LEV Integra - 自転車アクセサリー Kind Shock - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 LEV Integra Kind Shock
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調整端夾座 4-5 N-m 1-3 N-m
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18mm 線頭蓋 外線 調節線頭 端蓋 內線 18mm 外線 線頭蓋 內線 2mm 3mm 調節線頭text_image
外線 線頭蓋 內線 2mm 13mm 調節線頭 3mm
このユーザーマニュアルは、LEV-Ci, LEV Integra, LEV-Si, e30-i, Crux-i, eTen-i の 2 モデルの説明書です。
最初にお読み下さい
K S の高さ調整シートポストをご購入頂きましてありがとうございます。新しいシートポストの製品保障はご購入頂きました日付より2年間です(製品ご購入日が販売店様にて記入、捺印されていない場合は製品保証が受けられない場合がございます)。製品保障に関しましては故障箇所の修理もしくは故障部品の交換のみとなります事を予めご了承下さい。製品保障は最初の購入者のみが有効であり、これを譲渡する事は出来ません。ご購入頂きました事を証明する為にも販売店様の店名・購入日が記入・捺印された製品保証書が必要となります。大切に保管してください。製品保障には通常の衣服の破損、定期的なメンテナンス費用、シートポストの誤った取り付け方法や使用方法の場合には適用されません。製品へのいかなる改造は製品保障が無効となります。カインドショック社はこの保障に付随して発生する如何なる費用に関して責任を負いません。この使用者はシートポストに改造を加えたり、誤った使用により発生する重大な事故や怪我、シートポストの破損、その他あらゆる損害に対して責任を負う必要があります。この保障は使用者に法的権利を与えます。この権利は状況により変化します。この保障はユーザーの制定法に影響しません。
注意事項
これは高機能な製品です。KSの正規代理店にて取り付け及び通常のメンテナンスをされる場合には信頼できるサービスを受ける事が出来ます。新しいシートポストを取り付ける前にこのオーナーズマニュアルを熟読して手順に従って取り付けを行って下さい。
敬告
K S の高さ調整シートポストは資格のある技術者によって定期的なメンテナンスが必要となります。もし、資格のある技術者の情報が必要な場合はwww.kssuspesion.comで探す事が出来ます。シートポストは決して分解しないで下さい。分解する事により予期せぬ損傷及びパーツの破損が発生する恐れがあります。
シートポストを装着する前に
新しいK Sのシートポストはあなたのフレームに合う様にデザインされています。全てのL E Vインテグラモルはオリジナルデザインの内臓ケーブルを採用しシートポストのサイズが27・2mm/30・9mm/31・6mm/34・9mmに適合します。誤った装着方法はしっかり固定できなかったり、本来の性能を発揮できなかったり、怪我や製品保障を受けられなくなる可能性があります。

KSサスペンションは改造やフレームに取り付ける為のあらゆる変更を推奨しません。もし、そのような事を行いますとフレームや自転車の製品保障を受けられないだけでなく、フレームの破損を招き怪我や命を落とす可能性があります。

取り付けるフレームのシートチューブの内側を綺麗にした後、異物等がないことを確認し、スムーズにシートポストが挿入出来るかどうか確認して下さい。

全てのシートポストのボルトにグリスを塗って下さい。

シートチューブの内側とシートポストの差込部分に滑り止めコンパウンドを塗って下さい。この時にグリースは塗らないで下さい。

LEV-Ci: このシートポストはカーボンファイバー製です。取り付ける際は、毎回内部を綺麗に清掃してからカーボングリス等の専用ケミカルを使用してください。トルクレンチを用いてシートクランプの固定を行ってください。この時に絶対に5n-mを超えない様に気をつけてください。

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FRICTION PASTE GREASEシートポストの取り付け方
シートボストの向き
インテグラのリモートケーブルはフレーム内蔵タイプとなり、これによりシートポストの向きは一つだけとなります。

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← バイク前方方向 バイク後方方向 バイク後方方向 →
全てのシートポストモデルにはシートチューブへの最低差込ラインがシートポストに明記されています。

自転車のフレームにシートポストの差込が不十分な場合には、シートポストまたは自転車に損傷が起こります。また、それにより誤った操縦を引き起こし大怪我または死亡する場合があります。

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シートポスト MIN INSERTシートクランプ締め付けトルク
取り付けるフレームのシートクランプの締め付けトルクは7N-m以内で締め付けて下さい。規定値以上でシートクランプを締め付けるとシートポストの本来の性能を発揮できない可能性があります

