FS11 - オーディオアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける FS11 BLACKSTAR PDF形式.
| 製品タイプ | エレキギター、ベース、アコースティックギター用オーディオアンプ |
| 出力 | 2 x 10ワット(ステレオ20ワット) |
| 重量 | 3.7 kg |
| 寸法(幅 x 高さ x 奥行) | 290 x 202 x 165 mm |
| 電源 | 着脱可能な電源ケーブルによるAC電源(各国の電圧に対応) |
| ボイス(サウンドプリセット) | 12ボイス:エレキギター用6種(Clean Warm、Clean Bright、Crunch、Super Crunch、OD 1、OD 2)とオルタナティブ6種(Acoustic 1、Acoustic 2、Acoustic Simulator 1、Acoustic Simulator 2、Bass 1、Bass 2) |
| 内蔵エフェクト | モジュレーション(Phaser、Flanger、Chorus、Tremolo)、ディレイ(Linear、Analog、Tape、Multi)、リバーブ(Room、Hall、Spring、Plate)-各カテゴリー4種類 |
| ISF(Infinite Shape Feature) | 米国サウンドと英国サウンドの間でトーンシグネチャーを調整する特許取得コントロール |
| Bluetooth | 内蔵、Super Wide Stereoモードでのワイヤレスオーディオストリーミング |
| USB接続 | PC/Mac接続用USBポート、オーディオ録音、Insiderソフトウェア使用 |
| エミュレート出力 | ヘッドホンまたは録音用3.5mmステレオジャック出力、スピーカーをミュート |
| MP3/ライン入力 | 外部オーディオソース用3.5mmジャック入力 |
| 対応フットスイッチ | Blackstar FS-11(別売)でパッチとエフェクトをコントロール |
| エディットソフトウェア | Blackstar INSIDER(無料)で詳細な編集、パッチの保存と共有 |
| 内蔵チューナー | LED表示付きクロマチックチューナー |
| 動作モード | マニュアルモード(リアルタイム設定)とパッチモード(6パッチの呼び出し) |
| 工場出荷時リセット | 電源投入時にMOD + DLY + REVを長押し |
| お手入れ | 乾いた布のみ使用 |
| 安全上の注意 | 筐体を開けない、湿気を避ける、付属の電源ケーブルのみ使用 |
よくある質問 - FS11 BLACKSTAR
ユーザーの質問 FS11 BLACKSTAR
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使用説明書 FS11 BLACKSTAR
●ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。
●お読みになったあとは、必ず保管してください。
●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。


このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
電源電圧について

表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・感電の原因になります。
温度について

この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放熱板、及び各種トランスの表面は高温になります。この機器の使用中と、電源を切ってから30分以内は、火傷の恐れがあるので、間口部よりキャビネットの中に手を入れないでください。
電源コードの取り扱いについて

電源コードを無理に曲げたり、上に重いものを乗せたりしないでください。電源コードに傷がつきますし、電源コードやプラグが破損して火災、悪電の原因になります。
音量について

この機器を単独で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定によっては、永久的な難聴になる程度の音量になります。大音量や不快なほどの音量で、長時間使用しないでください。万一、昴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。
分解・改造について

この機器を分解したり、改造したりしないでください。火災・感電・故障の原因となります。内部にはお客様が修理・交換できる部品はありませんので、修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。
液体・異物について

この機器、もしくはキャビネットの中に、付属記以外の機器、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)や、液体(水やジュースなどを絶対に入れたり、こぼしたりしないでください。また、この機器の上に飲物を置くのもやめてください。万一、異物が入ったり、液体がこぼれたときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。
雷について

雷が発生して、雷鳴が聞こえるときは、すぐに電源プラグをコンセントから抜いて使用を中止してください。直接の落雷でなくとも、近距離に落雷があったときは、コンセントに高電圧が発生し、感電する危険があります。
開口部・ファンについて

この機器のすべての開口部をカーテンや帯、その他の物体で富がないでください。放熱が正常にできなくなり、発熱、火災の原因になります。また、放熱ファンにひも、電線、針金などを近づけないでください。もしこれらのものがファンに入ると、ファンの回転で引き込まれ重大な事故の原因となります。
BLACK ★
使用場所・保存について

