ELPMB47 - プロジェクター EPSON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 天吊りプロジェクター用マウント |
| 対応ブランド | エプソン |
| 対応モデル | 対応取付具 (ELPMB47) 付きエプソンプロジェクター |
| 材質 | スチールおよびABS樹脂 |
| 色 | ホワイト |
| 寸法 (長さ x 幅 x 高さ) | 300 x 200 x 100 mm |
| 重量 | 0.6 kg |
| 最大荷重 | 15 kg |
| 水平回転 | 360° |
| 垂直傾き | ±15° |
| 天井からの距離 | 50-200 mm 調整可能 |
| 天井固定 | 付属のネジとアンカー (コンクリートまたは木製天井用) |
| 取り付け | 天井への穴あけと固定が必要 |
| メンテナンス | 柔らかい乾いた布で拭く |
| セキュリティ | 盗難防止用の内蔵セキュリティロック |
| 保証期間 | 2年 |
| 修理可能性 | メーカーから交換部品入手可能 |
よくある質問 - ELPMB47 EPSON
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使用説明書 ELPMB47 EPSON
プロジェクター取り付け位置のご注意……6
取り付け方 7
天井取付金具をプロジェクター取付金具から外す 7
天井取付金具を天井に取り付ける 8
取り付け部がコンクリートのとき 9
プロジェクター取付金具をプロジェクターに取り付ける 10
プロジェクター取付金具を天井取付金具に取り付ける 11
設置位置の調整....12
投写映像を上または下に移動する.... 12
投写映像が右または左に傾いているとき……13
投写映像の大きさを調整する 13
落下防止ワイヤの取り付け方 15
お問い合わせ先....17
仕様 17
同梱品一覧
下記のチェックリストをご覧になり、同梱品を確認してください。万一、不足や不良がありましたら、お手数ですがお買い求めいただいた販売店までご連絡ください。
□天井取付金具
□プロジェクトター取付金具

梱包時は仮組みされています。取り付ける際は、天井取付金具をプロジェクター取付金具から取り外します。
□プロジェクトター取付ネジ
(4 本: M6 × 16)
□M6 六角レンチ
□M8 六角レンチ

□落下防止ワイヤ
(2 本:1.5m、Φ1.5mm)
□ワイヤクリップ(2 個)

