GXR - カメラ PENTAX - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GXR - PENTAX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GXR ブランド PENTAX.
使用説明書 GXR PENTAX
お使いになる前に必ずお読みください。ボ デ ィ の 各 部 名 称 や、 カ メ ラ の 基 本 的 な 操 作 を 説 明 し て い ま す P.13-22
はじめてお使いのときは必ずお読みください。電源を入れる、撮影する、再生するなど、はじめてこのカメラをお使いの方でも一通り操作できるようになります(P.23-54
目的に応じて必要なときにお読みください。いろいろな撮影機能や再生機能の他、カメラのカスタマイズ、プリント の 方 法、 パ ソ コ ン を 利 用 す る 方 法 な ど が 記 載 さ れ て い ま す P.55-214
本製品のシリアル番号は、本体底面に記載されています。パッケージを確認する パッケージを開けたら同梱品を確認しましょう。※同梱品の形状は、実際とは異なる場合があります。 GXR
シリアル番号は、本体底面に記載されて リチャージャブルバッテ
テレビで画像を見るときに使用します。 USB
ボディをパソコンやプリンターと接続するときに使用しま
CD-ROM ソフトウェアと『使用説明書(ソフトウェア編)』などが含まれています。
使用説明書 (ボディ編)・保証書(本書)
ネックストラップの付けかたストラップの先端をボディのストラップ取り付け部(左右
通して、図のように取り付けます。お客様登録のお願い この度は、リコー製品をお買い求めいただきありがとうございます。 リコーは、ご購入商品に関する適切なサポートやサービスを提供する ために、お客様登録をお願いしております。 お客様登録は、以下の弊社 Web サイトからお願い致します。 http://www.ricoh.co.jp/dc/regist/ なお、ご登録いただいた方には、
メール(ファームウェアなどのサポー ト情報掲載)の配信を行っております。はじめに この使用説明書には、本製品を使って撮影や再生機能を利用する方法や使用上の 注意について記載してあります。 本製品の機能を十分にご活用いただくため、ご使用の前に、本書を最後までお読 みください。本書が必要になったとき、すぐに利用できるよう、お読みになった 後は、必ず保管してください。
安全上のご注意について 安全に正しくお使いいただくために、操作の前には必ず「安 全上のご注意」をお読みください。 テスト撮影について 必ず事前にテスト撮影をして正常に記録されていることを確
著作権について 著作権の目的になっている書籍、雑誌、音楽などの著作物は、 個人的または家庭内およびこれに準ずる限られた範囲内で使 用する以外、著作者に無断で複写、改変などすることは禁じ
ご使用に際して 万一、本製品などの不具合により記録や再生されなかった場 合、記録内容の補償については、ご容赦ください。 保証書について 本製品に付属している保証書は日本国内において有効です。 外国で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフター サービスおよびその費用については、ご容赦ください。 電波障害について 他のエレクトロニクス機器に隣接して設置した場合、お互い に悪影響を及ぼすことがあります。特に、近くにテレビやラ ジオなどがある場合、雑音が入ることがあります。その場合は、 以下のようにしてください。
テレビやラジオなどのアンテナの向きを変える
情報技術装置です。この装置は、家庭 環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害 を引き起こすことがあります。 使用説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 VCCI-B 本書の一部または全部を無断転載することを禁止します。 © 2009 RICOH CO.,LTD. 本書の内容に関しては将来予告なく変更することがあります。本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載漏れなどお気付きのことがありましたら、巻末をご覧の上ご連絡ください。 Microsoft®
よびその他の国における登録商標です。 Macintosh®
Mac OS® は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. Adobe®
Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。 HDMI High-Definition Multimedia Interface
または登録商標です。会社名、および製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。1
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が差し迫って発生する可能性がある内容を示していま
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。 記号は禁止の行為であることを告げるものです。 の中に具体的な禁止内容が描かれています。
意味:分解禁止本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。
本製品を分解、修理、改造しないでください。内部には高圧電流回路があり、感電する危険があります。バッテリーを分解、改造、直接ハンダ付けしたりしないでください。バッテリーを火の中に投入したり、加熱したり、火のそばや車の中など温度が高くなる場所で使用したり、放置しないでください。また、水や海水などにつけたり、濡らさないでください。バッテリーに釘を刺したり、ハンマーでたたいたり、踏みつけたり、落下させたり、強い衝撃を与えないでください。外傷、変形の著しいバッテリーは使用しないでください。2
万一、煙が出ている、へんなにおいがするなどの異常状態がみられる場合は、 すぐに電源を切ってください。感電や火傷に注意しながら速やかにバッテリー を取り外してください。家庭用コンセントから電源を供給しているときは、必 ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。 そしてリコー修理受付センターに連絡してください。機械が故障したり不具合 のまま使用し続けないでください。 万一、機械内部に異物(金属、水、液体など)が入った場合は、すぐに電源を切っ てください。感電や火傷に注意しながら速やかにバッテリーとメモリーカード を取り出してください。家庭用コンセントから電源を供給しているときは、必 ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災や感電の原因になります。 そしてリコー修理受付センターに連絡してください。機械が故障したり不具合 のまま使用し続けないでください。 画像モニターが破損した場合、中の液晶には十分注意してください。万一、次 の状況になったときは、それぞれの応急処置を行ってください。
皮膚に付着した場合は、付着物を拭き取り、水を流しせっけんでよく洗浄し
目に入った場合は、きれいな水でよく洗い流し、最低
飲み込んだ場合は、水でよく口の中を洗浄してください。大量の水を与えて 吐き出させた後、医師の手当てを受けてください。 バッテリーの液漏れ、発熱、発火、破裂の防止のため、次のことをお守りくだ
この製品で指定しているバッテリー以外は、使用しないでください。
金属製のボールペン、ネックレス、コイン、ヘアーピンなどと一緒に携帯、 保管しないでください。
電子レンジや高圧容器に入れないでください。
使用中や充電中、液漏れしたり、異臭がする、変色するなどの異常がある場 合は、ただちに本製品やバッテリーチャージャーから取り外し、火気から遠
バッテリーの充電による火災、感電、破裂の防止のため、次のことをお守りく
表示された電源電圧以外の電圧を使用しないでください。また、タコ足配線 や延長コードの使用は避けてください。
電源コードを傷つけたり、破損したり、束ねたり、加工しないでください。 また、重いものを載せたり、引っ張ったり、無理に曲げないでください。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。また、電源プラグを抜 くときは、必ず電源プラグをもって抜いてください。
布などに包んで使用しないでください。 この製品で使用しているバッテリーや
メモリーカードを誤って飲み込むこ とがないよう、特に幼児・子供の手の届かないところに置いてください。万一 飲み込んだ場合は、人体に有害です。ただちに医師と相談してください。3 この製品を幼児・子供の手の届く範囲に放置しないでください。幼児・子供には「安全上のご注意」や「使用上のご注意」の内容が理解できずに事故発生の原因となります。落下や損傷により内部が露出したときは、内部には手を触れないでください。内部には高圧電流回路があり、感電する危険性があります。感電や火傷に注意しながら速やかにバッテリーを取り出してください。破損したときは、お買い上げの店またはリコー修理受付センターに連絡してください。台所などの湯煙や湿気の当たるところ、水気のあるところでは使用しないでください。火災や感電の原因となります。引火性ガスやガソリン、ベンジン、シンナー等の近くで使用しないでください。爆発や火災、火傷の原因となります。航空機の中など、使用が制限または禁止されている場所では使用しないでください。事故等の原因となります。電源プラグにほこりが付着している場合は、よくふいてください。火災の原因となります。家庭用コンセントをご利用になるときは、必ず専用の アダプターをご利用ください。指定以外の アダプターでは、火災・感電・故障の原因になります。海外旅行者用として市販されている「電子式変圧器」などにバッテリーチャー
アダプターを接続しないでください。火災・感電・故障の原因になります。同梱されている電源コードセットは本機専用です。本機以外の電気機器には使用できません。また、同梱されている電源コードセット以外の電源コードセットは、本機には使用しないでください。火災や感電の原因になります。 本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。
バッテリーから漏れた液が肌に触れると、火傷の原因になります。破損したバッテリーに触れた場合は、すぐに水で洗い流してください。(せっけんは使用しないでください)また、液漏れが起こったときは、液をよくふき取ってから、新しいバッテリーを入れてください。電源プラグは、コンセントに確実に差し込んでください。火災の原因となります。本製品を濡らさないでください。また、濡れた手で操作しないでください。感電の原因となります。車両(自転車、車、列車等)の運転者に向けてフラッシュを発光しないでください。交通事故等の原因となります。別売り品について 別売り品をお使いになるときには、各製品の使用説明書を操作の前に必ずお読みください。4 使用説明書の構成について GXR
種類の使用説明書が付属しています。『使用説明書(ボディ編)』(本書)本製品の使い方や機能を説明しています。また、付属ソフトウェアをパソコンにインストールする方法についても説明しています。 カメラユニットの使用説明書もあわせて参照してください。『使用説明書(ソフトウェア編)』( PDF ファイル)カメラの画像をパソコンに取り込む方法について説明してい 『使用説明書(ソフトウェア編)』は、付属の CD-ROM
下のフォルダに収録されています。各言語の『使用説明書(ソフトウェア編)』が、該当する言語名のフォルダに収録されています。使用説明書をハードディスクにコピーするにはそれぞれのフォルダか
PDF ファイルをハードディスクにドラッグしてください。本製品には、パソコン内の画像を表示したり、編集したりできるソフトウェアIrodio Photo & Video Studioが付属しています。Irodio Photo & Video Studioの使い方については、Irodio Photo & Video Studioのヘルプを参照してください。Irodio Photo & Video Studioについてのご質問・ご相談は、下記ユーザーサポートセンターまでお問い合わせください。 株式会社ピクセラ ユーザーサポートセンター ナビダイヤル:0570-02-3500 TEL
PHS やナビダイヤルをご利用できない場合) FAX
556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中 2-10-70 25F 受付時間:月曜日〜日曜日
(年末年始、祝日、指定休日は除く)また以下のページで、 Irodio Photo & Video Studio の最新情報が閲覧できます。 http://www.pixela.co.jp/oem/irodio/j/irodio_digitalphoto_videostudio/5
モードダイヤルの使い方 アップダウンダイヤル/ ADJ.
撮影設定の選択肢を表示して設定を変更する ページ送り機能について
リチャージャブルバッテリーを充電する バッテリーをセットする メモリーカードをセットする カメラユニットを取り付ける
ズームを使って撮影する 接写で撮影する(マクロ撮影) フラッシュを使って撮影する
すべてのファイルを削除する 複数のファイルを一度に削除する
DISP. ボタンで画面表示を切り替える
絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更して撮影する
:プログラムシフトモード) 絞り値を設定して撮影する(
:シャッタースピード優先モード) 絞り値とシャッタースピードを設定して撮影する
:マニュアル露光モード) 撮影シーンに合わせて撮影する( SCENE
斜め補正モードを使うには 自分好みの設定で撮影する
MY3 :マイセッティングモード) 撮影設定メニューについて 撮影設定メニューの操作方法 画像サイズ/画質モードを選択する(画質・サイズ/動画サイズ)
ピント合わせの方式を変える(フォーカス) 手動でピントを合わせて撮影する(
AE/AF ターゲットを移動して露出やピントの位置を調整する マクロターゲットを移動してピントの位置を調整する
スナップ時のフォーカス距離を変更する (スナップ時フォーカス距離)
シャッターを一気に切ったとき、所定のピント位置で撮影する
被写体の動きに合わせて自動的にピント合わせの準備をする
コントラストやシャープネスなどの各項目を設定する
露出/ホワイトバランス/カラーを変化させて連続撮影する
ホワイトバランスを変化させて連続撮影する
WB-BKT :ホワイトバランスブラケット)
フラッシュの光量を調整する(フラッシュ調光補正)
マニュアル発光モードのときの発光量を設定する (フラッシュマニュアル発光量)
フラッシュ発光のタイミングを設定する (フラッシュシンクロ設定)
撮影時に画像のゆがみを補正する(ディストーション補正)
自動接写モードを設定する(オートマクロ)
セルフタイマーの撮影間隔と撮影枚数を設定する
一定間隔で自動撮影する(インターバル撮影)
自然光や照明光を使う(ホワイトバランス)
ホワイトバランスを手動設定する(手動設定)
ホワイトバランスを詳細設定する(詳細設定)
ホワイトバランスの色調を補正する(ホワイトバランス補正)
撮影設定メニューの設定を元に戻す(撮影設定初期化) 自動的に絞り値を大きくして露出補正する(絞り自動シフト) マイセッティングモード時の撮影モードを切り替える(撮影モード切替) 手ブレ補正機能で手ブレを防ぐ(手ブレ補正)
再生設定メニューについて 再生設定メニューの操作方法 すぐに表示したい画像を登録する(画像クリップ[設定]) 1ファイルずつ登録する/解除する 複数のファイルを一度に登録/解除する [画像クリップ[設定]]の登録画像を呼び出す(画像クリップ[再生]) 画像サイズを縮小する(画像サイズ変更) 静止画をトリミングする(トリミング) 画像の明度、コントラストを補正する(レベル補正)
ホワイトバランスを補正する(ホワイトバランス補正) 斜めから撮影した画像を補正する(斜め補正) 自動的に順に表示する(スライドショー) 削除できないように設定する(プロテクト)
ファイルをプロテクトする 複数のファイルを一度にプロテクトする すべてのファイルをプロテクト/解除する 内蔵メモリーの静止画や動画をカードへコピーする(内蔵メモリーからカードへコピー) プリントサービスを利用する( DPOF
削除したファイルを復元する(ファイル復元)
ダイレクトプリント機能について ボディとプリンターを接続する
枚またはすべての静止画を印刷する 複数の静止画を印刷する
自分好みの設定を登録する(マイセッティング登録) マイセッティングを登録する モードダイヤルにマイセッティング BOX の設定をコピーする(マイセッティング呼び出し) マイセッティングを編集する(マイセッティング編集)
マイセッティングにホワイトバランス補正の設定を保存するかを設定する(ホワイトバランス補正の
ADJ. レバーに機能を登録する( ADJ.
ADJ. モード時にシャッターボタンで設定を確定する
ADJ シャッターボタン確定) ファンクションボタンに機能を登録する
ファンクションボタンで機能を切り替える ファンクションボタンで撮影設定メニューを表示する +/−ボタンに機能を登録する(+−ボタン設定)
ADJ. レバー/アップダウンダイヤルの機能を入れ替える(再生モード
マニュアル露光モード時に絞り値やシャッタースピードを自動で適正値に近づける( モードワンプッシュ動作) メモリーカード/内蔵メモリーを初期化する(初期化[カード]/初期化[内蔵メモリー])
画像モニターの明るさを調節する(画像モニター輝度調節)
DIRECT 画面の表示を設定する( DIRECT
露出補正と調光補正のステップ値を設定する (露出・調光補正ステップ)
オートパワーオフの設定を変える(オートパワーオフ)
再生画面の表示先を設定する(再生画面出力先)
節電モードを設定する(画像モニター節電)
再生モードで拡大表示する場合の倍率を変える (ワンプッシュ拡大表示倍率)
再生画像の向きを自動補正する(縦横自動回転再生)
マクロ撮影時に最短撮影距離を表示する(最短撮影距離表示)
水準器の確認方法を設定する(水準器設定)
グリッドの種類を変える(グリッドガイド表示設定)
マイセッティングモード時にマイセッティング名を表示する (マイセッティング名称表示)
撮影情報表示フレームを表示する(撮影情報表示フレーム)
CL-BKT 撮影時の記録画像を設定する( CL-BKT
オートリサイズズームを使う(デジタルズーム切替)
カーソルの位置を記憶する(メニューカーソル位置保持)
ファイル名の設定を変える(カード連続 NO.
テレビでの再生方式を変える(ビデオ方式)
HDMI 出力の解像度を設定する( HDMI
カメラユニット装着時の設定読み出し先を変更する (装着時設定読み出し)
画像の一括取り込みや編集を行うためのソフトウェアをインストールする
ソフトウェアを削除(アンインストール)する
DL-10 を使用して画像を一括で取り込む
DL-10 を使用せずに画像を取り込む ボディとパソコンの接続を解除する
画像をパソコンに取り込む ボディとパソコンの接続を解除する
内蔵メモリー/メモリーカードの記録可能枚数
アダプター(別売り)を使う 外部フラッシュ(別売り)を使う
お手入れと使用/保管場所について アフターサービスについて
リコーフォトギャラリー RING CUBE .....................................................21812準備編 ボディの各部名称や基本
ボディの各部名称や基本的な操作を説明します ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みになってから正しくお使いください。お読みになった後は、いつでも見られるところに保管してください。
..................P.3915 ボディの各部名称や基本的な操作を説明します 1 DIRECT
フラッシュオープン/設定)ボタン ... P.39 3 VF/LCD
バッテリー/カードカバー ...............................................P.26
ボディの各部名称や基本的な操作を説明します モードダイヤルの使い方 静止画撮影や動画撮影などの操作 は、モードダイヤルを切り替えて
モードダイヤルはロックボタンを 押しながら(①)回します(②)。
絞り値を手動で設定でき、その絞り値に合わせて自動的にシャッタースピードが設定されます。
絞り値とシャッタースピードを手動で設定できます。
絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更で
被写体によって、最適な絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に設定します。 MY1
[マイセッティング登録]で登録した設定で撮影します。
シャッタースピードを手動で設定でき、そのシャッタースピードに合わせて自動的に絞り値が設定されます。 SCENE
撮影シーンに適した設定を選択できます。また、動画も撮影できます。
ボディの各部名称や基本的な操作を説明します アップダウンダイヤル/ ADJ.
アップダウンダイヤルの使い方アップダウンダイヤルを左右に回すと、+/−ボタンの代わりとして使用できます。また、絞り値( 値)やシャッタースピードを変更したり、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更する場合などにも使用します。 ADJ. ADJ. レバーは、中央を押すか、左右にたおして使用します。 ADJ.
にあらかじめ撮影設定メニューを登録しておくと、中央を押して簡単に機能を呼び出せます( ADJ. モード GP.153)。また、 Fn1
タンの代わりや、シャッタースピードを設定する場合などにも使用し
で、アップダウンダイヤルと ADJ. レバーの機能を変更できます(G P.158
アップダウンダイヤル18 ボディの各部名称や基本的な操作を説明します DIRECT
DIRECT ボタンを押すと、現在の撮影設定が表示されます。項目を選択して、直接設定を変更することができます。 DIRECT
撮影モード ................................ P.16
シャッタースピード....................................P.56
フラッシュモード ..................P.39 フラッシュ調光補正/フラッシュマニュアル発光量...............................................P.92
ADJ. レバー(左右)でカーソルを移動して項目を選択し、アップダウンダイヤルを使って設定を変更することができます。露出補正の設定は、アップダウンダイヤルの代わりに
を使って変更することもできます。 撮影設定の選択肢を表示して設定を変更する
ADJ. レバー(左右)で項目を選択してい
ADJ. レバーを押すと、選択した撮影設定項目の選択肢が表示されます。
またはアップダウンダイヤルで選択し、 ADJ.