次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感電の原因となります。
● 温度が極端に高い場所。(直射日光の当たる場所、暖雨器具の近く、発熱する機器の上など) ● 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。 ● ホコリの多い場所。 ● 振動の多い場所。 ● 雨天の野外。

注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて

◆電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 ◆満れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について

修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご容赦願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが入れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが入れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電頭を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落雷の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
BLACK ★
初めに
このたびはBlackstar ID:Core REAMをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ID:Core BRAMは、世界的にもトップレベルであると自住するBlackstarの設計チームにより、長期間にわたる徹底した研究、調査を元に設計してあります。
英国ノーデンプトンを拠点とするBlackstar礼のスタッフは、全民ミュージシャンとしての経験を持っています。我々は、ギタリストのベストパフォーマンスを実現するための「究極のギターツール」を提供することを唯一の目的としています。
全てのBlackstar製品は、品質、とりわけサウンドクオリティにおいて妥協せず、多くの検査機関での試験、およびロードテストを行っています。
このID: Core BEAMはユニークで革新的で、さらに直視的に操作できる伝統的なコントロール、万能なプログラム機能を統合させたこれまでにない製品です。
ID: Core BEAMの能力を最大限に引き出すために、このハンドブックを一通りお読みになり、末永くご愛用いただきますようお頼いします。
Blackstar製品の最新情報は、ホームページでチェックしてください。
2007年の創立から現在に至るまで、Blackstarは画期的な商品をリリースすることによって、ギターアンプ市場を吸引してきました。HD-Core BEMは、今後の長期的な研究・調査によって生み日されたBlackstarの新たなとなる商品です。自宅練習用としてデザインされたアンドにもかかわらず、素晴らしいトーンを実現し、セントラルハブとして、またオーディオ再生機器としても柔時らしい機能を有しています。
Bluetooth機能を用いてTD:Core BDRAMから音楽の再生をしてみてください。TD:Core BDRAMの特徴的な技術である“スーパーワイド・ステレオ”によって素晴らしいサウンドを体験することができます。TD:Core BDRAMはニレクトリックギターとベース。そしてニレクトリック・アコースティックギターに対応しています。もちろんアンプとしてのサウンドも申し分ありません。ヴィンテージスタイルのエフェクトを搭載し、室内を満たすかのような奥行きのあるサウンドで演要することができます。
これらのID:CoreBEUMの素晴らしいサウンドは、ポートを装備した密封キャビネット構造のおかげなのです。音響的にチューンされた左右のスピーカー・チェンバーは、クリアでナケェラルな素晴らしいステレオサウンドを実現し、コー・ヴォリュームの状態でも驚くほどのベース・レスポンスを発揮します。
より細やかなサウンド編集とパッチの保存をしたいときには、専用のソフトウェアTVSTERが便利です
INSIDERを利用することで、バッチをコミュニティにアップコードすることや、アップロードされているバッチをダウンロードして使用することができます。また、ISDコネクターでコンピューターとID:Core BEAMを接続し、コーレイテンシーのASIOドライバーを使用することによって、プロジェみのレコーディングをアンプから直接行うことができます。
ID : Core BEAMのコンパクトなボディには、お好みの音楽をサポートするすべてが詰まっています。
※インサイダー・ソフトウェアを使用するにはインターネット環境が必要となります。下記のURLから無償ダウンロードできます。(英文サイト)
