OLYMPUS PT058 - その他のカメラアクセサリー

PT058 - その他のカメラアクセサリー OLYMPUS - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : OLYMPUS

モデル : PT058

カテゴリ : その他のカメラアクセサリー

デバイスの取扱説明書をダウンロード その他のカメラアクセサリー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PT058 - OLYMPUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PT058 ブランド OLYMPUS.

使用説明書 PT058 OLYMPUS

このたびは、当社製品をお買い上げいただき、ありがとうござい

この説明書をよくお読みのうえ、安全に正しくお使いください。 また、この説明書はお読みになったあと、必ず保管してください。

誤った使い方をされると水漏れにより中のカメラが破損し、修理 不能になる場合があります。

ご使用前には、この説明書にしたがって必ず事前チェックを実施

本書の内容の一部または全部を無断で複写することは、個人としてご 利用になる場合を除き禁止されています。また、無断転載は固くお断

本製品の不適切な使用により、万一、損害が発生した場合、逸失利益 に関し、または、第三者からのいかなる請求に対し、当社では一切そ の責任を負いかねますのでご了承ください。 ご使用の前に必ずお読みください このプロテクターは、水深 45m 以内の水中で使用するよう設計された 精密機械です。取り扱いには十分ご注意ください。

プロテクターのご使用前の取り扱い方法と事前チェック、メンテナン ス、ご使用後の保管方法についてはこの取扱説明書をよくお読みにな り、正しくご利用ください。

デジタルカメラの水没事故は、当社では一切その責任を負いかねます。 また、水没による内部機材の損傷、記録内容や撮影に要した諸費用な どの補償はいたしかねます。 ご使用になるカメラ本体に保険をおかけいただくなど、お客様ご自身 での対処をお願いいたします。

使用時の事故(人身・物損)の補償はいたしかねます。JP 3

安全にお使いいただくために この取扱説明書では、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々 への危害と財産の損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をし ています。その表示と意味は次のとおりです。

この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負 う可能性が想定される内容および物的損害が想定される

本製品を乳児、幼児、子供の手の届く範囲に放置しないでください。 以下のような事故発生の可能性があります。

  • 高いところから身体の上に落下し、けがをする。
  • 小さな部品、O リング、シリコングリス、シリカゲルを飲み込む。万一 飲み込んだ場合は直ちに医師にご相談ください。
  • 目の前でフラッシュが発光し、視力に回復不可能なほどの障害を起こ

本製品に装填されるデジタルカメラに電池を入れたまま保管しない でください。電池を入れたまま保管すると、液漏れや火災の原因と

万一、本製品にカメラを装填した状態で水漏れがあった場合は、カ メラに装填された電池を速やかに抜いてください。水素ガスの発生 による燃焼・爆発の可能性があります。

本製品は樹脂製です。岩などの固いものに強くぶつけると破損し、 けがをする可能性があります。取り扱いには十分ご注意ください。JP 4

本製品の分解、改造はしないでください。水漏れや不具合発生の原 因となることがあります。当社指定者以外の者による修理、分解、 改造その他の理由により生じた画像データの消失による損害及び逸 失利益などに関し、当社では一切その責任を負いかねます。

以下のような場所で本製品を使用または保管した場合、動作不良や 故障、破損、火災、内部の曇り、水漏れの原因となります。絶対に

  • 直射日光下や自動車の中など高温になるような場所

砂、ほこり、塵の多いところで開閉すると防水性能が損なわれ水漏 れの原因となることがあります。絶対に避けてください。

本製品は装填されたカメラへの衝撃をやわらげるケースではありま せん。本製品にデジタルカメラを装填した状態で衝撃を与えたり、 重いものを載せたりするとデジタルカメラが故障する場合がありま す。取り扱いには十分ご注意ください。

洗浄・防錆・防曇・補修等の目的で、下記の薬品類を使わないでく ださい。プロテクターに直接、あるいは、間接的(薬剤が気化した 状態)に使用した場合、高圧下でのひび割れなどの原因となります。

プロテクターをアルコール・ガソリン・シンナー などの揮発性有機溶剤、または化学洗剤等で洗 浄しないでください。洗浄には真水、または、 ぬるま湯を使用してください。 防錆剤 防錆剤を使用しないでください。金属部分はス テンレス及び真鍮を使用しています。洗浄には、 真水を使用してください。 市販防曇剤 市販の防曇剤を使用しないでください。必ず指 定の防曇剤シリカゲルを使用してください。

