T8125 - ネットワークカード / アダプター AXIS - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - T8125 AXIS
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使用説明書 T8125 AXIS
| AXIS High PoE ミッドスパン | AXIS T8123 High PoE ミッドスパン 1 ポート |
| 電源ケーブル(各国対応のケーブルが付属) | EuropeUKUSAJapan(日本)Australia |
| 印刷物 インストールガイド(本書)保証書 | |
機能と特徴
AXIS T8123 High PoE ミッドスパン 1 ポートはイーサネットケーブルの空いているペアに 55V DC の電力を給電します。2 倍の出力を出しながら、IEEE802.3af 仕様のパラメータを維持します。これらの電力により、High PoE ミッドスパンを使用することで PTZ カメラなどのイーサネットベースのアプリケーションの幅が広がりました。
使用する前に
- 必ず AC 電源を AXIS T8123 に使用してください。使用可能な AC ケーブルを使って、適切に接地接続してください。
- 出力側のイーサネットケーブルは、DATA & POWER OUT ポートに接続してください。
- 給電可能なイーサネット対応デバイスまたはスプリッタが接続されているか確認します。
注意:
AXIS T8123 の DATA & POWER OUT ポートと電源を供給するデバイスの接続に、クロスケーブルを使用しないでください。
インストール
- 付属の電源ケーブルを利用して AXIS T8123 をコンセント(100~240V AC)に接続してください。
- イーサネットケーブルを利用して、AXIS T8123 の DATA IN ポートとイーサネットスイッチ (HUB) とを接続します。
- イーサネットケーブルを利用して、DATA & POWER OUT ポートと Axis 製スプリッタ(またはカメラ)とを接続します(クロスケーブルは使用しないでください)。

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DATA & POWER OUT ポート DATA IN ポート ポート接続 インディケータ AC 人力接続 インディケータ 出力ポート 入力ポート カメラまたはスプリッタへ イーサネット(スイッチから)インディケータ
| LED | 色 | 説明 |
| ポート 消灯 | カメラが接続されていま | せん。 |
| 点滅 過負荷、または他の入力電圧エラーが生じています。 | ||
| 緑(点灯) カメラは接続されており、正常に動作しています。 | ||
| 緑(1秒間隔で点滅) | ポート側が過負荷、または短絡の状態になっています。 | |
| 緑(1秒間に4回点滅) | PSE入力電圧が動作範囲外にあるか、他の内部欠陥があります。 | |
| AC入力 | 緑(点灯) | AC電源が接続されています。 |
製品仕様
環境
| モード 温度 湿度 | ||
| 動作時 | -10~55°C | 10~90%(結露不可) |
| 保管時 -40~70°C |
電気
| 入力電圧 | 100~240V AC(50~60 Hz) |
| 入力電流 | 1.5A(最大) |
| 最大出力 | 30W |
| 出力電圧 | 55V DC |
イーサネットインターフェース
| 入力 (DATA IN) : | RJ-45 コネクタ (メス)イーサネット 10/100/1000BASE-T |
| 出力 (DATA & POWER OUT) : | RJ-45 コネクタ (メス)イーサネット 10/100/1000BASE-T、55V DC |
| 配線 | 10/100 イーサネットでは 1/2 および 3/6 ペアを利用してデータを送信。ギガビットイーサネットでは 4 つのペアすべてを利用。電力の供給には 4/5 (+) および 7/8 (-) を利用。 |
| ネットワークケーブル | カテゴリ 5e またはそれ以上、FTP ケーブルの利用を推奨。 |
トラブルシューティング
| 症状 対処方法 | |
| ミッドスパンの電源が入らない 1.付属の電源ケーブルを使用しているか確認してください。2. 接続先のコンセントの電圧が 100 240 VACの範囲内であることを確認してください。3. 電源ケーブルを一旦コンセントから取り外し、再度差し込んでインディケータの状態を確認してください。 | |
| ポート接続インディケータが点灯しない(接続先のデバイスが動作しない) | 1. ミッドスパンが接続先のデバイスを認識できていないため、ポートが有効になっていません。2. 接続先のデバイスが PoE対応デバイスであることを確認してください。3. カテゴリ 5e以上(4ペア)のストレートケーブルを使用していることを確認してください。4. スプリッタを使用している場合は、他のスプリッタと交換して、スプリッタ本体に問題がないかどうか確認してください。5. ネットワーク側のイーサネットケーブルがDATA INポートに正しく接続されているか確認してください。6. 接続先のデバイスがDATA & POWERポートに正しく接続されているか確認してください。7. 接続先のデバイスを他のミッドスパンに接続してみてください。他のミッドスパンでデバイスが正しく動作する場合は、ポートまたは RJ-45 コネクタに問題がある可能性があります。8. ネットワークケーブルに問題がないか確認してください。また、ネットワークコネクタに問題がないか確認してください。 |
