U330W - カーステレオ KENWOOD - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 U330W KENWOOD
MP3/WMA/WAV/FLAC対応 CD/USB/iPodレシーバー
MP3/WMA/WAV/FLAC対応 USB/iPodレシーバー
取扱説明書
お買い上げいただきましてありがとうございます。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みのうえ、説明の通り正しくお使いください。
また、この取扱説明書は大切に保管してください。
本機は日本国内専用モデルのため、外国で使用することはできません。
株式会社 JVCケンウッド


My-Kenwood(ユーザー登録)のご案内
お買い上げいただきました製品を「登録」していただくと、ご使用いただいている製品のサポート情報のほかに、関連製品情報やイベント情報などをご案内いたします。
下記ウェブサイトで会員規約をご確認になり、My-Kenwoodをご利用ください。 https://jp.my-kenwood.com
安全上のご注意(必ずお守りください)
あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、必ずお守りいただくことを説明しています。
■ 表示を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区別して、説明しています。

警告
人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
■ お守りいただく内容の種類を絵記号で区別して、説明しています。

注意(しなければならない)の内容です。

禁止(してはいけない)の内容です。

実行(かならず行っていただく)の内容です。
取り付けや配線について
警告

本機はDC12V⊖アース車以外で使用しない
火災や故障の原因になります。DC24V車(大型トラックや寒冷地仕様のディーゼル車など)で使用しないでください。
エアバックの動作を妨げる場所には、絶対に取り付けと配線をしない
エアバックが誤動作し、死亡事故の原因になります。エアバック装着車に取り付ける場合は、車両メーカーに作業上の注意事項を確認してください。
取り付けやアース配線に車の保安部品(ステアリング、ブレーキ、タンクなど)のボルトやナットを絶対に使用しない
制御不能や発火、交通事故の原因となります。
視界や運転操作を妨げる場所、同乗者に危険を及ぼす場所には取り付けない
交通事故やケガの原因となります。

取り付け・配線は、安全のため専門技術者に依頼する
取り付け・配線、取り外し、周辺機器の追加は専門技術が必要です。誤った取り付けや配線をすると車に重大な支障をきたし交通事故の原因となります。安全のため必ずお買い上げの販売店にご相談ください。
説明書に従って取り付け・配線をする
火災や故障の原因となります。作業は手順とおりに正しく行ってください。
安全上のご注意(必ずお守りください)

作業前に必ずバッテリーの⊖端子を外す
外さずに作業をするとショートによる感電やけがの原因となります。
作業前に、車体のパイプ類、タンク、電気配線などの位置を確認する
車体に穴を開けて取り付ける場合はパイプ類・タンク・電気配線などに干渉・接触しないよう注意して、加工部のサビ止め・浸水防止処理をしてください。火災や感電の原因となります。
必ず付属の部品や指定の部品を使用する
機器の損傷や確実に固定できず外れて事故や故障、火災の原因となります。
コード類は、運転を妨げないように引き回し固定する
ステアリングやシフトレバー、ブレーキペダルなどに巻き付くと、交通事故の原因となります。
車体やネジ部分、シートレールなどの可動部にコードを挟み込まないように配線する
断線やショートにより、火災や感電、故障の原因となります。
コードの被覆のない部分はテープなどで絶縁する
被覆がない部分が金属部に接触するとショートによる火災や感電、故障の原因となります。
取り付け・配線後は、車の電装品が正常に動作することを確かめる
車の電装品(ブレーキ、ライト、ホーン、ウインカー、ハザードなど)が正常に動作しない状態で使用すると、火災や交通事故の原因となります。

ねじなどの小物部品は乳幼児の手の届かないところに置く
あやまって飲み込むおそれがあります。万一、お子さまが飲み込んだ場合は、ただちに医師と相談してください。
注意

自動車のコンソールに取り付ける
本機の使用中または使用直後は、本機の背面や側面などの金属部分が高温になっています。直接触れるとやけどの原因となることがあります。取り外すときなどご注意ください。

直射日光やヒータの熱風が直接当たる場所に取り付けない
機器の内部温度が上昇し、火災や故障の原因となることがあります。
水のかかる場所や湿気・ほこり・油煙の多い場所に取り付けない
水や油煙などが入ると、発煙や発火、故障の原因となることがあります。
機器の通風口や放熱板をふさがない
機器の内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。

コードの扱いに注意する
コードを傷つける、無理に引っ張る、折り曲げる、ねじる、加工する、重いものをのせる、熱機器に近づけるなどしないでください。断線やショートにより、火災や感電、故障の原因となることがあります。
使用方法について
警告

分解・修理および改造はしない
分解・修理、改造、コードの被覆を切って他の機器の電源を取るのは絶対におやめください。交通事故や火災、感電、故障の原因となります。

音量は、車外の音が聞こえない音量で使用しない
車外の音が聞こえない状態で運転すると、交通事故の原因となります。
機器内部に、水や異物を入れない
金属物や燃えやすいものなどが入ると、動作不良やショートによる火災や発煙、発火、感電の原因となります。飲み物などが機器にかからないようにご注意ください。
故障や異常な状態のままで使用しない
画像が映らない、音が出ない、異物が入った、水がかかった、煙が出る、異音・異臭がする場合は、ただちに使用を中止してください。事故や火災、感電の原因となります。
運転者は走行中に操作したり、画像や表示を注視したりしない
必ず安全な場所に車を停車し、サイドブレーキを引いた状態でご使用ください。交通事故の原因となります。

雷が鳴り出したら、アンテナコードや本機に触れない
落雷による感電の原因となります。

ヒューズは、必ず規定容量品を使用し、交換は専門業者に依頼する
規定容量を超えるヒューズを使用すると、火災や故障の原因となります。交換は、お買い上げの販売店、またはお近くのサービス窓口に依頼してください。
注意

本機を車載用以外で使用しない
発煙や発火、感電やけがの原因となることがあります。
使用中または使用直後は放熱器にふれない
本機の使用中または使用直後は、本体の背面や側面などの金属部分が熱くなっています。本機を取り外すときは、直接触れることはお止めください。やけどをする場合があります。

