ASUS ROG MAXIMUS XIII EXTREME - 壁のコンセント

ROG MAXIMUS XIII EXTREME - 壁のコンセント ASUS - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : ASUS

モデル : ROG MAXIMUS XIII EXTREME

カテゴリ : 壁のコンセント

デバイスの取扱説明書をダウンロード 壁のコンセント 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ROG MAXIMUS XIII EXTREME - ASUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ROG MAXIMUS XIII EXTREME ブランド ASUS.

使用説明書 ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUS

2021年1月 Copyright © 2021 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. 本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパ イルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、 ASUSTeK Computer Inc. (以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も 、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。 以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。 (1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合 (2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合 本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払わ れていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本 書においていかなる保証も行いません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダー またはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化・消失、事 業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合 も、一切責任を負いません。 本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにそ の会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はありませ ん。iii 安全上のご注意 .................................................................................................................v このマニュアルについて ....................................................................................................vi ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧 ........................................................................viii 共有帯域幅 .....................................................................................................................xiv パッケージの 内 容 ............................................................................................................xv 取り付け工 具とコンポーネント ........................................................................................xvi

2.3.1 バックパネルインターフェース ..................................................................2-21

・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に 問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。 ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談くださ

・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)

・ 作業を行う前に、本パッケージに付属のマニュアル及び取り付ける部品のマニュアルを全て

・ 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源ケー ブルに損傷がないことを確認してください。 ・ 各コネクター及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないように してください。電源回路のショート等の原因になります。 ・ 埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。 ・ 本製品は安定した場所に設置してください。 ・ 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因とな ります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。 ・ 周辺温度0~40℃以外では使用しないでください。火災の原因となります。 本機は電気製品または電子装置であり、地域のゴミと一緒に捨てられません。また、本機の コンポーネントはリサイクル性を考慮した設計を採用しております。なお、廃棄の際は地域の 条例等の指示に従ってください。 本機に装着されているボタン型電池には水銀が含まれています。通常ゴミとして廃棄しない

回収とリサイクルについて 使用済みのコンピューター、ノートPC等の電子機器には、環境に悪影響を与える有害物質が含 まれており、通常のゴミとして廃棄することはできません。リサイクルによって、使用済みの製品 に使用されている金属部品、プラスチック部品、各コンポーネントは粉砕され新しい製品に再使 用されます。また、その他のコンポーネントや部品、物質も正しく処分・処理されることで、有害物 質の拡散の防止となり、環境を保護することに繋がります。 ASUSは各国の環境法等を満たし、またリサイクル従事者の作業の安全を図るよう、環境保護に 関する厳しい基準を設定しております。ASUSのリサイクルに対する姿勢は、多方面において環境 保護に大きく貢献しています。

注 意: 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。vi このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあ

本書は以下のChapter から構成されています。

  • Chapter 1: 製品の概要 マザーボードが搭載する機能及び各部位の説明。
  • Chapter 2: 基本的な取り付け コンピューターの組み立て方、バックI/Oインターフェースについての説明。

1. ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com/)

多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認

パッケージ内容によっては、追 加のドキュメントが同梱されている場 合があります。注意事 項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範囲 には含まれていません。 ドライバーとユーティリティのダウンロード ASUSオフィシャルページから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができ

1. A SU Sオフィシャル サイト( h t t p s : // w w w. a s u s . c o m )にアクセスします。

2. お使いの製品のページに移動します。

3. [サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。

4. お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウ

ンロードします。vii このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 ・ 本書に記載している画面は一例です。画面の背景、画面デザイン、表示される項目名、アイ コンなどの種類や位置などが実際の画面と異なる場合があります。 ・ 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されていま す。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている 機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変 更などにより将来予告なく変更することがあります。 本製品の最新情報については弊社 Webサイトをご覧ください。viii

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

対応CPU Intel® LGA1200 ソケット対応*  第11世代 Intel® Core™ プロセッサー  第10世代 Intel® Core™ プロセッサー  Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサー 14nm CPU サポート Intel® Turbo Boost Max Technology 3.0 / Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート**

  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。 ** CPUによって対応する機能は異なります。

DDR4 スロット×4:最大 128 GB / デュアルチャンネルサポート

  • CPUによって対応するメモリーの種類は異なります。
  • 第11世代 Intel® プロセッサーで、DDR4 3200/2933/2800/2666/2400/2133 をネイ ティブ サ ポ ートします。
  • 第10世代 Intel® Core™ i9/i7プロセッサーで、DDR4 2933/2800/2666/2400/2133

をネイティブサポートします。その他CPUは、最大DDR4-2666動作となります。

  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。

HDMI™ 2.0 ×1** Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 (DisplayPort 1.4、Thunderbolt™ ビデオ出力をサポート)

  • CPUによって対応する機能やグラフィックス性能は異なります。 ** 第11世代 Intel® プロセッサーは、HDMI™ 2.0で最大解像度 4K @60Hz をサポート します。その他CPUは、HDMI™ 1.4で最大解像度 4K @30Hz をサポートします。

PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット×2(@x16、@x8/x8、@x8/x4)* - 第11世代 Intel® プロセッサーは PCIe 4.0 をサポート - 第10世代 Intel® プロセッサーは PCIe 3.0 をサポート Intel® Z590 チップセット: PCI Express 3.0 x4 スロット×1**

  • PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット(M.2_1)、第2スロット (M.2_2)は帯域を共有しています。同時使用には制限があり、M.2 Socket 3 スロッ トを使用するには、UEFI BIOS Utility の設定が必要です。詳しくは「共有帯域幅」ペ

** PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート (SATA6G_12)は帯域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時 [X2 Mode](SATA6G_12 有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。 マルチGPU対応 NVIDIA SLI® Technology

  • NVIDIA SLI® の対応は、グラフィックスカードによって異なります。ix

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

最大:M.2 Socket 3 スロット×5、SATA 6 Gb/s ポート×6

M.2 Socket 3 スロット×2 (Key M、Type 2242/2260/2280) - 第11世代 Intel® プロセッサーは PCIe 4.0 をサポート - 第10世代 Intel® プロセッサーは PCIe 3.0 をサポート M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280) - 第11世代 Intel® プロセッサーは、PCIe 4.0 x4 モードをサポートします。 その他CPUでは、このスロットは無効です。 Intel® Z590 チップセット: DIMM.2 スロット - M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、SATA/PCIe 3.0 x4 接続) - M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 3.0 x4 接続)* SATA 6 Gb/s ポート×6 Intel® Rapid Storage TechnologyによるPCIe SSDのRAID機能は以下のいず

1. CPU接続のスロットとチップセット(PCH)接続のスロット両方に

Intel® SSDが取り付けられている

2. チップセット(PCH)接続のスロットにサードパーティ製SSDが取り付

Intel® Optane™ Memory を有効にするには、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel® Optane™ Memoryを取り付けます。

  • ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4 ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は[Auto] (x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無

イ ー サ ネット 機 能 Intel® Ethernet Connection I225-V×1 Marvell® AQtion AQC113CS Ethernet Controller×1 ASUS LANGuard 無線データネットワーク Intel® Wi-Fi 6E 2x2 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)サポート デュアルバンド (2.4GHz/5GHz/6GHz)対応*

