ZEBRA CS60 - バーコードリーダー

CS60 - バーコードリーダー ZEBRA - 無料のユーザーマニュアル

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デバイスの取扱説明書をダウンロード バーコードリーダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CS60 - ZEBRA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CS60 ブランド ZEBRA.

使用説明書 CS60 ZEBRA

ZEBRA および図案化された Zebra ヘッドは、Zebra

Technologies Corporation の商標であり、世界各地の

多数の法域で登録されています。その他のすべての商標は、

該当する各所有者が権利を有しています。©2024 Zebra

Technologies Corporation および/またはその関連会社。

無断複写、転載を禁じます。

法的事項および所有権に関する表明の詳細については、以下を参照してください。

ソフトウェア: zebra.com/linkoslegal.

著作権および商標: zebra.com/copyright.

特許: ip.zebra.com.

保証: zebra.com/warranty.

エンドユーザー ソフトウェア使用許諾契約: zebra.com/eula.

使用条件

・所有権の宣言

このマニュアルには、Zebra Technologies Corporation およびその子会社(「Zebra Technologies」)の専有情報が含まれています。このマニュアルは、本書に記載されている機器を操作および保守する当事者への情報の提供とその当事者の限定使用のみを目的としています。このような専有情報を、Zebra Technologies の書面による明示的な許可なしに、その他の目的のために使用したり、複製を行ったり、または他の当事者に開示することはできません。

・製品の改善

製品の継続的な改善は、Zebra Technologies のポリシーです。すべての仕様や設計は、予告なしに変更される場合があります。

・責任の放棄

Zebra Technologies では、公開されているエンジニアリング仕様およびマニュアルに誤りが含まれていないよう、万全の対策を講じていますが、まれに誤りが発生することがあります。Zebra Technologies では、このような誤りが発見された場合にそれを修正し、その誤りから生じる責任を放棄する権利を有しています。

・責任の限定

いかなる場合においても、Zebra Technologies または付属の製品(ハードウェアおよびソフトウェアを含む)の作成、製造、または配布に関わるその他の関係者は、本製品の使用、使用した結果、または使用できなかった結果により生じるすべての損害(業務利益の損失、業務の中断、または業務情報の損失を含む派生的損害を含むがそれに限定されない)に対し、Zebra Technologies がそのような損害の発生する可能性を通告されていた場合でも、一切責任を負いません。法域によっては、付随的損害または派生的損害に関する責任の除外または限定を認めていない場合があります。その場合、お客様には上記の限定または除外は適用されません。

はじめに

ニーズの変化に合わせて、コード付きとコーデレスの両方の操作、ハンドヘルドとハンズフリーのどちらにも簡単に切り替えられる画期的なデザインを採用した、CS6080 コンパニオン スキャナをご紹介します。コードレススキャナとして、CS6080 はポケットに収まる小型で、非接触充電などの最新のモバイルテクノロジを備えています。CS6080 は、コード付きスキャナとして、スペースが限られた場所でコンパクトなスキャンを提供します。コード付きモデルとコードレス モデルのどちらを購入しても、いつでもモードを変更できるため、投資保護に優れています。また、業界をリードする Zebra のスキャン性能と、独自の DataCapture DNA および業界で推奨される管理ツールを利用することで、スキャナの統合、導入、管理をこれまで以上に簡単に行うことができます。

このガイドでは、CS6080 スキャナの基本的なセットアップ方法、プログラミング方法、および使用方法について説明します。このスキャナには次のバージョンがあります。

