PIONEER DRM-ULV16 - コンピュータインターフェース

DRM-ULV16 - コンピュータインターフェース PIONEER - 無料のユーザーマニュアル

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Notice PIONEER DRM-ULV16 - page 29
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製品タイプコンピュータインターフェース(ディスクチェンジャー用SCSIアダプター)
ブランドPioneer
型番DRM-ULV16
寸法(本体)140.1 × 117.2 × 70.1 mm(幅×奥行×高さ)
寸法(リアコネクタ)100.0 × 40.2 × 82.0 mm(幅×奥行×高さ)
重量0.68 kg
電源DC +5 V, 0.7 A
SE側インターフェースSCSI-2、Amphenol 50ピン × 1
LVD側インターフェースUltra 160 SCSI、68ピンハーフピッチ × 2
主な機能700/300ディスクチェンジャーをLVD/SEホストバスアダプターに対応させるように変更可能。最大15台のSCSIデバイス(チェンジャー含む)をサポート。
LVD側ケーブル最大長12 m(内部接続含む)
SE側ケーブル最大長3 m(内部接続含む)
LVD+SEデバイス最大数15(ホストバスアダプターを除く)
動作温度+5~+35 °C
動作湿度5~85 %(結露なきこと)
保管温度-40~+60 °C
保管湿度5~90 %(結露なきこと)
付属品SCSIターミネータ(LVD)、SCSIケーブル(LVD)0.55 m、コネクタセット、ネジ、スタンド、クッション、エッジプロテクタ、ケーブル結束具
互換性パイオニアDRM-7000およびDRM-3000チェンジャー
保守・清掃開けないでください。ほこり、熱、湿気を避けてください。修理は資格のある専門家に依頼してください。
安全水や湿気にさらさないでください。内部に危険な電圧があります。家庭環境では使用しないでください(クラスA)。

よくある質問 - DRM-ULV16 PIONEER

DRM-ULV16の役割は何ですか?
DRM-ULV16は、Pioneer DRM-7000およびDRM-3000ディスクチェンジャーをSCSI Ultra 160 LVDホストバスアダプターに対応させるためのコンピュータインターフェースです。チェンジャーにSCSIデバイス(ドライブ)を接続するために使用します。
合計で何台のデバイスを接続できますか?
SE(最大7台)およびLVDのデバイス数制限を守って、最大15台のSCSIデバイス(チェンジャー含む)を接続できます。正確な数は使用するチェンジャーによります。
LVD側のケーブル最大長は?
LVD側では、ケーブルの全長(内部接続含む)は12メートルを超えてはなりません。
SE側のケーブル最大長は?
SE側では、ケーブルの全長(内部接続含む)は3メートルに制限されています。
チェンジャーのSCSI IDコードの設定方法は?
背面パネルのCHANGER SCSI IDスイッチを使用します。上のタブを押すと値が増加し、下のタブを押すと減少します。デフォルト設定は6です。
SE SCSIターミネーションスイッチはいつ使用しますか?
CHANGER(SE) TERMスイッチは、チェンジャーのSCSIターミネーションを有効(ON)または無効(OFF)にします。デフォルトはONです。チェンジャーがSCSIチェーンの末端でない場合はOFFにします。
本製品をSEホストバスアダプターで使用できますか?
いいえ、本製品はLVDホストバスアダプターにのみ接続可能です。SEアダプターの使用は禁止されています。
SCSIケーブルを接続する前の注意点は?
損傷を防ぐため、SCSIケーブルの接続・取り外しを行う前には、必ずホストコンピュータとチェンジャーの電源を切ってください。
異臭や異音がした場合の対処法は?
すぐに装置の電源を切り、資格のある専門家に点検を依頼してください。自分で開けようとしないでください。
交換部品や付属品はどこで入手できますか?
Pioneerが提供または推奨するSCSIケーブルとLVDターミネータのみを使用してください。交換部品については、正規販売店にお問い合わせください。

ユーザーの質問 DRM-ULV16 PIONEER

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デバイスの取扱説明書をダウンロード コンピュータインターフェース 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DRM-ULV16 - PIONEER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DRM-ULV16 ブランド PIONEER.

