YHA-W102 - グリル Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YHA-W102 Yamazen PDF形式.
ユーザーの質問 YHA-W102 Yamazen
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード グリル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける YHA-W102 - Yamazen 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 YHA-W102 ブランド Yamazen.
使用説明書 YHA-W102 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■ 安 全 上の 注 意……1~4
■各部の名称……5
■ 使用 前の注意……6
使いかた
- プレートをセットする……7
● コントローラーを 差し込む……7
● 電源プラグを家庭用コンセントに差し込む・8 - 予 熱する……8
● 調 理する……9~10 - 使用後は……10
フッ素コーティングを長持ちさせるために…11
■お手入れと保管……11~12
■仕様……13
■故障かな?と 思ったら……13
■点検のお願い……14
■ アフターサービ スについて……14
■ 保証書……裏表紹
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
最新情報はオリジナルブランドページ
- このたびは、弊社ホットプレートをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
YAMAZEN BOOKを

チェック!
随時情報を更新中!
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告

電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に 真っ直ぐ差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。
◎斜めに差し込まない。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがによって絶縁不良とな感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があっコードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
● やけど・感電・火災の原因になります ※故障・異常例
14ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

指示に従う
家庭用 コンセント( A C1 15A以上)を単独で使用する
- タコ足配線でコンセントの定格を超えると、異常発熱・火災の原因になります。
◎延長コードを使用するときも定格15A以上の物を単独で使用し、複数の機器を接続して定格を超える使いかたをしない。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
、電源ート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたりたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをの

禁止
電源コードの上に、製品や物をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります

プラグを抜く
使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
- 感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 設置について

禁止
燃えやすい物(カーテンや新聞紙など)や熱に弱い物が周辺にある場所に設置しない
- 変色・発煙・火災の原因になります。
◎燃えやすい物をプレートの上にのせたり、製品の下に入れて使用しない。
◎使用後も余熱で熱くなっているので、燃えやすい物や熱に弱い物の近くに置かない。

禁止
フローリング、置、じゅうたん、熱に弱い敷物(テーブルクロ上に設置しない
- 変色・発煙・火災の原因になります。
◎使用後も余熱で熱くなっているので、熱に弱い物の上に置かない。

禁止
可燃性ガスや引火性の物(ガソリン やシンナーなど)がある場所に設置
したり、製品の近くに (掃除用、整髪用、殺虫剤など)を 置かない
- 爆発・火災の原因になります。
スプ
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしな
● やけど・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
付属のコントローラー以外を使用したり、他の製品に使用しない
- 故障・異常発熱・火災の原因になります。
- 付属のコントローラーは、本製品専用です
◎他製品のコントローラーを使用しない。
◎他製品に転用しない。

禁止
プレートをセットしていない状態やコントローラーを差し込み口に差し込んでいない状態で電源を入れない
● やけど・ショート・火災の原因になります。

禁止
子供や取り扱いに不慣れない方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・やけど・感電の原因になります。

禁止
ヒーターの上に付属のプレート以外の物をのせて使用しない
●やけど・火災の原因になります。

禁止
感熱棒、ピン挿入口、差し込み口 (ピン) に異物や金属物 (ごみ、ホコリ、針金など) を入れたり、付着させない
- 故障・感電・火災の原因になります。
◎調理くず、油、汚れ、ホコリが付着したときは、乾いたふきんで必ずふき取る。

指示に従う
コントローラーの段差が差し込み口に隠れるまで、確実に差し
- 故障・異常発熱・火災の原因になります。

禁止
揚げ物料理に使用しない
- 火災の原因になります。

禁止
プレート裏面や本体裏面(底面)を上にして使用しない
- 火災の原因になります。
◎ 本体は、脚を下にして使
◎プレートは、焼き面(表面)を上にして使用する。

使用中は、その場を離れない
- 過熱により調理物がこげて煙が出たり、火災の原因になります。
棒手や
離れるときは、温度調節ダイヤルの合わせマークを「OFF」に合わせる。

