CLClass (2007) - 車 Mercedes-Benz - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Mercedes-Benz CLClass (2007) - page 2
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使用説明書 CLClass (2007) Mercedes-Benz

、機能を十分に発揮させるた めの情報や、危険な状況を回避するた めの情報、万一のときの処置などを記

  • 取扱説明書は、いつでも読めるよう に必ず車内に保管してください。
  • この取扱説明書には、日本仕様とは 異なる記述やイラスト、操作方法な どが含まれている場合があります。
  • 表紙の画像はイメージであり、日本 仕様とは異なる場合があります。
  • この取扱説明書には、日本仕様には 設定されない装備の記述が含まれて
  • この取扱説明書には、走行速度が 100km/h を超えたときの車両機能 や状態についての記述があります が、公道を走行する際は、必ず法 定速度や制限速度を遵守してくだ
  • 装備や仕様の違いなどにより、一 部の記述やイラストが、お買い上 げいただいた車とは異なることが
  • スイッチなどの形状や装備、操作方 法などは予告なく変更されることが

COMAND システム 取扱説明書」をお読みください。

  • 車を次のオーナーにお譲りになる場 合は、車と一緒にすべての取扱説明 書と整備手帳をお渡しください。
  • 関連する内容が他のページにもある 場合は、該当ページを(

250 ペー ジ)のようなかたちで示しています。

  • ご不明な点は、お買い上げの販売店 またはメルセデス・ベンツ指定サー ビス工場におたずねください。

http://www.mercedes-benz.co.jp/ メルセデス・ベンツ日本株式会社表記と記載内容について

重大事故や命にかかわる けがを未然に防ぐために 必ず守っていただきたい

けがや事故、車の損傷を未 然に防ぐため、必ず守って いただきたいことです。

知っていると便利なこと や、知っておいていただき

環境保護のためのアドバイ スや守っていただきたいこ とです。3

さくいん……………………………… 4 はじめに…………………………… 13 各部の名称………………………… 19 安全装備…………………………… 29 COMAND システム ……………… 57 車両の操作………………………… 69 日常の取り扱い…………………… 253 万一のとき………………………… 295 サービスデータ…………………… 3694

アシストグリップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252アダプティブブレーキ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52アダプティブブレーキランプ・・・・・・・・・・・ 48雨降りや濃霧時の運転・・・・・・・・・・・・・・・・285安全のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 オートマチック車の取り扱い・・・・・・・・・

オートマチックトランスミッションの  セレクターレバーを操作するときの  注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クロージングサポーターについての注意  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供を乗せるとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなことにも注意・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行する前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イージーエントリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・103 イージーエントリーの設定・・・・・・・・・・

イグニッション位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88 キーによるイグニッション位置の選択・

キーレスゴースイッチによる  イグニッション位置の選択・・・・・・・・・

インジケーター付きバッテリー・・・・・・・・356インストルメントパネル・・・・・・・・・・・・・・・ 21 左ハンドル車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

右ハンドル車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インテリジェントライトシステム・・・・・・126 アクティブライトシステム・・・・・・・・・・

コーナリングランプ・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイウェイモード・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォグランプ強化機能・・・・・・・・・・・・・・

ウィンタータイヤ・・・・・・・・・・・・・・・279、378ウォッシャー液・・・・・・・・・・・・・・・・・ 270、375 ウォッシャー液の補給・・・・・・・・・・・・・・

使用するウォッシャー液・・・・・・・・・・・・

運転席ドアの解錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・334エアコンディショナー・・・・・・・・・・・・・・・・ 218

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

足元への送風温度の調整・・・・・・・・・・・・

運転席連動モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エアコンディショナーの停止・・・・・・・・

グローブボックス送風口・・・・・・・・・・・・

コントロールパネルでの操作・・・・・・・・

前席アームレスト下段の小物入れの  送風口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

送風温度の調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

送風口の開閉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

送風口の風向き調整・・・・・・・・・・・・・・・・

送風口の選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

送風口を選択する・・・・・・・・・・・・・・・・

送風モードの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・

送風モードを設定する・・・・・・・・・・・・

送風量の調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デフロスターモード・・・・・・・・・・・・・・・・

内気循環モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リア送風口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リア中央送風口・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リアデフォッガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エアバッグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34エアバッグの効果について・・・・・・・・・・・・・ 30エマージェンシーキー・・・・・・・・・・・・・・・・334 キーからエマージェンシーキーを  取り出す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・281エンジンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・262、373 エンジンオイル交換の時期・・・・・・・・・・

エンジンオイルの補給・・・・・・・・・・・・・・

エンジンオイル容量・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンオイル量の点検・・・・・・・・・・・・

エンジン警告灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158エンジンの始動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1425

キーによるエンジンの始動・・・・・・・・・・

シフト位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジン番号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・371エンジンルーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・257 ウォッシャー液・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンルーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブレーキ液・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボンネット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冷却水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジン冷却水温度計・・・・・・・・・・・・・・・・158エンジンを停止するとき・・・・・・・・・・・・・・148 エンジンスイッチにキーが差し込まれて  いるとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンスイッチにキーレスゴー  スイッチを取り付けているとき・・・・

オイル・液類 / バッテリー ・・・・・・・・・・・372 ウォッシャー液・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オイル・液類に関する注意・・・・・・・・・・

オートマチックトランスミッション  オイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

燃料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッテリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブレーキ液・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冷却水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オイル・液類に関する注意・・・・・・・・・・・・372応急用スペアタイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・378応急用スペアタイヤが車載されている場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ オートマチック車の取り扱い・・・・・・・・・・・ 16オートマチックトランスミッション・・・・149 シフトポジション表示・・・・・・・・・・・・・・

セレクターレバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ティップシフト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マニュアルギアシフト・・・・・・・・・・・・・・

オートマチックトランスミッションオイル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オープン / クローズ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70 キー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クロージングサポーター・・・・・・・・・・・・・

車速感応ドアロック・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアの開閉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアロックスイッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロケイターライティング・・・・・・・・・・・・・

オプションコードプレート・・・・・・・・・・・・371 外観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20外気温度表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158カップホルダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・244 センターコンソールのカップホルダー  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可倒式バックレスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92 フロントシートのバックレストを倒す  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フロントシートのバックレストを戻す  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可変スピードリミッター・・・・・・・・・・・・・・194 可変スピードリミッターの使いかた・・

環境保護について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13寒冷時の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・277 ウィンタータイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スノーチェーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70 キーレスゴー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リモコン機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーによるイグニッション位置の選択・・・ 89キーの電池交換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・336 キーの電池を点検する・・・・・・・・・・・・・・

電池交換の手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キーレスゴースイッチによる イグニッション位置の選択・・・・・・・・・・・ 記憶させたシート位置の呼び出し・・・・・・ 111救急セット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・297クルーズコントロール・・・・・・・・・・・・・・・・180 クルーズコントロールの使いかた・・・・

クロージングサポーター・・・・・・・・・・・・・・・ 836

クロージングサポーターについての注意・ 14けん引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・359 車を運搬する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けん引時の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けん引する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けん引フックの取り付け・・・・・・・・・・・・

けん引フックを取り外す・・・・・・・・・・・・

けん引時の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・359けん引フックの取り付け・・・・・・・・・・・・・・360けん引フックを取り外す・・・・・・・・・・・・・・361けん引防止機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 警報が作動したときの停止方法・・・・・・・

けん引防止機能を解除する・・・・・・・・・・・

システムを待機状態にする・・・・・・・・・・・

待機状態を解除する・・・・・・・・・・・・・・・・・

コートフック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252 故障 / 警告メッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・300 イラストメッセージ・・・・・・・・・・・・・・・・

文字メッセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供を乗せるとき・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15、40 ISO-FIX 対応チャイルドセーフティ  シート固定装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

純正チャイルドセーフティシート・・・・・

助手席エアバッグオフ表示灯・・・・・・・・・

チャイルドセーフティシート・・・・・・・・・

チャイルドセーフティシート検知  システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャイルドプルーフロック・・・・・・・・・・・

テザーアンカー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小物入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 241 グローブボックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後席アームレストの小物入れ・・・・・・・・

後席間の小物入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後席中央の小物入れ・・・・・・・・・・・・・・・・

サングラスケース・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前席アームレストの小物入れ・・・・・・・・

フロントシート下部の小物入れ・・・・・・

コンビニエンスオープニング機能・・・・・・140コンビニエンスクロージング機能・・・・・・ 141 キーレスゴー操作での作動・・・・・・・・・・

リモコン操作での作動・・・・・・・・・・・・・・

サンシェード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・240サンバイザー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・247 バニティーミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90 可倒式バックレスト・・・・・・・・・・・・・・・・・

シートヒーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シートベンチレーター・・・・・・・・・・・・・・

助手席コントロール機能・・・・・・・・・・・・・

フロントシートの調整・・・・・・・・・・・・・・・

マルチコントロールシートバック・・・・・

リアシート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シート位置の記憶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111シートヒーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101シートベルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30、115 シートベルトの着用・・・・・・・・・・・・・・・・

シートベルトを着用する・・・・・・・・・・・・

正しい運転姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シートベルトの着用・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 115シートベルトを着用する・・・・・・・・・・・・・・ 117シートベンチレーター・・・・・・・・・・・・・・・・100事故・故障のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・296室内装備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・247 12V

アシストグリップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コートフック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンバイザー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電動ブラインド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

灰皿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自動チルトアップ機能・・・・・・・・・・・・・・・・239自動防眩機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 110シフトポジション表示・・・・・・・・・・・・・・・・ 151車外ランプ残照時間の設定・・・・・・・・・・・・122車載工具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・298 応急用スペアタイヤが車載されている  車種・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤフィットが車載されている車種  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車載品の収納場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・296 救急セット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事故・故障のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車載工具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

停止表示板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常信号用具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

輪止め・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車速感応ドアロック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 車速感応ドアロックを設定する・・・・・・・

車台番号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・371 車両に保存されるデータ・・・・・・・・・・・・・・・ 18 故障データ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

データが保存されるその他の装備・・・・・

車両の施錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・335 純正部品 / 純正アクセサリー ・・・・・・・・・370 乗員安全装備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 PRE-SAFE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エアバッグの効果について・・・・・・・・・・・

子供を乗せるとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シートベルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

乗員保護装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

乗員保護装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 助手席側ドアミラーのパーキングヘルプ  機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後退時の助手席側ドアミラー角度を  記憶させる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

助手席側ドアミラーを記憶させていた  角度にする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

助手席コントロール機能・・・・・・・・・・・・・・・ 91 ステアリング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102 イージーエントリー・・・・・・・・・・・・・・・・

ステアリングの調整・・・・・・・・・・・・・・・・

ステアリングの調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・103 上下位置を調整する・・・・・・・・・・・・・・・・

前後位置を調整する・・・・・・・・・・・・・・・・

スノーチェーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・280 スピードメーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・157 スライディングルーフ・・・・・・・・・・・・・・・・236 サンシェード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自動チルトアップ機能・・・・・・・・・・・・・・

閉じているスライディングルーフが  途中で停止したとき・・・・・・・・・・・・・・

挟み込み防止機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スライディングルーフのリセット・・・・・・240 スライディングルーフを開閉する・・・・・・237 スライディングルーフを

積載荷物の制限重量・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 376 セレクターレバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・149 前席上方の操作部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 センターコンソール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 走行安全装備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 ABS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BAS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

EBV ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ESP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アダプティブブレーキ・・・・・・・・・・・・・・・

アダプティブブレーキランプ・・・・・・・・・

走行時の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・281 雨降りや濃霧時の運転・・・・・・・・・・・・・・

エンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行するとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行中に異常を感じたら・・・・・・・・・・・・

駐停車するとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブレーキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行するとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・282 走行する前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 走行装備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・179 ABC ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可変スピードリミッター・・・・・・・・・・・・

クルーズコントロール・・・・・・・・・・・・・・

ディストロニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナイトビューアシスト・・・・・・・・・・・・・・

パーキングアシストリアビューカメラ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パークトロニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホールド機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行中に異常を感じたら・・・・・・・・・・・・・・283 走行と停車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142 エンジンの始動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジンを停止するとき・・・・・・・・・・・・

駐車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・153 タイヤ空気圧警告システム・・・・・・・・・・・・275 タイヤ空気圧警告システムを再起動する  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤ空気圧ラベル・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 274タイヤとホイール・・・・・・・・・・・・・・・ 271、376 ウィンタータイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

応急用スペアタイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・

走行時の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤ空気圧警告システム・・・・・・・・・・

タイヤ空気圧ラベル・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤの回転方向について・・・・・・・・・・

タイヤの点検・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤローテーション・・・・・・・・・・・・・・

タイヤを清掃するとき・・・・・・・・・・・・・・

標準タイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤフィットが車載されている車種・・346タイヤローテーション・・・・・・・・・・・・・・・・276タコメーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・157正しい運転姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 118駐車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145 パーキングブレーキ・・・・・・・・・・・・・・・・

駐停車するとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・284停止表示板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・297 停止表示板の組み立て・・・・・・・・・・・・・・

ディストロニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・184 車間距離の警告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車間距離の設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車間ディスプレイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ディストロニックの使いかた・・・・・・・・

ディストロニックを使用して  走行するときの注意・・・・・・・・・・・・・・

ティップシフト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 151電球の交換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・338電動ブラインド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・247 COMAND

ドアごとに解錠 / 施錠する ・・・・・・・・・・・・ 81 ドアの開閉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 79ドアの操作部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28ドアミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・107 施錠時のドアミラー格納・・・・・・・・・・・・

ドアミラーの角度調整・・・・・・・・・・・・・・

ドアロックスイッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82盗難防止警報システム・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 警報が作動したときの停止方法・・・・・・・

システムの待機状態を解除する・・・・・・・

システムを待機状態にする・・・・・・・・・・・

盗難防止システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 けん引防止機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閉じているスライディングルーフが 途中で停止したとき・・・・・・・・・・・・・・・・ トラブルの原因と対応・・・・・・・・・・・・・・・・320 ウインドウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車を使用しないとき・・・・・・・・・・・・・・・・

事故のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナイトビューアシスト・・・・・・・・・・・・・・

燃料と燃料タンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パークトロニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘッドランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワイパー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 車外からのトランクの開閉・・・・・・・・・・・

車内からのトランクの開閉・・・・・・・・・・・

トランクの独立施錠・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランクリッドの開口角度制限・・・・・・・

トランク内の収納・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・245 トランクフック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランクフロアボード・・・・・・・・・・・・・・

ラゲッジトレイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランクの解錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・336トランクを開いたときの高さ・・・・・・・・・・ 3769

ナイトビューアシスト・・・・・・・・・・・・・・・・ 214 ナイトビューアシストカメラの位置・・

ナイトビューアシストの映像・・・・・・・・

ナイトビューアシストの作動・・・・・・・・

慣らし運転・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・254日常の手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・288 外装・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高圧式スプレーガンの使用・・・・・・・・

自動洗車機の使用・・・・・・・・・・・・・・・・

センサーの手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・

パーキングアシストリアビュー  カメラの清掃・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マフラーの手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・

ランプ類の手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・

車内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナイトビューアシストプラスの  映像が不鮮明なとき・・・・・・・・・・・・

荷物の積み方 / 小物入れ ・・・・・・・・・・・・・ 241 カップホルダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小物入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランク内の収納・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニューカープレート・・・・・・・・・・・・・・・・・・371燃料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・372 燃料消費について・・・・・・・・・・・・・・・・・・

燃料タンク容量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

燃料計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158燃料残量警告灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158燃料の給油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・255 パーキングアシストリアビューカメラ・・205 COMAND

カメラの位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後退駐車モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

縦列駐車モード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パーキングアシストリアビューカメラの  音声ガイド設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パーキングアシストリアビューカメラの  起動設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パークトロニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・201

センサーの感知範囲・・・・・・・・・・・・・・・・

パークトロニックオフスイッチ・・・・・・

パークトロニックセンサー・・・・・・・・・・

パークトロニックの作動・・・・・・・・・・・・

パークトロニックの作動条件・・・・・・・・

灰皿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・249挟み込み防止機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・238発進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・144 ヒルスタートアシスト・・・・・・・・・・・・・・

バッテリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・354、375 VRLA

インジケーター付きバッテリー・・・・・・

バッテリーの位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッテリーがあがったとき・・・・・・・・・・・・356 始動の方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッテリー取り扱いの一般的な注意・・・・354バッテリーの位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・355パワーウインドウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・137 コンビニエンスオープニング機能・・・・

パワーウインドウの開閉・・・・・・・・・・・・

パワーウインドウの開閉・・・・・・・・・・・・・・137 挟み込み防止機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パンクしたとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・340 応急用スペアタイヤが車載されている  車種・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャッキアップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャッキダウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤ交換の準備・・・・・・・・・・・・・・・・

ホイールボルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤの修理およびタイヤ交換の準備  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤフィットが車載されている車種  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤフィットの準備・・・・・・・・・・・・

 (空気圧ゲージ一体型)・・・・・・・・・・

 (空気圧ゲージ別体型)・・・・・・・・・・

ビークルプレート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・371 エンジン番号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オプションコードプレート・・・・・・・・・・

車台番号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニューカープレート・・・・・・・・・・・・・・・・

ビークルプレートの位置・・・・・・・・・・・・

非常時の解錠 / 施錠 ・・・・・・・・・・・・・・・・・334 運転席ドアの解錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エマージェンシーキー・・・・・・・・・・・・・・

車両の施錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランクの解錠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常信号用具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・296非常点滅灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125ヒューズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・362 ヒューズ一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューズの位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューズを交換する・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューズ一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・364ヒューズの位置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・362 後席アームレスト奥のヒューズボックス  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダッシュボード横のヒューズボックス  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (エンジンルーム内運転席側)・・・・・・

 (エンジンルーム内助手席側)・・・・・・

ヒューズを交換する・・・・・・・・・・・・・・・・・・364 表示灯 / 警告灯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 標準タイヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・377ブレーキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・281ブレーキ液・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・269、375 ブレーキ液の交換・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブレーキ液量の点検・・・・・・・・・・・・・・・・

フロントシートの調整・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90 ヘッドレストの角度調整・・・・・・・・・・・・・

ヘッドランプウォッシャー・・・・・・・・・・・・125ヘッドランプ下向き / 上向きの切り替え ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 方向指示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124ホールド機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・197 ホールド機能を解除する・・・・・・・・・・・・

ホールド機能を作動させる・・・・・・・・・・

ボンネット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・257 ボンネットを垂直に開く・・・・・・・・・・・・

ボンネットを閉じる・・・・・・・・・・・・・・・・

ボンネットを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マニュアルギアシフト・・・・・・・・・・・・・・・・154 ギアシフト操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マニュアルギアシフトの選択・・・・・・・・

マルチコントロールシートバック・・・・・・・ 94 シートクッションのサイドサポート・・・

調整する項目を選択する・・・・・・・・・・・・・

調整するシートを選択する・・・・・・・・・・・

ドライビングダイナミックシート・・・・・

バックレストのサイドサポート・・・・・・・

バックレストのショルダー部のサポート  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マッサージ機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランバーサポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マルチファンクションステアリング・・・・159マルチファンクションディスプレイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25、159 AMG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギア・油温・電圧表示画面・・・・・・・・

ギア・レースタイマー画面・・・・・・・・

アシストメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車間距離警告音設定画面・・・・・・・・・・

車間ディスプレイ・・・・・・・・・・・・・・・・

パーキングアシストリアビュー  カメラの音声ガイド設定画面・・・・

パーキングアシストリアビュー  カメラの起動設定画面・・・・・・・・・・

オーディオメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽を選曲する・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラジオ局を選局する・・・・・・・・・・・・・・

設定メニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インテリジェントライトシステム  設定画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ディスプレイ表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電話メニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待機状態にする・・・・・・・・・・・・・・・・・・

着信した電話を受ける・・・・・・・・・・・・

通話を終える(電話を切る)・・・・・・・

通話を保留する・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電話帳から電話をかける・・・・・・・・・・

電話メニューをオフにする・・・・・・・・

トリップメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

走行速度表示画面・・・・・・・・・・・・・・・・

ナビメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナビメニューを表示させる・・・・・・・・

メインメニュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メンテナンスメニュー・・・・・・・・・・・・・・

エンジンオイル量点検画面・・・・・・・・

故障表示画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106 自動防眩機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルームミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メーターパネル・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23、157 エンジン警告灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンジン冷却水温度計・・・・・・・・・・・・・・

外気温度表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スピードメーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タコメーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

燃料計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

燃料残量警告灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メーターパネルの点灯・・・・・・・・・・・・・・

メーターパネルの照度を調整する・・・・・・157メーターパネルの点灯・・・・・・・・・・・・・・・・157メモリー機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111 記憶させたシート位置の呼び出し・・・・

シート位置の記憶・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 パーキングヘルプ機能・・・・・・・・・・・・

メンテナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・286 メンテナンスインジケーター画面・・・・

メンテナンスインジケーター画面・・・・・・286 メンテナンスインジケーターのリセット  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250ランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 119 インテリジェントライトシステム・・・・

車外ランプ残照時間の設定・・・・・・・・・・

非常点滅灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘッドランプウォッシャー・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

方向指示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランプスイッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルームランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランプスイッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 119 パーキングランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォグランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘッドランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リアシート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99 リアヘッドレスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルームミラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106 ルームミラーの角度調整・・・・・・・・・・・・

ルームランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・128 アンビエントランプ・・・・・・・・・・・・・・・・

センターコンソールランプ・・・・・・・・・・

ドア下部のランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアミラー下部のランプ・・・・・・・・・・・・

非常時の自動点灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フットウェルランプ・・・・・・・・・・・・・・・・

フロント読書灯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ リアルームランプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ルームランプ残照時間の設定・・・・・・・・ ルームランプの点灯モードの選択・・・・ 冷却水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 267、374オーバーヒートしたとき・・・・・・・・・・・・ 不凍液の濃度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 冷却水の交換時期・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 冷却水の補給・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 冷却水の量の点検・・・・・・・・・・・・・・・・・・ レインセンサー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136ロケイターライティング・・・・・・・・・・・・・・・ 77ロケイターライティングの設定・・・・・・・

ワイパー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135レインセンサー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワイパーを作動させる・・・・・・・・・・・・・・ ワイパーブレードの交換・・・・・・・・・・・・・・339ワイパーブレードを取り付ける・・・・・・ ワイパーブレードを取り外す・・・・・・・・ 輪止め・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・299

ABC ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・199 サスペンションの自動制御・・・・・・・・・・ サスペンションモードの手動選択・・・・ 車高の自動調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 車高の手動調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ABS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 ABS

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BAS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48

COMAND システム ・・・・・・・・・・・・・・・ 25、58 COMAND

・・・・・・・・・・・ ファンクションスイッチ・・・・・・・・・・・

 照度調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 安全のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 各種設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

COMAND ディスプレイの 表示言語設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ユーザー定義スイッチの登録・・・・・・・

EBV ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 ESP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 ESP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ETS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PRE-SAFE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39

SRS(乗員保護補助装置) ・・・・・・・・・・・・・ 32 SRS

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エアバッグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シートベルトテンショナー  ベルトフォースリミッター・・・・・・・・・ シートベルトテンショナーと運転席  助手席エアバッグの作動・・・・・・・・・・・

VRLA バッテリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・356

12V 電源ソケット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・251 12V 電源ソケット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オートマチックトランスミッション のセレクターレバーを操作するとき 左ハンドル車セレクターレバーの位置オートマチックトランスミッションのセレクターレバーは、センターコンソールではなく、ステアリングの右側にあります。セレクターレバーの操作方法方向指示やワイパーの操作をする際は、誤ってセレクターレバーの操作をしないように注意してください。事故を起こすおそれがあります。また、センターコンソールにセレクターレバーがある車両と比べると、セレクターレバーの操作方法が大きく異なります。詳しくは(

Daimler AG では、大気汚染の抑制、 資源の有効利用をはじめとする環境保護対策に取り組んでいます。環境保護のため、お車をご使用になるときは以下の点にご協力ください。

  • 短距離短時間の走行を控えること で、燃料の余分な消費が抑えられ

4,000 回転)を超えない ように運転してください。

  • スキーラックやルーフラックが必要 でないときは、車から取り外してく
  • メルセデス・ベンツ指定サービス工 場で適切な時期に点検整備を受けてください。
  • エンジン始動時は、アクセルペダル を踏み込まないでください。
  • 慎重に運転をし、前車との車間距離 を適切に保ってください。

Daimler AG は、資源を有効活用するため、リサイクル部品を積極的に導入しています。14

ドアとトランクにはクロージングサ ポーターが装備されています。 ドアやトランクをロックがかみ合う位置 まで閉じると、クロージングサポーター が作動してドアやトランクを自動で閉じ ます。ドアやトランクを閉じるときは身 体を挟まないように注意してください。

日常点検や定期点検は、使用者自身の 責任において実施することが法律で義 務付けられています。これらの点検項 目については、別冊の「整備手帳」を

  • 夏を迎える前にエアコンディショ ナーの冷媒に不足がないか、メル セデス・ベンツ指定サービス工場 で点検を受けてください。
  • オーバーヒートの予防策として、い つもより頻繁に冷却水量を点検して

日ごろの状態と異なるとき エンジンをかけたとき、いつもと異な る音やにおいを感じたり、駐車してい た場所に水やオイルの跡が残っている ときは、すみやかにメルセデス・ベン ツ指定サービス工場で点検を受けてく

ドアを開くと、一部の装置が自動的に 動き始め、作動音などが聞こえること がありますが、異常ではありません。

タイヤの空気圧や溝の深さが十分あ り、タイヤに損傷や異常な摩耗がない ことを点検してください。タイヤの空 気圧が低かったり、損傷したタイヤで 走行すると、タイヤが破裂したり、火 災が発生するなど、事故を起こすおそ

シートベルトは必ず着用 走行を開始する前に、すべての乗員が シートベルトを着用してください。

  • 運転席の足元には、物を置かないで ください。ペダルの下に物が入ると、 ペダルを操作できなくなるおそれが
  • フロアマットは純正品のみを正しく 使用してください。車に合ったもの を使用しないと、ペダル操作ができ なくなるおそれがあります。

車庫などの換気の悪い場所ではエンジ ンを停止してください。排気ガスに含 まれる一酸化炭素を吸い込むと、一酸 化炭素中毒を起こしたり、死亡するお

一酸化炭素は、無色無臭のため気が付 かないうちに吸い込んでいるおそれが あります。15

ウォーミングアップ(暖機運転) エンジンが冷えているときでも、停車 したままでの暖機運転は必要ありませ ん。エンジンの始動後は、急加速を避 けて車をウォーミングアップしてくだ

  • 車内に荷物を積むときは、動かない ように確実に固定してください。急 ブレーキ時などに荷物が放り出され、 乗員がけがをするおそれがあります。
  • 後席ヘッドレストの後方に荷物を置 かないでください。急ブレーキ時な どに荷物が放り出され、乗員がけが をするおそれがあります。
  • 鋭い角のあるものは、角の部分に必 ずカバーをしてください。
  • 荷物をシートのバックレストよりも 高く積み上げないでください。

燃料を入れた容器や可燃性のスプ レー缶などを積まないでください。 万一のときに引火や爆発のおそれが

  • 子供であっても、シートベルトを正 しく着用し、シートやヘッドレスト が正しい位置になっていることを大 人が確認してください。正しくシー トベルトが着用できない小さな子供 は、チャイルドセーフティシートを
  • 乳児や子供を抱いたり、膝の上に乗 せて走行しないでください。急ブ レーキ時や事故のとき、大人と車の 間に挟まれて重大なけがをするおそ

40 ページ)を使用 することが法律で義務付けられてい

  • 子供はできるだけ後席に乗せてくだ さい。助手席では、子供の動きが気 になったり、子供が運転装置を触れ るなど、運転の妨げになることがあ
  • チャイルドセーフティシートは、必 ず後席に装着してください。やむを 得ず助手席に装着するときは、車の 進行方向に向けてチャイルドセーフ ティシートを装着し、助手席シート をもっとも後ろおよび高い位置にし て、ヘッドレストの高さをもっとも 高い位置にしてください。
  • 子供を助手席に座らせるときは、助 手席シートをもっとも後ろおよび高 い位置にしてヘッドレストの高さを もっとも高い位置にし、正しく座ら せてください。エアバッグの作動時 に大きな衝撃を受けるおそれがあり ます。16
  • ドアやドアウインドウは大人が開閉 してください。子供が操作すると、 身体を挟んだり、けがをするおそれ
  • チャイルドプルーフロック(45 ページ)を活用してください。 ドアウインドウやスライディングルー フの開口部から身体を出さない 子供がドアウインドウやスライディン グルーフの開口部から身体を出さない ように注意してください。けがをする

子供だけを車内に残して車から離れな いでください。運転装置に触れてけが をしたり、事故の原因になります。 また、炎天下では車内が高温になり、 熱中症を起こすおそれがあります。 オートマチック車の取り扱い 運転する前に、オートマチック車の特 性や操作上の注意を理解し、正しく操

オートマチック車の特性 クリープ現象:エンジンがかかって いるとき、シフトポジションが

以外になっていると、動力がつ ながった状態になり、アクセルペダル を踏み込まなくても車がゆっくり動き 出します。これをクリープ現象といい

キックダウン:走行中にアクセルペダ ルをいっぱいまで踏み込むと、自動的 に低いギアに切り替わり、エンジンの 回転数が上がって素早く加速します。 これをキックダウンといいます。

  • ブレーキペダルは必ず右足で操作 してください。不慣れな左足で操 作すると、事故を起こすおそれが
  • ブレーキを踏み込んだときに、ペダ ルが一定のところで停止することや ペダルの踏みしろの量を確認してく

ることを確認し、ブレーキペダルを 確実に踏んでエンジンを始動します。 アクセルペダルを踏む必要はありま

  • エンジンが適正なアイドリング回転 数になっていることを確認してくだ

するときは、必ずブレーキペダルを 十分に踏み込んでください。

  • アクセルペダルを踏んだまま、セ レクターレバーを動かさないでく ださい。車が急発進するおそれが
  • CL 63 AMG、CL 65 AMG では、エ

20℃以下のとき などエンジンが暖まっていない場合 は、エンジン保護のためエンジン回

エンジンが暖まるまでは、急加速を 避けてください。17

にしないでください。エンジンブ レーキがまったく効かないため事故 につながったり、トランスミッショ ンを損傷するおそれがあります。

  • 滑りやすい路面で急激なエンジンブ レーキを効かせると、スリップして 車のコントロールを失い、事故を起 こすおそれがあります。
  • 走行中にエンジンを停止しないでく ださい。エンジンブレーキが効かな くなったり、ブレーキやステアリン グの操作に非常に大きな力が必要に なります。また、安全装備が作動し なくなるおそれがあります。
  • 停車中はエンジンの空ぶかしをしな いでください。万一、シフトポジ ションが走行位置になると、車が急 発進して事故を起こすおそれがあり
  • 急な上り坂などではアクセルペダル の踏み加減によって停止状態を保た ないでください。トランスミッショ ンを損傷するおそれがあります。

パーキングブレーキを確実に効かせ て、エンジンを停止してください。

いることを忘れてアクセルペダルを 踏み込むと、車が後退して事故を起 こすおそれがあります。

  • 服用後の運転が禁止されている薬 や、酒類を飲んだ後は絶対に運転し
  • ライターを車内に放置しないでくだ さい。炎天下の車内は非常に高温に なるため、ライターが発火したり爆 発するおそれがあります。
  • ペダル操作の妨げになるような靴 (厚底靴など)やサンダル履きで運
  • ウインドウなどに吸盤を貼り付けな いでください。吸盤がレンズの働き をして、火災が発生するおそれがあ
  • ウインドウなどに吸盤を貼り付けな いでください。吸盤がレンズの働き をして、火災が発生するおそれがあ
  • メガネやサングラスを車内に放置し ないでください。炎天下では車内が 高温になるため、レンズやフレーム が変形したり、ひび割れするおそれ があります。18
  • ライターを車内に放置しないでくだ さい。炎天下の車内は非常に高温に なるため、ライターが発火したり爆 発するおそれがあります。
  • ライターをグローブボックスや小 物入れなどに入れたままにしたり、 車内に落としたままにしないでく

荷物を押し込んだときやシートを操 作したときにライターの操作部に触 れてライターが誤作動し、火災が発 生するおそれがあります。

  • 違法改造はしないでください。違法 改造や純正でない部品の使用は、保 証の適用外になるだけでなく、事故

定期交換部品などは純正品だけを使 用して、燃料や油脂類などは指定品

  • 燃料やオイルの添加剤などは一切使 用しないでください。故障の原因に
  • 無線機やオーディオなどの電装品を 取り付けたり取り外すときは、メル セデス・ベンツ指定サービス工場に

自動車電話、携帯電話の使用 運転者は、走行中に自動車電話や携帯 電話を使用しないでください。道路交 通法違反になります。なお、ハンズフ リー機能は使用できますが、注意力が 散漫になり事故の原因になります。安 全な場所に停車してから使用してくだ

COMAND システムの操作 COMAND システムの操作は、できる だけ走行中を避け、安全な場所に停車 してから操作してください。走行中

きびしい条件下での運転 発進、停止を繰り返す市街地走行、山 間部や路面の悪い道路などきびしい条 件下での走行が多いときは、タイヤや エアクリーナー、エンジンオイル、エ ンジンオイルフィルター類の点検整備 や交換を、定期的な交換時期よりも早 く行なうことが必要になります。 車両に保存されるデータ

車両には、故障時や異常時のデータを 保存する機能があります。 保存されたデータは、安全装備などが作 動するとき、または故障や異常の原因の 特定、車両開発などに使用されます。 データを使用して、車両の過去の移動 経路を調べることはできません。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場 で、故障診断機によって読み取られた データは、使用後に消去されます。 データが保存されるその他の装備 COMAND システムでは、ナビゲー ションや電話などでデータを保存した り、編集することができます。詳しく

COMAND システム 取扱説 明書」を参照してください。各部の名称

外観………………………………… 20 インストルメントパネル………… 21 メーターパネル…………………… 23 マルチファンクションディスプレイ / COMAND

センターコンソール……………… 26 前席上方の操作部………………… 27 ドアの操作部……………………… 2820

インストルメントパネル インストルメントパネル

オプションや仕様により、異なる装備です。22

オプションや仕様により、異なる装備です。23

表示灯⑩は点灯することがありますが機能はありません。25

マルチファンクションディスプレイ / COMAND システム マルチファンクションディスプレイ / COMAND システム

COMAND ディスプレイ 角度調整スイッチメーターパネル照度調

DVD チェンジャー PCMCIA スロット

オーディオスイッチ 61 リターンスイッチ 61 非常点滅灯スイッチ 125 マルチコントロールシートバックスイッチ

COMAND システム ON/OFF スイッチ

ユーザー定義スイッチ 62 テレフォンキーパッド 別冊

走行モード選択スイッチ 153 左ハンドル車27

ドアウインドウスイッチ リアサイドウインドウス

トランクスイッチ 85 左ハンドル車29

乗員安全装備……………………… 30 走行安全装備……………………… 46 盗難防止システム………………… 5230

事故が発生したときの衝撃により、車は急激に加速または減速するおそれがあります。そのとき、乗員は車内に身体を激しくぶつけたり、車外に放出されて、けがをするおそれがあります。ただし、シートベルトを中心に、シートベルトテンショナーやベルトフォースリミッター、エアバッグなどで構成される乗員保護装置によって、負傷する可能性を最小限にでき、また、万一負傷したときにも、けがの程度を最小限にとどめることができます。

けがのおそれがあります乗員保護装置を取り外したり、関連部品や配線などを改造しないでください。また、車の電子制御部品やソフトウェアを改造しないでください。誤作動でけがをしたり、事故などのとき、正常に作動しなくなるおそれがあ

エアバッグの効果について 以下の理由から、エアバッグはシートベルトを正しく着用している場合にのみ、シートベルトの保護機能を高めることができます。

  • シートベルトを着用することで、乗 員とエアバッグの適切な位置関係を保つことができます。
  • シートベルトを着用することで、 正面からの衝突のときなどに乗員が前方に投げ出されるのを防ぐことができます。 シートベルトとエアバッグは、物が外部から車内に入り込んだときの衝撃から乗員を保護する効果はあり

けがのおそれがありますエアバッグはシートベルトの効果を補助する装置であり、シートベルトの代わりになるものではありません。必ず乗員全員がシートベルトを正しく着用し、シートのバックレストをできるだけ垂直の位置にして乗車してください。 エアバッグは、あらゆる種類の事故で作動するわけではありません。また、乗員が正しくシートベルトを着用している場合、状況によってはエアバッグによる補助的な保護を必要としないことがあります。 シートベルトとチャイルドセーフティ

は、車内に身体を激しくぶつけたり、車外に放出される危険から乗員を守ります。シートベルトとチャイルドセーフティシートは、衝突時における最も重要で効果的な乗員保護装置です。 妊娠中の方やけがの治療中の方は、医師に相談の上、シートベルトを着用してください。31

乗員安全装備シートベルト警告灯イグニッション位置を 2 にすると点灯 し、数秒後に消灯します。点灯しないときは警告灯の異常ですので、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてく 運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していないときは点灯したままになります。エンジンがかかっているときに運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していないときは、シートベルト警告灯が点灯します。シートベルト警告音運転席の乗員がシートベルトを着用しないでイグニッション位置を 2 にする かエンジンを始動すると、警告音が数秒間鳴り、シートベルトの着用を促します。走行中のシートベルト警告走行速度が約 25km/h 以上になったと きに、運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していないかシートベルトをバックルから外したときは、シートベルト警告灯が点滅して、断続的な警告音も鳴ります。そのままの状態で約 60 秒間走行する か、または停車したときは警告灯は点灯に変わり、警告音も鳴り止みます。ただし、シートベルトを着用しないまま再び走行を始めて速度が約 25km/h 以上になると、この警告は繰り返し行なわれます。 助手席に重い荷物などを積んでいると、エンジンがかかっているときにシートベルト警告が行なわれることがあります。

けがのおそれがあります 乗車するときは、すべての乗員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。 シートベルトを着用していなかったり、シートベルトのプレートが確実にバックルに差し込まれていないと、事故などのときに致命的なけがをするおそれがあります。 子供を膝の上に乗せて走行しないでください。急ブレーキ時や衝突時などに身体を車内に激しくぶつけたり、車外に放り出されて致命的なけがをするおそれがあります。 シートベルトやバックルが汚れていたり損傷していると、シートベルトの保護機能が正しく発揮され

シートベルトを正しく機能させ、損傷を防ぐために以下の点に注意してください。

分解や改造などをしない 衝突後やシートベルトが大きな衝撃を受けたときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で新品と交換し、関連部品の点検を受けてください。 純正部品以外のシートベルトは使用しないでください。32

SRS(乗員保護補助装置) SRSは以下の装備により構成されます。

SRS 警告灯 1 にすると点灯 し、数秒後に消灯します。イグニッション位置を 2 にすると点灯 し、エンジン始動後に消灯します。イグニッション位置が 1 か 2 のとき は、一定間隔で自己診断を行ない、 SRS の異常を検出します。

けがのおそれがあります以下のようなときは、 SRS

が発生しています。衝撃を受けてもエアバッグやシートベルトテンショナーが作動しないおそれや、不意に作動するおそれがあります。すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

SRS 警告灯が消灯しないとき エンジンがかかっているときなどに SRS シートベルトテンショナーと運転席 / 助手席エアバッグの作動シートベルトテンショナーとエアバッグの作動は、衝撃の強さによって変わ 衝突などで衝撃が発生した際、センサーは衝撃の強さや方向などを検知し、シートベルトテンショナーを作動させる必要があるか判断します。さらに前方から一定以上の衝撃を検知したときに、運転席

事故の状況によってはエアバッグが作動しない場合があります。 事故の際にすべてのエアバッグが作 動するわけではありません。 各エアバッグの作動条件はそれぞれ いずれのエアバッグも、衝突の最 初の段階において検知された衝撃の強さや方向などに基づいて作動

センサーが検知する衝撃の強さや方向は、以下の要素によって決ま

けがのおそれがあります シートベルトテンショナーの作動時にわずかに白煙が発生することがありますが、火災の心配はありません。 ただし、ぜんそくなどの呼吸疾患のある方は一時的に呼吸障害を起こすおそれがありますので、安全を確認のうえ車外へ出るか、ドアやドアウインドウを開き換気を行なってくだ

作動したシートベルトテンショナーは、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で新品と交換してくだ

未作動のシートベルトテンショナーを廃棄するときは、廃棄専用の処置が必要です。メルセデス・ベンツ指定サービス工場、または専門業者に依頼してください。 助手席に乗車していないときは、シートベルトのプレートをバックルに差し込まないでください。衝突時などに、シートベルトテンショナーが作動することがあります。 シートベルトテンショナーの作動時に聞こえる爆発音は、ごくまれに聴力に影響をあたえることがあ

シートベルトテンショナーは、シート位置が不適切なときや、シートベルトが正しく着用されていないときは、効果を発揮できません。 シートベルトテンショナーは、バックレストに乗員の身体を密着させるためのものではありません。 シートベルトテンショナーが作動

SRS 警告灯が点灯します。 シートベルトテンショナー / ベルト フォースリミッターシートベルトテンショナーシートベルトテンショナーは、車の前後方向から大きな衝撃を受けたときにシートベルトを引き込み、シートベルトの効果を高める装置です。シートベルトテンショナーは ション位置が 2 で、以下のときに作動

  • フロントのシートベルトテンショ ナーは、シートベルトが正しくバックルに差し込まれているとき
  • 衝撃を受けた最初の段階で、車両の 前後方向に急激に強い衝撃が加わっ
  • 車両の横転などにより、一定以上の 衝撃を検知したときベルトフォースリミッターベルトフォースリミッターは、シートベルトに一定以上の荷重がかかったときに作動し、乗員の胸にかかる力を分散・軽減します。フロントシートのベルトフォースリミッターは、運転席 グと連動しており、乗員にかかる力を分散・軽減します。34

エアバッグの作動車が一定以上の衝撃を受けると、高温のガスが排出されて、収納されているエアバッグが瞬時にふくらみます。これにより、乗員の頭部や胸部への衝撃を分散・軽減します。 エアバッグは高温のガスによりふくらむため、すり傷や火傷、打撲などをすることがあります。 エアバッグの作動時に聞こえる爆発音は、ごくまれに聴力に影響をあたえることがあります エアバッグが作動すると、SRS 警告灯が点灯します。

けがのおそれがありますエアバッグの乗員保護機能を正しく発揮するため、以下の点に注意してくだ

運転席シートは正しい位置に調整し、助手席シートはできるだけ後部に動かし、エアバッグとの間隔を確保してください。間隔が狭すぎると、エアバッグが作動する衝撃でけがをするおそれがあります。 乗員全員がシートベルトを正しく着用し、バックレストをできるだけ垂直の位置にしてください。 ヘッドレストの中央が目の高さになるように調整してください。 運転中はステアリングのパッド部を持ったり、身体をステアリングやダッシュボードにのせないでください。エアバッグの作動が妨げられるおそれや、エアバッグが作動したときにけがをするおそれがあります。 ステアリングのパッド部やエアバッグ収納部に、バッジ、ステッカー、リモコンなどを貼付したり、市販のカップホルダーやアクセサリーなどを取り付けないでください。 ドアなどの内張りに寄りかからないでください。 エアバッグ収納部やその近くに物を置かないでください。 エアバッグ作動範囲と乗員の間に、ペットや荷物を置かないでください。 アシストグリップやコートフックにかたい物や鋭利な物をかけないでく

ウインドウやピラーの周囲にアクセサリーなどを取り付けないでく

シートに市販のシートカバーを使用しないでください。サイドバッグの作動が妨げられるおそれがあ

ルームミラーに市販のワイドミラーなどを取り付けないでください。 衣服のポケットなどに重い物や鋭利な物を入れないでください。 エアバッグのセンサーがドアの内部にあります。 ドアやドアトリムにオーディオや電装品を追加装備したり、修理や鈑金作業などを行なうと、エアバッグの作動に悪影響を与えるおそれがあり

詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 エアバッグを取り外したり、関連部品や配線などを改造しないでください。誤作動でけがをしたり、正しく作動しなくなります。35

乗員安全装備エアバッグの種類と収納場所エアバッグ名 収納場所 エアバッグステアリング

エアバッグ助手席ダッシュボードパネル部フロントサイド フロントシートのバックレスト

フロントピラーとリアピラー間のルーフライニ

けがのおそれがあります 関連部品に身体を触れないでください。部品が熱くなっており、火傷をするおそれがあります。 エアバッグの作動時にわずかに白煙が発生することがありますが、火災の心配はありません。 ただし、ぜんそくなどの呼吸疾患のある方は一時的に呼吸障害を起こすおそれがありますので、安全を確認のうえ車外へ出るか、ドアやドアウインドウを開き換気を行なってくだ

作動したエアバッグは、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で新品と交換してください。 未作動のエアバッグを廃棄するときは、廃棄専用の処置が必要です。メルセデス・ベンツ指定サービス工場、または専門業者に依頼してくだ 運転席 / 助手席エアバッグ左ハンドル車

助手席エアバッグ前方からの強い衝撃を受けると作動し、乗員の頭部や胸部への衝撃を分散・軽減します。

/ 助手席エアバッグは、他の エアバッグの作動に関わらず、以下のときに作動します。

  • 衝突の最初の段階で、前方から一定 以上の衝撃を検知したとき
  • 車両の横転などにより、前後方向か ら一定以上の衝撃を検知したとき 車の前方からの衝撃が弱いときはシートベルトテンショナーだけが作動し、運転席 は作動しないことがあります。36

リアサイドバッグ横方向からの強い衝撃を受けると、衝撃を受けた側のサイドバッグが作動し、胸部への衝撃を分散・軽減します。

けがのおそれがありますシートに市販のシートカバーを使用しないでください。サイドバッグの作動が妨げられるおそれがあります。

けがのおそれがありますエアバッグのセンサーがドアの内部にあります。ドアやドアトリムにオーディオや電装品を追加装備したり、修理や鈑金作業などを行なうと、エアバッグの作動に悪影響を与えるおそれがあります。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。サイドバッグは、運転席 / 助手席エアバッグやシートベルトテンショナーの作動、シートベルトの着用に関わらず、衝突の最初の段階で、左右方向から一定以上の衝撃を検知したときに作動します。また、車両の横転などにより、左右方向から一定以上の衝撃を検知し、サイドバッグの作動がシートベルトの効果の向上になると判断されたときも、サイドバッグは作動することがあり

ウインドウバッグ横方向からの強い衝撃を受けると、衝撃を受けた側のウインドウバッグが作動し、頭部への衝撃を分散・軽減します。ウインドウバッグは、運転席 席エアバッグの作動、助手席の乗員の有無に関わらず、衝突の最初の段階で、左右方向から一定以上の衝撃を検知したときに作動します。また、車両の横転などにより、ウインドウバッグの作動がシートベルトの効果の向上になると判断されたときも、ウインドウバッグは作動することがあ ります。37

約30°  正面衝突など車の前方左右  約30度以内の方向から強

 正面衝突など車の前方左右  約30度以内の方向から強

 かたいコンクリートの壁  などに正面衝突したとき  かたいコンクリートの壁  などに正面衝突したとき 客室部分に横方向から強い衝撃を

後方から衝突されたとき後方から衝突されたとき 横方向から衝突されたとき横方向から衝突されたとき

立木や電柱への衝突のとき立木や電柱への衝突のとき トラックの下に潜り込ん

斜め前方への衝突のとき斜め前方への衝突のとき38

サイドバッグ / ウインドウバッグが 作動しない場合があるとき いずれかのエアバッグが作動する場合

斜め方向から衝撃を受けたとき斜め方向から衝撃を受けたとき 客室以外の側面に衝撃を受けたとき客室以外の側面に衝撃を受けたとき 中央分離帯や縁石などに

深い穴や溝に落ちたとき深い穴や溝に落ちたとき 床下に強い衝撃を受けたとき床下に強い衝撃を受けたとき 横転したとき横転したとき39

PRE-SAFE PRE-SAFE は、車が危険な状態にあることを感知したときに、乗員保護機能を高める装置です。 PRE-SAFE は、以下のときに作動し

  • アンダーステア状態やオーバース テア状態など、車の姿勢が危険な状態になったとき PRE-SAFE の作動 PRE-SAFE は、約 30km/h 以上で走 行しているとき、以下のように作動
  • 助手席が、エアバッグの作動に対 し不適切な位置にある場合は、シートを適正な位置に自動的に調整し
  • フロントシートのシートクッショ ンおよびバックレストのサイドサポートの空気圧を高くします。
  • 車の横滑りを感知すると、万一の横 転時に乗員が車外に放り出されることを防ぐため、ドアウインドウとスライディングルーフが少し開いた状態まで自動的に閉じます。車が不安定な状態から脱したときは、助手席の位置、ドアウインドウやスライディングルーフの開き具合を再度調整してください。

けがのおそれがあります助手席の位置を調整するときは、乗員の身体が挟まれないように注意してく

助手席の位置を調整するときは、シート下部や後方に物がないことを確認してください。シートや物を損傷するおそれがあります。 車が不安定な状態から脱すると、フロントシートのシートクッションおよびバックレストのサイドサポートの空気圧が元の設定に戻ります。40

員が使用することを前提にしています。シートベルトが正しく着用できない体格の子供などは、適切なチャイルドセーフティシートを使用してください。 チャイルドセーフティシート

けがのおそれがありますチャイルドセーフティシートを使用している場合でも、子供だけを車内に残して車から離れないでください。 運転装置に触れてけがをするおそれがあります。 誤ってドアを開き、事故の原因にな

炎天下では車内が高温になり、熱中症を起こすおそれがあります。 寒冷時には車内が低温になり、命にかかわるおそれがあります。重い物やかたい物を積載するときは、確実に固定してください。荷物が固定されていなかったり適切な位置に置かれていないと、以下のような場合に子供がけがをする危険性が増加します。

固定するときについて、詳しくは( ページ)をご覧ください。

けがのおそれがあります 子供を膝の上に乗せて走行しないでください。急ブレーキ時や衝突時などに身体を車内に激しくぶつけたり、車外に放り出されて致命的なけがをするおそれがあります。 シートベルトが正しく着用できない体格の子供などは、チャイルドセーフティシートを使用してください。急ブレーキ時や衝突時などに身体を車内に激しくぶつけたり、車外に放り出されて致命的なけがをするおそれがあります。

  • 6 歳未満の子供を乗車させるときは、チャイルドセーフティシートを使用することが法律で義務付けられています。
  • 6 歳以上の子供でも、シートベルトが正しく着用できない子供は、チャイルドセーフティシートを使用してください。

150cm 未満の子供はチャイルドセーフティシートを使用して確実に身体を固定してください。 子供の体格に適合したチャイルドセーフティシートを使用し、子供を正しい姿勢で座らせ、身体をシートベルトで確実に固定してください。 シートベルトが正しく着用できない体格の子供が、そのままシートベルトを着用すると、首を締め付けたり、腹部を強く圧迫したりして致命的なけがをするおそれがあります。 チャイルドセーフティシートは、リアシートに装着してください。41

