WRB-300FEBK - ルーター Elecom - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける WRB-300FEBK Elecom PDF形式.
| 製品タイプ | 無線LANルーター |
| ブランド | エレコム |
| モデル番号 | WRB-300FEBK |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 約150 × 100 × 30 mm |
| 重量 | 約200 g |
| 電源入力 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 最大約8W |
| 無線規格 | IEEE 802.11b/g/n |
| 周波数帯域 | 2.4GHz |
| 最大通信速度(無線) | 300Mbps(理論値) |
| アンテナ | 内蔵アンテナ x 2 |
| 有線ポート | WAN x 1(10/100Mbps)、LAN x 4(10/100Mbps) |
| セキュリティ | WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK、WEP(64/128bit)、MACアドレスフィルタリング |
| 対応OS | Windows、Mac、iOS、Android |
| 設置方法 | 卓上設置(水平・垂直) |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き。アルコールやシンナーは使用しない。 |
| 付属品 | ACアダプター、LANケーブル(1m)、取扱説明書 |
| 使用環境 | 温度0〜40℃、湿度20〜80%(結露なきこと) |
| 保証期間 | 1年間 |
よくある質問 - WRB-300FEBK Elecom
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使用説明書 WRB-300FEBK Elecom
IEEE802.11n/11g/11b 対応 無線LAN ブロードバンドルーター
WRB-300FEBK
User's Manual
導入時の基本的な手順は、製品に付属する「かんたんセットアップガイド」等をお読みください。

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WAN 1 2 3 4 2.4G WPS INFO PWR ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○●このマニュアルで使われている用語
このマニュアルでは、一部の表記を除いて以下の用語を使用しています。
| 用語 意味 | |
| 本製品 無線LANブ | ロードバンドルーター「WRB-300FEBK」を称して「本製品」と表記しています。 |
| 11n/11g/11b | IEEE802.11n 規格を「11n」、IEEE802.11g 規格を「11g」、IEEE802.11b規格を「11b」と省略して表記している場合があります。 |
| 無線LANルーター | 無線LANブロードバンドルーターを略して「無線LANルーター」と表記しています。 |
| 無線AP 「無線LAN | アクセスポイント」のことを略して「無線AP」と表記しています。 |
| 無線親機 無線LAN | ルーター、無線AP を総称して「無線親機」と表記しています。 |
| 無線LAN 子機 無線LAN | 機能を内蔵したパソコン、無線アダプターを取り付けたパソコン、無線コンバーターを接続した機器などを総称して「無線LAN子機」と表記しています。また、無線アダプター、無線コンバーターそのものを「無線LAN子機」として表記している場合があります。 |
| 有線クライアント | 有線LAN 機能または有線LANアダプターを搭載したパソコンなどを「有線クライアント」と表記しています。 |
●このマニュアルで使われている記号
| 記号 意味 | |
![]() | 作業上および操作上で特に注意していただきたいことを説明しています。この注意事項を守らないと、けがや故障、火災などの原因になることがあります。注意してください。 |
![]() | 説明の補足事項や知っておくと便利なことを説明しています。 |
ご注意
●本製品の仕様および価格は、製品の改良等により予告なしに変更する場合があります。
●本製品に付随するドライバー、ソフトウェア等を逆アセンブル、逆コンパイルまたはその他リバースエンジニアリングすること、弊社に無断でホームページ、FTPサイトに登録するなどの行為を禁止させていただきます。
●このマニュアルの著作権は、エレコム株式会社が所有しています。
●このマニュアルの内容の一部または全部を無断で複製/転載することを禁止させていただきます。
- このマニュアルの内容に関しては、製品の改良のため予告なしに変更する場合があります。
●このマニュアルの内容に関しては、万全を期しておりますが、万一ご不審な点がございましたら、弊社テクニカル・サポートまでで連絡ください。
●本製品の日本国外での使用は禁じられています。ご利用いただけません。日本国外での使用による結果について弊社は、一切の責任を負いません。また本製品について海外での(海外からの)保守、サポートは行っておりません。
●本製品を使用した結果によるお客様のデータの消失、破損など他への影響につきましては、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。重要なデータについてはあらかじめバックアップするようにお願いいたします。
- Microsoft、Windows Vista、Windows は米国 Microsoft Corporation の登録商標です。そのほか、このマニュアルに掲載されている商品名 / 社名などは、一般に各社の商標ならびに登録商標です。本文中における®および TM は省略させていただきました。
●本製品は、GNU General Public License に基づき許諾されるソフトウェアのソースコードを含んでいます。これらのソースコードはフリーソフトウェアです。お客様は、Free Software Foundation が定めた GNU General Public License の条件に従って、これらのソースコードを再頒布または変更することができます。これらのソースコードは有用と思われますが、頒布にあたっては、市場性及び特定目的適合性についての暗黙の保証を含めて、いかなる保証も行いません。詳細については、弊社ホームページを参照下さい。なお、ソースコードの入手をご希望されるお客様は、弊社ホームページを参照下さい。尚、配布時に発生する費用は、お客様のご負担になります。
ELECOM
IEEE802.11n/11g/11b対応 無線LANブロードバンドルーター
WRB-300FEBK
User's Manual
ユーザーズマニュアル
はじめに
この度は、エレコムのIEEE802.11n/11g/11b対応無線LANルーターをお買い上げいただき誠にありがとうございます。このマニュアルには本製品を使用するにあたっての詳細な設定方法が説明されています。また、お客様が本製品を安全に扱っていただくための注意事項が記載されています。詳細な設定をおこなう場合は、必ずこのマニュアルをお読みになってください。
本製品の基本的な導入手順については、付属の印刷物による各種説明書をお読みください。
安全にお使いいただくために
本マニュアルでは製品を正しく安全に使用するための重要な注意事項を説明しています。必ずご使用前にこの注意事項を読み、記載事項にしたがって正しくご使用ください。
本製品は、人命にかかわる設備や機器、および高い信頼性や安全性を必要とする設備や機器(医療関係、航空宇宙関係、輸送関係、原子力関係)への組み込みは考慮されていません。これらの機器での使用により、人身事故や財産損害が発生しても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。
■表示について
この「安全にお使いいただくために」では以下のような表示(マークなど)を使用して、注意事項を説明しています。内容をよく理解してから、本文をお読みください。
警告 | この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う危険性がある項目です。 |
注意 | この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が障害を負う危険性、もしくは物的損害を負う危険性がある項目です。 |



警告

異常が発生したとき。
体から異臭や煙が出た時は、ただちにパソコンの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご相談ください。

異物を入れないでください。
本体内部に金属類を差し込まないでください。また、水などの液体が入らないように注意してください。故障、感電、火災の原因となります。
※万一異物が入った場合は、ただちに電源を切り販売店にご相談ください。

落雷の恐れがあるときや雷発生時は、いったん電源を切って使用を中断してください。
感電、火災、故障の原因となります。

製品には、ACアダプターまたは電源コードが同梱されています。
製品に同梱されているACアダプターまたは電源コードは、他の電子機器では使用しないでください。仕様の違いにより、火災・故障の原因となります。

水気の多い場所での使用、濡れた手での取り扱いはおやめください。
感電・火災の原因となります。

分解しないでください。
ケースは絶対に分解しないでください。感電の危険があります。分解の必要が生じた場合は販売店にご相談ください。

長さされた電源で使用してください。
アダプターまたは電源コードは必ず AC100V のコンセントに接続してください。

ACアダプターまたは電源コードを大切に。
ACアダプターまたは電源コードのコードは破損しないように十分ご注意ください。コード部分を持って抜き差ししたり、コードの上にものを乗せると、被服が破れて感電/火災の原因となります。

心臓ペースメーカーを使用している人の近く、医療機器の近くなどで本製品を含む無線LANシステムをご使用にならないでください。心臓ペースメーカーや医療機器に影響を与え、最悪の場合、生命に危険を及ぼす恐れがあります。

付属または弊社が指定する仕様・型番のACアダプター、電源ケーブルや信号ケーブル以外を本製品に使わないでください。
仕様が合わないACアダプター・ケーブル等を接続すると、本製品が故障・発煙・発火する恐れがあります。

注意
ACアダプターまたは電源コードのコードはなるべくコンセントに直接接続してください。タコ足配線や何本もの延長したテーブルタップの使用は火災の原因となります。
ACアダプターまたは電源コードのコードは必ず伸ばした状態で使用してください。束ねた状態で使用すると、過熱による火災の原因となります。
通気孔はふさがないでください。過熱による火災、故障の原因となります。
高温・多湿の場所、長時間直射日光の当たる場所での使用・保管は避けてください。 屋外での使用は禁止します。また、周辺の温度変化が激しいと内部結露によって誤動作する場合があります。
本体は精密な電子機器のため、衝撃や振動の加わる場所、または加わりやすい場所での使用/保管は避けてください。
ラジオ・テレビ等の近くで使用しますと、ノイズを与える事があります。また、近くにモーター等の強い磁界を発生する装置がありますとノイズが入り、誤動作する場合があります。必ず離してご使用ください。
無線LANをご使用になるにあたってのご注意
●無線LANは無線によりデータを送受信するため盗聴や不正なアクセスを受ける恐れがあります。無線LANをご使用になるにあたってはその危険性を十分に理解したうえ、データの安全を確保するためセキュリティー設定をおこなってください。また、個人データなどの重要な情報は有線LANを使うこともセキュリティー対策として重要な手段です。
●本製品は電波法に基づき、特定無線設備の認証を受けておりますので免許を申請する必要はありません。ただし、以下のことは絶対におこなわないようにお願いします。
・本製品を分解したり、改造すること
・本製品の背面に貼り付けてある認証ラベルをはがしたり、改ざん等の行為をすること
・本製品を日本国外で使用すること
- IEEE802.11a/n/ac のW52、W53(36~64ch)を屋外で使用すること
これらのことに違反しますと法律により罰せられることがあります。
● 心臓ペースメーカーを使用している人の近く、医療機器の近くなどで本製品を含む無線LANシステムをご使用にならないでください。心臓ペースメーカーや医療機器に影響を与え、最悪の場合、生命に危険を及ぼす恐れがあります。
●電子レンジの近くで本製品を使用すると無線LAN の通信に影響を及ぼすことがあります。
もくじ
安全にお使いいただくために……4
Chapter 1 導入編 9
1 製品の保証について …… 10
2 サポートサービスについて…… 11
3 このマニュアルをお読みになる前に…… 12
4 本製品の概要について …… 14
本製品の特長 14
本製品の動作環境 16
5 各部の名称とはたらき …… 17
6 設定ユーティリティーについて …… 19
7 作業をおこなう前に…… 21
接続事業者との契約状況を確認する……21
終端装置のタイプについて…… 22
設定に必要なプロバイダー情報を用意する…… 22
Chapter 2 接続編 25
1 セットアップの流れ…… 26
2 本製品を設置する…… 28
接続の準備をする…… 28
本製品を接続する…… 29
3 ウィザードを使ったセットアップ…… 32
設定ユーティリティーを表示する…… 32
インターネット接続設定ウィザードで
セットアップする…… 35
4 本製品に無線LAN で接続する…… 39
はじめにご確認ください…… 39
WPSボタンを使って接続する…… 40
PINコードを入力して接続する 42
手動設定で接続する 44
Chapter 3 詳細設定編 47
1 設定ユーティリティー画面について …… 48
設定ユーティリティー画面を表示する…… 48
設定ユーティリティー画面の内容 …… 50
2 インターネット設定 …… 51
3 モード変更 52
4 無線設定 53
無線設定 53
基本設定 54
暗号化設定 58
WPS設定…… 59
5 セキュリティーを設定する(無線の暗号化)…… 60
WEPの設定…… 63
6 WAN&LAN設定 66
LAN設定 画面 66
固定DHCP設定 画面 …… 67
WAN設定 画面 70
DDNS 画面 …… 77
7 こどもネットタイマーの設定 …… 79
こどもネットタイマーでできること……79
タイマー機能 画面 81
スケジュール機能 画面 83
8 LED省電力機能の設定 86
9 ファイアウォールの設定 87
アクセスコントロール 画面 87
ポートフォワーディング画面 90
URLフィルタリング画面…… 93
DMZ設定 画面 95
QoS 画面 96
10 システム設定 98
ステータス 画面 98
設定保存と復元 画面 100
パスワード設定 画面 102
11 ファームウェアのアップデート ……103
手動でファームウェアを更新する…… 105
Appendix 付錄編 109
1 中継器モード(リピーターモード)を使う……110
中継器モードに変更する…… 110
無線親機にアクセスする…… 113
無線中継器と接続する…… 115
中継器モードでの設定メニューについて…… 116
中継器モードの注意点 117
2 APモードで設定ユーティリティーに
アクセスする……118
3 スマートフォンから手動で無線接続する……124
iPhone等/Android 端末から 本製品に無線接続する…… 124
iPhone/Android端末から インターネットに接続する…… 131
4 スマホ/ タブレットからの詳細設定 ……134
5 サービス情報サイト使用時の設定 ……135
6 壁付けの方法について ……138
7 こんなときは ……140
8 パソコンのIP アドレスの確認方法 …… 143 パソコンのIPアドレスを表示する …… 143 工場出荷時での表示結果 …… 147
9 基本仕様 …… 148
Chapter 1
導入編
1 製品の保証について
製品の保証とサービス
販売店発行のレシートまたは保証シールに記載されている購入日より1年間、本製品を本保証規定に従い無償修理することを保証いたします。
●保証期間
保証期間はお買い上げの日より1年間です。保証期間を過ぎての修理は有料になります。詳細については個装箱に記載の保証規定をご確認ください。保証期間中のサービスについてのご相談は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
●保証範囲
次のような場合は、弊社は保証の責任を負いかねますのでご注意ください。
弊社の責任によらない製品の破損、または改造による故障
本製品をお使いになって生じたデータの消失、または破損
本製品をお使いになって生じたいかなる結果および、直接的、間接的なシステム、機器およびその他の異常
詳しい保証規定につきましては、製品情報に記載の保証規定をご確認ください。
●その他のご質問などに関して
P11 「2. サポートサービスについて」をお読みください。
2 サポートサービスについて
よくあるお問い合わせ、対応情報、マニュアル、修理依頼書、付属品購入窓口などをインターネットでご案内しております。ご利用が可能であれば、まずご確認ください。
詳細は…
サポートポータルサイド「えれさぼ」へ

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えれさぼ サポートポータル ELECOM SUPPORT 各種機器との 設定方法を 紹介しています! ▶ 設定方法はこちら Q えれさぼ 楼索エレコム・ネットワークサポート(ナビダイヤル)
TEL : 0570-050-060
受付時間:10:00~19:00(年中無休)
日本以外でご購入されたお客様は、購入国の販売店舗へお問い合わせください。
エレコム株式会社は、日本以外の国でのご購入・ご使用による問い合わせ・サポート対応は致しかねます。また、日本語以外の言語でのサポートは致しかねます。商品交換は保証規定に沿って対応致しますが、日本以外からの商品交換は対応致しかねます。
お問合せの前に以下の内容をご用意ください。
・弊社製品の型番
・インターネットに関するプロバイダー契約の書類
・ご質問内容(症状、やりたいこと、お困りのこと)
※可能な限り、電話しながら操作可能な状態でご連絡ください。
3 このマニュアルをお読みになる前に
本製品には、印刷物で「かんたんセットアップガイド」「製品情報」「補足編」の3つのマニュアルが付属しています。各マニュアルには、以下の内容が記載されています。該当する内容がありましたら、そちらをお読みください。
● 「セットアップガイド」のおもな内容
・本製品をインターネット機器(終端装置)に接続する手順。
・付属のセットアップCDを使ってWindowsパソコンから本製品およびインターネットへ接続する方法。
- スマートフォン/タブレット(Androidまたは iOS)から、無料アプリを使って本製品およびインターネットへ接続する方法。
- CD-ROMドライブがないために付属セットアップCDが使えない場合のWindows パソコンからの設定方法。
- Macからの設定方法。
● 「製品情報」のおもな内容
・本製品の各部の名称とはたらき。
・本製品の基本情報。
・工場出荷時における設定値および基本仕様。
· 注意事項。
・FAQ(困ったときにお読みください)。
● 「補足編」のおもな内容
・こどもネットタイマー機能の設定方法。
- Wi-Fiゲーム機から本製品への接続方法。
・本製品を活用するためのヒント。
・サポートサービスのご案内。
※マニュアルの改訂により、内容の一部が変更される場合があります。
MEMO
印刷物のマニュアルが見当たらない場合
エレコム・ホームページのサポートページより、最新のPDF版をダウンロードすることができます。
●ユーザーズマニュアルの内容について
ユーザーズマニュアルは、基本的に印刷物のマニュアルに記載されていない内容について説明しています。詳しくは「もくじ」および内容をご覧ください。
- Web版の設定ユーティリティーのウィザード機能を使って、パソコンからインターネットへ接続する方法。
・無線LAN子機から本製品へ接続するための設定手順(WPS、PINコード、手動設定)。 - Web版の設定ユーティリティーに搭載された機能の詳細な説明。
・カメラ機能がない、QRコードが読み取れない場合のスマートフォン/タブレットから本製品へ接続する方法。
4 本製品の概要について
本製品の特長
●スマートフォンや家庭用ゲーム機などに気軽に接続できる11n/g/b 対応モデル
幅広い機器で利用可能な「11n/11g/11b」に対応、複数台のWi-Fi機器とも快適につながる高性能ルーターです。最大300Mbps の高速Wi-Fi通信が可能で、最新のスマートフォンやタブレット、家庭用ゲーム機と組み合わせて使用することで、快適な通信をお楽しみいただけます。
●設定ツールでWindowsパソコンからのインターネット接続がさらに簡単
付属セットアップCDに含まれる「かんたんセットアップツール」を使用することで、Windowsパソコンからのインターネット接続設定が簡単にできます。PPPoE接続、DHCP接続、固定IP接続という標準的なインターネット接続回線の種別を自動判別し、適切な接続方法が自動的に設定される「おまかせ接続」です。回線をあらかじめ調べて、手動で選択する必要がありません。
●パソコン不要!アプリとQRコードでスマートフォン/タブレットから簡単設定
iPhone/iPad/iPod touchおよびAndroid端末のカメラ機能付きモデルから、本製品へWi-Fi接続するための専用アプリ「QR link」をご用意しました。「App Store」または「Google Playストア」からアプリをインストールして使用すると、QR コードを読み取るだけで簡単に本製品へ接続できます。パソコンを一切使わずに、画面をタップするだけで、本製品へのWi-Fi接続およびインターネット接続の設定ができます。
また、カメラ機能を搭載していないモデルやQRコードが読み取れない場合でも、暗号キーを使った手動設定で、Wi-Fi接続とインターネット接続の設定が可能です。
●ボタンひとつで設定完了、WPS機能に対応した無線LAN設定方式を採用
面倒な暗号化の設定を意識することなく、簡単に無線LAN接続を設定できる「WPS」機能に対応しています。本製品上面(縦置き時)のWPSボタンまたは設定ユーティリティー画面上のWPS ボタンを押すことで、セキュリティー設定を含めた無線LAN接続を簡単に完了できます。
●お子様のインターネット接続を制限できる「こどもネットタイマー」機能搭載
お子様がWi-Fiゲーム機やスマートフォン、パソコンなどからインターネットへ接続する時間を1日単位で制限することができます。お子様のインターネットの利用を安心して管理することができます。設定は無線端末ごとに可能で、たいへん便利です。
●中継器モード(リピーターモード)を搭載
本製品を中継器として使用することで、電波の届きにくい場所でも無線電波を中継して通信範囲をより広く使用することができる「中継器モード(リピーターモード)」を搭載しています。
●LEDランプを消灯できる「LED省電力モード」を搭載
本製品の消費電力を抑える「LED省電力モード」を搭載しました。省電力機能を「有効」にすると、PWR・INFOランプ以外のランプがオフになり、消費電力を抑えることができます。
●Webブラウザーベースの設定ユーティリティーを搭載
本製品の設定は、クライアントパソコンのWebブラウザー上から、本体に内蔵されたWebベースの設定ユーティリティーを起動しておこないます。Webブラウザーからの解りやすいメニューで操作できます。
●ルーターまたはAPモードに自動対応する「AUTOモード」を搭載
上位にルーター機能を搭載する機器があるのかを自動判別し、適切なモードで動作する「AUTOモード」を搭載しています。また、本体にモード切替スイッチを搭載し、AUTOモード以外にルーターまたはAPの各単独モードに切り替えることもできます。
●IPv6 Bridge機能を搭載
さまざまなアプリケーションや音声映像を楽しめるIPv6サービスを利用できるように、「IPv6 Bridge」機能を搭載しています。設定をオフにすることもできます。
●各種無線セキュリティー機能に対応
新しい規格である WPA2-PSK に対応しています。WPAでは、暗号キーを一定時間ごとに自動的に変更しますので、外部からの不正解読が困難になっています。また、発信するSSIDを無線クライアント側で表示されないようにするSSID ステルス機能、無線クライアントのMACアドレスを指定してアクセスを制限するアクセスコントロール機能などを搭載しています。また、有害なWebサイトへのアクセスを制限するURLブロック機能などを備えています。
●特定の通信の帯域幅を確保できる「QoS」機能に対応
全体の帯域のうち、特定のサービスに一定の帯域を確保できる「QoS」機能に対応しています。この機能を使うことで、ストリーミング映像を楽しんでいるときに、他のサービスに帯域を取られて、映像が止まるというような心配がなくなります。複数のサービスに個別に帯域幅を割り当てることができます。
●バーチャルサーバー機能を搭載
ポート転送(ポートフォワーディング機能)を搭載しており、本製品に接続したパソコンを「バーチャルサーバー」としてインターネット経由で安全に公開できます。PPPoE接続など、IPアドレスが動的に変化する環境でも、ダイナミックDNS(SkyLink DDNS)サーバーへの接続機能を備えていますので、IPアドレスの変更なく運用が可能です。
●UPnPに対応
UPnP(Universal Plug and Play)に対応しています。Windows MessengerなどのUPnP対応ソフトが特別な設定をせずに利用可能なほか、UPnP対応ネットワーク機器との組み合わせで本製品を自動的に認識、設定できます。ネットワークゲームを安心して利用できるDMZ機能も備えています。
●その他、豊富な機能を搭載
・接続する無線LAN規格を選択可能
- NTP(Network Time Protocol)サーバーを自動検出して時刻を自動設定
本製品の動作環境
ルーター機能については、TCP/IPプロトコルを利用できるOSであれば使用できます。ただし、弊社では次の環境のみサポートしています。
また、Webベースの設定ユーティリティーを採用していますので、本製品の設定にはWeb ブラウザーが必要になります。
| 対応機種およびOS Windows 10/8.1/8/7/Vistaを搭載するWindowsマシンMac OS X (10.7 ~ 10.11)、macOS (10.12)をインストールしたIntel 製CPUを搭載したMac |
| Webブラウザー Internet Explorer 5.5以降、Safari 6.0.3以降 |
| かんたんセットアップCD Windows 10/8.1/8/7/Vistaを搭載するWindowsマシン |
5 各部の名称とはたらき
上面

