StarTech.com SV231QDVIUA - その他のコンピューターアクセサリー

SV231QDVIUA - その他のコンピューターアクセサリー StarTech.com - 無料のユーザーマニュアル

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使用説明書 SV231QDVIUA StarTech.com

2ポートUSB対応クワッドモニタデュアルリンクオーディオ&ハブ付きDVI対応KVMスイッチ

SV231QDVIUA

StarTech.com SV231QDVIUA - 2ポートUSB対応クワッドモニタデュアルリンクオーディオ&ハブ付きDVI対応KVMスイッチ - 1

最新の情報はwww.startech.comでご確認ください

FCC準拠ステートメント

本製品はFCC規則パート15のBクラスデジタルデバイスに対する制限を遵守しているかを確認する試験にて、その準拠が証明されています。これらの制限は、住居環境に設置された場合に害な干渉から合理的に保護するために設計されています。本製品は無線周波数エネルギーを発生、使用、放出し、指示に従って取り付けられ、使用されなかった場合は、無線通信に有害なを与える可能性があります。一方、特定の取り付け状況では、干渉が起きないという保証を致かねます。本製品がラジオやテレビ電波の受信に有害な干渉を発生する場合(干渉の有無は、製品の電源を一度切り、改めて電源を入れることで確認できます)、次のいずれかまたは複数の方法を試すことにより、干渉を是正することをお勧めします:

受信アンテナの向きを変えるか、場所を変える。

製品と受信アンテナの距離を離す。

受信アンテナが接続されているコンセントとは異なる回路を使うコンセントに本製品を接続する。

販売店か実績のあるラジオ/テレビ技術者に問い合わせる。

商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルの使用

本書は第三者企業の商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルをウェブサイト上で使用する場合がありますが、これらは一切StarTech.comとは関係がありません。これの使用は、お客様に製品内容を説明する目的でのみ行われており、StarTech.comによる当該製品やサービスの保証や、これら第三者企業による本書に記載される商品への保証を意味するものではありません。本書で直接的に肯定する表現があったとしても、StarTech.comは、本書で用されるすべての商標、登録商標、サービスマーク、その他法律で保護される名称やシンボルは、それぞれの所有者に帰属することをここに認めます。

目次

はじめに....1

パッケージの内容....1

動作環境....1

フロントビュー....2

リアビュー 2

インストール手順 3

ハードウェアインストール手順……3

ドライバインストール手順……4

操作 5

フロントパネル 5

ホットキー制御....6

別のホットキーコマンド......8

主要ホットキーの変更......8

技術仕様....9

技術サポート....10

保証に関する情報……10

はじめに

StarTech.comのSV231QDVIUA 2ポートクワッドモニタDVI USB KVMスイッチ(オーディオ&USBハブ付き)を使用すれば、それぞれ最大4つのデュアルリンクDVIビデオ出力付きの2台のPCは2台のモニタ、1個のマイクロホン、ステレオスピーカセット、1台のキーボード、1個のウス、および1台のUSB周辺機器を共有できます。グラフィックデザイナー、CAD/CAMデザイー、または教育機関と金融機関にとって最適なソリューションであるQuad DVI USB KVMスイッチを使用すれば、両方のモニタでプロレベルの画質を維持しながら、ボタンに触れるだけでクワッドDVIディスプレイ付きPCを前後に切り替えることができます。また、クワッドDVIスイッチを使用すれば、サムドライブ、外付けハードドライブ、またはWebカメラなどのUSB 2.0対応周辺機器を、取り付けたシステム間で共有することもでき、周辺機器を繰り返し購入するコスを解消します。

パッケージの 内容

  • 1 x SV231QDVIUAスイッチ
  • 1x電源アダプタ
  • 1xラック取り付け用ブラケットセット
  • 1x ゴム足セット
  • 1x ユーザマニュアル

