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PowerShot SD770 IS - ビデオカメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice CANON PowerShot SD770 IS - page 2
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製品情報

ブランド : CANON

モデル : PowerShot SD770 IS

カテゴリ : ビデオカメラ

デバイスの取扱説明書をダウンロード ビデオカメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PowerShot SD770 IS - CANON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PowerShot SD770 IS ブランド CANON.

使用説明書 PowerShot SD770 IS CANON

キヤノンデジタルカメラ ウォータープルーフケース

COPY1 本書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお 使いください。また、お読みになった後は、 大切に保管してください。 保証書は必ず「購入店・購入日」などの記入 を確かめて、購入店でお受け取りください。

●お買い上げいただきありがとうございま す。キヤノンデジタルカメラにウォーター プルーフケースを装着すると、雨天時や海 辺、スキ-場での撮影のほか、水深 40m 以内での水中撮影を楽しむことができま

●取り扱い上の不注意により、万一、水漏れ 事故を起こした場合、内部機材(カメラや バッテリー、メモリーカードなど)の損 傷、および記録内容や撮影に要した諸費用 などの補償はご容赦ください。また、本製 品の不具合により撮影されなかった場合の 付随的損害(撮影、撮影に要した諸費用お よび得るべき利益の損失など)について は、補償いたしかねます。 ●カメラに付属のカメラユーザーガイドもよ

●ご使用前に、必ず、正常に動作するか、 水漏れはないかを確認してください。水 漏れを確認するには、カメラを収納する 前に、ウォータープルーフケースを閉 じ、約 15cm の深さの水に 3 分間ほど 沈めてください。さらに、カメラを収納 した状態でも同様の確認をしてくださ い。水漏れが起きたときは、修理受付窓

このガイドでは、WP-DC22 のイラストを 使って説明をしていますが、WP-DC23 でも

本製品のパッケージには、以下の製品が入っ ています。万一、不足のものがありましたら、 お手数ですがお買い求めの販売店までご連絡

  • キヤノンウォータープルーフケース ウェイト WW-DC1 ウォータープルーフケースを使って水中で 撮影するとき、ケースが浮かばないように するためのおもりです。 ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様 (p.18)でご確認ください。また、取り付 け方法は、ウェイトの取扱説明書をご覧く

●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよ くお読みのうえ、正しくお使いください。 ●ここに示した注意事項は、製品を安全に正 しくお使いいただき、あなたや他の人々へ の危害や損害を未然に防止するためのもの です。その表示と意味は次のようになって います。内容をよく理解してから本文をお

この表示を無視して、誤った取り扱 いをすると、人が死亡または重傷を 負う可能性が想定される内容です。

この表示を無視して、誤った取り扱 いをすると、人が重傷を負う可能性 が想定される内容および物的損害の みの発生が想定される内容です。必

ウォータープルーフケースを使用したあとは、必ずカメラを取り出してください。カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。ウォータープルーフケースを浮き袋代わりに使用しないでください。水中でのネックストラップのご使用は、ネックストラップが首に巻きつくなど、思わぬ怪我や事故の恐れがありますので、水中では、ネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。 水深 40m を超える水中では使用しないでください。動作不良や故障、水漏れの原因となり 水中でウォータープルーフケースのボタンやレバーを必要以上に強く押さないでください。ケースがゆがんで、水漏れの原因となります。洗浄する際、防水パッキンに水道水を勢いよく当てないでください。水漏れの原因となり

●ウォータープルーフケースを投げたり、落と したりしないでください。 ●付属のシリコングリス以外のオイル、薬品な どは、ウォータープルーフケースの強度を損 なうことがありますので、使用しないでくだ さい。付着した場合は、すぐに拭き取ってく

●海辺や海上でのウォータープルーフケースの 開閉は、できるだけ避けてください。カメラ の取り付けやメモリーカード、バッテリーの 交換などは、湿気の少ない、潮風の当たらな い場所で行ってください。 ●高温での長時間のご使用は避けてください。 ●寒冷地でお使いのときは、バッグに入れるな どして極端に冷えないようにし、撮影すると きのみ出して使用するようにしてください (寒冷地では、通常よりもバッテリーの使用時 間が短くなります)。また、周囲温度0℃以下 でのご使用はおすすめできません。 ●短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動する と、ウォータープルーフケースの内部に水滴 がつくこと(結露)があります。結露は故障 の原因となりますので、ご注意ください。な お、結露してしまったときは、ウォータープ ルーフケースからカメラを取り出し、ウォー タープルーフケースとカメラについた水滴を 乾いたやわらかい布で拭き取り、それぞれ数 時間放置してください。