可動部やディスク挿入口に手や指を入れない
モニター開閉や角度調整の時にはご注意ください。けがの原因となることがあります。
異常時の問い合わせ
警告

異常が起きた場合は、直ちに使用を中止し、必ず販売店かサービス窓口に相談する
そのまま使用すると、思わぬ事故や火災、感電の原因となります。
使用上のご注意
本機を使用していただくうえで、知っておいていただきたいことです。
異常にお気づきのときは(リセット方法)
本機の異常にお気づきのときは、「故障かな?と思ったら」(15)を参照して解決方法をお調べください。解決方法が見つからないときは、「操作パネル」(8)を参照して操作パネルを取り外し、本機のリセットボタンをペン先などで押してください。
リセットボタンを押しても正常に戻らないときは、本機の電源を切り、お買上げの販売店またはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターへ相談してください。
温度について (U330W) U330L
直射日光下で窓を閉めきっていると、自動車内は非常に高温になります。本機内部が60℃を超える高温になると、保護回路が動作してディスクの演奏ができなくなります。このようなときは、車内の温度を下げると、保護回路が解除され、演奏ができる状態になります。もし正常に動作しないときは本機のリセットボタン(→8)を押してください。
結露について (U330V) U330L
寒いときにヒーターを付けた直後など、本機の内部に露(水滴)が付くことがあります。これを結露といい、この状態ではディスクの読み取りができなくなります。このようなときは、ディスクを取り出して約1時間ほど放置すると、結露が取り除かれます。もし、何時間たっても正常に作動しない場合は、お買上げの販売店またはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターへご相談ください。
機器の保管について
USB機器、iPhone/iPodを車内に放置しないようにしてください。直射日光や高温などの影響により、USB機器、iPhone/iPodが変形や故障する場合があります。
オートアンテナ付き車に取り付けた場合は
ラジオのアンテナが自動的に伸びるオートアンテナ車に取り付けた場合、本機の電源をオンすると、車両のアンテナが自動的に伸びます。天井の低い車庫に入る場合は、本機の電源をオフにするか、音源を“STANDBY”に切り替えてください。
レンズクリーナーについて (U330W U330L
レンズクリーナーは使用しないでください。光学系部品に損傷を与えたり、イジェクトができなくなるなど、故障の原因になる場合があります。
お手入れについて
本機の操作パネルが汚れたときは、シリコンクロスか柔らかい布でから拭きしてください。汚れがひどいときは、中性のクリーナーを付けた布で汚れを落とし、その後クリーナーを拭き取ってください。スプレー式のクリーナーなどを直接本機に吹きかけると、本機の機構部品に支障を与える場合があります。また、固い布やシンナー、アルコールなどの揮発性のもので拭くと、傷が付いたり文字が消えることがあります。
パネルと本機の端子について
操作パネルと本体間のコネクター端子が汚れると電源が入らない、音が出ない、表示がおかしいなど故障と思われる症状になることがあります。この場合は、操作パネルおよび本体のコネクター端子を柔らかな布で軽く拭いてください。

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U330W U330L U330MS コネクター コネクター使用上のご注意
ディスクの使用上のご注意(U330W) U330L
- ディスクが汚れたときは、市販のクリーニングクロスや柔らかい木綿の布などで、中心から外側に向かって軽くふき取ってください。レコード用クリーナー、静電防止剤やシンナー、ベンジンなどの薬品は絶対に使用しないでください。
・本機からディスクを取り出すときは、ディスクを下側に強く押さず、水平方向に引き出してください。ディスクを下側に押すと、記録面に傷を付ける原因となります。 - 新しいディスクを使うときは、ディスクのセンターホールおよび外周部に“バリ”がないことを確認してください。“バリ”がついたまま使用すると、ディスクが挿入できなかったり音飛びの原因になります。“バリ”があるときは、ボールペンなどで取り除いてから使用してください。
- 音質向上やディスク保護を目的としたディスク用アクセサリー(スタビライザー、保護シート、レンズクリーナーなど)は使用しないでください。故障の原因となります。
- 8cmCD、アダプターは使用できません。ディスクが取り出せなくなるなど、故障の原因になります。
使用できないディスク (U330W) U330L
以下のディスクは使用しないでください。
・特殊な形状のディスク。円形以外のディスクは、故障の原因になります。


- 記録面(レーベル面の裏)に着色や汚れがあるディスク。引き込まれない、取り出せないなどの誤動作の原因になります。記録面には触れないようにお取り扱いください。
マークのないディスク。
正しく再生されない可能性があります。

・ファイナライズ処理していないCD-R、CD-RW。
お使いのCD-R/CD-RWライティングソフト、CD-R/CD-RWLコーダーの取扱説明書を参照して、記録を行った機器以外のプレーヤーでも再生できるようにするための処理(ファイナライズ処理)を行ってください。ただし、CD-R/CD-RWIはファイナライズ処理をしていても、記録状態によって再生できない場合があります。
・汚れ、傷、ゴミのついたディスク、反りのあるディスク。音飛びなどの誤動作や音質劣化の原因になることがあります。
- 表面に紙テープなどが貼られたディスク、ラベルのノリがはみ出したディスク。ディスクが取り出せなくなったり、本機が故障することがあります。
表示できる文字について
本機で表示できる文字は、英大文字と数字のみです。
使用できるリモコンについて
本機は、リモコンが使用できます。使用できるリモコンについては、カタログをご覧になるか、購入店にお問い合わせください。なお、操作方法はリモコンに付属の取扱説明書に記載されています。
免責事項について
お客様または第三者が、この製品の誤使用、使用中に生じた故障、その他の不具合またはこの製品の使用によって受けられた損害については法令上の賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
もくじ
安全上のご注意(必ずお守りください) 2
使用上のご注意 5
基本操作 8
はじめに 9
1 日付と時刻を合わせる
2 初期設定をする
ラジオを聞く 10
CD/USB/iPod/ANDROIDを聞く 11
外部接続機器を聞く 13
音質を設定する 14
ディスプレイの表示を設定する 15
故障かな?と思ったら 15
その他の情報 17
配線・取り付け 18
保証とアフターサービス(必ずお読みください) 20
仕様 21
この取扱説明書の見かた
- 操作は本体の操作パネル上のボタンを使って説明しています。
- リモコンでの操作は、別売品のリモコン(KCA-RC406)をお使いください。
- (→数字)は、本文中の参照ページを示しています。
交通情報を聞く
[Q]を押し続けると、交通情報を受信します。
交通情報受信中は“TI”表示が点灯します。
- もう一度[Q]を担し続けると、ひとつ前の状態に戻ります。
- 交通情報を受信中に[◀◀]/[▶▶]を押すと、受信周波数が1620kHzまたは1629kHzに切り換わります。
- 交通情報を受信中に音量を調節すると、その音量が自動的に記憶され、次に交通情報を受信したときも同じ音量で聞くことができます。
- 本機の操作モードで"MODE ON"が選ばれているときは、交通情報が終了しても iPodの再生は自動的には始まりません。再生を始めるには、[▶116]を押してください。
基本操作
操作パネル
ボリュームノブ イジェクトボタンおよびディスク挿入口

