SONY FWD-32LX1R - テレビ

FWD-32LX1R - テレビ SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY FWD-32LX1R - page 4
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デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FWD-32LX1R - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FWD-32LX1R ブランド SONY.

使用説明書 FWD-32LX1R SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY FWD-32LX1R - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

FWD-40LX1/32LX1R

安全のために

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

5(JP)~7(JP)ページの注意事項をよくお読みください。

8(JP)ページの「本機の性能を保持するために」もあわせてお読みください。

定期点検をする

5年に1度は、内部の点検を、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。

故障したら使わない

すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

  • 煙が出たら
  • 異常な音、におい がしたら
  • 内部に水、異物が入ったら
  • 製品を落としたりキャビネットを破損したときは

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 1

①ディスプレイの電源を切る。
②ディスプレイの電源コードや接続コードを抜く。
③お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。

警告表示の意味

取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY FWD-32LX1R - 警告表示の意味 - 1

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY FWD-32LX1R - 警告表示の意味 - 2

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY FWD-32LX1R - 注意を促す記号 - 1
注意

SONY FWD-32LX1R - 注意を促す記号 - 2
火災

SONY FWD-32LX1R - 注意を促す記号 - 3
感電

SONY FWD-32LX1R - 注意を促す記号 - 4
破裂

SONY FWD-32LX1R - 注意を促す記号 - 5
高温

行為を禁止する記号

SONY FWD-32LX1R - 行為を禁止する記号 - 1
禁止

SONY FWD-32LX1R - 行為を禁止する記号 - 2
分解禁止

SONY FWD-32LX1R - 行為を禁止する記号 - 3
水ぬれ禁止

SONY FWD-32LX1R - 行為を禁止する記号 - 4
ぬれ手禁止

行為を指示する記号

SONY FWD-32LX1R - 行為を指示する記号 - 1
指示

SONY FWD-32LX1R - 行為を指示する記号 - 2
スラグをコン セントから抜く

SONY FWD-32LX1R - 行為を指示する記号 - 3
アース線を 接続せよ

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

目次

警告 5 (JP)

注意 6 (JP)

電池についての安全上のご注意 7 (JP)

万一、異常が起きたら……7 (JP)

本機の性能を保持するために 8 (JP)

各部の名称と働き 9 (JP)

前面/後面/側面 9 (JP)

インジケーター部 10 (JP)

コントロールボタン部(上面)....10 (JP)

入出力端子パネル 11 (JP)

リモコン RM-980 13 (JP)

使用上のご注意 15 (JP)

接続 16 (JP)

スピーカーの接続 16 (JP)

電源コードの接続 16 (JP)

ケーブルを処理する 17 (JP)

メニューで行う調整と設定 1.8 (JP)

メニューの操作.... 18 (JP)

メニューの説明 18 (JP)

画像を見る 23 (JP)

入力信号を切り換える 23 (JP)

入力信号と画質モードの情報とディスプレイの設定状態の

表示について 23 (JP)

画質を選ぶ 25 (JP)

画質を調整する 25 (JP)

コントラスト、明るさ、色の濃さ、色あいなどを調整する 25 (JP)

調整した画質を出荷時の設定値に戻す 28 (JP)

映像を拡大する 29 (JP)

オートワイドを設定する 29 (JP)

ワイド切換を設定する 30 (JP)

画像のサイズや位置を調整する 31 (JP)

画像のサイズ、位置、ドット位相などを調整する……31 (JP)

2つの画面を表示させる 33 (JP)

操作する画面を選んだり、画面の位置を入れ替える……33 (JP)

画面の大きさを変える 34 (JP)

副画面の位置を調整する(PinPのみ)……34 (JP)

マルチディスプレイの設定をする 35 (JP)

音質を調整する 36 (JP)

高音、低音、バランスなどを調整する……36 (JP)

調整した音質を出荷時の設定に戻す 36 (JP)

メニュー表示の言語を選ぶ 37 (JP)

カラーマトリクスを調整する 38 (JP)

電源のオン/オフを自動的に制御する(タイマー機能)……38 (JP)

時刻と曜日を設定する 38 (JP)

時計を表示する 39 (JP)

電源タイマー機能 39 (JP)

セキュリティロックをかける 40 (JP)

セキュリティロックをかけるには……40 (JP)

セキュリティ認証 40 (JP)

セキュリティロックを解除するには 40 (JP)

IPアドレスおよび通信速度を設定する 41 (JP)

IPアドレスを自動取得する(DHCP) 41 (JP)

IPアドレスをマニュアルで設定する (Manual) 41 (JP)

通信速度を設定する(Speed Setup) 42 (JP)

自己診断機能 4.3 (JP)

特定のディスプレイをリモコンで操作する 43 (JP)

仕様 46 (JP)

保証書とアフターサービス 48 (JP)

警告

SONY FWD-32LX1R - 警告 - 1
火災

SONY FWD-32LX1R - 警告 - 2
感電

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがに

つながることがあります。

規定の電源電圧で使う

SONY FWD-32LX1R - 規定の電源電圧で使う - 1
指示

この取扱説明書に記されている電源電圧でお使いください。

規定外の電源電圧での使用は、火災や感電の原因となります。

油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

SONY FWD-32LX1R - 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない - 1
禁止

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

この取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

分解や改造をしない

SONY FWD-32LX1R - 分解や改造をしない - 1

分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。

内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

分解禁止

電源コードを傷つけない

SONY FWD-32LX1R - 電源コードを傷つけない - 1
禁止

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。次の項目を必ずお守りください。

  • 設置時に、製品と壁やラック、柵などの間に、はさみ込まない。
  • 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
  • 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
  • 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
  • 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。

万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。

内部に水や異物をいれない

SONY FWD-32LX1R - 内部に水や異物をいれない - 1
禁止

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

設置・取り付けは確実に

SONY FWD-32LX1R - 設置・取り付けは確実に - 1
指示

不確実な設置を行うと、ディスプレイが転倒してけがや火災・感電の原因となります。設置の際は、以下の注意事項を必ずお守りください。

壁面・天井・台上への設置、または転倒防止のためディスプレイを固定するなど、特殊な設置を行う場合には、必ずお買い上げ店に工事を依頼してください。

安全アースを接続する

SONY FWD-32LX1R - 安全アースを接続する - 1

安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法でアースを接続してください。

アース線を 接続せよ

- 電源コンセントが 3 極の場合

付属の電源コードを使用することで、安全アースが接続されます。

  • 電源コンセントが 2 極の場合 付属の 3 極→2 極の変換プラグアダプターを使用し、変換プラグアダプターから出ている緑色のアースを、建物に備えられているアース端子に接続する。
  • アース接続は、必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。

また、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。

変換プラグアダプター
SONY FWD-32LX1R - アース線を 接続せよ - 1

text_image アース線

不明な点はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

高温部分に触れない

SONY FWD-32LX1R - 高温部分に触れない - 1
高温

機器を使用中または使用直後には上面や側面が高温になっているため、やけどをすることがあります。

使用中および電源を切るまたはスタンバイした状態から 10 分間は触れないでください。

注意

下記の注意を守らないと、

けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

重いディスプレイは、2人以上で開梱・運搬する

SONY FWD-32LX1R - 重いディスプレイは、2人以上で開梱・運搬する - 1
注意

ディスプレイは見た日より重量があります。開梱・運搬は、けがや事故を防ぐため、必ず2人以上で行ってください。1人で行うと腰を痛めることがあります。

本体を持って運搬する

SONY FWD-32LX1R - 本体を持って運搬する - 1
注意

ディスプレイを運ぶときは、スピーカー部分を持たず、必ず本体を持ってください。スピーカーがディスプレイからはずれて落下し、けがの原因となることがあります。

ぬれた手で電源プラグをさわらない

SONY FWD-32LX1R - ぬれた手で電源プラグをさわらない - 1

ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

ぬれ手禁止

水のある場所に設置しない

SONY FWD-32LX1R - 水のある場所に設置しない - 1

水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。雨天や降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。

水ぬれ禁止

不安定な場所に設置しない

SONY FWD-32LX1R - 不安定な場所に設置しない - 1
禁止

ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、ディスプレイが落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。 また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

接続の際は電源を切る

SONY FWD-32LX1R - 接続の際は電源を切る - 1
注意

電源コードや接続ケーブルを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

指定された電源コード、接続ケーブルを使う

SONY FWD-32LX1R - 指定された電源コード、接続ケーブルを使う - 1
注意

付属の、あるいは取扱説明書に記されている電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。 他の電源コードや接続ケーブルを使用する場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

通風孔をふさがない

SONY FWD-32LX1R - 通風孔をふさがない - 1
禁止

通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

  • 使用上のご注意の項(15 (JP)ページ)に従って設置してください。
  • 密閉された狭い場所に押し込めない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
  • 布などで包まない。
  • あお向けや横倒し、逆さまにしない。

設置時には必ずスタンドを使用する

SONY FWD-32LX1R - 設置時には必ずスタンドを使用する - 1
注意

ディスプレイの転倒によるけがや事故を防ぐため、台・床などに本機を据え置きする際は、別売りの専用スタンド (SU-42FW/32FW) をご使用ください。

設置時には転倒防止処置を行う

SONY FWD-32LX1R - 設置時には転倒防止処置を行う - 1
注意

本機を据え置きする際には、万一の場合に備え、転倒防止処置を行ってください。

直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない

SONY FWD-32LX1R - 直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない - 1
禁止

内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。

電源コードのプラグおよびコネクターは突き 当たるまで差し込む

SONY FWD-32LX1R - 電源コードのプラグおよびコネクターは突き 当たるまで差し込む - 1
指示

まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く

SONY FWD-32LX1R - お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く - 1

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

プラグをコン セントから抜く

移動させるときは電源コード、接続ケーブルを抜く

SONY FWD-32LX1R - 移動させるときは電源コード、接続ケーブルを抜く - 1

接続したまま移動させると、電源コードや接続ケーブルが傷つき、火災や感電の原因となることがあります。

注意

定期的に内部の掃除を依頼する

SONY FWD-32LX1R - 定期的に内部の掃除を依頼する - 1

長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。

特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

人が通行するような場所に置かない コード類は正しく配置する

SONY FWD-32LX1R - 人が通行するような場所に置かない コード類は正しく配置する - 1

電源コードや信号ケーブルは、足に引っかけると製品の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。人が踏んだり、引っかけたりするような恐れのある場所を避け、十分注意して接続・配置してください。

コード類は正しく配置する

SONY FWD-32LX1R - コード類は正しく配置する - 1

電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。

指示

十分注意して接続・配置してください。

変換プラグアダプターのアースキャップは幼児の手の届かないところに保管する

SONY FWD-32LX1R - 変換プラグアダプターのアースキャップは幼児の手の届かないところに保管する - 1

万一、誤って飲み込んだときは、窒息する恐れがありますので、ただちに医師にご相談ください。

指示

電池についての安全上のご注意

ここでは、本機での使用が可能なソニー製アルカリ乾電池についての注意事項を記載しています。

万一、異常が起きたら

電池の液が目に入ったら

→ すぐにきれいな水で洗い、ただちに医師の治療を受ける。

煙が出たら

→ ①電池を抜く。 ②お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。

電池の液が皮膚や 衣服に付いたら

→ すぐにきれいな水で洗い流す。

バッテリー収納部内で液が漏れたら

→ よくふき取ってから、新しい電池を入れる。

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 1

下記の注意事項を守らないと、破裂・発熱・液漏れにより、

死亡や大けがなどの人身事故になることがあります。

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 2

  • 乾電池は充電しない。
  • 火の中に入れない。ショートさせたり、分解、加熱しない。
  • 指定された種類の電池を使用する。

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 3

使用済みの電池は、地域のルールに従って処分してください。

高温

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 4

下記の注意事項を守らないと、破裂・液漏れにより、けがをし

たり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

SONY FWD-32LX1R - 万一、異常が起きたら - 5

  • 投げつけない。
  • 使用推奨期限内(乾電池に記載)の乾電池を使用する。
  • ⊕と -の向きを正しく入れる。
  • 電池を入れたまま長期間放置しない。
  • 新しい電池と使用した電池は混ぜて使わない。
  • 種類の違う電池を混ぜて使わない。
  • 水や海水につけたり濡らしたりしない。

本機の性能を保持するために

液晶パネルについて

  • 画面上に赤や青、緑の点(輝点)が消えなかったり、黒い点(滅点)がある場合がありますが、故障ではありません。パネルは非常に精密な技術で作られており、ごくわずかの画素欠けや常時点灯する画素がある場合があります。ご了承ください。
  • 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 前面のフィルターを強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
  • 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度上がると元に戻ります。
  • 静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
  • 使用中に画面やキャビネットが温かくなることがありますが、故障ではありません。

