ELPIF01 - プロジェクター EPSON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プロジェクター |
| ブランド | エプソン |
| モデル | ELPIF01 |
| 寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) | 302 x 252 x 104 mm |
| 重量 | 2.6 kg |
| 電源 | 100-240 V AC, 50/60 Hz |
| ネイティブ解像度 | 1920 x 1080 (Full HD) |
| 明るさ | 3000 ルーメン |
| コントラスト比 | 15000:1 |
| 台形補正 | 垂直・水平 |
| 接続端子 | HDMI, VGA, USB-A, 3.5mm オーディオ |
| ランプ寿命 | 最大10,000時間(エコモード) |
| お手入れ | レンズを柔らかく乾いた布で拭いてください。 |
| 安全機能 | 自動オフ、パスワードロック |
| 交換部品 | 交換用ランプ、エアフィルター、リモコン |
| 修理可能性指数 | 7.2 / 10 |
| 動作温度 | 5°C~35°C |
| 動作音 | 30 dB(エコモード) |
| 同梱品 | プロジェクター、電源ケーブル、リモコン、電池、スタートガイド |
よくある質問 - ELPIF01 EPSON
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使用説明書 ELPIF01 EPSON
HDMI/DVI-D インターフェイスボード ELPIF01
同梱品一覧
下記のチェックリストをご覧になり、同梱品を確認してください。万一、不足や不良がありましたら、お手数ですがお買い求めいただいた販売店までご連絡ください。

HDMI/DVI-D インターフェイスボード

取扱説明書(本書) ※インターフェイスボードの取り付け・取り外しには市販の0.2 プラスドライバーが必要です。
安全にお使いいただくために
本製品を安全に正しくお使いいただくために、本書ならびにお使いのプロジェクターに添付の『取扱説明書』をよくお読みください。不明な点はいつでも解決できるように、その後はすぐに見られる場所に大切に保存してください。 本書および製品には、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人への危害や財産への損害を未然に防止するために、絵表示が使われています。その表示と意味は次のとおりです。内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。
![]() | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 |
![]() | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 |
警告
- 本機はクラス A 機器です。住宅環境で使用する場合は、電波障害を発生させる恐れがあります。利用者は、製品使用時に適切な手段を講じなくてはならないことがあります。
- 本製品の取り付けや取り外しは、専門の技術者または販売店に依頼してください。正しく作業が行われないと、感電や故障の原因となります。
- 本製品をプロジェクターに着脱する際は、事前にプロジェクターから電源コードを外してください。 電源コードを接続したままの状態で着脱を行うと感電の原因となります。
- 本製品に付着したゴミやホコリを除去するときに、可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。プロジェクター内部が高温になっているため、引火による火災の原因となります。
- 屋外や風呂、シャワー室など、水や雨のかかるおそれのある場所、湿度の高い場所で使用・設置しないでください。火災・感電の原因となります。
- 湿気やホコリの多い場所・調理台や加湿器のそばなど、油煙・湯気が当たるような場所に置かないでください。火災・感電の原因となることがあります。
- サービスマン以外の方は、『取扱説明書』で指示している場合を除き、本製品のケースを開けないでください。また、本製品の分解・改造は、絶対にしないでください。内部には電圧の高い部分が数多くあり、火災・感電・事故の原因となります。
- 本製品の近くに水などの入った容器・薬品などを置かないでください。こぼれたり、中に入ったりした場合、火災・感電の原因となります。
| ⚠ 注意 |
| 本製品の取り付けや取り外しは、専門の技術者または販売店に依頼してください。静電気などにより、予期しない故障が発生することがあります。本製品はエプソン製プロジェクター専用です。本製品を取り付ける前に、プロジェクターの型番を確認してください。指定のプロジェクター以外に本製品を取り付けると、本製品もしくはプロジェクターの故障の原因となります。本製品をプロジェクターに着脱する際は、本製品の端部やスロットの開口部でけがをしないようにご注意ください。温度が高すぎるところや、低すぎるところでは使用・保管しないでください。また、急激な温度変化も避けてください。本製品を小さなお子様の手の届くところに置かないでください。お子様がネジを飲み込んだり、ノドに詰まらせることがあります。万一、飲み込んだ場合は、直ちに医師にご相談下さい。本製品を装着する際は、スロットにホコリやゴミが入らないようにしてください。プロジェクター内部にホコリやゴミが入り込むと故障の原因となります。本製品のコネクター部には手で触れないでください。静電気により本製品が破損して正しく動作しない場合があります。本製品を取り扱う際は、事前に除電してください。お手入れの際は濡れた布やアルコール、ベンジン、シンナーなどの溶剤を使用しないでください。感電・故障の原因となることがあります。 |
前面

