EDH-T1300 - グリル Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 EDH-T1300 Yamazen
●業務用としてご使用にならないでください
●他の用途でご使用にならないでください。
思わぬ事故の原因になります。
3WAY HOT PLATE
3枚 ホットプレート
EDH-T1300

フッ素コーティングを保護するために・・・13
お手入れと保管……14~15
仕様……15
故障かな?と思ったら……16
アフターサービスについて……17
MEMO 18
保証書……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社ホットプレートをお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。
●ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
●お読みになったあとは、大切に保管してください。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

①記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

警告

指示に従う
交流100V定格15A 以上のコセントを単独で使用する
●交流100V以外での使用または延長コードやタコ足配線などで使用コンセントの異常発熱や火災の原因になります。

分解禁止 すると
分解、修理、改造をしない
●やけど・感電・火災の原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●発煙・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードの上に重いものや本体をのせたり、挟み込まない
●電源コードが破損し、ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。 ◎結束バンドは必ずはずす。

指示に従う
定期的に電源プラグのほこりをふき取る
●電源プラグにほこりがたまると湿気などで絶縁不良となり、ショート・火災の原因になります。
◎電源プラグのほこりは、乾いたふきんでふき取る。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●感電の原因になります。

プラグを抜く
使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
●やけど・感電・漏電火災の原因になります。

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●やけど・感電の原因になります。
警告
禁止 | フローリング、畳、じゅうた弱い敷物(テーブルクロスなど)の上で使用しない●変色・発煙・火災の原因に◎使用後も余熱で熱くなって十分注意する。 | 熱ガーテンや新聞紙などの燃えやすいもの、熱に弱いものが周辺にある場所で使用したり、本体ふたに触れさせない●発煙・火災の原因になり◎使用後も余熱で熱くなって十分注意する。 | ます。いる |
指示に従う | 異臭、異常、破損、故障があるときは直ちに使用を中止する●やけど・感電・火災の原因※異常・故障例16ページの「点検のお願いこんな症状はありませんか?」を参照し、異常がある場合は、直ちにご使用を中止し電源プラグをコンセントから抜いてお買い上げの販売店ご相談ください。 | 本体底面を上にして使用しないこなります。火災の原因になります。禁止 | |
| 付属のコントローラー以外をしたり、他の機器に使用しない■禁止検儀障・火災の原因になり◎同梱のコントローラーは、本製品の専用品です。他の機器に転用したり、類似のものを本製品に使用しない。せない | |||
禁止 | 差し込み口、差し込み口内のピン感熱棒、ピン挿入口に調理物、水分ほこり、金属物を付着さ●ショート・感電・火災の原因◎調理物や水分などが付着した場合は乾いた布で必ずふき取る。 | すき間や開口部にピンや針金などの異物を入れない■禁止●故障・感電の原因になります | |
禁止 | ぬれたままのプレートを本体にセットしない●故障・ショート・感電の原因には | コントローラーは、差し奥にあたるまで確実に差し込む■発熱・感電・火災の原因になります。指示に従う | |
禁止 | 揚げ物料理に使用しない●火災の原因になります。 | 通電したまま放置するなど使用中はその場を離れない■過熱により調理物がこ火災の原因になります。◎離れる場合は、温度調節にする。 | |
禁止 | 使用中や使用後しばらくは、本体やプレートにふきんなど燃えやすいものをかぶせたり、置いたりしない●発煙・火災の原因になります | 使用中や使用後しばらくは、本体プレート、感熱棒、ふたの触れない接触禁止手や顔を近づけない●高温のため、やけどの原因になります。したり○特にお子をまには、触らせないように注意する。 | |
指示に従う | プレートを取りはずすときや本体を持ち運ぶときは、十分冷めてからおこなう●やけどの原因になります。◎使用中にプレートをはず持ち運ばない。 | ||
禁止 | コントローラーをなめさせない●けが・やけど・感電の原因◎特にお子さまが誤ってなめないように注意する。 | お手入れは、十分冷めてからおこなう■ます。●やけどの原因になります。指示に従う |
警告

水ぬれ禁止
本体やコントローラーを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●故障・ショート・感電の原因

指示に従う
包装用ポリ袋は、お子届かない場所に保管する
●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして窒息する原因になります。

