MAGNAT Quantum 805 - スピーカー

Quantum 805 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Quantum 805 - page 25
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製品タイプ フロアスタンディングスピーカー
ブランド MAGNAT
モデル Quantum 805
構成 2.5ウェイ、バスレフ方式
許容入力(定格/最大) 190 / 320 W
インピーダンス 4 – 8 Ω
周波数特性 22 – 60,000 Hz
推奨アンプ出力 > 30 W
感度(1W/1m) 92 dB
外形寸法(幅×高さ×奥行) 185 x 1028 x 365 mm
重量 約18 kg
キャビネット材質 MDF(ラッカー仕上げ)
カラー ブラック(推定)
特長 金属スパイク付属、バイワイヤリング/バイアンプ対応
接続端子 ねじ式端子(バナナプラグ、Yラグ、裸線対応)
お手入れ 柔らかいクリーニングクロスで拭き、家具用ポリッシュは使用しないでください。
安全上の注意 アンプの過負荷を避け、歪みが生じた場合は音量を下げてください。

よくある質問 - Quantum 805 MAGNAT

Magnat Quantum 805をアンプに正しく接続するには?
断面積2.5mm²(3mまで)または4mm²(より長い場合)の高品質ケーブルを使用してください。極性を守り、黒(-)は黒に、赤(+)は赤に接続します。接続が完了するまでアンプの電源を切ってください。端子はバナナプラグ、Yラグ、裸線に対応しています。
Quantum 805の最適な配置は?
スピーカーとリスニングポイントが正三角形になるように配置します。背面の壁から20cm以上、側面から30cm以上離してください。ツイーターが耳の高さになるようにします。
バイワイヤリングとは?設定方法は?
バイワイヤリングは、高域と低域のセクションをそれぞれ別のケーブルで同じアンプに接続する方法です。端子間のジャンパーを外し、上部のペア(高域)と下部のペア(低域)をアンプの対応する出力に接続します。極性が正しいことを確認してください。
Quantum 805をホームシアターシステムで使用できますか?
はい、フロントまたはリアスピーカーとして使用できます。フロントの場合はテレビの左右に耳の高さで配置します。リアの場合はリスナーの後方または側面に配置します。低域用にアクティブサブウーファーを追加することをお勧めします。
金属スパイクの取り付け方は?
10mmレンチを使用して、アルミニウム製脚部の中央のねじ穴にスパイクをねじ込みます。スピーカーが安定して立つように高さを調整します。13mmレンチでロックナットを締めます。スパイクはカーペットや不均一な床に特に有効です。
ラッカー仕上げ面のお手入れ方法は?
柔らかい布と中性洗剤で拭いてください。家具用ポリッシュや研磨剤は塗装を傷めるため使用しないでください。
大音量時に歪みが生じるのはなぜですか?
歪みはアンプまたはスピーカーの過負荷によって発生します。出力の小さいアンプは過負荷になりやすいです。歪みがなくなるまで音量を下げてください。アンプの出力がスピーカーの許容入力(190/320W)を超えないようにしてください。
Quantum 805にはどのようなアンプが推奨されますか?
推奨アンプ出力は30W/ch以上です。アンプの出力インピーダンスは4-8Ωである必要があります。高音質のためには余裕のある出力(例:100-200W/ch)のアンプを選びますが、スピーカーの最大許容入力を超えないようにしてください。
サブウーファー出力のないAVレシーバーにスピーカーを接続できますか?
はい、フロントスピーカーをFront L/R出力に接続します。レシーバーにサブウーファー出力がある場合は、別のサブウーファーに使用できます(取扱説明書の図5-6参照)。サブウーファー出力がない場合は、レシーバーの設定でスピーカーをLargeに設定してください。
音が出ない、または音が小さい場合の対処法は?
すべての接続を確認してください。ケーブルがしっかり接続され、ショートがないことを確認します。極性が正しいか確認します。アンプの設定を確認し、正しい入力ソースとモードが選択されているか確認します。問題が解決しない場合は、別のアンプやソースでスピーカーをテストしてください。

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使用説明書 Quantum 805 MAGNAT

THE SOUND YOU CAN'T HEAR...

このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT QUANTUM 800 スピーカーの接続に関する一般的なご注意

警告:Quantum 800スピーカーの端子部にはHifiアンプのスピーカー出力のみを接続してください。

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5 mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm²のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(一)は、アンプの(一)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

Quantum 800 の端子部は3本ケーブル構成用に設定されています:

バナナプラグを使用した接続(図 1a)

スペードラグを使用した接続(図 1b)

工場出荷設定なし(図 1c):

工場出荷設定のおこなわれていないケーブルは先端を約10~15 mm 絶縁してください。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほうがよく、それをネジで固定します。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

MAGNAT QUANTUM 800のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が得られます。(図 2)

スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。

Quantum スタンドスピーカー:後ろの壁から最低20 cm、横の壁からは最低30 cm。これにより、ベースが響きすぎるのを防ぐことができます。

Quantum 壁掛け式スピーカー:棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10 cm以上の距離を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

MAGNAT QUANTUM 800をフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてください。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あるいはそれよりやや高く、取り付けます。

その他は、前項の内容に従ってください。

付属の金属製スパイクの取り付け(QUANTUM 807, 805)(図 3)

Quantum-800シリーズのスピーカーにはすべてアルミ製のスタンド脚が装備されています。ただし、床材によっては付属の金属製スパイクの使用が好ましい場合もあります(カーペットや起伏のある床材など)。金属製スパイクを取り付ける場合には、これをアルミ製のスタンド脚の中央にねじ入れてください。

スピーカーがまっすぐに立つように個々のスパイクの高さを調整してください(4つのスパイクすべてが床としっかり接触し、安定するようにしてください)。付属のボックスレンチ(小スパナ10)を使用すると、スパイクのねじ入れが簡単になります。スパイクのカウンターナットはボックスレンチ(大スパナ13)を使用して締めてください。

MAGNAT QUANTUM 800 のバイ・ワイヤリングとバイ・アンピング

バイ・ワイヤリング(2配線)とは、高域・低域周波数が独立してわかれている配線を通して、伝送されることです。バイ・アンピング法(2増幅)では、2つ目の配線とは別に、当然のことながら2つ目の末端アンプも追加して必要となります。主にバイ・アンピング法では、再生性能を高めることが可能です。

各Quantum 800スピーカーは、特殊な接続端子によって、従来の配線・増幅方法に加え、バイ・ワイヤリングやバイ・アンピングも行えるようにつくられています。4つのねじ込み接続は、すぐ見分けがつくようになっています。上部の2つは高音用スピーカーに、下部の2つは低音用スピーカーに、繋ぎます。プラス端子およびマイナス端子は出荷時にケーブルで橋絡されていますので、バイワイヤリング接続およびバイアンプ接続の場合にはこれらを取り除いてください。スピーカーの正しい接続方法については、図5a(従来の方法)、図4b(バイ・ワイヤリング)、図4c(バイ・アンピング法)をご覧ください。

MAGNAT QUANTUM CENTER 816

センタースピーカー、Quantum Center 816 は、その他のQuantum 800モデルと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。

サブウーファーをホームシアター用に使用する場合

ホームシアター用にご使用の際には(特に棚掛け式ボックススピーカーや小型スタンドボックスをフロントスピーカーとして使用する場合)アクティブサブウーファーをご使用になることをお勧めします(Quantum 803、805)。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。

AVレシーバーへの接続

図5と6は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。

図5:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー

図6:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー

お手入れ

塗装面の掃除には、刺激の弱い家庭用洗剤のご使用をお勧めします。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならないで下さい。

修理を必要としないためのアドバイス

MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

技術仕様

Quantum 807Quantum 805
機器構成:3ウェイ, バスリフレックス 2 1/2ウェイ, バスリフレックス
負荷電力: 220 / 380W 190 / 320 W
インピーダンス: 4 - 8 Ohm 4 - 8 Ohm
周波数範囲: 20 - 60 000 Hz 22 - 60 000 Hz
推奨アンプ出力: >30 W >30 W
効率(1W/1m): 93 dB 92 dB
寸法(WxHxD): 185 x 1128 x 365 mm 185 x 1028 x 365 mm
付属品: 金属製スパイク金属製スパイク

Quantum 803

Quantum Center 816

機器構成:2ウェイ,バスリフレックス 2ウェイ,バスリフレックス
負荷電力:120 / 200W 110 / 220 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm 4 - 8 Ohm
周波数範囲:30 - 60 000 Hz 28 - 60 000 Hz
推奨アンプ出力:>30 W >30 W
効率(1W/1m):91 dB 91 dB
寸法(WxHxD):185 x 372 x 315 mm 550 x 208 x 295 mm

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Quantum 805

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