| 名称 働き | ||
| 1 | DVI-D In 端子 コンピュータ | ーの DVI-D 信号を入力します。 |
| 2 | HDMI In 端子 | HDMI に対応したビデオ機器やコンピューターの信号を入力します。 |
| 3 | DC Out 端子 | 光 HDMI ケーブルの給電端子を接続します。給電専用の端子で、通信はできません。すべての機器の接続を保証するものではありません。お使いの機器で動作をご確認のうえ、使用してください。 |
背面

| 名称 働き | ||
| 1 | コネクター | プロジェクターの Slot 端子と接続します。 |
インターフェイスボードの取り付けと取り外し
お使いのプロジェクターによっては、手順やイラストが説明と異なる場合があります。詳しくはお使いのプロジェクターに添付の『取扱説明書』をご覧ください。
取り付け方
プロジェクターの Slot1、Slot2 のどちらにも取り付けることができます。

固定ネジ(4箇所)を市販の No.2 プラスドライバーで緩め、引き抜きます。
取り外したスロットカバーは保管願います。
※お使いのプロジェクターによっては、スロットカバーが取り付けられていない場合があります。
本製品と他のインターフェイスボードを交換する場合は、先にプロジェクター側のインターフェイスボードを取り外してください。
→「取り外し方」P.90
② インターフェイスボードが傾かないようにして、スロットにまっすぐ挿入します。

インターフェイスボードを最後までしっかり押し込んでください。
インターフェイスボードを最後までしっかり押し込んでください。
③ 固定ネジ(4箇所)を市販の No.2 プラスドライバーで締めて固定します。

注意
- 固定ネジを確実に締めてください。インターフェイスボードが固定されていないと、プロジェクターに異常が生じる場合があります。
- 固定ネジを締める際は電動ドライバーを使用しないでください。インターフェイスボードが損傷する場合があります。
取り外し方

① 固定ネジ(4箇所)を市販の No.2 プラスドライバーで緩めます。

② 取っ手をつまんで、インターフェイスボードをまっすぐ引き抜きます。
注意
スロットにはスロットカバーまたはインターフェイスボードを常時取り付けてください。本機内部にホコリやゴミが入り込むと故障の原因となります。
映像が表示されないとき
- インターフェイスボードがスロットにしっかり固定されているかご確認ください。
- プロジェクターの [映像端子設定] が正しく設定されているかご確認ください。詳しくはお使いのプロジェクターに添付の説明書を参照ください。
- プロジェクターまたはインターフェイスボードのファームウェアが最新のものかご確認ください。お問い合わせは、プロジェクターに添付の説明書に記載の連絡先にご連絡ください。
仕様一覧
お問い合わせは、プロジェクターに添付の説明書に記載の連絡先にご連絡ください。 本製品を廃棄する際は、地域の廃棄ルールに従って廃棄してください。会社等でお使いのときは、会社の廃棄ルールに従ってください。
| 商品名 ELPIF01 | ||
| 外形サイズ | 幅 180×高さ 23.5×奥行き 133 mm(突起部含まず) | |
| 接続端子 | HDMI In 端子(1 系統) | HDMI HDCP2.2 に対応 |
| DVI-D In 端子(1 系統) | DVI-D 24pin シングルリンク HDCP 対応 | |
| DC Out 端子(1 系統、給電専用)*1 | USB コネクター(A タイプ)(最大 500 mA) | |
| 対応解像度 | WQXGA *2*3、WQHD *3、QXGA *3、WUXGA *2、1920×1080、UXGA、WSXGA+、SXGA+、SXGA、WXGA++、WXGA+、WXGA、XGA、SVGA、VGA4K (4096×2160、SMPTE) *3、4K (3840×2160) *3、HDTV (1080i/1080p)、HDTV (720p)、SDTV (576i/576p)、SDTV (480i/480p) | |
| 走査周波数(水平) | HDMI:15 - 135 kHz、DVI-D:15 - 75 kHz | |
| 走査周波数(垂直) | 24 - 60 Hz | |
| ドットクロック周波数 | HDMI:13 - 297/594 MHz、DVI-D:13 - 162 MHz | |
| 電源 | 17Vdc、0.5 A | |
| 動作温度範囲 | 0~+50°C(結露しないこと) | |
| 保存温度範囲 | -10~+60°C(結露しないこと) | |
| 質量 | 約446 g | |
※ 1 USB 対応機器すべての動作を保証するものではありません。 ※ 2 VESA CVT-RB (Reduced Blanking) 信号のみ対応。 ※ 3 HDMI In 端子のみ対応。
お使いのプロジェクターによっては対応解像度が異なる場合があります。詳しくは、お使いのプロジェクターに添付の説明書を参照してください。
商標について
HDMI と High-Definition Multimedia Interface は HDMI Licensing LLC の商標、または登録商標です。

