XproO - フラッシュ GODOX - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード フラッシュ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける XproO - GODOX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 XproO ブランド GODOX.
使用説明書 XproO GODOX
フラッシュトリガーの使い⽅ ワイヤレスシンクロによるセットト ップフラッシュのトリガー ワイヤレスシンクロによる屋外撮影
⾃動に節電モードに⼊ります AF補助フォーカシングランプスイッチ
マルチチャンネルでコントロールし、信号が穏やかであり、感度が⾼く、カメラマンの配光に便利し、各種 撮影ニーズを満⾜できます。本トリガーはホットシューを装着するOlympus/Panasonicシリーズカメラに適 ⽤すると同時に、PCポートを有するカメラと接続して使⽤でき、TTLフラッシュとハイスピードフラッシュ をサポートし、最⼤フラッシュシンクロスピードが1/8000sに達しています。 この度はXProOワイヤレスフラッシュトリガーをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。 本フラッシュトリガーはOlympus/Panasonicカメラ制御神⽜フラッシュに適⽤し、神⽜ワイヤレスXシステ ムをサポートするセットトップライト、屋外撮影ライト、スタジオフラッシュの操作に使われます。 *:制限条件カメラの最⼤シャッタースピードは1/8000sです。
燃焼しやすく爆発しやすい環境で使⽤しないでください。このような場合、関係警告マークに注意して ください。50℃を超えた⾼温環境で置かないでください。 電池使⽤時の注意事項は下記の通りです。 ⾃分勝⼿に本製品を分解しないでください。製品に故障が出た場合、本社または授権された専⾨者より チェックし、メンテナンスします。乾燥を保ってください。濡れた⼿で製品に触れないでください。ま た、製品を⽔に浸したり、⾬の中に暴露したりしないでください。 ⼦供に本製品を触れさせないでください。 いかなる故障が起こった場合、直ちにトリガーの電源を切ってください。 本マニュアルに記載された電池だけを使うことができます。新しい電池と古い電池またはタイプの違っ た電池を混ぜて使わないでください。メーカーの提供した警告または指⽰を詳しく読んで遵守してくだ
電池を短絡させたり、電池を分解したりしないでください。 電池を装着する時に、電池の極性を間違わないでください。電池が切れると、液漏れしやすくなりま す。製品を損なわないため、⻑期間にわたって使わない時、または電池が切れた時に、電池を取り出し
電池を⽕の中に捨てたり、加熱したりしないでください。 損なわれた電池中の液体が⽪膚または⾐服に触れた場合、直ちに⼤量な清⽔で洗い流してください。
モデリングランプの設定 ZOOM値の設定 シャッターシンクロの設定
シンクロソケットの設定 TCM機能 SHOOT機能の設定 C.Fnカスタム機能 対応フラッシュのタイプ
出荷時設定へのリセット ファームウェアアップグレード
フ ラッシュトリガーの保守- 04 -- 03 -
グループ別ボタン2 グループ別ボタン4 グループ別ボタン3 グループ別ボタン5機能ボタン2機能ボタン1MODE/LOCKフラッシュトリガー/シャッターボタングループ選択、バリュー設定ダイヤルLCDディスプレイ機能ボタン3機能ボタン4
拡⼤/TCMボタン電池ボックス(裏)Type-C USBファームウェアアップグレードポート2.5mmシンクロポートカメラトリガーホットシュー
