BOWERS & WILKINS 703 S3 - スピーカー

703 S3 - スピーカー BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOWERS & WILKINS 703 S3 - page 124

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 703 S3 - BOWERS & WILKINS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 703 S3 ブランド BOWERS & WILKINS.

使用説明書 703 S3 BOWERS & WILKINS

上の表は、本製品に同梱している部品の一覧です。万が一、足りな いものがございましたら、お買い上げの販売店にお問い合わせく

702 S3、703 S3、705 S3、HTM71 S3スピーカーのトゥイータ

ー・アセンブリは、キャビネットの主要部分から機械的に切り離さ れています。そのため、製 品が最初にパッケージから取り出された 際に、緩んでいるように見える場合があります。これは故障ではな く、設計上の仕様であり、スピーカーの最適な性能を確保するため

本製品は以下を含む国際指令に準拠しています。

i. 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限(RoHS)

ii. 化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)

iii. 廃電気電子機器指令(WEEE)

本製品の適切なリサイクルまたは処分方法の指針については現地 の廃棄物処理当局に問い合わせてください。

702 S3 / 703 S3 / 704 S3 702 S3、703 S3、704 S3は床置き専用です。適切な安定性を 得るために、必ず付属の台座を取り付け、付属のスパイクまたはゴ ム足を使ってスピーカーが 床にしっかりと立っていることを確 認し

上の図またはカートンの上部フラップの図に従って、開梱中に台座 を取り付 けることがで きます。

台座は、必ずゴム足またはスパイクを台座に挿入して使用してくださ い。ゴム足やスパイクを直接キャビネットに挿入しないでください。 ご注 意:ゴム足の取り付け方 法は、スパイクとほぼ同じです。トミ ーバーとスパナは、702 S3のみに付属しており、スパイクおよ びゴム足の 取り付 け時 に使 用します。 702 S3 703 S3 / 704 S3 702 703, 704

705 S3 / 706 S3 / 707 S3 705 S3、706 S3、707 S3は主に専用のフロアスタンド(FS-700 S3)に取り付けるように設計されていますが、必要に応じて棚に置 くこともできます。ただし、その場合は、スピーカーのパフォーマンス を最適化するための設定の自由度は低くなることに注意が必要で す。どうしても棚置きが必要な場合はポートの性能を最適化するた めに、付属のフォームプラグを使用することをお勧めします(「4. 微

上記いずれの設置方法においても、スピーカーのトゥイーターの位 置を耳の高さに合わせる必要があります。 注:棚に設置する場合はスピーカーの重量を支えるのに十分な 強度があることを確認して、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの 下 面 に取り付けます。

スパイクの先端は鋭利になっていますので、触れないで

スパイクは、カーペットを貫いて床面に直接設置するように設計され てい ま す。最 初 に ロックナットをスパ イクに ね じ 込 み 、ス パ イクを 床 に 立 て たときにナットが カ ー ペットの すぐ 上 にくる程 度 に 調 整 します。 その後、スパイクを台座のネジ穴に完全にねじ込みます。キャビネッ トを床に置いたときに安定せず揺れてしまう場合には、床に接して いない2本のスパイクを、キャビネットが揺れずにしっかりと自立す るまで緩めてください。最後に、ナットを台座に固定します。付属のト ミーバーでスパイクの回転を止めながら、付属のスパナでナットをゆ っくりと締めてください。スピーカーを最適な場所に設置した後に、 スパイクの取り付けと調整を行うことをおすすめします。 カーペットを敷いておらず、床 面を傷つけたくない場 合には、スパイ クの下に床面を保護するための金属ディスク(コインなど) を挟む か、付属のゴム足を使用します。ゴム足を取り付けて、スパイクと同じ 方法でキャビネットが水平になるように調整してください。 <15mm <29mm <30mm <31mm 702 703, 704 702 S3 703 S3 / 704 S3 705, 706, 707127

ステレオ又はホームシアターのどちらの場合でも、スピーカーの設 置はそれぞれのスピーカーの設置環境が、音響的特性において同じ になるように行ってください。例えば片方のスピーカーが露出した壁 のすぐ近くに設置され、もう一方のスピーカーが軟らかい家具やカ ーテンの近くに設置されたとします。この場合は、総合的なサウンド クォリティとステレオイメージ の両 面で妥 協した形になります。 従来のステレオシステム 始めに、左右のスピーカーを1.5mから3m離して設置し、次に左右 のスピーカーがリスニングポジションを頂点とした2等辺三角形の 位置になるように設置します。スピーカーは、背面および側壁から少 なくとも0.5m離して配置する必要があります(上の図のように)。

