RODE Stereo VideoMic X - マイクロフォン

Stereo VideoMic X - マイクロフォン RODE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice RODE Stereo VideoMic X - page 97
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製品タイプ ブロードキャスト用ステレオコンデンサーマイクロフォン
ブランド Røde
モデル Stereo VideoMic X
音響方式 圧力勾配(カーディオイド)
周波数特性 40 Hz - 20 kHz
感度 -32 dB re 1 V/Pa(94 dB SPLで25 mV)±2 dB @ 1 kHz
ダイナミックレンジ 131 dB
信号対雑音比 82 dBA SPL(IEC651)
等価雑音 12 dBA SPL(IEC651)
最大音圧 143 dB SPL
出力インピーダンス 200 Ω
電源 9Vアルカリまたはリチウム電池(連続使用時間>30時間)またはmini-XLRを介したP48ファントム電源
出力 3.5mmステレオミニジャック(G/Bチャンネル)およびデュアルmini-XLR(P48対応)
ハイパスフィルター 3ポジション:0、75 Hz、150 Hz
レベルセレクター -10 dB、0 dB、+20 dB
高域強調 3kHzから+6 dB(シェルビングフィルター)
寸法(長さ×奥行×高さ) 118 x 102 x 100 mm
重量(電池除く) 300 g
取り付け カメラシューマウント用パッド + 3/8インチネジ(ブームポールまたは三脚用)
付属品 ポップフィルター、ウィンドスクリーン、3.5mmステレオケーブル、乾燥剤パック
メンテナンス ウィンドスクリーンを冷水で洗い、日光で乾燥させる;乾燥剤は100〜150°Cのオーブンで再生する
保証 1年(オンライン登録で10年に延長可能)
製造国 オーストラリア

よくある質問 - Stereo VideoMic X RODE

Stereo VideoMic Xにはどのタイプの電池を使用しますか?
最大の連続使用時間を得るには、標準の9Vアルカリまたはリチウム電池を使用してください。極性に注意して電池室に挿入します。
マイクロフォンの電源を入れる方法は?
電源スイッチを約2秒間押し続けると、緑色のLEDが点灯します。オフにするには、2秒間長押しします。
赤色LEDの意味は?
赤色LEDは電池残量が少ないことを示します。まだ約2時間使用できますが、最良のパフォーマンスのためにはすぐに電池を交換してください。
ハイパスフィルターの使い方は?
背面の中央ボタンを押して、0、75 Hz、150 Hzの間を切り替えます。エアコンや交通騒音などの低周波ノイズを低減するのに役立ちます。
レベル設定の選び方は?
下のセレクターを使用します:-10 dBは大音量ソース、0 dBは通常の条件、+20 dBは小音量ソースまたはプリアンプの弱いカメラ用です。
高域強調の目的は?
上部ボタンで有効にすると、3kHzから+6 dBになります。ボーカルやウィンドスクリーンによる高域の損失を補うのに最適です。
マイクをブームポールに取り付ける方法は?
マウントパッドの下にある3/8インチのネジを使用します。標準のパッドを使ってカメラのシューに取り付けることもできます。
ウィンドスクリーンの掃除方法は?
慎重に取り外し、冷水で洗い、日光で乾燥させてから再装着します。フォームを破かないように注意してください。
乾燥剤パックの使い方は?
湿気を吸収するためにコンパートメント内に保管します。ピンクになったら、100〜150°Cのオーブンで10分間乾燥させ、再び青色になるまで加熱します。
10年保証の有効化方法は?
購入から1年以内にwarranty.rodemic.com/stereovideomicxでマイクを登録してください。標準保証は1年です。

ユーザーの質問 Stereo VideoMic X RODE

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デバイスの取扱説明書をダウンロード マイクロフォン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stereo VideoMic X - RODE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stereo VideoMic X ブランド RODE.

