BOSE PowerSpace P21000A - オーディオレシーバー

PowerSpace P21000A - オーディオレシーバー BOSE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSE PowerSpace P21000A - page 52

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使用説明書 PowerSpace P21000A BOSE

安全上の重要な注意事項 安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照できるように保管して

本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般的な固定設置システムにおける本製品を対象に、基本的な設置と安全上のガイドラインを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する警告をお読みください。1. このガイドをよくお読みください。2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。3. すべての注意事項に留意してください。4. すべての指示に従ってください。5. この製品を水の近くで使用しないでください。6. 清掃の際は乾いた布を使用してください。7. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。8. ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しないでくだ 9. 極性プラグを使用する場合、極性プラグや接地極付きプラグの安全機能を損なうような使い方はしないでください。極性プラグには2つの端子があり、片方の端子がもう一方の端子よりも幅が広くなっています。また、接地極付きプラグには2つの端子に加え、接地用のアース棒が付いています。極性プラグの広い方の端子および接地極付きプラグのアース棒は、お客様の安全を守る機能を果たします。製品に付属のプラグがお使いのコンセントに合わない場合は、電気工事業者などにご相談ください。10. 電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。11. 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。12. 製造元の指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、または台以外の使用は避けてください。カートを使用する場合、製品の載ったカートを移動する際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。 13. 雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。14. 修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場合、例えば電源コードやプラグの損傷、液体や物の内部への落下、雨や湿気などによる水濡れ、動作の異常、製品本体の落下などの際には、直ちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。 CAN ICES-3 (A)/NMB-3(A) This device complies with part 15 of the FCC Rules and with Industry Canada license-exempt RSS standard(s).Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation. NOTE: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class A digital device, pursuant to part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference when the equipment is operated in a commercial environment. This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instruction manual, may cause harmful interference to radio communications. Operation of this equipment in a residential area is likely to cause harmful interference in which case the user will be required to correct the interference at their own expense. Changes or modifications not expressly approved by Bose Corporation could void the user's authority to operate this equipment. WARNING: This is a class A product. In a domestic environment this product may cause radio interference in which case the user may be required to take adequate measures.Shielded cables are required to maintain regulatory compliance.This product meets all EN55103-2 immunity requirements for E2 electromagnetic environment.Initial turn on inrush current: P21000A: 13.7 A (230 VAC 50 Hz), 7.6 A (120 VAC 50 Hz) P4300A/P2600A: 14.4 A (230 VAC 50 Hz), 7.6 A (120 VAC 50 Hz)Inrush current after AC mains interruption of 5 seconds: P21000A: 8.2 A (230 VAC 50 Hz), 5.4 A (120 VAC 50 Hz) P4300A/P2600A: 9.6 A (230 VAC 50 HZ), 6.1 A (120 VAC 50 Hz) This product conforms to all applicable EU directive requirements. The complete declaration of conformity can be found at: www.Bose.com/complianceこの製品は、すべての適用される電磁両立規則2016およびその他すべての適用される英国の規制に準拠しています。完全な適合宣言書については、次のサイトを参照してください www.Bose.com/compliancewww.Bose.com/complianceThis symbol means the product must not be discarded as household waste, and should be delivered to an appropriate collection facility for recycling. Proper disposal and recycling helps protect natural resources, human health and the environment. For more information on disposal and recycling of this product, contact your local municipality, disposal service, or the shop where you bought this product. 製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「7」は2007年または2017年です。 中国における輸入元: Bose Electronics (Shanghai) Company Limited, Level 6, Tower D, No. 2337 Gudai Rd. Minhang District, Shanghai 201100 英国における輸入元: Bose Limited, Bose House, Quayside Chatham Maritime, Chatham, Kent, ME4 4QZ, United Kingdom EUにおける輸入元: Bose Products B.V., Gorslaan 60, 1441 RG Purmerend, The Netherlands メキシコにおける輸入元: Bose de México, S. de R.L. de C.V., Paseo de las Palmas 405-204, Lomas de Chapultepec, 11000 México, D.F.輸入元およびサポート情報: +5255(5202) 3545 台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No. 10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan. Phone Number: +886-2-2514 7676 BoseおよびPowerSpaceは、Bose Corporationの商標です。 Bose Corporation: 1-877-230-5639 ©2022 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許