に禁止
お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない
さま

けどの原因になります。
注意

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグやコントローラーを抜かない
●ショート・感電・発火の原因は
◎必ず電源プラグやコントローラーを持って 引き 扳く。

禁止
次のような場所で使用しない
●変質・変形・発火の原因になります。
●火気(コンロやストーブ 近くや直射日光のあたる
●高温になる所。
●厨 房や工場などの油や油煙が発生する所。
●ほこりや金属粉の多い所。
●灯油・ガソリン・シンナー・塗料などの引火性のものがある所。

禁止
業務用に使用しない (本製品は一般家庭用)
●本製品に無理な負担がかかり、破損・故障の原因になります。

禁止
プレートをはずしたまま通電したりやかんや鍋など、プレート以外のものをヒーターの上に置かない
●故障・やけど・発火の原因

禁止
本体やプレートを直接コンロなど 直火にかけない
●変形・腐食・発火の原因に

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
●設置場所が傷ついたり、シ

指示に従う
安定した水平な場所で使用する
●落下や転 倒して、故障・やけどの原になります。

水ぬれ禁止
水しぶきや蒸気が直接本体やコントローラーにかかる場所、湿気の多い場所で使用しない
●故障・ショート・感電の原因

禁止
壁や家具の近くで使用しない
●蒸気または熱により、壁たり、変色・変形の原因にな
◎天然木や白木は、変色しやすいので特に注意する。

禁止
調理以外の目的で使用したり、缶詰や瓶詰など、調理物以外のものをプレートにのせない
●故障・やけど・発火の原因

指示に従う
どレートを本体にセットするときはプレート裏面、ヒーター、遮熱板に調理くすなど異物が付着してい確認する
なりま
●異物が付着したまま使用すると、故障・発煙・発火の原因になりま
ヨート
大
に な
や家りま
に な
なめ
す。
![]() | |||
禁止 | 予熱以外のカラ焼きをしない●変形・故障の原因になります。 | 禁止 | 必要以上に加熱しない●過熱して発火する原因になります。 |
禁止 | 金属製のヘラ、ナイフ、フォーク、串(ピックなど)を使用しない●プレートに傷がついて腐食する原因になります。◎市販の耐熱樹脂製ヘラ、木製ヘラ、竹串を使用する。 | 禁止 | ヘラまたは串などでプレートの表面や角部(コーナー)を強くこすらない●プレートに傷がついて腐食する原因になります。 |
指示に従う | ふたを使用するときは、ふきこぼれに注意する●故障・やけど・感電の原因になります。 | 指示に従うコントローラーに調理物の水分やふきこぼれなどがからないよう注意する●故障・ショート・感電の原因になります。 | |
指示に従う | ふたを開けるときは、蒸気、湯滴油の飛び散りに注意する●やけどの原因になります。 | 指示に従う | 持ち運ぶときは、本体しっかり持っておこなう●破損・故障・けがの原因になります。 |
禁止 | 落としたり、強い衝撃を与えない●破損・故障・けがの原因になります●コントローラーで正しく温度調節できなくなる原因になります。●プレートのフッ素コーティン腐食する原因になります。 | 禁止グがはがれて | 本体やプレートの上にのったり重いものをのせない●破損・故障・けがの原因になります。 |
禁止 | 調理物、調理くず、油が残ったまま放置しない●プレートが腐食する原因になります。 | 禁止グがはがれて本体やコントローラーのプラスチック部分に油を付着させたままにしない●油の種類によっては、プラスチックを侵すものがあり、変質・変形・破損の原因になります。◎油が付着した場合は、きれいにふき取る。 | |
指示に従う | 使用後は、毎回お手入れをする●調理くずや調理物から出る油が残ったまま使用すると、発煙・発火なります。 | 禁止 | |
| 掃除用、整髪用、殺虫剤などのスプレーを吹きつけない●変色・変質・破損の原因になります。 | お手入れには、シンナー、ベンジンみがき粉、たわし、化学などは使用しない●変色・変質・破損の原因になります◎お手入れは14~15ページの「お手入れと保管」を参照する。 | ||
各部の名称

