OGE503 - 光電バリア IFM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける OGE503 IFM PDF形式.
ユーザーの質問 OGE503 IFM
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 光電バリア 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける OGE503 - IFM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 OGE503 ブランド IFM.
使用説明書 OGE503 IFM
CE
取扱説明書
透過型光電センサ
OGE3xx
OGS3xx
OGE5xx
OGS5xx

1 機能と特徴
透過型光電センサは非接触で物体や材料を検出し、これをスイッチング信号によって表示します。
距離は、製品ラベルを参照ください。
2 取付方法

▶ 受光器(OGE...)を取り付け、ブラケットに固定します。
▶ 投光器(OGS...)を受光器に合わせ、固定します。
3 電気接続

▶ 電源を切ります。
▶ 次のように接続します。
投光器
| ケーブル | コネクタ | ピンアサイン | |
| L+ | BN | ピン1 | ![]() |
| L- | BU | ピン3 | |
| — | — | ピン4 | |
| — | — | ピン2 |
芯線色
BN = 茶、BU = 青、BK = 黑
受光器
| ケーブル | コネクタ | ピンアサイン | |
| L+ | BN | ピン1 | ![]() |
| L- | BU | ピン3 | |
| 負荷 | BK | ピン4 | |
| — | — | ピン2 |
芯線色
BN = 茶、BU = 青、BK = 黑
4 操作と表示要素

1: LED
2: [OUT off]
3: [OUT on]
4 設定
4.1 物体を検出すると受光器が切り替わる
| 1 | ▶ 物体を配置してください。 | |
受光器 ![]() | 投光器 ←![]() | |
| ▶ [OUT on]ボタンを2秒以上押してください。▷ 物体に合わせて感度が設定されます。▷ LEDが点滅します。 | ||
| 2 | ▶ 物体を取り除いてください。 | |
受光器 ![]() | 投光器 ←[DAY51] | |
| ▶ [OUT off]ボタンを押します。▷ 物体なしで感度が設定されます。▷ LEDが消灯します。プログラミングが終了しました。 | ||
4.2 物体を検出しても受光器は切り替わらない
▶ 物体を配置し(図1参照)、[OUT off]ボタンを2秒以上押してください。
▶ 物体を取り除き(図2参照)、[OUT on]ボタンを押してください。
設定は、最初に物体なしで行い、次に物体ありで行うことも可能です。
4.3 プログラミング失敗
▷ LEDが8 Hzで素早く点滅します。
考えられる原因
- 測定値の差が不十分です。
- 最大設定時間(15分)を超えています。
4.4 最高感度の設定
▶ 受光しないようにセンサを設置してください。
物体を検出すると受光器が切り替わる。
▶ まず[OUT on]を押し、次に[OUT off]を押します。
物体を検出しないときに受光器が切り替わる。
▶ まず[OUT off]を押し、次に[OUT on]を押します。
4.5 ボタンのロック/ロック解除
意図しない設定変更を防ぐためにセンサを電子的にロックすることができます。

▶ [OUT on]と[OUT off]ボタンを同時に10秒間押してください。
▷ 承認はLEDの状態変化により表示されます。
5 動作
▶ センサが正常に動作していることを確認してください。
▷ スイッチング出力が切り替わると、受光器のLEDが点灯します。
6 メンテナンス
▶ センサのレンズが汚れないようにしてください。
▶ 清掃の際は、樹脂レンズを損傷する可能性があるので、溶剤や薬液は使用しないでください。
技術データ等の詳細情報については、www.ifm.comをご覧ください。




