RUBIKORE 8 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける RUBIKORE 8 Dali PDF形式.
ユーザーの質問 RUBIKORE 8 Dali
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける RUBIKORE 8 - Dali 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 RUBIKORE 8 ブランド Dali.
使用説明書 RUBIKORE 8 Dali
CONTENTS / INHALT / 内容 / CONTENU / INDICE / 目次
ENGLISH 6
DEUTSCH 13
简体中文 21
FRANÇAIS 27
ESPAÑOL 34
日本語 42
CONTENTS
1.0 INTRODUCTION 7
2.0 UNPACKING 7
3.0 POSITIONING 7
4.0 CONNECTIONS 9
5.0 RUNNING-IN 10
6.0 CLEANING & MAINTENANCE 10
7.0 DISPOSAL 10
8.0 POWER AND SOUND PRESSURE 11
9.0 THE LISTENING ROOM 11
10.0 SAFETY PRECAUTIONS 11
11.0 TECHNICAL SPECIFICATIONS
12
1.0 INTRODUCTION
1.0 はじめに 43
2.0 開梱 43
3.0 配置 43
4.0 接続 45
5.0 慣らし再生 46
6.0 清掃とメンテナンス 46
7.0 廃棄 46
8.0 パワーと音圧 47
9.0 リスニングルーム 47
10.0 安全上の注意 48
11.0 技術仕様 48
1.0 はじめに
DALI RUBIKORE ラウドスピーカーをご購入いただきまして誠にありがとうございます。新しい DALI ラウドスピーカーを確実に正しくセットアップし接続していただきたいと思っております。そのため、本マニュアルをお読みいただき、説明に従っていただくことをお勧めします。
本マニュアルでは、セットアップと接続の手順、および新しいラウドスピーカーを最大限に活用するためのヒントやアドバイスを記載しております。妥協のないデザインおよび性能基準に基づいて作られたユニークなラウドスピーカーで、DALIは世界中で高い評価を得ています。当社は常に、すべてのDALI ラウドスピーカーにおける目標達成に最優先に取り組んでいます:時間や場所を忘れてしまうようなリスニング体験をご家庭で。
www.dali-speakers.com にアクセスして、DALI ニュースレターに是非ご登録ください。どうぞお楽しみください!
2.0 開梱
パーツを開梱するときは、中身を傷つけないようにご注意ください。ご購入のDALI RUBIKOREモデルによって、ラウドスピーカーに付属するアクセサリーが異なります。すべての部品が段ボール箱に入っていることをご確認ください(表1を参照)。ラウドスピーカーの移動や修理が必要な場合に備えて、梱包材は保管しておいてください。
2.1グリル
ラウドスピーカーは、開梱時にグリル前面が取り付けられた状態で納品されます。グリル前面を取り外す場合は、グリルを固定しているピンを少しずつ引っ張って緩めます。グリルを取り外す前に、必ずすべてのピンを均等に緩めてください。そうでないと、グリルが破損する恐れがあります。
3.0 配置
最良の効果を得るためには、ご希望のリスニング位置を中心として、ラウドスピーカーを左右対称にセットアップしてください(図1A-1Cを参照)。ラウドスピーカーの位置を色々変えてみることをお勧めします。音質はラウドスピーカーの位置によって変わります。DALI RUBIKORE 2、RUBIKORE CINEMA、RUBIKORE ON-WALLの場合、ご希望のリスニング位置に座った際にトゥイーターがほぼ耳の高さに来るようにラウドスピーカーを設置するのが理想的です。DALI RUBIKORE 6および8は、フロアスタンディング型ラウドスピーカーとして設計されています。背面の壁から20cm(8インチ)以上離して設置してください。DALI RUBIKORE 2とRUBIKORE CINEMAも同様に、背面の壁から20cm(8インチ)以上離して設置してください。DALI RUBIKORE ON-WALLは壁掛け用に最適化されていますが、棚に置いても使用できます。壁に取り付ける場合は、ラウドスピーカーの下に来る面から10cm(4インチ)以上離し、棚に置く場合は壁から10cm(4インチ)以上離してください。