- CS6080-SR: 標準レンジ

- CS6080-HC: 医療用

ZEBRA CS60 - はじめに - 1

注: このガイドは、特に明記されていない限り、コードレス、コード付き、標準レンジ、医療用などのすべてのスキャナ設定に適用されます。

機能

コードレス正面図

ZEBRA CS60 - コードレス正面図 - 1

text_image 取り外し可能バッテリ プログラム可能ボタン ビープ音の スピーカ スキャン ボタン LED インジケータ スキャナ ウィンドウ

コード付き正面図

ZEBRA CS60 - コード付き正面図 - 1

text_image USB コンバータ ケーブル LED インジケータ ビープ音の スピーカ スキャナ ウィンドウ スキャン ボタン プログラム可能ボタン

底面図
ZEBRA CS60 - コード付き正面図 - 2

text_image NFC O(10) リリース ラッチ フィンガー グリップのくぼみ

お役立ちバーコード

デフォルト設定

ZEBRA CS60 - お役立ちバーコード - 1
工場出荷時の設定に戻す

Tab キーの挿入

データをスキャンする度に Tab キーを挿入する場合は、下のバーコードをスキャンしてください。

ZEBRA CS60 - Tab キーの挿入 - 1

データをスキャンする度に Enter キーを挿入する場合は、下のバーコードをスキャンしてください。

ZEBRA CS60 - Tab キーの挿入 - 2

(キャリッジ リターン/ライン フィード)

USB Caps Lock オーバーラ イド

ZEBRA CS60 - Tab キーの挿入 - 3

バッテリを使用してコードレス スキャナを充電します。

バッテリの挿入

  1. バッテリをスキャナに挿入します。

ZEBRA CS60 - バッテリの挿入 - 1

  1. バッテリが所定の位置に収まるまで、 バッテリをスキャナに押し込みます。

ZEBRA CS60 - バッテリの挿入 - 2

注: コード付き構成を購入して、コード付き USB コンバータ ケーブルを使用していて、コードレス構成に切り替えてバッテリを使用したい場合は、手順1の前にコード付き USB コンバータ ケーブルを取り外してください。

バッテリの取り外し

バッテリを取り外すには、リリース ラッチを押してバッテリをスキャナから引き出します。

ZEBRA CS60 - バッテリの取り外し - 1

コード付き USB コンバータ ケーブルの取り付け

USB コンバータ ケーブルを使用して、コード付きスキャナをホストに接続します。

USB ケーブルの挿入

  1. コード付き USB コンバータ ケーブルをスキャナに挿入します。

  2. コード付き USB コンバータ ケーブルのもう一方の端をホスト PC の USB ポートに接続します。

ZEBRA CS60 - USB ケーブルの挿入 - 1

注: コードレス構成を購入し、バッテリを使用していて、コード付き構成に切り替えてコード付き USB コンバータ ケーブルを使用したい場合は、手順 1 の前にバッテリを取り外してください。

ZEBRA CS60 - USB ケーブルの挿入 - 2

コード付き USB コンバータ ケーブルを取り外すには、リリース ラッチを押してケーブルをスキャナから引き抜きます。

ZEBRA CS60 - USB ケーブルの挿入 - 3

クレードルまたは充電パッドを使用してコードレス スキャナを充電し、バッテリ充電器またはクレードルを使用して予備バッテリを充電します。

クレードルによる充電

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 1

注: コードレス構成にのみ適用されます。

  1. USB-C コネクタを使用してケーブルをクレードルに接続します。
  2. ケーブルのもう一方の端をホスト PC の USB ポートに接続するか、USB-A コネクタを使用して AC コンセントに差し込まれている USB 電源アダプタに接続します。

  3. CS6080 をスキャナ スロットに挿入して、充電を開始します。

  4. 標準クレードルで、スキャナを直立させ、バッテリ側を先に差し込みます。

  5. 医療用プレゼンテーション クレードルで、スキャナ ウィンドウを先に、スキャナを上下逆にして挿入します。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 2

CS6080 の充電が開始されます。充電状態 LED が点灯し、進行状況を示します。アクセサリと LED の表示については、『CS6080 スキャナ製品リファレンス ガイド』を参照してください。

クレードルのケーブル接続
ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 3

注: コードレス構成にのみ適用されます。

  1. サード パーティの指示に従って、充電パッドを電源に接続します。

  2. ボタンを上に向けて、スキャナを充電パッドに置きます。

スキャナのバッテリ充電インジケータ LED が点灯して充電状態を表します。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 4