動作環境

  • 最大4台までのDVI-D対応ディスプレイデバイス(モニタ、プロジェクタ、TVなど)
  • 各コンピュータの各DVIディスプレイデバイスにひとつのDVI出力
  • 空いているUSBポートのあるUSB対応コンピュータシステム
  • 標準型104キーUSB有線キーボード
  • 標準型3ボタンUSB有線マウス

フロントビュー

StarTech.com SV231QDVIUA - フロントビュー - 1

注意:インストールを開始する前に、本システムに接続されるすべてのデバイスの電源を切ってください。

接続するすべてのデバイスが適切に接地されていることを確認してください。

蛍光灯、エアコン、電気ノイズを発生させる可能性のある機器から離れた場所にケーブルを置きます。

USB KVMスイッチを使うと問題が発生する場合は、Windows等パソコンをお使いの場合は、次のBIOSセットアップを変更する必要があるかもしれません。Macをお使いであれば、その必要はありません。

  • 「HALT ON ERROR(エラーで作業を中断する)」を「ALL BUT KEYBOARD(キーボードを除くすべて)」に設定します。
  • 「PNP AND PCI SETUP (PNPおよびPCIのセットアップ)」で、「PNP OS INSTALLED (PNP OS インストール済み)」を「YES (はい)」に、「USB IRQ」を「ENABLED (有効)」にそ定します。

システムにより名前が異なる場合があります。これらの設定で更なるアシスタンスが必要な場合は、システムメーカーまでお問い合わせください。

ハードウェアインストール手順
StarTech.com SV231QDVIUA - フロントビュー - 2

flowchart
graph TD
    A["Power Supply"] --> B["Switch"]
    B --> C["PC 2"]
    B --> D["PC 1"]
    C --> E["Computer 1"]
    D --> F["Computer 2"]
    E --> G["PC 3"]
    F --> H["PC 4"]
    G --> I["PC 5"]
    H --> J["PC 6"]
    I --> K["PC 7"]
    J --> L["PC 8"]
    K --> M["PC 9"]
    L --> N["PC 10"]
    M --> O["PC 11"]
    N --> P["PC 12"]
    O --> Q["PC 13"]
    P --> R["PC 14"]
    Q --> S["PC 15"]
    R --> T["PC 16"]
    S --> U["PC 17"]
    T --> V["PC 18"]
    U --> W["PC 19"]
    V --> X["PC 20"]
    W --> Y["PC 21"]
    X --> Z["PC 22"]
    Y --> AA["PC 23"]
    Z --> AB["PC 24"]
    AA --> AC["PC 25"]
    AB --> AD["PC 26"]
    AC --> AE["PC 27"]
    AD --> AF["PC 28"]
    AE --> AG["PC 29"]
    AF --> AH["PC 30"]

*コンソールのセットアップ°

  1. 最大4台のモニタをコンソール側のDVIコネクタに差し込みます。USB対応キーボードとUSB対応マウスをKVMスイッチの専用のUSBキーボートおよびマウスポートに差し込みます。オーディオを使用する場合は、3.5mmミニジャックプラグでスピーカーも接続します。

  2. DVI-Dビデオケーブル(オス/オス)で、コンピュータのビデオカードのDVI/VGAのコネクタを、KVMのPCポートのひとつ(PC1など)のDVIポートに接続します。注意:1920x1200り高解像度のモニタを使用する場合は、デュアルリンクケーブルが必要です。

  3. USB A-Bタイプケーブルを使って、手順2で使用したPCポートではKVMのUSBポート(Bタイプ、スクエアコネクタ)と、コンピュータのUSBポート(Aタイプ、フラットコネクタ)を接続します。オーディオを使う場合は、3.5mmのミニジャックケーブルでPCポートとサウンカードを接続します。

注意:それぞれ別のケーブルを使う代わりに、DVI+USB+オーディオKVMコンボケーブルも使用できます。(StarTech.com ID: DVI4N1USB6など)

