OID201 - 光電センサー IFM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 OID201 IFM
CE
取扱説明書
光電距離センサ
OID20x
目次
1 はじめに ....3
1.1 表記の説明....3
1.2 警告表示の説明....3
2 安全の為の注意....3
3 機能と特徴....5
3.1 アプリケーション....5
4 取付....5
4.1 取付け条件.....5
5 電気接続 .... 5
6 設定 / 操作....6
7 IO-Link....7
7.1 基本情報 ..... 7
7.2 デバイス固有情報....7
7.3 パラメータ設定ツール....7
8 メンテナンス・修理・廃棄....7
1 はじめに
1.1 表記の説明
操作指示
▷ 操作による反応・結果
[...] 押しボタン、ボタン、表示等
→ 相互参照

重要注意事項
従わない場合は故障や障害を引き起こしますのでご注意ください。

情報
補足事項
1.2 警告表示の説明
警告
重大な負傷の警告。
死亡または重大な不可逆的損傷を引き起こすことがあります。
2 安全の為の注意
- 製品を取扱う前に製品説明をお読みください。製品がアプリケーションに必ず適合していることを確認してください。
- 不適切な取扱いや用途外の使用は、製品の故障や事故の原因となります。製品の設置・配線工事・設定・操作・メンテナンスは、必ず認定された有資格者が行ってください。
- 製品に異常がある場合は、製造者にお問い合わせください。センサに手を加えた場合、責任及び保証は無効となります。
- 本センサはEN 61000-6-4規格に適合しています。センサは国内での使用時に無線妨害を引き起こす可能性があります。干渉が生じた場合は、ユーザーは適切な是正措置をとる必要があります。
警告
可視レーザ光:レーザ保護クラス2
ここに指定されたもの以外の使用や調整によって、危険な放射線照射にさらされる可能性があります。網膜が損傷するおそれがあります。
▶ レーザービームを見つめないでください。
▶ 同封のラベル(レーザー警告)は、製品のすぐ近くに貼り付けてください。
▶ 製品ラベルの注意および警告は厳守してください。
▶ 添付のラベルは電源ケーブルに使用してください。
▶ EN/IEC 60825-1 : 2007およびEN/IEC 60825-1 : 2014
2019年5月8日付Laser Notice No. 56に記載の通り、IEC 60825-1 Ed.3への適合を除き、21 CFR 1040.10に準拠。
電源ケーブル用ラベル
ATTACH TO CABLE

ifm electronic gmbh
WARNING:
CLASS 2 LASER PRODUCT DO NOT STARE INTO BEAM
- AVOID EXPOSURE
- UNPLUG CONNECTOR TO EXTINGUISH LASER BEAM
D-45128 Essen
製品ラベル


AVOID EXPOSURE LASERRADIATIONEMITTED FROM THIS APERTURE

CAUTION LASERRADIATION DO NOT STARE INTO BEAM max. POWER ≤ 4,0 mW, PULSE 1,3 ns, λ = 650 nm

CLASS 2 LASER PRODUCT 21 CFR PART 1040 IEC 60825-1:2014

POWER
OID2xx
CLASS 2 LASER PRODUCT
www.ifm.com
C€
TS AA 1301
OUT
3 機能と特徴
光電距離センサとして使用します。
3.1 アプリケーション
- 光電距離センサの検出距離は、0.03~2 mです。
- 最大20 mの背景抑制機能があります。
- スイッチング出力は相補的です。

センサと背景との距離は、最大20 mに制限してください。それ以上では、正確な測定値が得られない可能性があります。→4.1 取付け条件
4 取付
4.1 取付け条件
▶ 検出対象が0.03~2 mの測定範囲内になるようにセンサを取付けてください。設定されたスイッチポイントとセンサから20 mの距離にある物体は抑制されます。

センサビームの直線経路上(20 mを超える範囲を含む)には、反射性の物体がないようにしてください。それ以上では、正確な測定値が得られない可能性があります。
5 電気接続

配線作業は、必ず法的に認定された有資格者が行ってください。
▶ 電子機器の取付は、国内または海外の規格に従ってください。
▶ 供給電源がEN 50178、SELV、PELVに準拠していることを確認してください。
▶ 電源を切ります。
▶ 次の通りに配線します。
DC PNP


4 : OUT1 = ノーマルオープン/
IO-Link
2: OUT2 = ノーマルクローズ
DC NPN


4 : OUT1 = ノーマルオープン/
IO-Link
2 : OUT2 = ノーマルクローズ
ifmソケットの芯線色
1 = BN(茶)、2 = WH(白)、3 = BU(青)、4 = BK(黑)
6 設定 / 操作

1: 設定マーク
2: 黄LED : Set1の値に到達、出力 = ON
3: ロックリング
4: 設定リング (ロック解除後手動で調整可能)
5: 緑LED:供給電圧OK
- 設定精度を確保するには:リングを最大値に設定してから、必要な値を設定してください。
▶ センサ設置後、正常に動作するか配線と設定を確認してください。

レーザダイオードの寿命:50000時間
7 IO-Link
7.1 基本情報
このセンサはIO-Link通信インターフェースを備え、動作にはIO-Link対応モジュール(IO-Linkマスタ)が必要です。
IO-Linkインターフェースにより、センサの値とパラメータに直接アクセスして動作中のセンサのパラメータを設定できます。
また、USBアダプタケーブルを使って接続し、ポイント・ツー・ポイント通信ができます。
IO-Linkの詳細情報は、www.ifm.comをご覧ください。
7.2 デバイス固有情報
IO-Linkセンサの構成に必要なIODDおよびセンサの値、診断情報、およびパラメータの詳細情報は、www.ifm.comの表をご覧ください。
7.3 パラメータ設定ツール
必要なIO-Linkハードウェアおよびソフトウェアに関するすべての必要な情報は、www.ifm.comを参照してください。
8 メンテナンス 修理 廃棄
修理が必要となった場合、必ず当社にご連絡ください。
▶ 汚れからセンサー前面レンズを保護してください。
▶ 使用済みのセンサを廃棄する場合は、環境保護のために国や自治体の法令に従って処分してください。
▶ モジュール筐体は開けないでください。内部にはユーザがサービス作業できるコンポーネントはありません。