YHM-SW130 - グリル Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | グリル |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YHM-SW130 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 約36×28×16 cm |
| 重量 | 約2.5 kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約1200W |
| 加熱方式 | ヒーター式 |
| 温度調節 | サーモスタット付き |
| プレート素材 | フッ素樹脂加工 |
| 調理面サイズ | 約28×20 cm |
| 安全機能 | 過熱防止、温度ヒューズ |
| 付属品 | 電源コード、取扱説明書 |
| お手入れ方法 | 本体は水洗い不可、プレートは中性洗剤で拭く |
| 修理性 | 修理は専門業者に依頼 |
| 保証期間 | 1年間 |
よくある質問 - YHM-SW130 Yamazen
ユーザーの質問 YHM-SW130 Yamazen
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使用説明書 YHM-SW130 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
- 他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
ホットプレート
YHMASSW1380

● 安全上のご注意 ……①~②…
● 使用上のご注意 ……②……
● 仕様 ……②
● 各部の名称 ……③…
● 使いかた ……④~⑤
● お手入れ ……⑤…
● 故障かな?と思ったら …⑥……
● 点検 ……⑥
● アフターサービスについ⑨……
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社ホットプレートをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

危険
誤った取り扱いをしたときに
死亡や重傷に結びつく可能性が高いもの

警告
誤った取り扱いをしたときに
死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをしたときに
傷害または物的損害に結びつくもの
図記号の説明

禁止(してはいけないこと)を示します。
具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示する行為の強制(必ずすること)を示します。
具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意を示します。
具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
警告

本体や自動温度調整器を水につけたり、水をかけたりしない
また、プレートを濡れたまま本体にセットしない
水濡れ禁止
ショート・感電の原因になります。

分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

電源は交流100Vで定格15A以上のコンセントを単独で使う
交流100V 15A以上
交流100V以外で使ったり、コンセントを他器具と併用したり、延長コードを使うと火災・感電の原因になります。

電源プラグは、根元まで確実に差し込む
根元まで 差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。

電源プラグの刃および刃の取付面にホコリ
が付いているときは乾いた布でふき取る
ホコリを とる
火災の原因になります。

お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電やけがをすることがあります。
プラグを 抜く
異常時(焦げくさいにおいなど)は、ご使用を中止して電源プラグを抜く
異常のままご使用を続けると火災・感電の原因になります。
運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、電源プラグや電源コードが傷んだり、コンセントの
引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重い差し込みがゆるいときは使わない
ものをのせたり、挟み込んだり、加工したり感電・ショート・発火の原因になります。
しない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。火災の原因になります。
不安定な場所や燃えやすい物の近くでは使わない
火災、やけどやけがの原因になります。
本体に衝撃を加えない
ひびが入ったり割れた場合、そのまま使うと加熱し すぎたり異常動作、感電の原因になります。
子供だけに使わせたり、幼児の手の届く所で使わない
感電やけが、やけどの原因になります。
専用のコードセット以外は使用しない
また、コードセットは他の機器に転用しない
故障、発火のおそれがあります。
揚げ物は、しない
火災の原因になります。
付属のプレートを外した状態で使用しない
プレートを外したり、他のプレートをのせて加熱しないで
ください。火災や故障の原因になります。
遮熱板やプレートが汚れたまま使用しない
汚れてくると異常過熱して発煙・発火したり、故障の原因になります。
自動温度調整器や差込口に異物を付着させない
ショート・発煙・発火の原因になります。乾いた布でふき取ってください。
自動温度調整器をなめさせない
特に乳幼児が誤ってなめないよう注意する
感電やけがの原因になります。
注意

プラグを 抜く
使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く
けが、やけど、絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。
電源プラグを抜くときは、コードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
感電やショートして発火する原因になります。