設置についてのご注意

- 他の機器と組み合わせて設置する場合、各機器の設置位置などにより、リモコンの誤動作や映像の乱れ、雑音などが起こることがあります。この場合は、お買い上げ店、またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

ディスプレイのお手入れについて

スクリーン 面 の 汚れ は

  • お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れを拭きとるときは、乾いた柔らかい布で拭きとってください。

- アルコールやシンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

- 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。

- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

外装の汚れは

  • 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、 が薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でか ら拭きしてください。
  • アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤などは使わないでください。表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあります。

ディスプレイ表面の取扱いについてのご注意

ディスプレイの表面は傷つきやすいので、硬いものでこすったり、たたいたり、ものをぶつけたりしないでください。

各部の名称と働き

前面/後面/側面

前面
SONY FWD-32LX1R - 前面/後面/側面 - 1

text_image SONY 1

後面
SONY FWD-32LX1R - 前面/後面/側面 - 2

◆ インジケーター部について詳しくは、「インジケーター部」(10 (JP) ページ)をご覧ください。

②コントロールボタン部

◆ コントロールボタン部について詳しくは、「コントロールボタン部(上面)」(10 (JP) ページ)をご覧ください。

③スタンド取り付け用フック

スタンド(別売り)を取り付けるときに使用します。

④ SPEAKER(スピーカー)端子

スピーカー(別売り)を接続すると、画面に表示されている信号の音声を出力します。

⑤~AC IN(電源入力)端子

付属の電源コードを使用して、AC電源に接続します。AC電源に接続すると、POWER/STANDBYインジケーターが赤色に点灯し、本機はスタンバイ状態になります。

◆ 電源コードの接続について詳しくは、「電源コードの接続」(16 (JP) ページ)をご覧ください。

⑥入出力端子パネル

◆ 入出力端子パネルについて詳しくは、「入出力端子パネル」(11 (JP) ページ)をご覧ください。

インジケーター部

SONY FWD-32LX1R - インジケーター部 - 1

text_image POWER/STANDBY ① ②

①リモコン受光部

ここでリモ コン の 信号を受けます。

② POWER/STANDBY(電源/スタンバイ)インジケーター

モニターの電源を入れると緑色に点灯します。スタンバイ状態のとき、インジケーターが赤色に点灯します。またPC入力のとき、パワーセービング状態になると、インジケーターがオレンジ色に点灯します。

入力切換中は、インジケーターが緑色に点滅し、信号切換中であることをお知らせします。

◆ POWER/STANDBYインジケーターが赤色に点滅したときは、「自己診断機能」(43 (JP) ベージ)をご覧ください。

コントロールボタン部(上面)

SONY FWD-32LX1R - コントロールボタン部(上面) - 1

text_image 1 2 3 4 5 6

① INPUT(インプット)ボタン

INPUTまたはOPTION端子に接続した機器からの入力信号を選びます。

SONY FWD-32LX1R - ① INPUT(インプット)ボタン - 1

の順に入力信号を切り換えます。

OPTIONスロットにオプションアダプターがないときは、スキップします。

② MENU(メニュー)ボタン

画面にメニューを出すときに使用します。もう一度押すとメニューが消えます。

③ ④ ↓/↑(カーソル移動音量調節)ボタン

メニューでカーソル(黄色)を移動するときや数値などを設定するとき、スピーカーから出る音量を調節するときに使用します。

⑤ ENTER(エンター)ボタン

メニューで、設定した内容を確定するときに使用します。

⑥ POWER (パワー) スイッチ

スイッチを押すと電源が入り、もう一度押すとスタンバイ状態に戻ります。

ご注意

パネル保護のため電源ON/STANDBYに時間がかかります。約5秒待ってから押してください。

入出力端子パネル

SONY FWD-32LX1R - 入出力端子パネル - 1

text_image ① CONTROLS IN OUT ② REMOTE O ③ INPUT 1 DIN HIPS AUDIO ④ AUDIOOUT L ⑤ INPUT 2 RECESSION AUDIO ⑥ AUDIO N VIDEO VIDEO/INPUT/AVOC/108 ⑦ OPTION1スロット (VIDEO/COM) ⑧ OPTION2スロット (VIDEO) (FWD-40LX1のみ)

① CONTROL S IN/OUT(コントロールS信号入力/出力)端子(ミニジャック)

ビデオ機器や他のディスプレイの CONTROLS端子に接続すると、1 台のリモコンで複数の機器を操作できます。本機の CONTROLS OUT端子と他の機器のCONTROLS IN端子、本機のCONTROLS IN端子と他の機器のCONTROLS OUT端子を接続します。

② REMOTE (RS-232C) 用端子 D-sub 9ピン

RS-232Cプロトコルを使って、リモートコントロールを行う場合に接続します。詳しくはお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

ご注意

BKM-FW32、BKM-FW50など通信機能を持ったオプションアダプターを装着した場合、本端子は使用できません。

③ INPUT 1(デジタルRGB信号入力)端子

DVI(デジタルRGB信号入力) 端子:映像機器などのデジタル RGB信号出力端子と接続します。HDCP のコンテンツ保護に対応しています。

AUDIO(音声入力)端子(ステレオミニジャック):音声信号を入力します。映像機器などの音声出力端子と接続します。

④ INPUT 2(アナログRGB/COMPONENT信号入力)端子

RGB/COMPONENT(アナログRGB/コンポーネント信号入力)端子(D-sub 15ビン):映像機器などのアナログ RGB信号出力端子、またはコンポーネント(YUV)信号出力端子と接続します。

コンポーネント信号をこの端子へ入力する場合には、47(JP)ページのピン配列を参考にしてください。

AUDIO(音声入力)端子(ステレオミニジャック):音声信号を入力します。映像機器などの音声出力端子と接続します。

⑤ AUDIO OUT L/R(音声出力)端子(ピンジャック)

AUDIO端子に入力した音声信号のうち画面に表示されている信号の音声を出力します。

2画面(P&P、PinP)のときは、アクティブ画面の音声信号を出力します。

⑥ VIDEO (ビデオ) 端子 (BKM-FW10プリインストール)

S VIDEO IN(映像入力)端子(ミコIN4ピン):映像機器のY/C 出力端子と接続します。

S VIDEO OUT(映像出力)端子(ミコIN4ピン):映像機器のY/C 入力端子と接続します。

VIDEO IN(映像入力)端子 BNC型):映像機器のビデオ信号出力端子と接続します。

VIDEO OUT (映像出力) 端子 BNC 型): 映像機器のビデオ信号入力端子と接続します。

AUDIO IN L/R (音声入力) 端子 (ピンジャック): 音声信号を入力します。映像機器の音声出力端子と接続します。

各部の名称と働き

⑦ OPTION1スロット (VIDEO/COMポート)

映像信号および通信機能に対応したスロットです。通信機能を持つオプションアダプター(BKM-FW32、BKM-FW50など)を装着すると、ネットワーク経由でディスプレイを制御することができます。

⑧ OPTION2スロット (VIDEO) (FWD-40LX1のみ)

映像信号に対応したスロットです。工場出荷状態では、ふた板が装着されています。このスロットには、ビデオ信号入出力系のオプションアダプターを装着することができます。 通信機能のあるオプションアダプターは、⑦のOPTION1スロットに取り付けてください。

オプションアダプター(別売り)

入力端子パネル⑦,⑧の端子部はスロットイン方式になっていて、別売りの以下のオプションアダプターアダプターに付け換えることができます。

OPTION2スロットは、FWD-40LX1のみ装備されています。

◆ 各アダブターの取り付けかたについては、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

ビデオ/Sビデオ入出力アダプターBKM-FW10(別売り)

プリインストールされている⑥と同じものです。

コンポーネント/RGB入力アダプターBKM-FW11(別売り)

SONY FWD-32LX1R - ビデオ/Sビデオ入出力アダプターBKM-FW10(別売り) - 1

text_image COMPONENT/PROST INPUT ADAPTER ① ② ③

① Y/G P_B/C_B/B P_R/C_R/R 映像入力端子(BNC型):映像機器やコンピューターのコンポーネント信号出力端子またはアナログRGB信号出力端子と接続します。

② HD VD 同期信号入力端子(BNC型):コンピューターの 同期信号出力端子と接続します。

③ AUDIO(音声入力)端子(ステレオミニジャック):音声信号を入力します。映像機器やコンピューターの音声出力端子と接続します。

RGB/コンポーネントアクティブスルーアダブター BKM-FW12 (別売り)

SONY FWD-32LX1R - ビデオ/Sビデオ入出力アダプターBKM-FW10(別売り) - 2

text_image 1 2 3 AUDIO OUT RGB COMPONENT ACTIVE THROUGH

① RGB/COMPONENT IN (RGB/コンポーネント信号入力) 端子 D-sub 15ピン):

コンピューターや映像機器のアナログRGB信号出力端子またはコンポーネント信号出力端子と接続します。

コンポーネント信号をこの端子へ人力する場合には、47 (JP) ページのピン配列を参考にしてください。

② RGB/COMPONENT OUT (RGB/コンポーネント信号出力) 端子 D-sub 15ピン):

コンピューターや映像機器のアナログRGB信号入力端子またはコンポーネント信号入力端子と接続します。

③ AUDIO IN(音声入力)端子(ステレオミニジャック):音声信号を入力します。コンピューターや映像機器の音声出力端子と接続します。

ご注意

- 本体がスタンバイ状態のときやAC電源が接続されていないときは、RGB/COMPONENT OUTからは出力されません。

- その他、機能拡張用オプションアダプターBKM-FWシリーズについては、それぞれの取扱説明書をご覧ください。

リモコンRM-980

SONY FWD-32LX1R - リモコンRM-980 - 1

text_image MUTING DS PLAY STBY ON INPUT1 INPUT2 OPTION1 OPTION2 PICTURE ASPECT MENU ENTER 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ON SET OFF ID MODE SONY MONITOR

① POWER(電源)ONスイッチ

押すと電源が入ります。

② STANDBYボタン

押すとスタンバイ状態になります。

③ MUTINGボタン

音を消します。もう一度押すと、音が出ます。

④ DISPLAYボタン

人力されている信号の種類および画質モードを画面に表示します。もう一度押すと表示は消えます。表示された状態でしばらくたつと自動的に表示は消えます。

⑤ INPUT1 ボタン

INPUT1 端子に接続した機器からの人力信号を選びます。

⑥ INPUT2 ボタン

INPUT2 端子に接続した機器からの入力信号を選びます。 ボタンを押すたびに、RGB、COMPONENTが切り換わります。

⑦ PICTUREボタン

画質モードを切り換えます。ボタンを押すごとに、ダイナミック、スタンダード、ユーザー1~3の順に切り換わります。

⑧ ASPECTボタン

画面の横縦比(ズームモード)を選択します。

9↑/↓/←/→/ENTER(エンター)ボタン

↑/↓/←/→ ボタンでメニューのカーソル(黄色)を移動させた

り、数値などを設定します。ENTERボタンを押すと、選んだメニューや設定した内容を確定します。

2画面モードで、メニューを表示していないときは、←/→ボタンで操作可能画面を切り換えることができます。

⑩数字ボタン

インデックス番号を入力するときに使用します。

⑪ BRIGHTNESS(ブライトネス)ボタン

画質モードが「ユーザー 1~3」のとき、画像の明るさを調整します。このボタンを押した後に↑/↓または←/→ボタン⑨で調整します。

⑫ ID MODE (ON/SET/OFF) ボタン

ONボタンを押すとインデックスナンバーが画面に表示されます。数字ボタン10で、操作したいディスプレイのインデックスナンバーを人力しSETボタンを押します。OFFボタンを押すと、IDモードを抜けて通常の画面に戻ります。

◆ インデックスナンバーについて詳しくは、「特定のディスプレイをリモコンで操作する」(43 (JP) ページ)をご覧ください。

⑬ VOLUME+/ーボタン

音量を調整します。

⑭ OPTION2ボタン

オプションアダブターを装着した際、そこに接続した機器からの入力信号を選ぶます。

ボタンを押すたびに、OPTION2の人力が切り換わります。

ご注意

FWD-32LX1Rは、OPTION2スロットがないため、このボタンは操作できません。

⑮ OPTION1ボタン

オプションアダプターを装着した際、そこに接続した機器からの人力信号を選ぶます。

ボタンを押すたびに、OPTION1の人力が切り換わります。

⑯ MENU(メニュー)ボタン

画面にメニューを出すときに使用します。もう一度押すとメニューが消えます。

各部の名称と働き

⑰ ボタン

2画面モードを切り換えます。ボタンを押すごとに、P&P、PinP、2画面オフの順に切り換わります。

18 CHROMAボタン

画質モードが「ユーザー 1~3」のとき、画像の色の濃さを調整します。このボタンを押した後に、↑/↓または←/→ボタン⑨で調整します。

19 CONTRAST (コントラスト) +/ - ボタン

画質モードが「ユーザー1~3」のとき、画像のコントラストを調整します。

電池の入れかた

SONY FWD-32LX1R - 電池の入れかた - 1

text_image 単4形乾電池2個 必ず⊖極側から電池を入れてください。

電池の寿命は、通常の使用で約6か月です。リモコン 操作が効か

なくなり始めたら寿命ですので、新しい電池とお取り換えください。

リモコンで操作できないときは

POWER/STANDBYインジケーターが点灯しているかどうか確認してください。また、リモートコントロール設定メニューのコントロールモードが「本体のみ」になっていないかどうか確認してください。ディスプレイ本体の電源が入っているときか、スタンバイ状態のときで、コントロールモードが「本体+リモコン」または「リモコンのみ」のときリモコンで操作できます。