MENU/OK ボタンを押すと変更が確定されます。
撮影モード、マクロ撮影、セルフタイマー、内蔵フラッシュのモード DIRECT画面から変更することはできません。モードダイヤルまたは各ボタンを使って変更してください。
- DISP.ボタンを押すと、背景の設定を変更することができます(GP.161
- DIRECT画面を表示しているときにMENU/OKボタンを押すと、撮影設定メニュー画面が表示されます(G P.67
露出補正から他の設定に移動するときは、 Fn1
Fn2 ADJ. レバー(左右)を押します。 マニュアル露光モード時は、露出補正に適正露出値インジケーターが表示されます(G P.61
プログラムシフトモード時は、シャッタースピードと絞り値が同時に変更されます。 ガイダンスエリアには、選択項目に該当する撮影メニューの項目名が表示されます。 ページ送り機能について 表示項目が複数ページにわたる場合は、 DIRECT
を押すまたはアップダウンダイヤルを回すとページ送りすることができます。20 ボディの各部名称や基本的な操作を説明します
フラッシュマニュアル発光量 ...............................................P.92
スナップ時フォーカス距離 ....P.80
..................P.9721 ボディの各部名称や基本的な操作を説明します
残り記録枚数は、実際に撮影できる枚数と異なる場合があります。 静止画の記録可能枚数や動画の記録時間は、記録先(内蔵メモリーまたはメモリーカード)の容量や撮影条件などによって異なることがあります。
- DIRECT ボタンを押すと、撮影時の設定を表示できます(G P. 1 8
ホワイトバランスモード ...................................................... P.100
..... P.10422 ボディの各部名称や基本的な操作を説明します
使用中、操作やカメラの状態に関するメッセージが表示されることがありま
- DISP. ボタンを押すと、撮影時の詳細情報を表示できます(G P.52
画像モニターの右下に、電池の残量を示すマークが表示されます。残量がなくなる前に充電してください。電池マーク 説明 電池の残量はまだ十分あります。 電池の残量が減りはじめました。充電をお勧めします。 電池の残量がわずかになりました。充電してください。
アダプターをご使用の場合、 が表示されることがありますが、故障ではありません。そのまま引き続きご使用ください。 4:3 N 4:3 N 2.5 200 4:3 N 4:3 N 2.5 200基本編 はじめてお使いのときは
はじめてお使いのときは必ずお読みください 電源を入れて撮影できるように準備します。 リチャージャブルバッテリーを充電する付属のリチャージャブルバッテリーは、使用する前に充電する必要があります。ご購入時のバッテリーは充電されていません。
バッテリーチャージャーの⊕⊖印を合わせてセットする この時、バッテリーの印刷面は上になっています。 当社指定のリチャージャブルバッテリー(DB-90)以外は使用しないでください。 充電には専用バッテリーチャージャー( BJ-9
⊕と⊖を逆にセットしないでください。 バッテリーチャージャーに電源コードをつなぎ、電源プラグをコンセントに差し込む 充電が始まります。充電ランプの表示は以下のとおりです。充電が終了したら、電源プラグをコンセントから抜いてください。充電ランプ 説明点灯 充電中消灯 充電完了点滅 バッテリーチャージャーまたはバッテリーに異常があります。電源プラグをコンセントから抜いて、バッテリーをバッテリーチャージャーから取り外してく ださい。25 はじめてお使いのときは必ずお読みください バッテリーの残量によって充電時間は異なります。バッテリーが空の場合、約 時間で充電が完了します(
本製品では、専用のリチウムイオン電池「リチャージャブルバッテリー DB-90 」(付属)を使用します。
リチウムイオン電池は、純正品( DB-90
使用直後の電池は高温になることがあります。電池の取り外しはボディの電源を切り、温度が下がるのを待ってから行ってください。 長い期間カメラをご使用にならない場合には、電池を抜いて保管してください。
記録可能枚数(電池の持続)はお使いのカメラユニットによって異なります。撮影枚数は、 CIPA 規格に準拠した条件で測定しています(温
枚撮影するごとに電源をオフ/オンを繰り返し)。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。26 はじめてお使いのときは必ずお読みください バッテリーをセットする バッテリーをセットする前や取り出す前には、ボディの電源がオフになっていることを確認してください。
リチャージャブルバッテリーを挿入する バッテリー側面でロックツメを下に押しながら奥まで入れます。 バッテリーをセットすると、ロックツメでロックされます。 バッテリー/カードカバーを閉じ、解除レバーを「 OPEN
と反対側にスライドさせてロックするリチャージャブルバッテリーを取り出すには解除レバーを「 OPEN 」側にスライドさせ、バッテリー/カードカバーを開けます。ロックツメを下に押すとバッテリーが押し出されるので、つまんで取り出します。このときバッテリーが落下しないよう十分に注意してください。
バッテリー/カードカバーを閉めるときは、解除レバーをスライドさせて、確実にロックしてください。 長時間カメラをご使用にならない場合は、電池を抜いて保管してください。抜いた電池は涼しい場所に保管してください。12
はじめてお使いのときは必ずお読みください メモリーカードをセットするメモリーカード(市販)をセットする前や取り出す前には、ボディの電源がオフになっていることを確認してください。 使用可能なメモリーカードについて
メモリーカード、または SDHC メモリーカードが使用できます。本書では、これらのカードを「メモリーカード」と表記します。
メモリーカードをセットしていないときは 内蔵メモリーに記録され、セットしているときはメモリーカードに記録されます。内蔵メモリーに記録された画像は、メモリーカードにコピーできます(GP.130
メモリーカードの向きに気を付 けて、「カチッ」と音がするまで
先にリチャ−ジャブルバッテリーをセットしてもかまいません。
はじめてお使いのときは必ずお読みください メモリーカードを取り出すには OPEN 」側にスライドさせ、バッテリー/カードカバーを開けます。メモリーカードを一度押し込んで指を静かにはなすとメモリーカードが押し出されるので、つまんで取り出します。 メモリーカード(市販)について 記録データは、ボディに内蔵されているメモリーか、メモリーカード(市販)に記録されます。内蔵メモリーの容量は、約 86MB
メモリーカードがセットされているときは、メモリーカードの容量がいっぱいになっても、内蔵メモリーには記録されません。再生時のメモリーカードと内蔵メモリーの切り替えについては、 P.45
メモリーカードの金属端子部を汚さないようにしてください。 誤って記録データを消さないようにするには メモリーカードの書き込み禁止スイッチを「 LOCK
にしておくと、記録データの削除や初期化ができなくなります。大切なデータを記録したときには、「 LOCK
LOCK 」の状態にするとカードへの書き込みが禁止され、撮影ができなくなります。撮影時にはスイッチを元の位置に戻して「 LOCK 」を解除してください。
静止画の記録可能枚数や動画の記録時間は、メモリーカードの容量によって異なります(G P.203
新しいメモリーカードを使用する場合は、本製品で初期化してからお使いください(G P.160
本製品以外で使用したメモリーカードを使用する場合は、必要なデータを保存の上、初期化してからお使いください(G P.160 )。29 はじめてお使いのときは必ずお読みください カメラユニットを取り付ける カメラユニットをセットする前や取り外す前には、ボディの電源がオフになっていることを確認してください。ボディとカメラユニットから端子キャップを外します。ボディのカメラユニット取り付け位置ガイドにカメラユニットの左端を合わせ、左にスライドしてカチッというまではめ込みます。 カメラユニットを取り外すには カメラユニット取り外しレバーを矢印の方向にスライドさせて、カメラユニットを取り外します。
取り外しの際は、ボディとカメラユニットを落とさないように十分に注意してください。 電源をオンにするには、電源スイッチを 側にスライドさせます。オンにすると、起動音が鳴って
フォーカス/フラッシュランプが数秒間点滅します。カメラユニット取り付け位置ガイドカメラユニット取り付け位置ガイド30 はじめてお使いのときは必ずお読みください電源をオフにするには、電源スイッチを OFF 側にスライドさせます。 OFF 側にスライドすると、その日の記録枚数が表示され、電源がオフになります。日時設定をしていない場合は、
れます。日時設定を変更した場合は、設定変更後の記録枚数が表示さ
秒以上押し続けると、再生モードの状態で電源がオンになります。 6 ボタンで電源をオンにした場合、もう一度 6 ボタンを押すと電源がオフにな
以下の機能は、電源をオフにすると設定値が初期値に戻ります。それ以外の機能は、設定値が保持されます。機能 初期値 参照
マイセッティングモード(G P.66 )で撮影設定メニューやキーカスタム設定、セットアップの設定を変更しても、電源をオフにするとマイセッティング登録時に設定した値に戻ります。 スリープとオートパワーオフについて
一定時間操作しないと、節電のために自動的に画面がオフ(スリープ)または電源がオフ(オートパワーオフ)になります。 スリープ(G P.163 )とオートパワーオフ(G P.163 )の設定時間は変更可能です。 TodayToday31 はじめてお使いのときは必ずお読みください はじめて電源をオンにしたときは、日時の設定画面に進みます。 年・月・日・時・分・書式を設定
電池を取り出してから約 週間経過すると、設定した日時がリセットされます。 日時を保持させるためには、充分に残量のある電池をボディに
間以上セットしてください。 設定した日時は変更できます(GP.173
日時を入れて撮影できます(G P.98 )。32 はじめてお使いのときは必ずお読みください 準備ができたら、さっそく撮影してみましょう。 カメラは以下のように正しく構えて撮影しましょう。 カメラを両手でしっかりと持ち、両ひじを軽く身体につける シャッターボタンに指を当てる
指や髪、ストラップなどがレンズやフラッシュ発光部にかからないように注意してください。33 はじめてお使いのときは必ずお読みください
電源をオンにして、モードダイヤルを 5 に合
シャッターボタンを半押しする 4:3 N 4:3 N 4:3 N ピント合わせが行われ、露出が固定さ
ピントが合わない場合は、画像モニター中央部に赤い枠が点滅し、 オートフォーカス/フラッシュランプが緑色に点滅し
点で測距し、ピントが合っている位置を緑の枠で表示します。 シャッターボタンをそのまま静かに押しきる 撮影した画像が画像モニターに表示され、内蔵メモリーまたはメモリーカードに保存されます。オートフォーカス/フラッシュランプ オートフォーカス/フラッシュランプ 枠34 はじめてお使いのときは必ずお読みください
段階になっています。シャッターボタンを軽く押し、抵抗を感じたらそのまま指を止めます。これを「シャッターボタンを半押しする」といいます。そのまま深く押しきるとシャッターが切れます。
ピント合わせの状態は、画像モニター中央の枠の色とオートフォーカス/フラッシュランプで確認できます。ピント合わせの状態 枠の色 オートフォーカス/フラッシュランプピント合わせ前 白 消灯ピントが合った時 緑 緑点灯ピントが合わなかったとき 赤(点滅) 緑点滅 以下のような被写体は、ピントを合わせられないことや、枠の色が緑になっていてもピントが合っていないことがあります。 コントラストのないもの(空、白壁、自動車のボンネットなど) 横線だけで、凹凸のないもの
強い逆光および反射光があるもの 蛍光灯などのちらつきのあるもの 光源が点状のもの(電球、スポットライト、点光源 LED
このような被写体を撮影するときは、撮影したい被写体と同じ距離にある、違う被写体にピントを固定してから撮影してください(フォーカスロック G P.35 )。35 はじめてお使いのときは必ずお読みください
シャッターボタンを押したときにカメラが動いてしまうと、静止画が鮮明に撮れません(手ブレ)。手ブレを防ぐために、シャッターボタンを押すときは、静かに押してください。 J マークが表示された場合は、手ブレしやすい状態を表しています。カメラを固定するようにしっかりと構えて、再度ピント合わせを行ってください。また、以下の方法を試してください。
AUTO ]または[強制発光]にする(G P.39
以下のような場合には、手ブレが起きやすいので注意してください。 フラッシュを使わずに暗い場所で撮影する デジタルズームを使って撮影する(G P.37
の精度を補助するため、予備発光します。 露出オーバーまたはアンダーの場合は、 マークが表示されます。 撮影後、画像モニターに画像が表示される時間を設定できます。また、次にシャッターボタンを半押しするまで画像を表示し続ける、撮影後は画像を表示しないなどの設定もできます(G P.164
被写体にピントを合わせた状態で構図を変えるにはオートフォーカスで適切なピント合わせができない場合や、被写体が構図の中央にない場合には、シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせた後に構図を決めて撮影します(
電源をオンにして、モードダイヤルを 5 に合 わせる36 はじめてお使いのときは必ずお読みください
画像モニターの中央に被写体をあわせ、シャッターボタンを
4:3 N 4:3 N 4:3 N ピント合わせが行われ、露出が固定されます。
半押しのままカメラを動かして構図を決める 撮影したい範囲ピントを合わせたい被写体
シャッターボタンをそのまま静かに押しきる
撮影した画像が画像モニターに表示され、内蔵メモリーまたはメモリーカードに保存されます。
フォーカスロック時には被写体との距離を変更しないでください。フォーカスロック後、被写体との距離が変更された場合は、一度シャッターボタンを離してフォーカスロックを解除し、再度半押しをしてフォーカスロックをしてください。37 はじめてお使いのときは必ずお読みください ズームを使って撮影する 8(望遠)ボタンを押すと、範囲を狭めて被写体を大きく撮影できます。9(広角)ボタンを押すと、被写体を小さくして広い範囲を撮影できます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 撮影できる状態で、8 ボタンや9 ボタンを押す 構図を決めてシャッターボタンを半
光学ズームに対応していないカメラユニットをご使用の場合は、デ ジタルズームになります。
光学ズームとデジタルズームに対応のカメラユニットをご使用の場 合は、光学ズームの最大望遠側(8)で一度ボタンから手を離し、 再度 8 ボタンを押すとデジタルズームに切り替わります。デジタ ルズームから光学ズームへ切り替える場合は、9 ボタンを長押しし
画像モニターのズームバーでズームの状況を確認できます。デジタ ルズームを使用しているときは、ズームの倍率が画像モニターに表
RAW ]に設定している場合は(G P.71
ジタルズームは使用できません。38 はじめてお使いのときは必ずお読みください 接写で撮影する(マクロ撮影)
マクロ)ボタンを使うと、レンズを被写体に接近させて撮影できます。小さな被写体の撮影に便利です。 撮影できる状態で、N ボタンを押
画像モニター中央に一瞬 N が大きく表示された後、左上に N が表示されます。 構図を決めてシャッターボタンを半押しする シャッターボタンを押しきる マクロモードを解除するには、もう一度 N ボタンを押します。
マクロモードでは、[フォーカス](GP. 7 4)が[マルチ ]/[スナップ]/[∞]に設定されている場合でも、[スポット
4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N39 はじめてお使いのときは必ずお読みください フラッシュを使って撮影する OPEN/
フラッシュオープン/設定)ボタンを押すと、フラッシュカバーが上がります(ポップアップ)。ポップアップしないと、フラッシュは発光しません。ポップアップした状態で、 OPEN/ f ボタンを押すと、フラッシュモードを切り替えられます。ご購入時の初期設定は[ AUTO
フラッシュの光が届く範囲は、カメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。フラッシュモードの種類発光禁止 フラッシュを発光しません。 AUTO 逆光や被写体が暗いときには、自動的にフラッシュを発光します。赤目軽減 人物の目が赤く写る赤目現象を軽減します。強制発光 必ずフラッシュを発光します。スローシンクロ シャッタースピードを遅くして発光します。人物を入れた夜景の撮影に適します。手ブレしやすいので、三脚の使用をお勧めします。マニュアル発光 フラッシュの発光量を撮影設定メニューの[フラッシュマニュアル発光量]で設定できます(G P.93
OPEN/ f ボタンを押して、フラッシュをポップアップする OPENOPEN40 はじめてお使いのときは必ずお読みください
OPEN/ f ボタンを押して、フラッシュモードを切り替える 設定したフラッシュモードマークが画像モニターの左上に表示され
オートフォーカス/フラッシュランプが点滅します。充電が完了すると消灯し、撮影が可能になります。
フラッシュを使用しない場合は、フラッシュカバーを閉じます。
- OPEN/ f ボタンで設定を変更するまで、フラッシュモードの設定内容は保持されます。 動画、連写、露出補正ブラケット、ホワイトバランスブラケット、カラーブラケットでは発光禁止になります。
外部フラッシュをご使用の場合は(G P.209 )、ボディの内蔵フラッシュを使用できません。 フラッシュモードが[マニュアル発光]の場合、発光量は自動的に調整されません。 目の近くでフラッシュを発光したり(特に乳幼児)、運転者などに向かってフラッシュを発光したりしないでください。41 はじめてお使いのときは必ずお読みください
秒後とカスタム設定から選択できます。手ブレを防ぎたいときには 秒に設定すると便利です。[カスタム]に設定すると、間隔をあけて複数枚撮影することができます。[カスタム]の撮影間隔と撮影枚数は、撮影設定メニューの[カスタムセルフ]で設定しておきます。(G P.96
t(セルフタイマー)ボタンを押す セルフタイマーのマークが表示されま
マークの右側にある数字は、シャッターボタンを押してから撮影するまでの秒数を表しています。 t ボタンを押すと、[ 秒]B[
秒]B[カスタム]B[セルフ オフ]の順に設定が切り替わります。 シャッターボタンを押しきる ピントが固定され、セルフタイマーがスタートすると
[カスタム]の場合は、セルフタイマーランプが撮影の直前に毎回 秒間点滅し、設定した撮影間隔で撮影されます。フォーカスの位置は、 回目の撮影で固定されます。
撮影した後もセルフタイマーは解除されません。セルフタイマーを解除するには、t ボタンで[セルフ オフ]に切り替えます。
補助光は発光しません。 [カスタム]を選択した場合に、撮影を途中で中止したいときはMENU/OKボタンを押してください。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N42 はじめてお使いのときは必ずお読みください 水平のとれた画像を撮影する 撮影する画像が水平かどうかを 水平インジケーターや水準器音で確認しながら撮影できます。風景や建物など、水平のとれた画像を撮影したい場合に使用します。地平線の入った構図などで特に有効です。
秒でメニューが表示されます。 +/−ボタンで設定を選択する設定項目 内容 OFF 水平インジケーターは表示されません。表示のみ 水平インジケーターが表示されます。表示+音 水平インジケーターが表示され、カメラが水平のときに、水準器音が一定間隔で鳴り続けます。音のみ カメラが水平のときに、水準器音が一定間隔で鳴り続けます。水平インジケーターは表示されません。
水平インジケーターは、マーク表示とヒストグラム表示のときに表示されます(G P.52
カメラを左右に傾けすぎている場合は、水平インジケーターの目盛りが赤くなり、カメラの傾きと反対側の端を指します。 カメラを縦にしている場合も、水平になっているかどうかを水準器で確認できます。 水平インジケーターは、セットアップタブ(GP.167)からも設定できます。43 はじめてお使いのときは必ずお読みください [操作音音量設定](G P.165 )を[ ](なし)に設定している場合、[水準器設定]を[表示+音]または[音のみ]に設定しても、水準器音は鳴りません。 水平インジケーターの表示 4:3 N 4:3 N 4:3 N カメラを縦にしている場合 4:3 N 4:3 N 4:3 N 右に傾けすぎている場合 4:3 N 4:3 N 4:3 N 水平の場合
4:3 N 4:3 N 4:3 N 左に傾いている場合
カメラを前後方向に傾けすぎている場合、またはカメラが水平かどうか検知できなかった場合は、水平インジケーターの上下が赤くなります。 グリッドガイド表示、表示なし、画像モニターオフのときは(G P.52 )、水平インジケーターは表示されません。[水準器設定]を[表示+音]に設定している場合は、水準器音のみ鳴ります。 カメラを上下逆さま(シャッターボタンが下向きになっている)にしている場合や、動画記録中、インターバル撮影中は、水準器は動作しません。 乗り物の中などのゆれている場所にいる場合や、カメラがゆれている場合は、水準器の精度が低くなります。 この機能は、本製品で撮影する画像が水平かどうかを確認するための目安としてご使用ください。カメラ自体を水準器として使用した場合の精度は保証できません。44 はじめてお使いのときは必ずお読みください 撮影した静止画を確認しましょう。一度に表示する枚数を変えたり、拡大表示もできます。 撮影モードで 6( 再生)ボタンを押すと、再生モードに切り替わり、最後に表示した静止画が表示されます。電源がオフの状態で 6 ボタンを約
上押し続けると、再生モードの状態で起動し、最後に再生した静止画が表示されます。
Fn2 ボタンを押すと、以下の順番でファイルが表示されます。 Fn1
Fn2 ボタンを長押しすると、高速でファイルが切り替わります。
再生モードから撮影モードに戻るには、再度 6 ボタンを押します。45 はじめてお使いのときは必ずお読みください 再生モードで再生される画像
以下の場合は最後に撮影された画像が表示されます。 撮影した後に再生モードにした場合 メモリーカードを交換した場合
RAW モードに設定して撮影した場合(G P.71
DNG ファイルと関連付けられた JPEG ファイルが同時に記録されます。 JPEG ファイルをパソコンなどで削除してしまった場合、カメラでは DNG ファイルのサムネイルは表示されますが、拡大できません。
RAW モードに設定して撮影した画像を再生すると、同時記録された JPEG ファイルが表示されます。画面には、 RAW
ドを示すマークが表示されます。 撮影モードでの画像確認について
撮影モードでは、静止画を撮影した直後に、確認のために撮影した画像が表示されます。確認時間はセットアップメニューの[画像確認時間]で変更することができます(G P.164
メモリーカードをセットしていない場合は内蔵メモリーの画像を、セットしている場合はメモリーカードの画像を再生します。 縦横自動回転再生について
セットアップメニューの[縦横自動回転再生]を[ ]に設定している場合(G P.166 )、カメラの向きに応じて画像が自動回転されます。46 はじめてお使いのときは必ずお読みください
方向キーで静止画を選択できます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N
F 2.5F 2 .5 F 2.5 再生モードで Z(
コマ表示時に Z ボタンを押すと、画 面が日付別表示に変わります。
- 7 日以内に保存された画像には、日付の ほかに「本日」、「昨日」または「
はじめてお使いのときは必ずお読みください
方向キーの斜めを押して、一覧表示項目を斜めに移動することができ
Fn2 ADJ. レバー(左右)を押すか、アップダウンダイヤルを回します。
押すまたはアップダウンダイヤルを回すとページ送りできます。 DIRECT Fn1
Fn2 ADJ. レバーを左右にたおすと、日付送りできます。最後の画像で Fn2
ADJ. レバーを右にたおすと、次の日付に変わります。48 はじめてお使いのときは必ずお読みください
z(拡大表示)ボタンを押す、またはアップダウンダイヤルを右に回すと、表示している静止画を拡大表示できます。また、 ADJ.
押すと[ワンプッシュ拡大表示倍率](G P.166 )で設定した倍率に拡大して表示します。画像拡大時の動作z ボタン/ Z ボタン 画 像 を 段階拡大/縮小します。方向キー(G P.47 )で画面内の表示箇所を移動できます。 MENU/OK ボタン 画像を拡大表示しているときに MENU/OK
ンを押すと、セットアップメニューの[ワンプッシュ拡大表示倍率]で設定した倍率で表示します。[ワンプッシュ拡大表示倍率]の最大倍率で表示されているときに押すと、 枚表示に戻ります。アップダウンダイヤル 右に回すと拡大、左に回すと縮小します。 ADJ.
ADJ. レバーをたおすと、拡大表示したまま前/次の画像が表示されます。
拡大表示で表示できる最大倍率は、選択している画像サイズ(G P.71 )によって異なります。[画質・サイズ]の設定 拡大表示(最大倍率)
ADJ. レバーを左右にたおしても、動画、
写プラスを表示すると等倍に戻ります。 キーカスタム設定タブの[再生モードダイヤル設定]を[設定
に設定すると(G P.158 ADJ. レバーとアップダウンダイヤルで画面内の表示箇所を移動できます。49 はじめてお使いのときは必ずお読みください
不要なファイルを、メモリーカードまたは内蔵メモリー内から削除で
Fn2 ボタンで削除したいファイルを表示する
Fn2 ボタンで削除するファイルを変更できます。
処理中のメッセージが表示され、削除が完了すると、手順
に戻ります。すべてのファイルを削除する 6(再生)ボタンを押して d ボタンを押す +/−ボタンで[全ファイル削除]を選択する
削除の確認画面が表示されたら、 Fn2 ボタンで[はい]を選択し、MENU/ ボタンを押します。50 はじめてお使いのときは必ずお読みください 複数のファイルを一度に削除する 複数のファイルを一度に削除できます。削除するファイルを
指定する方法と、削除するファイルの範囲を指定する方法があります。いずれの場合も、再生モードで d(削除)ボタンを押して、メニュー項目を表示してください。
DISP. ボタンを押すとキャンセルできます。削除するファイルを
一覧表示にしている場合は、この手順は不要です。
方向キーの斜めを押すと、一覧表示項目を斜めに移動することができます。 ファイルの左上にゴミ箱のマークが表示されます。
間違えて選択したときには、再度MENU/OKボタンを押すと解除できます。• ADJ.レバーを押すと、範囲を指定する画面に切り替わります(G
処理中のメッセージが表示され、削除が完了すると、一覧の画面に戻ります。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N51 はじめてお使いのときは必ずお読みください 削除する範囲を指定する場合
+/−ボタンで[複数選択削除]を選んで MENU/OK
一覧表示にしている場合は、この手順は不要です。
+/−ボタンで[範囲を指定]を選んで MENU/OK
方向キーで削除したい範囲の始点に なるファイルを選択し、 MENU/OK
方向キーの斜めを押すと、一覧表示項目を斜めに移動することができます。 ファイルの左上にゴミ箱のマークが表示されます。 始点になるファイルの選択を間違えた場合、 DISP. ボタンを押すと始点を選択する画面に戻ります。
枚ずつ指定する画面に切り替わります(G P.50
方向キーで削除したい範囲の終点 になるファイルを選択し MENU/
ファイルの左上にゴミ箱のマークが表示されます。
を繰り返して、削除したいファイルの範囲をすべ
選択範囲内の画像を個別に解除するには、 ADJ.