使用説明書 DRM-ULV16 PIONEER

LVD SCSI インターフェースユニット

DRM-ULV16

このたびは、パイオニアの製品をお買い求めいただきまして、まことにありがとうございます。本機の機能を十分に発揮させて効果的にご利用いただくために、この取扱説明書を本機ご使用の前に最後まで必ずお読みください。

本機はディスクチェンジャー「DRM-7000」と「DRM-3000」専用のオプションユニットです。本機単体での使用および他の機器への取り付けはできません。

本機の使用により、または故障により生じたデータの損失ならびに、その他直接・間接の損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。重要なデータに関しては、万一に備えてバックアップ(複製)を行ってください。

<注意>

■ 本機の取り付けは高度な専門知識が必要なことと安全のため、取り付けは弊社サービスが行います。詳しくは本機の取扱店にご相談ください。

特 徵

本機により SE対応の700/300枚チェンジャーを、LVDホストバスアダプターに対応させることが可能となります。

  • SEおよびLVDデバイスを合わせ、最大15デバイス(チェンジャー含む)の接続が可能
  • 最大接続ケーブル長 12 m (LVD 側、内部接続含む)
  • Ultra 160 SCSI 規格に対応 * (LVD 側)

* 接続されるデバイスにより転送速度は異なります。

使用上の注意

  • 本機を操作する前に、必ずこの取扱説明書をお読みください。
  • お読みになった後は、必ず保管してください。使用中にわからないことや不具合が生じたとき、きっとお役にたちます。
  • ホコリの多い場所や、高温・多湿の場所では使用しないでください。
  • 振動や衝撃の加わらないようにしてください。
  • 異物や水が入らないよう注意してください。
  • 本機を結露させてしまった場合は、必ず電源を切った状態で放置し、完全に乾くまでインストール作業は行わないでください。故障する恐れがあります。
  • 内部点検や改造はお止めください。
  • ご使用中に本機から異常な音やにおいがしたときは、必ず電源を切ってから、点検を受けてください。

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA情報技術装置です。

この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。

この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

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本機を設置する場合は、以下の点に注意してください。

  • 本機は SE のホストバスアダプターとの接続はできません。必ず LVD のホストバスアダプターをご使用ください。
  • 本機と増設電源ユニット「DRM-PW701」の併用はドライブ搭載台数の制限上できません。
  • SCSIケーブルを接続する際は、ホストコンピュータとチェンジャーは電源を切った状態で接続してください。

各部の名称とはたらき

リア端子部

CHANGER(SE) TERM OFF - ON CHANGER SCSI ID LVD LVD SE

① SE SCSI ターミネートスイッチ (チェンジャー)

チェンジャーのSCSIターミネータのON/OFFを設定します。

出荷時は「ON」に設定してあります。

② SCSI ID スイッチ(チェンジャー)

チェンジャーの SCSI ID を設定します。 上の突起を押すとを押すと数字がダウンし、 下の突起を押すと数字がアップします。 出荷時は「6」に設定してあります。

③ LVD SCSIインターフェースコネクタ付属またはオプションの SCSI ケーブル (LVD)、付属の SCSI ターミネータ (LVD) を接続します。
④ SE SCSI インターフェースコネクタ チェンジャーに付属のSCSIケーブル(SE) を接続します。

ご注意:

コネクタの端子部に触らないでください。接触不良や静電気破壊の原因となります。

接続に関しましては、「SCSI接続マニュアル」をご覧になるか、本機の取扱店にご相談ください。

[制限事項]

■ ケーブル接続長

LVD側 12 m 以下

機器内部を含むケーブル総長(チェンジャー複数台接続時はチェンジャー間のケーブル長も含む)

SE側3m以下

チェンジャー 1 台あたりの機器内部を含むケーブル総長

■ 接続台数

LVD・SE デバイスの合計台数(チェンジャー含む、ホストバスアダプター含まず)