  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。 6GHz帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される予定で す。 ※予定は変更となる場合があります。
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel® が各国の6GHz帯における認証を取得 後、Windows® Updateを介して提供される予定です。
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応 している必要があります。
  • 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証す るものではございません。 Bluetooth® 機能 Bluetooth® 5.2
  • Bluetooth® 5.2 関連機能は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される 予定です。 ※予定は変更となる場合があります。x

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

USB機能 リアUSB:合計10ポート Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 (5V/3A 15W給電対応) USB 3.2 Gen 2 ポート×8(Type-A×8) フロントUSB:最大10ポート USB 3.2 Gen 2x2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2 USB 2.0 ヘッダー×2

ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Denition Audio CODEC ALC4082 - ヘッドホン出力インピーダンス検出機能 - ジャック検 出、マルチストリーミング、フロントパネ ル・ジャックリタスキング - 出力SN比 120dB / 入力SN比 113dBの高音質設計 - 最大384kHz/32bitの再生に対応

- SupremeFX Shielding Technology - ESS Technology社製 SABRE9018Q2C DAC/AMP - LEDイルミネーションオーディオポート - 光デジタルS/PDIF出力ポート(バックパネル) - 日本メーカー製オーディオ用コンデンサー採用

Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 USB 3.2 Gen 2 ポート×8(Type-A×8) HDMI™ 出力ポート×1 無線通信用アンテナポート×2 Marvell® AQC113CS イーサネットポート×1 Intel® I225-V イーサネットポート×1 オーディオポ ート×5 光デジタル S/PDIF 出力ポート×1 BIOS FlashBack™ ボタン×1 CMOS クリアボタン×1 基板上インターフェース

4ピン CPUファンヘッダー×1 4ピン CPUオプションファンヘッダー×1 4ピン ケースファンヘッダー×2 4ピン ラジエーターファンヘッダー×2 4ピン ウォーターポンプ+ヘッダー×2 ウォーターブロックヘッダー×1 2ピン 水流INヘッダー×1 2ピン 水流OUTヘッダー×1 3ピン 水流量ヘッダー×1

24ピン メイン電源コネクター×1 8ピン +12V 電源コネクター×2 6ピン PCI Express 電源コネクター×1xi

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

M.2 Socket 3 スロット×3 DIMM.2スロット×1 - M.2 Socket 3 スロット×2 SATA 6Gb/s ポート×6 USB: USB 3.2 Gen 2x2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2 USB 2.0 ヘッダー×2

第2世代アドレサブルヘッダー×3 RGBヘッダー×1 BIOS Switch ボタン×1 FlexKeyボタン×1 フロントパ ネ ルオーディオヘッダー× 1 LN2 Mode ジャンパー×1 ProbeIt計測ポイント×8 ReTryボタン×1 RSVD スイッチ×2 RSVDヘッダー×1 Safe Boot ボタン×1 Slow Modeスイッチ×1 スピーカーヘッダー×1 電源ボタン×1 V_Latch スイッチ×1 10-1ピン システムパネルヘッダー×1 温度センサーヘッダー×1

Extreme OC kit: - FlexKeyボタン - LN2 Mode - Probelt - ReTryボタン - Safe Bootボタン

- Slow Mode Extreme Engine Digi+: - 10K ブラックメタリックコンデンサー - MicroFine Alloy チョークコイル ASUS Q-Design: - Q-Code - Q-Connector - Q-DIMM - Q-LED - Q-Slotxii

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

サーマルソリューション: - M.2ヒートシンクバックプレート - M.2ヒートシンク - VRMヒートシンクデザイン EZ DIY: - BIOS Flashback™ ボタン - CMOS クリアボタン - ProCool II - プレマウントI/Oシールド - SafeSlot AURA Sync: - ROG AURA Sync バックプレート - RGBヘッダー - 第2世代アドレサブルヘッダー Dual BIOS OLED 2” ASUS HYDRANODE*:

- ケースファンサポート×2 (CHA_FAN1P、CHA_FAN2P)

- USB 2.0 ポートサポート×2(USB_EP1、USB_EP3)

  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。

ROG独自ソフトウェア: - Mem Tweakit - RAMCache III - ROG CPU-Z - GameFirst VI - Sonic Studio III + Sonic Studio Virtual Mixer - Sonic Radar III - DTS® Sound Unbound - Overwolf - BullGuard® Internet Security (1年/海外言語版) ASUS独自ソフトウェア: Armoury Crate - AIDA64 Extreme(1年/フル機能版) - AURA Creator - AURA Sync - 双方向AIノイズキャンセリング - OLED Display AI Suite 3 - 5-Way Optimization with AI Overclocking TPU EPU DIGI+ Power Control Fan Xpert 4 Turbo Appxiii

ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧

WOL by PME、PXE サポ ートO S Windows® 10(64-bit)

Extended-ATX フォームファクター

30.5 cm×27.7 cm (12インチ×10.9 インチ)

  • 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合がありま す。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
  • MyASUSは、問題のトラブルシューティング、製品パフォーマンスの最適化、ASUSソフトウ ェアの統合、リカバリドライブの作成など、さまざまなサポート機能を提供します。QRコー ドを読み取ることでMyASUSのFAQをご覧いただくことができます。xiv
  • PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット(M.2_1)、第2スロット (M.2_2)は帯域を共有しています。M.2 Socket 3 スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility > Advanced > Onboard Devices Conguration > CPU PCIE Conguration Mode を[PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1]または[PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2]に
  • PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート(SATA6G_12)は帯 域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時[X2 Mode](SATA6G_12 有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。
  • ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート (SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は[Auto](x2 モード動作) に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が 取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。

製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。

マザーボード ROG MAXIMUS XIII EXTREME

3分配 ARGBスプリッターケーブル×1 4分配 ファンスプリッターケーブル×2 RGB ストリップ 延長ケーブル ×1 ROG Weave SATA 6Gb/s ケーブル×3 3-in-1 サーミスタケーブルパック×1

ROG FAN CONTROLLER 本体×1

Fan EXT PWR ケーブル×1 ARGB 入力ケーブル×1 USB 入力ケーブル×1 3M 取り付けテープ×1 マニュアル×1 ROG DIMM.2 ROG DIMM.2(ヒートシンク付)×1 M.2 ゴムパッドパッケージ×1 M.2 ネジパッケージ×2

ASUS Wi-Fi/Bluetooth 外部アンテナ×1 Q-Connector×1

ROG キーチェーン×1 ROG グラフィックスカードホルダー×1 ROG ロゴプレートステッカー×1 ROG ドライバー×1 ROG ステッカー×1 ROG thanks you カード×1 USBメモリー ユーティリティ/ドライバー収録 ドキュメント ユーザーマニュアル 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。xvi 取り付け工具とコンポーネント

PC ケース 電源供給ユニット Intel

DDR4 SDRAM DIMM ストレージドライブ

光学ドライブ (必要に応じて) グラフィックスカード(必要に応じて) M.2 SSD モジュール (必要に応じて) 各種取付用ネジ

組み立てに必要な工具およびコンポーネントは、別途お客様ご自身でご用意ください。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

パーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 本書に記載されている機能を使用するためには、別途パーツのご購入が必要な場合があり