やむを得ず助手席に装着するときは、必ず前向きに装着してください。 また、助手席シートをもっとも後ろおよび高い位置にして、ヘッドレストをもっとも高い位置にしてください。 チャイルドセーフティシート検知システム装備車にセンサー付純正チャイルドセーフティシートを装着して助手席エアバッグの機能が解除されている場合を除き、助手席には後ろ向きに装着するタイプのチャイルドセーフティシートを装着しないでください。また、タイプにかかわらず、助手席にはチャイルドセーフティシートを後ろ向きに装着しないでください。エアバッグが作動する衝撃で致命的なけがをするおそれがあり

チャイルドセーフティシートに関する注意事項を記載したステッカーが、サンバイザーに貼付されています。 チャイルドセーフティシートが損傷しているときは新品と交換してください。大きな衝撃を受けたり、損傷したものは子供を保護できません。 純正チャイルドセーフティシート Daimler AG では、子供の体重や年齢 に応じた純正チャイルドセーフティシートを用意しています。純正チャイルドセーフティシートには、以下のタイプがあります。詳しくは販売店におたずねください。選択の目安シート名 体 重 年 齢

チャイルドセーフティシートの種類や名称は予告なく変更されることがあります。詳しくは販売店におたずねください。 チャイルドセーフティシート検知

車種や仕様により、チャイルドセーフティシート検知システムの装備の有無は異なります。詳しくは、お買い上げの販売店におたずねください。助手席シートの座面に検知システムが装備されており、センサー付き純正チャイルドセーフティシートとの間で自動的に信号の発信 てチャイルドセーフティシートの有無を判断し、助手席エアバッグの機能を解除するシステムです。

オプションや仕様により、異なる装備です。42

乗員安全装備助手席エアバッグの機能が解除されると、助手席エアバッグオフ表示灯が点灯します。

けがのおそれがあります後ろ向きに装着するタイプのチャイルドセーフティシートを助手席シートに装着するときは、必ずセンサー付き純正チャイルドセーフティシートのみを使用してください。センサーが付いていないタイプのチャイルドセーフティシートを使用すると、助手席エアバッグの機能が解除されないため、エアバッグが作動する衝撃で致命的なけがをするおそれがあり

助手席のシート座面とセンサー付き純正チャイルドセーフティシートの間に物を入れないでください。チャイルドセーフティシートを検知できなくなるおそれがあります。 センサー付き純正チャイルドセーフティシートを装着して、助手席エアバッグオフ表示灯が点灯しても、サイドバッグやウインドウバッグ、シートベルトテンショナーの機能は解除されません。 純正チャイルドセーフティシートには、チャイルドセーフティシート検知システムに対応していないタイプがあります。詳しくは販売店におたずねください。 助手席エアバッグオフ表示灯

助手席エアバッグオフ表示灯チャイルドセーフティシート検知システム装備車の助手席にセンサー付き純正チャイルドセーフティシートを装着しているときは、イグニッション位

が点灯し、助手席エアバッグの機能が解除されます。点灯しないときは、チャイルドセーフティシート検知システムが故障しています。助手席でチャイルドセーフティシートを使用せずに、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 センサー付き純正チャイルドセーフティシートを助手席に装着していないときは、イグニッション位置を 1 か 2 にすると、助手席エアバッ グオフ表示灯が点灯し、数秒後に消灯します。 点灯しないときや点灯後に消灯し ないときは、システムの故障です。すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてく ださい。43

けがのおそれがありますセンサー付き純正チャイルドセーフティシートを装着するときは、以下の点に注意して正しく使用してください。 チャイルドセーフティシート検知システム非装備車の場合

純正チャイルドセーフティシートは後席に装着してください。

やむを得ず助手席に装着するときは、必ず前向きに装着し、助手席シートをもっとも後ろおよび高い位置にして、ヘッドレストをもっとも高い位置にしてく

後ろ向きに装着するタイプの純正チャイルドセーフティシートは助手席に装着しないでください。エアバッグが作動する衝撃で致命的なけがをするおそれがあり

チャイルドセーフティシート検知システム非装備車にセンサー付き純正チャイルドセーフティシートを装着したとき、助手席エアバッグオフ表示灯が点灯することがありますが、助手席エアバッグの機能は解除されていません。純正チャイルドセーフティシートは後席に装着してく

チャイルドセーフティシート検知システム装備車の場合

センサー付き純正チャイルドセーフティシートを助手席に装着したときは、必ず助手席エアバッグオフ表示灯が点灯することを確認してください。

助手席エアバッグオフ表示灯が点灯しないときは、助手席エアバッグの機能は解除されていません。純正チャイルドセーフティシートは後席に装着してください。また、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてく

チャイルドセーフティシート検知システムに対応していないタイプの純正チャイルドセーフティシートは必ず後席に装着してください。 やむを得ずチャイルドセーフティシートを助手席に装着するときは、必ず前向きに装着し、助手席シートをもっとも後ろおよび高い位置にして、ヘッドレストをもっとも高い位置にして

助手席のシートクッションに、電源の入ったパソコンや携帯電話などの電子機器、または磁気

カードなどを置かないでください。チャイルドセーフティシート検知システムが誤作動して、事故のときに助手席エアバッグが作動しないおそれやセンサー付き純正チャイルドシートを検知できずに助手席エアバッグが作動するおそれがあ ります。44

ISO-FIX 対応チャイルドセーフティ

固定装置リアシートに、ISO-FIX 対応チャイルドセーフティシート用の固定装置 を装備しています。チャイルドセーフティシートを固定装置に装着する

にチャイルドセーフティシートを装着します。

子供を乗車させるときに使用してください。 チャイルドセーフティシートは、必ず製品の取扱説明書の指示に従い、左右の固定装置に装着してください。装着方法を誤ると、事故のとき、十分な効果が得られなかったり、チャイルドセーフティシートが外れるおそれがあります。 チャイルドセーフティシートや固定装置が事故で損傷したり強い衝撃を受けた場合は、新品に交換してください。

カバーリアヘッドレストの収納部にテザーア

を装備しています。それぞれのテザーアンカーには、テザーベルトを使用して、テザーアンカーに対応した専用チャイルドセーフティシートを装着できます。チャイルドセーフティシートの上部を固定することにより、事故などのときにチャイルドセーフティシートの前方への移動を抑えることができます。

けがのおそれがあります テザーベルトは、チャイルドセーフティシートの位置に対応したテザーアンカーに取り付けてください。 テザーベルトがねじれたり、複数のテザーベルトが交差しないことを確認してください。 テザーアンカーに、テザーベルトが確実に固定されていることを確認してください。45

純正チャイルドセーフティシートには、テザーベルトを装備していないタイプがあります。詳しくは販売店におたずねください。 チャイルドセーフティシートの取り扱いや装着方法については、チャイルドセーフティシートに添付されている取扱説明書をお読みくだ

チャイルドプルーフロックを設定すると、リアシート脇のスイッチからリアサイドウインドウの開閉操作ができなくなります。子供がリアシートに乗るときなどに使用してください。セーフティスイッチを設定する

が点灯します。セーフティスイッチを解除する 再度、セーフティスイッチ

セーフティスイッチの設定 / 解除にかかわらず、運転席ドアのスイッチによるリアサイドウインドウの開閉はできます。

けがのおそれがあります子供が後席に乗車するときは、チャイルドプルーフロックを設定してください。子供がリアサイドウインドウを開くと、事故やけがの原因になります。46

ABS ABS (アンチロック・ブレーキング・システム)は、急ブレーキ時や滑りやすい路面でのブレーキ時など、車が不安定な状況になったときに、タイヤのロックを防ぎ、ステアリングでの車両操縦性を確保する装置です。 ABS は路面の状態に関わらず、走行

8km/h を超えると作動でき るようになります。滑りやすい路面では、軽くブレーキペダルを踏み込んだだけでも ABS は作

EBV(エレクトロニック・ブレーキ パワー・ディストリビューション)

雪道や凍結路を走行するときは、ウィンタータイヤやスノーチェーンの装着をお勧めします。 このような路面状況では、ウィン タータイヤやスノーチェーンを装着することで、走行安全装備の効果が発揮されます。

事故のおそれがあります走行安全装備が適切に作動しても、車両操縦性や走行安定性の確保、制動距離の短縮には限界があります。常に道路や天候の状況に注意し、十分な車間距離を保って運転してください。また、タイヤのグリップが失われた状況では、走行安全装備は効果を発揮し

事故のおそれがありますブレーキ操作をするときは、ブレーキペダルをしっかりと踏み込んでください。ポンピングブレーキを行なうと制動距離が長くなるおそれがあります。

  • ABS はブレーキ操作を補助する装置で、無謀な運転からの事故を防ぐものではありません。 ABS が適切に作動しても、車両操縦性や走行安定性の確保には限界があります。常に道路や天候の状況に注意し、十分な車間距離を保って運転してください。 また、タイヤのグリップが失われた状況では効果を発揮しません。
  • ABS 作動時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があり ます。47

ABS が作動したとき ABS が作動すると、ブレーキペダル に脈動を感じたり車体が振動することがありますが、異常ではありません。そのままペダルを踏み続けてく 強い制動力が必要なときは、ブレーキペダルをいっぱいまで踏み込んでください。 エンジン始動後や発進直後にブレーキペダルを踏み込むと、ペダルがわずかに振動したりモーターの音が聞こえることがありますが、これは、システムが自己診断をしているときの音で異常ではありません。 ABS

2 にしたとき、 またはキーレスゴーでのエンジン始動操作直後に点灯し(点灯しないときは警告灯が故障しています)、エンジン始動後に消灯します。エンジン始動後に消灯しないときやエンジンがかかっているときに点灯した

ABS に異常があります。 ブレーキは通常通り作動しますが、

ABS、ESP、BAS、ETS、PRE-SAFE

などは作動しません。いつもより慎重に運転し、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

ABS は制動距離を短くする装置で はありません。以下のような路面が滑りやすい状況では、 ABS を装備 していない車と比べ制動距離が長くなることがあります。 雪の積もった路面や凍結した

砂利道などの荒れた路面 石だたみのように摩擦係数が連続して変化する路面

ABS に関する故障 / 警告 メッセージが表示されたときは( 307、309 ページ)をご覧くだ

/ 警告メッセージが表示さ れることがあります。すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 バッテリー電圧が低下すると ABSが一時的に機能を停止します。電圧が回復すると、機能も元に戻ります。

  • ABS に異常があるときは、ブレーキペダルを強く踏み込むとタイヤはロックします。その結果、ステアリングでの車両操縦性が制限され、制動距離が長くなるおそれがあります。48

BAS BAS( ブレーキアシスト ) は、緊急ブレーキの操作時に、短い時間で大きな制動力を確保するブレーキの補助装置

BAS の操作は、通常のブレーキ操作 と同じですが、ブレーキペダルを踏み込む速さなどをセンサーが検知して、緊急ブレーキと判断したときに自動的に作動します。 BAS はブレーキペダルから足を放せ ば自動的に解除されます。

  • BAS は緊急ブレーキの操作を補助する装置で、無謀な運転からの事故を防ぐものではありません。 BAS が作動しても制動距離の短縮には限界があります。また、タイヤのグリップが失われた状況では効果を発揮し
  • BAS に異常があるときもブレーキは通常通り作動しますが、緊急ブレーキ時には制動距離が長くなるおそれがあります。
  • BAS 作動時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があり

ABS に関する故障 / 警告メッ セージが表示されたときは BAS は 作動しません。詳しくは( 307 〜 309 ページ)をご覧ください。

BAS に異常があると、ABS も正し く作動しなくなることがあります。

BAS に異常があるときは、マル チファンクションディスプレイに ABS に関する故障 / 警告メッセー ジが表示されますが、ブレーキは通常通り作動します。 バッテリー電圧が低下すると BASが一時的に機能を停止します。電圧が回復すると機能も元に戻ります。 アダプティブブレーキランプ

BAS が作動すると、ブレーキラン プが点滅し、後方の車両に注意を促します。停車すると、ブレーキランプは点灯に変わります。また、約 70km/h 以上からの急ブレー キ時には、ブレーキランプの点滅に加えて、停車すると非常点滅灯が自動的に点滅します。自動的に点滅した非常点滅灯は、非常点滅灯スイッチを押すか、再度走行を開始して走行速度が約 10km/h 以上 になると、自動的に消灯します。 ESP ESP (エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)は、タイヤの空転時や横滑り時など、車が不安定な状況になったときに、車両操縦性や走行安定性を確保しようとするシステムです。49

ABS に異常が発生したときは、 ESP の機能も解除されます。

指定のサイズで 4 輪とも同じ銘柄のタイヤを装着しないと、 ESP が 作動することがあります(走行中に ESP 表示灯が点滅したままになり

ESP も作動しません。メルセ デス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 エンジンがかかっている状態で、駐車場などのターンテーブルで回転させたり、駐車場のらせん状のアプローチを走行しているときなどに、マルチファンクションディスプレ

ESP に関する故障 / 警告メッ セージが表示されたり、 ESP 表示

ABS 警告灯が点灯することが このようなときは、安全な場所に停 車してからイグニッション位置を にして、エンジンを再始動してください。しばらく走行すると、故障 警告メッセージや表示灯・警告灯は消灯します。 マルチファンクションディスプレ

ESP に関する故障 / 警告メッ セージが表示されたときは(

〜 309 ページ)をご覧ください。 指定されたサイズ以外のタイヤを装着すると、 ESP が正しく機能し

車輪を上げてけん引されるときは、イグニッション位置を 2 にし ESP が作動し、 接地している車輪にブレーキがかかります。また、ブレーキシステムを損傷するおそれがあります。

ESP が故障すると、マルチファ ンクションディスプレイに警告メッセージが表示され、エンジンの出力が低下することがあります。走行が困難なときは、すみやかに安全な場所に停車し、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。

事故のおそれがあります ESP は車両操縦性や走行安定性を高めるシステムで、無謀な運転からの事故を防ぐものではありません。 ESP

動しても、車両操縦性や走行安定性の確保には限界があります。また、タイヤのグリップが失われた状況では効果を発揮しません。

事故のおそれがあります ESP 作動時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。50

2 にしたとき、 またはキーレスゴーでのエンジン始動操作直後に点灯し(点灯しないときは表示灯が故障しています)、エンジン始動後に消灯します。発進時または走行中に点滅したとき

ESP が作動しています。 ESP の機能を解除(

51 ページ)し ESP が故障していると きは、点灯したままになります。 事故のおそれがあります

ESP の機能が解除されています。路面や天候の状況に合わせて慎重に運転してください。

事故のおそれがあります ESP 表示灯が点滅したときは、タイヤが空転しているか、車が横滑りしています。アクセルペダルを踏む力を少しゆるめてください。また、慎重に運転するとともに、以下の操作は絶対に行なわないようにしてください。

ESP ETS ETS (エレクトロニック・トラクション・サポート)は ESP の機能の一部です。 滑りやすい路面などで車輪が空転したときに、ブレーキを効かせて、発進や加速のための駆動力を確保しようとし

ESP の機能を解除したときも、 ETS の機能は解除されません。 ESP の機能の解除 ESP の機能を解 除したほうが走行しやすい場合があり

  • 砂や砂利の上を走行するとき ESP の機能を解除します。

事故のおそれがあります ETS は駆動力を確保し車両操縦性や走行安定性を高めるシステムで、無謀な運転からの事故を防ぐものではありま

ETS が適切に作動しても、駆動力の確保には限界があります。 ETS 作動時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。51

ESP の機能を解除する エンジンがかかっているときに操作で

&を押して、マルチファンクションディスプレイのメインメニューから " アシスト " を選択

" オン " と " オフ " ESP の機能が解除されると、ESP オフ表示灯が点灯します。 エンジンを始動したとき、ESP は常に待機状態になります。

ESP の機能を解除しているとき にタイヤの空転や横滑りを感知す

ESP 表示灯が点滅しますが、 ESP は作動しません。 ただし、このときにブレーキを効か ESP は自動的に作動

  • ESP は作動せず、車両操縦性や走 行安定性を確保しようとすることができなくなります。
  • 駆動輪が空転した場合、ブレーキ 制御による駆動力の確保は行なわれますが( ETS の作動)、エンジン の出力制御による駆動力の確保は行なわれません。

事故のおそれがあります ESP の機能を解除したときは、必ず路面の状況に応じた速度で慎重に運転するとともに、以下の操作は絶対に行なわないようにしてください。

事故のおそれがあります ESP の機能を解除する必要がなくなったときは、 ESP を待機状態にしてください。車が不安定な状況になったときに、操縦安定性や走行安定性を高めることができません。52

EBV EBV (エレクトロニック・ブレーキパワー・ディストリビューション)は、後輪のブレーキ圧を調整し、ブレーキ時の車両操縦性と走行安定性を確保しようとするシステムです。 アダプティブブレーキは、ブレーキ時の快適性と安全性を高めるシステム アダプティブブレーキには、ホールド機能( 197 ページ)とヒルスタート 145 ページ)も含ま

事故のおそれがあります EBV に異常があるときもブレーキは通常通り作動しますが、急ブレーキ時などには後輪がロックするため、車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。車両操縦性の変化に注意して慎重に運転してください。

車種や仕様により、ルーフ内張りの中央部に、室内センサーカバー がありますが、日本仕様では室内センサーは機能しません。

盗難防止警報システムが待機状態のときに以下の状況を検知すると、サイレ

2 倍の速さで約 5 分間点滅しま す。また、ルームランプや読書灯が約 5 分間点灯します。

  • ボンネットのロックが解除された とき53

リモコン操作またはキーレスゴー操作で解錠します。

キーがキーレスゴーの左右側アンテナの検知範囲(

73 ページ) にあるときにドアハンドルに触

キーがキーレスゴーのトランク側アンテナの検知範囲(

73 ペー ジ)にあるときに、トランクのハンドルを引くかトランクのキーレスゴースイッチを押す

キーが車室内のキーレスゴーアンテナの検知範囲(

73 ペー ジ)にあるときにエンジンスイッチに取り付けたキーレスゴースイッチを押す ドアやトランクが開けられたり、ボンネットのロックが解除されて警報が作動したときは、それらをすぐに閉じても、警報は停止しません。盗難防止警報システムは、リモコン操作またはキーレスゴー操作により施錠した後、エマージェンシーキーで運転席ドアやトランクを解錠し、開いたときも作動します。 システムを待機状態にする

リモコン操作またはキーレスゴー操作で施錠します。

が点滅し、約 10 秒後に待機状態になります。システムが待機状態のときは、表示灯

システムを待機状態にするときはボンネットが確実に閉じていることを確認してください。ボンネットのロックが解除された状態でシステムを待機状態にすると、ボンネットが開けられても警報は作動しません。 システムが待機状態のときに車内のドアレバーを引いてドアを開いたり、ボンネットロック解除レバーでボンネットのロックを解除すると警報が作動します。車内に人がいるときは待機状態にしないでください。 システムを待機状態にしても、表

が点滅しない場合は、システムが故障しています。すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください54

車を施錠して、けん引防止機能を待機状態にしたときは、車両の傾きを検知すると、サイレンが約 30 秒間鳴り、 2 倍の速さで約 5 分間点滅します。また、ルームランプ

5 分間点灯します。 例えば、けん引やジャッキアップなどにより車両が持ち上げられたときなどに警報が作動します。 システムを待機状態にする

リモコン操作またはキーレスゴー操 約 30 秒後に待機状態になります。

リモコン操作またはキーレスゴー操 警報が作動したときの停止方法

キーがキーレスゴーの左右側アンテナの検知範囲(

73 ページ)にあ るときにドアハンドルに触れる

キーがキーレスゴーのトランク側アンテナの検知範囲(

73 ページ) にあるときに、トランクのハンドルを引くかトランクのキーレスゴースイッチを押す

キーが車室内のキーレスゴーアンテナの検知範囲(

73 ページ)にあ るときにエンジンスイッチに取り付けたキーレスゴースイッチを押す けん引防止機能を解除する 誤作動を防止するために、以下のような状況で車を施錠する場合は、けん引防止機能を解除してください。

けん引防止警報機能を解除した状態で車を施錠しても、次にリモコン操作またはキーレスゴー操作で解錠したときは、けん引防止警報機能が設定されます。 けん引防止警報機能を解除しても、盗難防止警報システムは作動し

けん引防止警報機能の設定と解除の操作を、センターコンソールのユーザー定義スイッチに登録することができます。詳しくは(

" けん引防止警報機能 ON" リモコン操作で施錠すると、けん 引防止警報機能は待機状態になり

" けん引防止警報機能 OFF" リモコン操作で施錠しても、けん 引防止警報機能は待機状態になり

車両設定メニューが表示されます。 けん引防止警報機能の設定 / 解除

COMAND システムによる操作) メインエリアが車両設定画面以外の ときは、アプリケーションエリアで

" けん引防止警報機能 " を選択して ymz

コントローラーを押すたびに、左 側のボックスのチェックマークが

けん引防止警報機能が設定されてい るときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。けん引防止警報機能の設定 (音声認識機能による操作)けん引防止警報機能を解除する

" ピッ " と鳴ってから約 6 秒以内に " ケンインボウシケイホウキノウ 

" と返答があります。 けん引防止警報機能を設定する

" ピッ " と鳴ってから約 6 秒以内に " ケンインボウシケイホウキノウ 

返答がないときは、設定 / 解除が行なわれていません。再度操作を行なってください。 音声認識については、別冊

COMAND システム 取扱説明書」 をご覧ください。57 COMAND システム はじめに…………………………… 58 各種設定…………………………… 6458 COMAND システム

COMAND システムは、ナビゲーショ ンやオーディオ、エアコンディショナーや車両設定などの各機能を一体化したシステムです。

COMAND システムを操作するときは、常に周囲の状況に注意してください。

てしまうことを常に念頭において走行してください。

  • COMAND システムの操作は、できるだけ走行中を避け、安全な場所に停車してから操作してください。走

COMAND ディスプレイを見るときは、必要最小限(約

以内)にとどめてください。 安全のため、COMAND システムには、走行中に操作できない機能や表示されない項目があります。 COMAND システムの機能 COMAND システムで操作できる機能 は右表のように大別されます。それらの機能は、 COMAND ディスプ

62 ページ)のアプリケーショ ンエリアおよびエアコンディショナーエリアを選択することで操作で また、マルチコントロールシートバックスイッチを押すことで、マルチコントロールシートバック(

94 ページ) の設定が行なえます。59 COMAND システム

ドアミラー設定 108、113 イージーエントリー機能 104 車外ランプ残照機能 122 ルームランプ残照機能 130 アンビエントランプ色調 / 照度設定 132 ロケイターライティング 77 車速感応ドアロック 80 けん引防止警報機能 54 トランクリッドの開口角度設定 87 エアコンディショナー 218マルチコントロールシートバック 9460 COMAND システム

COMAND コントローラー COMAND コントローラーを操作する COMAND システムの 様々な機能を選択したり、設定することができます。操作の方向 本書中の

上下にスライドするスライドして保持する左右にスライドするスライドして保持する上下左右斜めにスライ

それ以上項目を選択できないときなどは、コントローラーの作動が電気的にロックされ、まわすことができなくなります。 COMAND システムの構成 COMAND システムは、

  • COMAND ディスプレイ から構成されています。 電話の発信操作をするためのキーパッドが装備されています。 詳しくは、別冊「COMAND システ ム取扱説明書」をご覧ください。 オーディオや電話などの操作の一部は、ステアリングスイッチで行なうことができます。

COMAND システム取扱説明書」 をご覧ください。61 COMAND システム

電話 / 情報、ナビゲーションスイッチ 6 o ON/OFF スイッチ

電動ブラインドスイッチ電動ブラインドを開閉するときに押します。詳しくは、(

247 ページ)を 2 M COMAND システムをラジオや CD な どのオーディオモードにするときに押

3 L 1 つ前の画面に戻るときに押します。 4 O マルチコントロールシートバックスイッチマルチコントロールシートバックを調整するときに押します。 COMAND ディスプレイがマルチコン トロールシートバックの調整画面にな

COMAND システムを電話や E メール、 ナビゲーションモードなどにするときに押します。 6 o ON/OFF スイッチ COMAND システムをオン / オフする ときに押します。62 COMAND システム

音量調整ダイヤルオーディオやナビゲーションの音声案内などの音量を調整します。音量を大きくする 音量調整ダイヤルを前方にまわし

ユーザー定義スイッチ使用頻度の高い以下の機能をこのスイッチに登録できます。

  • けん引防止警報機能のオン / オフ 登録の操作については、(

66 ページ) をご覧ください。以下の機能についてもこのスイッチに登録できます。詳しくは、別冊

  • ルート案内時の音声案内のオン / オフ(ナビゲーション)
  • ルート案内時の音声案内のオン / オフと、地図表示の現在地への復帰(ナビゲーション) COMAND ディスプレイ

エアコンディショナーエリア COMAND ディスプレイの各エリア COMAND ディスプレイは、選択した 機能とそれに関連するメニューを表示 画面内は、上段から下段にかけて 5 つ のエリアに分かれています。選択されているエリアは明るく表示さ ステータスエリアは選択できません。63 COMAND システム

ステータスエリア接続されている携帯電話の電波受信状況や、ミュート(消音)にしたときのインジケーターなどが表示されます。 アプリケーションエリア COMAND システムの各アプリケー ションが表示されます。このエリアから、各アプリケーションを選択します。 メインエリア選択されたアプリケーションに応じた画面が表示されます。また、アプリケーションエリアやサブメニューエリアからのポップアップメニューが表示されます。 サブメニューエリア選択されているアプリケーションに応じた設定項目が表示されます。 エアコンディショナーエリアエアコンディショナーの作動状況が表示されます。各項目を選択することにより、エアコンディショナーの操作を行ないます。

ON / OFF スイッチで COMAND

システムをオフにしても、エアコンディショナーエリア

COMAND ディスプレイが右向きの ときは、角度調整スイッチ(左向き) を 2 度押します。 COMAND ディスプレイの角度を右向

COMAND ディスプレイが左向きの ときは、角度調整スイッチ(右向き) を 2 度押します。64 COMAND システム

COMAND ディスプレイの表示言語 を、日本語または英語に設定できます。

COMAND システムの言語設定に 連動して、マルチファンクションディスプレイの表示言語も変更され

アプリケーションエリアで " 車両 " を選択してymz omp、コントローラーを押します

COMAND ディスプレイが左向きのときは、角度調整スイッチ(右向き)

COMAND ディスプレイが右向きの ときは、角度調整スイッチ(左向き)

を反時計回りにまわします。65 COMAND システム

" 言語/Language" を選択して ymz

"•" が表示されています。 表示言語を日本語にする

COMAND ディスプレイの色調設定 COMAND ディスプレイの色調を、昼 画面や夜画面にできます。また、周囲の明るさに連動して自動的に昼画面と夜画面を切り替えることもできます。

アプリケーションエリアで " 車両 " ymz

" ディスプレイ " を選択して ymz qmr、コントローラーを押します

現在選択されている色調設定の左側の " ○ " の中には、" • " が表示されて

" 昼画面設定 " を選択して ymz qmr、コントローラーを押します

" 夜画面設定 " を選択して ymz qmr、コントローラーを押します

" オート " を選択して ymz qmr コントローラーを押します

COMAND ディスプレイがオフ 再度表示するにはコントローラー

ユーザー定義スイッチの登録 ユーザー定義スイッチに機能を登録

アプリケーションエリアで " 車両 " を選択してymz omp、コントローラーを押します

COMAND システムのリセット COMAND システムの設定内容を、 工場出荷時の状態に戻すことができ

アプリケーションエリアで " 車両 " ymz

COMAND ディスプレイに、確認 メッセージが再度表示されます。

この作業を実行すると、 COMAND シ ステムの設定内容が工場出荷時の状態に戻るとともに、以下のデータが削除されます。

オープン / クローズ …………… 70 トランク…………………………… 83 イグニッション位置……………… 88 シート……………………………… 90 ステアリング……………………… 102 ミラー……………………………… 106 メモリー機能……………………… 111 シートベルト……………………… 115 ランプ……………………………… 119 ワイパー…………………………… 135 パワーウインドウ………………… 137 走行と停車………………………… 142 オートマチックトランスミッション  ……………………………………

走行装備…………………………… 179 エアコンディショナー…………… 218 スライディングルーフ…………… 236 荷物の積み方 / 小物入れ ……… 241 室内装備…………………………… 24770 車両の操作オープン / クローズ キーを紛失したときは、盗難や事故を防ぐため、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 キーを強い電磁波にさらすと、リモコン機能に障害が発生するおそれがあります。 キーは強い衝撃や水から避けてください。故障の原因になります。 キーの先端部を汚したり覆ったりしないでください。故障や誤作動の原因になります。 盗難や事故を防ぐため、車から離れるときは必ず車を施錠してくだ

貴重品は絶対に車内に置いたままにしないでください。盗難のおそれがあります。 車を操作するときは、運転者は常にキーを携帯してください。 キーを携帯電話などの電子機器や硬貨などの金属製のものと一緒に持ち運ばないでください。 高圧電線や電波発信塔付近などの強電界下でリモコン操作やキーレスゴー操作を行なうと、作動しなかったり、誤作動するおそれがあります。 磁気を発生する電化製品の近くにキーを置かないでください。 オープン / クローズ

リモコン機能付きのキーが 2 本付属し ています。エンジンの始動および車の解錠 錠に使用します。また、それぞれのキーにはエマージェンシーキー(

事故のおそれがあります・ 子供だけを残して車から離れないでください。車が施錠されていても、誤って車内からドアを開いたり運転装置に触れて、事故やけがをするおそれがあります。 また、キーが車室内またはドア付近などの車外にあるときは、キーレスゴースイッチを押すことにより、エンジンが始動し、事故の原因になり

短時間でも、車内にキーを残したまま車から離れないでください。事故や盗難のおそれがあります。・ エンジンスイッチにキーを差し込むときは、重い物や必要以上に大きな物、ステアリングなどの操作部に接触する物をキーホルダーとして使用しないでください。 キーホルダー自体の重みや、キーホルダーがステアリングなどに接触することでキーがまわると、エンジンが停止して事故を起こすおそれがあ ります。71 車両の操作オープン / クローズ

新たにキーをつくる場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 キーの電池が消耗するとキーの表示灯が点灯せず、リモコン操作やキーレスゴー操作ができなくなりますが、エンジンスイッチにキーを差し込むことによるイグニッション位置の選択とエンジンの始動はできます。

トランクオープナーボタン エマージェンシーキーイグニッション位置が 0 でエンジンスイッチにキーを差し込んでいないときに以下の操作ができます。

コンビニエンスオープニング機能とコンビニエンスクロージング機能の

が 1 回点滅します。 バッテリーの電圧が低下したときは、キーの電池が正常でもリモコン操作はできません。

ドア、トランク、燃料給油フラップ が解錠され、非常点滅灯が 1 回点 また、盗難防止警報システム(

86 ページ) されているときは、解錠ボタン を押してもトランクは解錠されま

ドア、トランク、燃料給油フラッ プが施錠され、非常点滅灯が 3 回 また、盗難防止警報システム(

ページ)が待機状態になります。 リモコン操作で施錠したときは、非常点滅灯が 3 回点滅したことを 確認してください。72

トランクが開きはじめるまで、トランクオープナーボタン を約 2 秒間押し続けます。

86 ページ) されているときは、トランクオープナーボタン を押してもトランクは開きません。リモコン機能の切り替えリモコン操作での解錠時に、運転席ドアと燃料給油フラップのみを解錠するように設定できます。

が 2 回点滅し、設定が切り替わります。 この状態では以下のように作動し

を 1 回押すと、運転席ドアと燃料給油フラップのみが解錠され、非常点滅灯が

52 ページ)が解除されます。 40 秒以内に解錠ボタン

を押すと、助手席ドアとトランクが解錠され、非常点滅灯が 回点滅します。元の設定に戻すには、再度、解錠ボタ

を同時に約 6 秒間押し続けます。キーの表示灯

リモコン操作での解錠後約 40 秒以内に、以下のいずれかの操作をしないと、再び施錠されます。・ドアを開く・トランクを開く・エンジンスイッチにキーを差し ・キーレスゴースイッチを押す・ドアロックスイッチ(解錠)を 押す73

右側アンテナの検知範囲 左側アンテナの検知範囲 トランク側アンテナの検知範囲 車室内アンテナの検知範囲キーレスゴーは、キーを携帯することにより、キーとキーレスゴーアンテナが電波の送受信を行ない、リモコン操作をしなくても、車の解錠 ンジンの始動を行なうことできます。 エンジンスイッチにキーが差し込まれているときは、キーレスゴー操作を行なうことはできません。 エンジンスイッチにキーが差し込まれていないときも、エンジンがかかっているときやイグニッション位

2 のときは、キーレスゴー操 作で施錠できません。キーの位置により、キーレスゴー操作で行なうことができる操作が以下のように異なります。キーが左右側アンテナの検知範囲にあ ドアハンドルに触れると、車の施錠

キーの位置によっては、キーが検知範囲にある側と反対側のドアハンドルに触れることで、車が施錠 錠されることがあります。キーがトランク側アンテナの検知範囲にあるとき・トランクハンドルを引くと、トランクのみを解錠して開くことがで ・トランクのキーレスゴースイッチを押して、車を施錠することがで

キーの位置によっては、キーがトランク側アンテナの検知範囲にないときも、トランクハンドルを引くことでトランクのみが解錠して開くことがあります。キーが車室内アンテナの検知範囲にあ ・イグニッション位置の選択ができま

88 ページ)。 ・エンジンの始動ができます(

ドア付近やルーフの上、ボンネットの上などの車外にキーがあるときも、車室内アンテナにキーが検知されることがあります。74 車両の操作オープン / クローズ 手袋を着用したままドアハンドルに触れたときは、施錠

キーが左右側アンテナの検知範囲にあるときに、ドアハンドルを清掃したり、ドアハンドルに雨粒や水しぶきがかかったり物などが触れると、車が解錠されることがありますので注意してください。 キーを車から遠ざけたときは、キーレスゴー操作で車を施錠 錠したり、エンジンを始動することはできません。 車を長期間使用しなかったときは、ドアハンドルを引いてからキーレスゴー操作を行なってください。 キーレスゴーアンテナの検知範囲内にキーがあるときは、キーを携帯していない人でも、キーレスゴー操作を行なうことができます。 バッテリーあがりを起こしたときは、キーの電池が正常でもキーレスゴー操作はできません。

けがのおそれがあります・ 埋め込み型心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細動器を装着されている方や、それ以外の医療用電子機器を使用されている方は、車を使用する前に、あらかじめ医師や医療用電子機器メーカーなどにキーレスゴーによる電波の影響についてご相談ください。・ 埋め込み型心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細動器を装着されている方は、キーレスゴーアンテナか

22cm 以内に近付かないようにしてください。キーレスゴー操作を行なうときは、キーとアンテナの間で電波が送受信されるため、埋め込み型心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細動器の作動に影響を与えるおそれがあります。・ 子供だけを残して車から離れないでください。施錠されていても、誤って車内からドアを開いたり運転装置に触れて、事故やけがをするおそれがあります。 また、ドア付近やルーフの上、ボンネットの上などの車外にキーがあるときも、キーレスゴースイッチを押すことによりエンジンが始動することがあり、事故の原因になります。・ 短時間でも、車から離れるときは、エンジンを停止して車を施錠し、キーを携帯してください。75 車両の操作オープン / クローズ解錠する(初期設定時) ドアハンドルの裏側に触れます。 ドア、トランク、燃料給油フラップ が解錠され、非常点滅灯が 1 回点 また、盗難防止警報システム(

86 ページ) されているときは、ドアハンドルの裏側に触れてもトランクは解錠されません。 解錠後約 40 秒以内に、以下のいずれかの操作をしないと、再び施錠されます。

ドアロックスイッチ(解錠)を 解錠時の設定の切り替え

解錠ボタン運転席ドアハンドルの裏側に触れて解錠したときの作動内容を切り替えることができます。

が 2 回点滅するまで、約 6 秒間施錠ボタン

を同時に押し続けます。このときは、以下のように作動します。 運転席ドアハンドルの裏側に触れ

運転席ドア、燃料給油フラップが解 1 回点滅し

トランクのキーレスゴースイッチ トランクのキーレスゴースイッチ

ドア、トランク、燃料給油フラップが施錠され、非常点滅灯が 3 回点滅し

ページ)が待機状態になります。初期設定に戻す

が 2 回点滅するまで、約 6 秒間施錠ボタン

を同時に押し続けます。 設定を切り替えたときも、助手席ドアのドアハンドルの裏側に触れたり、トランクハンドルを引くことで、ドアやトランクを解錠することがで きます。77 車両の操作オープン / クローズ 車を施錠したときは、非常点滅灯

キーが車室内やトランク内にあるときは、ドアハンドルやトランクのキーレスゴースイッチで施錠できません。このときは、マルチファンクションディスプレイに

できません " と表示されること ただし、キーが左右側アンテナの検 1 本のキーが 車室内にあるときは、ドアハンドルの施錠操作部に触れることで施錠で トランクを解錠して開く トランクハンドルを引きます。 トランクのみが解錠されて開きます。

トランクを開くときは、後方や上方に十分な空間があることを確認してください。 ロケイターライティング 周囲が暗いとき、リモコン操作で車を解錠すると、以下のランプが点灯

ドアミラーランプ点灯したランプは以下のときに消灯し

キーレスゴースイッチでイグニッション位置を 1 にしたとき

点灯してから約 40 秒経過したとき COMAND システムで設定を行ない ます。78

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

ymz omp、コントローラーを押します

ロケイターライティングが設定されています。 " ロケイターライティング OFF

ロケイターライティングは設定されていません。ロケイターライティングの設定

アプリケーションエリアの " 車両 " を選択してqm、コントローラーを

コントローラーを押すたびに、左側の ボックスのチェックマークが表示

ロケイターライティングが設定され ているときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。79 車両の操作オープン / クローズ車内から開く

ドアが施錠されているときは、ロックノブ が上がって解錠され、ドアが開きます。車内から閉じる

を持って確実に閉じます。 ドアウインドウとリアサイドウインドウが全閉のとき、ドアを開くとドアウインドウとリアサイドウインドウが少し下降し、閉じると上昇して閉じます。

事故のおそれがあります・ ドアは確実に閉じてください。ド アの閉じ方が不完全(半ドア)な 場合、走行中にドアが開くおそれ

同乗者がドアを開くときは、危険 がないことを運転者が確認してく

ドアのロックノブが下がっていて も、車内のドアレバーを引くとドア は開きます。子供が乗車していると きは特に注意してください。

けがのおそれがあります ドアを閉じるときは、身体や物を挟ま ないように注意してください。車の周 りに子供がいるときは、特に注意して ください。80 車両の操作オープン / クローズ 車から離れるときは、エンジンを停止し、必ずドアを施錠してくだ

ドアポケットを持ってドアを閉じないでください。ドアポケットを損傷するおそれがあります。 ドアウインドウが凍結していたり、バッテリーの電圧が低下しているときは、ドアを開いたときにドアウインドウやリアサイドウインドウは下降しません。 このときは、無理にドアを閉じない でください。ドアやウインドウ、シール部を損傷するおそれがあります。 助手席ドアは、開いているときにロックノブを押し込んでから閉じると施錠されます。 ドアが完全に閉じていない状態で走行すると、警告音が鳴り、マルチファンクションディスプレイに警告マークが表示されます。 ドアロックスイッチや車速感応ドアロックなどにより車が施錠されていても、シートベルトテンショナーやエアバッグが作動すると、自動的に解錠されます。

のときに運転席ドアを開くと、マルチファンクションディスプレ

15km/h 以上になる と、ドアとトランクを自動的に施錠

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

ます。81 車両の操作オープン / クローズ " 車速感応ドアロック

車速感応ドアロックが作動します。 " 車速感応ドアロック OFF

車速感応ドアロックは作動しません。車速感応ドアロックを設定する

アプリケーションエリアの " 車両 " を選択してqm、コントローラーを

" 車速感応ドアロック " を選択して ymz qmr、コントローラーを押し

コントローラーを押すたびに、左 側のボックスのチェックマークが

車速感応ドアロックが設定されてい るときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。 車速感応ドアロックを設定した状態で、車を押したり、タイヤ交換などで車を持ち上げるときや、シャシーダイナモに載せるときは、イグニッション位置を 0 にしてくだ

車輪が回転すると施錠され、車外 に閉め出されるおそれがあります。 車速感応ドアロックで施錠されたドアをドアロックスイッチで解錠すると、ドアを開くかエンジンを再始動するまで、車速感応ドアロックは作動しません。 ド アごとに解錠 / 施錠する

事故のおそれがありますロックノブが下がっていても、車内のドアレバーを引くとドアは開きます。子供を乗せたときは特に注意してくだ

を手前に引きます。このときドアも開きます。82 車両の操作オープン / クローズ

を矢印の方向に押し込みます。 リモコン操作またはキーレスゴー操作により施錠した後に、車内のドアレバーを引いてドアを開くと、ドアが以下のように解錠されます。

すべてのドア、トランク、燃料 給油フラップが解錠されます。

施錠してから約 5 秒後〜約 10 秒以内にドアを開く 開いたドアだけが解錠されます。

施錠してから約 10 秒以上経過してからドアを開く 開いたドアだけが解錠され、盗難 防止警報システムが作動します。

車内から、すべてのドアとトランクをスイッチ操作で解錠 ができます。ドアロックスイッチは、運転席ドアと助手席ドアにあります。

を押します。次のような場合はドアロックスイッチ

リモコン操作またはキーレスゴー操作により施錠しているとき

トランクルームには乗車しないでください。事故などのとき、けがをするおそれがあります。 子供などがトランクに閉じ込められないように注意してください。 トランクを開くときは、トランクの周りに障害物がなく、身体や物に当たるおそれがないことを確認してください。 トランクを開くときは、後方や上方に十分な空間があることを確認してください。 強風のときにトランクを開くと、風にあおられ、トランクが不意に下がるおそれがあります。風の強い日は十分に注意してください。 また、トランクに雪が積もっている ときも同様に注意してください。 トランクを閉じたときは、トランクが確実に閉じていることを確認してください。 ドアロックスイッチで施錠されているときに車内のドアレバーを引いてドアを開くと、他のドアとトランクも解錠されます。 運転席ドアが開いているときにドアロックスイッチで解錠 と、他のドアとトランクが解錠

86 ページ) されているときは、ドアロックスイッチで解錠しても、トランクは解錠されません。 クロージングサポーター ロックがかみ合う位置までドアまたはトランクを閉じると、クロージングサポーターが作動し、ドアまたはトランクが自動で閉じます。

けがのおそれがあります・ クロージングサポーターが作動しているときに、身体などが挟まれないように注意してください。万一、身体などが挟まれそうになったときは、車外のドアハンドルや車内のドアレバー、またはトランクのハンドルを引いてください。クロージングサポーターの作動が停止します。・ ドア側面またはトランクのロック部分に手や指を触れないでください。クロージングサポーターが作動してロック部分が自動的に動き、手や指が挟まれてけがをするおそれがあり

中毒のおそれがありますエンジンをかけた状態でトランクを開いたままにしないでください。排気ガスが車内に入り、意識不明になったり、中毒死するおそれがあります。

けがのおそれがありますトランクを閉じるときは、身体や物を挟まないように十分注意してください。車の周りに子供がいるときは、特に注意してください。84

車が施錠されているときにリモコン操作やキーレスゴー操作、エマージェンシーキーなどでトランクを開き、再度トランクを閉じるとトランクは施錠されます。キーの閉じ込みに注意してください。 トランクが完全に閉じていない状態で走行すると、警告音が鳴り、マルチファンクションディスプレイに警告マークが表示されます。 車が施錠されているときは、キーのトランクオープナーボタンを押すとトランクだけが解錠されて開きます。その状態でトランクを閉じると、トランクは施錠されます。 車が施錠されているときも、キーがキーレスゴーのトランク側アンテナの検知範囲にあるときは、トランクハンドルを引くと、トランクだけが解錠されて開きます。その状態でトランクを閉じると、トランクは施錠されます。

トランクが開きはじめるまで、キーのトランクオープナーボタン(

ページ)を押し続けます。 トランクが自動で開きます。

トランクが自動で閉じます。 トランクを閉じて車を施錠する

トランクが自動で閉じて、車が施錠 車内からのトランクの開閉

トランクスイッチトランクを開く トランクが開きはじめるまで、トランクスイッチ

押している間、トランクが閉じます。 スイッチから手を放すと、その位置

トランクが開閉しているときに身体や荷物などと接触すると、トランクの動きが停止し、閉じていたときは自動で開きます。 走行中は、トランクを開閉することはできません。 開閉操作を繰り返すと、トランクが一時的に開閉しなくなることがあ

トランクが開閉しているときに以下の操作を行なうと、トランクの動きが停止します。

キーが車室内やトランク内にあるときは、トランクのキーレスゴースイッチでトランクを閉じて車を施錠することはできません。このときは、マルチファンクションディスプレイ

" キーを認識 できません " または " キーが 車内に あります " と表示さ れたり、トランクが閉じた後に再度開くことがあります。 ドアが完全に閉じていないときは、トランクのキーレスゴースイッチでトランクを閉じることはできません。このときは確認音が鳴り、マルチファンクションディスプレ

トランクリッドの開口角度制限 上方に十分な空間のないところでトランクを開くときに、トランクリッドの開口角度をルーフの高さまでに制限することができます。 COMAND システムで設定を行ない

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

エマージェンシーキートランクを独立して施錠できます。トランクを独立施錠する

トランクを開いた状態でも、上記の操作を行なってトランクを手動で閉じると独立施錠されます。このときは、エマージェンシーキーの閉じ込みに注意してください。 駐車場などでキーを預ける場合に、この機能を使用してください。その際は、エマージェンシーキーをキー本体から取り外して携帯してください。87

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

トランクリッド開口角度制限が設定 されているときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。トランクの開口角度を設定する

コントローラーを押すたびに " ト ランクリッド開口角度制限

トランクリッドの開口角度がルーフの高さになります。 " トランクリッド開口角度制限 OFF

トランクリッドの開口角度は制限されません。トランクの開口角度を設定する

イグニッション位置を選択する ブレーキペダルを踏んでいないときにキーレスゴースイッチ

と、以下のようにイグニッション位置が変更されます。キーレスゴースイッチの操作イグニッション

ブレーキペダルを踏んでいるときにキーレスゴースイッチ

ドア付近やルーフの上、ボンネットの上などの車外にキーがあるときもエンジンは始動できることがあります。車両の盗難に注意してください。 エンジンスイッチにキーレスゴースイッチを取り付けた直後は、キーレスゴースイッチでのイグニッション位置の選択やエンジン始動ができないことがあります。 車室内にキーがないときにキーレスゴースイッチを押すと、マルチファンクションディスプレイに " キー を認識 できません " と表示さ

走行中にエンジンを停止しないでください。エンジンブレーキが効かなくなります。また、ブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になります。 キーレスゴースイッチによるイグ ニッション位置の選択左ハンドル車

キーレスゴースイッチ車室内にキーがあり、エンジンスイッチにキーレスゴースイッチ

を押すことにより、イグニッション位置の選択とエンジンの始動ができ

事故のおそれがありますごく短時間でも、車から離れるときはエンジンスイッチからキーを抜いてください。また、子供だけを車内に残さないでください。いたずらから車の発進、火災などの事故が発生するおそれがあります。また、炎天下では車内が非常に高温になり、熱中症を起こすおそれがあります。89

エンジンスイッチキーレスゴースイッチ を取り外し、エンジンスイッチ にキーを差し込んでまわすことにより、イグニッション位置を選択できます。イグニッション位置を選択する エンジンスイッチに差し込んだキーをまわします。 以下のようにイグニッション位置が 変更されます。キーの位置 イグニッション位置

エンジンスイッチにエマージェンシーキーを差し込むことはでき

バッテリーあがりを防ぐため、駐車時は必ずエンジンスイッチからキーを抜いてください。 キーレスゴースイッチは、通常は駐車時でも取り外す必要はありま

の位置で長時間放置していると、キーがまわせなくなることがあります。このときは、キーをいったん抜き、再度差し込んでからまわしてください。 キーの発信部が覆われていたり、汚れていると、エンジンを始動できなくなります。 エンジンスイッチに異なる車両のキーを差し込んだときもキーをまわすことができる場合がありますが、イグニッション位置は 0 のままに なります。90

シートを調整するときは、足元やシートの下などに物がないことを確認してください。 シートや物を損傷するおそれがあ

事故のおそれがあります運転席シートは、必ず停車しているときに調整してください。走行中に調整して操作を誤ると、車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 左側フロントシートのスイッチ

シートクッションの角度 シートクッションの長さ

バックレストの角度シートを調整する シート調整スイッチを矢印

けがのおそれがあります乗車するときは、必ずヘッドレストの中央が目の高さになっていることを確認してください。事故のとき、首にけがをするおそれがあります。 シートを調整しているときは、操作していない調整箇所も自動的に作動することがあります。

けがのおそれがありますシートの調整をするときは他の乗員の身体が挟まれないように注意してください。また、エアバッグに関する注意もご覧ください。子供を乗せるときは、(

けがのおそれがあります子供だけを車内に残して車から離れないでください。誤ってシート調整スイッチに触れるとシートが動き、けがをするおそれがあります。91

PRE-SAFE が作動すると、助手席 シートはエアバッグの作動に対して適正な位置に自動的に調整され

ヘッドレストを取り外すことはできません。 ヘッドレストの角度調整

ヘッドレスト角度の調整ヘッドレストの角度を調整する ヘッドレスト下部を持って矢印⑦の方向に動かします。 以下のとき、イグニッション位置

1 か 2 にすると、助手席のヘッ ドレストが自動で下がります。

  • 助手席のシートベルトがバック ルに差し込まれていないとき

助手席に乗員が検知されるか、助手 席のシートベルトがバックルに差し込まれると、助手席のヘッドレストは元の位置に戻ります。 助手席コントロール機能

シートの調整をするときは他の乗員の身体や物などが挟まれないように注意してください。 子供だけを車内に残して車から離れないでください。シート調整スイッチに触れるとシートが動き出し、けがをするおそれがあります。左ハンドル車 助手席コントロールスイッチ運転席ドアのスイッチで助手席シートを調整する 助手席コントロールスイッチ

けがのおそれがあります助手席に乗員がいる場合は、助手席シートはできるだけ後方に動かして、助手席エアバッグとの間隔を十分に確保してください。間隔が狭すぎると、事故などのときに助手席エアバッグが作動する衝撃で、助手席の乗員がけがをするおそれがあります。92

運転席ドアのシート調整スイッチやポジションスイッチ、メモリースイッチ、シートヒータースイッチ、シートベンチレータースイッチを操作します。 助手席のシート位置やメモリー機 能、シートヒーターやシートベンチレーターが操作できます。 調整が終了したら、再度助手席コントロールスイッチ

助手席シートの調整が終了したら、必ずスイッチを押して、スイッチの表示灯を消灯させてください。誤ってシート調整スイッチに触れると助手席シートが動き、乗員がけがをするおそれがあります。 助手席コントロールスイッチを押してから、約 10 秒間操作をしない と、スイッチの表示灯は消灯します。