シリコン O リングに指定品以外のシリコングリ スを使用しないでください。O リングの表面が 変質して、水漏れの原因となります。JP 5

接着剤 補修などの目的で接着剤を使用しないでくださ い。補修が必要な場合は、販売店または弊社サー ビスステーションにご相談ください。

プロテクターをポケットに入れたまま、あるいは、持ったまま水中 に勢いよく飛び込んだ場合や船上から海へ放り投げる等、乱暴に扱 うと水漏れする場合があります。手渡しをする等、取り扱いには十

万一、水漏れ等で内部のカメラが濡れた場合は直ちにカメラの水分 を拭き取り、サービスステーションへご相談ください。

飛行機で移動する場合は、O リングを取りはずしてください。気圧 の関係でプロテクターが開かなくなることがあります。

本製品に装填されるデジタルカメラを安全にお使いいただくために、 デジタルカメラの取扱説明書をよくお読みください。

本製品を密閉する際は O リングおよびその接触面に異物を挟みます と防水性が損なわれ、水漏れの原因となることがあります。十分に

カメラ単体で水中撮影を行った後、プロテクターに入れて使用した 場合、カメラの乾燥が不十分ですとシリカゲルを入れてもレンズ面 などプロテクタ内部に曇りが生じる場合があります。JP 6

2. プロテクターの事前チェックをしましょう ....................14

4. 水中フラッシュの接続方法 ..............................................22

5. 水中での撮影方法 .............................................................24

水中撮影シーンの種類 ...........................................................24 撮影シーンの選択方法 ...........................................................25 水中撮影シーン時の AF ロックについて ...............................25JP 7

7. 防水機能のメンテナンスをしましょう ............................28

箱の中の付属品はすべてそろっていますか。 万一、付属品が不足していたり、破損している場合はお買上げの販売店

  • 光ケーブルアダプター(PFCA-03)• シリコングリス(PSOLG-2)

(SILCA-5S)• モニターフード(PFUD-08)(本体についてい

  • モニターフードストラップ• レンズキャップ(PRLC-14) • ハンドストラップ• O リングリムーバー• 反射防止リング(POSR-053)• 取扱説明書(本書)• プロテクター本体 (O リング(POL-058)が装着されてい ることを確認してください)ご購入後、新品の状態でも必ずメンテナンスを行ってください。メンテナンスを怠りますと水漏れの原因となる場合があります。 メンテナンスの方法は P.28 をご覧ください。• 光ファイバーケーブル差込口キャップ(2 個)JP 9

MENU ボタン モード機能呼び出しボタン / 十字ボタン

(注 1)「水中スナップ」「水中ワイド」「水中マクロ」「水中 HDR」での撮影中は、OK/

AFL ボタンは AF ロックボタンとして機能します( P.25)。

※印のプロテクター操作部はデジタルカメラの各操作部に対応しています。 プロテクター操作部を操作することによってデジタルカメラの対応する機 能が動作します。詳しい機能の内容については、デジタルカメラの取扱説 明書をご覧ください。JP 11

ストラップの取り付け方 プロテクター本体にストラップを取り付けましょう。 ハンドストラップつり輪

取り付け説明図 取り付け完了図 上のハンドストラップつり輪に取り付けることもできます。

ストラップに手首を通し、ストップボタンで長さを調整します。 ストップボタンJP 12

モニターフードの取り付け方、取りはずし方

図のようにモニターフードをモニター窓上下のガイドに順番にはめ込み

モニターフードを外に拡げるようにして、モニター窓上下のガイドから 順番に取りはずします。

レンズキャップの取り付け方、取りはずし方 図のようにレンズリングにレンズ キャップをはめ込んで取り付けま す。撮影前にレンズキャップを取 りはずしてください。JP 13

デジタルカメラの準備をします 本プロテクターに装填するカメラの準備をします。

プロタクターをご使用中は電池交換ができません。電池残量が十分ある ことを確認してください。

記録メディアの撮影可能枚数が十分にあることを確認してください。

3. デジタルカメラのストラップをはずす

ストラップをはずさずにデジタルカメラを装填した場合、プロテクター が正しく閉まらず、水漏れの原因となることがあります。 デジタルカメラに反射防止リングを取り付けます カメラのレンズリング取り外しボタンを押しながらレンズリングを取り はずし、反射防止リングを取り付けます。 ワイドコンバージョンレンズ(PTWC-01)を使用する場合は、カメラの設 定を変更してください。 「OK」ボタンを押してライブコントロールを表示 => 十字ボタンで「ア クセサリー」に移動し、十字ボタンまたはコントロールダイヤルで 「PTWC-01」を選択後、「OK」ボタンを押します。 ※ 設定を変更しても、ズーム操作をしたときに画像の四隅に影が映る場合