チェンジャー 1 台の場合 8 台まで *

チェンジャー複数台接続時 15 台まで*

* 最大可能搭載台数はドライブことに異なりますので、詳しくは使用するドライブの取扱説明書をご覧ください。

上記に加え、SE デバイスの合計台数(チェンジャー含む)

チェンジャーの台数にかかわらず7台まで(ただし、チェンジャー1台あたり4台まで)
※ SE ドライブはケーブル長の制限によりドライブベイ No.1~No.3 に取り付けてください。
※ SE デバイスの SCSI ID は 0~6 に設定してください。
※「DRM-ULV16」と増設電源ユニット「DRM-PW701」の併用はドライブ搭載台数の制限上できません。

[接続例1] チェンジャー1台(LVDおよびSEドライブ搭載)

チェンジャー (SE) × 1

SE ドライブ (SE) × 2

LVD ドライブ (LVD) × 2

DRM-ULV16 × 1

チェンジャー内部のケーブル長

Ⓐ LVD: 約0.25 m
⑧ LVD: 約0.7 m
© SE: 約0.6 m
⑭ SE: 約0.5 m

接続ケーブル類

① CC-200 または CC-201 × 1 ☆ SCSI ケーブル(LVD): 2.5 m
② 付属品 × 1 SCSI ケーブル(LVD): 0.55 m
③ DRM-LN721 × 1 ☆ LVD ドライブコネクターパネル (2 ドライブ用)
④ 付属品 ×1 SCSI ターミネータ(LVD)
⑤ チェンジャー付属品 × 1 SCSI ケーブル(SE): 0.35 m ☆: オプション

LVD Line: 約4.0 m SE Line: 約1.45 m

PIONEER DRM-ULV16 - 接続ケーブル類 - 2
ホストコンピュータ

PIONEER DRM-ULV16 - 接続ケーブル類 - 3

flowchart
graph TD
    A["①"] --> B["②"]
    B --> C["③"]
    C --> D["④"]
    D --> E["LVD Drive 2"]
    D --> F["LVD Drive 1"]
    D --> G["SE Drive 2 (ON) *"]
    D --> H["SE Drive 1 (OFF) *"]
    I["⑤"] --> J["DRM-ULV16 基板"]
    I --> K["Changer 基板 (OFF) *"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style I fill:#ccf,stroke:#333

* SE デバイスの SCSI ターミネート スイッチの設定

[接続例2] チェンジャー1台(LVDドライブのみ搭載)

チェンジャー (SE) × 1

LVD ドライブ (LVD) × 2

DRM-ULV16 × 1

チェンジャー内部のケーブル長

Ⓐ LVD: 約0.25 m

⑧ LVD: 約0.7 m

接続ケーブル類

① CC-200 または CC-201 × 1 ☆

SCSI ケーブル(LVD): 2.5 m

② 付属品 × 1

SCSI ケーブル(LVD): 0.55 m

③ DRM-LN721 × 1☆

LVD ドライブコネクターパネル (2 ドライブ用)

④ 付属品 × 1

SCSI ターミネータ(LVD)

☆:オプション品

LVD Line: 約 4.0 m

Host

PIONEER DRM-ULV16 - 接続ケーブル類 - 1

flowchart
graph TD
    A["①"] --> B["②"]
    B --> C["③"]
    C --> D["④"]
    D --> E["LVD Drive 1"]
    E --> F["LVD Drive 2"]
    F --> G["DRM-ULV16 基板"]
    G --> H["Changer 基板 (ON)*"]

* SE デバイスの SCSI ターミネート スイッチの設定

[接続例3] チェンジャー1台(SEドライブのみ搭載)

チェンジャー (SE) × 1

SE ドライブ (SE) × 2

DRM-ULV16 × 1

チェンジャー内部のケーブル長

Ⓐ LVD: 約0.25 m

⑧ SE: 約0.6 m

© SE: 約0.5 m

接続ケーブル類

① CC-200-8 または CC-201-8 × 1☆

SCSI ケーブル(LVD): 8 m

② 付属品 × 1

SCSI ターミネータ(LVD)