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、プレートヒーター、遮熱板、感熱を近づけたり、触れない
- やけどの原因になります。
◎使用中は、各部が高温になるので注意する。
◎特に乳幼児には、触らせないように注意する。

指示に従う
各部品の取り外しや製品を持ち運ぶときは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてからおこなう
● やけど・ショート・感電の原因になります。
する
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必をコンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります

指示に従う
お手入れのときは、十分冷めてから おこなう
● やけどの原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつ
- ガスが滞留して、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。

ぬれ手禁止
源れた手で電源プラグを抜き差ししない

水ぬれ禁止
- ショート・感電の原因になります。

指示に従う
本体やコントローラーを水に入れたり、水をかけたり、丸 洗いをしない
- ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。

注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグやコントローラーを抜 かない
●ショート・感電・火災の原因になります
◎電源プラグやコントローラーを抜くときは、必ずプラグ本体やコントローラーを持って、真っ直ぐ抜く。

指示に従う
電源コードを引っかけないように 注意する
- 落下や転倒して、故障・けが・やけどの原因になります。

禁止
電源コードを持って製品を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、 必ず温度 調節ダイヤル の合わせ マーク を「OFF」に合 わ おこなう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生(厨房や工場)やホコリの多い場所に設置しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります

指示に従う
安定した水平な場所に設置する
- 落下や転 倒して、故障・けが・やけどの原因になります。
◎不安定な場所に設置しない。

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近くに設置しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

水ぬれ禁止
水燥蒸気がかかる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所に設置しない
- 故障・ショート・感電の原因になります。

禁止
通気穴をふさいだ状態で設置しない
● 発熱・火災の原因になります。

禁止
壁や家具の近く、キッチン棚の中に 設置しない
- 熱により壁や家具を傷めたり、変色・火災の原因になります。
◎特に天然木、白木、コーティング加工された木製品は、熱に弱いため変色しやすいので注意する。
注意
■ 使用について
禁止 | 業務用に使用しない●無理な負担がかかり、破損・故障・火災の原因になります。 | 禁止調理以外の目的で使用しない●や けど・火 災の 原 因になります。 |
指示に従う | 動物(犬や猫など)がいる部屋で使用するときは、十分注意する●コントローラー や 電 源コードを故障・感電・火災の原因になります。 | 停止プレートを直火にかけたり、電磁調理器(IHクッキングヒーター)や電気ヒーターの上で使用しない●フッ素コーティングが傷んだり、変形・や けど・火災 の 原 因 に ナ り |
禁止 | 必要以上に加熱しない●過熱により、発煙・火災の原因になります。 | 禁止調理開始前の予熱以外は、カラ焼きをしない●変形・故障の原因になります。 |
禁止 | 調理物以外の物(やかん、鍋、缶詰、瓶詰など)をプレートにのせて加熱しない●フッ素コーティングが傷んだり 、破裂やけどの原 因になります。 | 禁止調理くず、油、汚れが残ったまま放置しない●フッ素コーティングが傷 ん だ り種類によっては、プラスチックを劣化させたり、変色・発煙・火災の原因になります。◎調理 く ず 、油 、汚れ は 、必 す にふき取る。 |
禁止 | 金属製の器具類(トング、ヘラ、串など)を使用したり、プレートの表面や角部(コーナー)をこすらない●フッ素コーティングを傷める原因になります。◎器具類は、木製、耐熱樹脂製、竹串を使用する。 | |
指示に従う | 持ち運ぶときは、製品をしっかり持っておこなう●落 下して、破 損・故障・け が のなります。◎電源コードを引っかける原因になるのでコントローラーを取り外してから持ち運ぶ。 | 原因落としたり、強い衝撃を与えない●破 損・故障・け が の 原 因 に●フッ素コーティングを傷める原因になります。◎コントローラーに強い衝撃を与えると電源が入らなくなったり、温度調節ができなくなり、火災の原因になるので特に注意する。 |
■ お手入れ・保管について

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面、金属ブラシ類は使用しない
- 傷・変質・破損の原因になります。
- フッ素コーティングを傷める原因になります。
◎お手入れは、11~12ページの「お手入れと保管」を参照する。
◎傷がつきやすい物やかたい物でお手入れをしない。