  • 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。• 静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるなど 、静 電 気 対 策 を し てく だ さ い 。• I C部分には 絶 対に手を触れないように、各パーツは両手で端を持つようにしてくださ
  • 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属 する袋に入れてください。• パーツの取り付け、取り外しを行う前に、電源ユニットのスイッチを オフにし 、電源ケーブルが電源から抜かれていることを確認してください。電力が供給された状態での作業は、感電、故障の原因となります。1-2

1.2 マザーボードのレイアウトROG MAXIMUS XIII EXTREME

4. ファン/ ポ ンプヘッダー 1-9

5. ウォーターブロックヘッダー 1-10

6. 水 冷 システムヘッダー 1-10

8. M.2Socket3スロット 1-12

9. SATA6Gb/sポート 1-13

11. USB3.2Gen2x2コネクター 1-15

12. USB3.2Gen2コネクター 1-15

15. 第 2 世代アドレサブルヘッダー 1-18

17. BIOSSwitchボタン 1-20

19. フロントパ ネルオーディオヘッダー 1-21

20. LN2Modeジャンパー 1-21

23. RSVDスイッチ/RSVDヘッダー 1-23

24. SafeBootボタン 1-24

25. SlowModeスイッチ 1-24

27. システム パ ネルヘッダー 1-26

28. 温 度セン サーヘッダー 1-27

29. V_Latchスイッチ 1-27

33. ストレージデバイスアクティビティLED 1-30

34. 8ピン電源プラグLED 1-30

1 . C P U ソケット 本製品は第11世代Intel®Core™プロセッサーと第10世代Intel®Core™プロセッサー、Intel® Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーに対応するLGA1200パッケージ用CPUソケットが搭載

  • 本製品はLGA1200タイプの第11世代Intel®Core™プロセッサーと第10世代Intel®Core™プ ロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーのみをサポートしています。
  • CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。
  • CPUを取り付けた後もCPUソケットキャップは大切に保管してください。CPUソケットキ ャップ は 、輸 送 時 に ソケ ット 内 のピ ン の 保 護 として必 要 に なりま す。C P U ソケ ットキ ャッ プが無い状態で修理を依頼されますと、いかなる場合も保証の対象外となりますのでご
  • 製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用さ

れません。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

2 . メモリース ロット 本製品には、DDR4メモリーに対応したメモリースロット(DIMMスロット)が4基搭載されてい

本製品のメモリースロットには、2GB、4GB、8GB、16GB、32GBのDDR4Non-ECCUnbu󱐯ered DIMMを取り付けることができます。 異なる容量のメモリーをマルチチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容 量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過 分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。

  • メモリーの動作周波数はSerialPresenceDetect(SPD)に依存しており、デフォルト設 定で は 標 準 の S P D 設 定 が 優 先されま す。
  • すべてのスロットにメモリーモジュールを取り付ける場合やオーバークロックを行う場合 は、安定した動作のために適切な冷却システムをご使用ください。
  • CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷す ることがあります。CPUの仕様上の制限を超 過しないメモリーをご使用ください。
  • 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダー の同じ製造 週の製品を取り付けることをお勧めします。
  • CPUによって対応するメモリーの種類は異なります。
  • 第11世代Intel®プロセッサーで、DDR43200/2933/2800/2666/2400/2133をネイティ
  • 第10世代Intel®Core™i9/i7プロセッサーで、DDR42933/2800/2666/2400/2133をネイ

ティブサポートします。その他CPUは、最大DDR4-2666動作となります。

  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-7

3 . 拡 張 スロット 拡張カードの追加や取り外しを行う際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜いてから行 なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネ ントの 損 傷 の 原 因 となります。 スロット No.

PCIEX4(PCIExpress3.0x4スロット)

グラフィックス カード 推 奨 構成 スロット シングル 2-way

  • NVIDIASLI®環境を構築する場合は、システム構成に見合った大容量の電源ユニットご
  • NVIDIASLI®環境を構 築する場合は、CPUへ安定した電流を確保するためにすべての電 源コネクターに電源ケーブルを接続することをおすすめします。
  • 複数のグラフィックスカードを使 用する場合は、安全性及び信頼性を確保するためケー スファン を 設 置 することを 推 奨しま す。
  • PCIExpress4.0/3.0x16スロット、M.2Socket3第1スロット(M.2_1)、第2スロット (M.2_2)は帯域を共有しています。M.2Socket3スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility>Advanced>Onboard Devices Conguration>CPU PCIE Conguration Mode を[ PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1]ま た は[ PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2]
  • PCIExpress3.0x4スロット(PCIEX4)とSATA6Gb/s第1、第2ポート(SATA6G_12) は帯域を共有しています。PCIExpress3.0x4スロットは工場出荷時[X2Mode] (SATA6G_12有効)に設定されており、X4Modeで使用するにはUEFIBIOSUtilityの設

定 が必 要です。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

C P U ファン、ケースファン などの 各 種 冷 却ファン や 水 冷 キットのポンプ、ラジエーターファン を 接 続します。ASUSHYDRANODE対応のファンを対応するファンヘッダーへ接続することで、ASUS HYDRANODE機能を使用することができます。

  • PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れが あります。組み立ての際には冷却ファン(吸/排気ファン)を必ず搭載してください。
  • ケーブル は 正し い 向 き でしっかりと 奥 ま で 挿 入してくだ さ い 。
  • 水冷キットを使用する場合は、W_PUMP+_1/2ヘッダーにポンプを接続します。
  • W_PUMP+機能のサポートは、水冷ユニットによって異なります。 CHA_FAN1P、CHA_FAN2Pヘッダーは、ASUSHYDRANODEファンに対応しています。 ヘッダー 最大電流 最大出力 デフォルト設 定 連動制御 CPU_FAN 1A 12W Q-Fanコントロール A CPU_OPT 1A 12W Q-Fanコントロール A RAD_FAN1 1A 12W Q-Fanコントロール - RAD_FAN2 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN1P 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN2P 1A 12W Q-Fanコントロール -

W_ PUMP+1 3A 36W フルスピード -

W_PUMP+2 3A 36W フルスピード -1-10

水流IN/水流OUTヘッダーに温度センサーを、水流量ヘッダーに流量センサーを接続する ことで、水冷システムの水温や流水量をモニタリングすることができます。

互換性のあるサードパーティ製ウォーターブロックを接続することで、ウォーターブロック

の 温 度 、水 流 量 、漏 水 信 号 を モ ニ タ ー す る こ と が で き ま す 。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源を接続 します。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接

  • 8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。
  • CPUへ安定した電流を確保するために、CPU補助電源ケーブルを[ATX_12V_1]と [ATX_12V_2]の両方に接続することをおすすめします。
  • ATX12Vversion2.4またはそれ以降の規格に準拠した電源ユニットをご使用ください。
  • 大量に電力を消費するデバイスを使用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をお勧 めします。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステム が起動できなくなる等の問題が発生する場合があります。 PCI Express 電源コネクター(PCIE_PWR)は、PCIExpressx16スロットへの追加電源供給 用で す。1-12