詳しくはデジタルカメラの取扱説明書をご覧ください。 レンズリング取り外しボタンJP 14

2. プロテクターの事前チェックをしましょう

持ち運びや、保管の状態、メンテナンスの状況など何らかの原因で防水 機能にダメージを受ける場合があります。 ご使用前には、必ず事前チェックを実施してください。 万が一、事前テスト中に正常な取り扱いで水漏れが確認された場合はご使用を中止し、商品お買上げの販売店またはオリンパスサービスステーションにご相談ください。 O リングを取りはずします プロテクターを開けて装着されている O リングを取りはずします。 O リングの取りはずし方

O リングと O リング溝の壁の間に O リングリムーバーを差し込みま

差し込んだ O リングリムーバーの先端を O リングの下にくぐらせる ようにします。(O リングリムーバーの先端で溝を傷付けないよう注

浮き上がった O リングを指先でつまんでプロテクターからはずして ください。JP 15

砂・ゴミなどを取り除きましょう 目視で O リングについたゴミを取り除いた後、O リングを指でつまんで 全周を軽くしごくと、砂などの異物の付着や傷・ヒビ割れの有無が確認

各 O リング溝は繊維の出にくい清潔な布、またはかすの出にくい綿棒な どで付着した異物を取り除きます。プロテクターの O リング各密着面も 同様に付着した砂・ゴミを取り除きます。

  • O リングを取りはずすときや溝内部をクリーニングするときに、先端の鋭利なものを 使用すると O リングやプロテクターに傷を付けて水漏れの原因になることがありま
  • 指先で O リングをしごいて検査する際に、O リングを引き伸ばさないように注意して
  • O リングを洗浄する際には、アルコール・シンナー・ベンジン等の溶剤、または化学 洗剤の使用は絶対に避けてください。これらの薬品を使用すると、O リングに損傷を 与えたり、劣化を早めるおそれがあります。 O リングへのグリス塗布方法

指や O リングにゴミの付着がないことを確 認し、O リング全体にまんべんなく行きわた る量の専用グリスを指に取り出します。(15 ミリ程度を目安としてください。)

指にとったグリスを 3 本の指で挟むように 全体に伸ばしていきます。力を入れて O リ ングを引っ張らないように注意してくださ

全体になじんだグリスを確認して、手の感 触と目で傷や凹凸がないかチェックしてく ださい。傷があったら新品の O リングに必

  • 水中撮影ごとにプロテクターを開けた場合は防水機能のメンテナンスを必ず実施して ください。防水機能のメンテナンスを怠ると水漏れの原因となります。
  • 長期間使用しない場合は、O リングの変形を避けるために O リングを溝からはずして シリコングリスを薄く塗り、清潔なポリ袋などに入れて保管してください。JP 16

O リングを取り付けます 溝に異物が無いことを確認後、O リングをはめ込みます。この時、溝か ら O リングがはずれていないことを確認します。 本製品を密閉する際には O リングだけではなくその接触面(前蓋側)に も髪の毛、繊維くず、砂粒等の異物がついていないことを確認してくだ さい。たとえ髪の毛一本、砂粒一粒が挟まっても水漏れの原因となりま す。特に念入りに確認してください。JP 17

ロックノブを矢印の方向(図の 1)にスライドします。

スライドロックを矢印の方向(図の 2)にスライドしながら、開閉 ダイヤルを反時計回り(図の 3)に回します。

開閉ダイヤルの回転が止まる位置まで回します。

プロテクターの後蓋を静かに開きます。 スライドロック開閉ダイヤルロックノブ 開閉ダイヤルに無理な力を加えて回さないでください。破損する場合があ ります。JP 18

デジタルカメラの電源が OFF になっていることを確認します。

デジタルカメラの LOG レバーが OFF の位置になっていることを確

デジタルカメラを、正面からゆっくりと装填します。

カメラ底面とプロテクターの間に、シリカゲル 1g を 2 個重ねて入

シリカゲルは結露による曇りを抑える乾燥剤です。

  • プロテクター密閉時にシリカゲルを挟み込むと、水漏れの原因になりま
  • 一度使用したシリカゲルは吸湿性能が衰えています。シリカゲルはプロ テクター開閉時に毎回交換することをおすすめします。
  • プロテクター側及びカメラ側のダイヤル類表面を清掃してください。 付着したグリスや異物によって、ダイヤルスリップを引き起こす場合が あります。JP 19