指示に従う
No
指示に従う
No
指示に従う
No
指示に従う
No
指示に従う
No
各部の名称
平面プレート
焼き面(表面)

text_image
脚(4) 脚があ 裏面(遮熱板
脚(4か所)
脚がある側が本体
裏面(底面)です。

text_image
ピン 差し込み口 ピンコントローラー
(自動温度調節器)
感熱棒側から見た図

text_image
段差 温度調節 ダイヤル ピン挿入口 感熱棒
text_image
感熱棒 電源ランプ 合わせマーク 温 度調節ダイヤル 電源コード 電源プラグ●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多
各部の名称
プレートについてのお 知らせ
- プレートの焼き面(表面)には、フッ素コーティングが施されています。
- プレートは、最初から多少の色ムラがあることがありますが、使用上支障ありません。
- 長期間使用していると、調理物の油によって変色することがありますが、使用上支障ありません。

※金属製の器具類(トング、ヘラ、串など)を使用したり、プレートの表面や角部(コーナー)をこすらないでください。
フッ 素コ ー ティン グ を 傷 め る原因 に なります。 器具類を使用するときは、木製、耐熱樹脂製、竹串を使用してください。
コントローラーについてのお知らせ
- 温度調節は、コントローラー内部にあるサーモスタットでおこなっています。
サーモスタットの働きで、ヒーターへの通電を入/切しながら、自動的に温度をコントロールします。
- サーモスタットによるヒーターの入/切に合わせて、電源 ランプ が点灯 / 消灯します。

text_image
電源ランプ使用前の注意
※はじめて使用するときは、使用前に11~12ページの「お手入れと保管」を参照して、プレートをお手入れしてください。
※はじめて使用するときは、本製品からにおいや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。
においや煙は、使用にともない出なくなりますが、気になるときは換気扇を回したり、窓を開けて換気をおこなってください。
※本製品を設置する台(テーブルやキッチンカウンターなど)の材質が天然木、白木、コーティング加工された木製品のときは、熱に弱いため変色したり、こげることがありますので注意してください。
※長時間同じ場所で使用したり、いつも同じ場所で使用するときは、使用する台が変色していないか、ときどき確認してください。
同じ場所で長時間使用すると、設置台(テーブルやキッチンカウンターなど)が変色することがありますので注意してください。
使いかた
プレートをセットする
- プレートの焼き面を上にして、ヒーターの上にセットします。
必ず焼き面(表上にしてセットする

text_image
本体 ヒータープレート裏面

text_image
ヒーター枠ヒーター枠がある側がプレート裏面です。 枠 にヒー ターが 収 まりま す。

text_image
ヒーター枠
text_image
差し込み口感熱棒ガイド溝
※たこ焼きプレートは、

text_image
セットする 向 き が あ り ます。 たこ焼 きプレ 一ト裏 面 の 感 熱 棒 ガ イ ド 溝 を 差し込み口側にして セットしてください。注意
※プレートは、傾きやズレがないよう確実にセットしてください。
プレートが確実にセットされていないと、ヒーターの熱が部分的に依プレートが本体に触れて、変形・発煙・火災の原因になります。
コントローラーを差し込む
- コントローラーを差し込み口に差し込みます。

text_image
差し込み口 感熱棒 コントローラー むときの注意必ず温 度調節ダイヤル を上にして 差し込む
温度調節ダイヤル 段差
コントローラーを差し込むときの注意
※コントローラーは、段差が差し込み口に隠れるまで確実に差し込んでください。
差し込みが浅かったり、斜めに差し込んだり、調理くず、油、汚れ、ホコリが付着したまま差し込むと、故障して使用できなくなったり、発煙・感電・火災の原因になります。
確実に差し込まれた状態(東

text_image
段差が差し込み口に隠れるまで 差し込まれている 差し込み口 段差 コントローラー確実に差し見まれ図いない状態(真上から見た図)

text_image
差し込みが浅く段差が 隠れていない 斜めに差し込まれて段差 が一 部見えている 差し込み口 段差 コントロー ラー -7-使いかた
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差
- 温度調節ダイヤルの合わせマークが「OFF」に合っているのを確認して、電源プラグを家庭用コンセントに根元まで確実に差し込みます。
警告