注: CS6080 は Qi タイプの充電パッドとのみ互換性があり、サードパーティ製アクセサリを使用している場合の充電時間は保証できません。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 5

  1. USB-C コネクタを使用してケーブルをクレードルに接続します。
  2. ケーブルのもう一方の端をホスト PC の USB ポートに接続するか、USB-A コネクタを使用して AC コンセントに差し込まれている USB 電源アダプタに接続します。
  3. 予備バッテリ スロット キャップを取り外します。
  4. バッテリを予備バッテリ スロットに挿入して、充電を開始します。

クレードルの充電 LED が点灯して充電状態を表します。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 6

下のバーコードのいずれかをスキャンします。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 7

IBM OPOS (フル スキャン無効対応の IBM ハンドヘルド USB)

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 8

標準の Bluetooth プロファイルを使用してスキャナとホストの通信を設定するには、次のいずれかのバーコードをスキャンします。

- クレードル Bluetooth Classic (デフォルト) - スキャナはクレードルとペアリングする必要があり、クレードルはホスト インタフェース ケーブル接続を介してホストと通信します。クラシック モードと BLE モードがサポートされています。

- HID キーボードプロファイル - スキャナは、Bluetoothを介して PC/ホストに接続し、Bluetooth キーボードのように動作します。HID はペリフェラル接続をサポートしています。クラシック モードと BLE モードがサポートされています。

- シンプルシリアルインタフェース (SSI) - Zebra モバイル デバイスまたは Zebra スキャナ SDK アプリを実行している PC/タブレット/携帯電話に接続する場合の通信用。クラシック、BLE、MFi の各モードがサポートされています。

- シリアル ポート プロファイル (SPP) - スキャナは、Bluetooth を介して PC/ホストに接続し、シリアル接続のように動作します。Classic Bluetooth のみ。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 9

クレードル Bluetooth Classic

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 10

クレードル Bluetooth Low Energy

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 11

バーコードをスキャンするには、次の手順に従います。

  1. スキャナをバーコードに向けます。
  2. スキャン ボタン (...) を押します。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 12

  1. 照準ドットをバーコードの中央に合わせます。

ZEBRA CS60 - クレードルによる充電 - 13

正しく読み取れた場合は、ビープ音が鳴ってLEDが緑色に点灯します。

ボタン操作

ボタンを作動させるには、ボタンのくぼみに加減して力を加えます。

その後にボタンを作動させるには、力を抜いてから再度力を加えます。

操作説明
スキャンボタン(...)
1回押すトリガー
2回押す接続が切断されている場合は、最後に確認されたアドレスに接続します。HIDモードでAppleデバイスに接続している場合は、表示/非表示キーパッドを送信します
3秒間押し続けるバッテリ状態
ビームがオフになるまで押し続け、さらに5秒間押し続けるナイトモード
プログラム可能ボタン(-)
(クレードルから外した状態で)1回押す(デフォルト*)キーパッドを表示/非表示にします
1回押すオプション2プログラム可能なトリガー
1回押すオプション3ランプモードの切り替え(コードレスのみ)
クレードルに装着して1回押すランプモードの切り替え(コードレスのみ)

LED インジケータ

操作 LED
読み取りインジケータ LED
読み取りに成功 緑色
読み取りエラー 赤色
バッテリ インジケータ LED
クレードルに装着していて、充電が完了している場合緑色で点灯
クレードルに装着していて、充電が進行中の場合黄色で点滅
クレードルに装着していて、充電エラーが発生した場合黄色で速く点滅
ハンドヘルド モードで使用して、スキャンボタン (...)を3秒間押した場合 - バッテリはフル充電緑色で点灯
ハンドヘルド モードで使用して、スキャンボタン (...)を3秒間押した場合 - バッテリは途中まで充電黄色で点灯
ハンドヘルド モードで使用して、スキャンボタン (...)を押した場合 - バッテリは残量低赤色で点灯
Bluetooth インジケータ LED
アクティブにペアリング中青色で点滅
接続済み 青色で点灯
Bluetooth エラー 赤色で2秒間点灯

