40075 - ワイヤレスイヤホン BOSE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 40075 BOSE
このオーナーズガイドは必ずお読みください。
オーナーズガイドの指示に注意して、慎重に従ってください。ご購入いただいた Bose 製品が正しく使用でき、機能を十分に活用いただくために役立ちます。このオーナーズガイドは、将来必要なときのために保管しておいてください。
警告
- 火災や感電を避けるため、バッテリチャージャを雨にあてたり、湿度のある場所で使用しないでください。また、バッテリチャージャを水漏れにあてたり液体をかけたりしないでください。
- バッテリチャージャは必ず室内で使用してください。屋外、RV車内、船上で使用するようには設計されていません。また、このような使用のテストもされていません。
- バッテリの充電には Bose Corporation によって承認されているチャージャのみを使用してください。指定されている充電時間内に完全に充電されない場合は、バッテリの充電をそれ以上継続しないでください。引き続き充電すると、バッテリの高温化、破裂、発火のおそれがあります。熱による変形や漏れが見られる場合は、バッテリを正しく処分してください。
- バッテリを 100℃ を超える温度にさらさないでください。過度な温度にさらされた場合は、バッテリが発火したり、爆発する場合があります。
- バッテリを直射日光のあたる場所に置いたり、60℃を超える温度になる炎天下の車内で使用したり、保管しないでください。この場合、バッテリの高温化、破裂、発火のおそれがあります。このようなバッテリの使用は、性能が低下したり、寿命を短くする原因になることもあります。
- バッテリはショートさせないでください。カギ、コイン、ペーパークリップ、アクセサリなどの金属物の周辺を避けてください。
- バッテリをハンマーでたたいたり、上に乗ったり、投げたり、落としたりして、強い衝撃を与えないでください。釘などのとがった物でバッテリに穴を開けないでください。バッテリをぶつけたり、くぼませたり、変形させたりしないでください。バッテリが変形した場合は、正しく処分してください。
- 本装置で使用するバッテリは、正しく使用しないと、火災や化学火傷の原因になることがあります分解したり、100℃を超える熱を与えたり、焼却しないでください。バッテリの交換の際には、必ず Bose 部品 PC40229 を使用してください。これ以外のバッテリを使用すると、火災や破裂の恐れがあります。
注意
- バッテリをぬらさないでください。湿度の高い場所での使用を避けてください。
- バッテリの静電放電を避けてください。
- ヘッドホンを落としたり、上に座ったり、水につけたりしないでください。
- 大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドホンを長時間使用する場合は、過度な音量を避けるようにしてください。
- 公道での市の運転中や、外の音が聞こえないことによって、自身や他の人に危険が生じる可能性がある場合は、ヘッドホンを使用しないでください。
- ヘッドホンの使用中には、アラームや警告を知らせる音が通常とは違って聞こえることがあります。この音の変化に注意して、必要なときに音を聞いて認識できるようにしてください。

使用が終わったバッテリや損傷したバッテリは速やかに、お住まいの地区の条例に従って正しく処分してください。幼児の手の届かないところに置いてください。焼却しないでください。
リサイクルのためにバッテリを返送するには、Bose または Bose 販売店にお問い合わせください。アメリカ国内からは、1-800-905-2180 にお電話でお問い合わせください。その他の国では、裏見返しの連絡先を参照してください。

