LMO 1836 Battery Set - 芝刈り機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 LMO 1836 Battery Set Kärcher
書の安全注意事項、充電式電池 パックに同封の安全注意事項な らびに充電式電池パックと標準 充電器の純正取扱説明書をお読 みください。記載事項に従って ください。本取扱説明書を、後 の使用あるいは次の所有者のた めに保存してください。 取扱説明書内の備考の他に、使 用国の一般的な安全/事故防止 規定を順守してください。
この注記は身体の重傷または 死亡に至る可能性が考えうる 危険な状況を指します。
この注記は軽度から中程度の 怪我を招く恐れのある危険状
この注記は器物破損を招く恐 れのある危険状態を示唆しま
断を通して、人命に関わる重大 な怪我あるいは器物の損害を招
よる重大な怪我。覚醒剤/アル コール/薬剤の影響下あるいは また疲労時には機器を取扱わな
機器に不馴れな作業員は、この 機器を操作しないこと。使用地 の法規によっては、ユーザーに 年齢制限の掛かることがありま
の取扱説明書内に指定された充 電式電池パックだけを使用して ください。充電式電池で駆動す る機器の使用時には、怪我のリ スク、火災ならびに電池からの 化学物質の漏洩を抑制するため に基本的な注意事項を順守して
には、頑丈な長ズボンと長袖の 作業衣ならびにスリップしない 長靴を着用してください。裸足 で作業しないこと。サンダルあ るいは短パンの着用は禁止。緩 い衣服あるいは紐/バンド付き
常に直角に使用してください。 機器が作業時に手の上下を通過 する場合には、重大な怪我の危
時には走らず、歩いてくださ い。安全で確実な足場を確保し て、特に手作業時の重心均衡を
危険。機器は崖、溝、その他の 急な傾斜地あるいは茂みの末端 で使用しないでください。
の飛散、あるいは切断ツールで のワイヤーあるいはロープの絡 み付きによる重大な怪我。使用 する前に作業範囲で位置、金属 片、ワイヤー、骨片あるいは玩 具等の物体の有無を目視チェッ クして、必要に応じてこれらを
に子供あるいは動物が周囲 15 m 以内にいる場合はカッ ターからの物体飛散の危険性の ために、機器を絶対に使用しな
は、埃、ガスあるいは気体を点 火する火花を発することがあり ます。そのために機器は、引火 可能な液体、ガスあるいは埃の 発生する場所、爆発危険環境内 では使用しないでください。
子供による重大な事故。子供 は、機器ならびにその作業に興236 日本語 味を惹かれます。子供には注意 して、安全な場所にいることを 絶えず確認してください。
草刈りは明るい日中あるいは良 好な照明の下でだけ行ってくだ
ら遠ざけて、ユーザー以外の人 員に監視させること。絶えず注 意を怠らず、子供が草刈範囲に 立ち入った場合には機器をス イッチ オフしてください。
角箇所あるいは視界を妨げる茂 み、木々あるいは物体に近い場 合には充分注意すること。
ザーは、他の作業員の怪我ある いはそれらに属する所有物の損
カッター、カッターピンならび にカッターユニットの摩耗と損 傷の度合いを確認してくださ
オン/オフ スイッチは 絶対にオン位置でロックしない こと、とても危険です。
は後方にだけ引いてください( 絶対に必要な場合にだけ)。壁 あるいは障害物に近づく場合、 躓きあるいは足の上に機器を走 行させる危険性を避けるため に、まず下方を確認してくださ
放置されている刃物との 接触の危険、あるいは飛散物体 による怪我の危険。モーターの 開始時あるいは回転中には機器 を傾斜させないこと。容易なス タートのため等に傾げることが どうしても必要な場合には、機 器の前側を 5 cm程持ち上げて ください。そのためにはグリッ プを慎重に下方へ押します。草 刈作業を開始する前に、機器を 通常の運転位置へもたらします (つまり、4個の車輪を床上へ
線に触れると、機器の金属部分 に電気が伝わり、電気ショック
ても鋭いです。取付け、交換、 洗浄あるいはボルトの座りを点 検する場合には、確実な保護手 袋を着用して、慎重に作業を行
に、摩耗した/損傷した部品は 常にペアで交換してください。
ピン、ナットおよびボルトが 硬く絞められていることを一定 の時間間隔でチェックして、機 器が安全な状態であることを確
るいは損傷した部品は、機器を 稼働させる前に交換すること。
グリップのオン/オフ スイッ チが規定通りに作動しない場合 には、機器を絶対に使用しない
器を出し入れする、あるいは機 器を一時的に草地以外の地面に 傾斜状態で通過させる場合に は、カッターを静止させるため日本語 237 にモーターを停止させます。
置の故障時あるいは安全装置、 例えばデフレクターあるいはま た切り草収集バスケットなしで 機器を絶対に使用しないでくだ
あるいはその下へ差し入れない こと。モーターは説明書に基づ いてスイッチ オン/オフして
地面では滑りならびに事故のリ スクが高まります。穴、溝、段 差、石あるいはその他の隠れた
背後の安全な範囲においての み、機器をスタートさせます。
刈り草放出ダクトは開放させ ず、切り草収集バスケットあ るいは放出開口蓋で保護され
すべての作業員の手足はカッ ターハウジングから離れてい
モーターをスイッチ オフし て、安全キーは引き抜くこと。 すべての可動部品が完全に停止 していることを確認する:
機器を監督なく放置する場合 (切り草処理時も含めて)は
異物に遭遇した際。機器を再 スタートさせる前に、まず機 器の損傷をチェックして、必 要に応じてこれを修理するこ
切り草収集バスケットの取外 し前、あるいは切り草放出蓋
機器が異常な振動を開始する 場合。機器を即座にチェッ
部品の緩み。緩んだ部品を 必要に応じて締めなおす。
特にカッターでの損傷時。 損傷した部品は修理あるい
がグリップの取付け時あるいは 収納時に絶対に挟まらないよ う、あるいは損傷を受けないよ うに確保してください。
機器を規定通りに使用して も、特定の残留リスクは残り ます。以下の危険性が機器の
振動は怪我をもたらします。 各作業に適したツール、規定 のグリップを使用し、作業時 間の短縮に努めること。238 日本語
