PROS 550NV - サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PROS 550NV Mirka
は、当社単独の責任の下、本宣言の対象となる以下のMirka®製品(特定の機種については「技術的データ」を参照)が、次の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを宣言します:EN ISO 12100:2010、EN ISO 11148-8:2011、EN ISO 15744:2008およびEN ISO 28927-3:2009。指令2006/42/ECに準拠しています。
製品:Mirka®PROS 150 mm (6"), 125 mm (5")
| メーカー/サプライヤーMirka Ltd66850 Jeppo, Finland電話番号: +358 20 7602111ファックス番号: +358 20 | |
| Jeppo 21年08月12日 | 760 2290 |
| 発行場所/日付 www.mirka.com | Stefan Sjöberg, CEO会社名 |
取扱説明書当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。
重要事項
本工具の取り付け、操作、またはメンテナンスを行う前に、ここに記載の安全上の注意事項と操作に関する指示をよくお読みください。本取扱説明書は安全かついつでも閲覧できる場所に保管してください。国および現地の規制を読み、従ってください。
必要な個人用防護具
取扱説明書を
読むこと
保護眼鏡を
着用すること
防音保護具を
着用すること
安全手袋を
着用すること
フェイスマスクを
着用すること
記号
EUの関連規格に準拠
ユーラシアの適合要件に準拠
セルビアの適合要件に準拠
イギリスの関連規制に準拠
警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
注意: 軽傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
順守すべき規制
- General Industry Safety & Health Regulations (一般産業向け労働安全衛生規制)、パート 1910、OSHA 2206 - 以下の機関より入手できます:Superintendent of Documents; Government Printing Office; Washington DC 20402
- Safety Code for Portable Air Tools, ANSI B186.1 ( 携帯型空気式工具に関する安全規範 ) - 以下の機関より入手できます : American National Standards Institute, Inc.; 1430 Broadway; New York, New York 10018
- 国および地域の規制
警告
- 本工具を使用中は、必ずメーカーの指示および地域/国の規格にしたがって、必要な個人用保護具を着用してください。
- 疲れている場合や、薬剤、アルコール、薬物治療の影響を受けている場合は、電動工具を使用しないでください。
- 作業面については、製品安全データシート(MSDS)をお読みください。
- 本工具は集塵システムと一緒に使用してください。適切な集塵システムユニットにより、有害なダストを軽減できます。
- 腕を伸ばし過ぎないでください。常に床面にしっかりと足をつけ、安定した体勢を保ってください。
- ゆったりとした洋服やアクセサリーを着用しないでください。髪、洋服、手袋を可動部に近づけないでください。
・ゆったりとした洋服やアクセサリー、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあります。 - 手や手首に不快感がある場合は、作業を中断し、医師の診断を受けてください。
- 反復作業や動作、過度に振動にさらされることにより、手、手首、腕のケガにつながる恐れがあります。
- 可燃性気体、ガス、ダストが存在する場所など、爆発性雰囲気の中で電動工具を動作させないでください。
- 本工具は電気的に絶縁されていません。作業前に、電気の流れている部分/機器、ガス管などがないか、作業するエリアを確認してください。
注意
- 予期せぬ起動を防いでください。
- 本工具をエアサプライに接続する前にパッドレンチを取り外してください。
- 常に作業エリアを清潔な状態に維持し、十分な照明を確保してください。
- 必ず研磨するワークピースがしっかりと固定されていることを確認してください。
- 研磨材を取り換える前に、必ずエアサプライを取り外してください。
追加の安全に関する警告
- 本工具を使用する前に、すべての指示をお読みください。作業員は全員、必ず本工具の使用方法と安全性について、十分に訓練を受けてください。
- メンテナンスはすべて、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。修理については、Mirka 認定サービスセンターまでお問い合わせください。
