RACKCONS1708 - その他のコンピューターアクセサリー StarTech.com - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 RACKCONS1708 StarTech.com
マニュアル改訂日:09/07/2017 最新の情報は www.startech.com でご確認ください DE: Bedienungsanleitung - de.startech.com FR: Guide de l'utilisateur - fr.startech.com ES: Guía del usuario - es.startech.com IT: Guida per l'uso - it.startech.com NL: Gebruiksaanwijzing - nl.startech.com PT: Guia do usuário - pt.startech.com RACKCONS1708 RACKCONS1716 RACKCONS1908 RACKCONS1916 RKCONS1708GB RKCONS1716GB RKCONS1908GB RKCONS1916GB 8 & 16ポートKVMスイッチ搭載 1U 奥行き17インチ&19インチ ラックマウント型 L C Dコンソ ー ル *実際の製品は写真と異なる場合があります。 RKCONS1708EU RKCONS1916EUユーザマニュアル FCC準拠ステートメント
商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルの使用
インストール手順と使用方法 ........................................................ 2
- コンソール/モジュールを接続する p. 6
- コンピュータをモジュールに接続する p. 8
- モジュー ル のオペレ ーション p. 13
- 技術仕様 p. 21
- 技 術サポート p. 23
- 保証に関する情報 ユーザマニュアル p. 23
インストール手順と使用方法 キー(2) 取り付けネジセット マウント用ブラケット(2) フロントブラケットとリアブラケットの付いたサイドレール(2) モジュール.-.リアパネル モジュール.-.フロントパネル
以下の事項にご注意ください:. . RACKCONS1716は、以下に示すように、. ラックマウント型コンソールとラックマウント型KVMモジュールの2つの 異なるコンポーネントで構成されています。2つのデバイスは、コンソー ルのリアパネルにあるセントロニクス・コネクタと、同様にモジュールの フロントパネルにあるコネクタを介して接続します。ユーザマニュアル
コンソール.-.フロントビュ(開いた状態)
1. 後側にあるネジを緩め(サイドレールに工場で取り付けています)、お使いのキャ
ビネットの奥行きに合わせてリアブラケットの長さを調節します。
2. レールをキャビネットに取り付けます。ユーザマニュアル
コンソール/モジュールを接続する KVMコンソール/モジュールをコンピュータに接続するには、次の手順に従ってく
1. KVMコンソールの両側から4本のネジを外します。外したネジは次回のインスト
2. 手順1で外したネジを使って、マウント用ブラケットをKVMコンソールの両側に
コンピュータをモジュールに接続する 超薄型KVMケーブルを使用して、制御対象の各コンピュータをStarView.KVMコンソ ールのPCポートに接続します。モジュールは、2-in-1.USBまたは3-in-1.PS./.2ケーブ ルのいずれかを使用できます。ケーブルを使用してスイッチ背面のPCポートのひと つとコンピュータのキーボード、マウス、ビデオ用のポートを接続します。注意:上記 はKVMスイッチが1台のみの場合の手順です。
続いて、12V.DC電源アダプタをKVMモジュールの電源ポートに接続し、コンソールで
制御するコンピュータの電源を入れます。 以下の事項にご注意ください:最初の電源投入後、KVMの電源を切ることなく、追加の コンピュータまたはスレーブKVMスイッチをホットプラグできます。
第2レベルのKVMを1つ以上のマスターKVMコントールのPCポートに接続できます。
マスターコンソールに接続したKVMスイッチはスレーブと呼ばれます。 接続すると、KVMスイッチはマスターまたはスレーブのいずれかに自動的に設定さ れます。マスターKVMには、同等または「より小さい」KVMのみを接続できます。例え ば、16ポートのマスターKVMスイッチには、16ポートと8ポートの両方のスレーブがあ ります。8ポートのマスターKVMスイッチには、8ポート(またはそれ以下)のKVMスレ ーブしか接続できません。 16ポートKVMは、8台の16ポート.スレーブKVMそれぞれに16台のコンピュータに接