flowchart
graph TD
A["平面プレート"] --> B["調理するときに"]
B --> C["調理に合わせたプレートをセットします。"]
C --> D["差し込み口"]
D --> E["コントローラー"]
E --> F["電源コード"]
F --> G[" warning"]
H["波形プレート"] --> I["調理するときにセットします。"]
I --> C
J["本体底面"] --> K["通気口"]
K --> L["差し込み口"]
M["本体底面を上にして使用しないでください。"] --> N["遮熱板"]
N --> O["ヒーター"]
P["ふた取っ手"] --> Q["ふたを持つときはここを持ちます。"]
R["ふた"] --> S["蒸し焼きをするときに使用します。"]
T["たこ焼きプレート"] --> U["たこ焼きを調理するときにセットします。"]
V["ピン"] --> W["温度調節つまみ"]
X["禁止"] --> Y["電源コードの上に重いものや本体をのせたり、挟感電・火災の原因になります。"]
コントローラー(自動温度調節器)
感熱棒
●温度を感知します。
ピン挿入口

●コントローラーを差し込み 口から抜くとき レバーとコントローラー を一緒に握ります。
電源ランプ
(温度調節目盛り合わせ位置)
● 使用中はサーモスタットのはたらきにより、消えたり、ついたりします。
●この位置に温度調節目盛りを合わせます。
警告

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、感熱棒に触れない
手や顔を近づけない
●高温のため、やけどの原因になります。 ◎特にお子さまには、触れせように注意する。

温度調節つまみ
( 温度 調節 目盛り)
●調理に合わせて温度を 調 節します。
警告

禁止
付属のコントローラー以外を使用したり、他の機器に使用しない
●故障・火災の原因になります。
◎同梱のコントローラーは、本製品の専用品です。
他の機器に転用したり、類似のものを本製品に使用しない。

水ぬれ禁止
コントローラーを水に入れたり 水をかけたり、丸洗いをしない
●故障・ショート・感電の原になります。
サーモスタットのはたらきについて
●温度調節は、コントローラー内部のサーモスタットによっておこなっています。
サーモスタットのはたらきにより、自動的に加熱と加熱停止をしながら調理をおこないます。
加熱中は電源ランプが点灯し、加熱停止中は電源ランプが消灯します。
ご使用前の注意
※はじめてご使用になるときは、14~15ページの「お手入れと保管」を参照して各プレートを水洗いしてください。
※はじめてご使用になるときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。
においや煙は、ご使用にともない出なくなりますので、そのままご使用ください。
※においや煙が気になる場合は、換気扇を回したり窓を開けるなどして換気をおこなってください。
※本製品をご使用になる台(テーブルやキッチンカウンターなど)の材質が天然木や白木の場合は、変色したりこげることがありますので注意してください。
1 ふた取っ手をふたに取りつける
●下図を参照し、座金、パッキンの取りつけ順を間違えないように注意し、プラスドライバーでネジを右に回して(時計回し)、確実に取りつけます。
●開梱時、パッキン、座金、ネジは、ふた取っ手に取りつけてあります。

text_image
ふたのくぼみに ふた取っ手の向き を合わせる ふた取っ手 ふた パッキン 座金 ネジ プラスドライバーで ネジを右に回して(時計回し) 締めつけるご使用上の注意 ふたの変形、ふた取っ手やネジ破損に注意
※ふた取っ手を取りつけるときは、がたつきやゆるみのない状態まで締めつけ、それ以上強く締めつけないでください。
※強く締めつけ過ぎたり、取りつけ順を間違えるとふたが変形したり、ふた取っ手やネジが破損する原因になりますので注意してください。
※ふたのくぼみに、ふた取っ手の向きが正しく合っていない状態で締めつけると、ふたが変形したり、ふた取っ手やネジが破損する原因になりますので注意してください。
使いかた
プレートを本体にセットする
●調理に合わせたプレートを本体にセットします。
プレートについて
●プレートの表面は、フッ素コーティングが施されています。
※フッ素コーティングの取り扱いについては、13ページの「フッ素コーティングを保護するために」を参照してください。
●プレートは多少の色ムラがある場合がありますが、使用上支障ありません。
●長時間使用していると、調理物の油によって変色することがありますが、使用上支障ありません。
平面プレート
●焼きそば、焼き餃子などを
調理するときにセットしま調理するときにセットしませずします。
波形プレート
●焼き肉、ステーキなどを
にセットしま調理するとき
たこ焼きプレート
●たこ焼きを調理するときに
にセットしまセットします。

flowchart
graph TD
A["本体"] --> B["ヒーター"]
B --> C["調理に合わせたプレートをセットします。"]
D["プレートはヒーターの上にセットする。"] --> C
E["プレートをセットします。"] --> C
F["調理に合わせたプレートをセットします。"] --> C
警告