リセットをすると、登録されている放送局以外の設定は消去されます。
リモコン(KCA-RC406、別売品)
本機は、別売品のリモコンでも操作できます。

text_image
リモコンセンサー(直射日光に さらさないでください。)動作 操作パネル リモコン
| 電源をオン/オフする | [○SRC]を押す・押し続けると電源がオフになります。 | [SRC]を押し続け、電源をオフにする([SRC]を抑しても電源はオンにはなりません。) |
| 音量を調節する ポリュームノブを回す | [VOLへ]または[VOL押す・[VOL]押し続けると音量が15まで上がり続けます。再生中に[ATT]を抑して、一時的に音を小さくする・もう一度押すと、元の音量に戻ります。 | |
| 音源を切り換える | [○SRC返し押す | [SRC]を繰り返し押す |
| ディスプレイの表示を変更する | [DISP]を繰り返し押す(→17) | (利用できません。) |
はじめに

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KENVOOD KENOC1 日付と時刻を合わせる
1 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
2 ボリュームノブを回して "CLOCK" を選び、ボリュームノブを押す
3 ボリュームノブを回して "CLOCK ADJUST" を選び、ボリュームノブを押す
4 ボリュームノブを使い以下の順番で時間を合わせる
「時」→「分」(回して選択、押して確定)
5 ボリュームノブを回して "CLOCK FORMAT" を選び、ボリュームノブを押す
6 ボリュームノブを回して "12H"または"24H"を選び、ボリュームノブを押す
時刻を合わせる
日付を合わせる
7 ボリュームノブを回して "DATE FORMAT" を選び、ボリュームノブを押す
8 ボリュームノブを回して "DD/MM/YY"(日/月/年)または "MM/DD/YY"(月/日/年)を選び、ボリュームノブを押す
9 ボリュームノブを回して "DATE SET" を選び、ボリュームノブを押す
10 ボリュームノブを使い以下の順番で日付を合わせる
「日」→「月」→「年」または「月」→「日」→「年」
[Q/5]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
2 初期設定をする
1 [ ①を編〇返し押してSTANDBYを選ぶ
2 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
3 ボリュームノブを回して設定したい項目を選び、ボリュームノブを押す(右表参照)
4 手順3を繰り返して項目を選び、設定する
[Q]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
初期設定:XX
| TUNER SETTING | |
| PRESET TYPE | NORMAL:バンドごとに、6つの放送局を登録できます。MIX:バンドに関係なく、6つの放送局を登録できます。 |
| SYSTEM | |
| KEY BEEP | ON:操作時のビープ音をオンにします。OFF:ビープ音をオフにします。 |
| SOURCE SELECT | |
| BUILT-IN AUX | ON:AUX(外部機器)を音源として選べるようになります。OFF:この機能は使用しません。(→13) |
| CD READ | (U330W U330L1:自動的にオーディオファイルのディスクと音楽CDを識別します。2:音楽CDを再生します。オーディオファイルのディスクが再生されたときは、音は出ません。 |
| F/W UPDATE | |
| UPDATE SYSTEM | |
| F/W UP xxxx | YES:ファームウェアのアップデートを開始します。NO:キャンセルします。(アップデートは実行されません)ファームウェアのアップデートについては、下記URLをご覧ください。 |
| CLOCK | |
| CLOCK DISPLAY | ON:本機の電源がオフのときでも、時計を表示します。OFF:表示しません。 |
ラジオを聞く

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KENWOOD 6/5 1 2 3 4 5 6放送局を探す
1 [ オを編〇返し押してRADIOを選ぶ
2 [ ノBANDモコンの[ ]/[ ])を繰り返し押AM、FM1、
FM2、またはAM1、AM2を選ぶ
3 [I◀◀]/[▶▶](またはリモコンの[I◀◀]/▶▶])を押して、放送局を探す
- [◀◀]/[▶▶]を使って放送局の探しかたを変えるには、[SEEK]を繰り返し押します。
AUTO1:放送局を自動的に受信します。
AUTO2:登録されている放送局を順番に受信します。
MANUAL:1ステップずつ周波数が変わります。
- 放送局を登録するには、登録したい数字ボタン1]~[6]を押し続けます。
- 登録した放送局を受信するには、登録した数字ボタン[1]~[6](またはリモコンの[1]~[6])を押します。
放送局の周波数で選局する(リモコンを使う)
1 [DIRECT]を押す
周波数入力が可能になります。
2 数字ボタンを押して周波数を入力する
3 [日野神] 選局する
- キャンセルするには、または[ DIRECT]を押します。
- 手順2で周波数入力後10秒以上経過すると、周波数入力は自動的にキャンセルされます。
その他の設定
1 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
2 ボリュームノブを回して設定したい項目を選び、ボリュームノブを押す(下表参照)
3 手順2を繰り返して項目を選び、設定する
[9]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
初期設定:XX
| TUNER SETTING | |
| AUTO MEMORY | YES:受信状態の良い放送局を自動的に6局登録します。NO:この機能は使用しません。"PRESET TYPEで“NORMAL”が選ばれているときのみこの機能を使用できます。(→9) |
| MONO SET | ON:FMステレオ放送をモノラルで受信します。受信状態が悪い放送局を聞いているときに設定すると、雑音が軽減されます。QEE:この機能は使用しません。 |
CD/USB/iPod/ANDROIDを聞く
選択可能な音源
U330W / U330I USB/iPod/ANDROIDを聞く
U330MS : USB/iPod/ANDROIDを聞く
再生する
自動的に音源が切り換わり、再生が始まります。
CD
[▲](ディスク取り出し)ボタン レーベル面を上にする

