MVQ101 - 未分類 IFM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MVQ101 IFM PDF形式.
ユーザーの質問 MVQ101 IFM
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MVQ101 - IFM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MVQ101 ブランド IFM.
使用説明書 MVQ101 IFM
本社 〒261-7118 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1
WBG マリブウエスト 18F
サービスセンター: 0120-78-2070
E-mail: info.jp@ifm.com
営業所: 東京・名古屋・大阪・広島・九州
1 はじめに(注意)
デバイス用マニュアル、IO-Linkデバイスの設定に必要なIODD、テクニカルデータ、およびアクセサリーは、下記のホームページで確認できます。
www.ifm.com
2 標記の説明
▶ 操作指示
操作による反応、結果

重要事項
誤動作や障害の原因になりますので、ご注意ください。
3 安全の為の注意
- 製品を取扱う前に製品説明をよく読み、製品の使用の全期間中、この取扱説明書を保管してください。
- 製品がアプリケーションに問題なく適していることを確認してください。
- 所定の目的にのみ使用してください。
- 使用上の注意や技術的な説明を無視した場合、物的および人的損害をもたらす恐れがあります。
- 製品の不正改造または不適切なご使用は、保証の対象外となり、当社はいかなる場合でも責任は負いません。
- 製品の設置、電気的接続、設定、操作およびメンテナンスは知識を持った専門の方が行ってください。
- デバイスが設置された設備の安全性の責任は、機械装置のオペレーターにあります。
- 製造者より定められていない方法でデバイスが使用される場合、デバイスによる保護は正常に機能しない可能性があります。
- 製品およびケーブルを損傷から保護してください。
4 機能と特徴
このセンサーでは、0°~179.9°と-180°~0°間の角度の動きおよびバルブの位置を測定することができます。
動作モードおよびパラメータの設定に従って、センサーは出力信号を出します。
5 取付方法
▶ 設置の前に電源を切ってください。
▶ 機械が停止していることを確認してください。
▶ 設置中はバルブを動作させないでください。
▶ 電位干渉源(マグネット、熱源)からの距離を保ってください。
センサーは、EN 61000-6-4規格に準拠しています。
センサーは国内で無線妨害を引き起こす可能性があります。
必要に応じて、ユーザーはこの干渉を避けるために適切な措置を取る必要があります。

1: シャフトの正確な位置決めのために、ターゲットパック底の2つの切り込みを取付け補助としてご使用ください。
ターゲットパックを合わせます。
希望のオープン位置を表示するために、黄色のインジケーターを回転させることができます。
付属のネジ、締付けトル 1.2 Nm を使用して、ターゲットパックをバルブヘッドに固定してください。
2: ターゲットパックの上にセンサー置きます。
3: 付属のネジ、締付けトル 1.5 Nm を使用して、センサーをアクチュエーター外装に固定してください。
機械的インターフェイスに応じて、別売りの固定用プレートをご使用ください。
6 接続方法
▶ システムを電源から外し、センサーを接続してください。
1: 光電式位置表示 (OPEN) 用 ウィンドウ
2: 誘導式ティーチボタン
| LED 1 白 ON スイッチング状態 OUT1 - バルブ位置オープン | |
| LED 2 PWR 緑 ON 電源表示 | |
| LED 3 未使用 | |
| LED 4 白 ON スイッチング状態 OUT2 - バルブ位置クローズ | |
| LED 5 (リング) | 黄 ON - スイッチング状態 OUT1青 ON - スイッチング状態 OUT2(設定可能な色、黄、青は、工場出荷時にプリセットされています。)赤点滅 - センサーの故障パルスピックアップなしティーチエラー - スイッチポイント SSC1、SSC2オーバーラップ設定時間経過後、エンドポジションに到達しないセンサー故障 |
8 IO-Link
このセンサーには、IO-Link対応モジュール (IO-Link マスタ) に適応するIO-Link通信インターフェースが搭載されています。
9 パラメータ設定
センサーのパラメータは、誘導式ティーチボタンおよびIO-Linkを介して設定することができます。
センサーの全ての機能の使用を可能にするためには、IO-Link通信が必要になります。
9.1 スイッチポイント
センサーには3つのスイッチポイント(SSC)があります。
2つは誘導式ティーチボタンにより設定することができます。
3つ目のスイッチポイントは、IO-Linkを介して設定することができます。
SSC2の追加のシール監視により、許容値およびヒステリシスは、各スイッチポイントを個別に設定することができます。
9.2 ティーチボタンによるパラメータ設定
センサーは設定ツール(金属板等)の近接によって調整します。
9.2.1 ティーチスイッチポイント1(SSC1)- バルブオープン
▶ LEDリングが黄色に点滅するまで、ティーチボタンに設定ツールを近接させてください。
設定ツールを外してください。
LEDリング黄 ON、スイッチポイントが設定されます。
9.2.2 ティーチスイッチポイント2(SSC2)- バルブクローズ
▶ バルブ位置を手動で変更してください。
▶ LEDリングが青に点滅するまで、ティーチボタンに設定ツールを近接させてください。
設定ツールを外してください。
LEDリング青 ON、スイッチポイントが設定されます。
9.2.3 スイッチポイントSSC1とSSC2の交換
▶ LEDリングが黄 / 青に点滅するまで、ティーチボタンに設定ツールを近接させてください。
設定ツールを外してください。
LEDリング黄また青 ON、スイッチポイントが交換されました。
9.2.4 セン サーをロック
▶ LEDリングが短く1回点滅し、再びONになるまで、ティーチボタンに設定ツールを近接(約20秒)させてください。
センサーはロックされ、パラメータ設定はできません。
9.2.5 センサーロック解除
▶ LEDリングが短く1回点滅し、再びONになるまで、ティーチボタンに設定ツールを近接(約20秒)させてください。