保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。 保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。

のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していません。 標高2000mを超える高地での使用には適していません。• ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびそのマウントシステムを設置することは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。

  • 結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。
  • この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチームサウ ナ、屋内スケートリンクなど)での設置または使用を意図していません。
  • 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った 物品を製品の上や近くに置かないでください。
  • 火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や液体のある場所、湿度の高い場所で製品を使用しないで
  • 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置
  • 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くにブラケットを取り付けた り、製品を設置したりしないでください。
  • 換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。
  • プラグを主電源コンセントに接続する前にアース接続を行うか、コンセントに保護アース接続が組み込ま れていることを確認してください。
  • 万一の事故や故障に備えるために、電源プラグはよく見えて容易に手が届く位置にあるコンセントに接
  • 取り付け用部品は必ずラックメーカーの推奨品を使用してください。
  • 絶縁されていないケーブルや、配線端子には触れないでください。この製品には、触れると危険な電圧を 送電している音声配線端子があります。 製品に表示されている各記号の意味は次のとおりです。この記号は、このガイドに製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることを示します。 この記号は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の原因となる可能性があることを示します。 感電を避けるため、カバーや背面パネルを取り外さないでください。内部にお客様が修理できる部品はありません。修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。日本語

P2600A P21000A P4300A AC電源コード 1 1 1 Cat 5eケーブル (1 m)

2ピンユーロブロックコネクター(ブラック) 1 1 1 3ピンユーロブロックコネクター(グリーン) 2 2 4 I-Shareジャンパー 1 1 2

仕様、ブロックダイアグラム、AC電流引き込み統計などの技術情報の詳細は、PRO.BOSE.COMのPowerSpace製品ページをご覧ください。

1 kHz、4~8 Ω、70/100V)

2 1000 W(THD+N < 0.04%、

1 kHz、4~8 Ω、70/100V) 4 300 W(THD+N < 0.04%、1 kHz、 4~8 Ω、70/100V) I-Shareモード出力 1 1200 W(2~4、70/100V) 1 2000 W(2~4、70/100V) 2 600 W(2~4、70/100V) (各チャンネルペアでI-Shareを使用可能) ゲイン(Low-Zモード) 35 dB 37 dB 32 dB ゲイン(70Vモード) 35 dB 35 dB 35 dB ゲイン(100Vモード) 38 dB 38 dB 38 dB

約6.2 kg(13.7 lb) 約6.6 kg(14.6 lb) 約6.6 kg(14.6 lb)

約8.2 kg(18.1 lb) 約8.6 kg(19.0 lb) 約8.6 kg(19.0 lb)54 •

P2600A q 電源スイッチ: In/Outのスタンバイモードを表示 w 電源LED: 電源または不具合の状態

白(点灯): 電源オン 白(点滅): スタンバイモード 赤(点灯): 電源の異常 赤(点滅): 温度異常 e 入力信号LED: 各LEDはchごとに独立し

緑色: 入力信号がある状態 オレンジ色: 入力クリッピングが近い状態 赤色: 入力クリッピングしている状態 r 出力リミットLED: 各LEDはchごとに独立し

オレンジ色: 出力リミッターが働いている状態 赤(両方点灯): アンプに異常がある状態 赤(点滅): 出力がミュートされている状態

(-10 dBV) (4 dBu) (14 dBu) ERRLNK ERRLNK q Output Attenuationコントロール: 各出力のアッテネーター。減衰を減らすにはコントロールを時計回りに回し、減衰を増やすには反時計回りに回します。各 出力で定格の出力を利用するには、アッテネーターの減衰を0 dBにする必要があります。 w Mute: ノーマリーオープンまたはノーマリークローズのドライ接点により、すべての出力をミュートできます。DIPスイッチを使用して、ミュート極性を反転させ

e Outputターミナルブロック: スピーカーに接続するための4端子のブロックコネクター。4 Ω、8 Ω、70V、100Vの負荷にかかわらず各チャンネルが最大 600W(P2600A)または最大1000W(P21000A)を提供できます。出力でI-Shareを使用できます。 r DIPスイッチ: アンプを設定するための一連のスイッチです。