続することで、136台のコンピュータに対応できます。スレーブKVMはA〜Hポートで
はなく、1〜8ポートに接続する必要があります。 KVMをカスケード接続するには、3-in-1.PS./.2.KVMケーブルを使用して、マスタース イッチのPCポートの1つをスレーブスイッチのコンソールポートに接続します。カス ケード接続されたスイッチをオンにするときは、他のスイッチをオンにする前にマス タースイッチをオンにしてください。ユーザマニュアル
コンソールの電源を入れる 電源コードとすべてのケーブルとが適切に接続されていることを確認します。ドロワ ーのハンドルをつかみ、パネルを前に引き上げてから、右上のプッシュボタンを押し てTFTスクリーンを有効にします。 モニタパネルの左側にあるLEDはオレンジからグリーンに変わり、ユニットが作動し たことを確認できます。 ディスプレイ設定の調節 ドロワーを接続し、コンピュータの電源を入れたら、以下の1つないし複数のディスプ レイ設定を行い、コンピュータがコンソールのネイティブ解像度に従って表示できる
- ディスプレイモード(別名、デスクトップエリアまたはビデオ解像度)
- リフレッシュレート(別名、垂直スキャンレートまたは垂直同期)
- 色深度(別名、カラーパレットまたは色数) 各ビデオカードには複数のコントロール機能があり、これを使ってディスプレイ設定 を調節することができますが、それぞれビデオカードのソフトウェアやドライバは1つ ひとつ異なります。ほとんどの場合、ビデオカードのメーカーが提供するプログラム かユーティリティを使ってこれらの設定を調節することができます。ほとんどのビデオ カードでは「Windowsディスプレイプロパティ」コントロールパネルを使ってディスプ レイを調節していきます。「Windowsディスプレイプロパティ」を開くには、Windows デスクトップの空いている場所で右グリックし、「プロパティ」を選択します。通常、「設 定」タブからカラーパレットやデスクトップエリア(X×Yピクセル解像度)を変更でき
「.Windowsディスプレイプロパティ」コントロールパネルに機能を追加し、柔軟かつ 使いやすい設定オプションを提供しているビデオカードもあります。たとえば、コント ロールパネルには「プロパティの詳細設定」ボタン、「調節」タブ、「更新」タブがあり、 他の設定に変更できるようになっているかもしれません。また、ディスプレイプロパテ ィの設定を別のユーティリティで行うビデオカードもあります。. 解像度、色、またはリフレッシュレートを変える度に、画像サイズ、ポジション、または 形が変更される可能性があります。これは正常です。モニタの画面コントロールを使 って画像を再調節することができます。ディスプレイ設定の調節に関する詳細は、お 使いのビデオカードに同梱されていたユーザマニュアルを参照してください。ユーザマニュアル
1. コンソールが正常に動作していることを確認するには、次の手順に従ってください。
2. LCDラックドロワーの電源を入れてから、コンピュータの電源を入れます。
3. ビデオ画像が画面中央に来ていることを確認します。OSDコントロールを使って.
画像を調節するか(「パネルコントロールおよびOSD機能」のセクションを参照. してください)、モニタの右側にある「Auto(自動)」ボタンを押します。
:お使いのビデオカードや希望に応じて、水平方向および垂直方向のポジション、 コントラスト、輝度を調節することができます。作業を開始する前に、コンソールに接 続するすべてのデバイスの電源が切れていることを確認します。地電圧の違いにより 設置した機器がダメージを受けないように、接続するすべてのデバイスが適切に接 地されていることを確認します。すべての周辺機器を接続してから電源を入れます。 パネルコントロールおよびOSDの機能 次のコントロールはコンソールモニタにあります。
自動調節ボタンを押します。パネルが自動的にディスプレイサイズを調節し、パネル を最適な状態にします。 コントロ ー ル 説明
ソフト電源ON/OFF。オンの時に隣のLEDが点灯します。
Auto(自動) ディスプレイを自動同期し、任意の有効な工場出荷時の. プリセットタイミングにスケールダウンします。 Up(上方向) 調節したい機能まで移動するために押します。 Down.
調節したい機能まで移動するために押します。 Menu.
