StarTech.com SV231QDVIUA - その他のコンピューターアクセサリー

SV231QDVIUA - その他のコンピューターアクセサリー StarTech.com - 無料のユーザーマニュアル

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Notice StarTech.com SV231QDVIUA - page 4
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製品タイプ KVMスイッチ
ポート数 2ポート
ビデオ接続 2x DVI-I、1x DVI-I(出力)
USB接続 USB 2.0 ポート4つ(上流2、下流2)
オーディオ接続 マイク入力2、スピーカー出力2
最大解像度 1920 x 1200
ポート選択 前面押しボタン、キーボードショートカット
電源 外部ACアダプター(付属)
寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) 200 x 80 x 30 mm
重量 450 g
素材 金属とプラスチック
対応OS Windows、macOS、Linux
お手入れと掃除 機器を抜き、柔らかい無紡布で拭く
安全 付属のアダプターのみ使用し、湿気を避ける
部品と修理可能性 ユーザーによる修理不可、サポートに連絡
保証 2年間

よくある質問 - SV231QDVIUA StarTech.com

KVMスイッチをコンピュータに接続する方法は?
付属のDVIケーブルと上流USBケーブルを、スイッチの'PC1'および'PC2'とマークされたポートとコンピュータの間に接続します。次に、ACアダプターを接続して機器に電源を供給します。
このKVMで4Kモニターを使用できますか?
いいえ、SV231QDVIUAは最大解像度1920 x 1200(1080p)をサポートしています。4Kの場合は、新しいモデルをお選びください。
2台のコンピュータを切り替える方法は?
本体の前面ボタンを押すか、デフォルトのキーボードショートカット(Caps Lockキーを2回押してから、1または2キーを押す)を使用できます。
音声はDVIケーブル経由で送信されますか?
いいえ、DVIは音声を伝送しません。コンピュータとKVMの間に、個別にオーディオケーブル(マイクとスピーカー)を接続する必要があります。
接続後、画面が真っ黒のままの場合の対処法は?
すべてのケーブルがしっかり差し込まれているか、電源が接続されているか、コンピュータの電源が入っているかを確認してください。PCを再起動するか、ポートを変更してみてください。
このKVMでワイヤレスUSBデバイスを使用できますか?
はい、USB 2.0ポートはワイヤレスレシーバーに対応しています。デバイスのバッテリーが充電されていることを確認してください。
このスイッチはゲーミングキーボードやマウスをサポートしていますか?
はい、標準的なキーボードとマウスはサポートされています。ただし、プログラム可能な高度な機能はUSBの制限により動作しない場合があります。
スイッチを工場出荷時の設定にリセットする方法は?
電源を抜き、前面の選択ボタンを押したまま、電源を再び接続します。10秒後にボタンを離します。
付属のものより長いDVIケーブルを使用できますか?
はい、ただし5メートルを超えると信号品質が劣化する可能性があります。高品質のケーブルを使用し、必要に応じてリピーターを使用してください。
KVMはノートパソコンと互換性がありますか?
はい、ノートパソコンにDVI出力(またはアダプター経由)とUSBポートがあれば可能です。標準的なコンピュータとして接続してください。

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使用説明書 SV231QDVIUA StarTech.com

2ポートUSB対応クワッドモニタデュアルリンクオーディオ&ハブ付きDVI対応KVMスイッチ

SV231QDVIUA

StarTech.com SV231QDVIUA - 2ポートUSB対応クワッドモニタデュアルリンクオーディオ&ハブ付きDVI対応KVMスイッチ - 1

最新の情報はwww.startech.comでご確認ください

FCC準拠ステートメント

本製品はFCC規則パート15のBクラスデジタルデバイスに対する制限を遵守しているかを確認する試験にて、その準拠が証明されています。これらの制限は、住居環境に設置された場合に有害な干渉から合理的に保護するために設計されています。本製品は無線周波数エネルギーを発生、使用、放出し、指示に従って取り付けられ、使用されなかった場合は、無線通信に有害な干渉を与える可能性があります。一方、特定の取り付け状況では、干渉が起きないという保証はできかねます。本製品がラジオやテレビ電波の受信に有害な干渉を発生する場合(干渉の有無は、製品の電源を一度切り、改めて電源を入れることで確認できます)、次のいずれかまたは複数の方法を試すことにより、干渉を是正することをお勧めします:

受信アンテナの向きを変えるか、場所を変える。

製品と受信アンテナの距離を離す。

受信アンテナが接続されているコンセントとは異なる回路を使うコンセントに本製品を接続する。

販売店か実績のあるラジオ/テレビ技術者に問い合わせる。

商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルの使用

本書は第三者企業の商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルをウェブサイト上で使用する場合がありますが、これらは一切StarTech.comとは関係がありません。これらの使用は、お客様に製品内容を説明する目的でのみ行われており、StarTech.comによる当該製品やサービスの保証や、これら第三者企業による本書に記載される商品への保証を意味するものではありません。本書で直接的に肯定する表現があったとしても、StarTech.comは、本書で使用されるすべての商標、登録商標、サービスマーク、その他法律で保護される名称やシンボルは、それぞれの所有者に帰属することをここに認めます。

目次

はじめに....1

パッケージの内容....1

動作環境....1

フロントビュー 2

リアビュー 2

インストール手順 3

ハードウェアインストール手順 3

ドライバインストール手順 4

操作 5

フロントパネル 5

ホットキー制御 6

別のホットキーコマンド 8

主要ホットキーの変更 8

技術仕様 9

技術サポート 10

保証に関する情報 10

はじめに

StarTech.comのSV231QDVIUA 2ポートクワッドモニタDVI USB KVMスイッチ(オーディオ&USBハブ付き)を使用すれば、それぞれ最大4つのデュアルリンクDVIビデオ出力付きの2台のPCは2台のモニタ、1個のマイクロホン、ステレオスピーカセット、1台のキーボード、1個のマウス、および1台のUSB周辺機器を共有できます。グラフィックデザイナー、CAD/CAMデザイナー、または教育機関と金融機関にとって最適なソリューションであるQuad DVI USB KVMスイッチを使用すれば、両方のモニタでプロレベルの画質を維持しながら、ボタンに触れるだけでクワッドDVIディスプレイ付きPCを前後に切り替えることができます。また、クワッドDVIスイッチを使用すれば、サムドライブ、外付けハードドライブ、またはWebカメラなどのUSB 2.0対応周辺機器を、取り付けたシステム間で共有することもでき、周辺機器を繰り返し購入するコストを解消します。

パッケージの内容

  • 1 x SV231QDVIUAスイッチ
  • 1x電源アダプタ
  • 1xラック取り付け用ブラケットセット
  • 1x ゴム足セット
  • 1x ユーザマニュアル

動作環境

  • 最大4台までのDVI-D対応ディスプレイデバイス(モニタ、プロジェクタ、TVなど)
  • 各コンピュータの各DVIディスプレイデバイスにひとつのDVI出力
  • 空いているUSBポートのあるUSB対応コンピュータシステム
  • 標準型104キーUSB有線キーボード
  • 標準型3ボタンUSB有線マウス

フロントビュー

StarTech.com SV231QDVIUA - フロントビュー - 1

注意:インストールを開始する前に、本システムに接続されるすべてのデバイスの電源を切ってください。

接続するすべてのデバイスが適切に接地されていることを確認してください。

蛍光灯、エアコン、電気ノイズを発生させる可能性のある機器から離れた場所にケーブルを置きます。

USB KVMスイッチを使うと問題が発生する場合は、Windows等パソコンをお使いの場合は、次のBIOSセットアップを変更する必要があるかもしれません。Macをお使いであれば、その必要はありません。

  • 「HALT ON ERROR(エラーで作業を中断する)」を「ALL BUT KEYBOARD(キーボードを除くすべて)」に設定します。
  • 「PNP AND PCI SETUP (PNPおよびPCIのセットアップ)」で、「PNP OS INSTALLED (PNP OS インストール済み)」を「YES (はい)」に、「USB IRQ」を「ENABLED (有効)」に設定します。

システムにより名前が異なる場合があります。これらの設定で更なるアシスタンスが必要な場合は、システムメーカーまでお問い合わせください。

ハードウェアインストール手順graph TD A["Power Supply"] --> B["Switch"] B --> C["PC 2"] B --> D["PC 1"] C --> E["Computer 1"] D --> F["Computer 2"] E --> G["PC 3"] F --> H["PC 4"] G --> I["PC 5"] H --> J["PC 6"] I --> K["PC 7"] J --> L["PC 8"] K --> M["PC 9"] L --> N["PC 10"] M --> O["PC 11"] N --> P["PC 12"] O --> Q["PC 13"] P…