③ チェンジャー付属品 × 1

SCSI ケーブル(SE): 0.35 m

☆:オプション品

LVD Line: 約 8.25 m

SE Line: 約 1.45 m

Host

PIONEER DRM-ULV16 - 接続ケーブル類 - 1

flowchart
graph TD
    A["SE Drive 1 (OFF)*"] --> B["SE Drive 2 (ON)*"]
    C["DRM-ULV16 基板"] --> D["Changer 基板 (OFF)*"]
    E["①"] --> F["②"]
    F --> G["③"]
    G --> H["④"]
    H --> I["⑤"]
    I --> J["⑥"]

* SE デバイスの SCSI ターミネート スイッチの設定

[接続例4] チェンジャー3台デイジーチェーン接続

チェンジャー (SE) ×3

SE ドライブ (SE) × 4

LVD ドライブ (LVD) × 3

DRM-ULV16 × 3

接続ケーブル類

① CC-200 または CC-201 × 1 ☆ SCSI ケーブル(LVD): 2.5 m
② 付属品 ×3 SCSI ケーブル(LVD): 0.55 m
③ DRM-LN721 × 3☆ LVD ドライブコネクターパネル (2 ドライブ用)
④ 付属品 ×1 SCSI ターミネータ (LVD)
⑤ CC-201 × 2☆ SCSI ケーブル(LVD): 2.5 m
⑥ チェンジャー付属品 × 3 SCSI ケーブル(SE): 0.35 m

☆:オプション品

LVD Line: 約 12.0 m SE Line: 約 1.45 m (1 台目) 約 1.45 m (2 台目) 約 1.45 m (3 台目)

チェンジャー内部のケーブル長

Ⓐ LVD: 約0.25 m
⑧ LVD: 約0.7 m
© SE: 約0.6 m
⑭ SE: 約0.5 m

PIONEER DRM-ULV16 - チェンジャー内部のケーブル長 - 1

* SE デバイスの SCSI ターミネート スイッチの設定

【インターフェース】

SE側

SCSI-2*1

アンフェノール50Pin×1

LVD 側

Ultra 160 SCSI*1

ハーフピッチ 68Pin ×2

*1 接続されるデバイスにより転送速度は異なります。

【最大ケーブル接続長(内部結線含む)】

SE 側

3 m*2

LVD 側

12 m*2

【最大接続台数】

LVD・SE デバイスの合計台数(チェンジャー含む、ホストバスアダプター含まず)

15台*2

*2 SCSIケーブルおよびSCSIターミネータ(LVD)は付属品もしくは弊社推奨品をお使いください。

【その他】

電源

DC + 5 V, 0.7 A

外形寸法

本体部(チェンジャー本体内蔵部)

SCSI ターミネータ (LVD) × 1

SCSI ケーブル (LVD): 0.55 m × 1

取扱説明書 × 1

保証書 × 1

- 以下は本機をチェンジャーに取り付ける際に使用する部品です。

コネクター Ass'y × 2

ビス ×4

ポスト ×2

クッション ×1

エッジガード × 1

バインダー ×3

  • 品質を確保するために、SCSIケーブルおよびSCSIターミネータ(LVD)は付属品もしくは弊社推奨品をお使いください。
  • 仕様および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

4-1, MEGURO 1-CHOME, MEGURO-KU, TOKYO 153-8654 JAPAN

S022D_En

この取扱説明書は再生紙を使用しています。

© 2004 パイオニア株式会社 禁無断転載

153-8654 東京都目黒区目黒 1 丁目 4 番 1 号

PIONEER CORPORATION

4-1, Meguro 1-Chome, Meguro-ku, Tokyo 153-8654, Japan

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製品情報

ブランド : PIONEER

モデル : DRM-ULV16

カテゴリ : コンピュータインターフェース