StarTech.com SV231QDVIUA - フロントビュー - 3

text_image Audio Cable USB A-B *コンピュータのセットアップ DVI Cable PC 2 PC 1 DVI Cable
  1. KVMスイッチの各PCポート、またはKVMを使いたい各コンピュータで手順2と3を繰り返します。

  2. オプション:接続したコンピュータ / デバイス間で供給する他のすべてのUSB対応周辺機器をコンソール側の空いているUSBハブポートに接続します。

  3. 壁コンセントに接続されている外付け電源アダプタとKVMスイッチのリアパネルの電源コネクタを接続します。

  4. まず、コンピュータ / デバイスに電源を入れ、完全に起動するのを待って、キーボードやマウスの動きを確かめます。

  5. 正常な動作を確認したら、次のポートに切り替え、そのコンピュータ / デバイスに電源を入れ、確認作業を行います。

  6. すべてのコンピュータ/デバイスをKVMスイッチに接続し終わったら、ポートを自由に切り替えられるようになります。

ドライバインストール手順

キーボードとマウスは、完全にUSB対応しているすべてのオペレーティングシステムにインストールされているUSBドライバを使用するため、KVMスイッチのためにドライバをインストールする必要はありません。

操作

フロントパネル

ポート選択/リンクLED

接続したコンピュータに電源が入るとLEDが緑色に変わります。また、そのパソコンポートが選択されると、対応するLEDが赤くなります。

ポート選択ボタン

KVM スイッチのフロントパネルの選択ボタンを押すたびに、KVMスイッチの2つのポートが即座に切り替わります。

ホットキー制御

ホットキーコマンドはコンピュータを選択したり、コンピュータスキャンを起動させたりする

ための短いキーボードシークエンスです。ホットキーシークエンスは左側<CTRL>を2回押し(0.2秒以内に連続して押してください)、もう1回か2回ボタン操作を行います。正常にホットキーコマンドが操作される度にビルトイントーンジェネレータから高音ビープ音が鳴ります。エキーがある場合は低音で1回鳴ります。キーシークエンスが正しくない場合は、選択したコンピュータに転送されません。

注意: 左側を長押ししながらを2回押し、を放して、左側を1回押すと、ホットキー機能を有効/無効にできます。

コンピュータを選択するには:

左側 + 左側 + <1>
(例:ポート1のコンピュータを選択します。)
左側 + 左側 + <2>
(例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

オートスキャン

KVMは決められた時間間隔で、電源の入っているコンピュータを自動的に順次スキャンします(以下の「スキャン時間」を参照してください)。

注意:オートスキャンモード中は、キーボードやマウスを使うことはできません。

オートスキャンを開始するには:

$$ \text { 左側 } < \mathrm{CTRL} > + \text { 左側 } < \mathrm{CTRL} > + < \mathrm{F1} > $$

オートスキャンモードを中断するには、左側<CTRL>を2回押します。オートスキャンが何らたのキーボード操作あるいはマウス操作を検知すると、操作が停止するまでスキャンを保留します。その後、順番の次にあるコンピュータからスキャンを再開します。オートスキャン間隔(シャン時間)の長さは調整可能です。下記をご覧ください。

手動スキャンを使うことにより、ユーザは手動で電源の入っているコンピュータ間を行き来することができます。

$$ \text { 左側 } < \mathrm{Ctrl} > + \text { 左側 } < \mathrm{Ctrl} > + < \mathrm{F2} > $$

前のまたは次のコンピュータを選択するには、<上向き>または<下向き>矢印キーを押します。手動スキャンを中断するには、別のキーを押します。

スキャン時間

ユーザは、スキャン所要時間を3秒、8秒、15秒、30秒の中から設定できます。

注意:初期設定ではスキャン時間は3秒に設定されています。

スキャン速度を調整するには、次のコンピュータに切り替える前にスキャン所要時間を設定します。

$$ \text { 左側 } < \mathrm{Ctrl} > + \text { 左側 } < \mathrm{Ctrl} > + < \mathrm{F3} > $$

