ROG MAXIMUS XIII EXTREME - 壁のコンセント ASUS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUS PDF形式.
| 商品の種類 | マザーボード |
| ブランド | ASUS |
| モデル | ROG MAXIMUS XIII EXTREME |
| フォームファクタ | ATX (30.5×24.4 cm) |
| CPUソケット | LGA1200 |
| チップセット | Intel Z590 |
| メモリタイプ | DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 (最大128GB) |
| 拡張スロット | 2x PCIe 4.0 x16, 1x PCIe 3.0 x16, 1x PCIe 3.0 x1 |
| ストレージ | 4x SATA 6 Gbps, 4x M.2 (PCIe 4.0) |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E (802.11ax), Bluetooth 5.2, 2x 2.5 Gb/s イーサネット |
| オーディオ | ROG SupremeFX 7.1 (Realtek ALC4082) |
| 背面I/O | USB 3.2 Gen2x2 Type-C, HDMI 2.0, DisplayPort 1.4, など |
| 必要な電源 | ATX 24ピン + 2x 8ピン CPU |
| 重量(約) | 1.8 kg |
| お手入れ | 乾いた柔らかい布で拭いてください |
| 安全規格 | CE, FCC, ISED 規格準拠 |
| 交換部品 | ASUS Webサイトで入手可能 |
| 保証 | 3年間 (ASUS 正規保証) |
よくある質問 - ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUS
ユーザーの質問 ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUS
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使用説明書 ROG MAXIMUS XIII EXTREME ASUS
本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、ASUSTeK Computer Inc. (以下、ASUS) の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。
以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。
(1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合
(2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合
本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払われていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本書においていかなる保証も行いません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダーまたはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化・消失、事業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合も、一切責任を負いません。
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにその会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はありません。
もくじ
安全上のご注意……v
このマニュアルについて……vi
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧......viii
共有带域幅……xiv
パッケージの内容......XV
取り付け工具とコンポーネント……xvi
Chapter 1: 製品の概要
1.1 マザーボードの概要....1-1
1.2 マザーボードのレイアウト 1-2
Chapter 2: 基本的な取り付け
2.1 コンピューターを組み立てる....2-1
2.1.1 CPUを取り付ける....2-1
2.1.2 CPUクーラーを取り付ける....2-3
2.1.3 メモリーを取り付ける 2-5
2.1.4 M.2 SSD を取り付ける....2-6
2.1.5 マザーボードを取り付ける....2-9
2.1.6 電源を取り付ける....2-10
2.1.7 SATA デバイスを取り付ける ......2-11
2.1.8 フロントI/Oを取り付ける....2-12
2.1.9 拡張カードを取り付ける....2-13
2.1.10 付属のアンテナを取り付ける ......2-14
2.1.11 ROG DIMM.2 を取り付ける ..... 2-15
2.1.12 ROG FAN CONTROLLERを取り付ける....2-17
2.2 UEFI BIOSを更新する 2-19
2.3 バックパネルとオーディオ接続 2-21
2.3.1 バックパネルインターフェース 2-21
2.3.2 オーディオ接続 ...... 2-23
2.4 システムを起動する.... 2-25
2.5 システムの電源をオフにする 2-25
ASUSコンタクトインフォメーション....A-14
安全上のご注意 電気の取り扱い
- 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。
・電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、回路のショート等の原因になる場合があります。
・ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 - 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。
・光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されています。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)
注意: 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。
操作上の注意
・作業を行う前に、本パッケージに付属のマニュアル及び取り付ける部品のマニュアルを全て熟読してください。
- 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源ケーブルに損傷がないことを確認してください。
- 各コネクター及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないようにしてください。電源回路のショート等の原因になります。
・埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。
・本製品は安定した場所に設置してください。
本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因となります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。
- 周辺温度0~40℃以外では使用しないでください。火災の原因となります。
回収とリサイクルについて
使用済みのコンピューター、ノートPC等の電子機器には、環境に悪影響を与える有害物質が含まれており、通常のゴミとして廃棄することはできません。リサイクルによって、使用済みの製品に使用されている金属部品、プラスチック部品、各コンポーネントは粉砕され新しい製品に再使用されます。また、その他のコンポーネントや部品、物質も正しく処分・処理されることで、有害物質の拡散の防止となり、環境を保護することに繋がります。
ASUSは各国の環境法等を満たし、またリサイクル従事者の作業の安全を図るよう、環境保護に関する厳しい基準を設定しております。ASUSのリサイクルに対する姿勢は、多方面において環境保護に大きく貢献しています。

本機は電気製品または電子装置であり、地域のゴミと一緒に捨てられません。また、本機のコンポーネントはリサイクル性を考慮した設計を採用しております。なお、廃棄の際は地域の条例等の指示に従ってください。
本機に装着されているボタン型電池には水銀が含まれています。通常ゴミとして廃棄しないでください。
このマニュアルについて
このマニュアルには、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあります。
マニュアルの概要
本書は以下のChapterから構成されています。
- Chapter 1: 製品の概要
マザーボードが搭載する機能及び各部位の説明。
- Chapter 2: 基本的な取り付け
コンピューターの組み立て方、バックI/Oインターフェースについての説明。
UEFI BIOS Utilityの機能とRAIDの詳細。
参考情報
1. ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com/)
多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認いただけます。
2. 追加ドキュメント
パッケージ内容によっては、追加のドキュメントが同梱されている場合があります。注意事
項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範囲には含まれていません。
ドライバーとユーティリティのダウンロード
ASUSオフィシャルページから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができます。
- ASUSオフィシャルサイト (https://www.asus.com) にアクセスします。
- お使いの製品のページに移動します。
- [サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。
- お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウンロードします。
このマニュアルの表記について
本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。

重要:作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。
メモ:製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。