イルずつ指定する画面に戻り、ファイルを選択して MENU/OK
Fn2 ボタンで[はい]を選択し、 MENU/OK
処理中のメッセージが表示され、削除が完了すると、一覧の画面に戻ります。4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N52 はじめてお使いのときは必ずお読みください DISP. ボタンで画面表示を切り替える O(DISP.)ボタンを押すと、マークの表示/非表示を切り替えるなど、画面の表示状態を変更できます。
画像モニターをオン/オフするには 画像モニターが点灯しているときにVF/LCDボタンを押すと、画像モニターがオフになります。画像モニターがオフのときは、一部のカメラ操作ができません。もう一度VF/LCDボタンを押すと、画像モニターがオンになります。また、液晶ビューファインダー装着時にVF/LCDボタンを押すと、液晶ビューファインダーと画像モニターが切り替わります。 O(DISP.)ボタンを 回押すごとに以下のように切り替わります。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N
画像モニターに、撮影時の補助線を表示します。実際の画像には記録されません。 グリッドの種類はセットアップメニューの[グリッドガイド表示設定]で選べます(GP.168 )。53 はじめてお使いのときは必ずお読みください
[水準器設定]を[表示のみ]または[表示+音]に設定している場合は(G P.167 )、マーク表示とヒストグラム表示のときに水平インジケーターが表示されます(G P.52
画像モニターオフ時でも、以下の操作をした場合は画像モニターがオンになります。
MENU/OK ボタン、6(再生)ボタンを押した場合
DISP. )ボタンを長押しした場合 [+−ボタン設定]が[ OFF ]以外(G P.157 )で+/−ボタンを押した場合
回押すごとに以下のように切り替わります。 マーク表示 ヒストグラムと詳細情報表示 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N
ハイライト部分が黒く点滅します。ハイライトとは、被写体の特に明るい部分が真っ白に写り、色の濃淡を表す階調がなくなる状態です。階調がなくなると、撮影後に画像の修正ができません。直射日光を避ける、露出を−側に補正する(G P.99 )などして、撮り直すことをお勧めします。
ハイライト表示は、あくまでも目安です。54 はじめてお使いのときは必ずお読みください
ヒストグラムは、明るさの分布を示したグラフです。縦軸は画素数、横軸は左からシャドー(暗い)、中間調、ハイライト(明るい)という明るさの階調を示しています。ヒストグラムを活用することによって、まわりの明るさによる画像モニターの見えかたに影響されることなく、画像の明るさを判断できます。また、画像の白飛びや黒つぶれを防ぐ助けになります。ヒストグラムで、右側だけにグラフの山が盛り上がり、ほかには何もない場合、ハイライト部だけの画素数が多い露出オーバーの画像です。左側だけにグラフの山がある場合、シャドー部だけの画素数が多い露出がアンダーの画像ということになります。露出補正(G P. 9 9
参考にお使いください。露出オーバーの例 露出アンダーの例
ヒストグラム表示はあくまでも目安です。 撮影後に、ヒストグラムを確認しながら画像の明度、コントラストを補正できます(G P.121
フラッシュを使用したときや、周囲が暗いときなど、撮影の状況によってはヒストグラムに表示された露出と撮影した画像が異なることがあります。 露出補正の範囲には限りがあります。そのため、調整しきれないことがあります。1
(プログラムシフトモード)に合わせると、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更して撮影できます。プログラムシフトモードでの設定は、アップダウンダイヤルを使います。
画面に現在の絞り値とシャッタース ピードの組み合わせが表示されます。
シャッターボタンから指を離す 4:3 N 4:3 N 4:3 N
アップダウンダイヤルを回して、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更する 絞り値とシャッタースピードの組み合
秒間表示されます。その間にアップダウンダイヤルで値を変更し
露出値による絞り値とシャッタースピードの組み合わせのシフト可能範囲は、お使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
(絞り優先モード)に合わせると、絞り値を手動で設定できます。絞り値を設定すると、カメラが自動的に適正なシャッタースピードを設定して撮影します。絞り値の設定は、アップダウンダイヤルを使います。
画像モニターにモードのマークが表示され、現在の絞り値がオレンジ色で表示されます。 アップダウンダイヤルを回して、絞り値を変更する シャッターボタンを半押しする シャッタースピードが決定され、画面に表示されます。 シャッターボタンをそのまま静かに
絞り値を小さくする(絞りを開く)と、背景をぼかして被写体をハッキリ強調させることができます。絞り値を大きくする(絞りを閉じる)と、手前から奥までクッキリと写した奥行きのある画像が撮影できます。絞り動作は、シャッターボタンを押しきったときに行われます。
撮影設定メニューの[絞り自動シフト]を[ ]にすると(GP.108 カメラが自動的に適正露出が得られるように絞り値を調整します。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
シャッタースピード優先モード)に合わせると、シャッタースピードを手動で設定できます。シャッタースピードを設定すると、カメラが自動的に適正な絞り値を設定して撮影します。シャッタースピードの設定は、アップダウンダイヤルを使います。
画像モニターにモードのマークが表示され、現在のシャッタースピードがオレンジ色で表示されます。 アップダウンダイヤルを回して、シャッタースピードを変更する シャッターボタンを半押しする 絞り値が決定され、画面に表示されま
シャッタースピードを速くすると、動きの速い被写体が一瞬止まったように撮影できます。シャッタースピードを遅くすると、動きを流れるように表現でき、動く被写体の軌跡を撮影できます。
シャッタースピードを長時間に設定しているときは、被写体が暗くても、設定によっては絞り値が最小(開放 値)にならない場合があり
(マニュアル露光モード)に合わせると、絞り値とシャッタースピードを手動で設定して撮影できます。絞り値の設定にはアップダウンダイヤルを、シャッタースピードの設
設定できるシャッタースピードはカメラユニットによって異なります。また、絞り値によって設定できないシャッタースピードもあります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。
画像モニターにモードのマークが表示され、現在の絞り値、シャッタースピード、露出値インジケーターが表示され
露出値インジケーターを確認しながら、アップダウンダイヤルで絞り値
ADJ. レバーでシャッタースピードを変更する キーカスタム設定タブの[
イヤル設定]で(G P.158 )でアップダウンダイヤルと ADJ. レバーの機能を入れ替えられます。機能を入れ替えた場合、アップダウンダイヤルでシャッタースピード、 ADJ. レバーで絞り値を変更します。 インジケーターが中央にある場合は適正露出です。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N
インジケーターが+側にある場合は露出オーバー、−側にある場合は露出アンダーであることを表しています。
+2EV の範囲にあるときは、露出値に応じて画像モニターが変化します。
+2EV の範囲を超えると、インジケーターがオレンジ色になり、画像モニターは変化しません。 シャッターボタンを半押しして、そのまま静かに押しきる
露光時間を長くしたいときは、シャッタースピードを遅く設定します。その場合、手ブレを起こすことがあります。カメラを両手でしっかり固定させるか、三脚などを使用して撮影してください。 シャッタースピードを遅く設定して撮影した場合、撮影中は画像モニターがオフになります。 マニュアル露光モードで ISO
ISO ISO 感度の固定値はお使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。 キーカスタム設定タブの[ モードワンプッシュ動作]の設定により、絞り値やシャッタースピードを自動的に適正値付近に近付けられます(G P.159
キーカスタム設定タブの[+−ボタン設定]を[露出補正]に設定している場合に(G P.157 )、マニュアル露光モードで+/−ボタンを押しても露出補正の設定画面は表示されません。適正露出付近(露出値インジケーターの中央部付近)に近づけるよう自動的に値を設定します。適正露出付近から露出値を変更したい場合などに便利です。 キーカスタム設定タブの[ Fn1 Fn2
ロック]を登録しても、マニュアル露光モードでは
Fn2 ボタンを押すと、適正露出付近(露出値インジケーターの中央部付近)に近づけるよう自動的に値を設定します。適正露出付近から露出値を変更したい場合などに便利です。 シャッタースピードを遅く設定した場合、画像のノイズを除去する機能が働きます。そのため、画像の記録完了までに、設定したシャッタースピードの約 倍の時間がかかる場合があります。 +2EV–2EV +2EV–2EV1
モードダイヤルをSCENEに合わせると、以下のモードを選択でき、自動的にシーンに適した設定で撮影できます。シーンモードで選択できる項目はお使いのカメラユニットによって異なります。以下は代表的な機能です。
ポートレート人物を撮るときに使います。 動きのあるものを撮るときに使います。 緑や青空の多い風景を撮るときに使います。 夜景を撮るときに使います。人物を入れた撮影もできます。夜景モードでは、以下の条件がそろったときにフラッシュを発光します。
周囲が暗くフラッシュが必要と判断したとき 近い距離に人物などの被写体があるとき
掲示板や名刺などの四角い被写体を斜め方向から撮影した場合に、撮影した画像を正面から撮影したように補正して変換します(G P.65
シーンモード時の撮影設定メニュー項目については、 P.69 を参照してください。1
撮影できる状態になり、選択されているシーンモードの種類が画像モニターに表示されます。
画像モニター上部にシーンモードの種類が表示されます。 シーンモードでのメニューの切り替えについて
シーンモードで撮影設定メニューやカメラのセットアップの設定を変更したい場合は、撮影モードでMENU/OK
とセットアップタブが表示されます。各項目の設定方法はP. 6 7 P.145 P.146を参照してください。
音声付き動画を撮影できます。撮影した動画は、
シーンモードの動画モードでシャッターボタンを押して動画撮影を開始する
が点滅し、記録時間と残り記録時間が表示さ
シャッターボタンを押して動画撮影を終了する
動画撮影中に操作音が記録されることがあります。 撮影可能時間は、ご使用のカードによって異なります(GP.203 また撮影可能時間内でも、ご使用のカードによっては、撮影を終了する場合があります。
でシャッターボタンを押した時点で、ピント合わせが行われます。 残り記録時間は、動画記録中にメモリーの残容量から再計算されるため、時間の変化が一定ではないことがあります。 動画モード時は、撮影設定メニュー項目が異なります(G P.69
充分に残量のある電池または アダプター(別売り)のご使用をお勧めします。 長時間撮影される場合は、充分に空き容量のある メモリーカードまたは高速メモリーカードのご使用をお勧めします。1
シーンモードの斜め補正モードでシャッターボタンを押して
処理中のメッセージが表示されます。補正対象として最大
リアが認識され、オレンジの枠で表示されます。 エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示されま
オレンジの枠を移動して、補正エリアを選択します。 変換をキャンセルする場合は、+ボタンを押します。
選択した枠のエリアの斜め補正が行われ、枠外の部分はトリミングされます。
[斜め補正]に設定した場合は、以下の点にご注意ください。 被写体全体が画像モニターの表示に大きく入るような構図で撮影してください。 以下のようなときには被写体を認識できないことがあります。
斜め補正された画像は、別画像として記録されます。記録可能枚数
撮影済みの静止画を斜め補正することもできます(GP.125 )。1
MY3 に合わせると、あらかじめ登録した設定で撮影できま
MY3 の設定は、キーカスタム設定タブの[マイセッティング登録]で登録します(G P.147
MY3 は、それぞれ[マイセッティング登録]の[ MY1
マイセッティングモード時に、撮影設定やキーカスタム設定、セットアップの設定を変更することができます。モードを切り替えるか電源をオフにすると、元の MY1
マイセッティングモード時の撮影モード切り替え 撮影設定メニューの[撮影モード切替](GP.108)でモードダイヤルを回さずに撮影モードを変更できます。[マイセッティング登録]の内容がシーンモードの場合は[撮影モード切替]は表示されません。 4:3 N 4:3 N 4:3 N [マイセッティング登録]で登録した撮影モードのマーク 4:3 N 4:3 N 4:3 N [マイセッティング登録]で登録した撮影モードのマーク1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 撮影設定メニューについて 撮影モードで MENU/OKボタンを押すと、撮影設定メニューが表示さ
ボディにカメラユニットが装着されていない場合は、撮影設定メニューは表示されません。撮影設定メニューの操作方法設定方法は以下の通りです。
MODE ]タブを選択します。その後−ボタンを 回押すと、撮影設定メニューが表示されます。
DIRECT ボタンを押しながら−ボタンを押すと次のページが表示されます。
+/−ボタンで選択肢を選択する 表示している画面の範囲を示してい 表示している画面の範囲を示してい ます。1
設定が確定し、撮影できる状態になります。モードダイヤルが SCENE 以外のとき設定項目 初期設定値 参照先画質・サイズ L 4:3 N P.71 AF P.74 スナップ時フォーカス距離 2.5m P.80
P.82 画像設定 スタンダード P.83
フラッシュマニュアル発光量 1/2 P.93 フラッシュシンクロ設定 先幕 P.94 OFF P.94 ISO
ホワイトバランス マルチパターン AUTO P.100 A:0,G:0 P.104 ISO
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ シーンモードで[動画]のとき 設定項目 初期設定値 参照先動画サイズ VGA640 P.71 AF P.74 スナップ時フォーカス距離 2.5m P.80
AUTO P.100 A:0,G:0 P.104 シーンモードで[ポートレート]/[スポーツ]/[夜景]の
設定項目 初期設定値 参照先画質・サイズ L 4:3 N P.71
AF P.74 スナップ時フォーカス距離 2.5m P.80
フラッシュシンクロ設定 先幕 P.94 OFF P.95
ホワイトバランス マルチパターン AUTO P.100
のときは表示されません。 モードダイヤルが 5 のときのみ表示されます。
MY3 のときのみ表示されます。 お使いのカメラユニットによっては、この機能は表示されません。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ シーンモードで[遠景]のとき 設定項目 初期設定値 参照先画質・サイズ L 4:3 N P.71 OFF P.95
ホワイトバランス マルチパターン AUTO P.100
ON P.109 シーンモードで[斜め補正]のとき 設定項目 初期設定値 参照先画質・サイズ 1M 4:3 F P.71 AF P.74 スナップ時フォーカス距離 2.5m P.80
P.82 画像設定 スタンダード P.83
フラッシュシンクロ設定 先幕 P.94 OFF P.95 OFF P.98
ホワイトバランス マルチパターン AUTO P.100 ISO
撮影設定メニューからキーカスタム設定タブとセットアップタブを表示できます(G P.144 )。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 画像サイズ/画質モードを選択する (画質・サイズ/動画サイズ) 撮影設定メニュー(G P.67
画質・サイズ]では、静止画の画像サイズを設定できます。動画モードの場合は、[動画サイズ]が表示されます。 設定項目 アスペクト比 圧縮率 主な使用用途 RAW 16:9*
パソコンに取り込んで高度な画像補正・編集を行うL 16:9*
パソコンに取り込んでトリミングなどの加工を行うM 16:9*
FINE/NORMAL5M 4:3 FINE • プリントする3M 4:3 FINE
4:3 FINE • 枚数を多く撮影する VGA*
4:3 FINE • 枚数を多く撮影する メールに添付する• Web用画像として使う 同時記録の圧縮率です。 撮影範囲に合わせて、画像モニターの上下が黒く表示されます。 撮影範囲に合わせて、画像モニターの左右が黒く表示されます。 シーンモードの[斜め補正]の場合、設定項目は[
ADJ. レバーに画質・サイズが設定されています P.153
撮影した静止画のファイルの大きさは、画像サイズと画質モードの組み合わせによって異なります。 各設定項目の画像サイズは、お使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 内蔵メモリー/メモリーカードに記録できる枚数は、[画質・サイズ]によって異なります。 画質モード(圧縮率)は Normal
Normal モード 画像の圧縮率は高く、ファイルサイズは小さくな
Normal モードより高画質ですが、画像の圧縮率は低く、ファイルサイズは大きくなります。 RAW モード 撮影したままの生データが RAW
.DNG ファイル)として保存されます。同時に JPEG 形式のファイルも記録されます。 DNG ファイル形式に対応した画像ソフトを使用して、パソコンで表示・加工できます。 Windows Irodio Photo & Video Studio Macintosh
DNG ファイルを加工できるソフトウェアをご使用ください。 RAW
- JPEG 形式はファイルサイズが小さいかわりに、圧縮のため画質が劣化してしまいます。 RAW モードで撮影した場合、ファイルサイズは大きくなりますが、圧縮されずに画像の劣化が防げます。
- RAW モードで撮影する場合は、以下の点にご注意ください。
- RAW モードでは、一部の撮影機能は使用できません。詳しくは各機能の説明を参照してください。 [日付入れ撮影]を設定した場合、 DNG ファイルに日付は入りません。同時記録される JPEG ファイルには、日付が入ります。 撮影メニューで設定した[画像設定]は、同時記録される JPEG
- RAW モードで[連写]を設定した場合の連続記録可能枚数は、お使いのカメラユニットや撮影設定メニューの設定によって異なり
カメラで表示されるのは、同時記録された JPEG ファイルです。1
選択できる動画サイズはカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。 動画の記録時間は、記録先(内蔵メモリーまたはメモリーカード)の容量や撮影条件、メモリーカードのメーカーや種類によって異なることがあります。記録可能時間については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ ピント合わせの方式を変える(フォーカス) 撮影設定メニュー(G P.67
フォーカス]では、ピント合わせの方式を設定できます。ピント合わせの方式を初期設定のまま撮影すると、オートフォーカス
)でピント合わせが行われます。ピント合わせ(フォーカス)の方式には、以下の 種類があります。設定項目 内容
エリアから測距し、最も近い位置にピントを合わせます。中抜けを防止し、ピンボケの少ない撮影ができます。
エリアを画像モニター中央の 箇所に固定し、ピントを合わせます。 (マニュアルフォーカス)手動でピントを合わせるときに使います。 近距離にピントを固定します。スナップ距離は撮影設定メニューの[スナップ時フォーカス距離](G P. 8 0
設定できます。∞(無限遠)無限遠にピントを固定します。無限遠は、遠くの風景などを撮影するときに使います。
]、[スナップ]、[∞]を選択した場合は、画面にマークが表示されます。
Fn1 Fn2 AF/MF ]を設定する(G P.155
Fn2 ボタンでオートフォーカスとマニュアルフォーカスを切り替えられます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
Fn1 Fn2 AF/ スナップ]を設定する(G P.155
Fn2 ボタンでオートフォーカスとスナップを切り替えられます。
- MENU/OK ボタンを長押しすると、画面中央部が拡大表示されピントを確認することができます。再度 MENU/OK ボタンを長押しすると、拡大表示から通常表示に戻ります。
]、[スナップ]、[∞]を選択した場合、撮影モードによって被写界深度とフォーカスバーが表示されます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N
被写界深度フォーカスバー撮影モード マニュアル露光モード/絞り優先モード画面に被写界深度が表示されます。被写界深度はフォーカスバーの内側に緑色で表示され、絞り値に連動して伸び縮みしま プログラムシフトモード シャッターボタン半押し後のみ(絞り値が表示されている間のみ)被写界深度が表示されます。オート撮影モード/シャッタースピード優先モード/シーンモード被写界深度は表示されません。 被写界深度はあくまでも目安です。 4:3 N 4:3 N 4:3 N
被写界深度とは、ピントが合っているように見える距離の範囲のことです。絞り値を大きくする(絞りを閉じる)ほど、ピントの合う範囲が広くなり、絞り値を小さくする(絞りを開く)ほど狭くなります。 手動でピントを合わせて撮影する(
オートフォーカスでピントが合わないときには、手動でピントを合わせられます(
マニュアルフォーカス)。マニュアルフォーカスでは、撮影距離を固定して撮影できます。
マニュアルフォーカスでは、マクロモードにしなくても、マクロ撮影が可能な距離の被写体にピントを合わせられます。
Fn1 Fn2 ボタン設定]で[AF/MF]を設定する(GP.155)と、
Fn2 ボタンでオートフォーカスとマニュアルフォーカスを切り替えられます。
画面にフォーカスバーが表示されます。モードによっては被写界深度(G P.75
フォーカスバーに表示される距離と被写界深度は、あくまでも目安です。
N ボタンを押しながら、アップダウンダイヤルでピントを合
右に回すと遠距離方向に、左に回すと近距離方向に移動します。 フォーカスリング付きのカメラユニットをお使いの場合は、リングの操作でフォーカスを調整します。N ボタンとアップダウンダイヤルを使って調整することはできません。
シャッターボタンを押して撮影する 4:3 N 4:3 N 4:3 N
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ AE/AF ターゲットを移動して露出やピントの位置を調整
カメラを動かさずにカメラのボタン操作だけで、被写体の特定の部分を測光して露出を決める ターゲットやフォーカスロックができる ターゲット移動機能が使用できます。三脚を使った撮影時に便利
ADJ. レバーを左右にたおして Pを選択する 設定項目が表示されます。 +/−ボタンで項目を選択し、 MENU/OK
ターゲット移動画面が表示されます。設定 内容AE/AF AEがスポット
となり、ターゲットを同時に移動できます(スポット
のターゲットは同じ位置になります)。AF AFがスポット となり、ターゲットを移動できます。測光は撮影設定メニューの[測光](G P.82 )で選択した設定になります。AE AEがスポット となり、ターゲットを移動できます。フォーカスは撮影設定メニューの[フォーカス](G P.74
した設定になります。OFF AE/AFターゲットを使用しません。ターゲットターゲット1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 方向キーでターゲットを移動する 方向キーの斜めを押すと、ターゲットを斜めに移動することができます。• DISP.ボタンを押すと、手順
AE/AF]を選択している場合は、スポット
]を選択している場合は、スポット の位置が表示されます。
]を選択している場合は、スポット の位置とピント合わせの枠が表示されます。 シャッターボタンを押しきる
- AF ターゲットを移動すると、解除するまで設定した位置でピント合わせが行われます。 シーンモードでは、マクロモード時に ADJ. レバーを押して U を選択すると、マクロターゲットを移動できます(G P.79 )。U 選択後の操作手順は、 P.79
Fn2 ボタンでマクロターゲット移動機能を実行し(G P.79 )、その後解除していない場合は、 ADJ.
