Interior 5.1X - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 5.1スピーカーシステム(サテライト5台+サブウーファー) |
| ブランド | Magnat |
| モデル | Interior 5.1X |
| 総RMS出力 | 120W(サテライト5×15W + サブウーファー45W) |
| 周波数特性 | 30Hz~20kHz |
| サテライトインピーダンス | 4Ω |
| サブウーファーインピーダンス | 4Ω |
| サテライト寸法(幅×高さ×奥行き) | 120×200×100mm |
| サブウーファー寸法(幅×高さ×奥行き) | 300×400×300mm |
| 総重量 | 12kg |
| 電源 | AC230V、50Hz |
| 接続 | RCAライン入力、サテライト入力(ネジ端子) |
| 主な機能 | 5.1サラウンド、音量・低音調整、熱保護 |
| お手入れと掃除 | 柔らかい乾いた布でほこりを拭き取ってください。化学薬品や研磨剤は使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 湿気や極端な温度にさらさないでください。キャビネットを開けないでください。 |
| 交換部品と修理 | 部品や修理についてはマグナットのアフターサービスにご連絡ください。 |
| 一般情報 | 取扱説明書はnotice-facile.comで複数の言語で入手可能です。重量と寸法はおおよその値です。 |
よくある質問 - Interior 5.1X MAGNAT
ユーザーの質問 Interior 5.1X MAGNAT
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使用説明書 Interior 5.1X MAGNAT
この度はマグナット社の製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。ご購入いただきましたこの製品は、その品質の高さから世界的にも定評あるスピーカーです。
本スピーカーをご使用いただく前に、以下の注意を十分にお確かめの上、お楽しみいただけますようお願い申し上げます。

