O5E501 - 照明 IFM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 O5E501 IFM
CE
取扱説明書
透過型光電センサ
O5E5xx / O5S5xx

1 はじめに
1.1 表記の説明
操作指示
▷ 操作による反応・結果
[...] 押しボタン、ボタン、表示等
→ 相互参照

重要注意事項
従わない場合は故障や障害を引き起こしますのでご注意ください。
2 機能と特徴
透過型光電センサは非接触で物体や材料を検出し、これをスイッチング信号によって表示します。
検出距離:→製品ラベル
3 取付

▶ 受光器(O5E...)を取り付け、ブラケットに固定します。
▶ 投光器(O5S...)を受光器に合わせて設置し、同様に固定してください。
最大検出距離は、正確な位置合わせを行った場合のみ。
4 操作部と表示部

受光器
1: LED 黄色
2: [OUT on]ボタン
3: [OUT off]ボタン
5 電気接続

配線作業は、必ず法的に認定された有資格者が行ってください。
▶ 電子機器の取付は、国内または海外の規格に従ってください。
▶ 供給電源がEN 50178に準拠していることを確認してください。
▶ 電源を切ります。
▶ 次の通りに配線します。
投光器コネクタ

投光器ケーブル*

受光器コネクタ
PNP

NPN

受光器ケーブル*
PNP

NPN

* 芯線色: BN = 茶、BU = 青、BK = 黑
6 設定
6.1 感度の設定
物体を検出するとセンサが切り替わる
| 1 | ▶物体を配置してください。 受光器 投光器▶[OUT ON]ボタンを2秒以上押してください。▷ 物体に合わせて感度が設定されます。黄LEDが点滅します。 | |
| 2 | ▶物体を取り除いてください。 受光器 投光器▶[OUT off]ボタンを押します。▷ 物体なしで感度が設定されます。▷ 黄LEDが消灯します。設定操作はこれで完了です。 | |
物体を検出してもセンサは切り替わらない
▶ 物体を配置し(図1参照)、[OUT off]ボタンを押してください。
▶ 物体を取り除き(図2参照)、[OUT on]ボタンを押してください。
設定は、最初に物体なしで行い、次に物体ありで行うことも可能です。
6.2 最大感度の設定
▶ 光線を遮ります。
物体を検出するとセンサが切り替わる:
▶ まず[OUT on]を押し、次に[OUT off]を押します。
物体を検出しないときにセンサが切り替わる
▶ まず[OUT off]を押し、次に[OUT on]を押します。
6.3 設定に失敗
▷ LEDが8 Hzで素早く点滅します。
▷ 値が変更されないまま、センサは標準動作モードに戻ります。
考えられる原因
- 測定値の差が不十分
- 最大設定時間(15分)を超えている
6.4 電子ロック
この製品は意図しない設定が行なわれるのを予防するため、電子的にロックできます。工場出荷時、センサはロックされていません。
▶ [OUT on]と[OUT off]ボタンを同時に10秒間押してください。
▷ 承認はLEDの状態変化により表示されます。
▶ ロックを解除する場合は同じ操作をもう一度行います。

受光器
7 操作方法
▶ センサが正常に動作していることを確認してください。
▷ センサの動作準備が完了すると、緑LED(投光器)が点灯します。
▷ 物体があるとき、出力が切り替わる:黄LED(受光器)が点灯します。
8 メンテナンス 修理 廃棄
▶ センサのレンズが汚れないようにしてください。
▶ 清掃の際は、樹脂部を損傷する可能性があるので、溶剤や薬液は使用はしないでください。
▶ 使用済みのセンサを廃棄する場合は、環境保護のために国や自治体の法令に従って処分してください。
修理が必要となった場合、必ず当社にご連絡ください。
技術データ、その他情報については、下記をご参照ください。
www.ifm.com→国の選択→Data sheet direct:
受光器 投光器▶[OUT ON]ボタンを2秒以上押してください。▷ 物体に合わせて感度が設定されます。黄LEDが点滅します。
受光器 投光器▶[OUT off]ボタンを押します。▷ 物体なしで感度が設定されます。▷ 黄LEDが消灯します。設定操作はこれで完了です。