※インストールするPCの使用環境などはサイトに記載してあります。
ID: Core BEAMを工場出荷時の状態にリセットする場合は、MOD, DLY, REVボタンを同時に長押ししながら、パワースイッチを押して電源を入れてください。
VOICE LEDが6つ全て点灯しリセットが始まります。順番にLEDが消灯すれば完了です。
もしVOICE LEDが消灯する前にMOD、DLY、REVの長押しを解除すると、この操作はキャンセルされてアンプはリセットされる前の状態に戻ります。
重要:ファクトリー・リセットを行うと内部にセーブしたデータは失われてしまいますのでご注意ください
フロントパネル
- Input (インプット)
モノラル・シールド・ケープルでギターを接続します。
- Voice (ボイス)
ID: Core BEAM のポイシングは2つのバンクに分かれています。使用する楽器に合わせてブリアンプのポイシングを切り替えることが可能です。片方がエレギギター用で、もう片方はアコースティックギター・アコースティックシミュレーター・ベースギター用がそれぞれ2つずつ登録されています。2つのバンクは、ポイス・コントロールを押すことで切り替えることが可能です。
Red LED エレキギター用ボイシング
- Clean Warm: ダイナミックで上質なクリーン
- Clean Bright : ハードに弾くと降く歪わブティック・トーン
- Crunch:中程度のゲインを持たせたクラッシックなオーバードライブ
- Super Crunch : さらにゲインとパンチを効かせたサウンド
- OD1:中程度のパワーアンプ・ダンピングを伴ったホット・ロッドなオバードライブ
- OD2:さらにミッドレンジを強化させたホット・ロッドなオーバードライブ Green LED オルタナティブ・インストゥルメント用ポイシング
- Acoustic 1 フラットなレスポンス、イコライザーをアクティブにしたアコースティックギターに最適
- Acoustic 2 ダイナミックなレコーディング向きのアコースティック・トーン
- Acoustic Simulator 1 シングルコイルPL格載ギターのサウンドをアコースティックギターのサウンドへ
- Acoustic Simulator 2 ハムバッカーPU搭載ギターのサウンドをアコースティックギターのサウンドへ
- Bass 1 クラシックなベーストーン
- Bass 2 モダンなベーストーン
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
Default Setting (デフォルト・セッティング)
ID: Core BEAMのボイス・コントロールは、デフォルトのセッティングを選択するように設定されています。デフォルト、またはファクトリー・プリセットの状態でマニュアル・モードに切り替えるとエレキギター用のボイスチャンネルの“Clean Warm”が選択されています。この設定を変更する場合は、本体の電源をオンにし、新たにデフォルトとして設定したいボイスチャンネルを選んだ状態で、ボイス・コントロールのノブを約2秒間押し続けてください。ボイシングのチャンネルのすべてのLEDが短く点滅したら、変更が完了になります。
3. Gain (ゲイン)
赤いLEDのエレキギター用ボイシングが設定されているときにゲイン・コントロールを同すと、オーバードライブとディストレーションの量を調整することができます。左に同すに従いエッジの効いたクリーンサウンドに近づいていて、右に同すに従いドライブが増したクランチなトーンに近づいていきます。そして、右に回しきったポジションでフルにディストーションの効いたトーンになります。
また、銅のLEDのオルタナティブ・インストゥルメント用ポイシングが設定されているときにグイン・コントロールを回すと、コンプレッションの量を調整することができます。左に回すに従いダイナミックでナチュラルな高いヘッドルームのサウンドに近べいていき、右に回すに従いナチュラルなコンプレッションが掛かった、丸みのあるファットなトーンになります。バッチをストアするとセッティングが保存されます。
4. Volume (ポリューム)
ボリュームの調節ができます。右に回すに従い音量が大きくなります。右に回すに従い音量が大きくなり真空営をシミュレートしたパワー、ディストーション、コンプレッションが現れます。このセッティングはバッチをストアしても保存されません。
5. TSF
ISFはベース、ミドル、トレプルと連動して働き、自分独自の音色を選ぶことが出来ます。左に回しきった位置でタイトなポトムエンドとアグレッシブなミドルのモダンなアメリカンサウンド、右に回しきるとより箱鳴り感のあるプリティッシュサウンドになります。従来のコンツアーやパラメトリックEQと異なり、ベース、ミドル、トレプルコントロールはトラディショナルなアンプのように効果的に健きます。そのため音楽的に使える効果