1. 自動スタンバイ: 有効の場合(On)、信号が入力されない状態が20分継続すると、アンプは省電力モードに入ります。省電力モードでは、音声信号が検出

されると、アンプは1秒以内に自動的にオンになり、音声信号の増幅を開始します。デフォルトの位置は無効(O)です。

2. ミュート極性: ミュート極性をNO(ノーマリーオープン)かNC(ノーマリークローズ)に切り替えます。デフォルトの位置はNOになっています。

3. Global Out: DIPスイッチがHi-Zに設定されている出力の出力電圧を70Vまたは100Vに設定します。70V Hi-ZモードとLow-Zモードでは、

リミッターと70V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。100V Hi-Zモードでは、100V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。

4. Output 1: Output 1について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

5. Output 2: Output 2について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

6. I-Share 1&2: Output 1および2の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。アンプがオフまたはスタンバイモードの時に、このDIPスイッチを

Onに設定し、付属のジャンパーを4出力ターミナルに取り付けます。その後、ターミナル1+と1–(または2+と2–どちらかのみ)に、スピーカーをアンプに配線

t Input Selectコントロール: アナログまたはAmpLinkのどちらのオーディオ入力を使用するかをダイヤルで選択します。デフォルトはアナログ1:1です。 y AmpLink出力ポート: RJ-45入力コネクター。Bose AmpLink製品から最大8つのデジタルチャンネルを入力可能です。このアンプは、8つすべてのデジタル 音声チャンネルを最大10メートル離れた他のAmpLink製品にデイジーチェーン接続するためのスルー出力も搭載しています。 注意: AmpLinkが正しく動作するには、EIA/TIA 568B準拠のCAT 5シールドストレートケーブル(または同等のケーブル)が必要です。AmpLinkの オーディオに影響するため、非シールドケーブルはサポートされません。RJ-45ポートをEthernetベースのネットワークに接続しないでください。 u アナログ入力: バランスアナログオーディオ信号用ラインレベル入力。 i Updateポート: ファームウェアアップデートに使用します。 o Gain/Sensitivityスイッチ: グローバルゲイン/感度をハイゲイン(–10 dBv感度)、ミッドゲイン(4 dBu感度)、ローゲイン(14 dBu感度)に設定するスライド

a 電源入力: 電源コード接続(IEC 60320-C14インレット)。アンプがオンになっているときに電源コードを抜く操作は、電源をオフにする方法として使用できます。

  • AC不足時を除く 電源やアンプの異常が解消されない場合は、アン プを交換する必要があります。 q w e r t y u i o a q w e r日本語

P4300A q 電源スイッチ: In/Outのスタンバイモー

白(点灯): 電源オン 白(点滅): スタンバイモード 赤(点灯): 電源の異常 赤(点滅): 温度異常 e 入力信号LED: 各LEDはchごとに独立

緑色: 入力信号がある状態 オレンジ色: 入力クリッピングが近い状態 赤色: 入力クリッピングしている状態 r 出力リミットLED: 各LEDはchごとに独立

オレンジ色: 出力リミッターが働いている状態 赤(点灯): Ch 1&Ch 2アンプA異常 Ch 3&Ch 4アンプB異常 赤(すべて点灯): 温度異常 赤(点滅): 出力がミュートされている状態

q Output Attenuationコントロール: 各出力のアッテネーター。減衰を減らすにはコントロールを時計回りに回し、減衰を増やすには反時計回りに回します。各出力で定 格の出力を利用するには、アッテネーターの減衰を0 dBにする必要があります。 w Mute: ノーマリーオープンまたはノーマリークローズのドライ接点により、すべての出力をミュートできます。DIPスイッチを使用して、ミュート極性を反転させることがで

e Outputターミナルブロック: スピーカーに接続するための8端子のブロックコネクター。4 Ω、8 Ω、70V、または100Vの負荷にかかわらず各チャンネルが最大300Wを 提供できます。各出力ペアでI-Shareを使用できます。 r DIPスイッチ: アンプを設定するための一連のスイッチです。