を押してもAF/AEターゲットは使用できません。
AE/AFターゲット移動機能は使用できません。 ターゲットを移動した後に、以下の操作を行うと、移動したターゲットの位置は中央に戻ります。
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ マクロターゲットを移動してピントの位置を調整する カメラを動かさずにカメラのボタン操作だけで、フォーカスロックが
ターゲット移動機能を使用したマクロ撮影ができます。三脚を使った撮影時に便利です。[マクロターゲット]を使用するには、
Fn2 ボタンに[マクロターゲット]を登録しておく必要があります。 キーカスタム設定タブで[ Fn1 Fn2
タン設定]に[マクロターゲット]を登録する 登録方法はP.155を参照してください。
方向キーでターゲットを移動する 方向キーの斜めを押すと、ターゲットを斜めに移動することができます。
MENU/OK ボタンを押す• DISP.ボタンを押すと、マクロターゲット移動機能が解除されます。 シャッターボタンを半押しする 十字の位置にピント合わせが行われます。 シャッターボタンを押しきる N(マクロ)ボタンを押すと、マクロターゲット移動機能が解除さ
AE/AFターゲット移動機能を実行し(G P.77 )、解除していない場合は、 Fn1
Fn2 ボタンを押してもマクロターゲット移動は使用できません。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ スナップ時のフォーカス距離を変更する (スナップ時フォーカス距離) 撮影設定メニュー(G P.67
スナップ時フォーカス距離]では、[フォーカス](G P. 7 4 )で[スナップ]を選択した場合や、フルプレス時のピントを固定する距離を設定できます。 1m 1.5m 2m 2.5m 3m 3.5m 5m
[フォーカス]で[スナップ]を選択しているときや[フルプレス
プ]を設定しているときは、N ボタンを押しながらアップダウンダイヤルを回すと、スナップ距離を変更できます。 シャッターを一気に切ったとき、所定のピ ント位置で撮影する(フルプレス
フルプレスとは、[フォーカス]で[マルチ
]を選択している場合(G P.74 )に 、シャッターを一気に押して(フルプレス)撮影する機能です。[ OFF ]以外を選択すると、フルプレス時に[スナップ時フォーカス距離]で設定した距離にピントを合わせて撮影できます。設定項目 内容 OFF
フルプレス時に、自動的に[スナップ時フォーカス距離]で設定した距離にピントを合わせます。ON ISO AUTO HIフルプレス時に、自動的に[スナップ時フォーカス距離]で設定した距離にピントを合わせます。また、
ISO ISO 感度]で設定している値ではなく、自動的に[AUTO-HI](GP.106)となります。1
]、[スナップ]、[∞]の場合、フルプレス スナップ撮影はできません。 マクロ撮影時はフルプレス スナップ撮影はできません。
スナップ撮影時は、手ブレに注意してください。
]の場合でも、シャッターボタンを半押しすればオートフォーカスでピントが合わせられます。 N ボタンを押しながら、アップダウンダイヤルを回すと、スナップ距離を変更できます。 被写体の動きに合わせて自動的にピント合 わせの準備をする(プレ
]に設定すると、[フォーカス]で[マルチ
]を選択している場合(G P.74 )に、シャッターを半押ししなくてもカメラが自動的にピントを合わせる動作を行います。被写体の動きを検出すると動作するため、ピントが合う速度が速くなる場合があります。
OFF ]の場合よりも電池の消耗が早くなります。
機能では、通常のオートフォーカス時よりもスキャン範囲が狭くなります。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 測光モードを変える(測光) 撮影設定メニュー(G P.67
測光]では、露出値を決めるとき の測光モード(どの範囲で測光するか)を変更できます。 測光モードには、以下の
に分割して、それぞれで測光して総合的に判断します。 中央部分に重点を置きつつ、全体を測光して判断します。中央と周辺の明るさが異なるときに使います。 中央部分を測光して判断します。中央の明るさに強制的に合わせたいときに使います。逆光やコントラストの差が著しいときなどに役立ちます。
DIRECT 画面にのみ表示されます。 [中央]、[スポット]を選択した場合は、画 面にマークが表示されます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 画質と色を設定する(画像設定) 撮影設定メニュー(G P.67
画像設定]では、彩度、コントラ スト、シャープネス、色などの画質を変更できます。
コントラスト、シャープネス、彩度を[スタンダード]より高めにすることによって、硬い感じの画質にしま
通常の画質です。ナチュラルコントラスト、シャープネス、彩度を[スタンダード]より低めにすることによって、軟らかい感じの画質に
白黒の画像です。[コントラスト]、[シャープネス]を
白黒画像に色味をつけられます。[調色]、[彩度]、[コ ントラスト]、[シャープネス]を設定できます。 [彩度]、[コントラスト]、[シャープネス]はそれぞれ
段階で設定できます。[調色]は[セピア]、[レッド]、[グリーン]、[ブルー]、[パープル]が選択できます。
[彩度]、[コントラスト]、[シャープネス]、[個別色設 定]を設定してオリジナルの画質を設定できます。 [彩度]、[コントラスト]、[シャープネス]はそれぞれ
段階で設定できます。[個別色設定]には[色相]と[彩度]があり、それぞれ[オレンジ]、[グリーン]、[スカイブルー]、[レッド]、[マゼンタ]が選択できます。これらの項目はそれぞれ 段階で設定できます。[設定呼び出し]では登録されている設定を呼び出すことができます。
DIRECT 画面にのみ表示されます。 *2 Toning effect の略1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶[スタンダード]以外を選択した場合は、画面にマークが表示されます。 コントラストやシャープネスなどの各項目を設定する (TE)
]を選択した場合は、各項目を設定します。すでに値を設定している場合は、値が保存されています。 撮影設定メニューで[画像設定]を選択し、 Fn2
(TE) Fn2 ボタンを押してから+/−ボタンで項目を選択し、 Fn1
Fn2 ボタンを押すと、右の画面が表示されます。+/−ボタンで項目を選択
Fn2 ボタンで値を設定します。MENU/OKボタンで確定します。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
Fn2 ボタンを押すと、登録されている設定の一覧が表示されます。+/−ボタンで項目を選択し、MENU/OK ンを押すと設定が呼び出されます。
設定が完了し、撮影設定メニューに戻ります。
ADJ. レバーに画像設定が設定されています(GP.153
4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 連写で撮影する(連写) 連写に設定すると、連続撮影ができます。連写の種類は、撮影設定メニュー(G P.67
連写]で設定します。連写には、以下の2種類があります。 シャッターボタンを押している間、連続撮影ができます。静止画は通常の撮影時と同じように、 枚ずつ記録します。連写で撮影した静止画を再生するには、再生モードで静止画を選択します(G P.44
連写プラスシャッターボタンを押している間、連続撮影を行います。シャッターボタンを離した瞬間からさかのぼった連続の静止画を
ファイルとして記録します(G P.111
)]から選ぶことができます。 ここでシャッターボタンから指を離すと…… 離した瞬間からさかのぼって記録
)]の画像サイズや、シャッターボタンを離した瞬間からさかのぼって記録する静止画の枚数は、お使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶連写を設定すると、画面にマークが表示さ 通常の撮影に戻したいときは、撮影設定メニュー(G P.67 OFF
- M 連写プラスのときは、セットアップメニューの[デジタルズーム切替](G P.170 )を[オートリサイズ]に設定していても、デジタルズームが有効になります。
連写プラスのときは、[ホワイトバランス](G P.100
AUTO ]に設定していても、[ AUTO
連写の設定は、電源をオフにすると解除されます。
フラッシュは発光禁止になります。 連写時は、フォーカスと露出値が固定されます。 連写を使って撮影するときの連続記録可能枚数は、画像サイズによって異なります。
組として記録する静止画の枚数に達する前にシャッターボタンを離した場合は、シャッターボタンを押してから離すまでが
]に設定している場合(G P.172 )、連写撮影中にファイル番号の下
」を超えると、メモリーカード内に別フォルダが作成されて連写が継続されます。
ファイルとは、複数の静止画を つにしたファイル形式です。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 露出/ホワイトバランス/カラーを変化さ せて連続撮影する(オートブラケット) 撮影設定メニュー(G P.67
オートブラケットは、自動的に露出値やホワイトバランス、カラーを変化させながら 枚連続して撮影する機能です。選択できるモードは以下の種類です。設定項目 内容 OFF* ブラケット機能を使用しません。AE-BKT設定した露出差で 枚撮影します。WB-BKT設定されているホワイトバランスの値よりも、赤みがかった画像、現在の設定値、青みがかった画像の 枚が自動的に記録されます。CL-BKT白黒、カラーの 枚、または白黒、カラー、白黒 (TE)
枚の画像を自動的に記録します。 アイコンはDIRECT画面にのみ表示されます。 露出値を変化させて連続撮影する
AE-BKT]を選択すると露出差を設定して3枚の画像を記録することができます。露出を変化させて撮影したい場合に使用すると便利です。 撮影設定メニューで[オートブラケット]を選択し、 Fn2
Fn2 で項目を移動し、+/−ボタンで値を設定する
露出補正ブラケットを設定すると、画面にはマークが表示されます。
設定した露出差が同じ値の場合は、 枚の画像が表示されます。 連写を設定している場合は使用できません。 フラッシュは発光禁止になります。 [ホワイトバランス](GP.100)が[マルチパターン AUTO
定されている場合でも、[ AUTO ホワイトバランスを変化させて連続撮影する
WB-BKT ]を選択すると、設定されているホワイトバランス値を基準に、赤みがかった画像、現在の設定値の画像、青みがかった画像の
適切なホワイトバランスが判断できない場合に使用すると便利です。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ホワイトバランスブラケットを設定すると、画面にはマークが表示されます。
RAW モードの場合は使用できません。 連写を設定している場合は使用できません。 フラッシュは発光禁止になります。 [画像設定]を[白黒]または[白黒 (TE) ]に設定している場合、ホワイトバランスブラケットは動作しません。 ホワイトバランスは撮影設定メニューで変更できます(GP.100
CL-BKT ]を選択すると、白黒、カラーの 枚、または白黒、カラー、
枚の画像を自動的に記録します。白黒、カラー、白黒 (TE) を記録する場合は、セットアップメニューの[ CL-BKT
にするか、撮影設定メニューの[画像設定](G P.83
ΈςȜϋ 白黒、カラーを記録する場合は、セットアップメニューの[ CL-BKT
(TE) で記録される色は、撮影設定メニューの[画像設定]の[白黒 (TE)
P.83 )で設定します。カラーブラケットを設定すると、画面にはマークが表示されます。
RAW モードの場合は使用できません。 連写を設定している場合は使用できません。 フラッシュは発光禁止になります。 カラーブラケット撮影でのコントラスト、シャープネス、
カラーブラケット撮影でのコントラスト、シャープネス、彩度については、[画像設定](G P.83 )の設定値が以下のとおり反映されます。 カラーブラケットの白黒画像: [画像設定]の[白黒]の設定値が反映されます。 カラーブラケットの白黒 (TE)
(TE) ]の設定値が反映されます。 カラーブラケットのカラー画像: [画像設定]で選択している項目の設定値が反映されます。ただし、[画像設定]で[白黒]または[白黒 (TE) ]を選択している場合、[画像設定]の[スタンダード]の設定値が反映されます。⸥㍳⊕㤥ΈςȜϋ
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ フラッシュの光量を調整する (フラッシュ調光補正) 撮影設定メニュー(G P.67
フラッシュ調光補正]では、フラッシュの光量を調整することができます。光量は–2.0EV +2.0EV
1/3EV間隔で設定できます。調整間隔は、セットアップメニューの[露出・調光補正ステップ]で設定することができます(GP.162
撮影設定メニューで[フラッシュ調光補正]を選択し、 Fn2
フラッシュ調光補正バーが表示されます。 +/−ボタンで値を設定する
フラッシュが[発光禁止]以外の場合、画面に設定値が表示されます。
フラッシュを使用して撮影する場合の操作方法は、 P.39
フラッシュの撮影距離範囲外では補正されない場合があります。撮影距離範囲については、カメラユニットの使用説明書を参照してく
マニュアル発光モードのときの発光量を 設定する(フラッシュマニュアル発光量) 撮影設定メニュー(G P.67
フラッシュマニュアル発光量]では、フラッシュモードを[マニュアル発光]に設定した場合(G P.39
内蔵フラッシュ発光量を設定できます。設定できる発光量は、最大発光量に対する値です。
FULL 1/1.4 1/2 1/2.8 1/4 1/5.6 1/8 1/11 1/16 1/22 1/32 1/64 フラッシュマニュアル発光量を設定すると、画面に設定値が表示されます。
フラッシュモードが[マニュアル発光]の場合は、[フラッシュマニュアル発光量]の設定値が有効となり、[フラッシュ調光補正]の設定値は無効になります。 [フラッシュマニュアル発光量]の設定値と実際の発光量は多少異なる場合があります。
目の近くでフラッシュを発光したり(特に乳幼児)、運転者などに向かってフラッシュを発光したりしないでください。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ フラッシュ発光のタイミングを設定する (フラッシュシンクロ設定) 撮影設定メニュー(G P.67
フラッシュシンクロ設定]では、フラッシュが発光するタイミングを設定できます。設定項目 内容先幕 露光開始直後にフラッシュが発光します。通常の撮影ではこちらを選択してください。後幕 露光終了直前にフラッシュが発光します。先に通常光部分を露光し、露光が終わる直前のタイミングで発光します。動いている被写体を低速のシャッタースピードで撮影するときなどに、光跡や被写体の軌跡をより自然に表現できます。 ノイズを軽減する(ノイズリダクション) 撮影設定メニュー(G P.67
ノイズリダクション]から[弱]または[強]を選択すると、静止画の撮影時に画像のノイズ軽減処理を行います。ノイズリダクションを有効にすると、画面にマークが表示されます。ノイズリダクションを適用する ISO
は、[ノイズリダクション ISO 設定]で設定できます。
RAW モードに設定して撮影した場合、同時記録
JPEG ファイルはノイズリダクションの設定に応じた画質となりますが、 DNG ファイルはノイズリダクションの設定によらず一定の画質になります。 [ノイズリダクション]の設定により、画像の記録完了までの時間が異なります。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ ノイズリダクションを適用する ISO
ISO 設定]では、[ノイズリダクション]を[弱]または[強]に設定した場合にノイズ軽減を適用する ISO
ISO201 ISO401 ISO801 ISO1601 ISO3200 撮影時に画像のゆがみを補正する (ディストーション補正) 撮影設定メニュー(G P. 6 7 )の[ディストーション補正]を[
に設定すると、撮影時に画像のゆがみを自動的に補正して撮影することができます。[ディストーション補正]を有効にすると、画面にマークが表示されます。
ズーム位置などによりディストーション補正が不要な場合や、お使いのカメラユニットによっては、[ディストーション補正]を[
に設定しても補正は行いません。ただし、ディストーション補正を行わなかった場合でも、再生画像にはディストーション補正のマークが表示されます。
イルともにディストーション補正することはできません。
- M 連写プラス、動画を撮影するときは、ディストーション補正することはできません。 [ディストーション補正]を[ ]に設定すると、画角が変わります。 [ディスト−ション補正]を[ ]に設定しても、画像モニターの表示に補正結果は反映されません。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 自動接写モードを設定する(オートマクロ) 撮影設定メニュー(G P.67 )の[オートマクロ]を[ ]に設定すると、マクロモード以外で撮影するときに、レンズに被写体を近づけてピントを合わせを行うと、自動的にマクロモードに切り替わります。マクロモードに切り替わると画面にマクロモードのマークが表示されます。 セルフタイマーの撮影間隔と撮影枚数を設 定する(カスタムセルフ) セルフタイマーで[カスタム]を選択した場合の撮影間隔と撮影枚数を設定できます。撮影枚数は
撮影設定メニューで[カスタムセルフ]を選択し、 Fn2
Fn2 ボタンで項目を移動し、+/−ボタンで値を設定する +/−ボタンを押し続けると、数値を高速で増減できます。
シャッターボタンを押して撮影する 設定した間隔で、設定した枚数撮影されます。 撮影を中止するときは、MENU/OKボタンを押します。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 一定間隔で自動撮影する(インターバル撮影) 撮影設定メニュー(G P.67
インターバル撮影]を設定すると、設定した時間間隔で、自動的に撮影できます。時間間隔は、
秒単位で設定できます。 撮影設定メニューで[インターバル撮影]を選択し、 Fn2
Fn2 ボタンで項目を移動し、+/−ボタンで値を設定する +/−ボタンを押し続けると、分の数値を高速で増減できます。
画面に[インターバル]と表示されます。 シャッターボタンを押して撮影する 設定した間隔で、次々に撮影されます。 撮影を中止するときには、 MENU/
インターバル撮影の設定は、電源をオフにすると解除されます。 撮影の設定によって次の撮影が可能となるまでの時間が、インターバル撮影で設定した時間よりも長くなることがあります。その場合、設定した時間よりも撮影間隔が長くなります。 シーンモードでは、インターバル撮影はできません。 インターバル撮影時は、外部フラッシュを接続していても発光しません。内蔵フラッシュを使用してください。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
充分に残量のある電池または アダプター(別売り)のご使用をお勧めします。 インターバル撮影中でも、シャッターボタンを押すと通常の撮影ができます。 インターバル撮影を設定すると、連写が[連写]、[
]に設定されていても、自動的に[ OFF
充分に空き容量のあるメモリーカードまたは高速メモリカードのご使用をお勧めします。残り記録枚数が になると、インターバル撮影は自動で中止されます。 静止画に日付を入れる(日付入れ撮影) 撮影設定メニュー(G P.67
日付入れ撮影]から[日付]または[日時]を選択すると、静止画の右下に日付(年/月/日)または日時(年/月/日 時:分)を入れられます。日付入れ撮影を有効にすると、画面にマークが表示されます。
日付・時刻が設定されていない場合、[日付入れ撮影]はできません。あらかじめ日付・時刻を設定してください(G P.31
- RAW モードで撮影した場合、 DNG ファイルに日付は入れられませ
DNG ファイルと同時記録される JPEG ファイルに日付が入りま
画像に入れた日付は削除できません。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 露出を変える(露出補正) 撮影設定メニュー(G P.67
露出補正]では、+/−ボタンまたはアップダウンダイヤルで露出補正値を設定して、画像全体の明るさを調整できます。露出は、+になるほど明るくなり、−になるほど暗くなります。通常、撮影範囲の中央に被写体があると自動的に逆光補正を行い、適切な露出で撮影できます。以下のような場合や、意図的に露出を変えて撮影をしたいときは、露出を変更して撮影できます。逆光撮影の場合 背景が非常に明るい場合など、被写体が暗く(露出アンダー)なることがあるため、+側に調整します。白っぽい被写体を 全体的に暗くなる(露出アンダー)ため、+側に調整
全体的に明るくなる(露出オーバー)ため、−側に調整します。スポットライトが当たった人物を写すときなども−側に調整します。 撮影設定メニューで[露出補正]を選択し、 Fn2
1/3EV間隔で設定できます。 この状態でシャッターボタンを押して撮影することもできます。1
マニュアル露光モードでは使用できません。
調整間隔は、セットアップメニューの[露出・調光補正ステップ]で設定することができます(GP.162
自然光や照明光を使う(ホワイトバランス) 撮影設定メニュー(G P. 6 7
でホワイトバランスを設定して、白い被写体がどのような光の下でも白く写るように調整を行います。ご購入時、ホワイトバランスモードは[マルチパターン AUTO
定されています。単一色の被写体や、複数の光源下にある被写体を撮影するときなど、ホワイトバランスの調整がうまく合いにくい場合には、設定を変更します。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶選択できるモードは以下の 種類です。設定項目 内容
自動的に調整します。マルチパターン AUTO 日向/日陰、フラッシュなど、光源が混在する場合でも、分割した領域ごとの光源に合わせて、カメラが自動的に最適なホワイトバランスを調整します。 屋外(晴天)での撮影時に使用します。 曇天や日影などでの撮影時に使用します。 白熱灯の下での撮影時に使用します。 蛍光灯の下での撮影時に使用します。 手動設定を行います(G P.102
白熱灯−屋外−曇天に近い設定を含む 段階の設定値から選択できます(G P.103
DIRECT 画面にのみ表示されます。 撮影設定メニューで[ホワイトバランス]を選択し、 Fn2
この状態でシャッターボタンを押して撮影することもできます。1
撮影画面に戻り、画面にマークが表示されます。
ADJ. レバーにホワイトバランスが設定されています(GP.153
被写体に白色系の部分が少ないと、ホワイトバランスが合わないことがあります。被写体に白色系のものを入れて撮影してください。 フラッシュ撮影の場合、[ AUTO ]以外ではホワイトバランスが合わないことがあります。[ AUTO ]でフラッシュ撮影をしてください。 連写を設定している場合は、[マルチパターン AUTO ]を選択していても、自動的に[ AUTO ホワイトバランスを手動設定する(手動設定)
撮影設定メニューまたは ADJ. レバーでホワイトバランスから
撮影する照明の下で、紙などの白い被写体にカメラを向ける
ホワイトバランスが設定され、画面が再表示されます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
撮影画面に戻り、画面にマークが表示されます。 思いどおりにならなかった場合は、手
を繰り返すと、何度でも設定変更ができます。
ホワイトバランスを詳細設定する(詳細設定)
ホワイトバランスの詳細設定画面が表示されます。 +/−ボタンで値を設定する
撮影画面に戻り、画面にマークが表示されます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
ホワイトバランスの色調を補正する (ホワイトバランス補正) 撮影設定メニュー(G P.67
ホワイトバランス補正]で、ホワイトバランスを補正できます。[ホワイトバランス](G P.100 )で設定しているホワイトバランスモードの色調(グリーン、マゼンタ、ブルー、アンバーの色の強さ)を補正することができます。補正の値は、その後ホワイトバランスモードを変更しても、変更後のホワイトバランスモードに対して同じ値で適用されます。 撮影設定メニューで[ホワイトバランス補正]を選択し、 Fn2
左下にホワイトバランス補正マップが表示されます。 方向キーでホワイトバランス補正マップのポイント位置を調整する 方向キーの斜めを押すと、ポイントを斜めに移動することができます。 ポイントの動きに合わせて、それぞれの色合いの色調に補正されます。 補正中の色調をリセットしたい場合 DISP.ボタンを押します。 ホワイトバランス補正をキャンセルしたい場合は、リセットされた状態 DISP.ボタンを押します。 この状態でシャッターボタンを押して撮影することもできます。
補正]を選択してMENU/OKボタンを押すと、ホワイトバランス補正マップが表示されます。設定画面で[リセット]を選択してMENU/OKボタンを押すと、補正値がリセットされます。
Fn1 Fn2 ボタン設定](GP.155
Fn2 ボタンを押すとホワイトバランス補正マップが表示されます。 シーンモードでは、[動画]の場合のみ使用できます。 再生モードの[ホワイトバランス補正](GP.124)とは補正値が異なります。ホワイトバランス補正を設定すると、画面にマークが表示されます。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N1
ISO ADJ. ISO 感度を設定できます。選択できるモードは以下の種類です。設定項目 内容AUTO* 距離/明るさ/マクロ/画質・サイズによってカメラが自動的に感度を変化させます。AUTO-HI(高感度設定オート)撮影の状況に合わせて感度が自動的に設定されます
AUTO ]よりも感度の上限を高く設定できます。 AUTO-HI
感度の上限は、セットアップメニューの[ISO AUTO-HI設定]で設定します(GP.162
フラッシュを使用した場合と使用しない場合の ISO 感度はお使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。
ISO 感度は、お使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。 ISO
ISO 感度とは、カメラの光に対して反応する敏感さを表します。 ISO 感度の数字が大きいほど高感度になります。高感度は、暗い場所や動きの速いものを撮影するときに適し、手ブレが起こりにくくなります。
AUTO ]または[AUTO-HI]の場合は、シャッターボタン半押し時
ISO 感度が表示されます。表示は実際の ISO 感度とは異なる場合があります(フラッシュ使用時など)。• ISO感度を高くすると、画像が粗くなる場合があります。1
ISO 感度が設定されています(GP.153
撮影設定メニューの設定を初期値に戻すには、撮影設定メニュー(G P.67
撮影設定初期化]を使用します。 モードダイヤルを 5 に合わせて MENU/OK
撮影設定メニューで[撮影設定初期化]を選択し、 Fn2
確認のメッセージが表示されます。 [はい]が選択されていることを確
初期化中のメッセージが表示され、完了すると撮影モードの画面に戻ります。
各項目の初期設定については、 P.68 を参照してください。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 自動的に絞り値を大きくして露出補正する
(絞り優先)モード(G P.58 )の場合に、撮影設定メニュー(G P.67
]に設定すると、露出オーバーの場合、カメラが自動的に適正露出が得られるよう絞り値を調整します。
以外に合わせているときは、[絞り自動シフト]は表示されません。 マイセッティングモード時の撮影モードを 切り替える(撮影モード切替) 撮影設定メニュー(G P.67
ド切替]では、マイセッティングモード(G P.66 )の場合に、モードダイヤルを回すことなく撮影モードを一時的に変更できます。
MY3 以外に合わせているときは、[撮影モード切替]は表示されません。また、[マイセッティング登録]で設定した撮影モードがシーンモードの場合は、モードダイヤルを MY1
MY3 に合わせていても、[撮影モード切替]は表示されません。1
いろいろな撮影︵撮影設定メニュー︶ 手ブレ補正機能で手ブレを防ぐ
に設定すると、手ブレが起きにくくなります。手ブレ補正を有効にすると、画面に E マークが表示されます。
お使いのカメラユニットによっては、この機能はありません。 連写、またはマニュアル露光モードでシャッタースピードを
上に設定した場合は、手ブレ補正機能は使えません。手ブレ補正機能がオンの状態で連写を設定した場合 、 またはマニュアル露光モードでシャッタースピードを 秒以上にした場合 、E が F に切り替わります。 動画モード時は、手ブレ補正機能は使えません。シーンモードから3[動画]を選ぶと、E の表示が消えます。 被写体ブレ(被写体が風などで揺れてぶれる)は、手ブレ補正機能で防ぐことはできません。 手ブレ補正機能は、ご使用の環境により効果が変化します。
手ブレがしやすい状態だと J マークが表示されます。2
動画を再生するには、以下のように操作します。 6(再生)ボタンを押す 最後に撮影したファイルまたは最後に表示したファイルが表示され
動画の場合には、最初の フレームが静止画像で表示されます。
3 マークがついているファイルが動画ファイルです。
再生が始まります。画像モニターに、再生経過を示すインジケーターや経過時間が表示されます。早送り 再生中に z ボタンを押し続ける巻き戻し 再生中に Z ボタンを押し続ける一時停止/再生 ADJ. レバーを押すスロー再生 一時停止中に z ボタンを押し続けるスロー戻し 一時停止中に Z ボタンを押し続ける次のフレームの表示 一時停止中に z ボタンを押す前のフレームの表示 一時停止中に Z ボタンを押す音量を調節する 再生中/一時停止中に+/−ボタンを押す
ファイルとして記録します。 ファイルは、以下の方法で再生することができ
通常連写で撮影した画像は、通常の静止画と同じ再生方法です。 6(再生)ボタンを押す
- DISP. ボタンを押すと、「通常表示」と「表示なし」が切り替わります。 z(拡大表示)を押しても、拡大表示することはできません。一覧表示になります。 上記以外の操作は、通常の静止画再生時と同じ
- MP ファイルのコマを一覧表示します。 方向キーで、各コマを選択できます。
z ボタンを押すと、拡大表示することができ
表示していたコマを起点として、撮影した順に連写画像を自動的に表示します。 スライドショー中の操作は、以下のとおりです。一時停止/再生 ADJ. レバーを押す早送り 再生中に z ボタンを押し続ける巻き戻し 再生中に Z ボタンを押し続けるスロー再生 一時停止中に z ボタンを押し続けるスロー戻し 一時停止中に Z ボタンを押し続ける次のフレームの表示 一時停止中に z ボタンを押す前のフレームの表示 一時停止中に Z ボタンを押す先頭フレームの表示 一時停止中に ADJ. レバーを左にたおす最終フレームの表示 一時停止中に ADJ.