ロック解除レバーフロントシートのバックレストを前方に倒すことができます。

けがのおそれがあります フロントシートのバックレストを倒したり、戻したときは、シートの前後位置が自動で移動します。他の乗員の身体が挟まれないように注意してください。 挟まれそうになったときは、対応する側のシート調整スイッチ( ページ)やメモリースイッチ、ポジションスイッチ( ページ)を操作してください。シートはその位置で停止します。 子供だけを車内に残して車から離れないでください。ロック解除レバーを引いて、フロントシートのバックレストを操作すると、シートが動き出してけがをするおそれがあります。 フロントシートの足元やシートの後方に物が無いことを確認してください。移動するシートと物が接触して、シートや物を損傷するおそれがあります。93

フロントシートのバックレストを後方に起こします。 フロントシートの前後位置が自動

バックレストが確実にロックされていることを確認します。 助手席に乗員が座ると、ヘッドレス トの高さが自動的に元に戻ります。 フロントシートが完全にロックされていない状態でドアを閉じ、イグニッション位置を 2 にすると、警 告音が鳴り、マルチファンクションディスプレイに警告メッセージが表示されます。 シートが完全にロックされていないときは、シート調整スイッチでバックレストの角度とヘッドレストの高さを調整することはできま

バックレストを大きく後方に傾けていたときや、バックレストを前方に倒してからシート調整スイッチを操作したときは、バックレストが元の位置に戻らなくなることがあります。

事故のおそれがありますフロントシートのバックレストを戻したときは、バックレストが完全にロックされていることを確認してください。完全にロックされていないと、シートベルトの機能が発揮できなかったり、走行中にバックレストが前方に倒れて車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 助手席コントロール機能(

ページ)が設定されているときは、運転席側のシート調整スイッチやポジションスイッチを操作すると、移動している助手席シートが停止

前方または後方に移動しているフロントシートが挟み込みを検知すると、シートの移動が停止し、シートの位置によっては後方または前方に移動します。 フロントシートのバックレストを倒す

を矢印の方向に引き上げます。 ヘッドレストが下がります。

ヘッドレストが下がりきったら、ロック解除レバーを引きながら、バックレストを前方に倒します。 フロントシートが前方に移動します。

バックレストは必ずヘッドレストが下がりきってから前方に倒してください。ルーフ内張りにヘッドレストが干渉して損傷するおそれがあります。 シートが前方にあるときは、バックレストを前方に倒しても、シートは前方に移動しません。94

COMAND ディスプレイにマルチコ ントロールシートバック調整画面が表示されます。左ハンドル車 マルチコントロールシートバック シートクッションやバックレストの形状やサポートの強さを調整します。イグニッション位置が 1 か 2 のとき COMAND システムで設定を行ない

マルチコントロールシートバックでは、以下の調整を行なうことができ

マルチコントロールシートバックの調整を行なったときは、シートから作動音がすることがあります。

PRE-SAFE が作動すると、シート クッションとバックレストのサイドサポートの空気圧が高くなり、サポートが強くなります。 オプションや仕様により、異なる装備です。95

コントローラーをまわすかymz 上下にスライドさせますqmr

スケールのゲージが動き、数字が変 ゲージが上に動き、数字が大きくな るほど、サポートが強くなります。 コントローラーを押します

サポートの強さが設定されます。 調整するシートを選択する

サブメニューエリアで、" 運転席 " または " 助手席 " を選択して ymz omp、コントローラーを押します

メインエリアでコントローラーをま ymz、左右にスライドさせ omp 以下の順番で調整項目が表示されます。シートクッションのサイドサポート バックレストのサイドサポート

バックレストのショルダー部のサポート ドライビングダイナミックシート

シートクッションとバックレストのサイドサポートは、どちらも

" と表示されます。それぞれ の画面の内容を確認してください。96

調整画面が表示されます。 左ハンドル車ランバーサポートの上下位置を調整

qmr 、ランバーサポートの上下位置を調整します。 調整画面の " " が上下に動きます。 ランバーサポートの上下位置が数

で表示されます。数字が大きくなるほど、サポート位置が高くなります。左ハンドル車 バックレストのサイドサポート

スケールのゲージが動き、数字が変 ゲージが上に動き、数字が大きくな るほど、サポートが強くなります。 コントローラーを押します

ランバーサポートの強さを調整する コントローラーを左右にスライドさ

omp 、ランバーサポートの強さを調整します。 調整画面の " " が左右に動きます。 ランバーサポートの強さが数字

で表示されます。数字が大きくなるほど、サポートが強くなります。 コントローラーを押します

スケールのゲージが動き、数字が変 ゲージが上に動き、数字が大きくな るほど、サポートが強くなります。 コントローラーを押します

サポートの強さが設定されます。 ドライビングダイナミックシート * カーブを曲がるときなどに、バックレストのサイドサポートを自動的に増加させ、身体を効果的に支える機能です。ドライビングダイナミックシートのサポートのレベルを設定する

オプションや仕様により、異なる装備です。98

"0" ドライビングダイナミックシートは作動しません。 "1" サイドサポートが作動します。 "2" サイドサポートがより強く作動し

バックレストのエアクッションが膨張と収縮を繰り返し、長時間走行などの疲労を軽減できます。マッサージのレベルを設定する

マッサージレベル設定メニューが表 示されます。現在選択されているレベルの左側の " ○ " の中には、"•" が表示されてい

マッサージのレベルが設定されます。 "0:OFF" マッサージ機能は作動しません。 "1:弱(スロー)" エアクッションが膨張と収縮をゆっくり繰り返し、弱めにマッサージします。 "2:強(スロー)" エアクッションが膨張と収縮をゆっくり繰り返し、強めにマッサージします。 "3:弱(クイック)" エアクッションが膨張と収縮を早めに繰り返し、弱めにマッサージします。 "4:強(クイック)" エアクッションが膨張と収縮を早めに繰り返し、強めにマッサージします。

マッサージ機能は約 6 〜 20 分後 に自動的に停止します。 オプションや仕様により、異なる装備です。99

ヘッドレスト格納スイッチヘッドレストを格納するイグニッション位置が 1 か 2 のとき

けがのおそれがあります乗車するときは、必ずヘッドレストを起こし、ロックしていることを確認してください。衝突時に重大なけがをするおそれがあります。

けがのおそれがありますヘッドレストを起こしたり格納するときは他の乗員の身体が挟まれないように注意してください。 空気圧によりヘッドレストを格納するため、左右のヘッドレストが同時に格納されないことがあります。ヘッドレストを起こす ヘッドレストを手で引き起こします。

イグニッション位置が 1 か 2 のと きにヘッドレストスイッチ

イグニッション位置が 1 か 2 で ヘッドレストが格納されているときに、後席の乗員がシートベルトを着用すると、ヘッドレストが自動で起 ヘッドレストの角度を調整する ヘッドレストの下部を持って、矢印の方向に動かします。100

シートベンチレータースイッチシートベンチレーターを使用する シートベンチレータースイッチ

シートベンチレータースイッチを押 すごとに点灯する表示灯の数が変わり、シートベンチレーターの作動が切り替わります。シートベンチレーターを停止する シートベンチレータースイッチ を押して、表示灯を消灯させます。点灯している表示灯の数

リモコン操作でドアウインドウとスライディングルーフを開くと、運転席のシートベンチレーターが強で作動します。 多くの電気装備を使用していたりバッテリーの電圧が低くなると、シートベンチレーターが停止することがあります。電圧が回復すると、再び自動的に作動します。 運転席ドアの助手席コントロールスイッチ(

91 ページ)の表示灯 が点灯しているときは、シートベンチレータースイッチを押すと助手席のシートベンチレーターが作動します。運転席のシートベンチレーターを作動させるときは、助手席コントロールスイッチの表示灯が消灯していることを確認してください。101

シートヒータースイッチ シートヒーターを使用する

シートヒータースイッチを押すご とに点灯する表示灯の数が変わり、 シートヒーターの作動が切り替わり

0 停止しています。102 車両の操作ステアリング

ステアリングをいっぱいにまわした状態を長く保持しないでください。ステアリング装置を損傷するおそれがあります。 故障などでエンジンを停止してけん引するときは、十分注意してください。エンジンが停止していると、通常のときに比べてステアリング操作に非常に大きな力が必要です。

けがのおそれがあります 運転中はステアリングのパッド部を持たないでください。万一のとき、運転席エアバッグの作動を妨げるおそれがあります。 ステアリングのパッド部にカバーをしたり、運転席エアバッグ収納部の上にバッジ、ステッカー、オーディオのリモコンなどを貼り付けないでください。運転席エアバッグの作動を妨げたり、作動時にけがをするおそれがあります。・ 子供だけを車内に残して車から離れないでください。ステアリング調整レバーを操作することでステアリングが動き出し、ステアリングに挟まれるおそれがあります。 コートや厚手の衣服などを着用している状態や、毛布などの保温性の高いものをシートにかけた状態でシートヒーターを使用しないでください。また、シートヒーターを連続して使用しないでください。異常過熱により低温火傷(紅斑、水ぶくれ)を起こしたり、シートヒーターが故障するおそれがあります。 以下の事項に該当する方は、熱すぎたり、低温火傷をするおそれがありますので、十分に注意してく

シートに凸部のある重量物を置かないでください。故障の原因にな

多くの電気装備を使用していたりバッテリーの電圧が低くなると、シートヒーターが停止することがあります。電圧が回復すると、再び自動的に作動します。 運転席ドアの助手席コントロールスイッチ(

91 ページ)の表示灯 が点灯しているときは、運転席ドアのシートヒータースイッチを押すと助手席のシートヒーターが作動します。運転席のシートヒーターを作動させるときは、助手席コントロールスイッチの表示灯が消灯していることを確認してください。103 車両の操作ステアリング

事故のおそれがありますステアリングの調整は、必ず運転前に行なってください。運転中に調整すると、車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 ステアリングの位置は、運転席シートの位置やドアミラーの角度、マルチコントロールバックの設定と併せて記憶させることができます

運転席への乗り降りを容易にするため、次のいずれかの操作をすると、ステアリングが上方に、運転席シートが後方に移動します。

イグニッション位置が 0 か 1 のときに運転席ドアを開く

運転席ドアが開いているときに、キーレスゴースイッチでイグニッション位置を 0 にする。 ステアリングと運転席シートは、次のいずれかの操作をすると、元の位置に戻ります。

運転席ドアが閉じた状態でエンジンスイッチにキーを差す

イグニッション位置が 0 のときは 1 の位置にする

イグニッション位置が 1 のときは、運転席ドアを閉じて 2 にするか、 0 にしてか

イージーエントリーを設定しているときは、事故などのときにステアリングが自動的に上方に移動して、車外への脱出や乗員の救出を容易に します。104

現在選択されているイージーエントリーの設定の左側には

イージーエントリーの設定を選択し ymz qmr、コントローラーを押

"OFF" イージーエントリーは作動しません。

ステアリングのみが移動します。 " ステアリング / シート " ステアリングとシートが移動します。設定した内容がメインエリアに表示さ

イージーエントリーの設定 ステアリングのみ、あるいはステアリングと運転席シートを同時に移動する設定を選択できます。 COMAND システムで設定を行ない

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

イージーエントリー設定メニューが 表示されます。105

アプリケーションエリアの " 車両 " を選択してqm、コントローラーを

" イージーエントリー " を選択して ymz qmr、コントローラーを押し

現在選択されているイージーエントリーの設定の左側には

イージーエントリーの設定を選択し ymz qmr、コントローラーを押

"OFF" イージーエントリーは作動しません。

ステアリングのみが移動します。 " ステアリング / シート " ステアリングとシートが移動します。設定した内容が車両設定メニューに表示されます。106

ルームミラーやドアミラーの汚れを取るときにガラスクリーナーを使用する場合は、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場に相談してください。ガラスクリーナーによっては、ミラーが変色するおそれがあり

事故のおそれがありますミラー類は必ず走行前に、後方が十分確認できるように調整してください。走行中に調整すると、事故を起こすおそれがあります。ルームミラーやドアミラーには死角があります。車線変更をするときなどは、必ずルームミラーおよびドアミラーで後方を確認してください。また、肩ごしに直接斜め後方を確認してください。

けがのおそれがあります子供だけを車内に残して車から離れないでください。誤ってドアを開いたときなどにイージーエントリーが作動し、身体が挟まれてけがをするおそれがあります。

けがのおそれがありますイージーエントリーが作動しているときは、身体が挟まれないように注意してください。シートやステアリングの作動を停止するときは、運転席のシート調整スイッチ、ステアリング調整レバー、運転席ドアのポジションスイッチやメモリースイッチのいずれかを操作してください。 イージーエントリーの作動中に走行を開始すると、イージーエントリーは停止します。107

ドアミラーに写った像は実際よりも遠くにあるように見えます。ドアミラーで後方を確認するときは十分注意してください。 ドアミラーは車体の側面から突き出ています。すれ違いや車庫入れのとき、また、歩行者などに十分注意してください。 ドアミラーのガラスが損傷すると、液体が漏れ出すことがあります。この液体は物を腐食させる性質がありますので、目や皮膚に直接触れないよう注意してください。 万一、液体が目に入ったときや皮膚 に付着したときは、ただちに清潔な水で十分に洗い流し、医師の診断を受けてください。 液体が車の塗装面に付着したときは、ただちに水を湿らせた布などで拭き取ってください。塗装面を損傷するおそれがあります。 ドアミラーにはヒーターが装備されています。リアデフォッガーが作動しているときや外気温度が下がると自動的に温められ、凍結を防ぎます。

運転席側ドアミラー選択スイッチイグニッション位置が 1 か 2 のときに調整できます。 調整する側のドアミラー選択スイッ

ドアミラー選択スイッチの表示灯が点灯しているときに、ドアミラー調整スイッチ を操作してドアミラーの角度を調整します。 ドアミラー選択スイッチを押して

15 秒間操作をしないと、 スイッチの表示灯は消灯します。 ドアミラーの角度は、運転席シートやステアリングの位置、マルチコントロールシートバックの設定と併せて記憶させることができます

施錠時のドアミラー格納 車を施錠するときにドアミラーも併せて格納できます。格納されたドアミラーは、ドアを開くと展開します。 COMAND システムで設定を行ない

ドアミラー格納 / 展開スイッチでドアミラーを格納してから施錠したときは、ドアを開いても、ドアミラーは展開しません。 メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz

ドアミラーの格納 / 展開 1 か 2 のとき

ドアミラー格納 / 展開スイッチ を押します。ドアミラーを展開する

ドアミラーは手で格納したり、展開しないでください。ドアミラーを損傷するおそれがあります。 走行するときはドアミラーを展開してください。 ドアミラーを格納 / 展開しているときは、身体や物が挟まれないように注意してください。車の周りに子供がいるときは、特に注意してくだ

洗車機を使用するときはドアミラーを格納してください。ドアミラーを損傷するおそれがあります。 走行するときはドアミラーを展開してください。 走行速度が約 45km/h 以上のときは、スイッチでドアミラーを格納することはできません。109

" ドアロック連動格納 " を選択して ymz

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

施錠時のドアミラー格納が設定され ているときは、左側のボックスに チェックマークが表示されます。 施錠時のドアミラー格納設定

" ドアミラー設定" を選択して ymz

ドアミラー設定メニューが表示され ます。110

事故のおそれがあります電動ブラインド( ページ)を使用しているときなど、ルームミラーのセンサーに後続車のライトが当たらないときは、自動防眩機能が作動しないおそれがあります。このときは、ルームミラーの角度を調整して眩惑を防ぎ、十分注意して走行してください。 ルームミラーのガラスが損傷すると、液体が漏れ出すことがあります。この液体は物を腐食させる性質がありますので、目や皮膚に直接触れないよう注意してください。 万一、液体が目に入ったときや皮膚 に付着したときは、ただちに清潔な水で十分に洗い流し、医師の診断を受けてください。 液体が車の塗装面に付着したときは、ただちに水を湿らせた布などで拭き取ってください。塗装面を損傷するおそれがあります。

やフロントルームランプが点灯しているときは自動防眩機能は解除され

" ドアロック連動格納 " を選択して ymz qmr、コントローラーを押し

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

施錠時のドアミラー格納が設定され ているときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。

周囲が暗くイグニッション位置が 2のときに、ルームミラーのセンサー が後続車のライトを受けると、自動でルームミラーと運転席側のドアミラーの色の濃度が変わり眩しさを防止します。111

フロントシートでは、ポジションスイッチにシート位置やマルチコントロールシートバックの設定を記憶させることができます。また、運転席シートにはステアリングの位置やドアミラーの角度を記憶させることができます。 助手席コントロール機能(

ページ)により、運転席ドアのスイッチで助手席シートの記憶と呼び出しができます。運転席ドアのスイッチ

正しいシート位置に調整します。 運転席では、さらにステアリング の位置やドアミラーの角度を調整

ドアミラーの角度やマルチコント ロールシートバックを調整するときは、イグニッション位置を 1 か 2 にしてください。

の "1" 〜 "3" のいずれかを押します。 "ピッ " という確認音が鳴り、その ポジションスイッチにシート位置などが記憶されます。他のポジションスイッチにも同様の方法でシート位置を記憶させることがで

の "1" 〜 "3" のいずれかを押し続け

シートなどが動きはじめ、記憶させ た位置になると停止します。 安全のため、ポジションスイッチ から指を放すとシートは停止します。ただし、マルチコントロールシートバックの設定の呼び出しは停止せず、継続されます。

事故のおそれがあります運転席シートのシート位置の呼び出しは、必ず停車しているときに行なってください。走行中に行なって操作を誤ると、車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。

けがのおそれがあります子供だけを車内に残して車から離れないでください。スイッチを操作することでシートなどが動きだし、身体を挟まれるおそれがあります。112

助手席側ドアミラーのパーキングヘルプ機能が設定されているときは、シフトポジションを

ると、いずれかのドアミラー選択スイッチの表示灯が点灯します。助手席側ドアミラーの角度は次のいずれかのときに元の角度に戻ります。

運転席側ドアミラー選択スイッチを押して、運転席側ドアミラーを選択

このときは運転席側のドアミラー選 択スイッチの表示灯が点灯します。 再度、助手席側ドアミラー選択ス イッチを押すと、助手席側ドアミラーは記憶させている角度になり、助手席側ドアミラー選択スイッチの表示灯が点灯します。

イグニッション位置を 0 か 1 にして、再度イグニッション位置を

助手席側ドアミラー選択スイッチシフトポジションを にしたときに、助手席側ドアミラーの角度があらかじめ記憶させていた角度になり、車両後方の視界を確保して、後退を容易にすることができます。イグニッション位置が 2 のときに作動

助手席側ドアミラーのパーキングヘルプ機能が設定されていることを確認します(

ドアミラー選択スイッチの表示灯が 運転席側のドアミラー選択スイッチ の表示灯が点灯したときは、助手席側ドアミラー選択スイッチ

助手席側ドアミラー選択スイッチ の表示灯が点灯します。 スイッチの表示灯が点灯しているときに、ドアミラー調整スイッチ で、後退時に後方を確認しやすい角度に助手席ドアミラーの角度を調整します。 運転席ドアのメモリースイッチ

をいずれかの方向に押します。 このとき助手席側ドアミラーが動か なければ、そのときの角度が記憶さ

行時の角度に助手席側ドアミラーを調整します。 走行するときは、ドアミラーを後方が十分確認できるように調整してください。 助手席側ドアミラーが動いたときは最初からやり直してください。 助手席側ドアミラーが後退時の角度に自動調整されているときに助手席側ドアミラーの角度を調整すると、調整した角度が新たに記憶され

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

メインエリアが車両設定画面になり ます。114

" ドアミラー設定" を選択して ymz

" リバースポジション " を選択して ymz

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

この機能が設定されているときは、 左側のボックスにチェックマークが 表示されます。115 車両の操作シートベルト

" リバースポジション " を選択して ymz mr、コントローラーを押し

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

この機能が設定されているときは、 左側のボックスにチェックマークが表示されます。

けがのおそれがあります シートベルトを正しく着用していなかったり、シートベルトがバックルに確実に差し込まれていないと、シートベルトの機能が十分に発揮されずに、致命的なけがをするおそれがあります。 着用前に、シートベルトやバックルに損傷や汚れがないことを確認してください。 乗員全員が、常にシートベルトを正しく着用していることを確認してください。 シートベルトは身体に密着させて、ねじれのないように着用してください。 コートなどの厚手の衣類は着用しないでください。 肩を通るベルトは肩の中央にかけてください。絶対に首や脇の下には通さないでください。また、シートベルトを引き上げて胸に密着させてください。 腰を通るベルトは腰骨のできるだけ低い位置にかけてください。 ペンや眼鏡など、衣類のポケットに入れたとがった物やこわれやすい物にシートベルトをかけないでください。 シートベルトクリップなどを使用してシートベルトにたるみをつけないでください。

で共用したり、シートベルトと身体の間にバッグなどを挟み込まないでください。116

子供を膝の上に座らせて走行しないでください。急な進路変更やブレーキをかけたとき、追突したときなどに子供を保護することができず、子供と他の乗員が致命的なけがをするおそれがあります。

歳未満の子供は、シートベルトを正しく着用することができません。必ずチャイルドセーフティシートを適切なシートに装着して、子供の安全を確保してください。

子供が着用するときは、着用状態を運転者が確認してください。また、正しく着用できない体格の子供は適切なチャイルドセーフティシートを使用してください。 チャイルドセーフティシートを装着するときは、製品に添付されている取扱説明書に従ってください。 妊娠中の方やけがの治療中の方は、医師に相談の上、シートベルトを着用してください。 シートベルトを使って、重い荷物などを固定しないでください。シートベルトの効果は、バックレストができるだけ垂直に近い位置で、乗員が上体を起こして座っている場合にのみ発揮することができます。絶対にバックレストを大きく寝かせた状態で走行しないでください。急ブレーキ時や追突時に致命的なけがをするおそれがあります。 シートベルトについては(

けがのおそれがあります シートベルトが以下のようなときは、機能が十分に発揮されずに致命的なけがをするおそれがあります。

事故などでシートベルトに大きな衝撃がかかったとき

鋭利な部分の上にシートベルトを通さないでください。シートベルトを損傷するおそれがあります。 シートベルトがドアやシートレールに挟まれていないことを確認してください。シートベルトを損傷するおそれがあります。 シートベルトを改造したり分解しないでください。 衝突後やシートベルトが大きな衝撃を受けたときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で新品と交換し、関連部品の点検を受けてください。 純正部品以外のシートベルトは使用しないでください。 シートベルトの強度が低下し、乗員保護機能が損なわれるので、清掃するときは以下の点に注意してください。

強い酸性やアルカリ性洗剤、有機溶剤などを使用しない

シートベルトを漂白したり、染色しない シートベルトに損傷がないか、定期的に点検してください。117

からゆっくりと引き出します。 シートベルトがロックして引き出 せないときは、シートベルトを少し戻してから、再びゆっくり引き出します。

肩を通るベルトが肩の中央にかかっ ていることを確認します。 また、腰を通るベルトが腰骨のでき るだけ低い位置にかかっていることを確認します。 また、腰を通るベルトが腰骨のでき るだけ低い位置にかかっていることを確認します。 必要に応じてシート位置(90 ペー ジ)を調整して、ベルトを身体に密着させます。シートベルトを外す

を押して、シートベルトをゆっくり巻き取ら せます。118 車両の操作シートベルト 正しい運転姿勢になるように上記の点に注意してシートを調整してくだ

事故のおそれがあります 運転席の乗員は必ず運転前に自分の運転姿勢に合った正しいシート位置に調整してください。 運転中に調整して操作を誤ると、車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。

けがのおそれがあります バックレストと背中の間に物を挟まないでください。事故のとき、けがをするおそれがあります。 バックレストを大きく後方に傾けた状態で走行しないでください。急ブレーキ時や衝突時などに身体がシートベルトの下を抜けてベルトの力が腹部や首にかかり、致命的なけがをするおそれがあります。 シ−トを調整しているときは、シ−トの下や横に身体を入れたり、作動部に触れないでください。挟まれてけがをするおそれがあります。 シートの一部が他の乗員や物に当たったときは、それ以上操作しないでください。 誤ってシート調整スイッチに触れるとシートが動き、乗員がけがをするおそれがあります。子供を乗せているときは十分注意してください。119

右ハンドル車は、車幅灯表示灯 とフロントフォグランプ表示灯 の位置が逆になります。位置 作動内容 2 M

4 C 車幅灯、テールランプ、ライセンスランプやスイッチなどの照明が点灯し、表示灯

5 B 車幅灯などに加え、ヘッドランプが点灯

右側のパーキングランプ 左側のパーキングランプ

フロントフォグランプ表示灯 リアフォグランプ表示灯 ヘッドランプは手動または自動で点灯 ヘッドランプを手動で点灯する

1 にすると、車幅灯、テール ランプ、ライセンスランプが自動的に点灯します。 エンジンを始動すると、上記に加え てヘッドランプも点灯します。

事故のおそれがありますランプの点灯 消灯に関する責任は運転者にあります。ランプの自動点灯機能は運転者を支援する機能です。

事故のおそれがあります以下の状況などではランプは自動的に点灯しなかったり、点灯していたランプが消灯して事故を起こすおそれがあります。このときは、手動でランプを点灯してください。・ 霧の中を走行するとき・ 対向車のランプなどにより、センサーが正常に作動しないとき120

の位置のとき、エンジンスイッチにキーが差し込まれていない状態やキーレスゴーでイグニッション位置を 0 にして いる状態で運転席ドアを開くと、警告音が鳴り、マルチファンクションディスプレイに " ライト を 消して く

" と表示されます。このとき はランプを消灯してください。バッテリーがあがるおそれがあります。 エンジンを停止した状態で、ランプを長時間点灯しないでください。バッテリーがあがるおそれがあり

ヘッドランプが点灯しているときに、イグニッション位置を 2 以外 にすると、ヘッドランプが消灯します。さらにこの状態でイグニッショ

0 にして運転席ドアを開 くか、エンジンスイッチに差し込まれているキーを抜くと、車幅灯なども消灯します。 フロントウインドウの上部中央には明るさを感知するセンサーがあります。センサー部にステッカーなどを貼付すると、自動点灯機能が働かなくなります。

の位置のときは、トンネルなどの暗い場所や悪天候のときなどに、ランプが自動的に点灯することがあります。

置にするときは、必ず停車してください。ランプが一瞬消灯して事故を起こすおそれがあります。 フロントフォグランプを点灯する

のときに、ランプスイッチを 1 段引きます。 フロントフォグランプが点灯し、フ ロントフォグランプ表示灯

のときに、ランプスイッチを 2 段引きます。 フロントフォグランプとリアフォグ ランプが点灯し、フロントフォグランプ表示灯

フォグランプは、霧などの悪天候で、十分な視界が確保できないとき以外には使用しないでください。対向車や後続車の迷惑になります。

事故のおそれがありますランプスイッチが の位置のときは、フォグランプは点灯できません。霧の中を走行するときは、あらかじめランプスイッチを に合わせてヘッドランプを点灯してください。121

パーキングランプは、暗がりでの駐車時に後続車などに車の存在を知らせるため、車幅灯とテールランプだけを点灯します。パーキングランプを点灯するイグニッション位置が 0 のとき、または エンジンスイッチにキーを差していないときに点灯することができます。

ヘッドランプが下向きになります。 ヘッドランプを上向きにする

ヘッドランプが上向きになります。 メーターパネルのハイビーム表示灯

引いている間、ヘッドランプが上向 きで点灯し、メーターパネルのハイビーム表示灯

対向車があるときや市街地を走行するときは、ヘッドランプを上向きにしないでください。122

車外ランプ残照時間の設定 周囲が暗いときにエンジンを停止する と、車幅灯、フロントフォグランプ、 テールランプ、ライセンスランプ、ド アミラー下部のランプ(

134 ページ) が点灯し、ドアやトランクを開いて閉 じた後、一定の時間が経過すると消灯

メインエリアが車両設定画面以外の ときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz

車外ランプ残照時間が設定されます。 車外ランプ残照時間の設定

"0 秒 " を選択すると、車外ランプ は点灯しません。124

車外ランプ残照時間が設定されます。車外ランプ残照機能を一時的に解除

エンジンを停止した後、イグニッ 2 にします。

ランプが消灯するまでの時間は、ドアやトランクを閉じてから消灯するまでのおよその時間です。 エンジンを停止してからドアやトランクを閉じたままにするか、開いてそのままにしてから約 60秒後に、

エンジンを停止してから約 60 秒以内であれば、設定した時間が経過してランプが消灯したあとでも、ドアやトランクを開くたびに車外ランプは点灯します。

1 か 2 のとき に点滅させることができます。左ハンドル車 右側の方向指示灯が点滅 左側の方向指示灯が点滅右側の方向指示灯を点滅させる

方向に操作します。左側の方向指示灯を点滅させる

方向に操作します。ステアリングを直進に戻すとコンビネーションスイッチは自動的に戻ります。戻らないときは手で戻してくだ 方向指示灯が点滅しているときは、メーターパネルの方向指示表示灯も点滅します。 方向指示灯を点滅させているときに非常点滅灯スイッチを押すと、非常点滅灯に切り替わります。再度、非常点滅灯スイッチを押すと、方向指示灯に切り替わります。 コンビネーションスイッチを軽く操作すると、方向指示灯が 3 回点 滅します。125

故障などの非常時に、やむを得ず路上で停車するときなどに使用します。 非常点滅灯スイッチ非常点滅灯を点滅させる

とメーターパネルの方向指示表示灯も点滅し 非常点滅灯を消灯させる

エンジンを停止して長時間使用すると、バッテリーがあがるおそれがあります。 非常点滅灯を点滅させているときに方向指示の操作をすると、その方向の方向指示灯の点滅に切り替わります。方向指示灯を消灯させると、再び非常点滅灯に切り替わります。 エアバッグが作動すると、非常点滅灯が自動的に点滅します。自動的に点滅した非常点滅灯を消灯するときは、非常点滅灯スイッチを押します。 約 70km/h 以上で走行しているときに急ブレーキを効かせて停止したときは、非常点滅灯が自動的に点滅します。自動的に点滅した非常点滅灯は、非常点滅灯スイッチを押すか、走行速度が約 10km/h 以上になる と自動的に消灯します。 ヘッドランプウォッシャー 2 で、ヘッドラ ンプが点灯しているときに、ウインドウウォッシャー(

135 ページ)を約 5 回作動させると、ウォッシャー液が 自動的にヘッドランプに向けて噴射さ

ヘッドランプは樹脂製レンズを使用しているため、必ず専用の純正ウォッシャー液を使用してください。レンズを損傷するおそれがあり

イグニッション位置を 1 にするか、車外ランプを消灯すると、ウインドウウォッシャーを作動させた回数はリセットされます。 冬季にはウォッシャー液の濃度に注意し、冬用の純正ウォッシャー液を使用してください。126

インテリジェントライトシステム インテリジェントライトシステムは以下の機能から構成されます。

  • フォグランプ強化機能 インテリジェントライトシステムは、周囲が暗いときに作動します。この機能の設定と解除については( 179 ページ)をご覧ください。 アクティブライトシステム ヘッドランプが点灯しているとき、走行中にステアリングを操作すると、操作した方向にヘッドランプの向きが変わります。 ヘッドランプの角度は、ステアリングの操作角度や走行速度に応じて変化します。 変化するヘッドランプの角度は小さいため、変化がわかりにくいことがあります。 ヘッドランプが点灯しているとき、走行中に方向指示灯を点滅させたりステアリングを操作すると、コーナリングランプが点灯します。方向指示灯との連動

走行速度が約 40km/h 以下のとき に方向指示灯を点滅させます。 点滅させた側のコーナリングランプ

は、コーナリングランプは点灯し ステアリング操作との連動

走行速度が約 70km/h 以下のとき にステアリングを操作します。 操作した側のコーナリングランプが

のときは、ステアリングを操作した側と逆側のコーナリングランプが点灯します。127

点滅させた方向指示灯の方向と、 ステアリングの操作方向が異なると きは、方向指示灯と同じ側のコーナ リングランプが点灯します。

コーナリングランプはゆっくり 消灯するため、一時的に左右両側 のコーナリングランプが点灯する

点灯したコーナリングランプは約 3 分後に自動的に消灯します。

以下のときに、ヘッドランプの照度や 照射範囲を自動的に調整します。

  • 約 110km/h 以上の走行速度で、 ステアリングを大きく操作すること
  • 走行速度が約 130km/h 以上になっ

上記は、車両の機能の説明です。公道を走行する際は、必ず法定速度や制限速度を遵守してください。

走行速度が約 80km/h 以下になる と、ハイウェイモードは停止します。

ヘッドランプが道路の脇を照射する ことで視界を確保し、眩しさを軽減し

70km/h 以下のときに リアフォグランプを点灯すると作動し

走行速度が約 100km/h を超えた とき、またはリアフォグランプを消 灯したときは、フォグランプ強化機

上記は、車両の機能の説明です。公道を走行する際は、必ず法定速度や制限速度を遵守してください。128

フロント読書灯(左側)スイッチ リアルームランプスイッチ フロントルームランプスイッチ 点灯モード選択スイッチ フロント読書灯(右側)スイッチ

"OFF" が消灯している状 態にします。以下の操作をするとルームランプが点

  • ドアを開くと点灯します。 ◇ イグニッション位置が 2 のとき は、ドアを閉じるとただちに消灯します。 ドアを開いたままのときは消灯 ◇ イグニッション位置が 0 か 1 の とき、またはキーが抜いてあるときは、ドアを閉じると約 10 秒 ドアを開いたままのときは約 5
  • エンジンスイッチからキーを抜くと 点灯し、設定した時間が経過すると消灯します(
  • リモコン操作またはキーレスゴー操 作で解錠すると点灯し、約 30 秒後

車を施錠したときは、ルームランプが消灯することを確認してく

点灯しているルームランプや読書灯などは、リモコン操作またはキーレスゴー操作で施錠すると、数秒後に自動的に消灯します。常時消灯モードにする

"OFF" が点灯している状 以下のいずれかの操作をしても、 ルームランプは点灯しません。

  • リモコン操作またはキーレス ゴー操作で解錠する129

ルームランプが自動点灯モードのとき は、シートベルトテンショナーやエア バッグが作動すると、ルームランプが

フロント読書灯(左側) フロント読書灯(右側) フロント読書灯を点灯 / 消灯する

ルームランプ残照時間の設定 ルームランプの点灯モードが自動点灯 モードのとき、エンジンスイッチから キーを抜いたときに点灯したルームラ ンプの残照時間を設定できます。 COMAND システムで設定を行ない

メインエリアが車両設定画面以外の ときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz

ルームランプ残照時間が設定されます。 ルームランプ残照時間を設定する

  • ドアを開くと約 5 分間点灯します。 ドアを閉じると約 10 秒間点灯し、

20 秒間は COMAND シス テムで設定されている照度で点灯し

  • リモコン操作またはキーレスゴー操 作で解錠すると点灯し、約 40 秒後
  • イグニッション位置が 2 のときは、 COMAND システムで設定されてい

0 にすると、約 10 秒後に消灯 します。132

メインエリアが車両設定画面以外の ときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz

アンビエントランプの照度設定メ ニューが表示されます。133

" アンビエントライト " を選択して ymz

アンビエントランプ照度設定メ ニューが表示されます。 アンビエントランプの色調および明

アンビエントランプの照度設定メ ニューが表示されます。

◇ イグニッション位置が 2 のとき は、ドアを閉じると減光します。 ◇ イグニッション位置が 2 以外の ときは、ドアを閉じると減光し、

30 秒後に消灯します。 ドアを開いたままのときは、約 5

センターコンソールランプ ルームミラーの下部にあります。

1 か 2 のとき に点灯し、センターコンソールを照ら

ドア下部に乗降用のランプがあります。 ルームランプの点灯モードが自動点灯 モードのときに、以下の操作をすると

  • イグニッション位置が 2 以外でド アを開いたままのときは、約 5 分

ドアミラー下部のランプ ドアミラー下部に乗降用のランプがあ

ドアミラー下部のランプは、ロケイ ターライティングや車外ランプ残照時

ルームランプの点灯モードが自動点灯 モードのときに、以下の操作をすると

  • イグニッション位置を 2 にすると 低い照度で点灯します。 イグニッション位置を 0 か 1 にす るか、エンジンスイッチからキーを
  • リモコン操作またはキーレスゴー操 作で解錠すると低い照度で点灯し、

オートモードのとき、停車時にドアを開くとワイパーは作動を停止します。ワイパーは以下のときに作動を再開します。

のときは、ドアを閉じていずれかのシフトポジションに変更したとき

コンビネーションスイッチが の位置のときも、停車時および低速走行時のワイパーの作動は、レインセンサーにより自動調整されます。ワイパーを 1 回だけ作動させる

イグニッション位置が 1 か 2 のと き、コンビネーションスイッチを矢

の方向に軽く押します。 ワイパーが 1 回だけ作動します (ウォッシャー液は噴射しません)。この機能はフロントウインドウが濡れているときだけ使用してください。ウォッシャー液を噴射する

イグニッション位置が 1 か 2 のと き、コンビネーションスイッチを矢

1 か 2 のとき に作動させることができます。左ハンドル車 ワイパー作動モードのマーク

コンビネーションスイッチをまわし てワイパー作動モードのマーク

レインセンサーが感知した雨滴量や走行速度などに応じて、ワイパーの作動が自動調整されます。オートモードⅡオートモードⅠよりも少ない雨滴量で作動します。 レインセンサーが感知した雨滴量や走行速度などに応じて、ワイパーの作動が自動調整されます。136

レインセンサーフロントウインドウの図の位置にレインセンサー

レインセンサー部にステッカーなどを貼付しないでください。レインセンサーが正しく機能しなくな

ワイパーやウォッシャーを使用するときは、歩行者などに水しぶきやウォッシャー液がかからないように注意してください。 フロントウインドウを拭くときなどは、必ずコンビネーションスイッ

の位置にしてください。ワイパーが動き、けがをするおそれがあります。 フロントウインドウが乾いているときはワイパーを使用しないでください。ウインドウの表面に細かい傷が付くおそれがあります。 フロントウインドウが汚れている場 合は、必ずウォッシャー液を噴射してから使用してください。 エンジンを停止するときは、必ずコンビネーションスイッチを の位置に戻してください。コンビネーションスイッチが

の位置のままイグニッション位置を 1 にすると、ワイパーが作動し、ウ インドウが濡れていないときは傷が付くおそれがあります。 イグニッション位置が 1 か 2 のときにコンビネーションスイッチを か の位置にすると、フロ ントウインドウが乾いていても、ワ

ワイパーを使用する必要がないときは、必ずコンビネーションスイッ

の位置にしてください。フロントウインドウの汚れや光線の乱反射などでレインセンサーが誤作動し、フロントウインドウが濡れていないときでもワイパーが作動することがあります。 ウォッシャー液が出なくなったときは、ウォッシャーの操作をしないでください。ウォッシャーポンプを損傷するおそれがあります。 寒冷時にはワイパーがフロントウインドウに貼り付くことがあります。作動させる前に貼り付いていないことを確認してください。貼り付いたままワイパーを操作すると、ワイパーブレードやモーターを損傷するおそれがあります。 雪などが付着しているときは、雪などを取り除いてからワイパーを操作してください。作業の際には、安全のため、エンジンスイッチからキーを抜くか、イグニッション位置

0 にしてください。137 車両の操作パワーウインドウ ボンネットのロックが解除されているときは、ワイパーは作動しま

ワイパーが作動しないときは、別のワイパー作動モードを選択すると作動することがあります。 冬季にはウォッシャー液の濃度に注意し、冬用の純正ウォッシャー液を使用してください。 ウインドウが濡れているときでも、油膜などの汚れを防ぐため必要に応じてウォッシャー液を噴射してください。

けがや事故のおそれがあります ドアウインドウやリアサイドウインドウを開くときは、ウインドウに触れたり、身体を寄りかけないでください。ウインドウとウインドウフレームとの間に身体が引き込まれて、けがをするおそれがあります。引き込まれそうになったときは、ただちにドアウインドウスイッチやリアサイドウインドウスイッチを操作して、ウインドウを閉じてください。 ドアウインドウやリアサイドウインドウを閉じるときは、身体や物が挟まれないように注意してください。挟まれそうになったときは、ただちにドアウインドウスイッチやリアサイドウインドウスイッチを操作してウインドウを開いてください。 子供だけを車内に残して車から離れないでください。

運転装置に触れてけがをしたり、事故の原因になります。

車内が高温または低温になると、命に関わるおそれがあります。 子供が車内からドアやドアウインドウ、リアサイドウインドウを開くと、事故やけがの原因になります。 子供を乗せるときは、後席に乗車させ、リアサイドウインドウのチャイルドプルーフロックを使用してく ださい。138

パワーウインドウスイッチは各ドアと、リアシート脇のアームレストにあ 運転席ドアには、すべてのドアウインドウとリアサイドウインドウのスイッチがあります。イグニッション位置が 1 か 2 のとき に開閉できます。運転席ドアのスイッチ(左ハンドル車)

右リアサイドウインドウスイッチリア左側のスイッチ

左リアサイドウインドウスイッチウインドウを開く スイッチを軽く押します。 押している間だけ開きます。 スイッチをいっぱいまで押すと、自 動で開きます。ウインドウを閉じる スイッチを軽く引きます。 引いている間だけ閉じます。 ドアウインドウは、スイッチをいっ ぱいまで引くと、自動で閉じます。 車から離れるときや洗車のときは、ウインドウが完全に閉じていることを確認してください。 ドアウインドウが自動で開閉しているときやリアサイドウインドウが自動で開いているときに、スイッチを操作すると、その位置で停止

イグニッション位置を 0 にするか、エンジンスイッチからキーを抜い

5 分間は、ドアウインド ウとリアサイドウインドウを開閉できます。約 5 分以内にドアを開 くと、ウインドウの開閉はできなくなります。 ドアウインドウを開くと、同じ側のリアサイドウインドウも自動的に少し開きます。ドアウインドウを閉じると、リアサイドウインドウも閉

ドアウインドウが少しでも開いているときは、同じ側のリアサイドウインドウを完全に閉じることはでき ません。139 車両の操作パワーウインドウ リモコン操作でドアウインドウとリアサイドウインドウを開くことができます(

リモコン操作またはキーレスゴー操作でドアウインドウとリアサイドウインドウを閉じることができます

エアコンディショナーの内気循環スイッチ(

219 ページ)の操作に 連動して、ドアウインドウとリアサイドウインドウを開閉できます。

39 ページ)が作動 したときは、ドアウインドウが自動で閉じ、わずかに開いた状態で停止します。 運転席ドアのスイッチで他のドアウインドウやリアサイドウインドウを開閉しているときは、助手席ドアやリアシート脇のスイッチで開閉中のドアウインドウやリアサイドウインドウを操作することはできま

ドアウインドウとリアサイドウインドウには挟み込み防止機能があります。スイッチを引き続けてドアウインドウやリアサイドウインドウを閉じている 挟み込みなどの抵抗があると、ただちに停止して、スイッチから手を放すとその位置から少し開きます。その状態からただちにスイッチを引き続けてウインドウを閉じると、ウインドウはより強い力で閉じます。上記の状態でウインドウが閉じているときに、挟み込みなどの抵抗があると、ウインドウはただちに停止して、スイッチから手を放すとその位置から少し下降します。さらに、この状態からただちにスイッチを引き続けてウインドウを閉じると、ウインドウは挟み込み防止機能が作動しない状態で閉じます。自動でドアウインドウを閉じている 挟み込みなどの抵抗があると、ドアウインドウはただちに停止して、その位置から少し下降します。

2 度連続して挟み込み防止機 能が作動してからただちにドアウインドウを閉じたときは、ドアウインドウは自動で閉じなくなり、挟み込み防止機能も作動しません。

けがのおそれがありますより強い力でウインドウを閉じるときや挟み込み防止機能が作動しない状態でウインドウを閉じるときは、身体を挟まれないように十分注意してください。140

コンビニエンスオープニング機能 車内が暑くなっているときなど、乗車する前に車内の空気を換気したいときは、リモコン操作でドアウインドウやリアサイドウインドウ、スライディングルーフを開くことができます。左ハンドル車

を運転席ドアのドアハンドルの受光部に向けて、解錠

ドアウインドウとリアサイドウイン ドウ、スライディングルーフが開き

から指を放すと、作動中のドアウインドウとリアサイドウインドウ、スライディングルーフはその位置で停止します。 高圧電線や電波発信塔付近などの強電界下でリモコン操作を行なうと、リモコンが作動しなかったり、誤作動することがあります。 リモコン操作でドアウインドウとリアサイドウインドウを開くときは、ウインドウに身体を寄りかけないでください。ウインドウとウインドウフレームの間に身体が引き込まれてけがをするおそれがあ

コンビニエンスオープニング機能は、リモコン操作でのみ行なうことができます。 エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、リモコン操作はできません。 リモコン操作でドアウインドウなどを開くと、運転席のシートベンチレーターが強で約 5 分間作動し ます。141

コンビニエンスクロージング機能 リモコン操作またはキーレスゴー操作 により、車外からドアウインドウやリ アサイドウインドウ、スライディング ルーフを閉じることができます。 車から降りた後に、ドアウインドウな どを閉じたいときに使用します。

ドアウインドウとリアサイドウイン ドウ、スライディングルーフが閉じ

動中のドアウインドウやリアサイ ドウインドウ、スライディングルー フはその位置で停止します。 キーレスゴー操作での作動

すべてのドアウインドウとリアサイ ドウインドウ、スライディングルー

から指を放すと、作動中のド アウインドウとリアサイドウインド ウ、スライディングルーフはその位 置で停止します。142

事故のおそれがあります運転席の足元には、物を置かないでください。ブレーキペダルやアクセルペダルの下に物が入ると、ペダルを操作できなくなるおそれがあります。フロアマットは純正品のみを正しく使用してください。車に合ったものを使用しないと、ペダル操作ができなくなるおそれがあります。運転席のフロアマットを重ねて使用しないでください。フロアマットが滑ったり、ペダル操作を妨げるおそれがあります。

中毒のおそれがあります車庫などの換気の悪い場所ではエンジンを停止してください。排気ガスに含まれる一酸化炭素を吸い込むと、一酸化炭素中毒を起こしたり、死亡するおそれがあります。一酸化炭素は、無色無臭のため気が付かないうちに吸い込んでいるおそれがあります。 エンジンは、シフトポジションが のときも始動できますが、安全のため、必ずシフトポジションを にして、ブレーキペダルを踏んで始動してください。 少しでも車を動かすときはエンジンを始動してください。エンジンが停止していると、ブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になります。 高圧電線や電波発信塔付近などの強電界下でリモコン操作やキーレスゴー操作を行なうと、作動しなかったり、誤作動することがあります。 ドアウインドウやリアサイドウインドウ、スライディングルーフを閉じるときは、開口部に異物がないことを確認してください。 車外から施錠したときは、車から離れる前に、すべてのドアウインドウとリアサイドウインドウ、スライディングルーフが閉じていることを確認してください。 エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、リモコン操作およびキーレスゴー操作はできません。

けがのおそれがあります車外からドアウインドウとリアサイドウインドウ、スライディングルーフなどを閉じているときに身体などが挟まれそうになったときは、ただちに施錠ボタンまたはコンビニエンスクロージング操作部から指を放してください。そして、リモコン操作でドアウインドウなどを閉じているときは、解錠ボタンを押し続けて、ドアウインドウなどを開いてください。キーレスゴー操作でドアウインドウなどを閉じているときは、すぐにドアハンドルを引き続けてください。ドアウインドウなどが開きます。143

エンジンを始動するときは、アクセルペダルを踏まないでください。

ニュートラル動力が伝わらない 押したり、けん引してもらうことで車を移動できます。

と CL 65 AMG は 1 速〜 5 速)の 範囲で自動的に変速します。 キーレスゴーによるエンジンの始動

パーキングブレーキが確実に効いていることを確認します。

いることを確認します。 確実にブレーキペダルを踏みます。 エンジンスイッチに取り付けたキーレスゴースイッチを押します。 けがのおそれがありますキーが車内にあるときは、キーレスゴースイッチによりエンジンを始動できます。そのため、子供だけを車内に残して車から離れないでください。短時間でも、車から離れるときは、エンジンを停止して車を施錠し、キーを携帯してください。 エンジン始動後は、キーを携帯した人が車から離れても、エンジンは停止しません。車から離れるときは、短時間でも必ずエンジンを停止して、車を施錠してください。盗難のおそれがあります。 エンジン始動後にキーを車外に持ち出して走行を開始すると、マルチファンクションディスプレイが赤く

" キーを 認識できません " と数 この状態でエンジンを停止するとエ ンジンは再始動できません。また、車を施錠することもできません。走行前には必ずキーを携帯していることを確認してください。 ドア付近やルーフの上、ボンネットの上などの車外にキーがあるときもエンジンは始動できることがあります。車両の盗難に注意してください。144

車速感応ドアロックが設定されているときは、走行速度が約 15km/

車速感応ドアロックの設定 / 解除 80 ページ)をご覧

パーキングブレーキが効いているときに発進すると、パーキングブレーキが自動的に解除されます。詳しくは( 146 ページ)をご覧くだ

ブレーキペダルを踏んで、踏みしろ や踏みごたえを確認します。

事故のおそれがありますアクセルペダルを踏んだ状態でセレクターレバーを操作しないでください。車が急発進したり、オートマチックトランスミッションを損傷するおそれがあります。 パーキングブレーキを解除します。

ブレーキペダルを徐々に戻して、 アクセルペダルをゆっくり踏み込

エンジンが冷えているときは、より高いエンジン回転数でシフトアップが行なわれます。これにより、排気ガスを浄化する触媒がより早く適正温度に達します。 キーによるエンジンの始動

パーキングブレーキが確実に効いていることを確認します。

いることを確認します。 確実にブレーキペダルを踏みます。 エンジンスイッチにキーを差し込み、アクセルペダルを踏まずに の位置までまわして手を放します。

エンジンが暖まっていないときは、エンジン保護のため、必要以上にエンジン回転数を上げないでくだ

ときは、完全に停車してください。 滑りやすい路面で発進するときは、駆動輪が空転しないようにしてください。駆動系部品を損傷するおそれがあります。

CL 63 AMG、CL 65 AMG では、

20℃以下のと きなどエンジンが暖まっていない場合は、エンジン保護のためにエンジン回転数が制限されることがあ

イグニッション位置が 2 で、ブレーキペダルを踏んでいるときに、 から他のシフトポジションにできます。 イグニッション位置が 1で、ブレーキペダルを踏んでいるときは、シフトポジションを

坂道での発進時に車が後退または前進するのを防ぎ、発進を容易にします。ヒルスタートアシストの作動

発進時に、通常通りブレーキペダル から足を放してアクセルペダルを踏

ブレーキペダルから足を放しても、 ヒルスタートアシストが自動的に約 1 秒間ブレーキを効かせ、車が後退 または前進するのを防ぎます。

事故のおそれがあります ヒルスタートアシストはパーキングブレーキに代わるものではありません。駐車するときは必ずパーキングブレーキを確実に効かせ、シフトポジションを

ヒルスタートアシストが作動して車が停止していても、絶対に車から離れないでください。約

ヒルスタートアシストは解除され、車が動き出すおそれがあります。 ヒルスタートアシストの機能は解除できません。 ヒルスタートアシストは以下のときには作動しません。・傾斜していない路面や下り坂で発進するとき・シフトポジションが

事故のおそれがあります 停車する前にエンジンを停止しないでください。ブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になります。 駐車時や車を離れるときは、シフトポジションを にして、パーキングブレーキを確実に効かせ、エンジンを停止してください。 子供だけを車内に残して車から離れないでください。運転装置に触れてけがをしたり、事故の原因になります。