LCDディスプレイ 1.チャンネル(合計32個) 2.カメラへの接続 3.モデリングランプマスターコントロール 4.ハイスピード 5.⾳声 6.電池容量 7.グループ別 8.モード 9.出⼒ 10.グループ別モデリングランプ 11.ZOOM値 12.機能ボタンに相応するアイコン 13.C.Fnメニュー 14.バージョン番号 (1)マルチグループ表⽰ (2)ワングループ表⽰ (3)メニュー表⽰ (4)マルチグループZOOM表⽰ STATUS状態インジケーター--グラスグリーン: フラッシュトリガー(フラッシュ)+フォーカス(カメラ)--⾚⾊:フラッシュトリガー(フラッシュ)+シャッター(カメラ)AF補助フォーカシングランプスイッチ--ON 補助フォーカシング ランプ出⼒--OFF 補助フォーカシング ランプ出⼒無し電池スイッチ--ON 通電--OFF 断電フォーカシングランプ1.3 セットトップフラッシュの電源を⼊れ、< >ワイヤレス設定ボタンを押し、パネルに< >ワイヤレスアイコンと<SLAVE>スレーブユニットアイコンを表⽰させ、<CH>チャンネル設定ボタンを押し、フラッシュトリガーと同じチャンネルを設定し、<Gr>グループ設定ボタンを押し、フラッシュトリガーと同じグループを設定します (注:他のタイプのセットトップフラッシュ設定は相応するセットトップフラッシュの取扱説明書を参照してください)。1.4 カメラのシャッターを押すだけでトリガーでき、同時にフラッシュトリガーの「状態インジケーター」が⾚⾊に点滅します。- 06 -- 05 -
電池の取り付けフラッシュトリガーの裏⾯にある電池ボックスのカバーを開け、電池ボックス内に指⽰された正極、負極によって、それぞれ2個のAA電池 (別に購⼊する必要がある)を装着します。電池残量の表⽰使⽤時にLCDパネルにある電池アイコンをチェックするだけで、随時に電池残量を把握できます。LCDパネル電池残量表⽰3グリッド2グリッド1グリッド
電池残量はまだ⼗分あります電池容量は減り始めました。電池残量は低くなりました。残量が僅かで、直ちに電池を交換してください。﹤2.5V電池容量がすぐ切れます(この時、電池を交換してください。そうしないと、距離が遠くなると、ミスフラッシュしたり、フラッシュしなかったりします)。* この電池残量表⽰はAAアルカリ乾電池だけに対応するものです。ニッケル ⽔素電池は電圧が低めであり、このリストを参照しないでください。 フラッシュトリガーの使い⽅ ワイヤレスシンクロによるセットトップフラッシュのトリガー使い⽅:TT685Oを例に取ります。 1.1カ メラの電源を切り、フラッシュトリガーをカメラホットシューのソケットに置き、フラッシュトリガーの 電源スイッチとカメラの電源を⼊れます。1.2 <Zm/CH>ボタンを⻑押ししてチャンネルを設定し、グループ、モードとパラメーターを設定します(詳し くは「フラッシュトリガーの設定」を参照)。 フラッシュトリガーの使い⽅ ワイヤレスシンクロによる屋外撮影フラッシュのトリガー2.1 カメラの電源を切り、フラッシュトリガーをカメラホットシューソケットに置き、フラッシュトリガーの電源スイッチとカメラの電源を⼊れます。2.3 屋外撮影フラッシュ電源を⼊れ、< > ワイヤレス設定ボタンを押し、パネルに< > ワイヤレスアイコンを表⽰させ、<GR/CH>グループチャンネル設定ボタンを⻑押しして、フラッシュトリガーと同じチャンネルを設定し、< GR/CH >グループ設定ボタンを押して、フラッシュトリガーと同じグループを設定します(注:他のタイプの屋外撮影フラッシュ設定は相応する屋外撮影フラッシュの取扱説明書を参照してください)。使い⽅:AD600Bを例に取ります。2.2 <Zm/CH>ボタンを⻑押ししてチャンネルを設定し、グループ、モードとパラメーターを設定します(フラッシュトリガーの詳細説明を参照してください)。2.4 カメラのシャッターを押すだけでトリガーでき、同時にフラッシュトリガーの「状態インジケーター」が⾚⾊に点滅します。- 08 -- 07 -
フラッシュトリガーの使い⽅ フラッシュトリガーの使い⽅ ワイヤレスシンクロによるスタジオフラッシュのトリガー
3.1 カメラの電源を切り、フラッシュトリガーをカメラホット
シューソケットに置き、フラッシュトリガーの電源スイッチとカメ
3.2 <Zm/CH>ボタン設定チャンネルを⻑押しして、グループ、
モードとパラメーターを設定します(フラッシュトリガーを設定す る詳細説明を参照してください)。 使い⽅:GS400IIを例に取ります。