プロジェクターと音を透過させるスクリーンを使用する場合は、ス ピーカーをスクリーンの中央後方に配置してください。それ以外の 場合はフロアスタンド、家具、壁の棚のいずれかを使用して、スクリ ーンの真下または真上にスピーカーを設置し、スピーカーができる だけ耳の高さに近くなるようにします。スピーカーを棚や他のAV機 器と共有するラックに設置する場合は、4つの粘着式ゴム足をスピ ーカーの底面に固定してください。これによりある程度の防振効果

ホームシアターシステム ホームシアターシステムのフロントチャンネルにこのスピーカーを使 用する場 合 、サラウンドチャンネルが 広 がりのあるサウンドイメー ジ を作る傾向にあるので、2チャンネルオーディオ(ステレオシステム) セッティングより左 右 のスピーカ ー が 近くになるように 設 置 してくだ さい 。また 映 像 の イメ ー ジ とサウンドイメ ー ジ の ス ケ ー ル が 一 致 する ように、フロントスピーカーはスクリーンの横から約0.5m以内に設 置 す る よ う に し て く だ さ い 。ス テ レ オ セ ッ テ ィ ン グ と 同 様 に 、ス ピ ー カ ーはあらゆる壁から約0.5m以上離して設置することが理想的です。

スピーカーのドライブユニットは、キャビネットを越えて磁界を発生 さ せ ま す 。磁 力 に 反 応 し や す い 物 品( ブ ラ ウ ン 管 テ レ ビ や コ ン ピ ュ ー ターのモニター、フロッピー・ディスク、オーディオ/ビデオ・テープ、 キャッシュ・カード類など)はスピーカーから少なくとも0 . 5メートル は遠ざけておいてください。液晶テレビや有機ELディスプレーやプラ ズマテレビは漏洩磁界に影響されません。 >0.5m 110° - 130° ~40° 5 Channels 7 Channels 0.5m - 1m 0.5m - 1m129

すべての接続は、オーディオ機器の電源をオフにして行 う必要があります。 電源を入れたままでの操作でオー ディオ機器の結線をする場合、絶縁されていないスピー カー端子に触れたり、配線したりすると、不快な感覚が生じることが あります。 700 S3のスピーカー端子はさまざまな端末処理のケー ブルを接続することができます。4mm バナナプラグ、 6mm および 8mm (1/4 インチおよび5/16 インチ)スペードプラグ、または直 径最大 4mm (5/32インチ)までの裸線などです。

特にヨーロッパ諸国などの一部の国では、4mmバナナ プラグは、シャッターのない電源ソケットの穴に挿入さ れる可能性があるため、潜在的に安全上の危険がある と考えられています。欧州のCENELEC 安全規則に準拠するため、 端子の先端の4mmの穴はプラスチック・ピンで塞がれています。こ れらの条件が適用される国でこの製品を使用する場合は、子供や知 識のない人物が危険な方法でバナナプラグを使用できないようにし てください。バナナプラグを使用する場合は、プラスチックピンを取

スピーカー・ケーブルを選ぶ際には販売店に問い合わせてください。 総インピーダンスはスピーカーの仕様で推奨される最大値より低く し、低インダクタンス・ケーブルを用いて高音域が減衰しないように

スピーカーの裏に、リンクされたターミナルが 2 ペアあります。フル レンジ接続 (左上図) を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置 ( 配送された状態) に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接 続された状態にします。バイ・ワイヤ接続あるいはバイアンプ (右上 図) を行う場合、ターミナルリンクを取り外し、ターミナルのペアをア ンプにそれぞれ独自に接続する必要があります。バイ・ワイヤリング を行うと、低域のディテールの解像度が向上します。 ス ピ ー カ ー の プ ラ ス 端 子( 赤 のリング )をアンプのプラス出力端子に、 ス ピ ー カ ー の マ イ ナ ス 端 子( 黒のリング )を ア ン プ の マ イ ナ ス 出 力 端 子を確実に接続します。間違った接続を行った場合、サウンドイメー ジが広がらないとか、低音が出ないといった現象が起きます。ガタつ きを防ぐため、端 子キャップは必ず完全にねじ込んでください。