使用説明書 Stereo VideoMic X RODE

将电池盖推入直到锁定到位即可关闭电池盖。电池盖将推动电池触碰弹簧端子。

RODE Stereo VideoMic X - 1

ブロードキャスト・オンカメ テレオ マイク

小型トゥルーコンデンサー・ステレオマイク

  • 頑丈な軽量アルミ合金製ボディ
  • ブロードキャスト向けの録音品質
  • 1/2インチ・トゥルーコンデンサーカプセルは音響的にマッチさせる外部バイアス
  • ハンドリングおよびメカノイズを隔離する一体化型ショックマウント
  • プロフェッショナルカメラ仕様の高品質ミニXLR バランス型ステレオ出力
  • 3,5mm ステレオミニプラグ出力

詳細制御

3 ステップ・ハイパスフィルター(0, 75Hz, 150Hz)
3 段階レベルコントロール(-10dB, 0dB, +20dB)

高周波数ブースト (+6dB)

LED電源オン/バッテリー電力低下インジケーター

ブームポールに取り付け易い3/8インチ・ネジ規格対応のメタル製カメラシューマウント

電源オン/オフ・ディレイ付きデジタルスイッチ

196 197

特徵

保証

高性能

  • 9V アルカリ電池で 30 時間以上動作
  • ミニ XLR経由によるP48ファンタム電源供給
  • ハンドリングノイズを軽減し、絶縁性にも優れる、軽量かつフレキシブルな 3,5mm ステレオケーブル
  • あらゆる条件下でも保護できる高品質なポップガードとウインドシールド

- デザイン/製造 オーストラリア

- 10 年保証*

* オンライン登録が必要です。

RODE Stereo VideoMic X - 高性能 - 1

貴方のSVMXを登録すれば、今すぐ10年間の保証を無償で受けることができます。

QR コードをスマートフォンで読み取る、あるいはwarranty.rodemic.com/stereovideomicx にアクセスして下さい。

Stereo VideoMic Xは制限保証として購入日から1年間の保証が付いています。マイクを下記のウェブサイトでオンライン登録すれば、10年保証に無償で延長することができます。

198 199 仕様

指向特性圧力傾度感度 -32dB re 1V/Pa (25mV @ 94dB SPL) ±2dB @1kHz
極性パターン単一指向性ダイナミックレンジ131dB
電源 9V アルカリ乾電池
周波数帯域40Hz~20kHz
出力コネクタ 3,5mm ステレオミニプラグ (デュアル・モノ),チップ - 左チャンネル, リング - 右チャンネル, デュアル・ミニ XLR 出力(P48 対応)
カットオフ周波数(ハイパスフィルター)0, 75, 150Hz
可変レベル-10, 0, +20dB
出力インピーダンス200Ω乾電池寿命 30 時間
S/N比82dBA SPL (as per IEC651)質量 (電池なし) 300g
等価ノイズレベル12dBA SPL (as per IEC651)寸法 (W x L x H) 102mm x 118mm x 100mm
最大SPL143dB

200 201

仕様

操作概要

極性レスポンス

RODE Stereo VideoMic X - 高性能 - 2

radar | Frequency | Value | | --------- | ----- | | 500 Hz | -2.0 | | 1000 Hz | -1.5 | | 4000 Hz | -1.0 | | 900 Hz | -0.5 | | 270 Hz | 0.0 |

高周波数ブースト・ コントロールボタン

電源オン/オフ ボタン

ルホタン ホ 15 0 150 75 0 -20 0 -10 歯や ントロー ハイパス ー・コン

周波数特性

RODE Stereo VideoMic X - 高性能 - 4

line | Frequency (Hz) | 70Hz HF (dB vs. WPa) | High Boost (dB vs. WPa) | |---|---|---| | 200 | -30 | -30 | | 500 | -10 | -10 | | 1000 | 0 | 0 | | 1500 | 5 | 5 | | 20000 | 10 | 10 | | 25000 | 15 | 15 |

202 203

SVMXのセットアップ°

バッテリーを取り付ける

Stereo VideoMic Xで録音を開始する前に、一般的な 9V 乾電池 (ANS1:1604A または IEC:6LR61) を装着する必要があります。もしくは個々の48V ファンタム電源をミニ XLRコネクタ経由で各チャンネルへ供給してお使いください。

R∅DE は電池寿命を最大限に発揮させるためには、品質の良いリチウム電池もしくはアルカリ電池を使用される事をお勧めします。電池を取り付ける際は、Stereo VideoMic Xの左側に位置するバッテリーカバーを開けます。カバーを外す場合は、マイクをしっかりと片手で支え、カバーの窪みを人差し指で押して外してください。