スピーカーとリスニング位置の間に物を置くと音質に悪影響を及ぼす場合があります。すべての DALI RUBIKORE ラウドスピーカーは、当社の広範囲拡散原
理に従って設計されているため、リスニング位置に対して角度を付けず、後方の壁と平行になるように設置してください(図2参照)。平行に配置することにより、主なリスニングエリアでの歪みが軽減され、部屋との一体感が向上します。また、広範囲拡散原理により、リスニングルーム内の広いエリアに均等に音を分散させます。
3.1 DALI RUBIKORE 6および8
これらのラウドスピーカーは、付属のプレミアムスパイクセットまたはラウドスピーカーの下のゴム製バンパーを使用して、床に置けるように設計されています(図3および図4を参照)。コントラナットを締めすぎないようにご注意ください。スパイクやゴムバンパーを使用すると音質の向上が期待できます。ご自身のセットアップで最高の音質が得られるものはどちらか、両方を試聴してみてください。床が保護されていない場合、スパイクが床を傷つけることがありますのでご注意ください。
注意:床や部屋によっては、最良の結果を得るためにスパイクの使用が非常に重要になります。スパイク(付属)はアルミの脚に緩く固定し、スパイクのナットを軽く締める程度に留めてください。ネジを使用して、ラウドスピーカーの底面にあるネジ穴にアルミニウム製の脚を取り付けます。ネジを締める前に、足をラウドスピーカーキャビネットに押し当てます。ラウドスピーカーが揺れたりせず安定するように、取り付けたスパイクを床に垂直に置きます。ナットを締め、4つのスパイクがアルミ脚にしっかりと収まるようにします。この組み立てとセットアップのステップにより、下面への安定した機械的結合が確保できます(図3を参照)。
3.2 DALI RUBIKORE 2
DALI RUBIKORE 2 はスタンド設置用に最適化されていますが、棚に置いても使用できます。スタンドまたは棚に設置する場合は、同梱のバンパーをラウドスピーカーの下に置くことで、振動のない安定した設置が実現します(図4参照)。
最高のサウンドをお楽しみいただくには、ご希望のリスニング位置に座った状態で、トゥイーターモジュール搭載のラウドスピーカーが耳とほぼ同じ高さになるように設置することをお勧めします。
3.3 DALI RUBIKORE ON-WALLおよびRUBIKORE CINEMA
DALI RUBIKORE ON-WALL は壁掛け用に最適化されていますが(図5参照)、棚やテレビ台の上でも使用できます。DALI RUBIKORE ON-WALL は、左、右、センター、サラウンドスピーカーとして、水平、垂直のいずれの位置でも使用できます。
回転式 DALI ハイブリッドトウイーターを使えば、RUBIKORE CINEMA および RUBIKORE ON-WALL を水平または垂直に設置でき、ミキシングスタジオのようにフロントとセンターにまったく同じラウドスピーカーを使用することができます。
ハイブリッドトウイーターモジュールは、平面トウイーターユニットが垂直(直立)を保つように回転させてください。これは、水平方向の広い拡散性と高域の繊細なディテールを維持するためです。
RUBIKORE CINEMA は、スタンドに設置したり、棚に置いたりして、ホームシアターのフロントおよびセンターチャンネルの役割を果たすように設計されています。
ハイブリッドトウイーターの回転は、正規販売店またはサービス施設で承ります。ハイブリッドトウイーターモジュールをラウドスピーカーキャビネットから取り外すには、3 mm 六角レンチ(別売)を使って4本のネジを外します。分解したら、ハイブリッドトウイーターを90度回転させます。
回転させたハイブリッドトゥイーターを差し込み、4本のネジを使用して取り付けます(図7)。ラウドスピーカーを組み立てる際は、ネジを締めすぎないようにご注意ください。
棚やテレビ台の上に配置する場合は、同梱のバンパーをラウドスピーカーの下(垂直位置または水平位置)に置くことで、安定した振動のない設置が実現します(図4参照)。
