GA-H97M-D3HP - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GA-H97M-D3HP GIGABYTE
GA-Z97M-D3HP GA-H97M-D3HP
ユーザーズマニュアル
改版 1001
12MJ-Z97M3HP-1001R
GA-Z97M-D3HP GA-H97M-D3HP


本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。
免责条項
このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTEに帰属します。
このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTEにより事前の通知なしに変更されることがあります。
本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受けることなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。
■ 本製品を最大限に活用できるように、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。
■ 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください:
http://www.gigabyte.jp
マザーボードリビジョンの確認
マザーボードのリビジョン番号は「REV: X.X.」のように表示されます。例えば、「REV:1.0」はマザーボードのリビジョンが1.0であることを意味します。マザーボードBIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。
例:

text_image
REV:1.0 + GIGARYTE Ura Durable目次
GA-Z97M-D3HP マザーボードのレイアウト....4
GA-H97M-D3HP マザーボードのレイアウト ....5
GA-Z97M-D3HP/GA-H97M-D3HP マザーボードブロック図......6
第1章 ハードウェアの取り付け ....7
1-1 取り付け手順....7
1-2 製品の仕様....8
1-3 CPU を取り付ける.... 10
1-4 メモリの取り付け 11
1-5 拡張カードを取り付ける.... 11
1-6 背面パネルのコネクター....12
1-7 内部コネクター 14
第2章 BIOS セットアップ....20
2-1 起動画面....20
2-2 M.I.T. 21
2-3 System Information (システムの情報) 26
2-4 BIOS Features (BIOS の機能) 27
2-5 Peripherals (周边機器) 30
2-6 Power Management (電力管理) 33
2-7 Save & Exit (保存して終了) 35
第 3 章 付録....36
3-1 SATA ハードドライブの設定 36
3-2 ドライバのインストール....38
規制声明....39
連絡先....40
GA-Z97M-D3HP マザーボードのレイアウト

text_image
KB_MS_USB VGA DVI ATX_12V_2X4 SYS_FAN2 SYS_FAN1 CPU_FAN LGA1150 HDMI R_USB30 USB30 LAN AUDIO Intel® GbE LAN PCIEX16 GA-Z97M-D3HP CODEC PCIEX1_1 PCIEX1_2 iTE® Super I/O BAT PCIEX4 SPDIF O F_AUDIO COM LPT TPM F_USB3 F_USB1 SYS_FAN3 F_PANEL F_USB2 B_BIOS M_BIOS CLR_CMOS 8ボックスの内容
☑ GA-Z97M-D3HP マザーボード
☑ マザーボードドライバディスク ☑ SATA ケーブル (x2)
☑ ユーザーズマニュアル ☑ I/O シールド
上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。
GA-H97M-D3HP マザーボードのレイアウト

text_image
KB_MS_USB VGA DVI ATX_12V_2X4 SYS_FAN2 SYS_FAN1 CPU_FAN LGA1150 HDMI R_USB30 USB30 LAN AUDIO Intel® GbE LAN PCIEX16 M.2 GA-H97M-D3HP PCIEX1_1 iTE® Super I/O PCIEX1_2 CODEC PCLEX4 SPDIF O BAT Intel® H97 B_BIOS M_BIOS CLR_CMOS F_AUDIO COM LPT TPM F_USB3 F_USB1 SYS_FAN3 F_PANELボックスの内容
☑ GA-H97M-D3HP マザーボード
☑ マザーボードドライバディスク ☑ SATA ケーブル (x2)
☑ ユーザーズマニュアル ☑ I/O シールド
上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。
GA-Z97M-D3HP/GA-H97M-D3HPマザーボードブロック図

flowchart
graph TD
A["PCIe CLK (100 MHz)"] --> B["PCI Express Bus"]
B --> C["PCI Express x16"]
C --> D["HDMI"]
C --> E["DVI-D"]
D --> F["LGA1150 CPU"]
E --> F
F --> G["CPU CLK+/- (100 MHz)"]
G --> H["DDR3 1600/1333 MHz"]
H --> I["Dual Channel Memory"]
I --> J["PCI Express Bus"]
J --> K["D-Sub"]
J --> L["Dual BIOS"]
K --> M["Intel® Z97 ① Intel® H97 ②"]
L --> M
M --> N["Switch"]
N --> O["iTE® Super I/O"]
O --> P["COM"]
O --> Q["LPT"]
O --> R["PS/2 KB/Mouse"]
M --> S["4 SATA 6Gb/s"]
M --> T["6 USB 3.0/2.0"]
M --> U["8 USB 2.0/1.1"]
M --> V["LPC Bus"]
V --> W["CODEC"]
W --> X["S/PDIF Out"]
W --> Y["Rear Speaker Out"]
W --> Z["Center/Subwoofer Speaker Out"]
W --> AA["Side Speaker Out"]
W --> AB["MIC"]
W --> AC["Line Out"]
W --> AD["Line In"]
W --> AE["S/PDIF Out"]
M --> AF["LAN"]
AF --> AG["RJ45"]
AG --> AH["Intel® GbE LAN"]
AH --> AI["x1"]
AI --> AJ["PCI Express Bus"]
AJ --> AK["Switch"]
AK --> AL["PCIe CLK (100 MHz)"]
AL --> AM["PCIe Express x1"]
AM --> AN["PCI Express x4"]
AN --> AO["PCI Express x1"]
AO --> AP["PCI Express x16"]
AP --> AQ["HDMI"]
AP --> AR["DVI-D"]
AQ --> AS["LGA1150 CPU"]
AR --> AS
AS --> AT["DMI 2.0"]
AS --> AU["FDI"]
① GA-Z97M-D3HPのみ。
② GA-H97M-D3HPのみ。