- MP DPOF ]、[トリミング]、[画像サイズ変更]、[斜 め補正](再生モード)、[レベル補正]、[ホワイトバランス補正]の 機能は使用できません。
- MP ファイル内の各コマに[画像クリップ[設定]]、[プロテクト] を設定することはできません。一覧表示または
クリップ[設定]]、[プロテクト]を設定しても、各コマではなく
- MP ファイル内の1コマのみを削除することはできません。2
ファイルから、特定のコマを抜き出し、個別の静止画として保存することができます。
撮影時の画像サイズで保存されます。 書き出し前の画像はそのまま残ります。
複数コマを書き出したい場合は、z ボタンを押し、一覧表示にしてから手順 に進んでも構いません。
MENU/OK ボタンを押す複数コマを個別に指定する場合 +/−ボタンで[複数選択]を選び、 MENU/OK
- ADJ. レバーを押すと、範囲を指定する画面に切り替わります。 P.115
を繰り返して、コマをすべて選択する 間違えて選択したときには、コマを選択して MENU/OK ボタンを再度押すと解除できます。 N ボタンを押す
いろいろな再生複数コマの範囲を指定する場合 +/−ボタンで[複数選択]を選び、 MENU/OK
指定したい範囲の始点になるコマを選び、 MENU/OK
始点になるコマを間違えて選択したときは、 DISP. ボタンを押すと、始点を選択する画面に戻ります。
以降を参照してください。 指定したい範囲の終点にあるコマ
MENU/OK ボタンを押す全コマ選択の場合 +/−ボタンで[全コマ]を選び、 MENU/OK
再生の設定を変える(再生設定メニュー) 再生設定メニューについて 再生モードでMENU/OKボタンを押すと、再生設定メニューが表示さ 再生設定メニューの操作方法
再生)ボタンを押して、再生モードにする MENU/OKボタンを押す
DIRECT ボタンを押しながら−ボタ ンを押すと次のページが表示されます。
再生設定メニューからキーカスタム設定タブとセットアップタブを表示 できます(G P.144 )。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ すぐに表示したい画像を登録する (画像クリップ[設定]) すぐに呼び出したいファイルを[画像クリップ[設定]]で登録しておくと、[画像クリップ[再生]]ですぐに表示することができます。[画像クリップ[設定]]では、 ファイルまで登録することができます。 1ファイルずつ登録する/解除する
再生モードで登録または解除したい画像を表示して、 MENU/
再生設定メニューが表示されます。 [画像クリップ[設定]]を選択し、 Fn2
画像クリップが設定され、画面に マークが表示されます。画像クリップ設定を解除すると、画面からマークが消えます。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ 複数のファイルを一度に登録/解除する
再生モードで Z ボタンを押す 登録または解除したい1つめの画像を表示して、 MENU/OK
再生設定メニューが表示されます。 [画像クリップ[設定]]を選択し、 Fn2
登録すると 、 ファイルに マークが表示されます。 次に登録または解除したいファイルを選び、 MENU/OK
を繰り返して、登録または解除したいファイルをすべて選択す
間違えた場合は、そのファイルを選択した状態でMENU/OK を再度押してください。
[画像クリップ[設定]]で登録したファイルの名前をパソコンで変更した場合は、[画像クリップ[設定]]の登録は解除されます。
カードへコピーした場合は、内蔵メモリーでの[画像クリップ[設定]]の登録は解除されます。
- SD メモリーカード内のファイルを[画像クリップ[設定]]で登録
メモリーカード内に[CLIPINFO]フォルダおよびCLIP. CLI ファイルが作成されます。これらを削除した場合、[画像クリップ[設定]]の登録はすべて解除されます。 撮影したファイルの名前をパソコンで変更した場合、[画像クリップ[設定]]で登録できない場合があります。 [画像クリップ[設定]]で登録できるのは、本製品を使って撮影した画像のみです。
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ [画像クリップ[設定]]の登録画像を呼び 出す(画像クリップ[再生]) 再生設定メニューの[画像クリップ[再生]]を選択すると、[画像クリップ[設定]]で登録した画像を表示することができます。
[画像クリップ[設定]]で登録したファイルのうち、ファイル番号が一番小さいファイルが表示されます。 この状態でシャッターボタンまたは 6 ボタンを押すと、撮影モードになります。 [画像クリップ[設定]]でファイルを登録していない場合は、メッセージが表示されて再生設定メニューに戻ります。 [画像クリップ[設定]]で複数のファイルを登録した場合は、N ボタンを押すと、ファイル番号が小さい順に表示されます。 登録ファイルを等倍表示しているときに、+/−/ Fn1
すと、前の画像/次の画像を表示することができます。 画像サイズを縮小する(画像サイズ変更) 再生設定メニュー(G P.116
画像サイズ変更]では、撮影した静止画の画像サイズを縮小して、画像サイズの異なるファイルを追加作成できます。[画質・サイズ]の設定 変更可能なサイズ
- RAW モードで撮影した画像は、画像サイズを変更できません。
3:2 の画像をリサイズした場合、上下が黒く表示された 4:3 の比率の画像にして縮小されます。
- 1:1 の画像をリサイズした場合、左右が黒く表示された 4:3
画像にして縮小されます。 画像サイズは撮影時にも変更できます(G P.71 )。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ 静止画をトリミングする(トリミング) 撮影した静止画をトリミングし、別のファイルとして記録することができます。 再生モードでトリミングしたい画像を表示して、 MENU/OK
再生設定メニューが表示されます。 [トリミング]を選択し、 Fn2
[トリミング]画面が表示されます。 トリミングをキャンセルしたい場合は、DISP.ボタンを押します。
Z ボタンを押して、トリミング枠の大きさを指定する t ボタンを押すと、トリミング枠のアスペクト比を変更できます。 方向キーでトリミング枠の位置を指定する 方向キーの斜めを押すと、トリミング枠を斜めに移動することがで
トリミング後の画像が別ファイルとして記録されます。
トリミングできるのは、本製品を使って撮影した静止画です。
連写プラスで撮影した画像は、トリミングできません。• RAWモード(G P.71 )で撮影した画像は、同時記録された JPEG
イルのみトリミングされます。 トリミングは繰り返し実行できますが、実行により画像を再圧縮するため、画質は劣化します。3
画像をトリミングすると、圧縮率はすべて Fine
指定できるトリミング枠の大きさは、元画像のサイズによって異なります。z ボタンを押すたびにトリミング枠は
段階まで指定できます。 トリミング後の画像サイズは、元画像のサイズと、トリミングの段階(トリミング枠の大きさ)によって決まります。 画像の明度、コントラストを補正する
レベル補正]では、撮影した静止画の明度やコントラストを、[ AUTO
]または[MANUAL]で補正して記録できます。[MANUAL]では、ヒストグラム(G
再生モードでレベル補正したいファイルを表示して、 MENU/
レベル補正できないファイルを選択すると、エラーメッセージが表示されて再生設定メニューに戻ります。 レベル補正をキャンセルしたい場合は、DISP.ボタンを押します。
処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が記録されます。補正前の画像も残ります。
再生モードでレベル補正したいファイルを表示して、 MENU/
左上に元画像、右に補正画像が表示されます。 レベル補正できないファイルを選択すると、エラーメッセージが表示されて再生設定メニューに戻ります。 レベル補正をキャンセルしたい場合は、DISP.ボタンを押します。
ADJ. レバーを押してヒストグラム下のポイントを切り替える ヒストグラムの縦軸は画素数、横軸は左からシャドー(暗い)、中間調、ハイライト(明るい)という明るさの階調を表しています。 ADJ. レバーを押すと、左端、中央、右端のポイントを切り替えられます。 この画面で N ボタンを押すと、操作方法の説明画面が表示されます。再度 N ボタンを押すと、元の画面に戻ります。
Fn2 ボタンでポイントの位置を調整し、画像を補正する 左右のポイントの位置を移動すると、中央のポイントも移動します。ポイントポイント3
処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が記録されます。補正前の画像も残ります。
)画像の全体的な明るさを調整したい場合: 中央のポイントを選択して左に移動すると、画像が全体的に明るくなります。 中央のポイントを右に移動すると、画像が全体的に暗くなります。
)露出オーバーまたは露出アンダーの画像を補正したい場合: 露出オーバーの場合は、左側のポイントを右に移動し、 ヒストグラムの山の左端に合わせます。 露出アンダーの場合は、右側のポイントを左に移動し、ヒストグラムの山の右端に合わせます。 この状態で中央のポイントを左右に移動すると、全体的な明るさを調整できます。
ヒストグラムの山が中央寄りに集中しています。左右のポイントを移動してそれぞれヒストグラムの両端に合わせると、明るい部分と暗い部分がはっきりした画像になり
この状態で中央のポイントを左右に移動すると、全体的な明るさを調整できます。
レベル補正できるのは、本製品を使って撮影した静止画です。
連写プラスで撮影した画像は補正できません。 レベル補正は繰り返し実行できますが、画像を再圧縮するため、画質は劣化します。露出オーバーの場合露出オーバーの場合3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ ホワイトバランスを補正する
ホワイトバランス補正) 再生設定メニュー(GP.116)の[ホワイトバランス補正]では、撮影した静止画の色調(グリーン(
))を補正して記録できます。 再生モードでホワイトバランス補正したいファイルを表示し
再生設定メニューが表示されます。 [ホワイトバランス補正]を選択し、 Fn2
ホワイトバランス補正できないファイルを選択すると、エラーメッセージが表示されて再生設定メニューに戻ります。 方向キーでホワイトバランス補正マップのポイントの位置を調整す
方向キーの斜めを押すと、ポイントを斜めに移動することができます。 ポイントの動きに合わせて、それぞれの色合いの色調に補正されます。
補正中の色調をリセットしたい場合は、DISP.ボタンを押します。 ホワイトバランス補正をキャンセルしたい場合は、リセットされた DISP.ボタンを押します。 この画面で N ボタンを押すと、操作方法の説明画面が表示されます。再度 N ボタンを押すと、元の画面に戻ります。
処理中のメッセージが表示され、補正後の画像が記録されます。補正前の画像も残ります。3
ホワイトバランス補正できるのは、本製品を使って撮影した静止画
連写プラスで撮影した画像は補正できません。 ホワイトバランス補正は繰り返し実行できますが、画像を再圧縮するため、画質は劣化します。 斜めから撮影した画像を補正する
斜め補正]では、斜め方向から撮影した掲示板や名刺などの四角い被写体を、正面から撮影したような画像に変換できます。 再生モードで斜め補正したいファイルを表示して、 MENU/
再生設定メニューが表示されます。 [斜め補正]を選択し、 Fn2
処理中のメッセージが表示され、補正対象として認識した最大 つのエリアが黄色の枠で表示されます。 エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示されます。 別の補正エリアを選択する場合は、 Fn2 ボタンを押して目的のエリアまで黄色の枠を移動します。 変換をキャンセルする場合は、+ボタンを押します。
処理中のメッセージが表示され、変換後の画像が記録されます。変換前の画像も残ります。3
斜め補正できるのは、本製品を使って撮影した静止画です。
連写プラスで撮影した画像は、斜め補正できません。
- RAW モード(G P.71 )で撮影した画像は、同時記録された JPEG
斜め補正しても、画像サイズは変わりません。 画像サイズが大きい場合は、補正処理に時間がかかります。斜め補正の前に画像サイズを縮小しておくと(G P.119 )、処理速度を早くできます。 斜め補正処理にかかる時間の目安は、以下のとおりです。補正時間は、お使いのカメラユニットによって異なります。
撮影時にシーンモードの[斜め補正]を選択すると、撮影直後に画像を斜め補正できます(G P.65 )。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ 自動的に順に表示する(スライドショー) 撮影した静止画や動画を、順番に画像モニターに表示(スライドショー)できます。再生設定メニューの[
Fn2 ボタンを押すと、スライドショーが開始します。途中で中止したいときには、カメラのいずれかのボタンを押します。中止するまで、繰り返しスライドショーが続きます。
フレームだけではなく、撮影した内容がすべて表示されます。 削除できないように設定する(プロテクト) 再生設定メニュー(GP.116
プロテクト]では、ファイルを誤って削除しないように保護(プロテクト)できます。
初期化を行うとプロテクト設定の有無にかかわらず、すべて削除され
再生モードでプロテクトしたい画像を表示して、 MENU/OK
ファイル]が選択されていることを確認して、 MENU/OK
Fn2 ボタンを押すと、ファイルを選択できます。 プロテクトが設定され、画面にマークが表示されます。 プロテクトした画像を表示して、手順 から操作を繰り返すとプロテクトが解除されます。プロテクトを解除すると、画面からマークが消えます。 複数のファイルを一度にプロテクトする 複数のファイルに対して一度にプロテクトの設定を行うには、個別にファイルを指定する方法と範囲を指定する方法があります。個別に指定する場合 再生設定メニューで[プロテクト]を選択し、 Fn2
再生モードを一覧表示にしている場合は、この操作は不要です。
方向キーでファイルを選択して MENU/OK
方向キーの斜めを押すと、一覧表示項目を斜めに移動することがで
プロテクトの設定をしたいファイルをすべて選択します。 プロテクトを解除する場合は、ファイルを選択してMENU/OK
ADJ. レバーを押すと、範囲を選択する画面に切り替わります(GP.129
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ N ボタンを押す 処理中のメッセージが表示され、設定が完了すると、一覧の画面に戻ります。範囲を指定する場合 再生設定メニューで[プロテクト]を選択し、 Fn2
再生モードを一覧表示にしている場合は、この操作は不要です。 [範囲を指定]を選択し、 MENU/OK
方向キーの斜めを押すと、一覧表示項目を斜めに移動することができます。 間違えて選択したときには、 DISP.
- ADJ. レバーを押すと、個別に選択する画面に切り替わります(G P.128
を繰り返して、範囲をすべて指定します。 すでにプロテクトの設定がされているファイルは、プロテクトが解除されま
N ボタンを押す 処理中のメッセージが表示され、設定が完了すると、一覧の画面に戻ります。4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ すべてのファイルをプロテクト/解除する すべてのファイルにプロテクトを設定するには、以下のように操作し
再生設定メニューで[プロテクト]を選択し、 Fn2
[全ファイル選択]または[全ファイル解除]を選択する
プロテクトが設定され、画面にプロテクト設定を示すマークが表示されま
プロテクト設定を解除すると、画面からマークが消えます。 内蔵メモリーの静止画や動画をカードへ
(内蔵メモリーからカードへコピー) 再生設定メニュー(GP.116
内蔵メモリーからカードへコピー]では、内蔵メモリーに記録した静止画や動画をメモリーカードへコピーできます。 メモリーカードをセットする メモリーカードのセット方法については、 P.27 をご覧ください。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ 再生設定メニューで[内蔵メモリーからカードへコピー]を選択し、 Fn2
処理中のメッセージが表示され、コピーが完了すると、再生画面に戻ります。
コピー先のメモリーカードの容量が足りない場合には、容量不足を示すメッセージが表示されます。容量に収まる枚数だけコピーする場合は[はい]を選択し、コピーを取り消す場合は[いいえ]を選 MENU/OKボタンを押してください。 メモリーカードから内蔵メモリーへのコピーはできません。 プリントサービスを利用する
メモリーカードに記録した静止画は、デジタルカメラプリントサービス取り扱い店やプリンターでプリントできます。プリントに必要な情報は、再生設定メニュー(G P.116
RAW モードで撮影した画像は、 JPEG DPOF DPOF
Digital Print Order Format)は印刷する静止画の選択や、印刷枚数を設定できるフォーマットです。デジタルカメラプリントサービス取り扱い店やプリンターが DPOF に対応しているかご確認ください。
再生モードで設定したい静止画を表示して、 MENU/OK
ファイル]を選択して、 MENU/OK ボタンを押す• Fn1
を示すマークが表示されます。 DPOF 設定を解除すると、画面からマークが消えます。
すべての静止画に対して DPOF 設定をするには、以下のように操作し
[全ファイル選択]または[全ファイル解除]を選択する3
MENU/OK ボタンを押す• DPOFが設定され、画面に DPOF 設定を示すマークが表示されます。 DPOF 設定を解除すると、画面からマークが消えます。
選択した静止画に対して、一度に DPOF 設定を行うには、以下のように操作します。 再生モードで一覧表示にして、 MENU/OK
DPOF 設定をしたい静止画を選択し、+/−ボタンで印刷枚数を指定する• DPOFを設定した静止画に DPOF 設定を示すマークが表示されます。• DPOF設定をしたい静止画をすべて選択します。
処理中のメッセージが表示され、設定が完了すると、一覧の画面に戻ります。
DPOF 設定を解除するには、上記の手順で、解除したいファイルの印刷枚数を[ ]に指定してMENU/OK
DPOF 設定を解除することもできます(GP.132 )。3
再生の設定を変える︵再生設定メニュー︶ 削除したファイルを復元する
削除したすべてのファイルを、元の状態で復元することができます。ただし、以下の操作を行うと、それ以前に削除したファイルは復元することができなくなります。
- DPOF 、画像サイズ変更、カードへコピー、斜め補正、レベル補正、ホワイトバランス補正、トリミングを行う
メモリーカードを初期化する [画像クリップ[設定]]で登録または解除を行う [静止画の書き出し]で
再生設定メニューで[ファイル復元]を選び、 Fn2
復元を確認する画面が表示されます。 復元するファイルがない場合は、確認のメッセージが表示されます。
ファイルが元の状態ですべて復元されます。3
ケーブルでボディとテレビを接続すると、撮影したファイルをテレビの画面に表示できます。 テレビのビデオ入力端子に
- AV ケーブルの白色のプラグを音声入力端子(白色)に、黄色のプラグを映像入力端子(黄色)に差し込んでください。 ボディの電源がオフになっていることを確認する
テレビを「ビデオ」が表示できる状態にする(入力モードを「ビデオ」にする) 詳しくはテレビの説明書を参照してください。
側にスライドする、または 6(再生)ボタンを
秒以上押し続けて、ボディの電源をオンにする音声入力端子(白色)映像入力端子(黄色)音声入力端子(白色)映像入力端子(黄色)3
本製品をテレビと接続している間は画像モニターの表示はオフ(消えた状態)になり、スピーカーの音が消えます。
- AV ケーブルは無理に差し込まないでください。
- AV ケーブルを差し込んだ状態で、無理な力を加えないでください。
ケーブルを持ったままボディを動かさないでください。
DVD レコーダーのビデオ入力端子に ケーブルを接続して、撮影した内容をビデオや DVD に録画することもできます。
HDMI ミニケーブル(別売り)を使って、 HDMI
レビと接続することもできます。詳しくは、テレビの説明書を参照してください。
- HDMI ミニケーブルの取り付け/取り外しをすると、 枚表示になります。メニュー表示中はそのままです。
- HDMI ミニケーブルを使ってボディとテレビを接続している間は、カメラの操作音は鳴りません。 テレビなどの機器でのビデオ方式は、 NTSC 方式(日本などで使用されている方式)に設定されています。接続する機器が PA L 方式(ヨーロッパなどで使用されている方式)の場合は、 PA L 方式に設定してから接続します(G P.173 )。ご購入時の設定は、国や地域によって異なります。4
ダイレクトプリントで印刷する ダイレクトプリント機能について ダイレクトプリントでは、ボディとプリンターを USB ケーブルで接続して、ボディ内の静止画をパソコンを使わずに直接プリンターから印刷できます。
.AVI )は、印刷できません。• RAWモードで撮影した画像は、同時記録された JPEG ファイルのみ印刷されます。
本製品では、ダイレクトプリントの統一規格である PictBridge クトブリッジ)を採用しています。 ダイレクトプリント機能を使うには、プリンターがPictBridge 応している必要があります。ご使用のプリンターの説明書でご確認ください。4
ダイレクトプリントで印刷する ボディとプリンターを接続する ボディとプリンターの接続には、付属の USB ケーブルを使用します。 ボディの電源がオフになっていることを確認する 端子カバーを開けて付属の専用 USB ケーブルでボディとプリンターを接続して ADJ.
プリンターの電源がオフのときは、電源をオンにしてください。 自動的にボディの電源がオンになり、[接続待ち...]画面が表示されたら、
ADJ. レバーを押してください。プリンターによっては、
表示され、ボディでは操作できなくなります。この場合は電源をオフにして、手順 からやり直してください。 ダイレクトプリント再生モード画面が表示されます。 [接続中・・・]と表示されている間は、プリンターとの接続が完了していませ
- USBケーブルは無理に差し込まないでください。• USBケーブルを差し込んだ状態で、無理な力を加えないでください。• USBケーブルの使用中は、 USB ケーブルを持ったままボディを動かさないでください。
USB ケーブルを外すときは、印刷終了後にボディの電源がオフになったことを確認してから外してください。4
ダイレクトプリントで印刷する PictBridge対応プリンターでボディ内の静止画を印刷します。メモリーカードをセットしていない場合は内蔵メモリーの画像を、セットしている場合はメモリーカードの画像を印刷します。
送信中に[プリンターエラー]のメッセージが表示された場合は、プリンターの状態を確認し、印刷できる状態にしてください。
ダイレクトプリント再生モード画面で Fn1
ダイレクトプリントのメニューが表示されます。4
Fn2 ボタンで詳細項目を表示する 選択できる項目は以下のとおりです。各項目に対応しているプリンターと接続しているときのみ有効です。詳細項目で[プリンター指定]を選択すると、プリンター側の設定値(初期値)で印刷されます。設定項目 内容用紙サイズ 用紙のサイズを設定します。用紙種類 用紙の種類を設定します。レイアウト 枚に印刷するコマ数を設定します。 枚にレイアウトできるコマ数は、接続するプリンターによって異なります。日付印字 日付(撮影日)の印字の有無を設定します。日付の書式は、セットアップメニューの日時設定で設定した書式になります。日付入れ撮影(G P.98 )をした静止画は、印刷時に自動で日付印字 OFF となって印刷されます。ファイル名印字 ファイル名を印刷するかを設定します。印刷補正 画像データ(静止画)をプリンター側で最適化して印刷するかを設定します。画像印刷サイズ 印刷する画像のサイズを設定します。印刷品質 印刷品質を設定します。
帳票印刷を行います(GP.143 印刷部数 印刷部数を設定します。トナーセーブ 印刷を薄めにして、トナーを節約するかを設定します。片面/両面 両面で印刷するかを設定します。[両面]に設定すると、両面で印刷されます。両面印刷をする場合は、各静止画の印刷枚数は 枚となります。P. 1 4 1
各項目に対応しているリコープリンターと接続しているときのみ有効です。リコーのプリンターについての最新情報は、弊社ホームページ( http://www.ricoh.co.jp/office/
ダイレクトプリントのメニューに戻ります。
を繰り返して、変更したい項目の値を設定します。4
ADJ. レバーを押すと、右の画面が表示されます。設定した項目を次回接続時の初期値として設定する場合は[はい]を選択して、MENU/OK タンを押してください。[いいえ]を選択すると、次回接続時の各項目の設定は、最後に設定した値になります。
静止画がプリンターに送られ、[送信中 ]画面が表示されます。 送信を中断したい場合には、DISP.ボタンを押してください。 送信が完了するとプリンターで印刷が開始され、ダイレクトプリント再生モードの画面に戻ります。 複数の静止画を印刷する
ダイレクトプリント再生モードで Z(サムネイル表示)ボタンを押して一覧表示にする 印刷したい画像を選択して、 MENU/OK
プリントする画像と印刷枚数を指定する• Fn1
Fn2 ボタンで印刷する画像を選択して、+/−ボタンで印刷枚数を指定します。
ダイレクトプリントのメニューが表示されます。
Fn2 ボタンで詳細項目を表示する 選択できる項目については、 P.140
ダイレクトプリントのメニューに戻ります。
を繰り返して、変更したい項目の値を設定します。
が表示されている画像が印刷されます。印刷を中止した場合はの表示を確認してください。 静止画がプリンターに送られ、[送信中 ]画面が表示されます。 送信を中断したい場合には、 DISP. ボタンを押してください。 すべての静止画の送信が完了すると、ダイレクトプリント再生モードの画面に戻ります。4
ダイレクトプリントで印刷する ダイレクトプリントのメニューで[ 帳票印刷]を設定してください。[帳票印刷]は、[用紙サイズ]を[
しているリコーのプリンターと接続しているときのみ有効です。リコーのプリンターについての最新情報は、弊社ホームページ( http:// www.ricoh.co.jp/office/ )をご覧ください。選択できるレイアウトは、接続するプリンターによって異なります。レイアウトはプリンターの説明書をご覧ください。 選択できるレイアウト例
撮影設定メニュー(G P.67 )や再生設定メニュー(GP.116 カメラのセットアップのメニューを表示して、カメラの設定変更がで セットアップのメニューには、 キーカスタム設定タブと セットアップタブがあります。
撮影モードまたは再生モードで MENU/OK
撮影設定メニューまたは再生設定メニューが表示されます。
シーンモードの場合、[ MODE ]タブが表示されます。
上から撮影設定メニューまたは再生設 定メニュー、キーカスタム設定タブ、 セットアップタブの順に並んでいます。
Fn2 ボタンで各項目の選択画面に入る +/−ボタンで設定する項目を選択する
一番下の項目で−ボタンを押す、または DIRECT
ら−ボタンを押すと次のページが表示されます。
撮影または再生画面に戻ります。 設定項目によっては、メニューが表示されることがあります。その場合は、 MENU/OKボタンを押すと、撮影または再生画面に戻ります。
機能によっては、選択肢の選択方法が異なる場合があります。詳しくは各機能の説明を参照してください。設定メニュー項目は以下のとおりです。
カメラユニットが装着されているかどうか、またはお使いのカメラユニットによって、表示される項目が異なる場合があります。 キーカスタム設定タブメニュー項目設定項目 初期設定値 参照先マイセッティング登録 ─P.147マイセッティング呼び出し ─P.149マイセッティング編集 ─P.150
OFF P.152ホワイトバランス補正の
ホワイトバランスP.153 ADJ. レバー設定2 ISO P.153 ADJ.