騒音は聴覚障害をもたらしま す。聴覚保護具を着用して負 荷を抑制してください。
機器の長時間に渡る使用は、 振動による血行障害を手にも たらすことがあります。使用 の一般的な所要時間は、影響 要素が多数に及ぶために特定
個人差のある血行障害 (頻繁 に指の冷えあるいは疼き)
低い周辺温度。手の保護用に 手袋を着用してください。
中断なし運転は、中断して一 時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で 症状、例えば指の冷え/疼き の再発する場合には、医師に
危険規定に沿わない使用深い切り傷による生命の危険性機器は規定に従ってのみ、使用してください。 当充電式草刈り機は家庭用にだけ使用してくださ 当機器は野外での使用専用です。 当機器は家庭芝生の草刈用です。 当機器は手押し専用です。機器を引いて使用しないでください。 機器上には登攀しないこと。指定外の使用は一切、禁止されています。規定に沿った使用の無視による損害はユーザーが負います。 梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式電池パックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。物質についての注意事項 (REACH)物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH 純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。アクセサリーやスペアパーツに関する詳細について www.kaercher.comをご参照ください。 本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
機器には過負荷保護が装備されています。過負荷が検知されると、機器は自動的にスイッチ オフします。 取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります (包装を参照 図は図表ページを参照。すべての警告および安全注意事項に従ってください。当製品を使用する前に、すべての指示事項を読んで理解してください。飛散するに注意すること。すべての第三者、特に子供および家庭動物を作業範囲から少なくとも 15 m離してく 鋭いカッターに注意すること。モーターのスイッチ オフ後にも、ブレードは回り続け メンテナンス前に、安全キーを抜き取ってください。作業中には適切な視覚および聴覚保護具を着用すること。急な傾斜地では作業しないこと。当機器を雨、湿気に晒さないでください。日本語 239 イラスト A 1 前輪2 カット高さ調整用レバー3 充電式電池パック用ロック解除4 充電式電池用フラップ5 形式表示板6 ケーブル止め具7 モーター制御ケーブル8 グリップ9 スタートボタン10 オン/オフ スイッチ11 迅速ロックボルト12 切り草収集バスケットの充填レベル表示13 切り草収集バスケット14 迅速ロック15 後輪16 マルチウェッジ17 *充電器18 *充電式電池パック19 安全キー
当機器は 18V Kärcher バッテリーパワー 充電式電池
2. グリップを迅速ロックで固定します。
3. グリップ上部を望む高さにボルト固定します。
4. モーター制御ケーブルをケーブル止め具で固定し
マルチウェッジの取付け マルチウェッジは、切り草を芝生上に残す場合に使用
2. マルチウェッジを放出ダクト内に差し込みます。
切り草収集バスケットの取付け 切り草収集バスケットは、切り草を廃棄処分用に収集 する場合に使用します。
3. 切り草収集バスケットを放出ダクトに取付けます。
放出ダクトのフラップが切り草収集バスケットを ロックすることに注意すること。 イラスト H 充電式電池パックの取付け
2. 充電式電池パックを機器のホルダーに差し込みま
4. 充電式電池用フラップを閉じます。充電式電池用
草刈り機の取扱いに関する一般的備考 充電式電池の作動時間は複数のファクターに作用され
最大処理面は芝生状況に応じて、5 Ah 充電式電池 パックで: 約 350 m
草刈作業の結果は以下のように最適化することができ
草高さの最高で1/3をカット。 丈の高い草のカットには、機器の押し速度を低下。
濡れた草をカットしない。濡れた草は草刈り機の下部 に付着して切り草収集バスケットへの規定通りの収集 を、あるいは切り草の放出を妨害します。
運転中での草刈り機の持ち上げあるいは傾斜
充電式草刈り機のカッターは、移動する地面上におよ そ平行に回転します。草刈時にはすべて4個の車輪が 地面上に接触していることに、注意してください。
1. 切り草収集バスケットあるいはマルチウェッジの
2. カット高さ調整レバーでカット高さを調整します。
イラスト J カット高さは草/芝生の長さと密度の状態により ます (参照; 章 草刈り機の取扱いに関する一般
3. スタートボタンおよびオン/オフ スイッチを押し
4. スタートボタンを離して、オン/オフ スイッチは
切り草収集バスケットの使用時には、これを定期的に 空排出してください。そうでない場合、放出ダクトが 切り草で詰まることがあります (参照; 章 切り草収 集バスケットの空排出)。
機器を用いて、例えば壁に沿って縁範囲の草刈りを行
イラスト M 側面の引き込み機能は、縁の草をカット範囲に引き込
イラスト O モーターは停止します。 充電式電池パックの取外し
3. 充電式電池パックのロック解除を押します。
切り草収集バスケットの空排出 切り草収集バスケットが満杯になりと、切り草収集バ スケットの充填レベル表示のフラップは閉じます。こ の場合、切り草収集バスケットを空排出してくださ
1. 放出ダクトのフラップを持ち上げます。
2. 切り草収集バスケットを取外します。
切り草収集バスケットの取外し時には、モーター 制御ケーブルがケーブル止め具内に留まることに
3. 切り草収集バスケットを空排出します。
機器を傾斜あるいは持ち上げる場合には、十分注意し
すべての身体部分をカッターから遠ざけておきます。
1. 機器をスイッチ オフします (参照; 章 運転の終
2. カッターがもう動かないことを確認します。
4. 安全キーを取外します (参照; 章 充電式電池