禁止
本体底面を上にして使用しない
●火災の原因になります。
注意

指示に従う
プレートを本体にセットするときは、プレート裏面、ヒーター、遮熱板に調理くずなど異物が付着していないか確認する
●異物が付着したまま使用すると、故発火の原因になります。
ご使用上の注意
※プレートは傾きなどがないよう、確実にセットしてください。
※プレートを重ねてご使用にならないでください。
調理物がこぼれたり、故障・けが・やけどの原因になります。
使いかた
3 コントローラーを本体に差し込む
●温度調節つまみを上にしてコントローラーを 差し込み口の奥にあたるまで確実に差し込みます。
※コントローラーとリリースレバーを一緒に握って差し込まないでください。
差し込みが浅くなる原因になります。

text_image
差し込み口 温度調節つまみを 上にして差し込む 温度調節つまみ ピン 感熱棒 リリース レバーコントローラーを差し込むときの注意
※コントローラーの差し込みが不十分な状態でご使用になると、発熱・感電・火災の原因になりますので、確実に差し込んで
くだ
正しい差し込みかた
※差し込み目安の段差が差し込み口の内側に入るまで差し込んでください。
真上から見た図

text_image
感熱棒 差し込み 目安の段差 コントローラー真横から見た図

text_image
差し込み口 差し込み目安の 段差が内側に 入っている。 コントローラー不十分な差し込みかた
※コントローラーの差し込みが浅かったり、斜めに差し込んだ状態でご使用にならないでください。
差し込みが浅い状態

text_image
差し込み口 差し込み目安の 段差が差し込み口 の内側に入るまで 差し込まれていない。 コントローラー斜めに差し込まれた状態

text_image
差し込み口 差し込み目安の 段差が差し込み口 から一部出ている。 コントローラー警告

指示に従う
コントローラーは、差し込み口の奥にあたるまで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

禁止
差し込み口、差し込み口内のピン、感熱棒 ピン挿入口に調理物、水分、ほこり、金属物 を付着させない
●ショート・感電・火災の原因に ◎調理物や水分などが付着した場合は、乾いた布で必ずふき取る。
差し込み口

コントローラー

text_image
ピン挿入口 感熱棒使いかた
4 電源コードの結束バンドを必ずはずし、電源プラグをコンセントに差し込む
●温度調節つまみが「切」になっているのを確認し、電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込みます。
警告

指示に従う
交流100V定格15A以上のコンセントを単独で使用する
●交流100V以外での使用または延長コードやタコ足配線などで使用すると、コンセントの異常発熱や火災の原因になります。
注意

禁止
プレートをはずしたまま通電したり、やかんや鍋など、プレート以外のものをヒーターの上に置かない
●故障・やけど・発火の原因になります。
温度調節つまみ

text_image
温度調節づなみ 10°C 25°C 30°C 40°C 50°C 60°C 70°C 80°C 90°C 100°C 110°C 120°C 130°C 140°C 電源ランプ●「切」を電源ランプに合わせる。
(電源ランプ: 消灯)
ご使用上の注意
※本体底面の通気口をふさがないでください。発熱・火災の原因になります。
5 調理する
■平面 プレ または 波形プレートで調理する
●プレートに食用油を薄く塗ります。
●温度調節つまみを調理内容に合わせた温度に合わせ予熱します。
(温度調節つまみを回すと通電し、電源ランプが点灯します)
●電源ランプが消えたら予熱完了です。
●予熱が完了したら、お好みの食材をのせて調理します。
●調理を途中でやめたいときは、温度調節つまみを「切」にします。
温度調節つまみ