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WAN 1 2 3 4 2.4G WPS INFO PWR ① ② ③ ④ ⑤ ⑥| 番号 | 名称 はたらき | |
| 1 | WANランプ(青色) 点灯:WAN側機器とのリンクが確立しています。消灯:ケーブル未接続の状態です。 | |
| 2 | LANランプ(青色) 点灯:有線LAN接続のパソコンやネットワーク機器とリンクが確立しています。消灯:ケーブル未接続の状態です。 | |
| 3 | 2.4G WLANランプ(青色) | 無線LAN(11n/g/b)の接続状況を表示します。点灯:該当する帯域を使用する無線クライアント(無線子機)と接続中です。点滅:該当する帯域を使用する無線クライアントと接続を開始して10秒以内の状態です。消灯:該当する帯域を使用する無線クライアントがない状態です。 |
| 4 | WPSランプ(赤色) 点滅:WPS設定ボタンを押してWPS機能を実行している状態です。約2分間、0.5 秒間隔で点滅します。消灯:WPS機能を実行していない状態です。 | |
| 5 | INFO(お知らせ)ランプ(赤色) | 点灯:WAN側のIPアドレスを取得できていない状態です。インターネットには接続できません。点滅:アップデート作業や初期化中です。※APモードご使用時は、このランプは消灯したままになります。 |
| 6 | P W R (パワ一点灯:本製品の電源が入った状態です。(青色) | 消灯:本製品の電源が切れた状態です。 |

※壁掛け用ネジの推奨サイズはP138 をご参照ください
| 番号 | 名称 はたらき | |
| 7 | WPS設定ボタン WPS | 機能搭載の無線子機(無線アダプターなど)と接続するときに使用します。使用するときは、2秒以上押します。 |
| 8 | LANポート パソコンや | ネットワーク機器を、有線LANで本製品に接続するためのポートです。 |
| 9 | WANポート 各種モデム | (ONU、CTUなど)のWAN(インターネット)側機器からのケーブルを接続します。 |
| 10 | D C I N | (電源ジャック) 本製品に付属のACアダプターを接続します。本業ACアダプターを接続しないようにしてください。 |
| 11 | 壁掛穴 本製品を壁に掛ける際にネジを掛ける穴です。 | |
| 12 | RESETボタン | このボタンを10秒以上押した後に離すと、INFOランプが点滅し、本製品の設定値が初期化されます(工場出荷時の状態に戻ります)。INFOランプ点滅中は、電源を切らないでください。 |
| 13 | 動作モード切り替えスイッチ | Router:本製品がルーターとして機能します。AP: 本製品がアクセススポイントとして機能します。Auto: ネットワーク環境によりルーターモードまたはアクセススポイントモードを自動で設定します。本製品の初期値は「Router」です。 |
6 設定ユーティリティーについて
本製品の各種設定をするために、Webブラウザーから利用できる設定ユーティリティーがあります。ここでは設定ユーティリティーの「ホーム」に表示されるボタンの内容を説明します。
各ボタンの詳しい内容や設定方法については、該当ページをお読みください。
MEMO
設定ユーティリティーを使用するには
設定ユーティリティーをパソコンのWebブラウザーで表示するには、本製品とパソコンを有線LANで接続するか、無線LANでパソコンから本製品にアクセスできるようになっている必要があります。
設定ユーティリティーの表示方法
P32 「設定ユーティリティーを表示する」をお読みください。

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ELECOM ルータモードで動作しています。 WRB-300FEBK 設定メニュー ►インターネット設定 ►モード変更 ►無線設定 ►WAN&LAN設定 ►こどもネットタイマー ►LED省電力設定 ►ファイアウォール設定 ►QoS設定 ►システム設定 言語設定 言語設定 ▼ ステータス 本製品のシステム情報を表示します。 システム設定 稼働時間 0day 0h:1m:39s ファームウェアバージョン √ 動作モード ルータモード 現在時刻 年3月24日 17時26分53秒 WAN設定 IPアドレス 0.0.0.0 サブネットマスク 0.0.0.0 デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0 MACアドレス LAN設定 IPアドレス 192.168.2.1 サブネットマスク 255.255.255.0 DHCPサーバー 有効 MACアドレス 無線設定 SSID elecom2g-XXXXXX チャンネル 1ch 暗号化 WPA2 BSSID 接続端末台数 0 無線設定(こどもネット SSID) SSID e-timer-XXXXXX チャンネル 1ch 暗号化 WPA2 BSSID 接続端末台数 0| メニュー項目 内容 | |
| インターネット設定 イ | インターネット回線種別を選択するだけで、簡単にインターネットへの接続設定を完了できるウィザードです。(→P51) |
| モード変更 ルーター/AP | Pモードのほか、本製品を中継器として使用することができる「中継器モード(リピーターモード)」を選択するための画面です(P+10)。 |
| 無線設定 無線 LAN | に関する、さまざまな設定をするメニューです。基本設定(→P54)、暗号化設定(→P58)、WPS設定(→P59)、があります。 |
| WAN & LAN設定 | 有線LAN、WANの設定をします。LAN設定(→P66)、WAN設定(→P70)があります。 |
| こどもネットタイマー | 専用の接続ID「こどもネットSSID」を使用し、タイマー設定することで、ゲーム機をはじめ各種Wi-Fi機器から本製品への Wi-Fi 接続時間を制限することができるメニューです。(→P79) |
| LED省電力設定 本製品 | のランプを消灯して消費電力を抑える「LED省電力モード」を選択できます。[LED省電力機能]で「有効」を選択すると、「LED省電力モード」になります。(→P86) |
| ファイアウォール設定 | 本製品にファイアウォール機能を設定できます。アクセスコントロール(→P87)、ポートフォワーディング(→P90)、URLフィルタリング(→P93)、DMZ(→P95)があります。 |
| QoS設定 全体の帯域のうち、特定のサービスに一定の帯域を確保できる「QoS」機能を設定できます(→P96)。 | |
| システム設定 | 本製品を管理するためのメニューです。ステータス(→P98)、ファームウェア更新(→P103)、設定保存と復元(→P100)、パスワード設定(→P102)があります。 |
7 作業をおこなう前に
本製品と機器の配線作業をおこなう前に、以下について確認します。
接続事業者との契約状況を確認する
次の内容を確認してください。すでにルーターを使わずにインターネットに接続できている場合は、①~③についての確認の必要はありません。
①回線事業者/プロバイダーと契約は完了していますか?
回線事業者やプロバイダーとの契約を完了しておく必要があります。また、フレッツサービスなどNTT西日本およびNTT東日本のサービスについては、別途プロバイダーとの契約が必要です。
②終端装置は準備できていますか?
本製品でインターネットを楽しむためには、ケーブルテレビモデム、ONU、CTU、ADSLなどの終端装置と本製品を接続する必要があります。終端装置を別途購入されるように契約している場合は、対応する終端装置をご用意いただく必要があります。
③回線工事は完了していますか?
回線事業者/プロバイダーとの契約に加え、屋内までの配線工事と終端装置の準備が完了している必要があります。すでに開通日を過ぎていることを確認してください。
④パソコン側の必要な機器は準備できていますか?
本製品の設定および本製品と接続するネットワーク機器には、有線または無線LAN機能が搭載されている必要があります。パソコン本体などに内蔵されていない場合は、別途LANアダプターや無線LAN子機を準備してください。
また、無線で接続する場合は、IEEE802.11n/11g/11b いずれかの無線LAN 機能が搭載されている必要があります。パソコン本体などに無線LAN機能が内蔵されていない場合は、別途無線LAN子機を準備してください。各機器のセットアップ方法については、それぞれのマニュアルをお読みください。
無線LAN子機から本製品への接続には、本製品のSSIDおよび暗号キーが必要になることがあります。これらは本製品に付属の設定情報シートに記載されています。
終端装置のタイプについて
本製品は、ルーター機能に無線LAN機能を搭載した無線LANルーターです。現在、プロバイダーから提供される終端装置には、すでにルーター機能が内蔵されている製品があります。
本製品は、上位にルーター機能を搭載する機器があるかを自動判別し、適切なモードで動作する「AUTOモード」を搭載していますので、AP(アクセスポイント)モードに変更する必要はありません。また、本製品のウィザード機能を使用することで、適切な状態でインターネットに接続することができます。
本体のモード切替スイッチを使用することで、AUTOモード以外にルーターまたはAPの各単独モードに切り替えることもできます。
設定に必要なプロバイダー情報を用意する
本製品のウィザード機能は、ご使用になるインターネット回線の種別を自動的に判別しますので、一般的なインターネットサービスをご使用の場合は、あらかじめ回線の種別などを調べておく必要はありません。
ただし、NTT フレッツサービスなどPPPoE接続を使用している場合は、プロバイダーから提供されるユーザーIDとパスワードが必要になることがあります。また、固定IPサービスなど特別なインターネットサービスをご利用の場合は、あらかじめ必要な情報をご用意ください。
MEMO
APモードでご使用の場合
終端装置に搭載されたルーター機能を使用しているため、本製品をAP(アクセスポイント)モードで利用する場合は、P39「4. 本製品に無線LANで接続する」をお読みください。
プロバイダーの情報について
ご契約のプロバイダーによっては、ここに説明した内容と異なる場合もあります。プロバイダー側の設定資料を参考に、本製品のインターネット接続の設定をしてください。
A PPPoE接続方式の場合
NTTフレッツサービスのうち「PPPoE接続」でインターネットに接続するプロバイダーの場合は、ユーザーIDとパスワードが記載された資料がお手元に届いているはずです。記入欄にメモしてください。
| 項目 記入欄 | |
| 接続方式 PPPoE | |
| 認証ID(ユーザー名)【接続ID】 | |
| 認証パスワード【接続パスワード】 |
※プロバイダーによって認証ID、認証パスワードの表記が異なることがあります。ユーザーIDに「@」が
子別識一
を入力する必要があります。また、PPPoE接続でも、認証ID、認証パスワードが記述されておらず、入力が不要な場合があります。
MEMO
フレッツ光プレミアムなど、別途ルーター機能が用意されている場合
プロバイダーから提供されている終端装置に、ユーザーID、パスワードを設定しますので、本製品側での設定は不要です。
B DHCP接続方式の場合
DHCP接続を使用している場合は、自動的にインターネットへの接続を開始します。本製品のウィザードを使用すれば、インターネット回線種別を意識したり、設定作業をおこなうことなく自動的に接続します。
C 固定IPアドレスの場合
インターネット側のIPアドレス(グローバルIPアドレス)が固定で割り当てられるサービスです。あらかじめお手元にIP アドレス等の情報が書かれた資料をご用意ください。
Chapter 2
接続編
1 セットアップの流れ
ユーザーズマニュアルの説明を利用する場合のセットアップの流れです。
有線LANで接続するパソコンと無線LANで接続するパソコンで使う
無線LANで接続するパソコンで使う
プロバイダー情報の準備
NTTフレッツサービスなどPPPoE接続を利用しているプロバイダーや固定 IP接続をご使用になる場合は、プロバイダからのユーザー ID等の情報が必要になります。あらかじめ送付された情報を準備しておきます。
本製品の設置
本製品を終端装置、パソコンなどと接続します。
◆無線LANで接続するパソコンしか使用しない場合でも、確実にインターネットの接続設定をするために、設定時は有線LANでパソコンを接続することをお勧めします※1。
本製品を「AP(アクセスポイント) モード(→P22)」で使用するように設定している場合のみこちらへ
インターネット接続ためのウィザードの実行
本製品の「インターネット接続設定ウィザード」を使ってインターネットへ接続できるように設定し、接続を確認します。必要な作業を「インターネット接続設定ウィザード」が自動的に実行します。
PPPoE接続(NTTフレッツサービスなど)や固定IP 接続の場合は、プロバイダーからの情報の入力が必要です。
無線LAN子機のドライバー等のインストール
ご使用になる無線LAN 子機のドライバーや設定ユーティリティーを、パソコンにインストールしておきます。※2
無線LAN接続の設定
WPS機能に対応する場合
WPS機能を使って設定します。設定ボタンを押すだけです。※2
WPS機能に対応しない場合
無線LAN 子機側に、SSIDやセキュリティーなどを手動で設定します。※2
無線LANでのインターネット接続の確認
無線LAN で接続するパソコンからホームページなどに接続できることを確認します。
これで設定は完了です。
有線LAN で接続するパソコンだけで使う
プロバイダー情報の準備
NTTフレッツサービスなどPPPoE接続を利用しているプロバイダーや固定 IP 接続をご使用になる場合は、プロバイダーからのユーザー ID等の情報が必要になります。あらかじめ送付された情報を準備しておきます。
本製品の設置
本製品を終端装置、パソコンなどと接続します。
◆無線LANで接続するパソコンしか使用しない場合でも、確実にインターネットの接続設定をするために、設定時は有線LANでパソコンを接続することをお勧めします※1。
インターネット接続ためのウィザードの実行
本製品の「インターネット接続設定ウィザード」を使ってインターネットへ接続できるように設定し、接続を確認します。必要な作業を「インターネット接続設定ウィザード」が自動的に実行します。
PPPoE接続(NTT フレッツサービスなど)や固定IP 接続の場合は、プロバイダーからの情報の入力が必要です。
これで設定は完了です。
※1 無線LANでしか接続しない場合でも、設定時は本製品の設定ユーティリティーに接続するために有線LANに対応したパソコンをご用意ください。
※2 無線LAN子機側の設定については、無線 LAN子機の説明書をお読みください。
2 本製品を設置する
本製品をブロードバンドモデムなどの終端装置と接続します。
接続の準備をする
1 作業の前に確認します。
□ Check 1
- インターネットサービスの契約が完了し、サービスが開始されていることを確認します。
●プロバイダーからの書類を用意します。
- ご利用のインターネットサービスによっては、ユーザーIDとパスワード(※)を設定する必要があります。あらかじめ、プロバイダーから提供された書類に、これらの記述がないかご確認のうえ、ご用意ください。
※プロバイダーにより、認証ID/ユーザー名、認証パスワード/アクセスキーなど、名称が異なります。
□ Check 2
すでに終端装置とパソコンが接続されている場合
すでにルーターを使わずにインターネットに接続している場合は、現在の環境でパソコンからインターネットに接続できているか確認します。

flowchart
graph LR
A["Power Outlet"] --> B["Central Server"]
B --> C["Laptop"]
D["パソコン"] -->|インターネット接続中| C
style D fill:#f9f,stroke:#333
note right of B 终端装置
note left of B: ケーブルテレビモデム、ONU、CTU、ADSL
□ Check 3
すでに使用中の有線/無線ルーターから「お乗り換え」の場合の確認事項です。
- ご使用中のルーターの設定プログラム(アプリケーション)は、すべて削除します。
- ルーターをご使用でない場合でも、すでにインターネットをご利用の場合、パソコンに「接続ツール」等のプログラムがインストールされてる場合があります。これらはすべて削除してください。
※ご不明な点がある場合は、お手持ちのルーターのメーカーにお問い合わせください。
2 作業の前にご利用中の回線をいったんオフにします。
① 終端装置(ケーブルテレビモデム、ONU、CTU、ADSL)の電源を切ります。
② パソコンと終端装置を接続したLANケーブルを外します。
- ケーブルテレビモデムの場合、そのまま10分以上おいてください。
※ご契約の回線によっては、1時間以上おいておく必要があります。

flowchart
graph LR
A["終端装置\n(ケーブルテレビモデム、\nONU、CTU、ADSL)"] -->|①電源をオフにする| B["阀门"]
B --> C["LANケーブルをはずす"]
C --> D["Laptop"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333

終端装置の電源をいったん切らないと、現在記憶されている接続情報がそのまま残り、本製品を接続したあとの新しい接続情報に更新されず、インターネットへの接続に失敗する恐れがあります。
本製品を接続する

AP(アクセスポイント)、Autoモードについて ご使用中のネットワーク環境にルーター機能 がある場合でも、本製品をルーターモードで ご利用いただくことができますが、AP(アクセスポイント)モードで使用したほうが、より 良い性能を発揮できる場合があります。その 場合はあらかじめ本製品の底面にある切り 替えスイッチを「AP」に設定してください。 また、どちらのモードがよいかわからない場合は、「Auto」に設定してください。本製品が自動 で動作モードを設定します。

- イラストを参考に、各機器を配線します。

flowchart
graph TD
A["电源"] --> B["终端装置 (ケープルテレビモデム、ONU、CTU、ADSL)"]
B --> C["WAN キープル"]
C --> D["背面"]
D --> E["WAN ポート (青色)"]
2 パソコンと本製品のLAN ポート(4ポートのいずれか)をLAN ケーブルで接続します。

flowchart
graph LR
A["笔记本电脑"] -->|LANポートへ| B["电脑设备"]
B -->|LANポートへ| C["背面"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333

有線LANを使わずに、はじめから無線LANで接続したい場合
P39「4. 本製品に無線LANで接続する」を参考に、無線LAN子機として使用するパソコンから本製品に無線LANで接続してください。
3 終端装置と本製品の電源を入れます。
① 終端装置の電源ケーブルを接続します。
- 電源スイッチがある場合は、スイッチをオンにします。
② 本製品に付属のACアダプターを接続します。

flowchart
graph TD
A["背面"] --> B["LPC"]
B --> C["电脑"]
C --> D["①ACコンセントへ"]
D --> E["②ACコンセント"]
E --> F["AC アダプター"]
F --> G["AC コンセント"]
4 モデム等のランプおよび本製品のランプが正しく点灯していることを確認します。

text_image
上面 ※INFOランプが点灯することが ありますか異常のはんだせん。 WAN PWR WAN ランプ:点灯 PWR ランプ:点灯5 次ページへ進みます。
3 ウィザードを使ったセットアップ
ここでは、有線LAN経由で本製品のWebブラウザー版の設定ユーティリティーにアクセスし、設定ユーティリティー上に用意された「インターネット接続設定ウィザード」を使ってインターネットに接続する手順を説明しています。
本製品へ無線LANで接続する方法については、P39「4. 本製品に無線LANで接続する」をお読みください。
MEMO
Web版の設定ユーティリティーを使わずに設定する
付属の印刷物「かんたんセットアップガイド」の説明をお読みになると、本製品のWeb版の設定ユーティリティーを使わずに無線LAN 子機やスマートフォン/タブレットから本製品へ接続したり、インターネットへ接続することができます。特にWeb版の設定ユーティリティーを使う必要がない場合は、そちらの手順で設定することをお勧めします。
設定ユーティリティーを表示する
本製品の設定ユーティリティーは、パソコンからWeb ブラウザーを使って表示します。
MEMO
パソコンはIP アドレスが自動取得になっている必要があります
このマニュアルでは、本製品のDHCPサーバー機能により、パソコンがIPアドレスを自動取得することを前提に説明しています。パソコンに固定のIPアドレスを設定している場合は、パソコンのIP アドレスを変更しなければならないことがあります。
本製品のIP アドレス(初期値)=192.168.2.
1 終端装置と本製品の電源が入っていることを確認してから、設定用のパソコンを起動します。
- 順序が逆の場合、パソコン側がIPアドレスを正常に取得できず、設定画面にアクセスできないことがあります。
2 Internet Explorerなどの Webブラウザーを起動します。
3 Webブラウザーの [アドレス] 欄に、キーボードから「http://192.168.2.1」と入力し、キーボードの [Enter] キーを押します。

text_image
空白のページ / Microsoft Internet Explorer http://192.168.2.1 入力する(画面はInternet Explorerの例です)
- このIPアドレスは初期値です。すでに本製品のIPアドレスを変更している場合は、変更後のIP アドレスを入力します。
4 認証画面が表示されます。

text_image
Windows セキュリティ WRB-300FEBK のサーバー 192.168.2.1 にはユーザー名とパスワードが必要です。 警告: このサーバーは、ユーザー名とパスワードを安全ではない方法で送信することを要求しています (安全な接続を使わない基本的な認証)。 ユーザー名 パスワード 資格情報を記憶する OK キャンセルMEMO
認証画面が表示されない場合
以下の順序で確認してみてください。
①本製品の電源が入っているか、LANケーブルの接続は正しいかを確認してください。
②いったんパソコンを終了し、本製品の電源を入れて3分以上たってからパソコンの電源を入れてください。
③ 接続しているパソコンのIPアドレスを確認してください(→P143「8.パソコンの IPアドレスの確認方法」)。
5 本製品のユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。

text_image
Windows セキュリティ WRB-300FEBK のサーバー 192.168.2.1 にはユーザー名とパスワードが必要です。 警告: このサーバーは、ユーザー名とパスワードを安全ではない方法で送信することを要求しています (安全な接続を使わない基本的な認証)。 admin ●●●●●● □ 資格情報を記憶する OK ●初期値 ユーザー名 admin パスワード admin ① 入力する ② クリック- 初期値は表のとおりです。半角英数字の小文字で入力します。
- 本製品の設定ユーティリティーが表示されます。
- 次ページ「インターネット接続設定ウィザードでセットアップする」へ進みます。

注意
パスワードについて
第三者に設定を変更されたり、悪用されないように、パスワードの変更を強くお勧めします(→P102「パスワード設定画面」)。
インターネット接続設定ウィザードでセットアップする
「インターネット接続設定ウィザード」を使って、セットアップする手順を説明します。
1 画面左のメニューリストから [インターネット設定] を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左のメニューリストから [インターネット設定] を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/836694abcab3055ac9e7751ad770aac8da50bf916575d9753a366156789fbfdc.jpg)
text_image
ELECOM ルータモードで動作しています。 WRB-300FEBK 設定メニュー ►インターネット設定 ►モード変更 ►無線設定 ►WAN&LAN設定 ►こどもネットタイマー ►LED省電力設定 ►ファイアウォール設定 ►QoS設定 ►システム設定 ステータス 本製品のシステム情報を表示します。 システム設定 稼働時間 0day:0h:1m:39s ファームウェアバージョン v 動作モード ルータモード 現在時刻 年3月24日 17時26分53秒 WAN設定 IPアドレス 0.0.0.0 サブネットマスク 0.0.0.0 デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0 MACアドレス クリック2〈インターネット設定〉画面で次へをクリックします。

text_image
インターネット設定 インターネット接続設定を簡単に行います。 お使いのモデム等と、本製品のWANポート(青色のコネクタ)が、 LANケーブルで接続されていることを確認してください。 確認後、『次へ』をクリックしてください。 次へ クリック- インターネット回線の種別の自動識別が始まります。
3 表示された画面にあわせて、次の説明へ進みます。
●自動的にインターネットへの接続確認が開始した場合(DHCP接続)
→手順 5 へ進みます。
● PPPoE回線の設定画面が表示された場合 → 手順 4a へ進みます。
お使いの回線は PPPoE回線です。
ご契約のプロバイダ様から提供されている。
認証ID(ユーザー名)・認証パスワード(パスワード)を入力し、
『次へ』をクリックしてください。
ユーザー名は、"@以降も必ず入力する必要があります。
ユーザー名:
パスワード:
戻る