があります。パッチをストアするとセッティングが保存されます。
6. MOD (モジュレーション)
ボタンを押してオン/オフ、またはエフェクトの編集を行います。パッチをストアするとセッティングが保存されます。
7. DLY (ディレイ
ボタンを押してオン/オフ、またはエフェクトの編集を行います。バッチをストアするとセッティングが保存されます。
8. REV (リバーブ)
ボタンを押してオン/オフ、またはエフェクトの編集を行います。
ベースギター用のポイスチャンネルを選択している場合は、リバープがディストーションに切り替わります。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
3つのEffect スイッチにあるLEDの点灯する色によってEffect の状態を示します。
| LED | 状態 内容 | |
| 消灯 エフェクト・オフ エフェクトは作動しています | せん。 | |
| 赤 エフェクト・オン | 編集は不可。 | エフェクトは作動しますが、フロントパネルのエフェクト・コントロールの影響を受けません。 |
| 緑 エフェクト・オン | 編集可能 (9, 10, 11参照) | エフェクトは作動し、フロントパネルエフェクト・コントロール位置の影響を受けます。 |
繰り返しそれぞれ3つEffectスイッチを押すと以下の順番で状態が順番に変わります。
| 現在の状態 押した後の状態 | |
| エフェクト・オフ エフェクトがオンになります。 | 引き続きエフェクトがオンでエフェクトの編集ができます(9, 10, 11参摂)。 |
| エフェクト・オンで編集が不可 引き続きエフェクトがオンでエフェクトの編集ができます(9, 10, 11参摂)。 | |
| エフェクト・オンで編集が可能 押したスイッチのエフェクトがオフになります。 |
注意:編集できるのは1つのエフェクトだけで、2つ以上のエフェクトを同時に編集することはできません。
- Effect Type (エフェクト・タイプ)
エフェクトの種類を変更し選択しているユフェクト(MOD, DLY, REV)のパラメーターを編集します。
それぞれのセグメント内に異なったエフェクトを持たせています(それぞれのエフェクトごとに4つ)。作動中のエフェクトにはLEDが点灯します。セグメント内でエフェクトのパラメーターを変更することが出来ます。変更出来るパラメーターについては次のエフェクト表を参照してください。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
- Effect Level (エフェクト・レベル)
エフェクトのパラメーターを変更します。
MODとDLYに限ってはTAP スイッチ(11)を押し続けてLevelコントロールを回すことによってレート/タイムを変更することもできます。(詳細は、後述の“Advance Feature”を参照してください。)
変更出来るパラメーターについては下記表を参照してください。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
- TAP (タップ)
選択しているエフェクトのレート/タイムを変更します。スイッチをタップして長さをセットします。
セットするとLEDがセットした長さに応じて点滅します。
このスイッチは、ID:Core BEAMに搭載されている先進的な特徴にアクセスできるようになる「シフトキー」のような役割を果たします。(詳細は、後述の“Advance Feature”を参照してください。)
変更出来るパラメーターについては下記表を参照ください。
| Effect Effect Type | Effect Level Tap | ||
| MODULATION | |||
| フェイザー ミックス | デブス スピード | ||
| フランジャー フィー | ジバック デブス | スピード | |
| コーラス ミックス テブス | スピード | ||
| トレモリ ビブラート | ジブス トレモリ・デブス | スピード | |
| DCLAY | |||
| リニア フィードバック | ディレイ・レベル | タイム | |
| アナログ フィードバック | ディレイ・レベル | タイム | |
| テープ フィードバック | ディレイ・レベル | タイム | |
| マルチ フィードバック | ディレイ・レベル | タイム | |
| REVERE | |||
| ルーム サイズ リバーブ | ・レベル | ||
| ホール サイズ リバーブ | ・レベル | ||
| スプリング サイズ リバーブ | ・レベル | ||