指示に従う
家庭用コンセント(AC100V、定格15A以上)を単独で使用する
- タコ足配線でコンセントの定格を超えると、異常発熱・火災の原因になります。
◎延長コードを使用するときも定格15A 以上の物を単独で使用し、 接続して定格を超える使いかたをしない。
温度 調節ダイヤル の 合わせマークを
「OFF」に合わせ
必ず結束バンドを外 電源コードをのばす 電源プラグを真っ直ぐ 差し込む

text_image
WARM 140 OFF 230°合わせマーク

text_image
一クお願い
※温度調節ダイヤルの合わせマークを「OFF」に合わせた状態で電源プラグをコンセントに差し込んだとき、電源ランプが点灯していないか確認してください。
「OFF」に合わせた状態で電源ランプが点灯したり、使用後「OFF」に合わせても電源ランプが消灯しないときは、コントローラーの故障が考えられますので使用を中止し、14ページの「アフターサービスについて」を参照して、点検や修理を依頼してください。
予熱する
● 温度調節ダイヤルの合わせマークを「230」に合わせ、予熱を開始します。(温度調節ダイヤルを右に回すと電源が入り、電源ランプが点灯します)
- 電源ランプが消灯したら予熱完了です。
- 予熱が終わったら、プレートに食用油を薄く塗ります。

text_image
WARM 140 180 230 OFF温度調節
ダイヤル
右(時 計 回
に回す

text_image
WAFM 140 180 230 OFF温度調節ダイヤルの
合わせマークを
「230」に 合わ
燃えやすい物や
熱に弱い物が
周辺にある場所で
使用しない
合わせマーク
使用中は、ヒーターの入/切
に合わせて、電源ランプが
点灯/ 消灯します。
電源ランプ: 点灯 (電源ランプが消灯したら予熱完了)
注意
※プレートに水分が残っていると油が飛び散ることがありますので、予熱をする前にプレートの水分をよくふき取ってください。やけどの原因になります。
お知らせ
- 予熱時間は、使用環境(室温やプレートの温度など)により、長くかかることがあります。
- 予熱中や使用中に、カチカチと音がすることがありますが、ヒーターの熱による金属の膨張音であり、異常ではありません。
使いかた
調理する
- 食材をプレートにのせて調理します。
● 調理を途中でやめたいときは、温度調節ダイヤルの合わせマークを「OFF」に合わせます。 ※10ページの「使用するプレート、調理温度の目安、調理例」を参照して、調理温度を 調 節してください。

text_image
調節してください。
● 温度 調節 ダイヤルの合わせマークを温度表示に合わせ、温度を調節します。
保温するときは
- 調理物を保温するときは、温度調節ダイヤルの合わせマークを「WARM」に合わせます。

text_image
WARM 140 80 230 合わせマーク 温度調節 ダイヤル 電源ランプ ヒーターの入 /切に合わせて 点 灯/ 消 灯します。 温度 ダイ温度 調節ダイヤルの
合わせマークを
「WARM」に合わせる