3.3 スタジオフラッシュを電源に接続し、電源スイッチをONにし、同時に<GR/CH>と<S1/S2>ボタンを押し
続けてパネルに< > ワイヤレスアイコンを表⽰させ、<GR/CH>グループチャンネル設定ボタンを⻑押しして フラッシュトリガーと同じチャンネルを設定し、<GR/CH>グループチャンネル設定ボタンを押してフラッシュト リガーと同じグループを設定します(注:他のタイプのスタジオフラッシュの設定は相応するスタジオフラッシュ の取扱説明書を参照してください)。
3.4 カメラのシャッターを押すだけでトリガーでき、同時にスタジオランプとトリガーの「状態インジケーター」
注:スタジオフラッシュの最低出⼒は1/32であり、フラッシュトリガーの出⼒を設定する時に、≥1/32の数値を 設定すべきです。スタジオフラッシュにはTTLとストロボ機能はないため、フラッシュトリガーを設定する時に、 Mモードを選択してからスタジオフラッシュをトリガーできます。
4.2 正常⽅式でシャッターを押します。シンクロポート信号を使っ
4.1 レシーバ側の接続⽅式は「ワイヤレスシンクロでスタジオフ
ラッシュのトリガー」という節を参照してください。 2.5mmシンクロポートによるフラッシュのトリガー- 10 -- 09 - フラッシュトリガーの設定
電源スイッチを「ON」にすると、電源を⼊れ、状態インジケーターは表⽰しません。⾃動に節電モードに⼊ります注:節電モードに⼊りたくない場合、<MENU>ボタンを押して、カスタムメニューに⼊り、STBY設定をOFFにするだけで良いです。
AF補助フォーカシングランプスイッチを“ON”にし、AFフォーカシング光線の出⼒を許可します。 <MENU>ボタンを押してC.Fn IDに⼊り、<SET>ボタンを押してOFFチャンネル拡張シャットダウンを選定し、 01〜99からいずれかを選択します。電源スイッチ注意:節電するため、⻑時間にわたって使わない場合、電源を切ってください。
1. トランスミッターを操作し終わってから90秒経つと、システムは⾃動に待機モードに⼊り、この時LCD表⽰は消
灯します。2. システムを呼び覚ましたい場合、いずれかのボタンを押すだけで良いです。Olympus/Panasonicカメラのホットシューに取り付けられた場合、カメラシャッターを半押ししてシステムを呼び覚ますこともできます。AF補助フォーカシングランプスイッチピントがなかなか合わない時、フォーカシングランプが⾃動に点灯します。ピントを合わせると、フォーカシングランプは⾃動に消灯します。2. ダイヤルを回して適切なチャンネル値を選択します。再度<SET>ボタンを押すと、カレントチャンネル値は選定されます。
3. フラッシュトリガーには全部で32チャンネルがあり、1〜32チャンネルの間で切り替えることができます。使う
前に必ずフラッシュトリガーとレシーバ側を同じチャンネルに設定しなければなりません。チャンネルの設定ワイヤレスIDの設定1. <Zm/CH>ボタンを⻑押しして、チャンネル値を選定できます。⼲渉を避けるため、ワイヤレス伝送チャンネルを変更するほか、また、ワイヤレスID、マスターユニットとスレーブユニットワイヤレスIDを変更し、チャンネルを⼀致させてから、トリガーできます。 CH1
1/64LOCKED フラッシュトリガーの設定
3. グループを16グループ(0-F)に設定する時、マニュアルモードMだけ
があります。モードの設定1. <MODE>ボタンを押すと、選択されたグループのモードは変更され ます。
2. グループは5グループ(A-E)に設定された場合
2.2 マルチグループ表⽰時に、グループにボタンを選択するか、ワ ングループモード時に、<MODE>ボタンを押すと、カレントグ ループのモードはTTL/M/- - という順に切り替えます。 2.1 マルチグループ表⽰時に、<MODE>ボタンを押すと、マルチ モードはMULTIモードに切り替えられます。グループによって、 ボタンを選択して、カレントグループのMULTIモードを起動 「ON」またはシャットダウン「--」に設定できます。4. <MODE>ボタンを2秒⻑押しすると、パネルの下⽅に 「LOCKED」が表⽰し、パネルがロックされたことを⽰します。