| プレート サイズ リバーブ | ・レベル | ||
| BASS DISTORTION | |||
| オーバードライブ | プレンド ゲイン | ||
| ディストーション | プレンド ゲイン | ||
| モダン プレンド ゲイン | |||
| ファズ プレンド ゲイン |
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
- USB
USBケーブルでTD: Core BEAMとWindows PCやMacを接続する際に使用します。
専用ソフトウェア INSTIDER をウェブサイトからダウンロードでき、多くの機能を楽しむことが出来ます。(INSTIDER のダウンロードは、下記のURL 先で行えます。)
http://www.blackstarinsider.co.uk
詳しくは、後述のUSB Audioの項目もご覧ください。
注意:このアンプはレコーディング・ソフト内のオーディオ・キャプチャー・デバイスとしてパーソナル・パーソナル・コンピューターの画面に現れます。
- Manual (マニュアル)
このスイッチを押してパッチ・モード(消灯時)とマニュアル・モード(点灯時)の切り替えを行います。マニュアル・モードでのサウンドは、現在のノブの位置が反映されます。これはVoice, Gain, Volume, 1SFに適用されます。あらゆるエフェクトはマニュアル・モードに切り替えるとオフになります。
マニュアル・モードでの全てのコントロールは、専用ソフトウェアINSIDERでも変更できますが、この場合は、サウンドがアンプ本体のパネルのノブ位置に左右されないようになっています。
Tuner Mode (チューナー・モード)
Tap(11) スイッチとManual(13) ボタンを長押しするとチューナーが作動します。リコール・インジケーターLED(17)が点滅しアンプがチューナー・モードに入ったことを知らせます。チューナー・モードでは出力はミュートされます。
VOICEのLEDが最も近い吉程を弾くと点灯して知らせます。
MOD, DLY, REV of LEDが弾いた音程がどれぐらい近いかを点灯して知らせます。
| MOD LED ホ チューニングがシャープ(音程が高い) |
| DLY LED 禄 チューニングが合っている状態 |
| REV LED ホ チューニングがフラット(音程が低い) |
チューナー・モードではフロントパネルの他の印刷はオフになります。
いずれかのボタンを押すとチューナー・モードから抜け出せます。
- MP3/Line In (ライン・イン)
MP3ライン・インを用いれば、オーディオ機器(MP3プレーヤー、コンピューター、テレビ、AV機器)を接続して、ID:Core BEAMからお気に入りの曲を出力することが可能です。オーディオ機器側のボリュームを調整すれば、簡単にジャム・セッションをお楽しみいただけます。
TAPスイッチを押しながらボリューム・コントロールのノブを回すとオーディオ機器からのボリュームを調整することもできます。
$$ (ス ピ ー カ ー エ ミ ミ レ イ テ ッ ド / ヘ ッ ド フ オ ン ・ ア ウ ト) $$
この端子からは、ギターアンプのスピーカーやキャビネットサウンドをシミュレーションした回路を通ったサウンドが出力されます。録音機器やミキサーに直接接続する場合に使用します。
スーパーリイド・ステレオ効果をフルに利用するには、ミキサーや録音機器の2つのチャンネルに接続するためにステレオY字ケーブルをご利用ください。
常に良質のケーブルをご使用することをお勧めします。
VOLUME (4) でこの端子からの出力を調整します。
注意:ここにケーブルを接続するとアンプのスピーカーはミュートされます。
- Bluetooth (ブルートゥース)
ID:Core BEAMには、スーパーワイド・ステレオでお気に入りの音楽をワイヤレスでストリーミングできるようにBluetooth機能が搭載されています。カスタムデザインが施されたスピーカーと音響的にチューンされたキャビネットは、あなたのお気に入りの音楽をクリアなハイトーンからバンチが効倒ロートーンまで働くほどリアルな音質で出力することができます。フロントパネル上のBluetoothボタンを押すことによって、ID:Core BEAM本体とお手持ちのデバイスをベアリングすることができ、Bluetoothボタンを押すことでモードの切り替えも可能です。Bluetoothボタンのランプが点灯していないときは、ベアリングを実行することができません。