text_image
WARM 140 180 230 合わせマーク 温度調節 ダイヤル注意
※食材の水分により、油が飛び散ることがありますので、注意してください。 や けどの 原 因 に なります。
お知らせ
- 温度が高い状態から「WARM」に合わせて保温すると、しばらく電源ランプが消灯します。 温度が低くなると電源ランプが点灯して、保温を開始します。
使いかた
調理する つづき
使用するプレート、調理温度の目安、調理例
※調理温度は目安です。
お好みに合わせて調節してください。
| 使用するプレート | 調理温度の目安(温度表示) | |||
| WARM (保温) 80°C | 140°C | 180°C | 230°C | |
| 平面プレート | 調理物の保温 | 目玉焼きホットケーキ | ハンバーグ焼き餃子 | 焼き肉焼きそばお好み焼き |
| たこ焼きプレート | —— | —— | たこ焼き | |
たこ焼きの作りかた
※下記分量は、20個分の目安です。お好みに合わせて調節してください。
※調理温度は目安です。お好みに合わせて調節してください。
材料(20個分)
| 具 | ●ゆでだこの 切り身......適量●ネギ、キャベツ、紅しょうがをみじん切りにした物......適 量 |
| トッピング | ●ソース......適量 |
| ●かつおぶし......適量 | |
| ●青のり......適量 |
作りかた
①ボウルで卵をとき、水(またはだし汁)と塩を入れ、小麦粉を少しずつ入れ、だまができないようによく混ぜ生地を作ります。
②たこ焼きプレートをセットし、温度調節ダイヤルの合わせマークを「230」に合わせ、予熱します。
③予熱が完了したら食用油を薄く塗り、生地をプレートの穴の約半分まで入れます。
④少し焼いたあと具を入れます。
⑤竹串で返せる程度に焼けたら少し回転させ、穴を満たすように 生地 を 追加します。
⑥⑤ をくり返しながら、形を丸く整え焼き上げます。
⑦焼き上がったら皿に移し、ソース、かつおぶし、青のりをかけてできあがり。
- 小麦粉のかわりに市販のたこ焼き粉でも調理できます。
- ヒーターの構造上、比較的早く焼ける穴と遅く焼ける穴があります。
たこ焼きを上手に調理するコツとして、早く焼けた物からお皿に取り上げ、早く焼ける穴へ順番に竹串で移していくと、上手に調理することができます。
使用後は
- 温度調節ダイヤルの合わせマークを「OFF」に合わせてから、電源プラグをコンセントから抜きます。
- プレート、ヒーター、遮熱板、感熱棒が十分冷めてからコントローラーを抜き、11~12ページの「お手入れと保管」に従って必ず毎回お手入れをします。
注意
※十分冷めるまでは、プレート、ヒーター、遮熱板、感熱棒に触らないでください。
※持ち運ぶときは、十分冷めてから製品をしっかり持ってください。
電源プラグを
コンセントから
真っ直ぐ抜く

プレートの焼き面(表面)には、フッ素コーティングが施されています。
※コーティング面を保護するために、下記の点に注意してください。
◎金属製の器具類(トング、ヘラ、串など)を使用したり、プレートの表面や角部(コーナーをこすらない。
※器具類を使用するときは、木製、耐熱樹脂製、竹串を使用してください。
◎落としたり、強い衝撃を与えない。
◎調理くず、油、汚れが残った状態で放置しない。
◎使用後は、必ず毎回お手入れをして直射日光を避け、湿気の少ない場所に保管する。
◎お手入れは、やわらかいふきんやスポンジを使用する。
みがき粉、たわし、スポンジの研磨面、金属ブラシ類の傷がつきやすい物やかたい物でお手入れをしない。
お手入れと保管
※ホットプレートは、食品に触れる調理器具のため使用後は必ず毎回お手入れをして、いつも清潔な状態で使用してください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れのときは、十分冷めてからおこなう
- やけどの原因になります。
必ずお守りください
※お手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、プレート、ヒーター、遮熱板、感熱棒が十分冷めてからおこなってください。
各部品の取り外し
コントローラーの取り外しかた
● 本体と差し込み口を押さえて、コントローラーを引き抜きます。

text_image
差し込み口 コントローラープレートの取り外しかた
- 本体の切り欠き側からプレートの片側を持ち上げ、プレートの反対側を持って取り外します。
本体の 切り欠き

text_image
プレート注意
※取り外すときは、本体を傾けないように注意してください。 プレートが落下する原因になります。
お手入れと保管
プレートのお手入れ
丸洗いできます
- 食器用中性洗剤をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。
注意
※使用後は、調理くず、油、汚れが残った状態で放置しないで、必ず毎回お手入れをしてください。プレートのフッ素コーティングが傷んだり、油がこびり付いて、変色・発煙・火災の原因になります。
※プレートをお手入れするときはプレートが重いため、しっかり持って落とさないように十分注意してください。
本体、コントローラーのお手入れ
丸洗いできません
- 調理くず、油、汚れは、水に浸したやわらかいふきんを、よくしぼってふき取ります。
- 落ちにくい油や汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき 取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※感熱棒、ピン挿入口、差し込み口 (ピン) は、乾いたやわらかいふきんでふき取ってください。
警告