8. M.2 Socket 3 スロット

M.2socket3(KeyM)規格のSSDを取り付けることができます。

  • 第11世代 Intel® プロセッサー: -M.2_1:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe4.0x4接続 -M.2_2:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe4.0x4接続 -M.2_3:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe4.0x4接続
  • 第10世代 Intel® プロセッサー: -M.2_1:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe3.0x4接続 -M.2_2:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe3.0x4接続 ・ PCIExpress4.0/3.0x16スロット、M.2Socket3第1スロット(M.2_1)、第2スロット (M.2_2)は帯域を共有しています。M.2Socket3スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility>Advanced>Onboard Devices Conguration>CPU PCIE Conguration Mode を[ PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1]ま た は[ PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2]
  • Intel®RapidStorageTechnologyによるPCIeSSDのRAID機能は以下のいずれかで利用

1 . C P U 接 続 のスロットとチップセット( P C H )接 続 のス ロット 両 方 に I n t e l ® S S D が 取り 付 け

2 . チップセ ット( P C H )接 続 のス ロットに サ ードパ ー ティ製 S S D が 取り 付 けら れて い る

  • Intel®Optane™Memoryを有効にするには、Intel®RapidStorageTechnologyに対応 するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel®Optane™Memoryを取り付けます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-13

SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。

  • SATA6G_1/2/3/4ポートにSATAストレージドライブを取り付けることで、Intel®Rapid StorageTechnology(Intel®RST)をサポートするチップセットによるRAID(0/1/5/10) を構 築 することが で きま す。
  • SATA6G_E1、SATA6G_E2ポートはRAIDをサポートしておりません。
  • SATA動作モードは工場出荷時[AHCI] に 設 定 さ れ て い ま す 。R A I D を 構 築 す る 場 合 は、UEFIBIOSUtilityで「SATA Mode Selection」を[Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration (RAID)]に設定してください。
  • PCIExpress3.0x4スロット(PCIEX4)とSATA6Gb/s第1、第2ポート(SATA6G_12) は帯域を共有しています。PCIExpress3.0x4スロットは工場出荷時[X2Mode] (SATA6G_12有効)に設定されており、X4Modeで使用するにはUEFIBIOSUtilityの設 定 が 必 要 で す。
  • ROGDIMM.2上のM.2Socket3第2スロット(M.2_2)とSATA6Gb/s第3、第4ポー ト(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2スロットの既定値は[Auto](x2 モード動作)に設定されています。x4モードに設定した場合またはIntel®Optane™ MemoryHSeriesが取り付けられている場合、SATA6G_34ポートは無効になります。
  • RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。RAID設定マニュアルは 弊社Webサイトからダウンロードしてご覧いただけます。1-14

付属のROGDIMM.2を取り付けることで、最大2枚のM.2SSDを使用することができま

  • 拡張カードの増設や取り外しを行なう際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜い てから行なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボー ドコンポーネントの 損 傷 の原 因となります。
  • ROGDIMM.2は取り付ける方向が決まっています。取付方向を間違えないようにしてく ださい。間違えて取り付けた場合、故障の原因となります。
  • Intel®RapidStorageTechnology(Intel®RST)サポート。
  • ROGDIMM.2上のM.2Socket3第2スロット(M.2_2)とSATA6Gb/s第3、第4ポー ト(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2スロットの既定値は[Auto](x2 モード動作)に設定されています。x4モードに設定した場合またはIntel®Optane™ MemoryHSeriesが取り付けられている場合、SATA6G_34ポートは無効になります。
  • Intel®RapidStorageTechnologyによるPCIeSSDのRAID機能は以下のいずれかで利用

1 . C P U 接 続 のス ロットとチップセット( P C H )接 続 のスロット両 方 に I n t e l ® S S D が 取り 付 け

2 . チ ップセット(P C H )接 続 のス ロット に サ ードパー ティ 製 S S D が 取り付 けら れて い る

  • Intel®Optane™Memoryを有効にするには、Intel®RapidStorageTechnologyに対応 するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel®Optane™Memoryを取り付けます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-15

11. USB 3.2 Gen 2x2 コネクター

Key-AタイプのUSB3.2Gen2x2ポート増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2 Gen2x2端子を接続することで、1つのUSBType-C®ポートまたはType-Aポートを使用 すること が で きま す。

12. USB 3.2 Gen 2 コネクター

Key-AタイプのUSB3.2Gen2ポート増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2Gen 2端子を接続することで、1つのUSBType-C®ポートまたはType-Aポートを使用するこ とができます。1-16

13. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー

USB3.2Gen1増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2Gen1端子を接続すること

が で きます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

USB2.0増設用ブラケットやフロントパネルのUSB2.0端子を接続することができます。 IEEE1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原 因となりま す。1-18

マイクロコントローラーを内蔵するアドレス可能なWS2811LEDドライバーIC搭載のRGB

LEDWS2812BベースのLEDストリップを接続することができます。

アドレサブルヘッダーは、定格最大5V/3A(LED最大500個まで)のRGBLEDWS2812Bベー

スのLEDストリップに対応しています。 コンポーネントの取り付け・取り外しを行う際は、事前にATX電源がオフになっていること、 電源ケーブルが電源から取り外されていることを確認してください。マザーボード及び周辺機 器、コンポーネントの故障や不具合の原因となる恐れがあります。

  • 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLEDストリップの種類により異なります。
  • 点 灯しない場 合 は 、L E Dストリップが本 製 品 がサポートする仕 様 の範囲 内であること、コ ネクターが正しい向きで接 続されていることをご確認ください。
  • このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-19

システムを色鮮やかに彩ることができるRGBLEDストリップ(LEDテープ)を接続すること

RGBヘッダーは、電源電圧12VのSMD5050RGBLEDストリップに対応しています。(定格最

大12V/3A) コンポーネントの取り付け・取り外しを行う際は、事前にATX電源がオフになっていること、 電源ケーブルが電源から取り外されていることを確認してください。マザーボード及び周辺機 器、コンポーネントの故障や不具合の原因となる恐れがあります。

  • 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLEDストリップの種類により異なります。
  • 点 灯しない場 合 は 、LE Dストリップが本 製品がサポートする仕 様の範 囲内であること、コ ネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
  • このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。1-20

FlexKeyボタンは、任意の機能を割り当てることができるユーザーライクな機能です。ボ タンには、リセット、AURAオン/オフ、DirectKey、SafeBootなどの機能を割り当てること

FlexKeyボタンは工場出荷時[リセット]ボタンに設定されています。機能の割り当てはUEFI BIOSUtilityで設定することができます。

本製品はBIOSROMが2つ搭載されており、電源オフ(S5)状態でこのBIOSSwitchボタン を押すことにより使用するBIOSROMを切り替えることができます。 選択されているBIOSROMはBIOS_LEDの点灯で確認することができます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-21

19. フロントパネルオーディオヘッダー

PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができま

本製品を最高のオーディオパフォーマンスでご使用いただくために、HDオーディオモジュー ルを使用することをおすすめします。

LN2Modeを有効に設定することで、極冷などの低温環境下で発生しやすいコールドバグ を改善し、起動の確率を高めることができます。1-22

ProbeItはオーバークロッカー向けの非常に便利な機能で、マザーボード上に設置された 計測ポイントにテスターを当てることで各種動作電圧を簡単かつ正確に測定することが