メインメニューにアクセスします。このボタンは「Enter」. キーとしても機能します。ユーザマニュアル
2. DownボタンとUpボタンを使って移動します。
3. Menuボタンを押して画面を開くと、次の文字が表示されます:VGA/DVI
4. DownボタンとUpボタンを使って入力信号ソースを選択します。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
2. DownボタンとUpボタンを使ってBrightness(輝度)まで移動します。
3. Menuボタンを押して画面を開きます。
4. DownボタンとUpボタンを使ってディスプレイの輝度を調節します。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
2. DownボタンとUpボタンを使ってContrast(コントラスト)まで移動します。
3. Menuボタンを押して画面を開きます。
4. DownボタンとUpボタンを使ってディスプレイのコントラストを調節します。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
2. DownボタンとUpボタンを使って移動します。
3. Color(色)をハイライトしたら、Menuボタンを押して画面を開きます。
4. DownボタンとUpボタンを使ってディスプレイのコントラストを調節します。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
6. 次ページの表を参考にしてください。ユーザマニュアル
2. DownボタンとUpボタンを使って移動します。
Position(ポジション)をハイライトし、Menuボタンを押して選択すると、以下の.
4. DownボタンとUpボタンを使って移動します。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
2. DownボタンとUpボタンを使って移動します。
Language(言語)をハイライトし、Menuボタンを押して選択すると、以下の画面.
4. DownボタンとUpボタンを使って移動し、希望の言語をハイライトします。
5. Menuボタンを押して、選択内容を保存します。
9300°K CIE座標を9300°K色に設定します
7500°K CIE座標を7500°K色に設定します
6500°K CIE座標を6500°K色に設定します
User ユーザ定義のCIEに設定します Auto.color 色を自動調節します Return 終了するか、前のページに戻ります
Image.Pos 画像ポジションを調節します OSD.Pos OSDポジションを調節します Return 終了するか、前のページに戻りますユーザマニュアル
2. DownボタンとUpボタンを使ってRecall(再呼び出し)まで移動します。Menu.
ボタンを押して画面を開くと、DownボタンとUpボタンを使ってYes(はい)または No(いいえ)を選択できます。選択したら、Menuボタンを押します。以下の事項. にご注意ください:Yesを選択すると、設定が工場出荷時の初期設定に戻ります。. この変更を希望しない場合、Noを選択します。
メニューを終了するには、Exit(終了)まで移動し、Menuボタンを押します。. モジュー ル のオペレ ーション
コンソールのキーボード上部にあるプッシュボタンを押してホットキーコマンドを. 発行するか、OSDウィンドウを起動すると、コンピュータを選択できます。コンピュータ. のポートを選択するとインジケータLEDの色が変化します(赤色)。オートスキャンモ ードかマニュアルスキャンモードの時はインジケータが赤色に点滅します。
K/Mリセット機能(モジュール上)は、コンピュータやKVMスイッチの電源を切らずに
システムを再設定します。スイッチをリセットするには、フロントパネルボタン「1」と 「2」を同時に押します。 オートスキャン機能は接続したコンピュータを自動的に移動します。オートスキャン モードに入るには、フロントパネルボタン「7と「8」を同時に押します。. 2秒以内に左側<CTRL>キーを2回押すと、[Hotkey.Menu].が表示されます(OSDのオ プションとして有効になっている場合)。または、2秒以内に左側<CTRL>キーを3回押 すと、[KVM.MENU].画面(右側に掲載)にコンピュータに対応するチャネルアドレス、 名前、ステータスのリストが表示されます。 現在選択されているコンピュータのポート番号は、フロントパネルのインジケータと 同じように、OSDのタイトルの右側に赤色で表示されます。 電源が入り操作可能状態のデバイス名は緑色で表示されます。電源が入っていない 場合、白色で表示されます。OSDのメニューの表示色は起動時に更新されます。