規定値以上でシートクランプを締め付けるとシートポストの本来の性能を発揮できない可能性があります。

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を締め の性能 ます。 シートカラー 6-7 N-m取り付け方法
注意
取り付け方法を注意深く読んで、取り付け方法に従ってLEV Ci, LEV Integra, LEV-Si, e30-i, Crux-i and eTen-i インテグラを取り付けてください。
KS高さ調整シートポストの取り付けには自転車のメンテナンスや組み立ての専門知識が必要な精密自転車部品です。もしあなたがこの製品を正しく取り付けするために適切な技術や工具を有する確信がない場合、お近くの自転車販売店やサービスプロバイダにご連絡ください。
全モデルの取り付け方法詳細とビデオはこちらからご覧ください。 http://kssuspension.com/support/tech-info/.
警告
LEV Ci, LEV Integra, LEV-Si, e30-i, Crux-i and eTen-i インテグラはインナーケーブルルーティングを使用し、それを備えたフレームに対応するようデザインされています。
絶対にドリルで穴を開けたりフレームに加工を施きないで下さい。もし行った場合には LEV Ci, LEV Integra, LEV-Si, e30-i, Crux-i and eTen-i インテグラの製品保障とフレームの製品補償を受けることが出来なくなります。フレームに如何なる加工を行った場合には重大な怪我や最悪の場合は死亡する可能性があります。
LEV Ci, LEV Integra, LEV-Si, e30-i, Crux-i and eTen-i インテグラがお持ちのフレームに取り付け可能かどうかは、製造メーカーもしくは www.kssuspension.com の K S U S A にお問い合わせ下さい。
取り付け方法
ケーブルとハウジングの長さ
一時的にリモートレバーの取り付け位置を決定して下さい。リモートレバーはハンドルバーの右側でも左側でも取り付ける事が出来ます。
注意:リモートケーブルのケーブル長はこの状態では使えますが、取り外したり他の自転車に取り付ける場合には再度行う必要があります。
付属のインナーケーブルをアジャストバレルとケーブルハウジングの中に通して下さい。

3 mmのアーレンキーを使いリモートレバークランプのボルトを緩めて取り外します。レバークランプヒンジを開きハンドルバーの任意の位置を決めます。クランプを閉じボルトを締めこみます。取り付けの最大トルクは5 N-mです。(LEV Integra & LEV-Si ポリカーボネートリモートの場合)

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ピンジ 付きレバークランプ 4-5 N-m 1-3 N-m ピンチボ ルト ピンジ なしレバークランプODI LOCK-ONTM互換グリップ付き(AMのみ)
アルミ製リモートレバークランプはODI製のLock OnTMのインナーロックリングとして代用できます。グリップからインナーロックリングを取り外します。リモートレバークランプに代用します。注意:ポリカーボネートリモートレバークランプはヒンジタイプではない為、ODI製のLock OnTMグリップの代用はできません。

リモートレバーのハウジングとアジャストバレルのポジションを決定したら、フレームメーカーの指定に従ってハウジングをフレームの中に通します。
ハウジングの適正な長さが決定したら、ハンドルを90度の角度に切りハウジングをフレームから抜き出します。ハンドリングを妨げない為にも、ヘッドチューブを回り込む様にハウジングの長さが充分になる様にして下さい。
注意:ハウジングのポジションは固定されません。自由に調整出来る様にして下さい。

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リモ ートレ バー ハウジング取り付け方法
ケーブルとハウジングの長さ
ケーブルハウジングをシートチューブを通してきたら、先端部分に印を付けてください。ケーブルハウジングをシートチューブから引っ張り出して、先程付けた印から110mmの位置に印を付けて下さい。これがケーブルハウジングの最終的な長さになります。ケーブルハウジングをカットします。
注意:この110mmの位置は全てのインテグラに共通です。

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ココに印をつける ケーブルハウジング シートカラー ココでカットする 110mm取り付け方法
インナーワイーヤーの取り付け
フレームに取り回されたケーブルハウジングにエンドキャップを取り付けます。

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(アウターキャップ) ケーブルハウジング取り付け方法
インナーワイーヤーの取り付け
リモートレバーにインナーケーブル、アジャスタブルリードパイプ、ケーブルハウジングの順番で通します。

flowchart
graph TD
A["インナーワイヤー"] --> B["リモ ートレ バー"]
B --> C["アジャスタブル"]
C --> D["リードパイプ"]
D --> E["ケーブルハウジング"]
フレームからケーブルを引き出します。

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リードパイプ ケーブルハウジング シートカラー取り付け方法
インテグラのリモートインナーケーブルとアウターケーシングの先端のケーブルの長さを計測する為にペンかテープを用意します。
自転車用のケーブルカッターを用いてアウターケーシングの長さを測ります。この時には絶対にインナーケーブルをカットしないで下さい。
オプション1:ノーマルのシフト用インナーケーブルの場合
アウターケーシングからインナーケーブルが18mm長くなる様に測ってカットします。図を参照してください。

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18mm リードパイプ ケーブルハウジング ケーブルロックエン エンド キャップ インナーケーブ 18mm ケーブルハウジング リードパイプ ケーブルハウジング 2mm 3mm ケーブルロックエンドインナーケーブルの先端を 3 mm と 2 mm のアーレンキーで固定します。インナーケーブルが確実に固定されてるのを確認して下さい。
取り付け方法
オプション2:ウルトラライトケーブルの取り回し方法
LEV-Ci インテグラのフルールにアウターケーシングを通します。インナーケーブルの取り回しは図を参照して下さい。ケーブルの固定方法と13mmの余裕に関しては図を参照して下さい。インナーケーブルを図を参照のして取り回して固定します。

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2mm ケーブルハウジング リードパイプ ケーブルハウジング 13mm ケーブルロックエンド 3mm
① 長穴を通してロックケーブルの端を差し込み.