火災のおそれがありますマフラーは非常に高温になります。周囲に枯れ草や紙くず、油など燃えやすいものがある場所には駐停車しないでください。 短時間でも車から離れるときは、ドアウインドウやスライディングルーフを閉じて、車を施錠してくだ 車が動き出すのを防ぐため、以下のことを確認してください。・パーキングブレーキが効いている ・パーキングブレーキが

ていて、エンジンスイッチからキーが抜いてあるかイグニッション位置

0 になっていること ・上り坂や下り坂に駐車するときは、前輪が路肩方向に向けていること146 車両の操作走行と停車パーキングブレーキを解除する

イグニッション位置が 2 のときに、 パーキングブレーキスイッチ

エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、イグニッション位

1 のときも、パーキングブレー キスイッチを引いてパーキングブレーキを解除できます。

アクセルペダルを踏みます。 メーターパネルのパーキングブレー

以下のときは、アクセルペダルを踏んでもパーキングブレーキは自動的に解除されません。また、マルチファンクションディスプレイ

" パーキング ブレーキ 解除 してくださ

" のメッセージが表示され、メー ターパネルのパーキングブレーキ

運転席の乗員がシートベルトを 着用していない状態で運転席ドアを開いているとき、および、その後運転席ドアを閉じたとき

事故のおそれがありますパーキングブレーキを効かせていても、アクセルペダルを踏むとパーキングブレーキは自動的に解除され、車は発進します。周囲の状況を十分確認してから発進してください。左ハンドル車 パーキングブレーキスイッチパーキングブレーキを効かせる

パーキングブレーキは、エンジンスイッチにキーを差し込んでいないときや、イグニッション位置が のときも効かせることができます。147

197 ページ)が 作動しているときに、以下の操作をするとパーキングブレーキが自動で効き、メーターパネルのパーキングブレーキ表示灯 が点灯します。また、ホールド機能も解除されます。

運転席の乗員がシートベルトを 着用していない状態で運転席ドアを開くか、運転席ドアを開いて運転席の乗員がシートベルト

イグニッション位置が 2 以外のとき(エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、イグニッション位置が 1 か 2 以外のとき) に、パーキングブレーキを解除しようとすると、マルチファンクションディスプレイに、 " パーキング ブレー

イグニッション オンで 解除できます " と

事故のおそれがあります運転席ドアが開いていて運転席の乗員がシートベルトを着用していないとき、および、その後運転席ドアを閉じたときはアクセルペダルを踏んでもパーキングブレーキは自動的に解除されませんが、以下のときは、アクセルペダルを踏むと、パーキングブレーキが自動的に解除され、車は発進します。事故につながるおそれがありますので注意してください。・運転席ドアを閉じ、シフトポジショ

にしたとき・運転席ドアを閉じてからシートベルトを着用し、その後シートベルトを外したとき緊急時のパーキングブレーキ操作緊急時には、パーキングブレーキスイッチでブレーキを効かせることがで

ブレーキが作動している間、メー ターパネルのパーキングブレーキ表

" パーキングブレーキ 解除 して

完全に停車すると、パーキングブレー キが効いている状態になります。 パーキングブレーキスイッチを押し続けるに従い、ブレーキの制動力は強くなります。148 エンジンスイッチにキーが差し込まれ

ブレーキペダルを踏んだまま、パー キングブレーキを確実に効かせて、シフトポジションを

のときにエンジンを停止すると、シフトポジションが自動的に

さらに、この状態でドアを開くか、 エンジンスイッチに差し込まれているキーを抜くと、シフトポジション

ただし、エンジンスイッチにキーを 差し込んでいる状態で、シフトポジ

して、エンジンを停止したときは、ドアを開いてもシフトポジションは

水温が高めのときは、少しの間アイドリング状態でエンジンを冷却してから、エンジンを停止してく

エンジンスイッチにキーレスゴース イッチを取り付けているとき

ブレーキペダルを踏んだまま、パー キングブレーキを確実に効かせて、シフトポジションを

エンジンが停止するまで、キーレス ゴースイッチを押します。

事故のおそれがあります走行中にキーレスゴースイッチを約 秒間押すとエンジンが停止します。エンジンブレーキが効かなくなったり、ブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になりますので、走行中はエンジンを停止しないでください。 走行中にキーレスゴースイッチを押してエンジンを停止したときは、再度キーレスゴースイッチを押すとエンジンが始動します。 キーレスゴースイッチを押してエンジンを停止したときは、イグニッション位置は 1 になります。また、 この状態で運転席ドアを開くと、イグニッション位置が 0 になります。149

オートマチックトランスミッション シフトポジションを選択する セレクターレバー を操作して、シフトポジションを選択します。 セレクターレバーから手を放すと、 セレクターレバーは中立の位置に戻

セレクターレバーはステアリングの右側にあります。方向指示やワイパーの操作をする際は、誤ってセレクターレバーの操作をしないように注意してください。事故を起こしたり、車を損傷するおそれがあります。 オートマチックトランスミッション

ニュートラル動力が伝わらない位置押したり、けん引してもらうことで車を移動できます。

1 速〜7 速(CL 600 と CL 65 AMG は 1 速

事故のおそれがあります走行中にシフトポジションを

すると、エンジンブレーキがまったく効かなくなり、事故を起こしたり、トランスミッションを損傷するおそれがあります。150 車両の操作オートマチックトランスミッション

ときは、完全に停車してください。トランスミッションを損傷するおそれがあります。 エンジンが暖まるまでは、エンジンやトランスミッションに大きな負担がかかるような運転をしないでください。 滑りやすい路面で発進するときは、駆動輪が空転しないようにしてください。駆動系部品を損傷するおそれがあります。  イグニッション位置が 2 で、ブレーキペダルを踏んでいるときに、 から他のシフトポジションにできます。 イグニッション位置が 1 でブレーキペダルを踏んでいるときは、シフトポジションを

のときにエンジンを停止すると、シフトポジションが自動的に

なります。さらに、この状態でドアを開くか、エンジンスイッチに差し込まれているキーを抜くと、シフトポジションが

ただし、エンジンスイッチにキーを 差し込んでいる状態で、シフトポジ

して、エンジンを停止したときは、ドアを開いても、シフトポジション

エンジンを停止してシフトポジションが自動的に になったときは、シフトポジションを

して、パーキングブレーキを効かせてください。車が動き出すおそれがあります。 セレクターレバーを操作するときは、完全に停車して、ブレーキペダルを踏んで行なってください。 約 10km/h 以下で走行している

にシフトポジションを変更できますが、一旦停止して、シフトポジションが変更されたことに気付かずに再度走り出すと、車が不意に後退または前進して事故を起こすおそれがあります。

事故のおそれがあります運転席の足元には、物を置かないでください。ブレーキペダルやアクセルペダルの下に物が入ると、ペダルを操作できなくなるおそれがあります。フロアマットは純正品のみを正しく使用してください。車に合ったものを使用しないと、ペダル操作ができなくなるおそれがあります。運転席のフロアマットを重ねて使用しないでください。

事故のおそれがあります路面が滑りやすいときは、急激なエンジンブレーキを効かせないでください。駆動輪がグリップを失って車両がスリップし、事故を起こすおそれがあ ります。151

のシフトポジションにするときにブレーキペダルが踏まれていないと、マルチファンクションディスプレイ

"P レンジからシフト ブレーキを 踏んで ください " と表示されます。 約 10km/h 以上で走行している

にシフトポジションを変更しようとすると、

イグニッション位置が 2 のとき、シフトポジションが

態で運転席ドアを開くと、マルチファンクションディスプレイに

(ドライブポジションが選択されてい メーターパネルが点灯しているときに、シフトポジション表示

メーターパネルが故障してシフトポジション表示が表示されないときは、セレクターレバーを慎重に操作してゆっくりとアクセルペダルを踏み、シフトされたポジションを確認してから走行してください。なるべくシフトポジションを

にし、走行モードを C か S に して、ティップシフトにしないでください。また、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 オートマチックトランスミッションのギアの変速範囲(ギアレンジ)を変えることにより不必要に変速しないようにすることができます。走行モード(

車種や仕様により、パドルの色や形状は異なります。152

ティップシフトになり、選択された ギアレンジがメーターパネルのギアレンジ表示 に表示されます。低いギアレンジを選択する

に表示されます。高いギアレンジを選択する

に表示されます。ティップシフトを解除する

1 速〜 7 速(CL 600 と CL 65 AMG は 1 速〜 5 速)の範囲で変速します。 *1速〜 6 速の範囲で変

*1速〜 5 速の範囲で変 1 速〜 4 速の範囲で変 1 速〜 3 速の範囲で変 速します。エンジンブレーキが必要なときに使用します。 1 速〜 2 速の範囲で変 速します。下り坂や山道、悪路を走行するときに使用し

1 速に固定されます。 エンジンブレーキが最大に作用します。急な下り坂や長い下り坂を走行するときに使用し

オプションや仕様により、異なる装備です。153 車両の操作オートマチックトランスミッション

事故のおそれがあります滑りやすい路面やカーブを走行しているときは、低いギアレンジを選択してエンジンブレーキが効くと、駆動輪がグリップを失うおそれがあります。低いギアレンジを選択するときは十分注意してください。 メーターパネルが故障してシフトポジションやギアレンジが表示されないときは、ティップシフトを解除して走行してください。また、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 ティップシフトにしたときに選択されるギアレンジは、そのときの走行速度やエンジン回転数などにより異なります。 ティップシフトが選択されていないときに右側パドル を引くと、走行速度やエンジン回転数に応じてシフトアップが行なわれます。 加速時にエンジンの許容回転数を超えるようなときは、自動的にシフトアップが行なわれます。

は選択したギアレンジを示しており、実際のギアを示すものではありません。

を引いても、選択したギアレンジが適切でない場合は、エンジン保護などのため、シフトダウンされません。 エンジンが暖まっていないときは、操作を行なっても選択したギアレンジに変わらないことがあり

路面の状況や運転に合わせてオートマチックトランスミッションの走行モードを切り替えることができます。

走行モード選択スイッチ走行モードを選択する

Cモード→ S モード→ M モード→ C モードと切り替わります。

走行モード表示メーターパネルが点灯しているときに、走行モード表示

事故のおそれがあります選択した走行モードにより変速特性が変わります。必ず路面の状況に合った走行モードを選択してください。154 車両の操作オートマチックトランスミッション走行モード 作動内容 C モード 快適性と経済性を重 S モード スポーティな走行に M モード マニュアルでギア

  • 快適性を重視したエンジン・サスペ ンション制御になります。
  • オートマチックトランスミッション が早めにシフトアップするため、燃費が向上します。
  • 前進・後退ともに、アクセルペダル をいっぱいまで踏み込まないときは、穏やかに発進します。
  • 滑りやすい路面などでの車両操縦性 や走行安定性が向上します。
  • オートマチックトランスミッション が早めにシフトアップするため、エンジン回転数が抑えられ、車輪が空転しにくくなります。走行モードが S モードのときは、以下
  • スポーツ性を重視したエンジン・サ スペンション制御になります。
  • オートマチックトランスミッション が遅めにシフトアップします。
  • オートマチックトランスミッション が遅めにシフトアップするため、消費燃料が増加します。 エンジンを停止すると、選択した走行モードに関わらず、次にエンジンを始動したときは C モードにな

車種や仕様により、トランスミッションが暖まっていないときは、走行モードに関わらず、変速特性が自動的に制御されます。 ステアリングのパドルを操作して、マニュアルでギアを選択できます。

事故のおそれがあります滑りやすい路面やカーブを走行しているときは、シフトダウンによってエンジンブレーキが効くと、駆動輪がグリップを失うおそれがあります。シフトダウンするときは十分注意してくだ

エンジンが暖まるまでは、エンジンやトランスミッションに大きな負担がかかるような運転をしないでください。 滑りやすい路面で発進するときは、駆動輪が空転しないようにしてください。駆動系部品を損傷するおそれがあります。 マニュアルギアシフトでは ESPの機能を解除しないで走行することをお勧めします(

エンジンが暖まっていないときは、操作を行なっても、シフトチェンジされないことがあります。 運転者がシフトアップ / ダウン操作をしても、選択したギアが適切でない場合は、エンジン保護などのため、シフトアップ

ページ)を押して、走行モード表示 に "M" を表示させます オートマチックギアシフトはオフになります。 現在選択されているギアがギア表示

の数字は実際のギアを示しています。シフトアップ

変わります。マニュアルギアシフトを解除する

マニュアルギアシフトが選択された状態でエンジンを停止してイグニッション位置を 0 にすると、次 にエンジンを始動したときは C モー

車種や仕様により、パドルの色や形状は異なります。シフトダウンする

操作するたびに1段低いギアにシフ トダウンします。シフトアップする

操作するたびに1段高いギアにシフ トアップします。156

CL 63 AMG と CL 65 AMG はエ

ンジン回転数が上限まで近づいても自動的にシフトアップされず、燃料供給がカットされます。エンジン回転数が上限まで近づかないように注意してください。エンジンを損傷するおそれがあります。 低速で走行したとき、または停車したときは、ギアは自動的に 1 速

車種や仕様により、停車時に選択できるギアは異なります。 運転者がシフトダウン操作をしなくても、走行速度とエンジン回転数に応じて、自動的にシフトダウンされます。

車種では、エンジン回転数が上昇すると、自動的にシフトアップします。

車種では、マニュアルギアシフトでも、キックダウンを行なうことができます。 シフトアップ表示(CL 63 AMG / CL 65 AMG

シフトアップ表示エンジン回転数が上昇し、シフトアップするタイミングになったときは、マルチファンクションディスプレイにギ

"UP" が赤く表示されます。必要に応じてシフトアップ操作を行なってください。157 車両の操作メーターパネル メーターパネルの各部の名称については( 23 ページ)をご覧ください。

事故のおそれがありますメーターパネルやマルチファンクションディスプレイが故障すると、走行速度や外気温度、表示灯

警告メッセージなど車両の状態に関する情報を把握できなくなることがあります。十分注意して走行してください。また、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 メーターパネルは以下のときに点灯し

イグニッション位置を 0 にするか、 エンジンスイッチからキーを抜いて

  • 車外ランプが点灯したとき 車外ランプが消灯してから約 30 秒 また、以下のときに点灯して約 30 秒

メーターパネルの照度を調整する メーターパネルの照度は、周囲が暗く、車外ランプを点灯しているときに調整できます。左ハンドル車 右ハンドル車 メーターパネル照度調整ノブ明るくする

を反時計回りにまわします。 周囲が明るいときは、メーターパネルの照度が自動的に調整されます。手動で照度を調整することはできません。 車の走行速度を表示します。

指針がエンジンの許容回転数を超えて、レッドゾーンに入らないようにしてください。エンジンを損傷するおそれがあります。158 車両の操作メーターパネルエンジン始動後に消灯しないときやエンジンがかかっているときに点灯したときはエンジンの制御システムに異常があります。ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 エンジン警告灯が点灯するとエンジンがエマージェンシーモードになることがあります。エマージェンシーモードではエンジンの回転数が制限されアクセルペダルを踏んでもエンジンの回転が上昇しなくなります。この場合、低速で走行できることもありますが、ただちに安全な場所に停車して、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 外気温度を表示します。

事故のおそれがあります外温度表示が ℃以上でも、路面が凍結していることがあります。走行には十分注意してください。 外気温度の上昇や下降は、少し遅れて外気温度表示に反映されます。 外気温度をフロントバンパー付近で測定しているため、外気温度表示は路面からの輻射熱などの影響を受けます。したがって、外気温度表示が実際の外気温度と異なることがあ

エンジンの冷却水温度を表示します。 指定の冷却水を適切な混合比で使用しているときは、約 120℃まで はオーバーヒートは起こしません。 暑い日や上り坂が続くときなどに、冷却水温度の表示が 120℃付 近を示すことがありますが、マルチファンクションディスプレイに冷却水に関する故障

306、316 ページ)が表示されな い限り、問題ありません。 燃料の残量を表示します。燃料タンク容量は約 90 リットルです。

給油のときはエンジンを停止してください。 燃料の残量が少なくなると点灯します。警告灯が点灯したときの残量は約

11 リットル(CL 63 AMG、CL 65

AMG は約 14 リットル)です。 走行前に燃料の残量が十分あることを確認してください。高速道路や自動車専用道路などでの燃料切れは道路交通法違反になります。

イグニッション位置を 2 にすると点灯し(点灯しないときは警告灯が故障しています)、エンジン始動後に消灯し ます。159

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 マルチファンクションディスプレイ マルチファンクションディスプレイ 車両に関する各種情報や故障 告メッセージなどを表示するシステム

画面表示や操作方法などは、予告なく変更される場合があります。

マルチファンクションディスプレイのメインメニュー マルチファンクションディスプレイの表示エリアマルチファンクションディスプレイはスピードメーターの内側にあります。メインメニュー の選択項目に応じた内容が、表示エリア

事故のおそれがありますマルチファンクションディスプレイを操作するときは、常に周囲の状況に注意してください。 マルチファンクションステアリング マルチファンクションディスプレイの操作はステアリングスイッチで行ない ステアリングスイッチでは、 COMAND システムの一部の操作を行 なうこともできます。詳しくは別冊「 COMAND システム 取 扱説明書」をお読みください。

事故のおそれがあります走行中にステアリングスイッチを操作するときは、直進時に行なってください。ステアリングをまわしながら操作すると、事故を起こすおそれがあります。160

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

各メイン画面やオーディオ画面表示中の音量の調節

オーディオやナビの音声案内などの消音 音声認識スイッチ 音声認識の開始 リターンスイッチ / 音声認識解除スイッチ 一つ前の画面への移動 / 音声認識の中止 スクロールスイッチ$ % & (

  • 選択している設定の変更 マルチファンクションディスプレイの操作上の特徴は以下の通りです。
  • マルチファンクションディスプレイ には、メインメニューがあります
  • マルチファンクションディスプレイ の基本画面はオドメーター プメーター表示です。基本画面に戻すときは、リターンスイッチ

を 1 回または数回押すか、押して保持します。161

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

各メインメニューの表示項目 各メインメニューで表示 / 設定できる項目は以下の通りです。

162 ページ) 基本画面(オドメーター / トリップメーター)、ショートト リップメーター、ロングトリップメーター、瞬間燃費

166 ページ) 進行方向方位表示、ルート案内の表示

CD / DVDオーディオ/ MP3 / ミュージッ

DVD ビデオのチャプター / トラック

168 ページ) ギア表示、油温表示、電圧表示、レースタイマー、計測結

オプションや仕様により、異なる装備です。162

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

174 ページ) 車間ディスプレイの表示 *、ESP の設定、車間距離警告音

*、パーキングアシストリアビューカメラの起動設定、 パーキングアシストリアビューカメラの音声ガイド設定

/ 警告メッセージの表示、タイヤ空気圧警告システム の表示、メンテナンスインジケーターの表示、エンジンオ

178 ページ) ヘッドランプ点灯モードの設定、インテリジェントライト

オプションや仕様により、異なる装備です。163

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 基本画面(オドメーター / トリップ

トリップメーターオドメーター はこれまでに走行した距離の総合計を表示します。トリップメーター はリセット後の走行距離を表示します。トリップメーターをリセットする ステアリングスイッチの

トリップメーターが 0.0km にリ ショートトリップメーター画面

ショートトリップメーター画面を表示 ショートトリップメーターは、エンジンを始動したときを起点とした情報を表示します。 ステアリングスイッチの

を押して、ショートトリップメーター画面を表示させ

0 にしてから、 またはエンジンスイッチからキーを抜いてから約 4 時間経過すると、ショー トトリップメーターは自動的にリセットされます。 約 4 時間経過する前に再度イグニッション位置を 1 か 2 にしたときは、 ショートトリップメーターは、 時間経過後、または 9,999km 走行後に自動的にリセットされます。164

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。ショートトリップメーターを手動でリセットするショートトリップメーターは、手動でもリセットできます。 ショートトリップメーター画面を表示しているときに、ステアリングス

ショートトリップメーターがリセッ ロングトリップメーター画面

ロングトリップメーター画面を表示さ ロングトリップメーターは、リセットしたときを起点とした情報を表示し

を押して、ロングトリップメーター画面を表示させ ロングトリップメーターをリセット

ロングトリップメーター画面を表示しているときに、ステアリングスイッチの

9,999 時間経過後、または 99,999km 走行後に自動的にリセッ トされます。165

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 瞬間燃費 *・走行可能距離表示画面

km/l で表示します。エンジンがか かっているときに表示されます。走行可能距離 は、現在の燃料残量で走行可能なおよその距離を計算し、予測値として表示します。イグニッション位置が 2 のときに表示で

を押して、瞬間燃費・走行可能距離表示画面を表示さ

走行可能距離は、現在までの平均燃費と燃料残量から計算した予測値です。今後の走行状況に応じて大きく変動することがありますので、燃料計を確認して、早めに給油してく

燃料残量が少ないときは、以下のマークが表示されます。 最寄りのガソリンスタンドですみや かに給油してください。

走行速度表示走行中の速度を表示します。走行速度表示画面を表示させる ステアリングスイッチの

を押して、走行速度表示画面を表示させます。

オプションや仕様により、異なる装備です。166

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

DVD ビデオのチャプター / トラック番号の選択などができます。

COMAND システムをテレビにして "TV" と表示されます。 また、ステアリングスイッチでのテ レビの操作はできません。 オーディオの詳細については、別

COMAND システムで "FM" または "AM" のいずれかを選択します(

次に受信した放送局で停止します。 受信している放送局がプリセットされ

COMAND システムのナビ機能でルー ト案内を行なっているときに、ルート案内をマルチファンクションディスプレイに表示できます。ルート案内を行なっていないときは、進行方向の方位

を押して、" ナビ " を選択します。 ナビの詳細については、別冊

COMAND システム 取扱説明書」を お読みください。167

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

CD / DVD チェンジャーのスロット番号

COMAND システムで "CD"、"DVD

オーディオ "、"MP3"、 " ミュージッ " のいずれかを選択し

&を押して、" オーディオ " を選択

再生中のメディアに文字データが含まれている場合は、

CD / DVD チェンジャーのスロット番号

COMAND システムで "DVD ビデ

&を押して、" オーディオ " を選択

次または前のチャプター / トラッ クが再生されます。168

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 AMG メニュー * 車両の状態を確認したり、サーキットコースなどでラップタイムを計測・記録できます。※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 ギア・油温・電圧表示画面

計測結果表示画面(全ラップ) 計測結果表示画面(ラップ別) ギア・油温・電圧表示画面 ギア位置、油温、電圧のそれぞれの状態を表示できます。

オプションや仕様により、異なる装備です。169

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。ギア・油温・電圧表示画面を表示さ

は、オートマチックトランスミッションの実際のギア位置を表示します。イグニッション位置が 2 の

は、バッテリーの電圧を表示します。 油温が青色に表示されているときは、エンジンオイルが温まっていません(油温が約 80℃未満になって います)。このときは必要以上にエンジン回転数を上げないように運転してください。

201 ページ) が作動しているときは、ギア表示

イグニッション位置が 1 のときは、油温は表示されません。このときは "- - - -" が表示されます。 ギア・レースタイマー画面 ギア・レースタイマー画面では、サーキットコースなどで周回ごとのラップタイムを計測・記録したり、その結果を一覧表示できます。イグニッション位置が 2 のとき、また はエンジンがかかっているときに使用できます。

ラップタイム表示ギア・レースタイマー画面を表示さ

を押して、ギア・レースタイマー画面を選択します。 ギア・レースタイマー画面を表示させているときは、

を押してオーディオなどの音量を調節することはできません。170

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。タイム計測を開始する

タイム計測を停止しているときに を押すと、停止した時点からタイム計測が再開されます。 タイム計測中に、停車してイグニッション位置を 0 か 1 にしたり、エ ンジンスイッチからキーを抜くと、タイム計測が停止します。 その後、イグニッション位置を 2 にするかエンジンを始動して を押すと、停止した時点からタイム計測が再開されます。スプリットタイムを表示する

スプリットタイムが約 5 秒間表示 約 5 秒経過後に、タイム計測の表

スプリットタイムを表示しているときに再度 を押すと、スプリットタイムがラップタイムとして記録され、次のラップのタイムが表示さ 計測したタイムを消去する タイム計測が停止しているときに

計測タイムが消去され、表示が 00:00

消去したタイムが最速ラップタイムのときは、 2 番目のラップタイ ムが最速ラップタイムに繰り上が ラップタイムを記録する

16 件までの計測タイムをラップ タイムとして記録できます。

このときから次のラップのタイム計測が開始されます。 スプリットタイムが約 5 秒間表示

スプリットタイムが表示されているときに、再度

スプリットタイムがラップタイムと して記録され、次のラップのタイムが表示されます。171

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

2 件以上のラップタイムが記録さ れているときは、最速ラップタイム

ラップタイムが 16 件記録されると、それ以上計測ができなくなります。新たにタイム計測を行なうとき

16 件目のラップタイムだけを 消去するか、記録したラップタイムをすべて消去してください。全てのラップタイムを消去する タイム計測が停止しているときに、 を約 3 秒間押し続けます。 表示が 00:00

全てのラップタイムが消去され、新 たにタイム計測が開始されます。

"Reset Race Timer" と表示され

全てのラップタイムが消去され、 新たにタイム計測が開始されます。 ラップタイムは個別に消去できま

全ラップの計測結果を確認する ラップタイムが記録されているときは、全ラップの計測結果を表示でき 計測結果表示画面(全ラップ)

上記は、車両の機能を説明するためのイラストです。公道では、法定速度や制限速度を遵守してください。計測結果表示画面(全ラップ)を表示

を押して、計測結果表示画面(全ラップ)を選択し

タイムを計測しているときは、全ラップの計測結果は確認できま せん。172

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 ラップごとの計測結果を確認する 2 周以上のラップタイムが記録されて いるときは、ラップごとの計測結果を表示できます。計測結果表示画面(ラップ別)

上記は、車両の機能を説明するためのイラストです。公道では、法定速度や制限速度を遵守してください。計測結果表示画面(ラップ別)を表示

を押して、表示させたいラップの計測結果表示画面を選択します。 表示されているラップが最速ラップのときは、ラップ表示

タイムを計測しているときは、ラップごとの計測結果は確認でき

COMAND システムに接続 することにより、ハンズフリー通話ができます。電話機能の詳細については、別冊

マルチファンクションディスプレイに電話メニューを表示しているときは、電話機能に関する情報を表示で

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 電話メニューをオフにする

ファンクションスイッチの ON/ OFF

" スタンバイ" と表示され、 COMAND システムの電源と電話メ ニューがオフになります。

電話帳から電話をかける COMAND システムに登録した電話帳 データを呼び出して、電話をかけることができます。 ステアリングスイッチの

を押して、マルチファンクションディスプレイにリストを表示します。

を押して、電話帳データを検索します。 目的の電話帳データを選択したら、

電話帳の登録データに複数の電話番号が登録されているときは、さら

を約 2 秒以上押し続けると、電話帳データのスクロールが速くなります。

を押し続けると、電話帳登録項目の読みがなのあいうえお順にスクロールします。174

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。

運転装置に関する設定を行なうことができます。

パーキングアシストリアビュー カメラの音声ガイド設定画面

ディストロニック装備車は、先行車と の距離などを表示できます。

オプションや仕様により、異なる装備です。175

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 ESP 設定画面 ESP の機能を解除 / 設定できます 。

車間距離警告音設定画面 * ディストロニック装備車は、車間距離 警告音を設定できます。

COMAND ディスプレイに自動的に 表示される機能を設定できます。

パーキングアシストリアビューカメラ の音声ガイドを設定できます。

オプションや仕様により、異なる装備です。176

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 故障の有無やメーカー指定点検整備時期などの車両の状態を確認できます。 表示される故障 / 警告メッセージについては(

&を押して、" メンテナンス " を選択

0 メッセージ " と表示されていると きは、故障や異常はありません。 マルチファンクションディスプレ

タイヤ空気圧警告システム画面 メンテナンスインジケーター

エンジンオイル量点検画面 * 故障表示画面車両に故障や異常が発生したとき、車の状況がメッセージで表示されます。 表示される故障や異常は一部の限られた装備についてであり、表示される内容も限られています。故障や異常の表示は運転者を支援するものです。発生した故障や異常に対処して車の安全性を確保する責任は運転者にあります。 故障 / 警告メッセージが表示されたときは、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてく

オプションや仕様により、異なる装備です。177

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。自動表示機能イグニッション位置が 2 のときやエ ンジンがかかっているときに故障や異常が発生したときは、故障 セージ画面が自動的に表示されます。複数の故障や異常があるときは、故

/ 警告メッセージ画面が約 5 秒間 隔で順番に表示されます。メッセージを消すときは、ステアリングスイッチの

/ 警告メッセージ画面を順 番に表示させます。すべて表示されると、故障 / 警告メッセージは消えます。

/ 警告メッセージ画面を手動で 表示させるイグニッション位置が 1 か 2 のとき

を押して、" メンテナンス " を選 故障件数が数字で表示されます。

を押して、故障 /警告メッセージ画面を順番に表示させます。故障表示画面に戻すときは、ステアリングスイッチの

イグニッション位置を 0 にして、次にイグニッション位置を 1 か 2 にすると、故障メモリに記憶された

タイヤ空気圧警告システム画面 タイヤ空気圧警告システムを再起動で

メンテナンスインジケーター画面 次回のメーカー指定点検整備の実施時期を表示します。詳しくは(

286 ページ)をご覧くだ さい。178

マルチファンクションディスプレイ ※画面表示や操作方法などは予告なく変更されることがあります。 エンジンオイル量点検画面 * エンジンオイルの量を点検し、表示し

車の使用状況に合わせて車両の設定を変更できます。 ヘッドランプ点灯モード設定画面 ヘッドランプの点灯モードを設定でき

設定内容が変更されます。 表示 内容オフ 手動点灯モードです。ヘッドランプなどを点灯するときはランプスイッチを操作します。日本ではこのモードを選択してください。オン 常時点灯モードです。エンジンを始動すると、ヘッドランプなどが常に点灯します。 設定が常時点灯モードのときは、安全のためエンジンがかかっているときに設定を変更することはできません。このときはマルチファンクションディスプレイに

常時点灯モードは、走行中の昼間点灯が義務付けられている諸国に対応しています。日本では手動点灯モードに設定して使用してくだ

常時点灯モードで自動的に点灯するランプは、ヘッドランプ、車幅灯、テールランプ、ライセンスランプです。その他のランプを点灯するときは、各スイッチを操作してください。

オプションや仕様により、異なる装備です。179

インテリジェントライトシステムの設定ができます。 ステアリングスイッチの

設定内容が変更されます。 表示 内容オフ インテリジェントライトシステムが作動します。オン インテリジェントライトシステムは作動しません。詳しくは(

走行装備には、以下のものがあります。クルーズコントロール

  • / 可変スピードリミッター 走行速度を制御する機能です。ホールド機能ブレーキペダルを踏み続けたり、パーキングブレーキを効かせなくても、停車した状態を維持できます。 ABC サスペンションを調整して、走行安定性を高めます。パークトロニック車庫入れや狭い場所での運転時に、障害物とのおよその距離を知らせます。パーキングアシストリアビューカメラ車両後方の映像を COMAND ディス プレイに表示し、ガイドラインや音声案内で後退操作を補助します。ナイトビューアシスト夜間走行時の視認性を向上します。 ABS、BAS、アダプティブブレーキラ

ESP、EBV、アダプティブブレー キについては、走行安全装備( ページ)をご覧ください。 オプションや仕様により、異なる装備です。180

クルーズコントロールは、アクセルペダルを踏まなくても、設定した速度を自動的に維持して走行できます。設定できる速度は約 30km/h 以上

事故のおそれがあります車の走行速度や先行車との車間距離の確保など、クルーズコントロール使用時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。

事故のおそれがあります以下のような場合はクルーズコントロールを使用しないでください。車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 急な下り坂、急カーブ、曲がりくねっ

加減速を繰り返すような交通状況や交通量の多い道路 降雨時や雪道、凍結路などの滑りや

降雨時や降雪時、濃霧時など視界が確保できない場合 クルーズコントロールは、主に高速道路や自動車専用道路で使用することを想定したものです。市街地では使用しないでください。 指定のサイズで 4 輪とも同じ銘柄のタイヤを装着しないと、クルーズコントロールが誤作動するおそれがあります。 クルーズコントロールの設定速度の表示と、スピードメーターおよびマルチファンクションディスプレイの速度表示には、若干の誤差が生じることがあります。 マルチファンクションディスプレイにクルーズコントロールに関する

急な上り坂では、速度を維持するためにシフトダウンしますが、設定した速度を維持できないことがあります。このようなときはアクセルペダルを踏んで加速してください。 急な下り坂などで惰性がついたときは、速度を維持するために自動的にブレーキを効かせることがありますが、設定速度を維持できないことがあります。 このようなときは、ブレーキペダル を踏むか、ティップシフトで低いギアレンジを選択し、エンジンブレーキの効きを強くして、減速してくだ

事故のおそれがあります路面が滑りやすいときは、急激なエンジンブレーキを効かせないでください。スリップして車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。181

クルーズコントロールの使いかた 可変スピードリミッター(

194 ペー ジ)と同じレバーを使用します。左ハンドル車

車種や仕様により、レバーにダイヤル⑦が装備されますが、機能しま

が消灯しているときに、クルーズコントロールを操作で

が点灯しているときは、可変スピードリミッターを操作できる状態です。レバーを

が消灯し、クルーズコントロールを操作できる状態に切り替わります。クルーズコントロールを設定する

が消灯していることを確認します。 点灯しているときは、レバーを

の方向に引きます。・速度が記憶されているときは、記憶されている速度に設定され ・速度が記憶されていないときは、そのときの速度に設定されます。

事故のおそれがあります記憶されている速度に設定するときは、周囲が安全な状況であることを確認してください。走行中の速度と設定速度に大きな差があると、急加速して事故を起こすおそれがあります。アクセルペダルから足を放すと、設定した速度を維持するように走行し

クルーズコントロールインジケーター182

スピードメーターの設定速度部分にクルーズコントロールインジケー

が表示され、設定速度より上の速度部分が点灯します。また、マルチファンクションディス

" クルーズコントロール " と設定速度

が数秒間表示されます。 上り坂などを走行するときは、設定した速度を維持できないことがありますが、路面が平坦になると、設定した速度で走行を再開します。 以下のときは、クルーズコントロールを設定できません。このときは、マルチファンクションディスプレイに数秒間

" と表示され、"---km/h" が点滅します。・ブレーキペダルを踏んでいるとき・パーキングブレーキを効かせて

の方向に軽く操作します。 1km/h 単位で設定速度が上がり

希望する速度になったらレバーから手を放します。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が上がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り上がり、その後 10km/h 単位で設定

希望する速度になったらレバーから手を放します。そのときの速度に設定されます。 追い越しなどで一時的に速度を上げるときは、アクセルペダルを踏んで速度を上げてください。アクセルペダルから足を放すと、元の設定速度に戻ります。設定速度を下げる

の方向に軽く操作します。 1km/h 単位で設定速度が下がり

希望する速度になったらレバーから手を放します。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が下がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り下がり、その後 10km/h 単位で設定 速度が下がります。183

希望する速度になったらレバーから手を放します。そのときの速度に設定されます。

の方向に操作して減速しているときに、シフトダウンしたり、自動的にブレーキを効かせることがあります。クルーズコントロールの設定を解除

の方向に軽く押します。次の操作をしたときも解除されます。・ブレーキペダルを踏んだとき・レバーを

が点灯し、可変スピードリミッターを操作できる状態に切り替わります。クルーズコントロールの設定を解除すると、クルーズコントロールインジケー

が消灯し、スピードメーターのすべての速度部分が点灯します。 クルーズコントロールを解除する前の設定速度は記憶されます。 ただし、イグニッション位置を一度 0 か 1 にすると、記憶された速度

クルーズコントロールは以下のとき自動的に解除されます。・走行速度が約 30km/h 以下に なったとき・シフトポジションを

ESP が作動したとき ・マルチファンクションディスプレ

ESP の機能を解除したとき このとき警告音が鳴り、マルチファ ンクションディスプレイに

" と数秒間表示されます。 また、パーキングブレーキスイッチ でブレーキを効かせたときも自動的に解除されます。

事故のおそれがありますクルーズコントロールはシフトポジ

にしても解除されますが、走行中はシフトポジションを にしないでください。エンジンブレーキが効かないため、事故を起こしたり、トランスミッションを損傷するおそれがあります。184

ディストロニックは、設定した速度を自動的に維持して走行するクルーズコントロール機能に、センサーによる車間距離感知機能と車間距離警報、自動ブレーキ機能を組み合わせたシステム 先行車がいるときは、設定した車間距離を維持するように、速度を調整しながら走行します。設定できる速度は約 30km/h から約 200km/h の間です。

上記は、車両の機能の説明です。公道を走行する際は、必ず法定速度や制限速度を遵守してください。 前方に車両がいないときは、ディストロニックはクルーズコントロール

事故のおそれがありますディストロニックは先行車への追突を回避するような自動操縦システムではありません。

事故のおそれがありますディストロニックは、歩行者や停車中の車、対向車や道路を横切る車などには反応しません。

事故のおそれがあります車の走行速度や先行車との車間距離の確保など、ディストロニック使用時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。ディストロニックによるブレーキは最大制動力の約 %程度のため、運転者はこのシステムだけに頼らず、常に先行車との車間距離や周囲の状況を確認し、必要に応じてブレーキを操作してください。

事故のおそれがあります以下のような場合はディストロニックを使用しないでください。車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 急な下り坂、急カーブ、曲がりくねった道路を走行する場合

加減速を繰り返すような交通状況や交通量の多い道路を走行する場合 濡れた路面や積雪路、凍結路などの滑りやすい路面を走行する場合 降雨時や降雪時、濃霧時など視界が確保できない場合

事故のおそれがありますみぞれやひょうなどの悪天候下ではディストロニックを使用しないでください。先行車との車間距離を正確に計測できず、事故を起こすおそれがあり

オプションや仕様により、異なる装備です。185

ディストロニックは、主に高速道路や自動車専用道路で使用することを想定したものです。市街地では使用しないでください。 ディストロニックの設定速度の表示と、スピードメーターおよびマルチファンクションディスプレイの速度表示には、若干の誤差が生じることがあります。 マルチファンクションディスプレイにディストロニックに関する

急な上り坂では、速度を維持するためにシフトダウンしますが、設定した速度を維持できないことがあります。このようなときはアクセルペダルを踏んで加速してください。 急な下り坂などで惰性がついたときは、速度を維持するために自動的にブレーキを効かせることがありますが、設定速度を維持できないことがあります。 このようなときは、ブレーキペダル を踏むか、ティップシフトで低いギアレンジを選択し、エンジンブレーキの効きを強くして、減速してくだ

自動的にブレーキを効かせているときは、ブレーキペダルが奥に引き込まれます。ブレーキペダルの下に足を置いていると、足を挟まれたり、ブレーキの作動を妨げるおそれがあ

マルチファンクションディスプレイに車間ディスプレイを表示させると、先行車との距離などを表示できます。 車間ディスプレイは、ディストロニックを解除しているときも表示で

道路や交通の状況により、先行車との距離を正確に表示できないことがあります。車間ディスプレイを表示させる

ステアリングスイッチの(&を押して、マルチファンクションディスプレイのメインメニューから " アシスト " を選択します。

事故のおそれがあります路面が滑りやすいときは、急激なエンジンブレーキを効かせないでください。スリップして車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。186

マルチファンクションディスプレ イに車間ディスプレイが表示され ディストロニックを設定していないとき

先行車(先行車を感知した場合) 先行車と自車とのおよその車間距離 先行車と自車との設定した車間距離

マルチファンクションディスプレイから車間ディスプレイを消去するときは、ステアリングスイッチの(&を押して、他のメインメニューを選択します。 ディストロニックの使いかた 可変スピードリミッター(

194 ペー ジ)と同じレバーを使用します。左ハンドル車

車間距離設定ダイヤルレバーの表示灯 が消灯しているときに、ディストロニックを操作できます。レバーの表示灯 が点灯しているときは、可変スピードリミッターを操作できる状態です。レバーを

が消灯し、ディストロニックを操作できる状態に切り替わります。ディストロニックを設定する

が消灯していることを確認します。 点灯しているときは、レバーを

の方向に引きます。・速度が記憶されているときは、記憶されている速度に設定され ・速度が記憶されていないときは、そのときの速度に設定されます。

事故のおそれがあります記憶されている速度に設定するときは、周囲が安全な状況であることを確認してください。走行中の速度と設定速度に大きな差があると、急加速して事故を起こすおそれがあります。アクセルペダルから足を放すと、設定した速度を維持するように走行し 先行車がいるときは、設定した車間距

190 ページ)を維持するように、 速度を調整しながら走行します。スピードメーターの設定速度部分にディストロニックインジケーター

ディストロニックインジケーターまた、マルチファンクションディスプ

" ディストロニック " と設定速度が数 秒間表示されます。マルチファンクションディスプレイに車間ディスプレイを表示していないときは、車間ディスプレイが数秒間表示されます。 ディストロニックは以下のときには設定できません。このときは、マルチファンクションディスプレイ

" ディストロニック " と表示され、 "---km/h" が点滅します。 30km/h 以下、ま

上記は、車両の機能の説明です。公道を 走行する際は、必ず法定速度や制限速度

・ブレーキペダルを踏んでいるとき・シフトポジションが

また、エンジンを始動してから約 2 分間経過していないときは、設定できないことがあります。188

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が上がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り上がり、その後 10km/h 単位で設定

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が下がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り下がり、その後 10km/h 単位で設定

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

の方向に操作して減速しているときに、シフトダウンしたり、自動的にブレーキを効かせることがあります。 自動的にブレーキを効かせているときは、ブレーキペダルが引き込まれます。ブレーキペダルの下に足を置いたり、足元に物を置かないでください。足を挟まれたり、ブレーキの作動を妨げて事故を起こすおそれがあります。 設定速度を上げるときは、周囲の状況に注意してください。レバーから手を放した後も、設定した速度と車間距離に到達するために車が加速します。 速度が設定されたときは、スピードメーターの設定速度部分にディストロニックインジケーター

" ディストロニック " と設定速度 が数秒間表示されます。 マルチファンクションディスプレイ に車間ディスプレイを表示していないときは、車間ディスプレイが数秒間表示されます。189

追い越しなどで一時的に速度を上げるときは、アクセルペダルを踏んで速度を上げてください。 アクセルペダルから足を放すと、設

ディストロニック作動中にアクセルペダルを踏んで速度を上げると、マルチファンクションディスプレイ

" ディストロニック制御待機中 " と表示 され、ディストロニックによる速度調整が一時的に解除されます。先行車を感知したとき前方を走行している車を感知すると、マルチファンクションディスプレイの車間ディスプレイに先行車の表示が現れ、自車の走行速度より遅い速度で走行しているときは、車間距離が詰まるにつれ、先行車の表示が左から右へ移動します。速度に応じた設定車間距離に達すると、ディストロニックで先行車に追従走行します。また、スピードメーターのディストロニックインジケーター

の間の速度部分が点灯し、マルチファンクションディスプレイに " ディストロニック " と表示されます。

ディストロニックインジケーター 先行車の走行速度ディストロニックを解除する

の方向に軽く押します。次の操作をしたときも解除されます。・ブレーキペダルを踏んだとき・レバーを

が点灯し、可変スピードリミッターを操作できる状態に切り替わります。ディストロニックが解除されると、マルチファンクションディスプレイに " ディストロニック オフ " と数秒間表示されま す。また、ディストロニックインジケーターが消灯します。 ディストロニックを解除する前の設定速度は記憶されます。ただし、イグニッション位置を一度 0 か 1 にすると、記憶された設定速度は消去されます。190

ディストロニックは以下のときに自動的に解除されます。・走行速度が約 25km/h 以下に なったとき・シフトポジションを

ESP が作動したとき ・マルチファンクションディスプ

ESP を解除したとき このときは確認音が鳴り、マルチ ファンクションディスプレイに

オフ " と数秒間表示されます。 また、パーキングブレーキスイッチ でブレーキを効かせたときも自動的に解除されます。

事故のおそれがあります以下のようなときはディストロニックを解除してください。 自車の設定速度よりも低い速度で走行している先行車への追従走行から、車線を変更するとき 合流車線や分岐車線を走行するときこれらの場合にディストロニックを作動させていると、設定した速度まで自動的に加速・減速を行ない、事故を起こすおそれがあります。 車間距離を設定する走行しているとき、先行車との車間距

1 秒間で走行する距離のことで、約 100km/h で走行しているときの 1 秒 28m になります。 マルチファンクションディスプレイにディストロニック画面が表示されたときは、設定した車間距離も表示さ

事故のおそれがありますディストロニックはシフトポジション

にしても解除されますが、走行中はシフトポジションを

ないでください。エンジンブレーキが効かないため、事故を起こしたり、トランスミッションを損傷するおそれがあります。191

km/h) 設定できる車間距離(m) 40 11 〜 22

車間距離はおよその距離です。 走行中は、十分な車間距離を保って運転してください。 先行車に近付きすぎると、車間距離警告灯と車間距離警告音による警告が行なわれ、運転者にブレーキ操作を促し

道路幅の狭い道やカーブなどを走行しているときは、車道脇に設置された静止物やガードレールのリフレクターなどを感知して、警告が行なわれることがあります。 ディストロニックが自動的にブレーキを効かせたときは、ブレーキランプも点灯します。

2 にすると点灯 し(点灯しないときは警告灯が故障しています)、エンジン始動後に消灯し 走行中は、先行車に近付きすぎたときや他車が割り込んできたとき、または前方に静止している障害物があるときなど、先行車との車間距離が短くなり、大幅な減速が必要なときに点灯し また、車間距離警告音を設定しているときは警告音も鳴り、運転者にブレーキ操作を促します。

事故のおそれがあります 走行中に車間距離警告が行なわれたときは、大幅な減速が必要になります。必ずブレーキペダルを踏んで減速してください。ブレーキペダルを踏まないと、先行車や前方の障害物に衝突するおそれがあります。 車間距離警告が頻繁に行なわれるようなときは、ディストロニックを使用しないでください。 周囲の状況によっては、先行車がいても車間距離警告が行なわれなかったり、先行車がいないときに車間距離警告が行なわれることがあります。運転者は車間距離警告だけに頼らず、常に先行車との車間距離や周囲の状況を確認し、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。192

ステアリングスイッチの(&を押して、マルチファンクションディスプレイのメインメニューから " アシスト " を選択します。

わります。表示 内容オン マルチファンクションディスプレイに車間距離警告音

が点灯します。先行車に近付くと、車間距離警告音が鳴ります。オフ 先行車に近付いても、車間距離警告音は鳴りません。 ディストロニックを解除しているときでも、先行車との車間距離の測定は引き続き行なわれ、先行車に近付きすぎると、車間距離警告灯と車間距離警告音による警告を行ないます。 ただし、車間距離警告音を解除して いるときは警告音は鳴りません。 道路や交通の状況により、ディストロニックが先行車との距離を正確に認識できない場合があります。 ディストロニックを使用して走行する ときの注意ディストロニックを使用するときに、特に注意が必要な道路と交通の状況を、以下に記載しています。このような状況下では、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。ディストロニックが解除されます。193

カーブでは、ディストロニックが先行 車を感知できなかったり、感知が早す ぎることがあります。その結果、車が 加速したり、ブレーキを効かせること

異なるライン上を走行しているとき ディストロニックは、同一車線でも異 なるライン上を走行している先行車を 感知できないことがあります。その結 果、先行車に接近しすぎることがあり

先行車との間に割り込みがあったとき 前方に割り込んできた車がディストロ ニックの感知範囲内に入らないことが あります。その結果、割り込んできた 車に接近しすぎることがあります。 先行車の横幅が狭いとき ディストロニックは、同一車線の端を 走行している横幅の狭い先行車(オー トバイなど)を感知できないことがあ ります。その結果、先行車に接近しす ぎることがあります。194

事故のおそれがあります可変スピードリミッターは設定した制限速度以上に加速する必要のないときに使用してください。 可変スピードリミッターの設定速度の表示と、スピードメーターおよびマルチファンクションディスプレイの速度表示には、若干の誤差が生じることがあります。 マルチファンクションディスプレイに可変スピードリミッターに関

急な下り坂などで惰性がついたときは、速度を維持するために自動的にブレーキを効かせることがありますが、設定速度を維持できないことがあります。 このようなときは、ブレーキペダル を踏むか、ティップシフトで低いギアレンジを選択し、エンジンブレーキの効きを強くして、減速してくだ

事故のおそれがあります路面が滑りやすいときは、急激なエンジンブレーキを効かせないでください。スリップして車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。

事故のおそれがあります走行しているときは、軽くブレーキを効かせ続けるなど、ブレーキペダルを踏み続けないでください。ブレーキシステムが過熱して制動距離が長くなったり、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。 可変スピードリミッター 可変スピードリミッターは、制限速度を設定すると、アクセルペダルを踏んでいても、設定した速度を超えないように走行できます。設定できる速度は 30km/h から 210km/h または 250km/h の間です。 ただし、車の最高速度以上に制限速度を設定しても、車の最高速度以上の速度では走行できません。

上記は、車両の機能の説明です。公道を走行する際は、必ず法定速度や制限速度を遵守してください。

車種や仕様により設定できる制限速度が異なる場合があります。

事故のおそれがあります走行時は法定速度を遵守してください。可変スピードリミッター使用時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。

事故のおそれがあります運転を交代するときは、必ず交代する運転者に、可変スピードリミッターの機能と設定した制限速度を伝えてくだ 可変スピードリミッターの機能を知らずに運転すると、アクセルペダルを踏んでも速度が上がらず、事故を起こすおそれがあります。

事故のおそれがあります可変スピードリミッターはブレーキペダルを踏んでも解除できません。195

可変スピードリミッターの使いかた クルーズコントロール(

180 ページ) と同じレバーを使用します。左ハンドル車

ディストロニック非装備車のレバーにダイヤル⑦が装備されることがありますが、機能しません。レバーの表示灯 が点灯しているときに、可変スピードリミッターを操作できます。レバーの表示灯 が消灯しているときは、クルーズコントロールの操作ができる状態です。レバーを

が点灯し、可変スピードリミッターを操作できる状態に切り替わります。可変スピードリミッターを設定する

が点灯していることを確認します。 消灯しているときは、レバーを

・停車中および走行速度が約 30km/h 以下のときは、30km/h に設定されます。・走行速度が約 30km/h 以上のと きはそのときの速度に設定され

の方向に操作します。・速度が記憶されているときは、記憶されている速度に設定され ・速度が記憶されていないときで、停車中および走行速度が約 30km/h 以下のときは、30km/h に設定されます。・速度が記憶されていないときで、走行速度が約 30km/h 以上のと きはそのときの速度に設定され

事故のおそれがあります可変スピードリミッターを設定するときは、周囲の安全、特に後方の車などに注意しながら操作してください。記憶されている設定速度が走行速度より低いときは、記憶されている設定速度に設定すると、アクセルペダルを踏んでいても車は減速します。スピードメーターの設定速度部分に可変スピードリミッターインジケーター が表示され、設定速度より下の速度部分が点灯します。196

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が下がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り下がり、その後 10km/h 単位で設定

