PRIME J4005I-C - マザーボード ASUS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PRIME J4005I-C ASUS PDF形式.
| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | ASUS |
| モデル | PRIME J4005I-C |
| フォームファクター | Mini-ITX |
| 対応プロセッサー | Intel Celeron J4005(オンボード) |
| チップセット | Intel SoC |
| メモリスロット | DDR4 SO-DIMM x2(最大8GB) |
| ストレージインターフェース | SATA 6Gb/s x2、M.2 |
| 拡張スロット | PCIe 2.0 x1 |
| USBポート | USB 3.1 Gen1、USB 2.0 |
| 映像出力 | HDMI、VGA |
| オーディオ | Realtek ALC887 7.1ch |
| LAN | Realtek RTL8111H Gigabit LAN |
| 寸法 | 170mm x 170mm |
| 重量 | 約450g |
| 電源コネクタ | 24ピンATX、4ピンATX 12V |
| 付属品 | SATAケーブル x2、I/Oシールド、マニュアル |
| 保守・清掃 | 柔らかい布で乾拭き。溶剤や研磨剤は使用しないでください。 |
| 安全性 | 静電気防止対策を施し、電源切断後に作業してください。 |
| 交換部品・修理 | プロセッサー・メモリ以外は交換不可。修理はASUS認定サービスセンターに依頼。 |
| 一般情報 | 産業用・組み込み用途向けMini-ITXマザーボード。 |
よくある質問 - PRIME J4005I-C ASUS
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使用説明書 PRIME J4005I-C ASUS
本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、ASUSTeK Computer Inc.(以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。
以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。
(1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合
(2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合
本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払われていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本書においていかなる保証も行ないません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダーまたはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化・消失、事業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合も、一切責任を負いません。
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにその会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行なう意思、目的はありません。
ASUSコンタクトインフォメーション....3-4
安全上のご注意
電気の取り扱い
- 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行なう際は、必ずコンピューターと周辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。
- 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、回路のショート等の原因になる場合があります。
- ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。
- 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。
- 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されています。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)

不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。
操作上の注意
- 作業を行なう前に、本パッケージに付属のマニュアル及び取り付ける部品のマニュアルを全て熟読してください。
- 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源コードに損傷がないことを確認してください。
- 各コネクタ及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないようにしてください。電源回路のショート等の原因になります。
・埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。
・本製品は安定した場所に設置してください。 - 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因となります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。
回収とリサイクルについて
使用済みのコンピューター、ノートパソコン等の電子機器には、環境に悪影響を与える有害物質が含まれており、通常のゴミとして廃棄することはできません。リサイクルによって、使用済みの製品に使用されている金属部品、プラスチック部品、各コンポーネントは粉砕され新しい製品に再使用されます。また、その他のコンポーネントや部品、物質も正しく処分・処理されることで、有害物質の拡散の防止となり、環境を保護することに繋がります。
ASUSは各国の環境法等を満たし、またリサイクル従事者の作業の安全を図るよう、環境保護に関する厳しい基準を設定しております。ASUSのリサイクルに対する姿勢は、多方面において環境保護に大きく貢献しています。

本機は電気製品または電子装置であり、地域のゴミと一緒に捨てられません。また、本機のコンポーネントはリサイクル性を考慮した設計を採用しております。なお、廃棄の際は地域の条例等の指示に従ってください。
本機に装着されているボタン型電池には水銀が含まれています。通常ゴミとして廃棄しないでください。
このマニュアルについて
このマニュアルには、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあります。
マニュアルの概要
本書は以下のChapterから構成されています。
- Chapter 1: 製品の概要
マザーボードの機能や各部位についての説明。
UEFI BIOS Utilityについての説明。
- Chapter 3: 付録
製品の規格や海外の法令について。
参考情報
1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com/)
多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認いただけます。
2. 追加ドキュメント
パッケージ内容によっては、追加のドキュメントが同梱されている場合があります。注意事項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範囲には含まれていません。
ドライバーとユーティリティのダウンロード
ASUSオフィシャルページから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができます。
-
ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com)にアクセスします。
-
お使いの製品のページに移動します。
-
[サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。
-
お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウンロードします。
このマニュアルの表記について
本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。




表記
太字 選択するメニューや項目を表示します。
例:
例:

- 本書に記載している画面は一例です。画面の背景、画面デザイン、表示される項目名、アイコンなどの種類や位置などが実際の画面と異なる場合があります。
- 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されています。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変更などにより将来予告なく変更することがあります。
パッケージの内容
製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。
| マザーボード | PRIME J4005I-C |
| ケーブル | SATA 6Gb/sケーブル ×2 |
| アクセサリー | I/Oシールド×1M.2 固定用ネジ(ネジ・スペーサー)×2 |
| ディスク | サポートDVD |
| ドキュメント | ユーザーマニュアル |

万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。
PRIME J4005I-C 仕様一覧
| 搭載CPU | Intel® Celeron® プロセッサー J4005 |
| 対応メモリー | DDR4 DIMM スロット×2: 最大8GB*DDR4 2400 / 2133 MHz Non-ECC Unbuffered DIMM 対応デュアルチャンネルメモリーアーキテクチャ* CPUがサポートする最大メモリーサイズは8GBです。** 最新のメモリー対応状況について、詳しくはASUSオフィシャルサイトをご覧ください。 |
| 画面出力機能 | 統合型グラフィックスプロセッサー - Intel® UHD Graphics 600 サポート- HDMI: 最大解像度 4096×2304 @ 24Hz- VGA: 最大解像度 1920×1200 @ 60Hz- LVDS: 最大解像度 1920×1200 @ 60Hz最大3台までのマルチディスプレイ環境に対応最大共有メモリー512MB* DirectX® 12、OpenGL 4.3、OpenCL 2.0、OpenGL ES 3.0サポート** H.265、H.264、JPEG / MJPEG、VP8、VP9デコードアクセラレーションをサポート |
| 拡張スロット | M.2 Socket 1 スロット×1Key E、Type 2230、PCI Express/USB接続 (Wi-Fi/BluetoothTM デバイス対応)*M.2 Socket 3 スロット×1Key M、Type 2260/2280、PCI Express 3.0 x2 接続 (ストレージデバイス対応)*Intel® Integrated Connectivity (CNVi) に対応 |
| ストレージ機能 | Intel® Celeron® プロセッサー J4005- SATA 6Gb/s ポート×2 |
| LAN機能 | Realtek® RTL8111H ギガビットLANコントローラー |
| オーディオ機能 | Realtek® ALC887-VD (7.1チャンネル HDオーディオコーデック)-ジャック検出、フロントパネル・ジャックリタスキング* 7.1ch サラウンドサウンドを利用するには、HD フロントパネルオーディオモジュールが別途要です。 |
| USB | - USB 3.1 Gen 1 ポート×4 (基板上コネクター×1、バックパネル×2)- USB 2.0 ポート×6 (基板上コネクター×2、バックパネル×2) |
PRIME J4005I-C 仕様一覧
| 搭載機能 <信頼の安定性> | |
| ASUS 5X PROTECTION III- LANGuard: LANポートの静電気保護- Overvoltage Protection: 過電圧保護回路設計- Enhanced DRAM Overcurrent Protection - メモリー過電流保護回路- Stainless Steel Back I/O: 耐腐食コーティング仕様バックI/Oパネル- ESD Guards - 静電気保護回路<圧倒的パフォーマンス>UEFI BIOS- 高速起動/高度な設定が可能な基本プログラムUEFI BIOS EZ Mode- 直感的に操作できるグラフィカルなインターフェース- ASUS EZ Flash 3 Utility<静音サーマルデザイン>- ヒートシンク採用ファンレス設計Ai Charger | |
| バックパネルインターフェース | PS/2 キーボードポート×1PS/2 マウスポート×1HDMI 出力ポート×1VGA 出力ポート×1シリアル ポート×1USB 3.1 Gen 1ポート×2USB 2.0ポート×2LAN ポート× 1オーディオ I/Oポート×3 |
| 基板上インターフェース | USB 3.1 Gen 1 コネクター×1USB 2.0 コネクター×2M.2 Socket 1 スロット×1M.2 Socket 3 スロット×1SATA 6Gb/sポート×24ピンケースファンコネクター×1 (DC制御 / PWM制御 対応)シャーシ侵入検出コネクター×1フロントパ ネルオーディオコ ネクター×1シリアルポートコ ネクター×1LPTコネクター× 1ビープ スピーカ ーコ ネクタ ー× 124ピン MBU電源コネクター× 14ピン ATX 12V電源コネクター× 1 |
PRIME J4005I-C 仕様一覧
| 基板上インターフェース | 光デジタル S/PDIF 出力ポート×1システムパネルコネクター×1CMOSクリアヘッダー×1フラットパネルディスプレイ用コネクター:- LVDS コネクター×1- パネルスイッチ×1- ディスプレイパネル電圧切り替えジャンパー×1- FPD輝度コネクター×1 |
| BIOS機能 | 128 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI2.0、WfM2.0、SM BIOS 3.0、ACPI 6.0、多言語BIOS、ASUS EZ Flash 3 Utility、F3 My Favorite、Quick Note、Last Modified Log、F12画面キャプチャー、ASUS SPD Information |
| 管理機能 | WfM 2.0、DMI 2.0、WOL by PME、PXE |
| サポートOS | Windows ° 10 (64-bit)Linux |
| サポートDVDの主な内容 | ドライバー各種ASUS ユーティリティ各種マニュアル各種アンチウイルスソフトウェア(OEM版) |
| フォームファクター | Mini-ITXフォームファクター: 17 cm × 17 cm (6.7インチ × 6.7インチ) |