1. 自動スタンバイ: 有効の場合(On)、信号が入力されない状態が20分継続すると、アンプは省電力モードに入ります。省電力モードでは、音声信号が検出されると、

アンプは1秒以内に自動的にオンになり、音声信号の増幅を開始します。デフォルトの位置は無効(O)です。

2. ミュート極性: ミュート極性をNO(ノーマリーオープン)かNC(ノーマリークローズ)に切り替えます。デフォルトの位置はNOになっています。

3. Global Out: DIPスイッチがHi-Zに設定されている出力の出力電圧を70Vまたは100Vに設定します。70V Hi-ZモードとLow-Zモードでは、100 V

70V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。100V Hi-Zモードでは、100V RMS リミッターが自動的に読み込まれます。

4. Output 1: Output 1について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

5. Output 2: Output 2について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

6. Output 3: Output 3について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

7. Output 4: Output 4について、70/100Vハイインピーダンス出力(Hi-Z)または4~8 Ωローインピーダンス出力(Low-Z)を選択します。

8. I-Share 1 & 2: Output 1および2の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。

9. I-Share 3 & 4: Outputs 3および4の電流を合わせて2チャンネル分の出力を提供します。

注: アンプがオフまたはスタンバイモードの時に、I-Share DIPスイッチをOnに設定し、付属のジャンパーを最初の4つか最後の4つ、または両方の出力ターミナルに取り付 けます。その後、スピーカーロードをアンプに配線します。1+と1–(または2+と2–どちからのみ)を使用して、I-Share 1 & 2のスピーカーロードをアンプに配線します。 ターミナル3+と3–(または4+と4–どちらかのみ)を使用して、I-Share 3 & 4のスピーカーロードをアンプに配線します。 t Input Selectコントロール: アナログまたはAmpLinkのどちらのオーディオ入力を使用するかをダイヤルで選択します。デフォルトはアナログ1:1です。 y AmpLinkポート: RJ-45入力コネクター。Bose AmpLink製品から最大8つのデジタルチャンネルを入力可能です。このアンプは、8つすべてのデジタル音声チャンネル を最大10メートル離れた他のAmpLink製品にデイジーチェーン接続するためのスルー出力も搭載しています。 注意: AmpLinkが正しく動作するには、EIA/TIA 568B準拠のCAT 5シールドストレートケーブル(または同等のケーブル)が必要です。AmpLinkのオーディオ に影響するため、非シールドケーブルはサポートされません。RJ-45ポートをEthernetベースのネットワークに接続しないでください。 u アナログ入力: バランスアナログオーディオ信号用ラインレベル入力。 i Updateポート: ファームウェアアップデートに使用します。 o Gain/Sensitivityスイッチ: グローバルゲイン/感度をハイゲイン(–10 dBv感度)、ミッドゲイン(4 dBu感度)、ローゲイン(14 dBu感度)に設定するスライドスイッチ。 a 電源入力: 電源コード接続(IEC 60320-C14インレット)。アンプがオンになっているときに電源コードを抜く操作は、電源をオフにする方法として使用できます。