STEREO VIDEOMIC X MADE IN AUSTRALIA

図 1 - 窪みを指で押し、バッテリーカバーを外します。

204 205 SVMXのセットアップ

図2で示すように、電池のマイナス極(-)側から電池を差し込みます。正しい電池の配置はバッテリーカバーの内側に記されています。電池が正しく装着されていないと、カバーを完全に閉じることはできません。
カバーを元に戻す際は、カバーを本体に当てて押し込みます。カバーを取り付けることで電池が押され、内側のスプリング端子に接触します。
RODE Stereo VideoMic X - 205 SVMXのセットアップ - 1

図3-元の位置に収まるようにカバーをしっかりと押さえます。

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SVMXのセットアップ°

高品質のアルカリ電池、またはリチウム電池であれば、通常30時間以上Stereo VideoMic Xを連続で使用する事ができます。電池の性能は周囲温度と電池自体の寿命によって変化するため、常に予備の電池を携帯することが賢明です。撮り直しのチャンスが得られるとは限らない重要なアプリケーションの場合は、常に新しい電池を装着することをお勧めします。Stereo VideoMic Xを使用しないときは、必ず電源ボタンを約2秒間押して電源を切ってください。

RODE Stereo VideoMic X - SVMXのセットアップ° - 1

RODE Stereo VideoMic X - SVMXのセットアップ° - 2
図 4 - 電池の残量が少なくなると、パワーインジケーターLEDが赤く点灯します。

SVMXの取り付け

Stereo VideoMic Xの取り付けと接続

Stereo VideoMic X にはマイク本体の基部と一体となった標準タイプのカメラシューマウントが備え付けられています。カメラシューマウントの基部には、三脚ブームボールへ取り付けるための3/8インチの溝が設けられています。

古いモデルや廉価カメラの中には、より大きなモーター音を生じさせるカメラもあり、それらはStereo VideoMic Xによってピックアップされるかもしれません。その場合は、内蔵のハイパスフィルターをオンにして低周波ノイズを軽減させてください。

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SVMXの取り付け

カメラシューを取り付け部位へ差し込む前に、あらかじめカメラのシューマウントの固定リングを反時計回りの方向へ回して十分に緩めてから取り付けてください。シューを取り付けた後は、固定リングを時計方向へ回し、きつく締め付けないように注意しながらStereo VideoMic Xをしっかりと固定させてください。

RODE Stereo VideoMic X - SVMXの取り付け - 1

図 5 - 固定リングを緩めるときは、反時計方向へ回します。

SVMXを接続する

Stereo VideoMic Xは、マイクのレベル信号をマイク本体下部のステレオミニプラグのオーディオ端子、またはStereo VideoMic X本体の右側に位置するミニXLR出力コネクタを通してビデオカメラへ伝達します。

ミニプラグを接続する: 3,5mmミニプラグコネクタを使用してカメラと接続する場合は、最初にマイク付属の赤いケーブルを Stereo VideoMic X基部の端子に接続します。

ミニプラグはカメラのオーディオ入力端子に接続します。入力端子の位置については、使用されるビデオカメラの取扱説明書を参照してください。カメラにStereo VideoMic Xがしっかりと固定され、オーディオ出カケーブルが接続されていれば、準備は完了です。ではマイクのスイッチをオンにして録音を開始してください。

ミニXLRを接続する:ミニXLRコネクタを使用してStereo VideoMic Xをプロ仕様の録音機器へ接続する場合は、マイク側面の保護カバーを起こしてミニXLR端子を露出させます。録音機器のレベルを全てゼロにしてから、マイクの2つの端子それぞれと対応する録音機器の端子をミニXLRケーブル(別売り)で接続します。マイクの電源を入れ、必要に応じて録音機器の録音レベルを上げてください。

210 211 操作方法

Stereo VideoMic Xのスイッチを入れる

マイクの電源を入れる場合は、電源ボタンを長押しします。電源が入ると、電源表示灯が点灯します。

RODE Stereo VideoMic X - Stereo VideoMic Xのスイッチを入れる - 1

図 6 - 電源表示灯が点灯するまで電源ボタンを押してください。

電源表示LEDは電源ボタン内部に組み込まれています。電池が十分にある場合、このLEDは緑色で点灯します。電池の残量が少ない場合、LEDは赤色のまま点灯し続けるため電池交換が必用です。LEDが赤色で一旦点灯しても、2時間以上マイクを使用する事ができますが、そのパフォーマンスは十分なものではありません。R∅DEは、LEDが赤色で点灯した際は、早めに交換する事をお勧めします。