text_image
温度調節は0.0 80°C 90°C 140°C 180°C 230°C 強 切 電源ランプ例)180℃に合わせる場合
● 「中 180℃」を電源ランプに合わせる。
(電源ランプ:点灯)
■調理温度の目安 ※調理温度は目安ですので、お好みに合わせて温度を調節してください。
| 目盛り | 保温 | 弱 | 中 | 強 |
| 温度の目安(約)80°C | 140°C | 180°C | 230°C | |
| 調理例 | 調理物の保温 | 目玉焼きホットケー | ハンバーグキ 焼き餃子 | 焼き肉ステーキ焼きそばお好み焼きたこ焼き |
知っておいていただきたいこと
●予熱中や使用中に、ときどきカチカチと音がすることがありますが、ヒーターの熱による本体や各プレートの金属の膨張音であり異常ではありません。
■たこ焼きプレートで 調 理 する
●プレートに食用油を薄く塗ります。
● 温度調節つまみを「強 230℃」に合わせ予熱します。(温度調節つまみを回すと通電し、電源ランプが点灯します)
●電源ランプが消えたら予熱完了です。
●予熱が完了したら調理します。
※下記の「たこ焼きの作りかた」を参照してください。
●調理を途中でやめたいときは、温度調節つまみを「切」にします。

text_image
温度調節つまみ 電源ランプ●「強 230℃」を電源ランプに合わせる。
(電源ランプ: 点灯)
たこ焼きの作りかた
■ 材料(25個分)
生地
●小麦 粉 (薄 力 粉) ……16
●水(またはだし汁)……480mL
●卵……1個
●塩……お 好みで 少々
具
●ゆでだこの切り身……適量
●ネギ、キャベツ、紅しょうがをみじん切りにしたもの……適
●かつおぶし……適量
■作りかた
①ボウルで卵をとき、水(またはだし汁)と塩を入れ、小麦粉を少しずつ入れ、だまができないようによく混ぜ生地を作ります。
②本体にたこ焼きプレートをセットし、食用油を薄く塗ってから、温度調節つまみを「強 230℃」に合わせ予熱します。
③予熱が完了したら、生地をプレートの穴の約半分まで入れます。
④ 少し 焼 いた あと 具 を 入れます。
⑤竹串などで返せる程度に焼けたら少し回転させ、穴を満たすように生地を追加します。
⑥⑤をくり返しながら、形を丸く整え焼き上げます。
⑦焼き上がったら皿などに移し、お好みでソース、かつおぶし、青のりなどをかけてできあがり。
※上記分量は、たこ焼き25個分の目安ですので、お好みに合わせて分量を調節してください。
※調理温度は目安ですので、お好みに合わせて温度を調節してください。
■小麦粉のかわりに市販のたこ焼き粉でも調理できます。
■ヒーターの構造上、比較的早く焼ける穴と遅く焼ける穴があります。
たこ焼きを上手に調理するコツとして、早く焼けたものからお皿に取り上げ、早く焼ける穴へ順番に竹串で移していくと、上手に調理することができます。
■調理物を保温する
●調理物を保温するときは、温度調節つまみを80℃」に合わせます。
●調理直後は、温度が高くなっている加熱を停止し、電源ランプが消灯し温度が下がると保温を開始し、電源ランプが点灯します。
●再度調理をするときは、温度調節つまみをお好みの温度に合わせます。
●保温をやめたいときは、温度調節つまみを「切」にします。

text_image
温度調節つまみ 節つまみを ため ます。 80℃ 200℃ 300℃ 400℃ 50℃ 60℃ 140℃ 間 電源ランプ●「保温 80℃」を電源ランプに合わせる。 ( 電源ランプ: 保温開始まで消灯)
警告

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、本体、プレート、感熱棒 ふたの金属部に触れない 手や顔を近づけない
●高温のため、やけどの原因になります。
◎特にお子さまには、触らせないように注意する。

指示に従う
プレートを取りはずすときや本体を持ち運ぶときは、十分冷めてからおこなう
●や けどの原因になります。
◎使用中にプレートをはずしたり、本体を持ち運ばない。

禁止
カーテンや新聞紙などの燃えやすいもの、熱に弱いものが周辺にある場所で使用したり、本体、プレートふたに触れさせない
●発煙・火災の原因になります。
◎使用後も余熱で熱くなっているので十分注意する。
注意