製品の情報/制限の詳細は、"1-2 製品の仕様"を参照してください。
第1章 ハードウェアの取り付け
1-1 取 り付け手順
マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよくお読みになり、以下の手順に従ってください。
- 取り付け前に、PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。
-
取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのステッカーは保証の確認に必要です。
-
マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
- ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続しているとき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。
- マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラップをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り除いてください。
- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
- マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになっていることを確認してください。
- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確認してください。
- 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクターが接続されていることを確認してください。
- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに触れないようにしてください。
- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残っていないことを確認してください。
- コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
- コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。
- 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
1-2 製品 の仕様
| CPU | LGA1150 IntelCoreTM i7 プロセッサ/Intel CoreTM i5 プロセッサ/Intel CoreTM i3 プロセッサ/Intel Pentium® プロセッサ/Intel Celeron® プロセッサのサポート(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)L3 キャッシュは CPUにより異なります |
| チップセット | Intel Z971/H972 Express チップセット |
| メモリ | 最大 32 GB のシステムメモリをサポートする DDR3 DIMM ソケット (x4)* Windows 32ビットオペレーティングシステムの制限のため、4 GB以上の物理メモリを取り付けた場合、表示される実際のメモリサイズは取り付けた物理メモリのサイズより小さくなります。デュアルチャンネルメモリ対応DDR3 1600/1333 MHz メモリモジュールのサポート非 ECC メモリモジュールのサポートXMP(エクストリームメモリプロファイル)メモリモジュールのサポート(サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。) |
| オンボードグラフィックス | 統合グラフィックスプロセッサ:D-Subポート(x1)、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。DVI-Dポート(x1)、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。* DVI-Dポートは、変換アダブタによるD-Sub接続をサポートしていません。HDMIポート(x1)、4096x2160@24Hz または 2560x1600@60Hz の最大解像度をサポートします。* HDMI/バージョン1.4aをサポート。最大3画面の同時表示をサポート最大512 MBまでのメモリをシェア可能 |
| オーディオ | Realtek ALC1150 コーデック1Realtek ALC892 コーデック2ハイディフィニションオーディオ2/4/5.1/7.1 チャンネルS/PDIFアウトのサポート |
| LAN | Intel GbE LAN チップ (10/100/1000 Mbit) |
| 拡張スロット | PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作* 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Expressグラフィックスカードを1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください。(PCI Express x16スロットはPCI Express 3.0規格に準拠しています。)PCI Express x16 スロット (x1)、x4で動作 (PCIEX4)PCI Express x1 スロット (x2)* PCIEX4スロットは、PCIEX1_1スロットとバンド幅を共有します。PCIEX1_1スロットは、PCIe (x4) 拡張カードがインストールされている場合は使用できなくなります。* x4 またはそれ以上のカードを PCIEX4 スロットに取り付ける場合は、BIOS設定の PCIE Slot Configuration (PCH) を x4 に設定していることを確認してください。(詳細については、第2章「BIOS Setup」、「Peripherals」を参照してください。)(PCIEX4 および PCI Express (x1)スロットはPCI Express 2.0規格に準拠しています。) |
| マルチグラフィックステクノロジ | 2-way AMD CrossFireテクノロジーのサポート |
① GA-Z97M-D3HPのみ。
② GA-H97M-D3HPのみ。
![]() | ストレージインターフェイス | ◆ チップセット:- M.2 PCIe コネクター (x1)- SATA Express コネクター (x1)- SATA 6Gb/s コネクター (x6)(M.2、SATA ExpressとSATA3 4/5のコネクターは、同時使用はできません。)- SATA RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 のサポート |
| [T362] | USB | ◆ チップセット:- USB 3.0/2.0ポート (x6)(背面パネルに4つのポート、内部USBヘッダーを通して2ポートが使用可能)- USB 2.0/1.1ポート (x8)(背面パネルに2つのポート、内部USBヘッダーを通して6ポートが使用可能) |
| [2TWA] | 内部コネクター | ◆ 24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1)◆ 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1)◆ M.2 PCIe コネクター (x1)◆ SATA Express コネクター (x1)◆ SATA 6Gb/s コネクター (x6)◆ CPU ファンヘッダ (x1)◆ システムファンヘッダ (x3)◆ 前面パネルヘッダ (x1)◆ 前面パネルオーディオヘッダ (x1)◆ S/PDIF アウトヘッダ (x1)◆ USB 3.0/2.0 ヘッダ (x1)◆ USB 2.0/1.1 ヘッダ (x3)◆ シリアルポートヘッダ (x1)◆ パラレルポートヘッダ (x1)◆ CMOSクリアジャンパ (x1)◆ トラステッドプラットフォームモジュール(TPM)ヘッダ (x1) |
![]() | 背面パネルのコネクター | ◆ PS/2 キーボード/マウスポート (x1)◆ D-Subポート (x1)◆ DVI-Dポート (x1)◆ HDMIポート (x1)◆ USB 3.0/2.0ポート (x4)◆ USB 2.0/1.1ポート (x2)◆ RJ-45ポート (x1)◆ オーディオジャック (x6) (センター/サブウーファースピーカーアウト、リアスピーカーアウト、サイドスピーカーアウト、ラインイン、ラインアウト、マイクイン) |
![]() | I/O コントローラー | ◆ iTEI/O コントローラーチップ |
| ハードウェアモニタ | ◆ システム電圧の検出◆ CPU/システム温度検出◆ CPU/システムファン速度検出◆ CPU/システム過熱警告◆ CPU/システムファンの異常警告◆ CPU/システムファン速度制御* ファン速度コントロール機能のサポートについては、取り付けたクーラーによって異なります。 | |
![]() | BIOS | ◆ 64 Mbit フラッシュ (x2)◆ 正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載◆ DualBIOSのサポート◆ PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 |
| 独自機能 | ◆ APP Center のサポート* App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルよって異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボーのモデルによって異なります。- @BIOS- EasyTune- EZ Setup- Fast Boot- ON/OFF Charge- Smart TimeLock- Smart Recovery 2- System Information Viewer- USB Blocker◆ Q-Flash のサポート◆ Smart Switch のサポート◆ Xpress Install のサポート |
![]() | ◆ Nortonインターネットセキュリティ (OEM バージョン)◆ Intel®Rapid Start Technology◆ Intel®Smart Connect Technology◆ Intel®Smart Response Technology◆ Intel®Small Business Advantage 2◆ cFosSpeed 1 |
![]() | ◆ Windows 8.1/8/7 のサポート |
![]() | ◆ マイクロ ATX フォームファクタ、24.4cm x 22.5cm |
* GIGABYTE は、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。
* GIGABYTE の Web サイトにある Support & Downloads\Utility ページにアクセスし、「独自機能」と「バンドルされたソフトウェア」の欄にリストされたソフトウェアがサポートするオペレーティングシステムをご確認ください。
1-3 CPU を取り付ける

CPUを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。
(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。) - ハードウェアが損傷する原因となるため、CPUを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(または、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)
- CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
- CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損傷する原因となります。
- CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。
① GA-Z97M-D3HPのみ。
② GA-H97M-D3HPのみ。
CPU を取り付ける
マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。

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アライメント キー アライメント キー CPU ソケットのピン1隅 ノッチ ノッチ LGA1150 CPULGA1150 CPU ソケット CPU の三角形のピン1マーキング
CPUを取り付ける前にCPUソケットカバーを取り外さないで下さい。先にCPUをCPUソケットに取り付けた後に、ロードプレートを元に戻すと自動的にCPUソケットカバーは外れます。
1-4 メモリの取り付け