- 本書に記載している画面は一例です。画面の背景、画面デザイン、表示される項目名、アイコンなどの種類や位置などが実際の画面と異なる場合があります。 - 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されています。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変更などにより将来予告なく変更することがあります。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| 対応CPU | Intel® LGA1200 ソケット対応*第11世代 Intel® CoreTM プロセッサー第10世代 Intel® CoreTM プロセッサーIntel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサー14nm CPU サポートIntel® Turbo Boost Max Technology 3.0/ Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート**最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。**CPUによって対応する機能は異なります。 |
| 搭載チップセット | Intel® Z590 チップセット |
| 対応メモリー | DDR4 スロット×4:最大128 GB / デュアルチャンネルサポートDDR4 5333(OC) / 5133(OC) / 5000(OC) / 4800(OC) /4700(OC) / 4600(OC) / 4500(OC) / 4400(OC) /4266(OC) / 4133(OC) / 4000(OC) / 3866(OC) / 3733(OC) /3600(OC) / 3466(OC) / 3400(OC) / 3333(OC) / 3200 / 3000 /2933 / 2800 / 2666 / 2400 / 2133 MHzNon-ECC、Un-buffered DIMM 対応*Intel® Extreme Memory Profile (XMP) サポートOptiMem III 設計*CPUによって対応するメモリーの種類は異なります。*第11世代 Intel® プロセッサーで、DDR4 3200/2933/2800/2666/2400/2133 をネイティブサポートします。*第10世代 Intel® CoreTM i9/i7プロセッサーで、DDR4 2933/2800/2666/2400/2133をネイティブサポートします。その他CPUは、最大DDR4-2666動作となります。*最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。 |
| 画面出力機能 | HDMITM 2.0 ×1**ThunderboltTM 4 ポート (USB Type-C®) ×2(DisplayPort 1.4、ThunderboltTM ビデオ出力をサポート)*CPUによって対応する機能やグラフィックス性能は異なります。**第11世代 Intel® プロセッサーは、HDMITM 2.0で最大解像度4K @60Hz をサポートします。その他CPUは、HDMITM 1.4で最大解像度4K @30Hz をサポートします。 |
| 拡張スロット | プロセッサー:PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット×2 (@x16、@x8/x8、@x8/x4)*- 第11世代 Intel® プロセッサーは PCIe 4.0 をサポート- 第10世代 Intel® プロセッサーは PCIe 3.0 をサポートIntel® Z590 チップセット:PCI Express 3.0 x4 スロット×1***PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット(M.2_1)、第2スロット(M.2_2)は帯域を共有しています。同時使用には制限があり、M.2 Socket 3 スロトを使用するには、UEFI BIOS Utility の設定が必要です。詳しくは「共有帯域幅」ページをご覧ください。**PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート(SATA6G_12)は帯域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時[X2 Mode](SATA6G_12 有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。 |
| マルチGPU対応 | NVIDIA SLI® Technology* NVIDIA SLI® の対応は、グラフィックスカードによって異なります。 |
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| ストレージ機能 | 最大:M.2 Socket 3 スロット×5、SATA 6 Gb/s ポート×6プロセッサー:M.2 Socket 3 スロット×2(Key M、Type 2242/2260/2280)- 第11世代 Intel® プロセッサーは PCIe 4.0 をサポート- 第10世代 Intel® プロセッサーは PCIe 3.0 をサポートM.2 Socket 3 スロット×1(Key M、Type 2242/2260/2280)- 第11世代 Intel® プロセッサーは、PCIe 4.0 x4 モードをサポートします。その他CPUでは、このスロットは無効です。Intel® Z590 チップセット:DIMM.2 スロット- M.2 Socket 3 スロット×1(Key M、Type 2242/2260/2280/22110、SATA/PCIe 3.0 x4 接続)- M.2 Socket 3 スロット×1(Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 3.0 x4 接続)*SATA 6 Gb/s ポート×6Intel® Rapid Storage TechnologyによるPCIe SSDのRAID機能は以下のいずれかで利用可能です。1. CPU接続のスロットとチップセット(PCH)接続のスロット両方にIntel® SSDが取り付けられている2. チップセット(PCH)接続のスロットにサードパーティ製SSDが取り付けられているIntel® OptaneTM Memory を有効にするには、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel® OptaneTM Memoryを取り付けます。* ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は [Au(x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® OptaneTM Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。 |
| イーサネット機能 | Intel® Ethernet Connection I225-V×1Marvell® AQtion AQC113CS Ethernet Controller×1ASUS LANGuard |
| 無線データネットワーク | Intel® Wi-Fi 6E2x2 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)サポートデュアルバンド (2.4GHz/5GHz/6GHz)対応**Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。6GHz帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認ください。* Wi-Fi 6E(6GHz帯)は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される予定す。※予定は変更となる場合があります。* Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel® が各国の6GHz帯における認証を取得後、Windows® Updateを介して提供される予定です。* Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対している必要があります。* 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証するものではございません。 |
| Bluetooth® 機能 | Bluetooth® 5.2* Bluetooth® 5.2 関連機能は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される予定です。※予定は変更となる場合があります。 |
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| USB機能 | リアUSB:合計10ポートThunderboltTM 4 ポート(USB Type-C®)×2(5V/3A 15W給電対応)USB 3.2 Gen 2 ポート×8(Type-A×8)フロントUSB:最大10ポートUSB 3.2 Gen 2×2 コネクター×1USB 3.2 Gen 2 コネクター×1USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2USB 2.0 ヘッダー×2 |
| オーディオ機能 | ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Definition Audio CODEC ALC4082-ヘッドホン出力インピーダンス検出機能-ジャック検出、マルチストリーミング、フロントパネル・ジャックリタスキング-出力SN比120dB/入力SN比113dBの高音質設計-最大384kHz/32bitの再生に対応オーディオ機能-SupremeFX Shielding Technology-ESS Technology社製SABRE9018Q2C DAC/AMP-LEDイルミネーションオーディオポート-光デジタルS/PDIF出力ポート(バックパネル)-日本メーカー製オーディオ用コンデンサー採用-オーディオカバー |
| バックパネルインターフェース | ThunderboltTM 4 ポート(USB Type-C®)×2USB 3.2 Gen 2 ポート×8(Type-A×8)HDMITM 出力ポート×1無線通信用アンテナポート×2Marvell®AQC113CS イーサネットポート×1Intel®I225-V イーサネットポート×1オーディオポート×5光デジタルS/PDIF出力ポート×1BIOS FlashBackTM ボタン×1CMOS クリアボタン×1 |
| 基板上インターフェース | ファン/冷却:4ピンCPUファンヘッダー×14ピンCPUオプションファンヘッダー×14ピンケースファンヘッダー×24ピンラジエーターファンヘッダー×24ピンウォーターボンブ+ヘッダー×2ウォーターブロックヘッダー×12ピン水流INヘッダー×12ピン水流OUTヘッダー×13ピン水流量ヘッダー×1電源:24ピンメイン電源コネクター×18ピン+12V電源コネクター×26ピンPCI Express 電源コネクター×1 |
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| 基板上インターフェース | ストレージ:M.2 Socket 3 スロット×3DIMM.2スロット×1- M.2 Socket 3 スロット×2SATA 6Gb/s ポート×6USB:USB 3.2 Gen 2x2 コネクター×1USB 3.2 Gen 2 コネクター×1USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2USB 2.0 ヘッダー×2その他:第2世代アドレサブルヘッダー×3RGBヘッダー×1BIOS Switch ボタン×1FlexKeyボタン×1フロントパネルオーディオヘッダー×1LN2 Mode ジャンパー×1Probelt計測ポイント×8ReTryボタン×1RSVD スイッチ×2RSVDヘッダー×1Safe Boot ボタン×1Slow Modeスイッチ×1スピーカーヘッダー×1電源ボタン×1V_Latch スイッチ×110-1ピンシステムパネルヘッダー×1温度センサーヘッダー×1 |
| 特殊機能 | Extreme OC kit:- FlexKeyボタン- LN2 Mode- Probelt- ReTryボタン- Safe Bootボタン- 電源ボタン- Slow ModeExtreme Engine Digi+ :- 10K ブラックメタリックコンデンサー- MicroFine Alloy チョークコイルASUS Q-Design :- Q-Code- Q-Connector- Q-DIMM- Q-LED- Q-Slot |
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| 特殊機能 | サーマルソリューション:- M.2ヒートシンクバックプレート- M.2ヒートシンク- VRMヒートシンクデザインEZ DIY :- BIOS FlashbackTM ボタン- CMOS クリアボタン- ProCool II- プレマウントI/Oシールド- SafeSlotAURA Sync :- ROG AURA Sync バックプレート- RGBヘッダー- 第2世代アドレサブルヘッダーDual BIOSOLED 2"ASUS HYDRANODE* :- ケースファンサポート×2 (CHA_FAN1P、CHA_FAN2P)- USB 2.0 ポートサポート×2 (USB_EP1、USB_EP3)* 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。 |
| ソフトウェア機能 | ROG独自ソフトウェア:- Mem Tweakit- RAMCache III- ROG CPU-Z- GameFirst VI- Sonic Studio III + Sonic Studio Virtual Mixer- Sonic Radar III- DTS® Sound Unbound- Overwolf- BullGuard® Internet Security (1年/海外言語版)ASUS独自ソフトウェア:Armoury Crate- AIDA64 Extreme (1年/フル機能版)- AURA Creator- AURA Sync- 双方向AIノイズキャンセリング- OLED DisplayAl Suite 3- 5-Way Optimization with AI OverclockingTPUEPUDIGI+ Power ControlFan Xpert 4Turbo App |
ROG MAXIMUS XIII EXTREME 仕様一覧
| ソフトウェア機能 | - EZ updateAi ChargerDAEMON ToolsMyASUSWinRAR(体験版)UEFI BIOSMemTest86AI Overclocking GuideEZ DIY :- ASUS CrashFree BIOS 3- ASUS EZ Flash 3- ASUS UEFI BIOS EZ Mode |
| BIOS機能 | 256 Mb Flash ROM×2、UEFI AMI BIOS |
| 管理機能 | WOL by PME、PXE |
| サポートOS | Windows®10(64-bit) |
| フォームファクター | Extended-ATX フォームファクター30.5 cm×27.7 cm(12インチ×10.9 インチ) |

- 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
- MyASUSは、問題のトラブルシューティング、製品パフォーマンスの最適化、ASUSソフトウェアの統合、リカバリドライブの作成など、さまざまなサポート機能を提供します。QRコードを読み取ることでMyASUSのFAQをご覧いただくことができます。

- PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット(M.2_1)、第2スロット(M.2_2)は帯域を共有しています。M.2 Socket 3 スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility > Advanced > Onboard Devices Configuration > CPU PCIE Configuration Mode を [PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1] または [PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2] に設定します。
- PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート(SATA6G_12)は帯域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時 [X2 Mode] (SATA6G_12有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。
- ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は [Auto] (x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。
パッケージの内容
製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。
| マザーボード ROG MAXIMUS XIII EXTREME | |
| ケーブル | 3分配 ARGBスプリッターケーブル×14分配 ファンスプリッターケーブル×2RGB ストリップ 延長ケーブル ×1ROG Weave SATA 6Gb/s ケーブル×33-in-1 サーミスタケーブルパック×1 |
| ROG FAN CONTROLLER | ROG FAN CONTROLLER 本体×1Fan EXT PWR ケーブル×1ARGB 入力ケーブル×1USB 入力ケーブル×13M 取り付けテープ×1マニュアル×1 |
| ROG DIMM.2 | ROG DIMM.2 (ヒートシンク付) ×1M.2 ゴムパッドパッケージ×1M.2 ネジパッケージ×2 |
| その他 | ASUS Wi-Fi/Bluetooth 外部アンテナ×1Q-Connector×1ROG CLAVIS DAC×1ROG キーチェーン×1ROG グラフィックスカードホルダー×1ROG ロゴプレートステッカー×1ROG ドライバー×1ROG ステッカー×1ROG thanks you カード×1 |
| USBメモリー | ユーティリティ/ドライバー収録 |
| ドキュメント | ユーザーマニュアル |

万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。
取り付け工具とコンポーネント
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| プラスドライバー | |
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| PCケース 電源供給ユニット | |
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| Intel LGA1200 CPU Intel | LGA1200 対応CPUクーラー |
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| DDR4 SDRAM DIMM ストレージドライブ | |
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| 光学ドライブ (必要に応じて) グラフィックスカード (必要に応じて) | |
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| M.2 SSD モジュール (必要に応じて) 各種取付用ネジ | |

組み立てに必要な工具およびコンポーネントは、別途お客様ご自身でご用意ください。
製品の概要
1.1 マザーボードの概要
1.1.1 始める前に
パーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。

本書に記載されている機能を使用するためには、別途パーツのご購入が必要な場合があります。

- 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。
- 静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるなど、静電気対策をしてください。
- I C部分には 絶対に手を触れないように、各パーツは両手で端を持つようにしてください。
- 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属する袋に入れてください。
- パーツの取り付け、取り外しを行う前に、電源ユニットのスイッチを オフにし 、電源ケーブルが電源から抜かれていることを確認してください。電力が供給された状態での作業は、感電、故障の原因となります。
1.2 マザーボードのレイアウト

レイアウトの内容
| 名称 ページ | |
| 1. C P U ソケット 1-4 | |
| 2. メモリースロット 1-5 | |
| 3. 拡 張 ス ロット 1-7 | |
| 4. ファン/ ポ ンプヘッダー 1-9 | |
| 5. ウォーターブロックヘッダー 1-10 | |
| 6. 水 冷 システムヘッダー 1-10 | |
| 7. 電源コネクター | 1-11 |
| 8. M.2 Socket 3 スロット | 1-12 |
| 9. SATA 6 Gb/s ポート | 1-13 |
| 10. DIMM.2 スロット | 1-14 |
| 11. USB 3.2 Gen 2x2 コネクター | 1-15 |
| 12. USB 3.2 Gen 2 コネクター | 1-15 |
| 13. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー | 1-16 |
| 14. USB 2.0 ヘッダー | 1-17 |
| 15. 第2世代アドレサブルヘッダー | 1-18 |
| 16. RGB ヘッダー | 1-19 |
| 17. BIOS Switch ボタン | 1-20 |
| 18. FlexKeyボタン | 1-20 |
| 19. フロントパネルオーディオヘッダー | 1-21 |
| 20. LN2 Mode ジャンパー | 1-21 |
| 21. Probelt計測ポイント | 1-22 |
| 22. ReTry ボタン | 1-23 |
| 23. RSVD スイッチ / RSVD ヘッダー | 1-23 |
| 24. Safe Boot ボタン | 1-24 |
| 25. Slow Mode スイッチ | 1-24 |
| 26. 電源ボタン | 1-25 |
| 27. システムパネルヘッダー | 1-26 |
| 28. 温度センサーヘッダー | 1-27 |
| 29. V_Latch スイッチ | 1-27 |
| 30. Q-Code | 1-28 |
| 31. Q-LED | 1-29 |
| 32. BIOS LED | 1-29 |
| 33. ストレージデバイスアクティビティLED | 1-30 |
| 34. 8ピン 電源プラグLED | 1-30 |
1. CPUソケット
本製品は第11世代Intel® Core™プロセッサーと第10世代Intel® Core™プロセッサー、Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサーに対応するLGA1200パッケージ用CPUソケットが搭載されています。

- 本製品はLGA1200タイプの第11世代Intel® Core™プロセッサーと第10世代Intel® Core™プロセッサー、Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサーのみをサポートしています。
- CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。
- CPUを取り付けた後もCPUソケットキャップは大切に保管してください。CPUソケットキャップは、輸送時にソケット内のピンの保護として必要になります。C Pプが無い状態で修理を依頼されますと、いかなる場合も保証の対象外となりますのでご注意下さい。
- 製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用されません。
2. メモリースロット
本製品には、DDR4 メモリーに対応したメモリースロット(DIMMスロット)が4基搭載されています。

本製品のメモリースロットには、2GB、4GB、8GB、16GB、32GBの DDR4 Non-ECC Unbuffered DIMMを取り付けることができます。

異なる容量のメモリーをマルチチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。

- メモリーの動作周波数はSerial Presence Detect(SPD)に依存しており、デフォルト設定では標準のSPD設定が優先されます。
- すべてのスロットにメモリーモジュールを取り付ける場合やオーバークロックを行う場合は、安定した動作のために適切な冷却システムをご使用ください。
- CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。CPUの仕様上の制限を超過しないメモリーをご使用ください。
- 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダーの同じ製造週の製品を取り付けることをお勧めします。
- CPUによって対応するメモリーの種類は異なります。
- 第11世代 Intel® プロセッサーで、DDR4 3200/2933/2800/2666/2400/2133 をネイティブサポートします。
- 第10世代 Intel® Core™ i9/i7プロセッサーで、DDR4 2933/2800/2666/2400/2133 をネイティブサポートします。その他CPUは、最大DDR4-2666動作となります。
- 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。
3. 拡張スロット

拡張カードの追加や取り外しを行う際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜いてから行なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。

| スロット No. | スロット説明 |
| 1 | PCIEX16_1 (PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット) |
| 2 | PCIEX4 (PCI Express 3.0 x4 スロット) |
| 3 | PCIEX16_2 (PCI Express 4.0/3.0 x 16 スロット) 最大 x8 モード |
グラフィックスカード推奨構成
| スロットシングル 2-way | ||||
| 1. | PCIEX16_1 x16 x8 | |||
| 3. | PCIEX16_2 - x8 | |||

- NVIDIA SLI®環境を構築する場合は、システム構成に見合った大容量の電源ユニットご用意ください。
- NVIDIA SLI® 環境を構築する場合は、CPUへ安定した電流を確保するためにすべての電源コネクターに電源ケーブルを接続することをおすすめします。
- 複数のグラフィックスカードを使用する場合は、安全性及び信頼性を確保するためケースファンを設置することを推奨します。

- PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット (M.2_1)、第2スロット (M.2_2) は帯域を共有しています。M.2 Socket 3 スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility > Advanced > Onboard Devices Configuration > CPU PCIE Configuration Mode を [PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1] または [PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2] に設定します。
- PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート(SATA6G_12)は帯域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時 [X2 Mode](SATA6G_12 有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。
4. ファン/ポンプヘッダー
CPU ファン、ケースファン などの 各種 冷却ファン や 水冷 キットのポンプ、ラジエーターファン: 続します。ASUS HYDRANODE対応のファンを対応するファンヘッダーへ接続することで、ASUS HYDRANODE機能を使用することができます。


- PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れがあります。組み立ての際には冷却ファン(吸/排気ファン)を必ず搭載してください。
- ケーブル は 正しい 向き でしっかりと 奥まで 插 入してください。