この 時 にいかなるパラメーターを設定できません。再度、<MODE>ボタ ンを 2秒⻑押しすると、ロックが解除されます。 マルチグループとシングルグループの切り替え:マルチグループモードでグループを選択してから、<TCM>ボタンを押すと、グループはワングループモードに拡⼤されます。再度<TCM>ボタンを押すと、マルチグループモードに戻ります。- 12 -- 11 - フラッシュトリガーの設定 注:MinはMまたはMultiモードで設定可能な最低出⼒値を指します。C.Fn-STEPの設定値によりそれぞれ 1/128、1/256、1/128(0.1)と1/256(0.1)です。多くのセットトップランプの場合、サポートする最低出⼒は 1/128または1/128(0.1)であり、1/256または1/256(0.1)に設定できません。神⽜AD600Proなどの⼤出⼒ス タジオランプと組み合わせて、最低出⼒を1/256または1/256(0.1)に調整できます。
1. マルチグループ表⽰時に、Mモードで:2. ワングループ表⽰時に、Mモードで:出⼒値の設定
1.2 <ALL>ボタンを押してトータルグループパワー出⼒値を選択し、ダイヤルを回すと、そのパワー出⼒値は
Min〜 1/1 の間で0.1または0.3毎に変化します。再度<ALL>ボタンを押すと、当該グループのパワー出⼒
1.1 グループボタンを押してグループを選択し、ダイヤルを回すと、そのパワー出⼒値はMin〜 1/1 の間で
0.1または0.3毎に変化します。<SET>ボタンを押すと、当該グループのパワー出⼒値を確定します。 直接にダイヤルを回すと、そのパワー出⼒値はMin〜 1/1 の間で0.1または0.3毎に変化します。 注:XproOに表⽰したFEC値はそれに制御されたフラッシュディスプレイに表⽰されません。XproOとフラッシュ のFEC値はそれぞれ独⽴したものであり、発光出⼒値はXproOとフラッシュのFEC値の合計値です(例えば、 XproOのFEC値が-2で、 フラッシュのFEC値が+3であるとすると、発光出⼒値は+1になります)。
1.2 <ALL>ボタンを押してトータルグループFEC値を選択し、ダイヤルを回すと、そのFEC値は-3〜3の間で
0.3毎に変化します。再度<ALL>ボタンを押すと、トータルグループFEC値を確定します。
直接にダイヤルを回すと、そのFEC値は -3 ~ 3 の間で0.3毎に変化します。露出補正の設定1. マルチグループ表⽰時に、TTLモードで:
1.1 グループボタンを押してグループを選択し、ダイヤルを回すと、そのFEC値は-3〜3の間で0.3毎に変化し
ます。<SET>ボタンを押すと、当該グループのFEC値を確定します。2. ワングループ表⽰時に、TTLモードで:
Zm/CH Times Hz MOD 3 Times 1 Hz MULTI フラッシュトリガーの設定 ストロボパラメーター(出⼒値、回数、周波数)の設定
1. ストロボモードにします(TTLとMアイコンはいずれも表⽰しません)。
2. 三⾏の表⽰内容はそれぞれパワー出⼒値、Times(発光回数)、Hz(発
光周波数)です。3. ダイヤルを回すと、そのパワー出⼒値はMin. ~ 1/4で整数値で変化 します。4. Timesボタンを押して発光回数を変えることができ、ダイヤルを回 して設定値を変更できます。5. Hzボタンを押して周波数を変えることができ、ダイヤルを回して設 定値を変更できます。6. このようにこの三つの設定値を設定し終わります。また、いずれか の項⽬を設定する時に<MODE>ボタンを押すと、設定状態から退出 できます。点滅する項⽬はありません。7. ストロボパラメーター設定サブメニューで点滅する項⽬はない時に、 <MODE> ボタンを押すと、メインメニューに戻ります。*注意:発光回数は発光出⼒値と周波数に制限され、設定した発光回数はシステムに許容される上限を超えてはいけません。レシーバ側に伝送した回数は実際発光回数であり、カメラのシャッター設定とも関係があ ります。CH1 Zm/CH SYNC MOD Zoom 28