(最大 57 文字)
(最大 57 文字)
次へ
●固定IPの設定画面が表示された場合 →手順 4b へ進みます。
お使いの回線は、固定IP回線です。ご契約のプロバイダ様から提供されている。
IPアドレス情報を入力し、『次へ』をクリックしてください。
もし違う回線である場合は、配線が間違っている可能性があります。
『戻る』をクリックし、もう一度やり直してください。
固定IP:
サブネットマスク:
デフォルトゲートウェイ:
戻る

次へ
●本製品(無線ルーター)の上位にすでに別のルーターが設置されている場合
→ 次へをクリックして手順 5 へ進みます。
本製品の上位にもルータが設置されています。
ここでは、このまま『次へ』をクリックしてインターネットに接続します。
自宅サーバ等、高度なネットワーク技術を必要とする使い方をされる場合、本製品をAPモードに変更した方がより良い性能が発揮される場合があります。
通常のインターネット接続/ネットゲーム等のご利用の場合は、このままのモードで問題ありません。
次へ
- 通常は、そのままで変更しなくても正常にインターネットに接続できます。
- 本製品(無線ルーター)のモードを変更したい場合は、P22「終端装置のタイプについて」をお読みになったうえで、「RT/AP モード切り替えスイッチ」を「AP」側に変更します。
MEMO
その他の画面が表示された場合
「インターネット接続に失敗しました・・・。」「WANポートにLANケーブルが接続されていないようです。」などの画面が表示され、インターネットに接続できない場合は、以下のようなことが考えられます。
●ケーブル等が正しく接続されていない
ケーブル類が正しく接続されているか、機器の電源が入っているかなどを確認してください。機器の接続方法については、P28「2.本製品を設置する」をお読みください。
- インターネット回線種別を自動判別できない
接続先の終端装置やご使用の環境によって、まれに本製品の回線判別機能では、回線種別を自動的に判別できない場合があります。このような場合は、P70「WAN設定画面」をお読みになり、DHCP/PPPoE/固定IPの中から、回線種別を選択したうえで、必要な設定をしてください。
4a
P22 「設定に必要なプロバイダー情報を用意する」でメモした内容をもとに必要な情報を入力し、次へをクリックします。

text_image
お使いの回線は PPPoE回線です。 ご契約のプロバイダ様から提供されている、 認証ID(ユーザー名)・認証パスワード(パスワード)を入力し、 『次へ』をクリックしてください。 ユーザー名は、"@"以降も必ず入力する必要があります。 ユーザー名: パスワード: 戻る (最大 57 文字) (最大 57 文字) 次へ 1 入力する 2 クリック ユーザーIDに「@」が入っている場合 [ユーザー名]の入力において、プロバイダー から提供された「ユーザー名」の後ろに、必ず 「@」と「プロバイダー識別子」を入力してください。 (例)userid123@elecom.net ユーザー名 プロバイダー識別子4b あらかじめプロバイダーから提供された情報を入力し、次へをクリックします。

text_image
お使いの回線は、固定IP回線です。ご契約のプロバイダ様から提供されている、 IPアドレス情報を入力し、『次へ』をクリックしてください。 もし違う回線である場合は、配線が間違っている可能性があります。 『戻る』をクリックし、もう一度やり直してください。 固定IP: サブネットマスク: デフォルトゲートウェイ: 戻る ① 入力する ② クリック5 インターネットに接続できるか自動的に確認します。その後、インターネットに正常に接続できると、以下の画面が表示されます。
インターネット接続が確認できました!
インターネット接続設定を終了します。
右上の×をクリックし、本画面を閉じてください。
- 画面右上の × をクリックしてブラウザー画面を閉じます。
6 これでインターネットへの接続作業は完了です。引き続き、パソコンと本製品を無線LANで接続する場合は、P39「4. 本製品に無線LANで接続する」へ進みます。
- 本製品の設定のために有線LANで接続していたパソコンを、無線LANで接続するようにする場合は、LANケーブルを取り外し、パソコンの無線LAN機能が使用できるように準備しておいてください。
4 本製品に無線LANで接続する
パソコンの無線LAN子機から本製品を経由してインターネットに接続できるようにします。
はじめにご確認ください
本製品は WPS 機能に対応しています。WPS機能に対応する無線LAN子機との組み合わせで簡単に無線LAN機能を設定できます。ボタンを押すだけで設定ができる「プッシュボタン方式」と、用意された数字を入力するだけで設定できる「PINコード方式」の両方に対応しています。
WPS機能に対応していない無線LAN子機から本製品に接続するときは、本製品の設定値を無線LAN子機側に設定することで接続することができます。

flowchart
graph TD
A["無線LAN子機がWPS機能に対応していますか?"] --> B["はい、対応しています。"]
A --> C["いいえ、対応していません。"]
B --> D["WPSボタンを装備していますか?※"]
C --> E["P44「手動設定で接続する」へ進みます。"]
D --> F["はい、装備しています。"]
E --> G["いいえ、装備していません。PINコードに対応しています。"]
F --> H["次ページの「WPSボタンを使って接続する」へ進みます。"]
G --> I["P42「PINコードを入力して接続する」へ進みます。"]
※WPSボタンについて
WPSの「プッシュボタン方式」は、無線LAN子機本体に装備されている「WPSボタン」を押して設定するタイプと、設定ユーティリティー上にある「WPSボタン」アイコンをクリックして設定するタイプがあります。
WPSボタンを使って接続する
1 無線で接続するパソコンを、本製品と確実に通信できる場所に用意します。

text_image
パソコン 1~2m程度2 無線LAN子機の説明書をお読みになり、無線LAN子機側が「WPS」を実行できるように準備します。

text_image
接続の設定 0 % WPS status is not used Start PBC※ 弊社無線LANアダプターの設定ユーティリティーの画面例
3 本製品の背面にある「WPS 設定ボタン」を 2 秒以上押して、離します。

text_image
背面 WPS 4 3 WPS設定ボタン
text_image
上面 2.4G WPS INFO PWR WPS ランプ- 上面にあるWPSランプが赤色に点滅し、WPS対応の無線LAN子機の接続を待つ状態になります。WPSランプの点滅中に接続を完了する必要があります。

- 赤色に点滅しない場合は、再度押してください。
- 接続が完了するか、一定時間(約2分間)がすぎると WPSランプは消灯します。
4 無線LAN子機側のWPS用の「設定ボタン」を指定された時間だけ押します。
- 本体に設定ボタンがないモデルでは、ユーティリティーの [WPS] ボタンをクリックします。
- ユーティリティーによっては、[PBC] など、表記が異なることがありますので、無線 LAN 子機の説明書をお読みください。
5 無線LAN子機側の設定ユーティリティーなどで、本製品に接続できたことを確認します。
6 Webブラウザーからお好みのホームページに接続し、正常に表示されることを確認します。

text_image
ELECOM Lifestyle Innovation グループ倫社 > Global site (English) > 有無いのたとせ > メルマガ > カタログ > サイトマップ 製品情報 PRODUCTS サポート SUPPORT/FAQ 対応表 COMPATIBILITY ダウンロード DOWNLOAD 企業・IC情報 COMPANY/IR 採用情報 RECRUIT ショップ SHOP 法人のお客様 ネットワーク 関連 NAS/HDD 関連 オーディオ 関連 スマートフォン 関連 タブレット 関連 ヘルスケア 関連 パソコン 関連 その他製品 PRODUCTS 製品情報 > SUPPORT サポート > SHOP ショップ > ホテル・旅館を Wi-Fi ホテル化 しませんか? 海外からのお客様に、無料Wi-Fiサービスを提供し、 ホテルや旅館の付加価格を高めましょう!! 初月 先盛 100 名隊 やなら初期調査費 50,000円 → 無料! ご経評につき 2016年3月末まで延長! iPhone SE 対応アクセサリ 9.7インチiPad Pro 対応アクセサリ 12.9インチiPad Pro 対応アクセサリ iPad mini 4 対応アクセサリエレコムWeb サイト http://www.elecom.co.jp/
7 これでWPS機能を使った無線LAN子機の設定は完了です。
PIN コードを入力して接続する
WPS機能のPINコード方式で設定します。無線LAN子機側に設定されたPINコードを本製品に入力して、WPS機能を実行します。無線親機側のPINコードを使用する場合については、無線LAN子機のマニュアルを参照してください。
1 無線で接続するパソコンを、本製品と確実に通信できる場所に用意します。

text_image
パソコン 1~2m程度 WAS 5 2 6 2.4G WGS NBD PWM2 無線LAN子機の説明書をお読みになり、無線LAN 子機の PINコードをメモします。
無線LAN子機のPINコード
3 本製品の設定ユーティリティーを表示します。
- 設定ユーティリティーの表示方法については、P32「設定ユーティリティーを表示する」を参照してください。
4 画面左のメニューリストから [無線設定] → [WPS 設定] を選択します。
5 [無線端末のPINコード入力] に、無線LAN子機のPINコードを入力し、実行をクリックします。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左のメニューリストから [無線設定] → [WPS 設定] を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/ea47e2a3eefa102fe8bf74e512a0cea1e49c3dd26080ad2e7bd8bb8de1ce5f97.jpg)
flowchart
graph TD
A["WPS設定 WiFi Protected Setup"] --> B["本製品のPINコード: 99956042"]
B --> C["実行"]
C --> D["無線端末のPINコード入力: "]
D --> E["実行"]
E --> F["1 入力する"]
E --> G["2 クリック"]
6 設定後、無線LAN子機を搭載したパソコンからインターネットにアクセスするなどして、接続できていることを確認してください。
手動設定で接続する
WPS機能を持たない無線LAN子機の場合は、無線LAN子機側の設定ツールを使って、必要な設定を手動でおこないます。本製品の初期値の設定は以下のとおりです。無線LAN子機の説明書と、次ページからの作業の流れを参考にして、本製品の設定値を無線LAN子機側に設定してください。
| 項目 本製品の設定値(初期値) | ||
| SSID 2.4G SSID: elecom2g-XXXXXXX | ||
| 認証方式※ | WPAプレシェアードキー | こどもネットSSID:e-timer-XXXXXX※Xは、任意の英数字(0~9、a~f)です。 |
| 暗号化方式 | AES 無線子機側は「AES」を指定します。 | |
| WPAユニキャスト暗号スイート | WPA2-PSK(AES) | |
| 共有キーフォーマット | パスフレーズ | |
| 暗号キー 本製品に付属の設定 | 情報シート、または本製品の底面にある暗号キーラベルをご覧ください。使用されている文字は半角英数字の大文字です。 KEY記入欄 | |
MEMO
- 認証方式として、WEPにしか対応していない携帯用ゲーム機の Wi-Fi 接続や「こどもネットタイマー」において、WEPによる暗号化機能の利用が可能になる「WEP」もご用意しています(→P60「5. セキュリティーを設定する(無線の暗号化)」参照)。
- 左記の本製品の初期値にあわせ、設定情報シートまたは暗号キーラベル上の暗号キーを利用する場合は、本製品の設定ユーティリティーを使わずに、無線LAN子機の設定をおこなうだけで本製品に接続することができます。
1 無線で接続するパソコンを、本製品と確実に通信できる場所に用意します。

text_image
パソコン 1~2m程度2 無線LAN子機の設定ユーティリティーを起動します。
- OS標準の無線LAN機能の場合も、SSIDの一覧を表示させます。
3 設定ユーティリティーのリスト上に表示されたSSIDの中から、設定情報シートに記載されたSSIDを選択します。

text_image
設定情報シート(初期値) 2.4G SSID こどもネット SSID elecom2g-XXXXXX e-timer-XXXXXX SSID 暗号化方式 WPA/WPA2 AES 暗号キー XXXXXXXXXXXXXXX ※暗号方式/暗号キーは全SSID 共通です。 < 管理画面へのアクセス方法 > IPアドレス 192.168.2.1 ユーザー名 admin パスワード admin MACアドレス XXXXXXXXXXXX 2.4GHz 帯使用の無線機器について 設定用 QR コード (QR link 専用) みほん- Xには、0~9、a~fで構成されたランダムな半角英数字が表示されます。
- こどもネットSSIDは、お子様のインターネットへの接続を制限する「こどもネットタイマー機能」用のSSIDです。ここでは関係ありません。
MEMO SSIDを自動的に検出できない場合は、手動で無線LAN子機の設定ユーティリティーにある「SSID」に設定情報シートの SSID を半角英数字で入力します。
4 無線LAN子機の設定ユーティリティーにある [暗号化] に関する設定画面を表示します。
5 無線LAN子機の説明書をお読みになり、本製品の設定内容を無線LAN子機側に設定します。
- 本製品の暗号化方式と暗号キーは、設定情報シートに記載されています。
6 設定後、無線LAN経由でインターネットにアクセスするなどして、接続できていることを確認してください。
Chapter 3
詳細設定編
1 設定ユーティリティー画面について
本製品の各種機能を設定するには、パソコンからWebブラウザーを使って、本製品の設定ユーティリティーに接続する必要があります。ここでは、簡単に本製品の設定ユーティリティーに接続する方法を説明します。
MEMO
スマートフォン/タブレットから設定ユーティリティーを表示する
パソコンを使わずにスマートフォンやタブレットから設定ユーティリティーを使用することができます。詳しくは、P134「4.スマホ/タブレットからの詳細設定」をお読みください。
設定ユーティリティー画面を表示する
1 Internet ExplorerなどのWebブラウザーを起動します。
2 Webブラウザーの [アドレス] 欄に、キーボードから「http://192.168.2.1」と入力し、キーボードの [Enter] キーを押します。

text_image
空白のページ Windows Media Player Edit http://192.168.2.1 お気に入り おすすめサイト Web スライス ギャラ... 空白のページ ページ(P) セーフティ(S) ツール(O) 入力する(画面はInternet Explorer の例です)
MEMO
認証画面が表示されない場合
パソコンよりも本製品が先に起動していないと、IPアドレスが正しく取得できないため接続できないことがあります。認証画面が表示されない場合は、本製品の電源を入れて、約3分程度待ってから、パソコンの電源を入れてください。
3 本製品のユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。

text_image
Windows セキュリティ WRB-300FEBK のサーバー 192.168.2.1 にはユーザー名とパスワードが必要です。 警告: このサーバーは、ユーザー名とパスワードを安全ではない方法で送信することを要求しています (安全な接続を使わない基本的な認証) admin ● 初期値 ユーザー名 admin パスワード admin ① 入力する ② クリック OK- 初期値は表のとおりです。半角英数字の小文字で入力します。
- 本製品の設定ユーティリティーが表示されます。
- このあとは、必要に応じて該当の項目をお読みください。

第三者に設定を変更されたり、悪用されないように、パスワードの変更を強くお勧めします(→P102「パスワード設定 画面」)。
設定ユーティリティー画面の内容
設定ユーティリティーにある各画面の概要を説明します。
| ELECOMルータモードで動作しています。 | |
| WRB-300FEBK設定メニュー▶インターネット設定▶モード変更▶無線設定▶WAN&LAN設定▶こどもネットタイマー▶LED省電力設定▶ファイアウォール設定▶QoS設定▶システム設定言語設定言語設定▼ | ステータス本製品のシステム情報を表示します。システム設定稼働時間0day:0h:1m:39sファームウェアバージョン√動作モードルータモード現在時刻年3月24日 17時26分53秒WAN設定IPアドレス0.0.0.0サブネットマスク0.0.0.0デフォルトゲートウェイ0.0.0.0MACアドレスLAN設定IPアドレス192.168.2.1サブネットマスク255.255.255.0DHCPサーバー有効MACアドレス |
| メニュー項目 内容 | |
| インターネット設定 イ | インターネット回線種別を選択するだけで、簡単にインターネットへの接続設定を完了できるウィザードです。(→P51) |
| モード変更 ルーター/AP | アモードのほか、本製品を中継器として使用することができる「中継器モード(リピーターモード)」を選択するための画面です(P110)。 |
| 無線設定 無線 LAN | に関する、さまざまな設定をするメニューです。基本設定(→P54)、暗号化設定(→P58)、WPS設定(→P59)、があります。 |
| WAN & LAN設定 | 有線LAN、WANの設定をします。LAN設定(→P66)、WAN設定(→P70)があります。 |
| こどもネットタイマー | 専用の接続ID「こどもネットSSID」を使用し、タイマー設定することで、ゲーム機をはじめ各種Wi-Fi機器から本製品へのWi-Fi接続時間を制限することができるメニューです。(→P79) |
| LED省電力設定 本製品 | のランプを消灯して消費電力を抑える「LED省電力モード」を選択できます。[LED省電力機能]で「有効」を選択すると、「LED省電力モードになります。(→P86) |
| ファイアウォール設定 | 本製品にファイアウォール機能を設定できます。アクセスコントロール(→P87)、ポートフォワーディング(→P90)、URLフィルタリング(→P93)、DMZ(→P95)があります。 |
| QoS設定 全体の帯域のうち、特定のサービスに一定の帯域を確保できる「QoS」機能を設定できます(→P96)。 | |
| システム設定 | 本製品を管理するためのメニューです。ステータス(→P98)、ファームウェア更新(→P103)、設定保存と復元(→P100)、パスワード設定(→P102)があります。 |
2 インターネット設定
インターネットに接続するために必要な設定をおこなう画面です。インターネット接続設定ウィザードの操作手順は、P35「インターネット接続設定ウィザードでセットアップする」をお読みください。
画面の表示
画面左のメニューリストから [インターネット設定] を選択します。
インターネット設定
インターネット接続設定を簡単に行います。
お使いのモデム等と、本製品のWANポート(青色のコネクタ)が、LANケーブルで接続されていることを確認してください。
確認後、『次へ』をクリックしてください。
次^
3 モード変更
AUTOモードのほか、本製品を中継器として使用することができる「中継器モード(リピーターモード)」を選択できます。「中継器モード」について、詳しくはP110「1. 中継器モード(リピーターモード)を使う」をお読みください。
画面の表示
画面左のメニューリストから [モード変更] を選択します。
モード変更
中継機モードに変更することで、無線子機/中継機として動作します。
※中継機モードに変更すると、本設定画面にアクセスできなくなります。 変更後、「WAN」ポートとPC等をLANケーブルで接続し、再度URLにIPアドレスを入力することで中継機モードの設定が可能になります。
- ルータ/APモードで動作しています。 - 中継続モード。
適用
中継器モードへの変更
① [中継器モード] を選択し、適用をクリックします。
②2分以上経過後、設定ユーティリティーの画面を閉じます。
③設定用に本製品に接続しているパソコンのLANケーブルをLANポートから「WANポート」に差し替えます。
④手順③のあと、1分経過後にWebブラウザーを起動します。
⑤アドレス欄に「http://192.168.2.251」と入力し、設定画面にアクセスします。
・ログイン画面が表示された場合は、ログインします。
- 初期値は、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」です。
⑥中継器モードの設定ユーティリティー画面が表示されます。
・画面上部に「中継器モードで動作中。」と表示されたら変更完了です。
4 無線設定
本製品の無線LAN機能を設定します。
無線設定
無線LANの有効/無効を設定できます。
無線設定
Wi-Fi(無線LAN)の各種設定を行います。
2.4GHz 無線機能
- 有効
○無効
適用
●設定の内容
2.4GHz無線機能 2.4GHz帯を使用する11n/g/b規格の無線LAN機能を有効にするか無効にするかを選択できます。(初期値:有効)
基本設定
画面の表示
画面左のメニューリストから [無線設定] → [基本設定] を選択します。

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基本設定 (2.4GHz) Wi-Fi(無線LAN)の基本設定を行います。 こどもネット SSID マルチSSID 2.4G SSID : elecom2g-XXXXXX (最大32文字、半角英数字のみ) チャンネル幅 : Auto 20/40 MHz チャンネル : Auto SSIDステルス機能 : 無効 送信出力 : 100% ○ 70% ○ 50% ○ 35% ○ 15% 適用MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| こどもネットSSID 専用 | の接続ID「こどもネットSSID」を使用し、タイマー設定することで、ゲーム機をはじめ各種Wi-Fi機器から本製品へのWi-Fi接続時間を制限することができます。設定方法についてはP55「こどもネットSSID の設定」をお読みください。(初期値:e-timer-XXXXXX*) |
| マルチSSID 「マルチSSID」を使用し、ゲーム機用のSSID やゲスト用の SSID などを設定することができます。設定方法についてはP56「マルチSSID の設定」をお読みください。(初期値無効) | |
| 2.4GHz SSID 無線LAN | で使用する SSIDを入力します。(初期値:elecom2g-XXXXXX *) |
※:Xは 0~9・a~f で構成されたランダムな半角英数字です。
| チャンネル幅 11n規格 | でのチャンネル幅を設定します。11n 対応の無線クライアントと接続する場合、「Auto 20/40MHz」に設定することで伝送速度を速くすることができます。ただし、他の無線LANとの干渉などによっては、伝送速度が変わらない場合もあります。 |
| チャンネル | 使用するチャンネルを選択します。Autoまたは1~13chの中から選択します。チャンネルの異なる複数の無線機器を使用する場合は5チャンネル以上離してください。Autoを選択すると、自動でチャンネルが設定されます。(例)1ch/6ch/11ch |
| SSID ステルス機能 | 「無効」の場合は、無線LAN子機側の設定ユーティリティーなどから本製品に設定したSSIDを確認することができます。「有効」にした場合は、無線LAN子機側の設定ユーティリティーなどで、本製品のSSIDを表示できなくなります。不正アクセスを防ぐためや、SSIDを第三者に見せたくない場合などに「有効」にします。(初期値:無効) |
| 送信出力 電波の出力強度 | 電波が遠くまで飛びすぎる場合に、環境にあわせて強度を設定します。(初期値:100%) |
こどもネットSSIDの設定
「こどもネットタイマー」機能は、専用の接続ID「こどもネットSSID」を使用し、タイマー設定することで、Wi-Fiゲーム機などから本製品への無線による接続時間を制限できる機能です。
こどもネットタイマーの設定方法については、P79「7. こどもネットタイマーの設定」をお読みください。