*コンソールのセットアップ°

  1. 最大4台のモニタをコンソール側のDVIコネクタに差し込みます。USB対応キーボードとUSB対応マウスをKVMスイッチの専用のUSBキーボードおよびマウスポートに差し込みます。オーディオを使用する場合は、3.5mmミニジャックプラグでスピーカーも接続します。
  2. DVI-Dビデオケーブル(オス/オス)で、コンピュータのビデオカードのDVI/VGAのコネクタを、KVMのPCポートのひとつ(PC1など)のDVIポートに接続します。注意:1920x1200より高解像度のモニタを使用する場合は、デュアルリンクケーブルが必要です。
  3. USB A-Bタイプケーブルを使って、手順2で使用したPCポートではKVMのUSBポート(Bタイプ、スクエアコネクタ)と、コンピュータのUSBポート(Aタイプ、フラットコネクタ)を接続します。オーディオを使う場合は、3.5mmのミニジャックケーブルでPCポートとサウンドカードを接続します。

注意:それぞれ別のケーブルを使う代わりに、DVI+USB+オーディオKVMコンボケーブルも使用できます。(StarTech.com ID: DVI4N1USB6など)

オーディオケーブル USB A-B *コンピュータのセットアップ DVIケーブル PC 2 PC 1 DVIケーブル

  1. KVMスイッチの各PCポート、またはKVMを使いたい各コンピュータで手順2と3を繰り返します。
  2. オプション:接続したコンピュータ / デバイス間で供給する他のすべてのUSB対応周辺機器をコンソール側の空いているUSBハブポートに接続します。
  3. 壁コンセントに接続されている外付け電源アダプタとKVMスイッチのリアパネルの電源コネクタを接続します。
  4. まず、コンピュータ / デバイスに電源を入れ、完全に起動するのを待って、キーボードやマウスの動きを確かめます。
  5. 正常な動作を確認したら、次のポートに切り替え、そのコンピュータ / デバイスに電源を入れ、確認作業を行います。
  6. すべてのコンピュータ/デバイスをKVMスイッチに接続し終わったら、ポートを自由に切り替えられるようになります。

ドライバインストール手順

キーボードとマウスは、完全にUSB対応しているすべてのオペレーティングシステムにインストールされているUSBドライバを使用するため、KVMスイッチのためにドライバをインストールする必要はありません。

操作

フロントパネル

ポート選択/リンクLED

接続したコンピュータに電源が入るとLEDが緑色に変わります。また、そのパソコンポートが選択されると、対応するLEDが赤くなります。

ポート選択ボタン

KVM スイッチのフロントパネルの選択ボタンを押すたびに、KVMスイッチの2つのポートが即座に切り替わります。

ホットキー制御

ホットキーコマンドはコンピュータを選択したり、コンピュータスキャンを起動させたりする

ための短いキーボードシークエンスです。ホットキーシークエンスは左側<CTRL>を2回押し(0.2秒以内に連続して押してください)、もう1回か2回ボタン操作を行います。正常にホットキーコマンドが操作される度にビルトイントーンジェネレータから高音ビープ音が鳴ります。エキーがある場合は低音で1回鳴ります。キーシークエンスが正しくない場合は、選択したコンピュータに転送されません。

注意: 左側 を長押ししながら を2回押し、 を放して、左側 を1回押すと、ホットキー機能を有効/無効にできます。

コンピュータを選択するには:

左側 + 左側 + <1> (例:ポート1のコンピュータを選択します。) 左側 + 左側 + <2> (例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

オートスキャン

KVMは決められた時間間隔で、電源の入っているコンピュータを自動的に順次スキャンします(以下の「スキャン時間」を参照してください)。

注意:オートスキャンモード中は、キーボードやマウスを使うことはできません。

オートスキャンを開始するには:

左側 <CTRL> + 左側 <CTRL> + <F1>

オートスキャンモードを中断するには、左側<CTRL>を2回押します。オートスキャンが何らかのキーボード操作あるいはマウス操作を検知すると、操作が停止するまでスキャンを保留します。その後、順番の次にあるコンピュータからスキャンを再開します。オートスキャン間隔(スキャン時間)の長さは調整可能です。下記をご覧ください。