禁止
予熱以外のカラ焼きをしない
●変形・故障の原因になります。

禁止
必要以上に加熱しない
●過熱して発火する原因になります。

禁止
金属製のヘラ、ナイフ、フォーク、串(ピックなど)を使用しない
●プレートに傷がついて腐食する原因になります。
◎市販の耐熱樹脂製ヘラ、木製ヘラ、竹串を使用する。
ご使用上の注意
※温度調節つまみは「切」と「強 230℃」で止まります。 それ以上無理に回さないでください。
※ご使用中に温度調節つまみを操作するときは、周囲を含め温度が高くなっていますので注意してください。
※プレートと本体のすき間に、調理物、油、水が入らないように注意してください。 故障・発煙・発火の原因になります。
※調理物の水分などにより、油が飛び散る場合がありますので注意してください。
使いかた
蒸し焼きをするときは
●餃子などを蒸し焼きにする使用します。
●調理物から出る水分で、油が飛び散るときはふたをして調理します。

text_image
ときはふたを ふた注意

指示に従う
ふたを使用するときは、ふきこぼれに注意する
●故障・やけど・感電の原因になります。

指示に従う
ふたを開けるときは、蒸気、湯滴、油の飛び散りに注意する
●やけどの原因になります。
6 使用後は、電源プラグをコンセン温度調節から抜く
●温度調節つまみを「切」にし、電源プラグをコンセントから抜きます。
●本体やプレートが十分冷めてから、14~15ページの「お手入れと保管」にしたがってお手入れをします。
ご使用上の注意
※調理中や調理後すぐにコントローラーを抜かないでください。
感熱棒が熱くなっていますので、やけどの原因になります。

text_image
温度調節 140°C-180°C-220°C φ δ C08 電源ランプ●「切」を電源ランプに合わせる。
(電源ランプ: 消灯)
フッ素コーティングを保護するために
■プレートの表面は、フッ素コーティングが施されています。
※プレートに傷がついてフッ素コーティングがはがれたり、腐食を防止するため下記の点に注意してください。
●金属製のヘラ・ナイフ・フォーク・串(ピックなど)は、プレート表面に傷がつきフッ素コーティングがはがれたり、腐食の原因になるので使用しない。
※ヘラをご使用になる場合は、市販の耐熱樹脂製ヘラか木製ヘラをご使用ください。
※串をご使用になる場合は、市販の竹串をご使用ください。
● ヘラの先端や角部または串などでプレートの表面を強くこすらない。またプレートの角部(コーナー)を強くこすらない。
●プレートを落としたり、強い衝撃を与えない。
●調理くずや油が残った状態や、異物が付着したまま放置しない。
●プレートの表面を固いもの、みがき粉、たわしでこすったりしない。
●使用後は必ずお手入れをして、直射日光を避け、湿気の少ない場所に保管する。
お手入れと保管
お手入れや持ち運ぶときは、電源プラグをコンセントから抜き、本体、プレート感熱棒が十分冷めてからおこないます。
ホットプレートは、食品に触れる調理器具のため、いつも清潔な状態で使用します。
※調理くずや油が残ったままご使用を続けると、焼きついて取れなくなったり発煙・発火の原因になります。
ご使用後は、必ずお手入れをおこなってください。
※お手入れをおこなうときは、けがをしないようにゴム手袋を着用してください。
| 警告 | ||
プラグを抜く[IMAGE] | お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く●や け ど・感 電 の 原 因 に な め ます。 | 指示に従うお手入れは、十分冷めてからおこなう●や けどの 原 因 に な め す。 |
ぬれ手禁止 | ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない●感 電 の原因 に な め ます。 | 水ぬれ禁止本体やコントローラーを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●故障・ショート・感 電 の原因 に な め す。 |
注意


■平面プレート、波形プレート、たこ焼きプレート、ふた ※丸洗いできます
●食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて水洗いします。
● 洗剤が残らないように水で洗い流し、乾いた柔らかいふきんで水分をふき取って十分乾燥させます。

調理物、調理くず、油が残ったまま放置しない
●プレートが腐食する原因になります。
お手入れと保管
■本体、コントローラー ※丸洗いは絶対しない
●調理くずや油汚れは、水に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、水やぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤に柔らかいふきんを浸しよくしぼってからふき取ります。
さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