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
- ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- メモリモジュールは取り付け位置を間違えぬようにノッチが設けられています。メモリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。
デュアルチャンネルのメモ設定
このマザーボードには4つのDDR3メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOSはメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を2倍に拡げます。
4つの DDR3 メモリソケットが 2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように 2つのメモリソケットがあります:
▶ チャンネルA:DDR3_2、DDR3_4
▶ チャンネル B:DDR3 1、DDR3 3
CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。
- DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効になりません。
- 2または4枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にした場合、最適なパフォーマンスを発揮するためには同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用し、同じ色のDDR3ソケットに取り付けるようにお勧めします。最適なパフォーマンスを発揮するために、2枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているときは、DDR3_1とDDR3_2ソケットにそれらのモジュールを取り付けることをお勧めします。
1-5 拡張 カードを取り付ける

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属するマニュアルをよくお読みください。
- ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
1-6 背面 パネルのコネクター

USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。
PS/2キーボードマウスポート
このポートを使用して、PS/2マウスまたはキーボードを接続します。
D-Sub ポート
D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。(サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。) D-Sub 接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。
DVI-D ポート (注)
DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。(サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)DVI-D接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。
HDMI ポート
HDMI™ HDMIポートはHDCPに対応し、ドルビーTrue HDおよびDTS HDマスターオーディオ形式をサポートしています。最大192KHz/24ビットの8チャンネル
LPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMIをサポートするモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@24Hzまたは2560x1600@60Hzですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。

HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。
オンボードグラフィックス対するトリプルディスプレ構成:
トリプルディスプレイ構成は、OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートされます。BIOSセットアップまたはPOST動作時は、デュアルディスプレイ構成のみがサポートされます。
USB 3.0/2.0 ポート
USB 3.0 ポートは USB 3.0 仕様をサポートし、USB 2.0/1.1 仕様と互換性があります。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。
(注) DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。

- 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。 - ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。
RJ-45 LAN ポート
Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。

text_image
接続/ 速度 LED アクティビ ティLED LAN ポート接続/速度 LED:
| 状態説明 | |
| オレンジ | 1 Gbps のデータ転送速度 |
| 緑 100 Mbps のデータ転送速度 | |
| オフ | 10 Mbps のデータ転送速度 |
アクティビティ LED:
| 状態 説明 | |
| 点滅 | データの送受信中です |
| オン | データを送受信していません |
センター/サラウンドスピーカーアウド(オレンジ)
このオーディオジャックを使って、5.1/7.1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーファースピーカーを接続します。
① リアスピーカーアウド(黒)
このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。
① サイドスピーカーアウト(グレー)
このオーディオジャックを使用して、7.1 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを接続します。
⑨ ラインイン(青)
ラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオーディオジャックを使用します。
① ラインアウト(緑)①
ラインアウトジャックです。この音声出力ジャックは、音声増幅機能をサポートしています。より良い音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォン/スピーカーに接続することを推奨します。(実際の効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります)。ヘッドフォンまたは2チャンネルスピーカーの場合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。
① ラインアウト(緑)②
ラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは2チャンネルスピーカーの場合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。
マイクイン(ピンク)
マイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。

オーディオジャックは、異なる機能を実行するためオーディオソフトウェアを介して再構成することができます(サポートする機能は、ハードウェアの仕様により異なります)。マイクだけは、デフォルトのマイクインジャックに接続する必要があります。
① GA-Z97M-D3HPのみ。
② GA-H97M-D3HPのみ。
1-7 内部 コネクター

text_image
4 1 3 7 16 10 9 13 14 15 12 4 8 2 11 6 5 17外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
- まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。
1/2) ATX 12V 2X4/ATX (2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター)
電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。
12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されていない場合、コンピュータは起動しません。

拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めします(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。

ATX_12V_2X4:
| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | GND (2x4ピン12Vのみ) | 5 | +12V (2x4ピン12Vのみ) |
| 2 | GND (2x4ピン12Vのみ) | 6 | +12V (2x4ピン12Vのみ) |
| 3 | GND | 7 | +12V |
| 4 | GND | 8 | +12V |

text_image
12 24 1 13 ATXATX :
| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | 3.3V | 13 | 3.3V |
| 2 | 3.3V | 14 | -12V |
| 3 | GND | 15 | GND |
| 4 | +5V | 16 | PS_ON(ソフトオン/オフ) |
| 5 | GND | 17 | GND |
| 6 | +5V | 18 | GND |
| 7 | GND | 19 | GND |
| 8 | 電源良好 | 20 | -5V |
| 9 | 5VSB (スタンバイ +5V) | 21 | +5V |
| 10 | +12V | 22 | +5V |
| 11 | +12V (2x12 ピンATX 専用) | 23 | +5V (2x12 ピンATX 専用) |
| 12 | 3.3V (2x12 ピンATX 専用) | 24 | GND (2x12 ピンATX 専用) |
3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/SYS\_FAN2/SYS\_FAN3 ファンヘッダ
このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。

CPU_FAN :
| ピン番号 | 定義 |
| 1 | GND |
| 2 | +12V |
| 3 | 検知 |
| 4 | 速度制御 |

| ピン番号 | 定義 |
| 1 | GND |
| 2 | +12V/速度制御 |
| 3 | 検知 |
| 4 | VCC |

- CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップする原因となります。
- これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップをかぶせないでください。
5) SATA EXPRESS (SATA Express コネクター)
SATA Express コネクターは、単一の SATA Express デバイスをサポートします。

6) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s コネクター)
SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有しています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。Intel® チップセットは、RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 をサポートします。RAIDアレイの構成の説明については、第3章「SATAハードドライブを構成する」を参照してください。

text_image
7 7 SATA3 3 2 1 0 1 1| ビン番号 | 定義 |
| 1 | GND |
| 2 | TXP |
| 3 | TXN |
| 4 | GND |
| 5 | RXN |
| 6 | RXP |
| 7 | GND |



- RAID 0 または RAID 1 設定は、少なくとも 2 台のハードドライブを必要とします。2 台のハードドライブを使用する場合、ハードドライブの総数は偶数に設定する必要があります。
- RAID 5 設定は、少なくとも 3 台のハードドライブを必要とします。(ハードドライブの総数は偶数に設定する必要がありません)。
- RAID 10構成には、ハードドライブが4台必要となります。
- SATAポート ホットプラグを有効にするには、第2章を参照してください、「BIOSセットアップ」、「周辺機器/SATA設定」を参照してください。
7) M.2 (M.2 コネクター)
このコネクターにM.2対応SSDを増設することができます。

M.2コネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。
ステップ1:
スクリュードライバーを使用してマザーボードからネジとナットを緩めてください。取り付け穴の位置を確認してから、最初にナットを締めます。
ステップ2:
コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます。
ステップ3:
M.2対応SSDを下に押してからネジで固定します。