212 213 操作方法

ハイパスフィルターを使用する

ハイパスフィルター (HPF) は低周波数帯のノイズを除去するように設定されており、録音中の雑音や他の低周波ノイズを遮断するために使用します。

RODE Stereo VideoMic X - ハイパスフィルターを使用する - 1

図7-ハイパスフィルター・スイッチコントロールボタン

例えば、空調機からの風の音、フォーカス設定を行なっている間の操作ノイズ、そして背景から聞える遠くの車の音等を除去する際に、ハイパスフィルターが役立つことがあります。

ハイパスフィルターを使用する場合は、マイク後部に位置する中央のボタンを押します。このボタンを一回押すたびに、Stereo VideoMic X の設定が切り替わり、緑色のLEDの点灯位置により、現在選択された設定が示されます。

214 215 操作方法

レベルコントロール

Stereo VideoMic Xは、録音機器への出力信号を3種類の設定で制御します。これらはマイク後部、一番下のセレクターボタンで設定します。

RODE Stereo VideoMic X - レベルコントロール - 1

最も低い設定(-10)では、信号レベルが10dB減少、もしくは弱まります。つまり大きな音の音源を減少させることで録音機器の入力が過負荷状態になる、あるいはクリップするリスクを軽減させることができるのです。中央の設定(0dB)は、理想的な録音状態で用いられるマイクのゲイン設定です。最も高い設定(+20)では、信号レベルが20dB増加します。非常に静かな音源を録音する場合や、多くのデジタルSLRカメラがそうであるように、S/N比を良くし、より高い入力レベルが使用するカメラに不可欠な場合に便利です。

入力レベルを設定する際は、使用するカメラ内部で設定されているオーディオ・レベルを考慮することを忘れないでください。S-tereo VideoMic Xで+20dBレベルを選択した場合、カメ

RODE Stereo VideoMic X - レベルコントロール - 2

ラ側の入力レベルを下げる必要があるかもしれません。最も良い方法は、カメラ側の入力レベルをできるだけ

下げ、DSLRカメラで録音する場合、Stereo VideoMic Xの入力レベルを+20dBに選択した状態で、適切な入力レベルが得られるまで下方に向けて録音してみてください。これにより、大部分のDSLRカメラで見られるような、概して低品質のマイク・ブリアンプに Stereo VideoMic X を接続した場合であっても、ノイズフロアをより低く抑えられ、全体的により鮮明な録音が可能になります。

216 217 操作方法

Stereo VideoMic X はカメラのオートゲインコントロール (AGC) のスイッチをオフにした状態で最も良い結果が得られるように設計されています (ゲインコントロールをマニュアルで設定する方法に関しては、使用するカメラの取扱説明書を参照してください)。何か重要なものを録音する前には、必ずオーディオをテストすることをお勧めします。

Stereo VideoMic Xは、無線周波数の干渉を効果的に排除するように、RF/EMI シールドを採用していますが、送信機、携帯電話など全てから少なくとも2メートルの距離を置き、録音への影響を及ぼしかねない干渉のリスクを避けることをお勧めします。

高周波数ブースト・コントロール

Stereo VideoMic Xは、独自の高周波数ブースト機能により、録音環境におけるボイス等の高周波数の詳細をピックアップできるように設計されています。ブーストさせることにより、ウインドプロテクションの使用による高周波数の損失も抑えることができます。高周波数ブースト機能は、マイク本体背面、上部に位置するボタンを使用して作動させます。

作動した場合、3kHz以降の高周波領域を+6dBブーストさせることで録音された信号が全体的により明確になります。

RODE Stereo VideoMic X - 高周波数ブースト・コントロール - 1

図 9 - 高周波数ブースト・コントロールボタン

218 219 ウインドシールドの選択 & 装着

Stereo VideoMic X には、あらゆる条件下でも保護できる高品質なポップガードとウインドシールドが付属品として用意されています。

ポップガード:

ポップガードは屋内の僅かな空気の動きからも Stereo VideoMic Xのカプセルを保護するように設計されています。録音の際、空気の動きから生ずる悪影響を軽減し、音抜けを良くするために考案されています。トラッキングやドリーショットのように速いカメラ動作に起因するノイズからマイクを保護することにも役立ちます。ポップガードの着脱は、(R∅DE ロゴの付いた)両側を摘んでマイクカプセルに被せる、または外すだけです。