ProbeIt を使用する テスターのリード棒(-:黒 )をProbe I t 計 測ポイントのGND( グ ラ ン ド )に 当 て 、も う 一 方 のリード棒(+:赤)を測定したいアイテムのProbeIt計測ポイントに当てます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 1-23

極度のオーバークロックや液体窒素などを用いた極冷環境ではリセットボタンでのシステ ム再起動や強制終了ができない場面に遭遇することがあります。通常このような問題が 発 生した場 合 は電 源 ユニットの 電源ケーブルを抜くなどして電 力供 給を遮 断してシステム を停止させなければなりません。ReTr yボタンはこの煩わしい作業からあなたを開放しま す。ReTryボタンを押すことによりUEFIBIOSの設定を保持したままシステムを強制的に再 起 動 することが で きます。

23. RSVD スイッチ / RSVD ヘッダー

ASUS認定技術者が使用します。工場出荷時RSVDスイッチはOFF(Disabled)に設定され ています。通常の使用では設定を変更する必要はありません。 製 品 を 使 用 する 際 は R S V Dスイッチ が OFF(Disabled)になっていることを確認してくださ い。RSVDスイッチをON(Enabled)のままで使用すると、システムが損傷する可能性があり ます。1-24

SafeBootボタンを押すことで、UEFIBIOSをセーフモードで起動させることができます。 一時的に安全な設定をUEFIBIOSに適用してシステムを起動させることができ、CMOSクリ アなどでUEFIBIOSの設定を初期化することなく起動失敗の原因となっている設定を調整 すること が 可 能 で す。

SlowModeスイッチは、液体窒素(LN2)などの極冷環境でのベンチマーク時に使用する機 能です。プロセッサーによっては高い周波数で動作することのできる温度範囲が非常に狭 く、高い周波数で安定した動作を得るには緻密な温度管理が必要です。このSlowMode スイッチを有効にすることで、プロセッサーの動作倍率を一時的に最低倍率まで下げて負 荷を低減させることで、プロセッサーの発熱量を抑え時間を掛けて調整することが可能に なります。また、SlowModeスイッチを無効にすることによってCPUは設定された周波数 に引き上げられます。SlowModeスイッチを使用することによって、オーバークロック設定 を行なった低温状態のシステムを起動する際に周波数と温度の同期がより簡単に行え、シ

ステムクラッシュの確率を大幅に下げることができます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

本製品には電 源ボタンが搭載されており、別途電源ボタンを接 続することなくシステムの 電 源をオンにすることが で きます。

電源ボタンの近くにあるLED(START_LED)はシステムに電力が供給されている場合に点灯

します。拡張カードなどの取り付けや取り外しを行なう際は、電源ケーブルを抜くなどして L E D が 消 灯した 事 を 確 認してから 行 なってくださ い 。1-26

PCケースのボタンやLEDケーブル、ビープスピーカーなどを取り付けることができます。

  • システム電源LEDヘッダー (PLED)

システム電源LED用2ピンヘッダーです。PCケースなどの電源LEDケーブルを接続します。こ

のLEDはシステムの電源をオンにすると点灯し、システムがスリープ状態に入ると点滅し

  • ストレージデバイスアクティビティLEDヘッダー (HDLED) ストレ ージデバイスアクティビティL E D用2ピンヘッダーです。マザーボードに接 続してい るストレージデバイスがデータの読み書きを行なっている状態の時に点灯または点滅し
  • スピーカーヘッダー (SPEAKER) システム警告スピーカー用4ピンヘッダーです。スピーカーはその鳴り方でシステムの不具 合 を 報 告 し 、警 告 を 発 し ま す 。
  • 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWRBTN) システムの電源ボタン用2ピンヘッダーです。電源ボタンを押すとシステムの電源がオンに なります。O Sが起 動している状 態で、電源ボタンを押してから4秒以 内 に離 すと、システム はOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボ タンを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。
  • リセットボタンヘッダー (RESET) リセットボタン 用 2ピ ンヘッダーで す。リセットボタン を 押 すとシステム は 強 制 的 に 再 起 動

が実行されます。保存されていない作業中のデータは削除されてしまいます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

サーミスタケーブルを接続することで、任意の場所やデバイスの温 度をモニターすること

V_LatchスイッチがON(Enabled)に設定されるとコア電圧のキャプチャーが開始され、 マザーボード上のOLEDでログに記録されたTureVmax(最大動作電圧)とTrueVmin(最 低動作電圧)が表示されます。スイッチをOFF(Disabled)にするとログの記録が停止し、 もう一度スイッチをON(Enabled)にすると、以前記録されたログは消去され新しいログ の 記 録 を 開 始します。1-28

Q-Codeは7セグメントLEDディスプレイによってPOSTコードを表示しシステムの起動状態 を通知します。コードの詳細については、本書に記載のQ-Code表をご参照ください。 システム起動エラー発生時、Q-Codeにはトラブルシューティングのために、可能性が高い POSTエラーコードが表示されます。なお、POSTエラーコードは代表的な原因をもとに表示さ

れており、実際のエラー原因とは異なる場合があります。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

システムは起動時にPOST(Power-onSelfTest)と呼ばれる動作チェックを実行します。 Q-LEDは重要なコンポーネント(CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス)を POST時にチェックし、エラーが検出されると該当箇所のLEDを点灯させ問題箇所を通知 します。LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。Q-LED は、素早く問題箇 所を発見することができる非常に便利な機能です。 Q-LEDはシステムの起動問題が発生している個所の特定を補助するためのものであり、あら ゆる状況での問題を正確に特定するものではございません。あくまでも目安としてご利用く

BIOSLEDはアクティブ状態のBIOSROMを示します。電源オフ(S5)状態でBIOSSwitchボ

タンを押すことによりアクティブなBIOSROMが切り替わり、選択されたBIOSROMのLED

33. ストレージデバイスアクティビティLED

ストレージデバイスアクティビティLEDはハードディスクやSSDなどのストレージデバイス の動作状態を示し、データの書き込み/読み込み中に点滅します。マザーボードにストレ ージデバイスが接続されていない、またはストレージデバイスが正常に動作していない場 合、LEDは点灯しません。

CPU用補助電源のための8ピン+12V電源コネクターの接続状態を検出し通知します。コ ネクターに電源プラグが正しく取り付けられていない場合、このLEDが点 灯し警告を発し

ます。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザーボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。Chapter2: 基本的な取り付け

  • 本製品はLGA1200タイプの第11世代Intel®Core™プロセッサーと第10世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーのみをサポートしていま
  • CPUの取り付けを行なう際は、正しい手順で行なってください。製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用されません。2-2

CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPU に サ ー マ ル グ リ ス を 塗 布 してく だ さ い 。C P U ク ー ラ ー に は 、サ ー マ ル グ リ ス や 熱 伝 導 体 シートなどが購入時から塗付されているモ

AIOクーラーを取り付ける 取り付け方や使用方法は各製品に付属の取扱説明書に従ってください。 W_PUMP+1 / W_PUMP+2 CPU_OPT

1. M.2Socket3第3スロット(M.2_3)のヒートシンクを固定しているネジを取り外します。

2. ヒートシンクをゆっくりと持ち上げてスライドさせ、M.2スロットから取り外します。

ヒートシンクにはマザーボードに接続されているケーブルがあります。ケーブルが損傷する可 能性があるため、ヒートシンクを強く引っ張らないでください。

サポートするM.2SSDのType(サイズ)はスロットにより異なります。

  • 本マニュアルで使 用されているイラストは実際とは異なる場合があります。マザーボー ドによってM.2Socket3スロットのレイアウトは異なりますが、取り付け方法は同じで
  • ネジの取り付けや取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使 用くださ