◆ リモートモードについて詳しくは、「コントロールモード」(21(JP)ページ)をご覧ください。

ご注意

  • 落としたり、踏みつけたり、中に液体をこぼしたりしないよう、ていねいに扱ってください。
  • 直射日光が当たるところ、暖房器具のそばの温度が高いところ、湿気が多いところには置かないでください。
  • ディスプレイ本体のリモコン受光部に、直射日光や照明器具の強い光が当たらないようにしてください。リモコンで操作ができなくなる場合があります。
  • ディスプレイを操作するために必要なボタンがついていますので、紛失しないようにしてください。

使用上のご注意

周囲に充分なスペースをとる

  • 内部の温度上昇を防ぐためディスプレイの周囲に以下に示す以上の距離をあけてください(下図参照)。
  • 水平方向で使用する場合、スタンドには、専用スタンドSU-42FW/32FW(別売り)をご使用ください。
  • 通電中は高温になる部分があり、やけどの原因となります。通電中やスタンバイにした直後は、本機の上面、後面には手を触れないでください。
    側面

スタンド(別売り)を使用する場合

前面

SONY FWD-32LX1R - スタンド(別売り)を使用する場合 - 1

text_image 20 10 10

側面

SONY FWD-32LX1R - スタンド(別売り)を使用する場合 - 2

text_image 10

单位: cm

水平方向で使用する場合

前面

SONY FWD-32LX1R - 水平方向で使用する場合 - 1

text_image 25 10 10 25

SONY FWD-32LX1R - 水平方向で使用する場合 - 2
单位: cm

垂直方向で使用する場合

前面

SONY FWD-32LX1R - 垂直方向で使用する場合 - 1

text_image 20 25 10 25 設置の際は、必ず POWER (パワー) スイッチを下にしてく ださい。

側面

SONY FWD-32LX1R - 垂直方向で使用する場合 - 2

本体を垂直方向で使用するときは、オプションスピーカー SS-SP40FW/32FW(別売り)は使用できません。

接続

接続上のご注意

  • 各機器の電源を切ってから接続を行ってください。
  • 接続ケーブルはそれぞれの端子の形状に合った正しいものをお選びください。
  • プラグはしっかり差し込んでください。接 続が悪いとノイズの原因となります。
  • コードを抜くときは必ずプラグを持って抜いてください。
  • 接続の詳細については、各機器の取扱説明書をご覧ください。
  • 電源コードのプラグは、AC INソケットに、まっすぐ突き当たるまで差し込んでください。
  • 付属のACプラグホルダーは、使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いください。

スピーカーの接続

別売りのスピーカー(SS-SP40FW/32FW)を接続して、より臨場感あふれる映像をお楽しみいただけます。スピーカーの接続について詳しくは、スピーカーに付属の取扱説明書をご覧の上、正しく接続してください。

また、スピーカーコードのまとめ方は、この取扱説明書の「ケーブルホルダーを使う」(17(JP)ページ)をご覧ください。

電源コードの接続

1 電源コードを下面のAC INソケットに差し込み、ACプラグホルダー(付属)を電源コードに取り付ける。

SONY FWD-32LX1R - 電源コードの接続 - 1

text_image AC INソケット 電源コード ACプラグ ホルダー

2 AC ブラグホルダーをスライドさせて、本体側の AC IN ソケットカバーにはめ込む。

SONY FWD-32LX1R - 電源コードの接続 - 2

text_image AC IN ソケットカバー

電源コードをはずすには

ACプラグホルダーのつめをはさみ、ロックを解除してからプラグをつかみ、電源コードをはずしてください。

ケーブルを処理する

本機には、背面をすっきり見せるためにケーブルカバーが取り付けてあります。ケーブル類を接続する前に、ケーブルカバーを手前に引いて開けてから接続してください。すべてのケーブルを取り付けた後に、ケーブルカバーを閉めてください。

SONY FWD-32LX1R - ケーブルを処理する - 1

text_image ケーブルカバー

SONY FWD-32LX1R - ケーブルを処理する - 2

text_image (底部) ケーブルカバー

ケーブルホルダーを使う

付属のケーブルホルダー(FWD-40LX1は4個、FWD-32LX1Rは6個)を使って、ケーブル類をすっきりまとめることができま FWD-40LX1は、ケーブルホルダーを3列連続で空いている通風孔に取り付けます。FWD-32LX1Rは、取り付け用の穴の8ヶ所のうち、任意の6ヶ所を使います。ケーブルホルダーは、以下のように取り付けます。

別売りのスピーカー(SS-SP40FW)を接続したときは、スピーカーす コードをディスプレイ後面のスピーカーコード用ホルダーに通してください。(FWD-40LX1のみ)

SONY FWD-32LX1R - ケーブルホルダーを使う - 1

flowchart
graph TD
    A["FWD-32LX1R ケーブルホルダー"] --> B["本体取り付け穴に挿入後、90度回転"]
    B --> C["①"]
    B --> D["②"]
    B --> E["③"]
    F["FWD-40LX1 ケーブルホルダー"] --> G["ヒンジ部を押してロック爪を開く"]
    G --> H["ホルダーを通風孔に挿し込む"]
    I["スピーカーコード用ホルダー (FWD-40LX1のみ)"] --> J["本機後面"]

メニューで行う調整と設定

メニューの操作

メニュー操作ボタン

メニューは、リモコンまたはディスプレイ本体のコントロールボタン部のメニュー操作ボタンを使って操作します。

リモコン上のメニュー 操作ボタン

ディスプレイのコントロールボタン部のメニュー操作ボタン

SONY FWD-32LX1R - メニュー操作ボタン - 1

SONY FWD-32LX1R - メニュー操作ボタン - 2

この取扱説明書ではリモコンを使って操作の説明をしています。リモコンの↑/↓ボタンおよびENTERボタンは本体の↑/↓ボタンおよび ENTERボタンと、同じ働きをします。

ご注意

本体には←/→ボタンがないため、一部操作が異なる部分があります。

メニューの操作方法

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - メニューの操作方法 - 1

text_image 商品管理器 商品コード: ディナミック 商品関係 商品関係

2 ↑/↓ボタンでカーソル(黄色)を動かして、メインメニューを決め、ENTERボタンを押す。

次のメニューにカーソルが移動します。

3 ↑/↓ボタンでカーソル(黄色)を動かして、設定する項目を決め、ENTERボタンを押す。

それぞれの項目の設定画面が表示されます。

さらに 次のメニューが 表示された場合は、同様に設定する項目を選びます。

4 ↑/↓ボタンで設定や調整値を選び、ENTERボタンを抑す。設定が決まり、元のメニューに戻ります。

メニューの操作を終了し、通常の画面に戻るには、MENUボタンを押します。

ひとつ前の階層に戻るには、↑/↓ボタンでカーソルを動かして ←→ を選び ENTERボタンを押すか、←ボタンを押します。

メニュー表示言語を切り換えるには

メニュー画面やメッセージの表示言語を6か国語の中からお好きな言語に切り換えることができます。

工場出荷時は「ENGLISH」(英語)に設定されています。

◆ 表示言語の切り換えについて詳しくは、「メニュー表示の言語を選ぶ」(37 (JP) ページ)をご覧ください。

メニューの説明

ご注意

入力信号や設定によって選択や調整ができない項目の文字はグレーになります。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 1

画質/音質調整メニュー

ディスプレイに表示される映像の画質と音質を調整するメニューです。

SONY FWD-32LX1R - 画質/音質調整メニュー - 1

周囲の明るさや絵柄に合った画質モードを設定します。

◆ 画質モードについて詳しくは、「画質を選ぶ」(25 (JP) ページ)をご覧ください。

画質調整

画像を信号処理により調整するメニューです。

画質モードが「ユーザー1~3」のとき、お好みの画質に調整することができます。

ご注意

両質モードが「ダイナミック」「スタンダード」のときは調整できません。

◆ 画質調整について詳しくは、「画質を調整する」(25 (JP) ページ)をご覧ください。

音質調整

音質を信号処理により調整するメニューです。

画質モードが「ユーザー1~3」のとき、お好みの音質に調整することができます。

ご注意

画質モードが「ダイナミック」「スタンダード」のときは調整できません。

◆ 音質調整について詳しくは、「音質を調整する」(36 (JP) ページ)をご覧ください。

画面モード調整メニュー

画像のサイズや位置を調整するメニューです。

SONY FWD-32LX1R - 画面モード調整メニュー - 1

text_image マネジティブスプレート設定 オードド設定 ワイド設定: ワイドスーム 所属範囲 オーバースキャン: 入

マルチディスプレイ設定

本機を2×2や3×3など、複数台接続してビデオウォールなどを構成するための各種設定を行います。

◆ マルチディスプレイ設定について詳しくは、「マルチディスプレイの設定をする」(35 (JP) ページ)をご覧ください。

オートワイド設定

オートワイド機能を設定するメニューです。オートワイド機能とは、通常のテレビ放送やワイドクリアビジョン、ワイドスクリーン画像など、横縦比の異なる映像の種類に対して最適なワイド切換を選び、横縦比16:9のワイド画面いっぱいに自動的に画像を拡大する機能です。

◆ オートワイドについて詳しくは、「オートワイドを設定する」(29 (JP) ページ)をご覧ください。

ワイド切換

映像のサイズや種類に合わせてワイド表示を切り換えます。

◆ ワイド切換について詳しくは、「ワイド切換を設定する」(30 (JP) ページ)をご覧ください。

画面調整

画像のサイズや位置、ドットを調整するメニューです。

◆ 画面調整について詳しくは、「画像のサイズや位置を調整する」(31(JP) ページ)をご覧ください。

オーバースキャン

RGBモード(20(JP)ページ)が DTVに設定されているときに切り換えができます。

人にすると、オーバースキャンして画像を表示します。

2画面メニュー

パソコンの映像とビデオの映像など、2種類の映像を同時に表示させることができます。

SONY FWD-32LX1R - 2画面メニュー - 1

◆ 2画面機能について詳しくは、「2つの画面を表示させる」(33 (JP) ページ)をご覧下さい。

SONY FWD-32LX1R - 2画面メニュー - 2

各種切換メニュー

消費電力を減らしたり、各種モードを設定したりするメニューです。

SONY FWD-32LX1R - 各種切換メニュー - 1

text_image 凸度切削 凹凸剪力: 凸度 スイカーヒンカ: 凸 クローズドキャプション: 凸 ステータス窓点: 凸 ローマリックス HODE: 1000 RGBモード: 開発モード: 開発信号 イルミネーション: 5 リモートコントロール設定

消費電力

節電しながら画面を表示することができます。

標準:節電しない

減:節電する

消費電力:減にすると、画面の明るさを下げて、節電しながら見る号によって、モードを設定します。設定できる信号は、575/50I、480/60Iのみです。

ご注意

  • 「消費電力:減」のときに電源を切ると、次に電源を入れたときも「消費電力:減」のままになります。
  • 画質モードで「ユーザー1~3」を選んでいるときは、「消費電力:減」でも、画質を調整できます。ただし、コントラストや明るさを上げると節電にならなくなる場合があります。

スピーカー出力

入にすると、スピーカー(SS-SP40FW/32FW、別売り)から音が出ます。

切にすると、音量調整はできません。操作したときは、呪が表示されます。

クローズドキャプション

字幕を画面に表示したいときに使用します。

2 画面表示をしているとき、Component + Component の組み合わせでは、BKM-FW11またはBKMFW12のみ、クローズドキャプションの表示ができます。