P.153 ADJ シャッターボタン確定OFF P.154 Fn1 ボタン設定AF/MF P.155 Fn2 ボタン設定 マニュアル発光P.155+−ボタン設定 露出補正P.157再生モード ダイヤル設定 設定1 P.158
ダイヤル設定 設定1 P.158 モードワンプッシュ動作 絞り優先P.1595
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ セットアップタブメニュー項目 設定項目 初期設定値 参照先初期化[カード] ─ P.160 初期化[内蔵メモリー] ─ P.160 画像モニター輝度調節 ─ P.161 DIRECT P.161 露出・調光補正ステップ 1/3EV P.162 ISO AUTO-HI
P.166 ON P.166 最短撮影距離表示 表示 P.167 P.167 グリッドガイド表示設定 P.168
ON P.168 マイセッティング名称表示 OFF P.169 OFF P.169 CL-BKT
(TE) ON P.169 sRGB P.170 デジタルズーム切替 通常 P.170 メニューカーソル位置保持 OFF P.171 NO. ON P.172 P.173 Language
AUTO P.174 装着時設定読み出し ボディ P.174
初期設定値は、国や地域によって異なります。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 自分好みの設定を登録する (マイセッティング登録) キーカスタム設定タブ(GP.145
マイセッティング登録]では、現在のカメラの設定をマイセッティングとして登録できます。自分好みの設定を簡単に呼び出して撮影できます。マイセッティングは[マイセッティング BOX
種類登録でき、モードダイヤルの[ MY1
MY3 ]に割り当てられます(GP.149
カメラの設定をマイセッティングとして登録したい値に変更する マイセッティングに登録できる項目は、お使いのカメラユニットによって異なります。以下は代表的な機能です。撮影の設定
撮影モード(5/P/A/S/M/SCENE
セルフタイマーキーカスタム設定タブ/セットアップタブの設定(GP.145
グリッドガイド表示設定 撮影情報表示フレーム• CL-BKT (TE) • デジタルズーム切替
]に設定した場合のみ、マイセッティングで保存されます。撮影設定メニュー(G P.67
[インターバル撮影]、[絞り自動シフト]、[撮影モード切替]以外の すべての項目が登録できます。[ホワイトバランス補正]は、[ホワイトバランス補正の 登録](GP.152
]に設定すると、マイセッティングで保存されます。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ キーカスタム設定タブで[マイセッティング登録]を選択して Fn2
MY3 ]に登録すると、それぞれのモードダイヤルに割り付けられます。
BOX に保存するには[マイセッティング BOX
空白の場所を選択すると、「日時 _Set 」の名称で登録されます。 すでに名称がついている場所を選択すると、名称設定の画面が表示されます。[はい]を選択すると、現在の名前のまま設定が登録されます。[いいえ]を選択すると、「日時 _Set
DISP. ボタンを押してください。 現在のカメラの設定が登録され、セットアップメニューに戻ります。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ モードダイヤルにマイセッティング BOX
(マイセッティング呼び出し) キーカスタム設定タブ(GP.145
マイセッティング呼び出し]では、モードダイヤルの[ MY1
MY3 ]に割り付けるマイセッティングをマイセッティング BOX から選択して変更できます。 割り付けたいダイヤルを選択し、 Fn2
BOX から割り付けたい設定を選択し、 MENU/OK
モードダイヤルに選択したマイセッ ティングが登録され、キーカスタム設
BOX の設定を編集する(G P.150
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ マイセッティングを編集する (マイセッティング編集) キーカスタム設定タブ(GP.145
MY3 に割り付けたマイセッティングや、マイセッティング BOX に保存したマイセッティングの内容を編集できます。 編集したいマイセッティングを選
MY3 ]を選択すると設定項目一覧が表示されます。
BOX に保存したマイセッティングを編集する場合は[マイセッティング BOX Fn2
+/−ボタンで項目を選択します。 各項目の設定方法や内容は、各機能の説明を参照してください。 [マイセッティング名称]を選択すると、マイセッティングの名前を変更できます(GP.151
Fn1 ボタンで内容を決定する 他の設定を変更する場合は、手順
マイセッティングの編集内容が保存され、キーカスタム設定タブに戻ります。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ マイセッティングの名称を変更する マイセッティングの編集項目で[ マイセッティング名称]を選択すると、自由にマイセッティング名を付けられます。 マイセッティング編集画面で[マイセッティング名称]を選択し、 Fn2
[マイセッティング名称]画面が表示され、文字入力エリアに現在のマイセッティング名が表示されます。 現在のマイセッティング名は、すべての文字が選択された状態になっています。新規のマイセッティング名を付けたい場合は、このまま手順
現在のマイセッティング名の一部を変更したい場合は、 Fn1
文字がすべて選択されている状態が解除され、文字入力エリアにカーソルが表示されます。 −ボタンで文字選択エリアにカーソルを表示する
Fn2 ボタンで文字を選択し、 MENU/OK
文字入力エリアのカーソルがある位置に文字が挿入されます。 文字を削除したい場合は、文字入力エリアで削除する文字にカーソルを移動してから、[削除]を選びます。 t ボタンで文字種を変更できます。使用できる文字種はカタカナ、英数字です。 入力できる文字数は全角
名称変更をキャンセルする場合は、DISP.ボタンを押してください。文字入力エリア文字入力エリア文字選択エリア文字選択エリア5
MY3 BOX から割り付けた場合、マイセッ
MY3 の設定にも編集が反映されます。 MY1
MY3 の設定を直接編集した場合、マイセッティング BOX
定には編集は反映されません。また、その後マイセッティング BOX
MY3 の設定には反映されなくなります。
に設定すると、マイセッティング登録時に設定したファンクションボタンの設定(G P.155 )をマイセッティングに保存できます。 マイセッティングにホワイトバランス補正 の設定を保存するかを設定する
キーカスタム設定タブ(G P.145 )の[ホワイトバランス補正の
]に設定すると、マイセッティング登録時に設定したホワイトバランス補正(G P.104 )の値で撮影できます。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ ADJ. レバーに機能を登録する
ADJ. レバーに機能を登録すると、撮影設定メニューを表示することなく、簡単な操作で撮影に関するいろいろな設定が表示できます。使用頻度の高い機能を登録しておくと便利です。ご購入時にはあらかじめ機能が登録されていますが、以下の機能に変更できます。シーンモード以外の撮影モード設定項目 参照先 OFF
P. 9 2 P. 3 9 シーンモードシーンモード時は、以下の項目に固定されています。項目の変更はできません。シーンモード 設定項目動画 ホワイトバランス上記以外 露出補正、ホワイトバランス5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 登録した機能を選択する
ADJ. レバーを押す• ADJ.モードに切り替わります。
ADJ. レバーを左右にたおすか、 Fn1
Fn2 ボタンで設定したい項目を選択する
ISO ]、[画質]、[画像設定]を登録した場合の例
ADJ. レバー設定1ADJ.レバー設定
ADJ. レバー設定4ADJ.レバー設定
ADJ. MENU/OK ボタンを押して確定する
ADJ. レバーをたおし続けると、項目が高速で切り替わります。 ADJ. モード時にシャッターボタンで設定
ADJ シャッターボタン確定) キーカスタム設定タブ(GP.145 ADJ.シャッターボタン確定]
]に設定すると、シャッターボタンを半押ししても ADJ.
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ ファンクションボタンに機能を登録する
Fn2 ボタンを押すだけで機能を切り替えたり、撮影設定メニューを表示できます。 Fn1
Fn2 ボタンに機能を登録するには、キーカスタム設定タブ(G P.145
Fn1 Fn2 ボタン設定]で行います。ご購入時は Fn1 AF/MF
に[マニュアル発光]が設定されています。
Fn2 ボタンに登録できる代表的な機能です。なお、シーンモードの○以外の項目は、[ Fn1 Fn2
動画ポートレートスポーツ遠景夜景斜め補正 AF/MF
P.156 AF/ スナップ ○○○○ ○○ P.156
ロック ○ ○○○○○ P.156 JPEG
P.156 露出補正 ○ ○ ○ ○ ○ ○ P.99 ホワイトバランス ○○○○○○○ P.100
動画ポートレートスポーツ遠景夜景斜め補正画質 ○○○○○○○ P.71 フォーカス ○○○○ ○○ P.74 P.83 P.82
P.86 P.88 マクロターゲット ○ ○ ○ P.79 調光補正 ○ ○ ○ ○ ○ P.92 P.39 ファンクションボタンで機能を切り替える AF/MF*
[フォーカス](G P.74 )でフォーカス方法をマルチ
に設定している場合、フォーカス方法をマルチ
[フォーカス](G P.74 )でフォーカス方法をマルチ
、スナップに設定している場合、フォーカス方法をマルチ とスナップ、またはスポット
ロックを実行すると、露出が固定され画面に AEL マーク、絞り値、シャッタースピードが表示されます。 JPEG
RAW 以外を選択している場合に、同じ縦横比の RAW
カラー→白黒[画像設定](G P.83 )を[白黒]以外に設定している場合に、[白黒]に切り替えられます。
[画像設定](G P.83 (TE) ]以外に設定している場合に、[白黒 (TE) ]に切り替えられます。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ オートフォーカスの状態でフォーカスロック(G P.35
に切り替えることもできます。 に切り替えると、フォーカスロックをした位置で撮影距離が固定されます。 マニュアル露光モードでは ロックは動作しません。 Fn1
Fn2 ボタンを押すと、適正露出付近(露出値インジケーターの中央部付近)に近づけるよう自動的に値を設定します。適正露出付近から露出値を変更したい場合などに便利です。 *3 RAW に切り替えた場合の画像サイズは、[画質・サイズ]で選択している設定によって変わります。[画質・サイズ]の設定 Fn1
ファンクションボタンで撮影設定メニューを表示する [露出補正]〜[マニュアル発光]に設定すると、各撮影設定メニューの設定を変更できます。詳しくは各機能の説明を参照してください。 +/−ボタンに機能を登録する
キーカスタム設定タブ(G P.145 )の[+−ボタン設定]では、撮影モード時の+/−ボタンに割り当てる機能を選択できます。設定項目 参照 OFF
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ ADJ. レバー/アップダウンダイヤルの機能 を入れ替える(再生モード
ダイヤル設定]では、再生モード時の ADJ. レバーとアップダウンダイヤルの機能を変更できます。
ダイヤル設定]では、マニュアル露光モード時の ADJ.
とアップダウンダイヤルの機能を変更できます。
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ マニュアル露光モード時に絞り値やシャッ タースピードを自動で適正値に近づける
モードワンプッシュ動作) キーカスタム設定タブ(G P.145
モードワンプッシュ動作]の設定により、マニュアル露光モード時の絞り値やシャッタースピードを自動的に適正値付近に近づけられます。 モードワンプッシュ動作は、以下のいずれかの場合に有効です。 [+−ボタン設定](G P.157 )で+/−ボタンに[露出補正]を設
Fn1 Fn2 ボタン設定](G P.155
ロック]を設定設定項目 内容絞り優先 +/−ボタンまたは Fn1
Fn2 ボタンを押すと、絞り値が固定され、シャッタースピードを自動的に適正値付近に近づけます。シャッター優先 +/−ボタンまたは Fn1
Fn2 ボタンを押すと、シャッタースピードが固定され、絞り値を自動的に適正値付近に近づけます。プログラム +/−ボタ ン または Fn1
Fn2 ボタンを押すと、シャッタースピードと絞り値を自動的に適正値付近に近づ
[+−ボタン設定]で+/−ボタンに[露出補正]を設定したり、[ Fn1 Fn2 Fn1
ロック]を設定していても、マニュアル露光モードでは モードワンプッシュ動作の機能のみ有効になります。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ メモリーカード/内蔵メモリーを初期化する (初期化[カード]/初期化[内蔵メモリー]) メモリーカードの初期化以下の場合は、セットアップタブ(G P.146
初期化[カード]]でメモリーカードを初期化してからご使用ください。 新しいメモリーカードを使用する場合 パソコンなど他の機器で使用したメモリーカードを使用する場合 [使用できないカードです。]などのエラーメッセージが表示された場合内蔵メモリーの初期化[内蔵メモリーを初期化してください。]というエラーメッセージが表示されたら、セットアップタブ(G P.146
初期化[内蔵メモリー]]で内蔵メモリーを初期化してください。メモリーカード/内蔵メモリーの初期化が完了すると、セットアップタブに戻ります。
内蔵メモリーやメモリーカードを初期化すると、内容がすべて消去されます。メモリーから消去したくない画像があるときは、パソコンにコピー(G P.175 )したりしてから初期化を行ってください。 メモリーカードが入っていない状態で[初期化[カード]]を選択すると、エラーメッセージが表示されます。一度電源をオフにしてから、メモリーカードをセットしてください。 誤ってメモリーカードの画像を消さないようにするには
カードの書き込み禁止スイッチを「 LOCK 」にすると、撮影や画像の削除、初期化ができなくなります(G P.28
LOCK 」を解除するには、スイッチを元の位置に戻します。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 画像モニターの明るさを調節する (画像モニター輝度調節) セットアップタブ(GP.146
画像モニター輝度調節]では、画像モニターの明るさを調整できます。 +/−ボタンで明るさを調節する インジケーターの目盛りを下に移動すると暗くなり、上に移動すると明るくなります。 設定したい明るさになったら、 MENU/OK
撮影モードで[画像モニター輝度調節]を選択すると、撮影画面で明るさ調節が行われます。再生モードで[画像モニター輝度調節]を選択すると、最後に表示した画像で明るさ調節が行われます。表示できる画像がない場合は、黒く表示された画面で輝度調節が行われます。 DIRECT
セットアップタブ(GP.146 DIRECT画面透過度]では、DIRECT画面の背景の表示の透過度を設定できます。 濃い 普通 薄い 画像 OFF5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 露出補正と調光補正のステップ値を設定す る(露出・調光補正ステップ) セットアップタブ(G P.146 )の[露出・調光補正ステップ]では、露出補正とフラッシュ調光補正のステップ値を設定できます。
シャッタースピード優先モードのときは、[露出・調光補正ステップ] 1/2EV]に設定していても[1/3EV]ステップになります。 ISO AUTO-HI
ISO AUTO-HI 設定]では、撮影設定メニューの[ ISO AUTO-HI ](高感度設定オート)(G P.106
ISO 感度を高くすると、画像が粗くなる場合があります。
]に設定すると、周囲が暗く、オートフォーカスでの測距が難しいときに
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ スリープの設定を変える(スリープ) セットアップタブ(G P.146 )の[スリープ]では、画像モニターがスリープモードに移行する時間を設定できます。スリープモード時は、 オートフォーカス/フラッシュランプが点灯します。いずれかのボタンを押すとスリープモードが解除されます。
以下の場合は、スリープモードに移行しません。 撮影設定メニュー、再生設定メニュー、キーカスタム設定/セットアップメニューを表示しているとき
OFF 側の状態で、6(再生)ボタンで起動したとき(G P.30
スリープモードに移行した際、カメラユニットのレンズは収納され
オートパワーオフ]では、自動的に電源がオフになる(オートパワーオフ)時間を設定できます。
スリープとオートパワーオフが設定してある場合は、スリープモードに移行後、オートパワーオフの設定時間が経過すると電源がオフになります。 パソコンまたはプリンターとの接続時、またはインターバル撮影時はオートパワーオフは動作しません。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 再生画面の表示先を設定する
セットアップメニュー(G P.146 )の[再生画面出力先]では、液晶ビューファインダー( VF-2 )装着時に、再生画面を画像モニターと液晶ビューファインダーのどちらに表示するかを設定します。液晶ビューファインダーを装着していない場合は、[再生画面出力先]の設定にかかわらず、再生画面は画像モニターに表示されます。設定項目 内容 LCD 再生画面を画像モニターに表示します。 液晶ビューファインダー装着時は、再生画面を液晶ビューファインダーに表示します。 節電モードを設定する(画像モニター節電) セットアップタブ(G P.146 )の[画像モニター節電]を[
設定すると、撮影モードで画像モニターを点灯した状態で約
メラを動かさなかった場合に、節電のために画像モニターの輝度が落ちます。その場合、カメラを動かすか、いずれかのボタン押すと元に戻ります。 画像確認時間を変える(画像確認時間) セットアップタブ(G P.146
画像確認時間]では、撮影した直後に表示される静止画の表示時間を設定できます。 OFF 0.5
HOLD ]に設定すると、次にシャッターボタンを半押しするまで確認画像を表示し続けます。表示中の画像を拡大表示したり(G P.48
削除したり(G P.49 )できます。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 操作音の設定を変える(操作音) セットアップタブ(G P.146
操作音]では、音の鳴る操作を指定できます。カメラの操作中の操作音は、以下の 種類です。起動音 電源をオンにしたときに鳴ります。シャッター音 シャッターボタンを押したときに鳴ります。フォーカスが合ったときシャッターボタンを半押しして、ピントが合ったときに「ピピッ」という音が鳴ります。 実行できない操作を行おうとしたときに「ピピピピピ」という音が鳴ります。 [水準器設定]を[表示+音]または[音のみ]に設定している場合(G P.42 )、撮影モードでカメラが水平状態のときに、水準器音が一定間隔で鳴り続けます。設定項目 内容すべて すべての操作音を鳴らす水準器音 水準器音のみ鳴らすシャッター音 シャッター音、警告音、水準器音のみ鳴らす
実行できない操作を行おうとしたときは、[操作音]の設定にかかわらず警告音が鳴ります。 操作音の音量を変える(操作音音量設定) セットアップタブ(G P.146
操作音音量設定]では、操作音の音量を変更できます。 (なし) (音量小) (音量中) (音量大)5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 再生モードで拡大表示する場合の倍率を変 える(ワンプッシュ拡大表示倍率) セットアップタブ(G P.146
ワンプッシュ拡大表示倍率]では、再生モードで ADJ. レバーを押して拡大表示する(G P.48 )場合や、拡大表示中に MENU/OK ボタンを押して拡大表示する場合(G P.48
拡大表示で表示できる最大倍率は、選択している画像サイズによって異なります(G P.48
ファイルの画像サイズの最大倍率が、ワンプッシュ拡大表示倍率で設定した値以下の場合は、そのファイルの最大倍率になります。 再生画像の向きを自動補正する
縦横自動回転再生]では、カメラの縦横の向きが撮影時と再生時で異なる場合に、再生する向きを自動補正するかどうかを設定します。
]に設定すると、再生画像はカメラの縦横の向きに応じて自動回転して表示されます。5
以下の場合は、[縦横自動回転再生]を[ ]に設定しても、再生画像は自動回転されません。 ボディにカメラユニットを装着していない場合
- M 連写プラスで撮影した画像 一覧表示の場合(G P.46
カメラを前後に傾け過ぎている状態で撮影した画像 カメラを上下逆さまにして撮影または再生した場合 拡大再生中にカメラの向きを変えた場合 再生モードで斜め補正処理中の画像(G P.125
スライドショー、テレビで再生中は[縦横自動回転再生]を[
に設定してもカメラを横向きに置いているものと認識され、自動回転されません。
連写またはブラケットで撮影した画像は、 枚目の画像の向きに合わせて自動回転されます。 マクロ撮影時に最短撮影距離を表示する
セットアップタブ(G P.146 )の[最短撮影距離表示]を[表示]に設定すると、ズーム位置による最短撮影距離を画像モニターに表示することができます。 水準器の確認方法を設定する(水準器設定) セットアップタブ(G P.146
水準器設定]を設定すると、カメラが水平かどうかを水平インジケーターや水準器音で確認できます。撮影時の水準器の使用方法については、 P.42
動画記録中、インターバル撮影中は、水準器は動作しません。 [操作音音量設定]を[ ](なし)に設定している場合、[水準器設定]を[表示+音]または[音のみ]に設定しても、水準器音は鳴りません。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ グリッドの種類を変える
グリッドガイド表示設定) セットアップタブ(G P.146 )の[グリッドガイド表示設定]では、撮影モード時に表示するグリッドを設定できます。グリッドの表示方
P.52 を参照してください。設定項目 内容
分割し、対角線が入ります。被写体の中心が決めやすく、建築物や商品などの撮影に適したグリッドです。
分割したものをベースに、中心はグリッド線を省いて被写体を捉えやすくしています。動きのある被写体も捉えやすいグリッドです。
]に設定すると、以下の場合にファンクションボタンの設
秒間表示します。電源オン時再生モードから撮影モードに切り替え時モードダイヤル変更時 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ マイセッティングモード時にマイセッティン グ名を表示する(マイセッティング名称表示) セットアップタブ(G P.146
ティング名称表示]を[ ]にすると、モードダイヤルを MY1
MY3 に合わせたときに、各モードダイヤルに割り付けたマイセッティング名をモニターに表示します。 撮影情報表示フレームを表示する (撮影情報表示フレーム) セットアップタブ(G P.146
情報表示フレーム]を[ ]に設定すると、マーク表示とヒストグラム表示(G P.52
のときに、撮影情報フレームを表示できます。撮影情報表示フレームでは、撮影情報が被写体と重ならないため、撮影時に構図どりがしやすくなります。
動画撮影時は撮影情報表示フレームは表示できません。 CL-BKT 撮影時の記録画像を設定する
[オートブラケット]で[ CL-BKT ]を選択して静止画を撮影すると(G P.88 )、白黒、カラー、白黒 (TE)
枚、または白黒、カラーの 枚の画像を自動的に記録します。セットアップタブ(G P.146
(TE) ]では、白黒/カラー/白黒 (TE)
の画像を記録するかをあらかじめ設定できます。
カメラの設定を変える︵セットアップ︶設定項目 内容 撮影設定メニューの[オートブラケット]を[ CL-BKT
枚の画像を記録します。 OFF 撮影設定メニューの[オートブラケット]を[ CL-BKT
すると、白黒/カラーの 枚の画像を記録します。
OFF ]に設定しても、撮影設定メニューの[画像設定]を[白黒 (TE) ]に設定している場合は、白黒/カラー/白黒 (TE)
枚の画像を記録します。 色空間を設定する(色空間設定) セットアップタブ(G P.146
色空間設定]では、撮影時の色空間を、デジタルの世界で一般的な sRGB AdobeRGB
AdobeRGB 設定とは、アドビシステムズ社が採用し、 Photoshop などの画像編集ソフトウェアのデフォルト設定している色空間と互換性のある色空間です。
- AdobeRGB は、商用印刷での使用を目的としているため、一般のプリントサービス、ホームプリンターなどでの印刷には適していませ
sRGB より広い範囲の色空間をカバーしますが、 AdobeRGB
対応していない環境で表示・印刷を行うと、色が薄く表現される場合があります。
- AdobeRGB に設定して撮影した画像をパソコンで表示する場合、 AdobeRGB 色空間に対応したアプリケーションソフトをご使用にならないと、正しい色が再現できません。 オートリサイズズームを使う (デジタルズーム切替) セットアップタブ(G P.146
デジタルズーム切替]で[オートリサイズ]を選択して 8 / 9 ボタンを押すと、オートリサイズズームが使用できます。オートリサイズズームを使うと、必要な部分だけをトリミング(切り出し)して撮影できます。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶オートリサイズズームは、[画質・サイズ]で[
4:3 を選択しているとき(G P.71 )のみ有効になります。設定項目 内容通常 通常のデジタルズームです。オートリサイズ 自動的に画像サイズを変更して記録します。撮影できる状態で、8 ボタンを押すごと
段階ずつ画像サイズが変更されます。画像モニターには記録する画像サイズが表示されます。 オートリサイズズームについて
通常のデジタルズームは、画像の一部を設定した画像サイズまで拡大して保存するのに対し、オートリサイズズームは広い範囲を撮影し、必要な部分だけを既定の画像サイズでトリミングして記録します。そのため、画像サイズは小さくなりますが画質が劣化しません。 記録する画像のサイズは、オートリサイズズームの倍率により変化します。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。
- M 連写プラス、シーンモードの[斜め補正]の場合は、[オートリサイズ]に設定していても通常のデジタルズームが有効になります。
RAW モードのときは、使用できません。 カーソルの位置を記憶する (メニューカーソル位置保持) セットアップタブ(G P.146
にしてメニューを表示すると、最後に選択していた項目にカーソルが合います。 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N 4:3 N5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ ファイル名の設定を変える(カード連続 NO.