製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。
製品の概要
マザーボードの概要

- 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。
- 静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるなど、静電気対策をしてください。
- IC部分には絶対に手を触れないように、各パーツは両手で端を持つようにしてください。
- 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属する袋に入れてください。
- パーツの取り付け、取り外しを行なう前に、電源ユニットのスイッチをオフにし、電源コードが電源ユニットから抜かれていることを確認してください。電力が供給された状態での作業は、感電、故障の原因となります。

ケースファン コネクター (4ピン CHA_FAN)
冷却ファン用コネクターです。冷却ファンのケーブルをこのコネクターに接続します。

PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れがあります。組み立ての際にはシステムの冷却ファン(吸/排気ファン)を必ず搭載してください。
Intel® Celeron® プロセッサー J4005
本製品には、Intel® Celeron® プロセッサー J4005が搭載されています。
M.2 Socket 1 スロット (M.2 (WiFi))
M.2 規格の Type 2230、PCI Express/USB接続 Wi-Fi/Bluetooth™ デバイスを取り付けることができます。また、このスロットはIntel® Integrated Connectivity (CNVi) に対応しています。
ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、4ピン ATX12V)
電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源などを接続します。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接続してください。

- ATX12V version 2.4 またはそれ以降の規格に準拠した、24ピン メインコネクターと8ピン CPU補助電源コネクターを備えた電源電源ユニットをご使用ください。
- ATX12Vコネクターには必ず電源ユニットのCPU補助電源ケーブルを接続してください。
5 M.2 Socket 3 スロット (M.2 (SOCKET3))
M.2規格のSSDを取り付けることができます。本製品のM.2スロットは、PCI Express インターフェース規格のストレージデバイスをサポートしています。


Key M、Type 2260/2280、PCI Express 3.0 x2 接続
DDR4 DIMM スロット
本製品のメモリースロットには、最大8GBまでのDDR4 Non-ECC Unbuffered DIMMを取り付けることができます。

詳細は、本マニュアルの「システムメモリー」をご参照ください。
ビープスピーカーコネクター(4ピン SPEAKER)
システム警告スピーカー用4ピンコネクターです。スピーカーはその鳴り方でシステムの不具合を報告し、警告を発します。
システムパネルコネクター (10-1ピン F_PANEL)
PCケースのボタンやLEDケーブルを取り付けることができます。
ディスプレイパネル電圧切り替えジャンパー(VCC_PWR_SEL)

| ピン | 設定 |
| 1(工場出荷時) | 3V |
| 2 | 5V |
| 3 | 12V |
FPD輝度コネクター (8ピン LCD_BLKT_PANEL)
FPD(フラットパネルディスプレイ)の輝度調整用コネクターです。
SATA 6Gb/s ポート (7ピン SATA6G_1\~6)
SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。
LVDSコネクター (40ピン LVDS)
LVDS (Low-voltage Differential Signaling) 対応 LCDモニターを接続します。
12 ディスプレイパネル電源ボタンコネクター (2ピン PANEL_SW)
ディスプレイパネルのバックライト用電源ボタンを接続します。
シャーシ侵入検出ヘッダー (4-1ピン CHASSIS)
シャーシ侵 入検出センサーやスイッチを接続するためのヘッダーです。システムコンポーネントの取り外しや交 換のときにケースを開けると、シャーシ侵 入検出センサーまたはスイッチはこのヘッダーに信号を送信します。信号はその後、シャーシ侵入検出イベントを 発 行します。