フロントグリルの DALI ロゴは、少し持ち上げて好みの位置に回転させることができます(図6参照)。
4.0 接続
正しくしっかりとアンプに接続することは、リスニング体験のために極めて重要です。左右のチャンネルには、必ず同じタイプの、できれば同じ長さのケーブルを使用してください。販売店で購入できる DALI CONNECT ラウドスピーカーケーブルの使用をお勧めします。
極性を正しく設置することは、ラウドスピーカー接続の際に見落とされがちな要素です。アンプの赤い(+)端子は、ラウドスピーカーの赤い(+)端子に接続してください。アンプの黒い(-)端子は、ラウドスピーカーの黒い(-)端子に接続してください(図9Aを参照)。ステレオやサラウンドの設置では、ラウドスピーカーが1台でも逆極性で接続されていると、低音が弱くなり、ステレオ画像の焦点が合わなくなります。
最適なリスニング体験のためには、(リスニング位置から見て)右側のラウドスピーカーを「R」または「Right」と記されたアンプ出力端子に接続してください。左側のラウドスピーカーは、「L」または「Left」と記されたアンプ出力端子に接続してください。
注意:ケーブルを接続したり、接続を変更する前に、アンプの電源を必ず切ってください。
注意:裸の導線がターミナルにしっかりと固定されており、短絡を起こしアンプの破損につながるような緩みがないことを確認してください(図8参照)。
注意:DALI RUBIKORE をサラウンドシステムでご使用の場合は、サラウンドアンプ付属の説明書に従ってください。
4.1単配線とバイワイヤリング/バイアンプの比較
すべての DALI RUBIKORE ラウドスピーカーは、1 ラウドスピーカーケーブル本で接続できます(図 9A および図 9B を参照)。ただし、DALI RUBIKORE 2、6、
8 には 2 対の端子が装備されており、各ラウドスピーカーに 2 組のケーブルを接続することもできます。上部の端子ペアは、クロスオーバーネットワークの高周波セクションに内部接続されています。下部の端子ペアは、クロスオーバーネットワークのベースセクションに内部接続されています。
注意:バイワイヤリングまたはバイアンプを使用する場合は、ケーブルを接続する前に必ず端子間の金属ジャンパーを取り外してください(図9Cおよび図9Dを参照)。
バイワイヤリングの場合は、2組のラウドスピーカーケーブルを接続します。1組はラウドスピーカーの上部端子に、もう1組は下部端子に接続します。アンプ端では、両方のラウドスピーカーケーブルのセットをアンプの同じ端子ペアに接続します(図9Cを参照)。
バイアンプの場合は、2組のラウドスピーカーケーブルを接続します。1組はラウドスピーカーの上部端子に、もう1組は下部端子に接続します。アンプ端では、1組のラウドスピーカーケーブルを1台のアンプに接続し、もう1組のケーブルを2つ目のアンプに接続します(図9Dを参照)。
5.0 慣らし再生
他の機械システムと同様、最高の性能を発揮させるために、ラウドスピーカーには「慣らし再生」期間が必要です。使い始めの時期に、音質が徐々に向上します。慣らし期間は、使用状況や再生音量によって異なります。最大のパフォーマンスに達するまでには、最大100時間の再生を要します。他の機械システムとは異なり、日常的に音楽再生をすることによってラウドスピーカーの寿命は延長されます。
6.0 清掃とメンテナンス
ラウドスピーカーのキャビネットが汚れている場合は、湿らせて固く絞った柔らかい布で拭いてください。ラウドスピーカーのコーンは非常に壊れやすいので、触らないでください。コーンを洗浄する必要がある場合は、乾いた柔らかい布のみを使用し、細心の注意を払ってください。トゥイータードームには触れないでください。ラウドスピーカーグリルは、洗濯ブラシで清掃し、よく絞った糸くずの出ない布と中性洗剤で拭いてください。
6.1直射日光を避けてください
DALI KATCH G2 の表面は、直射日光にさらされると、時間の経過とともに色あせたり変色したりすることがあります。そのため、ラウドスピーカーを直射日光の当たる場所に置かないでください。
7.0 廃棄
本製品を廃棄する場合は、一般家庭ゴミと一緒にしないでください。使用済み電気製品については、適切な処理、回収およびリサイクルを義務付ける法律に従う個別の回収システムがあります。EU加盟国、スイス、リヒテンシュタインおよびノルウェーの個人世帯は、使用済み電気製品を、指定された回収施設または小売店(同様の新品を購入した場合)に無料で引き取ってもらうことがで