稲妻の記載された三角マークは、装置が高圧を使用しており、危険な感電原因となることをユーザーに警告しています。

感嘆符の記載された三角マークは、付属の取扱説明書に運転やメンテナンス(修理)にかかわる重要な指示に従うことをユーザーに促しています。

分解しないでください!感電の危険があります!
注意: 感電を防ぐため、スピーカーハウジング/電源を分解したり、カバーを取り外したりしないでください。ユーザー自身で修理作業を行わないでください。修理は資格を有する技術者にお任せください!装置のプラグに完全に対応しないコンセントや延長コードを使用しないでください。
安全に関する重要事項
ご使用の前には、取扱説明書を必ずよくお読みください。取扱説明書には運転および安全にかかわる重要な注意事項が記載されています。必ず全ての注意事項に従ってください。取扱説明書を大切に保管してください。
- 水が飛び散ったりしてサブウーファーが絶対に濡れないように十分ご注意ください。サブウーファーの上に花瓶などが入った容器を置くことも厳禁です。
- アクティブサブウーファーのハウジングから室内の壁やその他の設置物(家具、棚など)までの距離は5cm以上確保するようにしてください。
アクティブサブウーファーの後方にあるアルミニウム板やアンプのクーリングフィンは接続中のアンプを冷却するものです。
このため、他の設置物への距離を 5 cm 以上確保し、カーテンなどで覆わないようにしてください。
- アクティブサブウーファーは熱源の付近には設置しないでください(ヒーター、ストーブ、裸火)。
- アクティブサブウーファーは 10°C から 40°C の温度領域での使用に適しています。アクティブサブウーファーは非常に湿度の高い室内ではご使用にならないでください。
- 炎をともなうもの(ローソクなど)をアクティブサブウーファーの上に置かないでください。
- 濡れた手で電源コードを触らないでください。
- 電源コードをヒーター機器へ近づけないでください。
- 電源線に破損が見られる場合には、装置のご使用をお止めください。破損した電源線は
修理せず、交換してください。
- 重い物体を電源コード上に置かないでください。
- 源コードは常に手に届く状態にしておく必要があります。
- 装置を(旅行などの理由から)長期間ご使用にならない場合、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。雷雨時には、装置の電源を遮断しておいてください。これにより落雷や過電圧による破損を回避します。
- 表面が破損する恐れがありますので、洗浄剤や化学溶剤を使用しないでください。
- 危険な過電圧やその他の危険が発生する恐れがありますので、修理作業は相応の資格のある専門家にお任せください。
お客様のマグナット・サテライト・スピーカー接続に関する一般的なご注意
スピーカーの接続端子は裏側に設置されており、銅断面が最大1 mm²までのコードを固定できるようになっています。サテライトを接続する際には、市販のスピーカーケーブル(銅線断面2×0.75 mm²-2×1 mm²)を使用してください。ケーブルを必要な長さに切った後で末端をストリップし、ねじっておくと、スピーカー端子への接続作業が楽におこなえます。
すべての接続が終了するまで、アンプおよびレシーバーのスイッチは通常切っておきます。コードを接続する時は、極が正しい位相であることを必ず確認してください。つまり、スピーカーの黒い(一)端子はアンプの(一)端子と接続し、スピーカーの赤い(+)端子はアンプの(+)端子と接続します。
コードがしっかり取り付けられ、導線がはみ出したりなどしてショートしないことを、もう一度確認してください。接続されたアンプに損傷を与えることがありますので十分で注意ください。
設置位置
センター・スピーカー、フロント・スピーカーおよびリア・スピーカーはケーシング後部に表示されています。センター・スピーカーはテレビの上または下に据え付けます。フロント・サテライトは、できるだけテレビとの間隔を同距離に保ち、左右に、そして耳の高さのあたりに設置します。リア・サテライトは、聴者の場所に近い左右または後ろ側、できれば耳の高さより少し高めの場所に置いてください。
サブウーファーの設置場所は普通は自由ですが、できればフロント・サテライトの近くに置いてください。
AV(オーディオ・ビデオ)レシーバーへの接続
AVレシーバーへのシステムの接続は、図1(サブウーファー・アウトプットなしのレシーバー)および図2(低レベル・サブウーファー・アウトプット付きレシーバー)において。
注意:レシーバーをセットアップする時は、フロント/センター/リアの各スピーカーチャンネルを [small] または [klein] に設定する必要があります。さらに、レシーバーによってはサブウーファーとサテライト間のクロスオーバー周波数を設定できるものもあります。この際、このクロスオーバー周波数を 150 Hz もしくはこれに最も近い値に設定してください。レシーバーの取扱説明書も併せてご覧ください。
アクティブサブウーファー
サブウーファーの詳細な取扱いについては、図3をご覧ください:
配電網への接続 (1)
サブウーファーにはアンプが組み込まれていますので、付属の電源コードを用いてサブウーファーは必ず配電網に接続します。
運転モードスイッチ (3), LED運転ステータス表示 (4), パワースイッチ (2)
| パワースイッチ ON | パワースイッチ OFF | |
| 運転モードスイッチON | サブウーファーは継続的に起動し、LED表示は緑色に点灯します。この設定は静かなパッセージをともなうプログラムの再生に適しています(サブウーファーを不意に切ってしまう事態を防げます)。 | サブウーファーOFFLED OFF長期間にわたり本製品を使用しない場合には、この設定にしてください。 |
| 運転モードスイッチAUTO | 自動スイッチオン・オフがアクティブになっています(推奨設定)レシーバーからの信号をサブウーファーが受け取ると、自動的に起動し、LED表示は緑色に点灯します。レシーバーからサブウーファーへの信号が途絶えると、数分後自動的に再びスタンバイモードとなり、LED表示は赤色に点灯します。 |
AV のインプット (5)
お手持ちのレシーバー(Sub-Pre-Out) の低レベルサブウーファー出力をサブウーファーの AV 入力と接続してください(図 2 参照)。この際、モノラル・ピンプラグケーブルが必要となります(このケーブルは付属されていません)。
高レベルのインプット (9)
レシーバーおよびアンプの高レベル・コントローラー(スピーカー)のアウトプットへの接続用(図1を参照)。
レベルコントローラー (8)
ベース音のボリュームを好みに合わせるには、このコントローラーを用いて次のように行います:
- アンプのベースコントローラーを中央(リニア)に設定します。
- 非常に重要:レベルコントローラーを出来る限り左に回しておきます(最も低いボリューム)。
- 音楽をかけてから、希望の音量になるまでアンプのコントローラーを徐々に上げていきます。
- レベルコントローラーを用いて、ベースレベルを希望の音量に合わせます。
分離周波数コントローラー (7)
お手持ちのサブウーファーの許容最高周波数に設定するには、このコントローラーを用います。INTERIOR サテライトと併用する場合にはコントローラーを 150 Hz に設定しておいてください。
位相スイッチ(6)
位相スイッチは、通常0°に設定しておいてください。サブウーファーとフロントサテライトとの間の距離が大きい場合や、仕様空間の音響特性が好ましくない場合など、位相設定を180°にしておいた方が有利なことが、稀にあります。しかし原則としては、基本音域下部がフルに響く位置が適切な設定といえます。
ヒューズ (10)
ヒューズについては、アンプの裏側のヒューズ止め具の横に記された型以外は使用できません。
修理が必要にならないためのTIPPS
全てのマグナット・スピーカーは、音質レベル・コントローラーが中間に設定された場合に、つまりアンプのリニア再生時に最良の音響が出るように前もって調整されています。音質レベルを上げすぎると、スピーカーに必要以上の負荷がかかるようになり、高いボリュームでは損傷することもあります。
ボリューム・コントローラーに注意!!!
仕様に記載されているボックスの負荷能力よりもかなり高い出力をもつアンプをご使用の場合は、非常にまれですが、ボリュームの出し過ぎによってスピーカーが損傷することもあります。
逆に、弱い出力を持つアンプでは、パワーのあるアンプよりもずっと早くボリュームのつまみの上げすぎになってしまうために、中間の位置のボリュームでもボックスを傷める恐れがあります。このつまみの上げすぎは、スピーカーに非常に危険な、明らかに測定可能で耳でも聞き取れるほどのひずみを起こす原因となります。
従って、ボリュームを調整する時にはひずみに十分に注意し、ひずみが出たらすぐにボリュームを落としてください。ボリュームの高いサウンドを好む方は、少なくともボックスが耐えられる出力にアンプを調節するようにしてください。
技術仕様
フロント/リア センター
配置構成: 2ウェイ 2ウェイ
負荷能力 RMS / Max.: 50/100 Watt 60/120 Watt
インピーダンス:. 4-8 Ohm 4-8 Ohm
周波数範囲: 90 - 32 000 Hz 80 - 32 000 Hz
境界周波数: 5000Hz 5000 Hz
推薦アンプ出力: >15 Watt >15 Watt
効率 (2.8V/1 m): 88 dB 89 dB
寸法 (幅 x 高さ x 奥行き): 90 x 110 x 110 mm 210 x 90 x 110 mm
重さt: 0.9 kg 1.6 kg
サブウーファー
配置構成: バスリフレックス、ダウンファイアー
出力能力 RMS/Max.: 40/100 Watt
周波数範囲: 32 - 200 Hz
境界周波数: 50 - 150 Hz 調節可能
寸法 (幅 x 高さ x 奥行き): 225 x 380 x 350 mm
重さt: 8.5 kg
付属品: 配電コード
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。
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