FS700 S3 - スピーカースタンド BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカースタンド 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FS700 S3 - BOWERS & WILKINS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FS700 S3 ブランド BOWERS & WILKINS.
使用説明書 FS700 S3 BOWERS & WILKINS
Bowers & Wilkins製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。Bowers & Wilkinsの創業者であるJohn Bowersは、創意に富んだデザインと革新的な工業技術、そして先進技術が、家庭でもオーディオを充分に楽しむ鍵であると信じていました。現在でも彼の信念はBowers & Wilkinsで共有されており、この信念はBowers & Wilkinsが設計するすべての製品に命を吹き込んでいます。
お買い上げいただいたスピーカーの優れた性能を引き出すには、正しく設置することが必要です。ご使用になる前に、このマニュアルをお読みください。124ページに続く→
bowerswilkins.com
| グリル | フォームプラグ![]() | ゴム足(粘着式)[IMAGE] | ゴム足(ねじ込み式)[Z44W] | スパイク![]() | 台座 六角[SXX5] | レンチ[IMAGE] | 35mmネジ[48TH] | 平ワッシャー[IMAGE] | 菊座ワッシャー![]() | トミーバー![]() | スパナ[044Y] | |
| 702 S3 | ![]() | ![]() | 4 | ![]() | 1 | ![]() | 4 | ![]() | ![]() | 1 | ||
| 703 S3704 S3 | ![]() | 1 | ![]() | 4 | ![]() | 1 | ![]() | 4 | ![]() | |||
| 705 S3706 S3707 S3 | ![]() | ![]() | ![]() | |||||||||
| HTM71 S3HTM72 S3 | ![]() | 1 | ![]() |
内容物
上の表は、本製品に同梱している部品の一覧です。万が一、足りないものがございましたら、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
702 S3、703 S3、705 S3、HTM71 S3スピーカーのトゥイーター・アセンブリは、キャビネットの主要部分から機械的に切り離されています。そのため、製品が最初にパッケージから取り出された際に、緩んでいるように見える場合があります。これは故障ではなく、設計上の仕様であり、スピーカーの最適な性能を確保するためのものです。
環境関連情報
本製品は以下を含む国際指令に準拠しています。
i. 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限(RoHS)
ii. 化学物質の登録、評価、認可および制限 (REACH)
iii. 廃電気電子機器指令 (WEEE)
本製品の適切なリサイクルまたは処分方法の指針については現地の廃棄物処理当局に問い合わせてください。
- 設置場所
702 S3 703 S3 / 704 S3

702 S3、703 S3、704 S3は床置き専用です。適切な安定性を得るために、必ず付属の台座を取り付け、付属のスパイクまたはゴム足を使ってスピーカーが床にしっかりと立っていることを確認してください。
上の図またはカートンの上部フラップの図に従って、開梱中に台座を取り付けることができます。
702 S3 703 S3 / 704 S3

台座は、必ずゴム足またはスパイクを台座に挿入して使用してください。ゴム足やスパイクを直接キャビネットに挿入しないでください。
ご注意:ゴム足の取り付け方法は、スパイクとほぼ同じです。トミーバーとスパナは、702 S3のみに付属しており、スパイクおよびゴム足の取り付け時に使用します。
702 S3 703 S3 / 704 S3

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<31mm
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<30mm
スパイクの先端は鋭利になっていますので、触れないでください。
705 S3 / 706 S3 / 707 S3
705 S3、706 S3、707 S3は主に専用のフロアスタンド(FS-700 S3)に取り付けるように設計されていますが、必要に応じて棚に置くこともできます。ただし、その場合は、スピーカーのパフォーマンス
スパイクは、カーペットを貫いて床面に直接設置するように設計されて適化するための設定の自由度は低くなることに注意が必要で、最初にロックナットをスパイクにねじ込み、スパイクを床にす。どうしても棚置きが必要な場合はポートの性能を最適化するた立てたときにナットがカーペットのすぐ上にくる程度に調整します。めに、付属のフォームプラグを使用することをお勧めします(「4. 微その後、スパイクを台座のネジ穴に完全にねじ込みます。キャビネ、調整」を参照)。
トを床に置いたときに安定せず揺れてしまう場合には、床に接して
いない2本のスパイクを、キャビネットが揺れずにしっかりと自立するまで緩めてください。最後に、ナットを台座に固定します。付属
ミーバーでスパイクの回転を止めながら、付属のスパナでナットをゆっくりと締めてください。スピーカーを最適な場所に設置した後に、スパイクの取り付けと調整を行うことをおすすめします。
カーペットを敷いておらず、床面を傷つけたくない場合には、スパイクの下に床面を保護するための金属ディスク(コインなど)を挟むか、付属のゴム足を使用します。ゴム足を取り付けて、スパイクと同じ方法でキャビネットが水平になるように調整してください。
上記いずれの設置方法においても、スピーカーのトゥイーターの位置を耳の高さに合わせる必要があります。
注:棚に設置する場合はスピーカーの重量を支えるのに十分な強度があることを確認して、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの下面に取り付けます。