123Scan

123Scan は PC ベースの使いやすいソフトウェアツールで、バーコードや USB ケーブルを使用してスキャナを迅速かつ簡単にカスタム セットアップできます。詳細については、www.zebra.com/123Scan を参照してください。

ユーティリティ機能

・デバイス設定
- 電子的プログラミング (USB ケーブル)
・プログラミング バーコード
- データビュー - スキャンログ (スキャンされたバーコード データの表示)
・資産追跡情報へのアクセス
- ファームウェアのアップグレードとリリースノートの表示
- リモート管理 (SMS パッケージ生成)

トラブルシューティング

問題 考えられる解決方法
スキャン ボタンを押しても照準パターンが表示されない。電源が必要な機器構成の場合、電源に接続し直してください。
ホスト インタフェースケーブルを接続/再接続してください。
照準パターンを有効にしてください。
イメージャは起動するが、スキャナがバーコードを読み取れない。スキャンしているバーコードのタイプを読み取れるようスキャナがプログラムされているかを確認してください。
シンボルに汚れがないことを確認します。同じバーコード タイプの他のバーコードをスキャンしてください。
スキャナをバーコードに近づけるか、または離してください。
スキャナでバーコードは読み取れるが、そのデータがホストに転送されない。適切なホスト タイプのバーコードをスキャンしてください。
ケーブルを再接続してください。
ホストの設定に一致するようにスキャナの通信パラメータを設定してください。
スキャナの変換パラメータを正しく設定してください。
正しい ADF ルールをプログラミングしてください。
スキャンされたデータがホストに正しく表示されない。適切なホストタイプのプログラミング バーコードをスキャンしてください。
正しい編集オプション (たとえば、UPC-E からUPC-A への変換) をプログラムしてください。
スキャナ バッテリのLED が数秒間赤色で点灯する。バッテリを充電してください。
スキャナがフル充電されない。スキャナがクレードルに正しく装着されているか、Qi ワイヤレス充電パッドに正しく置かれていることを確認してください。
Bluetooth LED が消灯する。スキャナが範囲外にあります。スキャナをホストに近付けてから、任意のボタンを押してホストと再度ペアリングしてください。
バーコードをスキャンするとき、長いビープ音が5秒間鳴る。メモリがいっぱいです。バーコード データをホストにダウンロードして、メモリをクリアしてください。

規制に関する情報

このデバイスは、Zebra Technologies Corporation により認定されています。

このガイドはモデル番号 CS6080 に適用されます。

Zebra のデバイスはすべて、販売地域の法令および規制に準拠するように設計されており、必要に応じてその旨を記載したラベルが貼付されます。

各言語での情報/ Tradução do idioma local / Übersetzung in die lokale Sprache / Raduccion de idioma local / Traduction en langue locale / Prijevod na lokalni jezik / Traduzione in lingua locale / 現地語の翻訳 / 獅지 언어 번역 / Перевод на местный язык / 本地語言翻譯 / 本地语言翻译 / Yerel dil çevir /Tłumaczenie na język lokalny : zebra.com/support

Zebra の機器に変更または改変を加えた場合、Zebra による明示的な承認がある場合を除き、その機器を操作するお客様の権限が無効になる場合があります。

定格最大動作溫度: 50°C

ZEBRA CS60 - 規制に関する情報 - 1

注意: Zebra 承認済みおよび NRTL 規格のアクセサリ、バッテリパック、バッテリ充電器のみを使用してください。

濡れたモバイル コンピュータ、プリンタまたはバッテリを充電しないでください。コンポーネントは、必ず乾いた状態で外部電源に接続してください。

Bluetooth® 無線テクノロジ

本機器は、承認済みの Bluetooth ^® 製品です。Bluetooth SIG リストの詳細については、bluetooth.com を参照してください。

規制に関するマーク

無線の使用に関する承認を受けたデバイスには、認証の対象となる規制マークが貼付されます。その他の国のマークについては、「適合宣言」文書 (DoC) を参照してください。DOC は、次のサイトで入手できます。zebra.com/doc