撮影した静止画には、自動的に連番のファイル名が付き、内蔵メモリーやメモリーカードに記録されます。セットアップタブ(G P.146
NO. ]では、メモリーカードを入れ替えた場合のファイル名を、前のカードからの連番にするかを設定できます。設定項目 内容 (連番にする) ファイル名として、先頭に「
R0010001.jpg R9999999.jpg)が自動的に付けられます。メモリーカードを別のカードに替えても、前のカードからの連番でファイル名が付くように設定されて
OFF (連番にしない)新 し い メ モ リ ー カ ー ド を セ ッ ト す る た び に、RIMG0001.jpg RIMG9999.jpgまでのファイル名が付きます。RIMG9999を超えると、それ以上は記録できません。
内蔵メモリーに記録する場合には、常に[カード連続 NO.
の場合と同じファイル名が付けられます。 [色空間設定]を[AdobeRGB]に設定している場合(GP.170
」(アンダーバー)になります。• DL-10を使ってパソコンに転送する(GP.184)場合は、新しいファイル名で保存されます。また、[カード連続 NO.
していても、ファイル名は「RIMG****.jpg
OFF ]の場合は、RIMG9999を超えるとファイル番号が足りなくなるためそれ以上は記録できなくなります。
R9999999まで記録可能です。フォルダ番号が の場合は、R***9999を超えるとそれ以上は記録できなくなります。5
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ 日付・時刻を設定する(日時設定) セットアップタブ(G P.146
日時設定]では、日付・時刻を設定できます。日時の設定方法は P.31
電池を取り出してから約 週間経過すると、設定した日付・時刻がリセットされます。再度、設定しなおしてください。 日時を保持させるためには、電池残量が充分にある電池をボディに 時間以上セットしてください。
Language /言語]では、画像モニターに表示される言語を変更できます。
テレビでの再生方式を変える(ビデオ方式) セットアップタブ(G P.146
ブルでボディをテレビに接続して、テレビの画面で静止画や動画を見る(G P.135 )際のビデオ方式を設定できます。設定項目 内容 NTSC 日本などで使用されている方式PA Lヨーロッパなどで使用されている方式
カメラの設定を変える︵セットアップ︶ HDMI 出力の解像度を設定する
ブルを使って映像を出力した際の解像度を選択できます。 AUTO MANUAL
AUTO ]に設定してください。[ AUTO ]に設定してもテレビに表示される画像の解像度が低い場合は、[MANUAL]を選択してください。表示画像が改善される場合があります。 カメラユニット装着時の設定読み出し先を 変更する(装着時設定読み出し) 電源をオフにすると、カメラの設定がボディとカメラユニットの両方に記録されます。セットアップタブ(G P.146 )の[装着時設定読み出し]では、カメラの電源をオンにしたときの設定の読み込み先を選択できます。 ボディ カメラユニット6
画像をパソコンに取り込む 画面の表示は、ご使用のパソコンの
Macintoshをご使用の場合はP.188をご覧ください。画像をパソコンに取り込むには、以下の 種類の方法があります。 DL-10などの画像取り込みソフトウェアを使用して、画像を取り込む(GP.184
- DL-10 を使用するには、付属の CD-ROM からソフトウェアをインス トールしておく必要があります(G P.179
DL-10などの画像取り込みソフトウェアを使用せずに画像を取り込む(GP.185
画像をパソコンに取り込む方法の詳細については、 CD-ROM
れている『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。『使 用説明書(ソフトウェア編)』の表示方法については、 P.178
CD-ROM を使うためには、以下の環境が必要です。ご使用のパソコンやパソコンの説明書などで、ご確認ください。 OS Windows 2000 Professional Service Pack 4
Windows 2000/Windows XP 256MB Windows Vista 512MB インストール時のハードディスクの空き容量160MB
ドット以上ディスプレイの表示色65000 CD-ROMドライブ 上記パソコン本体で使用可能なCD-ROM
USB ポート 上記パソコン本体で使用可能な USB
- OS をアップグレードしたパソコンの場合、正常に USB 機能が動作しないことがあるため、サポート対象外となります。
- OS のシステム環境の変化やサービスパックなどのバージョンにより、正しく動作しないことがあります。
PCI バスなど)を利用して増設した USB ポートへの接続はサポートできません。• HUBなどの他の USB 機器との組合せで使用した場合、正しく動作しないことがあります。 動画などの大きなファイルを扱う場合は、より大きなメモリー環境で利用することをお勧めします。6
CD-ROM をパソコンにセットすると、インストーラー画面が自動的に表示されます。項目名 内容 参照先ソフトウェアのインス パソコンで画像の一括取り込みや編集を行うときに必要なソフトウェアを一括でインストールできます。 P.178 使用説明書(ソフトウェア編)を見る『使用説明書(ソフトウェア編)』( PDF
P.178 CD-ROM CD-ROM 内のファイル一覧を表示できます。 P.178 RICOH ホームページへ リコーのホームページを表示できます。
RICOH デジタルカメラホームページへリコーのデジタルカメラのホームページを表示できます。
お客様登録・変更 リコーのお客様登録のホームページを表示できます。
インターネットに接続できる環境が必要です。6
画像をパソコンに取り込むソフトウェアのインストール(G P.179
以下のソフトウェアがインストールされます。ソフトウェア名 説明 DL-10 画像をパソコンに一括取り込みします。 Irodio Photo & Video Studio 撮影した画像を閲覧・管理・編集できます。 USB ドライバー リコーの過去機種と Windows 98/Windows 98SE/ Windows Me/Windows 2000 を接続するときに使います。本製品では使用しません。 WIA ドライバー リコーの過去機種と Windows XP/Windows Vista
接続するときに使います。本製品では使用しません。
Irodio Photo & Video Studio Irodio Photo & Video Studio のヘルプを参照してください。 Irodio Photo & Video Studio についての最新の情報は、株式会社ピクセラのホームページ( http://www.pixela.co.jp/oem/irodio/j/irodio_ digitalphoto_videostudio/ )を参照してください。使用説明書(ソフトウェア編)を見る CD-ROM 内の『使用説明書(ソフトウェア編)』( PDF ファイル)を表示します。表示するには Acrobat Reader
Adobe Reader がインストールされていない
Adobe Reader をインストールしてください(G P.181
CD-ROM CD-ROM 内のフォルダやファイルを確認できます。 CD-ROM には、[ソフトウェアのインストール]をクリックしてインストールされるソフトウェア以外に、 Adobe Reader が収められています。インストール方法は、 P.181
Irodio Photo & Video Studio Irodio Photo &Video Studio.exe をダブルクリックすると、 Irodio Photo & VideoStudio
画像をパソコンに取り込む 画像の一括取り込みや編集を行うためのソフトウェアを
USB ケーブルで接続した状態でインストールしないでください。
- DC Software では、従来機種に付属していた Caplio Software
ソフトウェアの名称が以下のように異なります。 Caplio Software DC Software RICOH Gate La DL-10 Caplio Viewer DU-10* Caplio Server SR-10* Caplio Setting ST-10*
本製品では使用しません。 従来機種のソフトウェアがインストールされている場合は、インストール時にメッセージが表示されます。この場合はメッセージに従って従来機種のソフトウェアをアンインストールしてからインストールしてください。 Caplio Viewer
Caplio Setting がインストールされていた場合は、上記のソフトウェアに置き換わり、これまでと同様にお使いいただけます。 メッセージが表示される前に従来機種のソフトウェアをアンインストールした場合は、新しいソフトウェアをインストールしても DU-10
ST-10 はインストールされません(アンインストール方法 G P.183
従来機種のソフトウェアをアンインストールすると、 RICOH Gate La
DL-10 の[オプション設定]の設定内容が解除される場合があります。 管理者権限をもったユーザーアカウントでインストールしてください。
- DL-10 はネットワーク環境には対応していません。スタンドアローンとしてご使用ください。6
Windows XP の画面例を使用しています。
パソコンの画面に、自動的にインストーラー画面が表示されます。 Windows Vista
Autorun.exe の実行]を選択してください。パソコンの画面に、自動的にインストーラー画面が表示されます。 [ソフトウェアのインストール]をクリックする Windows Vista
[設定言語の選択]画面が表示されます。 Windows Vista
ユーザーアカウント制御の確認画面が表示されます。 コンピュータへのアクセス要求の[許可]を選択してください。[設定言語の選択]画面が表示されます。
InstallShield Wizard へようこそ]画面が表示さ
[次へ]をクリックする [インストール先の選択]画面が表示されます。 インストール先を確認して[次へ]をクリックする [プログラムフォルダの選択]画面が表示されます。6
画像をパソコンに取り込む プログラムフォルダを確認して[次へ]をクリックする
Irodio Photo & Video Studioのインストーラが起動します。画面の指示に従ってインストールしてください。パソコンによっては、次の画面が表示されるまでに時間がかかる場合があります。 すべてのインストールが完了すると、インストール完了のダイアログが表示されます。 [完了]をクリックする 再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい、今すぐコンピュータを再起動します。]を選択して、[完了]をクリック
パソコンが再起動します。 再起動後にWindowsセキュリティの重要な警告画面が表示されます。
DL-10 の[ブロックを解除する]ボタンをクリックする
インストールしたソフトウェアをパソコンから削除(アンインストール)できます(GP.183
Adobe Reader は、『使用説明書(ソフトウェア編)』を読むために必要なソフトウェアです。すでにインストールされている場合には、インストールする必要はありません。
USB ケーブルで接続した状態でインストールしないでください。 管理者権限をもったユーザーアカウントでインストールしてください。6
CD-ROM をセットするWindows Vista
パソコンの画面に、自動的にインストーラー画面が表示されます。Windows Vista
Autorun.exeの実行]を選択してください。パソコンの画面に、自動的にインストーラー画面が表示されます。
CD-ROM の内容を見る]をクリックする• CD-ROM内のファイル一覧が表示されます。
AdbeRdr910_ja_JP.exe )をダブルクリックする• Windows Vistaをご使用の場合、ユーザーアカウント制御の確認画面が表示されます。[続行]を選択してください。 表示されるメッセージにしたがってインストールする
- Adobe Readerについては、Adobe Readerのヘルプを参照してく
- Adobe Reader 9.1をインストールするためには、Microsoft Internet Explorer 6.0
が必要です。Microsoft Updateより入手可能です。• Adobe Reader 9.1をインストールするためには、 MSI
以上が必要です。Microsoft Update 手可能です。6
画像をパソコンに取り込む ソフトウェアを削除(アンインストール)する
管理者権限をもったユーザーアカウントでアンインストールしてく
他のソフトウェアを終了してからアンインストールしてください。 DC Software
タスクバーの[スタート]をクリックし、[設定]
[アプリケーションの追加と削除]アイコン( Windows XP
は[プログラムの追加と削除]アイコン)をダブルクリックする
DC Software ]を選択し、[変更と削除]をクリックする
[共有ファイルの検出]ダイアログが表示されます。
削除が始まります。完了したらウィンドウを閉じてください。 Irodio Photo & Video Studio
タスクバーの[スタート]をクリックし、[設定]
[アプリケーションの追加と削除]アイコン( Windows XP
は[プログラムの追加と削除]アイコン)をダブルクリックする
削除が始まります。完了したらウィンドウを閉じてください。
画像をパソコンに取り込む DL-10 を使用して画像を一括で取り込む ソフトウェアをパソコンにインストールしてから、ボディとパソコンを接続します。 ボディの電源がオフになっていることを確認する
ボディの電源がオンになります。• DL-10が起動して、自動的に画像の転送が開始されます。• DL-10は[マイドキュメント]フォルダの中に自動的に[Digital Camera]フォルダを作成します。取り込んだ画像は、撮影日ごとのフォルダに入れて[Digital Camera ルダ内に保存されます(Caplio Softwareを使用していた場合は、引 Caplio]フォルダ内に保存されます)。あらかじめボディで正しい日時を設定してから撮影してください。 画像の転送が終了したら、ボディとパソコンの接続を解除する(G P.187
画像の転送が始まらない場合は、以下の操作をお試しください。• DL-10のウィンドウの[保存]ボタンをクリックする
の操作をもう一度行う• DL-10の[オプション設定]ダイアログボックスで[ USB
自動保存を行う]にチェックマークが付いているか確認する6
- USBケーブルは無理に差し込まないでください。• USBケーブルを差し込んだ状態で、無理な力を加えないでください。• USBケーブルの使用中は、 USB ケーブルを持ったままボディを動かさないでください。 DL-10 を使用せずに画像を取り込む ソフトウェアを使用せずに、ボディからパソコンに画像を取り込みます。
ボディの電源がオフになっていることを確認する
ボディの電源がオンになります。 準備が終わると、[マイコンピュータ]にドライブとして表示されます。
表示されたドライブから、任意 の場所にファイルをコピーする
ドライブのフォルダ構成は右図のようになっています。 メモリーカードがセットされているときはメモリーカードのファイル、セットされていないときは内蔵メモリーのファイルが表示され
内蔵メモリーの内容が表示されているときは、ドライブ名は[RICOHDCI]になります。 Windows XP
画像の取り込み中は電源をオフにしたり USB ケーブルを抜いたりしないでください。 取り込み先に同じファイル名のファイルがある場合は、上書きされ
ボディをパソコンに接続し、メモリーカード内の画像を直接パソコンで表示・編集・保存などした場合、その画像がボディで再生できなくなることがあります。表示・編集・保存などは、画像をパソコンに取り込んだ後に行ってください。6
画像をパソコンに取り込む ボディとパソコンの接続を解除する ボディとパソコンの接続を解除する場合は、以下のように操作してください(表示はWindows XPの例です。他の では用語やアイコンが異なりますが、操作は同じです)。 タスクバーの右端にある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックする
を安全に取り外します]を選択してクリックする ドライブの表示は、ご使用のパソコンによって異なります。
USB ケーブルを外すと、デバイスの取り外しの警告画面が表示される場合があります。必ず接続を解除してから USB ケーブルを取り外してください。
USB ケーブルを外さないでください。必ず転送終了を確認し、接続を解除してからケーブルを取り外してください。6
画像をパソコンに取り込む Macintosh
Windowsをご使用の場合はP.175をご覧ください。本製品は、以下の に対応しています。• Mac OS X 10.4
VM-1 ソフトウェアと『使用説明書(ソフトウェア編)』(パソコンにAcrobatがインストールされている場合のみ)を使用することができます。 VM-1 をインストールする方法については、P.191を参照してください。 画像をパソコンに取り込む
ボディの電源がオフになっていることを確認する
ボディの電源がオンになります。 準備が終わると、デスクトップにドライブとして表示されます。6
画像をパソコンに取り込む 表示されたドライブから、任意の場所にファイルをコピーする ドライブのフォルダ構成は右の図のようになっています。 メモリーカードがセットされているときはメモリーカードのファイル、セットされていないときは内蔵メモリーのファイルが表示され
内蔵メモリーの内容が表示されているときは、ドライブ名は
- USB ケーブルは無理に差し込まないでください。
- USB ケーブルを差し込んだ状態で、無理な力を加えないでください。
- USB USB ケーブルを持ったままボディを動かさないでください。6
画像をパソコンに取り込む ボディとパソコンの接続を解除する
表示されたドライブまたはボリュームのアイコンを「ゴミ箱」アイコンにドラッグアンドドロップする 管理者パスワードを要求する画面が表示された場合は、パスワードを入力します。
[ファイル]メニューで[取り出し]を選択しても接続を解除できます。
USB ケーブルを外すと、デバイスの取り外しの警告画面が表示される場合があります。必ず接続を解除してから USB ケーブルを取り外してください。
USB ケーブルを外さないでください。必ず転送終了を確認し、接続を解除してからケーブルを取り外してください。• Macintoshに接続すると、メモリーカードに「FINDER.DAT
.DS_Store」 ファイルが書き込まれる場合があり、ボディの画像モニターに[表示できないファイルです。]と表示されます。このファイルはメモリーカードから消去しても問題ありません。
ファイルをMacintosh パソコンで再生したり、静止画に書き出したりすることができます。ここでは、付属のCD-ROM
VM-1 ソフトウェアのインストールおよびアンインストールの方法について説明しています。
ルビューワを使って、パソコンで ファイルを再生する方法および ファイルを静止画に書き出す方法の詳細については、CD-ROM 収められている『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。6
画像をパソコンに取り込む必要な環境 ファイルビューワを使うためには、次の環境が必要です。ご使用のパソコンやパソコンの説明書等で、ご確認ください。 OS Mac OS X 10.4
CD-ROMドライブ 上記Macintosh本体で使用可能なCD-ROM
VM-1 は、日本語、英語、フランス語、簡体字中国語に対応しています。 VM-1
RICOH ]アイコンをダブルクリックする
VM-1 ]フォルダをダブルクリックする
VM-1 Installer.pkg ]アイコンをダブルクリックする
VM-1 のインストール]画面が表示されます。 [続ける]をクリックする インストール先を選択する画面が表示されます。 インストールするディスクを選択し、[続ける]をクリックする [インストール]をクリックする インストール先を変更する場合は、[インストール先を変更…]をクリックします。6
画像をパソコンに取り込む• VM-1をアップグレードする場合は、[アップグレード]をクリック
名前とパスワードを要求する画面が表示されます。 名前とパスワードを入力し[
インストール完了のメッセージが表示されます。 [閉じる]をクリックする VM-1 を削除(アンインストール)する
他のソフトウェアが起動していたり、保存していないデータがある場合は、データを保存し、ソフトウェアを終了してからアンインストールしてください。 アンインストール中にエラーが発生する場合は、Mac OSのバージョンを最新のものにアップデートしてください。 [アプリケーション]フォルダを開く [ユーティリティ]フォルダを開く
VM-1 Uninstaller ]アイコンをダブルクリックする アンインストール確認画面が表示されます。
名前とパスワードを要求する画面が表示されます。 名前とパスワードを入力し[
アンインストール完了のメッセージが表示されます。
エラーメッセージが表示されたときは、以下の方法で対処してください。エラーメッセージ 原因と対応方法 参照先カードを入れてくださ カードがセットされていません。カードをセットしてください。P. 2 7セットアップメニューから日付を設定してく 日付が設定されていません。日付を設定してくださ P. 3 1P. 1 7 3FILE NUMBER OVERファイル番号の制限を超えています。他のカードをご使用ください。P. 2 7P. 1 7 2表示できないファイル 本製品では表示できないファイルです。パソコンなどでファイルを確認し、ファイルを削除してくださ
容量不足です。コピーしますか。カードの容量が不足しているため、すべてのファイルをコピーできません。他のカードをご使用くださ P. 2 7プロテクトされていま プロテクトされたファイルを削除しようとしていま P. 1 2 7カードが書き込み禁止
LOCK (書き込み禁止)」されています。ロックを解除してください。P. 2 8プリント設定できないファイルです。プリント設定できないファイル(動画など)です。 −容量不足です。 ファイルを記録できません。ファイルを削除するか、空き容量を確保してください。P. 4 9P. 1 6 0画像のプリント指定枚数が制限を超えています。どれか画像を選択し、枚数を にしてください。P. 1 4 1内蔵メモリーを初期化してください。内蔵メモリーを初期化する必要があります。P. 1 6 0カードを初期化してく カードが初期化されていません。本製品でカードを初期化してください。P. 1 6 0使用できないカードで 再度初期化し直してください。それでもエラーメッセージが表示されるときは、カードの異常が考えられます。そのカードを使用しないでください。P. 1 6 0メモリー書き込み中 ファイルをメモリーに書き込んでいます。書き込みが終わるまでお待ちください。 ファイルがありません。再生できるファイルがありません。 −記録できません。 記録可能枚数が になりました。他のカードや内蔵メモリーに切り替えてください。P. 2 77
症状 原因 処置 参照先電源が入らない。 電池がセットされていない。または消耗している。リチャージャブルバッテリーを正しくセットする。または充電する。必要に応
アダプターを使う。P. 2 4P. 2 6P. 2 0 7使用できない電池を使用し 専用のリチャージャブルバッテリーを使う。P. 2 5 アダプターが正しく接続されていない。正しく接続し直す。P. 2 0 7電池の方向が違う。 正しくセットする。P. 2 6電源が途中で切れ 何の操作もしないで放置したので、オートパワーオフが働いた。電源を再投入する。P. 2 9電池が消耗している。 リ チャージャブルバッテリーを充電するか、
ダプターを使う。P. 2 4P. 2 6P. 2 0 7使用できない電池を使用し 専用のリチャージャブルバッテリーを使う。P. 2 5電源がオフにならな カメラの誤作動。 電池をセットしなおす。 アダプター使用時には接続しなおす。P. 2 6P. 2 0 7充分に残量のある電池なのに、残量が少ない電池マークが表示される。または電源がオフになる。使用できない電池を使用し 専用のリチャージャブルバッテリーを使う。P. 2 5バッテリーを充電で バッテリーの寿命。 新しいバッテリーに交換す P. 2 5電池の消耗が早い。 温度が極端に低いところや高いところで使用してい
暗い屋内などの撮影で、フラッシュ発光回数が多い。 −−7
症状 原因 処置 参照先シャッターボタンを押しても撮影できな 電池が消耗している。 リ チ ャージャブルバッテリーを充電するか、
P. 2 4 P. 2 6 P. 2 0 7 電源が入っていない。または撮影モードになっていな
ライドして、電源をオンにする。または6(再生)ボタンを押して撮影モード
P. 2 9 P. 4 4 再生モードになっている。 6 ボタンを押して撮影モードにする。 P. 4 4 シャッターボタンを押しきっていない。シャッターボタンを押しき
P. 3 4 メモリーカードが初期化されていない。初期化する。 P. 1 6 0 メモリーカードに空き容量 不要なファイルを削除するか、新しいカードをセット
P. 2 7 P. 4 9 メモリーカードの寿命。 新しいカードをセットする。 P. 2 7 フラッシュが充電中。 オートフォーカス/フラッシュランプの点滅が終了するまで待つ。 P. 4 0 LOCK
LOCK (書き込み禁止)」を解除する。 P. 2 8 メモリーカードの接触面が汚れている。乾いた柔らかい布で拭き取
画像確認時間が短い。 画像確認時間を長くする。 P. 1 6 4
電源が入っていない。または画像モニターが暗い。電源を入れる。または画像モニターの明るさを調整す
P. 2 9 P. 1 6 1 画像モニターがオフになっ
VF/LCD ボタンを押して、画像モニターをオンにす
P. 5 2 液晶ビューファインダーに切り替わっている。 VF/LCD ボタンを押して、画像モニターに切り替え
レンズが汚れている。 乾いた柔らかい布できれい
フォーカスロック、または マニュアルフォーカスで撮
P. 3 5 P. 7 6 被写体との距離が近すぎ
マクロモードで撮影する。 または、被写体から離れて