-LF -HF +LF +HF -LF -HF +LF +HF フルレンジ 接 続 バイワイヤ接 続130

他に方法がない場合は、付属のフォームプラグを使ってスピーカー の低域特性を調整することができます。プラグは2つのパーツで構 成されており、外側の直径の大きいパーツを単独で使用するか、2つ のパーツを組み合わせて使用するかで、ある程度の微調整が可能で す。外側のパーツのみを使用した場合は、フォームプラグ全体の使用 に比べて低音域の減衰量が少なくなります。 センターイメージのフォーカスがあいまいな場合は、左右のスピー カーの間隔をもっと狭めるか、スピーカーの設置角度をリスニング ポジションの前に合わせ、もっと内側に向けると改善される場合が あります。再生した音が高音域に偏っていると感じられた時は、部屋 に音を吸収するような柔らかい家具等を増やしてみてください。(例 えば 重たいカーテンを使用する等 )おそらくサウンドバランスを整え る助けとなります。また逆に、再生した音がこもった感じになった場 合 は 、そ れ ら の 家 具 を 減 ら し て み て く だ さ い 。 最 も シ ャ ー プ な 音 を 聞 き た い 場 合 は 、バ ス / ミ ッ ド レ ン ジ の グ リ ル の 端をつかんでキャビネットからそっと引っ張り、グリルを取り外して

ファインチューニングの前に、もう一度全ての設置と接続が正しく 且つ安全に行われているか確認して下さい。 一般的に壁からスピーカーを遠ざけると低音域の量が少なくなりま す。スピーカーの後ろにスペースをつくることによって、音 場の奥行 き感を得ることができます。逆に言えばスピーカーを壁に近づけるこ とによって低 音 域のボリュームを増やすことができます。壁からの距 離を変えずにスピーカーに低音域のふくらみを低減させたい場合に は 、ス ピ ー カ ー の バ ス レ フ ポ ー ト に フ ォ ー ム プ ラ グ 挿 入 し て み て く だ さい。また少し低音域を減少させたい場合はフォームリングをバス レフポートに 挿 入して 下 さい 。フォームプラグ、又 はフォームリング の 使用方法は上図を参照してください。 低域の周波数にむらがあるようであれば、視聴している部屋の音響 特性の結果である可能性が非常に高いと思われます。スピーカーの 位置や視聴する位置のほんのわずかな変化ですら、音響パフォーマ ンス、特に低域の周波数には大きな影響を与える場合があります。 視聴する位置を変えるか、可能であればお使いのスピーカーを別の 壁に配置してみてください。また大きな家具の存在も共振モードに 影響を与える可能性があります。

キャビネットの表面は、普段はほこりを払うだけで十分です。柔らか いマイクロファイバークロスの使用をお勧めします。スプレー 式クリ ーナー等のクリーナーを使用する場合は、一部のクリーナーでは表 面にダメージを与えることもありますので、クリーナーを直接製品 に吹き付けるのではなく、布に吹き付けて、まず狭い範囲で試してく ださい。ドライブ・ユニットにはクリーナーを使用しないでください。 ダメージを与える可能性があるので、ドライブ・ユニットには触れな

Bowers & Wilkinsでは、リアルウッド仕上げのスピーカーには最 高級の化粧板を選び、色の経年変化を最小限にする紫外線抵抗色 のカラー塗料で処理しています。それでも、あらゆる自然素材と同様 に、化粧板は、環境の影響を受け、ある程度の色の変化が予想され ます。色の変化は、化粧板の全表面を、色が一様になるまでむらなく 均等に日光をあてることで修正できます。この処理には数日または 数週間かかる場合がありますが、紫外線ランプを注意して使用する ことで所要時間を短縮することができます。また、化粧板の表面に亀 裂が入る可能性を最小限に抑えるために、ラジエーターや暖気排出 口等の直接的な熱源から離れた場所に置いてください。 トゥイーターハウジングの表面にはテクスチャー加工が施されてお り 、取 り 扱 う 際 に 傷 が つ く こ と が あ り ま す 。柔 ら か い マ イ ク ロ フ ァ イ バ ークロスで、表面の凹凸に沿って周りを拭くことでクリーニングする

スピーカーの性能は、ご使用になるにつれて微妙に変化します。スピ ーカーが低温の環境に保管されていた場合、ドライブユニットのダ ンピング材とサスペンションが本来の機械的特性を取り戻すまで、 しばらく時 間が 掛 かります。ドライブユニットのサスペンションは音 量やソースにもよりますが、鳴らし始めてから1時 間くらいで徐々に ほぐれてきます。スピーカーが意 図された性能を取り戻すまでにかか る時間は、開梱までの保管条件や、どの様に使用されるかによって 異なります。目安としては、温度による影響を安定させる為、ご使用 される状況で1週間、また意図されたデザイン特性に達するために、 平均15時間スピーカーを鳴らすことを見込んでください。

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製品情報

ブランド : BOWERS & WILKINS

モデル : 703 S3

カテゴリ : スピーカー