手動スキャンを使うことにより、ユーザは手動で電源の入っているコンピュータ間を行き来することができます。

左側 <Ctrl> + 左側 <Ctrl> + <F2>

前のまたは次のコンピュータを選択するには、<上向き>または<下向き>矢印キーを押します。手動スキャンを中断するには、別のキーを押します。

スキャン時間

ユーザは、スキャン所要時間を3秒、8秒、15秒、30秒の中から設定できます。

注意:初期設定ではスキャン時間は3秒に設定されています。

スキャン速度を調整するには、次のコンピュータに切り替える前にスキャン所要時間を設定します。

左側 <Ctrl> + 左側 <Ctrl> + <F3>

KVMスイッチは、スキャン所要時間3秒、8秒、15秒、30秒に対応して、それぞれ1〜4回ビープを鳴らします。

オーディオロック

オーディオロックには次の2つのオプションがあります:オンとオフ。「オン」を設定すると、ビデオ選択に続いてコンピュータの選択を行うようになります。「オフ」を設定すると、オーディオ選択が停止し、続いてコンピュータの選択が停止します。別のコンピュータを操作しながら特定のコンピュータのオーディオ信号を聞きたい場合に便利です。

左側 <Ctrl> + 左側 <Ctrl> + <F5>

KVMスイッチがオンまたはオフに切り替わるとそれぞれ1回または2回ビープ音を鳴らします。オーディオが出ているPCポートを現在選択されているポートに変更するには、次のホットキーを押します。

別のホットキーコマンド

左側<Ctrl>+左側<Ctrl>ホットキーに加え、2つの別のホットキーシークエンスも使えます。次の操作では、左側<Ctrl>を2回押す代わりに<ScrollLock>を2回押すこともできます。

コンピュータを選択するには:

<ScrollLock>+<ScrollLock>+<1>

(例:ポート1のコンピュータを選択します。)

<ScrollLock>+<ScrollLock>+<2>

(例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

のない、あるいはこれをサポートしていないキーボードでは、左側の を押す代わりに、左側 を長押ししながら、 を2回押します。

コンピュータを選択するには:

左側 を長押ししながら を2回押します。

それから を放し、<1>を押します。

(例:ポート1のコンピュータを選択します。)

左側 を長押ししながら を2回押します。

それから <1> を放し、<2> を押します。

(例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

主要ホットキーの変更

初期設定では、主要ホットキーシーケンスは左側の <CTRL> キーを連続して2回押すことです(つまり、左側の <CTRL> + <CTRL>)。これは、コピー&ペーストなどの機能で左側の <CTRL> キーを使用することにより発生しうる意図しないアクティベーションを防ぐため、右側の <CTRL> キーを使用するように変更することもできます。

主要ホットキーシーケンスを右側の <CTRL> キーに変更するには:

左側の <CTRL> + 左側の <CTRL> + <ALT> を押したまま、右側の <CTRL> を押します。

左側の <CTRL> を押す必要のあったすべてのホットキーコマンドが、右側の <CTRL> を押すように変更されます。

主要ホットキーシーケンスを左側の <CTRL> キーに戻すには:

右側の <CTRL> + 右側の <CTRL> + <ALT> を押したまま、左側の <CTRL> を押します。

技術仕様

ポート数2
コンピュータコネクタ(ポートごと)4 x 25-pin DVI-D (メス)(デュアルリンク)1 x USB Type-B (メス)2 x 3.5mmミニジャックオーディオ
コンソールコネクタ4 x 25-pin DVI-D (メス)(デュアルリンク)3 x USB Type-A (メス)2 x 3.5mmミニジャックオーディオ
最大表示解像度2560x1600
DDC2Bサポートあり
オーディオサポートあり
オンスクリーンディスプレイなし
カスケード可能なし
モード切り替えプッシュボタン、ホットキー
電源アダプタ9~12 VDC、1500mA、センターポジティブ
エンクロージャ材質金属
動作温度0°C~40°C
保管温度-20°C~60°C
湿度0%~80% RH
外形寸法(幅x高さx奥行き)438.0mm x 42.8mm x 177.6mm
重量3000 g

技術サポート

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本製品は3年間保証が付いています。

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製品情報

ブランド : StarTech.com

モデル : SV231QDVIUA

カテゴリ : その他のコンピューターアクセサリー