- マザーボード上にM.2対応SSD用の3つの長さ調整穴があります。インストールするM.2対応SSDを固定する適切な穴を選択し、ネジとナットを締め直してください。
- M.2、SATA ExpressとSATA3 4/5のコネクターは、同時使用はできません。
8) F\_PANEL (前面 パネルヘッダ)
下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PCケース開閉感知ヘッダ、ケースのインジケーター(パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際には、+と-のピンに注意してください。

flowchart
graph TD
A["パワー LED"] --> B["PLED+"]
A --> C["PLED-"]
A --> D["PW+"]
A --> E["PW-"]
F["パワースイッチスピーカー"] --> G["SPEAK+"]
F --> H["SPEAK-"]
I["2"] --> J["HD+"]
I --> K["HD-"]
I --> L["RES-"]
I --> M["RES+"]
I --> N["CI-"]
I --> O["CI+"]
P["ハードドライブアクティビティ LED"] --> Q["リセットスイッチス"]
R["バワー LED"] --> S["PWR_LED+"]
R --> T["PWR_LED-"]
R --> U["PWR_LED-"]
V["ケース開閉感知ヘッダ"] --> W["20"]
V --> X["19"]
- PLED/PWR_LED (電源LED):
| システムステータス | LED |
| S0 | オン |
| S3/S4/S5 | オフ |
PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。システムが作動しているとき、LEDはオンになります。システムがS3/S4スリーブ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっているとき(S5)、LEDはオフになります。
- PW (パワースイッチ):
PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第2章、「BIOSセットアップ」、「電力管理、」を参照してください)。
- SPEAK (スピーカー):
PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が1度鳴ります。
- HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。
- RES (リセットスイッチ): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
- CI(ケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサーに接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。

前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどで構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。
9) F\_AUDIO (前面 パネルオーディオヘッダ
前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC'97 オーディオをサポートします。PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。
HD 前面パネルオーディオの場合:AC'97 前面パネルオーディオの場合:

| ピン番号 | 定義 |
| 1 | MIC2_L |
| 2 | GND |
| 3 | MIC2_R |
| 4 | -ACZ_DET |
| 5 | LINE2_R |
| 6 | 検知 |
| 7 | FAUDIO_JD |
| 8 | ピンなし |
| 9 | LINE2_L |
| 10 | 検知 |
| ピン番号 | 定義 |
| 1 | MIC |
| 2 | GND |
| 3 | MICパワー |
| 4 | NC |
| 5 | ラインアウト(右) |
| 6 | NC |
| 7 | NC |
| 8 | ピンなし |
| 9 | ラインアウト(左) |
| 10 | NC |

- 前面パネルのオーディオヘッダは、標準で HD オーディオをサポートしています。 - オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 - PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお問い合わせください。
10) SPDIF\_O (S/PDIFアウトヘッダ
このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、デジタルオーディオ出力用に、マザーボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデジタルオーディオケーブル(拡張カードに付属)を接続します。例えば、グラフィックスカードの中には、HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディスプレイからデジタルオーディオを出力したい場合、デジタルオーディオ出力用に、マザーボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように要求するものもあります。S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、拡張カードのマニュアルをよくお読みください。
8 1
| ピン番号 | 定義 |
| 1 | SPDIFO |
| 2 | GND |
ヘッダはUSB 3.0/2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.0/2.0対応2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | VBUS | 8 | D1- | 15 | SSTX2- |
| 2 | SSRX1- | 9 | D1+ | 16 | GND |
| 3 | SSRX1+ | 10 | NC | 17 | SSRX2+ |
| 4 | GND | 11 | D2+ | 18 | SSRX2- |
| 5 | SSTX1- | 12 | D2- | 19 | VBUS |
| 6 | SSTX1+ | 13 | GND | 20 | ピンなし |
| 7 | GND | 14 | SSTX2+ |
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | 電源 (5V) | 6 | USB DY+ |
| 2 | 電源 (5V) | 7 | GND |
| 3 | USB DX- | 8 | GND |
| 4 | USB DY- | 9 | ピンなし |
| 5 | USB DX+ | 10 | NC |

- IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
- USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。
13) COM (シリアルポートヘッダ
COM ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供します。オプションの COM ポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | NDCD- | 6 | NDSR- |
| 2 | NSIN | 7 | NRTS- |
| 3 | NSOUT | 8 | NCTS- |
| 4 | NDTR- | 9 | NRI- |
| 5 | GND | 10 | ピンなし |
14) LPT (パラレルポートヘッダ
LPTベッダは、オプションのLPTポートケーブルによって1つのパラレルポートを利用できます。オプションのLPTポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合わせください。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | STB- | 10 | GND | 19 | ACK- |
| 2 | AFD- | 11 | PD4 | 20 | GND |
| 3 | PD0 | 12 | GND | 21 | BUSY |
| 4 | ERR- | 13 | PD5 | 22 | GND |
| 5 | PD1 | 14 | GND | 23 | PE |
| 6 | INIT- | 15 | PD6 | 24 | ピンなし |
| 7 | PD2 | 16 | GND | 25 | SLCT |
| 8 | SLIN- | 17 | PD7 | 26 | GND |
| 9 | PD3 | 18 | GND |
15) TPM (TPMモジュール用ヘッダー)
TPM (TPMモジュール) をこのヘッダーに接続できます。

| ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 | ピン番号 | 定義 |
| 1 | LCLK | 8 | LAD2 | 15 | SB3V |
| 2 | GND | 9 | VCC3 | 16 | SERIRQ |
| 3 | LFRAME | 10 | LAD1 | 17 | GND |
| 4 | ピンなし | 11 | LAD0 | 18 | NC |
| 5 | LRESET | 12 | GND | 19 | NC |
| 6 | NC | 13 | NC | 20 | SUSCLK |
| 7 | LAD3 | 14 | ID |
16) BAT (バッテリー)
バッデリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能性があります。

バッテリーを取り外すと、CMOS値を消去できます:
- コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
- バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1分待ちます。(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+とーの端子に触れ、5秒間ショートさせます。)
- バッテリーを交換します。
- 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。
- バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜いてください。
- バッテリーを同等のバッテリーと交換します。バッテリーを正しくないモデルと交換すると、破裂する恐れがあります。
- バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、購入店または販売店にお問い合わせください。
- バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。
- 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。
17) CLR\_CMOS (CMOSクリアジャンパー)
このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセットします。CMOS値を消去するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触れます。

オープン:Normal

ショート:CMOSのクリア

- CMOS値を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください(Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください)。
第2章 BIOS セットアップ
BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウェアのパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワーオンセルフテスト (POST) の実行などがあります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。
電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要な電力を供給します。
BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時のPOST中に
- Q-Flashにより、ユーザーはオペレーティングシステムに入ることなくBIOSのアップグレードまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
- @BIOSは、インターネットからBIOSの最新バージョンを検索しダウンロードするとともにBIOSを更新するWindowsベースのユーティリティです。

- BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOSの現在のバージョンを使用しているときに問題が発生していない場合、BIOSを更新しないことをお勧めします。BIOSの更新は注意して行ってください。BIOSの不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
- システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS値を既定値にリセットしてみてください。(CMOS値を消去する方法については、この章の「Load Optimized Defaults」セクションまたは第1章にあるバッテリーまたはCMOSジャンパの消去の概要を参照してください。)
2-1 起動画面
コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。
(サンプル BIOS バージョン : GA-Z97M-D3HP E3)

text_image
GIGABYTE™ Insist on Ultra Durable™ DEL BIOS SETUP\Q-FLASH F9 SYSTEM INFORMATION F12 BOOT MENU END Q-FLASH機能キー
三つの異なるBIOSの設定モードがあり、

- システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設定します。
- 本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョンにより異なります。
2-2 M.I.T.