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

キックダウンしているときは、可変スピードリミッターは設定でき

希望する速度になったらレバーから手を放します。 そのときの速度に設定されます。

の方向にいっぱいまで操作します。 10km/h 単位で設定速度が上がり

1km/h 単位の端数で速度が設定さ れていたときは、設定速度が切り上がり、その後 10km/h 単位で設定 速度が上がります。197

の方向に押します。次の操作をしたときも解除されます。

が消灯し、クルーズコントロールの操作ができる状態に切り替わります。可変スピードリミッターを解除すると、可変スピードリミッターインジケー

が消灯し、スピードメーターのすべての速度部分が点灯します。 可変スピードリミッターを解除する前の設定速度は記憶されます。 ただし、イグニッション位置を一度 0 か 1 にすると、記憶された速度

次の操作をしたときは可変スピードリミッターが自動的に解除され ・アクセルペダルを踏んでキックダウンしたとき ただし、設定速度より約 20km/h 以上低い速度までは、一時的にキックダウンしても可変スピードリミッターは解除されません。・エンジンを停止したとき 坂道での発進や信号待ちをしているときなどに、車が前進または後退することを防ぐ機能です。ブレーキペダルを踏み続けたり、パーキングブレーキを効かせなくても、通常の路面で、停車した状態を維持できます。 ホールド機能が作動しているときは、車にブレーキがかけられています。けん引などで車を動かすときは、ホールド機能を解除してください。

事故のおそれがあります 積雪路面や凍結路面、極端な急勾配の道路などタイヤが路面をグリップしない状況では、停車した状態を維持できません。ホールド機能を使用しないでください。 ホールド機能使用時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があります。 エンジンを停止するときや駐車するとき、車から離れるときは、必ずパーキングブレーキを効かせ、シフトポジションを

ホールド機能はパーキングブレーキに代わるものではありません。絶対にパーキングブレーキとして使用しないでください。 ホールド機能が作動している状態で車から降りないでください。他の乗員がペダルなどに触れることにより車が動き出すおそれがあります。 ホールド機能は、車外から、または運転者以外の同乗者が操作したり解除しないでください。198

以下のときに、ブレーキペダルを意識的に素早く深く踏み込みます。・シフトポジションが

のいずれかのとき・エンジンがかかっていて停車しているとき・パーキングブレーキが解除されているときメーターパネルに が表示され

が表示されないときは、ブレーキペダルを少し戻して、再度意識的に素早く深く踏み込み ホールド機能が作動して、ブレーキペダルから足を放しても車は停止したままになります。 以下のときはホールド機能を作動させることはできません。・ボンネットのロックが解除されているとき・運転席の乗員がシートベルトを着用していない状態で運転席ドアを開いているとき・トランクが開いていて、シフトポジションが

ホールド機能が作動しているときは、ブレーキペダルが引き込まれたままになります。 ホールド機能を解除する 以下のいずれかの操作をすると、ホールド機能は解除され、メーターパネル

・ブレーキペダルを踏んだとき・パーキングブレーキを効かせたとき ホールド機能を作動させたままにすると、ブレーキシステムへの負荷を軽減するために、自動的にホールド機能が解除され、パーキングブレーキが効きます。 ホールド機能が解除されると、ブレーキペダルが手前に戻ります。 パーキングブレーキを効かせてホールド機能を解除したときは、シフトポジションを にして確実に停車してください。

ホールド機能を解除したときは、パーキングブレーキを効かせるかブレーキペダルを踏んで、確実に停車してください。199

ホールド機能は、以下のいずれかの操作を行なったときも解除さ ・ボンネットのロックを解除した

きは、トランクを開いたとき これらのときは自動的にパーキング ブレーキが効きますが、シフトポジ

にして確実に停車してください。・エンジンを停止したとき・運転席の乗員がシートベルトを着用していない状態で運転席ドアを開くか、運転席ドアを開いて運転席の乗員がシートベルトを外したとき これらのときは自動的にパーキング ブレーキが効き、シフトポジション

ホールド機能を解除したときは、車の動きに十分注意してください。

事故のおそれがあります以下のときは、ホールド機能が解除され、車が動きだすおそれがあります。 アクセルペダルを踏んだときや、ブレーキペダルを再度踏んだとき エンジンを停止したとき システムまたは電力供給に異常

バッテリーの接続が断たれたとき エンジンルームの電気システムやヒューズなどが変更されたとき ABC ABC (アクティブ・ボディ・コントロール)は、走行速度や路面状況、運転スタイルなどに応じてサスペンションを自動的に制御し、走行安定性を高める装置です。 車高は走行速度に応じて自動的に調整されます。走行速度が上がると、車高が最大約 10mm 下がり、走行安定性の向上と 燃料消費の軽減を図ります。走行速度が下がると、標準の車高に戻

けがのおそれがありますエンジンを停止すると車高が自動的に下がることがあります。エンジンを停止するときは、ホイールハウスの近くや車の下に人がいたり物がないことを確認してください。身体や物が挟まれるおそれがあります。また、車体の下方に十分な空間があることを確認してください。 駐車するときに車の下や周りに縁石や突起物などがないことを確認してください。エンジンを停止して車高が下がったときに接触し、車を損傷するおそれがあります。200

悪路を走行するときや、スノーチェーンを装着して走行するときは、車高を上げることができます。エンジンがかかっているときに操作で

安全のため、車高の調整は停車中に行なってください。 連続して車高の調整を行なわないでください。ポンプの保護機能により、作動が停止することがあります。 エンジンを停止しても、選択した車高レベルは記憶されます。 エンジンルーム内の温度が極端に上がると、車高が自動的に上下することがありますが、走行を開始すると、車高は正常に戻ります。 サスペンションの自動制御 ABC は、以下のような状況に応じて各 輪ごとにサスペンションを自動的に制御し、走行安定性や快適性を高めます。・運転者の運転スタイル・路面の凹凸などの状況・乗車人数や積載荷物の量 サスペンションモードの手動選択 サスペンションの特性を、スポーツモードとコンフォートモードに切り替えることができます。 サスペンションモード選択スイッチ

けがのおそれがあります車高調整スイッチを操作するときは、ホイールハウスの近くや車の下に人がいないことを確認してください。車高が変化するときに、身体を挟むおそれがあります。

上記の内容は取扱説明書作成時点のもので、予告なく変更されることがあります。201

上記の内容は取扱説明書作成時点のもので、予告なく変更されることがあります。 エンジンを停止しても、設定したモードは記憶されます。スポーツモードにするスポーツモードではサスペンション制御が固くなり、ステアリング操作時の路面追従性が向上します。カーブが連続する道路などを走行するときに、スポーツモードにしてください。 エンジンがかかっているときに、サスペンションモード選択スイッチ を押して、スイッチの表示灯

マルチファンクションディスプ "ABC Active Body Control SPORT"

車種や仕様により、"AIRMATIC SPORT" 示されることがあります。コンフォートモードにするコンフォートモードでは、快適性を重視したサスペンション制御になります。直線の多い道路や高速道路を走行するとき、より快適性を向上させたいときに、コンフォートモードにしてく

エンジンがかかっているときに、サスペンションモード選択スイッチ を押して、スイッチの表示灯

車種や仕様により、"AIRMATIC COMFORT" と表示されることがあります。 パークトロニックは、フロントバン

4 個のセンサーで障害物などを感知 し、車と障害物とのおよその距離を、インジケーターと警告音で運転者に知らせます。

事故のおそれがあります パークトロニックは運転者を支援す るシステムです。運転者はパークト ロニックだけに頼らず、必ず周囲の 状況を確認してください。特に周辺 に人や動物がいないことを確認して

は車の左側を感知した状況を表示します。バンパーと障害物などとのおよその距離を、インジケーターの点灯数で示し

システムに異常があるときは、赤色インジケーターが点灯して警告音が鳴り、約 20秒後にパークトロニッ クの機能が解除されることがあります。このときは、パークトロニックオフスイッチ(

イグニッション位置を 2 にしたとき、またはキーレスゴーでのエンジン始動操作直後に、リアの作動表示灯とすべてのインジケーターが一瞬点灯します。 センサーに泥や氷、雨、水しぶきなどが付着した状態のときは正しく作動しないことがあります。このときは赤色インジケーターが点灯します。センサーに損傷を与えないよう注意して、定期的に清掃(

292 ペー インジケーター / 作動表示灯 フロントのインジケーターはメーターパネル内に、リアのインジケーターはルーフ後方にあります。

パークトロニックの作動条件 2 のとき、シフ トポジションに応じて以下のように作動します。

フロントのセンサーが作動し、フロントの作動表示灯

フロントとリアのセンサーが作動し、フロントとリアの作動

パークトロニックは作動しません。 パークトロニックが作動したとき、センサーの感知範囲に障害物などがあると、その距離に応じてインジケーターが点灯し、警告音も鳴ります。 パークトロニックは、速度が約 18km/h 以下のときに作動します。

エンジンがかかっていないときやシフトポジションが のときは、パーキングブレーキが効いているとパークトロニックは作動しません。 パークトロニックの作動 センサー感知範囲に障害物が入った

204 ページ)に 障害物が入ると、黄色インジケーター

1 個点灯します。 障害物との距離が短くなるにつれ、点灯する黄色インジケーターの数が増えていきます。障害物との距離が近くなったとき障害物との距離がセンサーの最短感知距離に近くなると、黄色インジケー

5 つに加えて 1 個目の赤色イン ジケーターが点灯し、警告音が断続的

3 秒間鳴ります。 20cm)になると、 上記のインジケーターに加えて 2 個目 の赤色インジケーターが点灯し、警告音が連続的に約 3 秒間鳴ります。

障害物との距離がセンサーの最短感知距離よりも近くなると、センサーは障害物を感知できなかったり、正常に作動しなくなることがあ

また、点灯していたインジケーター が消灯することがあります。204

針金やロープなどの細い物や、植 木鉢や建物の張り出しなどセンサー の上下にあるものに十分注意してく ださい。これらが至近距離内にある とき、状況によっては、センサーが これらを感知せず、車や物を損傷す

センサーは雪などの超音波を吸収 しやすい物を感知しないことがあり

電波を発する物が近くにあるとき や、不整地などを走行しているとき は、パークトロニックが正しく機能 しないことがあります。

洗車機や大型車の排気ブレーキ、 工事用のエアコンプレッサーなどが 近くにあると、超音波が乱され、パー クトロニックが正常に作動しないこ

温度や湿度が高いときや超音波や 低周波を発生させる機器が車の近 くにあるとき、またエンジンルー ムの温度が高いときは、パークト ロニックが正常に作動しないこと があります。運転者はパークトロ ニックだけに頼らず、必ず周囲の 状況を確認してください。特に車 の周辺に人や動物がいないことを

100cm 〜 20cm コーナー部 約 60cm 〜 20cm

120cm 〜 20cm コーナー部 約 80cm 〜 20cm

バンパーから約 20cm 以内にある 障害物は感知できません。

センサーの周辺にアクセサリーな どを取り付けないでください。パー クトロニックが正常に作動せず、車 を損傷したり事故につながるおそれ があります。205

パークトロニックオフスイッチ パークトロニックの機能を解除でき

イグニッション位置が 2 のとき、 パークトロニックオフスイッチ

が点灯します。パークトロニックを作動させる 再度、パークトロニックオフスイッ

システムが故障するとパークトロニックオフスイッチの表示灯が点灯し、警告音が鳴って機能が解除されます。メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 パークトロニックオフスイッチで機能を解除しても、次にイグニッション位置を 2 にしたとき、パーク トロニックは自動的に作動します。 パーキングアシストリアビューカ

パーキングアシストリアビューカメラは、車の後方の映像と音声により、車庫入れや縦列駐車などの後退操作を補助するシステムです。

けがのおそれがあります後退操作を行なうときは、周囲に人や動物がいないことを確認してくだ

事故のおそれがあります パーキングアシストリアビューカメラ使用時の安全確保や危険回避については、運転者に全責任があります。 パーキングアシストリアビューカメラは運転者を支援するシステムです。 絶 対 に COMAND ディスプレイの映像だけを見て後退や車庫入れなどをしないでください。

スプレイの映像には障害物の遠近感が正しく映し出されなかったり、映像が非常に見えづらいことがありま

COMAND ディスプレイの映像だけを見て後退などをすると、人や他の車、障害物に衝突したり、事故につながるおそれがあります。必ず自分の目やミラーで後方や周囲の安全を直接確認してください。 リアバンパーの至近距離や下方にある物は映し出されないため、運

COMAND ディスプレイの映像だけに頼らず、必ず自分の目やミラーで周囲の状況を直接確認してください。206

必ず指定されたサイズのホイールやタイヤを装着してください。指定以外のホイールやタイヤを装着すると、システムに影響を及ぼすおそれがあります。 カメラの周囲に強い衝撃を与えないでください。故障の原因になり

乗員人数や荷物の積載量が多く車両が沈み込んだり傾いたりしている場合は、画面に表示されているガイドラインに誤差が生じます。必ず自分の目やミラーで後方や周囲の安全を直接確認してください。 ガイドラインが表示されないなど故障のおそれがあるときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 トランクを開閉するときなどは、カメラを損傷しないように注意してください。 以下のような場合はシステムを使用しないでください。・積雪路面や凍結路面など、タイヤがスリップしやすいとき・坂道やカーブなどの平坦または直線でない道路

事故のおそれがあります以下のときは、パーキングアシストリアビューカメラが正常に作動しなかったり、機能が制限されるおそれがあり

トランクが完全に閉じていないとき 激しい雨や雪が降っているとき、霧

カメラが汚れているときなど、 COMAND ディスプレイの映像が見えづらいとき 夜間や暗い場所にいるとき 急激な温度変化があったとき(寒冷時に暖房されたガレージに入ったときやカメラに冷水や温水がかかったときなど) カメラにヘッドランプや日光の反射などの強い光が直接当たったとき(映像に白い縦線が入ることがあり

蛍光灯の下で使用するとき(映像にちらつきが出ることがあります) 急激な明るさの変化があったとき(ガレージから出し入れするときな

カメラが曇ったり、水滴が付着したとき(雨の日や湿度の高い日、洗車した直後など) カメラ付近の温度が極端に高いときや低いとき カメラに泥や汚れが付着したとき カメラやカメラの周囲に損傷が

車の後部を損傷したときは、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場でカメラの点検および調整を行なってください。上記のような場合は、パーキングアシストリアビューカメラを使用して後退操作を行なわないでください。人や他の車、障害物に衝突したり、事故につながるおそれがあります。207

洗車時に高圧のスプレーガンを使用するときは、ノズルをカメラやカメラの周囲に近付けないでください。水圧が高いため、故障の原因になります。 カメラを清掃するときは、きれいな水で汚れを落とし、やわらかい布で拭き取ってください。有機溶剤や強アルカリ洗剤などは使用しないでください。また、強い力で乾拭きしないでください。変色の原因になったり、カメラを損傷するおそれがあ

ボディにワックスをかけるときは、カメラにワックスが付着しないように注意してください。付着してしまった場合は、水にカーシャンプーなどを混ぜた洗浄液で拭き取ってく

はトランクハンドルの横に装備されています。

0.25m COMAND ディスプレイに映し出され る映像は、ルームミラーやドアミラーで見るのと同じ左右反転させた鏡像となります。 トランクが開いているときにシフトポジションを にしたときや、パーキングアシストリアビューカメラが作動しているときにトランクを開いたときは、パーキングアシストリアビューカメラは作動しません。このときは COMAND ディスプレ

にしたときは、数秒間パーキングアシストリアビューカメラの

後退駐車または縦列駐車をしているときに、 COMAND システムの他 の機能を作動させると、パーキングアシストリアビューカメラの映像が中断されます。 後方に駐車している車のバンパーやトラックの荷台など、路面に接していない立体の障害物は、ディスプレイの映像では実際よりも遠くにあるように見えます。ガイドラインだけで距離を判断せず、必ず周囲の状況を直接確認してください。 障害物に向かって後退しているときは、障害物が 0.25m ガイドライ

を越えないように注意してください。障害物によっては、 0.25m

まで後退する以前に衝突するおそれがあります。 ステアリングをまわしながら後退するときは、車のフロント部が他の車や障害物に接触しないように注意してください。 路面に接していない障害物や上方の空間にある障害物はガイドライン内になくても接触する可能性があります。十分に注意してください。 駐車場の駐車スペースに後退するときなどに補助をするモードです。ステアリングをまわしていないとき 予想進路ガイドライン(黄色)

ドラインは、それぞれ車の後端からのおよその距離を示します。予想進路ガイドライン は、車が後退するときの予想進路を示します。ステアリングをまわしているとき

は、ステアリングが直進状態で車が後退するときの進路を示します。予想進路ガイドライン は、そのときのステアリングの角度で車が後退するときの予想進路を示します。後退駐車モードにする COMAND システムをオンにします。

が表示されていないとき を選択してymz

ングアシストリアビューカメラの映像が消え、元の画面に戻ります。 パーキングアシストリアビューカメ ラの映像を再度表示させるには、シフトポジションを

にします。ステアリングをまわさないで、まっすぐ後退駐車する

が表示されているときの自車位置 周囲に注意しながら、まっすぐ後退

ガイドライン内およびその周辺、および上方の空間に障害物などがないことを確認してください。ステアリングをまわしながら、後退駐

ペースのなかに収まるようにステアリングをまわしながら、注意して後退します。210

が、駐車しようとしているスペースと平行になったら、ステアリングを直進位置に戻して、後退してください。 ガイドライン内およびその周辺、および上方の空間に障害物などがないことを確認してください。 ステアリングをまわして予想進路ガイドライン の位置を調整しても、予想進路ガイドライン内に障害物が入ってしまう場合は、駐車スペースが狭すぎます。そのスペースには駐車しないでください。 路上の駐車スペースなどに縦列駐車するときに、画面表示と音声案内で後退操作を補助するモードです。縦列駐車する

の前端から自車が約半分ほど前に出た位置で、停車します。 ステアリングは直進状態にします。

がないときは、後退駐車モードで駐車することをお勧めします。

を選択してymz omp、コントローラーを押します

COMAND ディスプレイに後方の映 像と、縦列駐車時のガイドラインが表示されます。

ングアシストリアビューカメラの映像が消え、元の画面に戻ります。パーキングアシストリアビューカメラの映像を再度表示させるには、シフトポジションを

が、駐車スペース前方の駐車車両 の後端に合うまでステアリングをまわさずに後退

が駐車車両の後端に合ったら、停車します。211

の後端から外れていると、正しい位置に駐車できません。

駐車位置ガイドライン停車すると、数秒後に駐車位置ガイド

駐車位置ガイドライン(縁石側) 停車した状態で、駐車位置ガイドライン(道路側) が駐車車両のタイヤの接地面に接するまで、ステアリングをまわします。 また、このとき駐車位置ガイドライ

が、駐車スペースの前後の車両や道路の縁石、塀や電柱など道路脇の障害物にかかっていないことを確認してください。 駐車位置ガイドライン(道路側) が駐車車両のタイヤ部分に交わっていると、正しい位置に駐車することができません。 駐車位置ガイドライン(縁石側) が正しい位置に合っていることを確認してください。正しい位置に合わせないまま後退すると、駐車車両や障害物に衝突するおそれがあり

ステアリングをまわして駐車位置ガイドライン(縁石側)

を調整しても、駐車位置ガイドライン(縁石側) 内に駐車車両や障害物が入ってしまう場合は、駐車スペースが狭すぎます。そのスペースには駐車しないでください。 ステアリングをまわしすぎたとき

駐車位置ガイドライン(縁石側) を正しい位置に合わせたら、ステアリングはそのままで、ゆっくりと後退します。 後退をはじめると、画面から垂直ガ

、駐車位置ガイドライン(道路側) 、駐車位置ガイドライン(縁石側)

周囲の安全を確認しながら、ゆっくり後退してください。212

COMAND システムの他の機能を 作動させたとき・ステアリングを操作したとき 後退するときは必ず周囲の状況を直接確認してください。特に車のフロント部が人や他の車、障害物などに衝突しないように注意してください。 後退をはじめた後は、ステアリングをまわさないでください。ステアリングをまわすとガイドが中止さ

COMAND ディスプレイに " ガ " または " ガイド できませんステアリングがずれまし

ガイドが中止された場合は、最初から後退操作をやりなおしてくだ

ステアリング角度ガイドライン ゆっくり後退をはじめると、ステアリング角度ガイドライン

縁石などの駐車スペースの縁に、ステアリング角度ガイドライン

合うまでステアリングをまわさないで、そのままゆっくり後退します。 ステアリング角度ガイドライン

正しい位置に合ったら、停車します。 ステアリングを反対方向にいっぱいまでまわします。

どの駐車スペースの縁と接するまでゆっくり後退します。 後退するときは必ず周囲の状況を直接確認してください。特に車のフロント部が前方の駐車車両などに衝突しないように注意してください。213

車が、駐車しようとしているスペースと平行になったら、ステアリングを直進位置に戻します。 ステアリング操作は、必ず停車した状態で行なってください。 パーキングアシストリアビューカメラ

ステアリングスイッチの(&を押して、マルチファンクションディスプレイのメインメニューから " アシスト " を選択します。

にすると、パーキングアシストリアビューカメラの映像が自動的に表示されます。オフ パーキングアシストリアビューカメラの映像は表示されません。

イグニッション位置を 0 にしても、設定内容は記憶されています。 パーキングアシストリアビューカメラ の音声ガイド設定パーキングアシストリアビューカメラの音声ガイドをオフにできます。

ステアリングスイッチの(&を押して、マルチファンクションディスプレイのメインメニューから " アシスト " を選択します。

事故のおそれがありますナイトビューアシストは、夜間にカーブの少ない道路を走行するときに使用することを想定したものです。坂道や急カーブ、曲がりくねった道路ではナイトビューアシストを使用しないでく

わります。表示 作動内容オン 音声ガイドが行なわれます。オフ 音声ガイドは行なわれま

パーキングアシストリアビューカメラの起動設定をオフにしているときは、音声ガイドの設定はでき

音声ガイドの音量は、ステアリングスイッチの 、またはファンクションスイッチの音量調整ダイヤル(

339 ページ)から照射され た赤外線の反射光をナイトビューアシストカメラが映像化して、マルチファンクションディスプレイに映し出すシステムです。対向車のランプの眩惑などの影響を受けにくいため、道路状況や障害物、前方の歩行者などを確認して走行で

事故のおそれがありますナイトビューアシストは、夜間の運転操作を補助するシステムです。ナイトビューアシスト使用時の安全確保や危険回避については運転者に全責任があ

事故のおそれがあります運転中は常に周囲の交通状況に注意し、ナイトビューアシストの映像のみを見て運転しないでください。215

けがのおそれがありますナイトビューアシストの作動時は、目に見えない強い光線がヘッドランプから照射されます。停車時にはこの光線は照射されませんが、安全のため、ヘッドランプをのぞき込まないでください。 ナイトビューアシストの画像の全部または一部が、暗くなったり、不鮮明になる場合があります。運転するときは、周囲の状況を直接確認してください。 車の周囲にある人や物はナイトビューアシストの映像に映りません。運転するときは、周囲の状況を直接確認してください。 ナイトビューアシストの作動時は、必要以上にメーターパネルを明るくしないでください。周囲の状況が見えにくくなる場合があります。 急なカーブや坂道では、映像を表示できない場合があります。 看板の文字や道路案内板の情報などは、映像に映りにくい場合があ

街灯などの光で明るいところでは、映像が眩しく映る場合があります。 天候や道路の状況により、映像の見え方が変化することがあります。 赤外線は人の目には見えないため、対向車を眩惑することはあり

事故のおそれがあります以下のような状況下では、ナイトビューアシストの映像が不鮮明になる場合があります。注意して運転してく

フロントウインドウや赤外線照射ランプ周辺のヘッドランプが曇っていたり、氷や雪、泥や汚れなどが付着しているとき バッテリー電圧が低下しているとき216

ナイトビューアシストカメラナイトビューアシストカメラ

ロントウインドウ上部にあります。 ナイトビューアシストの作動

右ハンドル車のナイトビューアシストスイッチは、ランプスイッチの右側にあります。ナイトビューアシストを作動させる ナイトビューアシストスイッチ を上または下に操作します。ナイトビューアシストは、以下の条件がすべて満たされたときに作動し ・周囲が暗いとき・イグニッション位置が 2 のとき

でヘッドランプが点灯しているとき・シフトポジションが

赤外線は走行速度が約 10km/h 以上になると照射されます。走行速度

10km/h 以下のときも画像は 表示されますが、赤外線が照射されているときの画像に比べると暗くな ナイトビューアシストを停止する 再度、ナイトビューアシストスイッ

を上または下に操作します。 周囲が明るいときにナイトビューアシストスイッチを操作すると、マルチファンクションディスプレイに " ナイトビューアシスト 使用は暗い場合 のみ "

周囲が暗く、ヘッドランプが点灯していないときにナイトビューアシストスイッチを操作すると、マルチファンクションディスプレイに

にナイトビューアシストスイッチを操作すると、マルチファンクションディスプレイに " ナイトビューアシスト R レン

以外にシフト " と表示されます。217

ナイトビューアシストの映像 スピードメーターナイトビューアシストを作動させると、マルチファンクションディスプレイに映像が表示されます。マルチファンクションディスプレイ下部には、スピードメーター

ナイトビューアシストを作動させているときは、マルチファンクションディスプレイの表示を見ることはできません。 ただし、シフトポジション表示や一 部の警告灯などは表示されます。 ナイトビューアシストを作動しているときにメーターパネルの明るさを調整すると、ナイトビューアシストの映像の明るさが調整されます。 フロントウインドウの曇りや汚れ ナイトビューアシストカメラ前方のフロントウインドウの内側または外側が曇っていたり汚れていると、ナイトビューアシストの映像が不鮮明になり フロントウインドウの曇りを取る

エアコンディショナーの設定を確 認し、カメラのカバーを開きます。フロントウインドウ内側の汚れを取る

カメラのカバーを開いて、フロン トウインドウを清掃します。218 車両の操作エアコンディショナー エアコンディショナーは、設定温度や 、日射の強さなどに応じて 送風量や送風口の組み合わせなどを自動的に調整し、車内の温度や湿度などを快適な状態に保ちます。

事故のおそれがあります 送風温度を高めに設定してあるときは、送風口が過熱して高温になることがあります。火傷をするおそれがありますので十分に注意してください。 送風温度を低めに設定してあるときに送風口に身体を近付けると、しもやけなどを起こすおそれがありますので十分に注意してください。 皮膚の弱い人は、送風口に身体を近付けすぎないように注意してく

地球環境を保護するため、フロンガスを大気放出することは法律で禁止されています。また、すべての自動車オーナーは、フロンガスが適切に処理されるよう努めなければなりま

エアコンディショナーの冷媒の補充、交換、廃棄などは、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。 車内が高温になっているときは、エアコンディショナーを作動させる前に換気をしてください。 ボンネットの吸気口が雪や氷で覆われないようにしてください。 送風口や車内の吸排気口が覆われないようにしてください。外気温度が高いときは、エアコンディショナーを作動させる前に換気をしてください。リモコン操作で車外からドアウインドウとスライディングルーフを開くことができます(

除湿された水分は車体下方に排水されます。 ウインドウやスライディングルーフが開いていると、設定温度を維持できません。 一度に大幅に設定温度を変更しても、設定温度に達するまでの時間はあまり変わりません。 エアコンディショナーの機能やモードのなかには、併用可能な組み合わせがあります。 エアコンディショナーのフィルター類は定期的な交換が必要です。また、交換時期は使用環境によって異なります。フィルター類が目づまりを起こしていると送風量が減ることがあります。219

コントロールパネルでの操作 エアコンディショナーの基本的な操作 は、センターコンソールのコントロー ルパネルで行ないます。

AUTO スイッチ(右側) COMAND システムでの操作 COMAND システムでは以下の操作を 行なうことができます。

COMAND ディスプレイのエアコン COMAND ディスプレイのエアコン ディショナーエリアには、エアコンディショナーの作動状況が表示されて

送風温度インジケーター(左側) 送風口インジケーター(左側) 送風量インジケーター(左側)

送風量インジケーター(右側) 送風口インジケーター(右側) 送風温度インジケーター(右側) 通常の使いかた(AUTO モード)

AUTO スイッチ(右側)エアコンディショナーを作動させる AUTO スイッチ を上または下に操作します。 スイッチの表示灯が点灯し、 COMAND ディスプレイの送風口イ

を上または下に操作するか、 COMAND ディスプレイ のエアコンディショナーエリアでモードインジケーター の "off" を mr、コントローラーを押

エアコンディショナーが AUTOモードで作動しているときに、送風量や送風口を手動で操作すると、操作した側の AUTO モードが解除さ

AUTO スイッチの表示灯が消灯 します。221

通常は 22℃に設定することをお勧めします。 冷却水温度が低いときは、設定した温度の送風が行なわれないことがあります。 送風温度の設定を高く、または低くしても、送風量が上がるとは限り

操作します。エアコンディショナーが AUTO モー ドで作動しているときは、設定温度に合わせて、送風口の組み合わせと送風量、送風温度が自動的に調整されます。

AUTO モードのとき、送風温度調 整スイッチで低い温度に設定すると、状況によりモードインジケー

に "MAX COOL on" と表示されることがあります。 COMAND システムでの操作

エアコンディショナーエリアで、送風温度インジケーター

送風温度が設定されます。 左側または右側の送風温度を LOまたは HI に設定すると、もう一方の席側も同様の内容に設定され

その後、設定した席側の送風温度 を変更すると、もう一方の席側は元の送風温度に戻ります。もう一方の席側の送風温度を変更すると、設定した席側の送風温度が LO のと

16℃に、HI のときは 28℃に エアコンディショナーの停止

オフスイッチエアコンディショナーを停止する

を上または下に操作します。 スイッチの表示灯が点灯し、 COMAND ディスプレイのモードイ

を上または下に操作すると、スイッチの表示灯が消灯し、停止前の設定で作動

ウインドウやスライディングルーフが閉じているときにエアコンディショナーを停止すると、ウインドウが曇りやすくなります。 送風量を手動で調整できます。 コントロールパネルでの操作

送風量調整スイッチ(左側) 送風量調整スイッチ(右側)送風量を上げる

エアコンディショナーエリアで、送風量インジケーター

送風量が設定されます。 左側または右側の送風量を 7 に設定すると、もう一方の席側も 7 に 設定されます。その後、設定した席側のスイッチで送風量を変更すると、もう一方の席側は元の送風量に戻ります。もう一方の席側のスイッチで送風量を変更すると、設定した席側の送風量は 6 になります。

エアコンディショナーが AUTOモードで作動しているときに、送風量を手動で調整すると、調整した側の送風量の AUTO モードが解

AUTO スイッチの表示灯 AUTO モー AUTO スイッチ を操作します。224

送風口インジケーター 主に送風される送風口フロントウインドウ送風口

送風口インジケーターに複数の矢印を表示させると、組み合わせた送風口から送風ができます。 送風口インジケーターの矢印の大きさは、各送風口から送風される割合を表しています。 選択した送風口以外の送風口からも、微量の送風が行なわれることがあります。 エアコンディショナーが AUTOモードで作動しているときに、送風口を手動で選択すると、送風口の AUTO モードが解除され、AUTO ス イッチの表示灯が消灯します。 再度、AUTO モードにするときは、 AUTO スイッチを操作します。226

を停止するまで下側にまわすと、送風口が閉じ

送風口開閉ダイヤルを停止するまで下側にまわしても、送風口を完全に閉じることはできません。 中央送風口と中央上部送風口の開閉ダイヤルは共通です。

きを調整できます。風向きを調整する 各送風口のノブを上下左右に動かし

換気効率を上げるため、中央送風口の風向きを中央にすることをお勧めします。 前席アームレスト下段の小物入れの

エアコンディショナーの送風温度を高くしたり、デフロスターモードにするときは、下段の小物入れの送風口を閉じてください。小物入れ内部が高温になり、ガスライターやボンベ、熱に弱いものなどが入っていると、爆発したり、溶けて変形するおそれがあります。 下段の小物入れの送風量は、エアコンディショナーの送風量や送風口の選択により変化します。 送風温度は中央送風口からの送風温度とほぼ同じです。227 車両の操作エアコンディショナー AC モード AC モードでは除湿 / 冷房された空気 AC モードの設定 / 解除は COMAND システムで行ないます。 ドアウインドウやリアサイドウインドウ、スライディングルーフが閉じているときに AC モードを解除す ると、ウインドウが曇りやすくなり

除湿 / 冷房された空気は、エンジンがかかっているときに行なわれ

モードを解除すると、エンジンへの負荷が軽減し、燃費が向上します。 グローブボックス送風口

送風口を閉じるグローブボックス内に送風することができます。 グローブボックス送風口を開く

送風量はエアコンディショナーの設定に連動します。 グローブボックス内には、外気または冷気が送風されます。 外気温度が高いときは、グローブボックス内の送風口を開き、エアコンディショナーの AC モードを 設定してください。収納物を損傷したり、ガスライターやボンベなどが入っている場合は爆発するおそれがあります。228

エアコンディショナーエリアでモードインジケーター

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

AC モードが解除されているとき は、左側のボックスにチェックマークが表示されます。 コントローラーを左か右に操作し

AC モードが解除されているとき は、モードインジケーター

/ 冷房された空気が送風 される場合があります。 エアコンディショナーの冷媒が減っているときは、除湿 行なわれません。すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。229

フロントウインドウやドアウインドウの内側の曇りを取るときに使用し

フロントウインドウやドアウインドウの内側が曇っているときは、曇りが取れるまでデフロスターモードを解除しないでください。デフロスターモードに設定する

スイッチの表示灯が点灯し、 COMAND ディスプレイのモードイ

以下の内容でエアコンディショナーが作動します。

  • エアコンディショナーの送風量が上 がり、送風温度が高くなります。
  • フロントウインドウ送風口とドアウ インドウ送風口、サイド送風口を中心に送風されます。 サイド送風口が開いていることを確認してください(
  • 内気循環モードに設定していたとき は、内気循環モードが解除されます。
  • AC モードを解除していたときは、 AC モードに設定されます。 デフロスターモードを解除する 再度、デフロスタースイッチ

COMAND ディスプレイのエアコンディショナーエリアに表示されて

" " が消灯し、以前の設定 に戻ります。ただし、デフロスターモードにする前に内気循環モードに設定していたときは内気循環モードが解除され、 AC モー ドを解除していたときは AC モードに

曇りが取れたら、すみやかに解除してください。 ウインドウの外側が曇るとき

ワイパーを作動させます。 AUTO モードに設定します(

上記の設定は、曇りが取れるまでの間にとどめてください。230 車両の操作エアコンディショナー リアウインドウの曇りを取るときに使用します。

事故のおそれがありますウインドウに雪や氷が付着しているときは、運転前にそれらを取り除いて視界を確保してください。事故を起こすおそれがあります。 リアデフォッガースイッチリアデフォッガーを使用する リアデフォッガースイッチ

または下に操作します。 スイッチの表示灯が点灯します。 リアデフォッガーを停止する 再度、リアデフォッガースイッチ を上または下に操作します。 スイッチの表示灯が消灯します。 リアデフォッガーは、一定の時間が経過すると自動的に停止します。 消費電力が大きいため、曇りが取れたら早めに停止してください。 外気温度と走行速度により、リアデフォッガーが自動的に停止するまでの時間は異なります。 バッテリーの電圧が低くなると自動的に停止します。電圧が回復すると自動的に作動を再開します。 外気温度が低いときは、リアデフォッガースイッチを押してもすぐに作動しない場合があります。 トンネル内など、空気が汚れた場所で外気を車内に入れたくないときなどに使用します。内気循環モードに切り替えると、車内の空気が循環されます。内気循環モードの設定 て、ウインドウやスライディングルーフを自動で開閉できます。

事故のおそれがあります外気温度が低いときや、ウインドウやスライディングルーフが閉じているときは、内気循環モードに設定するとウインドウが曇りやすくなります。内気循環モードの設定は短時間にとどめてください。 内気循環スイッチ231 車両の操作エアコンディショナー内気循環モードに設定する 外気導入モードのときに、内気循環

を 2 秒以上操作し続けると、操作している間、開いているウインドウとスライディングルーフが閉じます。

けがのおそれがあります内気循環スイッチでウインドウやスライディングルーフを閉じているときに、挟み込みなどの抵抗があると、ただちに動きを停止して少し開く機能がありますが、乗員が身体を挟まれないよう、十分に注意してください。内気循環モードに設定されていても、一定時間が経過すると以下のように自動的に外気導入をはじめます。外気温度が 5℃以上の

5 分後 内気循環モードを解除する(外気導入モードにする) 内気循環モードのときに、内気循環

を 2 秒以上操作し続けると、操作している間、ウインドウとスライディングルーフが開き、前回開いていた位置になります。

けがのおそれがあります内気循環スイッチでウインドウを開いているときは、ウインドウに身体を寄りかけないでください。ウインドウとドアフレームの間に身体が引き込まれてけがをするおそれがあります。 内気循環モードのときに、AC モードを解除するかデフロスターモードにすると、外気導入モードにな

内気循環スイッチで閉じたウインドウやスライディングルーフを別のスイッチで開いた場合、開いたウインドウやスライディングルーフを内気循環モードの解除操作と連動して、前回開いていた位置まで開くことはできません。 外気温度が非常に高いときは、自動的に内気循環モードに切り替わることがありますが、このとき内気循環スイッチの表示灯は点灯しませ

30 分経過すると、一定の割 合で外気導入をはじめます。232

以下のときは、余熱ヒーター・ベンチレーションが自動的に停止します。

冷却水温度が低いときは、暖気が送風されないことがあります。 少ない送風量で一定に保たれます。 外気温度が高いときは換気のみが行なわれます。このときは、中程度の送風量になります。 助手席のエアコンディショナーの設定を運転席と同じ設定にできます。運転席の設定を変更すると、助手席の設定も同時に変更されます。運転席連動モードの設定は COMAND システムで行ないます。 運転席連動モードを設定 / 解除する

エアコンディショナーエリアでモードインジケーター を選択してymz omp、コントローラーを押し

余熱ヒーター・ベンチレーションス エンジンを停止した後に車内を暖房したり、車内に外気を導入して換気を行なうときに使用します。イグニッション位置が 0 か 1 のとき、 またはキーを抜いているときに使用で 余熱ヒーター・ベンチレーションを使

スイッチの表示灯が点灯します。 エンジンを停止する前の設定温度や 外気温度により、送風口や送風温度は自動的に調整されます。余熱ヒーター・ベンチレーションを停

再度、余熱ヒーター・ベンチレーションスイッチ

コントローラーを押すたびに、左側 のボックスのチェックマークが表示

運転席連動モードが設定されている ときは、左側のボックスにチェックマークが表示されます。 助手席の設定を変更したときは、運転席連動モードは自動的に解除さ

足元への送風温度の調整 足元への送風温度を独立して調整でき

設定温度や送風温度レベルにより、冷風が送風されることもあります。 足元への送風温度を調整する

エアコンディショナーエリアでモードインジケーター

車内が非常に高温になっているときは、選択した送風モードが一時的に解除されることがあります。

エアコンディショナーエリアでモードインジケーター

車内の設定温度を基準にして、− 2 〜+ 2 まで設定できます。足元暖房が設定されます。 エアコンディショナーを AUTO モー ドで作動させたときの送風のしかたを以下のように設定できます。 主に送風されている送風口からの送風がさらに強調されます。

主に送風されている送風口以外の送風口からの送風の割合を高めます。235

を停止するまで左側にまわすと、送風口が閉

送風口開閉ダイヤルを停止するまで左側にまわしても、送風口を完全に閉じることはできません。236 車両の操作スライディングルーフ

けがのおそれがあります スライディングルーフを閉じるときは、身体や物が挟まれないように注意してください。挟まれそうになったときは、ただちにスライディングルーフスイッチを操作して、スライディングルーフを開いてください。 子供だけを車内に残して車から離れないでください。スライディングルーフを操作してけがをしたり、事故の原因になります。 スライディングルーフのガラスは事故のときに割れるおそれがあります。シートベルトを着用していないと、車が横転したときにスライディングルーフの開口部から車外に放り出されて、致命的なけがをするおそれがあります。乗員全員がシートベルトを着用してください。 走行中はスライディングルーフから身体を出さないでください。けがをするおそれがあります。 スライディングルーフの開口部に腰をかけたり、荷物を載せたりして大きな力を加えないでください。スライディングルーフを損傷するおそれがあります。 車から離れるときや洗車のときは、すべてのウインドウとスライディングルーフが完全に閉じていることを確認してください。風向きを調整する 各送風口の風向調整ノブ

フロントシートの下にリア足元送風口があります。 リア送風口からの送風温度と送風口選択は、対応する前席左右のエアコンディショナーの設定に連動

フロントの送風口から暖気を送風しているときも、リア中央送風口からは暖気が送風されないことがあります。このときは、必要に応じてリア中央送風口を閉じてください。237

スライディングルーフの開口部から、角の尖ったものを出し入れしないでください。スライディングルーフのシール部を損傷するおそれがあ

降雨後や降雪後にスライディングルーフを開くときは、ルーフ上の水や雪などを取り除いてください。車内に水や雪などが入るおそれがあり

スライディングルーフ上に雪や氷が付着した状態で操作しないでください。スライディングルーフを損傷するおそれがあります。 リモコン操作でスライディングルーフを開くことができます

リモコン操作またはキーレスゴー操作でスライディングルーフを閉じることができます(

スライディングルーフが自動で作動しているときに、スイッチを操作すると、その位置で停止します。

39 ページ)が作動 すると、スライディングルーフはわずかに開いた状態まで自動的に閉じ

イグニッション位置を 0 にするか、エンジンスイッチからキーを抜いて

5 分間は、スライディング ルーフを操作できます。約 5 分以 内にドアを開くと、スライディングルーフの操作はできなくなります。 スライディングルーフを開いて走行しているとき、走行風の影響などで空気の振動を感じる場合は、スライディングルーフの開度を変えるかドアウインドウを少し開くと、解消することがあります。 エアコンディショナーの内気循環スイッチ(

230 ページ)の操作に 連動して、スライディングルーフを開閉できます。 スライディングルーフを開閉する

イグニッション位置が 1 か 2 のとき に操作できます。238

の方向に軽く操作します。 操作している間だけチルトダウンし

の方向にいっぱいまで操作する と、自動でチルトダウンします。

スイッチを操作し続けてスライディン グルーフを閉じたりチルトダウンして

挟み込みなどの抵抗があると、スライ ディングルーフはただちに停止して、 その位置から少し開きます。 その状態からただちにスイッチを操 作し続けてスライディングルーフを 閉じたりチルトダウンさせると、ス ライディングルーフはより強い力で 閉じたりチルトダウンします。 上記の状態でスライディングルーフが 閉じたりチルトダウンしているとき に、挟み込みなどの抵抗があると、ス ライディングルーフはただちに停止し て、その位置から少し開きます。さら に、この状態からただちにスイッチを 操作し続けてスライディングルーフを 閉じたりチルトダウンさせると、ス ライディングルーフは挟み込み防止機 能が作動しない状態で閉じたりチルト

の方向に軽く操作します。 操作している間だけ開きます。 サンシェードが閉じている場合は連

の方向にいっぱいまで操作する と、前回開いていた位置まで自動で

の方向にいっぱいまで操 作すると、自動で全開します。 スライディングルーフを閉じる

の方向に軽く操作します。 操作している間だけ閉じます。

の方向に軽く操作します。 操作している間だけチルトアップし

の方向にいっぱいまで操作する と、自動でチルトアップします。

いっぱいに操作すると、スライディ ングルーフは閉じ、チルトアップし た状態になります。239 車両の操作スライディングルーフ

けがのおそれがあります挟み込み防止機能が作動しない状態でスライディングルーフを閉じたりチルトダウンさせるときは十分注意してく 自動でスライディングルーフを閉じたりチルトダウンしているとき挟み込みなどの抵抗があると、スライディングルーフはただちに停止して、その位置から少し開きます。 スライディングルーフを閉じたりチルトダウンするときは、身体や物が挟まれないように注意してください。挟まれそうになったときは、ただちにスイッチを操作して、スライディングルーフを開いてください。 閉じているスライディングルーフが 途中で停止したとき閉じているスライディングルーフが途中で停止したときは、以下の方法でスライディングルーフを閉じます。

スライディングルーフが停止した ら、ただちにスイッチを再度

237 ページ)に軽く操作 挟み込み防止機能の感度が弱い状 態でスライディングルーフが閉じ

それでも、スライディングルーフが 途中で停止する場合は、以下の操作を行なってください。 スライディングルーフが停止したら、ただちにスイッチを再度

237 ページ)に軽く操作 挟み込み防止機能が作動しない状 態でスライディングルーフが閉じ

けがのおそれがあります挟み込み防止機能の感度が弱い状態や、挟み込み防止機能が作動しない状態でスライディングルーフを閉じるときは、身体が挟まれないように注意してください。致命的なけがをするおそれがあります。 スライディングルーフを開いた状態で、イグニッション位置を 0 にする か、エンジンスイッチからキーを抜いたときは、以下のときにスライディングルーフが自動で閉じ、チルトアップした状態で停止します。

降雨などによりレインセンサーが雨滴を感知したとき

バッテリー電圧が低下したとき 自動チルトアップ機能は、イグニッション位置が 1 か 2 のときやスラ イディングルーフがチルトアップしているときは作動しません。240

を持って開閉します。スライディングルーフを開くと、連動して開きます。 スライディングルーフが開いているときに、サンシェード

フ内張りとの間に身体が挟まれないように注意してください。 スライディングルーフが開いているときは、サンシェード

スライディングルーフのリセット 以下のときは、スライディングルーフが自動で全開しないことがあります。スライディングルーフのリセット作業を行なってください。

バッテリーの交換や電圧低下などで電源が断たれたとき

スライディングルーフがスムーズに作動しないとき

スライディングルーフを修理した スライディングルーフをリセットする イグニッション位置を 2 にします。

237 ペー ジ)に操作し続けてスライディングルーフを完全にチルトアップさせ、そのまま約 1 秒以上保持します。

/ 全閉することを確認します。 スライディングルーフが自動で全

/ 全閉しないときは、再度リセッ ト作業を行なってください。 イグニッション位置を 0 にするか、エンジンスイッチからキーを抜いて

30 秒間は、自動チルトアッ プ機能は作動しません。 スライディングルーフから身体や物などを出さないでください。自動チルトアップ機能でスライディングルーフが閉じているときに挟み込みなどの抵抗があると、挟み込み防止機能が働き、スライディングルーフがただちに停止し、その位置から少し開きます。その後自動チルトアップ機能は解除され

濡れたタオルなどでフロントウインドウを拭くと、スライディングルーフが閉じることがあります。 レインセンサーに雨滴がかからないときは、自動チルトアップ機能は作動しません。

サンシェード241 車両の操作荷物の積み方 / 小物入れ 荷物の積み方 / 小物入れ

けがのおそれがあります走行中は、小物入れなどのカバーを開いたままにしないでください。急ブレーキ時や急な進路変更時、事故のときなどに収納物が飛び出して、乗員がけがをするおそれがあります。 収納物が小物入れからはみ出さないようにしてください。 小物入れなどのカバーが閉じなくなるような物を小物入れに入れないでください。小物入れのカバーや収納物が損傷するおそれがあります。 小物入れなどには食料品を収納しないでください。 貴重品は小物入れに保管しないでください。

/ 全閉しないときは、必ずリセッ ト作業を行なってください。 スイッチを繰り返し軽く操作してスライディングルーフを全開 すると、スライディングルーフを損傷するおそれがあります。 スライディングルーフのリセット作業ができないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。242

荷物の積み方 / 小物入れ グローブボックスを開く

を押します。グローブボックスを閉じる カバーを押してロックします。 グローブボックス内部に ETC 車載器を装備しています。詳しくは、別

COMAND システム取扱説明書」 をご覧ください。グローブボックスを施錠する

にエマージェンシーキーを差し込んで、水平位置

グローブボックスを解錠する エマージェンシーキーをまわして垂

貴重品はグローブボックス内に保管しないでください。 駐車場などでキーを預ける場合に、グローブボックスを開けられたくないときは、グローブボックスを施錠してください。その際は、エマージェンシーキーをキー本体から取り外し、携帯してください。

走行中はカバーを閉じてください 前席アームレストの小物入れ

開く方向(下段)前席アームレスト上段の小物入れのカバーを開く

を押して、カバーを右または左の方向 に開きます。243 車両の操作荷物の積み方 / 小物入れ前席アームレスト下段の小物入れを

の方向に引き上げます。 前席アームレスト下段の小物入れを開くと、内部の照明が点灯します。携帯電話の接続前席アームレスト上段の小物入れには携帯電話用のコネクターが装備されています。コネクターに携帯電話を接続すると、電話の発信 / 受信などができます。 電話の操作については、別冊

携帯電話をコネクターに無理に取り付けないでください。携帯電話やコネクターを損傷するおそれがあります。 後席アームレストの小物入れ

が確実に閉じていることを確認してアームレストを収納してください。次にアームレストを使用しようとしたときに、カバー

方向に開きます。244 車両の操作荷物の積み方 / 小物入れ

を上方に引いて、カバー を矢印の方向に開きます。 重い荷物は収納しないでください。 走行するときは、カバーが確実に閉じていることを確認してくだ

けがのおそれがあります 走行中はカップホルダーを使用しないでください。急ブレーキ時や急な進路変更時、事故のときなどにカップホルダーに置いた容器が飛び出して、乗員が火傷をするおそれがあり

カップホルダーのサイズに合ったフタ付きの容器を使用してください。また、火傷防止のため、熱い飲み物が入った容器を置かないでください。 カップホルダーに飲み物を置くときは、スイッチや電装品などに飲み物をこぼしたり、結露した水滴が垂れないように注意してください。 スイッチや電装品などを損傷した り、ショートして発火するおそれがあります。

オプションや仕様により、異なる装備です。245 車両の操作荷物の積み方 / 小物入れ リアアームレストのカップホルダー

カップホルダーが開きます。 カップホルダーを閉じる カップホルダーを押して、ロックさ

カップホルダーを閉じる カバーを押してロックさせます。カップホルダーを取り外す カップホルダー中央のつまみ

両側からつまんで引き上げます。 カップホルダーを取り付けるとき

" ▲ FRONT" が前方にくるよう にしてください。246 車両の操作荷物の積み方 / 小物入れトランクフロアボードを開く

をリアウインドウ下側のトランクの縁にかけます。

をリアウインドウ下側のトランクの縁にかけたままトランクを閉じないでください。ハンドルやシール部を損傷します。

ラゲッジトレイトランクフロアボードの下にはラゲッ

があります。ラゲッジトレイの下には、車載工具や応急用スペアタイヤなどがあります

トランクルームの上部に、バッグなどをかけるフックがあります。トランクフックを使用する

重い物や割れやすい物、鋭利な物などをフックにかけないでくだ

オプションや仕様により、異なる装備です。247

事故のおそれがあります走行中はバニティミラーのカバーを閉じてください。眩惑により事故を起こすおそれがあります。

から外し、横にまわします。使用後は、サンバイザーを元の位置に戻します。 サンバイザーを横にまわすときは、バニティミラーカバー

じてください。ルーフ内張りやバニティミラーカバーを損傷するおそれがあります。 バニティミラーを使用する

電動ブラインドは、ファンクションスイッチまたは COMAND システムで操 作します。イグニッション位置が 1 か 2 のとき

ブラインドが作動する範囲に、物を置かないでください。ブラインドや物を損傷するおそれがあります。 ブラインドを閉じるときは、身体や物が挟まれないように注意してください。挟まれそうになったときは、ただちにスイッチや COMAND コ ントローラーを操作してブラインドを開いてください。 リアウインドウにアクセサリーなどを装着しないでください。ブラインドを作動させたときにブラインドやアクセサリーなどを損傷するおそれがあります。 外気温度が約− 20℃以下のときは、ブラインドは作動しません。248