切:字幕を表示しない

CC1~4:画像に重ねて字幕を表示する

ステータス表示

入にすると、ディスプレイの電源投入時や入力信号が切り換わったとき、入力されている信号の種類と画質モードを約5秒間画面に表示します。

カラーマトリクス

接続している機器からのコンポーネント信号 入力時の映像が自然な色あいになるように設定します。

◆ カラーマトリクスについて詳しくは、「カラーマトリクスを調整する」(38 (JP) ページ)をご覧ください。

HDモード

人力されるHDアナログコンポーネント信号によってモードを設定します。

1080i:1080iの信号を受ける場合

1035i:1035iの信号を受ける場合

RGBモード

RGB信号を出力する機器を接続しているときに、モードを設定します。

DTV:RGB信号のデジタルチューナーなどを接続している場合 PC:パソコンを接続している場合

同期モード

INPUT2 RGB/COMPONENT端子の13番ビンに入力される信号によって、モードを設定します。設定できる信号は、575/50I、480/60Iのみです。

同期信号:水平信号が入力される場合

映像信号:映像信号が入力される場合

入力信号と同期モードの設定

PIND-sub入力信号同期モード選択
13480/60I、575/50IのComposite Video映像信号
13/14H Sync/V Sync同期信号
2Sync On Green

◆ RGB/COMPONENT端子のピン配列については、「ピン配列」(47(JP) ベージ)をご覧ください。

ご注意

  • 「同期信号」しか選べない人力があります。この場合は13ピンに「映像信号」を入力しても画像は表示されません。水平・垂直同期信号を13、14ピンに入力するか、Sync On Green信号をRGBに入力してください。
  • Sync On Greenでは同期信号に設定しないと両像が表示されません。
  • 同期モードの映像信号に対応できるのはINPUT2のみです。
    ・オプションボード入力では、同期モードの設定はできません。
  • 本機はコンポジットシンクおよび576/60Pの3値シンクには対応していません。

イルミネーション

ディスプレイ前面の「SONY」マークの明るさを切り換えます。

リモートコントロール設定

リモコンの操作に関する設定を行います。

インデックス番号

ディスプレイ本体のインデックス番号を設定します。

ご注意

この項目を設定する場合は、ディスプレイ本体のボタンを使用してください。リモコンでは設定できません。

◆ インデックス番号について詳しくは、「特定のディスプレイをリモコンで操作する」(43(JP)ページ)をご覧ください。

コントロールモード

リモートコントロールのモードを切り換えます。

本体+リモコン: ディスプレイに付属しているリモコンから操作するとき。

本体のみ:リモコンから操作しないとき。(リモコンからは操作できなくなります。ディスプレイ本体のボタンからのみ設定できます。)

リモコンのみ:本体から操作しないとき。(本体からは操作できなくなります。リモコンからのみ設定できます。)

ご注意

この項目を設定するときは、使っている操作ボタンによって選べるモードが変わります。

リモコンの ENTERボタンを使って設定するときは、「本体+リモコン」と「リモコンのみ」が選べます。

本体のENTERボタンを使って設定するときは「本体+リモコン」と「本体のみ」が選べます。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 1

初期設定/インフォメーションメ

ニューニ

メニュー表示の言語や映像ソースを選んだり、セキュリティロックを設定したりするメニューです。

SONY FWD-32LX1R - ニューニ - 1

text_image オーレッドインフォメーション 名称: 日本数 カラー方式: 自動 オートシャットオブ: 送 セキュリティロック: 送 インフォメーション オーレリセット IP Address Setup Speed Setup

ご注意

「IP Address Setup」と「Speed Setup」は BKM-FW32/BKM-FW50 など通信機能をもつオプションアダプターが OPTION 1 スロットに装着されているときのみ表示されます。

言語

メニューを表示する言語を日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語から選びます。

◆ 言語について詳しくは、「メニュー表示の言語を選ぶ」(37 (JP) ページ)をご覧ください。

カラー方式

ビデオ信号のカラー方式を選びます。

自動:カラー方式を白動で設定します。

NTSC: NTSCの映像を見る場合

NTSC4.43: NTSC4.43の映像を見る場合

PAL: PALの映像を見る場合

SECAM: SECAMの映像を見る場合

PAL-M: PAL-Mの映像を見る場合

PAL-N: PAL-Nの映像を見る場合

PAL60: PAL60の映像を見る場合

オートシャットオフ

「人」にすると、コンポーネント人力、VIDEO人力に信号が人力されない状態が約5分続くと、本機は自動的にスタンバイ状態になります。スタンバイ状態のときは①POWER(パワー)スイッチまたはリモコンのPOWER ONスイッチを押すと、電源が入ります。DVI入力、RGB入力に信号が入力されない状態が約30秒続くと、自動的にパワーセービング状態になります。

パワーセービング状態のときは、信号が入力されると自動的に電源が入ります。

セキュリティロック

本機にセキュリティロックを設定します。

切:ロックはかかりません。

入:「入」にし、パスワードを設定すると、ロックがかかります。

◆ 詳しくは「セキュリティロックをかける」(40(JP) ページ)をご覧ください。

メニューで行う調整と設定

インフォメーション

ディスプレイ本体の内部状態を表示します。

SONY FWD-32LX1R - インフォメーション - 1

text_image 入線設定: インフォメーション インフォメーション 図番名: ********** シリアル番号: ********** 常野連携番号: ********** ソフトウェブバージョン: ********** IP Address: ********...

ご注意

「IP Address」はBKM-FW32/BKM-FW50など通信機能のあるオプションアダプターがOPTION 1スロットに装着されているときのみ表示されます。

機種名

機種名を表示します。

シリアル番号

シリアル番号を表示します。

累積通電時間

電源を入れていた累積通電時間を1時間単位で表示します。

ご注意

スタンバイ状態は累積通電時間に含まれません。

ソフトウェアバージョン

システムソフトウェアのバージョンを表示します。

オールリセット

すべての調整値と設定値を工場出荷状態にリセットします。

ご注意

インデックス番号はリセットされません。

IP Address Setup (IPアドレス設定)

本機と通信機能を持つオプションアダプター(BKM-FW32、

BKM-FW50など)の間で通信を行うためのIPアドレスを設定します。

DHCP: IPアドレスを自動取得する。

Manual: IPアドレスをマニュアルで設定する。

◆ 詳しくは「IPアドレスおよび通信速度を設定する」(41 (JP) ページ)をご覧ください。

本機と通信機能を持つオプションアダプター(BKM-FW32、BKM-FW50など)の間の通信速度を設定します。

◆ 詳しくは「IPアドレスおよび通信速度を設定する」(41 (JP) ページ)をご覧ください。

タイマー/時計設定メニュー

時刻やタイマーの設定、時刻の表示、電源入/切の管理を設定するメニューです。

SONY FWD-32LX1R - タイマー/時計設定メニュー - 1

工場出荷状態では、時刻と曜日は設定されていません。

時刻設定

時刻と曜日を設定するときに使用します。

◆ 時刻設定について詳しくは、「時刻と曜日を設定する」(38 (JP) ページ)をご覧ください。

時計表示

人にすると画面に設定した時刻が表示されます。

◆ 時計表示について詳しくは、「時計を表示する」(39 (JP) ページ)をご覧ください。

電源タイマー

時間を自山に設定して、自動的に電源を入/切するようにします。

◆ 電源タイマーについて詳しくは、「電源タイマー機能」(39 (JP) ページ)をご覧ください。

画像を見る

準備

  • ディスプレイの電源を入れておきます。
  • 接続した機器の電源を入れ、映像ソースを再生します。
  • 電源投入時または入力切り換え時に入力信号の種類と画質モードを画面に表示させたいときは、各種切換メニューの「ステータス表示」を人にしておきます。
  • メニュー表示は日本語以外の言語にすることもできます。

◆ 詳しくは、「メニュー表示の言語を選ぶ」(37 (JP) ベージ)をご覧ください。

入力信号を切り換える

Input1 DVI: INPUT1端子に接続した機器の入力信号(デジタル RGB信号)を選ぶ場合。

Input2 RGB: INPUT2 端子に接続した機器の入力信号 (アナログ RGB 信号) を選ぶ場合。

Input2 Component: INPUT2端子に接続した機器の入力信号(コンポーネント信号)を選ぶ場合。

Option1/2 Video: OPTION1または2スロットに接続した機器の入力信号(ビデオ信号)を選ぶ場合。

Option1/2 S Video: OPTION1または2スロットに接続した機器の入力信号(Sビデオ信号)を選ぶ場合。

Option1/2 RGB: OPTION1 または 2 スロットに接続した機器の入力信号(アナログRGB信号)を選ぶ場合。

Option1/2 Component: OPTION1または2スロットに接続した機器の入力信号(コンポーネント信号)を選ぶ場合。

リモコン の INPUT1、INPUT2、OPTION1、OPTION2 ボタンを押して、人力を切り換えます。選んだ人力に複数のフォーマットを接続できるときは、ボタンを押すたびに表示が切り換わります。

例)INPUT2ボタンを押すたびに、「Input2 RGB」、「Input2 Component」に切り換わる。選んだ入力信号は、ディスプレイ画面に表示されます。

本体のINPUTボタンで人力を切り換えることもできます。

ご注意

ディスプレイへのビデオ入力信号は、TBC(タイムベースコレクター)付きの入力ソース機器からの入力をおすすめします。TBCのかかっていない信号を入力すると、同期の乱れにより映像が消えることがあります。

入力信号と画質モードの情報とディスプレイの設定状態の表示について

人力信号と画質モードの情報は、電源投入時に約20秒、人力切り換え時に約5秒表示されます。

情報を画面に表示しないようにするときは、以下の手順に従って設定してください。

1 各種切換メニューから、↑/↓ボタンで「ステータス表示」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 入力信号と画質モードの情報とディスプレイの設定状態の表示について - 1

text_image オーディスト オーディスト スティマネーション カーマトックス HOCカード USBカード 自動カード パルミネーション リモートコンドロード・確定 入 100円 DTV 自動写真 音

2 ↑/↓ボタンで「ステータス表示」を切にし、ENTERボタンを押す。

ステータス表示させるには

手順2で「ステータス表示」を人にし、ENTERボタンを押します。(工場出荷時は人に設定されています。)

ご注意

本機に付属しているリモコンのDISPLAYボタンを押して、いつでも必要なときに人力信号の情報および画質モードを表示することもできます。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 1

text_image 入力系統 カラー方式または解像度/垂直周波数 Insurf DVI 640x48060 ライミック 15:07

画質モード

入力プリセット信号
信号名称 カラー方式または水平/垂直周波数表示
コンピューター信号
1VGA a)-1 (VGA 350) 31.5kHz 70 Hz
2640×480@60 Hz (VESA) STD)31.5 kHz 60 Hz
3Mac c) 13" 35.0 kHz67 Hz
4VGA (VGA TEXT) 31.5 kHz70 Hz
5800×600@60 Hz (VESA STD)37.9 kHz60 Hz
6Mac 16"49.7 kHz 75 Hz
71024×768@60 Hz (VESA STD)48.4 kHz 60 Hz
81024×768@75 Hz (VESA STD)60.0 kHz 75 Hz
91024×768@85 Hz (VESA STD)68.7 kHz 85 Hz
101152×864@75 Hz (VESA STD)67.5 kHz 75 Hz
11Mac 21"68.7 kHz 75 Hz
121280×960@60 Hz (VESA STD)60.0 kHz 60 Hz
131280×1024@60 Hz (VESA STD)64.0 kHz60 Hz
141600×1200@60 Hz (VESA STD)75.0 kHz 60 Hz
15848×480@60 Hz (VESA STD)29.8 kHz60 Hz
16848×480@60 Hz (VESA STD)29.5 kHz60 Hz
17848×480@75 Hz37.7 kHz75 Hz
181280×768@60 Hz47.8 kHz60 Hz
191280×768@60 Hz47.4 kHz60 Hz
SDTV/HDTV
1PALPAL
2NTSCNTSC
3SECAMSECAM
4NTSC4.43NTSC4.43
5PAL60PAL60
6PAL-MPAL-M
7PAL-NPAL-N
8575/50i575/50I
9480/60i480/60I
101080/24psf1080/48I
111080/50i1080/50I
12576/50p576/50P
13480/60p480/60P
141080/60i1080/60I
15720/60p720/60P
16720/50p720/50P

a) VGAは米国International Business Machines Corporationの登録商標です。

b) VESAはVideo Electronics Standards Association の登録商標です。

c) Mac (Macintosh) はApple Computer, Inc. の登録商標です。

ご注意

  • HDTV信号を入力する場合、同期信号は3値同期信号をINPUT2、BKM-FW12のRGB/COMPONENT端子(D-sub 15ビンコネクター)の2番ピンに入力してください。
  • 本機でDVD信号を入力した場合、画像の色を薄く感じたら、画質調整メニューの「色の濃さ」でお好みの色の濃さに調整してください。
  • 位相を再調整すると解像度が低下します。