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こどもネット SSID 設定 こどもネット SSIDの設定を行えます。 No. 有効 SSID (最大32文字) SSIDステルス機能 こどもネット SSID ✓ e-timer-XXXXXX 無効 ✓ 戻る 適用① [無線設定] の〈基本設定〉画面を表示します。
② こどもネットSSIDをクリックします。
③ [有効] を選択します。(初期値は「有効」です。)
④ SSIDを入力します。初期値では「e-timer-XXXXXX」が登録されています。
⑤ 必要に応じて、 [SSIDステルス機能] を設定します(P55 の一覧表参照)。
⑥ 適用をクリックします。このあとの操作はP54「設定を変更した場合」をお読みください。
マルチSSIDの設定
「マルチSSID」機能は、1台の無線アクセスポイントで複数のSSIDを管理する機能です。パソコンとゲーム機のSSIDを分けることで、パソコン側は強力な暗号を設定しつつ、ゲーム機のWi-Fi通信を行うなどの設定をすることができます。

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基本設定 (2.4GHz) Wi-Fi(無線LAN)の基本設定を行います。 マルチSSID 1: □使用します SSID 1: (最大32文字、半角英数字のみ) SSIDステルス機能: 無効 √ 適用1
② マルチSSID をクリックします。
③ マルチ SSID1の [使用します] をチェックします。
4 SSID1 を入力します。(最大 32 文字、半角英数字のみ)
⑤ 必要に応じて、[SSIDステルス機能] を設定します(P55の一覧表参照)。
6 適用をクリックします。このあとの操作はP54「設定を変更した場合」をお読みください。

マルチSSIDの追加を行った場合、続けてP60「5. セキュリティーを設定する(無線の暗号化)」をお読みいただき、無線の暗号化を行った上でご利用ください。
●本製品のセキュリティー設定の初期値
| 項目 本製品の設定値(初期値) | |
| SSID 2.4G SSID: elecom2g-XXXXXXこどもネットSSID:e-timer-XXXXXX※Xは、任意の英数字(0~9、a~f)です。 | |
| 認証方式 WPAブレシェアードキー(WPA-PSK) | |
| 暗号化方式 AES | |
| WPAユニキャスト暗号スイート | WPA2-PSK(AES) |
| 共有キーフォーマット | パスフレーズ |
暗号キー 本製品に付属の設定情報シート、または本製品の底面にある暗号キーラベルをご覧ください。使用されている文字は半角英数字の大文字です。●設定情報シート![]() ●暗号キーラベル2.4G SSID: elecom2g-XXXXXXこどもネットSSID:e-timer-XXXXXXKey:XXXXXXXXXXX暗号キー(Xには、0~9、A~Hのランダムな半角英数字13文字が入ります)KEY記入欄 | |
●設定情報シート
●暗号キーラベル
2.4G SSID: elecom2g-XXXXXX
こどもネットSSID: e-timer-XXXXXX
Key:XXXXXXXXXXXX
10000000000000000000000000000000000000
音号キー
(X)には、0~9、A~Hのランダムな
半角英数字13文字が入ります)
暗号化設定
画面の表示
画面左のメニューリストから [無線設定] → [暗号化設定] を選択します。
暗号化設定 Wireless Security Setup
Wi-Fi(無線LAN)通信の暗号化を設定します。
SSIDの選択:
認証方式:
暗号化:
キーの種類:
暗号キー:
パスワードの表示:

text_image
elecom2g-XXXXXX WPA Pre-Shared Key WPA2 AES パスフレーズ(8~63 文字) 12345567890123適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| SSIDの選択 暗号化を設定する | るSSIDを選択します。 |
| 認証方式 選択されたSSIDの | 認証方式を表示します。 |
| 暗号化 選択されたSSIDの暗 | 号化方式を表示します。 |
| キーの種類 | 選択されたSSIDのキーの種類を表示します。 |
| 暗号キー 選択されたSSIDの | 暗号キーを表示します。任意のパスワードに変更することができます。 |
| パスワードの表示 | チェックを入れると暗号キーが表示されます。 |
MEMO
暗号化の詳細設定は P60「5. セキュリティーを設定する(無線の暗号化)」をお読みください。
WPS設定
WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能の設定をします。
画面の表示
画面左のメニューリストから [無線設定] → [WPS 設定] を選択します。

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WPS設定 WiFi Protected Setup WPSを使用することで、簡単に無線端末と接続ができます。 □ WPSの無効 □ PIN方式の無効 適用 本製品のPINコード: 99956042 PBC方式で接続: 実行 無線端末のPINコード入力: 実行MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| WPSの無効 WPS 機能を無効にする場合にチェックします。(初期値:オフ) | |
| PIN 方式の無効 PIN 方式を無効にする場合にチェックします。(初期値:オフ) | |
| 本製品のPINコード 本製品のPINコードを表示します。 | |
| PBC方式で接続 | 実行をクリックすることで、WPS機能を実行できます。本製品の本体に装備された「WPS 設定ボタン」を押すのと同じことです。 |
| 無線端末のPINコード入力 | 本製品側で無線LAN子機の PINコードにあわせる場合に、ここに無線LAN子機側の PIN コードを入力し実行をクリックします。 |
※マルチSSID にて追加したSSIDについては WPS機能を利用した接続に対応しておりません。
5 セキュリティーを設定する(無線の暗号化)
無線LANで使用するデータの暗号化など、セキュリティーの設定方法について説明します。
●本製品で設定可能な暗号化セキュリティー機能
| WPAプレシェアードキー | データの暗号化だけでなく認証機能も含まれた二重のセキュリティー機能です。WEP よりも高度な暗号化方式で、パソコンを使う無線LANのセキュリティー機能の主流となっています。本製品では、WPA2-PSK(AES)が使用できます。 |
| WEP | 無線LANの普及期からある暗号化方式です。本製品は64bit と128bitの2種類の暗号強度が選択できます。ご利用の無線LAN環境で「WPAプレシェアードキー」が使用可能な場合は、そちらを使用することをお勧めします。※ WEPにしか対応していない携帯用ゲーム機のWi-Fi接続や「こどもネットタイマー」において、WEPによる暗号化機能を利用する場合は、こちらをご使用ください。 |
1 [認証方式] で、「WPA Pre-Shared Key」を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [認証方式] で、「WPA Pre-Shared Key」を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/618cb49af5792e6a3f720ea4669c3187f8ea9b4595b735d8e09e49936946f8e5.jpg)
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SSIDの選択: 認証方式: 暗号化: なし WEP WPA Pre-Shared Key WPA2 AES 選択する2 [暗号方式] で、暗号化の種別を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [暗号方式] で、暗号化の種別を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/edcb61cb800b1b291ab40af6694c2e23f148395327bcdeb7eb4514b594b1a514.jpg)
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認証方式: 暗号化: キーの種類: 暗号キー: WPA Pre-Shared Key WPA2 AES WPA TKIP WPA2 Mixed 63 文字) 選択するMEMO
ご使用になる無線子機が対応している種別を選択します。本製品はWPA-PSKの場合は「TKIP」のみになります。
| WPA (TKIP) | WPA-PSKのうち暗号化形式に「TKIP」を使用します。本製品はWPA-PSKについては「AES」を選択できません。 |
| WPA2 (AES) | WPA2-PSK のうち暗号化形式に「AES」を使用します。 |
| WPA2 Mixed | 無線子機にWPA-PSK(「AES」または「TKIP」)とWPA2-PSK(「AES」または「TKIP混在している場合でも、この項目を選択しておくといずれの無線子機とも接続できます。また、無線子機がすべて「WPA2-PSK(TKIP)」の場合も、こちらを選択します |
3 [キーの種類] で暗号化キーの入力形式を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [キーの種類] で暗号化キーの入力形式を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/130d99a9b817db7b40ef927c850e2eefdd1d6bfa44d6e521ecfc2822597f09a2.jpg)
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暗号化: WPA2 AFS キーの種類: バスフレーズ(8-63 文字) 暗号キー: HEX (64) パスワードの表示: 選択する| パスフレーズ(8~63文字) | 半角英数字(8~63文字)を使用できます。 |
| Hex(64文字) 16進数 64 | 文字(固定)を使用できます。 |
※16 進数とは、半角英数字の0~9、a~f を組み合わせた文字列です。
4 [暗号キー] に、手順 4 で選択した入力形式で文字列を入力します。
![Elecom WRB-300FEBK - [暗号キー] に、手順 4 で選択した入力形式で文字列を入力します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/6bb95487b422532f8125f3b14b7204ff41b61b05f9a155d1d789122b2d09f165.jpg)
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キーの種類: 暗号キー: パスワードの表示: パスフレーズ(8~63 文字) 1234567890123 × 入力する 適用 ここをチェックすることで、現在のパスワードを表示できます。5 すべての設定が終われば適用をクリックします。

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暗号キー: 1234567890123 パスワードの表示: 適用 クリック6 「設定の保存に成功しました。」と表示されます。更新をクリックします。

flowchart
graph LR
A["設定の保存に成功しました。"] --> B["引き続き他の設定を行う場合は[戻る"]ボタンを押してください。]
B --> C["すべての設定を反映し再起動するには[更新"]ボタンを押してください。]
C --> D["戻る"]
C --> E["更新"]
E --> F["クリック"]
●他の設定を続ける場合→戻るをクリックします。引き続き他の項目を設定します。
●変更した設定を保存して有効にする場合→更新をクリックし、手順8へ進みます。
7 待ち時間が表示され、しばらくすると自動的に<ステータス>画面が表示されます。
8 これで本製品のセキュリティー設定は完了です。同じ設定を無線LAN子機側にも設定してください。
- 無線LAN子機側の設定方法は、無線LAN子機のマニュアルをお読みください
WEP の設定
無線通信の暗号化セキュリティーに「WEP」を使用します。
PSP、ニンテンドーDS LiteなどWEPにしか対応していない機器を接続される場合は、こちらをご使用ください。

本製品および本製品に接続する、すべての無線LAN子機は、無線LANに関する各項目の設定値が同一になっている必要があります。設定が一部でも異なっていると無線LAN子機から本製品にアクセスすることはできません。

画面左のメニューリストから [無線設定] → [暗号化設定] を選択します。
暗号化設定 Wireless Security Setup
Wi-Fi(無線LAN)通信の暗号化を設定します。
SSIDの選択:
認証方式:
暗号化:
キーの種類:
暗号キー:
パスワードの表示:

text_image
elecom2g-XXXXXX WPA Pre-Shared Key WPA2 AES パスフレーズ(8~63 文字) 12345567890123適用
1 [SSIDの選択] で、「e-timer-XXXXXX」を選択します。
SSIDの選択:
認証方式:
暗号化:
elecom2g-XXXXXX
※Xは任意の英数字(0~9、a~f)です。
2 [認証方式] で、「WEP」を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [認証方式] で、「WEP」を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/f3e5a4aa08e6c807b063cbcab6bd480e744d94c9c90047990966867adad9b741.jpg)
text_image
SSIDの選択: 認証方式: キー長: キーの種類: WEP WPA Pre-Shared Key ASCII (13 文字) 選択する3 [キー長] で、bit数を選択します。通常は128bitを選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [キー長] で、bit数を選択します。通常は128bitを選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/ec5574223c1cfddf2e433cfa1482b56a4b90401d2bba8468a5ddd25f12638284.jpg)
text_image
SSIDの選択: 認証方式: キー長: キーの種類: AP1 - e-timer-XXXXXX 64bit 128bit ASCII (13 文字) 選択するMEMO ご使用になる無線子機が64bitにしか対応していない場合などは、64bitを選択します。ご使用になる無線子機に1台でも64bitにしか対応していないものがある場合は、64bitしか使用できません。なお、64bitはセキュリティー性が低くお勧めできませんので、なるべく使用しないでください。
4 [キーフォーマット] で暗号化キーの入力形式を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - [キーフォーマット] で暗号化キーの入力形式を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/aadd1a9689c1cb67a33379e16e69332dac3b1311cefe24bcc3cdc1b46612166a.jpg)
text_image
キー長: 128bit キーの種類: ASCII (13 文字) 暗号キー: Hex (26 文字) パスワードの表示: 選択する- ここで選択した形式の文字列で暗号化キーを設定します。
| )字文5(IICSA キー長で64bitを選択した場合です。[暗号化キー]に、半角英数字5文字を入力します。 | |
| )字文31(IICSA キー長で128bitを選択した場合です。[暗号化キー]に、半角英数字13文字を力します。 | |
| Hex(10文字) | キー長で64bitを選択した場合です。[暗号化キー]に、16進数10文字を入力します。 |
| Hex(26文字) | 1キー長で 128bitを選択した場合です。[暗号化キー]に、16進数26文字を入力します。 |
※16進数とは、半角英数字の 0~9、a~f を組み合わせた文字列です。
5 手順 4 で選択した文字入力形式で、 [暗号キー] に文字列を入力します。
![Elecom WRB-300FEBK - [キーフォーマット] で暗号化キーの入力形式を選択します。 - 2](/content/2026/05/991187/images/0a123b5af9d93cfa3d316ace336869c71a70fb4827e0784d93242561645fc434.jpg)
text_image
キーの種類: 暗号キー: パスワードの表示: ASCII (13 文字) 1234567890123 入力する 適用 ここをチェックすることで、現在のパスワードを表示できます。6 すべての設定が終われば、適用をクリックします。
![Elecom WRB-300FEBK - [キーフォーマット] で暗号化キーの入力形式を選択します。 - 3](/content/2026/05/991187/images/8c01668f17ef7b4ff2ba9d7bc36e79eb299d0ca07d416eb349eefa3b052d2da2.jpg)
text_image
パスワードの表示: 適用 クリック7 「設定の保存に成功しました。」と表示されます。更新をクリックします。
![Elecom WRB-300FEBK - [キーフォーマット] で暗号化キーの入力形式を選択します。 - 4](/content/2026/05/991187/images/444d8828afa703772a2decec13b434edfaf05eae7d5c279af7ea6ea9ecea9933.jpg)
flowchart
graph LR
A["設定の保存に成功しました。"] --> B["引き続き他の設定を行う場合は[戻る"]ボタンを押してください。]
B --> C["すべての設定を反映し再起動するには[更新"]ボタンを押してください。]
C --> D["戻る"]
C --> E["更新"]
E --> F["クリック"]
●他の設定を続ける場合→戻るをクリックします。引き続き他の項目を設定します。
●変更した設定を保存して有効にする場合→更新をクリックし、手順8へ進みます。
8 待ち時間が表示され、しばらくすると自動的に<ステータス>画面が表示されます。
9 これで本製品のセキュリティー設定は完了です。同じ設定を無線LAN子機側にも設定してください。
- 無線LAN子機側の設定方法は、無線LAN子機のマニュアルをお読みください。
6 WAN&LAN設定
有線のLANポートおよびINTERNETポートに関する設定などをします。
LAN設定 画面
本製品のLAN(ローカルネットワーク)側のIPアドレス情報等を設定します。
画面の表示
画面左のメニューリストから [WAN&LAN設定] → [LAN設定] を選択します。
LAN設定
本製品のLAN設定を行います。
IPアドレス:
サブネットマスク
DHCP範囲
DHCPリース時間:

text_image
192.168.2.1 255.255.255.0 192.168.2.100 - 192.168.2.200 接続端末の表示 480 (1 ~ 10080 minutes)適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| IPアドレス 本製品の | LAN 側のIPアドレスです。初期値は「192.168.2.1」です。 |
| サブネットマスク 使用中のネットワークのサブネットマスクを入力します。初期値は「255.255.255.0」です。 | |
| DHCP範囲 DHCPサーバーがクライアントに自動的に割り付けるIPアドレスの範囲を指定します。開始アドレス~終了アドレスの範囲でクライアントにIPアドレスが自動的に割り当てられます。[接続端末の表示]をクリックすると、接続中のDHCPクライアントのリストが別ウィンドウで表示されます。 | |
| DHCPリース時間 DHCPサーバーによりクライアントに割り当てられるIPアドレスのリース時間を設定します。1分~10080 分までの範囲で設定できます。初期値は 480 分です。指定時間を過ぎるとDHCP サーバーより IP アドレスを再取得します。 | |
※設定可能な IP アドレスの範囲は下記の通りです。
10.0.0.0 \~ 10.255.255.255
172.16.0.0 \~ 172.31.255.255
192.168.0.0 \~ 192.168.255.255
固定DHCP設定 画面
本製品では通常、クライアントには自動的にIPアドレスが割り当てられます。しかし、クライアントのネットワーク機器によっては、特定のIPアドレスを割り当てたい場合があります。クライアントのMACアドレスと指定したい IPアドレスを関連付けて登録することができます。
画面の表示
画面左のメニューリストから [WAN&LAN設定] → [LAN設定] → [固定DHCP設定] を選択します。

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固定DHCP設定 特定の端末に固有のIPアドレスを設定できます。 登録できる端末は、最大 20 です。 □ 固定DHCPの有効 IPアドレス: (記入例: 192.168.2.100) MACアドレス: (記入例: 0090fe0123ab) コメント: (最大19文字、半角英数のみ) 固定DHCPリスト: IPアドレス MACアドレス コメント 選択 選択して削除 全てを削除 適用MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| 固定DHCPを有効 | この項目をチェックしている場合に、固定DHCPリストの内容が有効になります。チェックしていない場合は、リストに登録されていてもIPアドレスは固定されません。 |
| IPアドレス クライ | アントに割り当てるIPアドレスを入力します。 |
| MACアドレス IPア | ドレスを固定するクライアントのMACアドレスを入力します。 |
| コメント 自由にコ | メントを入力できます。登録したクライアントを区別するのに便利です。 |
●固定DHCPリスト
入力画面で設定した内容をリストとして表示します。 [選択] は、登録したクライアントの情報を削除する場合にチェックします。
●各ボタンの機能
| 追加 リストに新たに | Pアドレスを固定するクライアントを追加します。 |
| 選択して削除 [選択] | をチェックしたクライアントをリストから消去します。 |
| 全てを削除 リストの | クライアントの設定をすべて消去します。 |
固定DHCPの設定

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固定DHCP設定 特定の端末に固有のIPアドレスを設定できます。 登録できる端末は、最大 50 です。 ☑ 固定DHCPの有効 IPアドレス: 192.168.2.131 (記入例: 192.168.2.100) MACアドレス: 123456789012 (記入例: 0090fe0123ab) コメント: sales-team01 × (最大19文字、半角英数のみ) 固定DHCPリスト: IPアドレス MACアドレス コメント 選択 選択して削除 全てを削除 適用
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
① [固定DHCPを有効にする] をチェックします。
② クライアントに割り当てたいIP アドレスを入力します。「.」で区切る必要があります。例 192.168.2.131
③ クライアントのMAC アドレスを入力します。「:」で区切る必要はありません。例 123456789012
④ 必要に応じて [コメント] に、コメントを入力します。
5 追加をクリックします。固定DHCPリストにクライアントが追加されます。
⑥ 登録するクライアントが複数ある場合は、②~⑤を繰り返します。
WAN設定 画面
本製品のWAN(インターネット)側の設定をします。[WANアクセスタイプ]で、DHCP・PPPoE・PPPoEマルチセッション・固定IPのいずれを選択するかで、設定画面が異なります。
画面の表示
画面左のメニューリストから [WAN&LAN設定] → [WAN設定] を選択します。
● 「DHCP」を選択した場合
WAN設定
本製品のWAN設定を行います。
WANアクセスタイプ
ホスト名:
MTUサイズ:

text_image
DHCP (最大 30 文字) 1500 (1400-1500 バイト)● DNSサーバのアドレスを自動的に取得する
○次のDNSサーバを使用する
DNS 1 :
DNS 2 :
MACアドレスコピー:

text_image
(記入例: 192.168.5.44) (記入例: 192.168.5.43) 000000000000 接続中のPCからMACアドレスをコピー☑ UPnPを有効にする.
□ WAN側からのpingに対する応答を有効にする
☑ IPv6 ブリッジを有効にする.
適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| ホスト名 ルーターのホスト名を設定することができます。 | |
| MTU値 MTU (Maximum Transmission Unit)、1回の転送で送信できるデータの最大値(単位はバイト)を設定します。通常は変更する必要はありません。(初期値:1500) | |
| DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する | プロバイダーより自動的にDNSサーバーのアドレスを取得する場合に選択します。プロバイダーより特に指示がない場合は、こちらを選択します。 |
| 次のDNSサーバーを使用する | プロバイダーからDNSサーバーを使用するように指示があった場合に選択します。DNSが1個の場合は「DNS 1」に、2個の場合は「DNS 1」と「DNS 2」にアドレスを入力します。 |
| DNS 1 プロバイダーからDNSアドレスの指示が1個しかない場合は、こちらにだけ入力します。 | |
| DNS 2 プロバイダーからDNSアドレスの指示が2個ある場合は、こちらにセカンダリのDNSアドレスを入力します。 | |
| MAC アドレスコピー インターネット側に本製品ではなく、パソコンのMACアドレスを通知する場合は、ここにパソコンのMACアドレスを入力します。パソコンのMACアドレスによって接続認証を行うようなCATVインターネット接続サービスで使用します。初期値では、接続中のパソコンのMACアドレスが表示されています。手動で上書きすることもできます。 | |
| UPnPを有効にする | UPnP (Universal Plug and Play) 機能の有効/無効を設定します。UPnPを有効にすると、UPnP 対応 OS で UPnP 対応ネットワーク機器をた場合に、自動的にLAN内の装置を検出して、正常に認識できるようにします。(初期値:有効) |
| WAN側からのpingに対する応答を有効にする | WAN(インターネット)側からのpingに対して応答するかどうかを設定します。有効にすると、WAN側からのpingに対して応答します。(初期値:無効) |
| IPv6ブリッジを有効にする | プロバイダーから提供されるIPv6サービスを、本製品を経由して利用できるようにする「IPv6 ブリッジ」機能の有効/無効を設定します。IPv6サービスを利用する場合でも、本製品を経由しない場合は無効にしてもかまいません。(初期値:有効)。 |
- 「PPPoE」を選択した場合
WAN設定
本製品のWAN設定を行います。
WANアクセスタイプ
ユーザー名:
パスワード設定
パスワードの表示
MTUサイズ:
デフォルトゲートウェイ:

√

☑ UPnPを有効にする。
□ WAN側からのpingに対する応答を有効にする
☑ IPv6 プリッジを有効にする
□ PPPoEパススルーを有効にする。
適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| ユーザー名 プロバイダー | より提供されたユーザー名を入力します。ユーザーIDに「@」がある場合、ユーザー名のあとに、「@」とご契約のプロバイダーの識別子を入力する必要があります。(例) userID123@ elecom.netユーザー名 プロバイダー識別子 |
| パスワード プロバイダー | より提供されたパスワードを入力します。[パスワードの表示]をオンにすると、入力したパスワードを表示できます。(初期値:オン) |
| MTUサイズ MTU (Maximum Transmission Unit)、1回の転送で送信できるデータの最大値(単位はバイト)を設定します。通常は変更する必要はありません。(初期値:1454) | |
| デフォルトゲートウェイ | プロバイダーから提供されたデフォルトゲートウェイを入力します。 |
| UPnPを有効にする UPnP | (Universal Plug and Play)機能の有効/無効を設定します。UPnPを有効にすると、UPnP対応 OSで UPnP対応ネットワーク機器を使用した場合に、自動的にLAN 内の装置を検出して、正常に認識できるようにします。(初期値:有効) |
| WAN側からの pingに対する応答を有効にする | WAN(インターネット)側からのpingに対して応答するかどうかを設定します。有効にすると、WAN側からのpingに対して応答します。(初期値:無効) |
| IPv6ブリッジを有効にする | プロバイダーから提供されるIPv6サービスを、本製品を経由して利用できるようにする「IPv6 ブリッジ」機能の有効/無効を設定します。IPv6サービスを利用する場合でも、本製品を経由しない場合は無効にしてもかまいません。(初期値:有効) |
| PPPoEパススルーを有効にする | この機能を有効にすると、ルータを経由して複数のパソコンが PPPoE接続でインターネットを楽しめるのと同時に、特定のパソコンから別のPPPoE 接続で、フレッツスクエアのようなコンテンツを楽しむことができます。(初期値:無効) |
- 「PPPoEマルチセッション」を選択した場合
WAN設定
本製品のWAN設定を行います。
WANアクセスタイプ
PPPoEマルチセッション
PPPoE 1:
ユーザー名:
パスワード設定:
パスワードの表示:
MTUサイズ:

(最大57文字)
(最大 57 文字)

1454
(1360-1492 バイト)
PPPoE 2: NTTフレッツ東日本サービス用。
ユーザー名:
パスワード設定:
パスワードの表示:
MTUサイズ:
デフォルトゲートウェイ

(最大 57 文字)
(最大 57 文字)

1454
(1360-1492 バイト)
☑ UPnPを有効にする
□ WAN側からのpingに対する応答を有効にする。
☑ IPv6 プリッジを有効にする
□ PPPoEバススルーを有効にする。
適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| PPPoE 1:通常接続用 | |
| ユーザー名 プロバイダー | より提供されたユーザー名を入力します。ユーザーIDに「@」がある場合、ユーザー名のあとに、「@」とご契約のプロバイダーの識別子を入力する必要があります。(例) 123 @elecom.net ユーザー名 プロバイダー識別子 |
| パスワード プロバイダー | より提供されたパスワードを入力します。[パスワードの表示]をオンにすると、入力したパスワードを表示できます。(初期値:オン) |
| MTUサイズ MTU (Maximum Transmission Unit)、1回の転送で送信できるデータの最大値(単位はバイト)を設定します。通常は変更する必要はありません。(初期値:1454) | |
| PPPoE 2:NTTフレッツ東日本サービス用 | |
| ユーザー名 | プロバイダーより提供されたユーザー名を入力します。ユーザーIDに「@」がある場合、ユーザー名のあとに、「@」とご契約のプロバイダーの識別子を入力する必要があります。(例)userID123 @elecom.netユーザー名 プロバイダー識別子 |
| パスワード プロバイダー | より提供されたパスワードを入力します。[パスワードの表示]をオンにすると、入力したパスワードを表示できます。(初期値:オン) |
| MTUサイズ MTU (Maximum Transmission Unit)、1回の転送で送信できるデータの最大値(単位はバイト)を設定します。通常は変更する必要はありません。(初期値:1454) | |
| デフォルトゲートウェイ | プロバイダーから提供されたデフォルトゲートウェイを入力します。 |
| UPnPを有効にする | UPnP (Universal Plug and Play) 機能の有効/無効を設定します。UPnPを有効にすると、UPnP対応OS でUPnP 対応ネットワーク機器を使用した場合に、自動的にLAN内の装置を検出して、正常に認識できるようにします。(初期値:有効) |
| WAN側からの pingに対する応答を有効にする | WAN(インターネット)側からのpingに対して応答するかどうかを設定します。有効にすると、WAN側からのpingに対して応答します。(初期値:無効) |
| IPv6ブリッジを有効にする | プロバイダーから提供されるIPv6 サービスを、本製品を経由して利用できるようにする「IPv6 ブリッジ」機能の有効/ 無効を設定します。IPv6サービスを利用する場合でも、本製品を経由しない場合は無効にしてもかまいません。(初期値:有効)。 |
| PPPoEパススルーを有効にする | この機能を有効にすると、ルータを経由して複数のパソコンが PPPoE接続でインターネットを楽しめるのと同時に、特定のパソコンから別のPPPoE 接続で、フレッツスクエアのようなコンテンツを楽しむことができます。(初期値:無効) |
● 「固定IP」を選択した場合
WAN設定
本製品のWAN設定を行います。
WANアクセスタイプ
固定IP
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
MTUサイズ:
DNS 1
DNS 2 :
MACアドレスコピー:

text_image
固定IP 172.1.1.1 255.255.255.0 172.1.1.254 1500 (1) (部) (部) 000000000000 接適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| 固定IP プロバイダーから | 提供された情報を入力します。 |
| サブネットマスク | |
| デフォルトゲートウェイ | |
| MTU サイズ MTU (Maximum Transmission Unit)、1回の転送で送信できるデータの最大値(単位はバイト)を設定します。通常は変更する必要はありません。(初期値:1500) | |
| DNS 1 プロバイダーから | DNSアドレスの指示が1個しかない場合は、こちらにだけ入力します。 |
| DNS 2 プロバイダーから | DNSアドレスの指示が2個ある場合は、こちらにセカンダリのDNS アドレスを入力します。 |
| MAC アドレスコピー インターネット側に本製品ではなく、パソコンのMACアドレスを通知する場合は、ここにパソコンのMACアドレスを入力します。パソコンのMACアドレスによって接続認証を行うようなCATVインターネット接続サービスで使用します。初期値では、接続中のパソコンのMACアドレスが表示されています。手動で上書きすることもできます。 | |
| UPnPを有効にする | UPnP (Universal Plug and Play) 機能の有効/無効を設定します。UPnPを有効にすると、UPnP対応OSでUPnP対応ネットワーク機器を使用した場合に、自動的にLAN内の装置を検出して、正常に認識できるようにします。(初期値:有効) |
| WAN側からのpingに対する応答を有効にする | WAN(インターネット)側からのpingに対して応答するかどうかを設定します。有効にすると、WAN側からのpingに対して応答します。(初期値:無効) |
| IPv6ブリッジを有効にする | プロバイダーから提供されるIPv6 サービスを、本製品を経由して利用できるようにする「IPv6 ブリッジ」機能の有効/無効を設定します。IPv6サービスを利用する場合でも、本製品を経由しない場合は無効としてもかまいません。(初期値:有効)。 |
DDNS 画面
DDNS(ダイナミックDNS)を利用すると、WAN側が固定IPアドレスでなくても、ホスト名を使ってサーバーなどを利用できるようになります。この機能を利用するには、ダイナミックDNSのサービス提供者に登録する必要があります。ダイナミックDNSはサービスリストに表示されるサービスでご利用いただけます。
MEMO
あらかじめDDNSサービスに登録しておいてください
DDNSサイトにアクセスしてユーザー登録し、ドメイン名やアカウントなどを取得しておいてください。
DDNSサービスを利用するにあたって
- 他社 DDNS サービスへの登録については、弊社のサポート対象外となります。登録に関しては、一切責任を負いかねます。
- SkyLink DDNSとは、エレコムの対象製品をユーザー登録してご利用いただいている方に無償で提供されるダイナミックDNS サービスです。SkyLink DDNS への登録については、エレコムのホームページで詳細をご確認のうえ、ご利用ください。
https://www.clear-net.jp/
- DDNSサービスによっては、定期的に更新をしないと登録が削除されてしまうことがあります。登録の更新は、本製品がインターネットに接続されているときに自動的におこなわれるほか、手動で更新する場合もあります。更新期間などの詳細はご利用になるDDNSサイトをご覧ください。
画面の 表示
画面左のメニューリストから [WAN&LAN設定] → [WAN設定] → [DDNS] を選択します。
DDNS
DDNS:
サービスプロバイダ
ユーザ名ID:
パスワード:
○ 有効
無効
SkylinkDDNS(Elecom)

適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| DDNS ダイナミックDNSを利用する場合は「有効」を選択します。 | |
| サービスプロバイダー | リストから登録したサービスを選択します。 |
| ドメイン 登録したド | メイン名を入力します。 |
| ユーザー名ID 登録し | たアカウントを入力します。DDNSサービスによってはアカウントがEメールアドレスの場合があります。 |
| パスワード 設定したパスワードを入力します。 | |
7 こどもネットタイマーの設定
「こどもネットタイマー」機能の各種設定方法について説明します。
こどもネットタイマーでできること
「こどもネットタイマー」機能は、専用の接続ID「こどもネットSSID」を使用したWi-Fi機器に対して、タイマー設定することでWi-Fi機器から本製品へのWi-Fi接続時間を制限することができる機能です。お子様のWi-Fiゲーム機の利用時間を制限したい場合になどにお勧めです。
MEMO
パソコンを使わずにスマートフォン/タブレットからも設定できます。設定方法については、本製品に付属の印刷物「補足編」をお読みください。
MEMO
- 接続時間の制限方法は、1日の決められた時間のみ接続を許可する「スケジュール設定」と、1日あたりのWi-Fi接続時間の上限を設定できる「タイマー設定」の2種類があります。
- 機器ごとに接続制限設定が可能です。時間外または累計時間が過ぎた時点でWi-Fi接続ができなくなります。
※接続する機器によっては、制限された時間を超えてもWi-Fi 接続が切断されない場合がありますが、この場合でもインターネットへの接続はできなくなります。
- Wi-Fiゲーム機をはじめスマートフォンやタブレット、パソコンなどのWi-Fi機器にも設定できます。
- 「こどもネットSSID」を使用する Wi-Fi 機器に対してWPS 機能を使って接続できます。
- 設定はスマートフォン/タブレットやパソコンから可能です。
- APモード時はご利用になれません。
- クライアントとの通信環境が悪い場合、正常に接続制限機能が作動しないことがあります。
- 設定を削除したい場合は、Wi-Fi機器側のプロファイルを削除してから本製品側で設定の削除をおこなってください。。

注意
● こどもネットタイマー機能を利用する場合は、WPS 機能を使って通常のSSID接続に変更されてしまうことを防ぐために、本機能設定後に本製品のWPS機能を無効にすることをお勧めします。
● PSP、ニンテンドーDS Lite など、暗号機能がWEPにしか対応していない機器を接続される場合は、こどもネットタイマーSSID「e-timer-XXXXXX」の暗号機能の初期値を、あらかじめ「WPA2-AES」から「WEP」に変更してください。(→P60「5.セキュリテを設定する(無線の暗号化)」)
画面の 表示
画面左のメニューリストから [こどもネットタイマー] を選択します。
こどもネットタイマー
こどもネットタイマーで使用する機能を選択してください。
※2つの機能を同時に使用することはできません。
☑タイマー機能 ☐スケジュール機能
●設定の内容
| タイマー設定 毎日 | (0:00~24:00)、タイマー設定の時間分だけWi-Fi接続を可能にする設定方法です。例えば3時間と設定した場合、1日の接続時間が累計で3時間を超えると通信できなくなります。タイマー機能の設定方法については、P81「タイマー機能画面」をお読みください。※作動中にルーター本体(本製品)を再起動するとタイマーがリセットされます。 |
| スケジュール機能 | 決められた時間のみWi-Fi接続を可能にする設定方法です。毎日、平日(月~金)、休日(土日)から選べます。スケジュール機能の設定方法については、P83「スケジュール機能画面」をお読みください。 |

注意
タイマー機能とスケジュール機能を同時に使用することはできません。
タイマー機能 画面
画面の表示
画面左のメニューリストから [こどもネットタイマー] → [タイマー機能] を選択します。
タイマー機能
こどもSSIDクライアント一覧
| 機器名称 | MACアドレス | 残り時間 | タイマー | 選択 |
| ゲーム機1 | 01:00 | スタート |
1日に接続できる時間を選択してください。午前0時に「ネットタイマー設定」で設定した時間に戻ります。

text_image
ネットタイマー設定: 1時間 機器名称の変更: 追加 削除 こどもネットSSIDとWPSで接続を行う: WPS スタートMEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●こどもSSID クライアント一覧
| 機器名称 接続している | Wi-Fi機器の名称が表示されます。名称は[機器名称の変更]で変更することもできます。 |
| MACアドレス 接続している | Wi-Fi 機器のMACアドレスが表示されます。 |
| 残り時間 1日に接続できる時間のうち、残り時間を表示します。 | |
| タイマー [スタート] | をクリックすると、ネットタイマーのカウントダウンを開始します。[ストップ]をクリックすると、ネットタイマーを中断します。 |
| 選択 Wi-Fi機器の設定 | を変更する場合にチェックします。 |
●設定の内容
| ネットタイマー設定 | 1日に接続できる時間を選択します。 |
| 機器名称の変更 接続 | しているWi-Fi 機器の名称を変更します。 |
●こどもネットSSIDとWPSで接続を行う
Wi-Fi機器側でWPS機能を実行したあと、WPSスタートをクリックすると、本製品にWPS機能を使ってWi-Fi機器を接続することができます。(→P85「こどもネットタイマーの対象となるWi-Fi 機器の登録」)
●各ボタンの機能
| 追加 各Wi-Fi機器に設定した内容を「こどもネットSSIDクライアント一覧」に反映します。 | |
| 削除 [選択] をチェックしたWi-Fi機器をリストから消去します。※ 削除したクライアントとの接続が切断されていない場合、リストからは削除されず、設定のみリセットされます。 |
タイマー機能の設定
① [こどもSSIDクライアント一覧] で、設定したい機器の [選択] をチェックします。
※ Wi-Fi 機器を本製品に接続する方法については、P85「こどもネットタイマーの対象となる Wi-Fi 機器の登録」をお読みください。
② [ネットタイマー設定] でタイマー時間を選択します。
③一覧に表示された機器名を変更する場合は、[機器名称の変更]に新しい名称を入力します。
④ 追加をクリックします。
。すまれさ示表が容内たし定設に]
スケジュール機能 画面
画面の表示
画面左のメニューリストから [こどもネットタイマー] → [スケジュール機能] を選択します。
スケジュール機能
こどもSSIDクライアント一覧
| 機器名称 | MACアドレス | 制限時間 | 期間 | ステータス | 選択 |
| ゲーム機1 | 00:00~00:00 | 毎日 | 接続中 |
設定を変更したい機器を選択し、機器の名称と接続を制御したい時間帯を設定してください。平日では月~金曜日、
休日なら土、日曜日の時間帯を制御します。 ※土、日以外の祝日は平日として動作します。

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接続制御時間設定: 15 · 30 · 18 · 30 · 制御期間: 每日 平日 休日 機器名称の変更: 設定 削除こどもネットSSIDとWPSで接続を行う:
WPS スタート
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●こどもSSID クライアント一覧
| 機器名称 接続している | Wi-Fi機器の名称が表示されます。名称は[機器名称の変更]で変更することもできます。 |
| MACアドレス 接続している | W-Fi 機器のMACアドレスが表示されます。 |
| 制限時間 接続可能な | 時間帯が表示されます。 |
| 期間 接続可能な曜日 | が表示されます。[毎日]:月曜日~日曜日[平日]:月曜日~金曜日[休日]:土曜日・日曜日※土、日曜日以外の祝日は、平日として動作します。 |
| ステータス | Wi-Fi機器との接続状態が表示されます。 |
| 選択 Wi-Fi機器の設定 | を変更する場合にチェックします。 |
●設定の内容
| 接続制御時間設定 接続可能な時間帯を設定します。 | |
| 制御期間 接続可能な曜日を設定します。[毎日] :月曜日~日曜日[平日] :月曜日~金曜日[休日] :土曜日~日曜日※土、日曜日以外の祝日は、平日として動作します。 | |
| 機器名称の変更 | 接続しているWi-Fi機器の名称を変更します。 |
●こどもネットSSIDと WPSで接続を行う
Wi-Fi機器側でWPS 機能を実行したあと、WPSスタートをクリックすると、本製品にWPS機能を使ってWi-Fi機器を接続することができます。(→P85「こどもネットタイマーの対象となるWi-Fi機器の登録」)
●各ボタンの機能
| 追加各Wi-Fi機器に設定した内容を「こどもネットSSIDクライアント一覧」に反映します。 | |
| 削除[選択]をチェックしたWi-Fi機器をリストから消去します。※ 削除したクライアントとの接続が切断されていない場合、リストからは削除されず、設定のみリセットされます。 |
スケジュール機能の設定
1 [こどもSSIDクライアントー覧] で、設定したい機器の [選択] をチェックします。
※Wi-Fi機器を本製品に接続する方法については、P85「こどもネットタイマーの対象となるWi-Fi機器の登録」をお読みください。
② [接続制御時間設定] で接続可能な時間帯の開始時刻と終了時刻を設定します。
③ [制御期間] で接続可能な曜日を選択します。
4 一覧に表示された機器名を変更する場合は、[機器名称の変更]に新しい名称を入力します。
⑤ 設定をクリックします。
- [こども SSID クライアントー覧] に設定した内容が表示されます。
こどもネットタイマーの対象となるWi-Fi機器の登録
はじめて、こどもネットタイマーを設定するときは、Wi-Fi機器を登録する必要があります。あらかじめ〈こどもネットSSID設定〉画面で「こどもネットSSID」が有効になっていることを確認します。(→P55「こどもネットSSIDの設定」)
●Wi-Fi機器が WPSに対応している場合
① 本製品に登録する Wi-Fi機器側でWPS 機能を実行します。
②〈こどもネットタイマー〉画面でWPSスタートをクリックします。
こどもネット SSIDとWPSで接続を行う:
WPS スタート
クリック
③ 正常に接続できると、接続された Wi-Fi機器が一覧に追加されます。
MEMO
Wi-Fi機器が WPSに対応していない場合
Wi-Fi機器の説明書をお読みになり、SSID および暗号キーを手動で設定してください。
- SSIDは「こどもネットSSID」を選択します。
- こどもネットSSIDの初期値は、「e-timer-XXXXXX」です。Xは、任意の英数字(0~9、a~f)です。
- 本製品のSSIDと暗号キーの初期値は、付属の設定情報シートに記載されています。

text_image
設定情報シート(初期値) 2.4G SSID こどもネット SSID elecom2g-XXXXXX e-timer-XXXXXX 暗号化方式 WPA/WPA2 AES 暗号キー XXXXXXXXXXXXX ※暗号方式暗号キーは全SSID 共通です。 < 繪煙箇囲へのアクセス方法 > IPアドレス 192,168,2.1 ユーザー名 admin MACアドレス XXXXXXXXXXXXX みほん 2.4GHz 電使用の無線機器について8 LED省電力機能の設定
「有効」を選択すると、PWRランプ・INFOランプ以外のランプがオフになり、消費電力を抑えることができます。
画面の表示
画面左のメニューリストから [LED省電力設定] を選択します。
LED省電力設定
ルータのLEDを消灯させることで、消費電力を抑えます。
LED省電力機能:有効無効
適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| LED省電力機能 | 「有効」を選択すると、PWRランプ・INFO ランプ以外のランプを消灯して消費電力を抑える「省電力モード」になります。(初期値:無効) |
9 ファイアウォールの設定
アクセスコントロール 画面
登録したMACアドレスを持つ無線LAN子機または有線クライアントとだけ通信できるようにしたり、通信を拒否したりできます。第三者の無線LAN子機からの不正アクセスを防止するのに役立ちます。
MEMO
APモードでは、有線接続したクライアントに、アクセスコントロール機能を使用することはできません。
画面の表示
画面左のメニューリストから [ファイアウォール設定] → [アクセスコントロール] を選択します。
アクセスコントロール
特定の機器について、接続を許可する・許可しないを設定します。登録できる端末数は、最大20です。有線/無線両方の機器が対象になります。また、「許可」と“拒否”を混在させる設定はできません。
アクセスコントロール機能:
有効無効
コントロールモード:
接続許可
【接続許可】:設定した機器の接続を許可します。 設定していない機器については接続することができません。 【接続拒否】:設定した機器の接続を拒否します。 設定していない機器は全て接続することができます。
MACアドレス
(記入例:0090fe0123ab)
コメント:
(最大20文字、半角英数のみ)
追加
アクセスコントロール:

text_image
MACアドレス コメント ステータス 選択 選択して削除 全てを削除適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| アクセスコントロール機能 | アクセスコントロール機能の有効/無効を設定します。 |
| コントロールモード 接続許可:「アクセスコントロール」に登録したMACアドレスを持つクライアントだけが接続できます。接続拒否:「アクセスコントロール」に登録したMACアドレスを持つクライアントとの接続を拒否します。 | |
| MACアドレス 本製品への接続を許可または拒否するクライアントのMACアドレスを入力します。 | |
| コメント 自由にコメントを入力できます。登録したクライアントを区別するのに便利です。 | |
●アクセスコントロール
入力画面で設定した内容をリストとして表示します。 [選択] は、登録したクライアントの情報を削除する場合にチェックします。登録できるクライアント数は最大20です。
●各ボタンの機能
| 選択して削除 [選択]をチェックしたクライアントをリストから消去します。 |
| 全てを削除 リストのクライアントの設定をすべて消去します。 |
クライアントの登録