い。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

3 . ヒートシンクを 固 定してい る ネジ を取り外します。 4 . ヒートシンクを 取り外しま す。

5. 取り付けるM.2SSDと同じサイズのネジ穴に黒いネジが取り付けられている場合は、ネジ

を取り外します。(利用環境に応じて) この手順は、Type2242のM.2SSDを取り付ける場合にのみ実行してください。 6 . サーマルパッド保 護フィルムを 剥 がしま す。2-8

7. マザーボードに取り付けられているスタンドオフ(スペーサー)とネジを取り外します。

8. スタンドオフ(スペーサー)を取り付けるM.2SSDと同じサイズの位置に取り付けます。

9. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。

10. ネジを使用してM.2SSDを固定します。

スタンドオフ(スペーサー)ROG MAXIMUS XIII EXTREME

1. マザーボードフォームファクターに合わせPCケースにスペーサーを取り付けます。次

に 、P C ケ ー ス と マ ザ ー ボ ー ド の バ ッ ク パ ネ ル の 位 置 を 合 わ せ る よ う に 置 き ま す 。

2. 下図を参考に、取り付けるネジをすべて仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。

ネジはきつく締めすぎないように注意してください。2-10

  • 8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。
  • CPUへ安定した電流を確保するために、CPU補助電源ケーブルを[ATX_12V_1]と

[ATX_12V_2]の両方に接続することをおすすめします。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

2.1.7 SATAデバイスを取り付ける

USB3.2Gen2x2/USB3.2Gen2 USB3.2Gen2x2/ USB3.2Gen2コネクター USB2.0 AAFP USB3.2Gen1 Q-Connector(システムパネルヘッダー) コネクターは接続できる向きが決まってい ま す 。端 子 形 状 を 確 認 し 、ま っ ず ぐ 奥 ま で

USB2.0ヘッダー フロントパ ネルオーディオヘッダー USB3.2Gen1ヘッダー

2 .1. 8 フロントI / O を取り付 けるROG MAXIMUS XIII EXTREME

2 .1.9 拡 張 カードを取り付 ける PCIExpressx16カード PCIExpressx 4カード2-14

2.1.10 付属のアンテナを取り付ける

バックパネルの無線通信用アンテナポートに付属のアンテナを接続します。

  • 使用中にアンテナが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
  • アンテナは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
  • 無線通信機能は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できま す。販売国以外で使用する場合はご注意ください。
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。6GHz 帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認くださ
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)は、Windows®1021H1(Build19043)以降で提供される予定で す。 ※予 定は変 更となる 場 合 が あります。
  • Bluetooth®5.2関連機能は、Windows®1021H1(Build19043)以降で提供される予定 です。 ※予 定は変 更となる 場 合 が あります。
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel®が各国の6GHz帯における認証を取得 後、Windows®Updateを介して提供される予定です。
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応して いる 必 要 がありま す。
  • 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証する

ものではございません。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

2.1.11 ROGDIMM.2を取り付ける

  • 拡張カードの取り付け/取り外しを行なう際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜 いてから行なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボ ードコン ポーネントの 損 傷 の 原 因となります。
  • ROGDIMM.2は取り付ける方向が決まっています。取付方向を間違えないようにしてく ださい。間違えて取り付けた場合、故障の原因となります。
  • Intel®RapidStorageTechnology(Intel®RST)サポート。
  • ROGDIMM.2上のM.2Socket3第2スロット(M.2_2)とSATA6Gb/s第3、第4ポー ト(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2スロットの既定値は[Auto](x2 モード動作)に設定されています。x4モードに設定した場合またはIntel®Optane™ MemoryHSeriesが取り付けられている場合、SATA6G_34ポートは無効になります。
  • Intel®RapidStorageTechnologyのRAID機能は、以下のいずれかで利用可能です。 1 . C P U 接 続 のスロットとチップセット(P C H )接 続 のス ロット両 方 に I n t e l ® S S D が 取り 付 け

2 . チップセット( P C H )接 続 のス ロットに サ ードパ ー ティ 製 S S D が 取り 付 けら れて い る

  • Intel®Optane™Memoryを有効にするには、Intel®RapidStorageTechnologyに対応 するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel®Optane™Memoryを取り付けます。

2.1.12 ROGFANCONTROLLERを取り付ける

BIOSFlashBack™ BIOSFlashBack™はこれまでのBIOS更新ツールとはまったく違う、とても便利なUEFIBIOSの更 新手段です。UEFIBIOSUtilityやOSを起動することなく、簡単にUEFIBIOSを更新することがで

きます。CPUやメモリーの取り付けは不要で、特定のUSBポートにBIOSイメージファイルを保存

したUSBメモリーを接続し、BIOSFlashBack™ボタンを数秒間押すだけで、スタンバイ電源で自 動的にUEFIBIOSの更新を行なうことができます。

1. ASUSオフィシャルサイトからBIOSイメージファイルをダウンロードし、ダウンロードした

2. 展開によって出現したBIOSイメージファイルの名前を手動で「M13E.CAP」に変更する

か、BIOSRenamer.exeを実 行しファイル名を自 動 で 変 更します。

3. BIOSイメージファイルをUSBメモリーのルートディレクトリにコピーします。

4. コンピューターをシャットダウンし、BIOSイメージファイルを入れたUSBメモリーをBIOS

FlashBack™に対応するUSBポートに接続します。

5. BIOSFlashBack™ボタンが点滅を始めるまで、BIOSFlashBack™ボタンを約3秒ほど長押

BIOSFlashBack™ポートBIOSFlashBack™ボタン

6. BIOSFlashBack™が完了するとLEDは消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認して

システムを起動し、UEFIBIOSUtilityを確認します。

  • UEFIBIOS更新中はUSBメモリーを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイッチを 押す、ジャンパ スイッチの 位置を変 更するなど一 切の 行為を行わないようご 注意くださ い。BIOS更新中に他の行為を行なった場合、UEFIBIOSの更新が中断する可能性がありま
  • BIOSFlashBack™LEDが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、BIOS FlashBack™機能が正常に動 作していないことを示しています。

1.USBストレージが正しく取り付けられていない。 2.サポート外のファイルシステム、またはファイル名が正しくない。 このようなエラーが発生した場合は、電源ユニットのスイッチをオフにするなどしてシス テムの電源を完全にオフにした後に再度 実行してください。

  • UEFIBIOSのアップデートにはリスクが伴います。UEFIBIOSのアップデートに失敗する と、UEFIBIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSのアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となりま す。2-20

BIOSFlashBack™の詳しい使い方は、弊社サポートサイトhttps://www.asus.com/support/を

ご覧ください。QRコードを読み込むことで該当のページに遷移します。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

