iZi Go Modular X2 i-Size - チャイルドシート BESAFE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード チャイルドシート 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける iZi Go Modular X2 i-Size - BESAFE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 iZi Go Modular X2 i-Size ブランド BESAFE.
使用説明書 iZi Go Modular X2 i-Size BESAFE
BeSafe iZi Go Modularをお買い上げいただき誠にありがとうございます
!シートを取り付ける前に、本ユーザーマニュアルをよくお読みください。取り付け方法を間違えると、お子様に危険が及ぶ恐れがあります。
!重要な情報
- 助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対シートを助手席に装着しないでください。
- iZi Go Modularは、UN/ECE基準番号16または同等基準に準拠した3点カーベルトを使用してiZi Modular i-Sizベースに後向き取り付けることができます。
- iZi Go Modularは、身長40~75 cm、体重13 kg以下の幼児用として認可されています。
- お子様がシートに着席している時にはベルトストラップを常にロックしてください。
- ベルトストラップは他んでいたり絡んでいたりすることがないようにしっかりと締めてください。
- ショルダーパッドには、マグネットが挿入されています。マグネットはペースメーカー等の電子機器に影響を与えることがあります。
- 日光が当たるお子様の体の部位を保護してください。
- 子どの身長が60センチより高いとき、または生後4カ月を過ぎているとき、白いウェッジ(くさび)を含めてベピークッションを取り外してください。
- 事故に遭った後は、必ずシートを交換してください。損傷がないように見えていても、シートが所期の保護機能を発揮しない恐れがあります。
- 荷物、車の座席、または開閉ドアにシートを絡ませたり、シートに重量をかけたりしないでください。
- シートベルトとお子様の間に1本の指が入る隙間(1 cm)があることを確認してください。
- 本シートを分解・改造したり、それに部品を追加しないでください。純正部品や純正アクセサリが使用されていない場合、保証は無効になります。
- シートにお子様を座らせたままで、絶対に車両から離れないでください。
- 非常時に備えて、乗員全員に、シートからお子様を外す方法を指導しておいてください。
- 荷物などの物体は、適切な方法で固定しておいてください。事故の際に、固定されていない荷物によって、お子様や大人の乗員が負傷する恐れがあります。
- シートは、必ずカバーと一緒に使用してください。このカバーは安全機能の一部ですから、必ず純正BeSafeカバーと交換してください。
- シートの材質を劣化させるような強力な洗浄剤は使用しないでください。

- BeSafeでは、中古チャイルドシートを売買なさらないよう、お勧めします。
- 後日参照することができるように、本ユーザーマニュアルはシートと一緒に保管してください。
- シートは5年以上使用しないでください。経年変化によって、材質が劣化する恐れがあります。
!警告 (EN 12790-2009): シートをリクライニングクレードルとして使用する