- 13 - - 14 - フラッシュトリガーの設定 モデリングランプの設定1. マルチグループ表⽰時に<MOD>ボタンを押すと、マルチグループ モデリングランプは起動するかシャットダウンします。2. マルチグループ表⽰時にグループボタンを押してマルチグループま たはワングループを選択した場合、<MOD>ボタンを押すと、当該 グループモデリングランプは起動するかシャットダウンします (注:⽬下ワングループモデリングランプスイッチ使⽤可能なスタジ オフラッシュタイプはGSII、SKII、 QSII、 QDII、 DEII、 DPIIシ リーズであり、屋外撮影ランプAD200、 AD600の場合、アップグ レードした後にこの機能を使うことができます。今後新しく開発した モデリングランプ付きのフラッシュは全部この機能を使うことができ ます)。1. <Zm/CH>を押すと、パネルにZOOM値が表⽰され、変更したいグ ループを選択して、ダイヤルを回し、ZOOM値はAUTO/24-200の 中で変化し、設定したい値を選択してから、再度<Zm/CH>ボタン を押すと、メインメニューに戻ります。 注:フラッシュのZOOMはAuto(A)モードに調整されてから応答しま す。ZOOM値の設定
1. ハイスピードシンクロ:<SYNC>ボタンを押し、パネルに
を表⽰させます。 OLYMPUSカメラでOKを押し、またはPanasonicカメ ラでMENUを押して、発光モードに⼊り、強制発光を選択し、カメラに が出てから、カメラのシャッターを設定します。シャッターシンクロの設定 2.後幕シンクロ:OLYMPUSカメラでOKを押し、またはPanasonicカメ ラでMENUを押して、フラッシュ設定後幕 モードに⼊り、カメラに 2nd-C モードが出てから、カメラのシャッターを設定します。 C.Fn Ver 9.2 GROUP LCD SHOOT SYNC
CLEAR MIN LIGHT STBY BEEP フラッシュトリガーの設定 <MENU>ボタンを押してC.Fn BEEPに⼊り、<SET>ボタンを押して、
ONを選択すると、ブザーが起動し、OFFを選択すると、ブザーがシャットダウンします。再度<MENU>ボタンを押すと、メインメニューに戻ります。ブザーの設定シンクロソケットの設定
1. <MENU>ボタンを押してC.Fn SYNCに⼊り、<SET>ボタンを押し
てINまたはOUTを選択します。再度<MENU>ボタンを押すと、メ
インメニューに戻ります。 1.1 INを選択した時、このソケットはXProOをトリガーし、フラッ シュを発光させます。 1.2 OUTを選択した時、トリガー信号を出⼒し、他のリモコンとフ ラッシュをトリガーします。 CH1
1/128 フラッシュトリガーの設定 TTL発光値はMモードにおけるパワー出⼒値に転換されます。1.1 フラッシュトリガーをTTLモードに設定し、カ メラと接続して、シャッターを押して撮影しま す。1.3 TCM機能と互換可能なフラッシュについて、 C.Fnカスタム機能リストを参照してください。TCM機能
1.2 <TCM>ボタンを⻑押しして、TTLモードにお
ける発光値はMモードにおけるパワー出⼒値(転 換表⽰最低値は設定したMin値です)に転換しま す。TCM転換機能は神⽜独⾃の機能です。(注:⾃分の使っているフラッシュによって、カスタムTCM機能に⼊り、相応するタイプを選択してくだ
<MENU>ボタンを押してC.Fn SHOOTに⼊り、<SET>ボタンを押 して1枚撮影または複数枚撮影を選択します。再度<MENU>ボタンを押すとメインメニューに戻ります。複数枚撮影:撮影する時に複数枚撮影を選択すると、マスターユニットはパラメーターとトリガー信号をスレーブユニットに送信します。複数枚撮影は複数⼈の撮影に適⽤するが、パワー消費が速いで APP:撮影する時にトリガー信号(スマホAPPでフラッシュのパラメーターをコントロールします)だけを送信できます。1枚撮影:撮影する時に1枚撮影を選択すると、MとMultiモードにおいてマスターユニットはスレーブユニットだけにトリガー信号を送信します。1枚撮影は⼀⼈撮影の場合に適⽤し、節電のメリットを有しています。SHOOT機能の設定
OUT 5(A-E) 16(O-F) -3-+3 1枚撮影
