BOWERS & WILKINS 707 S2 - スピーカー

707 S2 - スピーカー BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOWERS & WILKINS 707 S2 - page 80
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製品情報

ブランド : BOWERS & WILKINS

モデル : 707 S2

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 707 S2 - BOWERS & WILKINS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 707 S2 ブランド BOWERS & WILKINS.

使用説明書 707 S2 BOWERS & WILKINS

jemy zapoznanie się z poniższymi instrukcjami zanim zaczniesz korzystać z pr oduktu. Ciąg dalszy na stronie 60 Bowers & Wilkins製品をお買い上げいただき、ありがとうご ざいます。Bowers & Wilkinsの創業者であるJohn Bowersは、 創意に富んだデザインと革新的な工業技術、そして先進技術が、 家庭でもオーディオを充分に楽しむ鍵であると信じていました。現 在でも彼の信念はBowers & Wilkinsで共有されており、この信 念はBowers & Wilkinsが設計するすべての製品に命を吹き込ん

以下の内容を確認してください。 フォームプラグ 2 個 粘着性ゴム補助脚 8 個

本製品は以下を含む国際指令に準拠しています。

i. 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限(RoHS)

ii. 化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)

iii. 廃電気電子機器指令(WEEE)

本製品の適切なリサイクルまたは処分方法の指針については現地 の廃棄物処理当局に問い合わせてください。

このスピーカーは、基本的には専用のフロアスタンド (FS-700 S2) の上に据え付けられることを意図して設計されていますが、棚の上 に置くことも可能です。ただし、その場合は、スピーカーのパフォーマ ンスを最適化するための設定の自由度は低くなることに注意が必要 です。棚に設置する必要がある場合は、提供されているフォームプラ グを使って、ポートパフォーマンスを最適化することを推奨します ( セクション 4「微調整」参照)。 上記いずれの設置方法においても、スピーカーのトゥイーターは通 常音を聞く位置である耳の高さ付近に置く必要があります。 ご注意:スピーカーを棚に置いて使用する場合は、棚の強度 が充分であることを確認し、スピーカーの下側に粘着性のプ ラスチックの脚を4つ取り付けてください。 日本語81

スピーカーを設置した後の設置位置の微調整は、サウンドクォリ ティを更に向上させます。通常それは実施するだけの価値のある

ステレオ又はホームシアターのどちらの場合でも、スピーカーの設 置はそれぞれのスピーカーの設置環境が、音響的特性において同じ になるように行ってください。例えば片方のスピーカーが 露出した壁 のすぐ近くに設置され、もう一方のスピーカーが軟らかい家具やカ ーテンの近くに設置されたとします。この場合は、総合的なサウンド クォリティとステレオイメージの両 面で妥 協した 形 になります。 従来のステレオシステム 始めに、左右のスピーカーを1.5mから3m離して設置し、次に左右 のスピーカーがリスニングポジションを頂点とした2等辺三角形の 位置になるように設置します。スピーカーは後ろの壁からは約 0.5m、横の壁からは0.5m以上離して設置してください (上図)。

ホームシアターシステムのフロントチャンネルにこのスピーカーを使 用する場 合 、サラウンドチャンネルが 広 がりのあるサウンドイメー ジ を作る傾向にあるので、2チャンネルオーディオ(ステレオシステム) セッティングより左 右 のスピーカ ー が 近くになるように設 置してくだ さい 。また 映 像 の イメ ー ジ とサウンドイメ ー ジ のスケ ー ル が 一 致 す る ように、フロントスピーカーはスクリーンの横から約0.5m以内に設 置 す る よ う に し て く だ さ い 。ス テ レ オ セ ッ テ ィ ン グ と 同 様 に 、ス ピ ー カ ーはあらゆる壁から約0.5m以上離して設置することが理想的です。 お使いのスピーカーを壁に掛ける場合に低音が過度に強調される 時は、フォームプラグの使用について、このマニュアルの「微調整」の セクション を 参 照 してください 。

スピーカーのドライブユニットは、キャビネットを越えて磁界を発生 さ せ ま す 。磁 力 に 反 応 し や す い 物 品( ブ ラ ウ ン 管 テ レ ビ や コ ン ピ ュ ー ターのモニター、フロッピー・ディスク、オーディオ/ビデオ・テープ、 キャッシュ・カード類など)はスピーカーから少なくとも0 . 5メートル は遠ざけておいてください。液晶テレビや有機ELディスプレーやプラ ズマテレビは漏洩磁界に影響されません。

スピーカーのプラス端子(“+”のマークがあり、端子の色は赤)をア ンプのプラス出力端子に、スピーカーのマイナス端子(“-”のマーク があり、端子の色は黒)をアンプのマイナス出力端子を確実に接続し ます。間違った接続を行った場合、サウンドイメージが広がらないと か、低音が出ないといった現象が起きます。 スピーカーケーブルをお選びになる際はディーラーまたは各国の代 理店へご相談ください。 全ての 接 続は 、必ず 機器のスイッチを全てオフにしてから行ってく