分解や改造をしないでください。水漏れの原

防水パッキンやその接触面に傷を付けたり、 異物(砂やゴミ、頭髪など)を挟み込まない ようにしてください。水漏れの原因となりま

40 ℃を超える温水の中では使用しないでくだ さい。熱によって変形し、水漏れの原因とな

直射日光が当たる場所、熱器具の近く、夏季 の密閉した車内などの高温になる所に放置し ないでください。熱によって変形し、水漏れ の原因となります。直射日光の当たる所では、 タオルなどをかけて遮光してください。 COPY5

万一、水漏れが確認された場合には、ただち に撮影を中止してください。そのまま使用す ると発火や感電の原因となりますので、絶対 に使用しないでください。ウォータープルー フケース内部とカメラの水分を十分に拭き取 り、至急、お近くの修理受付窓口へお持ちく

●防水パッキンに異物(砂やゴミ、頭髪な ど)が付いていると、水漏れの原因になり ます。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が 挟まっているだけで水漏れする場合があり

●防水パッキンをウォータープルーフケース から取り外すときは、防水パッキンに傷を 付けないよう、指で外してください(図 1 参照)。爪を立てたり、先のとがったものや 金属などをお使いにならないでください。 ●防水パッキンは、引っ張らないようにして ください。防水パッキンを引っ張ると伸び てしまい、ケースが閉まりにくくなり、水 漏れの原因になります。 ●防水パッキンをウォータープルーフケース に取り付けるときは、よじれたり、無理に 引っ張ったり、高さが違わないよう十分に ご注意のうえ、正しく装着しているかを必

COPY6 ●シリコングリスを塗りすぎると、水漏れの 原因になります(米粒 1 粒程度が適量で す)。塗りすぎないように注意してくださ

●シリコングリスを塗るときには、布や紙な どを使わないでください。 ●防水パッキンの傷やひび割れは水漏れの原 因となります。ただちに修理受付窓口へお 持ちください。有償で新しい防水パッキン

●使用後は、ウォータープルーフケースの外 部を、なるべく早く真水(30 ℃以下の水 道水など)で十分に洗ってください。海で 使用した場合は、塩分を落とすため真水に 数時間漬けておくことをおすすめします。 ケース内部に水が入らないように、バック ルがしっかりロックされていることを確認 してください。水洗い終了後は、乾いたや わらかい布で水分を十分に拭き取ってくだ さい。砂などが付いたまま直接拭くと表面 に傷を付ける恐れがあります。また、塩分 が付いたままにしておくと、金属部分がさ びたり、ボタンが動きにくくなることがあ ります。ウォータープルーフケース内部 は、乾いた布で拭き、水洗いしないでくだ

ウォータープルーフケースの防水性能を維 持するために、1 年に 1 度は下記の方法 で防水パッキンの交換をおすすめします。

  • 修理受付窓口で販売しておりますので、 前ページの手順に従って、ご自分で交換

ストラップ取り付け部シャッターボタンズームレバー

レンズ窓についてのご注意 レンズ窓が汚れていると、撮影画像に汚れが 写り込んでしまう場合がありますので、乾い たやわらかい布で軽く拭き取ってください。

(イージーダイレクト)ボタン(ISO 感度)/(ジャンプ)/

FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン MENU (メニュー)ボタンDISP.(ディスプレイ)ボタン(1 画像消去)/ (連写)/(セルフタイマー)/ ボタン(マクロ)/ (遠景)/ ボタンモードスイッチ の部分に、付属の操作ボタン説明シール を貼ると、ボタンの配置が確認しやすくなり ますので、ご利用ください。 COPY8

カメラの電源が入っていないことを確認し、メモリーカードスロット / バッテリーカバー

バッテリーとメモリーカードを入れます。• カメラで使用するバッテリーの型番およびバッテリーとメモリーカードの入れかたは、カメラユーザーガイドでご確認く

  • メモリーカードの撮影可能枚数をご確認ください。

ネックストラップを図のように 2ヶ所に取り 付け、首にかけやすい長さに調節してくださ

リストストラップウォータープルーフケースに、カメラ用のストラップを使用しないでください。リストストラップを取り付ける場合 COPY10

ロック解除ボタンを矢印の方向へずらしなが ら、バックルを外してケースを開きます。

くもり止め(市販)をお使いになる場合は、 レンズ窓の内側のみにお使いください。くも り止めを塗る際には、乾いたやわらかい布を お使いください。くもり止めがレンズ窓の内 側以外に付着した場合、ウォータープルーフ ケースの劣化をまねく恐れがありますので、 すぐに拭き取ってください。 ネックストラップは、海辺でカメラを首にか けるときにお使いください。水中では、ネッ クストラップを外して、リストストラップを お使いください。ネックストラップをお使い になると、首に巻きつくなど、思わぬけがや 事故の恐れがあります。 防水パッキンの摩耗や劣化を防ぐためウォー タープルーフケースを使用する前に、パッキ ン全面にごく薄くシリコングリスを塗ってく