禁止
本体周囲に熱がこもる環境で使わない
新聞紙など本体裏面の通気口をふさぐようなものの上や、じゅうたん・冪・ビニールシート・樹脂などの上では使わないでください。火災の原因になります。※壁や障害物から10cm以上離してください。
蒸し焼料理やステーキなどを焼くときは、ふたの間から出る蒸気や油の飛び散りに注意するやけどのおそれがあります。
缶詰やビン詰めを直接加熱しない
破裂や赤熱して、けが、やけどの原因になります。
予熱以外に空焼きをしない
フッ素加工がはがれたり、プレートの変形の原因になります。
不安定な場所や熱に弱い敷物の上では使用しない
敷物が熱で変色・変質したり、火災の原因になりますずレートなどが熱くなっていますので、やけどの原因になります。
水のかかる所や、火気の近くでは使用しない感電や漏電の原因になります。
プレートを直接ガスコンロなどで加熱しない
本製品以外での使用は絶対にしないでください。 プレートの変形・破損の原因になります。
使用中や使用直後しばらくは、プレートなどの高温部にふれない
使用上のご注意
■初めて使うときや長期間保管していたときは、ふたやプレートを水洗いして十分に乾燥させてください。
■初めてお使いになるときは、煙が出たり、においがすることがありますが、故障ではありません。ご使用にともないなくなります。
■長時間使用していると、調理物の油や水の成分よってプレートが変色することがありますが、ご使用に差し支えありません。
■ご使用中、きしみ音が発生することがありますが、ヒーターの熱膨張によるもので故障ではありません。
■調理以外には使わないでください。故障の原因になります。
■調理中にプレートやプレートとふたの間からの水や水蒸気・油の飛び散りに注意してください。
■調理中に多量の冷たい水をプレートに入れないでください。急激な温度低下によってプレートが変形するおそれがあります。ぎょうざなどを調理する際に水が必要なときは、熱いお湯を入れてください。
■自動温度調整器の接続部(差込口のピン、ピンの差込口、感熱棒)に調理物が付着しないよう注意してください。付着したときは、ただちにお手入れしてください。
■プレート裏面や遮熱板に調理物などが付着しているときは、乾いた布などでふき取ってください。放置すると発煙・発火の原因になります。
■予備加熱以外に空焼きをしたり、金属へらやフォーク、ナイフなど角や先の鋭利なものは使用しないでください。プレートのフッ素加工がはがれる原因になります。
■プレートに調理物を放置しないでください。また、お手入れは早めにしてください。
プレートのフッ素加工のはがれや浮き、変色の原因になります。
仕様
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 定格消費電力 | 1300W |
| 本体寸法 | 約幅 55.0 × 奥行 31.3 × 高さ 15cm (ふたを含む) |
| プレート寸法 | 内寸 約 40.5 × 28.5 × 1.5cm |
| 本体質量 | 約3.8kg |
| 電源コード長 | 約1.8m |
| 温度調節範囲 | 保温~約200°C |
| ヒーター | シーズヒーター |
各部の名称
ふた 早くプレートの温度を上げたいときや、水分を保ちたい料理などに使用してください。

注意
蒸し焼料理やステーキなどを焼くときは、ふたの間から出る蒸気や油の飛び散りにご注意ください。やけどのおそれがあります。

ふた取っ手を広げる


使用しないときは 立てておくことができます。
プレート 両面使用できます。
【平面】 【波型面】

傷つけたり、調理物を放置したりしないでください。
プレート取っ手
調理中や調理直後は熱くなっていますので、注意してください。
油トレー 常に設置しておきます。

ヒーターセ

プラグ差込口

ピン
水をつけたり 汚さないでください。
本体枠

プレート検知金具プレート取っ手を乗せないと温度調整器の感熱棒が差し込めません。
プレートを乗せていないときは 感熱棒差込口は閉じている
プレートを乗せたときは、感熱棒差込口が開く


【自動溫度調整器】
ピン差込口
異物が入らないよう注意してください。

感熱棒
汚れたら乾いた布で ふいてください。
パイロットランプ
使用中はついたり消えたりします。
温度調整ダイヤル
設定した温度を保つように電源を入り切りします。
電源プラグ
電源プラグ
電源コード
コードをたばねたままで使わないでください。
1 プレート、ヒーターセット、油トレーを取り付ける
プレート(平面)を使用する

・プレート裏面や遮熱板に水滴や異物が付着していないか確認してください。付着しているときは、乾いた布などでふき取ってください。
・油トレーは、本体枠の下図の位置に入れてください。(2箇所)

プレート(波型面)を使用する
肉などを焼くときに、プレート(波型面)の穴から余分な油を油トレーに落としま
本体枠底面のスタンドを立てる

・プレート裏面や遮熱板に水滴や異物が付着していないか確認してください。付着しているときは、乾いた布などでふき取ってください。
・油トレーは、本体枠の下図の位置に入れてください。(2箇所)


flowchart
graph TD
A["穴"] --> B["プレートの穴をスタンドの反対側にしてください。"]
B --> C["容器内结构"]
C --> D["容器内过滤"]
D --> E["容器外结构"]
2 自動温度調整器をセットし、電源プラグをコンセントに差し込む
①温度調整ダイヤルの「OFF」とパイロットランプの位置を合わせてください。
②プラグ差込口にしっかりと差し込んでください。
自動温度調整器の差し込みラインまで確実に差し込んでください
注意
プラグ差込口のピンや自動温度調整器のピン差込口、感熱棒が汚れていないか確認してください。汚れていたら乾いた布でふいてください。
プレートがセットされていない状態では絶対に通電しないでください。

3 調理する
【予熱】温度調整ダイヤルの目盛りをパイロットランプに合わせて予熱してください。パイロットランプが消えたら予熱完了です。 ※予熱の時間は設定目盛りや室温によって多少異なります。