電動ブラインドスイッチブラインドを開閉する

ブラインドが自動で開閉している時にスイッチを押すと、反対方向に作動します。 COMAND システムでの操作

メインエリアが車両設定画面以外のときは、アプリケーションエリアで " 車両 " を選択して ymz omp ントローラーを押します

開いているブラインドを閉じるときは、メインエリアに

ymz omp、コントローラーを押します

閉じているブラインドを開くときは、メインエリアに

ymz omp、コントローラーを押します

ブラインドが自動で開き、" 電動ブ " と表示されます。249

吸いがらやマッチの火は確実に消してください。 紙くずなどの燃えやすい物は入れないでください。 使用後は確実にカバーを閉じてく

灰皿を取り外して小物入れとして使用しているときは、灰皿として使用しないでください。250

を左側にスライドさせます。灰皿のロックが解除されます。 灰皿を取り外します。灰皿を取り付ける 灰皿を押し込んで、ロックさせます。

けがのおそれがあります ライターは必ずノブの部分を持ってください。金属部を持つと火傷をするおそれがあります。 安全のため、子供を乗車させるときはライターを抜き取ってください。 ライターを押し込んだ後、押さえ続けないでください。ライターを損傷するおそれがあります。また、ライターが過熱して火災が発生するおそれがあります。 赤熱部に灰や異物が付着したまま使用しないでください。火災が発生するおそれがあります。 ライターを改造したり、純正品以外のライターを使用しないでください。ライターやコンソールを損傷したり、火災が発生するおそれがあり

ライターが戻らなくなったときは、イグニッション位置を 0 にするか、 エンジンスイッチからキーを抜いて、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。251

12V 電源ソケット グローブボックス内の 12V 電源ソ

ソケットカバーグローブボックス内とトランク内に 12V 電源ソケットを装備しています。 12V 電源ソケットを使用する

を開き、電気製品の電源コネクターを差し込み

イグニッション位置を 2 にします。 最大消費電流 15A 以下(最大消費

180W 以下)の規格に合った 電気製品を使用してください。規格外の製品や規格以上の大きな容量の製品を使用すると、ヒューズが切れたり、火災が発生するおそれがあり

電源ソケットにライターを差し込まないでください。 ソケット内に指などを入れないでください。感電するおそれがあります。 電源ソケットを使用しないときはカバーを閉じてください。異物が入ったり、水がかかると故障の原因になることがあります。 エンジンがかかっていないときは長時間使用しないでください。バッテリーがあがるおそれがあります。252

ドアウインドウの上方にアシストグリップがあります。コーナリング時の姿勢保持などに使用します。

けがのおそれがありますアシストグリップにハンガーやアクセサリーなど物をかけないでください。 SRS ウインドウバッグの作動を妨げたり、作動時に物が飛んで乗員がけがをするおそれがあります。 アシストグリップにぶらさがったり、必要以上の大きな荷重をかけないでください。アシストグリップを損傷するおそれがあります。 運転者は運転中にアシストグリップを使用しないでください。 リアサイドウインドウの上方にコートフックがあります。

コートフック(右側)コートフックを使用する

けがのおそれがあります SRS ウインドウバッグの作動を妨げたり、作動時に物が飛んで乗員がけがをするおそれがありますので、以下の点に注意してください。 コートフックには軽く柔らかい衣服以外の物をかけないでください。 コートフックを使用するときは、ハンガーなどを使用せず、衣服を直接かけてください。 コートフックを使用するときは、衣服が運転者の視界の妨げにならないように注意してください。日常の取り扱い

慣らし運転………………………… 254 燃料の給油………………………… 255 エンジンルーム…………………… 257 タイヤとホイール………………… 271 寒冷時の取り扱い………………… 277 走行時の注意……………………… 281 メンテナンス……………………… 286 日常の手入れ……………………… 288254 日常の取り扱い慣らし運転

事故のおそれがありますブレーキパッドは、目安として走行距

を超えるまでは制動能力を完全には発揮できません。この期間は、必要に応じてブレーキペダルを少し強めに踏んでください。また、ブレーキパッドの交換を行なったときも、目安として走行距離が数百 を超えるまでは注意してください。新車の場合、エンジンなどの機械部分が馴染むまで「慣らし運転」することをお勧めします。新車時に十分な慣らし運転を行なうことにより、将来にわたって安定した性能を維持することができます。

  • エンジン回転数が許容限度の 2/3 (許容限度が 6,000 回転のときは約 4,000 回転)を超えないように運転
  • いつも一定のエンジン回転数で走 行するのではなく、負担のかからない範囲で回転数と速度を変えてください。
  • キックダウンや過度のエンジンブ レーキは避けてください。

1 〜 3 速のギアは山道などを 低速で走行するときだけ使用してく

1,500km を超えたら、エ ンジン回転数を徐々に高回転まで上げてください。

CL 63 AMG と CL 65 AMG は、最

  • 走行速度が 140km/h を超えな いようにしてください。

上記は車両の機能の説明です。公道を走行する際は、必ず法定速度や制限速度を遵守してください。

  • エンジン回転数が 4,500 回転を 超えた状態で長時間走行しないでください。 エンジンや駆動系部品の分解や交換をした後も、慣らし運転を行なってください。 キックダウン:走行中にアクセルペダルをいっぱいまで踏み込むと、自動的に低いギアに切り替わり、エンジンの回転数が上がって素早く加速します。これをキックダウンとい

エンジンブレーキ:走行中、アクセルペダルを戻したときに発生するエンジンの内部抵抗を利用した減速をエンジンブレーキといいます。低いギアのときほど効きが強くなります。255 日常の取り扱い燃料の給油

火災や爆発のおそれがあります給油するときは、必ずエンジンを停止してください。また、周囲に燃料があるときや燃料の匂いがするときは、決して火気を近付けないでください。火災が発生したり、爆発するおそれがあ

健康を害するおそれがあります肌や衣服に燃料が付着しないように注意してください。燃料が肌に直接触れたり、気化した燃料を吸い込むと、健康を害するおそれがあります。

タイヤ空気圧ラベル燃料給油フラップは、リモコン操作やキーレスゴー操作による車の解錠 施錠に連動して解錠 / 施錠されます。燃料給油フラップを開く イグニッション位置を 0 にするか、エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、エンジンスイッチからキーを抜きます。

を反時計回りに少しまわしてタンク内の圧力を抜きます。 圧力が抜けたら、さらに反時計回りにまわして外します。

を補給口に合わせ、時計回りにいっぱいまでまわします。 キャップがロックする音が聞こえ

燃料給油フラップの裏側に、タイヤ空気圧ラベル が貼付してあります。タイヤ空気圧ラベルの見かたについては( 274 ページ)をご覧

リモコン操作やキーレスゴー操作で燃料給油フラップが解錠されないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 燃料給油口は車両の右側後方にあります。また、メーターパネル内には給油口の位置を示す

  • 燃料は無鉛プレミアムガソリン を使用してください。有鉛ガソ リンや粗悪なガソリン、指定以 外の燃料(高濃度アルコール含 有燃料など)を使用したり、添 加剤などを混入すると、エンジ ンなどを損傷するおそれがあり
  • 軽油を燃料に使用したり、無鉛 プレミアムガソリンに混ぜて使 用しないでください。少量を混 ぜただけでもエンジンなどを損 傷するおそれがあります。また、 このような場合は保証の適用外
  • 誤って軽油を給油してしまった 場合は、決してエンジンを始動 しないでください。軽油が燃料 系部品全体にまわるおそれがあ ります。誤って給油した場合は メルセデス・ベンツ指定サービ ス工場に連絡し、燃料タンクや 燃料系部品を交換してください。
  • 目的地まで余裕をもって走れる ように、十分な量を給油してく
  • 燃料給油口には、純正品以外の キャップを使用しないでください。

セルフ式のガソリンスタンドな どで給油するときは必ず以下の点 を守り、安全に十分注意して作業

  • エンジンを停止して、ドアやド アウインドウなどを閉じてくだ
  • 燃料給油口を開くことからはじ まる一連の給油作業は、必ずひ とりで行なってください。
  • 給油作業をする人以外は燃料給 油口に近付かないでください。
  • 給油作業をする人は、作業の前 に金属部分に触れるなどして身 体の静電気を除去してください。 身体に静電気を帯びていると、 放電による火花で燃料に引火し たり、火傷をするおそれがあり
  • 作業中は車内に戻らないでくださ い。帯電するおそれがあります。
  • キャップの取り外し / 取り付け は確実に行ない、火気を近付け ないようにしてください。
  • 燃料が塗装面に付着しないよう に注意してください。塗装面を 損傷するおそれがあります。
  • 給油ノズルは給油口の奥まで確 実に差し込んでください。
  • 給油が自動的に停止したら、そ れ以上は給油しないでください。 燃料漏れのおそれや、エンジン が不調になったり停止するおそ
  • 手動で給油しているときは、状 況を見ながら、給油の勢いを強 くしないでゆっくりと給油して ください。燃料が吹きこぼれる
  • ガソリンスタンド内に掲示され ている注意事項を遵守してくだ さい。257 日常の取り扱いエンジンルーム

けがのおそれがありますボンネットを開くときは、エンジンスイッチからキーを抜くか、イグニッション位置を にして、ワイパーのスイッチが停止の位置になっていることを確認してください(

ジ)。ボンネットを開いているときにワイパーが作動すると、けがをしたり、車やワイパーを損傷するおそれがあります。 ワイパーアームを起こしたままボンネットを開かないでください。ボンネットとワイパーが当たり、損傷するおそれがあります。 強風のときにボンネットを開くと、風にあおられ、ボンネットが不意に下がることがあります。風の強い日は十分に注意してください。 また、ボンネットに雪が積もってい るときも同様に注意してください。

事故のおそれがあります走行中はボンネットロック解除レバーを引かないでください。ボンネットが開いて事故を起こすおそれがあ

火傷のおそれがありますボンネットから炎や煙が見えたときは、ボンネットを開かないでください。火傷をするおそれがあります。

けがのおそれがありますエンジンを始動しているときやエンジンがかかっているとき、イグニッショ

のときは、エンジンルーム内には手を触れないでください。高電圧の発生部分や高温部分、回転している部分があり、それらに触れると非常に危険です。

けがのおそれがありますイグニッション位置が のときや、エンジンスイッチにキーを差し込んでいないときでも冷却水の温度が高いときは、エンジンファンなどが自動的に回転することがあります。エンジンファンなどの回転部分には身体や物を近付けないでください。258 日常の取り扱いエンジンルーム

事故のおそれがあります走行前に、ボンネットが確実にロックされていることを確認してください。走行中にボンネットが開いて事故を起こすおそれがあります。

けがのおそれがありますボンネットを閉じるときは、身体や物を挟まないように十分注意してく

ボンネットを引き下げ、約 20cmの高さから手を放して閉じます。 完全に閉じなかったときは、もう一 度ボンネットを開き、同じ方法で少し強めに閉じます。 エンジンルーム内に物を置いたままボンネットを閉じると、ボンネットが変形するおそれがあります。 ボンネットが完全に閉じていない状態で走行すると、警告音が鳴り、マルチファンクションディスプレイに警告マークが表示されます。左ハンドル車

エンジンスイッチからキーを抜く か、イグニッション位置を 0 にし て、ワイパーのスイッチが停止の位置になっていることを確認します( 135 ページ)。

運転席側のインストルメントパネル 下にあるボンネットロック解除レ

を矢印の方向に押しながら、ボンネットを開きます。259

ロックレバー垂直位置まで開く 開いているボンネットを少し押し下げながら、向かって右側のヒンジにあるロックレバー を矢印の方向に押してロックを解除します。

同様に、向かって左側のヒンジにあ るロックレバーを押してロックを解除します。

車種や仕様により、向かって左側のヒンジにはロックレバーはありません。 ボンネットを垂直の位置に開きます。垂直位置から閉じる ボンネットを少し押し上げながら、向かって右側のヒンジにあるロック

を押し、ロックを解除してボンネットを閉じます。

冷却水リザーブタンク 267 エンジンオイルレベルゲージ

日常の取り扱いエンジンルームCL 65 AMG名称 ページ 冷却水リザーブタンク 267 エンジンオイルフィラーキャップ

CL 600 / CL 65 AMG は、エンジ

対に開かないでください。エンジンを損傷するおそれがあります。CL 65 AMG

CL 600 / CL 65 AMG には、エ

ンジンオイルレベルゲージはありません。マルチファンクションディスプレイのエンジンオイル量点検画面

178 ページ)で点検し、必要に 応じて規定のオイル量を補給してく エンジンルーム内の点検エンジンルーム内の各所を点検するときは以下の事項を厳守してください。

イグニッションシステムおよびキセ ノンヘッドランプのバルブソケット や配線に手を触れないでください。 高電圧が発生しているため、感電す

エンジンスイッチからキーを抜い ていたり、イグニッション位置が

のときも、冷却水の温度が高いとき はエンジンファンなどが自動的に回 転することがあります。エンジン ファンなどの回転部には身体や物を 近付けないでください。 エンジンルーム内の手入れ手作業で拭いてください。火傷や感電をしないように注意してください。エンジンルームには多くの電気装備があり、水分や湿気を嫌います。水をかけたり、スチーム洗浄をしないでくだ

火傷やけがのおそれがあります エンジンや補器類の熱や動きに十分注 意してください。火傷やけがをするお それがあります。262 日常の取り扱いエンジンルーム ラジエターに手を触れないでください。火傷やけがをするおそれがあ

油脂類(オイルなど)やフルード類(ブレーキ液、ウォッシャー液、冷却水など)は、十分注意して取り扱ってください。万一、目に入った場合は、ただちに清潔な水で十分に洗い流し、医師の診断を受けてくだ

油脂類やフルード類が皮膚に付着したときは、すぐに石けんを使用して洗い流してください。放置すると皮膚に障害を起こすおそれがあります。 適切な工具を使用してください。 部品や工具をエンジンの上など、エンジンルーム内に置かないでください。中に落とすおそれがあります。 油脂類やフルード類の容器は、子供の手が届くところや火気の近くに保管しないでください。 V ベルト 自動調整式なので、調整の必要はありません。亀裂や損傷がないか点検してください。

エンジンオイルをエンジンルーム内にこぼさないでください。エンジンが熱くなっているときにエンジンオイルが付着すると、発火して火傷をするおそれがあります。 エンジンやエンジンオイルが熱くなっているときは、身体に触れないように注意してください。火傷をするおそれがあります。 エンジンオイルは使用している間に汚れたり劣化するだけでなく、消費され減少します。定期的に点検し、必要であれば必ず補給または交換してください。 マルチファンクションディスプレイにエンジンオイル量に関する故

運転前に必ずエンジンオイル量を点検してください。

環境保護のため、油脂類やフルード類の交換および廃棄は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってくだ さい。263

CL 550 エンジンオイルレベルゲージ

エンジンオイルレベルゲージでエンジンオイル量を点検します。 安全で水平な場所に停車します。 エンジンを始動させ、エンジンオイルを温めます。 エンジンを停止して、約 5 分間待

エンジンオイルが温まる前にエンジ ンを停止したときは、約 30 分以上

抜き取り、きれいに拭いていっぱいまで差し込みます。 再度エンジンオイルレベルゲージを抜き取り、付着したエンジンオイル量と汚れ具合を点検します。 エンジンオイル量はエンジンオイ ルレベルゲージの上限( max)

エンジンオイルが下限以下のときは、エンジンオイルフィラーキャップを開いて、指定のエンジンオイルを規定の量まで補給します。 エンジンオイルレベルゲージの上限と下限の間は約 2 リットルです。

慣らし運転中のエンジンオイル消費量は多少増加することがあります。また、頻繁にエンジン回転数を上げて走行すると、エンジンオイル消費量は増加します。

CL 600 / CL 65 AMG には、エン

ジンオイルレベルゲージはありません。マルチファンクションディスプレイのエンジンオイル量点検画面で点検し、必要に応じて規定のオイル量を補給してください。264 日常の取り扱いエンジンルーム

エンジンを停止してからの待ち時間が足りないときは、マルチファンクションディスプレイに

イグニッションオン " と表示されたと きは、イグニッション位置を 2 に してください。点検結果に応じて、以下のいずれかのメッセージが表示されます。

マルチファンクションディスプレイのエンジンオイル量点検画面でエンジンオイル量を点検します。

CL 550 / CL 63 AMG は、エン

ジンオイル量点検画面は表示されません。エンジンオイルレベルゲー

263 ページ)でエンジンオ イル量を点検し、必要に応じて規定のオイル量を補給してください。 安全で水平な場所に停車します。 エンジンを始動して、エンジンオイルを温めます。 エンジンを停止して、約 5 分間待

エンジンオイルが温まる前にエンジ ンを停止したときは、約 30 分以上

イグニッション位置を 2 にします。 ステアリングスイッチの

&を押して、" メンテナンス " を選択 します。265

このときは、エンジンオイル量が安定していません。

5 分ほど待ち、エンジンオイル量 が安定してから点検をやり直してく エンジンオイルが温まっていない場合

エンジンがかかっているときに、マルチファンクションディスプレイにエンジンオイルに関する故障 告メッセージが表示されたときは

エンジンがかかっているときは、エンジンオイル量を点検できません。マルチファンクションディスプ

測定できます " と表示されます。 このときは、エンジンオイル量は適正 このときは、エンジンオイル量が不足しています。表示される数値に従ってエンジンオイルを補給してください。 補給するエンジンオイル量に応じて、表示される数値が変わります。 エンジンオイルの補給については

266 ページ)をご覧ください。 このときは、エンジンオイル量が多す 走行しないで、エンジンオイル量を適正にしてください。 エンジンオイル量が多すぎると、エンジンや触媒を損傷するおそれがあります。266 日常の取り扱いエンジンルーム エンジンオイル量が多すぎると故障の原因になります。入れすぎたエンジンオイルは抜き取ってくだ

エンジンオイルの減りかたが著しいときは、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 エンジンオイル交換の時期 エンジンオイルおよびエンジンオイルフィルターは定期的に交換することをお勧めします。交換時期はメンテナンスインジケーターを目安としてください。ただし、交換時期は使用状況によって異なりますので、詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねく

使用するエンジンオイル 指定のエンジンオイルを使用してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

環境保護のため、エンジンオイルを地面や排水溝などに流さないでくだ CL 550 エンジンオイルフィラーキャップ エンジンオイルフィラーキャップ を反時計回りにまわして取り外

指定のエンジンオイルを規定の量まで補給します。 エンジンオイルフィラーキャップ を補給口に合わせ、時計回りにまわして取り付けます。 必ず指定のエンジンオイルを使用してください。指定以外のエンジンオイルを使用して故障が発生した場合は、保証が適用されないことがあります。 種類の異なるエンジンオイルを混ぜないでください。エンジンオイルの特性が発揮されません。 エンジンオイルがエンジンルーム内に付着したときは完全に拭き取ってください。267 日常の取り扱いエンジンルーム

マルチファンクションディスプレイに冷却水に関する故障

316 ページ)が表示され たときは、オーバーヒートしてエンジンを損傷するおそれがあります。ただちに安全な場所に停車し、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。

火傷のおそれがあります 冷却水の水温が少しでも高いときは、絶対にリザーブタンクのキャップを開かないでください。高温の蒸気や熱湯が吹き出して、火傷をするおそれがあります。 不凍液をエンジンルームにこぼさないようにしてください。熱くなったエンジンに不凍液が付着すると、発火して火傷をするおそれがあり

水平な場所に停車します。 冷却水が冷えていることを確認し

反時計回りにゆっくりと約 1 回転 までまわして、圧力を抜きます。 圧力が抜けたら、キャップ

らに反時計回りにゆっくりとまわして取り外します。 冷却水の液面がリザーブタンク

の上面に達していれば適量です。 冷却水の水温が高いときは約 15mm ほど液面が高くなります。

冷却水の減りかたが著しいときはただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてくだ

冷却水が不足している場合は、リザーブタンクに補給します。 水平な場所に停車します。 冷却水が冷えていることを確認し

反時計回りにゆっくりと約 1 回転 までまわして、圧力を抜きます。 圧力が抜けたら、キャップ

らに反時計回りにまわして取り外し ます。268 日常の取り扱いエンジンルーム 液面の高さに注意して冷却水を補給

通常は水道水に純正の不凍液を混ぜ 車を使用する地域(最低気温)によっ

冷却水は時間の経過とともに劣化しますので、整備手帳に従い定期的に交換してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 オーバーヒートしたとき オーバーヒートしたときは、以下のような症状があらわれます

マルチファンクションディスプレイに、冷却水に関する故障 告メッセージが表示されたときは

オーバーヒートした状態で走行したり、冷却水が吹き出している状態でエンジンをかけたままにすると、エンジンを損傷するおそれがあります。 オーバーヒートしたときは必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。オーバーヒートしたときは、以下のように処置してください ただちに安全な場所に停車します。 エンジンをアイドリング状態で冷却

エンジンルームから蒸気が出ている ときや冷却水が吹き出しているとき、エンジンファンが停止しているときは、エンジンを停止して冷却してください。 エンジンが十分に冷えてから、冷却水量、水漏れ、エンジンファンなどを点検します。 冷却水が不足していたら補給します

冷却水は、エンジンが熱いときに補給しないでください。エンジンを損傷するおそれがあります。

火災のおそれがありますエンジンルームから蒸気が出ているときや冷却水が吹き出しているときは、ただちにエンジンを停止し、十分に冷えるまで車から離れてください。エンジンルームの中に漏れた液体が発火して火災が発生するおそれがあります。

火傷のおそれがあります水温が下がるまで、絶対にボンネットやリザーブタンクのキャップを開かないでください。高温の蒸気や冷却水が吹き出して火傷をするおそれがあります。269 日常の取り扱いエンジンルーム

マルチファンクションディスプレイにブレーキ液に関する故障 告メッセージが表示されたときは

事故のおそれがあります マルチファンクションディスプレイにブレーキに関する故障

が点灯したときは、むやみにブレーキ液を補給しないでください。補給によって故障が解消することはありません。 安全な場所に停車し、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 必ず指定のブレーキ液を使用してください。指定以外のブレーキ液を使用したり、他の銘柄を混ぜると、ブレーキの効き具合やブレーキシステムに悪影響を与え、安全なブレーキ操作ができなくなるおそれがあります。

火傷や火災のおそれがありますブレーキ液の補給は、エンジンが冷えてから行なってください。また、上限

MAX )を超えないように補給してください。あふれたブレーキ液がエンジンや排気系部品などに付着すると、発火して火傷をしたり、火災が発生するおそれがあります。

ブレーキ液リザーブタンク レベルインジケーター上限( MAX

ブレーキ液の液面が、ブレーキ液リザーブタンク のレベルインジケーター上限( MAX)

右ハンドル車のブレーキ液リザーブタン クは、エンジンルームに向かって左側に

定期的にメルセデス・ベンツ指定サービス工場で交換をしてください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 ブレーキ液の減りかたが著しいときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 ブレーキ液の補給や交換は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。270 日常の取り扱いエンジンルーム 補給のときは、ゴミや水がリザーブタンクの中に入らないようにしてください。たとえ小さなゴミでも、ブレーキが効かなくなるおそれがあ

補給はエンジンが冷えてから行なってください。エンジンや排気系部品などにブレーキ液が付着すると、火災が発生するおそれがあ

レベルインジケーターの上限を超えて補給すると、走行中に漏れて塗装面を損傷するおそれがあります。ボディに付着したときは、すみやかに水で洗い流してください。 ブレーキ液は使用している間に大気中の湿気を吸収して劣化します。劣化した状態で使用すると、苛酷な条件下ではベーパーロックが発生するおそれがあります。 ベーパーロック:長い下り坂や急な下り坂などでブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキ液が沸騰してブレーキパイプ内に気泡が発生し、ブレーキペダルを踏んでも圧力が伝わらず、ブレーキが効かなくなる現象のことです。

ウォッシャー液には夏用と冬用の 2 種類があります。夏用には油膜の 付着を防ぐ効果があり、冬用には凍結温度を下げる効果があります。 ウインドウウォッシャー液とヘッドランプウォッシャー液のリザーブタンクは共用です。

火災のおそれがありますウォッシャー液は可燃性です。火気を近付けたり、近くで喫煙をしないでください。また、エンジンが熱くなっているときには補給しないでください。271 日常の取り扱いタイヤとホイール 使用するウォッシャー液 専用の純正ウォッシャー液を水に混ぜて使用します。 マルチファンクションディスプレイにウォッシャー液に関する故障 警告メッセージが表示されたときは

ヘッドランプには樹脂製レンズを使用しているため、必ず専用の純正ウォッシャー液を使用してください。専用以外のウォッシャー液を使用すると、レンズを損傷するおそれがあります。 ウォッシャー液が出なくなったときは、ウォッシャーの操作をしないでください。ウォッシャーポンプを損傷するおそれがあります。 粗悪なウォッシャー液や石けん水を使用すると、塗装面を損傷するおそれがあります。 ウォッシャー液は、リザーブタンクに補給する前に別の容器で適正な混合比に混ぜてください。 タイヤとホイールは必ず純正品および承認されている製品を使用してくだ

詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

事故のおそれがあります 純正品および承認されている製品以外のタイヤやホイールを装着すると、ブレーキシステムやサスペンションを損傷したり、事故を起こすおそれがあります。 タイヤの摩耗には十分に注意し、スリップサイン(別冊「整備手帳」参照)が現われたら、すぐに交換してください。タイヤの溝の深さが約 3mm 以下になると著しく滑りやすくなり、事故につながるおそれがあ

事故のおそれがあります 必ず規定の空気圧を守ってください。燃料給油フラップの裏側に、規定のタイヤ空気圧を記載したラベルが貼付してあります(

空気圧の低いタイヤで走行しないでください。タイヤが過熱して破裂したり、火災を起こすおそれがあります。 ホイールボルトはホイールに適合した純正品だけを使用してください。純正品以外のホイールボルトを使用すると、ホイールが脱落して事故を起こすおそれがあります。272

ホイールやタイヤの選択を誤ると、車全体のバランスに影響し、安全性に支障をきたすおそれがあ

装着するタイヤは指定されたサイズ、および 4 輪とも同じ銘柄のも のにしてください。サイズや銘柄が異なると、車両操縦性や燃費に悪影響をおよぼしたり、騒音が発生するおそれがあります。また、重い荷物を積載しているときやスノーチェーンを装着しているときに、タイヤがフェンダー内側やサスペンションに接触して、タイヤや車体を損傷するおそれがあります。 再生タイヤを装着した場合、安全性の保証はできません。 純正品または承認されている製品以外のタイヤやホイールを装着すると、道路運送車両法違反になることがあります。 摩耗具合にかかわらず、6 年以上経過したタイヤは新品のタイヤと交換してください。 応急用スペアタイヤも同様に交換し

トレッドがひどく摩耗したタイヤでは走行しないでください。濡れた路面では特に、アクアプレーニング現象が発生しやすくなります。 タイヤ / ホイールは、オイルやグリース類、燃料などの付着するおそれのない、乾燥した冷暗所に保管してください。 新品のタイヤを装着したときは、走行距離が約 100km を超えるまで は速度を控えて運転することをお勧めします。

タイヤ空気圧ゲージを使用するか、 タイヤ接地部のたわみ状態(別冊「整備手帳」参照)を見て、空気圧が適切であることを点検します。

タイヤに大きな傷がないこと、くぎ や石などがささったり、かみ込んでいないことを点検します。

タイヤが偏摩耗を起こしたり、極端 にすり減っていないことを点検します。スリップサイン

) が出ているときは、新し いタイヤに交換します。 ほこりや水分の浸入を防ぎバルブを保護するため、ホイールバルブのキャップを必ず装着してください。また、市販のタイヤ空気圧測定装置をホイールバルブに装着するなど、純正品または承認されたバルブキャップ以外のものをホイールバルブに装着しないでください。 タイヤに空気を入れても、すぐに空気圧が低下するときは、パンクやホイールの損傷、タイヤバルブからの空気漏れなどのおそれがあります。ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてくだ

タイヤの摩耗は均一ではありません。タイヤの摩耗を点検するときは、必ずタイヤの内側も点検してください。 タイヤのトレッドやサイドウォールがひどくすり減ったり、傷が付いているときは交換してください。273

  • タイヤやホイールが損傷している と、走行しているときに振動や騒音 が発生したり、ステアリングがどち らか一方に取られるなど不自然な動 きをすることがあります。このよう なときはただちに安全な場所に停車 して、タイヤとホイールを点検して

異常が見つからないときも、メル セデス・ベンツ指定サービス工場 で点検を受けてください。

  • 駐車時は、タイヤやホイールが縁石 に接触しないようにしてください。 また、縁石や路面の段差、凹凸物な どを乗り越える必要があるときは、 縁石に対してタイヤをできるだけ直 角にして速度を落として乗り越えて ください。タイヤやホイールを損傷 するおそれがあります。
  • タイヤを清掃するときは、高圧式ス プレーガンなどを使用しないでくだ さい。タイヤを損傷するおそれがあ
  • ホイールには酸性のホイールク リーナーを使用しないでください。 ホイールやホイールボルト、ブレー キディスクが腐食するおそれがあ
  • ホイールクリーナーなどでホイール を清掃した後にそのまま放置する と、ブレーキディスクやブレーキ パッドなどが腐食するおそれがあり

このようなときは、しばらく走行し て、ブレーキディスクやブレーキ パッドを乾燥させてください。 タイヤの回転方向について 回転方向が指定されているタイヤは、 正しい方向に回転するように装着す ることで、アクアプレーニング現象 などを発生しにくくし、タイヤの性 能を発揮することができます。 タイヤの側面に記載された回転方向 の矢印などの指示に従って装着して ください。274 日常の取り扱いタイヤとホイール 必ず法定速度を守って走行してく

周囲の気温が約 10℃変化すると、タイヤ空気圧は約 0.1bar 変化しま す。タイヤ空気圧を点検するときは周囲の気温に注意してください。 日頃からタイヤの空気圧を点検してください。特に重い荷物を積んで高速走行するときなどは必ず行なってください。 走行した直後や炎天下のようにタイヤ自体が高温になっているとき

0.3bar ほど空気圧が高くな ります。空気圧はタイヤが冷えているときに測定してください。 応急用スペアタイヤの空気圧につ

"up to 210km/h" の表示がある

"up to 210km/h" の空気 圧に調整してください。

定期的にタイヤの空気圧を点検してください。タイヤの空気圧が低いと、燃料を余計に消費します。 タイヤ空気圧ラベルの例

タイヤ空気圧ラベルは燃料給油フラップ裏側に貼付されています。乗車人数と荷物の量に応じて、前輪と後輪の空気圧を調整してください。

事故や火災のおそれがあります 空気圧の低いタイヤで走行しないでください。タイヤが過熱して破裂したり、火災を起こすおそれがあります。必ず規定の空気圧を守ってくだ

タイヤに空気を入れすぎないでください。空気を入れすぎたタイヤは、路上の破片や凹みなどにより損傷したりパンクしやすくなります。また、タイヤ空気圧警告システムが正しく作動しなくなったり、車両操縦性に悪影響をおよぼすおそれがあり ます。275 日常の取り扱いタイヤとホイール 急激な空気圧低下(タイヤに異物が貫通した場合など)に対しては警告を行なうことができません。このときは、急ブレーキや急ハンドルを避け、しっかりステアリングを支えながら、徐々に減速して安全な場所に停車してください。 タイヤ空気圧警告システムを再起動

以下のときは、タイヤ空気圧警告システムを再起動させてください。

タイヤ空気圧警告システムを再起動する前に、燃料給油フラップの裏側に貼付されているタイヤ空気圧ラベル(

274 ページ)を参照 して、すべてのタイヤが、適正な空気圧に調整されていることを確認してください。

事故のおそれがありますタイヤ空気圧警告システムは、タイヤ空気圧が適正に調整されていないときは、正常に作動しません。 タイヤ空気圧警告システム 4 輪すべてのタイヤの回転速度をモニ ターし、タイヤ空気圧が低下することにより他のタイヤとの回転速度に差が生じると、マルチファンクションディスプレイに警告メッセージを表示します。タイヤ空気圧警告システムは、以下の状況のときは作動しません。

  • 砂地や舗装されていない地面など の滑りやすい路面を走行している
  • 重い荷物を積んでいるとき 上記に該当しない条件で約 20km/h 以上の速度で数分間走行した後、異常が検知されると警告が行なわれます。

事故のおそれがあります 空気の入れすぎなど、誤ったタイヤ空気圧の調整に対しては警告が行なわれません。燃料給油フラップの裏側にあるタイヤ空気圧ラベルを参照し、必ず規定の空気圧に調整してく

タイヤ空気圧警告システムは、複数のタイヤから同量の空気が漏れた場合などは検知できません。また、タイヤ空気圧の点検を行なうシステムではありません。276 日常の取り扱いタイヤとホイール 画面に " タイヤ空気圧 警告システム 再始動

数秒後に、タイヤ空気圧警告システ ムが作動を始めます。再起動を中断する ステアリングスイッチの

画面に " タイヤ空気圧は 正常ですか? " と表示されているときに、" キャンセル "

事故のおそれがあります タイヤまたはホイールのサイズが前後で異なるときは、タイヤローテーションを行なわないでください。前後のタイヤを入れ替えると走行安定性や車両操縦性が確保できません。 ホイールボルトの締め付けトルクは 15kg-m

150Nm )です。タイヤローテーションを行なったあとは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場でホイールボルトの締め付けトルクを確認してください。 イグニッション位置を 2 にします。 ステアリングスイッチの

" タイヤ空気圧 警告システム 作動 OK ボタンで再起動 " と表示されます。

画面に " タイヤ空気圧 警告システム イグニ 作動できます " と表示さ れたときは、イグニッション位置を 2 にしてください。

画面に " タイヤ空気圧は 正常ですか? "

寒冷時には、通常とは異なった取り扱いが必要です。必ず以下の注意事項を守ってください。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で、冷却水の不凍液の濃度が適正であることやバッテリーの液量や充電状態に不足がないことを点検してください。エンジンオイル車を使用する場所の外気温に合わせたグレードと粘度のエンジンオイルを使用してください。ウォッシャー液ウォッシャー液には、夏用と冬用があります。冬用の純正ウォッシャー液を使用してください。ウィンタータイヤ 積雪地域では、ウィンタータイヤ、スノーチェーンが必要です(

279、 280、378 ページ)。 Daimler AG の指 定品を使用してください。取り扱いについては、スノーチェーンに添付されている取扱説明書に従ってください。

ウィンタータイヤ、スノーチェーンについて、詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。タイヤの摩耗具合は、走行距離や運転方法、路面状況によって大きく異なり

5,000 〜 10,000km を目安に摩耗具 合を点検し、偏摩耗の兆候がはっきりした時点でタイヤローテーションを行なってください。タイヤローテーションの方法タイヤローテーションを行なう 前後のタイヤ位置を入れ替えます。 タイヤローテーションを適切に実施すると、タイヤの摩耗を均一化することができます。この結果、タイヤの寿命を延ばすことができます。 タイヤを入れ替えたあとにタイヤ空気圧を調整して、タイヤ空気圧警告システムを再起動してください。タイヤ空気圧は、燃料給油フラップの裏側に貼付してあるタイヤ空気圧ラベルで確認してください。278

  • 走行前にボディ下部やフェンダーの 内側を点検してください。ブレーキ 関連部品やステアリング関連部品、 サスペンションなどに雪や氷塊が付 着していたり、フェンダーの内側に 雪が詰まって固まっていると、ボ ディを損傷したり、車のコントロー ルを失って事故を起こすおそれがあ
  • 雪や氷塊が付着しているときは、ぬ るま湯をかけるなどして、部品やボ ディを損傷しないように注意しなが ら、雪や氷塊を取り除いてください。
  • 走行中にも、はね上げた雪や水しぶ きが凍結し、氷となってボディ下部 やフェンダーの内側に付着します。 休憩時などにこまめに点検し、雪や 氷塊が付着しているときは、大きく なる前に取り除いてください。

ワイパーやドアミラー、ドアウイン ドウやスライディングルーフ、自動 開閉トランクリッドなどが凍結して いるときに、無理に動かすとモーター を損傷するおそれがあります。 周囲にぬるま湯をかけるなどして、必 ず解凍してから操作してください。 また、ドアミラーは手で動かさないで

靴底などに付着した雪や氷を取り除い てから乗車してください。ペダルを操 作するときに滑ったり、車内の湿度が 高くなってウインドウの内側が曇りや

凍結防止剤がまかれた道路を走行した ときは、早めに下回りの洗車をしてく ださい。凍結防止剤が付着したまま放 置すると、腐食の原因になります。凍 結防止用の塩類をまく地方の場合、少

1 年に一度ボディ下回りの防 錆処理をすることをお勧めします。

ボディやウインドウに雪が積もったと きはすべて取り除いてください。走行 中に雪が落ちて視界を妨げるおそれが

ドアやトランクが凍結しているときは 以下のような方法で走行する前に解凍 するか、氷を取り除いてください。

  • 氷を取り除くときは、樹脂製のへ らなどを使用し、ボディやウイン ドウを傷付けないように注意して
  • ドアやトランクが凍結して開かない ときは、開口部周囲にぬるま湯をか け、解凍してから開いてください。 また、キーシリンダーにはぬるま湯 がかからないようにしてください。
  • 再凍結を防止するため、余分な水分 はきれいに拭き取ってください。
  • 凍結したまま無理にドアやトランク を開こうとすると、周囲の防水シー ルを損傷するおそれがあります。279

駐車するとき寒冷時や積雪地での駐車時は以下の点に注意してください。

  • パーキングブレーキが凍結するお それがある場合は、パーキングブレーキを使用せず、シフトポジショ
  • できるだけ風下や建物の壁、日光 の当たる方向にエンジンルームを向けて駐車し、エンジンが冷えすぎないようにしてください。
  • 軒下や樹木の陰には駐車しないでく ださい。雪やつららが落ちてきてボディを損傷するおそれがあります。
  • エンジンを毛布でカバーしたり、フ ロントグリルの内側にダンボールや新聞紙などを挟まないでください。放置したままエンジンを始動すると、火災や故障の原因になります。

7℃以下のときや雪道や 凍結路を走行するときは、ウィンタータイヤの装着をお勧めします。このような路面状況では、ウィンタータイヤを装着することで、 ABS や ESP の効果が発揮されます。 装着するウィンタータイヤは、指定されたサイズで 4 輪とも同じ銘柄のもの

378 ページ)。 雪道を走行するとき雪道や凍結路面ではタイヤが非常に滑りやすくなっています。十分な車間距離を確保し、いつもより控えめな速度で慎重に走行してください。安全な走行と車両操縦性を確保するため、以下の注意事項を守ってください。

  • ウィンタータイヤまたはスノー チェーンを必ず使用してください。
  • ブレーキに付着した雪や水滴が凍結 し、ブレーキの効きが悪くなることがあります。 このようなときは、後続車に注意し ながら低速で走行し、ブレーキの効きが回復するまでブレーキペダルを数回軽く踏んでください。雪道で動けないとき雪道で動けなくなったときは、先にマフラー(排気ガスの出口)と車の周囲から雪を取り除いてください。排気ガスが車内に侵入するおそれがあります。

中毒のおそれがありますマフラーなどが雪に埋もれた状態でエンジンをかけていると、排気ガスが車内に入り一酸化炭素中毒を起こしたり、中毒死するおそれがあります。280 日常の取り扱い寒冷時の取り扱い ウィンタータイヤでも走行が困難なときは、スノーチェーンを装着してくだ

  • スノーチェーンは、Daimler AG の 指定品を使用してください。取り扱いについては、スノーチェーンに添付されている取扱説明書に従ってく
  • 応急用スペアタイヤにはスノー チェーンを装着しないでください。
  • スノーチェーン装着時は、約 50km/h 以下の速度で走行してく
  • スノーチェーン装着時は、ESP の 機能を解除したほうが走行しやすい場合があります。 スノーチェーン装着時は、車高調整スイッチで車高を上げて走行してください(

200 ページ)。標準の 車高ではスノーチェーンが車体に接触し、損傷するおそれがあります。 指定品以外のスノーチェーンを装着すると、タイヤから外れたり、車体に接触するおそれがあります。 スノーチェーンの着脱は、周囲の交通を妨げない、安全で平坦な場所で行なってください。路面に雪や凍結がなくなったときは、スノーチェーンを外してください。

事故のおそれがありますウィンタータイヤの溝の深さが約 4mm 以下になったときは、必ず新品と交換してください。タイヤがグリップを失い、事故を起こすおそれがあり

回転方向が指定されているウィンタータイヤは、タイヤの側面に記された回転方向の矢印などの指示に従って装着してください。 ウィンタータイヤの装着時に、応急用スペアタイヤを装着すると、走行安定性や制動性能が大きく低下するので注意してください。 スペアタイヤは応急的に使用し、できるだけ早くウィンタータイヤに戻してください。 ウィンタータイヤを装着していても、雪道や凍結路面では、ホールド機能やクルーズコントロール、ディストロニック

ウィンタータイヤ / ホイールは、オイルやグリース類、燃料の付着するおそれのない、乾燥した冷暗所で保管してください。

オプションや仕様により、異なる装備です。281 日常の取り扱い走行時の注意 ブレーキが過熱している状態では、ブレーキに水がかからないようにしてください。ブレーキディスクを損傷するおそれがあります。 高速道路の走行時などブレーキを効かせずに長時間走行しているときや、水たまりの通過後、洗車直後は、ブレーキの効きが悪くなることがあります。このときは後続車に注意しながら速度を落として走行し、ブレーキの効きが回復するまで、ブレーキペダルを数回軽く踏んでくだ

必ず純正のブレーキパッドを使用してください。純正以外のブレーキパッドを使用すると、ブレーキ特性が変わって、安全なブレーキ操作ができなくなるおそれがあります。 マルチファンクションディスプレイにブレーキ液またはブレーキパッドに関する故障

ブレーキシステムに高い負荷を与えるような走行をした後は、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

事故のおそれがありますエンジンが停止しているときは、ブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になります。走行中はエンジンを停止しないでくだ

事故のおそれがあります 滑りやすい路面で急激なエンジンブレーキを効かせないでください。スリップして車のコントロールを失い、事故を起こすおそれがあります。 長い下り坂や急な下り坂では必ずティップシフトで低いギアレンジを選択し、エンジンブレーキを併用してください。エンジンブレーキを併用しないでブレーキペダルを踏み続けたり、急ブレーキを繰り返すと、ブレーキが効かなくなり停車できなくなるおそれがあります。

火災のおそれがありますブレーキペダルの上に足を置いたまま運転しないでください。ブレーキパッドが早く摩耗するだけでなく、ブレーキが過熱して効かなくなったり、火災が発生するおそれがあります。

火災のおそれがありますブレーキパッドは、目安として走行距

を超えるまでは制動能力を完全には発揮できません。この期間は、必要に応じてブレーキペダルを少し強めに踏んでください。また、ブレーキパッドの交換を行なったときも、目安として走行距離が数百 を超えるまでは注意してください。282

  • 発進や加速するときは、タイヤを空 転させないようにおだやかにアクセ ルペダルを操作してください。タイ ヤを空転させると、タイヤだけでな くトランスミッション、駆動系部品 を損傷するおそれがあります。
  • 車間距離を十分に確保し、不要な急 発進や急加速、急ブレーキを避けて

横風が強く、車が横方向に流されそう なときは、ステアリングをしっかりと 握り、いつもより速度を下げて進路を

トンネルに進入するときは、ヘッドラ ンプを点灯してください。内部照明が 暗いトンネルでは、進入直後に視界が 悪くなることがありますので、十分注

エンジンブレーキの活用 下り坂が続くときは、エンジンブレー キを活用してください。ブレーキペダ ルを長時間踏み続けると、ブレーキ ディスクが過熱してブレーキの効きが 悪くなるおそれがあります。

エンジンブレーキ:走行中、アク セルペダルを戻したときに発生す るエンジンの内部抵抗を利用した 減速をエンジンブレーキといいま す。低いギアのときほど効きが強

*、可変スピードリミッ ターの作動中も、低いギアレンジを 選択することによりエンジンブレー キを効かせることができます。

急ブレーキなどでブレーキに大き な負担をかけた後は、ブレーキディ スクが冷えるまでしばらく走行を続

2 にしたとき、 またはキーレスゴーでのエンジン始動 操作直後に点灯し(点灯しないときは 警告灯が故障しています)、エンジン

エンジン始動後に消灯しないときやエ ンジンがかかっているときに点灯する 場合は、ブレーキ液の量が減っていま す。安全な場所に停車し、メルセデス・ ベンツ指定サービス工場に連絡してく

CL 63 AMG、CL 65 AMG のブレー

CL 63 AMG 、CL 65 AMG の高性能

ブレーキシステムは、走行速度やブ レーキペダルの踏力、気温や湿度など の外気環境により、ブレーキノイズが 発生することがあります。

CL 63 AMG 、CL 65 AMG の

ブレーキパッドやブレーキディスク などブレーキシステムを構成する部品 は、運転スタイルや走行状況に応じて 摩耗度合いが異なってきます。走行距 離は摩耗度合いを測る目安にはなりま せん。負荷の高い運転を行なったとき は、摩耗度合いは高くなります。

オプションや仕様により、異なる装備です。283

  • 豪雨などで道路が冠水し、マフラー に水が入ったときは決してエンジン を始動しないでください。 そのままエンジンを始動すると、エ ンジンに重大な損傷を与えるおそれ
  • 車が水没した場合は、水が引いたあ とでもエンジンを始動せずに、メル セデス・ベンツ指定サービス工場に

走行中に異常を感じたら 警告灯が点灯したときやマルチファン クションディスプレイに故障

メッセージが表示されたとき ただちに安全な場所に停車してエンジ ンを停止し、本書に従い対処してくだ さい。それでも警告灯や故障

メッセージが消灯しないときは、メル セデス・ベンツ指定サービス工場に連 絡してください。そのまま走行を続け ると、事故を起こしたり、車に重大な 損傷を与えるおそれがあります。 ボディ下部に強い衝撃を受けたとき ただちに安全な場所に停車してボ ディの下部を点検し、ブレーキ液や 燃料などが漏れていないか確認して ください。漏れやボディ下部に損傷 を見つけたときは、運転を中止して メルセデス・ベンツ指定サービス工 場に連絡してください。損傷を放置 したまま走行を続けると、事故を起 こすおそれがあります。

滑りやすい路面では、シフトダウン操 作による急激なエンジンブレーキを効

水たまりの通過後や洗車直後は、ブ レーキの効きが遅れたり、悪くなるこ とがあります。このようなときは、後 続車に注意しながら低速で走行し、ブ レーキの効きが回復するまでブレーキ ペダルを数回軽く踏んでください。 スタック(立ち往生)したとき

  • ぬかるみなどでタイヤが空転したり 脱輪した状態から脱出するときは、 タイヤを高速で空転させないでくだ さい。脱出直後に車が急発進し、事 故を起こすおそれがあります。 また、タイヤを高速で空転させると 異常な過熱が起こり、タイヤの破裂 や火災などの事故が起きたり、トラ ンスミッションを損傷するおそれが
  • スタックした状態から脱出するとき は、タイヤ前後の土や雪などを取り 除いたり、タイヤの下に板や石など をあてがうと効果的です。 また、低速でシフトポジションを交
  • 冠水した道路を走行するときに許 容されている最大水深は、約 25cm です。284
  • フロントウインドウやボンネットの 周囲に枯れ葉や異物がある場合は、 必ず取り除いてください。車両下部 の排水口が目詰まりを起こし、車内 に水が侵入するおそれがあります。

車の周囲が雪で覆われているときは、 雪を取り除いてからエンジンを始動し てください。積雪によりマフラーがふ さがれ、排気ガスが車内に侵入するお

やむを得ず車内で仮眠するときは、安 全な場所に駐車して必ずエンジンを停 止してください。無意識のうちにセレ クターレバーを動かしたり、アクセル ペダルを踏み込むと、車が動き出して、 事故を起こすおそれがあります。 また、アクセルペダルを踏み続けると、 エンジンやマフラーが異常過熱して火

後方視界が十分に確保できないとき は、車から降りて後方の安全を確認し

あわてずにしっかりステアリングを支 えながら、徐々に減速して安全な場所 に停車してください。急ブレーキや急 ハンドル操作をすると、車のコント ロールを失い、事故を起こすおそれが

  • マフラーは非常に高温になります。 周囲に枯れ草や紙くず、油など燃え やすいものがある場所には駐停車し
  • 同乗者がドアを開くときは、周囲に 危険がないことを運転者が確認して
  • 炎天下での駐車時には、車内各部の 温度が非常に高くなります。ステア リングやセレクターレバー、シート などに触れると、火傷をするおそれ
  • 炎天下に駐車するときは、ウインド ウにカバーをしたり、ステアリング やセレクターレバー、シートなどに カバーやタオルをかけて、温度の上
  • 炎天下に駐車した後は、乗車する前 に換気をするなどして、車内各部の 温度を下げてください。285
  • 雨降りや濃霧時は、自分の車の存在 を周囲に知らせるため、ヘッドラン プやフォグランプを点灯してくださ い。ただし、ヘッドランプを上向き にすると、雨や霧に反射して視界を 損なったり、対向車を眩惑するので、 下向きで点灯してください。
  • 濃霧のときはフォグランプを点灯 し、速度を落として走行してくだ さい。危険を感じるときは、霧が 晴れるまで安全な場所に停車して

雨降りや濃霧時の注意事項 雨が降っていたり、濃霧が発生してい るときは、路面が濡れて滑りやすく視 界も悪くなります。以下の点に注意し、 いつもより慎重に運転してください。

  • 路面が滑りやすいので、タイヤの接 地力が大きく低下し、通常より制動

また、見通しが悪いので歩行者や障 害物の発見が遅れがちになります。 いつもより速度を下げ、車間距離を 十分に確保してください。

  • 濡れた路面では急激なエンジンブ レーキを効かせないでください。滑 りやすい路面で急激なエンジンブ レーキを効かせると、スリップして 車のコントロールを失い、事故を起 こすおそれがあります。
  • 路面が濡れているときは、ホールド 機能やクルーズコントロール、ディ
  • 水たまりの通過後や激しい雨の中で 長時間ブレーキを使用しないで走行 しているときは、ブレーキの効きが 悪くなることがあります。 このときは、後続車に注意しながら 低速で走行し、ブレーキの効きが回 復するまでブレーキペダルを数回軽
  • 安全な視界を確保するため、必要に 応じてデフロスターやリアデフォッ ガーを作動させてください。または エアコンディショナーを作動させて 車内を除湿してください。

オプションや仕様により、異なる装備です。286

メンテナンスインジケーター画面 走行距離や経過時間などに応じて、 メーカー指定点検整備の実施時期を表

メンテナンスインジケーター画面が表 示されたときは、メーカー指定点検整 備を行なってください。

2 にしたときやエンジンが かかっているときに、メンテナンス インジケーター画面が自動的に表示

メンテナンスインジケーター画面を消 したいときは、ステアリングスイッチ

メンテナンスインジケーター画面は、 手動でも表示できます。

車の性能を十分に発揮させ、安全か つ快適に運転するためには

デス・ベンツ指定サービス工場で点検 整備を受ける必要があります

セデス・ベンツ指定サービス工場では 以下のような点検を行ないます。

  • Daimler AG 指定の点検整備 Daimler AG の指示による点検整備 項目があります。これらはメンテナ ンスインジケーターの表示に応じて
  • 1 年および 2 年点検整備 1年、2 年点検整備は、車検時を含 め、法律で定められ実施するもので す。次の点検時期を示すステッカー がフロントウインドウに貼付してあ ります。詳しくはメルセデス・ベン ツ指定サービス工場におたずねく