6. 車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を
機器の各保管前には洗浄してください (参照; 章 )。
1. 迅速ロックボルトを外して、グリップを畳みます。
2. 迅速ロックを折りたたんでグリップを機器上に置
3. 切り草収集バスケットをグリップと機器上に重ね
4. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してくだ
さい。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物 および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器 は野外に保管しないこと。
機器を傾斜あるいは持ち上げる場合には、十分注意し
すべての身体部分をカッターから遠ざけておきます。
1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電
2. 各使用後には、機器の表面をソフトで乾燥した布
あるいはブラシで清掃します。 イラスト U 長期の保管には、カッターを洗浄してください。
4. カッターおよび機器の下部をブラシで清掃してく
鋭いカッターあるいは鋭角物体による切り傷の危険 ブロッキングのチェックあるいは除去には、保護手袋
1. 機器をスイッチ オフして、 カッターが静止するま
2. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電
3. 切り草収集バスケットを取外して、ブロッキング
をチェックしてください。必要に応じてブロッキ
4. 放出ダクトのブロッキングをチェックしてくださ
い。必要に応じてブロッキングを除去します。
6. 機器下側およびカッターのブロッキングをチェッ
クしてください。カッターが作業中に動くことが あるため、ブロッキングを慎重に除去します。
1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電
2. 機器の下側を清掃します (参照; 章 )。
3. カッターを固定して、ボルトを外します。
5. 新しいカッターを固定具内へ挿入します。
6. カッターを固定して、ボルトを絞めます。
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、 以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載 されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡
機器はスイッチ オフします 機器の過負荷保護が発動しました。
2. スタートボタンおよびオン/オフ スイッチを押し
充電式電池パックの過熱保護が発動しました。
1. 充電式電池パックの温度が通常範囲に戻るまで待
2. 機器がスイッチ オンしない場合には、充電式電池
パックを充電してください。日本語 241
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効で す。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因と みられる装置の故障に関しては無料で修理いたしま す。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの 認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください) EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型 式および弊社によって市場に出された仕様において、 関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たし ていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に 改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ
型式: LMO 18-36 Battery 1.444-4xx.0 関連するEU指令 2000/14/EG(+2005/88/EG) 2014/30/EU 2006/42/EG(+2009/127/EG) 2011/65/EU
EN 50581: 2012 EN 55014-1: 2017 EN 55014-2: 2015 EN 60335-1:2012+A11:2014+A13:2017 EN 60335-2-77:2010 EN 62233: 2008 適用される適合性評価手続き 2000/14/EGおよび、2005/88/EGにより改訂:付録 VI 音響出力レベル dB(A) 計測者: 91.0 保証者: 94 関連して掲載された管轄局の名称と住所 Société Nationale de Certification et d’Homologation 2a. Kalchesbruck L-1852 Luxembourg 識別番号 0499 署名者は取締役の全権代理として行動します。 文書の全権委員: S. Reiser Alfred Kärcher SE & Co. KG Alfred-Kärcher-Str. 28 - 40 71364 Winnenden (Germany) 電話番号: +49 7195 14-0 ファックス: +49 7195 14-2212 Winnenden、2018年11月01日
公称電圧 V 18 カット幅 cm 36 カット高さ mm 30-70 切り草収集バスケット容量 l 45 アイドリング回転数 1/min 4000 ± 10% EN 60335-2-77 に基づいて求めた値 音圧レベル L
dB(A) 96 右側グリップの手/腕振動値 m/s
0,5 左側グリップの手/腕振動値 m/s
長さ x 幅 x 高さ mm 1309 x 398 x
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