USB入力端子

flowchart
graph TD
A["USB"] -->|②| B["CA-U1EX (最大電流: 500 mA)<br>(別売品)"]
B --> C["iPodまたはiPhone"]
C --> D["KCA-iP102、KCA-iP103<br>(別売品)*1またはiPod/<br>iPhoneのアクセサリー*2"]
D --> E["Android*3"]
E --> F["マイクロUSB2.0ケーブル*2<br>(市販品)"]

text_image
KENW000 +8PC 9/5 3x 4 5 +6| 動作 操作パネル リモコン | ||
| 再生/一時停止をする | [▶116]を押す [ ]を押す | ENT▶11 |
| 早戻し/早送りをする*4 | [◀◀]/[▶▶]を押し続ける | [◀◀]/[▶▶を押し続ける |
| 曲またはファイルを選ぶ | [◀◀]/[▶▶]を押す | [◀◀]/[▶▶を押す |
| フォルダーを選ぶ*5 | [√]/[▼を押す [ ]/[ ]を押す | #FM+ *AM- |
| リビート再生をする*6 | [○]を繰り返し押すTRACK REPEAT/ALL REPEAT : 音楽CDFILE REPEAT/FOLDER REPEAT/ALL REPEAT : MP3/WMA/WAV/FLAC ファイルFILE REPEAT/FOLDER REPEAT/REPEAT OFF : iPodまたはANDROID | |
| ランダム再生をする*6 | [3×◇]を繰り返し押すDISC RANDOM/RANDOM OFF : 音楽CDFOLDER RANDOM/RANDOM OFF : MP3/WMA/WAV/FLACファイル、iPodまたはANDROID | |
| [3×◇]を押し続けて、ALL RANDOM※7 を選ぶ | ||
*1 KCA-iP102: iPod用インターフェースケーブル、KCA-iP103: Lightning - USBケーブル
*2 ケーブルは、車内に放置しないでください。
*3 Androidに接続すると、"Press [VIEW] to install KENWOOD MUSIC PLAY APP" ([VIEW]を押して、KENWOOD MUSIC PLAYアプリをインストールしてください)と表示されます。表示される指示に従ってアプリをインストールしてください。接続前にKENWOOD MUSIC PLAY最新バージョンをインストールすることもできます。詳しくは、http://www.kenwood.com/jp/car/をご覧ください。
*4 ANDROIDは、"BROWSE MODE"を選んでいるときのみ使えます。(→12)
*5 CDは、MP3またはWMAファイルのみ使えます。iPodまたはANDROIDでは使えません。
*6 iPodまたはANDROIDは、"MODE OFF"または"BROWSE MODE"が選ばれているときのみ使えます。
(→12)
*7 CDは、MP3またはWMAファイルのみ使えます。
操作モードを選ぶ
音源がiPodのときに、[5]を繰り返し押す
MODE ON:iPodをiPodで操作できます。再生/一時停止、曲やファイルの選択、早戻しまたは早送りは本機からも操作可能です。
MODE OFF:iPodを本機で操作できます。
音源がANDROIDのときに、[5]を繰り返し押す
BROWSE MODE:木機からKENWOOD MUSIC PLAYを使いAndroidを操作します。
HAND MODE : KENWOOD MUSIC PLAY以外の再生アプリを使い Androidで操作します。再生/一時停止、曲やファイルの選択は本機からも操作可能です。
MUSIC DRIVEを選ぶ
音源がUSBのときに、[5]を繰り返し押す
以下に保存されている曲が再生されます。
- スマートフォンの内蔵や外部メモリ(マスストレージクラス)
- マルチドライブ機器中の選ばれたドライブ
フォルダーまたはリストからファイルを選ぶ
iPodまたはANDROIDは、“MODE OFF”/“BROWSE MODE”が選ばれているときのみ使えます。
1 [ ]
2 ボリュームノブを回してフォルダーまたはリストを選び、ボリュームノブを押す
3 ボリュームノブを回してファイルを選び、ボリュームノブを押す
クイックサーチ(音源がCD、USB、またはANDROIDのときのみ使えます) ファイルが多くあるときに、速く検索できます。
ボリュームノブを速く回すとリストを速く見ることができます。
スキップサーチ(音源がiPodまたはANDROIDのときのみ使えます)
[◀◀]/[▶▶]を押すとあらかじめ設定された速さで検索ができます。(→13、“SKIP SEARCH”)
- [◀◀]/[▶▶]を押し続けると、あらかじめ設定してある値(初期値:10%)の速さで検索ができます。
アルファベットで検索する(音源がiPodまたはANDROIDのときのみ使えます) ファイルの頭文字で検索できます。
iPodの場合
1 ボリュームノブを一度素早く回して、文字検索を始める
2 ボリュームノブを回して文字を選ぶ
- A~Zまたは0~9以外の文字の場合は、“*”を選びます。
3 [I◄◄] / [►►I] を押して、入力の位置を移動する
- 3文字まで入力できます。
4 ボリュームノブを押して検索を始める
ANDROIDの場合
1 [ ]を押して文字を入力する
2 ボリュームノブを回して文字を選ぶ
^A^ : アルファベット大文字 (A\~Z)
_A : アルファベット小文字 (a~z)
-0- : 数字 (0\~9)
*** : A\~Z、または0\~9以外の場合
3 ボリュームノブを押して検索を始める
- ルートフォルダー/最初のファイル/トップメニューに戻るには、[5]を押します。
- [Q]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
- キャンセルするには、[Q]を押します。
CD/USB/iPod/ANDROIDを聞く
局番号またはファイル番号で探す(リモコンを使う)
1 [ DIRECT]を押す
2 数字ボタンを押して、曲番号またはファイル番号を入力する
3 [自控押]、検索をする
- キャンセルするには、または[ DIRECT]を押します。
- ランダム再生中は、この機能は使えません。
- 音源がiPodやANDROIDの場合は、この機能は使えません。
Tuneln Radio/Tuneln Radio Proを聞く
iPodまたはiPhoneでTuneln Radio/Tuneln Radio Proを聞いているときに、本機のUSB入力端子に接続すると、本機に接続したスピーカーから音を出すことができます。
その他の設定
1 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
2 ボリュームノブを回して設定したい項目を選び、ボリュームノブを押す(下表参照)
3 手順2を繰り返して項目を選び、設定する
[Qを指すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
初期設定:XX
USB
MUSIC DRIVE DRIVE CHANGE : 再生するドライブ("DRIVE 1"~"DRIVE 5")を選びます。目的のドライブに変更するには手順1~手順3を繰り返します。
SKIP SEARCH 0.5%____/1%/5%/10%:サーチの速さは、総ファイル数との割合を%で示しています。
外部接続機器を聞く
準備
"SOURCE SELECT"の"BUILT-IN AUX"で"ON"を選びます。(→9)
再生する
1 ポータブルオーディオプレーヤー(市販品)を接続する