| エンドデバイスは動作しているが、データリンクしていない | 1. フロントパネルのポートインディケータが点灯していることを確認してください。2. スプリッタを使用している場合は、他のスプリッタと交換して、スプリッタ本体に問題がないかどうか確認してください。3. カテゴリ 5e以上のUTP/FTP(ストレート)ケーブルを使用していることを確認してください。4. イーサネットスイッチから電力を供給するデバイスまでのケーブルの距離が 100メートル以内であることを確認してください。5. 接続先のデバイスを他のミッドスパンに接続してみてください。他のミッドスパンでデバイスが正しく動作する場合は、ポートまたは RJ-45 コネクタに問題がある可能性があります。 |
取り付け手順
AXIST8123は、底面の穴を利用して壁や台の上に固定することができます。
AXIS T8123 を設置する際は、以下の点に注意してください。
- ミッドスパン本体を何かで覆ったり、製品側面に異物を置くことで空気の流れを妨げないようにしてください。高温多湿、および振動やほこりの多い場所には設置しないでください。
- Axis ネットワークカメラとイーサネットスイッチの間のケーブル長が 100m を超えないように注意してください。ミッドスパンはリピータではないため、データ信号を増幅することはできません。
- スプリッタを併用する際は、ミッドスパンよりも Axis ネットワークビデオ製品の近くにスプリッタを設置するようにしてください。
- ミッドスパンの電源のオン / オフは、AXIS T8123 の電源ケーブルをコンセントから抜き差しして行ってください。
取り付け方:
-
ミッドスパンを設置する壁または台に対して、垂直方向に2本のねじをそれぞれの中心から9.17 cm の間隔で取り付けます。
-
AXIS T8123 の底面の穴に、取り付けたネジを引っ
かけて固定します。
| A | 5.8~7.0mm |
| B | 2.0m m |
| C | 1.5~2.5mm |
| D | 3.0m m |

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A B C DAXIS T8126 High PoE スプリッタ 12V および AXIS T8128 High PoE スプリッタ 24V
パッケージの内容
| AXIS High PoE スプリッタ | AXIS T8126 High PoE スプリッタ 12VAXIS T8128 High PoE スプリッタ 24V |
| 電源ケーブル | AXIS T8126 High PoE スプリッタ 12V:• AXIS 213 PTZ、AXIS 214 PTZ、AXIS 215 PTZ 用ケーブル×1• AXIS 225FD 用ケーブル×1• AXIS カメラ(PS-K コネクタ)用ケーブル×1• ケーブル長:1mAXIS T8128 High PoE スプリッタ 24V:• AXIS 231D+、AXIS 232D+、AXIS 233D 用ケーブル×1• ケーブル長:5m |
| 印刷物 | インストールガイド(本書) |
インストール
- High PoE スプリッタを Axis ネットワークカメラのできるだけ近くに設置します。
- スプリッタの DATA OUT ポートと Axis ネットワークカメラのネットワークコネクタをイーサネットケーブルで接続します。
- スプリッタに同梱のケーブルの中からお使いのAxisネットワークカメラに合う電源ケーブルを取り出し、Axisネットワークカメラの電源コネクタとスプリッタの DC OUT コネクタにそれぞれ接続します。
注意:
AXIS 225FD、AXIS 231D+/AXIS 232D+、および AXIS 233D については、製品のインストールガイドを参照してください(インストールガイドは www.axis.com/techsup からもご利用いただけます)。
-
イーサネットケーブルを使って、AXIS T8123 High PoE ミッドスパンとスプリッタの POE IN ポートを接続します。
-
スプリッタの PWR IN インディケータが緑色で点灯します。
-
スプリッタの PWR OUT インディケータが緑色で点灯し、Axis ネットワークカメラへの電源供給が行われることを確認します。
製品仕様
環境
| モード 温度 湿度 | ||
| 動作時 | 0~40°C | 10~90%(結露不可) |
| 保管時 -20~70°C |
電気
| 入力電圧 | 44 ~ 57V DC |
| 出力電圧 AXIS T8126は 12V DCAXIS T8128は 24V DC | |
| 出力電流 AXIS T8126は 2A(最大)AXIS T8128は 1A(最大) | |
| 出力電力 24W(最大) | |
| 出力コネクタ DC バレルコネクタ(ネットワークカメラ電源コネクタ接続用コネクタ) | |
イーサネットインターフェース
| 入力 (DATA IN): | RJ-45 コネクタ(メス)、直流電圧の供給には 7/8 および 4/5 ペアを利用イーサネット 10/100/1000BASE-T、48V DC |
| 出力 (DATA & POWER OUT): | RJ-45 コネクタ(メス)イーサネット 10/100/1000BASE-T |
Installation Guide