※ブルートゥース機能を使用するには、ブルートゥース対応の機器(音楽プレイヤー、スマートフォン、タブレットPC等)が必要です
Discoverable Mode(ディスカパラブル・モードLEDがゆっくり点滅)
ID:Core BEAMのBluetooth機能を使用する場合、まずベアリングをする必要があります。最初は、ID:Core BEAM本体のBluetoothボタンを押して、ランプの点滅速度が遅いディスカバラブル・モードに設定してください。このモードに設定しているときは、BluetoothデバイスのBluetooth設定画面のベアリング候箱が表示されるリストの上にID:Core BEAMが表示されるので、そこからID:Core BEAMに対してベアリングのリスクストを送ることができます。
お使いのデバイスのベアリング候補リストからID:Core BEAMを探してみてください。リストには、「ID Beam XX:XX」といったように表示されているはずです。(XX:XXには,ID:Core BEAM本体の個別ナンバーが入ります。)リスト上から「ID Beam XX:XX」を見つけられたら、それを選択してしばらく待っていてください。ベアリングが無事に完了すると、ID:Core BEAM本体から電子音が登音されます。
一定の時間内にベアリングが完了しなかった場合、Bluetoothの接続が解除されてしまった場合は、Bluetoothボタンを押して再びディスカバラブル・モードに切り替えてから、ベアリングの手順の最初からやり声してください。
ディスカバラブル・モードのときに、Bluetoothボタンを押すと、スキャニング・モードに切り替わります。
Scanning Mode (スキャニング・モード-LEDが素早く点滅-)
スキャニング・モードは、ベアリングが完了している状態でデバイスをBluetooth範囲内の外へ出してしまう、もしくは単純に接続が切れてしまった時に、以前ベアリングしたデバイスと再接続するときに有用なモードです。以前にID:Core BEAMとベアリングしたデバイスのBluetooth機能がオンの状態で、ID:Core BEAMがスキャニング・モードで待続している場合、ID:Core BEAMは周りのBluetoothデバイスをスキャキンし、以前ベアリングをしたことがあるデバイスの中で最も新しいデバイスとベアリングを実行します。無事に再接続が完了すると、ID:Core BEAM本体から電子音が発音されます。
もし、お使いのID:Core BBAがBluetoothデバイストペアリングをしたことがある場合、電源を入れるとスキャニング・モードの状態で起動します。この時、Bluetoothの範囲内にペアリングをしたことがあるデバイスが存在する場合、自動的にペアリングが実行されます。
ID: Core BEAMとペアリングをしたことがないデバイスを使用する場合は、ディスカパラブル・モードに変更してからペアリングを実行してください。
ベアリングが完了している状態からベアリングを解除したい場合は、ID:Core BEAMのBluetoothボタンを長押しするか、デバイスのBluetooth機能をオフにしてください。ベアリングが解除されると、ID:Core BEAM本体から電子音が発音されます。
工場出荷時の状態ヘリセットを行った場合、ID-Core BEAMに保存されているベアリングしたデバイスについてのデータもリセットされます。再度ベアリングをする際は、初めから設定し直してください。
- Recall Indicator (リコール・インジケーター)
リコール・インジケーターは、現在のパラメーターとフロントパネルのノブ位置との間に差異があるかどうかを知らせます。例えば、異なったバッチへ変更すると、フロントパネルのコントロールノブは必ずしも実際に聞こえているセッティングを反映しません。
調整する際に予想外の位置までレベルを動かしてしまうことを避けるために、フロントパネルのノブは現在のパラメーターの位置になるまで効果がかからないようになっています。その位置にまで到途するリコール・インジケーターは2回点滅して、ノブのコントロールが有効になり効果を増減させることが出来るようになります。
現在のバッチに保存している値の位置をノブが通過するたびにリコール・インジケーターが2回点滅して知らせます。したがって簡単に記憶されている値を確認することができます。
リコールはGAIN, VOLUME, ISFに働きます。
チューナー・モードの時もリコール・インジケーターは継続して点滅します。
Rear Panel (リア・パネル)
- Power Switch (パワー・スイッチ)
このスイッチの白い丸が付いている方を押し込むと電源がオンになります。