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AUX入力端子 ① ② ③ ポータブルオーディオ プレーヤー L字型コネクターのステレオミニプラグ(3.5 mm、市販品)2 [ ①を繰り返し押してAUXを選ぶ
3 ポータブルオーディオブレーヤーの電源をオンにして、再生を始める
外部機器の名前を設定する
本機に接続しているボータブルオーディオブレーヤーを聞いているときに、
1 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
2 ボリュームノブを回して "SYSTEM" を選び、ボリュームノブを押す
3 ボリュームノブを回して "AUX NAME SET" を選び、ボリュームノブを押す
4 ポリュームノブを回して設定したい名前を選び、ボリュームノブを押す
AUX(初期設定)/DVD/PORTABLE/GAME/VIDEO/TV
[Qを担すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
音質を設定する
音源を聞いているときに、
1 [AUD]を押して"AUDIO CONTROL"を直接選ぶ
2 ボリュームノブを回して設定したい項目を選び、ボリュームノブを押す
(下表参照)
3 手順2を繰り返して項目を選び、設定する
(リモコンを使う場合)
1 [AUD]を押して"AUDIO CONTROL"を選ぶ
2 [▲]/[▼]を押して設定したい項目を選び、[日付押す]
[Q/5]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
初期設定:XX
AUDIO CONTROL
| BASS LEVEL | -8~+8 (±6) | 調節したレベルは、音源ごとに、“dB EQ”の“USER”に記憶されます(調節する前に、音源を選んでください)。 |
| MID LEVEL -8 | ~+8 (±5) | |
| TRE LEVEL -8 | ~+8 (0) |
EQ PRO(設定した値は、“USER”に記憶されます。)
| BASS ADJUST BASS CTR FRQ 60 | /80/100/200:中心周波数を選びます。 |
| BASS LEVEL -8 | ~+8(+6):低音レベルを調節します。 |
| BASS Q FACTOR 1.00_/1.25/1.50/2.00:Qファクター(先鋭度)を調節します。 | |
| BASS EXTEND ON | :低音を響かせるエクステンドパス機能をオンにします。OFF:この機能は使用しません。 |
| MID ADJUST MID CTR FRQ 0.5KHZ /1.0KHZ/1.5KHZ/2.5KHZ:中心周波数を選びます。 | |
| MID LEVEL -8 ~+8 (+5):中音レベルを調節します。 | |
| MID Q FACTOR 0.75 /1.00/1.25:Qファクター(先鋭度)を調節します。 | |
| TRE ADJUST TRE CTR FRQ 10.0KHZ /12.5KHZ/15.0KHZ/17.5KHZ:中心周波数を選びます。 | |
| TRE LEVEL -8 ~+8 (0):高音レベルを調節します。 | |
| dB EQDRIVE EQ/DANCE/POWERFUL/ROCK/VOCAL/EASY/JAZZ/NATURAL/USER:音楽ジャンルに合った設定を選びます。・“DANCE”、“POWERFUL”、“ROCK”、“VOCAL”、“EASY”または“JAZZ”を選んでいるときに[◀◀]/[▶▶]を押して“HIGH”または“LOW”を選びます。・“USER”を選ぶと、カスタマイズした設定が使えます。・“DRIVE EQ”はロードノイズの影響を軽減する音質設定です。 | |
| BASS BOOSTLV1/LV2/LV3:お好みの低音レベルを選びます。OFF:この機能は使用しません。 | |
| LOUDNESSLV1/LV2:小さな音量で音楽を聞くときに不足しがちな低域と高域の音量を調節します。OFF:この機能は使用しません。 | |
| FADERR15~F15 (0):前後の音量バランスを調節します。 | |
| BALANCEL15~R15 (0):左右の音量バランスを調節します。 | |
| VOLUME OFFSETAUXでは-8~+8 (0),それ以外の音源では、-8~0,この範囲で音源ごとの音量差を調節します(調節をする前に、調節したい音源を選びます)。 | |
| SOUND RECNSTR (Sound reconstruction)ON:圧縮オーディオで失われた高音域成分を補完してリアリティーのあるサウンドを再現します。OFF:この機能は使用しません。 |
ディスプレイの表示を設定する