健康および安全に関する推奨事項

人間工学に基づく推奨事項

人間工学上の被害を受けるリスクを回避または最小限に抑えるため、常に人間工学に配慮した職場慣行に従ってください。安全に関する社内規定に従って本製品を使用していることを衛生/安全管理担当者に確認し、従業員の負傷を防いでください。

ZEBRA CS60 - 人間工学に基づく推奨事項 - 1

病院と航空機での安全性

無線機器は、医用電気機器や航空機の操作に影響を与える可能性のある無線周波数エネルギーを送信します。病院、クリニック、医療施設または航空会社のスタッフの指示に従って、無線機器の電源を切ってください。このような指示は、電波の影響を受けやすい機器に対する干渉を防ぐためのものです。

バッテリおよびパワーパック

この情報は、Zebra 承認のバッテリおよびバッテリを含むパワー パックに適用されます。

バッテリに関する情報

ZEBRA CS60 - バッテリに関する情報 - 1

注意:適切ではないタイプのバッテリと交換すると、爆発のおそれがあります。バッテリは、指示に従って廃棄してください。

Zebra が認定したバッテリのみを使用してください。バッテリ充電機能付きのアクセサリガ、以下のバッテリ モデルでの使用を承認されています。

• BT-000413 (DC 4.4V、745mAh)

Zebra が認定した充電式バッテリ パックは、業界内の高基準に適合するように設計・製造されています。

ただし、バッテリの寿命や保管期間には限界があり、これらは条件によって異なります。バッテリ パックの実際の寿命は、温度や極端な環境条件、激しい落下など、さまざまな要因によって決まります。

バッテリを6か月以上保管すると、バッテリの総合的な品質に修復不能な劣化が生じる可能性があります。バッテリを保管する場合は、容量の低下や金属部品の錆び、液漏れを防ぐため、半分ほどの充電量にし、機器から取り外して、乾いた涼しい場所で保管してください。バッテリを1年以上保管する場合は、1年に1回以上充電レベルを確認し、半分まで充電してください。

駆動時間が極端に短くなった場合は、新品のバッテリに交換してください。

CS6080バッテリーの標準保証期間は1ヶ月です。これは、個別に購入した場合でも、ホスト デバイスまたはスキャナに付属している場合でも同様です。Zebra バッテリの詳細については、次の Web サイトを参照してください。 zebra.com/batterydocumentation にアクセスして、『Battery Best Practices』のリンクを選択します。

バッテリの安全に関するガイドライン

ZEBRA CS60 - バッテリの安全に関するガイドライン - 1

重要:安全上の注意 - この注意事項は保存してください

ZEBRA CS60 - バッテリの安全に関するガイドライン - 2

警告:本製品を使用する際には、以下を含む基本的な安全上の注意事項に必ず従ってください。

機器を充電する場所には埃が溜まらないようにしてください。また、近くに可燃性の物質や薬品を置かないでください。業務環境以外で機器を充電する場合は、特に細心の注意を払ってください。

・本製品を使用する前に、すべての注意事項をお読みください。

・バッテリの使用、保管、および充電については、ユーザー ガイドに記載されているガイドラインに従ってください。

・バッテリを正しく使用しないと、火災、爆発、またはその他の事故の原因となる場合があります。

モバイル デバイス バッテリを充電する場合は、バッテリと充電器の温度を 0℃ \~ +40℃ (+32°F \~ +104°F) に保つ必要があります。

互換性のないバッテリおよび充電器は使用しないでください。互換性のないバッテリまたは充電器を使用すると、火災、爆発、液漏れ、またはその他の事故の原因となる場合があります。バッテリまたは充電器の互換性についてのご質問は、Zebra サポートにお問い合わせください。