最低出⼒1/128 (0.3毎に変化します) 最低出⼒1/256 (0.3毎に変化します) 最低出⼒1/128 (0.1毎に変化します) 最低出⼒1/256 (0.1毎に変化します) 12秒後⾃動に消灯します
XProOをトリガーしてフラッシュを発光させます トリガー信号を出⼒し、他のリモコンとフラッシュをトリガーします 5グループA-E 16グループ(O-F) レシーバ側はスタジオフラッシュである場合、16 グループを選択でき、16を選択する時にMレベルだけを選択できます。 コントラスト値は-3〜+3の整数を選択できます。 カメラが撮影する時にM&Multiモードでトリガー信号を送信します。 カメラが撮影する時にパラメーターとトリガー信号を送信します (複数⼈撮影に適⽤します) カメラが撮影する時にトリガー信号だけを送信します (スマホAPPはフラッシュパラメーターをコントロールします) 0-30Mトリガー 1-100Mトリガー
フラッシュトリガーの設定 C.Fn:カスタム機能の設定下記の表を参照して、カスタム機能を使って設定してください。設定符号 OFF 01-99 200j 360j 600j
01〜99からいずれかの数字を選択できます(この機能は既存フラッ シュでまだ使⽤できません) TT685/V860IIシリーズ AD200 AD360II AD600
TCM TTLモードにおける発光量はMモードの パワー出⼒値に転換します。混⽤する場 合、マスターランプのタイプに準じます。 - 17 - - 18 - 対応フラッシュのタイプ
ワイヤレスID TCM転換機能 対応フラッシュのタイプ:
AD600シリーズ/AD360IIシリーズ/AD200/ AD400Pro/V860IIシリーズ/V850II/TT685シリ ーズ/TT600/TT350O/クイッカーIIシリーズ/
QTII/SK IIシリーズ/DP IIシリーズ/GSII
AD360/AR400 クイッカーファーストジェネレーションシリーズ /SKファーストジェネレーションシリーズ/DPフ ァーストジェネレーションシリーズ/GT/GSファ ーストジェネレーションシリーズ スマートフラッシュシリーズ V860/V850
神⽜ワイヤレスUSBポート付きのフラッシュ トリガーするだけです。 *注:サポートする機能の範囲:XProOとフラッシュ両⽅とも有している機能。 下記の表を参照し、カスタム機能を使って設定してください。 XT-16
CH01 CH02 CH03 CH04 CH05 CH06 CH07 CH08 CH09 CH10 CH11 CH12 CH13 CH14 CH15 CH16 ON ON ON ON ON ON ONON ON ON ON ON ON ON ON 対応フラッシュのタイプ
下記のシリーズのカメラタイプと互換できます。
1. このリストに記載されたのはテストされたカメラのタイプであり、あらゆるOlympus/Panasonicシリーズの
カメラを含んだものではありません。他のカメラのタイプについて、ユーザーは⾃分でテストしてください。
2. 弊社は予告なしにこのリストに記載された内容を変更することがあります。
XTワイヤレスシリーズとX1ワイヤレスシステムとのチャンネル関係: Panasonic: DMC-G85, DMC-GH4, DMC-GF1, DMC-GX85,DMC-LX100, DMC-FX2500GK Olympus: PEN-F, E-P3, E-P5, E-PL5, E-PL6, E-PL7, E-PL8, E-M1, E-M10IIタイプ
XProO Olympus/Panasonicカメラ(TTL ⾃動発光)をサポートします。 PC出⼒ポートを有しているカメラをサポートします。 2*AA 電池 TTL
あり、±3の間で1/3毎に変化して調整できます。
トリガーによってフラッシュのモデリング発光を制御できます。 トリガーによってフラッシュのブザーを制御できます。 レシーバ側は2.5mmのシンクロポートでカメラの撮影を制御できます。 トランスミッターによってフラッシュの焦点距離を調整できます。 TTL撮影値をM出⼒値に転換させます。 本体にあるType-C USBポートによってファームウェアアップグレードを⾏います。 設定されてから2秒後のパラメーターは⾃動に記憶され、再度起動すると⾃動に