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KEY LCD DISPLAY ALL ZONEディマーの設定をする
[DISP]を押し続けると、ディマーの設定をオン/オフできます。
- "DIMMER TIME"を設定しているときに、このボタンを押し続けると、ディマーのタイマー設定がオフになります。
その他の設定
1 ボリュームノブを押して "FUNCTION"モードに入る
2 ボリュームノブを回して設定したい項目を選び、ボリュームノブを押す(下表参照)
3 手順2を繰り返して項目を選び、設定する
[Q]を押すと、ひとつ前の設定項目に戻ります。
初期設定:XX
| DISPLAY | |
| DIMMER | ディスプレイのイルミネーションを暗くします。ON: ディマーがオンになります。OFF: この機能は使用しません。DIMMER TIME: ディマーのタイマーを設定します。1 ポリュームノブを回して設定したい “ON”の時間を選び、ボリュームノブを押す2 ポリュームノブを回して設定したい “OFF”の時間を選び、ボリュームノブを押す(初期設定: “ON”;6:00PM;“OFF”;6:00AM:) |
| BRIGHTNESS | 1 エリアを選ぶ(上記イラスト参照)2 0~31:選んだエリアをお好みの明るさにします。 |
| TEXT SCROLL AUTO /ONCE: 自動的に情報を繰り返しスクロールするか、1回表示(ONCE)するかを設定します。OFF: この機能は使用しません。 | |
故障かな?と思ったら
| 症状 対処方法 | ||
| 一般 | 音が出ない | 音量を調節してください。接続コードや配線を確認してください。 |
| "MISWIRING CHECK WIRING THEN PWR ON"と表示される | 電源をオフにして、スピーカーコードがショートしていないかを確認してください。確認後、もう一度電源をオンにしてください。 | |
| "PROTECTING SEND SERVICE"と表示される | お近くのJVCケンウッドカスタマーサポートセンターへお問い合わせください。 | |
| 音が出ない電源がオンにならない表示がおかしい | コネクターを柔らかい布で軽くふいてください。(→5) | |
| 本機が動作しない 本機をリセットしてください。(→8) | ||
| ラジオ | ラジオの感度が悪いラジオに騒音が入る | アンテナをしっかりと接続してください。 |
| CD/USB/iPod | ディスクが取り出せない | ディスクが完全に排出されるまで[▲]を押し続けてください(ディスクが排出されるときに、ディスクを落とさないように気をつけてください)。それでも取り出せないときは、本機をリセットしてください。(→8) |
故障かな?と思ったら
| 症状 対処方法 | ||
| CD/USB/iPod | 雑音が入る 他の曲を選ぶか、ディスクを取り換えてください。 | |
| 思う順に曲が再生できない | ファイルが保存された時点で再生の曲順が決まります。 | |
| "READING"が点滅し続ける | 収録されているデータのフォルダーの階層が深い、またはフォルダー数が多過ぎます。 | |
| 経過時間が正確でない 曲の録音のしかたによります。 | ||
| ディスプレイの表示が正確でない(アルバム名など) | 本機は英大文字と数字しか表示できません。 | |
| "NA FILE" | 再生できるファイルがあることを確認してください。(⇨17) | |
| "NO DISC" | 再生可能なディスクをディスク挿入口に入れてください。 | |
| "TOC ERROR" | ディスクのクリーニングをして、正しい向きで挿入し直してください。 | |
| "PLEASE EJECT" | 本機をリセットしてください。それでもエラーメッセージが表示されるときは、お買い上げの販売店またはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターにお問い合わせください。 | |
| "NO DEVICE" | USB機器を接続し、もう一度、音源をUSBにしてください。 | |
| "COPY PRO" | ファイルはコピープロテクトされています。 | |
| "NA DEVICE" | 本機に対応しているUSB機器を使用し、接続を確認してください。 | |
| "NO MUSIC" | 再生可能なオーディオファイルが記録されたUSB機器を接続してください。 | |
| "iPod ERROR" | iPodを接続し直してください。iPodをリセットしてください。 | |
| 症状 | 対処方法 | |
| ANDROID | 音が出ないAndroidの音しか出ない | Androidを接続し直してください。"HAND MODE"のとき、Androidの再生アプリで再生してください。"HAND MODE"のとき、もう一度、使用中のAndroidの再生アプリを使うか、他の再生アプリで再生してください。Androidを再起動してください。接続しているAndroidから本機にオーディオ信号が送られていません。(→17) |
| "BROWSE MODE"で再生できない | KENWOOD MUSIC PLAYのアプリがAndroidにインストールされているかを確認してください。(→11)Androidを接続し直し、正しい設定を選んでください。それでも問題が解決しない場合は、接続しているAndroidが、"BROWSE MODE"に対応していません。(→17) | |