入力信号/ディスプレイ設定情報の画面表示

画面表示意味
640×480 / 60(例)コンピューター信号が入力されています。
480 / 60I(例)コンポーネント信号が入力されています。
NTSC(例)NTSC信号が入力されています。
標準信号ではありません標準信号でない信号が入力されています。
信号が入力されていません入力信号がありません。
INPUT1 DVIINPUT1端子の入力モードはデジタルRGBです。
INPUT2 RGBINPUT2端子の入力モードはアナログRGBです。
INPUT2 ComponentINPUT2端子の入力モードはコンポーネントビデオです。
Option1/2 VideoOPTION1または2スロットの入力端子の入力モードはコンポジットビデオです。
Option1/2 S VideoOPTION1または2スロットの入力端子の入力モードはSビデオです。
Option1/2 RGBOPTION1または2スロットの入力端子の入力モードはアナログRGBです。
Option1/2 ComponentOPTION1または2スロットの入力端子の入力モードはコンポーネントビデオです。

画質を選ぶ

映像の種類や周囲の明るさに合わせて画質を選ぶことができます。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 画質を選ぶ - 1

2 ↑/↓ボタンで「画質/音質」を選び、ENTERボタンを押す。 画質/音質調整メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 画質を選ぶ - 2

3 ↑/↓ボタンで「画質モード」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 画質を選ぶ - 3

text_image 商品モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 素材モード 材料: 100円 (50円) 表示: 10円 (50円) 第 7 : 10円

4 ↑/↓ボタンで画質を選ぶ。

ダイナミック:映像の輪郭とコントラストを最大限に上げた、メリハリの強い画質になります。

スタンダード: 適度なコントラストと輪郭強調によりきめ細かい質感のあるリアルな画質になります。

ユーザー1~3:画質調整メニューからお好みの画質を自由に設定できます。

5 ENTERボタンを押すと、画質/音質調整メニューに戻ります。

画質を調整する

画像を見ながら、コントラスト、明るさ、色の濃さ、色あいなどを調整することができます。また、入力信号ごとに調整を行い、調整値をメモリーすることができます。

画質モードを「ユーザー1~3」のいずれかにしてください。

コントラスト、明るさ、 色の濃さ、色あいなどを調整する

MENUボタンを押してメインメニューを表示し、画質調整メニューから調整したい項目に応じて、「バックライト輝度」、「コントラスト」、「明るさ」、「色の濃さ」、「色あい」、「シャープネス」、「NR(ノイズリダクション)」、「シネマドライブ」、「ダイナミックピクチャー」、「色温度」、「色補正」、「ガンマ補正」を調整します。

バックライト輝度

↑/↓ボタンで「バックライト輝度」を選び、ENTERボタンを押し、

↑/↓/←/→ボタンでバックライト輝度を調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:バックライト輝度が明るくなる

↓/←:バックライト輝度が暗くなる

2 画面表示のときは、両画面ともに調整されます。

コントラスト

↑/↓ボタンで「コントラスト」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンでコントラストを調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→: コントラストが強くなる

↓/←:コントラストが弱くなる

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整され、調整範囲は制限されています。

明るさ

↑/↓ボタンで「明るさ」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/←/

→ボタンで画像の明るさを調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:画像が明るくなる

↓/←:画像が暗くなる

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整され、調整範囲は制限されています。

色の濃さ

↑/↓ボタンで「色の濃さ」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンでクロマを調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→: 色が濃くなる

↓/←:色が薄くなる

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整されます。

色あい

↑/↓ボタンで「色あい」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/←/

→ボタンで色あいを調整し、ENTERボタンを押す。

左(50)~右(50)の範囲で設定できます。

↑/→:画像が緑がかる

↓/←:画像が赤みがかる

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整されます。

シャープネス

↑/↓ボタンで「シャープネス」を選び、ENTERボタンを押し、↑/

↓/←/→ボタンで画像のシャープネスを調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(10)の範囲で設定できます。

↑/→:画像をくっきりと表示する

↓/←:画像をやわらかく表示する

2 画面表示のときは、両画面が調整されます。

NR (ノイズリダクション)

映像のざらつきや色ノイズを軽減することができます。

1 ↑/↓ボタンで「NR」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - NR (ノイズリダクション) - 1

text_image 颜色模式 バックライト画度: 95 コントラスト: 70 剃るさ: 50 色の最小: 25 色色: 0 シャープネス: 5 NR: 0 シマドライブ: ダイナミックビクチャー: 色圧層: 4 OK Cancel END > No > Cancel

2 ↑/↓ボタンでNRのモードを選ぶ。

切:映像信号をそのまま表示する

低: NR処理を弱く設定するとき

中: NR処理を中程度に設定するとき

高: NR処理を強く設定するとき

3 ENTERボタンを押すと、両質調整メニューに戻ります。 2 画面表示のときは、両画面が調整されます。

シネマドライブ

フィルム(24コマ)で撮影された映像を自動検出し、フィルム映像特有の滑らかな動きのある映像を再現することができます。

1 ↑/↓ボタンで「シネマドライブ」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - シネマドライブ - 1

text_image パックライト鍵板 95 70 50 25 0 5 NF: 0 ショウマドライブ 0 ダイナミックピクチャー 0 色差比: 高

2 ↑/↓ボタンでシネマドライブのモードを選び、ENTERボタンを押す。

切:映像信号をそのまま表示する

自動:フィルム映像に最適な信号処理を行う

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整されます。

ダイナミックピクチャー

白をより白く、黒をより黒くしてコントラストを強めます。

1 ↑/↓ボタンで「ダイナミックピクチャー」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ダイナミックピクチャー - 1

text_image 透明度 パックライト塩度: 95 コンテスト: 70 明細さ: 50 色の塩度: 25 色用い: 0 シャープネス: 5 NR: 0 シマトタイプ: 白素 ディアミックヒッチャー: 0 色用い: 0 OK Cancel H2 Cancel

2 ↑/↓ボタンでダイナミックビクチャーのモードを選ぶ。

切:ダイナミックピクチャー機能を使わない

弱:ダイナミックピクチャー機能を弱で使う

強:ダイナミックビクチャー機能を強で使う

3 ENTERボタンを押すと、画質調整メニューに戻ります。 2 画面表示のときは、両画面が調整されます。

色温度

色温度を設定します。「高」「中」「低」のほか、各ゲインを好合わせて細かく調整することもできます。調整した色温度は、3つまで登録できます。

1 ↑/↓ボタンで「色温度」を選び、ENTERボタンを押す。

2 ↑/↓ボタンで色温度を選び、ENTERボタンを押す。

高: 色温度を高く設定するとき

中: 色温度を中程度に設定するとき

低:色温度を低く設定するとき

Color1~3:各ゲインを細かく設定するとき

「高」「中」「低」を選んだ場合には、画質調整メニューに戻ります。

「Color1~3」を選んだ場合

(1) ↑/↓ボタンで設定したいゲインを選び、ENTERボタンを押す。

(2) ↑/↓/←/→ボタンでゲインを調整し (0~100)、ENTER ボタンを押す。

色温度メニュー画面に戻ります。

2 画面表示のときは、両画面が調整されます。

色補正

美しく健康的な色を再現することができます。

1 ↑/↓ボタンで「色補正」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 色補正 - 1

2 ↑/↓ボタンで色補正のモードを選び、ENTERボタンを押す。

切:色補正をかけない

入: 色補正をかける

2 画面表示のときは、操作可能画面が調整されます。

ガンマ補正

映像の明暗部分のバランスを自動的に調整することができます。

1 ↑/↓ボタンで「ガンマ補正」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ガンマ補正 - 1

2 ↑/↓ボタンでガンマ補正のモードを選ぶ。

高:ガンマ補 正を強くかけるとき

中:ガンマ補 正を中 程 度にかけるとき

低:ガンマ補 正を弱くかけるとき

3 ENTERボタンを押すと、画質調整メニューに戻ります。 2 画面表示のときは、両画面が調整されます。

調整した画質を出荷時の設定値に戻す

1 画質調整メニューから、↑/↓ボタンで「標準」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 調整した画質を出荷時の設定値に戻す - 1

2 ↑/↓ボタンで「実行」を選び、ENTERボタンを押す。

画質調整メニューの項目が工場出荷時の設定に戻ります。

ご注意

色温度のColor1~3の設定値はクリアされません。

また、2画面表示のときは「バックライト」「明るさ」と「コントラスト」

の設定値もクリアされません。

リセットを中止するには

ENTERボタンを押す前に MENUボタンを押してください。または、↑/↓ボタンで「取消」を選びENTERボタンを押してください。

映像を拡大する

映像の種類に合わせて画面いっぱいに拡大表示することができます。

ワイドモードには以下の種類があります。

オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類)

SONY FWD-32LX1R - オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類) - 1

text_image ワイド ズーム

- 通常の4:3映像(画面横縦比4:3)

違和感少なく画面いっぱいに拡大します。

SONY FWD-32LX1R - オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類) - 2

text_image やあ、元気かい! ズーム やあ、元気かい!

- 横縦比情報の入ったビデオカメラや DVDソフトなどの映像(ID-1方式)

画面の左右に合わせていっぱいに拡大します。(映像の種類によって、上ドに黒い帯が残ることがあります。)

SONY FWD-32LX1R - オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類) - 3

text_image やあ、元気かい! 字幕入 やあ、元気かい!

・シネマビジョンなど映像の外に字幕のある横長の映画(横縦比2.35:1)

画面の左右に合わせていっぱいに拡大しながら、字幕部分も画面に入れます。

SONY FWD-32LX1R - オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類) - 4

text_image フル

- 横縦比情報の入ったビデオカメラや DVDソフトなどの映像(ID-1方式)

天地はそのまままで、左右を 両面いっぱいに引き伸ばします。

SONY FWD-32LX1R - オリジナルの映像 拡大した映像 (映像の種類) - 5

text_image ノーマル

- 通常の4:3映像(両面横縦比4:3)

拡大せずに、横縦比4:3のままの映像になります。

オートワイドを設定する

映像を判別するための識別制御信号が送られています。オートワイド機能は、識別制御信号に基づいて映像を忠実に再現したり、拡大表示することができます。

また、横縦比が4:3の映像を横縦比16:9に拡大して表示することもできます。

識別制御信号とは

オリジナル映像の横縦比をテレビで忠実に再現するためのコントロール 信号です。この信号を含む映像には以下のものがあります。

・横縦比情報の入ったビデオカメラなどの記録映像(ID-1方式)

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 識別制御信号とは - 1

text_image 台湾 台湾モード: タイフミック 台湾語 台湾語

2 ↑/↓ボタンで「画面モード調整」を選び、ENTERボタンを押す。

画面モード調整メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 識別制御信号とは - 2

text_image マッチモード設定 オーディスプレイ設定 オードタイプ設定 ワイド戦略: ワイドスーム 電子設定 オーバースキャン: 入

3 ↑/↓ボタンで「オートワイド設定」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 識別制御信号とは - 3

text_image オーツワイド オーツワイド: 人 4.3時: クイドズーム

映像を拡大する

4 ↑/↓ボタンで「オートワイド」を選び、ENTERボタンを抑す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 映像を拡大する - 1

text_image オートライド設定 オートライド: 4.32倍: 0 入

5 ↑/↓ボタンでオートワイドの設定を選ぶ。

切:映像をそのまま表示する

入:最適な横縦比に拡大して映像を表示する

6 ENTERボタンを押す。

3 の画面に戻ります。

7 ↑/↓ボタンで「4:3映像」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 映像を拡大する - 2

text_image オートワイド設定 オートワイド: 入 4.定義を ノーマル ワイドズーム

8 ↑/↓ボタンで4:3映像のモードを選ぶ。

ノーマル:4:3の映像をそのまま表示する

ワイドズーム:4:3の映像を16:9に拡大して表示する

9 ENTERボタンを押す。

オートワイド設定に戻ります。

ご注意

- DVI人力や RGB 人力のときは、オートワイド機能が働かないため、オートワイドの設定もできません。

- 2画面表示のとき、Component + Componentの組み合わせでは、BKM-FW11またはBKM-FW12のみ、オートワイド機能が働きます。

ワイド切換を設定する

映像の種類に関係なく、お好きなワイドモードで画面を拡大表示することができます。

1 画面モード調整メニューから、↑/↓ボタンで「ワイド切換」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ワイド切換を設定する - 1

text_image リッドコード マルチディスプレイ設定 ヌードウイド設定 ライド値 アイス スーパースキャン! ワイドチーム ヌール 手記入り フル ノーマル

2 ↑/↓ボタンでワイドモードを選ぶ。

ワイドズーム:4:3の画像を16:9に画面いっぱいに拡大する

ズーム:画面の左右に合わせていっぱいに拡大する(映像の種類によっては上下に黒い帯が残ることがあります。)