プロジェクターと音を透過させるスクリーンを使用する場合は、スピーカーをスクリーンの中央後方に配置してください。それ以外の場合はフロアスタンド、家具、壁の棚のいずれかを使用して、スクリーンの真下または真上にスピーカーを設置し、スピーカーができるだけ耳の高さに近くなるようにします。スピーカーを棚や他のAV機器と共有するラックに設置する場合は、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの底面に固定してください。これによりある程度の防振効果が得られます。
スピーカー設置位置
ステレオ又はホームシアターのどちらの場合でも、スピーカーの設置はそれぞれのスピーカーの設置環境が、音響的特性において同じになるように行ってください。例えば片方のスピーカーが露出した壁のすぐ近くに設置され、もう一方のスピーカーが軟らかい家具やカーテンの近くに設置されたとします。この場合は、総合的なサウンドクオリティとステレオイメージの両面で妥協した形になります。
従来のステレオシステム
始めに、左右のスピーカーを1.5mから3m離して設置し、次に左右のスピーカーがリスニングポジションを頂点とした2等辺三角形の位置になるように設置します。スピーカーは、背面および側壁から少なくとも0.5m離して配置する必要があります(上の図のように)。

ホームシアターシステムのフロントチャンネルにこのスピーカーを使用する場合、サラウンドチャンネルが広がりのあるサウンドイメージを作る傾向にあるので、2チャンネルオーディオ(ステレオシステム)セッティングより左右のスピーカーが近くになるように設置してくださいさい。また映像のイメージとサウンドイメージのスケールが一致するは遠ざけておいてください。液晶テレビや有機ELディスプレーやプラように、フロントスピーカーはスクリーンの横から約0.5m以内に設ズマテレビは漏洩磁界に影響されません。置するようにしてください。ステレオセッティングと同様に、スピーカ
一はあらゆる壁から約0.5m以上離して設置することが理想のです。

スピーカーのドライブユニットは、キャビネットを越えて磁界を発生させます。磁力に反応しやすい物品(ブラウン管テレビやコンピューターのモニター、フロッピー・ディスク、オーディオ/ビデオ・テープ、キャッシュ・カード類など)はスピーカーから少なくとも0.5メートル
3. 接続
フルレンジ接続

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-LF -HF +LF +HFバイワイヤ接続

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-LF -HF +LF +HF
重要な安全上の注意
すべての接続は、オーディオ機器の電源をオフにして行う必要があります。電源を入れたままでの操作でオーディオ機器の結線をする場合、絶縁されていないスピー
スピーカー・ケーブルを選ぶ際には販売店に問い合わせてください。総インピーダンスはスピーカーの仕様で推奨される最大値より低くし、低インダクタンス・ケーブルを用いて高音域が減衰しないようにしてください。
カー端子に触れたり、配線したりすると、不快な感覚が生じることが
あります。700 S3のスピーカー端子はさまざまな端末処理のケースピーカーの裏に、リンクされたターミナルが2ペアあります。フルブルを接続することができます。4mm バナナプラグ、6mm およびンジ接続(左上図)を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置(8mm(1/4インチおよび5/16インチ)スペードプラグ、または配送された状態)に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接径最大4mm(5/32インチ)までの裸線などです。

重要な安全上の注意
特にヨーロッパ諸国などの一部の国では、4mmバナナプラグは、シャッターのない電源ソケットの穴に挿入される可能性があるため、潜在的に安全上の危険がある
と考えられています。欧州のCENELEC 安全規則に準拠するため、端子の先端の4mmの穴はプラスチック・ピンで塞がれています。これらの条件が適用される国でこの製品を使用する場合は、子供や知識のない人物が危険な方法でバナナプラグを使用できないようにしてください。バナナプラグを使用する場合は、プラスチックピンを取り外してください。
スピーカーの裏に、リンクされたターミナルが2ペアあります。フルびンジ接続(左上図)を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置(配送された状態)に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接続された状態にします。バイ・ワイヤ接続あるいはバイアンプ(右上図)を行う場合、ターミナルリンクを取り外し、ターミナルのペアをアンプにそれぞれ独自に接続する必要があります。バイ・ワイヤリングを行うと、低域のディテールの解像度が向上します。
スピーカーのプラス端子(赤のリング)をアンプのプラス出力端子に、スピーカーのマイナス端子(黒のリング)をアンプのマイナス出力端子を確実に接続します。間違った接続を行った場合、サウンドイメージが広がらないとか、低音が出ないといった現象が起きます。ガタつきを防ぐため、端子キャップは必ず完全にねじ込んでください。
4. 微調整