- 水冷キットを使用する場合は、W_PUMP+_1/2ヘッダーにポンプを接続します。
- W_PUMP+機能のサポートは、水冷ユニットによって異なります。

CHA_FAN1P、CHA_FAN2P ヘッダーは、ASUS HYDRANODEファンに対応しています。
| ヘッダー | 最大電流 | 最大出力 | デフォルト設定 | 連動制御 |
| CPU_FAN | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | A |
| CPU_OPT | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | A |
| RAD_FAN1 | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | - |
| RAD_FAN2 | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | - |
| CHA_FAN1P | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | - |
| CHA_FAN2P | 1A | 12W | Q-Fan コントロール | - |
| W_PUMP+1 | 3A | 36W | フルスピード | - |
| W_PUMP+2 | 3A | 36W | フルスピード | - |
5. ウォーターブロックヘッダー
互換性のあるサードパーティ製ウォーターブロックを接続することで、ウォーターブロック
の温度、水流量、漏水信号をモニターすることができます。

6. 水冷システムヘッダー
水流IN/水流OUTヘッダーに温度センサーを、水流量ヘッダーに流量センサーを接続することで、水冷システムの水温や流水量をモニタリングすることができます。

電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源を接続します。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接続してください。






- 8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。
- CPUへ安定した電流を確保するために、CPU補助電源ケーブルを [ATX_12V_1] と [ATX_12V_2] の両方に接続することをおすすめします。

- ATX12V version 2.4 またはそれ以降の規格に準拠した電源ユニットをご使用ください。
- 大量に電力を消費するデバイスを使用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をお勧めします。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステムが起動できなくなる等の問題が発生する場合があります。

PCI Express 電源コネクター(PCIE_PWR)は、PCI Express x16 スロットへの追加電源供給用です。
8. M.2 Socket 3 スロット
M.2 socket 3 (Key M) 規格のSSDを取り付けることができます。


- 第11世代 Intel® プロセッサー:
- M.2_1: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続
- M.2_2: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続
- M.2_3: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続
- 第10世代 Intel® プロセッサー:
- M.2_1: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 3.0 x4 接続
- M.2_2: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 3.0 x4 接続
- PCI Express 4.0/3.0 x16 スロット、M.2 Socket 3 第1スロット(M.2_1)、第2スロット(M.2_2)は帯域を共有しています。M.2 Socket 3 スロットを使用する際は、UEFI BIOS Utility > Advanced > Onboard Devices Configuration > CPU PCIE Configuration Mode を [PCIEX16_1 + PCIEX16_2 + M.2_1] または [PCIEX16_1 + M.2_1 + M.2_2] に 設 定します。
- Intel® Rapid Storage TechnologyによるPCIe SSDのRAID機能は以下のいずれかで利用可能です。
- CPU 接 続 のスロットとチップセット (PCH) 接 続 のス ロット 両 方 に I n t られている
- チップセット(PCH)接続のスロットにサードパーティ製SSDが取り付
- Intel® Optane™ Memory を有効にするには、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel® Optane™ Memoryを取り付けます。
9. SATA 6Gb/s ポート
SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。



- SATA6G_1/2/3/4 ポートにSATAストレージドライブを取り付けることで、Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) をサポートするチップセットによるRAID (0/1/5/10) を構築することができます。
- SATA6G_E1、SATA6G_E2 ポートはRAIDをサポートしておりません。

- SATA動作モードは工場出荷時 [AHCI]に設定されています。RAIDを構築する場合は、UEFI BIOS Utilityで「SATA Mode Selection」を [Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration (RAID)] に設定してください。
- PCI Express 3.0 x4 スロット(PCIEX4)と SATA 6 Gb/s 第1、第2ポート(SATA6G_12)は帯域を共有しています。PCI Express 3.0 x4 スロットは工場出荷時 [X2 Mode](SATA6G_12 有効)に設定されており、X4 Modeで使用するにはUEFI BIOS Utilityの設定が必要です。
- ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は [Auto](x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。
- RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロードしてご覧いただけます。
10. DIMM.2 スロット
付属のROG DIMM.2を取り付けることで、最大2枚のM.2 SSDを使用することができます。


- 拡張カードの増設や取り外しを行なう際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜いてから行なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。
- ROG DIMM.2 は取り付ける方向が決まっています。取付方向を間違えないようにしてください。間違えて取り付けた場合、故障の原因となります。

• M.2_1: Key M、Type 2242/2260/2280/22110、SATA/PCIe 3.0 x4 接続
• M.2_2: Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 3.0 x4 接続
- Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) サポート。
- ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は [Auto](x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。
- Intel® Rapid Storage TechnologyによるPCIe SSDのRAID機能は以下のいずれかで利用可能です。
- CPU 接 続 のス ロットとチップセット (PCH) 接 続 のスロット両 方 に In te られている
- チップセット (PCH) 接続のスロットにサードパーティ製SSDが取り付
- Intel® Optane™ Memory を有効にするには、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel® Optane™ Memoryを取り付けます。
11. USB 3.2 Gen 2x2 コネクター
Key-A タイプの USB 3.2 Gen 2x2 ポート増設用ブラケットやフロントパネルの USB 3.2 Gen 2x2 端子を接続することで、1つの USB Type-C® ポート または Type-A ポートを使用することができます。

12. USB 3.2 Gen 2 コネクター
Key-A タイプの USB 3.2 Gen 2 ポート増設用ブラケットやフロントパネルの USB 3.2 Gen 2 端子を接続することで、1つの USB Type-C® ポート または Type-A ポートを使用することができます。

13. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー
USB 3.2 Gen 1 増設用ブラケットやフロントパネルの USB 3.2 Gen 1 端子を接続することができます。

14. USB 2.0 ヘッダー
USB 2.0 増設用ブラケットやフロントパネルのUSB 2.0 端子を接続することができます。


IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因となります。
15. 第2世代アドレサブルヘッダー
マイクロコントローラーを内蔵するアドレス可能なWS2811 LEDドライバーIC搭載のRGB LED WS2812B ベースのLEDストリップを接続することができます。


アドレサブルヘッダーは、定格最大5V/3A(LED 最大 500 個まで)の RGB LED WS2812B ベースの LED ストリップに対応しています。

コンポーネントの取り付け・取り外しを行う際は、事前にATX電源がオフになっていること、電源ケーブルが電源から取り外されていることを確認してください。マザーボード及び周辺機器、コンポーネントの故障や不具合の原因となる恐れがあります。

- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLED ストリップの種類により異なります。
- 点 灯しない場合は、L E Dストリップが本製品がサポートする仕様の範囲内であること、コネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLED ストリップは電源オン時のみ点灯します。
16. RGB ヘッダー
システムを色鮮やかに彩ることができるRGB LEDストリップ(LEDテープ)を接続することができます。


RGB ヘッダーは、電源電圧12VのSMD5050 RGB LED ストリップに対応しています。(定格最大12V/3A)

コンポーネントの取り付け・取り外しを行う際は、事前にATX電源がオフになっていること、電源ケーブルが電源から取り外されていることを確認してください。マザーボード及び周辺機器、コンポーネントの故障や不具合の原因となる恐れがあります。

- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLED ストリップの種類により異なります。
- 点 灯しない場合は、LE Dストリップが本 製品がサポートする仕 様の範 囲内であること、コネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLED ストリップは電源オン時のみ点灯します。
17. BIOS Switch ボタン
本製品はBIOS ROMが2つ搭載されており、電源オフ(S5)状態でこのBIOS Switch ボタンを押すことにより使用するBIOS ROMを切り替えることができます。


選択されているBIOS ROMはBIOS_LEDの点灯で確認することができます。
18. FlexKeyボタン
FlexKeyボタンは、任意の機能を割り当てることができるユーザーライクな機能です。ボタンには、リセット、AURA オン/オフ、DirectKey、Safe Bootなどの機能を割り当てることができます。


FlexKeyボタンは工場出荷時 [リセット] ボタンに設定されています。機能の割り当てはUEFI BIOS Utilityで設定することができます。
19. フロントパネルオーディオヘッダー
PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができます。