この製品は、EMC 指令 89/336/EEC および低電圧指令 73/23/EEC に準拠します。完全な適合宣言書については、www.bose.com/static/compliance/index.htmlを参照してください。
2009 Bose Corporation. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない復写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
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本書をお読みください。製品の使用前に全体に目を通してください。
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本書を保管しておいてださい。将来必要になるときのためです。
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すべての警告に留意してください。製品上とオーナーズガイドに示されています。
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すべての指示に従ってください。
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この製品を水や湿気の近くで使用しないでください。この製品を風呂、洗面台、台所の流し、洗濯桶、湿気のある地下室、プールの近く、その他の水や湿気のある場所では使用しないでください。
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清掃の際には乾いた布で拭いてください。Bose Corporation の指示に従ってください。 清掃の前に、バッテリチャージャを電気プラグから外してください。
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換気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って取り付けてください。
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ラジェータ、ヒートレジスタ、ストーブ、その他の熱を発する装置 (アンプを含む) の近くには設置しないでください。
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Bose から指定されたアタッチメントまたはアクセサリのみを使用してください。
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雷雨時や長期間使用しない場合は、バッテリチャージャを抜き取ってください。製品の損傷を防ぐためです。
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サービスが必要な際には、必ず資格を持つサービス人員にお問い合わせください。装置に何らかの損傷がある場合は、サービスが必要です。たとえば、電源コードやプラグの損傷、液漏れ、物が装置上に落下した場合、装置に雨や湿度がかかった場合、正常に機能しない場合、装置を落とした場合などにはサービスが必要です。本製品を自身でサービスしようとしないでください。カバーを開いたり、取り外したりする際、電圧の危害やその他の危険にさらされることがあります。お近くの正規サービスセンターを調べるには、Bose にお問い合わせください。
FCC 規則への準拠 (米国のみ)
本装置は、FCC 規則第 15 章に準拠します。操作は次の 2 条項に対応しています。(1) 本装置は有害な干渉を引き起こしません。(2) 本装置は、誤操作を招く干渉を含む、いかなる干渉も認識しなければなりません。
通知
本装置は、FCC 規則第 15 章に定められたクラス B デジタル装置に関する規制要件に基づいて所定の試験が実施され、これに適合するものと認定されています。この規制要件は、住宅設備内で本機を操作する場合の有害な電磁干渉に対し、合理的な保護手段を提供するために設定されています。本機は無線周波数エネルギーを発生、利用、また放射することがありますので、指示通りに設置および使用されない場合は、無線通信に有害な電磁干渉を引き起こす可能性があります。しかし、特定の設置条件で干渉が発生しないことを保証するものではありません。本機が、電源のオン・オフによりラジオ・テレビ受信に有害な干渉を引き起こしていると確認された場合、次の 1 つあるいはいくつかの方法で対処を試みることをお勧めします。
- 受信アンテナの向きや位置を変える。
- 本機と受信機の距離を離す。
- 受信機の接続されている回路とは別のコンセントに本機を接続する。
- 販売店もしくは経験豊富なラジオ/テレビ技術者に相談する。
FCC 警告
- 準拠に対する責任者によって明示的に許可されていない変更や改造を行うと、この装置を操作する権利が無効になることがあります。
- FCC 電磁波規制条件に適合するため、ホストコンピュータや周辺機器への接続には、止く接続を行ってください。
QuietComfort 3 アコースティックノイズキャンセリング
ヘッドホンの紹介
Bose 製 QuietComfort 3 アコースティックノイズキャンセリングヘッドホンのお買い上げありがとうございました。アコースティックノイズキャンセリングヘッドホンは、その優れた技術で、不快なノイズを消去しながら、臨場感のあるクリアで心地よい音をお楽しみいただける製品です。

付属アクセサリ:

バッテリ

重要:ヘッドホンのご使用を開始する前に、必ず最低2時間かけてバッテリを完全に充電してください。5ÉyÅ[ÉWÇÃAuバッテリの充電Avを参照してください。
バッテリの充電
新しいバッテリの最初の充電には、約2時間かかります。その後の充電時間はバッテリの充電状態によって異なります。
- バッテリをチャージャに挿入します。
- プラグの差し込み先をチャージャ本体から押し上げます。
- チャージャを通電している AC (電源) ソケットに差し込みます。