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アクセスコントロール 特定の機器について、接続を許可する・許可しないを設定します。 登録できる端末数は、最大 20 です。 有線/無線 両方の機器が対象になります。 また、"許可"と"拒否"を混在させる設定はできません。 アクセスコントロール機能: ● 有効 ○ 無効 コントロールモード: 接続許可 ▼ 【接続許可】:設定した機器の接続を許可します。 設定していない機器については接続することができません。 【接続拒否】:設定した機器の接続を拒否します。 設定していない機器は全て接続することができます。 MACアドレス: 1234567890ab (記入例:0090fe0123ab) コメント: sales-team05 (最大20文字、半角英数のみ) 追加 アクセスコントロール: MACアドレス コメント ステータス 選択 選択して削除 全てを削除 適用① [アクセスコントロール機能] で [有効] を選択します。
② [コントロールモード] で [接続許可] または [接続拒否] を選択します。
③ クライアントのMACアドレスを入力します。「:」で区切る必要はありません。例 1234567890gh
④ 必要に応じて [コメント] に、クライアントを区別するための名称など、コメントを入力します。
⑤ 追加をクリックします。設定したクライアントが [アクセスコントロール] のリストに表示されます。
⑥ 登録するクライアントが複数ある場合は、②~⑤を繰り返します。
ポートフォワーディング画面
ポート転送(ポートフォワーディング)機能を設定します。通常NAT変換を利用するルーターでは、WAN(インターネット)側からLAN上のコンピューターにアクセスすることはできませんが、この機能を利用することで、LAN上にある指定されたコンピューターをWAN側に開放することができます。

この機能を利用する場合は、P67「固定DHCP設定 画面」で、ポートフォワーディングの対象となるクライアントのIPアドレスを固定するようにしてください。DHCP サーバー機能により動的にIPアドレスが変更されると、意図しないコンピューターがWAN側に開放される恐れがあります。

画面左のメニューリストから [ファイアウォール設定] → [ポートフォワーディング] を選択します。

text_image
ポートフォワーディング 特定ポートの通信について、転送先の設定を行います。 設定できる登録数は、最大 3です。 ポートフォワーディング: ○有効 ●無効 ローカルIPアドレス タイプ ポート コメント 両方✓ 最大20文字、半角英数のみ 追加 ポートフォワーディング設定リスト: ローカルIPアドレス コメント タイプ ポート 選択 選択して削除 全てを削除 適用
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| ポートフォワーディング機能 | ポートフォワーディング機能の有効/無効を設定します。(初期値:無効) |
| ローカルIPアドレス ポートフ | オワーディングの対象となるクライアントのIPアドレスを入力します。 |
| タイプ プロトコルのタイプを選択します。(初期値:両方) | |
| ポート インターネット側から | 見た送信先のポート番号を入力します。 |
| コメント 自由にコメントを入力できます。登録したクライアントを区別するのに便利です。 | |
●ポートフォワーディング設定リスト
入力画面で設定した内容をリストとして表示します。 [選択] は、登録したクライアントの情報を削除する場合にチェックします。登録できるクライアント数は最大3です。
●各ボタンの機能
| 選択して削除 [選択]をチェックしたクライアントをリストから消去します。 |
| 全て削除 リストのクライアントの設定をすべて消去します。 |
ポートフォワーディングの設定
ポートフォワーディング
特定ポートの通信について、転送先の設定を行います。設定できる登録数は、最大3です。
ポートフォワーディング: ●有効 ○無効

text_image
ローカルIPアドレス タイプ ポート コメント 192.168 2.180 × 両方▼最大20文字、半角英数のみ
追加
ポートフォワーディング設定リスト

text_image
ローカルIPアドレス コメント タイプ ポート 選択 選択して削除 全てを削除適用
① [ポートフォワーディング機能] で [有効] を選択します。
2 [ローカルIPアドレス] に対象となるクライアントのIPアドレスを入力します。
「.」で区切る必要があります。
例 192.168.2.131
③ [タイプ] でプロトコルのタイプを選択します。
4 [ポート] に対象となるポート番号を入力します。
⑤ 必要に応じて [コメント] に、コメントを入力します。
⑥ 追加をクリックします。登録したクライアントが [ポートフォワーディング設定リスト] に表示されます。
⑦ 登録するクライアントが複数ある場合は、②~⑥を繰り返します。
URLフィルタリング画面
特定のWebサイトのURLを設定することで、ホームページの閲覧を拒否することができます。
画面の表示
画面左のメニューリストから [ファイアウォール設定] → [URLフィルタリング] を選択します。

text_image
URLフィルタリング 特定の文字列を含む URLへのアクセスを制限する設定を行います。 設定できる登録数は、最大5です。 URLフィルタリング: ○有効 ●無効 フィルタする文字列 (最大20文字、半角英数のみ) 追加 URLフィルタ対象文字列リスト: 文字列 選択 選択して削除 全てを削除 適用MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| URLフィルタリング機能 | URLフィルタリング機能の有効 / 無効を設定します。(初期値:無効) |
| フィルタする文字列 接続 | を拒否するWeb サイトの URL に含まれる文字列を入力します。 |
●URLフィルタ対象文字列リスト
入力画面で設定した内容をリストとして表示します。 [選択] は、登録した文字列の情報を削除する場合にチェックします。登録できる文字列の数は最大5です。
●各ボタンの機能
| 選択して削除 [選択] をチェックした文字列をリストから消去します。 |
| 全てを削除 リストの文字列の設定をすべて消去します。 |
URLフィルタリングの設定

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URLフィルタリング 特定の文字列を含む URLへのアクセスを制限する設定を行います。 設定できる登録数は、最大 5 です。 URLフィルタリング: ○有効 ○無効 フィルタする文字列 adult (最大20文字、半角英数のみ) 追加 URLフィルタ対象文字列リスト: 文字列 選択 選択して削除 全てを削除 適用① [URLフィルタリング機能] で [有効] を選択します。
② [フィルタする文字列] に対象となるWebサイトのURLに含まれる文字列を入力します。
③ 追加をクリックします。登録した文字列が [URLフィルタ対象文字列リスト] に表示されます。
④ 適用をクリックします。
⑤ 登録する文字列が複数ある場合は、②~④を繰り返します。
DMZ設定 画面
通常、NAT変換を利用するルーターでは、WAN(インターネット)側からLAN上のパソコンにアクセスすることはできません。DMZ機能を使用すると、指定した端末にWAN側からアクセスできるようになります。これにより、LAN上からは通常使用できない双方向通信を利用したサービスを利用できます。

設定をおこなう前に、接続先の端末がセキュリティー設定済みであるか、確認してください。
画面の表示
画面左のメニューリストから [ファイアウォール設定] → [DMZ] を選択します。
DMZ設定
通信バケットの転送先を設定します。
本設定を行う際には、転送先端末のセキュリティが確立されていることをご確認ください。
DMZ: ○有効 ●無効
DMZ IPアドレス
適用
MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
●設定の内容
| DMZ機能 DMZ機能の有効 /無効を設定します。(初期値:無効) |
| DMZ IPアドレス インターネット(外部)に公開するWAN側IP アドレスを入力します。「.」で区切る必要があります。例 192.168.2.131 |
QoS 画面
QoS(Quality of Service)は特定の通信について、あらかじめ使用する帯域を予約しておくことで、その通信の速度を保証する機能です。例えばストリーミングのように一定の転送速度が確保されないと実用的でないようなサービスを利用するときに有効です。

設定をおこなう前に、接続先の端末がセキュリティー設定済みであるか、確認してください。
画面の表示
画面左のメニューリストから [QoS設定] を選択します。

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QoS QoSの設定を行います(上級者向け)。 特定の通信に対し、一定以上の通信速度を確保します QoS: ○有効 ●無効 ダウンロード/アップロード帯域設定 ダウンロード帯域幅: 1 ✓ Mbps [1~30Mbps] アップロード帯域幅: 1 ✓ Mbps [1~30Mbps] 特定通信に関する設定 通信方向: ダウンロード✓ 上限/下限: 下限✓ 帯域幅: 30 ✓ Mbps [1~30Mbps] ローカルIPアドレス: ポート範囲: - Ex : 10000 - 10100 プロトコル: TCP ✓ 適用MEMO
設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず適用をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は戻るを、変更した内容をすぐに有効にする場合は更新をクリックし、画面のメッセージに従ってください。
QoS機能
QoS機能の有効/無効を設定します。(初期値:無効)
●ダウンロード/アップロード帯域設定
| ダウンロード帯域幅 | ダウンロードで確保する全体の帯域幅を選択します。(初期値:1Mbps) |
| アップロード帯域幅 | アップロード確保する全体の帯域幅を選択します。(初期値:1Mbps) |
●特定通信に関する設定
| 通信方向 通信方向を | 選択します。ダウンロード、アップロード、または両方のいずれかを選択できます。(初期値:ダウンロード) |
| 上限/下限 最大帯域 | (上限)か最低帯域保証(下限)かの設定をします。(初期値:下限) |
| 帯域幅 通信で確保する | る帯域幅を入力します。(初期値:30Mbps) |
| ローカルIPアドレス | この帯域を適用するクライアントのIPアドレスを入力します。 |
| ポート範囲 この帯域 | を適用するクライアントのローカルポート範囲を入力します。対象が1台の場合は左側だけに入力します。 |
| プロトコル 使用する | プロトコルをリストから選択します。(初期値:TCP) |
10 システム設定
システム設定メニューでは、機器のステータス表示、設定の保存、設定の初期化(工場出荷時の状態に戻す)、パスワード設定、ファームウェアのアップデートなどができます。ファームウェアの更新については、P103「11.ファームウェアのアップデート」をお読みください。
ステータス画面
本製品に関するさまざまなステータス情報を確認することができます。
画面の表示
画面左のメニューリストから [システム設定] → [ステータス] を選択します。

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ELECOM ルータモードで動作しています。 WRB-300FEBK 設定メニュー ►インターネット設定 ►モード変更 ►無線設定 ►WAN&LAN設定 ►こどもネットタイマー ►LED省電力設定 ►ファイアウォール設定 ►QoS設定 ►システム設定 言語設定 言語設定 ▼ ステータス 本製品のシステム情報を表示します。 システム設定 稼働時間 0day:0h:1m:39s ファームウェアバージョン √ 動作モード ルータモード 現在時刻 年3月24日 17時26分53秒 WAN設定 IPアドレス 0.0.0.0 サブネットマスク 0.0.0.0 デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0 MACアドレス LAN設定 IPアドレス 192.168.2.1 サブネットマスク 255.255.255.0 DHCPサーバー 有効 MACアドレス 無線設定 SSID elecom2g-XXXXXX チャンネル 1ch 暗号化 WPA2 BSSID 接続端末台数 0 無線設定(こどもネット SSID) SSID e-timer-XXXXXX チャンネル 1ch 暗号化 WPA2 BSSID 接続端末台数 0●システム
| 稼働時間 本製品の起動後の | 経過時間を表示します。電源を切ったり、再起動するとリセットされます。 |
| ファームウェアバージョン | ファームウェアのバージョンを表示します。 |
| 動作モード 現在選択中の動作モードを表示します。 | |
| 現在時刻 本製品に内蔵された時計の現在の時刻を表示します。 | |
WAN設定
| IPアドレス 現在のIPアドレスを表示します。 |
| サブネットマスク 現在のサブネットマスクを表示します。 |
| デフォルトゲートウェイ 現在のデフォルトゲートウェイを表示します。 |
| MACアドレス 本製品のWAN側のMACアドレスを表示します。 |
●LAN設定
| IPアドレス 現在のIP アドレスを表示します。 | |
| サブネットマスク 現在のサブネットマスクを表示します。 | |
| DHCPサーバー DHCP機能の状態を表示します。「有効」と表示されている場合、DHCPサーバー機能が有効になっています。 | |
| MACアドレス 本製品のWAN 側のMACアドレスを表示します。 |
●無線設定 (2.4G SSID)
| SSID 現在使用中のSSID を | 表示します。 |
| チャンネル 現在のチャンネルモードを表示します。 | |
| 暗号化 現在使用中の暗号化設定を表示します。 | |
| BSSID | BSSIDを表示します。 |
| 接続端末台数 | このSSID に接続している無線 LAN 子機の数です。 |
●無線設定(こどもネット SSID)
| SSID 現在使用中のSSID を | 表示します。 |
| チャンネル 現在のチャンネルモードを表示します。 | |
| 暗号化 現在使用中の暗号化 | 設定を表示します。 |
| BSSID | BSSIDを表示します。 |
| 接続端末台数 | このSSID に接続している無線 LAN 子機の数です。 |
設定保存と復元 画面
本製品の設定情報をファイルとして保存できます。保存したファイルを読み込むことで、本製品の状態を、設定情報を保存した時点の状態にすることができます。また、本製品の設定内容を初期値(工場出荷時の状態)に戻すことができます。
画面の表示
画面左のメニューリストから [システム設定] → [設定保存と復元] を選択します。
設定保存と復元
現在の設定の保存 / 復元を行うことができます。 また、工場出荷状態へ戻すこと(初期化)も行うことができます。
設定を保存:
保存
設定を復元
参照
設定を初期化
初期化
復元
設定の保存方法
設定を保存:
保存
① 保存をクリックします。
②〈ファイルのダウンロード〉画面が表示されますので保存をクリックします。
③〈名前を付けて保存〉画面が表示されますので、ファイルの保存場所を指定し保存をクリックします。指定した場所に「config.dat」ファイルが保存されます。
④〈ダウンロードの完了〉画面が表示されますので閉じるをクリックします。〈設定保存と復元〉画面に戻ります。
設定の読み込み方法
設定を復元:
設定を初期化:
C:\Users\test\Desktop\config 参昭
初期化
復元
1 [設定を復元] の参照をクリックします。
②〈アップロードするファイルの選択〉画面が表示されますので、設定ファイルを指定します。
③ 復元をクリックします。
4 「設定を反映させています。・・・」と表示され、本製品が再起動します。再起動後はステータス画面が表示されます。
設定を初期化する(工場出荷時の状態に戻す)
設定を初期化:
初期化
① [設定を初期化] の初期化をクリックします。
② 工場出荷時の状態に戻してよいか、確認のメッセージが表示されますのでOKをクリックします。
③ しばらくすると「初期化に成功しました。」と表示されます。
パスワード設定 画面
本製品の設定ユーティリティーにログインするための、ユーザー名とパスワードを設定/変更します。
画面の表示
画面左のメニューリストから [システム設定] → [パスワード設定] を選択します。
パスワード設定
本製品の管理画面にアクセスするためのログインユーザ名パスワードを変更できます。
※全ての項目は、半角英数字(a~z、0~9)、…で設定してください。
※より高いセキュリティを確保するため、初期設定時に変更することをお勧めします。
新ユーザ名:
新バスワード:
新バスワードの確認:

保存

●パスワードの変更をお勧めします
設定ユーティリティーへのパスワードが初期値のままだと、各種設定情報を自由に閲覧したり、パスワードを変更したりすることができます。設定ユーティリティーのログインパスワードの変更をお勧めします。
●変更後のユーザー名とパスワードを忘れないでください
変更後のユーザー名とパスワードを忘れると、本製品を初期化する必要があります。すべての設定が初期化されますので、ユーザー名、パスワードは忘れないようにしてください。
設定の手順
① [新ユーザー名] に、新しく設定するユーザー名を入力します。
② [新パスワード] に、現在使用しているパスワードを入力します。
③ [新パスワードの確認] に、もう一度、新しいパスワードを入力します。
4 適用をクリックします。認証画面が表示されます。
⑤ 新しく設定したユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。
- 〈ステータス〉画面が表示されます。
11 ファームウェアのアップデート
機能の充実や改良により、本製品のファームウェアをバージョンアップすることがあります。ファームウェアをアップデートすることで、本製品を最新の状態にすることができますので、新しい機能を追加したり、操作を改善することができます。ファームウェアのアップデート方法は手動更新となります。
ファームウェアは、弊社Webサイトのサポートページよりダウンロードできます。
| 手動更新 オンラインまたはダウンロードしたbin ファイルを使って、設定ユーティリティーの「手動更新(アップデート)」機能による更新ができます。 |

● ファームウェアのダウンロードとアップデートは、必ずパソコンでおこなってください。スマートフォンやタブレット、Wi-Fiゲーム機などからは更新できません。
● パソコンと本製品のLANポートを有線LANで接続した状態で、ダウンロードとアップデートをおこなってください。パソコンはIPアドレスを自動取得できるように設定しておいてください。
● アップデートするファームウェアは、必ず本製品のものを使用してください。本製品以外のファームウェアを使ってアップデートすると、本製品が故障する恐れがあります。
ファームウェア自動更新の通知設定
最新のファームウェアがある場合、ご使用のインターネットブラウザーを開いたときに、通知する/しないを設定することができます。
[有効] を選択すると、ファームウェアをアップデートするか案内の画面が表示されます。画面のメッセージに従って操作することで、ファームウェアのアップデートを行うことができます。
[無効] を選択すると、ブラウザーによる通知画面が表示されません。
ファームウェア更新 自動更新(アップデート)通知設定
更新ファイルがある場合、ブラウザを開いた時に通知を行うかどうかを設定します。
・有効:ブラウザによる通知を行います。 通知メッセージに従い操作することで、ファームウェアのアップデートを行うことができます。 ・無効:ブラウザによる通知を行いません。
●有効 ○無効
適用

アップデート中は、絶対に本製品の電源を切らないでください。本製品が故障する恐れ注意があります。
① 画面左のメニューリストから[システム設定]→[ファームウェア更新]→[自動更新(アップデート)] → [通知設定] を選択します。
② [有効] または [無効] を選択[適用]をクリックします。
③ 「設定の保存に成功しました。」と表示されます。更新をクリックします。
- しばらくすると、〈ステータス〉画面が表示されます。
手動でファームウェアを更新する
ファームウェアをダウンロードせずにオンラインで更新する方法と、ファームウェアをダウンロードして更新する方法があります。
オンラインでの更新
エレコム・ホームページ上にあるファームをダウンロードすることなく、オンラインで更新することができます。ファームウェアをダウンロードする必要がなく簡単に更新できます。

通信環境が悪い場合は、ファームウェアをダウンロードしてから、「手動更新(アップデート)」で更新することをお勧めします。

画面左のメニューリストから[システム設定]→[ファームウェア更新]→[手動更新(アップデート)]を選択します。
ファームウェア更新 手動更新(アップデート)
本製品のファームウェアを更新できます。
現在のファームウェアバージョン: v
オンライン更新(アップデート)
オンライン経由でファームウェアの更新(アップデート)を行います。
更新ファイル確認
手動更新(アップデート)
【参照】ボタンをクリックし、ファームウェアのファイルを選択してから、適用ボタンを押してください。
参照
適用
① [オンライン更新(アップデート)] 更新ファイル確認をクリックします。
② 最新のファームウェアがあるかメッセージが表示されます。最新ファームウェアがある場合は、更新するをクリックします。
- すでに最新の場合は、戻るをクリックします。
③案内メッセージが表示されます。OKをクリックします。
4 更新作業が始まります。更新が完了するまで、本製品の電源をオフにしないでください。
⑤ 正常にアップデートが完了すると、設定ユーティリティーへのログイン画面が表示されます。
⑥ 「FWのアップデートが完了しました!!」と表示されます。Webブラウザー画面を閉じます。
ダウンロードしたファームウェアを使った更新
ダウンロードしたファームウェアを、「手動更新(アップデート)」機能を使って更新します。
画面の表示
画面左のメニューリストから[システム設定]→[ファームウェア更新]→[手動更新(アップデート)]を選択します。

text_image
ファームウェア更新 手動更新(アップデート) 本製品のファームウェアを更新できます。 現在のファームウェアバージョン: v オンライン更新(アップデート) オンライン経由でファームウェアの更新(アップデート)を行います。 更新ファイル確認 手動更新(アップデート) 【参照】ボタンをクリックし、ファームウェアのファイルを選択してから、適用ボタンを押してください。 参照... 適用① パソコンと本製品を有線LANで接続します。
- パソコンはIPアドレスを自動取得できるように設定しておいてください。
② インターネットに接続します。
③ エレコムWeb サイト「http://www.elecom.co.jp/」に接続します。
④ [ダウンロード] をクリックします。
⑤ [型番で検索] で型番を入力し、検索をクリックします。
⑥ 本製品向けにダウンロード可能な内容が表示されますので、ファームウェアを選びます。
⑦ 説明に従ってダウンロードします。
- ダウンロード前に注意事項などがないかダウンロードページでご確認ください。
- ダウンロードファイルの保存場所には、デスクトップを指定してください。
⑧ このあと「Windowsでのアップデート手順」または「Macでのアップデート手順」をお読みください。
■Windows でのアップデート手順

アップデート中は、絶対に本製品の電源を切らないでください。本製品が故障する恐れ注意があります。
① ダウンロードした圧縮ファイルのアイコン(電子レンジ型)をダブルクリックします。
② メッセージに従って解凍し、デスクトップ上に保存します。
3 〈ファームウェア更新 手動更新(アップデート)〉画面参照をクリックします。

text_image
ファームウェア更新 手動更新(アップデート) 本製品のファームウェアを更新できます。 現在のファームウェアバージョン: v オンライン更新(アップデート) オンライン経由でファームウェアの更新(アップデート)を行います。 更新ファイル確認 手動更新(アップデート) 【参照】ボタンをクリックし、ファームウェアのファイルを選択してから、適用ボタンを押してください。 C:\Users\test\Desktop\config.b 参照... 適用④〈アップロードするファイルの選択〉画面が表示されますので、解凍したファイルを指定し、「開く」をクリックします。
⑤ 適用をクリックします。
⑥ アップデートを確認するメッセージが表示されますので、OKをクリックします。
⑦「ファームウェア更新中。」と表示され、アップデートが開始します。
- アップデートが完了するまで、絶対に本製品の電源を切らないでください。
⑧ アップデートが完了すると「アップデートが完了しました。」と表示されます。
- 新しいファームウェアで動作するようになります。

エラー画面が表示された場合
本製品の電源ケーブル(AC アダプター)を抜き差しして電源を入れ直してください。
■Mac でのアップデート手順

アップデート中は、絶対に本製品の電源を切らないでください。本製品が故障する恐れ注意があります。
① ダウンロードした圧縮ファイル(ZIP 形式)を解凍します。
- メッセージに従って解凍し、デスクトップ上に保存します。
- ご使用の環境によっては、解凍作業が不要な場合があります。
② このあとは、「Windows でのアップデート手順」の手順③~⑧を実行します。
Appendix
付録編
1 中継器モード(リピーターモード)を使う
本製品を中継器モード(リピーターモード)に変更することで、電波の届きにくい場所でも電波を中継して、通信範囲をより広くすることができます。また、有線LAN環境がない場所に本製品を設置することで、無線親機との距離があっても電波を中継し、クライアント端末と無線接続できるようにします。