スピーカーの裏に、リンクされたターミナルが 2 ペアあります。従来 の接続 (左上図) を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置 (配 送された状態) に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接続 された状態にします。バイ・ワイヤ接続あるいはバイアンプ (右上図) を行う場合、ターミナルリンクを取り外し、ターミナルのペアをアン プにそれぞれ独自に接続する必要があります。バイ・ワイヤリングを 行うと、低域のディテールの解像度が向上します。

ファインチューニングの前に、もう一度全ての設置と接続が正しく 且つ安全に行われているか確認して下さい。 一般的に壁からスピーカーを遠ざけると低音域の量が少なくなりま す。スピーカーの後ろにスペースをつくることによって、音 場の奥行 き感を得ることができます。逆に言えばスピーカーを壁に近づけるこ とによって低 音 域のボリュームを増やすことができます。壁からの距 離を変えずにスピーカーに低音域のふくらみを低減させたい場合に は 、ス ピ ー カ ー の バ ス レ フ ポ ー ト に フ ォ ー ム プ ラ グ 挿 入 し て み て く だ さい。また少し低音域を減少させたい場合はフォームリングをバス レフポートに 挿 入して 下 さい 。フォームプラグ、又 はフォームリング の 使用方法は上図を参照してください。 低域の周波数にむらがあるようであれば、視聴している部屋の音響 特性の結果である可能性が非常に高いと思われます。スピーカーの 位置や視聴する位置のほんのわずかな変化ですら、音響パフォーマ ンス、特に低域の周波数には大きな影響を与える場合があります。 視聴する位置を変えるか、可能であればお使いのスピーカーを別の 壁に配置してみてください。 他に方法がない場合は、同梱のフォームプラグを使用してラウドス ピーカーの 低 域パフォーマンスを調整することができます。フォーム プラグは 2 つの部分から構成される部品であり、ある程度のファイ ンチューニングが可能です。外側の大きい方の部分だけ分離して使 うこともできますし、2 つの部分を一緒に使うこともできます。フォ ームプラグの外側の大きい部分だけ使うと、一緒に使う場合に比べ て、低域の減衰が少なくなります。 もしフロアスタンドを使ってスピーカー を支える場 合 、スタンドがし っかり床に立っていることを確認してください。必要であればカーペ ット用のスパイクを使って、ぐらぐらしないように調整してください。 当社の FS-700 S2 スタンドを使用する場合は、安定性の観点から もパフォーマンスの観点からも、マスローディングを行うことを推奨 します。それぞれのスタンドに、キルン乾燥した砂など適切な素材を 最大限まで充填してください。

キャビネットの表面は、普段はほこりを払うだけで十分です。エアゾ ル剤その他の洗浄剤をお使いになりたい場合、洗浄剤によっては表 面を傷めることもありますので、本体に直接お使いになるのではな く、布に取って小さな部分でお試しになってからお使いください。研 磨剤、または酸、アルカリ、殺菌剤が含まれている製品はお使いにな らないでください。塗装面の汚れは、薄めた無香料セッケン溶液で落 ちる場合があります。それでも落ちない汚れは、専用のガラスクリー ナーをスプレーし、マイクロファイバーの布で軽く拭き取ってくださ い。破損の原因となる可能性がありますので、ドライブユニットに洗 浄剤を使ったり触ったりしないでください。 純木製のべニアには、時間経過に伴う退色を最小限に抑える耐紫 外線ラッカー処理が施されていますが、天然素材ですのでどうして もある程度の退色が予想されます。色の違いは、色が均一になるま でベニヤの表面すべてに均等に日光を当てることで調整することが できます。長い時間がかかることもありますが、紫外線ランプを慎重 に使用してすると所要時間を短縮することができます。木製ベニヤ になるべく亀裂が入らないよう、スピーカーは放熱装置や温風口な ど直 接熱を発するところから遠ざけてください。 スピーカーの性能は、御使用になるにつれて微妙に変化します。スピ ーカーが冷たい環境に保管されていた場合、ドライブユニットのダン ピング材とサスペンションが本来の機械的特性を取り戻すまで、し ばらく時間 が 掛かります。ドライブユニットのサスペンションは音 量 やソースにもよりますが、鳴らし始めてから1時間くらいで徐々にほ ぐれてきます。スピーカーが意図された性能を取り戻すまでにかか る時間は、開梱までの保管条件や、どの様に使用されるかによって 異なります。目安としては、温度による影響を安定させる為、ご使用 される状況で1週間、また意図されたデザイン特性に達するために、 平均15時間スピーカーを鳴らすことを見込んでください。