本製品を最高のオーディオパフォーマンスでご使用いただくために、HDオーディオモジュールを使用することをおすすめします。
20. LN2 Mode ジャンパー
LN2 Modeを有効に設定することで、極冷などの低温環境下で発生しやすいコールドバグを改善し、起動の確率を高めることができます。

21. Probelt計測ポイント
Probelt はオーバークロッカー向けの非常に便利な機能で、マザーボード上に設置された計測ポイントにテスターを当てることで各種動作電圧を簡単かつ正確に測定することができます。

Probelt を使用する
テスターのリード棒(ー:黒)をProbelt計測ポイントの GND(グランド)に当て、もう一方のリード棒(+:赤)を測定したいアイテムのProbelt計測ポイントに当てます。

極度のオーバークロックや液体窒素などを用いた極冷環境ではリセットボタンでのシステム再起動や強制終了ができない場面に遭遇することがあります。通常このような問題が
発 生した場合 は電源 ユニットの 電源ケーブルを抜くなどして電力供給を遮断してシステムを停止させなければなりません。ReTry ボタンはこの煩わしい作業からあなたを開放します。ReTry ボタンを押すことによりUEFI BIOSの設定を保持したままシステムを強制的に再起動することができます。

23. RSVD スイッチ / RSVD ヘッダー
ASUS認定技術者が使用します。工場出荷時RSVDスイッチはOFF(Disabled)に設定されています。通常の使用では設定を変更する必要はありません。


製品を使用する際はRSVDスイッチが OFF (Disabled) になっていることを確認してください。RSVDスイッチを ON (Enabled) のままで使用すると、システムが損傷する可能性があります。
24. Safe Boot ボタン
Safe Boot ボタンを押すことで、UEFI BIOSをセーフモードで起動させることができます。一時的に安全な設定をUEFI BIOSに適用してシステムを起動させることができ、CMOSクリアなどでUEFI BIOSの設定を初期化することなく起動失敗の原因となっている設定を調整することが可能です。

Slow Mode スイッチは、液体窒素(LN2)などの極冷環境でのベンチマーク時に使用する機能です。プロセッサーによっては高い周波数で動作することのできる温度範囲が非常に狭く、高い周波数で安定した動作を得るには緻密な温度管理が必要です。このSlow Mode スイッチを有効にすることで、プロセッサーの動作倍率を一時的に最低倍率まで下げて負荷を低減させることで、プロセッサーの発熱量を抑え時間を掛けて調整することが可能になります。また、Slow Mode スイッチを無効にすることによってCPUは設定された周波数に引き上げられます。Slow Mode スイッチを使用することによって、オーバークロック設定を行なった低温状態のシステムを起動する際に周波数と温度の同期がより簡単に行え、システムクラッシュの確率を大幅に下げることができます。

26. 電源ボタン
本製品には電源ボタンが搭載されており、別途電源ボタンを接続することなくシステムの電源をオンにすることができます。


電源ボタンの近くにあるLED(START_LED)はシステムに電力が供給されている場合に点灯します。拡張カードなどの取り付けや取り外しを行なう際は、電源ケーブルを抜くなどしてLEDが消灯した事を確認してから行ってください。
27. システムパネルヘッダー
PCケースのボタンやLEDケーブル、ビープスピーカーなどを取り付けることができます。

・システム電源LEDヘッダー (PLED)
システム電源LED用2ピンヘッダーです。PCケースなどの電源LEDケーブルを接続します。このLEDはシステムの電源をオンにすると点灯し、システムがスリープ状態に入ると点滅します。
- ストレージデバイスアクティビティLEDヘッダー (HDLED)
ストレージデバイスアクティビティL E D用2ピンヘッダーです。マザーボードに接続しているストレージデバイスがデータの読み書きを行なっている状態の時に点灯または点滅します。
- スピーカーヘッダー (SPEAKER)
システム警告スピーカー用4ピンヘッダーです。スピーカーはその鳴り方でシステムの不具合を報告し、警告を発します。
- 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWRBTN)
システムの電源ボタン用2ピンヘッダーです。電源ボタンを押すとシステムの電源がオンになります。O Sが起動している状態で、電源ボタンを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボタンを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。
- リセットボタンヘッダー (RESET)
リセットボタン用2ピンヘッダーです。リセットボタンを押すとシステムは強制的に再起動が実行されます。保存されていない作業中のデータは削除されてしまいます。
28. 温度センサーヘッダー
サーミスタケーブルを接続することで、任意の場所やデバイスの温度をモニターすることができます。

V_Latch スイッチが ON(Enabled)に設定されるとコア電圧のキャプチャーが開始され、マザーボード上のOLEDでログに記録されたTure Vmax(最大動作電圧)とTrue Vmin(最低動作電圧)が表示されます。スイッチを OFF(Disabled)にするとログの記録が停止し、もう一度スイッチを ON(Enabled)にすると、以前記録されたログは消去され新しいログの記録を開始します。

30. Q-Code
Q-Codeは7セグメントLEDディスプレイによってPOSTコードを表示しシステムの起動状態を通知します。コードの詳細については、本書に記載のQ-Code表をご参照ください。


システム起動エラー発生時、Q-Codeにはトラブルシューティングのために、可能性が高いPOSTエラーコードが表示されます。なお、POSTエラーコードは代表的な原因をもとに表示されており、実際のエラー原因とは異なる場合があります。
31. Q-LED
システムは起動時にPOST (Power-on Self Test) と呼ばれる動作チェックを実行します。Q-LEDは重要なコンポーネント (CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス) を POST時にチェックし、エラーが検出されると該当箇所のLEDを点灯させ問題箇所を通知します。LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。Q-LEDは、素早く問題箇 所を発見することができる非常に便利な機能です。

Q-LEDはシステムの起動問題が発生している個所の特定を補助するためのものであり、あらゆる状況での問題を正確に特定するものではございません。あくまでも目安としてご利用ください。
32. BIOS LED
BIOS LEDはアクティブ状態のBIOS ROMを示します。電源オフ (S5) 状態でBIOS Switchボタンを押すことによりアクティブなBIOS ROMが切り替わり、選択されたBIOS ROMのLEDが点灯します。

BIOS_LED1 □ □ BIOS_LED2
33. ストレージデバイスアクティビティLED
ストレージデバイスアクティビティLEDはハードディスクやSSDなどのストレージデバイスの動作状態を示し、データの書き込み/読み込み中に点滅します。マザーボードにストレージデバイスが接続されていない、またはストレージデバイスが正常に動作していない場合、LEDは点灯しません。

34. 8ピン 電源プラグLED
CPU用補助電源のための8ピン +12V 電源コネクターの接続状態を検出し通知します。コネクターに電源プラグが正しく取り付けられていない場合、このLEDが点 灯し警告を発します。

基本的な取り付け
2
21 コンピューターを組み立てる

本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザーボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。
2.1.1 CPUを取り付ける

- 本製品はLGA 1200タイプの第11世代Intel® Core™プロセッサーと第10世代Intel® Core™プロセッサー、Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサーのみをサポートしています。
- CPUの取り付けを行なう際は、正しい手順で行なってください。製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用されません。



CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPU
にサーマルグリスを塗布してください クーラーには、サーマルグリスや熱伝導 シートなどが購入時から塗付されているモ デル もあります。
手順


取り付け方や使用方法は各製品に付属の取扱説明書に従ってください。


2.1.3 メモリーを取り付ける

2.1.4 M.2 SSD を取り付ける

サポートするM.2 SSDのType(サイズ)はスロットにより異なります。

- 本マニュアルで使用されているイラストは実際とは異なる場合があります。マザーボードによってM.2 Socket 3 スロットのレイアウトは異なりますが、取り付け方法は同じです。
- ネジの取り付けや取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使用ください。
手順
- M.2 Socket 3 第3スロット(M.2_3)のヒートシンクを固定しているネジを取り外します。
- ヒートシンクをゆっくりと持ち上げてスライドさせ、M.2スロットから取り外します。

ヒートシンクにはマザーボードに接続されているケーブルがあります。ケーブルが損傷する可能性があるため、ヒートシンクを強く引っ張らないでください。

-
ヒートシンクを 固 定している ネジ を取り外します。
-
ヒートシンクを取り外します。

- 取り付けるM.2 SSDと同じサイズのネジ穴に黒いネジが取り付けられている場合は、ネジを取り外します。(利用環境に応じて)