車には整備手帳が備えてあります。点 検整備で実施された作業は整備手帳で

長距離走行前や洗車時、燃料補給時な ど、日常、車を使用するときに、お客 様ご自身の判断で実施していただく点

点検を実施したときに異常が発見され た場合は、すみやかにメルセデス・ベ ンツ指定サービス工場で点検を受けて ください。287

" メンテナンス A" " メンテナンス B" など、" メ " の後に表示される "A" から "H" のアルファベットは、次回の メーカー指定点検整備の範囲が、点検項目の少ない点検整備から総合的な点検整備まで、どれに該当するかを示すものです。 ただし、日本では法定点検があるた め、これらの範囲は該当しません。

" メンテナンス A + " " メンテナンス B + " など、 "A" から "H" のアルファベットの後

" + " の表示があるときは、ブレー キ部品交換などの点検整備が含まれていることを示します。 ブレーキパッドは次回のメーカー指定点検整備以前に摩耗の限界に達することがあります。ブレーキパッドの交換については、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で相談の上、以下のどちらかで対処してくだ

メンテナンスインジケーターが表示される時期は一定ではなく、運転スタイルや走行距離などにより変わ

エンジン回転数を適度に保ち、短 距離短時間の運転を避けると、次のメーカー指定点検整備の実施時期までの走行距離が伸びることがあります。 バッテリーの接続を外している間の経過日数は加算されません。

を押して、" メンテナンス " を選択します。

次回のメーカー指定点検整備実施時 期が表示されます。表示メッセージ表示メッセージは、日頃の運転スタイルなどに応じて以下のように変化しま

# には "A" から "H" までのアルファ ベットが表示されます。

  • 点検整備実施前の表示例 "次回のメンテナンス # まで あと XX 日

次回メンテナンス # は XX km 走行後です "

"メンテナンス 期限を XX 日超えています "

メンテナンス 期限を XX km 超えています "

メンテナンスインジケーターは、エンジンオイル量表示やエンジンオイル量の警告表示ではありません。 メーカー指定点検整備を期限までに行なわなかった場合は、保証などの対象外になることがあります。288 日常の取り扱い日常の手入れ 定期的に手入れをすることで、いつまでも車を美しく保つことができます。日常の手入れには

Daimler AG が指 定する用品のみを使用してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

走行後は、ボディに付着したほこりを毛ばたきなどで払い落としてくだ

中毒や火災のおそれがあります 一部の合成クリーナーなどには、有機溶剤や可燃性物質が含まれていることがあります。カーケア用品を使用するときは、必ず添付の取り扱い上の注意を読み、指示に従ってくだ

車内でカーケア用品を使用するときはドアやドアウインドウを開き、十分に換気してください。有機溶剤による中毒を起こしたり、静電気が可燃性ガスに引火して火災を起こすおそれがあります。 車の手入れをするときに、ガソリンやシンナーなどを使用しないでください。中毒を起こしたり、気化ガスに引火して火災を起こすおそれがあ

カーケア用品は、子供の手が届くところや火気の近くに置いたり保管しないでください。 メンテナンスインジケーターのリセット メーカー指定点検整備後に、メルセデス・ベンツ指定サービス工場でメンテナンスインジケーターをリセットしてください。リセット後、次回メーカー指定点検整備までの基本サイクルは、走行距離で

15,000km、日数では 365 日に設 定されます。いずれか先に達する距離または時期を次回のメーカー指定点検整備時期として表示します。 メンテナンスインジケーターの表示などに異常があるときは、すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。289

ボディ全体に低圧で水をかけ、ほこ りなどを洗い流します。

水にカーシャンプーなどを混ぜた洗 浄液を用意し、車全体にかけます。 外気取り入れ口付近では少量にし、 ダクト内に洗浄液が残らないように

スポンジやセーム皮などを使用し て、十分な量の水で洗い流します。

洗車をするときはマフラーやその周 辺に注意してください。マフラーや その周辺に触れて火傷をしたり、け がをするおそれがあります。

水が凍るような寒いときや直射日光 が強く当たる場所、走行した直後で ボンネットが熱くなっているような ときは洗車をしないでください。

走行した直後は、ブレーキディスク やホイールに直接水などをかけない でください。ブレーキディスクが熱 いときに急激に冷やすと、ディスク を損傷するおそれがあります。

ホイールには酸性のホイールクリー ナーを使用しないでください。ホ イールやホイールボルトが腐食する

飛び石により塗装面を損傷すると、 錆の原因になります。早めに補修を

保管や駐車は、風通しの良い車庫や 屋根のある場所をお勧めします。

泥や虫の死がい、鳥のふん、樹液、 油脂類、燃料およびタールなどが付 着したときは、すみやかに拭き取っ てください。特に、鳥のふんは塗装 面を損傷しやすいので、できるだけ 早く水で洗い流してください。

凍結防止剤が散布してある道路を走 行したときは、すみやかに洗車し、 ボディ下側やフェンダー内を洗い流

直射日光が強く当たる場所や走行し た直後でボンネットが熱くなってい るようなときに、塗装面の手入れを すると、塗装面を損傷するおそれが

ボディの表面にはステッカーやフィ ルム、マグネットなどを貼付しない でください。塗装面を損傷するおそ

誤って傷を付けたり、誤った手入 れにより錆などが発生したときは、 早めにメルセデス・ベンツ指定サー ビス工場で補修することをお勧め

アルカリ性のクリーナーでマフラー の手入れを行なわないでください。 マフラーの手入れについては、メル セデス・ベンツ指定サービス工場に おたずねください。290 日常の取り扱い日常の手入れ ドアウインドウやリアサイドウインドウ、スライディングルーフが完全に閉じていることを確認してください。 自動洗車機が車のサイズに合っていることを確認してください。 洗車前にドアミラーを格納してくだ

余熱ヒーター・ベンチレーションが停止していることを確認してく

ワイパーの作動モードを停止の位置にしてください。 回転ブラシのかたさによっては、細かな傷が付き、塗装面の光沢が失われたり、劣化を早めるおそれがあり

洗車後は、フロントウインドウやワイパーブレードに付着した洗浄液を拭き取ってください。 高圧式スプレーガンの使用

高圧式スプレーガンのノズルは、車から十分離して使用してください。水圧が高すぎると、塗装面を損傷するおそれがあります。 高圧式スプレーガンのノズルをウインドウガラス接合面やボディパネルの継ぎ目部分、サスペンション、電気装備、コネクター類などに近付けないでください。水圧が高いため、車内に水が侵入したり、防水シールや塗装面を損傷するおそれがあります。 ホイールクリーナーなどでホイールを清掃した後にそのまま放置すると、ブレーキディスクやブレーキパッドなどが腐食するおそれがあり

このようなときは、しばらく走行し て、ブレーキディスクやブレーキパッドを乾燥させてください。 ヘッドランプを含むランプ類のレンズは樹脂製です。流水または水とカーシャンプーを混ぜた洗浄液で洗い流してください。有機溶剤や強アルカリ洗剤などを使用すると、レンズを損傷するおそれがあります。また、乾いた布などで強くこすると細かい傷を付けるおそれがあります。 虫の死がいなどは、洗車前に取り除いてください。 コールタールやアスファルトの汚れは、乾いてしまうと落としにくくなるので、早めに処理してください。

事故のおそれがあります自動洗車機を使用するときは、必ずホールド機能を解除してください。自動洗車機で洗車するときは以下の点に注意してください。 高圧洗浄を行なう自動洗車機は、使用しないでください。ドアやスライディングルーフなどから水漏れを起こすおそれがあります。 車の汚れがひどいときは、自動洗車機で洗車する前に水洗いをしてくだ さい。291

オプションや仕様により、異なる装備です。 高圧式スプレーガンのノズルをタイヤに向けないでください。水圧が高いため、タイヤを損傷するおそれがあります。 パークトロニックセンサー、ディストロニックセンサーのカバー パーキングアシストリアビューカメラには、高圧式スプレーガンやスチームクリーナーを使用しないでください。センサーやカメラ、塗装面を損傷するおそれがあります。 マットペイント塗装車の取り扱い マットペイント塗装車は、艶消しクリアコートで塗装されています。非常にデリケートな塗装のため、日常の手入れなどで独特の質感を損なうおそれがあります。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 塗装面を磨かないでください。また、塗装面の手入れには、ワックスや研磨剤、光沢剤のようなペイント保護剤は使用しないでください。質感を損なったり、塗装面を損傷するおそれがあります。 塗装面に汚れが付着したときは、すみやかに取り除いてください。 樹脂類や油脂類などを塗装面に付着したままにしないでください。質感を損なったり、塗装面を損傷するおそれがあります。 ワックスなどの汚れが付着したときは、シリコン除去剤を使用して、軽くたたきながら汚れを拭き取ってください。 タールなどの汚れが付着したときは、タール除去剤を使用して、軽くたたきながら汚れを拭き取ってくだ

高圧式スプレーガンやスチームクリーナーは使用しないでください。塗装面を損傷するおそれがあ

塗装の修復などは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。自動洗車機の使用自動洗車機で洗車するときは、ノンブラシ式の自動洗車機を使用してください。また、車の汚れがひどいときは、自動洗車機で洗車する前に水洗いをしてください。 高温のワックス処理を行なう自動洗車機は使用しないでください。 ヘッドランプを含むランプ類は樹脂製レンズです。流水または水とカーシャンプーを混ぜた洗浄液で洗い流してく

有機溶剤や強アルカリ洗剤などを使用したり、乾いた布などで強くこすらないでください。また、ヘッドランプウォッシャーは必ず専用の純正ウォッシャー液を使用してください。レンズを損傷するおそれがあり ます。292

パーキングアシストリアビューカメラ きれいな水で汚れを落とし、やわらかい布で拭き取ってください。 カメラのレンズやカメラ周辺を清掃するときは、以下のことに注意してください。カメラを損傷するおそれがあります。

  • 高圧式スプレーガンやスチームク リーナーを使用するときは、ノズルをカメラやカメラの周囲に近付けないでください。
  • 有機溶剤や強アルカリ洗剤など は使用しないでください。
  • ボディにワックスをかけるとき は、カメラにワックスが付着しないように注意してください。付着したときは、水にカーシャンプーなどを混ぜた洗浄液で拭き取ってください。

パークトロニックセンサー(201ページ)やディストロニックセンサーのカバー

  • を清掃するときは、 流水または水とかシャンプーを混ぜた洗浄液で洗い流してください。 ディストロニックセンサーのカ
  • を清掃するときは、イグニッ 0 にするか、エンジ ンスイッチからキーを抜いてくだ

パークトロニックセンサー、ディストロニックセンサーのカバー を清掃するときは、乾いた布、目の粗い布、かたい布などは使用しないでください。また、純正以外の手入れ用品を使用したり、強い力で乾拭きしないでください。センサーを損傷するおそれがあります。 パークトロニックセンサーやディストロニックセンサーのカバー には、高圧式スプレーガンやスチームクリーナーを使用しないでください。センサーや塗装面を損傷するおそれがあります。 オプションや仕様により、異なる装備です。293 日常の取り扱い日常の手入れ プラスチック部分は、少量の中性洗剤などを混ぜた水を柔らかい布に含ませて拭き取ります。 また、乾いた布や目の粗い布、かた い布などを使用したり、強くこすらないでください。表面を損傷するおそれがあります。 ウッドトリムなどの部分は、水で湿らせた柔らかい布を使用して拭き取ります。頑固な汚れには少量の石けん水を使用します。 また、有機溶剤を含むクリーナーな どは使用しないでください。ウッドトリムなどを損傷するおそれがあり

ウインドウに、極細の熱線やアンテナ線がプリントされている車種があります。ガラス面の内側を清掃するときは、湿った柔らかい布を使用して、熱線やアンテナ線に沿って拭き取り、傷を付けないように注意してください。 また、乾いた布で拭いたり、研磨剤 や有機溶剤を含むクリーナーなどを使用しないでください。 ウインドウに遮光フィルムなどを貼り付けるとラジオなどの電波の受信性能が低下するおそれがあります。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 路面の小石や腐食性のある環境物質などの不純物の影響により、マフラーの表面にサビが発生することがあり 定期的にマフラーを手入れすることにより、マフラーの輝きを保ち、また元の輝きを取り戻すことができます。 ホイールクリーナーなど、アルカリ性のクリーナーでマフラーの手入れを行なわないでください。 マフラーの手入れについては、メル セデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

けがのおそれがありますエアバッグの収納部分には、有機溶剤を含むクリーナーなどを使用しないでください。エアバッグが正常に作動しなくなり、けがをするおそれがあります。

けがのおそれがあります清掃するときは、プラスチック部品の端部やシート下部などにあるリンケージやヒンジなどの金属部分が露出した箇所に注意してください。触れるとけがをするおそれがあります。294

ナイトビューアシストカメラ前方のフロントウインドウの内側または外側が曇っていたり汚れていると、ナイビューアシストの映像が不鮮明になり フロントウインドウ内側の汚れを取る

のウインドウを清掃します。 カメラのレンズを拭かないでください。レンズが汚れているときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に作業を依頼してください。 ウインドウクリーナーなどを使用するときは、カメラのレンズにかからないように注意してください。万一のとき

車載品の収納場所………………… 296 故障 / 警告メッセージ ………… 300 トラブルの原因と対応…………… 320 非常時の解錠 / 施錠 …………… 334 キーの電池交換…………………… 336 電球の交換………………………… 338 ワイパーブレードの交換………… 339 パンクしたとき…………………… 340 バッテリー………………………… 354 バッテリーがあがったとき……… 356 けん引……………………………… 359 ヒューズ…………………………… 362296 万一のとき車載品の収納場所

火災や爆発のおそれがあります燃料などが漏れている場合は、すぐにエンジンを停止してください。また、車に火気を近付けないように注意してください。火災が発生したり、爆発するおそれがあります。事故が起きたときすみやかに、以下の処置を行なってく

  • 続発事故を防ぐため、交通の妨げに ならない安全な場所に停車し、エンジンを停止してください。
  • 負傷者がいるときは、消防署に救 急車の出動を要請するとともに、負傷者の救護を行なってください。ただし、頭部を負傷している場合は負傷者をむやみに動かさないでください。
  • 警察に連絡してください。事故が 発生した場所や事故状況、負傷者の有無や負傷状態などを報告してください。
  • 相手の方の氏名や住所、電話番号な どを確認してください。
  • 自動車保険会社に連絡してください。 路上で故障したとき安全な場所に停車して、非常点滅灯を点滅させてください。高速道路や自動車専用道路では、車の後方に停止表示板を置くことが法律で義務付けられています。追突のおそれがあるため、乗員は車内に残らず、ただちに安全な場所に避難してください。車が動かなくなったときシフトポジションを にして、同乗者や付近の人に救援を求めて、安全な場所まで車を押して移動してください。このときは、車速感応ドアロックによるキーの閉じ込みに注意してくだ

にできないときは、乗員を安全な場所に避難させ、続発事故を防いでください。 踏切内で動けなくなったときは、ただちに踏切の非常ボタンを押してください。緊急を要するときは非常信号用具も使用してください。 懐中電灯をドアポケットに装備してい

新品時は電池の自然放電を防ぐため、電池の間に紙が挟まれています。使用するときは紙を取り除いてくだ

懐中電灯が十分な明るさで点灯する ことを定期的に点検してください。297

ロックノブ停止表示板はトランクリッドの裏側に収納されています。

救急セット救急セットはトランクルーム内右側の収納ネットに収納されています。 救急セットの中身が揃っていて、使用可能であることを定期的に点検してください。298

車載工具はトランク内のトランクフロアボード下に収納されています。

の上端部をリアウインドウ下側のトランクの縁にか

の上端部をリアウインドウ下側のトランクの縁にかけたままトランクを閉じないでください。ハンドルを損傷します。

ラゲッジトレイ * に重い物を収納しているときは、取り出してからラゲッジトレイ

  • をかけてください。 重みで落下するおそれがあります。

の角でけがをしないように注意してください。

車種や仕様により、ラゲッジトレイは装備されません。 応急用スペアタイヤが車載されている

カバー車載工具やジャッキなどは、応急用スペアタイヤに取り付けられたトレイに収納されています。

オプションや仕様により、異なる装備です。299

輪止めは、図の順番で組み立てます。 輪止めを使用するときは、図 の矢印の方向にタイヤがあたるようにします。方向に注意してください。車載工具には以下のものが収納されて

車載工具とともに、輪止めとジャッキが収納されています。車載工具を取り出す

車種や仕様により、ホルダーの形状が異なります。300 万一のとき故障 / 警告メッセージ 故障 / 警告メッセージ

事故のおそれがあります表示される故障や異常は、一部の限られた装備についてであり、また表示される内容も限られています。故障 警告メッセージの表示機能は運転者を支援するシステムです。発生した故障や異常に対処して車の安全性を維持する責任は運転者にあります。車の機能やシステムに故障や異常が発生すると、マルチファンクションディスプレイに警告や注意、対応方法などが表示されます。

/ 警告メッセージによっては警 告音が鳴ることがあります。メッセージの色は白色、黄色、赤色で表示され、重要度の高いメッセージは赤色で表示されます。

/ 警告メッセージが表示された 場合は、本書の指示に従ってください。 点検整備や修理などは、必要な専門知識と専用工具を備えたメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なうことをお勧めします。 特に安全に関わる整備については、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検整備や修理を行なってください。不適切な作業を行なうと、事故や故障の原因になります。 故障 / 警告メッセージを手動で表示させることができます(

/ 警告メッセージを消す 重要度の低いメッセージは、数秒後に自動的に消えます。自動的に消えないメッセージは、ステアリングのスイッチでメッセージを消すまで表示され続 重要度の高いメッセージは、故障や異常が解消するまで、メッセージが消えない場合があります。メッセージを消す

押します。メッセージが消え、故障内容が記憶されます。

警告メッセージは、取扱説 明書作成時点のものです。マルチファン クションディスプレイの表記などは、予 告なく変更・追加されることがあります。

事故のおそれがあります メーターパネルやマルチファンクションディスプレイが故障した場合は、表示灯

メッセージが表示されません。車両操縦性などに悪影響をおよぼすような故障や異常が発生した場合は内容が確認できないため、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 走行する前には必ずイグニッショ

にして、メーターパネルの表示灯 警告灯が点灯し、マルチファンクションディスプレイが表示されることを確認してくだ さい。301

事故やけがのおそれがあります点検整備や修理などは、必要な専門知識と専用工具を備えたメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なうことをお勧めします。特に安全に関わる整備については、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。不適切な作業を行なうと、事故や故障の原因になります。ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

周囲の道路や交通状況に注意しながら、安全な場所に停車し

数秒後に車高調整が終わり、メッセージは消えます。 メッセージが消えないときは、 ABC のシステムからオイルが漏れ

周囲の道路や交通状況に注意しながら、安全な場所に停車し てください。状況を問わず、走行しないでください。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 メッセージが消えないときは、 ABC

80km/h を超えないように走行してください。

ステアリングを大きくまわさないでください。 フロントフェンダーやタイヤを損傷するおそれがあります。

タイヤとボディの擦れる音がしないか確認してください。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 ABC

車高が上がり切るまで待ってください。 車高調整が終われば、メッセージは消えます。 ABC

ABC の機能の一部が制限され、車両操縦性に影響する可能性がある。

80km/h を超えないように走行してください。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。302

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

バックアップバッテリ (白色で表示)オートマチックトランスミッション用の補助バッテリーが充電されていない。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。バックアップバッテリ (赤色で表示)オートマチックトランスミッション用の補助バッテリーがあがっ 電気システムに異常がある場合は、オートマチックトランスミッションを変速できない可能性がある。 周囲の道路や交通状況に注意しながら、安全な場所に停車してください。状況を問わず、走行しないでください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。ディストロニック - - - km/h ディストロニックの作動条件を満たしていない。 パーキングブレーキを解除してください。

周囲の状況に問題がなければ、約 30km/h 以上の速度で走行し、ディストロニックを設定してください。

ESP を待機状態にしてください。システムが作動可能な温度の範囲を超えている。 システムが作動可能な温度になるまで待ってください。ディストロニック 制御待機中 アクセルペダルを踏んで速度を上げたため、ディストロニックによる速度の調整ができない。 アクセルペダルから足を放してください。303

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

以下のことが原因でディストロニックが解除され、一時的に作動停止している。 フロントグリルのディストロニックカバーが汚れている。 豪雨や雪などのため機能が解除されている。 近くのテレビ局やラジオ局からの電磁波や、その他の干渉などにより、レーダーセンサーシステムが一時的に作動停止している。 レーダーセンサーシステムが車両や信号機などの静止物を長時間にわたり検知していない。 システムが作動可能な温度になっていない。以下のときは、メッセージが消え、ディストロニックが再び作動できる状態になります。 走行中に汚れなどが落ちたとき。 センサーが再び完全に機能していることを、システムが検知し

システムが作動可能な温度になったとき。メッセージが消えないとき フロントグリルのディストロニックカバーを清掃してください

エンジンを再始動してください。ディストロニック 故障 ディストロニックが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。ディストロニックと可変スピードリミッタ故障 ディストロニックまたは可変スピードリミッターが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。304

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

にシフト 約10km/h以上で走行しているときにシフトポジションを

周囲の状況に注意しながら、安全な場所に停車してください。

パーキングブレーキを効かせてください。シフトチェンジせず 工場で点検! シフトポジションを変更できない。シフトポジションが

から動かさないようにして、メルセデス・ベンツ指定サービス工場まで走行してください。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 HOLD オフ 車が横滑りをしているため、ホールド機能が解除されている。 安全な状況で、再度ホールド機能を作動させてください。チャイルドシート 位置が違います取扱説明書

けがのおそれがありますチャイルドセーフティシート検知システム装備車センサー付き純正チャイルドセーフティシートが不適切な位置に装着されている。 チャイルドセーフティシートを正しい位置に装着してください。 けがのおそれがありますチャイルドセーフティシート検知システム装備車チャイルドセーフティシート検知システムのセンサーが故障して

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。プレセーフ 故障取扱説明書

けがのおそれがありますPRE-SAFEが故障している。エアバッグなど、その他の乗員安全装置には異常がない。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。305

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

タイヤ空気圧警告システム空気圧点検後 タイヤ空気圧警告システムの警告が行なわれた。 すべてのタイヤの空気圧が適正であることを確認してください。 タイヤ空気圧警告システムを再起動してください。故障 タイヤ空気圧警告システムが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。タイヤ空気圧 タイヤを

事故のおそれがありますタイヤ空気圧警告システムがタイヤからの急激な空気の漏れを検

周囲の安全を確認し、急ハンドルや急ブレーキを避けて停車ししてください。 タイヤを点検してください。 タイヤ空気圧を点検し、必要であれば空気圧を適正にしてくだ

必要であれば該当するタイヤを修理するか、交換してください。 適正なタイヤ空気圧に調整し、またはタイヤを交換した後に、タイヤ空気圧警告システムを再起動してください(

コントロール 故障 クルーズコントロールが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。クルーズ コントロールと可変スピードリミッタ故障 クルーズコントロールと可変スピードリミッターが故障している。警告音も鳴った。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。クルーズ コントロール- - - km/hクルーズコントロールの作動条件を満たしていない。

ESP を待機状態にしてください。 設定可能な状況であれば、約30km/h以上の速度で走行し、クルーズコントロールを設定してください。システムが過熱している。 システムが冷えるまで待ってください。

ブレーキペダルを踏んだ状態で、セレクターレバーを操作してください。エンジン始動

のときにエンジンを始動しようとしている。

ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

事故のおそれがありますボンネットが完全に閉じていない状態で走行している。 周囲の道路や交通状況に注意しながら、ただちに安全な場所に停車してください。 ボンネットを確実に閉じてください。トランクが開いたまま走行している。 トランクを閉じてください。ドアが完全に閉じていない状態で走行速度が約 6km/h

ドアを閉じてください。 オルタネーターか車の電気システムが故障している。バッテリーが充電されていない。 周囲の道路や交通状況に注意しながら、安全な場所に停車してください。ただしエンジンを停止しないでください。 ボンネットを開いてください。 回転している部分に十分注意しながら、 ベルトが切れていないか目視で点検してください。 ベルトが切れているとき 走行しないでください。オーバーヒートするおそれがあります。 エンジンを停止してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 ベルトに問題がないとき メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

事故やけがのおそれがあります 点検整備や修理などは、必要な専門知識と専用工具を備えたメルセデス・ベンツ 指定サービス工場で行なうことをお勧めします。特に安全に関わる整備について は、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。不適切な作 業を行なうと、事故や故障の原因になります。307

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

山道の走行などでエンジンに大きな負担をかけたり、発進と停止を繰り返すような運転は避けてください。 最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場まで走行して点検を受けてください。

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、故障のため作動しない状態になっ ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、一時的に作動しない状態になっている。システムの自己診断が終了していない。加えてメーターパ

も点灯している。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 メッセージが消えるまで、約20km/h以上の速度でステアリングを軽く左右に操作し、短い距離を注意して走行してください。 事故のおそれがあります ABS

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、一時的に作動しない状態になっている。バッテリーの電圧が低下している可能性がある。加えてメーターパネルの

も点灯している。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。308

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、故障のため作動しない状態になっている。加えてメーターパネルのと も点灯している。 注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。現在使用でき

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、一時的に作動しない状態になっている。システムの自己診断が終了していない。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。加えてメーターパネルのと も点灯している。 メッセージが消えるまで、約20km/h以上の速度でステアリングを軽く左右に操作し、短い距離を注意して走行してください。 事故のおそれがあります ESP

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、電圧低下のため作動しない状態になっている。バッテリーが充電されていない可能性がある。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。メーターパネルのが点滅している。 事故のおそれがあります ETS の機能が解除されている。 メッセージが消え、メーターパネルの も消灯するまで、ブレーキを冷やしてください。 ETS は再び待機状態になります。309

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

事故のおそれがありますリザーブタンクのブレーキ液量が不足している。さらに、メーターパネルの が点灯し、警告音も鳴った。 周囲の状況に注意しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。状況を問わず、走行しないでください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。絶対にブレーキ液を補給しないでください。ブレーキ液を補給しても問題は解消しません。

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、故障のため作動しない状態になっている。さらに、メーターパネルの

も点灯し、警告音が鳴った。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

ブレーキパッドの摩耗が限界に達している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

パーキングブレーキ表示灯が点滅し、警告音が鳴った。パーキングブレーキを効かせた状態で走行している。 パーキングブレーキを解除してください。

パーキングブレーキ表示灯が点滅し、警告音が鳴った。緊急時のパーキングブレーキ操作をしたとき 緊急時のパーキングブレーキ操作を終えたら、パーキングブレーキスイッチから手を放してください。310

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

パーキングブレーキ表示灯が点滅するとともに、黄色のパーキングブレーキ警告灯が点灯し、警告音が鳴った。パーキングブレーキの故障により、制動力が制限されている。走行しているとき パーキングブレーキを解除してください。停車しているとき

パーキングブレーキを解除してください。メッセージが消えないとき

メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。

パーキングブレーキ警告灯が点灯している。また、赤色のパーキングブレーキ表示灯が点灯する。パーキングブレーキが故障している。パーキングブレーキを解除する パーキングブレーキスイッチを引いてください。

慎重に走り出してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。パーキングブレーキを効かせる

メッセージが消えるまでパーキングブレーキスイッチを約

以上押してください。メッセージが消えないとき

メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。311

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

パーキングブレーキ表示灯が点滅している。パーキングブレーキへの電力供給が断たれた。 パーキングブレーキスイッチを引いてください。

メッセージが消えるまでパーキングブレーキスイッチを引いてください。

パーキングブレーキ表示灯が点滅するとともに、黄色のパーキングブレーキ警告灯が点灯し、警告音が鳴った。パーキングブレーキが故障している。

パーキングブレーキを効かせるか解除します。

慎重に走り出してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

パーキングブレーキ警告灯が点灯する。また、パーキングブレーキを効かせたときや解除したときに、赤色のパーキングブレーキ表示灯が約 秒間点滅し、その後、消灯するか点灯し続ける。過電圧または電圧不足のため、パーキングブレーキが故障している。 慎重に走り出してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。過電圧または電圧不足のとき バッテリーの充電やエンジンの再始動などにより、電圧を正常に戻してください。

してから、パーキングブレーキを効かせるか解除します。パーキングブレーキが解除できないとき 走行しないでください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。312

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

パーキングブレーキ警告灯が点灯する。また、パーキングブレーキを効かせたときや解除したときに、赤色のパーキングブレーキ表示灯が約 秒間点滅し、その後、消灯するか点灯し続ける。システムが過熱している可能性がある。 システムが冷えるまで待ってください。このときは、パーキングブレーキを効かせたり解除しないでください。 車が動かないように輪止めをします(

システムが冷えた後にイグニッション位置を にし、再度イグニッション位置を にしてから、パーキングブレーキを効かせるか解除します。

パーキングブレーキ警告灯が点灯する。また、パーキングブレーキを効かせたときや解除したときに、赤色のパーキングブレーキ表示灯が約 秒間点滅し、その後、消灯するか点灯し続ける。パーキングブレーキが故障している。

してから、パーキングブレーキを効かせてください。パーキングブレーキが効かないとき

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

パーキングブレーキ表示灯が点滅している。エンジンスイッチにキーを差し込んでいないとき、またはイグニッション位置が のときにパーキングブレーキを解除しようとして

エンジンスイッチにキーを差し込み、イグニッション位置を

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

事故のおそれがあります車高調整システムが故障している。 80km/hを超えないように走行してください。 ステアリングを大きくまわさないでください。フロントフェンダーやタイヤを損傷するおそれがあります。 タイヤとボディの擦れる音がしないか確認してください。 周囲の状況に注意しながら、安全な場所に停車して、車高調整スイッチを押してください。故障内容によっては、これにより車高が上がることがあります。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。車高が下がりすぎている。 周囲の状況に注意しながら、安全な場所に停車してください。 数秒後に車高調整が終わり、メッセージは消えます。

停車時の車高が下がりすぎている。 走行しないでください。 メッセージが消えるまで待ってください。 走行に適した車高になります。

事故のおそれがあります機能の一部が制限され、操縦安定性に影響する可能性がある。 80km/hを超えないように走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 SRS

けがのおそれがあります乗員保護装置に異常がある。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。フロント左

けがのおそれがあります前席左側または前席右側の乗員保護装置が故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。314

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

けがのおそれがあります後席左側または後席右側の乗員保護装置が故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。左ウインドウバッグ

けがのおそれがあります左側または右側のウインドウバッグが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

が違います エンジンスイッチに違う車のキーを差し込んでいる。 正しいキーを差し込んでください。

してくださいキーの電池が消耗している。 キーの電池を交換してください。

してくださいキーが機能しなくなっている。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

読み込み中お待ち下さいシステムがキーの認識を行なっている。 メッセージが消えるまで待ってください。

キーレスゴーが一時的に機能していないか故障している。 エンジンスイッチからキーレスゴースイッチを取り外します。 エンジンスイッチにキーを差し込んでエンジンを始動します。

キーレスゴーで施錠するときに、システムが車内にキーがあると判断している。 車内にあるキーを取り出してください。315

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

できません(白色で表示)車外から解錠 施錠するときにシステムがキーを認識できない。 キーを探してください。キーが認識されないとき

解錠するときはエマージェンシーキーで運転席ドアを解錠してください(

ページ)をご覧ください。キーが車内にあるときにシステムがキーを認識できない。 車内に置いてあるキーの位置を変えてください。キーが認識されないとき エンジンスイッチからキーレスゴースイッチを取り外してくだ

エンジンスイッチにキーを差し込んで操作を行なってください。

認識できません(赤色で表示)エンジンがかかっているときにこのメッセージが表示されたときは、システムが車内にキーがないと判断している。エンジンを停止すると、車の施錠やエンジン始動ができなくなる。 周囲の状況に注意しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。 キーを探してください。エンジンがかかっていて、キーが車内にあるときにこのメッセージが表示されたときは、電磁波などの影響により、システムがキーを認識できない。 周囲の状況に注意しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。 エンジンスイッチからキーレスゴースイッチを取り外してくだ

エンジンスイッチにキーを差し込んで操作を行なってください。システムがキーを認識できない。 車内に置いてあるキーの位置を変えてください。キーが認識されないとき エンジンスイッチのキーレスゴースイッチを取り外してくだ

エンジンスイッチにキーを差し込んで操作を行なってください。ドアを閉めて

いずれかのドアが開いている。 すべてのドアを閉じ、再度施錠操作を行なってください。316

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

冷却水を点検してください取扱説明書 冷却水量が不足している。 冷却水を補給してください(

ページ)。補給時の注意に従ってください。 通常より頻繁に冷却水を補給している場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で冷却システムの点検を受けてくだ

冷却水の温度が高すぎる。 周囲の状況に注意しながら、安全な場所に停車し、エンジンを停止してください。

ラジエターグリルに雪や泥などが付着していないか確認してく

メッセージが消えてからエンジンを始動してください。メッセージが消えるまで待たないと、エンジンを損傷するおそれがあります。 冷却水温度を点検してください(

ベルトが切れている可能性がある。 周囲の状況に注意しながら、ただちに安全な場所に停車して、 ベルトを点検してください。

ベルトが切れているとき 走行しないでください。メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。

ベルトが損傷していないとき メッセージが消えるまで待ってからエンジンを始動してください。エンジンを損傷するおそれがあります。 冷却水温度を点検してください(

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてくだ さい。317

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でランプを交換してくだ アクティブライトシステム

アクティブライトシステムに異常がある。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。オートライト ランプセンサーが故障している。ランプが常時点灯モードで点灯する。 マルチファンクションディスプレイのヘッドランプ点灯モード設定画面(

ページ)で、常時点灯モードをオフにしてく

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

車外ランプを消灯しないでエンジンスイッチからキーを抜き、運転席ドアを開いた。

の位置にしてください。ナイトビューアシスト ナイトビューアシストに異常がある。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。ナイトビューアシスト現在使用でき ナイトビューアシスト用カメラの温度が高すぎる。 マルチファンクションディスプレイに"ナイトビューアシスト再び使用で " と表示されるまで待ってください。以下の方法でカメラを冷やすこともできます。 ナイトビューアシスト用カメラのカバーを開いてください。 エアコンディショナーの送風が上を向くように調整してくだ ナイトビューアシスト

ナイトビューアシストの作動条件を満たしていない。

の位置にしてください。ナイトビューアシスト

ナイトビューアシストの作動条件を満たしていない。

ìëê のいずれかにしてください。 )他のランプが切れたときは、この例以外のメッセージが表示されます。 車外ランプのいずれかに異常が発生すると、その箇所が表示されます。318

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

ナイトビューアシストの作動条件を満たしていない。

ìëê のいずれかにしてください。ナイトビューアシスト使用は暗い場

周囲が明るいときにナイトビューアシストを作動させようとして ナイトビューアシストは、周囲が暗いときにのみ作動させることができます。

エンジンオイル量が不足している。エンジンを損傷するおそれが

周囲の状況に注意しながら、安全な場所に停車し、エンジンを停止してください。 エンジンオイルを補給し、エンジンオイル量を点検してくださ

補充して下さいエンジンオイル量が不足している。 エンジンオイル量を点検してください。 必要であれば、エンジンオイルを補給してください(

通常より頻繁にエンジンオイルを補給している場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で、エンジンからオイルが漏れていないか点検を受けてください。

抜いて下さいエンジンオイル量が多すぎる。エンジンや触媒を損傷するおそれ

適正量になるまで、エンジンオイルを抜いてください。エンジンオイルを廃棄するときは規則に従ってください。エンジン

エンジンオイル量計測システムが故障している。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。給油の際にオイル量を点検エンジンオイル量が限界まで下がっている。 エンジンオイル量を点検してください。 必要であれば、エンジンオイルを補給してください(

通常より頻繁にエンジンオイルを補給している場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で、エンジンからオイルが漏れていないか点検を受けてください。319

故障 / 警告メッセージ ディスプレイ表示 考えられる原因および症状

けがのおそれがあります運転席シート、または助手席シートのバックレストがロックされていない。シートベルトが機能しない。 バックレストをロックしてください。燃料残量がほとんどない 最寄りのガソリンスタンドで給油してください。

燃料の残量が少なくなっている。 最寄りのガソリンスタンドで給油してください。

してくださいウォッシャー液量が残り約 リットルまで減っている。 ウォッシャー液を補給してください(

スイッチやボタンの表示灯 / 警告灯 トラブル 考えられる原因および症状

シートベンチレーターが短時間で自動的に停止する。多くの電気装備が使用されているために電圧が低下している。 読書灯やルームランプなど、必要のない電気装備を停止してく シートヒーターが短時間で自動的に停止する。多くの電気装備が使用されているために電圧が低下している。 読書灯やルームランプなど、必要のない電気装備を停止してく

COMANDシステムで"AC OFF" 機能が解除できない。故障のため、エアコンディショナーの機能が解除されている。

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。リアデフォッガーが短時間で自動的に停止する。または作動しない。多くの電気装備が使用されているために電圧が低下している。 読書灯やルームランプなど、必要のない電気装備を停止してく

電圧が回復すると、リアデフォッガーは自動的に作動を開始し チャイルドセーフティシート検知システム装備車:メーターパネル横の助手席エアバッグオフ表示灯が点 助手席シートにセンサー付き純正チャイルドセーフティシートが装着されているため、助手席エアバッグが作動しない状態になっ

けがのおそれがあります助手席シートにセンサー付き純正チャイルドセーフティシートを装着していないときは、チャイルドセーフティシート検知システムが故障している。 助手席のシート座面に以下のような電子機器が置いてあるときは取り除いてください。

助手席エアバッグオフ表示灯が点灯したままのとき メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

事故やけがのおそれがあります 点検整備や修理などは、必要な専門知識と専用工具を備えたメルセデス・ベンツ 指定サービス工場で行なうことをお勧めします。特に安全に関わる整備について は、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。不適切な作 業を行なうと、事故や故障の原因になります。321

メーターパネルの表示灯 / 警告灯 トラブル 考えられる原因および症状

エンジンがかかっているときに黄色の ABS

事故のおそれがあります故障のため、 ABS の機能が解除されている。 BAS

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプも作動しない状態になっている。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。そのため、急ブレーキ時などにはタイヤがロックする可能性がある。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。走行中に赤色の車間距離警告灯が点

事故のおそれがあります先行車との車間距離が短すぎる。 車間距離を長くとってください。走行中に赤色の車間距離警告灯が点灯し、警告音も鳴って

事故のおそれがあります先行車に急激に近付いている。 ただちにブレーキペダルを踏める準備を整えてください。 交通状況に十分注意してください。必要であれば、ブレーキペダルを踏むか、回避操作を行なってください。 事故のおそれがありますディストロニックが走行線上に静止した障害物を検知している。この場合はディストロニックの自動ブレーキ機能は作動しない。 ただちにブレーキペダルを踏める準備を整えてください。 交通状況に十分注意してください。必要であれば、ブレーキペダルを踏むか、回避操作を行なってください。 エンジンがかかっているときに黄色の ESP

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプも作動しない状態になっている。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。そのため、急ブレーキ時などにはタイヤがロックする可能性がある。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。322

エンジンがかかっているときに黄色の ESP

灯が点灯し、警告音も鳴っている。 事故のおそれがあります EBV ABS

PRE-SAFE 、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプも作動しない状態になっている。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。そのため、急ブレーキ時などにはタイヤがロックする可能性がある。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。エンジンがかかっているときに黄色の ESP

ド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプも作動しない状態になっている。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。そのため、急ブレーキ時などにはタイヤがロックする可能性がある。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。走行中に黄色の ESP

事故のおそれがありますタイヤがグリップを失いかけているか車が横滑りをしている

ESP 、またはトラクションコントロールが作動している。クルーズコントロールまたはディストロニックが自動的に解除される。 発進するときは、アクセルペダルを必要以上に踏み込まないでください。 走行中はアクセルペダルをゆるめてください。 路面と天候の状態に合わせて運転してください。

ESP の機能を解除しないでください 雪道などでの走行を除く)。エンジンがかかっているときに黄色の ESP オフ表示灯が点灯する。 事故のおそれがあります ESP の機能が解除されている。車が横滑りしたときや車輪が空転したときに、車両操縦性や走行安定性を確保することができない。

ESP を待機状態にしてください(雪道などでの走行を除く)。 路面と天候の状態に合わせて運転してください。323

エンジンがかかっているときに黄色の ESP

PRE-SAFE、ホールド機能、ヒルスタートアシスト、アダプティブブレーキランプが、故障のため作動しない状態になっている。車が横滑りしたときや車輪が空転したときに、車両操縦性や走行安定性を確保することができない。ブレーキは通常通り作動するが、上記の機能は作動しない。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

注意して走行してください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。エンジンがかかっているときに赤色のエアバッグシステム警告灯が点灯する。 けがのおそれがあります乗員保護装置に異常がある。エアバッグやシートベルトテンショナーが不意に作動したり、事故のときに作動しない可能性がある。 ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 赤色のパーキングブレーキ表示灯が点滅しているか、黄色のパーキングブレーキ警告灯が点灯している。または、両方の表示灯と警告灯が点

事故のおそれがありますパーキングブレーキが一時的に機能しないか故障している。 マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

エンジンがかかっているときに赤色のブレーキ警告灯が点灯し、警告音も鳴って

事故のおそれがありますリザーブタンクのブレーキ液量が不足している。 周囲の状況に注意しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。状況を問わず、走行しないでください。 ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してくだ

マルチファンクションディスプレイの故障 警告メッセージに従ってください(

ページ)。絶対にブレーキ液を補給しないでください。ブレーキ液を補給しても問題は解消しません。324

エンジンがかかっているときに黄色のエンジン警告灯が点灯

イグニッションシステム排出ガスの成分が基準値を超えたために、エンジンがエマージェンシーモードになっている可能性がある。 すみやかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。ドアを閉じてエンジンを始動すると、赤色のシートベルト警告灯が点灯する。 けがのおそれがあります運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していない。 シートベルトを着用してください。 シートベルト警告灯が消灯します。 けがのおそれがあります助手席シートの上に荷物を積んでいる。 助手席シートの上に置いてある荷物を、別の場所に確実に固定してください。 シートベルト警告灯が消灯します。赤色のシートベルト警告灯が点滅し、警告音も鳴る。 けがのおそれがあります運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していない状態で走行し、速度が約25km/hを超えた。 シートベルトを着用してください。 シートベルト警告灯が消灯し、警告音も鳴り止みます。 けがのおそれがあります助手席シートの上に荷物を置いた状態で走行し、速度が約25km/hを超えた。 安全な場所に停車してから、助手席シートに置いてある荷物を、別の場所に確実に固定してください。 シートベルト警告灯が消灯し、警告音も鳴り止みます。エンジンがかかっているときに黄色の燃料残量警告灯が点灯 燃料の残量が少なくなっている。 最寄りのガソリンスタンドで給油してください。325

盗難防止警報システムが作動 盗難防止警報システムが待機状態のときに、運転席ドアまたはトランクをエマージェンシーキーで解錠して開いた。盗難防止警報システムが待機状態のときに、車内からドアを開くか、ボンネットのロックを解除した。 盗難防止警報システムを停止してください(

ページ)。警告音が鳴った。 マルチファンクションディスプレイに故障 警告メッセージが表示されている。

ページ〜)。パーキングブレーキを効かせた状態で走行している。 パーキングブレーキを解除してください。車外ランプを消灯しないでエンジンスイッチからキーを抜くか、キーレスゴースイッチでイグニッション位置を にして運転席ドアを開いた。

の位置にしてください。走行中に赤色の車間距離警告灯が点灯している。先行車に急激に近付いているか、ディストロニックが走行線上に静止した障害物を検知している。 ただちにブレーキペダルを踏める準備を整えてください。 交通状況に十分注意してください。必要であれば、ブレーキペダルを踏むか、回避操作を行なってください。エンジンを始動すると、警告

けがのおそれがあります運転席の乗員がシートベルトを着用していない。 シートベルトを着用してください。 25km/h以上になったときに警告音が鳴る。 けがのおそれがあります運転席または助手席の乗員がシートベルトを着用していない。 シートベルトを着用してください。326

火災のおそれがあります燃料給油システム、または燃料タンクが損傷している。漏れた燃料に引火したり、爆発するおそれがある。 ただちにエンジンを停止してください。

にして、エンジンスイッチからキーを抜いてください。状況を問わず、エンジンを始動しないでください。漏れた燃料に引火したり、爆発するおそれがあります。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。損傷の程度が分からない。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。損傷箇所が見当たらない。 通常通りエンジンを始動してください。 トラブル 考えられる原因および症状

爆発や火災のおそれがあります燃料給油システム、または燃料タンクに問題がある。 ただちにエンジンを停止し、イグニッション位置を

エンジンスイッチからキーを抜いてください。 状況を問わず、エンジンを始動しないでください。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。燃料給油フラップが開かない 燃料給油フラップが解錠されていない。 リモコン操作またはキーレスゴー操作で解錠してください。

エンジンスイッチにキーを差し込んでください。燃料給油フラップの開閉機構に異常がある。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。327

エンジンが始動しない。イグニッション位置を

エンジンの電気システムに異常がある可能性がある。 燃料供給に異常がある可能性がある。 バッテリーがあがっているか、充電されていないため、バッテリーの電圧が低下している。 エンジンを再始動する前に、イグニッション位置を

ページ)。ただし、エンジン始動操作を長時間何度も行なうと、バッテリーがあがるおそれがあります。何度始動を試みてもエンジンが始動しないとき メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。エンジンが始動しない。イグニッション位置を

てもスターターモーターの音が バッテリーがあがっているか、充電されていないため、バッテリーの電圧が低下している。 他車のバッテリーを電源として始動してください(

エンジンが始動しないとき メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。過度の負荷により、スターターモーターが非常に高温になっている。 スターターモーターが冷えるまで、約

エンジンを始動してください。エンジンが始動しないとき メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。エンジンの作動が滑らかでなく、ミスファイアも起きている。エンジンの電気システム、またはエンジン制御システムに異常がある可能性がある。 アクセルペダルを踏みすぎないでください。 ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 触媒を損傷するおそれがあります。328

警告音も鳴っている。リザーブタンクの冷却水量が不足している。冷却水の温度が高すぎて、エンジンが十分に冷却されていない。 すみやかに停車して、エンジンと冷却水を冷やしてください。 エンジンと冷却水が冷えてから冷却水量を点検し、不足している場合は冷却水を補給してください(

ページ)。冷却水量が正常なときは、冷却ファンが故障している可能性がある。冷却水の温度が高すぎて、エンジンが十分に冷却されていない。

℃以下のときは、最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場まで走行して点検を受けてください。 このときは、山道の走行などでエンジンに大きな負担をかけたり、発進と停止を繰り返すような運転は避けてください。 オートマチックトランスミッション トラブル 考えられる原因および症状

トランスミッションが正しく変速しない。トランスミッションオイルが減っている。 ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場でトランスミッションの点検を受けてください。加速性能が悪化している。トランスミッションが変速し トランスミッションに異常があり、エマージェンシーモードになっ

速ギアかリバースギアにできる場合があります。 安全な場所に停車してください。

秒以上待ってから、エンジンを再始動します。

リバースギアになります。 ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場でトランスミッションの点検を受けてください。329

パークトロニックの赤色インジケーターだけが点灯して約

後にパークトロニックが解除され、パークトロニックオフスイッチの表示灯が点灯した。パークトロニックに異常があり、機能が停止している。 問題が解決しない場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場でパークトロニックの点検を受けてください。パークトロニックの赤色インジケーターだけが点灯し、約 秒後にパークトロニックが解除された。パークトロニックセンサーが汚れているか、付着物などがある。 パークトロニックセンサーを清掃してください(

再度、イグニッション位置を にしてください。外部の電波や超音波の干渉などにより、機能が停止している。 場所を変えて、パークトロニックの作動を確認してください

ヘッドランプの内側が曇って 外気の湿度が高くなっている。 ヘッドランプを点灯して走行してください。 しばらく走行すると、ヘッドランプの内側の曇りは取れます。ヘッドランプユニットが密閉されていないため、水分が侵入して

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でヘッドランプの点検を受けてください。330

ワイパーが正しく作動しない。 葉や雪など、フロントウインドウに障害になる物が付着している。ワイパーモーターの作動が停止している。 安全のため、エンジンスイッチからキーを抜くか、イグニッショ

障害物を取り除いてください。 再度、ワイパーを作動させてください。ワイパーが作動しない。 事故のおそれがありますワイパーが故障している。 コンビネーションスイッチをまわして、別のモードを選択してく

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でワイパーの点検を受けてください。ウォッシャー液がフロントウインドウに正しく噴射されない。ウォッシャー液の噴射位置が正しく調整されていない。 メルセデス・ベンツ指定サービス工場でウォッシャーノズルを調整してください。 トラブル 考えられる原因および症状

ドアウインドウやリアサイドウインドウを閉じることがで ドア内部のガイドレールなどに障害になる物が挟まったり、詰まったりしている。 障害物を取り除いてください。 ドアウインドウを閉じてください。原因が分からない場合 ドアウインドウまたはリアサイドウインドウが閉じるまで、パワーウインドウスイッチを引きます。331

ページ)を、ギアが噛み合う音が聞こえるまで押します。 トラブル 考えられる原因および症状

キーの電池が消耗している。 キーの先端を運転席ドアのドアハンドルに向け、至近距離から再度リモコン操作をしてください。リモコン操作ができないとき エマージェンシーキーで運転席ドアを解錠してください。 キーの電池を点検し、必要であれば交換してください(

ページ)。キーが故障している。 解錠するときはエマージェンシーキーで運転席ドアを解錠してください(

施錠するときは「車両の施錠」をご覧ください(

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でキーの点検を受けてく

長い時間キーレスゴーで解錠しなかったため、キーレスゴーの機能が停止している。

回引いて、キーをエンジンスイッチに差し込んでください。キーレスゴーに異常がある。 キーの先端を運転席ドアのドアハンドルに向け、至近距離からリモコン操作で解錠

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でキーの点検を受けてく 強い電波や超音波などの干渉を受けている。 エマージェンシーキーで運転席ドアを解錠してください。 施錠するときは「車両の施錠」をご覧ください(

メルセデス・ベンツ指定サービス工場で、紛失したキーを無効にしてください。 新しいキーの入手については、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 ただちに自動車保険会社へキー紛失の事実を報告してください。 必要であればキーシリンダーも交換してください。エマージェンシーキーを紛失

ただちに自動車保険会社へキー紛失の事実を報告してください。 必要であればキーシリンダーも交換してください。キーによるエンジン始動がで バッテリーの電圧が低下している。 エンジンスイッチからキーを抜き、再度差し込んでください。 キーを差し込んでから約 秒以内にエンジンを始動してくだ