本製品の設定をするために、本製品と有線LANで接続するパソコンを1台用意し、本製品のLANポートとパソコンの有線LANポートを LANケーブルで接続しておきます。

text_image
パソコン(有線LAN) LANポートへ 背面 LANポートへ1 本製品の設定ユーティリティーを開き、画面左のメニューリストから [モード変更] を選択します。
- 設定ユーティリティーの表示方法はP32をお読みください。
2 [中継器モード] を選択し、適用をクリックします。設定ユーティリティーの画面を閉じます。
![Elecom WRB-300FEBK - 本製品の設定ユーティリティーを開き、画面左のメニューリストから [モード変更] を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/af48665b3e02d3e9427a5968e1cd166c9ea4ae2361ae0488dec353ecb6d5b583.jpg)
flowchart
graph TD
A["1 選択する"] --> B["2 クリック"]
B --> C["適用"]
C --> D["2 中継続モード。"]
D --> E["※ 中継続モードに変更することで、無綿子機/中継続として動作します。"]
E --> F["変更後、「WAN」ポートとPC等をLANケーブルで接続し、再度URLにIPアドレスを入力することで中継続モードの設定が可能になります。"]
F --> G["● ルータ/APモードで動作しています。"]
3 2分以上経過後、設定用に本製品に接続しているパソコンのLANケーブルをLANポートから「WANポート」に差し替えます。
![Elecom WRB-300FEBK - 本製品の設定ユーティリティーを開き、画面左のメニューリストから [モード変更] を選択します。 - 2](/content/2026/05/991187/images/caa785da29ad1ef293fd12af28017535ee54c0ca66ac21e8099b2d26257c9423.jpg)
text_image
WAN ポート(青色) 背面 パソコン(有線 LAN)- 中継器モードでは、「WAN ポート」が設定用のコンソールポートになります。
4 手順の後に、1分以上経過してから、Webブラウザーを起動します。アドレス欄に「http://192.168.2.251」と入力し、設定画面にアクセスします。
- ログイン画面が表示された場合は、ログインします。
- 初期値は、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」です。
5 中継器モードの設定ユーティリティー画面が表示されます。

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ELECOM 中継続モードで動作中。 親機と無線接続できていません。 WRB-300FEBK 設定メニュー ▶モード変更 ▶無線設定 ▶LAN設定 ▶LED省電力設定 ▶システム設定 言語設定 言語設定 ▼ ステータス システム設定 ファームウェアバージョン √ 有線側情報 MACアドレス IPアドレス 192.168.2.1 サブネットマスク 255.255.255.0 無線側情報 SSID elecom2g 暗写化 Disabled チャンネル 9ch6 次の「無線親機にアクセスする」へ進みます。
MEMO
中継器モードからルーター/AP モードに戻すには…
① 設定用のパソコンと本製品(中継器モード)の「WANポート」をLANケーブルで接続し、Web ブラウザーから設定ユーティリティーを開きます。
② モード変更画面で、「ルーター/AP モード」を選択し、適用をクリックします。
③ 2 分経過後、設定ユーティリティーを閉じ、LAN ケーブルを LAN ポートに接続し直します。
④ 再度、設定ユーティリティーを開き(「http://192.168.2.1」を入力(初期値の場合))、画面上部に「ルーターモード(またはAP モード、Autoモード)で動作しています。」と表示されたら完了です。
無線親機にアクセスする
あらかじめ以下の準備をしておきます。
●本製品を中継器モードで使用するときは、手動で暗号機能を設定する必要があります。無線親機の以下の情報をご用意ください。
無線親機が本製品と同シリーズの場合は、設定情報シートに記載があります。
| 無線親機のSSID | →複数のSSIDがある場合は、接続したい SSID をご確認ください。 |
| 暗号化方式※ | □WEP □WPA-PSK (TKIP) □WPA2-PSK (AES) |
| 暗号キー |
※ WEPの場合、本製品は「キー1」にのみ対応いたします。あらかじめキー1に暗号キーを設定しておいてください。
● 本製品の作業を進める前に、無線親機の電源を入れて、本製品が無線親機にアクセスできるようにしておきます。
1 設定ユーティリティーの画面左のメニューリストから [無線設定] を選択します。
2 調べておいた無線親機の情報を入力し、適用クリックします。

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SSIDの選択: elecom2g チャンネル: 1 帯域: 2G 暗号化: WPA2-PSK(AES) 暗号キー: 1234567890123 パスワードの表示: 検索 —— 下記のMEMO参照 ① 入力する ② クリック 適用※帯域は「2G」固定で変更できません。
MEMO
[検索] ボタンについて
SSIDを自動で入力できるほか、暗号化方式も自動で選択されます。検索クリックすると〈無線サイトサーベイ〉画面が表示されます。リストに表示された目的のSSIDの「選択」にある〇を選択し、適相クリックします。
無線サイトサーベイ
| 選択 | チャンネル | SSID | BSSID | 略号化 | 認証 | 信号 | モード | |
| ◎ | 1 | elecom2g | AES | WPA2-PSK | 100 11b/g/n | |||
| ◎ | 1 | elecom2g | AES | WPA2-PSK | 100 11b/g/n | |||
| ◎ | 6 | elecom2g | WEP | OPEN | 11 11big | |||
| ◎ | 9 | WEP | OPEN | 11 11big | ||||
![Elecom WRB-300FEBK - [検索] ボタンについて - 1](/content/2026/05/991187/images/90e49daa4e1844f644aeffa381a0580b764d8f4e8762e2a79b9c9a45c9a20620.jpg)
接続するSSID のこのボタンをクリックします。
その後、あらかじめ調べておいた暗号キーを入力して適用をクリックします。
暗号丰一:
パスワードの表示
1234567890123
![Elecom WRB-300FEBK - [検索] ボタンについて - 2](/content/2026/05/991187/images/ccb59476b532b3211750a988876963bc28994bf757617538ea1f4f55759df041.jpg)
入力する
![Elecom WRB-300FEBK - [検索] ボタンについて - 3](/content/2026/05/991187/images/28c42d05c2d76260beea8191a0ac6161653e332d373ce5affe4798f222d269c7.jpg)
クリック
3 無線親機の電源が入っていることを確認してから、更新クリックします。
設定の保存に成功しました。
引き続き他の設定を行う場合は[戻る]ボタンを押してください。 すべての設定を反映し再起動するには[更新]ボタンを押してください。
戻る
更新
クリック
4 無線親機へのアクセスに成功すると〈ステータス〉画面が表示されます。また画面上方に、「親機と無線接続できています。」と表示されます。
中継続モードで動作中。
観欄と無線接続できています。


text_image
システム設定 ファームウェアバージョン v1.01 有線側情報 MACアドレス IPアドレス サブネットマスク 192.168.2.1 255.255.255.0 無線側情報 SSID 暗号化 チャンネル elecom2g WPA2 1ch※本製品の「2.4G WLAN ランプ」が点灯します。
MEMO
親機との無線接続に時間がかかる場合があります。「親機と無線接続できていません。」と表示された場合は、5分程度経過したあと、画面左のメニューリストから「システム設定」→「ステータス」を選択し、再度確認してください。
5 設定ユーティリティーの画面を閉じます。
6 下記の「無線中継器と接続する」へ進みます。
無線中継器と接続する
1 無線子機(クライアント端末)が無線親機にアクセスできるように設定します。

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無線子機
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無線親機 モデムなど インターネット- 無線子機と無線親機の設定方法については、それぞれの説明書をお読みください。
- すべての無線子機が無線親機にアクセスできるように設定します。
2 本製品を適切な場所に設置し、無線親機にアクセスします。

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無線親機 本製品 (中継品モード)3 無線子機(クライアント端末)を本製品(中継器)に近づけます。

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無線子機
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無線親機 本製品(中継器モンド)4 無線親機と同じSSIDで本製品にアクセスします。インターネットに接続するなどして、正しく接続できるか確認します。
- 正しく接続できれば作業は完了です。
中継器モードでの設定メニューについて
本製品を中継器モードで使用する場合、以下のような設定メニューがあります。各メニューの説明は、下記の表を参考にしてください。

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ELECOM 中継続モードで動作中。 親機と無線接続できていません。 WRB-300FEBK ステータス 設定メニュー ►モード変更 ►無線設定 ►LAN設定 ►LED省電力設定 ►システム設定 言語設定 言語設定 システム設定 ファームウェアバージョン √ 有線側情報 MACアドレス IPアドレス 192.168.2.1 サブネットマスク 255.255.255.0 無線側情報 SSID elecom2g 暗号化 Disabled チャンネル 9ch| モード変更 | ルーター/APモードのほか、中継器モードからモードを選択するための画面です。中継器モードについては、P110「1.中継器モード(リピーターモード)を使う」の説明を参考にしてください。 |
| 無線設定 | 無線親機にアクセスするための設定画面です。P113「無線親機にアクセスする」の説明を参考にしてください。 |
| LAN設定 LAN側の設定をします。 | |
| LED省電力設定 | 省電力機能を有効にすると、PWRランプ・INFOランプ以外のランプがオフになり、消費電力を抑えることができます。 |
| システム設定 | ステータス、ファームウェア更新、設定保存と復元、パスワード設定があります。内容については、P98「10.システム設定」を参照してください。 |
中継器モードの注意点
● 中継器モード時の設定ユーティリティーへのアクセスは、本製品背面にある「WANポート」を有線 LAN でパソコンと接続してご使用ください。中継器モード時は、「コンソールポート」になり、パソコンから Web ブラウザーで各種設定が可能です。
● 中継器モード時に、本製品をリセット(初期化)しますと、設定が工場出荷時の状態に戻り、ルーター/APモードになります。ルーター/APモード時に、パソコンからWeb ブラウザーで本製品の設定ユーティリティーを開く場合は、パソコンを本製品のLANポートに接続する必要があります。
2 APモードで設定ユーティリティーにアクセスする
本製品をAPモードでご使用の場合、ご使用のネットワークのセグメントが「192.168.2.xxx」以外のときは、本製品のLAN側のIPアドレスをご使用のネットワークのセグメントにあわせないと、本製品の設定ユーティリティにアクセスすることができません。以下の手順で、設定ユーティリティにアクセスし、IPアドレスを手動で設定します。
※本製品のIPアドレス(初期値)「192.168.2.1」を、他の機器でご使用の場合で、本製品にアクセスするときも、IPアドレスの変更が必要です。
設定手順はWindows 10搭載パソコンの例です
1 設定用にパソコンを1台用意します。
2 デスクトップ画面左下の Windows マークを右クリックし、メニューから [コントロールパネル] を選択します。
※ タッチパネルの場合は、Windows マークを長押しし、メニューから [コントロールパネル] を選択します。
![Elecom WRB-300FEBK - デスクトップ画面左下の Windows マークを右クリックし、メニューから [コントロールパネル] を選択します。 - 1](/content/2026/05/991187/images/c17ca8cf6bf123dec60febe42fffe1e4f58972b00cdb3664f01ae6a5680c48da.jpg)
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コマンド プロンプト (管理者)(A) タスク マネージャー(T) コントロール パネル(P) エクスプローラー(E) 検索(S) ファイル名を指定して実行(R) シャットダウンまたはサインアウト(U) デスクトップ(D) 右クリック クリック3 [ネットワークと共有センター] をクリックします。
※ [ネットワークと共有センター] が表示されていない場合は、画面右上の表示方法を変更してください。
![Elecom WRB-300FEBK - [ネットワークと共有センター] をクリックします。 - 1](/content/2026/05/991187/images/9bf7befa6d05d81d4e1a86a864b9a0002d2599b589bba77de395e2f5e3385363.jpg)
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すべてのエントロール パネル項目 コンピューターの設定を調整します キーボード システム ディスプレイ トラブルシューティング ファイル履歴 ホームグループ ワーク フォルダー 管理ツール 言語 コンピューターの簡単操作ゼンター セキュリティとメンテナンス デバイス マネージャー ネットワークと共有センター サワンド タスク バーとナビゲーション デバイスとプリンター バックアップと復元.(Windows 7) プログラムと機能 ユーザー アカウント 回復 配信域 資格情報マネージャー クリック4 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。 - 1](/content/2026/05/991187/images/1db46ba494f78356ca1b0ab08023e2891c5eb97d54e14c28c35c44eef7e0fe91.jpg)
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ネットワークと共有センター ← → ↑ « すべてのコントロール パネル項目 > ネットワークと共有センター コントロール パネル ホーム 基本ネットワーク情報の表示と接続の アクティブなネットワークの表示 アダプターの設定の変更 共有の詳細設定の変更 ネットワーク 4 パブリック ネットワーク ネットワーク設定の変更 新しい接続またはネットワークのセットアプロードバンド、ダイヤルアップ、またはVIツトアップします。 クリック5 有線LANの接続アイコン「ローカルエリア接続」または「イーサネット」を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。 - 2](/content/2026/05/991187/images/f2abe263b3783272e169572c7709d7dd11ef0812043fe7420b3eac1868a7f4de.jpg)
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ネットワーク接続 ← → ↑ > コントロール パネル > ネットワークとインターネット > ネットワーク接 整理 ▼ このネットワーク デバイスを無効にする この接続を診断する この接続の ローカル エリア接続 ネットワーク 4 This Qualcomm Atheros r ワイヤレス ネットワーク接続 無効にする(B) 状態(U) 診断(I) ブリッジ接続(G) ショートカットの作成(S) 削除(D) 名前の変更(M) プロパティ(R) クリック6 「インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4)」を選択し、[プロパティ]をクリックします。
※インターネットプロトコルバージョン 4 (TCP/IPv4) にチェックが入っていることを確認します。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。 - 3](/content/2026/05/991187/images/43dbf2f386fe43972b7c0c868e86017481b86bd2419ffaa1a4fdb1f0654f4e2a.jpg)
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ローカルエリア接続のプロパティ ネットワーク 共有 接続の方法: This Qualcomm Atheros network Controller connects you to 構成(Q)... この接続は次の項目を使用します(Q): ✓ Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンター共有 ✓ DoS パック ファジューラ ✓ インターネット プロトコル パージョン 4 (TCP/IPv6) ✓ Microsoft Network Adapter Multiplexor Protocol ✓ Microsoft LLDP プロトコル ドライバー ✓ インターネット プロトコル パージョン 6 (TCP/IPv6) ✓ Link-Layer Topology Discovery Responder インストール(N)... 範限(R) プロパティ(R) 説明 伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル。相互接続されたさまざまなネットワーク間の通信を提供する。既定のワイドエリア ネットワーク プロトコルです。 OK キャンセル 選択 クリック7 「次の IP アドレスを使う」を選択し、手動設定に変更して、本製品と同じセグメント(192.168.2.xxx)を割り当てます。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。 - 4](/content/2026/05/991187/images/17f9f15491f4b4d66b25a94c0df7baf50e7d8a431ce70de99f8113081dd60547.jpg)
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インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)のプロパティ 全般 ネットワークでこの機能がサポートされている場合は、IP 設定を自動的に取得することができます。サポートされていない場合は、ネットワーク管理者に適切な IP 設定を問い合わせてください。 ○ IP アドレスを自動的に取得する(O) ● 次の IP アドレスを使う(S): IP アドレス(I): 192 . 168 . 2 . 201 サブネット マスク(U): 255 . 255 . 255 . 0 デフォルト ゲートウェイ(Q): 192 . 168 . 2 . 1 ○ DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する(B) ● 次の DNS サーバーのアドレスを使う(E): 便先 DNS サーバー(P): · · · 代替 DNS サーバー(A): · · · □ 終了時に設定を検証する(L) 其他設定(V)... OK クリック8 パソコンと本製品を有線 LAN で確認します。
9 パソコンのWeb ブラウザーを起動します。アドレス欄に「http://192.168.2.1」と入力し、キーボードの [Enter] キーを押します。
![Elecom WRB-300FEBK - 画面左側の [アダプタの設定の変更] をクリックします。 - 5](/content/2026/05/991187/images/59eb3d70dd1ab8c2498c71c9caee4163a0645f261a4d674349646ae38249e617.jpg)
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このページを表示できません × + ← → ○ ⊕ http://192.168.2.1 = *# = *# 入力する(画面は Microsoft Edge の例です)
10 本製品のユーザー名とパスワードを入力し、0をクリックします。

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Windows セキュリティ Microsoft Edge サーバー 192.168.2.1 がユーザー名とパスワードを要求しています。サーバーの報告によると、これは WRB-300FEBK からの要求です。 警告:ユーザー名とパスワードは、セキュリティで保護されていない接続で基本認証を使用して送信されます。 admin OK ●初期値 ユーザー名 admin パスワード admin ① 入力する ② クリック初期値は表のとおりです。半角英数字の小文字で入力します。
本製品の設定ユーティリティが表示されます。
11 画面左のメニューリストから [WAN&LAN 設定] → [LAN 設定] を選択します。
12 [IP アドレス] を、ご使用のネットワークのセグメントにあわせて入力し、適用をクリックします。
例)ご使用のネットワークが「192.168.0.1」の場合
→本製品の固定IP アドレス「192.168.0.xxx」
※「xxx」は、ご使用のネットワークの他のネットワーク機器と重複しない数値を設定してください。
![Elecom WRB-300FEBK - [IP アドレス] を、ご使用のネットワークのセグメントにあわせて入力し、適用をクリックします。 - 1](/content/2026/05/991187/images/3767217b7f4d30b0f456e2d844ced0faf6462ff5d57c3e5f41e8ad4296d2b27f.jpg)
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LAN設定 本製品のLAN設定を行います。 IPアドレス: 192.168.2.1 サブネットマスク: 255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ: 0.0.0.0 入力する 適用 クリック本製品のIPアドレスは忘れないようにメモしてください。
192.168.
13 設定に使用したパソコンのIPアドレスを「自動取得」に戻します。
14 これで、ご使用のネットワーク上のパソコンから、本製品の設定ユーティリティにアクセスできるようになります。
- 本製品の設定ユーティリティにアクセスしたい場合は、パソコンのWebブラウザーのアドレス欄に「http://(本製品に指定したIPアドレス)」を入力して、アクセスします。例)本製品に「192.168.0.201」を割り当てた場合→http://192.168.0.201
3 スマートフォンから手動で無線接続する
カメラ機能を搭載していないiOS 搭載機器(iPhone/iPad/iPod touch)またはAndroid 端末から、本製品へ無線接続するには、暗号キー入力による手動設定が必要です。ここでは iPhoneやAndroid端末から本製品へ手動でWi-Fi接続するための設定手順およびインターネットへの接続手順を説明します。
MEMO
カメラ機能を搭載したモデルからの接続については、付属の印刷物「かんたんセットアップガイド」をお読みください。
iPhone 等/Android 端末から本製品に無線接続する
説明中のSSIDおよび暗号キーの表記にある「X」は、実際には任意の英数字が表示されています。
MEMO
- 電波干渉を避けるため、Bluetooth 機能をオフにすることを推奨します。
- 確実に接続するために、本製品の近くで設定してください。
iOS 搭載機器(iPhone/iPad/iPod touch)からの接続
① メインメニューの [設定] をタップ(選択)します。

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28 文字 カメラ 文字 アイオ Wallet アモ ツマインダー 映画 iunes Store App Store iBooks ヘルニア 時を タップ ※画面はiPhone 6の例です。② 設定メニューの [Wi-Fi] をタップします。

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設定 機内モード Wi-Fi 未接続 > Bluetooth オフ > モバイルデータ通信 > インターネット共有 オフ > 通知 > コントロールセンター > おやすみモード > 一般 > 画面表示と明るさ > 壁紙 > タップ③ リストに表示された「elecom2g-XXXXXX」をタップします。

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設定 Wi-Fi Wi-Fiがオフのときは、タップしてオンに変更します。 ネットワークを選択... e-timer-XXXXXX elecom2g-XXXXXX タイプ その他... 接続を確認 接続したことのあるネットワークに自動的に接続します。接続したことのあるネットワークが置つからない場合は、確認メッセージを表示してから新しいネットワークに接続します。④ 本製品のパスワード(暗号化キー)を入力し、[Join] または [接続] をタップします。

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4G 17:23 'elecom2g-XXXXXX'のパスワードを入力 キャンセル パスワード入力 接続 パスワード •……………… 設定情報シート 設定情報シート(初期値) 2.4G SSID elecom2g-XXXXXX こどもネット SSID e-timer-XXXXXX 暗号キー WPA/WPA2 AES 暗号方式/暗号キーは全SSID 共通です。 ・管理開発へのアクセスガラット WPA/WPA2 AES XXXXXXX000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 暗号キー (Xには、0~9、A~Hのランダムな 半角英数字13文字が入ります) みほん 2.4GHz 等使用の無線機器について 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - / : ; ( ) ¥ & @ " + : . , ? ! ' ABC space Join- パスワードは、本製品に付属の「かんたんセットアップシート」の「暗号化キー」に記載されている 13 文字の半角英数字(すべて大文字)です。
- iOS搭載機器で英字を大文字で入力するには、毎回 ☑ を押してから、アルファベットを選択する必要があります。
⑤ 正しく接続できたか確認します。

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elecom2g-XXXXXX パスワード ***************** □ パスワードを表示する 詳細設定可見 マーケンセル 紙観 マークが表示されていることを確認します。MEMO
無線接続に失敗した場合
手順④で誤ったパスワードを入力した可能性があります。
次の手順で接続をやり直してください。
① リストに表示された「elecom2g-XXXXXX」の右端にある i をタップします。
②「このネットワーク設定を削除」をタップします。
③手順③からやり直します。
「ネットワーク“elecom2g-XXXXXX”に接続できません。」と表示された場合
次の手順で接続をやり直してください。
- iPhone/iPad/iPod touchの電源をいったん切り、再び入れてからやり直してください。
- Bluetooth機能がオンの場合、電波干渉によりWi-Fi接続ができないことがあります。Bluetooth機能をオフにしてからやり直してください。
⑥ これでiPhone等から本製品への接続作業は完了です。
- 本製品からインターネットに接続する設定が完了していない場合は、P131「インターネット接続の設定手順」をお読みください。
Android 端末からの接続
① [アプリ一覧] をタップします。

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※画面はAndroid 6.0の例です。 タップ
画面は一般的な例です。お使いの機種により画面の内容が異なる場合がありますが、操作方法は同様です。詳しくは各社スマートフォンの説明書をご確認ください。
② [設定] をタップします。

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タイプ③ [Wi-Fi] をタップします。
![Elecom WRB-300FEBK - ③ [Wi-Fi] をタップします。 - 1](/content/2026/05/991187/images/ca35102c2cf3bc3f0b1ce906b77ac8de9d40ab0321eaa24539c57aff3bb6a623.jpg)
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設定 高圧とネットワーク Wi-Fi データ使用量 -- もっと見る タイプ ディスプレイ 音と通話 アプリ エドレージをUSB 電池 メモリ ユーザー タップ&ペイ スーパーまで 位置環境 セキュリティ アカウント Google 音調と入力 バックアップヒリセット④一覧から「elecom2g-XXXXXX」をタップします。