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dB Hz dB Hz dB Hzファインチューニングの前に、もう一度全ての設置と接続が正しく且つ安全に行われているか確認して下さい。
一般的に壁からスピーカーを遠ざけると低音域の量が少なくなります。スピーカーの後ろにスペースをつくることによって、音場の奥行き感を得ることができます。逆に言えばスピーカーを壁に近づけることによって低音域のボリュームを増やすことができます。壁からの距離を変えずにスピーカーに低音域のふくらみを低減させたい場合には、スピーカーのバスレフポートにフォームプラグ挿入してみてください。また少し低音域を減少させたい場合はフォームリングをバスレフポートに挿入して下さい。フォームプラグ、又はフォームリングの使用方法は上図を参照してください。
低域の周波数にむらがあるようであれば、視聴している部屋の音響特性の結果である可能性が非常に高いと思われます。スピーカーの位置や視聴する位置のほんのわずかな変化ですら、音響パフォーマンス、特に低域の周波数には大きな影響を与える場合があります。視聴する位置を変えるか、可能であればお使いのスピーカーを別の壁に配置してみてください。また大きな家具の存在も共振モードに影響を与える可能性があります。
他に方法がない場合は、付属のフォームプラグを使ってスピーカーの低域特性を調整することができます。プラグは2つのパーツで構成されており、外側の直径の大きいパーツを単独で使用するか、2つのパーツを組み合わせて使用するかで、ある程度の微調整が可能です。外側のパーツのみを使用した場合は、フォームプラグ全体の使用に比べて低音域の減衰量が少なくなります。
センターイメージのフォーカスがあいまいな場合は、左右のスピーカーの間隔をもっと狭めるか、スピーカーの設置角度をリスニングポジションの前に合わせ、もっと内側に向けると改善される場合があります。再生した音が高音域に偏っていると感じられた時は、部屋に音を吸収するような柔らかい家具等を増やしてみてください。(例えば重たいカーテンを使用する等)おそらくサウンドバランスを整える助けとなります。また逆に、再生した音がこもった感じになった場合は、それらの家具を減らしてみてください。
最もシャープな音を聞きたい場合は、バス/ミッドレンジのグリルの端をつかんでキャビネットからそっと引っ張り、グリルを取り外してください。
- ならし運転 6. お手入れ
スピーカーの性能は、ご使用になるにつれて微妙に変化します。スーカーが低温の環境に保管されていた場合、ドライブユニットのダンピング材とサスペンションが本来の機械的特性を取り戻すまで、しばらく時間が掛かります。ドライブユニットのサスペンションは音量やソースにもよりますが、鳴らし始めてから1時間くらいで徐々にほぐれてきます。スピーカーが意図された性能を取り戻すまでにかかる時間は、開梱までの保管条件や、どの様に使用されるかによって異なります。目安としては、温度による影響を安定させる為、ご使される状況で1週間、また意図されたデザイン特性に達するために平均15時間スピーカーを鳴らすことを見込んでください。
シャビネットの表面は、普段はほこりを払うだけで十分です。柔らかいマイクロファイバークロスの使用をお勧めします。スプレー式クリーナー等のクリーナーを使用する場合は、一部のクリーナーでは表面にダメージを与えることもありますので、クリーナーを直接製品に吹き付けるのではなく、布に吹き付けて、まず狭い範囲で試してください。ドライブ・ユニットにはクリーナーを使用しないでください。ダメージを与える可能性があるので、ドライブ・ユニットには触れない用いで下さい。
Bowers & Wilkinsでは、リアルウッド仕上げのスピーカーには最高級の化粧板を選び、色の経年変化を最小限にする紫外線抵抗色のカラー塗料で処理しています。それでも、あらゆる自然素材と同様に、化粧板は、環境の影響を受け、ある程度の色の変化が予想されます。色の変化は、化粧板の全表面を、色が一様になるまでむらなく均等に日光をあてることで修正できます。この処理には数日または数週間かかる場合がありますが、紫外線ランプを注意して使用することで所要時間を短縮することができます。また、化粧板の表面に亀裂が入る可能性を最小限に抑えるために、ラジエーターや暖気排出口等の直接的な熱源から離れた場所に置いてください。
トゥイーターハウジングの表面にはテクスチャー加工が施されており、取り扱う際に傷がつくことがあります。柔らかいマイクロファイバークロスで、表面の凹凸に沿って周りを拭くことでクリーニングすることができます。



