<UP>と<DOWN>の矢印キーを使用してコンピュータをハイライトし、<ENTER>キ
ーを押して選択します。または、<ESCAPE>キーを押してOSDを終了しディスプレイか らOSDメニューを消すと、現在選択されているコンピュータや動作ステータスを示す ステータスウィンドウがディスプレイに再表示されます。ユーザマニュアル
コンピュータ名の右横の三角マーク(p )は、そのポートがスレーブスイッチに. カスケードされていることを表します。三角マークの左の数字はスレーブスイッチ のポート数です。例:8ポートスイッチなら8が表示されます。<ENTER>キーを押. すと階層がひとつ下がり、スレーブスイッチに接続されたコンピュータ名のリス トが表示された別の画面が現れます。スレーブスイッチの名前はOSDメニューの. 右上に表示されます。この機能はコンピュータのグループ化に便利であり、グループ 名を表示させることもできます。. コンピュータ名の右横のアイマーク(N)は、そのコンピュータがスキャンモード でモニター対象になっていることを表します。OSDでは、ファンクションキー<F2>. でこのアイマークのオン/オフを切り替えること が で き ま す 。< ESCAPE>キーを押してOSDを. 終了し選択したコンピュータにに戻ります。. コンピュータ名も画面に表示されます。. コンピュータ名割当ての編集 ファンクションキー< F1>:コンピュータまた はスレーブの名前を編集するには、まずup とdownの矢印キーでポートをハイライト し、名前を入力した後<F1>を押します。有 効な文字は、'A'〜'Z' 、' 0'〜'9'およびダッシュ 記 号( -)です。小文字は大文字に変換されま す 。< BACKSPACE>を押して一度に一文字ず つ削除します。スイッチの電源が切れても、操 作者が変更するまでは入力された名前のすべ てが不揮発性メモリに保存されています。ユーザマニュアル
オートスキャンするコンピュータの 選 択 ファンクションキー. < F2>. -. このキーでコンピュータのアイマーク(N)のオン/オフを 切り替えます。まず、upとdown矢印キーを使用してアイマークをハイライトしてから <F2>キーを押し、アイマークのオン/オフを切り替えます。スキャンモードにおけるス キャンタイプが.‘Ready PC + N’.の場合、電源の入ったアイマーク付きのコンピュータ だけが連続して表示されます。 デバイスのロック(スレーブまたはコンピュータ) ファンクションキー< F3>. -. 不正アクセスから守るためデバイス(コンピュータまたは スレーブ)をロックする場合は、Securityを使用してください。[Security]は1台のデバ イス(コンピュータまたはスレーブスイッチ)にしか有効になりません。デバイスをロ ックするに は 、upとdownの矢印キーを使用してハイライトしてから<F3>キーを押 します。次に、新しいパスワードとして最大4文字(‘A’~’Z’ 、‘ 0’~‘9’ 、‘ -‘)を入力してから <ENTER>を押します。Securityを有効にしたデバイスにはポート番号に続いてロック マ ー ク( Ï)が表示されます。ロックのかかったデバイスから恒久的に.[Security].機能 を無効にするには、当該デバイスをハイライトして<F3>キーを押し、パスワードを入
ロックのかかったデバイスに一時的にアクセスしたい場合は、当該デバイスをハイ ライトして < ENTER>キーを押します。OSDがパスワードを訊ねてきます。正しいパス ワードを入力すると、そのデバイスを使えるようになります。操作者が別のポートに 切り替えると、デバイスは自動的に再ロックされます。スキャンモードでは、OSDは. [Security].が有効になったデバイスをスキップします。. 以下の事項にご注意ください:この機能では1台のデバイス(コンピュータまたはスレ ーブスイッチ)しか有効になりません。 以下の事項にご注意ください:パスワードを忘れた場合、セキュリティ機能を完全に無 効にする唯一の方法は、コンソールからすべての電源を取り除くことです。すべての コンピュータの電源を切ってすべての電源アダプタを抜き、すべての機器を再起動す