表示内容については、BIOS バージョン、CPU ベースクロック、CPU 周波数、メモリ周波数、合計メモリサイズ、CPU 温度、Vcore、およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。

オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバークロック設定を間違って設定して動作させるとCPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS値を消去して既定値にリセットしてみてください。)
▶ M.I.T.Current Status (M.I.T 現在ステータス)
このセクションには、CPUメモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。
▶ Advanced Frequency Settings (周波数 詳細設定)
5つのオーバークロック設定が可能です。オプション:20% Upgrade、40% Upgrade、60% Upgrade、80% Upgrade、100% Upgrade。(既定値:Auto)
CPU Base Clock ①
CPUベースクロックを 0.01 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto)
重要:CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。
ホスト クロック周波数 (CPU、PCIe、およびメモリの周波数を制御) を 0.01MHz 単位で手動設定することが可能です。
CPU Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。
複数のプリセットのホスト クロック マルチプライヤによって Host/PCIe Clock Frequency を遅倍させることで Processor Base Clock を設定できます。CPU Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。
Spread Spectrum Control ①
CPU/PCI Express スペクトラム拡散を、有効または無効にします。(既定値:Auto)
CPU Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。
① GA-Z97M-D3HPのみ。
(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。
Host Clock Value ①
この値は、Host/PCIe Clock Frequency 値と Processor Base Clock(Gear Ratio) の値を掛けることで決定されます。
オンボードグラフィックスクロックを設定できます。調整可能な範囲は400 MHz~4000 MHzの間です。(既定値:Auto)
CPU Upgrade
CPUの周波数を設定できます。設定は搭載するCPUによって異なります。(既定値:Auto)
CPU Clock Ratio
取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異なります。
CPU Frequency
現在作動している CPU 周波数を表示します。
▶ Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定)
CPU Clock Ratio、CPU Frequency
上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。
KOC
特定のCPUを使用した場合に、パフォーマンスが向上します。(既定値:Auto)
CPU PLL Selection
CPU PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Filter PLL Level
フィルター PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Uncore Ratio
CPU の Uncore ratio を設定できます。調整可能範囲は、使用される CPU によって異なります。
Uncore Frequency
現在の CPU Uncore 周波数を表示します。
Intel(R) Turbo Boost Technology
Intel CPU Turbo Boost テクノロジー機能の設定をします。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Turbo Ratio
さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turbo比を設定できます。Auto では、CPU仕様に従って CPU Turbo 比を設定します。(既定値:Auto)
Turbo Power Limit (Watts)
CPU Turboモードの電力制限を設定できます。CPU の消費電力がこれらの指定された電力制限を超えると、CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)
CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPU の電流がこれらの指定された電流制限を超えると、CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)
使用するCPUコアを選択します。(選択可能なCPUコア数については、CPUによって異なります。) Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Hyper-Threading Technology
この機能をサポートする Intel ^® CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジーの有効/無効を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサモードをサポートするオペレーティングシステムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
① GA-Z97M-D3HPのみ。
(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。
システムー時停止状態時の省電力機能で、Intel ^® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切り替えます。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)
C3 State Support
システムが停止状態になっているとき、CPUがC3モードに入るかどうかを決定します。有効になっているとき、CPUコア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C3状態は、C1より省電力状態がはるかに強化されています。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
C6/C7 State Support
システムが停止状態になっているとき、CPU が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C6/C7 状態は、C3 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
CPU Thermal Monitor
CPU 過熱保護機能である Intel ^® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効になっているとき、CPUが過熱すると、CPU コア周波数と電圧が下がります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
CPU EIST Function
Enhanced Intel ^® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU負荷によっては、Intel EIST技術は CPU 電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力と熱発生量を低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)
Extreme Memory Profile (X.M.P.) ^(注2)
有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマンスを強化することが可能です。
▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)
▶ Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。
▶ Profile2 ^(注 2) プロファイル 2 設定を使用します。
System Memory Multiplier
システムメモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)
初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整されるメモリ周波数が表示されます。
▶ Advanced Memory Settings(モリの詳細設定)
Extreme Memory Profile (X.M.P.) ^注2 、System Memory Multiplier、Memory Frequency(MHz) 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。
Memory Overclocking Profiles ①
メモリの周波数を設定できます。設定は搭載するメモリによって異なります。(既定値:Disabled)
Memory Boot Mode
メモリチェックと動作方法の設定を行います。
▶ Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値)
▶ Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。
▶ Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。
① GA-Z97M-D3HPのみ。
(注 1) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPUの固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。
(注 2) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が表示されます。
Memory Enhancement Settings(モリの拡張設定)
3種類のメモリーパフォーマンスの設定を行います: Normal (基本性能)、Enhanced Stability、Enhanced Performance。(既定値: Normal)
Memory Timing Mode
Manual と Advanced Manual では、Channel Interleaving、Rank Interleaving、および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。オプション:Auto (既定値)、Manual、Advanced Manual。
Profile DDR Voltage
Non-XMPメモリーモジュール、またはExtreme Memory Profile (X.M.P.)を使用する場合はDisabled(無効)に設定され、その値は、メモリの仕様に応じて表示されます。Extreme Memory Profile (X.M.P.)がProfile1またはProfile2にセットされるとき、値がXMPメモリ上のSPDデータに基づいて表示されます。
メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定にすると、システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値: Auto)
Rank Interleaving
メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定すると、システムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。タイミング設定の各画面は、Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。注:メモリのタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場合、最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください。
▶ Advanced Voltage Settings (詳細な電圧設定)
このサブメニューにより、CPU、チップセット、およびメモリ電圧の設定が可能になります。
▶ PC Health Status
Reset Case Open Status
▶ Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値)
▶ Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フィールドに「No」と表示されます。
Case Open
マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システムケースのカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうでない場合は「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。
現在の CPU/システムの温度を表示します。
CPU/System Fan Speed
現在のCPU/システムのファン速度を表示します。
CPU/System Temperature Warning
CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。温度がしきい値を超えた場合、BIOSが警告音を発します。オプション: Disabled (既定値)、60℃/140°F、70℃/158°F、80℃/176°F、90℃/194°F。
CPU/System Fan Fail Warning
ファンが接続されているか失敗したかで、システムは警告を出します。警告があった場合、ファンの状態またはファンの接続を確認してください。(既定値:Disabled)
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。
▶ Normal CPU温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。
Fan Speed Percentage
ファン速度をコントロールします。CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value=2.50 PWM value /°C。
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。
▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。
Fan Speed Percentage
ファン速度をコントロールします。1st System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value 2.50 PWM value /℃。
2nd System Fan Speed Control (SYS\_FANネクター)
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。
▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。
Fan Speed Percentage
ファン速度をコントロールします。2nd System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value 2.50 PWM value /℃。
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。
▶ Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができます。(既定値)
▶ Silent ファンを低速度で作動します。
▶ Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
▶ Full Speed ファンを全速で作動します。
Fan Speed Percentage
ファン速度をコントロールします。3rd System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value 2.50 PWM value /℃。
PCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2、またはGen 3に設定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
DMI Gen2 Speed
DMIリンク速度を構成する事ができます。
▶ Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。
▶ Enabled DMIリンク速度をGen2にセットします。(既定値)
▶ Disabled DMIリンク速度をGen1にセットします。
3DMark01 Boost
一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。(既定値:Disabled)
2-3 System Information ( システムの情報)