この手順は、Type 2242のM.2 SSDを取り付ける場合にのみ実行してください。
- サーマルパッド保護フィルムを剥がします。

flowchart
graph TD
A["Step 5"] --> B["Step 6"]
B --> C["Step 6"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#bbf,stroke:#333
style C fill:#dfd,stroke:#333
- マザーボードに取り付けられているスタンドオフ(スペーサー)とネジを取り外します。

- スタンドオフ(スペーサー)を取り付けるM2SSDと同じサイズの位置に取り付けます。

-
M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。
-
ネジを使用してM.2 SSDを固定します。

flowchart
graph TD
A["← 9"] --> B[" "]
B --> C["×"]
C --> D["10"]
D --> E["●"]
D --> F["○"]
2.1.5 マザーボードを取り付ける
- マザーボードフォームファクターに合わせPCケースにスペーサーを取り付けます。次
に、PCケースとマザーボードのバックパネルの位置を合わせ

- 下図を参考に、取り付けるネジをすべて仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。

ネジはきつく締めすぎないように注意してください。
2.1.6 電源を取り付ける

- 8ピン +12V電源コネクターには、必ず8ピン 電源ケーブルを接続してください。
- CPUへ安定した電流を確保するために、CPU補助電源ケーブルを [ATX_12V_1] と [ATX_12V_2] の両方に接続することをおすすめします。
2.1.7 SATA デバイスを取り付ける


flowchart
graph TD
A["Component 1"] --> B["Component 2"]
B --> C["Component 3"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#bbf,stroke:#333
2.1.8 フロント / 0 を取り付ける
Q-Connector(システムパネルヘッダー)
USB 3.2 Gen 2x2 /
USB 3.2 Gen 2 コネクター

ます。端子形状を確認し、まっずぐ奥を差し込んでください。
USB 3.2 Gen 1 ヘッダー

USB 2.0 ヘッダー

フロントパ ネルオーディオヘッダー

スピーカーヘッダー

2.19 拡張カードを取り付ける
PCI Express x16 カード

2.1.10 付属のアンテナを取り付ける
バックパネルの無線通信用アンテナポートに付属のアンテナを接続します。

- 使用中にアンテナが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
- アンテナは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
- 無線通信機能は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できます。販売国以外で使用する場合はご注意ください。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。6GHz帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認ください。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される予定です。※予定は変更となる場合があります。
- Bluetooth® 5.2 関連機能は、Windows® 10 21H1(Build 19043)以降で提供される予定です。※予定は変更となる場合があります。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel®が各国の6GHz帯における認証を取得後、Windows®Updateを介して提供される予定です。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応している必要があります。
- 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証するものではございません。
2.1.11 ROG DIMM.2 を取り付ける

- 拡張カードの取り付け/取り外しを行なう際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜いてから行なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコン ポーネントの 損 傷 の 原 因となります。
- ROG DIMM.2 は取り付ける方向が決まっています。取付方向を間違えないようにしてください。間違えて取り付けた場合、故障の原因となります。

• M.2_1: Key M、Type 2242/2260/2280/22110、SATA/PCIe 3.0 x4 接続
• M.2_2: Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 3.0 x4 接続
- Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) サポート。
- ROG DIMM.2 上の M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)と SATA 6 Gb/s 第3、第4ポート(SATA6G_34)は帯域を共有しています。M.2_2 スロットの既定値は [Auto] (x2 モード動作)に設定されています。x4 モードに設定した場合または Intel® Optane™ Memory H Series が取り付けられている場合、SATA6G_34 ポートは無効になります。
- Intel® Rapid Storage TechnologyのRAID機能は、以下のいずれかで利用可能です。
- CPU 接 続 のスロットとチップセット (PCH) 接 続 のス ロット両 方 に Intel られている
- チップセット(PCH)接続のスロットにサードパーティ製SSDが取り付
- Intel® Optane™ Memory を有効にするには、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットにIntel® Optane™ Memoryを取り付けます。
2.1.12 ROG FAN CONTROLLERを取り付ける



BIOS FlashBack™ はこれまでのBIOS更新ツールとはまったく違う、とても便利なUEFI BIOSの更新手段です。UEFI BIOS UtilityやOSを起動することなく、簡単にUEFI BIOSを更新することができます。CPUやメモリーの取り付けは不要で、特定のUSBポートにBIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーを接続し、BIOS FlashBack™ ボタンを数秒間押すだけで、スタンバイ電源で自動的にUEFI BIOSの更新を行なうことができます。
手順:
- ASUSオフィシャルサイトからBIOSイメージファイルをダウンロードし、ダウンロードしたファイルを展開します。
- 展開によって出現したBIOSイメージファイルの名前を手動で「M13E.CAP」に変更するか、BIOSRenamer.exeを実行しファイル名を自動で変更します。
- BIOS イメージファイルをUSB メモリーのルートディレクトリにコピーします。
- コンピューターをシャットダウンし、BIOSイメージファイルを入れたUSBメモリーをBIOS FlashBack™ に対応するUSB ポートに接続します。
- BIOS FlashBack™ ボタンが点滅を始めるまで、BIOS FlashBack™ ボタンを約3秒ほど長押しします。

- BIOS FlashBack™が完了するとLEDは消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認してシステムを起動し、UEFI BIOS Utilityを確認します。

UEFI BIOS更新中はUSBメモリーを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイッチを押す、ジャンパ スイッチの 位置を変 更するなど一切の 行為を行わないようご注意ください。BIOS更新中に他の行為を行なった場合、UEFI BIOSの更新が中断する可能性があります。
- BIOS FlashBack™ LEDが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、BIOS FlashBack™ 機能が正常に動作していないことを示しています。
考えられる原因:
- USBストレージが正しく取り付けられていない。
2.サポート外のファイルシステム、またはファイル名が正しくない。
このようなエラーが発生した場合は、電源ユニットのスイッチをオフにするなどしてシステムの電源を完全にオフにした後に再度実行してください。
- UEFI BIOSのアップデートにはリスクが伴います。UEFI BIOSのアップデートに失敗すると、UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSのアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
BIOS FlashBack™ の詳しい使い方は、弊社サポートサイト https://www.asus.com/support/ をご覧ください。QRコードを読み込むことで該当のページに遷移します。

2.3.1 バックパネルインターフェース

バックパネルインターフェース
| 1. CMOS クリアボタンUEFI BIOSを初期化します |
| 2. USB 3.2 Gen 2 - Type-A ポート |
| 3. Marvell® AQtion AQC113CS イーサネットポート* |
| 4. Intel® I225-V イーサネットポート* |
| 5. USB 3.2 Gen 2 - Type-A ポート |
| 6. BIOS FlashBackTM ボタン |
| 7. HDMITM 出力ポート |
| 8. USB 3.2 Gen 2 - Type-A ポート |
| 9. ThunderboltTM 4 ポート (USB Type-C®) |
| 10. USB 3.2 Gen 2 - Type-A ポート |
| 11. ThunderboltTM 4 ポート (USB Type-C®) |
| 12. 無線通信用アンテナポート |
| 13. 光デジタルS/PDIF 出力ポート |
| 14. オーディオポート* * |
*/**:LEDの点灯内容、及びオーディオポートの構成は次のページでご確認ください。
* Marvell® AQtion AQC113CS イーサネットポート - LEDインジケーター
| アクティブリンク LED | スピード LED | ||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 | 未接続 | 消灯 未接続 | |
| グリーン(点灯) | リンク確立 | グリーン | 10 Gbps |
| グリーン(点滅) | データ送受信中 | オレンジ | 5 Gbps/ 2.5 Gbps/ 1Gbps/ 100 Mbps |

* Intel® I225-V イーサネットポート - LEDインジケーター
| アクティブリンク LED | スピード LED | ||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 | 未接続 | 消灯 | 未接続 |
| グリーン(点滅) | データ送受信中 | 消灯 100 Mbps / 10 Mbps | |
| グリーン(点滅) | データ送受信中 | グリーン | 2.5 Gbps |
| グリーン(点滅) | データ送受信中 | オレンジ | 1 Gbps |