KVMスイッチは、スキャン所要時間3秒、8秒、15秒、30秒に対応して、それぞれ1\~4回ビープを鳴らします。

オー ディオロック

オーディオロックには次の2つのオプションがあります:オンとオフ。「オン」を設定すると、ディオ選択に続いてコンピュータの選択を行うようになります。「オフ」を設定すると、オーオオ選択が停止し、続いてコンピュータの選択が停止します。別のコンピュータを操作しながら特定のコンピュータのオーディオ信号を聞きたい場合に便利です。

$$ \text { 左侧 } < \mathrm{Ctrl} > + \text { 左侧 } < \mathrm{Ctrl} > + < \mathrm{F5} > $$

KVMスイッチがオンまたはオフに切り替わるとそれぞれ1回または2回ビープ音を鳴らします。オーディオが出ているPCポートを現在選択されているポートに変更するには、次のホットキーを押します。

$$ \text { 左侧 } < \mathrm{Ctrl} > + \text { 左侧 } < \mathrm{Ctrl} > + < \mathrm{A} > $$

別のホットキーコマンド

左側<Ctrl>+左側<Ctrl>ホットキーに加え、2つの別のホットキーシークエンスも使えます。 次の操作では、左側<Ctrl>を2回押す代わりに<ScrollLock>を2回押すこともできます。

コンピュータを選択するには:

$$ < \text { ScrollLock } > + < \text { ScrollLock } > + < 1 > $$

(例:ポート1のコンピュータを選択します。)

$$ < \text { ScrollLock } > + < \text { ScrollLock } > + < 2 > $$

(例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

のない、あるいはこれをサポートしていないキーボードでは、左側のを押す代わりに、左側を長押ししながら、を2回押します。

コンピュータを選択するには:

左側を長押ししながらを2回押します。

それからを放し、<1>を押します

(例:ポート1のコンピュータを選択します。)

左側を長押ししながらを2回押します。

それからを放し、<2>を押します

(例:ポート2のコンピュータを選択します。)

注意:キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。

主要ホットキーの変更

初期設定では主要ホットキーシークエンスは、左側のキーを連続して2回押します(つまり、左側の+)これは、コピー&ペーストなどの機能で左側のを使用することにより発生しうる意図しないアクティベーションを防ぐため、右側のキーを使用するように変更することもできます。

主要ホットキーシークエンスを右側に変更するには:

$$ \text { 左側 } < \text { CTRL } > + \text { 左側 } < \text { CTRL } > + < \text { ALT } > \text { を押したまま右側 } < \text { CTRL } > $$

左側<CTRL>を押す必要のあったすべてのホットキーコマンドが、右側<CTRL>を押すように変更されます。

主要ホットキーシークエンスを左側に戻すには:

$$ \text { 右側 } < \text { CTRL } > + \text { 右側 } < \text { CTRL } > + < \text { ALT } > \text { を押したまま左側 } < \text { CTRL } > $$

技術仕様

ポート数2
コンピュータコネクタ(ポートごと)4 x 25-pin DVI-D (メス)(デュアルリンク)1 x USB Type-B (メス)2 x 3.5mmミニジャックオーディオ
コンソールコネクタ4 x 25-pin DVI-D (メス)(デュアルリンク)3 x USB Type-A (メス)2 x 3.5mmミニジャックオーディオ
最大表示解像度2560x1600
DDC2Bサポートあり
オーディオサポートあり
オンスクリーンディスプレイなし
カスケード可能なし
モード切り替えプッシュボタン、ホットキー
電源アダプタ9~12 VDC、1500mA、センターポジティブ
エンクロージャ材質金属
動作温度0°C~40°C
保管温度-20°C~60°C
湿度0%~80% RH
外形寸法(幅x高さx奥行き)438.0mm x 42.8mm x 177.6mm
重量3000 g

技術サポート

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ブランド : StarTech.com

モデル : SV231QDVIUA

カテゴリ : その他のコンピューターアクセサリー