ファンクションキー. < F4>:<F4>キーを押すとさらに多くの機能を利用できます。以下 のような機能を表示した新しい画面が現れます。そのほとんどに三角記号(p)が 付 され 、選択できるオプションがあることを示しています。upとdownの矢印キーを使 用して、機能を選択して<ENTER>を押します。利用できるオプションは画面中央に表 示されます。もう一度upとdownの矢印キーを使用して利用可能なオプションを表示 し 、< ENTER>を押して選択します。<ESCAPE>を押せばいつでも終了できます。.ユーザマニュアル
このモードでは、コンソールは一定の間隔で電源の入ったコンピュータから別のコン ピュータへ自動的連続的に切り替えていきます。オートスキャンモードの間は、OSD には選択したコンピュータの名前が表示されます。オートスキャンが何らかのキー ボード操作あるいはマウス操作を検知すると、操作が停止するまでスキャンを保留 します。その後、順番の次にあるコンピュータからスキャンを再開します。オートスキ ャンモードを停止するには、左側<CTRL>キーを2回押すか、フロントパネルの任意 のボタンを押します。スキャンタイプとスキャンレートでスキャンパターンを設定しま す。スキャンタイプ(<F4>:. More\Scan. Type)は、スキャン対象をアイマークが付いた コンピュータにするかどうかを決定します。スキャンレート(<F4>:. More\Scan. Rate) は、次のコンピュータを選択するまでの表示間隔を設定します。
キーボードから制御して電源の入ったコンピュータをひとつずつスキャンしていきま す。スキャンタイプ(<F4>:. More\Scan. Type)は、スキャン対象をアイマークが付いた コンピュータにするかどうかを決定します。<UP>矢印キーで前のコンピュータを選 択し、<DOWN>. 矢印キーで次のコンピュータを選択します。ほかの任意のキーを押 すとマニュアルスキャンモードが 終了します。 オー ディオスティック オプションのマルチメディア・モジュールを各KVMモジュールの背面に接続すると、マ イクとステレオスピーカーの信号を選択できます。オーディオスティックには次の2つ のオプションがあります:OnとO。Onに設定すると、オーディオ選択に続いてコンピ ュータを選択できます。 Offを設定すると、オーディオ選択が停止し、続いてコンピュータの選択が停止しま す。別のコンピュータを操作しながら特定のコンピュータのオーディオ信号を聞きた い場合に便利です。オーディオスティックの設定は不揮発性メモリに保存されます。ユーザマニュアル
Ready PC + N:スキャンモードでは、電源が入ったアイマーク付きのコンピュータを
Ready. PC:スキャンモードでは、電源の入ったコンピュータをスキャンします。スキャン タイプの設定は不揮発性メモリに保存されます。 Scan Rate オートスキャンモードでのコンピュータの表示時間を設定します。オプションは、. 3秒、8秒、15秒、30秒です。スキャンレートの設定は不揮発性メモリに保存されます。 Keyboard Speed コンソールには、BIOSとWindowsと同様の設定をオーバーライドするキーボードの タイプマティック設定が用意されています。利用可能な速度のオプションは、Low(低 速)、Middle(中速)、Fast(高速)およびFaster(超高速)で、それぞれ10、15、20および 30文字/秒です。キーボード速度の設定は不揮発性メモリに保存されます。 Hotkey Menu このオプションがオンになっている場合、2秒以内に左側<CTRL>キーを2回押す と、ホットキーコマンドのリストが表示されたホットキーメニューが現れます。左側 <CTRL>キーを2回押した時にホットキーメニューを表示させたくない場合はオフに できます。ホットキーメニューの設定は不揮発性メモリに保存されます。 CH Display Auto.O:コンピュータを選択すると、ポート番号とコンピュータ名が画面上に3秒間表 示された後、自動的に消えます。Always. Onに設定した場合:ポート番号と選択したコ ンピュータ名および/またはOSDステータスが画面上に常に表示されます。CHディス プレイの設定は不揮発性メモリに保存されます。 Position 動作中に画面に表示される、選択したコンピュータ名および/またはOSDステータス の表示位置です。異なるVGA解像度では実際の表示位置がずれることがあります。解 像度が高いほど表示位置は上方になります。ポジションの設定は不揮発性メモリに 保存されます。ULはUpper.Left(左上)、URはUpper.Right(右上)、LLはLower.Left(左 下)、LRはLower.Right(右下)の意味です。MIはMiddle(中央)のことです。ユーザマニュアル