** オーディオ構成表
| ポート | ヘッド セット2チャンネル | 4チャンネル | 5.1チャンネル | 7.1チャンネル |
| ライトブルー | ライン入力 | ライン入力 | ライン入力 | サイド スピーカー出力 |
| ライム ライン出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 | |
| レッド | マイク入力 | マイク入力 | マイク入力 | マイク入力 |
| オレンジ | - | - | センター/サブウーファ | センター/サブウーファ |
| ホワイト | - | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 |
2 32 オーディオ接 続
オーディオポート

ヘッド ホンとマイクを 接 続

- すべてのコンポーネントやデバイスの取り付けが完了したら、PCケースのカバーを取り付けます。
- すべてのスイッチがオフになっていることを確認します。
- 電源ケーブルをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。
- 電源ケーブルをコンセントに接続します。
- 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。
a.モニター/ディスプレイ
b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから)
c システム電源
- 電源ユニットにスイッチがある場合はスイッチをオン状態にします。次にPCケースの電源ボタンを押してシステムの電源をオンにします。正常に電源がオンになるとシステム電源LEDが点灯します。また、ディスプレイがスタンバイ状態の場合、システムの電源をオンにするとディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。
次に、システムはPOST(Power On Self Test)と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行します。このPOST時に問題が確認された場合はBIOSによりビープ音が発せられるか、ディスプレイ画面上にエラーメッセージが表示されます。
システムの 電源をオンにしてから30秒以上経過してもディスプレイ画面になにも表示されない場合は、電源オンテストに失敗した可能性があります。ジャンパー設定や取り付けたデバイスの状態を確認し、問題が解決しない場合は各メーカーや販売店にご相談ください。次の表はビープ音が示すエラーの内容です。
| UEFI BIOS ビープ | 説明 |
| 短いビープ1回(・) | グラフィックスカードの検出(正常 起 動)クイックブート設定が無効(正常起動)キーボード検 出エラー |
| 長いビープ1回 + 短いビープ2回同じパターンで繰り返し( -・・・) | メモリー検出エラー |
| 長いビープ1回 + 短いビープ3回( -・・・) | グラフィックスカード検出エラー |
| 長いビープ1回 + 短いビープ4 回( -・・・) | ハードウェアエラー |
- POST中にキーボードの
または を押すとUEFI BIOS Utilityを起動することができます。UEFI BIOS Utilityについて、詳細はChapter 3をご参照ください。
2.5 システムの電源をオフにする
OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッチを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。この機能は、OSやシステムがハングアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が行えない場合にのみご使用ください。強制終了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き頻繁に強制終了をしないようご注意ください。

UEFI BIOS UtilityとRAIDの設定方法について、詳しくは弊社Webサイトに掲載のマニュアルをご覧ください。
3.1 UEFIとは

ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単に操作することができます。* EFI (UEFI) が従来のBIOSと同じ機能を持つことから、ASUSはEFI (UEFI) を「UEFI BIOS」、「BIOS」と表記します。
UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) は、Intel 社が提唱している、従来パソコンのハードウェア制御を担ってきた BIOS に代わる、OS とファームウェアのインターフェース仕様です。UEFIは非常に高機能な最新のファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいます。UEFIの設定はマザーボードのCMOS RAM (CMOS) に保存されています。通常、UEFIのデフォルト設定はほとんどの環境で、最適なパフォーマンスを実現できるように設定されています。以下の状況以外では、デフォルト設定のままで使用することをお勧めします。
- システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Utility を起動するように指示があった場合
- UEFI BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合

不適切な設定を行なうと、システムが起動しない、または不安定になるといった症状が出ることがあります。設定を変更する際は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強くお勧めします。
3.2 UEFI BIOS Utility
BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバイスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラムで、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハードウェアの設定をすることができます。
本製品にはBIOSに代わるUEFI (Unified Extensible Firmware Interface) が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを行なうことができます。
コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する
システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行します。このPOST中に

- マウスでUEFI BIOS Utilityの操作を行なう場合は、USBマウスをマザーボードに接続してからシステムの電源をオンにしてください。
- 設定を変更した後システムが不安定になる場合は、デフォルト設定をロードしてください。デフォルト設定に戻すには、
を押すかExitメニューの「Load Optimized Defaults」を実行します。 - 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しUEFI BIOS Utility設定をリセットしてください。
- UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応しておりません。
- UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
- UEFI BIOS Utility の各項目の名称、設定値、デフォルト設定値は、ご利用のモデルや UEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承ください。
メニュー画面
UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode と Advanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替えは
3.3 EZ Update
EZ Updateは、Windows®環境でUEFI BIOSの更新を行なうことができるユーティリティです。オンラインでUEFI BIOSや各種ユーティリティを更新することができます。

EZ Update を使用するには、インターネット接続が必要です。
3.4 ASUS EZ Flash 3 Utility
ASUS EZ Flash 3 Utility は、OSベースのユーティリティを起動することなく UEFI BIOS を短時間で更新することができます。

安全性及び信頼性を確保するため、Load Optimized Defaults を実行しUEFI BIOSの設定を既定値に戻してから更新を行なってください。
UEFI BIOSを更新する:

- 安全性及び信頼性を確保するため、FAT32/16ファイルシステムをもつシングルパーティションのUSBメモリーなどをご使用ください。
- UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS の更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
- BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。
- UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 3 Utility」を起動します。
- DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBメモリーを選択し
を押します。 - Folderフィールドで更新に使用するBIOSイメージファイルを選択し
を押します。 - 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、UEFI BIOSの更新を開始します。
- UEFI BIOSの更新が完了したら、「OK」ボタンを押してシステムを再起動します。
3.5 ASUS CrashFree BIOS 3
ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSを復旧することができるツールです。更新時などに破損したUEFI BIOSをUSBメモリーを使用して復旧することができます。
UEFI BIOSを復旧する
手順
- 最新のBIOSイメージファイルは、ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com)からダウンロードすることができます。
- 本機能を使用する前にUSBメモリーに保存したBIOSメージファイルの名前を「ASUS.CAP」または「M13E.CAP」に変更してください。
- BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。
- システムの電源をオンにします。
- USBメモリーのBIOSイメージファイルが検出されると、BIOSイメージファイルを読み込み自動的にUEFI BIOSの復旧を開始します。
- UEFI BIOSの復旧が完了したら、UEFI BIOS UtilityでLoad Optimized Defaultsを実行して設定を既定値に戻します。

UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSの更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
3.6 RAID
本製品は、Intel® Rapid Storage TechnologyによるRAID (Redundant Array of Inexpensive Disks) レベル 0、1、5、10 をサポートしています。

RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。 RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロードしてご覧いただけます。