●保管の前は、必ずお手入れをします。
●お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。
(湿ったまま保管するとカビの発生や異臭・故障の原因になります)
ご使用上の注意
※プレートをセットしたまま、本体を傾けたり、立てたりしないでください。
プレートがはずれて落下し、故障・破損・けがの原因になります。
※プレートを重ねて収納するときは、必ずふきんなどの柔らかいものをプレートの間に入れて重ねてください。
直接プレートを重ねると表面に傷がつく原因になります。
仕様
| 電源 | 交流100V 50-60Hz共用 | |
| 消費電力 | 1300W | |
| 製品寸法(約) | 幅:425mm×奥行:330mm×高さ:170mm(ふたを含む) | |
| 製品質量(約) | 平面プレート時 | 2.4kg(ふたを含む) |
| 波形・たこ焼きプレート時 | 2.5kg(ふたを含む) | |
| コード長(約) | 2.2m | |
| 温度調節 | 保温(約80°C)~強(約230°C)バイメタル式サーモスタット(可変式) | |
●製品寸法、製品質量にコントローラーは含まれておりません。
●製品寸法は、平面プレート時、波形プレート時、たこ焼きプレート時共に同じです。
●製品の仕様や外観などは、改善などのため予告なく変更する場合があります。
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなってください。
| 症状 | 原因 | 処置 |
| 電源ランプが点灯しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し込んでください。 |
| ●温度調節つまみが「切」になっていませんか? | ●10ページの「調理温度の目安」を参照し、温度調節つまみを合わせてください。 | |
| プレートの温度が上がらない | ●温度調節つまみが「切」になっていませんか? | ●10ページの「調理温度の目安」を参照し、温度調節つまみを合わせてください。 |
| ●コントローラーが確実に差し込まれていますか? | ●コントローラーを本体の差し込み口に確実に差し込んでください。 | |
| ●プレートが確実にセットされていますか? | ●プレートを本体に確実にセットしてください。 | |
| 調理物がこげる | ●調理温度が高過ぎませんか? | ●調理内容に合わせて調理温度を調節してください。 |
| 使用中に「カチカチ」と音がする | ●加熱による金属の膨張音ではありませんか? | ●加熱されることで金属が膨張し音がすることがあります。異常ではありませんのでそのままご使用ください。 |
| 途中で電源ランプが消えたり、ついたりする | ●サーモスタットがはたらいていませんか? | ●温度を調節しているもので異常ではありません。そのままご使用ください。 |
点検のお願い
安全に長くご愛用いただくために
日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
●電源コード、電源プラグが異常に熱い。
●電源コード、電源プラグに深い傷や変形がある。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする
●こげくさいにおいがする。
●器具に触れるとピリピリと電気を感じる。
●その他の異常や故障がある。
●電源プラグやコンセントにほこりやごみがたまっている。
★異常があれば
ご使用中止!
故障や事故防止のたつまみを「切」にして、電源プラグをコンセントから抜いて、必ず販売店に点検・修理をご相談ください。
ほこりやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
● この製品は、保証書がついお買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理いたします。その他詳細は、保証書をご覧ください。
て●保証期間経過後の修理(有料)についてはお買い上げの販売店にご相談ください。
●この製品の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
●サービスパーツについては、お買販売店にご相談ください。
■ 使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この製品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されなどで、販売店に修理のご相場合は、右記までご相談くだ
「山善 家電お客様サービス係」
0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
●FAXまたはEメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番ご相談内容・お名前・お電話番号をご記のうえ、ご相談ください。
● FAXでのフリーダイヤル ご相談は 0120-680-287
●Eメールでの ご相談は info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。
個人情報のお取り扱いについて 株式会社 山善及びその関係会社はお客様の個人情報やご相談内容をご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
J-191215
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
指示に従う
指示に従うコントローラーに調理物の水分やふきこぼれなどがからないよう注意する●故障・ショート・感電の原因になります。
指示に従う
指示に従う
禁止
禁止グがはがれて
禁止
禁止グがはがれて本体やコントローラーのプラスチック部分に油を付着させたままにしない●油の種類によっては、プラスチックを侵すものがあり、変質・変形・破損の原因になります。◎油が付着した場合は、きれいにふき取る。
指示に従う
禁止
プラグを抜く[IMAGE]
指示に従うお手入れは、十分冷めてからおこなう●や けどの 原 因 に な め す。
ぬれ手禁止
水ぬれ禁止本体やコントローラーを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●故障・ショート・感 電 の原因 に な め す。