text_image
GIGABYTE - UEFI DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save R Exit ST Mode English Q-Flash System Information Model Name 2574-BHP BIOS Version E3 BIOS Data 00/25/2014 BIOS ID 00168005 System Language English System Date Friday 08/29/2014 System Time 116:27:31 Access Level Administrator Choose the system default language +: Select Screen T4/Click: Select Item Enter/Bbl Click: Select +/-/PU/PD: Change Opt. F2 : Smart Wave Mode F5 : Previous Values F7 : Optimized Defaults F8 : Q-Flash F9 : System Information F10 : Save & Exit F12 : Print Screen(0016/32 Format Only) ESC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Regatrends, Inc.このセクションでは、マザーボードモデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。また、BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。
System Language
BIOS が使用する既定の言語を選択します。
System Date
システムの日付を設定します。
System Time
システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:0:0 です。
Access Level
使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセスレベルを表示します。(パスワードが設定されていない場合、既定では Administrator(管理者)として表示されます。)管理者レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザーレベルでは、すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。
2-4 BIOS Features (BIOS の機能)

text_image
GIGABYTE - UER DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save N Exit ST Mode English Q-Flash Boot Option Priorities Boot Option #1 Windows... Boot Option #2 LEFT: J... Boot Option #3 LEFT: J... Boot Option #4 PO: PID... Boot Option #5 JetFlas... Boot Option #6 PI: VDC... Backup NumLock State Enabled Security Option System Full Screen LONGU Show Enabled Fast Boot Disabled Limit CPU/D Maximum Disabled Execute Disable Bit Enabled Intel Virtualization Technology Enabled Dynamic Storage Accelerator Disabled VT-1 Enabled Windows 8 Features Other OS Specify the overall boot order from the available devices list. Use +/- keys to modify the order. (Default: Devices ordered according to SATA port number, Lowest First) +: Select Screen T4/Click: Select Item Enter/Bbl Click: Select +/-/PU/PD: Change Opt. F2 : Smart Task Mode F5 : Previous Values F7 : Optimized Defaults F0 : Q-Flash F9 : System Information F10 : Save 8 Exit F12 : Print Screen(NT16/32 Format Only) ESC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Regatrends, Inc.Boot Option Priorities
使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。
起動デバイスリストでは、GPT形式をサポートするリムーバブルストレージデバイスの前に「UEFI:」が付きます。GPTパーティションをサポートするオペレーティングシステムから起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。
また、Windows 7 (64 ビット) など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシステムをインストールする場合は、Windows 7 (64 ビット) インストールディスクを挿入し前に「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。
ハードドライブ、光ドライブ、フロッピーディスクドライブ、LAN機能からの起動をサポートするデバイスなど特定のデバイスタイプの起動順序を指定します。このアイテムで
Bootup NumLock State
POST後にキーボードの数字キーバッドにあるNumLock機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
Security Option
パスワードは、システムが起動時、またはBIOS セットアップに入る際に指定します。このアイテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。
▶ Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。
▶ System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求されます。(既定値)
システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動時に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)
Fast Boot
Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fast では起動速度が最速になります。(既定値:Disabled)
② GA-H97M-D3HPのみ。
VGA Support
起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。
▶ Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。
▶ EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。(既定値)
この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
USB Support
▶ Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 USB デバイスは無効になっています。
▶ Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 USB デバイスは機能します。
▶ Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効になっています。(既定値)
Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。
PS2 Devices Support
▶ Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 PS/2 デバイスは無効になっています。
▶ Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 PS/2 デバイスは機能します。(既定値)
Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。
▶ Disabled ネットワークからのブートを無効にします。(既定値)
▶ Enabled ネットワークからのブートを有効にします。
この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
▶ Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。(既定値)
▶ Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。
この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。
Limit CPUID Maximum
CPUID 最大値の制限設定を行います。Windows XP ではこのアイテムを Disabled に設定し、Windows NT4.0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。(既定値:Disabled)
Execute Disable(带)
Intel® Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。この機能は、コンピュータの保護を拡張して、サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用することでウイルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることができます。(既定値:Enabled)
Intel®Virtualizationテクノロジーの有効/無効を切り替えます。Intel®仮想化技術によって強化されたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケーションを実行できます。仮想化技術では、1つのコンピュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。(既定値:Enabled)
Intel TXT(LT) Support
Intel ^® Trusted Execution Technology (Intel ^® TXT) を有効または無効にします。Intel ^® Trusted Execution Technology は、ハードウェアベースのセキュリティを提供します。(既定値:Disabled)
Dynamic Storage Accelerator①
Intel ^® Dynamic Storage Accelerator を有効または無効にします。有効にすると、ハードドライブの負荷に従って入出力性能が調整されます。(既定値:Disabled)
V ^注 d
Directed I/O 用 Intel ^® Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
Windows 8 Features
インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。(既定値: Other OS)
① GA-Z97M-D3HPのみ。
(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel® CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。
CSM Support
従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFICSM (Compatibility Software Module)を有効または無効にします。
▶ Always UEFI CSMを有効にします。(既定値)
▶ Never UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。
Windows 8 Features が Windows 8 または Windows 8 WHQL に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Boot Mode Selection
起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。
▶ UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。(既定値)
▶ Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。
▶ UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから起動できます。
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
LAN PXE Boot Option ROM
LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled)
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Storage Boot Option Control
ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。
▶ Disabled オプションROMを無効にします。
▶ Legacy only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)
▶ UEFI only UEFIのオプションROMのみを有効にします。
▶ Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。
▶ UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができます。UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。
▶ Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。
▶ UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値)
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Network stack
Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストールするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)
Ipv4 PXE Support
IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
Ipv6 PXE Support
IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。
管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で
User Password
ユーザーパスワードの設定が可能になります。この項目で
パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で
注:ユーザーパスワードを設定する前に、最初に管理者パスワードを設定してください。
2-5 Peripherals (周边機器)