温度の目安
| 目盛 | WM(80°C) | LO(120°C) | MID(160°C) | HI(200°C) |
【調理】
・予熱が完了したら、調理を始めます(必ず予熱してから調理してください)。
・調理をする前に、プレートにサラダ油をうすくぬってから、ご使用ください。
・使用中は、パイロットランプが付いたり消えたりして設定温度を保ちます。
・できあがりを早くしたいときや油が飛び散るときは、ふたをご使用ください。
・保温をするときは、温度目盛りを「WM」にしてください。
ぎょうざなどを調理する際に水が必要なときは、熱いお湯(90℃程度)を入れてください。また、水や油の飛び散りにご注意ください。
プレートのフッ素加工を傷めないために
・予熱以外に空焼きをしないでください。
・金属へらやフォーク、ナイフなど角や先の鋭利なものは使用しないでください。
・調理したものをプレートに放置しないでください。また、お手入れは使用ごとに行ってください。
フッ素加工のはがれや浮き、変色の原因になります。
・調理中にプレートを取り外したりしないでください。やけどのおそれがあります。
- 使用中にキシミ音がすることがありますが、熱による膨張収縮音で故障ではありません。
・調理中、温度調整ダイヤルを回すときは、周囲が高温になっていますので、ご注意ください。
お手入れ
| 注意 | ●使用直後は、本体・プレート・ふたは、熱くなっています。お手入れは、電源プラグをコンセントから抜き、十分冷えたことを確認してから行ってください。特にプレートが熱いときに水をかけると、変形したり、フッ素加工を傷めることがあります。●お手入れには、シンナー・クレンザー・金属たわし・アルカリ洗剤などは使わないでください。変色・変質・劣化などの原因になります。●お手入れは使用後毎回行ってください。 |
【本体】
台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取った後、固くしぼったふきんで洗剤分をふき取ってください。
【ヒーター セ洗い禁止
・遮熱板やヒーターは、台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取った後、固くしぼったふきんで洗剤分をふき取ってください。
・差込口のピンは、乾いたふきんなどで汚れや異物をふき取ってください。

【プレート、油トレー】
・本体から取り外して台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よく乾かしてください。
・こびりついた汚れは、ぬるま湯にしばらく浸してから落としてください。
・洗った後は、十分に乾燥させてください。
【ふた】
台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よく乾かしてください。
【自動温度調整器】水洗い禁止
・感熱棒や本体は、乾いたふきんなどで汚れや異物をふき取ってください。
・ピン差込口に付着した異物は、爪楊枝などで取り除いてください。
付着して取れないようであれば、点検修理を販売店にお申し込みください。
(有償修理となりますので、ご了承ください。)

故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
| こんなとき | 調べるところ |
| プレートの温度が上がらない | ●電源プラグが抜けていませんか。●自動温度調整器が本体から外れていませんか。●温度調節ダイヤルが「OFF」の位置になっていませんか。●プレートが本体に確実にセットされていますか。→傾いていたり、浮いていたりする場合は再度セットしなおしてください。●遮熱板やヒーターが汚れていたり、異物が付着していませんか。→遮熱板やヒーターをお手入れしてください。●自動温度調整器の感熱棒やピン差込口、ヒーターセットの差込口のピンが汚れていませんか→5ページの「お手入れ」を参考にお手入れしてください。 |
| 自動温度調整器が熱い | ●自動温度調整器の感熱棒やピン差込口、ヒーターセットの差込口のピンが汚れていませんか→5ページの「お手入れ」を参考にお手入れしてください。 |
| 使用中に音がする | ●「カチッ」と音がする。→ヒーターの膨張による音で故障ではありません。 |
| 煙がでたり、においがする | ●初めてお使いになるときに、煙が出たり、においがすることがありますが、故障ではありません。ご使用にともないなくなります。 |
| 加熱ランプがついたり消えたりする | ●設定した温度で温度調節(電源の入り切り)を行っているためです。異常ではありません。 |
※上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり原因がわからないときは、自動温度調整器のダイヤルを「OFF」にして差込口から抜き取り、電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店へご連絡ください。
点検
電源コード、電源プラグはときどき点検を行ってください。
- 電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着していませんか。→汚れ、さび、ホコリなどを取り除く。
- 電源コードに傷がありませんか。
- 運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがありませんか。
※上記の2.および3.の症状があるとき、または1.の場合で汚れなどが取り除けない場合には感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
アフターサービスについて
製品の保証について
- この説明書には、製品の保証書がついています。保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年間です。保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理はお買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認いただき、それでも異常のあるときは、ただちに使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は、絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は、製造打切り後5年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
本製品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
お客様ご相談窓口
ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は製品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
Eメールでのご相談は
info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて
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※お問い合わせの際には、保証書に記載の製品名・品番をご連絡ください。