- DC input (DCインプット)
付属品のDCパワーサプライをここに接続します。
パワーサプライ木体に記載されている所定の電圧、周波数を満たしたコンセントに入れるようにしてください。不明な場合は、資格のある技術者からアドバイスを得てください。
- Footcontroller (フットコントローラー)
別売フットコントローラー(FS-11)を使用すると下記2つのモードでいずれかのコントールの切り替えが出来ます。
| FS-11 | スイッチ 1 スイッチ 2 | |
| 初期モード INSIDER経山で済 | 択した2つのパッチの切り替え | 保存してあるパッチでのエフェクトのオン/オフ |
| オルタナティブ・モード パッチのダウン パッチのブッ | ||
オルタナティブ・モードではBASS 2からClean Warmの間でPatchのアップダウンができます。
マニュアル・モードではフットコントローラーでの切り替えは最後の状況に左右されます。
パッチを切り替えるスイッチ(スイッチ1)を踏むとアンプはパッチ・モードに変わります。
(マニュアル・モードに戻るにはアンプ本体のMANUALスイッチを抑してください)
エフェクト切替えのスイッチ(スイッチ2)を踏むとパッチ・モードへ居らずにエフェクトのオン・オフが出来ます。
初期モードからオルタナティブ・モードへの切り替えはINSIDERで行えます。
Programmability (プログラムに関して)
Storing Patches(パッチの保存)
ID : Core BEAMは12種類のパッチを記憶させることが出来ます(各VOICEチャンネルに1つのパッチを記憶させることができます。)
現在のサウンドをパッチとして記憶させるにはMANUALボタンを2秒間押してください。 現在使用しているVOICE LEDが点滅すればパッチの保存が完了します。
パッチを記憶させると、同じ場所に入っていた情報を上書きすることになります。パッチは、専用ソフトウェア INSIDERでも保存することが出来ます。
Recall Patches (パッチの呼び出し)
パッチ・モードにしてVOICEコントロールを好みのVOICEに合わせると、そのVOICEに保存したパッチが呼び出されます。
パッチは、INSIDERまたはフットコントローラーを使用して呼び出すことも可能です。
注意:パッチを呼び戻すには、MANUALスイッチのLEDが消灯していることを確認してください。MANUALスイッチのLEDが点灯している時(マニュアル・モードがオンの拡築)でVOICEコントロールを回すと、選択したVOICEのみが作動し、パッチの呼び出しはできません。
USB Audio
標準的なオーディオ・ドライバーがPCやMacと接続するために使用されます。
特定のドライバーは要求されません。ローレイデンシーUSBレコーディングのガイドについては下記サイトを参照してください。
(www.blackstaramps.com/usbrecording) (英語サイト)
注意:常にPC本体のUSBポートと直接接続してください。
アンプは、レコーディング・ソフト内のひとつのオーディオ・キャプチャーとして現れます。
オーディオ・フォーマットはLASIDRを通じて変更でき、3つのモードから選べます。
■スピーカー・エミュレイテッド・ステレオエフェクト・オーディオ・チャンネル
■ 2X モノラル・オーディオ・チャンネル
左チャンネル - エフェクトされたアンプからの信号
右チャンネル - ギターからの大加工信号
■ リアンプ・モード
Reamping (リアンプ)
アンプは、専用ソフトウェアFASDDRを経由してリアンプ・モードの選択ができます。これはプログラムできないセッティングで、USBクーブルを抜くかアンプ本体のスイッチをオフにした時に、リアンプがオフになります。リアンプ・モードにするとアンプはUSBを経由してパソコンに録音されたギターのドライ・モノラル信号を受け入れることができます。さらにアンプで加工した信号を送り返すことができます。この巣されたデータは接続されたPCやMacで使用しているレコーディング・ソフトでキャプチャーすることが出来ます。
Advanced Features (先進的な機能)
ID:Core BRAMには、より深く音楽を楽しむための先進的な機能が備わっています。これらの機能は、フロントパネル上に独立してコントロールが付いているわけではありませんが、TAPスイッチをPCのShiftキーのように使うことによって、これらの機能を
使用することができます。
注意:以下
の Advanced
Feature(先选的
な機能)を利用する場合は、