きます。上記以外の国にお住まいの場合は、適切な廃棄方法について地方自治体にお問い合わせください。このプロセスに従うことにより、廃棄した製品の必要な処理、回収およびリサイクルが実現し、環境および人々の健康への潜在的な悪影響の防止を徹底することができます。
8.0 パワーと音圧
ラウドスピーカーがどれだけの音量を再生し、なおかつ良い音を出せるかどうかは、再生する信号によって全く異なります。つまり、異なるラウドスピーカーを比較するときに使用する特定の信号レベルを定義することはできません。
強力なアンプからの純粋で歪みのない信号を処理することは、容量を超えて押し上げられた低出力アンプからの歪んだ信号を処理するよりも容易です。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号には、歪んでいない信号よりもはるかに多くの高周波情報が含まれているため、トゥイーターに大きな負担がかかります。その結果、ラウドスピーカーは、過度の負担をかけられた低出力のアンプによって損傷することがよくあります。実質的にアイドル状態で稼働している高出力アンプによって損傷を受けることはほとんどありません。
また、アンプのトーンコントロールをニュートラル設定以上にすると、ラウドスピーカーとアンプの双方にかなりの負担がかかることにも注意してください。良質なサウンドシステムでは、トーンコントロールは録音不良を補正するためだけに使用され、システムの他の部分の弱点を永久に補正するものではありません。
このため、DALI ではトーンコントロールをニュートラル位置に設定することを推奨しています。ラウドスピーカーを正しく配置することで、希望通りの音像を実現できます。音が歪まずクリアに聞こえる程度に音量を抑えてください。これにより、ラウドスピーカーとアンプへの負荷を最小限に抑えることができます。
DALI のすべてのラウドスピーカーは、最適なアンプ負荷のためにリニアインピーダンスで設計されています。その結果、より開放的で緻密な音像を実現しました。
9.0 リスニングルーム
個々の部屋にはそれぞれ独自の音響特性があります。それは、ラウドスピーカーからの音の聴こえ方に影響を与えます。聴こえる音は、ラウドスピーカーからの直接音と、床、天井、壁からの反射音で構成されています。後者は、音の聴こえ方に影響します。原則として、ラウドスピーカーの近くに大きく硬い反射面がないようにしてください。このような面があると強い反射が発生し、再生音の精度や広がりに影響を及ぼす可能性があります。ラウドスピーカーと反射面の間に植物を置くことで反射を低減することができます。音が明るすぎる場合は、カーペット、カーテンなどの柔らかいものが使うと良いかもしれません。重低音の量や質は、部屋の大きさや形、ラウドスピーカーの位置によって決まります。ラウドスピーカーを横や後ろの壁の近くに設置すると低音が強調されます。隅に置くと低音がより際立ちますが、反射も増します。
10.0 安全上の注意
- 安全に関するガイドラインは必ず従ってください。
- DALI RUBIKORE ラウドスピーカーは、室内での使用を想定したスピーカーです。
- ラウドスピーカーは屋内でのみ使用し、極端な高温や低温では絶対に使用しないでください。
- DALI RUBIKORE ラウドスピーカーは直射日光にさらさないでください。
- ラウドスピーカーケーブルをラウドスピーカーとアンプに接続するときは、アンプの電源を切ってください。
- ラウドスピーカーを高音量で長時間にわたり使用すると、聴覚障害を引き起こす可能性があります。快適なレベル以上に音量を上げないでください。
11.0 技術仕様
表2には、当社のラウドスピーカーの最も一般的な仕様が記載されています。ラウドスピーカーの測定方法は無数にあることに留意してください。ただしどの方法でも、ラウドスピーカーが実際どう聞こえるかについて役立つ情報は得られません。あるラウドスピーカーの音が他のラウドスピーカーの音より良いかどうかは、ご自身の耳でのみ判断できます。DALI RUBIKOREシリーズは、当社のすべてのラウドスピーカーと同様に、音楽を可能な限りありのままに再現するように設計されています。
新しい DALI RUBIKORE をお楽しみください!