工場出荷時、シャーシ侵入検出機能は無効に設定されています。設定を有効にするには、UEFI BIOS Utility の「Chassis Intrude Detect Support」を [On] にしてください。
15 シリアルポートコネクター(10-1ピン COM2)
シリアルポート (COMポート) 用コネクターです。シリアルポート増設用ブラケットを接続することができます。
16 デジタルオーディオコネクター (4-1 ピン SPDIF_OUT)
デジタルオーディオ拡張 用コネクターです。デジタルオーディオ拡張用ブラケット (S/PDIFモジュール) を接続することができます。

17 フロントパネルオーディオコネクター(10-1ピン AAFP)
フロントパネルオーディオ機能用のコネクターです。PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができます。
19 パラレルポートコネクター (26-1ピン LPT)
パラレルポート(LPT)コネクターはプリンターなどのデバイスを接続します。LPTはIEEE 1284に準拠したIBM PC交換のパラレルポートインターフェースです。
CMOS クリアヘッダー (2ピン CLRTC)
CMOS クリアヘッダーは、CMOSのリアルタイムクロック(RTC)RAMを消去するためのものです。CMOS RTC RAMを消去することにより、システム時計、システムパスワード、および設定パラメータを工場出荷時の状態に戻すことができます。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAM データの維持は、マザーボード上のボタン型電池により行われています。

CMOS RTC RAMを消去する手順
-
コンピューターの電源をオフにし電源ケーブルをコンセントから抜きます。
-
ドライバー等の金属製品を使用して、2つのピンに数秒間触れショートさせます。
-
電源ケーブルを差し込み、コンピューターの電源をオンにします。
-
POST画面に「Press F1 to Run SETUP」と表示されたら
を押してUEFI BIOS Utilityを起動し設定を行ないます。

上記の手順を踏んでもCMOS RTC RAMのデータが消去できない場合は、マザーボードのボタン電池を取り外し、再度消去手順を実施してください。

USB 2.0コネクター (10-1ピン USBE34、USBE12)
USB 2.0 ポート拡張用コネクターです。USB 2.0 増設用ブラケットやフロントパネル USB 2.0 コネクターなどを接続することができます。

USB 3.1 Gen 1 コネクター (20-1 ピン U31G1_34)
USB 3.1 Gen 1 ポート拡張用コネクターです。USB 3.1 Gen 1 増設用ブラケットやフロントパネルUSB 3.1 Gen 1 コネクターなどを接続することができます。
パックパネルコネクター

- PS/2 マウスポート: PS/2 接続のマウスを接続します。
- LAN ポート: LANケーブル (RJ-45規格) を接続します。
LANポートLED
| アクティブリンク LED | スピードLED | ||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 | 未接続 | 消灯 | 10 Mbps |
| オレンジ(点灯) | リンク確立 | オレンジ | 100 Mbps |
| オレンジ(点滅) | データ送受信中 | グリーン | 1 Gbps |
| オレンジ(一定間隔で点滅) | S5から起動可能な状態 | ||

- VGA出力ポート: VGAモニター等のVGA対応デバイスを接続します。
-
ライン入力ポート(ライトブルー): アナログオーディオソースを接続することで音声の入力/録音をすることができます。
-
ライン出力ポート (ライム): ヘッドホンやスピーカーなどのアナログ出力デバイスを接続します。4.1 / 5.1 / 7.1 チャンネルのマルチチャンネルオーディオ出力の場合、このポートはフロントスピーカー 出力となります。
-
マイクポート (ピンク): マイクなどの録音デバイスを接続します。

2.1 / 4.1 / 5.1 / 7.1 チャンネル構成時のオーディオポートの機能については、次のオーディオ構成表を参考にしてください。
オーディオ構成表
| ポート | ヘッドセット2.1チャンネル | 4.1チャンネル | 5.1チャンネル | 7.1チャンネル |
| ライトブルー(バックパネル) | ライン入力 | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 | リアスピーカー出力 |
| ライム(バックパネル) | ライン出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 | フロントスピーカー出力 |
| ピンク(バックパネル) | マイク入力 | マイク入力 | センター/サブウーファ | センター/サブウーファ |
| ライム(フロントパネル) | - | - | - | サイドスピーカー出力 |