後述するFirmware Update (ファームウェアのアップデート) が必要な場合があります。
Music Playback Super Wide Stereo Width - Tap + Voice (音楽再生する際のスーパーワイド・ステレオ効果の設定)
ID: Core BEAMは、Blackstar独自のスーパーワイド・ステレオと高い昂質によって、音楽プレーやーとしても整くべき性能を持っています。スーパーワイド・ステレオの効果により、全方向から音楽が再生されて、音楽に体を包含込まれているかのような音楽体験をすることができます。このスーパーワイド・ステレオの効果は、好みに合わせて調整することも可能です。
スーパーワイド・ステレオ効果を変更したい場合は、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながら、ボイス・コントロールのノブを回してください。ボイス・コントロールのLEDランプがすべて繰の時は、通常のステレオ出力の設定になっています。ボイス・コントロールのノブを回すことによってLEDランプの色が真ん中から赤に変わっていき、スーパーワイド・ステレオの効果が徐々に多くなっていきます。TAPスイッチを押すのをやめると、その時のスーパーワイド・ステレオの設定が記憶されて、電源を落とすでに保存されます。スーパーワイド・ステレオの設定が記憶される瞬間は、再生されている音楽がミュートされます。
Independent Music Playback Volume - Tap + Volume (音楽再生のポリューム設定)
音楽を再生する際のボリュームの調整は、BluetoothまたはWP3ライン・インを通して接続した音楽デバイスのボリューム・コントロールで調整可能です。また、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながら、ボリューム・コントロールのノブを回すことによって、再生されている音楽のボリュームを下げることもできます。
USB Recording Level - Tap + Gain (USBレコーディング・レベルの設定)
ID:Core BEAMから出力されるボリュームと独立して、ID:Core BEAMからUSB端子を経由して出力されるアウトプットのレベルをコントロールすることが可能です。その際は、コントロールパネルトのYTAPスイッチを押しながらグイン・コントロールのノブを回してください。
Effect Speed/Time - Tap + Effects Level (エフェクト・レベルの設定)
ID:Core BEAMに格脱されているデジタルにフェクトのモジュレーションとディレイのスピードおよびタイムは、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながらレベル・コントロールのノブを回すことによって調整することも可能です。通常のTAPスイッチの用途で調整するよりも、より細やかな調整ができます。
Firmware Update (ファームウェアのアップデート)
ファームウェアのアップデートはBlackstar専用のソフトウェアINSIDERを通じて行われます。新バージョンがリリースされると、いつでもアップデートが可能になります。
アンプをUSB経山でINSIDERに接続し、アンプが旧バージョンのファームウェアと認識されると、最新ファイルをインストールするようメッセージが表示されます。アップデート中はアンプのコントロールはできません。アップデートの作業中はVOICE LEDが周回的に点灯します。
アップデートの最中はアンプ本体のパワー・スイッチをオフにしないでください。
アップデートの間にアンプの電源がオフになると、再び電源をオンにしてもコントロールは効かずアンプから音は出ません。VOICE LEDが周回的に点灯した場合はアンプに有効なファームウェアが搭載されていないことを示します。
もしファームウェア・アップデートの過程で問題が起こると、アンプはアップデート・モードにするために電源を入れなければならない。ファームウェア・アップデートを開始するためにアンプをINSIDERに接続して、MANUAL(14)とMOD(6)ボタンを長押ししながらアンプ本体パワー・スイッチをオンにしてください。VOICE LEDが周囲的に点灯すればアンプがアップデート・モードに入ったことを示します。
有効なファームウェアを入手するにはアンプをINSIDERソフトウェアに接続しなければなりません。INSIDERソフトウェアがアンプの状態を感知すれば自動的にアップデートを開始します。
Technical Specification (技術仕様)
ID: CORE BEAM
出力:2 x 10 Watts (Stereo 20 Watts)
重量(kg):3.9 kg
サイズ (mm) : 291 (W) x 169 (II) x 166 (D)
フットスイッチ・コントローラー(別売):FS-11 Footcontroller