防水パッキンの取り扱い上の注意について は、「防水パッキンについて(p.5)」を参照

2. 防水パッキンと防水パッキンが埋め込ま

れていた溝の異物(砂やゴミ、頭髪など) を綿棒などで拭き取ります。

3. 指にシリコングリスを少量(米粒 1 粒程

4. 傷を付けないように注意しながら、防水

COPY11 カメラにウォータープルーフケースを

  • 防水パッキンやその接触面、接点部に異 物(砂やゴミ、頭髪など)が付いていな いことをよく確認してください。髪の毛 一本、また微小な砂粒一個が挟まってい るだけで、水漏れすることがあります。
  • バックルがしっかりロックされているこ とを確認してください。

モードスイッチを矢印のように回し、カメラ のモードスイッチとかみ合わせます。 COPY12

モードスイッチを または に合わせます。

  • DISP. ボタンを押して液晶モニターをつ

電源スイッチズームレバーシャッターボタン DISP. (ディスプレイ)ボタン

MENU (メニュー)ボタンモードスイッチ FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン(イージーダイレクト)

水中で撮影するときに、シーンモードのに設定すると、水中に最適なホワイトバランスに設定され、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。1. モードスイッチを に合わせます。2. FUNC./SET ボタンを押します。

* 現在の設定が表示されます。3. / ボタンで を選びます。4. FUNC./SET ボタンを押します。 COPY13

液晶モニターを見ながら構図を決めます。 シャッターボタンを半押しし、ランプが緑ま たは橙になったら全押しします。

  • 撮影するときは、レンズ窓はいつもきれ いにしておいてください。
  • 撮影時に指がレンズ窓やストロボ、拡散 板にかからないように注意してくださ

使い終わったら、電源スイッチを押して カメラの電源を切ります。 以下のモードで撮影するときは、 ボタンに (マニュアルホワイトバランス)を登録して おくと、 ボタンを押すだけで白データを 取り込むことができます。状況に応じてホワイト バランスを調整したい場合に、おすすめします。

  • 節電機能が働いて電源が切れたときは、 再度電源スイッチを押してください。 COPY14 ストロボを使って撮影する場合 ストロボ光が均一に被写体にあたるように、 拡散板を取り付けて撮影してください。

ストラップ取り付け部に、拡散板のひもを取

  • 拡散板の表面に傷を付けないでくださ い。ストロボ光が正しく拡散できなくな
  • ストロボ撮影したとき、画像の周辺が暗 くなることがありますので、拡散板を取 り付けて撮影してください。ただし、被 写体が近すぎる場合には拡散板を使って も十分に効果が表われないことがありま

拡散板をウォータープルーフケースに取り付

手前に引いて取り外します。 バックルを閉じるときに、 拡散板のひもを挟まないよ

モードスイッチを (再生)に合わせます。

使い終わったら、電源スイッチを押してカメ

電源スイッチモードスイッチ ウォータープルーフケースを使用したあと は、必ずカメラを取り出してください。カ メラを入れたまま、直射日光のあたる場所 や高温になるところに放置しておくと、発 火や破裂などの原因になることがありま

使用後は、ウォータープルーフケースに付い ている水滴を十分に拭き取ります。

  • ウォータープルーフケースに付いている ゴミや砂、頭髪などは取り除いてくださ い。また、真水でよく洗い流して、塩分 などが残らないようにしてください。

ロック解除ボタンを矢印の方向へずらしなが らバックルを外し、後部カバーを開け、カメ

  • ウォータープルーフケースを開ける際 に、体や頭髪から、ケース内またはカメ ラに水滴が落ちないように注意してくだ
  • ウォータープルーフケース内部は、乾い た布で拭き、水洗いしないでください。
  • 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果 を保つため、ウォータープルーフケースを 開いた状態で保管してください。
  • 高温、低温、多湿な場所や、ナフタリンな ど防虫剤のある所での保管は避けてくださ

WP-DC22/23 都合により、製品の仕様および外観の一部は、 予告なく変更することがあります。 補修用性能部品について 保守サービスの為に必要な補修用性能部品の 最低保有期間は、製品の製造打切り後 7 年間 です。(補修用性能部品とは、その製品の機 能を維持するために必要な部品です。)

耐圧水深: 40m(JIS 保護等級 8 級(水中型)準拠)防水構造: パッキン、O リングなど主要材質: ポリカーボネート、ABS、白板ガラス、EPDMカメラ性能保証温度範囲:0~40℃大きさ: 128.1 × 86.8 × 68.2mm(突起部を除く)体積: 約460cm 質量: 約 295g(WP-DC22)約 305g(WP-DC23)(ウォータープルーフケースのみ

COPYMEMO COPYMEMO COPYMEMO COPYMEMO COPYMEMO COPYMEMO COPYMEMO COPYキヤノンデジタルカメラ ウォータープルーフケース