!重要:このマニュアルは今後も必ず大切に保管してください。
- チャイドルシートにお子様を放置しないでください。
- お子様が大人の助けを必要とすることなく着席することができるようになったら、シートをリクライニングクレードルとして使用しないでください。
- このシートは長時間の就寝用として設計されていません。
- 高い場所でこのシートを使用すると危険です。
- 必ずチャイルドシートをご使用ください。
- このシートは就寝用のいかなるベッドとしても使用できません。もしお子様がシート上で就寝する場合は、必ず適切なものをご利用ください。
- シートの部品が1箇所でも破損または紛失している場合は、決してシートを使用しないでください。
- メーカーによる付属品以外のものはご利用にならないでください。
- 何らかの問題があると思われる場合は、チャイルドシートメーカーまたは小売店までご連絡ください。
取り付け準備
1a キャリーハンドル
1b ヘッドクッション
1c ハンドルリリースボタン (2個)
1d ショルダーストラップ(2個)
1e 膝ベルト用フック (2個)
1f ベビークッション
1g シートベルトバックル
1h サンキャノピ-
1j ストローラーリリースハンドル(4個)
1i ショルダーベルト用フック
1k シートベルト高さアジャスター
11 ストローラーアダプターハウス
i-Sizeベースにシートを設置
- ISOfixとフロアサポートのインジケータが緑色になっているか確認します。 (2)
- カチッという音がするまでシートをベースの正しい位置になるよう配置し、正面のインジケータが緑色になっていることを確認してください。(3)
- キャリーハンドルをキャリー位置に設定します。
- シートが後部座席に後向きで配置される場合は、可能であれば、前部座席がチャイルドシートに触れるように前部座席を後方に押してください。前部座席がチャイルドシートに接触しない場合は、前部座席の背もたれをできるだけ前方に押してください。(4)
- シートには、取り外し可能SIP+(側面衝撃保護+)が同梱されています。この追加の側面衝撃保護は、車両のドア側に使用してください。シートシェルと生地の間の穴に通して接続できます。シートは既に、高レベルでの統合側面衝撃保護を提供しています。この追加の側面衝撃保護は、側面衝撃に対しざらに保護を強化します。(対象外の車両もあります)車両のドアとシートの間隔が十分に確保できない場合はSIP+(側面衝撃保護+)を使用しないでください。チャイルドシートが車両の座席に正しく固定されない原因となります。
i-Sizeベースのシートの取り外し
- ベース正面のシート解除ハンドルを引っ張ると、シートを取り外すことができます。
ベルトの取り付け
- 車の座席にシートに置いてください。キャリーハンドルがキャリー位置になっていることを確認してください。(5)
- 3ポイントベルトの膝ベルトを青色の部分の上で膝ベルト用フックに通し、シートベルトを「カチッ」という音がするまでしっかりと締めてください。(6)
- ショルダーベルトを青色の部分の上でシートシェルの裏側にあるショルダーベルト用フックに通します。(7)
- 3ポイントベルトを膝ベルト用フックとショルダーベルト用フックに通し、しっかりと固定されていることが確認できるまで締めます。(8)
- キャリーハンドルをキャリー位置に設定します。
シートにお子様を着席させる
- ショルダーストラップの位置: ショルダーストラップのスロットがお子様の両肩と平行になっていることを確認してください。(9)
- 中央アジャスターのボタンを押しながらショルダーストラップを手前に引きます。(10)
- シートベルトバックルを開きます。(11)
- ショルダーストラップとヘッドクッションの高さは、シートの後ろにある解除ハンドルを上に引き上げ、ハンドルを上下に動かして、調節することができます。(12)
- ショルダーストラップをシートの両側にあるマークに合わせ、マグネットを使ってシートベルトを開いた状態にし、お子様を着席させます。(13)
- お子様を着席させた後、ショルダーストラップをお子様の両肩に回し、カツッ!という音がするまでバックルを締めます。(14)
- ベルトストラップを中央アジャスターを通して緑色の矢印の方向(手前上)に引きます。ベルトが快適にちょうど適切な強度で締まるまでベルトストラップを引きます。(15)
- サンキャノビーを広げて、お子様を日光から保護することができます。
- ベビークッションは、赤ちゃんが小さい時にさらなる快適さを提供します。赤ちゃんが大きくなるにつれ、ベビークッションの厚さを調整できます。(16, 17)
ストローラーでiZi Goを使用する
- iZi Goはさまざまなタイプのストローラーに装着できます。装着可能なストローラーの一覧はwww.besafe.comを参照してください。
ストローラーに装着する
- ストローラーのアダプタ上にストローラーアダプタハウスを合わせ、下に押します。カチッ!という音が2回します。(18)
ストローラーから取り外す
- キャリーハンドルをキャリー位置に移動させます。
- シートをストローラーから真上に持ち上げながら、両側のストローラーリリースを押し上げます。(19)
- シート前部のキャリーハンドルの横にありリースハンドルを押して、シートをストローラーから取り外すこともできます。(20)
カバーの取り外しと取り付け
- カバーを取り外す際は、カバーを取り付けた手順を逆に行います。
!警告: 誤用の可能性

- 助手席エアバッグが作動状態になっている場合には、絶対にシートを助手席に装着しないでください。
- 必ずフロアサポートをご使用ください。フロアサポートが完全に押し下げられていることを確認してください。
- ISOfixを使用して取り付ける場合:必ずインジケーターが緑になっていることを確認してから運転を開始してください。
保証
- お買い上げから24ヶ月以内に、材質および製造上の不備により製品に欠陥が生じた場合、お買い上げの販売店にお持ちください。ただし、カバーとシートベルトストラップは本保証の適用範囲外です。
- 本保証は、製品が適切な方法で使用された場合にのみ適用されます。販売店にご連絡ください。シートをメーカーに返却して修理するか否かは、販売店が決定いたします。交換または返品には応じられません。一旦修理された製品に対するクレームは認められません。
- 次の場合、保証は無効になります:領収書を紛失した場合。不適切な使用によって破損が生じた場合。乱用、誤用、怠慢によって破損が生じた場合。