ウインドシールド:

ウインドシールドは Stereo VideoMic X のカプセルを僅かな微風から強風までも保護するように設定されおり、予測できない突風等が起こり易い屋外全ての撮影環境で使用することをお勧めします。ウインドシールドは、低密度のフォームに品質の高い合成毛皮を装着して作られていて、マイク本体の回りに密着させるためのゴム製の縁が付いています。

ウインドシールドは、可能な限り音響的な影響を与えないように設計されていますが、マイクカプセルのカバー使用により起こりえる高周波数の僅かな損失をも抑えるためには、Stereo Video-Mic X の高周波数ブースト機能を作動させた状態で使用することをお勧めします。

RODE Stereo VideoMic X - ウインドシールド: - 1

かなりの強風の場合は、ウインドシールド、ハイブースト、ハイパス・フィルターを組み合わせて使用することが最も効果的です。

RODE Stereo VideoMic X - ウインドシールド: - 2

RODE Stereo VideoMic X - ウインドシールド: - 3

図 10 - ボップガード(左)とウインドシールド(右)

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ヒントと裏技

安全&お手入れ

録音に関するヒントと裏技については、R∅DE University - R∅DEの無料オンライン、マイクトレーニング・ウエブサイトにアクセスしてください(www.rodeuniversity.com)。Stereo VideoMic Xに最も関連性のあるチュートリアルについては、Broadcast レコーディング・セメスターをご覧ください。

エンターテイニング・ビデオについては、R∅DE TV (www.rodemic.com/tv) をご覧下さい。音楽、オーディオ、そしてレコーディングに興味のある視聴者向けに、様々なデモ、レビュー、インタビューや舞台裏のビデオクリップが用意されています。

Stereo VideoMic Xマイクを使用しないときは、必ず高温多湿な場所を避けて保管し、埃や傷がつかないように、できればカメラバッグもしくは同等のケーに入れて保管してください。長期間使用しない場合は、保管する前に必ずバッテリーを取り外してください。Stereo VideoMic Xを雨や水気にさらさないでください。

マイクと繊細なカプセルを損傷、埃、水分から保護するためにもポップガードは常に装着しておくことをお勧めします。

マイクが水分、埃などにさらされ、フォームに水分が染み込んだり、汚れが付着した場合、そのまま放置しておくとマイクが損傷する恐れがあるため、マイク本体からフォームを取り外して乾燥させる必要があります。取り外す際は、フォームを破損させないように十分に注意してください。フォーム製ウインドシールドは、手で水洗いすることができます。日に当てて良く乾燥させてから装着し直してください。

Stereo VideoMic Xには、吸湿性クリスタルの入った袋が同梱されています。マイクをベストな状態に保つためには、これらの結晶体の効果を保たせた上でStereo VideoMic Xと共に保管してください。

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安全&お手入れ

サポート

その場合、乾燥剤そのもを除湿する必要があります。吸湿効果がなくなってくると結晶体がピンク色に変色します。この乾燥剤は100~150°Cのオープンの中で約10分間加熱するだけで、再利用する事ができます。青色に変われば、再び乾燥剤として効果を発揮します。

Stereo VideoMic Xにはユーザーが交換、修理できる内部部品は含まれていません。万が一、不具合が生じた場合の修理および交換は、正規販売店へサービスを委ねてください。

万がー R∅DEマイクを使用中に異常を感じたり、不明な点がある場合は、先ず購入された販売店にお問い合わせください。正規サービスでの修理が必要な場合、製品の返品は販売店が行ないます。

代理店や販売店は国内中にありますが、製品に関する問題や、求めるアドバイスがなかなか得られない場合は、遠慮なくRODEに直接ご連絡ください。

www.rodemic.com/supportにアクセスし、問い合わせ先詳細や、FAQ掲載の質問リストをご参照いただく事もできます。

輸入代理店 & 販売店

インターナショナル輸入代理店&販売店の詳細なリストは、www.rodemic.com/distributorsのウェブサイトをご覧ください。

Stereo VideoMic X

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : RODE

モデル : Stereo VideoMic X

カテゴリ : マイクロフォン