- 必ず必要な個人用保護具を着用してください(警告を参照)。
- 作業員は必ず安定した位置に立ち、本工具をしっかりと握り、頑丈な床にしっかり足をつけてください。
- 必ず研磨するワークピースがしっかりと固定されていることを確認してください。
- 摩耗がないか、工具、バッキングパッド、ホース、接続金具を定期的に点検してください。
- 常に作業場の安全を確保するよう努めてください。絶対にエアサプライを接続したまま、本工具を携帯、保管、放置しないでください。
- バキユーム本体の集塵バッグは必ず毎日お手入れするか、交換してください。粉塵は非常に燃えやすい場合があります。バッグのお手入れや交換は、最適な性能の保証にもつながります。
- 最大推奨空気圧6.2 bar (90 psig) を超えないようにしてください。
- 工具の可動部に衣服やネクタイ、髪の毛やお手入れ用の布などが絡まないように注意してください。
- 使用中は回転パッドに手を近づけないでください。
- 工具が故障している可能性がある場合は、直ちに使用を停止し、点検および修理を手配してください。
- 研磨材を取り換える前に、必ずエアサプライを取り外してください。バッキングパッドの中央に研磨剤がくるように適切に取り付けてください。
技術データ
| オービット | 2,5 mm | 5 mm | 8 mm | 2,5 mm | 5 mm | 8 mm |
| CentralCentralCentralCentralNon/1 | ||||||
| パッドのサイズ | ∅ 125 mm | ∅ 125 mm | ∅ 125 mm | ∅ 150 mm | ∅ 150 mm | ∅ 150 mm |
| 製品正味重量 | 0,89 kg | 0,89 kg | 0,91 kg | 0,9 kg | 0,93 kg | 0,95 kg |
| 高さ | 102 mm | 102 mm | 102 mm | 102 mm | 102 mm | 102 mm |
| 長さ | 229 mm | 229 mm | 229 mm | 229 mm | 229 mm | 229 mm |
| 速度 | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm |
| 騒音レベル | CV: | CV:76 dB(A) | CV:78 dB(A) | CV:75 dB(A) | CV:76 dB(A) | CV:77 dB(A) |
| 騒音レベル | NV:75 dB(A) | NV:75 dB(A) | NV:77 dB(A) | NV:75 dB(A) | NV:76 dB(A) | NV:74 dB(A) |
| 電力 | 270 W | 270 W | 270 W | 270 W | 270 W | 270 W |
| 空気消費量 | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm |
| 振動レベル* | 2,8 m/s^2 | 2,4 m/s^2 | 3,8 m/s^2 | 2,3 m/s^2 | 3,2 m/s^2 | 3,4 m/s^2 |
| 振動値の不確実性(K)* | 0,8 m/s^2 | 0,8 m/s^2 | 0,9 m/s^2 | 0,7 m/s^2 | 0,8 m/s^2 | 0,8 m/s^2 |
| オービット | 5 mm | 8 mm | 2,5 mm | 5 mm | 8 mm |
| バキュームの種類 | Self-generated | Self-generated | Self-generated | Self-generated | Self-generated |
| パッドのサイズ | 125 mm | 125 mm | 150 mm | 150 mm | 150 mm |
| 製品正味重量 | 0,89 kg | 0,91 kg | 0,9 kg | 0,93 kg | 0,95 kg |
| 高さ | 102 mm | 102 mm | 102 mm | 102 mm | 102 mm |
| 長さ | 229 mm | 229 mm | 229 mm | 229 mm | 229 mm |
| 速度 | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm | 12,000 rpm |
| 騒音レベル | 81,3 dB(A) | 80,9 dB(A) | 80,3 dB(A) | 78,2 dB(A) | 79,7 dB(A) |
| 電力 | 200 W | 200 W | 200 W | 200 W | 200 W |
| 空気消費量 | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm | 485 lpm |
| 振動レベル* | 2,8 m/s ^2 | 3,5 m/s ^2 | 2,3 m/s ^2 | 3,0 m/s ^2 | 2,5 m/s ^2 |
| 振動値の不確実性(K)* | 0,8 m/s ^2 | 0,8 m/s ^2 | 0,7 m/s ^2 | 0,8 m/s ^2 | 0,7 m/s ^2 |