2 . 3 バックパ ネルとオーディオ接続

2.3.1 バックパネルインターフェース

*/**:LEDの点灯内容、及びオーディオポートの構成は次のページでご確認ください。 バックパネルインターフェース

CMOSクリアボタン UEFIBIOSを初期化します

2. USB3.2Gen2-Type-Aポート

3. Marvell®AQtionAQC113CSイーサネットポート*

4. Intel®I225-Vイーサネットポート*

5. USB3.2Gen2-Type-Aポート

8. USB3.2Gen2-Type-Aポート

9. Thunderbolt™4ポート(USBType-C®)

10. USB3.2Gen2-Type-Aポート

11. Thunderbolt™4ポート(USBType-C®)

12. 無 線 通 信 用アンテ ナポート

13. 光デジタルS/PDIF出力ポート

*Intel®I225-Vイーサネットポート-LEDインジケーター *Marvell®AQtionAQC113CSイーサネットポート-LEDインジケーター

2チャンネ ル 4チャンネ ル 5.1チャンネ ル 7.1チャンネル ライトブ ル ー ライン入 力 ライン入 力 ライン入 力 サイド スピーカ ー出 力

レッド マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力

アクティブリンクLED スピードLED 状態 説明 状態 説明 消灯 未接続 消灯 未接続

10Gbps グ リ ーン( 点 滅 ) データ送受信中 オレンジ 5Gbps/2.5Gbps/1Gbps/ 100Mbps アクティブリンクLED スピードLED 状態 説明 状態 説明 消灯 未接続 消灯 未接続

データ送受信中 消灯 100Mbps/10Mbps

スピード LEDROG MAXIMUS XIII EXTREME

ヘッド ホンとマイクを 接 続 ステレオスピーカーに接 続 2チャンネルスピーカーに接続2-24

4チャンネルスピーカーに接続 5.1チャンネルスピーカーに接続

7.1チャンネルスピーカーに接続ROG MAXIMUS XIII EXTREME

1. すべてのコンポーネントやデバイスの取り付けが完了したら、PCケースのカバーを取り付

2. すべてのスイッチがオフになっていることを確認します。

3. 電源ケーブルをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。

4. 電源ケーブルをコンセントに接続します。

5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。

a . モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電 源 6 . 電 源 ユ ニットに スイッチ が あ る 場 合 は スイッチ を オン 状 態 にし ま す。次 に P Cケ ースの 電 源 ボタンを押してシステムの電源をオンにします。正常に電源がオンになるとシステム電源 LEDが点灯します。また、ディスプレイがスタンバイ状態の場合、システムの電源をオンに するとディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。 次に、システムはPOST(PowerOnSelfTest)と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行し ます。このPOST時に問題が確認された場合はBIOSによりビープ音が発せられるか、ディス プレイ画面上にエラーメッセージが表示されます。 システムの 電 源をオンにしてから3 0 秒以 上 経 過してもディスプレイ画 面になにも表 示され ない場合は、電源オンテストに失 敗した可能性 があります。ジャンパー設 定や取り付けた デバイスの状態を確認し、問題が解決しない場合は各メーカーや販売店にご相談くださ い 。次 の 表 は ビ ープ 音 が 示 す エ ラ ー の 内 容 で す 。

OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に 従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッチを4秒以上押す と、システムはO S の設 定に関 わらず 強制的にオフになります。この機 能 は、O Sやシステムがハン グアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が行えない場合にのみご使用ください。強制終 了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き頻繁に強制終了をしないようご注意

グラフィックスカードの検出(正常 起 動) クイックブート設定が無効(正常起動) キーボード検 出エラー 長 い ビープ1回 + 短 い ビープ2回 同じ パ ターン で 繰り 返 し

長 い ビープ1回 + 短 い ビープ3回

グラフィックスカード検出エラー 長 い ビープ1回 + 短 い ビープ4 回

7. POST中にキーボードの<F2>または<Delete>を押すとUEFIBIOSUtilityを起動すること

ができます。UEFIBIOSUtilityについて、詳細はChapter3をご参照ください。2-26

UEFI BIOS UtilityとRAIDの設定方法について、詳しくは弊社Webサイトに掲載のマニュアル

ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフ

ィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単

に操作することができます。* EFI (UEFI) が従来のBIOSと同じ機能を持つことから、ASUSはEFI

(UEFI) を「UEFI BIOS」 、「 BIOS」と 表 記 し ま す 。

UEFI(Unied Extensible Firmware Interface)は、Intel 社が提唱している、従来パソコンのハ ードウェア制御を担ってきた BIOS に代わる、OS とファームウェアのインターフェース仕様で す。UEFIは非常に高機能な最新のファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいま

す。UEFIの設定はマザーボードのCMOS RAM(CMOS)に保存されています。通常、UEFIのデフォ

ルト設定はほとんどの環境で、最適なパフォーマンスを実現できるように設定されています。以 下の状況以外では、デフォルト設 定のままで使用することをお 勧めします。

  • システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Utility を起動するように指示が
  • UEFI BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合 不適切な設定を行なうと、システムが起動しない、または不安定になるといった症状が出るこ とが あります。設定を変更する際は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強 くお勧めします。3-2

BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバ イスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラム で、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハー ドウェアの設定をすることができます。 本製品にはBIOSに代わるUEFI (Unied Extensible Firmware Interface)が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを 行なうことができます。 コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行 します。このPOST中に<F2>または<Delete>を押すことでUEFI BIOS Utility を起動すること

  • マウスでUEFI BIOS Utilityの操作を行なう場合は、USBマウスをマザーボードに接続して からシステムの電源をオンにしてください。
  • 設定を変更した後システムが不安定になる場合は、デフォルト設定をロードしてくだ さい。デフォルト設 定に戻すには、<F5>を押すか E x i tメニューの「Load Optimized Defaults」を 実 行 し ま す。
  • 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しUEFI BIOS Utility設定をリセットしてください。
  • UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応しておりません。
  • UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
  • UEFI BIOS Utility の各項目の名称、設定値、デフォルト設定値は、ご利用のモデルや UEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承

UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode とAdvanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替 えは<F7>を押すか、画面右下の「Advanced Mode(F7)」/「 EZ Mode(F7)」ボタンを押すことで簡 単に切り替えることができます。

EZ Updateは、Windows® 環境でUEFI BIOSの更新を行なうことができるユーティリティです。オン ラインでUEFI BIOSや各種ユーティリティを更新することができます。 EZ Update を使用するには、インターネット接続が必要です。ROG MAXIMUS XIII EXTREME 3-3

ASUS EZ Flash 3 Utility は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で 更 新すること が で きます。 安全性及び信頼性を確保するため、Load Optimized Defaults を実行しUEFI BIOSの設定を 既 定値 に 戻してか ら更 新を行 なってくださ い 。 UEFI BIOSを更新する:

  • 安全性及び信頼性を確保するため、FAT32/16ファイルシステムをもつシングルパーティ ションのUSBメモリーなどをご使用ください。
  • UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI

BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS

の更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。

1. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。

2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 3

Utility」を 起 動 し ま す。

3. DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBメモリーを選択し<Enter>

4. Folderフィールドで更新に使用するBIOSイメージファイルを選択し<Enter>を押します。

5. 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、UEFI BIOSの更新を開始しま

6. UEFI BIOSの更新が完了したら、「OK」ボ タ ン を 押 し て シ ス テム を 再 起 動 し ま す。3-4

ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSを復旧することができるツールです。更新時などに破損した

