MAGNAT Monitor Supreme 800 - スピーカー

Monitor Supreme 800 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Monitor Supreme 800 - page 34
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製品タイプ スピーカー
ブランド マグナット
モデル モニター・シュプリーム800
構成 3ウェイバスレフ
出力(定格/最大) 220 W / 450 W
インピーダンス 4 – 8 Ω
周波数帯域 22 – 38,000 Hz
感度 (1 W/1 m) 92 dB
推奨アンプ出力 30 – 320 W
寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) 215 x 850 x 273 mm
付属品 強化ゴム脚、メタル脚(スパイク)
推奨設置位置 背面壁から20cm以上、側面壁から30cm以上離し、ツイーターの高さを耳の高さに合わせる
接続ケーブル 最小断面積:3mまで2.5mm²、それ以上は4mm²;両チャンネル同じ長さ
極性 黒(-)端子と赤(+)端子をアンプの対応端子に合わせる
お手入れ 乾いた布または軽く湿らせた布のみ使用;化学薬品は使用しない
安全上の注意 可聴歪みを避ける;発生したらすぐに音量を下げる;出力の弱いアンプは中音量でスピーカーを損傷する可能性あり
修理について 低〜中音量でツイーターが故障した場合は、専門技術者に相談
一般情報 世界的に認められた高品質製品;初回使用前に取扱説明書を読む

よくある質問 - Monitor Supreme 800 MAGNAT

マグナット モニター・シュプリーム800の出力は?
定格出力は220 W、最大出力は450 Wです。30〜320 Wのアンプが推奨されます。
モニター・シュプリーム800をアンプに接続する方法は?
スピーカーケーブルは最小断面積2.5 mm²(3mまで)または4 mm²(それ以上)を使用。接続前にアンプの電源を切る。スピーカーの黒(-)端子をアンプの黒(-)端子に、赤(+)端子を赤(+)端子に接続。
モニター・シュプリーム800の壁からの理想的な距離は?
背面壁から20 cm以上、側面壁から30 cm以上離し、低音の過剰を防ぐ。ツイーターは耳の高さに設置。
スピーカーから歪みが聞こえたらどうすればよいですか?
すぐに音量を下げる。可聴歪みはスピーカーを損傷する可能性がある。低出力アンプは中音量で歪みやすい。
モニター・シュプリーム800にメタル脚(スパイク)を取り付ける方法は?
スパイク(メタル脚)をスピーカー下部のネジ穴にねじ込む。これによりスピーカーを床から切り離し、不要な共振を防ぐ。
モニター・シュプリーム800をサラウンドスピーカーとして使用できますか?
はい、フロントまたはリアスピーカーとして使用可能。フロントはテレビの左右、耳の高さに設置。リアは視聴位置の後ろ、耳の高さまたはやや上に設置。
モニター・シュプリーム800のインピーダンスは?
インピーダンスは4~8Ωで、ほとんどのアンプやAVレシーバーと互換性があります。
モニター・シュプリーム800の掃除方法は?
乾いた布または軽く湿らせた布で表面を拭く。化学薬品や研磨剤は使用しない。
ツイーターが動作しなくなったらどうすればよいですか?
低〜中音量でツイーターが故障した場合、システムが非可聴の高周波発振を起こしている可能性があります。専門技術者に点検を依頼してください。
モニター・シュプリーム800はAVレシーバーと互換性がありますか?
はい、完全に互換性があります。サブウーファー出力の有無にかかわらず、取扱説明書の図3および図4に従ってAVレシーバーに接続できます。

ユーザーの質問 Monitor Supreme 800 MAGNAT

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使用説明書 Monitor Supreme 800 MAGNAT

THE SOUND YOU CAN'T HEAR...

有源超低音 音 箱 MAGNAT MONITOR SUPREME

このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT MONITOR SUPREME スピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm² のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

ここで、コードの先端を約10~15mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほうがよく、それをネジで固定します。

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(一)は、アンプの(一)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

MAGNAT MONITOR SUPREME のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が得られます。(図 1)

スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。

Monitor Supreme スタンドスピーカー:後ろの壁から最低20cm、横の壁からは最低30cm。これにより、ベースが響きすぎるのを防ぐことができます。

Monitor Supreme 100, 200: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10cm以上の距離を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

Monitor Supreme 2000, 1000, 800スパイク:スピーカーを設置の時には、一緒に包装されておりますスパイクを使用してください。これにより、スピーカーは床の敷物に直接触れることができないので、好ましくない共鳴が起きるのを防ぐことができます。各スパイクはボックス下部のねじスリーブ内にねじ込みます。

MAGNAT MONITOR SUPREME をフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてください。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あるいはそれよりやや高く、取り付けます。(図 2)

Monitor Supreme 100, 200: AVレシーバーを配置する時には、フロント・チャンネルとリア・チャンネルの通過周波数を、できれば80Hzにしてください。その他は、前項の内容に従ってください。

MAGNAT MONITOR SUPREME CENTER 250

センタースピーカー、Monitor Supreme Center 250 は、その他のMonitor Supreme モデルと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、前章の一般注意事項をご覧ください。

SUBWOOFER MAGNAT MONITOR SUPREME

Monitor Supreme シリーズのアクティブ・サブウーファーは、Monitor Supreme シリーズの各スピーカーと外観も音響もぴったり合うようつくられています。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。

AVレシーバーへの接続

図3と4は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。

図3:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー

図4:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー

修理を必要としないためのアドバイス

MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

技術仕様

Monitor Supreme 2000Monitor Supreme 1000
機器構成:3 ウェイバスリフレックス3 ウェイ
負荷電力:220 / 450 W180 / 360 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:18 - 38 000 Hz19 - 38 000 Hz
推奨アンプ出力:30 - 450 W30 - 360 W
効率(1W/1m):93 dB92 dB
寸法(WxHxD):267 x 1080 x 335 mm215 x 950 x 313 mm
付属品:硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク
金属製スパイク 金属製スパイク
Monitor Supreme 800Monitor Supreme 200
機器構成:2 12 ウェイバスリフレックス2ウェイ
負荷電力:180 / 360 W90 / 180 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:22 - 38 000 Hz34 - 38 000 Hz
推奨アンプ出力:30 - 320 W30 - 180 W
効率(1W/1m):92 dB91 dB
寸法(WxHxD):215 x 850 x 273 mm215 x 354 x 273 mm
付属品:硬ゴム製スパイク金属製スパイク硬ゴム製スパイク
Monitor Supreme 100Monitor Supreme Center 250
機器構成: 2ウェイ2ウェイ
負荷電力:55 / 110 W75 / 150 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:42 - 34 000 Hz40 - 34 000 Hz
推奨アンプ出力:20 - 110 W20 - 150 W
効率(1W/1m):89 dB90 dB
寸法(WxHxD):149 x 250 x 190 mm420 x 145 x 190 mm
付属品:硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

Fig. 1
MAGNAT Monitor Supreme 800 - 一般には… - 1

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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Monitor Supreme 800

カテゴリ : スピーカー