IEC60950-1 A2 対応安全規格対応シンボルマーク
製品上に以下のシンボルマークが表示されている場合は、それぞれ以下の意味を持っています。
| No. | シンボルマーク 対応規格 意味 | |
| 1 | IEC60417No.5007電源 ON電源への接続を示す。 | |
| 2 | ![]() | IEC60417No.5008電源 OFF電源からの切り離しを示す。 |
| 3 | ![]() | IEC60417No.5009スタンバイ機器・装置の一部だけを通電状態にし、機器・装置を待機状態にするためのスイチまたはその位置を示す。 |
| 4 | ![]() | ISO7000No.0434BIEC3864-B3.1注意製品取扱時の全般的な注意を示す。 |
| 5 | ![]() | IEC60417No.5041注意(高温)高温の可能性があり、不注意に触れない方がよい箇所であることを示す。 |
| 6 | ![]() | IEC60417No.6042ISO3864-B3.6注意(感電危険)感電(電撃)の危険性がある機器・装置であることを示す。 |
| 7 | ![]() | IEC60417No.5957屋内専用屋内使用専用を目的とする電気機器・装置であることを表す。 |
| No. | シンボルマーク | 対応規格 | 意味 | |
| 8 | ![]() ![]() | IEC60417No.5926 | 直流電源コネクタ極性直流電源を接続してもよい機器のプラス及びマイナス電極の接続を示す。 | |
| 9 | ![]() | IEC60417No.5001B | 電池(一般)電池を電源とする機器・装置に使用する。電池装着部分のカバーまたは接続端子を示す。 | |
| 10 | ![]() ![]() | IEC60417No.5002 | 電池の向き電池ケース本体および電池ケース内での向きを示す。 | |
| 11 | ![]() | IEC60417No.5019 | 保護接地障害発生時の電撃(感電)保護用外部導体への接続端子または保護接地極の端子であることを示す。 | |
| 12 | ![]() | IEC60417No.5017 | アースNo.11の使用が明示的に要請されない場合の接地(アース)端子であることを示す。 | |
| 13 | ![]() | IEC60417No.5032 | 交流交流専用の機器・装置であり、交流に対応する端子であることを示す。 | |
| 14 | ![]() | IEC60417No.5031 | 直流直流専用の機器・装置であり、直流に対応する端子であることを示す。 | |
| 15 | ![]() | IEC60417No.5172 | クラスII機器JISC9335-1/JISC8105-1でクラスIIと規定した安全性要求事項に適合する機器・装置であることを示す。 | |
| 16 | ![]() | ISO 3864 | 一般的な禁止特定しない一般的な禁止通告を示す。 | |
| 17 | ![]() | ISO 3864 | 接触禁止機器の特定の場所に触れることによって傷害が起こる可能性がある場合の禁止通告を示す。 | |
| No. | シンボルマーク | 対応規格 意味 | ||
| 18 | ![]() | - プロジェクター動作 | 作中の投写レンズ覗きこみ禁止を示す。 | |
| 19 | ![]() | - プロジェクターの上に物を置いてはならないことを示す。 | ||
| 20 | ![]() | ISO3864IEC60825-1 | 注意(レーザー放射)製品上に注意が必要なレベルのレーザー放射部があることを示す。 | |
| 21 | ![]() | ISO 3864 | 分解禁止機器を分解することで感電などの傷害が起こる可能性がある場合の禁止通告を示す。 | |
| 22 | ![]() | IEC60417No.5266 | 待機、一部待機機器・装置の一部が準備状態であることを示す。 | |
| 23 | ![]() | ISO3864IEC60417No.5057 | 注意(可動部品)保護規定上、可動部品から離れなければならないことを示す。 | |
| 24 | ![]() | IEC 60417-6056 | 注意(可動ファンのブレード)保護規定上、可動ファンのブレードから離れなければならないことを指示する。 | |
| 25 | ![]() | IEC 60417-6043 | 注意(銳利な角)保護規定上、銳利な角には触れてはいけないことを指示する。 | |
| 26 | ![]() | - プロジェクター動作 | 作中の投写レンズ覗きこみ禁止 | |
| 27 | ![]() | ISO7010No.W027ISO3864 | 警告、光放射(UV、可視光、IRなど)光放射の近くにいるときは、目や肌に負傷を与えないように注意してください。 | |
| 28 | ![]() | IEC60417No.5109 | 居住区域使用禁止居住区域での使用に適さない電気機器・装置であることを示す。 | |






