インディケータ: オン = 充電中 オフ = 充電完了 点滅 = 10ÉyÂ[ÉWÇÃÂu故障かな?と 思ったらÂv参照
重要:バッテリをチャージャ内で保管しないでください。
- 充電後、バッテリチャージャを引き抜き、バッテリを取り外してください。
- バッテリをチャージャ内に置いておくと、時間の経過とともに充電状態が低下し、バッテリの性能を永久的に劣化させることがあります。
バッテリの取り扱いと注意
- バッテリを充電する際には、完全に放電する必要はありません。バッテリはいつでも充電できます。
- バッテリを放電された状態で放置しないでください。使用後は充電してから、保管してください。
- バッテリの充電中には、過度な温度を避けてください。バッテリの充電は、0℃~35℃の温度範囲内で行ってください。
- 完全に充電されたバッテリは、約25時間使用できます。充電後にも適切な性能を発揮しないバッテリは交換してください。交換用のバッテリを注文するには、10ÉyÅ[ÉWÇÄÅu故障かな?と思ったらÅvを参照してください。
- チャージャ内およびヘッドホンの右のイヤーカップ内のバッテリの端子は、絶えず清潔にしてください。汚れた端子は、電気接続を不良にし、性能に影響をきたすことがあります。清掃については、10ÉyÅ[ÉWÇÄÅu清掃Åvを参照してください。
バッテリの装着
初めて使用する前には、必ずバッテリを完全に充電してください。5ÉyÂ[ÉWÇÃAu バッテリの充電Âvを参照してください。
- ヘッドホンの電源スイッチがオフであることを確認します。
- 図のヘッドホンの右のイヤーカップを持ちます。
- バッテリをコンパートメントに挿入します。バッテリを、イヤーカップが点滅するまで差し込みます。

充電時のバッテリの取り外し
ステップ1と2を行い、バッテリをまっすぐ上にバッテリコンパートメントから抜き出します。

ヘッドホンは、ノイズキャンセリングのみとしても、ノイズをキャンセルしながらオーディオを聞くためにも使用できます。
ヘッドホンを装着する際、イヤーカップの左右にある L (左) と R (右) の日印を確認してください。ヘッドバンドを調節して、頭の頂点に乗るように、イヤーパットが耳に快適にフィットするようにしてください。
ノイズキャンセリングとともにオーディオにヘッドホンを使用する場合
音源を聞くには、ヘッドホンコードを使用する必要があります。
- ヘッドホンコードの適切な端を左のイヤーカップに差し込みます。
- コードのもう一端をオーディオ装置に差し込みます (8ÉyÅ[ÉWÇÃÅu ポータブルおよびホームオーディオ装置への接続Åvを参照)。
- オーディオ装置の電源を入れ、最初は小さい音量にしておきます。
- ヘッドホンの電源を入れます。電源スイッチのインディケータが点灯します。
- オーディオ装置の音量コントロールを使用して、音量レベルを設定します。
ノイズキャンセリングのみとして ヘッドホンを使用する場合
ノイズキャンセリングのみとしてヘッドホンを使用する場合、ヘッドホンコードを接続する必要はありません。ヘッドホンの電源を入れ、ヘッドホンを頭に装着します。
左イヤーカップ
ヘッドホンコード

- 電源スイッチのインディケータが点滅をはじめると、バッテリの充電状態が低くなったことを示します。インディケータが点滅を始めた時点で、バッテリには残り4時間の電力が残っています。
- バッテリを交換する場合、新しいバッテリは必ず最低 2 時間充電してください。5ÉyÅ[ÉWÇÃÅuバッテリの充電Åvを参照してください。
- 長期間バッテリを保管する前には、バッテリの寿命を最大に伸ばすため、完全に充電してください。
ポータブルおよびホームオーディオ装置への接続
ヘッドホンコードの 3.5 mm のプラグを使用すると、次のような 3.5 mm 出力ジャックを使用するさまざまなオーディオ装置にヘッドホンを接続できます。

- CD、DVD、MP3/デジタルオーディオプレーヤー
- デスクトップおよびラップトップパーソナルコンピュータ
機内オーディオシステムへの接続
機内オーディオシステムのオーディオ出力接続はそれぞれ異なりますが、ほとんどがデュアルまたはシングルの 3.5 mm 出力ジャックを使用しています。
メモ:機内オーディオでは、ホームステレオやポータブル装置からのような高音質が得られない場合があります。

ヘッドホンコードをデュアルブラグアダプタに差し込み、それをデュアル出力ジャックに差し込みます。

3.5 mm

ヘッドホンコー
ドジャック
シングル出力ジャックへの接続
可動プラグを引き上げ、アダプタ本体から離れた位置に固定します。ヘッドホンコードをアダプタに差し込み、それをシングル出力ジャックに差し込みます。
デュアルプラグアダプタは、機内システムに一般的な音量レベルの強いオーディオ出力信号を弱めます。音量が小さすぎる場合は、アダプタを取り外し、ヘッドホンコードを3.5 mm出力ジャックに直接差し込みます。