ホットキーコマンドはコンピュータを選択したり、コンピュータスキャンを起動させた りするための短いキーボードシークエンスです。コンソールは、ホットキーのキースト ロークを即座に解釈します。ホットキーシークエンスは左側<CTRL>を2回押し、もう 1回か2回ボタン操作を行います。正常にホットキーコマンドが操作される度にアラ ームが鳴ります。エラーがある場合は低音で1回鳴ります。キーシークエンスが正しく ない場合は、選択したコンピュータに転送されません。 左側<CTRL> キーを2回押すと、OSDの機能として短縮形のホットキーメニューを起 動 で き ま す( <F4>:more\Hotkey Menu)。 L-CTRL:.キーボードの左側にある<CTRL>キーです。 1~8/A~H:. キーボード上部にある数字キー‘1’. ~. ‘8’と文字キー‘A’. ~. ‘H’のことです。. キーボード右側のキーパッドは使用しないでください。 ホットキーコマンドでコンピュータを選択するには、KVMモジュール接続により決. まるポート番号が必要になります。マスタースイッチに接続されたコンピュータの. 場合、そのポートはPCポートラベル(1〜8またはA〜H)で表されます。スレーブスイ ッチに接続されているコンピュータの接続ポートは2文字で表示されます。1番目の 文字はマスタースイッチのポート番号(1〜8)で、2番目の文字はスレーブスイッチの ポート番号(1〜8またはA〜H)です。マスタースイッチの‘PC.1’.~’PC.8’.ポートだけが スレーブスイッチに接続できることに注意してください。ユーザマニュアル
左Ctrl.+.左Ctrl.+.x コンソールポート「x」に接続されてい るコンピュータを選択します。 コンソールに直接接続されたコンピュ ータの場合、「x」は1〜8またはA〜Hで す。(例:左Ctrl.+左Ctrl.+.Bは、コンソ ールの「PC.B」ポートに接続されたコ ンピュータを選択します)。 カスケード接続されたコンピュータの 場合は、コンソールに接続されている スレーブKVMのポート番号を入力し てから、PCが接続されているスレーブ KVMにポート番号を入力する必要が
(例:左Ctrl.+左Ctrl.+.3.+.1.は、コン ソールのポート3に接続されたスレー ブKVMのポート1に接続された. コンピュータを選択します)。
左Ctrl.+.左Ctrl. +.F1 電源が入っているコンピュータを自動
キーボードまたはマウスの動作が検 出されると、その動作が停止するまで オートスキャンが一時停止します。
左Ctrl.+.左Ctrl オートスキャンモードを終了します。
左Ctrl.+.左Ctrl. +.F3 異なるオートスキャン間隔を移動しま す。コンソールは、3、8、15および30秒 にそれぞれ対応する1回から4回のビ ープ音を鳴らして、選択したオート. スキャン間隔を知らせます。ユーザマニュアル
左Ctrl.+.左Ctrl. +.F2 上下方向の矢印を使用してシークエン スにある前後のコンピュータ間を移動 します。ほかの任意のキーを押すと. マニュアルスキャンが終了します。
左Ctrl.+.左Ctrl. +.F4 異なるタイプマティックレート間を移. 動します。この設定は、BIOSおよびオ. ペレーティングシステムの設定を上. 書きします。コンソールは、10、15、20. および30文字/秒にそれぞれ対応す. る1回から4回のビープ音を鳴らして、. 選択したタイプマティックレートを.
「PC. x」ポートに接続されたデバイス(コンピュータまたはKVMスイッチ)は、初回の電源. 投入後もいつでも変更することができます。PC. 1〜PC.8ポートの接続をコンピュータ からスレーブスイッチへ、またはその逆に変更した場合、あるいはポートに接続され ているデバイスを交換した場合、OSDは次回再起動した時に変更を反映します。 以下の事項にご注意ください:新しいデバイスは、マスターに接続する前にオフにす る必要があります。ユーザマニュアル
かんたんマニュアル