DGS-1100-26MP - スイッチ D-LINK - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スイッチ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DGS-1100-26MP - D-LINK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DGS-1100-26MP ブランド D-LINK.
使用説明書 DGS-1100-26MP D-LINK
本書では、D-Link Switchesチ全モデル共通の設置・設定手順を説明しています。使用しているイラストはお手元の機種とは異なる場合があります。
お手元のスイッチの詳細や、付属品、ネットワーク設定の方法、スペックなどについては、スイッチに付属のユーザマニュアルをご覧ください。
1—パッケージ内容
梱包を開けて、中身をていねいに取り出します。ユーザマニュアルの付属品一覧を見て、同梱物がすべてそろっているか確認してください。万一不足している部品や破損している部品がありましたら、弊社ホームページにてユーザ登録を行い、サポート窓口までご連絡ください。
- D-Link Switch 1 台
- ラックマウントキット
- 電源コード抜け防止器具
- 電源ケーブル
- ユーザマニュアルCD(「DNA (D-Link Network Assistant)」を収録)
- スタートガイド(多言語版)
- グランドネジ用のアクセサリキット
2 — 設置
安全にお使いいただくために、以下の点に注意してください。
- 電源ケーブルを本体の電源コネクタに確実に差し込んでください。
- 本製品の周囲には、放熱と通気のために十分なスペースを確保してください。
- 本製品の上に重たいものを置かないでください。
平置きおよび棚などへの設置
平置きおよび棚などに設置する場合は、付属のゴム足を本体底面の四隅に取り付けます。周囲には通気のために十分なスペースを確保し設置してください。

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Ethernet Rubber Feet図1. ゴム足を取り付ける
スイッチのアースをとる(ご購入頂いた型番により異なります)
この章ではスイッチを接地する方法を記載します。スイッチの電源を入れる前にこの手順を完了する必要があります。
必要なツールと機器
接地ネジ(アクセサリキットに含まれる):1 M4 x 6 mm(metric)なべ型ネジ
接地ケーブル(アクセサリキットには含まれません):グラウンディングケーブルは各国により必要なサイズが異なります。電源装置やシステムにより、12から6AWGの銅導体が設置に必要です。市販の6AWGワイヤを推奨します。ケーブルの長さはスイッチとアース設備間の距離に依存します。
ドライバ(アクセサリキットには含まれません)
以下の手順でスイッチを接地することができます:
- システムの電源がオフになっていることを確認します。
- 接地ネジの開口部の上に#8ターミナルラグリングを配置する接地ケーブルを使います。
- 接地ネジの開口部に接地ネジを挿入します。
- ドライバを使って、スイッチに接地ケーブルをしっかりとつなぎ、接地ネジをしっかり締めます。
- スイッチが設置されているラックの接地金具もしくはボルトに接地ケーブルの他端のターミナルラグリングを取り付けます。
- スイッチトラックの接地コネクタが確実に接続されていることを確認してください。

電源コートが思いがけず外れることを防ぐため、電源コートと一緒に電源抜け防止器具を設置することをお勧めします。
- ざらついた面を下にして、電源ソケットの下の穴にタイラップを挿入します。

図 3-1. スイッチにタイラップを挿入する
- スイッチの電源ソケットにAC電源ケーブルを挿入します。

図 3-2. スイッチにAC電源ケーブルを挿入する
- タイラップを通して、コードの端までリテーナをスライドさせます。

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D-TLATEK 50図 3-3. タイラップを通してリテーナをスライトさせる
- 電源ケーブルの周りを一周させて、リテーナのロックに入れます。

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ID-TLNTK図 23-4. 電源ケーブルの周りを一周させる
- 電源コートが固定されるまでリテーナを締めます

本製品はEIA規格の19インチラックに取り付けることができ、サーバルームなどに設置する場合に便利です。はじめに、ラックマウントキットを付属のネジで本製品の両側面に取り付けます。

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D-LinkS 12.0 12.1 12.2 12.3 12.4 12.5 12.6 12.7 12.8 12.9 13.0 13.1 13.2 13.3 13.4 13.5 13.6 13.7 13.8 13.9 14.0図 4. ラックマウントキットを取り付ける
次に、付属のネジを使用して、スイッチをラックに固定します。

電源ケーブルを本体背面の電源コネクタに接続し、もう一方をコンセントに差し込みます。(コンセントはアース付きでサージ対策のあるものをおすすめします。)

停電の際には念のためコンセントを抜きます。電力が復旧してから、再度コンセントをつないでください。
管理オプション
D-LinkスイッチはTelnetを使って管理することができます。ユーザは、Webベース管理を選択するかもしれません。Webブラウザを介してアクセスする、もしくはDNA(D-Link Network Assistant)を使ったPCを介してアクセスすることができます。1台のD-Linkスイッチだけを管理したい場合、Webベース管理が適しています。各スイッチは、固有のIPアドレスを付与されている必要があり、そのIPアドレスは、Webベース管理もしくはSNMPマネージャとの通信に利用されます。PCはスイッチと同じレンジのIPアドレスを持っている必要があります。
しかしながら、複数のD-Linkを管理したい場合は、DNA(D-Link Network Assistant)が適しています。DNA(D-Link Network Assistant)を使えば、PCのIPアドレスを変更することなく、簡単に複数のスマートスイッチの初期設定を開始することができます。
Webベース管理、DNA(D-Link Network Assistant)、Telnet管理、SNMP管理に関しては以下の詳細な説明を参照してください。
Webベース管理インターフェイス
Webブラウザを使って、スイッチの設定、ステータスLEDのモニタリング、統計情報のグラフ表示などができます。使用可能なブラウザは、Microsoft® Internet Explorer バージョン7.0以降, Firefox, Chrome や Safari などです。
ウェブブラウザを使ったスイッチの設定には、以下のものが必要です。
・イーサネットポート(RJ-45)を持つコンピュータ
- 標準的なイーサネットケーブル
ステップ°1
イーサネットケーブルを使って、スイッチ前面のいずれかのポートとコンピュータのイーサネットポートを接続します。