分解または外殻を開くこと、粉砕、屈曲または変形、穿孔、もしくは切断を行わないでください。損傷したバッテリまたは改造されたバッテリは、予期しない動作につながり、火災、爆発、または傷害の危険性があります。

バッテリ駆動式のデバイスを硬い地面に落とすと、バッテリがオーバーヒートする原因になる可能性があります。

バッテリをショートさせたり、金属や導電性の物体をバッテリターミナルに接触させたりしないでください。

改造、分解や再加工、バッテリ内部への異物の挿入、水、雨、雪やその他の液体への浸漬または暴露、または火、爆発あるいはその他の危険物への暴露を行わないでください。

駐車中の車両内、またはラジエータやその他の熱源の近くなど、高温になる可能性のある場所あるいはその近くに、機器を放置または保管しないでください。バッテリを電子レンジや乾燥機に入れないでください。

傷害の危険性を減らすために、子供の近くで使用する場合は、厳密な管理が必要です。

使用済みの充電式バッテリは、現地の法令に従ってすみやかに廃棄してください。

バッテリを廃棄するときは焼却しないでください。100℃(212°F)を超える温度にさらすと、爆発の危険性があります。

バッテリを飲み込んだ場合は、ただちに医師の診断を受けてください。

バッテリが液漏れした場合は、漏れた液体が皮膚や目に触れないようにしてください。触れてしまった場合は、接触部位を大量の水で洗い流し医師の診断を受けてください。

機器またはバッテリの破損が疑われる場合は、Zebra サポートに検査を依頼してください。

出力定格を超えるパワー パックは使用しないでください。

出力過負荷は、火災や人身傷害の危険の原因になる可能性があります。

資格のある Zebra サービス センターに点検を依頼してください。これにより、製品の安全性が維持されます。

ZEBRA CS60 - バッテリの安全に関するガイドライン - 3

高周波曝露に関するガイドライン

安全に関する情報

高周波曝露の抑制・適切な使用

機器の操作は、必ず指示に従って行ってください。

この機器は、電磁場に人体がさらされた場合に関して、国際的に認められた規格に準拠しています。電磁場に人体がさらされた場合の国際的な情報については、Zebra の「適合宣言」文書 (DoC) を参照してください。この文書は zebra.com/do から入手できます。

高周波曝露制限値に準拠するため、Zebra がテストし、承認したヘッドセット、ベルト クリップ、ホルスタおよび類似のアクセサリのみを使用してください。該当する場合は、アクセサリ ガイドに記載されている使用方法に従ってください。サード パーティ製のベルト クリップ、ホルスタおよび類似のアクセサリは高周波曝露制限値に準拠していない場合があるため、使用しないでください。

無線機器からの高周波エネルギーの安全性の詳細については、次の URL にある 高周波曝露および評価基準のセクションを参照してください。zebra.com/responsibility

LED 機器

IEC 62471:2006 および EN 62471:2008 に従い「リスク免除グループ (EXEMPT RISK GROUP)」に分類。

パルス持続時間: 22.826ms (スキャナ SE4100 を搭載した CS6080)

ZEBRA CS60 - LED 機器 - 1

マークと欧州経済地域 (EEA)

準拠の宣言

無線対応機器: Zebra は、この機器が指令 2014/53/EU および 2011/65/EU に準拠していることをここに宣言します。

EEA 諸国内の無線操作の制限については、EU 適合宣言の付録 A に記載されています。

EU の「適合宣言」文書の全文は、zebra.com/doc から入手できます。

ZEBRA CS60 - 準拠の宣言 - 1

電気電子機器の廃棄処理 規制 (WEEE)

EU 各国でご使用の場合:使用期間が終了した製品については、次のサイトでリサイクル/廃棄に関するアドバイスを参照してください。zebra.com/weee

この機器は、FCC 規制第 15 部に準拠しています。この機器の動作は次の 2 つの条件を前提としています。(1) この機器は有害な干渉を発生させません。(2) この機器は、誤動作の原因となり得る干渉も含め、受信したあらゆる干渉の影響を許容する必要があります。