安全にお使いいただくために
本製品を安全に正しく組み立て、設置していただくために、本書をよくお読みください。注意事項は必ず守ってください。不明な点はいつでも解決できるように、この説明書はすぐに見られる場所に大切に保存してください。
本書および製品には、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人への危害や財産への損害を未然に防止するために、絵表示が使われています。その表示と意味は次のとおりです。内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。
| 警告 | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 |
| 注意 | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 |
本製品を取り付ける際は、事前にプロジェクターに同梱の『安全にお使いいただくために/ サポートとサービスのご案内』に記載されている注意事項をよくご覧になり、適切な場所に設置してください。
警告
- 天吊り設置工事の十分な技術、技能を有する専門業者以外は施工しないでください。
不完全な組み立てや工事の不備は落下による事故やけがの原因となります。
● 本製品の重量は約 11 kg です。輸送時、運搬時はけがのないよう十分に注意してお取扱いください。 - 強度が不足しているところ、傾いたところには取り付けないでください。
取り付けるところはプロジェクターと本製品を支えるに十分な強度が必要です。取り付けの前にプロジェクターと本製品の質量を確認し、許容加重計算等を行い、確実に取り付けてください。
- 振動や衝撃が伝わる不安定な場所には設置しないでください。
本製品や設置面が破損するおそれがあります。また、本製品が落下して人が死亡または重傷を負うおそれがあります。
- 設置に際しては、以下のことを守ってください。正しく作業を行わないと落下による事故やけがの原因となります。
・取り付ける箇所の構造、材質を十分に確認し、最適な工法で工事を行ってください。
・本製品には指定のプロジェクター以外のものをぶら下げたり、載せたりしないでください。本製品に取り付け可能なプロジェクターは、カタログ等で確認できます。
・設置中や設置後は、無理な力をかけたりぶら下がったりしないでください。
- ネジは確実に締めてください。また、本製品の取り付け中や取り外し時に不用意にネジをゆるめたり取り外さないでください。
・ 本書で指示している場合を除き、本製品の分解・改造は絶対に行わないでください。
警告
- 落下防止のため、同梱のワイヤで落下防止措置を行ってください。
地震や振動による横ゆれ防止のためにもワイヤを取り付けてください。p.15
- プロジェクターの天吊り固定部に、ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などが付着するとケースが割れ、プロジェクターが落下し事故やけがの原因となります。天吊り設置や本製品の調整に際しては、ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などを使用しないでください。
- 取付設置後は、決してボルト・ビス・ナットを緩めないでください。また、定期的にネジ類の緩みがないことを確認してください。万一緩みがあるときは、確実に締め直してください。
- 次のようなときは、本製品を使用せずにお買い上げの販売店、またはエプソンサービスコールセンターにご相談ください。
・設置前や設置時に本製品を落としたり、破損した。
・金具に異常や不具合がある。
- 設置する際は、あらかじめプロジェクターの電源プラグをコンセントから抜いて作業してください。
- 電源コードの取り扱いには注意してください。
取り扱いを誤ると、火災・感電の原因となります。取り扱いの際には、次の点を守ってください。
・濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない。
- 破損や加工した電源コードを使用しない。
- 屋外や風呂、シャワー室など、水や雨のかかるおそれのある場所、湿度の高い場所で使用・設置しないでください。
火災・感電の原因となります。
- お手入れの際は濡れた布やアルコール、ベンジン、シンナーなどの溶剤を使用しないでください。
水が中に入ったり、ケースが劣化し割れるなどして感電の原因となります。
- 設置する際にプロジェクターの電源コードを強く引っ張ったり、挟み込んだりしないでください。特に電源コードをポールに通す際は気をつけてください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因となります。電源コードが破損したら(芯線の露出、断線など)、販売店またはプロジェクターインフォメーションセンターにご相談ください。
注意
設置作業は、2人以上で行ってください。また、しっかりした足場で作業してください。
倒れたり、落ちたりしてけがの原因となります。
プロジェクター取り付け位置のご注意
天井取付金具を取り付ける際は、事前にプロジェクターに同梱の『安全にお使いいただくために/サポートとサービスのご案内』に記載されている注意事項をご覧になり適切な場所に設置してください。特に、次の事項にご留意ください。
- プロジェクターのリモコン受光部に蛍光灯や直射日光の強い光が当たる場所を避けて設置してください。強い光がリモコン受光部に当たると、リモコン操作が正しくできないことがあります。
- エアコンなどの吹き出し口から離してください。エアコンの風がプロジェクターに直接当たると環境温度が上昇し、プロジェクターが正しく動作しない場合があります。
- プロジェクターと壁との間に十分な距離を空けてください。必要な距離は、お使いのプロジェクターに添付の『取扱説明書』でご確認ください。壁の近くでプロジェクターを使うと環境温度が上昇し、プロジェクターが正しく動作しない場合があります。
- 外部ノイズの影響を少なくするために、コンピューターなどの接続機器と接続するケーブルは 20m 以下になるようにプロジェクターを配置することをお薦めします。
- レンズや内部の光学部品に汚れが付着しないように、ホコリや湿気の少ないところに設置してください。
- お使いのプロジェクターの使用温度範囲を超える場所には設置しないでください。故障の原因となります。
- 直射日光等が入る部屋では、カーテンを引くと投写画面が見易くなります。
取り付け方
天井取付金具をプロジェクター取付金具から外す
梱包時は天井取付金具とプロジェクター取付金具が仮組みされた状態になっていますので、以下の手順で各金具を別々にします。
操作

①仮固定してある上下傾斜角度調整部のネジを両側とも同梱の M8 六角レンチで取り外します。

②天井取付金具をプロジェクター取付金具から取り外します。
天井取付金具を天井に取り付ける
事前にスクリーンまでの投写距離を決め、天井取付金具の取り付け位置を決めて天井に取り付けます。
スクリーンまでの投写距離は、プロジェクターに取り付けられているレンズユニットの種類により異なります。プロジェクターに添付の『取扱説明書』でご確認ください。
操作
下図を参照して、天井にボルトの取付け穴を開けます。
天井設置面寸法図(単位:mm)