イーサネット接続経由でスイッチへのログインや設定を行なうには、PCはスイッチと同じ範囲内のIPアドレスを所有している必要があります。スイッチが10.90.90.90のIPアドレスを所有している場合、PCは10.x.y.z(x及びyは0~254、zは1~254の値)でサブネットマスクは255.0.0.0である必要があります。
Webブラウザを起動し、アドレス欄に http://10.90.90.90 (初期設定のIPアドレス)と入力し、Enterキーを押します。

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D-Link | Welcome - Windows Internet Explorer http://10.90.90.90 File Edit View Favorites Tools Help図 8. Webブラウザ上でIPアドレス「10.90.90.90」を入力
Web設定はDNAを介してもアクセスすることができます。デバイスのWebGUIを開くにはDNA内のデバイスリストの中からIPハイパーリンクをクリックしてください。
初期設定値は以下の通りです。
IPアドレス:10.90.90.90
サブネットマスク:255.0.0.0
ゲートウェイ:0.0.0.0

ステップ°3
以下のようなログインダイアログが表示されたら、「Password」に「admin」と入力します。「OK」ボタンをクリックするとメイン設定画面が表示されます。

Webベースでの管理の前にSmart WizardでパスワードやSNMP、システムなどの設定ができます。初期設定を変更しない場合、ExitをクリックしてSmart Wizardを終了し、Webベース管理を開始してください。Smart Wizardでの機能設定の詳細については、ユーザマニュアルを参照してください。
インストールCDに含まれているDNA(D-Link Network Assistant)はPCに接続している同じL2ネットワークセグメント内のスイッチを検出するためのプログラムです。このツールはWindows2000、XP、Vista、Windows7をサポートしています。DNA(D-Link Network Assistant)のインストールには2つの方法があります。1つはインストールCDの自動実行プログラムに従う方法、もう1つは手動でインストールする方法です。
オプション1:インストールCDの自動実行プログラムを介してDNA(D-Link Network Assistant)をインストールする方法を順次示します。
- CD-ROMドライブにCDを挿入します。
- 自動実行プログラムが自動的にポップアップされます。
- "Install DNS (D-Link Network Assistant)" ボタンをクリックするとインストールウィザードが段階的に案内します。
- DNAのインストールに成功した後、Start > Programs > D-Link > DNAにDNAを見つけることができます。
- PCと同じL2ネットワークセグメントに接続されているスイッチをDNA(D-Link Network Assistant)を使って発見します。
オプション2: DNA (D-Link Network Assistant) を手動でインストールする方法を順次示します。
- CD-ROMドライブにユーティリティCDを挿入します。
- Windowsデスクトップ上のスタートメニューからコンピュータを選択します。
- CD-ROM/DVD-ROMドライブをダブルクリックし、自動実行メニューを開始します。もしくは、ドライブを右クリックしてフォルダを開きます。DNA(D-Link Network Assistant)を選択し、setup.exeファイルをダブルクリックします。
- ユーティリティをインストールするため、スクリーン上の指示に従います。
- 完了後、Start > Programs > D-Link > DNAに移動し、DNA (D-Link Network Assistant) を開きます。
- PCと同じL2ネットワークセグメントに接続されているスイッチをDNA(D-Link Network Assistant)を使って発見します。
DNAの詳細情報に関しては、ユーザマニュアルを参照してください。
Telnet管理(ご購入頂いた型番により異なります)
コンピュータのコマンドプロンプトを使用して、Telnet経由でスイッチにアクセスすることができます。コンピュータからのアクセスにはイーサネット経由でのスイッチとの接続が必要です。「スタート >プログラム >アクセサリ」から「コマンドプロンプト」をクリックしてください。コンソール画面からtelnet 10.90.90.90(IP
アドレス)を入力、Enterを押します。コマンドラインインターフェイス(CLI)のコンソール画面が直接開かれます。ユーザ名(admin)とパスワードを入力してEnterを押します。
SNMP管理(ご購入頂いた型番により異なります)
「D-View」やSNMP対応プログラムでも管理することができます。SNMP機能の初期値はDisabled(無効)です。
製品に関するお問い合わせについて
ネットワークの設定について不明な点がある場合は、本製品に付属のユーザマニュアルをご覧ください。ネットワークを稼動させるためのアドバイス、図解、説明、事例などがより詳しく記載されています。
ユーザマニュアルの後ろに記載されているオフィスもしくはWebを介してサポートを受けることができます。D-Link製品もしくはマーケティング情報についてさらに情報を探したい場合は、http://www.dlink.comを閲覧してください。
保証情報
D-Linkリミテッドライフタイム保証情報については、下記をご覧ください。
http://warranty.dlink.com/
关于向导
この装置は、クラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。VCCI-A