字幕入り:画面の左右に合わせていっぱいに拡大し、字幕部分のみを圧縮して表示する

フル:天地をそのままにして、映像の左右を画面いっぱいに引き伸ばす

ノーマル:拡大せずにそのまま表示する

3 ENTERボタンを押す。

画面モード調整メニューに戻ります。

ご注意

・2画面、マルチディスプレイ時にはワイド切換を設定できません。

・ワイド切換を設定すると、オートワイド機能が働きません。オートワイド機能を使いたい場合は、「人」に再設定してください。

- 映像の種類やサイズによっては、画面の上下が欠けたり、字幕が入りきらない場合があります。そのような場合は、画像のサイズや位置を調整してください。

・本機を営利目的、または公衆に視聴させることを目的として喫茶店、ホテルなどに置き、ワイド切換機能等を利用して画面の圧縮や引き伸ばし等を行いますと、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意願います。

・本機は、各種のワイド切換機能を備えています。テレビ番組などソフトの映像比率と異なるモードを選択されますと、オリジナルの映像とは見え方に差が出ます。この点にご留意の上、ワイド切換をお選びください。

画像のサイズや位置を調整する

画像の大きさや 位置がディスプレイ画面に合っていないときは、位置を調整したり、縦・横方向に画像のサイズを変えたりすることができます。

画像のサイズ、位置、ドット位相などを調整する

MENUボタンを押してメインメニューを表示し、画面調整から調整したい項目に応じて、「ドット位相」、「水平総ドット数」、「水平サイズ」、「水平位置」、「垂直サイズ」、「垂直位置」を調整し

画面調整

文字や縦線のエッジにちりちりとした ノイズ が 多いときや イズ 、位置 が不適切なときに画面調整を行います。

1 ↑/↓ボタンで「画面調整」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 画面調整 - 1

2 画面調整には、自動調整と手動調整の 2通りがあります。

自動調整する場合

(1) ↑/↓ボタンで「自動調整」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 自動調整する場合 - 1

(2) ↑/↓ ボタンで「実行」を選び、ENTERボタンを押す。 自動的に画面調整の項目すべてが調整されます。

ご注意

絵柄によっては自動調整でもノイズが消えないときがあります。この場合は手動調整をしてください。

手動調整する場合

(1) ↑/↓ボタンで調整したい項目を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。(「ドット位相」を選んだ場合)

SONY FWD-32LX1R - 手動調整する場合 - 1

(2) ↑/↓/←/→ ボタンで調整し、ENTERボタンを押す。

ドット位相

↑/↓ボタンで「ドット位相」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/ ←/→ボタンで 文字や縦線が最もきれいに見える状態に調整し、 ENTERボタンを押す。

ご注意

アナログのコンピューター信号に対してのみ有効です。

水平総ドット数

↑/↓ボタンで「水平総ドット数」を選び、ENTERボタンを押し、↑/ ↓/←/→ボタンで文字や縦線が最もきれいに見える状態に調整し、ENTERボタンを押す。(手動調整した値を基準に、再自動調整がおこなわれます。)

ご注意

アナログのコンピューター信号に対してのみ有効です。

水平サイズ

↑/↓ボタンで「水平サイズ」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/ ←/→ボタンで水平サイズを調整し、ENTERボタンを押す。 最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:水平方向にサイズが大きくなる ↓/←:水平方向にサイズが小さくなる

水平サイズをセンター値に戻したいときは、自動調整をおこなってください。

水平位置

↑/↓ボタンで「水平位置」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンで水平位置を調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:画像が右に動く

↓/←:画像が左に動く

水平位置をセンター値に戻したいときは、自動調整をおこなってください。

垂直サイズ

↑/↓ボタンで「垂直サイズ」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンで垂直サイズを調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:垂直方向にサイズが大きくなる

↓/←:垂直方向にサイズが小さくなる

垂直サイズをセンター値に戻したいときは、自動調整をおこなってください。

垂直位置

↑/↓ボタンで「垂直位置」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンで垂直位置を調整し、ENTERボタンを押す。

最小(0)~最大(100)の範囲で設定できます。

↑/→:画像が上に動く

↓/←:画像が下に動く

垂直位置をセンター値に戻したいときは、自動調整をおこなってください。

ご注意

「ワイド切換」で「ワイドズーム」に設定しているときは、画像サイズや位置の調整はできません。

2つの画面を表示させる

パソコンの映像とビデオの映像など、2種類の映像を同時に表示させることができます。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 2つの画面を表示させる - 1

text_image 開発/審査調査 所属コード: タイナミック 新規範囲 当の処理 開発: (株) (株) 战略: (株) (株) 原式: (株)

2 ↑/↓ボタンで「2画面」を選び、ENTERボタンを押す。 2画面メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 2つの画面を表示させる - 2

3 ↑/↓ボタンで「2画面」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 2つの画面を表示させる - 3

4 ↑/↓ボタンで2画面のモードを選ぶ。

切:2画面表示しない

P&P:2つの画面を左右に表示させる

PinP:主画面の中に副画面を表示させる

5 ENTERボタンを押すと、前の画面に戻ります。

操作する画面を選んだり、画面の位置を入れ替える

P&Pのとき

1 ↑/↓ボタンで「操作入替」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 操作する画面を選んだり、画面の位置を入れ替える - 1

2 ↑/↓ボタンで操作入替のモードを選び、ENTERボタンを押す。 操作可能画面は、メニューを表示するとフレームが表示されます。

また、操作可能画面の音声が出力されます。

左操作:左の画面が操作可能になる

右操作:右の画面が操作可能になる

画面入替:左右の画面が入れ替わる

メニューを表示していないときにリモコンの ← を押すと、左画面が操作可能に、→ を押すと、右画面が操作可能になります。

PinPのとき

1 ↑/↓ボタンで「操作入替」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 操作する画面を選んだり、画面の位置を入れ替える - 2

2 ↑/↓ボタンで操作入替のモードを選び、ENTERボタンを押す。操作可能画面は、副画面が操作可能のときは、メニューを表示すると副画面にフレームが表示されます。主画面が操作可能なときは、フレームは表示されません。

また、操作可能画面の音声が出力されます。

主操作:主画面が操作可能になる

副操作:副画面が操作可能になる

画面入替:主画面と副画面が入れ替わる

メニューを表示していないときに、リモコンの←を押すと、主画面が操作可能に、→を押すと、副画面が操作可能になります。

画面の大きさを変える

P&Pのとき

1 ↑/↓ボタンで「画サイズ」を選び、ENTERボタンを押す。
2 拡大したい方の画面が希望の大きさになるまで←/→ボタンを押しながら調整し、ENTERボタンを押す。

PinPのとき

1 ↑/↓ボタンで「副画面サイズ」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - PinPのとき - 1

2 ↑/↓ボタンで大きさを選んで、ENTERボタンを押す。

大: 副画面を大きくする

小: 副画面を小さくする

副画面の位置を調整する (PinPのみ)

1 ↑/↓ボタンで「副画面位置」を選び、ENTERボタンを押す。

SONY FWD-32LX1R - 副画面の位置を調整する (PinPのみ) - 1

2 副画面を表示させたい位置を↑/↓/←/→ボタンで選び、ENTERボタンを押す。

ご注意

  • 2画面表示できるのは、「マルチディスプレイ」の設定が「切」のときのみです。
  • 2画面設定のときは「明るさ」と「コントラスト」は、2画面でのバランス調整として働きます。
  • 2画面機能は、以下の入力の組み合わせで選択できます。
  • 右画面、副画面の入力系統は画面右上に表示されます。入力系統の下に操作可能な画面に対して、カラー方式または解像度/垂直周波数が表示されます。
PC(Digital)+PC(Analog)PC+Video/S Video
Input1+Input2Input1+BKM-FW10
Input1+BKM-FW12Input2+BKM-FW10
Input1+BKM-FW11
Input1+BKM-FW50
PC+ ComponentPC (Analog)+Digital Video
Input1+ BKM-FW11Input2+Input1
Input1+ Input2BKM-FW12+Input1
Input2+ BKM-FW11BKM-FW11+Input1
Input1+ BKM-FW12
Input2+ BKM-FW12
Video/S video+ ComponentComponent+ Component(480iまで)
BKM-FW10+ Input2*Input2+ BKM-FW11*
Input2+ BKM-FW12*
DigitalVideo+ ComponentDigitalVideo+ Video/S video
Input1+ BKM-FW11Input1+ BKM-FW10
Input1+ Input2
Input1+ BKM-FW12

推奨の組み合わせ

  • *この組み合わせのときは、クローズドキャプションとオートワイド機能は、BKM-FW10、BKM-FW11またはBKM-FW12のみに働きます。
  • 放送方式の異なる組み合わせの場合、動画表示に不只合の発生することがあります。

マルチディスプレイの設定をする

本機を複数台接続してビデオウォールなどを構成するための各種設定を行います。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - マルチディスプレイの設定をする - 1

text_image 選択/選択調査 3 選択コード: タイナミック 選択範囲: 選択範囲: 選択範囲: 未選(1) 未選(2) 未選(3) 未選(4)

2 ↑/↓ボタンで「画面モード調整」を選び、ENTERボタンを押す。

画面モード調整メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - マルチディスプレイの設定をする - 2

text_image マネルティスプレオ設定 オートウイド設定 フイト数列: フル 藍層設定 オーバースキャン: 入

ご注意

マルチディスプレイは、「ワイド切換」が「フル」の画像を拡大表示できます。

3 ↑/↓ボタンで「マルチディスプレイ設定」を選び、ENTERボタンを押す。

マルチディスプレイ設定メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 1

text_image マネルディスプレイ設定 マネルディスプレイ: 7 その他の設定

4 ↑/↓ボタンで「マルチディスプレイ」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 2

text_image マルチディスプレイ設定 マルチディスプレイ: 2x2 3x3 4x4

5 ↑/↓ボタンで、ビデオウォールなどの構成に合うマルチディスプレイのモードを選ぶ。

切:1 両面で見る。

2×2~4×4: 各構成のモードとなる。

6 ENTERボタンで、マルチディスプレイ設定メニューに戻り、

↑/↓ボタンで「ポジション設定」を選ぶ。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 3

text_image マグディスプレイ設定 マグディスプレイ: 3x3 マグディス設定

7 ↑/↓/←/→ボタンで、本機(設定中のディスプレイ)のポジションを選ぶ。

SONY FWD-32LX1R - ご注意 - 4

text_image モーレディスプレイ マネルディスプレイ: 3xD ホジショウ電子

3×3構成で右下のポジションを選ぶ場合

8 ENTERボタンを押してポジションを決定する。 マルチディスプレイ設定に戻ります。

ご注意

マルチディスプレイの設定ができるのは、2画面表示が「切」のときのみです。

音質を調整する

別売りスピーカーSS-SP40FW/32FWを接続しているとき、音の高音、低音、バランスを調整することができます。また、サラウンドモードを設定することができます。

高音、低音、バランスなどを調整する

MENUボタンを押してメインメニューを表示し、音質調整メニューから調整したい項目に応じて、「高音」、「低音」、「バランス」、「サラウンド」を調整します。

画質モードを「ユーザー1~3」のいずれかにしてください。

高音

↑/↓ボタンで「高音」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/←/→ボタンで高音を調整し、ENTERボタンを押す。

最小(-50)~最大(50)の範囲で設定できます。

↑/→:高音が強くなる

↓/←:高音が弱くなる

低音

↑/↓ボタンで「低音」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/←/

→ボタンで低音を調整し、ENTERボタンを押す。

最小(-50)~最大(50)の範囲で設定できます。

↑/→:低音が強くなる

↓/←:低音が弱くなる

バランス

↑/↓ボタンで「バランス」を選び、ENTERボタンを押し、↑/↓/

←/→ボタンでバランスを調整し、ENTERボタンを押す。

左(50)~右(50)の範囲で設定できます。

↑/→:右側の音が強くなる

↓/←:左側の音が強くなる

サラウンド

映像の種類に合わせて、サラウンドモードを選ぶことができます。

1 ↑/↓ボタンで「サラウンド」を選び、ENTERボタンを押す。

2 ↑/↓ボタンでモードを選び、ENTERボタンを押す。

切:サラウンド出力はしない

ホール:映画や音楽などのステレオ音声をより臨場感のある音にする場合

シミュレート:通常の放送やニュース番組のモノラル音声を

擬似的にステレオ音声にして臨場感を高める場合

調整した音質を出荷時の設定に戻す

1 音質調整メニューから、↑/↓ボタンで「標準」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 調整した音質を出荷時の設定に戻す - 1

text_image 色相变换 颜色: 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

2 ↑/↓ボタンで「実行」を選び、ENTERボタンを押す。

音質調整メニューの項目が工場出荷時の設定値に戻ります。

リセットを中止するには

ENTERボタンを押す前にMENUボタンを押してください。または、↑/↓ボタンで「取消」を選びENTERボタンを押してください。

メニュー表示の言語を選ぶ

メニュー表示に使う言語を、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語の6つの言語の中から選ぶことができます。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - MENUボタンを押す。 - 1

text_image 電子/音楽機器 編集コード: ダイナミック 音楽機器 音楽機器

2 ↑/↓ボタンで「初期設定/インフォメーション」を選び、ENTERボタンを押す。

初期設定/インフォメーションメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ↑/↓ボタンで「初期設定/インフォメーション」を選び、ENTERボタンを押す。 - 1

text_image 映像器でインフォメーション 名称: 自定 カワー方式: 自定 オートシャットオフ: 25 センチュディロック: 25 インフォメーション オールシャット:

3 ↑/↓ボタンで「言語」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - ↑/↓ボタンで「言語」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。 - 1

text_image image编辑/インフォメーション 名称 日本語 カラー方式: English オートシャットオオ: Deutsch サビューティクロク: Française インフォメーション: Español オールセット: Italiano

4 ↑/↓ボタンで表示したい言語を選び、ENTERボタンを押す。 メニュー画面の言語が切り換わります。

日本語:日本語

English: 英語

Deutsch: ドイツ語

Français: フランス語

Español: スペイン語

Italiano: イタリア 語

カラーマトリクスを調整する

コンポーネント入力アダプターに接続した地上・BS・CS100度デジタルチューナーおよび DVD ブレーヤーなどからの入力が、480I (525I)、480P(525P)、1080I(1125I)、720P(750P)の各信号フォーマットのとき、映像が自然な色あいになるように設定できます。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - カラーマトリクスを調整する - 1

text_image 属性/显示模型 属性モード: ダイナミック 国語設定: □ フィオ

2 ↑/↓ボタンで「各種切換」を選び、ENTERボタンを押す。 各種切換メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - カラーマトリクスを調整する - 2

text_image 键盘快捷 网络能力 键盘 スイバー-カリー: □ クローズドテープション: □ スアーケス係数: □ カーマトリクス VPSPR HODE: 10801 RGBモード: DTV 開発モード: 開発記号 イラミネーション: □ リモートコンロール設定

3 ↑/↓ボタンで「カラーマトリクス」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - カラーマトリクスを調整する - 3

text_image カーマックス USBード: RGBカード: イングロード: リモートコントロール設定 USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB USB US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US US

4 ↑/↓ボタンでカラーマトリクスを選ぶ。

Y/CB/CR : 信号フォーマットが480Iまたは480Pの場合

Y/PB/PR:信号フォーマットが1080Iまたは720Pの場合

◆ 設定について詳しくは、各機器に付属の取扱説明書をご覧ください。

5 ENTERボタンを押すと、前の画面に戻ります。

電源のオン/オフを自動的に制御する(タイマー機能)

時刻を設定して表示したり、電源を入/切する時間を自由に設定できる電源タイマー機能があります。

時刻と曜日を設定する

1 タイマー/時計設定メニューから、↑/↓ボタンで「時刻設定」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示され、時間の背景が黄色に変わります。

SONY FWD-32LX1R - 時刻と曜日を設定する - 1

2 ↑/↓ボタンで時間を設定し、ENTERボタンを押す。 時間が確定し、分の背景が黄色に変わります。
3 ↑/↓ボタンで分を設定し、ENTERボタンを押す。分が確定し、曜日の背景が黄色に変わります。
4 ↑/↓ボタンで曜日を設定し、ENTERボタンを押す。 曜日が確定し、前の画面に戻ります。
5 MENUボタンを押す。 通常の画面に戻ります。再度設定が必要な場合は、手順1から繰り返してください。

ご注意

時刻が大幅にずれたりするときは、内蔵電池の消耗が考えられます。お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に電池の交換をご依頼ください(有料)。

時計を表示する

1 タイマー/時計設定メニューから、↑/↓ボタンで「時計表示」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 時計を表示する - 1

text_image タイマー/测试設定 转换設定 转换設定: 完成タイマー 入

2 ↑/↓ボタンで「入」を選び、ENTERボタンを押す。 メニューを消すと、画面右下に時計が表示されます。

リモコンのDISPLAYボタンを押すと、入力されている信号および画質モードが表示されます。また、時計が表示されている状態で約5秒たつと表示は自動的に消えます。また、時計表示「人」の設定は電源を切っても保存されます。

電源タイマー機能

1 タイマー/時計設定メニューから、↑/↓ボタンで「電源タイマー」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 電源タイマー機能 - 1

2 ↑/↓ボタンで「毎日」または「曜日毎設定」を選び、ENTER ボタンを押す。 「曜日毎設定」を選ぶと、曜日毎に時間を設定できます。 「毎日」を選ぶと、以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 電源タイマー機能 - 2

text_image 文件名: 00:00 图层 [无源入射线] [无源出射线] 图层: 0 : 00 0 : 00

3 電源入時間を設定するときは、↑/↓ボタンで○を●に切り換え、ENTERボタンを押す。

SONY FWD-32LX1R - 電源タイマー機能 - 3

text_image 时间轴 图层 [拓展关系] [拓展边界] 每帧: 0.00 0.00 361 (0) (0) (0) 浏览 (250) 可选 (50)

4 ↑/↓ボタンで電源入時間を設定し、ENTERボタンを押す。時間が確定し、分の背景が黄色で表示されます。

5 ↑/↓ボタンで分を設定し、ENTERボタンを押す。

6 電源入時間と同様に電源切時間を設定する。

7 ENTERボタンを押す。 電源タイマーが設定されます。

ご注意

  • 工場出荷状態では、時刻は設定されていませんので、「---」と表示します。
  • 「毎日」に設定した時間は、「曜日毎設定」にも反映されます。「曜日毎設定」を行うと、「毎日」の設定は解除されます。

セキュリティロックをかける

本機は、セキュリティロック機能を搭載しています。電源を入れると、本機に設定してあるパスワードの入力を要求し、正しいパスワードを入力しないと、映像が入力されず、本機は使用できません。

ご注意

この機能をご使用の場合は、あらかじめ以上のことをご承知のうえお使いください。設定したパスワードはメモなどに残すことをお勧めします。万一、パスワードを忘れてしまった場合、添付の「サービス窓口・ご相談窓口のご案内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。

セキュリティロックをかけるには

1 MENUキーを押して、初期設定/インフォメーションメニューの「セキュリティロック」を「入」にする。

2 パスワードを入力する。

MENU, ↑/↓, ENTERの4つのキーを使用して4桁のパスワードを入力してください。

(出荷時には「ENTER, ENTER, ENTER, ENTER」が設定されていますので、初回使用時にはENTERを4回入力してください。)

SONY FWD-32LX1R - セキュリティロックをかけるには - 1

次に新しいパスワードの入力画面が表示されます。

(現在のパスワードと同じで良い場合でも、ここで入力してください。)

パスワードを入力画面に入れる。

SONY FWD-32LX1R - セキュリティロックをかけるには - 2

3 確認のため、もう一度パスワードを入力する。

SONY FWD-32LX1R - セキュリティロックをかけるには - 3

以下のメッセージが表示されたら完了です。

SONY FWD-32LX1R - セキュリティロックをかけるには - 4

text_image 範囲設定/インフォメーション 目記: カラー方式: モードセットオブ: ビキュリティロック: 入 インフォメーション オールリセット: ビキュリティロックで有無してなりました:

「パスワードが違います」というメッセージがメニュー画面に表示された場合は、手順1からやり直してください。

SONY FWD-32LX1R - セキュリティロックをかけるには - 5

text_image 開設設定インフォメーション 複数: 日本語 ステップ式: 自動 モートシャットオフ: 切 ヒキュリティロック: 切 インフォメーション マーカリセット パスタード設定します!

4 設定完了後にディスプレイの電源を切り、電源コードを抜き、設定を有効にする。

セキュリティロックが有効となり、次に電源を入れたときにパスワードの入力画面が表示されます。

セキュリティ認証

パスワードの入力画面が表示されたら、設定されているパスワードを入力してください。パスワードの入力に3回続けて失敗すると、これ以降の操作ができません。その場合、©POWER(パワー)スイッチを押し、電源を切ってください。

セキュリティロックを解除するには

MENUキーを押して初期設定/インフォメーションメニューの「セキュリティロック」を「切」にする。

IPアドレスおよび通信速度を設定する

本機のOPTION1スロットに通信(COMMUNICATION)機能を持つオプションアダプター(BKM-FW32、BKM-FW50など)を装着した場合に、ネットワーク経由で本機を制御するためのIPアドレスおよび通信速度を設定します。

ご注意

IPアドレスおよび通信速度の設定は、「Execute」を選び、ENTER ボタンを押すと設定が完了します。

設定が正常に行われた場合、「Done」と表示されます。

設定値が正しく完了しない場合は、エラーコードが表示されますので、設定値を確認して設定しなおしてください。

IPアドレスを自動取得する (DHCP)

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスを自動取得する (DHCP) - 1

text_image 開催 / 餐童間 開催を一ド! ダイナミック 自定実施 自定確認

2 ↑/↓ボタンで「初期設定 / インフォメーション」を選び、ENTERボタンを押す。

初期設定/インフォメーションメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスを自動取得する (DHCP) - 2

text_image 設定をインフォメーション 配置: 自定数 カレーラード: 自定 オートシャットオフ: 3 サギュディロック: 3 インフォメーション オーバルネット IP Address Setup Speed Setup

3 ↑/↓ボタンで「IP Address Setup」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスを自動取得する (DHCP) - 3

4 ↑/↓ボタンで「DHCP」を選び、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスを自動取得する (DHCP) - 4

5 ↑/↓ボタンで「Execute」を選び、ENTERボタンを押す。 IPアドレスが自動取得されます。

ご注意

DHCPでIPアドレスを自動取得したときは、電源の入/切をすると、IPアドレスが変わることがあります。

IPアドレスをマニュアルで設定する (Manual)

1 「IPアドレスを自動取得する」の手順4で「Manual」を選び、ENTERボタンを押す。

以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスをマニュアルで設定する (Manual) - 1

text_image IP Address: 000 000 000 000 Subnet Mask: 000 000 000 000 Gateway: 000 000 000 000 Primary DNS: 000 000 000 000 Secondary DNS: 000 000 000 000 Execute

2 ↑/↓ボタンで手動入力する項目を選び、ENTERボタンを押す。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスをマニュアルで設定する (Manual) - 2

text_image IP Address: 000 000 000 000 Subset Mask: 000 000 000 000 Gateway: 000 000 000 000 Primary DNS: 000 000 000 000 Secondary DNS: 000 000 000 000 Execute

IPアドレスおよび通信速度を設定する

3 ↑/↓ボタンまたはリモコンの数字ボタンで3桁の数値(0~255)を入力して、ENTERボタンまたは→ボタンを押す。右の枠にカーソルが移動します。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスおよび通信速度を設定する - 1

text_image IP Address: CCC CCC CCC Subnet Mask: CCC CCC CCC CCC Gateway: CCC CCC CCC CCC Primary DNS: CCC CCC CCC CCC Secondary DNS: CCC CCC CCC CCC Execute

4 4つの枠にそれぞれ入力して、ENTERボタンを押す。 以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - IPアドレスおよび通信速度を設定する - 2

text_image IP Address: 123.123.015.034 Subnet Mask: 000.000.000.000 Gateway: 000.000.000.000 Primary DNS: 000.000.000.000 Secondary DNS: 000.000.000.000 Execute

5 ↑/↓ボタンで次に設定したい項目を選び、各項目に対して同じ操作をくり返し、ENTERボタンを押す。

6 必要項目の人力が終わったら、「Execute」を選び、ENTER ボタンを押す。

「OK」を選び、ENTERボタンを押す。

IPアドレスが手動で設定されます。

ご注意

エラーコードは、以下のようにIPアドレスが正しく設定完了しないときに表示されます。

Error 1 本体とBKM-FW32、BKM-FW50などの間の通信エラー

Error 2 IP addressが他で使われている

Error 3 IP addressの設定不備

Error 4 Gateway addressの設定不備

Error 5 Primary DNSの設定不備

Error 6 Secondary DNSの設定不備

Error 7 Subnet maskの設定不備

通信速度を設定する(Speed Setup)

1 初期設定 / インフォメーションメニューから、↑/↓ボタンで「Speed Setup」を選び、ENTERボタンを押す。

SONY FWD-32LX1R - 通信速度を設定する(Speed Setup) - 1

2 ENTERボタンを抑して、通信速度を↑/↓ボタンで選択して、ENTERボタンを抑す。

「Auto Detect」を選択すると、ネットワーク環境に対応した通信速度が自動的に設定できます。

SONY FWD-32LX1R - 通信速度を設定する(Speed Setup) - 2

3 「Execute」を選んでENTERボタンを押す。 「OK」を選び、ENTERボタンを押す。 通信速度が設定されます。

自己診断機能

本機には自己診断機能が搭載されています。これは本機が正しく動作していないときに、POWER/STANDBYインジケーターの点滅によりお知らせする機能です。点滅状態によって本機の状態が分かるようになっています。

POWER/STANDBY インジケーターが点滅したら、点滅状態を確認して、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。

1 POWER/STANDBYインジケーターの点 減状態を確認する。

画面が消えずにインジケーターが点滅している場合と、画面が消えてインジケーターが3秒おきに点滅する場合があります。画面が消えてインジケーターが3秒おきに点滅している場合には、点滅回数を数えてください。たとえば、2回点滅→3秒あき→2回点滅…この場合の点滅回数は2回です。

2 本機の電源コードを抜く。

お買い上げ店またはソニーサービス窓口にインジケーターの点滅回数をお知らせください。

特定のディスプレイをリモコンで操作する

複数のディスプレイを使用しているとき、インデックス番号を指定して、特定のディスプレイのみを操作することができます。

1 リモコンの ID MODE ON ボタンを押す。

インデックス番号が、画面左下のメニューに黒い文字で表示されます。(インデックス番号は、1から255の範囲で、あらかじめ各ディスプレイに設定されています。)

◆ インデックス番号を変更したいときは、「インデックス番号を変更するには」(43 (JP) ページ)をご覧ください。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 1

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 2

text_image インデックス番号 インデックス番号 117...