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M-F1 ON scom2p-XXXXXX scom2p-XXXXXX X307549864_2 NCTD0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ADD164716 WD_JAN88A48888 www.668888g ADD164716_1 タップ⑤ 本製品に付属のかんたんセットアップシートに記載されている 13 文字の半角英数字(すべて大文字)を入力し、[接続]をタップます。

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設定情報シート 設定情報シート(初動値) 2.4G SSID elecom2g-XXXXXX こどもネット SSID e-timer-XXXXXX 暗号キー (Xには、0~9、A~Hのランダムな 半角英数字13文字が入ります) 暗号方式/暗号キーは金BSID 共通です。 管理開発へのアクセス配置 WPA/WPA2 AES XXXXXXXXXXXXXX 2.4GHz 等使用の無線検査について 暗号キー (Xには、0~9、A~Hのランダムな 半角英数字13文字が入ります)6 正しく接続できたか確認します。

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「接続済み」が表示されたことを確認します。⑦ これでAndroid端末から本製品への接続作業は完了です。
- 本製品からインターネットに接続する設定が完了していない場合は、P131「インターネット接続の設定手順」をお読みください。
iPhone/Android端末からインターネットに接続する
本製品は、パソコンを使わずにiPhoneやAndroid端末などからインターネット接続の設定が可能です。
本製品にWi-Fi 接続ができるようになったあとで、以下の手順で操作してください。
インターネット接続の設定手順
① インターネットブラウザーを開くと、以下の画面が表示されますので、[ネット接続設定]ボタンをタップします。

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名称未設定 test/ ルータがインターネットに 接続されておりません。 [ネット接続設定]をタップ して、インターネット接続を行 ってください。 ネット接続設定 タップ
ブラウザーを開いたときに、インターネットに接続できている場合は、すでに設定が完了しています。
② [ユーザー名] 、 [パスワード] に、それぞれ「admin」と入力し、 [ログイン] をタップします。

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認証が必要です 192.168.2.1 ユーザ名 パスワード キャンセル ログイン ① 入力する ② タップ- すべて半角小文字で入力します。
③ [次へ] をタップします。

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名称未設定 192.168.2.1/mwizardPir インターネット接続設定を簡単に行います。 お使いのモデム等と、本製品のWANポート(青色のコネクタ)が、 LANケーブルで接続されていることを確認してください。 確認後、「次へ」をクリックしてください。 戻る 次へ タップ- インターネット回線の種別の自動識別が始まります。
④ DHCP接続の場合は、操作⑥の画面が表示されます。それ以外の回線の場合は以下のいずれかの画面が表示されます。

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◆PPPoE回線 ◆固定IP 名称未設定 192.168.2.1/mobile.htm お使いの回線は、PPPoE回線です。ご契約のプロバイダ様から提供されている、認証ID(ユーザー名)・認証パスワード(パスワード)を入力し、『次へ』をクリックしてください。 ユーザー名は、"@"以降も必ず入力する必要があります。 ユーザー名: パスワード 戻る 次へ
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◆上位にルーターが存在 名称未設定 192.168.2.1/mobile.htm お使いの回線は、固定IP回線です。ご契約のプロバイダ様から提供されている、IPアドレス情報を入力し、『次へ』をクリックしてください。 もし違う回線である場合は、配線が間違っている可能性があります。「戻る」をクリックし、もう一度やり直してください。 プロバイダから指定されたIPアドレス 172.1.1.1 サブネットマスク 255.255.0.0
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名称未設定 192.168.2.1/mobile.htm 本製品の上位にもルータが設置されています。 ここでは、このまま「次へ」をクリックしてインターネットに接続します。 自宅サーバ等、高度なネットワーク技術を必要とする使い方をされる場合、本製品をAPモードに変更した方がより良い性能が発揮される場合があります。 通常のインターネット接続/ネットゲーム等のご利用の場合は、このままのモードで問題ありません。PPPoE回線
。すましフ
※ユーザー名には、必ず@以降も入力してください。
固定IP
プロバイダーより提供されたアドレス等を入力し、[次へ]をタップします。
上位にルーターが存在
[次へ] をタップします。
⑤ インターネットに接続できるか自動的に確認します。その後、インターネットに正常に接続できると、操作⑥の画面が表示されます。
⑥ 以下の画面が表示されたら、インターネットへの接続は完了です。

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名称未設定 192.168.2.1/mobile.html インターネット接続が完了しました! インターネット接続設定が終了となりますので、画面を閉じてください。 エレコムのHPを見る4 スマホ/タブレットからの詳細設定
本製品は、スマートフォンおよびタブレットから詳細な設定が可能です。以下の手順で設定画面を表示してください。なお、各項目の内容については、P47 Chapter 3「詳細設定編」の説明を参考にしてください。
① Webブラウザーのアドレス欄に「http://192.168.2.1」と入力し、実行します。

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http://192.168.2.1 入力する② ログイン画面が表示されます。 [名前(ユーザー名)] 、 [パスワード] に、それぞれ「admin」と入力し、 [ログイン] をタップします。

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192.168.2.1に「TWRC-733... 名前 admin パスワード ...... 0ダイン ① 入力する ② タップ※パスワード等を変更している場合は、変更したパスワード等を入力します。
③ スマホ版の設定画面が表示されます。下方ヘスクロールすると、設定項目のメニューが表示されます。 [設定] 等のボタンをタップすると設定画面等が表示されます。

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有線設定 設定 無線設定 設定 LED省電力設定 OFF ステータス 表示 PC版設定ページへ
[PC版設定ページへ] をタップすると、パソコン対応の設定ユーティリティー画面が表示されます。ただし、ご使用の機種やブラウザーによっては、画面が正常に表示されない場合があります。
5 サービス情報サイト使用時の設定
本製品でNTT東日本、NTT西日本のサービス情報サイトを利用する場合の設定手順を説明します。このマニュアルのP72「「PPPoE」を選択した場合」や、NTT東日本またはNTT西日本のホームページにある説明もご参照ください。
※「フレッツ・スクウェア」は、平成23年 6 月1 日より「サービス情報サイト」に名称を変更しました。
ここでは、通常のインターネット接続で使用するアカウントを「PPPoE1」、サービス情報サイトで使用するアカウントを「PPPoE2」に登録する例を説明します。

注意
本製品はフレッツ光ネクストのNGN IPv4 サービスはサポートしておりません。接続にはB フレッツ等の設定方法を使用する必要がありますので、ご注意ください。
1 設定ユーティリティーの画面左のメニューリストから [WAN&LAN設定] → [WAN設定] を選択します。(P70「WAN設定 画面」)。
2 「WANアクセスタイプ」で [PPPoEマルチセッション] を選択します。画面が2つのアカウントを登録可能な画面に切り替わります。

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WANアクセスタイブ ホスト名: MTUサイズ: DNSサーバのアドレスを自定 DHCP 固定IP DHCP PPPoE (大 30 文字) 100,1492 バイト) PPPoEマルチゼッション 選択する3 「PPPoE1」に、通常のインターネット接続で使用するアカウント(ユーザー名とパスワード)を登録します。

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PPPoE 1: ユーザー名: userID123@elecom.net 最大 57 文字) パスワード設定: 1234567890 最大 57 文字) パスワードの表示:4 引き続き「PPPoE 2」に、サービス情報サイトで使用するアカウントを登録します。

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PPPoE 2: NTTフレッツ東日本サービス用. ユーザー名: guest@flets 最大 57 文字) パスワード設定: guest 最大 57 文字) パスワードの表示: 入力する| NTT東日本 ユーザー名 | guest@flets | パスワード:guest |
| NTT西日本 ユーザー名 | guest | パスワード:flets |
5 すべての設定が終われば、適用をクリックします。

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UPnPを有効にする. WAN側からのpingに対する応答を有効にする. IPv6 プリッジを有効にする. 適用 クリック6 「設定の保存に成功しました。」と表示されます。更新をクリックします。

flowchart
graph LR
A["設定の保存に成功しました。"] --> B["引き続き他の設定を行う場合は[戻る"]ボタンを押してください。]
B --> C["すべての設定を反映し再起動するには[更新"]ボタンを押してください。]
C --> D["戻る"]
C --> E["更新"]
E --> F["クリック"]
●他の設定を続ける場合→戻るをクリックします。引き続き他の項目を設定します。
●変更した設定を保存して有効にする場合→更新をクリックし、手順7へ進みます。
7 待ち時間が表示され、しばらくすると自動的に<ステータス>画面が表示されます。
8 ブラウザーをいったん閉じます。サービス情報サイトにアクセスするには、Webブラウザーのアドレス入力欄に、「http://www.flets/」と入力し、ホームページに接続します。
6 壁付けの方法について
本製品は、壁面への取り付けにも対応しています。
壁掛け用ネジ(2本)は同梱しておりませんので、別途ご用意ください。

〈壁掛け用ネジ推奨サイズ〉

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1.0mm 5.0mm 2.9mm 6.0mmネジ部分寸法
| ネジ部位名 | 取付可能なネジ寸法 | 推奨ネジ寸法 |
| ネジ頭 | 7.2mm未満 | 6.0mm |
| ネジ頭の厚み | 1.0mm未満 | 1.0mm |
| ネジの太さ | 3.5mm未満 | 2.9mm |
| ネジの長さ | 15mm | 5.0mm |
1 本体を取り付ける位置を決め、壁に、横に2箇所ネジを取り付けます。(ネジの間隔:79mm)
※ネジは、最後まで締め込まず、壁から約1.5mm出るように取り付けてください

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79mm 2.5mm 約1.5mm壁固定用ネジ
2 ネジを、本体の底面にある壁掛穴に差し込み、縦方向ヘスライドさせて頂定します。

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壁固定用ネジ 壁固定用ネジMEMO
壁から取り外す場合は、図のように、本体を縦へスライドし、取り外してください。取り外すときは、本体の両側を持ってください。
※本製品を壁掛けで使用する場合、同じ場所に長期間設置すると、壁紙が変色(色あせ)する場合があります。

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電源ケーブル LANケーブル 電源ケーブル LANケーブル7 こんなときは
MEMO
付属の印刷物「製品情報」の「FAQ(困ったときは)」もご参照ください。
無線LAN関係のトラブル
付属の「セットアップCD」のセットアップメニューから閲覧できる「FAQ」もご参照ください。
●無線LAN がつながらない。
① ネットワーク設定で実際のネットワーク環境に応じたプロトコル、サービスなどの設定をしていますか?プロトコル (TCP/IPなど)、クライアント (Microsoft Network クライアントなど)、サービス (Microsoft Network 共有サービスなど) を環境に応じて設定する必要があります。
② ルーターなどのDHCPサーバ機能を使用せずにインターネットプロトコル「TCP/IP」を利用する場合は、各パソコンに手動でIP アドレスを割り当てる必要があります。
◆ CATVインターネットなどでは、回線事業者からIP アドレスを指定される場合があります。その場合は指示に従ってください。
③ 本製品のセキュリティー設定やアクセスポイントのMACアドレスフィルタリング設定は正しいですか?セキュリティー設定は、無線LANネットワーク上にあるすべての機器で同じ設定にする必要があります。また、MACアドレスフィルタリングを設定していると、設定条件によっては無線LANに接続できない場合があります。
●セキュリティー機能を設定後に無線LAN がつながらない。
① セキュリティー設定は、同じ無線LANネットワーク上にあるすべての機器で同じ設定になっている必要があります。設定が少しでも異なる機器はネットワークに接続することができません。
②各セキュリティー機能で使用するパスワードや暗号などの文字列は大文字と小文字が区別されたりします。また、意味のない文字列は入力ミスが発生しやすいので特に注意して確認してください。
◆ セキュリティー設定でのトラブルのほとんどがスペルミスや設定ミスですのでよく確認してください。
③ 設定を変更した直後や設定が正しい場合は、アクセスポイントを含め、すべての機器の電源を入れ直してから接続してみてください。
●WPSがつながらない。
① WPSランプが速く点滅している場合は、エラーが発生している可能性があります。もう一度初めからやり直してください。繰り返し接続に失敗するようであれば、他の接続方法を試してみてください。
② 入力したPINコードが誤っていることがあります。再度PINコードを自動生成して接続してください。繰り返し接続に失敗するようであれば、他の接続方法を試してみてください。
共通のトラブル
付属の「セットアップCD」のセットアップメニューから閲覧できる「FAQ」もご参照ください。
●インターネットに接続できない。
①TCP/IPプロトコルが正しく設定されているかを確認してください。
〈ネットワーク〉画面でTCP/IPプロトコルが設定されているかを調べてください。見当たらない場合は、TCP/IPプロトコルを追加してください。
② DHCPサーバ機能を使用していない場合は、IPアドレスを手動で割り当ててください。TCP/IPのプロパティにある
③ TCP/IPプロトコルの設定が正しいかを確認してください。
プロバイダーによって、IPアドレスを自動取得する場合と固定 IPアドレスを指定する場合があります。プロバイダーから提供されるマニュアルで確認のうえ、正しい設定をおこなってください。
④プロバイダーから提供された情報をすべて設定したかを確認してください。
IPアドレス以外にも、識別情報の指定などが必要なことがあります。プロバイダーから提供されるマニュアルで確認のうえ、正しい設定をおこなってください。
●本製品の設定は正常に終了したが、ネットワークパソコンを開くと「ネットワークを参照できません。」のエラーが表示される。
① 正常にネットワークの設定ができていない可能性があります。もう一度、デバイスマネージャなどで本製品の設定を確認し、OS側が本製品を正常に認識しているか調べてください。
●他のパソコンのファイルやプリンターの共有ができない。
①ネットワーク設定をしましたか?
無線LANが正常に動作していてもネットワーク設定ができていないとファイルの共有やプリンターの共有はできません。
8 パソコンのIPアドレスの確認方法
本製品の設定ユーティリティーにアクセスできない場合に、本製品の設定ユーティリティーにアクセスするパソコンのIPアドレスがどのようになっているかを確認する方法を説明します。
ここで説明しているIPアドレスの確認方法は、本製品に接続する有線クライアントおよび無線LAN 子機のIP アドレスを確認するときにも使用できます。
パソコンのIPアドレスを表示する
Windows 10の場合
① [スタート] → [Windowsシステム ツール] → [コマンド プロンプト] をクリックします。

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Windows 管理ツール Windows システム ツール PC Windows Defender エクスプローラー 既定のプログラム コマンドプロンプト コントロール バネル タスク マネージャー 向でも聞いてください②〈コマンド プロンプト〉画面が表示されます。「>」のあとにカーソルが点滅している状態で、キーボードから「ipconfig」と入力し、[Enter] キーを押します。

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C:\Users\user>ipconfig.※入力する文字は半角英数字です。入力ミスをした場合は、[BackSpace]キーを押して間違った文字のところまで削除して戻ります。このとき、途中の文字だけを削除することはできません。「“xxx”は、内部コマンド…」と表示された場合は、入力ミスです。もう一度入力してください。
3 「イーサネット アダプター ローカル エリア接続 の「IPv4 アドレス」に現在の IP アドレス「192.168.xxx.xxx」が表示されます(xxx は任意の数字)。

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コマンドプロント イーサネット アダプター ローカル エリア接続: 接続固有の DNS サフィックス. . . . . . : リンクローカル IPv6 アドレス. . . . . : fe80::b96c:a23f:e809:d0a7%19 IPv4 アドレス. . . . . . . . . . . . : 192.168.2.106 サブネット マスク. . . . . . . . . . : 255.255.255.0 デフォルト ゲートウェイ. . . . . . . . : 192.168.2.1※本製品に接続しているクライアントの種類によって表記は異なります。
④ 本製品を工場出荷状態(初期値)で使用している場合に、パソコンで表示されるIPアドレスの内容については、P147「工場出荷時での表示結果」をお読みください。
Windows 8.1/8 の場合
① ご使用のOSのバージョンにあわせて操作します。
■Windows 8.1 の場合
スタート画面の左下にある下矢印をクリックします。

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カレンダー■Windows 8 の場合
①スタート画面で画面の背景部分を右クリックします。
タッチパネルの場合は、画面下から内側へスワイプさせます。
②画面下に現れた「すべてのアプリ」をクリックします。

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すべてのアプリ② アプリの一覧から [コマンドプロンプト] をクリックします。

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コマンド プロント③〈コマンドプロンプト〉画面が表示されます。「>」のあとにカーソルが点滅している状態で、キーボードから「ipconfig」と入力し、[Enter]キーを押します。
※入力する文字は半角英数字です。入力ミスをした場合は、[BackSpace]キーを押して間違った文字のところまで削除して戻ります。このとき、途中の文字だけを削除することはできません。「“xxx”は、内部コマンド…」と表示された場合は、入力ミスです。もう一度入力してください。
④ 「イーサネット アダプター イーサネット※」の「IPv4アドレス」に現在のIPアドレス「192.168.xxx.xxx」が表示されます(xxxは任意の数字)。
イーサネット アダプター イーサネット:
接続固有の DNS サフィックス . . . . . . :
IPv6 アドレス . . . . . . . . . . . . . :0000:a000:00e0:0:200c:af00:0000:0000
一時 IPv6 アドレス . . . . . . . . . . . . . :0000:a000:00e0:0:200c:af00:aa0:0000
リンクローカル IPv6 アドレス. . . . . . . . :fe00::2000:af00:900d:0000%12
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . . . . . :192.168.2.101
サブネット マスク . . . . . . . . . . . . :255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . . . . :fe00::200:a2f0:fe0d:ab0e%12
192.168.2.1
※本製品に接続しているクライアントの種類によって表記は異なります。
⑤ 本製品を工場出荷状態(初期値)で使用している場合に、パソコンで表示されるIPアドレスの内容については、P147「工場出荷時での表示結果」をお読みください。
Windows 7/Vistaの場合 ※画面はWindows Vistaの例です。
① [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]の順にクリックします。
②〈コマンドプロンプト〉画面が表示されます。「>」のあとにカーソルが点滅している状態で、キーボードから「ipconfig」と入力し、[Enter]キーを押します。
※入力する文字は半角英数字です。入力ミスをした場合は、[BackSpace] キーを押して間違った文字のところまで削除して戻ります。このとき、途中の文字だけを削除することはできません。 「“xxx”は、内部コマンド…」と表示された場合は、入力ミスです。もう一度入力してください。
③ 「イーサネット アダプター ローカル エリア接続」の「IPv4 アドレス」に現在のIPアドレス「192.168.xxx.xxx」が表示されます(xxxは任意の数字)。
イーサネット アダプタ ローカル エリア接続:
接続固有の DNS サフィックス . . . :
リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : fe80::b0ac:15cf:beb9:d431%8
IPv4 アドレス. . . . . . . . . : 192.168.2.100
サブネット マスク. . . . . . . . . : 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ. . . . . : 192.168.2.1
※本製品に接続しているクライアントの種類によって表記は異なります。
④ 本製品を工場出荷状態(初期値)で使用している場合に、パソコンで表示されるIPアドレスの内容については、P147「工場出荷時での表示結果」をお読みください。
① [スタート]→[(すべての) プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]の順にクリックします。
②〈コマンドプロンプト〉画面が表示されます。「>」のあとにカーソルが点滅している状態で、キーボードから「ipconfig」と入力し、[Enter]キーを押します。
コマンド フロンプト
Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
C:¥Documents and Settings¥main-user>ipconfig
※入力する文字は半角英数字です。入力ミスをした場合は、[BackSpace]キーを押して間違った文字のところまで削除して戻ります。このとき、途中の文字だけを削除することはできません。 「“xxx”は、内部コマンド…」と表示された場合は、入力ミスです。もう一度入力してください。
③ 「イーサネット アダプター ローカル エリア接続」の「IP Address」に現在のIPアドレス「192.168.xxx.xxx」が表示されます(xxxは任意の数字)。
Windows IP Configuration
Ethernet adapter ローカル エリア接続:
Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . . : 192.168.1.145
Subnet Mask . . . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . . . : 192.168.1.254
※本製品に接続しているクライアントの種類によって表記は異なります。
④ 本製品を工場出荷状態(初期値)で使用している場合に、パソコンで表示されるIPアドレスの内容については、P147「工場出荷時での表示結果」をお読みください。
工場出荷時での表示結果
本製品から正常にIPアドレスが割り当てられていると、各パソコンのIPアドレスは「192.168.2.xxx」と表示されます。「xxx」は任意の数字(初期値:100~200のいずれか)です。またサブネットマスクが「255.255.255.0」、デフォルトゲートウェイが「192.168.2.1」と表記されていれば、本製品と正常に接続されています。
9
基本仕様
無線LAN部
| 規格 IEEE802.11n / IEEE802.11g / IEEE802.11b | |
| 周波数帯域 2,400~2,484MHz | |
| チャンネル Auto/1~13ch | |
| 伝送方式 11n/11g : OFDM方式、11b : DS-SS方式 | |
| データ転送速度(理論値) 11n : 最大300Mbps、11g : 54/48/36/24/18/12/9/6Mbps、11b : 11/5.5/2/1Mbps | |
| アクセス方式 インフラストラクチャー(親機) | |
| アンテナ方式 送信2本/受信2本 | |
| セキュリティー WPA2-PSK(AES)、SSID(ステルス設定可)、MACアドレスフィルタリング | |
| 設定方式 WPS(ボタン搭載) | |
WAN/有線 LAN 部
| 規格 IEEE802.3u (100BASE-TX) /IEEE802.3 (10BASE-T) | |
| コネクター WAN: RJ-45×1 | ポート、LAN: RJ-45× 4ポート |
| Auto MDI/MDIX 対応 | |
| オートネゴシエーション 対応 | |
ルーター、その他一般仕様
| ルーティング対応プロトコル | TCP/IP |
| インターネット(WAN)接続方式 | PPPoE認証接続(2 セッション)、IPアドレス自動取得接続、IPアドレス固定接続 |
| LAN接続方式設定 DHCPサーバ | 固定IPアドレス(手動設定) |
| セキュリティー MACアドレス | フィルタリング(許可 /拒否) |
| ローカルサーバ機能 ポートフォワーディング、仮想DMZ | |
| ダイナミックDNS(DDNS) | SkyLinkDDNS(エレコム無料提供サービス)、DynDNS |
| 消費電力(定格) | 2.9W |
| 外形寸法 幅107 ×奥行72 | ×高さ25mm |
| 質量 約86g(AC アダプターは含まず) | |
ELECOM
IEEE802.11n/11g/11b対応 無線LANブロードバンドルーター WRB-300FEBK
ユーザーズマニュアル
発行 エレコム株式会社 2017年3月10日 第1版


警告
注意
KEY記入欄
●暗号キーラベル2.4G SSID: elecom2g-XXXXXXこどもネットSSID:e-timer-XXXXXXKey:XXXXXXXXXXX暗号キー(Xには、0~9、A~Hのランダムな半角英数字13文字が入ります)KEY記入欄