| "NO DEVICE"または"READING"が点滅し続ける | Androidの開発者向けオプションをオフにしてください。Androidを接続し直してください。それでも問題が解決しない場合は、接続しているAndroidが"BROWSE MODE"に対応していません。(→17) | |
| 再生時に音が飛んだり、途切れる | Androidの節電モードをオフにしてください。 | |
| "ANDROID ERROR"/"NA DEVICE" | Androidを接続し直してください。Androidを再起動してください。 | |
その他の情報
一般
下記についてはホームページをご覧ください。
http://www.kenwood.com/jp/car/
- 再生可能なオーディオファイルについての詳細
- 最新ファームウェアへのアップデート
- 本機に接続できる機器について
- その他の最新情報
再生できるファイル
- 再生可能なオーディオファイル:
ディスクについて:MP3 (.mp3)、WMA (.wma)
USBマスストレージクラス機器:MP3 (.mp3)、WMA (.wma)、
WAV (.wav) , FLAC (.flac)
- 再生可能なディスク:CD-R/CD-RW/CD-ROM
- 再生可能なディスクのフォーマット:ISO 9660 Level 1/2、Joliet、Long file name
- 再生可能なUSB機器ファイルシステム:FAT12、FAT16、FAT32
オーディオファイルが上記に対応していても、メディアや機器のタイプや状況により再生できないことがあります。
USB機器について
- USBハブを介してUSB機器を接続することはできません。
- 全長5 m以上のUSBケーブルを使っているときは、再生不良の原因となります。
- 本機は消費電流が5 V以外、1 A以上のUSB機器は認識できません。
iPodまたはiPhoneについて
Made for
- iPod touch (5th and 6th generation)
- iPod nano (7th generation)
- iPhone 4S、5、5S、5C、6、6 Plus、6S、6S Plus、SE、7、7 Plus
- iPodにKENWOOD"または"✓"と表示されているときは、iPodの操作はできません。
- iPodまたはiPhoneのOSのバージョンによっては、本機では働かない機能があります。
Androidについて
- 本機はAndroid OS 4.1以降に対応しています。
- AndroidによってはOSが4.1以降であっても、AOA 2.0に対応していないことがあります。
- お使いのAndroidがマスストレージクラス機器とAOA 2.0の両方に対応しているとき、優先的にAOA 2.0で再生されます。
ディスプレイの表示を変更する
[DISP]を押すと、表示される情報が変わります。
- 情報がない場合、または記録されていない場合はNO TEXT"または"NO INFO"、その他の情報(放送局や再生時間など)が表示されます。
| 音源 ディスプレイ表示の内容 | |
| STANDBY | 音源名 ➡ 時計 ➡ (最初に戻る) |
| RADIO | 周波数 ➡ 時計 ➡ (最初に戻る) |
| CDまたはUSB機器 | (音楽CDの場合)ディスク名/アーティスト ➡ トラック名/アーティスト ➡再生時間 ➡ 時計 ➡ (最初に戻る) |
| (MP3/WMA/WAV/FLACファイルの場合)曲名/アーティスト ➡ アルバム名/アーティスト ➡ フォルダー名 ➡ ファイル名 ➡再生時間 ➡時計 ➡(最初に戻る) | |
| iPodまたはANDROID | “MODE OFF”または“BROWSE MODE”が選ばれているときのみ(⇨ 12)曲名/アーティスト ➡ アルバム名/アーティスト ➡再生時間 ➡ 時計 ➡ (最初に戻る) |
| AUX | 音源名 ➡ 時計 ➡ (最初に戻る) |
配線・取り付け
基本的な手順
1 エンジンキーを抜き、バッテリーの⊖端子をはずす
2 各ワイヤーを正しく接続する
「配線のしかた」をご覧ください。(→19)
3 本機を車両に取り付ける
「本機を取り付ける(インダッシュの取り付け)」をご覧ください。
4 取り付け終了後にバッテリーの⊖端子を接続する
5 操作パネルを取りはずして、本機をリセットする (→8)
取り付けについて
別売品のワイヤリングキットや取り付けキットを使えば、お使いのお車に最適な方法で取り付けができます。
- キットは取り付ける車種に応じて用意されています。詳しくはお買い上げの販売店にお問い合わせください。
付属ネジ(U330N U330L
| (A) | トラスネジ(05×8mm) | ×4 | |
| (B) | サラネジ(05×8mm) | ×4 | |
| (C) | セムスネジ(M4×8mm) | ×1 |
付属ネジ(U330MS
| (A) | トラスネジ(M5×6mm) | ×4 | |
| (B) | サラネジ(M5×7mm) | ×4 | |
| (C) | セムスネジ(M4×8mm) | ×1 |
本機を取り付ける(インダッシュの取り付け)
注意
本機を取り付けの際には、必ず付属のネジをご使用ください。
- 付属ネジより長いネジを使うと、本機内部を傷つけたり、火災になる恐れがあります。
- 付属ネジより短いネジを使うと、本機が車両ブラケットからはずれる恐れがあります。
- トラスネジとサラネジが付属されています。車両に合ったネジをお使いください。
ワイヤリングキット(別売品)にアースコードがあるときは、付属ネジ(C)で固定します。