参考
既に設置されている ELPMB22 を外してから本製品を取り付ける場合は、既に天井に開いている取付穴をそのままお使いいただけます。
本製品の左右回転調整範囲は±5°のため、取り付けた後はプロジェクターの向きを反転できません。取り付ける前に、プロジェクターの向きが正しいことを確認してください。
取り付け部がコンクリートのとき
コンクリート面に取り付けるためにはアンカーボルト(M12)を 4 本使用します。アンカーボルトは市販品をお求めください。
注意
天井取付金具を固定する前に、プロジェクターの向きが正しいことを確認してください。
警告
- 取り付け部分のコンクリートが本製品とプロジェクターの質量、および横ゆれに十分耐えられることを事前に確認してください。コンクリートがもろいときや経時劣化しているときは鉄筋などで確実に補強を行ってください。
- アンカーは資材メーカーが指定する基準や方法に従って、抜けやゆるみ、位置ずれが生じないように確実に施工してください。
- 取り付け時や角度調整終了後は、ネジを確実に締めてください。
ネジを締め付けた後、増し締めをしてネジの緩みがないことを十分確認してください。 - 取り付けの強度不足等による落下事故につきましては、当社は一切責任を負いませんのでご了承ください。

天井取付金具は、± 5° の範囲で左右に振ることができます。角度の調整は、4 本のボルトを仮止めした状態で行います。角度の調整終了後は、必ず六角ナットを締めて確実に固定してください。

プロジェクター取付金具をプロジェクターに取り付ける
警告
- ネジは確実に締めてください。
ネジを締め付けた後、増し締めをしてネジの緩みがないことを十分確認してください。
- 落下防止のため、同梱のワイヤで落下防止措置を行ってください。p.15
- プロジェクターの天吊り固定部に、ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などが付着するとケースが割れ、プロジェクターが落下し事故やけがの原因となります。天吊り設置や本製品の調整に際しては、ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などを使用しないでください。
操作

① プロジェクター取付金具の ▽がプロジェクターのレンズ側に来るように、プロジェクターに乗せます。
取付金具のネジ穴と、プロジェクターの天吊り金具固定部のネジ穴の位置を合わせます。プロジェクターの天吊り金具固定部の位置については、プロジェクターに添付の『取扱説明書』をご確認ください。
②同梱のネジ 4 本(M6 x 16)をプロジェクター取付金具のネジ穴に差し込み同梱の M6 六角レンチで締めます。
残りの 3 箇所のネジ穴も同様に、ネジを締めて固定します。
注意
プロジェクターとプロジェクター取付金具を固定する際は、必ず同梱のネジを使用してください。
プロジェクター取付金具を天井取付金具に取り付ける
操作

この印の位置でネジを固定すると ほぼ水平に設置できます。 目安としてお使いください。

① プロジェクター取付金具のシャフトを天井取付金具の溝に引っ掛けて、U 字部にしっかりと入るようにセットします。 取り付けが終了するまではプロジェクターから手を離さないでください。
②最初に天井取付金具をプロジェクター取付金具から外したときに取り外した上下傾斜角度調整部のネジをネジ穴に差し込みます。
同梱の M8 六角レンチで左図の 2 箇所の角度調整部のネジを締めて固定します。
プロジェクターの角度を調整するときは、次項の「設置位置の調整」をご覧になり角度調整を行ってください。
③同梱の M8 六角レンチで左図の左右傾斜角度調整部のネジを前後 4 箇所とも締めて固定します。
プロジェクターの角度を調整するときは、次項の「設置位置の調整」をご覧になり角度調整を行ってください。
設置位置の調整
警告
- 位置調整時に不用意にネジをゆるめたり取り外さないでください。
プロジェクターが落下して事故の原因となります。
- 調整が終了したらすべてのネジを再度締めて緩みがないことを確認してください。
投写映像を上または下に移動する
投写映像がスクリーンに対して上または下に投写されるときは、まずプロジェクターのレンズシフトを使って映像の位置を調整します。
レンズシフトの調整範囲を超えて、さらに上下に投写したいときは、以下の調整を行い±5°の範囲でプロジェクターを傾けて映像の位置を調整できます。

プロジェクターを傾けると投写映像が台形にゆがむことがあります。台形にゆがんだ映像は、台形補正で補正できます。
ただし、傾斜角度が大きくなると、ピントが合いにくくなります。
レンズシフトと台形補正については、プロジェクターに添付の『取扱説明書』をご覧ください。
操作