騒音試験はEN ISO 15744:2008 - Hand-held non-electric power tools - Noise measurement code - Engineering method (grade 2) (携帯型非電動工具 - 騒音測定に関する規程 - エンジニアリング法 (等級2)) にしたがって実施されています。
振動試験は以下の規格にしたがって実施されています。ISO 28927-3 - Hand-held portable power tools – Test methods for evaluation of vibration emission ( 携帯型電動工具 - 振動排出評価の試験方法 )。- part 3: Polishers and rotary, orbital and random orbital sanders ( パート3 : ポリッシャーおよび回転、オービタルおよびランダムオービタルサンダー )。
仕様は予告なく変更となる場合があります。市場によって利用できるモデルが異なる場合があります。
* 表に記載されている数値は、本書に記載されている基準や規格にしたがって実施された実験室試験から得られた数値であり、リスク評価目的での使用には不十分です。特定の作業場で測定した数値は、本書に記載されている数値よりも高くなる場合があります。実際の暴露値および使用者が経験する危険や損害の度合いは、状況によって異なり、周囲の環境や使用者による機械の操作方法、作業対象の特定の材料、作業台の設計、使用者の暴露時間や健康状態により異なります。Mirkaは、使用者のリスク評価に実際の暴露値の代わりに本書に記載されている数値を使用したことにより生じる結果について責任を負わないものとします。
* 集塵バッグと集塵ホースが取り付けられていない状態。
労働安全衛生に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます:
工具の適切な使用
このサンダーは、サンディング用に作られた研磨剤を使用して、金属、木材、石材、プラスチック等、あらゆる種類の材料をサンディングするために設計されています。Mirkaの代理店に相談することなく、規定されている目的以外の目的で本サンダーを使用しないでください。ブレーキシールと併用した場合に最適な性能を発揮する設計が採用されたMirkaのバッキングパッドのみを使用してください。スペーサーワッシャを置かずにバッキングパッドを取り付けないでください。他のバッキングパッドを使用すると、性能が低下し、振動が大きくなる場合があります。
作業台
本製品は、携帯型工具としての使用を意図した工具です。頑丈な床に立って本工具を使用することが常に推奨されています。どのような向きでも使用できますが、使用の前に、オペレーターは必ず工具をしっかり握り、足を床にしっかりとつけた安全な体勢をとってください。またサンダーによって発生するトルク反作用に注意してください。「操作に関する指示」を参照してください。
操作に関する指示
工具を開封する際、傷がなく、部品がすべて揃っており、輸送中に破損していないことを確認してください。破損した工具は絶対に使用しないでください。
エアサプライを取り付ける場合は、カバーを上げ、エアサプライを取り付け、工具を動作させる前にカバーを閉じてください。レバーを完全に押し下げた状態で工具を動作中に測定圧6.2bar(90psig)が工具にかかるようにするため、清潔かつ潤滑されたエアサプライを使用してください。認可されている10mm(3/8インチ)×最大長8m(25フィート)の空気ホースを使用することが推奨されています。必ず図1のように工具をエアサプライに接続してください。
すぐに手が届き簡単に使用できるエア遮断バルブを取り付けずに本工具を圧縮空気システムに接続しないでください。エアフィルター、レギュレーター、注油器(FRL)は図1に示されているように使用することが強く推奨されています。これにより、工具に適切な圧力がかかった状態で清潔かつ潤滑された空気が供給されます。これらの装置の詳細は、サプライヤーから入手していただけます。これらの装置を使用しない場合は、手動で工具に潤滑油を注油してください。
手動で注油する場合は、エアホースを外し、工具のエア接続口にWurthの商品番号08930505のオイルを2~3滴垂らします。工具を再びエア・サプライに接続し、工具を数秒間ゆっくりと動かしてオイルを循環させます。工具を頻繁に使用する場合は、毎日注油してください。
長期間本工具を保管される場合や、本工具の動作が遅い、もしくは、動力が失われている場合は、本工具を注油してください。
工具を動作中、工具にかける推奨空気圧は6.2 bar(90 psig)です。これより低い圧力でも工具は動作しますが、絶対に6.2 bar(90 psig)を超えないようにしてください。

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図1 フィルター レギュレーター ルプリケーター 電動工具へのエアホースメンテナンス

メンテナンスを行う前に必ずエアサプライを取り外してください。
Mikiaの純正予備部品のみを使用してください!