ディスプレイスクリーン フラッシュトリガーサイ
XProO 0-100メートル 2.4G周波数 MSK 32個 01-99 16グループ ワイドスクリーン液晶ディスプレイ、バックライト起動またはシャットダウン 90x58x50mm/80g
ファームウェアアップグレード 本製品はUSBポートを通してファームウェアアップグレードを⾏わせることができます。ソフトウェア に関する最新情報及び説明は公式サイトに発表されます。 中央にある⼆つの機能ボタンを⼀緒に2秒押し続け、パネルにRESETが出ると、出荷設定がリセットされ
出荷する時に本製品はUSBアップグレードケーブルを同梱していないため、別に購⼊してください。本製品 のUSBポートはType-C USBポートであり、Type-C USBケーブルを使ってください。 ファームウェアをアップグレードする時に、Godox G2プログラムソフトウェアのサポートが必要であるた め、ファームウェアをアップグレードする前に、「Godox G2ファームウェアアップグレードソフトウェ ア」をダウンロードしてインストールしてから、相応するファームウェアファイルを選んでください。 ファームウェアをアップグレードした後、取扱説明書は最新電⼦版に準じてください。注意事項 フラッシュトリガーの保守 強磁場から遠く離れること:ラジオ放送トランスミッターなどのデバイスによる強い静電または強磁場は本製品の 正常動作を⼲渉する可能があります。 落下防⽌:強いショックまたは振動を受けると、フラッシュトリガーは故障になることがあります。 温度急変防⽌:温度の急変、例えば寒い季節に暖かいビルを出⼊りすることはフラッシュトリガーの内部に結露を 起こさせることがあります。温度の急変による結露を避けるため、予めフラッシュトリガーをバッグまたはプラス チック袋に⼊れてください。 乾燥維持:本製品は防⽔機能を持っていないため、それを⽔中に浸したり、湿度の⾼い環境に置いたりすると、故 障になり、内部構造に錆が出て修理不能な損害を受ける可能があります。
1. 正しくトリガーしたり撮影したりすることができなかった場合、電池が正しく装着しているか、フラッシュトリ
ガーの電源を⼊れているか、フラッシュトリガーが同じチャンネルに設定されているか、接続ケーブルまたはホット シューソケットが正しくしっかりと接続されているか、機能モードが正しく設定されているかを確認してください。
2. カメラが撮影できるが、フォーカスできない場合、本体またはレンズはMF(マニュアルフォーカス)に設定され
ているか否かを確認してください。AF(オートフォーカス)に設定してください。
3. フラッシュトリガーは他⼈の⼲渉によってトリガーされたり撮影されたりする場合、フラッシュトリガーのチャン
ネル設定を変更するだけで良いです。 神⽜2.4Gワイヤレスミスフラッシュの原因及びその対策:
フラッシュの出⼒値を下げてください。TTLモードである場合、Mモードに変更してください(TTLモードで1回予備
2. フラッシュのリサイクルは完了しているか、リサイクルスピードは連続撮影スピードに間に合うか(フラッシュが
準備済みで、インジケーターが点灯しています)、オーバーヒート保護または他の異常があるかを確認してください。 フラッシュトリガーで「近距離ワイヤレスモード」を起動してください。C.Fn-DISTを0〜30mに設定してください。
4. フラッシュトリガーとレシーバ側デバイスは低残量状態にありますか。
フラッシュトリガーのチャンネルCH設定(+10お勧めします)を調整し、⼲渉のないチャンネルを探し、または作 業中に他の2.4Gデバイスをシャットダウンしてください。
1. 外部環境2.4G信号⼲渉(例えばワイヤレスベースステーション、2.4Gwifiルーター、ブルートゥースデバイスな
3. フラッシュトリガーとフラッシュとの距離は近過ぎますか(距離<0.5m)。
電池を交換してください(フラッシュトリガーの電池について、使い捨ての1.5Vアルカリ電池をおススメします)。
かんたんマニュアル