text_image
車両ブラケット (A) / (B) ( A ) / ( B ) 車両ブラケット車両ブラケットのネジ穴の形状に合わせて、付属ネジ(A)または(B)で固定します。
本機の取り付け時の傾斜角度は30°以下になるように取り付けてください。30°以上の角度で取り付けると音飛びの原因となります。

text_image
8 mm以内 Ø5 mm Ø5 mm または 8 mm以内 M5 mm M5 mm配線・取り付け

flowchart
graph TD
A["U330W U330L"] -->|②| B["アンテナ端子 アンテナ端子"]
A -->|③| C["ヒューズ (10 A)"]
D["U330MS"] -->|②| E["アンテナ端子 アンテナ端子"]
D -->|③| F["ヒューズ (10 A)"]
G["フロント 左スピーカー"] --> H["(白)"]
G --> I["(白/黒)"]
J["フロント 右スピーカー"] --> K["(灰)"]
J --> L["(灰/黒)"]
M["リア 左スピーカー"] --> N["(緑)"]
M --> O["(緑/黒)"]
P["リア 右スピーカー"] --> Q["(紫)"]
P --> R["(紫/黒)"]
S["電源ハーネス (付属品)"] --> T["(茶)"]
S --> U["ミユート入力"]
S --> V["ANT CONT"]
S --> W["P.CONT"]
X["ガラスプリントアンテナ、ショートボールアンテナのブースターアンプの電源端子やオートアンテナのコントロール端子に接続してください。(最大12 V DC、300 mA)"] --> Y["MUTE"]
Z["パワーコントロール"] --> AA["P.CONT"]
AB["ヒューズボックス"] --> AC["ACC"]
AB --> AD["BATT"]
AE["エンジンキー"] --> AF["ヒューズボックス"]
AG["バッテリー"] --> AH["バッテリー"]
AI["差込み側と受け口側がロックするように図まで差し込んでください。"] --> AJ["差込み側と受け口側がロックするように図まで差し込んでください。"]
保証とアフターサービス(必ずお読みください)
■ 保証について
保証書
この製品には、保証書を添付しております。
保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店」等の記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの後、大切に保管してください。
保証期間
お買上げの日より1年です。
■ 修理に関するご相談は
修理などアフターサービスについては、当社ホームページまたはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターにご相談ください。
- ホームページ
http://www.kenwood.com/jp/cs/service.html
- JVCケンウッドカスタマーサポートセンター
0120-2727-87 (固定電話からはフリーダイヤル)
0570-010-114 (携帯電話、PHSからはナビダイヤル)
045-450-8950 (一部IP電話など)
受付時間などは裏表紙を参照してください。
■ 修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」(15) または当社ホームページのFAQを参照してお調べください。それでも異常があるときは、本機の電源をオフにして、お買い上げの販売店またはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターにお問い合わせください。
修理に出された場合は、お客様が登録、設定したメモリー内容がすべて消去されることがあります。あらかじめご了承ください。
保証期間中は...
保証書の規定に従って、お買い上げの販売店またはJVCケンウッド・サービスが修理させていただきます。ご依頼の際は保証書をご提示ください。本機以外の原因(衝撃や水分、異物の混入など)による故障の場合は、保証対象外になります。詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後は...
お買い上げの販売店またはJVCケンウッドカスタマーサポートセンターにご相談ください。修理によって機能が維持できる場合はお客様のご要望により有料にて修理いたします。
補修用性能部品の保有期間
本製品の補修用性能部品は、製造打ち切り後6年保有しています。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
持込修理
この製品は持込修理とさせて頂きます。
・本機をお持ちになるときは、接続しているユニットも一緒にお持ちください。(本機や一緒に持ち込まれるユニット内のディスクなどのメディアはあらかじめ取り出してください。)
- 本機を修理に持ち込まれる際は、輸送中に傷が付くのを防ぐため、包装してください。
修理料金のしくみ(有料修理の場合は、つぎの料金が必要です。)
技術料:製品の故障診断、部品交換など故障箇所の修理および付帯作業にかかる費用です。技術者の人件費、技術教育費、測定器等設備費、一般管理費等が含まれます。
部品代:修理に使用した部品代です。その他修理に付帯する部材等を含む場合があります
仕様
| チューナー部 | FM 受信周波数範囲 76.0 MHz ~ 99.0 MHz (100 kHz) | |
| 実用感度(S/N=26 dB) | 8.2 dBf(0.71 μV/75 Ω) | |
| S/N46dB感度 17.2 dBf | (2.0 μV/75 Ω) | |
| 周波数特性 | 30 Hz ~15 kHz (±3 dB) | |
| S/N比 | 64 dB (MONO) | |
| ステレオセバレーション | 40 dB (1 kHz) | |
| AM 受信周波数範囲 522 kHz ~ 1 | 629 kHz (9 kHz) | |
| 実用感度 | 29 dBμ(28.2 μV) | |
| U330LCDプレーヤー部 | レーザーダイオード | GaAlAs |
| デジタルフィルター(D/A) | 8倍オーバーサンプリング | |
| 回転数 | 500 rpm ~ 200 rpm (線速度一定) | |
| ワウ&フラッター | 測定限界以下 | |
| 周波数特性 | 20 Hz ~ 20 kHz (±1 dB) | |
| 高調波歪み率 | 0.01 % (1 kHz) | |
| S/N比 | 105 dB (1 kHz) | |
| ダイナミックレンジ | 90 dB | |
| チャンネルセバレーション | 85 dB | |
| MP3デコード | MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠 | |
| WMAデコード | Windows Media Audio準拠 | |
| USB (U330L) | USB規格 USB 1.1、USB 2.0 (Full speed) |
| ファイルシステム FAT12/16/32 | |
| 最大供給電流 DC 5 V = 1 A | |
| USB (U330W) | MP3デコード MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠 |
| WMAデコード Windows Media Audio準拠 | |
| WAVデコード リニアPCM | |
| FLACデコード FLACファイル (24 kHz/16 bitまで対応) | |
| USB (U330MS) | USB規格 USB 1.1、USB 2.0 (Full speed) |
| ファイルシステム FAT12/16/32 | |
| 最大供給電流 DC 5 V = 1 A | |
| 周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz (±1 dB) | |
| S/N比 105 dB (1 kHz) | |
| ダイナミックレンジ 88 dB | |
| チャンネルセパレーション 90 dB | |
| MP3デコード MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠 | |
| WMAデコード Windows Media Audio準拠 | |
| WAVデコード リニアPCM | |
| FLACデコード FLACファイル (48 kHz/16 bitまで対応) |
仕様
| AUX入力 | 周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz (±3 dB) | |
| 入力最大電圧 1000 mV | ||
| 入力インピーダンス 30 kΩ | ||
| オーディオ部 | 最大出力 50 W × 4 | |
| 定格出力 30 W × 4(4 Ω、1 kHz、10 % THD以下) | ||
| スピーカーインピーダンス 4 Ω ~ 8 Ω | ||
| オーディオコントロール パス 200 Hz ±8 dB | ||
| ミドル 2.5 kHz ±8 dB | ||
| トレブル 12.5 kHz ±8 dB | ||
| 一般 | 電源電圧 14.4 V (10.5 V~16 V) | |
| 最大消費電流 10 A | ||
| 使用温度範囲 | -10°C ~ +60°C | |
| 埋込寸法(幅×高さ×奥行) | (U330W/ U330L)178 mm × 50 mm × 158 mm(U330MS)178 mm × 50 mm × 100 mm | |
| 質量 | (U330W/ U330L)1.1 kg(U330MS)0.5 kg | |
仕様およびデザインは、予告なく変わる場合があります。
〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
- 商品に関するお問い合わせは、JVCケンウッドカスタマーサポートセンターをご利用ください。
0120-2727-87 (固定電話からはフリーダイヤル)
0570-010-114 (携帯電話、PHSからはナビダイヤル)
045-450-8950 (一部IP電話など) / FAX 045-450-2308
住所 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
受付時間 月曜\~金曜:9:30\~18:00
土曜: 9:30\~12:00、13:00\~17:30 (日曜、祝日および当社休日は休ませていただきます)
- 修理などアフターサービスについては、当社ホームページ http://www.kenwood.com/jp/cs/service.html または JVCケンウッドカスタマーサポートセンターにご相談ください。