ページ)。それでもエンジンが始動しないとき バッテリーを点検し、必要であれば充電してください。

他車のバッテリーを電源として始動してください(

メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。エンジンスイッチに取り付けたキーレスゴースイッチを押しても、エンジンが始動しない。キーは車内にある。ドアが開いているため、キーが認識されにくくなっている。 ドアを閉じてから、再度始動操作を行なってください。強い電波や超音波などの干渉を受けている。 エンジンスイッチからキーレスゴースイッチを取り外し、エンジンスイッチにキーを差し込んで、始動操作を行なってください。333

ナイトビューアシストの画質 フロントウインドウにワイパーの拭き残しによる汚れが付着して

ワイパーブレードを交換してください。洗車後にフロントウインドウに汚れが付着している。 フロントウインドウを清掃してください。飛び石などにより、ナイトビューアシストカメラ前方のフロントウインドウが損傷している。 フロントウインドウを交換してください。フロントウインドウの内側が曇っている。 フロントウインドウの内側の曇りを取ってください。フロントウインドウが凍結している。 フロントウインドウの氷を取り除いてください。フロントウインドウの内側に汚れが付着している。ロントウインドウの内側を清掃してください。 トラブル 考えられる原因および症状

週間以上におよぶとき。バッテリーが完全にあがると、バッテリーを損傷するおそれがある。 バッテリーからケーブルを外すか、バッテリー充電器を接続してください。 バッテリーの点検はメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。エンジンを始動しない期間が

週間以上におよぶとき。車を長期間にわたって使用しないと、不具合が発生する可能性が

対応について、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。334

非常時の施錠 / 解錠 非常時の解錠 / 施錠

リモコン操作やキーレスゴー操作で車を解錠できないときは、エマージェンシーキーで運転席ドアやトランクを解錠できます。車を施錠してから約 10 秒以上経過し た後に、エマージェンシーキーで運転席ドアやトランクを解錠して開くと、盗難防止警報システムが作動します。以下のいずれかの操作をすると、警報が停止します。

キーがキーレスゴーの左右側アンテナの検知範囲にあるときはドアハンドルに触れる

キーがキーレスゴーのトランク側アンテナの検知範囲にあるときは、トランクのハンドルを引くか、トランクのキーレスゴースイッチを押す

キーが車室内またはトランク内にあるときは、エンジンスイッチに取り付けたキーレスゴースイッチを押す ただし、キーがトランク内にあると きは、位置によっては警報を停止することはできません。 キーからエマージェンシーキーを取り

を矢印の方向に押しながら、エマージェンシーキー を矢印の方向に抜きます。 収納するときは元の位置に差し込み

リモコン操作やキーレスゴー操作により車を解錠できないときは、運転席ドアのドアハンドルのキーシリンダーにエマージェンシーキーを差し込み、解錠することができます。左ハンドル車335 万一のとき非常時の施錠 / 解錠 リモコン操作またはキーレスゴー操作で車両を施錠できないときは、以下の操作を行なってください。 運転席ドアを閉じた状態で、助手席シートに乗車します。 運転席ドアのロックノブを押し込み

助手席ドアから車を降ります。 キーが車内に残っていないことを確認します。 助手席ドアのロックノブを押し込み、ドアを閉じます。 トランクが施錠されていないときは、トランクを独立施錠(

助手席ドアのドアハンドルにはキーシリンダーはありません。

334 ペー ジ)を運転席ドアのドアハンドルのキーシリンダーに差し込みます。 エマージェンシーキーを解錠の位置

ドアハンドルをいっぱいに引きます。 運転席ドアのロックノブが上がり、 運転席ドアが解錠されます。 エマージェンシーキーで運転席ドアを解錠しても、他のドア、トランク、燃料給油フラップは解錠されません。 エマージェンシーキーで運転席ドアを解錠して開いた後、エンジンスイッチにキーを差し込むと、燃料給油フラップが解錠されます。336 万一のときキーの電池交換 リモコン操作やキーレスゴー操作によりトランクを開いたり、解錠できないときは、エマージェンシーキー(

ページ)で解錠して開きます。 トランクを開くときは、上方や後方に十分な空間があることを確認してください。

マージェンシーキーを差し込みます。 エマージェンシーキーを反時計回りに停止するまでまわします。 トランクが解錠し、開きます。

エマージェンシーキーでトランクを解錠しても、ドアと燃料給油フラップは解錠されません。 エマージェンシーキーでトランクを解錠した後に、エマージェンシーキーをキーシリンダーから抜いてトランクを閉じると再び施錠されます。エマージェンシーキーをトランク内に放置していると取り出せなくなります。 リモコンの作動可能距離が短くなった 、リモコン操作ができない場合は 電池の消耗が考えられます。メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。電池の交換はメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なうことをお勧めし

けがのおそれがあります電池は子供の手の届かないところに保管してください。誤って電池を飲み込むおそれがあります。電池を飲み込んでしまったときは、ただちに医師の診断を受けてください。

電池を家庭用ゴミとして廃棄しないでください。電池には非常に強い有毒物質が含まれています。環境保護のため、使用済みの電池を廃棄するときは、新しい電池をお買い求めになった販売店で処分を依頼してく ださい。337

キーの解錠ボタンまたは施錠ボタンを押します。 キーの表示灯が一回点滅すれば電池

を矢印の方向に押しながら、エマージェンシーキー を矢印の方向に抜きます。

に差し込み、矢印の方向に引きながら電池ケース

を本体の溝に合わせ、押し込んでロックします。

リチウム電池(CR2025)を 2 個使用しています。 電池を交換するときは 2 個同時に交換してください。 電池の表面に、汚れや脂分などが付着していないことを確認してく ださい。338

ランプ類は車両の重要な安全装備のひとつです。すべてのランプ類が正しく点灯することを確認してください。電球が切れてランプが点灯しないときは、同規格・同容量の電球と交換してください。交換したランプが点灯しない場合やすぐに切れた場合は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。電球の交換はメルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なうことをお勧めします。やむを得ずお客様自身で交換するときは、以下の注意を守って該当箇所の電球を交換してください。電球には素手で触れないようにしてください。電球の表面に少しでも汚れや脂分が付着すると、ガラス表面で溶けて、電球の寿命が短くなります。電球に触れるときは、きれいな布や手袋などを使用するか、バルブの金属部を持つようにしてください。 指定以外の電球を使用しないでください。過熱してレンズを損傷したり、故障の原因になります。 電球は高温になるため、電球の表面に油などが付着すると切れやすくなります。触れたときは、薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布で電球をよく拭いてください。 マルチファンクションディスプレイにランプに関する故障 告メッセージが表示されたときは( 317 ページ)をご覧ください。 このときは、すみやかに電球を交換

けがのおそれがあります 電球は非常に熱くなります。電球の交換は電球が冷えた状態で行なってください。火傷をするおそれがあり

電球は子供の手の届かないところに保管してください。 落下したり、衝撃が加わった電球を使用しないでください。破裂するおそれがあります。 電球には圧力のかかったガスが封入されているため、電球が熱くなっているときに電球に触れたり、電球を取り外さないでください。破裂するおそれがあります。 電球を交換するときは、防護眼鏡や手袋などを着用し、直接手で電球に触れないようにしてください。 けがのおそれがありますエンジンを始動しているときやエンジンがかかっているとき、イグニッショ

のときは、バイキセノンヘッドランプのバルブソケットや配線に手を触れないでください。高電圧の発生部分や高温部分があり、それらに触れると非常に危険です。バイキセノンヘッドランプの交換は行なわないでください。交換は必ず セデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。その他の電球の交換についても、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に作業を依頼することをお勧めします。339 万一のときワイパーブレードの交換お客様自身で交換できる電球は以下の通りです。交換できない場合や、その他の電球の交換については、必ずメルセデス・ベンツ指定サービス工場に作業を依頼してください。ヘッドランプ ヘッドランプ(上向き) H7 55 W

H11 55 W ワイパーブレードの交換

事故のおそれがありますワイパーブレードのゴムが劣化すると、ウインドウの水滴を十分に拭き取ることができません。視界を妨げて周囲の交通状況を把握できず、事故の原因になります。ワイパーブレードは年に 回の目安で交換してください。

けがのおそれがありますワイパーブレードを交換するときは、必ずエンジンスイッチからキーを抜いてください。ワイパーが作動してけがをするおそれがあります。 損傷を避けるため、ワイパーアームを起こすときは、ワイパーブレードのゴムに触れないようにしてくだ

ワイパーが作動している途中で、 0 にして、 ワイパーを途中で停止させます。

エンジンスイッチにキーを差し込 んでいるときは、キーを抜きます。

オプションや仕様により、異なる装備です。340 万一のときパンクしたとき

事故のおそれがあります パンクしたときは、あわててブレーキペダルを踏まないでください。ステアリングをしっかり握って徐々に速度を落とし、安全な場所に停車してください。 パンクしたタイヤで走行しないでください。車のコントロ−ルを失い、事故を起こすおそれがあります。また、タイヤが異常に過熱し、火災が発生するおそれがあります。 タイヤの修理およびタイヤ交換の

安全を確保できる、かたくてすべりにくい、水平な場所に停車します。 非常点滅灯を点滅させます。 ステアリングを直進の位置にして、パーキングブレーキを確実に効かせ、シフトポジションを

周囲の状況に注意しながら乗員を車から降ろして、ただちに安全な場所に避難させます。 エンジンを停止します。 エンジンスイッチにキーを差し込んでいるときは、エンジンスイッチからキーを抜きます。

ワイパーブレード ワイパーアーム をいっぱいまで起こします。 ワイパーアームを起こすときにボンネットと接触するときは、ワイパーを停止する位置が不適切です。ボンネットを損傷するおそれがありますので、再度ワイパーを作動させ、適切な位置でワイパーを停止させてください。

定部から取り外します。 ワイパーブレードを取り付ける

新しいワイパーブレードを、取り付 けたときとは反対の方向にワイパーアームの固定部に差し込みます。

ワイパーブレードをワイパーアー ムと平行の位置にします。

ワイパーアームを元の位置に戻し ます。341 万一のときパンクしたとき

80 ページ) を設定した状態で車を押したり、タイヤ交換などで車を持ち上げるときは、イグニッション位置を 0 にし てください。車輪が回転すると車が自動的に施錠され、車外に閉め出されるおそれがあります。 高速道路や自動車専用道路では、車の後方に停止表示板を置くことが法律で義務付けられています。 応急用スペアタイヤを装着したときは、タイヤ空気圧警告システムは正常に作動しません。 応急用スペアタイヤが車載されてい

事故のおそれがあります 応急用スペアタイヤと標準タイヤのサイズが異なるため、応急用スペアタイヤを装着した場合、走行特性が大きく変化します。注意して走行してください。 応急用スペアタイヤに交換したとき

80km/h 以下で走行してください。また、 ESP の機能を解除しないでください。 応急用スペアタイヤは短い時間の使用にとどめ、できるだけ早く標準タイヤに戻してください。

輪止め、ホイールレンチ、ジャッキ、 ガイドボルト、応急用スペアタイヤ、応急用スペアタイヤ用ホイールボル

応急用スペアタイヤを取り出すときは、必ず保護のため手袋を着用してください。素手で作業するとけがをするおそれがあります。 応急用スペアタイヤは各車専用です。他車のものは使用しないでくだ

作業中に車が動き出すのを防ぐた め、交換するタイヤの対角線の位置にあるタイヤの前後に輪止めを

1 個必要なときは、適切な大 きさの木片か石を輪止めとして使用してください。

やむを得ず傾斜地でタイヤ交換をす るときは、交換するタイヤの反対側の両輪下り側に輪止めをします。

オプションや仕様により、異なる装備です。342

ジャッキサポートは前輪の後方、後輪の前方のボディ下部 4 カ所に

ジャッキサポート以外の位置でジャッキアップしないでください。 ジャッキアップする前に乗員や荷物を車から降ろしてください。 側面から見て、ジャッキが垂直になるようにしてください。 ジャッキの底面が、確実に路面に接地するようにしてください。(左)正しい取り付けかた(右)間違った取り付けかた

で、交換するタイヤのホイールボルト( 5 本)を約 1 回転ほどゆるめます。 この時点では、ホイールボルトを取

ホイールレンチを使用するとき、ホイールレンチがホイールボルトから外れるとけがをしたり、ホイールボルトを損傷するおそれがあり

  • 両手で握り、ホイール側に押し 付けるようにしながらまわしてください。

ジャッキの色や形状が異なる場合があり ます。343 万一のときパンクしたとき ジャッキの下に、ブロックや木材などを置いてジャッキアップしないでください。ジャッキアップした車が落下するおそれがあります。 ジャッキハンドルを矢印の方向にまわし、タイヤが地面から離れるまでゆっくりとジャッキアップします。

けがのおそれがあります車が車載のジャッキだけで支えられているときは、決して車の下に身体を入れないでください。ジャッキが外れると、車に挟まれて致命的なけがをするおそれがあります。ジャッキは車を一時的に持ち上げるときだけに使用してください。 ジャッキハンドルを矢印の方向にまわし、タイヤが地面から離れるまでゆっくりとジャッキアップします。 ジャッキアップしているときは、エンジンを始動したり、ドアやトランクを開閉したり、パーキングブレーキを解除しないでください。車が落下するおそれがあります。 ジャッキアップしたときのタイヤの高さは、地面から約 3cm 以内に

残りのホイールボルトを外して、タイヤを取り外します。 ホイールボルトに砂や泥が付着しないように注意してください。 タイヤを地面に置くときは、ホイールの外側を下にしないでください。ホイールに傷が付くおそれがあります。 ホイールを外したときは、ホイールの内側を十分に清掃し、点検をしてください。リムの凹みや曲がりはタイヤ空気圧減少の原因になり、タイヤを損傷するおそれがあります。344 万一のときパンクしたとき

事故のおそれがありますホイールボルトは、ホイールに適合した純正品だけを使用してください。純正品以外のホイールボルトを使用すると、タイヤが外れて事故を起こすおそれがあります。 ホイールボルトに損傷や錆があるときは交換してください。また、ネジ山には決してオイルやグリスを塗布しないでください。ホイールボルトがゆるむおそれがあります。 ホイールハブのネジ穴を損傷したときは、走行しないで、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 CL 550、CL 600

応急用スペアタイヤ用ホイールボルト 標準タイヤ用ホイールボルト 応急用スペアタイヤ用ホイールボル

(短いホイールボルト)を用意します。 応急用スペアタイヤ用ホイールボル トは、応急用スペアタイヤに添付されているか、車載工具(

応急用スペアタイヤに添付された、応急用スペアタイヤ用ホイールボルト

事故のおそれがあります標準タイヤ用ホイールボルトで応急用スペアタイヤを取り付けないでく ホイールを確実に取り付けることができず、ブレーキシステムを損傷したり、走行中に車輪が外れて事故を起こすおそれがあります。

応急用スペアタイヤ用ホイールボルトは車載されていません。標準タイヤを取り付けているホイールボルト

応急用スペアタイヤを取り付けてくだ さい。345

のホイールおよびハブの接合面に砂や汚れなどがないことを確認します。

4 本のホイールボルトを取り付け、対角線の順番に軽く締め付けます。 ガイドボルトを取り外し、5 本目のホイールボルトを取り付け、軽く締め付けます。

けがのおそれがありますジャッキアップした状態でホイールボルトを強く締め付けないでください。締め付ける勢いでジャッキが外れるおそれがあります。

ジャッキハンドルを反時計回りにまわし、ゆっくりボディを下げてタイヤを接地させます。

図の順番に従い、ホイールレンチでホイールボルトを均一に締め付

ホイールボルトの締め付けトルクは 15 kg-m(150Nm)です。

ジャッキを元の状態に戻し、車載工具や輪止めなどとともに元の位置に戻します。 取り外したタイヤはトランク内に収納してください。346 万一のときパンクしたとき ホイールレンチを使用するとき、ホイールレンチがホイールボルトから外れると、けがをしたり、ホイールボルトを損傷するおそれがあります。以下の点に注意してください。

  • 両手で握り、ホイール側に押し 付けるようにしながらまわして

また、ホイールレンチにパイプを継 ぎ足してまわすなど、必要以上にホイールボルトを締め付けないでください。ホイールボルトやネジ穴を損傷するおそれがあります。 タイヤフィットが車載されている

応急用スペアタイヤが車載されていない車種は、タイヤフィットでパンクしたタイヤを修理します。パンクしたタイヤをタイヤフィットで修理すると、一時的に走行することができます。タイヤフィットは外気温度が− 20℃ 以上のときに使用できます。応急用スペアタイヤが車載されている場合は、パンクしたタイヤを応急用スペアタイヤに交換します。詳しくは( 341 ページ)をご覧ください。

タイヤフィットは、日本仕様には装備されません。

事故のおそれがあります タイヤフィットによるパンク修理は、応急的なものです。修理後は、空気圧が適正であっても、必ず標準タイヤに交換してください。 以下の状況のときはタイヤフィットでタイヤを修理することができません。他の方法で車両を移動させてく

タイヤの空気圧が非常に低かったり、空気が完全に抜けた状態のタイヤで走行した場合 このようなときは、絶対に走行しないで、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 タイヤを修理するときは、必ず手袋を着用してください。素手で作業を行なうとけがをするおそれがあり

タイヤを修理するときは、エンジンを始動しないでください。 異常のない適正な空気圧のタイヤには、タイヤフィットを使用しないでください。タイヤの空気圧でタイヤフィットが漏れ出すおそれがあり

タイヤフィットが塗装面に付着した場合は、ただちに湿らせた布で拭き取ってください。347 万一のときパンクしたとき タイヤフィットで修理したタイヤは必ず交換してください。そのまま使用することはできません。 タイヤフィットには使用期限があります。期限が過ぎたときは新品に交換してください。また、タイヤフィットの使用期限が過ぎている場合は使用しないでください。

けがのおそれがあります 使用上の注意を記載したステッカーが、電動エアポンプに貼付してあります。使用する前に内容を確認してください。車種や仕様により、車載されている電動エアポンプが異なります。

タイヤに刺さった、パンクの原因と 思われるクギまたはネジなどは取り除かないでください。

トランクフロアボードの下からタイ ヤフィット、電動エアポンプを準備

タイヤフィットのステッカー タイヤフィットに付属の最高速度のステッカー①をはがし、運転者の見やすい場所に貼ります。

修理するタイヤのバルブ付近にタ イヤフィットのステッカー②を貼

けがのおそれがありますタイヤフィットは、身体や衣服に付着しないように注意してください。 眼や皮膚に付着した場合は、ただちに清潔な水で十分に洗い流してくだ

衣服に付着した場合は、ただちに付着した衣服を着替えてください。 アレルギー症状が出た場合は、ただちに医師の診断を受けてください。 タイヤフィットは、子供の手が届かない場所に保管してください。 万一、子供がタイヤフィットを飲み込んだ場合は、ただちに水で口を十分すすぎ、水を大量に飲ませてくだ

タイヤフィットを吐かせないでください。ただちに医師の診断を受けてください。 タイヤフィットの臭気を吸い込まないでください。 タイヤフィットが漏れ出た場合は、そのまま乾燥させてください。乾燥すればフィルム状になり、剥がすことができます。 もし、衣類にタイヤフィットが付着 した場合は、すみやかに洗濯してく ださい。348

電動エアポンプの形状や絵柄などは、イラストと異なることがあります。使用方法がわからないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

エアホース⑥をタイヤフィット①の バルブ⑦に確実に取り付けます。 電動エアポンプのエアホースはタイヤフィットのバルブに確実に取り付けてください。電動エアポンプの作動時に接続部からタイヤフィットが漏れ、身体や衣類に付着するおそれがあります。

タイヤフィット①のバルブ⑦を下に して持ち、電動エアポンプの凹部③に差し込みます。

タイヤのバルブ パンクしたタイヤのバルブ⑨からバルブキャップを取り外します。

空気圧ゲージ 空気圧調整バルブ⑩が閉じていることを確認します。

タイヤフィットのホース⑧を、パン クしたタイヤのバルブ⑨に確実に取り付けます。

0(停止の位置)になっているこ とを確認します。349 万一のときパンクしたとき 電源プラグ⑤をライターソケット( 250 ページ)または 12V 電源ソ 251 ページ)に差し込み

(作動の位置)にします。 電動エアポンプが作動して、タイヤ

最初にタイヤフィットがパンクしたタイヤに送り込まれます。このとき、空気圧が一時的に約 5 バール まで高まることがあります。 この間は電動エアポンプの電源ス 0(停止の位置)にしな

電動エアポンプを約 5 分間作動さ せます。空気圧が少なくとも バールに達していることを確認してください。 電動エアポンプを、作動時間の上限を超えて連続して作動させないでください。ポンプが過熱して損傷したり、火傷をするおそれがあります。 連続作動時間の上限は、電動エアポ ンプに貼付してあるステッカーに記載されています。 電動エアポンプを再び作動させると きは、ポンプが冷えた状態になっていることを確認してください。電動エアポンプを約 5 分間作動させ

0(停止の位置)にして、タイヤ のバルブからタイヤフィットのホースを取り外し、タイヤフィットがタイヤ内に行き渡るように、低速で車

タイヤのバルブからタイヤフィットのホースを取り外すときは、接続部にタイヤフィットが入っていた袋か布などを被せてください。取り外すときにタイヤフィットが漏れ、身体や衣服に付着するおそれがあります。

分間作動させても空気圧が バールに達しない場合は、タイヤがかなり損傷しています。それ以上走行せず、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。空気圧が 1.8 バールに達している

0(停止の位置)にします。 電動エアポンプが停止します。

ライターソケットまたは 12V 電源 ソケットから電源プラグ⑤を抜き

タイヤのバルブ⑨からタイヤフィッ トのホース⑧を取り外します。350 万一のときパンクしたとき 規定の空気圧を超えている場合は、 空気圧ゲージ⑪の空気圧調整バルブ⑩を緩めて調整します。

最寄りのメルセデス・ベンツ指定 サービス工場まで走行し、パンクしたタイヤを交換します。

新しいタイヤフィットについては、 メルセデス・ベンツ指定サービス工場でお買い求めください。

事故のおそれがありますタイヤフィットでタイヤを修理した後に走行するときの最高速度は約 80km/h

"max. 80km/h" は、必ず運転者の見やすい場所に貼ってください。車両操縦性に変化が現れることがあります。カーブ走行時やブレーキ時には慎重に運転してください。

タイヤフィットやそのボトルの廃棄は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。 タイヤフィットは、4 年ごとにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で交換してください。 タイヤのバルブからタイヤフィットのホースを取り外すときは、接続部にタイヤフィットが入っていた袋か布などを被せてください。取り外すときにタイヤフィットが漏れ、身体や衣服に付着するおそれがあります。

タイヤフィットと電動エアポンプ、 停止表示板を収納します。

タイヤフィットがタイヤ内に行き 渡り、損傷箇所が固まりやすくな

約 10 分間走行した後、電動エアポ ンプのエアホース⑥を修理したタイヤのバルブに取り付けて、空気圧ゲージ⑪でタイヤ空気圧を点検

バール以下になっている場合は、タイヤがかなり損傷しています。それ以上走行せず、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してく

空気圧が 1.3 バール以上の場合は、 規定の空気圧に調整します。規定の空気圧は燃料給油フラップ裏側に貼付されているタイヤ空気圧ラベルを参照してください。 規定の空気圧に達していない場合 は、電動エアポンプでタイヤに空気を入れます。351

電動エアポンプの形状や絵柄などは、イラストと異なることがあります。使用方法がわからないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 電動エアポンプの背面から電源プラグ④とエアホース⑤を取り出し

エアホース⑤をタイヤフィット① のバルブ⑥に確実に取り付けます。 電動エアポンプのエアホースはタイヤフィットのバルブに確実に取り付けてください。電動エアポンプの作動時に接続部からタイヤフィットが漏れ、身体や衣類に付着するおそれがあります。

タイヤフィット①のバルブ⑥を下に して持ち、電動エアポンプの凹部②に差し込みます。

タイヤフィットのホース パンクしたタイヤのバルブ⑦からバルブキャップを取り外します。

タイヤフィットのホース⑧を、パン クしたタイヤのバルブ⑦に確実に取り付けます。

電動エアポンプの電源スイッチ③が 0(停止の位置)になっていること

電源プラグ④をライターソケット 250 ページ)または 12V 電源ソ 251 ページ)に差し込み

(作動の位置)にします。 電動エアポンプが作動して、タイヤ

最初にタイヤフィットがパンクしたタイヤに送り込まれます。このとき、空気圧が一時的に約 5 バール まで高まることがあります。 この間は電動エアポンプの電源ス 0(停止の位置)にしな いでください。352 万一のときパンクしたとき 電動エアポンプを約 5 分間作動させます。空気圧が少なくとも バールに達していることを確認してください。 電動エアポンプを、作動時間の上限を超えて連続して作動させないでください。ポンプが過熱して損傷したり、火傷をするおそれがあります。 連続作動時間の上限は、電動エアポ ンプに貼付してあるステッカーに記載されています。 電動エアポンプを再び作動させると きは、ポンプが冷えた状態になっていることを確認してください。電動エアポンプを約 5 分間作動させ

電動エアポンプの電源スイッチ③を 0(停止の位置)にして、タイヤの バルブからタイヤフィットのホースを取り外し、タイヤフィットがタイヤ内に行き渡るように、低速で車を

タイヤのバルブからタイヤフィットのホースを取り外すときは、接続部にタイヤフィットが入っていた袋か布などを被せてください。取り外すときにタイヤフィットが漏れ、身体や衣服に付着するおそれがあります。

分間作動させても空気圧が バールに達しない場合は、タイヤがかなり損傷しています。それ以上走行せず、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。空気圧が 1.8 バールに達している

電動エアポンプの電源スイッチ③を 0(停止の位置)にします。 電動エアポンプが停止します。

ライターソケットまたは 12V 電源 ソケットから電源プラグ④を抜き

タイヤのバルブ⑦からタイヤフィッ トのホース⑧を取り外します。 タイヤのバルブからタイヤフィットのホースを取り外すときは、接続部にタイヤフィットが入っていた袋か布などを被せてください。取り外すときにタイヤフィットが漏れ、身体や衣服に付着するおそれがあります。

タイヤフィットと電動エアポンプ、 停止表示板を収納します。

タイヤフィットがタイヤ内に行き 渡り、損傷箇所が固まりやすくな ります。353 万一のときパンクしたとき 約 10 分間走行した後、電動エアポ ンプのエアホース⑤を修理したタイヤのバルブに取り付けて、電動エアポンプの空気圧ゲージでタイヤ空気圧を点検します。

バール以下になっている場合は、タイヤがかなり損傷しています。それ以上走行せず、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してく

空気圧が 1.3 バール以上の場合は、 規定の空気圧に調整します。規定の空気圧は燃料給油フラップ裏側に貼付されているタイヤ空気圧ラベルを参照してください。 規定の空気圧に達していない場合 は、電動エアポンプでタイヤに空気を入れます。 規定の空気圧を超えている場合は、 空気圧ゲージ⑩の横にある空気圧調整ボタン⑨を押して調整します。

最寄りのメルセデス・ベンツ指定 サービス工場まで走行し、パンクしたタイヤを交換します。

新しいタイヤフィットについては、 メルセデス・ベンツ指定サービス工場でお買い求めください。

事故のおそれがありますタイヤフィットでタイヤを修理した後に走行するときの最高速度は約 80km/h

"max. 80km/h" は、必ず運転者の見やすい場所に貼ってください。車両操縦性に変化が現れることがあります。カーブ走行時やブレーキ時には慎重に運転してください。

タイヤフィットやそのボトルの廃棄は、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。 タイヤフィットは、4 年ごとに新品と交換してください。354

バッテリー取り扱いの一般的な注意 バッテリーの性能を長期にわたって最 大限に発揮させるためには、バッテ リーが常に十分充電されていることが

車を長期間使用しないときや、短距離、 短時間の走行が多いときは、通常より も頻繁にバッテリー液量などを点検し

バッテリーの爆発を防ぐため、バッ テリーは必ず指定品を使用してくだ

車を長期間使用しないときの保管方法 などは、メルセデス・ベンツ指定サー ビス工場におたずねください。 爆発の危険があります。 バッテリーを取り扱ってい るときは、火気や裸火、火 花、タバコなどを近付けな

バッテリー液は腐食性があ ります。皮膚や眼、衣服に 付着しないように注意して

バッテリー液が付着したと きは、ただちに清潔な水で 十分に洗い流し、医師の診

バッテリーを取り扱うとき は保護眼鏡を着用してくだ

取扱説明書の指示に従って ください。355

けがのおそれがあります爆発や火傷を防ぐため、バッテリーを取り扱うときは以下の事項を守ってく

バッテリーを傾けたり横倒しにしないでください。 金属製の工具などをバッテリーの上に置かないでください。バッテリーがショートして可燃性のガスに発火し、バッテリーが爆発するおそれがあります。 静電気を防ぐため、合成繊維の衣服を着用しないでください。また、カーペットの上などでバッテリーを引きずらないでください。 バッテリーに触れるときは、先に車体などに触れて、身体の静電気を放電させてください。 布などでバッテリーを拭かないでください。静電気や火花が発生して、バッテリーが爆発するおそれがあり

安全のため、バッテリー端子をゆるめたり外すときは、イグニッショ

0 にして、エンジンスイッ チからキーを抜いてください。電気系部品やオルタネーターを損傷するおそれがあります。 バッテリーの点検や交換は、メルセ デス・ベンツ指定サービス工場で行なってください。少なくとも 2 年 20,000km ごとに点検・ 交換を行なってください。 バッテリー端子の取り外し、バッテリーの取り外し、充電、交換については、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で作業することをお勧めし

環境保護のため、使用済みのバッテリーを廃棄するときは、新しいバッテリーをお買い求めになった販売店に廃棄処分を依頼してください。 バッテリーは、エンジンルーム内助手席側にあります。

エンジンスイッチにキーが差し込まれているときは、電力をわずかに消費します。駐車時はエンジンスイッチからキーを抜いてください。 バッテリーの電圧が低下して、リモコン操作やキーレスゴー操作で解錠できないときは、エマージェンシーキーで運転席ドアを解錠します

バッテリーがあがったとき VRLA バッテリー バッテリーのケースが黒色で、上面に VRLA-BATTERY のラベルがある場合は、バッテリー液量の点検や補充はできません。また、危険ですので分解は絶対に行なわないでください。点検についてはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 インジケーター付きバッテリー

インジケーターケースが黒色で、上面にインジケー

があるバッテリーは、バッテリー液の補充はできません。インジケーター は、バッテリーの液量や充電状態が適正なときは黒色に、バッテリーの交換が必要なときは白色になります。インジケーターが白色になったときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に交換を依頼してください。また、危険ですので分解は絶対に行なわないでください。 バッテリーがあがったとき バッテリーの電圧が低下し、エンジンの始動が困難なときは、ブースターケーブルを使用して他車のバッテリーを電源として始動することがで 作業を始める前に、必ず以降に記載する説明を読んでください。

  • バッテリーが凍結しているときは エンジン始動を行なわないでくだ
  • 救援車のバッテリーが、12V バッ テリーであることを確認してくだ
  • 十分な容量と太さがあり、絶縁さ れたクランプを持つブースターケーブルを使用してください。 けがのおそれがあります 他車のバッテリーを電源として始動しているときは、バッテリーをのぞき込まないでください。万一、爆発したときにけがをするおそれがあり

他車のバッテリーを電源として始動するときは、バッテリーを傾けないでください。バッテリーが爆発してけがをするおそれがあります。357

爆発のおそれがありますたばこなどの火気を近付けたり、火花を発生させたりしないでください。バッテリーが爆発してけがをするおそれがあります。 バッテリーが凍結しているときは、火気を近付けずにバッテリー全体を暖め( 50℃以下)、バッテリー 液を解凍してからエンジンを始動してください。 バッテリーの接続が一時的に断たれたときは、以下のような作業が必要になることがあります。

他車のバッテリーを電源としたエンジン始動について、詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 エンジン始動操作を長時間繰り返して行なわないでください。 エンジン始動を 2 〜 3 回試みても 始動できないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 エンジンを始動できたときも、すみ やかにメルセデス・ベンツ指定サービス工場でバッテリーの点検を行なってください。 急速充電器によりエンジン始動を行なわないでください。 エンジンと触媒が暖まっているときは、他車のバッテリーを電源として始動しないでください。 ブースターケーブルは、ケーブル部分や絶縁部分が損傷しているものは使用しないでください。 ブースターケーブルがラジエター冷却ファンや回転ベルトに巻き込まれないようにしてください。 救援車により接続方法が異なることがあります。接続前に救援車の取扱説明書もお読みください。

バッテリーがあがったとき 始動の方法左ハンドル車

右ハンドル車のバッテリーは、エンジンルームに向かって右側にあります。

に赤色ブースターケーブルの反対側を接続します。 救援車のエンジンを始動し、アイドリング状態にします。 救援車のバッテリーの [

黒色ブースターケーブルの反対側を接続します。 自車のエンジンを始動します。 自車のバッテリーの [

メルセデス・ベンツ指定サービス工場でバッテリーの点検を受けてくだ さい。359

けん引はできるだけ避けてください。自走できないときは、専門業者に依頼して車両運搬車で移送してく

パーキングブレーキを解除してください。解除できないときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に連絡してください。 けん引されるときは、ゆっくり発進し、車両に過大な力をかけないでください。車を損傷するおそれがあ

一般道では 30km/h 以下の速度で、距離は 50km 以内に限り、け ん引走行することができます。距離

50km を超えるときは、必ず車 両運搬車を利用してください。トランスミッションを損傷するおそれがあります。

事故のおそれがあります エンジンがかかっていないときはブレーキやステアリングの操作に非常に大きな力が必要になります。 けん引されるときは、エンジンスイッチからキーを抜かないでくだ

ホールド機能が作動しているときは、車にブレーキがかけられています。けん引で車を動かすときは、ホールド機能を解除してください。 けん引されるときは、キーレスゴースイッチを取り外してエンジンスイッチにキーを差し込み、イグニッション位置を 2 にしてからシフト

にします。そして、イグニッション位置を 0 にして、 キーは抜かないでください。 エンジンを始動できないときは、他車のバッテリーを電源とした始動を試みてください。 やむを得ず、他車にけん引してもらうときは以降に記載する説明に従い、最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場に移送してく

オートマチックトランスミッションを損傷しているときは、プロペラシャフトを外してけん引してく

フロントまたはリアをつり上げてけん引するときは、必ずイグニッション位置を 0 にしてください。 ESP が作動して接地している車輪 にブレーキがかかります。また、ブレーキシステムを損傷するおそれがあります。 けん引される前に、バッテリーが接続されていて、電圧が低下していないことを確認してください。イグニッション位置を 2 にすることが できないため、シフトポジションを 以外にできなくなります。また、エンジンが停止していると、ステアリングやブレーキの操作に非常に大きな力が必要になります。360

けん引フックの取り付け 取り付け位置(フロント

298 ページ)から、け ん引フックとホイールレンチを取り出します。 けん引フック取り付け部のネジ穴にけん引フックをねじ込み、止まるまで手で締め込みます。 さらに、ホイールレンチの柄の部分をけん引フックのリング部分に差し込み、確実に締め付けます。 エンジンスイッチにキーレスゴースイッチを取り付けているときは、キーレスゴースイッチを取り外して、キーを差し込んでください。 けん引されるときは、車速感応ドアロックを解除してください(

ページ)。車輪が回転すると車が自動的に施錠され、車外に閉め出されるおそれがあります。 けん引ロープを使用してけん引されるときは、以下の点に注意してく

  • ワイヤーロープやチェーンを使 用しないでください。車体を損傷するおそれがあります。
  • ロープの長さは 5m 以内とし、 30cm × 30cm 以上)を付けて 2 台の車 がロープでつながれていることを周囲に明示してください。
  • ロープは両車ともできるだけ同 じ側につないでください。
  • ロープに無理な力や衝撃がかか らないようにしてください。
  • 走行中はロープをたるませない ように、前車のブレーキランプに注意しながら車間距離を調整してください。361

イグニッション位置を 2 にして、ブ レーキペダルを踏みながらシフトポ

距離は 50km 以内に限り、けん引 走行することができます。距離が 50km を超えるときは、必ず車両運 搬車を利用してください。

フロントをつり上げてけん引する ときやダイナモメーターでパーキン グブレーキの検査を行なうときは、 必ずイグニッション位置を 0 にし

ESP が作動して接地 している車輪にブレーキがかかりま す。また、ブレーキシステムを損傷 するおそれがあります。

エンジンスイッチにキーレスゴー スイッチを取り付けているときは、 キーレスゴースイッチを取り外し て、キーを差し込んでください。 けん引フックを取り外す

車載工具(298 ページ)からホイー ルレンチを取り出します。

ホイールレンチの柄の部分をけん引 フックのリング部分に差し込み、反 時計回りにまわします。

けん引フックは、車両運搬車に車を積 載するときにも使用できます。

車両運搬車に積載して車両を固定 するときは、固定ロープをサスペ ンションやメンバー部分にかけな いでください。車体を損傷するお それがあります。362

  • 後席アームレスト奥 ダッシュボード横のヒューズボックス ヒューズボックスはダッシュボードの左右両端にあります。 ドライバーなどの先のとがったものを使用してカバーを開かないでください。ダッシュボードを損傷するおそれがあります。左ハンドル車 ダッシュボード左側のカバーヒューズボックスのカバーを取り外す 左側または右側のドアを開きます。

のすき間に手を入れ、カバーを手前に引いて開きます。 電気装備に異常が発生するとヒューズが切れて電気装備への接続が切断され 。これにより電気装備は作動しなくなります。ヒューズが切れているときは ズを交換してください。ヒューズ一覧は

火災のおそれがあります規格や容量の異なるヒューズ、改造や修理をしたヒューズなどを使用しないでください。電気回路に負荷がかかり、火災の原因になります。ヒューズ切れの原因の点検や修理はメルセデス・ベンツ指定サービス工場に作業を依頼してください。 以下のようなときは、ただちにメルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

  • ヒューズを交換してもすぐに切 れたり、装備が作動しないとき
  • ヒューズに異常はないが、電気 装備が作動しないとき363

ヒューズボックス(エンジンルーム内 助手席側)左ハンドル車

カバーヒューズボックスのカバーを外す ボンネットを開きます。

ヒューズボックスのカバーを取り外したときは、ヒューズボックスの内部に水などが入らないようにしてください。ヒューズボックスのカバーを取り付

ヒューズボックスのカバーは必ず正しく取り付けてください。水分やホコリがヒューズに付着して、ヒューズを損傷するおそれがあり ヒューズボックスのカバーを取り付

カバーを押し込んで固定します。 ヒューズボックス(エンジンルーム内 運転席側)左ハンドル車

カバーカバーを外すときは、六角レンチが必 ヒューズを交換するときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

右ハンドル車のエンジンルーム内のヒューズボックスは、左ハンドル車と左右対称の位置にあります。364

すべての電気装備を停止します。 ヒューズ一覧を参考に点灯しないランプや作動しない電気装備に該当するヒューズを確認します。 該当ヒューズを取り外します。 ヒューズを点検し、心線部が切れている(溶断)ときは同じ電流値(色)のヒューズと交換します。 ヒューズ配置表は、車載工具内

ヒューズボックス(エンジンルーム内助手席側)

ヒューズボックス(エンジンルーム内運転席側)

22 15Aエンジン制御23 20Aエンジン制御24 25Aエンジン制御 後席アームレスト奥のヒューズボッ

をすき間に差し込み、ヒューズボックスのカバー

ヒューズボックスのカバーを上方に取り外します。 ヒューズボックスのカバーを開閉するときは、カバーの端などを損傷しないよう注意してください。365

54 40A 55 60A 56 40A 57 30A ワイパーリセスヒーター

65 15A 12V 電源ソケット(グローブボックス内) 66 7.5A

28 7.5A オートマチックトランスミッション 29 5A 30 7.5A

46 15A ABC 47 15A 48 15A ステアリング調整366

ビングダイナミックシート 93 7.5A

ビングダイナミックシート 103 7.5A

83 30A オートマチックトランスミッション

138 5A COMAND 139 15Aオプション140 15Aオプション141 5Aパーキングアシストリアビューカメラ142 7.5Aパークトロニック

仕様・装備などの違いにより、ヒューズが異なることがあります。 記載の内容は取扱説明書作成時点のもので、予告なく変更されることがあります。

2009-04-01・A221 584 18 83) ヒューズボックス(後席アームレスト奥)

115 50Aリアデフォッガー116 10A低温ポンプ117 15Aオプション

30A 燃料ポンプ119 7.5ACOMAND

キングアシストリアビューカメラ/COMANDディスプレイ

キングアシストリアビュー /COMAND

ライディングルーフ127 30Aマルチコントロールシート

ドライビングダイナミックシート128 25A燃料ポンプ129 7.5A 130 30Aパーキングブレーキ131 7.5ACOMAND

純正部品 / 純正アクセサリー … 370 ビークルプレート………………… 371 オイル・液類 / バッテリー …… 372 積載荷物の制限重量……………… 376 トランクを開いたときの高さ…… 376 タイヤとホイール………………… 376370 サービスデータ純正部品 / 純正アクセサリー 純正部品 / 純正アクセサリー Daimler AG では、点検や整備に必要 な純正部品を豊富に用意しています。純正部品は厳格な基準により品質管理されています。点検や整備、修理のときは必ず純正部品を使用してく アクセサリーについても、 Daimler

またはメルセデス・ベンツ日本株式会社が指定する製品だけを使用してください。 以下の場所の周辺には、エアバッグやシートベルトテンショナーのコントロールユニットやセンサー類が取り付けられています。これらの部位にオーディオや電装品を追加装備したり、修理や鈑金作業などを行なうと、エアバッグやシートベルトテンショナーの作動に悪影響を与えるおそれがあります。

詳しくはメルセデス・ベンツ指定 サービス工場におたずねください。 車の電子制御部品やソフトウェアを改造しないでください。事故や故障の原因になります。また、関連する他の装備にも悪影響を与えるおそれがあります。 ウインドウに透明な吸盤を貼り付けないでください。吸盤がレンズとして作用して、火災が発生するおそれがあります。 車載無線機など電装アクセサリーを装着するときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場に相談してください。装着方法などが適切でないと、車の電子制御部品に悪影響を与えることがあります。また、電気配線を間違えると、火災や故障の原因になります。 純正部品以外の部品を使用したときは、該当箇所だけでなく関連箇所に不具合が生じても、保証を適用できないことがあります。

事故のおそれがありますどんな場合でも、ブレーキ関連部品などの重要保安部品や走行系統に使用する部品に、純正部品以外の部品を使用しないでください。事故や故障の原因になります。

Daimler AG では、資源の有効利用を促進するため、リサイクル部品を積極的に導入しています。371

純正部品を注文するときに車台番号やエンジン番号などが必要になることが 。車台番号やエンジン番号などは図の箇所に記されています。 ビークルプレートの位置

いずれかのドア開口部の車体側に車台番号やカラーコードなどを記載したニューカープレート

後席アームレスト後方のカバーの下のフレームに、車台番号

オプションコードプレート ボンネットの裏側にオプションコードを示すプレート

はエンジンブロック後方上部)にエンジン番号 が打刻されています。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

オプションコードプレート372 サービスデータオイル・液類 / バッテリー

ABC(アクティブ・ボディ・コン トロール)のオイル量を点検する必要はありません。 ABC のオイルの 漏れを見つけたり、マルチファンクションディスプレイに故障 メッセージが表示されたときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。

爆発のおそれがあります 燃料は可燃性の高い物質です。燃料を取り扱うときは、火を近付けたり、近くで喫煙をしないでください。燃料を給油する前に、エンジンを停止してください。

けがのおそれがあります燃料が皮膚や衣類に触れないように注意してください。燃料が皮膚に直接触れたり、気化した燃料を吸い込むと、健康に悪影響を与 燃料タンク容量 約 90 ℓ警告灯点灯時の残量

CL 63 AMG、 CL 65 AMG)

14 ℓ オイル・液類 / バッテリー オイル・液類に関する注意 オイル・液類には以下のものが含まれ

  • 油脂類(エンジンオイル、オートマ チックトランスミッションオイル、パワーステアリングオイルなど) 点検や整備、修理のときは、必ず Daimler AG またはメルセデス・ベン ツ日本株式会社の指定品のみを使用してください。詳しくは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。

けがのおそれがありますオイル・液類は子供の手の届かない場所に保管してください。また、火気の近くには保管しないでください。オイル・液類が目や粘膜、傷に触れないようにしてください。万一目に入ったり皮膚に付着したときは、すぐに清潔な水で十分に洗い流し、医師の診断を受けてください。

オイル・液類は、環境に配慮して廃棄してください。 指定品以外のオイル・液類を使用したときは、該当箇所だけでなく関連箇所に不具合が生じても、保証を適用できないことがあります。373 サービスデータオイル・液類 / バッテリー

エンジンオイルに添加剤を使用しないでください。エンジン内部の摩耗が進んだり、エンジンを損傷するおそれがあります。添加剤を使用して故障が発生したときは、保証の対象外になります。 エンジンオイルは、使用している間に汚れたり劣化するだけでなく、消費され減少します。定期的に点検し、必要であれば必ず補給もしくは交換してください。

CL 550 約 8.5 ℓ CL 600 約 9.0 ℓ CL 63 AMG 約 8.75 ℓ CL 65 AMG 約 9.0 ℓ

軽油を給油しないでください。また、軽油を混ぜたガソリンを給油しないでください。ガソリンに軽油が混じると、燃料噴射システムを損傷するおそれがあります。誤って軽油を給油して故障が発生したときは、保証の対象外になります。 指定以外の燃料(高濃度アルコール含有燃料など)を使用すると、燃料系部品の腐食や損傷などによりエンジンを損傷したり、火災が発生するおそれがあります。指定以外の燃料を使用して故障が発生したときは、保証の対象外になります。 燃料に添加剤を使用しないでください。エンジン内部の摩耗が進んだり、エンジンを損傷するおそれがあります。添加剤を使用して故障が発生したときは、保証の対象外になり

以下のような状況では、燃料をより消費します。

(二酸化炭素)の排出は、地球温 暖化の大きな原因となります。 緩やかな運転を心がけ、定期的に点検・ 整備を行なうことにより、

を最小限に抑えることができます。374 サービスデータオイル・液類 / バッテリー 使用するエンジンオイル 指定のエンジンオイルを使用してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。グレードと粘度は、下図を参考にして、使用する場所の外気温度に合わせて選択してください。 オートマチックトランスミッション オートマチックトランスミッションオイルの交換については、別冊「整備手帳」を参照してください。 オートマチックトランスミッションオイルは専用品のみを使用してく

オートマチックトランスミッションオイルに添加剤を使用しないでください。トランスミッション内部の摩耗が進んだり、トランスミッションを損傷するおそれがあります。添加剤を使用して故障が発生したときは、保証の対象外になります。 オートマチックトランスミッションオイルの漏れを見つけたり、トランスミッションの作動に異常を感じたときは、メルセデス・ベンツ指定サービス工場で点検を受けてください。 冷却水は時間の経過とともに劣化しますので、整備手帳に従い定期的に交換してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねく また、冷却水の補給が必要なときは必ず指定品を使用して補給してください( 267 ページ)。

火災のおそれがあります冷却水をエンジンルームにこぼさないでください。発火するおそれがあ

不凍液の濃度通常は水道水に純正の不凍液を混ぜて使用します。車を使用する地域の最低気温によって濃度を変えます。不凍液混合率 凍結温度

55% − 45℃375 サービスデータオイル・液類 / バッテリー 定期的にメルセデス・ベンツ指定サービス工場で交換をしてください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。指定品目 純正ブレーキ液

事故のおそれがありますブレーキ液を補給するときは、ゴミや水分がリザーブタンクの中に入らないようにしてください。たとえ小さなゴミでも、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。ブレーキ液は使用している間に大気中の湿気を吸収して劣化します。劣化した状態で使用すると、過酷な条件下ではベーパーロックが発生するおそれがあります。ベーパーロックとは、長い下り坂や急な下り坂などでブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキ液が沸騰して気泡が発生し、ブレーキペダルを踏んでも圧力が伝わらず、ブレーキが効かなくなる現象のことです。

ウォッシャー液は、リザーブタンクに補給する前に別の容器で適正な混合比に混ぜてください。 ウォッシャー液には夏用と冬用があります。夏用には油膜を防ぐ効果があり、冬用には凍結温度を下げる効果があります。 ウインドウウォッシャー液とヘッド ランプウォッシャー液のリザーブタンクは兼用です。

火傷のおそれがありますウォッシャー液は可燃性の高い液体です。ウォッシャー液を取り扱うときは、火気を近付けたり、近くで喫煙しないでください。発火して火傷をするおそれがあります。

車載バッテリーの電圧 / 容量 電圧 12V容量 95Ah376

積載荷物の制限重量、トランクを開いたときの高さ、タイヤとホイール

100 kg トランクを開いたときの高さ

トランクを開いたときの高さトランクをいっぱいまで開いたときの高さは、以下のようになります。 約 1754 〜 1755mm

タイヤとホイールは必ず純正品および承認された製品を使用してください。詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。 ABS や ESP などの装備は、純正品 および承認された製品を使用することで効果が発揮されます。 純正品および承認された製品以外の タイヤやホイールを装着した場合は、安全性の保証はできません。 純正品および承認された製品以外のタイヤやホイールを装着した場合は、車両操縦性や騒音、燃料消費などに影響を与えるおそれがあります。また、指定されたサイズ以外のタイヤやホイールを装着すると、フェンダーの内側やサスペンションなどに接触し、車やタイヤを損傷するおそれがあります。 燃料給油フラップの裏側に、規定のタイヤ空気圧を記載したラベルが貼付してあります( 274 ページ)。

タイヤやホイールに関して、詳しくはメルセデス・ベンツ指定サービス工場におたずねください。377

CL 600 前輪 255/45R18 後輪 275/45R18 前輪 8.5 J × 18 後輪 9.5 J × 18 43mm

CL 550 AMG スポーツパッケージ、CL 600、CL 63 AMG、CL 65 AMG の標準タイヤ / ホイールにはスノーチェーンを装着しないでください。

前後のタイヤサイズが異なる車種は、タイヤローテーションを行なわない

燃料給油フラップの裏側にタイヤ空気圧ラベルが貼付してあります。 オプションまたは仕様により、以下のタイヤ / ホイールが装着される場合があ

タイヤサイズ ホイールサイズ オフセット 17 インチ

車種 タイヤサイズ ホイールサイズ オフセット CL 550 255/45R18 M+S 8.5 J × 18 43mm CL 63 AMG CL 65 AMG 前輪 255 / 40R19 M+S 8.5 J × 19 43mm 後輪 275 / 40R19 M+S 9.5 J × 19

ウィンタータイヤのサイズは Daimler AG が指定するもので、日本国内で 発売されているスタッドレスタイヤは、表記のサイズに対応していないこと

CL 600 のウィンタータイヤについては、メルセデス・ベンツ指定サービ ス工場におたずねください。

ウィンタータイヤやスノーチェーンについては、メルセデス・ベンツ指定 サービス工場におたずねください。

T155/70 R19 4.50B × 19 35mm スチール

応急用スペアタイヤにはスノーチェーンを装着しないでください。"ESP

CL 550 CL 600 CL 63 AMG CL 65 AMG 対象モデル環境保護のため、この取扱説明書は再生紙を使用致しました。

メルセデス・ベンツ日本株式会社 〒106-8506東京都港区六本木一丁目9番9号六本木ファーストビ ル 6515 2306 20 ÄJ2009/1b, 10/09

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製品情報

ブランド : Mercedes-Benz

モデル : CLClass (2007)

カテゴリ :