シャッターボタンを押した ときに、構えたカメラが動
手ブレ補正機能を使う。 P. 3 2 P. 1 0 9 薄暗い場所(室内など)で の撮影時には、シャッター スピードが遅くなり、手ブ
手ブレ補正機能を使う。 P. 3 9 P. 1 0 6 P. 1 0 9
OPEN/ f(フラッシュオー プン/設定)ボタンを押し て、フラッシュをポップ
フラッシュカバーを手で押 さえたり、覆ったりしない
P. 3 9 フラッシュが発光禁止にな る以下の機能を選択してい
露出補正ブラケット、ホ ワイトバランスブラケッ
フラッシュを発光して撮影 したい場合は、設定やモー
P. 3 9 P. 6 4 P. 8 6 P. 8 8 フラッシュが発光禁止に
ンで発光禁止を解除する。 P. 3 9 電池が消耗している。 リ チャージャブルバッテ リーを充電するか、必要に
被写体までの距離が、フ ラッシュの光が届く範囲を
P. 3 9 黒っぽい被写体である。 フラッシュの光量を調節す
フラッシュカバーを手で押 さえたり、覆ったりしない
症状 原因 処置 参照先 画像が明るすぎる。 フラッシュの光量が適切で
被写体に照明などを当てて フラッシュを発光しないで
P. 9 2 露出がオーバーしている。 露光時間を短く設定する。
P. 6 0 P. 9 9 画像モニターの明るさが適
P. 1 6 1 画像が暗すぎる。 暗いところを発光禁止で撮
OPEN/ f(フラッ シュオープン/設定)ボタ ンで発光禁止を解除する。 P. 3 9 露出が不足している。 露光時間を長く設定する。
P. 6 0 P. 9 9 画像モニターの明るさが適
オートホワイトバランスの 調整しにくい状況で撮影し
被写体に白色系のものを入 れて撮影する。またはホワ
オートフォーカス範囲と周 囲の明るさが異なるとき、 または暗いところで使用し
[水準器設定]を[表示のみ] または[表示+音]に設定
P. 4 2 画面表示がマーク表示また はヒストグラム表示以外に
乗り物に乗っているなど、 動いている状態で撮影して
被写体自体が傾いている。 被写体を確認する。 ―7
症状 原因 処置 参照先再生できない。または再生画面が出な 再生モードになっていな 6(再生)ボタンを押す。 P. 4 4
P. 1 3 5 [ビデオ方式]の設定が間違っている。正しい方式を設定する。 P. 1 7 3 再生画面が液晶ビューファインダーに表示されてい [再生画面出力先]を[ LCD
P. 1 6 4 メモリーカードが再生できない。または再生画面が出ない。メモリーカードがセットされていない。または画像が記録されていないメモリーカードをセットした。記録済みのカードをセット
P. 2 7 本製品で初期化していないメモリーカードを再生した。本製品で初期化し、記録したカードをセットする。 P. 2 7 P. 1 6 0 正常に記録されていないメモリーカードを再生した。正常に記録されているカードをセットする。 メモリーカードの接触面が汚れている。乾いた柔らかい布で拭き取
使用中のメモリーカードに異常がある。記録済みの別のカードを再生する。異常がなければカメラは正常です。カードの異常が考えられるため、そのカードを使用しないでく
画面が消えた。 電池が消耗している。 リ チャージャブルバッテリーを充電するか、必要に
P. 2 4 P. 2 6 P. 2 0 7 何の操作もしないで放置したので、オートパワーオフが働いた。電源を再投入する。 P. 2 9
プロテクトが設定されてい プロテクトを解除する。 P. 1 2 7 LOCK
LOCK (書き込み禁止)」を解除する。 P. 2 8 メモリーカードを初期化できない。メモリーカードが「 LOCK
LOCK (書き込み禁止)」を解除する。 P. 2 87
症状 原因 処置 参照先メモリーカードが入 挿入方向が違う。 正しくセットする。 P. 2 7 カメラのボタンを操作しても作動しな 電池が消耗している。 リ チャージャブルバッテリーを充電するか、必要に
P. 2 4 P. 2 6 P. 2 0 7 カメラの誤作動。 一度電源をオフにし、再度電源をオンにする。 P. 2 9 電池をセットしなおす。 アダプター使用時には接続しなおす。 P. 2 6 P. 2 0 7 日付が正しくない。 正しい日付・時刻が設定されていない。正しい日付・時刻を設定す
P. 3 1 P. 1 7 3 設定した日付が消えてしまった。電池を抜いてしまった。 電池を取り出した状態が約 週間以上続くと、日付がリセットされるので、再度、設定し直す。 P. 3 1 P. 1 7 3 オートパワーオフが働かない。オートパワーオフが[ OFF
になっている。オートパワーオフの時間を設定する。 P. 1 6 3 警告音が鳴らない。 消音が設定されている。 [操作音音量設定]で音量なし以外を設定する。 P. 1 6 5 テレビに映らない。 [ビデオ方式]の設定が間違っている。正しい方式を設定する。 P. 1 7 3 ケーブルが接続されていな ケーブルを正しく接続しな
P. 1 3 5 出力先のビデオ入出力スイッチの設定が間違ってい 出力先のビデオ入出力スイッチが正しいか確認す
ソフトウェア/パソコンのトラブル ソフトウェアについては、『使用説明書(ソフトウェア編)』( PDF
イル)をご覧ください。 Windows XP Service Pack3
Windows Vista Service Pack2 での警告メッセージについてWindows XP Service Pack3 Windows Vista Service Pack2 ストールされたパソコンで、弊社デジタルカメラ用ソフトの使用時(ソフト起動時、 USB 接続時)などに以下の警告メッセージが表示される場合があります。以下を参考にしてください。 Windows XPの画面例を使用しています。警告メッセージが表示された場合名前、発行元を確認し[ブロックを解除する]ボタンをクリックしてください。
プログラムの名前や発行元に心当たりが無い場合、ウイルスプログラムである可能性がありますので[ブロックする]をクリックしてください。ブロックすると、そのプログラムによる外部からの接続が利用できなくなります。[ブロックする]ボタンをクリックした場合Windowsファイアウォールの設定を確認します。 [スタート]B[コントロールパネル]の順にクリックする
Windows ファイアウォール]をダブルクリックする
Windows ファイアウォール]がない場合はウィンドウ左上の[クラシック表示に切り替える]をクリックしてく ださい。7
]ボタンをクリックする [後で確認する]ボタンをクリックした場合 プログラムを起動するたびに、[ Windows セキュリティの重要な警告]ウィンドウが表示されるので、その際に[ブロックを解除する]を選択できます。7
オート(低輝度時および逆光時自動発光)/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/マニュアル発光/発光禁止 カメラユニットの使用説明書を参照してください。
撮影モード オート撮影モード/プログラムシフトモード/絞り優先モード/シャッタースピード優先モード/マニュアル露光モード/シーンモード/マイセッティングモード画質モード
JPEG ベースライン方式準拠(静止画、動画)その他主要撮影機能 連写/ 連写プラス、セルフタイマー(作動時間:約
秒/カスタム設定)、インターバルタイマー(撮
(TE) 、色空間設定、ノイズリダクション、ヒストグラム表示、グリッドガイド表示、被写界深度表示、電子水準器、ホットシューその他主要再生機能 縦横自動回転再生、一覧表示、拡大表示(拡大倍率最大 倍)、画像サイズ変更外部インターフェース USB2.0
電源 リチャージャブルバッテリー DB-90
。カメラユニットの使用説明書を参照してください。外形・寸法 113.9mm (幅)× 70.2mm (高さ)× 28.9mm (奥行き)(突起部含まず)質量 本体約 160g (バッテリー/メモリーカード/ネックストラップ/端子キャップ除く)
66g (バッテリー/ネックストラップ/端子キャップ)三脚ネジ穴形状 1/4–20UNC
つで、アドビシステムズ社が提唱する標準ファイル形式です。*2 RAW
サイズについては、カメラユニットの使用説明書を参照してください。*3 DCF
JEITAで標準化された 「Design rule for Camera File system」 の略称です(機器間の完全な互換性を保証するものではありません)。
PCM 32kHz 16bitモノラルです。
マスストレージは、Windows 2000 Windows XP Windows Vista Mac OS X
CIPA 規格に準じた測定条件によるもので、使用条件により大きく異なります。 内蔵メモリー/メモリーカードの記録可能枚数 内蔵メモリー/メモリーカードの容量別、画質/サイズ別の記録可能枚数の目安は、お使いのカメラユニットによって異なります。詳細については、カメラユニットの使用説明書を参照してください。
連写の最大連続撮影可能枚数は、 枚です。残り記録枚数が 枚以上ある場合でも、画像モニターには「
画像モニターに表示される残り記録枚数は、実際に撮影できる枚数と異なる場合があります。 静止画の記録可能枚数や動画の記録時間は、記録先(内蔵メモリーまたはメモリーカード)の容量や撮影条件などによって異なる場合があります。 長時間撮影される場合は、高速メモリーカードのご使用をお勧めし ます。7
GXR ボディでは、以下の別売り品が使用できます。
リチャージャブルバッテリー( DB-90
USB 端子に接続して、カメラのシャッターボタンを遠隔操作できます。ホットシューに取り付ける、電子ビューファインダーです。視野率
度まで角度調節ができ、ローアングル撮影も容易にできます。外部フラッシュ
TTL 自動調光システムに対応するデジタルカメラ専用フラッシュです。7
各別売り品の使用方法は、商品に付属の使用説明書を参照してください。
別売り品の最新情報については、弊社ホームページ( http://www.ricoh. co.jp/dc )をご覧ください。7
カメラのシステム構成図 ホットシューに取り付けるソフトケース
リチャージャブルバッテリー( DB-90
カメラユニットを取り付ける外部フラッシュ
アダプター(別売り)を使う 撮影や静止画を見る際に長時間使用したり、パソコンと接続する場合
アダプターを使うことをお勧めします。 アダプターをセットする場合は、ボディの電源がオフになっていることを確認してください。
バッテリー/カードカバーを開ける バッテリーが入っている場合は抜いてください。
アダプター用バッテリーを挿入する セットされると、図のツメでロックされます。
入力)ケーブルカバーを開け、ケーブルを外に
バッテリー/カードカバーを閉じ、解除レバーを「 OPEN 」と反対側にスライドさせてロックする 電源プラグをコンセントに差し込む12
バッテリー/カードカバーを閉めるときは、解除レバーをスライドさせて、確実にロックしてください。
コードは、しっかりと差し込んでください。 カメラをご使用にならないときには、 アダプターをボディや電源コンセントから抜いてください。
アダプターを取り外したり、電源プラグがコンセントから抜けたりすると、データが破壊されることがあります。
- AC アダプターをご使用の場合、 が表示されることがありますが、故障ではありません。そのまま引き続きご使用ください。
- AC アダプターの使用中は、 アダプターのケーブルを持ったままボディを動かさないでください。 アダプターを取り出すには アダプターを取り外す前に、ボディの電源がオフになっていることを確認してください。 電源プラグをコンセントから抜く
OPEN 」側にスライドさせ、バッテリー/カードカバーを開ける
アダプター用バッテリーを取り出す バッテリー/カードカバーを閉じ、解除レバーを「 OPEN
外部フラッシュ(別売り)を使う 本製品にはホットシューが装備されてい
別売りの外部フラッシュを接続して使用できます。推奨品の外部フラッシュ( GF-1
ボディと外部フラッシュの電源がオフの状態で、外部フラッシュをホットシューに取り付ける 外部フラッシュとボディの電源をオンにする
ADJ. レバー(左右)で外部フラッシュモードの項目を選択する アップダウンダイアルで設定を選
外部フラッシュの電源がオフのときは、外部フラッシュモードの項
外部フラッシュを発光禁止モードにする場合は、外部フラッシュの 電源をオフにしてください。
外部フラッシュが認識されないときは、一度外部フラッシュとボディ の電源をオフにして、外部フラッシュを接続しなおしてください。
GF-1 以外の外部フラッシュを使用する場合 フラッシュカバーを閉じる(G P.14
ボディと外部フラッシュの電源がオフの状態で、外部フラッ
ホットシューに取り付ける ボディの電源を入れ、モードダイヤルを
AUTO ]以外に設定する(G P.106
外部フラッシュの電源を入れ、外部フラッシュを自動(オート)に設定し、絞り値と ISO 感度をカメラに合わせる 外部フラッシュをボディから取り外すときは、外部フラッシュの電源を切ってから行ってください。
シャッタースピードが遅い場合は、手ブレすることがあります。• GF-1以外の市販フラッシュをご使用になる場合は、下記仕様であることをご確認ください。
外部フラッシュ装着時は、内蔵フラッシュを使用できません。故障の恐れがあります。 フラッシュ設定にかかわらず、ホットシューの 接点にフラッシュ発光信号が出力されますので、外部フラッシュのフラッシュ発光停止は、外部フラッシュ側のスイッチで発光停止処置を施してください。 外部フラッシュの絞り値と ISO 感度をカメラと同じ条件にしても、適正露出にならない場合があります。その場合は外部フラッシュ側の絞り値や ISO 感度を変更してください。 撮影レンズの画角をカバーする照射角をもつ外部フラッシュを使用してください。 外部フラッシュの使用は、基本的に内蔵フラッシュの光量だけでは不足する距離(遠距離側)でご使用ください。近距離側では露出オーバーになることがあります。7
AC-5 )、バッテリーチャージャー(型名: BJ-9
60Hz の地域でご使用になれます。使用先の国の電源コンセントにあった形状の変換アダプターを、あらかじめご用意ください。電子式変圧器は使用しないでください。故障の原因となる恐れがあり
本製品に付属している保証書は、国内のみ有効です。外国で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。 再生などで現地のテレビを使用する場合 映像入力端子付きのテレビ(またはモニター)で再生できます。付属
ケーブルをご使用ください。本製品は、テレビ方式は NTSC
PA L に対応しています。現地のテレビ環境にあわせて、ビデオ方式を切り替えてご使用ください。海外へお出かけの際は、事前にビデオ方式をご確認ください。7
本製品に付属している保証書は、国内のみ有効です。 外国で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。 本製品を落としたり、衝撃を与えないよう十分に注意してください。 本製品を持ち運ぶときは、衝撃を与えないようにしてください。特に画像モニターをぶつけないよう十分に注意してください。 フラッシュを連続して発光させると発光部が熱くなりますので、必要以上に連続してフラッシュを発光させないでください。 火傷や発火の原因になりますので、フラッシュ発光部に触れたり、ものを密着させたままフラッシュを発光しないでください。 視力障害の原因にもなりますので、目の近くでフラッシュを発光させないでください(特に乳幼児)。 事故を起こす原因にもなりますので、運転者などに向かってフラッシュを発光しないでください。 電池をご使用の場合、本製品を長時間連続使用した後は、すぐに電池を取り出さないでください。 画像モニターに太陽の光やライトが当たると、白っぽくなり見えにくくなることがあります。 画像モニターには、一部に常時点灯、あるいは常時点灯しない画素が存在することがあります。また、液晶の特性上、明るさにムラが生じることがありますが、故障ではありません。 画像モニターを強く押さないでください。 温度変化の激しいところでは、本製品内部で水滴が生じる結露という現象が発生し、ガラス面がくもったり、作動不良などを起こすことがあります。このようなときは、一度本製品をビニール袋かバッグに入れ、できるだけ温度変化をゆるやかにし、温度差が少なくなってから取り出すようにしてください。 故障の原因になりますので、マイク、スピーカーの穴に針などを通さないでく
端子部を汚さないように注意してください。 本製品を濡らさないでください。また、濡れた手で本製品を操作しないでください。故障や感電の原因となります。 大事な記録(結婚式や海外旅行等)を撮影されるときには、前もってテスト撮影をして本製品の調子をご確認くださるとともに、使用説明書や予備のバッテリーの携帯などをお勧めいたします。 結露の発生しやすい状態
暖房した直後の部屋や、エアコンなどの冷房が直接あたるとき7
海辺や薬品を使う場所で使用したあとは、特に入念にふいてください。 万一本製品の具合が悪いときは、リコー修理受付センターにご相談くだ
本製品には高電圧回路があります。危険ですから絶対にご自分で分解しないでください。 シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など揮発性の物をかけないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。 画像モニターの表面は、傷つきやすいので、かたい物でこすったりしないでください。 画像モニターの表面は、液晶ディスプレイの表面清掃用に市販されているクリーナー(有機溶剤の含まれていないもの)を、柔らかい布に少量含ませて軽くふき取ってください。 使用/保管場所について
以下のような場所での使用および保管は、本製品の故障の原因になりますので避けてください。高温多湿、または湿度、温度変化の激しい場所砂、ほこり、ちりの多い場所振動の激しいところ防虫剤などの薬品やゴム、ビニール製品などに長時間接触するところ強い磁場の発生するところ(モニター、トランス、磁石のそばなど) 長時間本製品をご使用にならないときは、電池を取り出して保管してく
アダプターを取り外して、お手入れしてください。7
本製品が万一故障した場合は、保証書に記載された保証期間内で無料修理いたしますので、当社修理受付窓口かお買い上げの販売店にお申し出ください。なお、修理にご持参いただくに際しての諸費用はお客様にご負担願います。 つぎの場合は上記保証期間内でも無料修理の対象にはなりません。
使用説明書に記載されている使用方法と異なる使用による故障
使用説明書に記載されている当社指定の修理取り扱い所以外で行われた修理、改造、分解掃除などによる故障
火災、天災、地変、落雷、異常電圧などによる故障
浸(冠)水、塩害、液体(雨水、ジュース、酒類など)かぶり、落下、衝撃、砂(泥)入り、圧力などによる自然故障以外の故障
保管上の不備(使用説明書に記載)、電池などの液漏など、カビ発生、手入れの不備などによる故障
販売店名、ご購入年月日などの記載がない場合、あるいはこれらを訂正された場合 保証書に記載された保証期間経過後は、本製品に関する修理は有償修理とさせていただきます。なお、その際の運賃諸掛りにつきましては、お客様のご負担とさせていただきます。 保証期間内であっても、本製品について各部点検、精密検査などを特別に依頼された場合には、別途実費をお客様にご負担いただきます。 保証の対象となる部分は本体のみでケース、ストラップなどの付属品類および本製品に付帯している消耗品類(電池類)は保証の対象となりません。 メモリーカードおよび内蔵メモリー内のデータについて一切の保証はできませんので、修理にお出しになる場合には、データのバックアップをお取りください。 無償修理期間中であるか否かにかかわらず、本製品の使用に関連するデータ損失、機会損失、利益損失、回復費用、第三者請求、その他付随的、間接的、あるいは二次的損害を始めとするあらゆる損害について当社は責任を負いません。 保証書は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.) 国外に持ち出して修理が必要になった場合は、日本にお持ち帰りの上、修理の手続きをお願いします。 販売店が独自に設けている延長保証は、本製品の保証規定には適用されません。 本製品の補修用性能部品(機能、性能を維持するために不可欠な部品)は、
目安に保有しております。 浸(冠)水、砂(泥)入り、強度の衝撃、落下などで損傷がひどく、故障前の性能に復元できないと思われるものなどは修理できない場合もあります。ご了承ください。 修理箇所によっては修理に日数がかかる場合がございます。修理にお出しになる前 バッテリーの消耗のチェックと使用説明書の再読(ご使用方法の再確認)をお願いいたします。 ホームページに最新の情報が掲載されていますのであわせてご確認ください。ホームページのアドレスは、使用説明書の巻末に記載されています。修理にお出しになる際 故障内容と故障箇所をできるだけ詳しくお申し出ください。 修理に直接関係のない付属品類は添付しないでください。215
リコーフォトギャラリー RING CUBE RING CUBE は、いつでも、気軽に、より多くのみなさんに参加してい ただくためのフォトギャラリーです。
ギャラリースペースでは、プロ・アマを問わず多彩なジャンルの写
には歴代のリコーカメラや新製品を展示しているほか、ワーク ショップスペースにて各種セミナーを実施しています。お気軽にご利
5-7-2 三愛ドリームセンター 8F/ 9F
本製品が万一故障した場合はご購入日から満
年間無料修理いたしますので、お買 い上げ店か当社修理受付窓口にお申し出ください。なお、お買い上げ店または当社 修理受付窓口にご持参いただくに際しての諸費用は、お客様にご負担願います。
以下の場合は、上記期間内でも保証の対象とはなりません。 (1) 使用上の誤り(使用説明書以外の誤操作など)により生じた故障 (2) 当社の指定する修理取扱い所以外で行われた修理、改造、分解掃除などによる
(3) 火災、天災、地変、落雷、異常電圧などによる故障 (4) 浸(冠)水、塩害、液体(雨水、ジュース、酒類など)かぶり、落下、衝撃、 砂(泥)入り、圧力などによる自然故障以外の故障 (5) 保管上の不備(使用説明書に記載)や、電池などの液漏等、カビ発生、手入れ
(6) 裏面の保証書(以下、本保証書と記す)の添付のない場合 (7) 販売店名、ご購入年月日などの記載がない場合、あるいはこれらを訂正された
保証の対象となる部分は本体のみでストラップなどの付属品類及び本製品に付帯し ている消耗品類(電池類)は保証の対象とはなりません。
本製品の故障に起因する付随的損害(記録・再生に要した諸費用及び、記録・再生 により得べかりし利益の損失など)については補償しかねます。
無償修理期間中であるか否かにかかわらず、本製品の使用に関連するデータ損失、 機会損失、利益損失、回復費用、第三者請求、その他付随的、間接的、あるいは二 次的損害を始めとするあらゆる損害について当社は責任を負いません。
保証期間内であっても、本製品について各部点検、精密検査などを特別に依頼され た場合には、別途実費をお客様にご負担いただきます。
This warranty is valid only in Japan) 国外に持ち出して修理が必要になった場合は、日本にお持ち帰りの上、修理の手続
当製品の修理に関するお問い合わせは、販売店又は当社修理受付窓口までご連絡くだ
本保証書をお受け取りの際は、販売店名及び購入年月日等が記入されているかどうか をご確認ください。もし、記入もれがあった場合は、ただちにお買い上げ店へお申し
部品の保有期間等アフターサービスに関する事項については、「アフターサービスに ついて」をご覧ください。 保証期間経過後の修理等についてのお問い合わせは、当社修理受付窓口をご利用くだ
修理箇所によっては修理に日数がかかる場合がございます。 販売店が独自に設けている延長保証は、当保証規定には適用されません。 本保証書は上記の保証規定により無料修理をお約束するもので、これによりお客様の 法律上の権利を制限するものではありません。
*「環境対応」から「環境保全」、そして「環境経営」へ。 リコーは地球環境に配慮した活動 も積極的に推進し、かけがえのな い地球の一市民として、環境保全 活動も経営の重要課題として積極
デジタルカメラについても環境負荷削減を目指し、「消費電力削減」、製品に含有さ れる「環境影響化学物質削減」などに取り組んでいます。
「リコー修理受付センター」ならびに「カメラサービスセンター」では、デジタル カメラの故障に関する事項、修理期間等のお問い合わせに限らせていただきます。
修理以外の、製品に関する機能・性能、使用方法のお問合せは、「リコーお客様相 談センター」までお願い申し上げます。
修理に関する詳細につきましては、本使用書の「保証規定」ならびに、「アフター サービスについて」をご一読いただきますようお願いします。
「リコー修理受付センター」ならびに各「リコーカメラサービスセンター」への修 理のお申し込みは、日本国内のみ有効です。 不要になった充電式電池 は、貴重な資源を守るた めに廃棄しないで充電式 電池リサイクル協力店へ
Li-ion 00*L754 1971A* ホームページによる情報提供
http://www.ricoh.co.jp/dc/
Ricoh Photo Style (活用&コミュニティ) http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/
修理総合案内(修理料金概算などの修理全般の情報) http://www.ricoh.co.jp/dc/support/repair/
使用説明書の「お困りのときは」をご覧ください。問題が解決しないときには、下記にてご確認
製品の操作・活用について http://www.ricoh.co.jp/dc/support/faq/
お問い合わせの内容は対応状況の確認と対応品質の向上のため、録音・記録をさ せていただいております。
18:00 (年末年始、祝祭日、株式会社ピクセラ指定休日は除く)
ホームページ/電話による修理受付 (梱包材と宅配伝票をお送りして修理品をお引き受けします) リコー修理受付センター(リコーテクノシステムズ株式会社)
17:00 (土曜、日曜、祝祭日、年末年始、夏期休暇はお休みさせていただきます)
お問い合わせの内容は対応状況の確認と対応品質の向上のため、録音・記録を させていただいております。
持ち込みによる修理受付 (土曜、日曜、祝祭日、年末年始、夏期休暇はお休みさせていただきます) リコー銀座カメラサービスセンター
03-3543-4187 リコー大阪カメラサービスセンター
かんたんマニュアル