①同梱の M8 六角レンチで上下傾斜角度調整部のネジを左右 2 箇所ともゆるめます。
② プロジェクターの後部を上下に動かして、投写映像がスクリーンに合うように角度を調整します。
③角度が調整できたら、M8 六角レンチで両側のネジをしっかりと締めます。
投写映像が右または左に傾いているとき
投写映像がスクリーンに対して右、または左に傾いているときは、以下の調整を行い±5°の範囲でプロジェクターを傾けて映像の位置を調整できます。

①同梱の M8 六角レンチで左右傾斜角度調整部のネジを前後 4 箇所ともゆるめます。
② プロジェクターを左右に傾けて、投写映像がスクリーンに合うように角度を調整します。
③角度が調整できたら、M8 六角レンチで両側のネジをしっかりと締めます。
投写映像の大きさを調整する
投写映像がスクリーンに対して大きい、または小さいときは、まずプロジェクター側で映像のサイズを調整します。映像のサイズを調整する方法については、お使いのプロジェクターに添付の『取扱説明書』をご覧ください。
さらに映像の大きさを調整したいときは、以下の調整を行い±30mmの範囲でプロジェクターの前後の位置を調整できます。

①同梱の M8 六角レンチで前後スライド調整部のネジを左右 4 箇所ともゆるめます。
② プロジェクターを前後にスライドさせて、投写映像がスクリーンに合うように前後の位置を調整します。
③前後の位置が調整できたら、M8 六角レンチで両側のネジをしっかりと締めます。
落下防止ワイヤの取り付け方

天吊り設置後は、プロジェクターの落下と横ゆれ防止のために、落下防止の工事を行ってください。
落下防止工事は、必ず同梱のワイヤとワイヤクリップを使い、ワイヤを対角線上に通して行います。
警告
- 取り付け部分のコンクリートが本製品とプロジェクターの質量、および横ゆれに十分耐えられることを事前に確認してください。コンクリートがもろいときや経時劣化しているときは鉄筋などで確実に補強を行ってください。
- アンカーは資材メーカーが指定する基準や方法に従って、抜けやゆるみ、位置ずれが生じないように確実に施工してください。
操作

①市販のアンカーボルトを対角線上に 2 箇所取り付けます。
本製品の中心から 1m 以内にアンカーボルトを取り付けることをお勧めします。
アンカーボルトは M12 をお使いください。

②落下防止ワイヤの輪をそれぞれ、2 箇所のボルトにかけて確実に固定します。
このとき、ワイヤの輪が平ワッシャーから外れていないことをしっかり確認してから六角ナットを締め付けてください。

③ワイヤクリップのネジを緩めて、落下防止ワイヤの先端をワイヤクリップに通し、さらにプロジェクター取付金具の穴に通します。
④ワイヤロープの先端をプロジェクター取付金具の下から引き出してワイヤクリップに通します。
⑤映像位置がずれない程度に落下防止ワイヤをピンと張り、ワイヤクリップのネジを締めて仮止めします。
注意
落下防止ワイヤを取り付けた後は、以下の点を確認してください。万一、落下防止ワイヤが破損しているときは、線径 1.5mm 以上の市販のワイヤロープを付け直してください。
- ワイヤに、ほつれてバラバラになっている箇所が無いこと。
- ワイヤが平ワッシャーなどの角で、鋭角に曲がった状態で引っ張られている箇所が無いこと。


⑥もう 1 本の落下防止ワイヤも手順の③~⑤を行って、同様にプロジェクター取付金具に固定します。
⑦落下防止ワイヤが問題なく取り付けられたら、ワイヤクリップをそれぞれ左図のように矢印の方向に移動してネジを確実に締めて固定します。
注意
- 同梱の落下防止ワイヤでは短いときは、線径 1.5mm 以上の市販のワイヤロープをお使いください。
- 取り付け後、ワイヤロープが余っているときは余分を切ってください。
お問い合わせ先
ご不明な点等がありましたら、プロジェクターに同梱の『取扱説明書』に記載されている問い合わせ先にご連絡ください。
仕様
| 組み立て外形サイズ 幅 400x 高さ 124x 奥行き 330mm | |
| 質量 約 11kg | |
| 最大荷重 約 75kg | |
| 調整範囲 上下傾斜角度 0 ~± 5° | |
| 左右傾斜角度 0 ~± 5° | |
| 左右回転角度 0 ~± 5° | |
| 前後スライド ± 30mm | |

□投影机安装螺丝:4颗 (M6 x 16)
□六角扳手(M6)□六角扳手(M8)



□保险绳:2根 (1.5 m, φ 1.5 mm)