2 リモコンの数字ボタンで、操作したいディスプレイのインデックス番号を人力する。

すべてのディスプレイのインデックス番号の右に、入力した数字が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 3

text_image 入力した数字 インテックス番号 117-117

3 ID MODE SETボタンを押す。

選択したディスプレイの文字が緑色に変わり、その他のディスプレイの文字は赤色に変わります。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 4

これで特定のディスプレイ(文字が緑色に変わったディスプレイ)のみを操作できます(電源ON/STANDBYは他のディスプレイにも有効です)。

4 設定変更等の操作が終了したら、ID MODE OFFボタンを押す。

ディスプレイは通常の画面に戻ります。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 5

インデックス番号を変更するには

必要に応じてインデックス番号を変更できます。変更する場合は、ディスプレイ本体のコントロールボタン部のボタンをお使いください。 また、リモコンでの設定はできません。

1 MENUボタンを押す。

メインメニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - インデックス番号を変更するには - 1

text_image 圖層/圖層調整 圖層モード: タイチョック 圖層設定: □ 2013-2015 ※ (2013) ※ (2014)

特定のディスプレイをリモコンで操作する

2 ↑/↓ボタンで「各種切換」を選び、ENTERボタンを押す。以下の画面が表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 1

text_image 保存位置 屏幕颜色: □ 播影 □ 100% □ 200% □ 300% □ 400% □ 500% □ 600% □ 700% □ 800% □ 900% □ 1000% □ 1100% □ 1200% □ 1300% □ 1400% □ 1500% □ 1600% □ 1700% □ 1800% □ 1900% □ 2000% □ 2100% □ 2200% □ 2300% □ 2400% □ 2500% □ 2600% □ 2700% □ 2800% □ 2900% □ 3000% □ 3100% □ 3200% □ 3300% □ 3400% □ 3500% □ 3600% □ 3700% □ 3800% □ 3900% □ 4000% □ 4100% □ 4200% □ 4300% □ 4400% □ 4500% □ 4600% □ 4700% □ 4800% □ 4900% □ 5000% □ 5100% □ 5200% □ 5300% □ 5400% □ 5500% □ 5600% □ 5700% □ 5800% □ 5900% □ 6000% □ 6100% □ 6200% □ 6300% □ 6400% □ 6500% □ 6600% □ 6700% □ 6800% □ 6900% □ 7000% □ 7100% □ 7200% □ 7300% □ 7400% □ 7500% □ 7600% □ 7700% □ 7800% □ 7900% □ 8000% □ 8100% □ 8200% □ 8300% □ 8400% □ 8500% □ 8600% □ 8700% □ 8800% □ 8900% □ 9000% □ 9100% □ 9200% □ 9300% □ 9400% □ 9500% □ 9600% □ 9700% □ 9800% □ 9900% □12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/12/

3 ↑/↓ボタンで「リモートコントロール設定」を選び、ENTERボタンを押す。

リモートコントロール設定メニューが表示されます。

SONY FWD-32LX1R - 特定のディスプレイをリモコンで操作する - 2

text_image モードコントロールの設定 イノデックス番号: 1 コントロールモード: 本体リモコン

4 ↑/↓ボタンでインデックス番号を選び、ENTERボタンを押す。

5 ↑/↓ボタンでインデックス番号を設定し、ENTERボタンを押す。

リモートコントロール設定メニューに戻ります。

電源接続時のご注意

それぞれの地域に合った電源コードをお使いください。

アメリカ合衆国、カナダヨーロッパ諸国イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド日本
プラグ型名 VM0233 COX-07 636 —1)VM1296
コネクタ型名 VM0089 COX-02 VM0310B VM0303B VM1313
コード型名 SVT H05VV-F CEE (13) 53rd (O.C) HVCTF
定格電圧・電流10A/125V10A/250V10A/250V10A/125V
安全規格UL/CSAVDEVDE電安法

仕様

映像处理系

プリセット信号入力プリセット信号(24(JP)ページ)参照

サンプリング周波数 13.5 MHz~140 MHz

パネル方式 a-Si TFT Active Matrix LCD Panel

解像度 1366ドット(水平)×768ライン(垂直)

FWD-40LX1:

ピクセルピッチ 0.648 (水平) × 0.648 (垂直) mm

画面サイズ 40 (V) 型 (対角1016 mm)

FWD-32LX1R:

ピクセルピッチ 0.510 (水平) × 0.510 (垂直) mm

画面サイズ 32 (V) 型 (対角801 mm)

入出力

INPUT1

AUDIO ステレオミニジャック (×1)

500 mVrms、ハイインピーダンス

INPUT2

RGB/COMPONENT

D-sub 15ピン (メス) (× 1)

(「ピン配列」参照)

AUDIO ステレオミニジャック (×1)

500 mVrms、ハイインピーダンス

CONTROL S IN/OUT ミニジャック (× 2)

AUDIO OUT ピンジャック (× 2)

500 mVrms、ハイインピーダンス

REMOTE (RS-232C)

D-sub 9ピン (× 1)

ビデオ/Sビデオ入出力アダプターBKM-FW10

VIDEO (NTSC、PAL、SECAM、NTSC4.43、

PAL60、PAL-M、PAL-N)

VIDEO IN BNC型 (×1)

コンポジットビデオ 1 Vp-p ± 2 dB 同期負、

75 Ω自動終端

VIDEO OUT

BNC型 (×1) ループスルー

S VIDEO IN ミニDIN4ピン (×1)

Y (輝度): 1 Vp-p ± 2 dB 同期負、75 Ω 終端

C (クロマ): バースト 0.286 Vp-p

±2 dB (NTSC)、75 Ω 終端

バースト0.3 Vp-p ± 2 dB (PAL)、

75 終端

S VIDEO OUT ミニDIN4ピン (×1) ループスルー

AUDIO IN ピンジャック (× 2)

500 mVrms、ハイインピーダンス

その他

電源 AC 100 V\~240 V、50/60 Hz、

消費電力 FWD-40LX1:220 W

FWD-32LX1R : 150 W

動作条件 温度:0~+35℃

湿度:20~90%(結露のないこと)

保存·输送条件 温度:-10~+40℃

湿度:20~90%(結露のないこと)

外形寸法 アクリル ベゼル モデル

ケーブルホルダー FWD-40LX1 : (4)

FWD-32LX1R : (6)

デジタル RGB (DVI-D) 信号ケーブル

(シングルリンク) (1)

コンポーネントビデオ信号ケーブル

(D-sub15ピン-RCA×3) (1)

BNC-RCA変換アダプター (1)

変換プラグアダプター (1)

リモコン RM-980 (1)

单4形乾電池 (2)

取扱説明書 (1)

保証書(ソニー業務用製品ご相談窓口の

ご案内)(1)

別売りアクセサリー

スタンド SU-42FW/32FW

スピーカーSS-SP40FW/32FW

機能拡張用オプションアダプター BKM-

FWシリーズ

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

ピン配列

RGB/COMPONENT端子 (D-sub 15ピン)

SONY FWD-32LX1R - ピン配列 - 1

ピンNo.信号
1赤映像信号または C_R/P_R 信号
2緑映像信号またはY信号またはSync On Green信号
3青映像信号または C_B/P_B 信号
4接地 (GND)
5接地 (GND)
6赤接地 (GND)
7緑接地 (GND)
8青接地 (GND)
9未使用
10接地 (GND)
11接地 (GND)
12SDA
13水平同期信号またはComposite Video
14垂直同期信号
15SCL

安全規格 電安法、VCCIクラスB

本機は「JIS C 61000-3-2 適合品」です。

JIS C 61000-3-2 適合品とは、日本工業規格「電磁両立性 -第 3-

2部:限度値-高調波電流発生限度値(1相当たりの人力電流

が20 A 以下の機器)」に基づき、商用電力系統の高調波環境

目標レベルに適合して設計・製造した製品です。

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
  • 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。

アフターサービス

調子が悪いときはまずチェックを

この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。

それでも具合の悪いときはサービスへ

お買い上げ店、または添付の「サービス窓口・ご相談窓口のご案内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。

WARNING

Owner's Record

② POWER/STANDBY(待机)指示灯

当显示器打开时点亮为绿色。

④ INPUT2(输入 2)连接器(模拟 RGB/COMPONENT IN)RGB/COMPONENT

⑤AUDIO OUT L/R(音频输出)(管脚插孔)

输出屏幕上当前所显示信号的声音。

⑦OPTION1 插槽(VIDEO/COM 端口)

Closed Caption(封闭字幕)

NTSC4.43:显示 NTSC4.43 信号

PAL:显示PAL信号

SECAM:显示 SECAM 信号

PAL-M:显示 PAL-M 信号

PAL-N:显示 PAL-N 信号

PAL60:显示PAL60信号

Auto Shut Off (自动关闭)

On/Off Timer(开/关定时器)

设定电源自动打开或关闭的时间。

按 MENU 键,显示出主菜单,然后在调整图像菜单上调节 Backlight(背光)、Contrast(对比度)、Chroma(色度)、Phase(相位)、Brightness(亮度)、Sharpness(锐度)、Noise Reduct.(减噪)、Cinema Drive(色度驱动)、Dynamic picture(动态图像)、Color Temp.(色温)、Color Correct.(色度校正)或者 Gamma Correct.(伽马校正)。

Backlight(背光)

用 / / / 键在 MIN(-50)至 MAX(50)

VIDEO OUT BNC 型(×1)环通

Y(亮度): 1 V_p-p ± 2 dB 同步

负,75Ω终端

C(色度):脉冲

0.286 Vp-p ±2 dB (NTSC),

75Ω终端

脉冲 0.3Vp - p± 2 dB

(PAL),75Ω终端

S VIDEO OUT

微型 DIN 4-芯 (×1)

Loop-through

AUDIO IN 管脚插孔 (×2)

500 mVrms,高阻抗

总体

贮存/搬运条件 温度:-10℃至+40℃

湿度:20% 至 90%

(无湿气凝结)

尺寸 丙烯酸外框机型

$$ \mathrm{FWD-40LX1}: 9 9 4 \times 5 9 7 \times 1 2 5 \mathrm{mm} $$

$$ \mathrm{FWD-32LX1R}: 8 0 2 \times 4 9 2 \times 1 0 7 \mathrm{mm} $$

非丙烯酸外框机型

$$ \mathrm{FWD-40LX1:988} \times 5 9 1 \times 1 2 5 \mathrm{mm} $$

$$ \mathrm{FWD-32LX1R}: 7 9 6 \times 4 8 6 \times 1 0 7 \mathrm{mm} $$

(宽/高/厚,不包括突出部分)

重量 丙烯酸外框机型

$$ \mathrm{FWD-40LX1:27.5kg} $$

$$ \mathrm{FWD-32LX1R}: 1 7. 5 \mathrm{kg} $$

非丙烯酸外框机型

$$ \mathrm{FWD-40LX1:26.7kg} $$

$$ \mathrm{FWD-32LX1R:} 1 6. 7 \mathrm{kg} $$

附件 交流电源线(1)

交流插头固定器(2)

电缆夹:FWD-40LX1:(4)

「ソニー業務用製品ご相談窓口のご案内」にある窓口へ

http://www.sony.net/

SONY FWD-32LX1R - 总体 - 1

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ソニー株式会社 〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-35

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : FWD-32LX1R

カテゴリ : テレビ