装填状態のチェックをします プロテクターを密閉する前に、以下の通り各部のチェックをします。

  • デジタルカメラは正しく装填されているか。
  • シリカゲルは奥まで挿入されているか。 シリカゲルがはみ出したり斜めに挿入されていると、後蓋を閉じたときに 挟み込みの原因となります。
  • プロテクター開口部の O リングは正常に装着されているか。
  • O リングと前蓋部の O リング接触面にゴミなどの異物が付着していないか。JP 20

プロテクターの後蓋の凸部を開閉ダイヤルの溝部に合わせ、静かに

開閉ダイヤルを、カチッと音がしてロックがかかるまで時計方向に

ロックノブを LOCK 側にスライドします。

  • 開閉ダイヤルを十分に回していない場合は、プロテクターが密閉されずに水漏れするおそれがありますので、ご注意ください。• レンズキャップ、モニターフードのストラップを挟み込まないようにプロテクターの後蓋を閉じてください。挟み込まれた場合は水漏れの原因となります。

プロテクター密閉後、カメラが正しく機能するか動作チェックをします。

  • プロテクターの ON/OFF ボタンを操作し、カメラの電源が ON/OFF できる
  • プロテクターのシャッターボタンを操作し、カメラのシャッターボタンを操作できるか。• その他、プロテクターの各種操作ボタンを操作して、カメラが機能するか。LOG レバーJP 21

ここではカメラ装填後の最終水漏れテストをご紹介します。必ず行いま しょう。水槽またはバスタブなどで簡単に行えます。ボタン類を操作し て動作を確認します。所用時間 約 5 分

  • 最初は 3 秒だけ水につけ、プロテクター内部に水滴等がないか確認します。
  • 次に 30 秒水につけて、プロテクター内部に水滴等がないか確認します。
  • さらに、3 分つけて、全てのボタン、レバーを操作し - プロテクターの内部に水が溜まっていないか - プロテクターの内部が曇っていないか - プロテクターの内部に水滴がないか
  • 内部が曇ったり、水滴がある場合は、もう一度 O リングのメンテナンス (P.15)を行い、再度防水性テストを実施してください。JP 22

別売の専用水中フラッシュを使用する場合は、水中光ファイバーケーブ ル(別売:PTCB-E02)を接続します。

光ケーブルアダプターを図のように取り付けます。

水中光ファイバーケーブルのコネクタをアダプターの差込口に、コ ネクタの黒い軸が見えなくなるまでしっかりと差し込みます。 水中フラッシュを 2 灯使う場合 水中フラッシュを 1 灯使う場合 使用しない光ファイバーケーブル差込口にはキャップを取り付けます。JP 23

ワイヤレス RC フラッシュに対応した水中フラッシュを使用する場合 は、カメラと水中フラッシュを RC モードに設定します。詳しくは、カ メラ、フラッシュの取扱説明書をご覧ください。 UFL-1 をお使いの場合は、光ファイバーケーブルを同様に接続して、カ

メラの RC モードは OFF にしてください。JP 24

防水プロテクター使用時は、カメラの GPS、電子コンパス、温度センサー、圧力センサーが正しく作動しません。

詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧ください。

水中 HDR 水中で明暗の差が大きいときに適しています。 連写した画像を合成して適切な明るさに補正します。 マクロ撮影時はワイド側で被写体に近づきすぎると、フラッシュ光がけられたり光量むらが発生することがあります。水中撮影では、水による光の減衰の影響や撮影時の条件(水中での透明度や浮遊物の有無など)でフラッシュ光到達距離が極端に短くなる場合があ 撮影後はモニターで再生して確認してください。JP 25

十字ボタンまたはコントロー ルダイヤルでサブモードを選 び、OK/AFL ボタンを押す。

OK/AFL ボタン 水中撮影シーン時の AF ロックについて 「水中スナップ」「水中ワイド」「水 中マクロ」「水中 HDR」で撮影し ているときに、シャッターボタン を半押ししたまま OK/AFL ボタン を押すと、ピント位置を簡単に固 定することができます。(AF ロッ ク ) ピントが固定されると、AF ロックマークがカメラのモニター