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ポスト 長穴 ケーブルロックエンド② スロットケーブルストップにハウジングを挿入します。

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マスト 溝付きケーブルストップ ロックケーブルエンド ケーブルハウジング取り付け
自転車への取り付け
ケーブルを取り付けたシートポストを、シートカラーから挿入します。

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シートポ スト シートカラーサドルの取り付け方法
フレームにシートポストを取り付けて調整した後に
インテグラシートポストをフレームに取り付け、サドルが完全に前方
方向に来る様に調整する為にはサドルを取り付ける必要があります。4 mmの6角レンチを使い、2つのサドルレール固定ボルトとナット、アッパー&ロワーのフローティングクランプを外します。
注意:取り外す時に口
ワークランプ部分イン
ナーチューブからが滑
り落ちる事があります

サドルを取り付ける為に、取り外した2つのヘッドクランプボルト、ナット、アッパー&ロワーフローティングクランプを用意します。
締め付ける前に、サドルレールがアッパー&ロワーフローティングクランプの間にしっかり収まっている事を確認して下さい。特にロワーフローティングクランプに乗ってる事確認して下さい。
4 mmの6角レンチを使い、2つのヘッドクランプボルトをサドルの角度を調整しながら締め込みます。この時の各ボルトの最大締め込みトルクは10 N-mです (8 N-m LEV-Ci)。
サドルの取り付け方法
CRUX-i
5 mmのアーレンキーを使って2つのボルトをヤグラ上部がサドルレールよりも広がるまで緩めます。サドルの前後と角度を調整して取り付けます。この時の締め付け最大トルクは15 nmです。

6 mmのアーレンキーを使ってヤグラ上部のクランプをシートレールが簡単に入るまで緩めます。サドルの前後と角度を調整して取り付けます。この時の締め付け最大トルクは22 nmです。

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20-22 N-m戻りスピードの調整
(LEV-Ci, LEV Integra and LEV-Si)
注意:全てのLEVインテグラモデルは戻り側のエア圧の変更が可能です。調整をする前にLEVインテグラの戻りスピードを試して下さい。もし、エア圧の調整が必要だと思われるのであれば2つのボルトを緩めて、トップ&ロワーフローティングクランプからサドルを取り外して下さい。

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球状のナット球状のナット アッパーフローティングクランプ ロワーフローティングクランプサスペンション用の高圧ポンプを使いエア圧を調整して下さい。KSのラインナップにあるAIR-8がお奨めです。

注意:推奨エア圧は100-250 psiです。決して250 psi以上入れないで下さい。
シートポストを使用について
初回使用時
初めてシートポストを使う場合には、内部のシール類の影響により動きが硬い場合があります。その為に押し下げる、または引き上げる動作が必要となります。オイルの機密性を上げる為に特殊なシール類を採用している為にこの現象が発生します。これは初めて使う場合か、長い間使わなかった場合にのみ発生します。ご使用になる前に一度動かしておけば、オイルが正常に循環して本来の性能を発揮します。
サドルの上下について
サドルを下げる場合には、リモートレバーを下に押し下げながら手で押し下げるか乗車しながら体重をサドルに掛けて下さい。レバーを離した位置でサドルの高さを決める事が出来ます。
サドルを上げる場合には、体重を掛けずにハンドルバーのリモートレバーを押し下げる上がります。体重の掛け具合でサドル位置をお好みのポジションにする事が出来ます。
シートポストのトラベル量の範囲内でお好みのポジションを調整する事が出来ます。
安全性とメンテナンスについて
ご使用する前に
毎回ご乗車前にシートポストがフレームに確実に取り付けられ、全てのボルトが規定トルク値で締められていることをご確認ください。シートポストに過度の磨耗やオイル漏れがないかを確認してください。シートポストが正確に機能することを確認してください。ライダーが自転車の正確なコントロールを保つために、シートポストの一番上のポジションが高すぎないことを確認してください。
定期的なメンテナンスについて
KSシートポストは安定した動作を保つために定期的なメンテナンスサービスが必要です。このサービスを行うお近くの販売店にお問い合わせください。
日常のメンテナンスは定期的に行ってください。メンテナンスの頻度はご使用頻度と環境により変わります。
シートボスを清掃し、少なくとも6ヶ月ごとに一回注油してください。雨天やほこりのひどい状況ではより頻繁にメンテナンスが必要です。自転車を洗浄するために高圧洗浄機などをご使用の場合は、内部に水が入る機会が増えるため、より頻繁なメンテナンスが推奨されます。もし性能の低下が起こった場合、できるだけ早くメンテナンスを行ってください。全てのモデルの手順はこちらからご覧いただけます。http://kssuspension.com/support/tech-info/.
詳細につきましては、お近くのサービスセンターまでご連絡ください。サービスセンターの連絡先情報はこちらからご覧いただけます。http://kssuspension.com