取り付けた PCI Express グラフィックスカード、またはオンボードグラフィックスから、最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。
IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。
▶ PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットにあるグラフィックカードを設定します。(既定値)
▶ PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX4 スロットにあるグラフィックカードを設定します。
PCH LAN Controller
オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストールする場合、この項目をDisabledに設定します。
XHCI Mode
OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。
▶ Smart Auto BIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポートしている場合のみこのモードが使用可能です。このモードはAutoに類似していますが、ブート前環境で(非G3ブートの場合)前回ブート時に使用した設定に従ってxHCIまたはEHCIにポートをルーティングする機能を追加します。OSの起動前にUSB3.0デバイスの使用が可能になります。前回のブートでポートをEHCIにルーティングした場合、xHCIコントローラーの有効化とリルーティングは、Autoのステップに従って行います。注:BIOSがxHCIの起動前サポートに対応している場合に推奨するモードです。(既定値)
| ▶ Auto | BIOSは、共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングします。続いて、ACPIプロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートのリルーティングを可能にするオプションを提供します。注:BIOSがxHCIのブート前サポートに対応していない場合に推奨するモードです。 |
| ▶ Enabled | 結果として、すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコントローラーにルーティングされます。BIOSがxHCIコントローラーの起動前サポートに対応していない場合、最初は共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングし、その後OSブートの前にポートをxHCIコントローラーにルーティングする必要があります。注:このモードではOSがxHCIコントローラーにサポートしている必要があります。OSがサポートしていない場合、すべての共有ポートが動作しません。 |
| ▶ Disabled | USB 3.0ポートはEHCIコントローラーにルーティングし、xHCIコントローラーをオフにします。すべてのUSB 3.0デバイスは、xHCIソフトウェアのサポートが使用可能かに関係なく高速デバイスとして機能します。 |
Audio Controller
オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製拡張オーディオカードをインストールする場合、この項目を Disabled に設定します。
Audio LED ①
オンボードオーディオLEDの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。オプション:32M\~512M。(既定値:64M)
オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。オプション:128M、256M、MAX。(既定値:MAX)
Intel ^® Rapid Start テクノロジーを有効または無効にします。(既定値:Disabled)
Legacy USB Support
USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)
XHCI Hand-off
XHCIハンドオフに対応していないOSでも、XHCIハンドオフ機能を有効 / 無効に設定できます。 (既定値:Enabled)
EHCI Hand-off
EHCIハンドオフに対応していないOSでも、EHCIハンドオフ機能を有効化 / 無効化に設定できます。(既定値:Disabled)
USB Storage Devices
接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイスがインストールされた場合のみ表示されます。
2つのKVMスイッチを繋ぐ場合、適切なデバイスの機能性を確保するために、Enabledに設定してください。(既定値:Disabled)
PCIE Slot Configuration (PCH)
PCIEX4スロットの動作バンド幅を指定します。
▶ Auto 取り付けられている拡張カードによって、BIOSはこの設定を自動的に構成します。(既定値)
▶ x1 PCIEX4 は x1 モードで作動します。
▶ x4 PCIEX4 は x4 モードで作動します。
① GA-Z97M-D3HPのみ。
▶ SATA Configuration
統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
SATA Mode Selection
チップセットに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。
▶ IDE SATA コントローラーを IDE モードに構成します。
▶ RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。
▶ AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティブ・コマンド・キューイング) およ
びホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス仕様です。(既定値)
SATA ExpressのSRIS (Separate Reference Clocks with Independent SSC) モードを有効または無効に設定することができます。(既定値:Auto)
Serial ATA Port 0/1/2/3/4/5
Port 0/1/2/3/4/5
各SATAポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled)
Hot plug
各SATAポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled)
External SATA
追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)
▶ Super IO Configuration
このセクションでは、スーパー I/O チップ上の情報を提供し、シリアルポートとパラレルポートを設定します。
Serial Port A
オンボードシリアルポートの有効 / 無効を切り替えます。(既定値: Enabled)
Parallel Port
オンボードパラレルポートの有効 / 無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
▶ Device Mode
Parallel Port が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オンボード(LPT)ポート用のオペレーティングモードを選択します。オプション:Standard Parallel Port Mode (既定値)、EPP Mode (Enhanced Parallel Port)、ECP Mode (Extended Capabilities Port)、EPP Mode & ECP Mode。
Intel ^® Smart Connect Technology の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)
このサブメニューは、LAN 設定に関する情報を提供します。
2-6 Power Management (電力管理)

ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディングが低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してください。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)
Resume by Alarm
任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください:
▶ Wake up day: ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。
▶ Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。
注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたはAC 電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならないことがあります。
Wake on LAN
呼び起こしLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。
▶ Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値)
▶ Delay 4 Sec. パワーボタンを4秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタンを押して4秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。
RC6(Render Standby)
オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定できます。(既定値:Enabled)
AC BACK
AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。
▶ Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。
▶ Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。
▶ Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)
PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)
▶ Password 1\~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。
▶ Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンにします。
▶ Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。
Power On Password
Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。
このアイテムで
注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで
Power On By Mouse
PS/2 マウスからの入力により、システムをオンにします。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
▶ Disabled この機能を無効にします。(既定値)
▶ Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。
▶ Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンになります。
ErP
S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled)
注:このアイテムをEnabledに設定すると、次の機能が使用できなくなります。アラームタイマーによる復帰、PMEイベントからの起動、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン、LANからの起動。
有効またはアクティブ状態の電源管理機能(ASPM)を無効にします。(既定値:Disabled)
PEG ASPM
CPUのPEGバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定できます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)
PCIe ASPM
チップセットのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定できます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)
DMIリンクのCPU側のためのASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:L0sL1)
PCH DMI Link ASPM Control
CPU側およびDMIリンクのチップセット側の両方にASPMモードを設定することができます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Enabled)
2-7 Save & Exit (保存 して終了)