AF ロックを解除したいときは、も う一度 OK/AFL ボタンを押します。

ご使用後のプロテクターは、できるだけ早く真水で十分に洗います。 海水で使用した場合は、塩分を落とすために真水に一定時間(30 分 〜 1 時間)浸けておきます。

本製品のシャッターボタンや各種ボタンを、真水中で操作してシャ フトに付いた塩分を洗い落としてください。

  • 分解しての清掃は決してしないでください。• 塩分が付着したまま乾燥させた場合、機能に支障を来たすおそれがあります。使用後は必ず塩分を洗い落としてください。 水滴を拭き取りましょう プロテクターに付いている水滴を拭き取ります。プロテクターの前蓋・ 後蓋のすきま、パームグリップ、開閉ダイヤル、その他の操作部等に付 いている水滴などを繊維くずの出ない柔らかい布やエアーを使って丹念

プロテクターの前蓋と後蓋の間に水滴が残っていると、プロテクター を開けた際にその水滴がプロテクター内にこぼれるおそれがありま す。特に念入りに水滴を除去してください。JP 27

デジタルカメラを取り出します プロテクターを静かに開き、装填されているデジタルカメラを取り出し

  • プロテクターを開ける際、髪の毛や身体から落ちる水滴をプロテクター 内部やカメラに落とさないように十分ご注意ください。
  • プロテクターを開ける際、手や手袋に砂・繊維くず等の異物がついてい ないことを確かめてください。
  • 水しぶきや砂のかかる恐れのある場所ではプロテクターを開閉しないで
  • 海水のついた手でデジタルカメラや電池に触れないよう注意してくださ

プロテクターを乾燥させます 真水洗い後塩分のついていない、繊維くずの出ない乾いた柔らかい布で 水滴を拭き取り、風通しの良い日陰で完全に乾燥させてください。

  • 乾燥させるためにヘアードライヤーなど温熱風を使用したり、直射日光 に当てることはしないでください。プロテクターの劣化・変形や O リン グの劣化を早め水漏れの原因になります。
  • プロテクターを拭く際は、拭き傷を付けないようご注意ください。JP 28

7. 防水機能のメンテナンスをしましょう

O リングは消耗品です。ご使用の都度メンテナンスをしてください。ま た、本製品ご購入直後でも、メンテナンスは必ず行ってください。防水 機能のメンテナンスを怠ると水漏れの原因になります。 手をきれいに洗って乾かしてから、砂やほこりのない場所で行ってくだ

O リングを取りはずします P.14 をご参照ください。 砂・ゴミなどを取り除きましょう P.15 をご参照ください。 O リングへのグリス塗布方法 P.15 をご参照ください。 O リングを取り付けます P.16 をご参照ください。 消耗品は取り替えましょう

  • O リングは消耗品です。プロテクターの使用回数にかかわらず、少なくとも 1 年経過したら新品と交換されることをおすすめします。• 使用状況、保管状況によっては O リングの劣化が速まります。傷・ヒビ割れが入っていたり弾力が低下していたら 1 年未満でも交換してください。
  • 消耗品のシリコングリス、シリカゲル、本体用 O リングはオリンパス純 正品をお使いください。• 操作ボタン部の O リングはお客様による交換はできません。• 定期的な点検をおすすめします。JP 29

対象カメラ オリンパスデジタルカメラ OLYMPUS Tough TG-5 許容水深 水深 45m 以内 主要材質 本体:ポリカーボネート樹脂 レンズ窓:ガラス(両面マルチコート / 両面撥水コート) 使用環境 0℃〜 40℃(動作時)/ − 20℃〜 60℃(保存時) サイズ 約 157mm(幅)× 122mm(高さ)× 81mm(奥行) 質量 約 484g(カメラ、付属品含まず) 水中重量 約 11g(淡水中)(カメラ、バッテリー、メディア含む) ※ 外観・仕様は改善のため予告無く変更することがあります。あらかじめご了承ください。

ケーブル: PTCB-E02 水中フラッシュ: UFL-3 O リング: POL-058 ショートアーム: PTSA-02、 PTSA-03 メンテナンスセット: PMS-02 O リング リムーバー(2 個入り): PTAC-05 バランスウエイト: PWT-1BA PWT-1AD

インターネットでの情報入手https://olympus-imaging.jp/ 製品仕様、パソコン接続、OS 対応、Q&A などの各種最新情報はオリン パスホームページで簡単にご確認いただけます。 上記 URL より [ サポート / ダウンロード ] のページへお進みください。

電話でのお問合せ(オリンパスカスタマーサポートセンター) 0570-073-000 *携帯電話・PHS からもご利用になれます。FAX:042-642-7486※ 調査等の都合上、回答までにお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。営業時間 :平日および土曜・日曜・祝日 9:30 〜 18:00*年末年始、システムメンテナンス日はお休みさせていただきます。*記載内容は変更されることがあります。EN 30