UEFI BIOSをUSBメモリーを使用して復旧することができます。

1. 最新のBIOSイメージファイルは、ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com)か ら

2. 本機能を使用する前にUSBメモリーに保存したBIOSメージファイルの名前を

「ASUS.CAP」ま た は「 M13E.CAP」に 変 更 してく だ さ い 。

3. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。

4 . システムの 電 源をオンにします。

5. USBメモリーのBIOSイメージファイルが検出されると、BIOSイメージファイルを読み込み

自動的にUEFI BIOSの復旧を開始します。

6. UEFI BIOSの復旧が完了したら、UEFI BIOS UtilityでLoad Optimized Defaults を実行して

設 定を既 定値 に 戻します。 U E F I B I O S の 更 新 中 にシス テム の シャットダ ウン やリセ ットを 行 わ ないでくだ さ い 。UEFI BIOS

が破損、損傷しシステムを起 動することができなくなる恐れがあります。UEFI BI OSの更 新に

伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。ROG MAXIMUS XIII EXTREME

本製品は、Intel® Rapid Storage TechnologyによるRAID (Redundant Array of Inexpensive Disks) レベル 0、1、5、10 をサポートしています。 RAID定義 RAID 0 (データストライピング):

S ATA ストレ ージデバイスに対しパラレル方式でデータを読 み/ 書きします。それぞ れのSATA スト

レージデバイスの役割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している台数倍 に上り、データへのアクセス速度を向上させます。セットアップには、最低2台のSATAストレージ デ バ イ ス( 同 じ モ デ ル 、同 容 量 )が 必 要 で す 。 RAID 1 (データミラーリング): 1台目のドライブから、2台目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存します。ドライブ が1台破損しても、ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケーションを正常なドライ ブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。システム全体のデータプロテクション とフォールト・トレランスを向上させます。セットアップ には、最 低2台 の 新しいSATA ストレージ デバイス、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。既存のドライブを使う場合、新 しいドライブは既存のものと同じサイズかそれ以上である必要があります。 RAID 5 (パリティ付 きストライピング ) : 3台以 上のS ATA ストレ ージデバイス間のデータと パリティ情 報をストライピ ングします。利 点 は、SATAストレージデバイス のパフォーマンスの向上、フォールト・トレランス、記憶容量の増 加 で す。デ ー タ の やり取り、相 関 的 な デ ー タベースのア プ リケ ー ション、企 業 内 のリソース作 成 な ど、ビジネスにおけるシステムの構築に最適です。セットアップには最低3台の同じSATAストレ ージデバイスが必要です。 RAID 10 (ミラーリング + ストライピング): データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したもの。RAID 0とRAID1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4台のSATAストレージデバ

RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。 RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロードしてご 覧 いただ けます。3-6

電源投入タイプ検出 (ソフト/ハード) のリセット

マイクロコードロード 前の システムエージェント 初 期 化

マイクロコードロード前の PCH 初期化

マイクロコードロード後のシステムエージェント初期化

マイクロコードロード後の PCH 初期化

0C-0D 将来の AMI SEC エラーコードのために予約済み

PEI コア起動 11 – 14 プリメモリーCPU 初期化を開始 15 – 18 プリメモリーシステムエージェント初期化の開始 19 – 1C プリメモリーPCH 初期化を開始 2B – 2F

32 – 36 C P U ポ ストメモリー 初 期 化 37 – 3A ポストメモリーシステムエージェント初期化の開始 3B – 3E ポストメモリーPCH 初期化の開始

DXE IPLを開始 50 – 53 メモリーの初期化エラー 無効なメモリータイプまたは互換性のないメモリー速度

CPU 自己診断が失敗したか、CPU キャッシュエラーの可能性

C P U マイクロコ ードが見 つ か ら な い か、マイクロコ ードの更 新 が 失 敗

リセット PPI が使用不可 5C – 5F 将来の AMI エラーコードのために予約済みA-2

S3 再開が開始される (S3 再開 PPI が DXE IPL によって呼び出される)

OS S3 ウェークベクトルコール E4 – E7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み

S3 OS ウェークエラー EC – EF 将来の AMI エラーコードのために予約済み

ファームウェアによって引き起こされた復旧状態 (自動復旧)

ユーザーによって引き起こされた復旧状態 (強制復旧)

復旧ファームウェアイメージが見つかりました

復旧ファームウェアイメージがロードされる F5 – F7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み

FB – FF 将来の AMI エラーコードのために予約済み

PCH ランタイムサービスのインストール 63 – 67 CPU DXE 初期化

システムエージェントDXE SMM 初期化開始 6B – 6F システムエージェントDXE 初期化 (システムエージェント モジュール固有)

PCH デバイス初期化 73 – 77 PCH DXE 初期化 (PCH モジュール用)

CSM 初期化 7A – 7F 将来の AMI DXE コードのために予約済み Q-Code表ROG MAXIMUS XIII EXTREME A-3

ブートデバイス選択 (BDS) フェーズが開始

PCI バスホットプラグコントローラー初期化

USB 有効 9E – 9F 将来の AMI コードのために予約済み将来の AMI コードのために予約済み

ASL用に予約 (ACPI/ASL ステータスコードをご参照ください)

ランタイム設定仮想アドレス MAP 開始

ランタイム設定仮想アドレス MAP 終了

ACPI/ASL チェックポイント(OS環境下)

システムは S3 スリープ状態に入っています。

システムは S4 スリープ状態に入っています。

システムは S5 スリープ状態に入っています。

システムは S3 スリープ状態からウェイクアップしています。

システムは S4 スリープ状態からウェイクアップしています。

システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは PIC モードです。

システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは APIC モードで

構成リセット (NVRAM 設定のリセット) B8– BF 将来の AMI コードのために予約済み

一 部 の アー キ テ クチ ャ ープ ロトコ ル が 使 用 不 可

PCI リソース割り当てエラー リソース不足

ブートオプションのロードエラー (LoadImage がエラーを返した)

ブートオプション失敗 (StartImage がエラーを返した)

リセットプ ロトコ ル が 使 用 不 可ROG MAXIMUS XIII EXTREME

本製品は、5GHz帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz帯域の電 波は屋外で使用が禁じられています。

本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、 その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本 製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承

ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住 所: 1F., No. 15, Lide Rd., Beitou Dist., Taipei City 112, Taiwan 電話(代表): +886-2-2894-3447 ファックス(代表): +886-2-2890-7798 Webサイト: https://www.asus.com

電話: +86-21-38429911 オンラインサポート: https://qr.asus.com/techserv

本製品の日本におけるサポートは販売代理店が提供しております。製品ご購入後のお問い合わ せについては、製品の外箱に貼付された「製品保証シール」をご確認の上、販売代理店のお問い 合わせ窓口へお問い合わせください。 お電話でテクニカルサポートにお問い合わせをいただく際、ご不明な点や問題を迅速に解決す るため【製品名】【シリアル番号 】のご用意をお願いいたします。 ASUSが提供するサービスについてのお問い合わせは、ASUSオフィシャルページのサポートペー ジからお問い合わせください。 https://www.asus.com/jp/support/