RAID 0 (データストライピング):
SATAストレージデバイスに対しパラレル方式でデータを読み/書きします。それぞれのSATAストレージデバイスの役割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している台数倍に上り、データへのアクセス速度を向上させます。セットアップには、最低2台のSATAストレージデバイス(同じモデル、同容量)が必要です。
RAID 1 (データミラーリング):
1台目のドライブから、2台目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存します。ドライブが1台破損しても、ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケーションを正常なドライブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。システム全体のデータプロテクションとフォールト・トレランスを向上させます。セットアップには、最低2台の新しいSATAストレージデバイス、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。既存のドライブを使う場合、新しいドライブは既存のものと同じサイズかそれ以上である必要があります。
RAID 5 (パリティ付きストライピング):
3台以上のSATAストレージデバイス間のデータとパリティ情報をストライピングします。利点は、SATAストレージデバイスのパフォーマンスの向上、フォールト・トレランス、記憶容量の増加です。データのやり取り、相関的なデータベースのアプリケーション、企業内のリソース作成など、ビジネスにおけるシステムの構築に最適です。セットアップには最低3台の同じSATAストレージデバイスが必要です。
RAID 10 (ミラーリング + ストライピング) :
データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したもの。RAID 0とRAID 1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4台のSATAストレージデバイスが必要です。
付録
Q-Code表
| コード説明 | |
| 00 | 未使用 |
| 01 | 電源投入タイプ検出(ソフト/ハード)のリセット |
| 02 | マイクロコードロード前のAP初期化 |
| 03 | マイクロコードロード前のシステムエージェント初期化 |
| 04 | マイクロコードロード前のPCH初期化 |
| 06 | マイクロコードロード |
| 07 | マイクロコードロード後のAP初期化 |
| 08 | マイクロコードロード後のシステムエージェント初期化 |
| 09 | マイクロコードロード後のPCH初期化 |
| 0B | キャッシュ初期化 |
| 0C-0D | 将来のAMI SECエラーコードのために予約済み |
| 0E | マイクロコードが見つからない |
| 0F | マイクロコードがロードされていない |
| 10 | PEIコア起動 |
| 11-14 | プリメモリーCPU初期化を開始 |
| 15-18 | プリメモリーシステムエージェント初期化の開始 |
| 19-1C | プリメモリーPCH初期化を開始 |
| 2B-2F | メモリー初期化 |
| 30 | ASL用に予約 |
| 31 | メモリー装着済み |
| 32-36 | CPUポストメモリー初期化 |
| 37-3A | ポストメモリーシステムエージェント初期化の開始 |
| 3B-3E | ポストメモリーPCH初期化の開始 |
| 4F | DXE IPLを開始 |
| 50-53 | メモリーの初期化工ラー無効なメモリータイプまたは互換性のないメモリー速度 |
| 54 | 未指定のメモリー初期化工ラー |
| 55 | メモリーが取り付けられていない |
| 56 | 無効なCPUタイプまたは速度 |
| 57 | CPUの不一致 |
| 58 | CPU自己診断が失敗したか、CPUキャッシュエラーの可能性 |
| 59 | CPUマイクロコードが見つからないか、マイクロコードの更新が失敗 |
| 5A | 内部CPUエラー |
| 5B | リセットPPIが使用不可 |
| 5C-5F | 将来のAMIエラーコードのために予約済み |
Q-Code表
| コード説明 | |
| E0 | S3 再開が開始される (S3 再開 PPI が DXE IPL によって呼び出される) |
| E1 | S3 ブートスクリプト実行 |
| E2 | ビデオ再投稿 |
| E3 | OS S3 ウェークベクトルコール |
| E4 - E7 | 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み |
| E8 | S3 再開が失敗 |
| E9 | S3 再開 PPI が見つからない |
| EA | S3 再開ブートスクリプトエラー |
| EB | S3 OS ウェークエラー |
| EC - EF | 将来の AMI エラーコードのために予約済み |
| F0 | ファームウェアによって引き起こされた復旧状態 (自動復旧) |
| F1 | ユーザーによって引き起こされた復旧状態 (強制復旧) |
| F2 | 復旧プロセス開始 |
| F3 | 復旧ファームウェアイメージが見つかりました |
| F4 | 復旧ファームウェアイメージがロードされる |
| F5 - F7 | 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み |
| F8 | 復旧 PPI が使用不可 |
| F9 | 復旧カプセルが見つからない |
| FA | 無効な復旧カプセル |
| FB - FF | 将来の AMI エラーコードのために予約済み |
| 60 | DXE コアが起動 |
| 61 | NVRAM の初期化 |
| 62 | PCH ランタイムサービスのインストール |
| 63 - 67 | CPU DXE 初期化 |
| 68 | PCI ホストブリッジ初期化 |
| 69 | システムエージェントDXE 初期化開始 |
| 6A | システムエージェントDXE SMM 初期化開始 |
| 6B - 6F | システムエージェントDXE 初期化 (システムエージェント モジュール固有) |
| 70 | PCH DXE 初期化開始 |
| 71 | PCH DXE SMM 初期化開始 |
| 72 | PCH デバイス初期化 |
| 73 - 77 | PCH DXE 初期化 (PCH モジュール用) |
| 78 | ACPI モジュール初期化 |
| 79 | CSM 初期化 |
| 7A - 7F | 将来の AMI DXE コードのために予約済み |
Q-Code表
| コード説明 | |
| 90 | ブートデバイス選択(BDS)フェーズが開始 |
| 91 | ドライバー接続開始 |
| 92 | PCIバス初期化開始 |
| 93 | PCIバスホットプラグコントローラー初期化 |
| 94 | PCIバス列挙型 |
| 95 | PCIバスリクエストリソース |
| 96 | PCIバス割当リソース |
| 97 | コンソール出力デバイス接続 |
| 98 | コンソール入力デバイス接続 |
| 99 | スーパーIO初期化 |
| 9A | USB初期化開始 |
| 9B | USBリセット |
| 9C | USB検出 |
| 9D | USB有効 |
| 9E-9F | 将来のAMIコードのために予約済み将来のAMIコードのために予約済み |
| A0 | IDE初期化開始 |
| A1 | IDEリセット |
| A2 | IDE検出 |
| A3 | IDE有効 |
| A4 | SCSI初期化開始 |
| A5 | SCSIリセット |
| A6 | SCSI検出 |
| A7 | SCSI有効 |
| A8 | 確認パスワードのセットアップ |
| A9 | セットアップの開始 |
| AA | ASL用に予約済み |
| AB | セットアップ入力待機 |
| AC | ASL用に予約(ACPI/ASLステータスコードをご参照ください) |
| AD | ブート可能イベント |
| AE | レガシーブートイベント |
| AF | ブートサービス終了イベント |
| B0 | ランタイム設定仮想アドレスMAP開始 |
| B1 | ランタイム設定仮想アドレスMAP終了 |
| B2 | レガシーオプションROMの初期化 |
| B3 | システムのリセット |
Q-Code表
| コード説明 | |
| B4 | USB ホットプラグ |
| B5 | PCI バスホットプラグ |
| B6 | NVRAM のクリーンアップ |
| B7 | 構成リセット (NVRAM 設定のリセット) |
| B8-BF | 将来の AMI コードのために予約済み |
| D0 | CPU 初期化 エラー |
| D1 | システムエージェント 初期化 エラー |
| D2 | PCH 初期化 エラー |
| D3 | 一部のアーキテクチャープロトコルが使用不可 |
| D4 | PCI リソース割り当てエラー リソース不足 |
| D5 | レガシーオプション ROM の容量なし |
| D6 | コンソール出力デバイスが見つからない |
| D7 | コンソール入力デバイスが見つからない |
| D8 | 無効なパスワード |
| D9 | ブートオプションのロードエラー (LoadImage がエラーを返した) |
| DA | ブートオプション失敗 (StartImage がエラーを返した) |
| DB | フラッシュ更新失敗 |
| DC | リセットプロトコルが使用不可 |
ACPI/ASL チェックポイント(OS環境下)
| ステータスコード | 説明 |
| 03 | システムは S3 スリープ状態に入っています。 |
| 04 | システムは S4 スリープ状態に入っています。 |
| 05 | システムは S5 スリープ状態に入っています。 |
| 30 | システムは S3 スリープ状態からウェイクアップしています。 |
| 40 | システムは S4 スリープ状態からウェイクアップしています。 |
| AC | システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは PIC モードです。 |
| AA | システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは APIC モードです。 |
特記事項
FCC Compliance Information
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
Japan JATE
本製品は電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダ等)の通信回線(公衆無線LANを含む)に直接接続することができません。本製品をインターネットに接続する場合は、必ずルーター等を経由して接続してください。
本製品は、5GHz帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz帯域の電波は屋外で使用が禁じられています。
法律および規制遵守
本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
本製品は、指令 2014/53/EU(無線機器指令)に適合しています。適合宣言の全文については、https://www.asus.com/support/をご覧ください。
本製品、5150~5350 MHz の周波数帯の場合は屋内のみでの使用に制限されます。対象となる国または地域は、以下の表をご覧ください。

| AT BE BG CZ DK EE FR | ||||||
| DE IS IE IT EL ES CY | ||||||
| LV | LI | LT | LU | HU | MT | NL |
| NO PL | PT RO SI SK TR | |||||
| FI SE CH UK HR | ||||||
INTEL® WI-FI 6E AX210 output power table:
| Function Frequency Maximum Output Power (EIRP) | ||
| WiFi | 2412 - 2472 MHz | 19.31 dBm |
| 5150 - 5350 MHz | 19.15 dBm | |
| 5470 - 5725 MHz | 18.36 dBm | |
| 5725 - 5825 MHz | 10.27 dBm | |
| Bluetooth | 2402 - 2480 MHz | 12.66 dBm |
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