7.1ch サラウンドサウンドを設定するには、HD フロントパネルオーディオモジュールのご使用が必要です。
- シリアルポート (COM1): モデムやターミナルアダプターなどのシリアルデバイスを接続します。
- HDMI出力ポート: HDMI デバイスを接続します。著作権保護技術の1つである HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)にも対応していますので、HD DVD、Blu-ray、その他の著作権保護コンテンツを出力することができます。
- USB 3.1 Gen 1 ポート: USB 3.1 Gen 1 デバイスを接続することができます。
- USB 2.0 ポート: USB 2.0 デバイスを接続することができます。
- PS/2 キーボードポート: PS/2 接続のキーボードを接続します。
プロセッサー
本製品には、Intel® Celeron® プロセッサー J4005が搭載されています。

本製品には、DDR4メモリーに対応したDIMMスロットが4基搭載されています。

- 容量の異なるメモリーを Channel A / B に取り付けることができます。異なる容量のメモリーをデュアルチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。
- 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダーの同じ製造週の製品を取り付けることをお勧めします。
- CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。必ずCPUの仕様上の制限を超過しないメモリーをご使用いただくことをおすすめします。

最新の対応状況について、詳しくはASUSオフィシャルサイトをご覧ください。 (http://www.asus.com)
推奨メモリー構成

最新のBIOSイメージファイルは、ASUSオフィシャルサイト (http://www.asus.com) の製品ページからダウンロードしてご利用ください。
BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバイスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラムで、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハードウェアの設定をすることができます。
本製品にはBIOSに代わるUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを行なうことができます。
コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する
システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行します。このPOST中に

- 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際のものと異なる場合があります。
- 設定を変更した後システムが不安定になる場合は、デフォルト設定をロードしてください。デフォルト設定に戻すには、
を押すか Exitメニューの「Load Optimized Defaults」を選択します。 - 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行し、マザーボードのリセットを行なってください。CMOSクリアヘッダーの位置は「1.2 マザーボードの概要」をご参照ください。
- UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応していません。
- UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
- UEFI BIOS Utility の表示項目、名称、設定オプション、デフォルト値は、ご利用のモデルやUEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承ください。
メニュー画面
UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode と Advanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替えは
EZ Mode
EZ Mode では、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブートデバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode ヘ切り替えるには

UEFI BIOS Utility起動時に表示する画面モードは変更することができます。


各項目に表示される内容は、取り付けたデバイスにより異なります。
Advanced Mode
Advanced Modeでは、高度なシステムの調整から、オンボード機能の有効/無効など詳細な設定を行なうことができます。

Advanced ModeからEZ Modeへ切り替えるには

Exit
設定の保存や取り消しのほか、デフォルト設定の読み込みを行なうことができます。

Load Optimized Defaults
すべての設定を初期設定値に戻します。
Save Changes & Reset
設定した変更を保存し、セットアップを終了します。再起動後、設定した値が適用されます。
設定した変更を保存せず、セットアップを終了します。再起動後、設定は変更前の状態に戻ります。
EFI Shell アプリケーション (shellx64.efiなど) を保存したUSBメモリーから、EFI Shellを起動します。
付録
ご注意
3
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
日本語 本製品は、EU指令の基本要件およびその他の関連規定に適合しています。本製品に関連する適合宣言書は、www.asus.com/support でご確認ください。
ASUSコンタクトインフォメーション
ASUSTeK COMPUTER INC.
住所:4F, No. 150, Li-Te Road., Peitou, Taipei 112, Taiwan
ファックス(代表):+886-2-2890-7798
本製品の日本におけるサポートは販売代理店が提供しております。製品ご購入後のお問い合わせについては、製品の外箱に貼付された「製品保証シール」をご確認の上、販売代理店のお問い合わせ窓口へお問い合わせください。
お電話でテクニカルサポートにお問い合わせをいただく際、ご不明な点や問題を迅速に解決するため【製品名】【シリアル番号】のご用意をお願いいたします。
ASUSが提供するサービスについてのお問い合わせは、ASUSオフィシャルページのサポートページからお問い合わせください。
http://www.asus.com/jp/support/