ZEBRA CS60 - 電気電子機器の廃棄処理 規制 (WEEE) - 1

注:この機器は、FCC 規制第 15 部に定められた Class B デジタル機器に関する制限に従ってテストされ、これに準拠するものと認定されています。この制限は、住居内での有害な電波干渉に対する妥当な保護を提供するために規定されたものです。この機器は、無線周波エネルギーを発生、使用、および放射する可能性があります。指示に従わずに設置および使用した場合、無線通信に有害な電波干渉を引き起こす可能性があります。ただし、これは特定の設置状況で電波干渉が発生しないことを保証するものではありません。この機器がラジオやテレビの受信に有害な電波干渉を引き起こし、機器の電源のオン/オフ操作によってそのことが確認できる場合、以下の方法を用いて、お客様ご自身で電波障害の解決を試みることをお勧めします。

・受信アンテナの方向または場所を変える
・本機器と受信機の距離を離す
・受信機が接続されているものとは別の回路のコンセントに本機器を接続する
・販売店またはラジオ/テレビの専門技術者に相談する

無線電波干渉についての要件 - カナダ

Innovation, Science and Economic Development Canada ICES-003 準拠ラベル: CAN ICES-3 ([B])/NMB-3([B])

この機器は、Innovation, Science and Economic Development Canada のライセンス免除 RSS に準拠しています。この機器の動作は次の 2 つの条件を前提としています。(1) この機器は干渉を発生させません。(2) この機器は、誤動作の原因となり得る干渉も含め、あらゆる干渉の影響を許容する必要があります。

高周波曝露に関する要件 - FCC および ISED

FCC では、FCC 無線放射のガイドラインに従って評価されたあらゆる SAR レベルに基づいて、この機器に対し、機器の認証を行っています。この機器に関する SAR 情報は、FCC の文字が付いているファイル、および fcc.gov/oet/ea/fccid の「Display Grant」セクションに掲載されています。

ブラジル

この表は、中国 RoHS の要件に準拠するために作成されました。

テキストの送受信は、次のインドの言語でサポートされています。

アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ語、カシミール語、コンカニ語、マラヤーラム語、マニプリ語、マラーティー語、ネパール語、オリヤー語、パンジャビ語、サンスクリット語、シンディ語、タミル語、テルグ語、ウルドウ語、ボド語、サンタル語、マイティリー語、およびドーグリー語。

メキシコ

備考1. “超出0.1 wt %” 及 “超出0.01 wt %” 係指限用物質之百分比含量超出百分比含量基準值。

備考2. “○”係指該項限用物質之百分比含量未超出百分比含量基準值。

備考3. “-”係指該項限用物質為排除項目。

本機器は、お客様のネットワーク環境で動作し、お使いのアプリケーションを実行できるように設定を行ってから使用してください。

本機器の使用中に問題が発生する場合は、お客様の使用環境を管理する技術サポートまたはシステム サポートにお問い合わせください。本機器に問題がある場合は、当該の技術サポートまたはシステム サポートの担当者が、Zebra グローバル カスタマ サポート (zebra.com/support) へ問い合わせます。

このガイドの最新版は、次のサイトにアクセスしてください:

zebra.com/support

保証

Zebra のハードウェア製品の保証については、次のサイトにアクセスしてください。zebra.com/warranty

オーストラリアのみ:

©2024 Zebra Technologies Corporation および/またはその関連会社。無断複写、転載を禁じます。

ZEBRA および図案化された Zebra ヘッドは、Zebra Technologies Corporation の商標であり、世界各地の多数の法域で登録されています。その他のすべての商標は、該当する各所有者が権利を有しています。

ZEBRA CS60 - オーストラリアのみ: - 1

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製品情報

ブランド : ZEBRA

モデル : CS60

カテゴリ : バーコードリーダー