警告:ヘッドホンを飛行機の座席ジャックに接続する際は、Bose® 機内アダプタを必ずご使用ください。携帯電話用のアダプタは使用しないでください。使用すると、火傷などの人身傷害や過熱による物的損害が発生するおそれがあります。熱を感じた場合、または音声が聞こえなくなった場合には、直ちに取り外し、接続を切断してください。
折りたたみと保管
QuietComfort 3 アコースティックノイズキャンセリングヘッドホンには、保管に便利な平らに折りたためる回転可能なイヤーカップを使用しています。


警告:イヤーカップは一方向にしか回転しません。間違った方向へのイヤーカップの回転は、ヘッドホンを破損することがあります。
キャリングケースの使用
キャリングケースを使用すると、ヘッドホンとアクセサリを安全に保管できます。バッテリとチャージャを格納するフォームトレイは取り外し可能で、MP3プレーヤーなどの他の物をケースに保管できます。
メモ:バッテリの寿命を最大に伸ばすため、必ずバッテリは保管前に充電し、バッテリをチャージャ内に保管しないでください。

清掃
定期的な清掃は必要ありません。ただし、必要に応じてヘッドホンの外面を乾いた布で拭くことはできます。また、イヤーカップのポートが清潔で、湿気がイヤーカップに入らないことを確認してください。チャージャまたはヘッドホンのバッテリコンパートメント内のバッテリの電気接点の清掃には乾いた布のみを使用します。
注意:
- 清掃前にはバッテリチャージャを外してください。
- チャージャまたはヘッドホンのバッテリコンパートメント内のバッテリの電気接点の清掃には濡れた布を使用しないでください。
故障かな?と思ったら
ヘッドホンの使用に問題が生じた場合、次の表の指示を参照してください。それでも問題が解決しない場合は、テクニカルアシスタントにお問い合わせください。アメリカ国内からは、1-800-905-2180にお電話でお問い合わせください。その他の国では、裏見返しの連絡先を参照してください。
| トラブル 対処方法 | |
| ノイズがキャンセルされない | ヘッドホンの電源スイッチがオンであることを確認します。バッテリを充電します。 |
| 音が小さすぎる、聞こえない | 接続している機器の電源が人っていることを確認し、音量を上げます。デュアルプラグアダプタを使用しません。接続している機器とイヤーカップのヘッドホンコードの接続を確認します。 |
| バチバチという音がする、ノイズのキャンセリング効果が途切れる | バッテリを充電します。バッテリ上とバッテリコンパートメント内の接点を清掃します。 10Éy[ÉWÇ 清掃 v を参照してください。バッテリを交換します。 |
| 低いゴロゴロという音が聞こえる | イヤーカップが耳をすっぽり覆うように装着し直します。イヤーカップポートが塞がれていないことを確認します。 |
| チャージャインディケータが点滅する | バッテリを取り外し、10秒待ち、再び取り付けます。チャージャを取り外し、10秒待ち、再び取り付けます。気温が 0°C 35°C のチャージャ許容範囲であることを確認します。バッテリを交換します。チャージャを交換します。 |
| 充電後のバッテリの寿命が短い | バッテリを交換します。チャージャを交換します。 |
イヤーパットの取り付け方
イヤーカップについているパットが外れたら、次の方法で取り付けてください。
- パット裏の2つの穴をイヤーカップの2つのポートにそろえます。
- パットをイヤーカップに押し付けます。
- カップの外側周辺の端を押し、所定の位置にはめ込みます。
- パットの全面が平らでパットとイヤーカップの間に隙間がないことを確認します。

アクセサリは、Bose 販売店、インターネット (www.bose.com) から、または電話で注文して購入できます。連絡先については、裏見返しを参照してください。
- バッテリ - QC
^® 3 Mobile Communications Kit
- バッテリチャージャ
- 交換用イヤーパット
- キャリングケース
- アクセサリキット (アダプタと延長コード付き)
- 1.5 m オーディオ延長コード
電力定格
バッテリチャージャ:100VAC~240VAC、5.5W
バッテリ:3.7VDC、200mAh