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GIGABYTE - UEFI DualBIOS M.I.T. System Information BIOS Features Peripherals Power Management Save 8 Exit English Q-Flash Save 8 Exit Setup Exit Without Saving Load Optimized Defaults Boot Override Windows Boot Manager (P4: VDC U8006JD-22LS90) UEFI: JetFlashTranscend BGB 1100 UEFI: JetFlashTranscend BGB 1100 PS: PIONEER DVD-RD DVD-220L JetFlashTranscend BGB 1100 P4: VDC U8006JD-22LS90 Save Profiles Load Profiles Exit BIOS saving all changes made. +: Select Screen T4/Click: Select Item Enter/Bbl Click: Select +/-/PM/PD: Change Opt. P1 : General Help P5 : Previous Values P7 : Optimized Defaults P8 : Q-Flash P3 : System Information F10 : Save 8 Exit F12 : Print Screen(PNT16/32 Format Only) ESC/Right Click: Exit Copyright © 2014 American Negatrends, Inc.Save & Exit Setup
この項目で
Exit Without Saving
この項目で
Load Optimized Defaults
この項目で
Boot Override
直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで
Save Profiles
この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つのプロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1~セットアッププロファイル 8 として保存することができます。
Load Profiles
システムが不安定になり、BIOSの既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成されたプロファイルからBIOS設定をロードすると、BIOS設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、
第3章 付録
3-1 SATA ハードドライブの設定
始める前に、以下のアイテムを用意してください
- 少なくとも2台のSATAハードドライブ(最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容量のハードドライブを2台使用することをお勧めします)。RAIDを使用しない場合、準備するハードドライブは1台のみでご使用下さい。
- Windows セットアップディスク。
- マザーボードドライバディスク。
- USB メモリドライブ。
オンボードSATAコントローラを設定する
A. コンピュータにSATAハードドライブをインストールする
SATA信号ケーブルの一方の端をSATAハードドライブの背面に、もう一方の端をマザーボードの空いているSATAポートに接続します。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。
B. BIOS セットアップで SATA コントローラーモードを設定する
SATAコントローラーコードがシステム BIOS セットアップで正しく設定されていることを確認してください。BIOSセットアップメニューの場合、第2章「BIOSセットアップ」、「統合周辺機器」を参照してください。ステップ:
- コンピュータの電源をオンにし、POST(パワーオンセルフテスト)中に
を押してBIOS セットアップに入ります。Peripherals\SATA Configuration に移動します。Integrated SATA Controller が有効であることを確認してください。RAID を作成するには、SATA Mode Selection を RAID にします。RAID を作成しない場合、この項目を IDE または AHCI に設定します。 - UEFI RAID を構成する場合は「C-1」のステップに従ってください。従来の RAID ROM に入るには、設定を保存して BIOS セットアップを終了します。詳細情報については「C-2」を参照してください。

このセクションで説明した BIOS セットアップメニューは、マザーボードによって異なることがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションは、お使いのマザーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。
C-1. UEFI RAID の設定
Windows 8.1/8 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。
ステップ:
- BIOS設定でSATAコントローラをRAIDモードに設定した後、BIOS Features に移動し、Windows 8 Features を Windows 8 に、CSM Support を Never に設定します。変更を保存し、BIOS セットアップを終了します。
- システムの再起動後、再度 BIOS セットアップに入ります。続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります。
- Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、Create RAID Volume で
を押して Create RAID Volume 画面に入ります。Name の項目で 1\~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできません) のボリューム名を入力し、 を押します。RAID レベルを選択します。サポートされる RAID レベルには RAID 0、RAID 1、リカバリ、RAID 10、と RAID 5 が含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)。次に、下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。 - Select Disks の項目で、RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。選択するハードドライブ上で<スペース>キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。Stripe Block サイズを設定します。ストライブブロックサイズは 4 KB~128 KB まで 設定できます。ストライブブロックサイズを選択したら、容積容量を設定します。
- 容量を設定後、Create Volume に移動し、
を押して開始します。 - 完了すると、Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。RAID Volumes に新しい RAID ボリュームが表示されます。詳細情報を見るには、ボリューム上で
を押して RAID レベルの情報、ストライプブロックサイズ、アレイ名、アレイ容量などを確認します。
C-2. Legacy RAID ROMを設定する
Intel® legacy RAID BIOS セットアップユーティリティに入って、RAID アレイを設定します。非 RAID 構成の場合、このステップをスキップし、Windows オペレーティングシステムのインストールに進んでください。ステップ:
- POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、「Press
to enter Configuration Utility」。 +を押して RAID 設定ユーティリティに入ります。 + <|I> を押すと、MAIN MENU スクリーンが表示されます。RAID アレイを作成する場合、MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し を押します。 - CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、Name の項目で 1\~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできません) のボリューム名を入力し、
を押します。RAID レベルを選択します。サポートされる RAID レベルには RAID 0、RAID 1、リカバリ、RAID 10、と RAID 5 が含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)。 を押して続行します。 - Disks の項目で、RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。取り付けたドライブが2台のみの場合、ドライブはアレイに自動的に割り当てられます。必要に応じて、ストライブブロックサイズを設定します。ストライブブロックサイズは4 KB~128 KBまで設定できます。ストライブブロックサイズを選択してから、
を押します。 - アレイの容量を入力し、
を押します。最後に、Create Volume で を押し、RAID アレイの作成を開始します。ボリュームを作成するかどうかの確認を求められたら、 を押して確認するか を押してキャンセルします。 - 完了したら、DISK/VOLUME INFORMATION セクションに、RAID レベル、ストライブブロックサイズ、アレイ名、およびアレイ容量などを含め、RAID アレイに関する詳細な情報が表示されます。RAID BIOS ユーティリティを終了するには、
を押すか MAIN MENU で6. Exitを選択します。
SATA RAID/AHCIドライバとオペレーティングシステムをインストールする
BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。
A. オペレーティングシステムをインストール
Windows 7 にはすでに Intel® SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、Windows のインストールプロセスの間、RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。オペレーティングシステムのインストール後、「Xpress Install」を使用してマザーボードドライバディスクから必要なドライバをすべてインストールして、システムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧めします。Windows 8/8.1 をインストールするには以下のステップを参照してください。ステップ:
-
ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリドライブにコピーします。
-
Windows 8.1/8 セットアップディスクからブートし、標準のOSインストールステップを実施します。画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。
-
USBメモリドライブを挿入し、ドライバの場所を閲覧します。ドライバの場所は次の通りです。Windows 32 ビット:\iRST\32Bit Windows 64-bit:\iRST\64Bit
-
画面が表示されたら、Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。
3-2 ドライバのインストール

- ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールします。(以下の指示は、例として Windows 8.1 オペレーティングシステムを使用します。) - オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディスクを光学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を選択するにはタップしてください」をクリックし、「Run.exe の実行」を選択します。(またはマイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行します。)
「Xpress Install」はシステムを自動的にスキャンし、インストールに推奨されるすべてのドライバをリストアップします。Xpress Install ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が選択されたすべてのドライバをインストールします。または、アイコンをクリックすると、必要なドライバを個別にインストールします。

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GIGABYTE製品は有害物質(Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB)を追加する意図はなく、そのような物質を避けています。部分とコンポーネントRoHS要件を満たすように慎重に選択されています。さらに、GIGABYTEは国際的に禁止された有毒化学薬品を使用しない製品を開発するための努力を続けています。
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