  • AC不足時を除く 電源やアンプの異常が解消されない場合は、 アンプを交換する必要があります。 q w e r t y u i o a q w e r56 •

PowerSpaceアンプのセットアップ

1. アンプの電源をオフにした状態で、リアパネルのスイッチを必要に応じて設定します。その後、電源およびオーディオ接続を行います。

2. フロントパネルのPowerスイッチを押して、アンプの電源をオンにします。

3. お使いのPowerSpaceアンプと同時に使用するスピーカーに応じて、次のいずれかを実行します。

A. すべての出力が70/100Vのハイインピーダンススピーカーに対応するように設定されている場合、対応する各出力アッテネーターを0 dB減衰にな るように回します。各スピーカータップを適切に設定します。スピーカーの合計タップ設定に基づいて、アンプは最大で定格チャンネル出力までの、必要 な出力を各出力に供給します。アプリケーション例については、PRO.BOSE.COMで『PowerSpace Application Guide』(PowerSpaceアプリケー ションガイド)を参照してください。 B. すべての出力が4~8 Ωのローインピーダンススピーカーに対応するように設定されている場合は、各出力から必要なレベルになるように各出力アッ テネーターを回します。想定される最も高いレベルの音源またはピンクノイズ入力レベルを再生します。ノイズを最小限に抑えるために、入力が入力感 度に近いことを確認します。調整している出力の出力リミットLEDを確認します。信号レベルがスピーカーの保護リミットよりも高い場合は、出力リミット LEDがオレンジに点灯します。出力リミットLEDが点灯しなくなるか、まれに点灯するようになるまで減衰量を調整します。アプリケーション例について は、PRO.BOSE.COMで『PowerSpace Application Guide』(PowerSpaceアプリケーションガイド)を参照してください。

4. 各出力はハイインピーダンスまたはローインピーダンススピーカーのいずれにも対応するように設定可能であり、インピーダンスの混在するアプリケーショ

ンにも対応可能です。この設定では、最初にハイインピーダンスのチャンネルを設定してから、ローインピーダンスのチャンネルを設定します。

5. アンプをセットアップするときに、入力信号LEDで入力クリッピングを監視し、出力リミットLEDで出力リミットを監視して、アンプが適切な動作状態で機能し

ていることを確認します。必要に応じて調整します。

1つのチャンネルの出力アッテネーターを調整しても、他のチャンネルのレベルには影響しません。各チャンネルは、定格出力までの出力に制限されます。大きな出 力が継続して要求される場合、アンプは、平均/の出力になるように出力を徐々に継続的に制限します。 PowerSpaceアンプで出力を調整する方法は、以下のとおり複数あります。

  • アンプの感度設定に対して入力信号レベルを調整する
  • 接続されているハイインピーダンススピーカーのトランスタップを調整する

注意: この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置ま たは使用を意図していません。 注意: 結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。

アンプの設置に際しては、次の点に注意してください。

  • 空気が本体正面の前から後に自由に流れる適切な通気を確保してください。アンプの前後と側面には通気孔があります。
  • アンプの通気孔を覆ったり、塞いだりしないでください。
  • 本体ケースを熱から保護して、暖房の吹き出し口やラジエーターなどの熱源に直接あたらないようにしてください。 注意: 換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。本体の温度が最大動作温度の40 °Cを超えない ようにしてください。閉じられたラックでは、室温より温度が高くなることに注意してください。アンプが過熱した場合、温度保護モードに入り、すべての出 力がミュートされます。

PowerSpaceアンプは、標準の19インチ(48 cm)ラックに収まるように設計されています。高さが1ラックユニット(RU)(4.4cm)、フロントラックレールからの奥 行が40.6 cmのラックスペースが必要です。ワッシャー付きの4つの留め具(付属していない)を使用して、アンプのフロントパネルのラックマウント金具をラックレ

注意: 取り付け用部品は必ずラックメーカーの推奨品を使用してください。 注意: 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くにブラケットを取り付けたり、製品を設置したりしないでください。 標準のコンタクトクロージャーでのミュート アンプの設定に応じて、ミュートコンタクト間を短絡したとき、または開いたときにすべての出力を ミュートするように設計されています。デフォルトの状態はノーマリーオープン(NO)で、Muteコ ネクターが短絡するとすべての出力がミュートされます。Mute DIPスイッチを使用して、ミュート 極性を反転させてノーマリークローズ(NC)にすることもできます。その場合、Muteコネクターが 開回路になると、すべての出力がミュートされます。 注: アンプがリアパネルのMuteコネクターからミュートされたときには、すべてのOutput Limit LEDが赤く点滅します。

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製品情報

ブランド : BOSE

モデル : PowerSpace P21000A

カテゴリ : オーディオレシーバー