本体やコントローラーを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になります。
水ぬれ禁止
注意
※使用後は、調理くず、油、汚れが残った状態で放置しないで、必ず毎回お手入れをしてください。
変色・発煙・火災の原因になります
※感熱棒、ピン挿入口、差し込み口(ピン)に調理くず、油、汚れが付着したときは、そのまま放置しないで乾いたやわらかいふきんで、必ずお手入れをしてください。
故障・火災の原因になります。
保管
- 保管の前は、必ず毎回お手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※プレートをセットしたまま製品を傾けたり、立てたりしないでください。
プレートが落下して、破損・故障・けがの原因になります。
※プレートを重ねて保管するときは、必ずふきんなどのやわらかい物をプレートの間に挟んでから重ねてください。直接プレートを重ねると、表面に傷がつく原因になります。
※ 電源コードの根元を曲げたり、コントローラーに巻きつに電源コード、電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 1000W |
| 製品寸法(約) | 平面プレート時 幅:345mm×奥行:230mm×高さ:80mm |
| たこ焼きプレート時 幅:345mm×奥行:230mm×高さ:75mm | |
| 製品質量(約) | 平面プレート時 1.7kg たこ焼きプレート時 1.9kg |
| コード長(約) | 1.9m |
| 温度調節(約) | WARM(保温80°C)~230°Cバイメタル式サーモスタット(可変式) |
●製品寸法と製品質量にコントローラーは含まれていません。
● 製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 電源ランプが点灯しない | ●電源プラグがコン セントから抜けていませんか? | ●電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込んでください。 |
| プレートの温度が上がらない | ●温度調 節ダイヤルの合わせマークを「OFF」に合わせたままではありませんか? | ●温度調 節ダイヤル の 合 わせ マーお好みの温度に合わせてください。 |
| ●コントローラーが確実に差し込まれていますか? | ●コントローラーの段差が差し込み口に隠れるまで、確実に差し込んでください。 | |
| ●プレートが傾いたいませんか? | ●プレートを 確 実 にセットしてく たい | |
| 予熱が終わらない | —— | ●予熱時間は、使用環境(室温やプレートの温度など)により、長くかかることがあります。 |
| 調理物がこげる | ●調理温度が高すぎませんか? | ●調理温度を調節してください。 |
| 加熱中や使用中に「カチカチ」と音がする | ●熱による金属の膨張音ではありませんか? | ●金属は熱が加わると膨張して、音がすることがあります。異常ではありません。 |
| 使用中に電源ランプが消灯する | ●サーモスタットが 働いませんか? | ●サーモスタットの働きで、ヒーターへの通電を入/切しながら、自動的に温度をコントロールします。サーモスタットによるヒーターの入/切に合わせて、電源ランプが点灯/消灯します。 |
| 温度調節ダイヤルの合わせマークが「O FF」に合つ状態で電源ランプが点灯する | た—— | ●温度調節ダイヤルの 合 わ に合わせた状態で、電源プラグをコンセンに差し込んだとき電源ランプが点灯したり、使用後「OFF」に合わせても電源ランプが消灯 しない ときは、コント ロ が考え ら れ ま す の で、使用ページの「アフターサービスについて」を参照して、点検 や修 理 を依 頼してく |
点検のお願い
安全に長くご 愛用いた だくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
- 変形や破損している。
- 異常な音がする。
●製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
●製品が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。 - その他の故障・異常・破損がある。
- 電源プラグやコンセントにホコリやごみが付着している。
★異常があれば
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源 プラグ をコン セントから抜いて、必ず販売店に点検や修理を依頼してください。
ホコリやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より
「お買い上げ年月日」と「販売受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。
その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、りお買は上伊の販蔵店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
プレートなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせ
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ タイヤル 0570-077-078
対応者で、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
●FAX での お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
指示に従う