バッキングパッドの交換
- スピンドルナットを保持するため、パッキングパッドとブレーキシールの間にパッドレンチを挿入します。
2 パッキングパッドを反時計回りに回して、取り外します。
ja
- 新しいブレーキシールを溝にはめ込みます。
- 上記に記載の通り、バッキングパッドを取り付けます。
- ブレーキシールが機能することを確認してください。スピンドルとバッキングパッドの間のワッシャの数を変更することにより、ブレーキシールの効果が調整される場合があります。
マフラーキットの交換
PROS NV/CV
- カバーを上げます。
- マフラーカップをサイドにしっかりと押してマフラーカップを取り外し、カップと六角ナットの間にスクリュードライバーを挿入し、スクリュードライバーを回してカップをハウジングから取り外します。
- 新しいマフラーをハウジングに再度取り付けます。
パッドセーバーやインターフェイスを使用したサンディング時の振動低減
パッドセーバーやインターフェイスを使用してサンディングすると、振動のレベルが上がることがあります。Mirkaツールには、この振動を軽減する機能があります。この機能を使用するには、以下の手順に従ってください:
- 電源ケーブルを外す。
- バッキングパッドを外す。
-
下表に従って六角ナットとネジを追加し、2Nmで締め付ける。
-
箱から出してすぐのマシン構成。
-
パッドセーバーまたはインターフェイスを使用するためのマシン設定。
-
箱から出してすぐのマシン構成。
-
パッドセーバーまたはインターフェイスを使用するためのマシン設定。
六角ナットネジ
EDCBAEDCBA
----XX-1550
----XX-1580
----XX-1625
----XX-1650
----XX-X-3680
六角ナットネジ
EDCBAEDCBA
--XXX--XXX255
--XXX--XXX258
--XXX--XXX262
--XXX--XXX265
----XXXXX468(
トラブルシューティングガイド
動きが鈍い/フリースピード(惰行速度)が遅い。
速度制御を低速に設定してください。
空気圧が低い。
エキゾーストプラグが適切に取り付けられていません(集塵バッグ使用モデル)。
マフラーが詰まっている。
エアインレットスクリーンが詰まっている。
モーターハウジング内での内部空気漏れ。
ベーンの摩耗または破損。
ハウジングの割れまたは破損。
スピンドル軸受の摩耗または破損。
速度制御から空気が漏れている。
バルブスプリング、バルブ、またはバルブシートが汚れている、破損している、もしくは曲がっている。
エアバルブの組み立てが不適切。
速度制御を希望の速度に回して設定してください。
エアサプライを確認してください(操作に関する指示に従ってください)。
エキゾーストプラグに記されている4つのマークのひとつが、エキゾーストプラグの下の1つのマークと合っていることを確認してください。
マフラーを洗浄するか交換してください。
スクリーンを洗浄するか交換してください。
モーターアセンブリと調整を確認してください。
モーターアセンブリのエアインレットOリングの調整を確認してください。
新しいベーンとローターを一式取り付けてください(キットF)。
Mirka認定サービスセンターまでお問い合わせください。
摩耗または破損している軸受を交換してください(キットA)。
分解、点検し、摩耗または破損している部品を交換してください。
エアインレットの接続部を取り外し、バルブステム(202)を上の位置にして、エアバルブ(207)を再度組み立ててください。
| 不適切なバッキングパッド。振動/異常な動作バッキングパッド125mm(5インチ)もしくは150mm(6インチ)のみを使用してください。 | |
| インターフェースまたはその他の材料を取り付けている。 | 本製品専用に作られた研磨剤やインターフェースのみを使用してください。 |
| バッキングパッドの破損。 | パッドを交換してください。Mirkaのバッキングパッド125mm(5インチ)もしくは150mm(6インチ)のみを使用してください。 |
| モーター軸受の摩耗または破損。 | 摩耗または破損している軸受を交換してください。 |
| 平らな面を吸引しすぎると、振動が増加する場合があります。 | 集塵システムユニットの吸引力を下げてください。 |
| モーターの速度が遅い。 | 流量調節器でモーター速度を上げてください(最大6.2 bar)。 |
追加点検
点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と機能を確保するため、必ずMirka認定サービスセンターによる点検を実施してください。最寄りのMirka認定サービスセンターについては、MirkaカスタマーサービスまたはMirka販売代理店までお問い合わせいただくか、www.mirka.comをご覧ください。