OJ5028 - フラッシュ IFM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける OJ5028 IFM PDF形式.
ユーザーの質問 OJ5028 IFM
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード フラッシュ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける OJ5028 - IFM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 OJ5028 ブランド IFM.
使用説明書 OJ5028 IFM
CE
取扱説明書
ミラー反射型光電センサ
OJ50xx


目次
1 はじめに....3
1.1 表記の説明....3
2 機能と特徴....3
3 取付方法....3
3.1 付属の取付具の設置....4
4 電気接続....4
5 センサの起動 .... 5
6 設定....5
6.1 静止物体*に対する感度の設定....5
6.2 移動物体*に対する感度の設定....6
6.3 最高感度*の設定....7
6.4 電子ロック....8
6.5 出力機能*のプログラミング 8
7 動作....8
8 メンテナンス、修理、廃棄.....8
1 はじめに
1.1 表記の説明
操作指示
▷ 操作による反応・結果
→ 相互参照

重要注意事項
従わない場合は故障や障害を引き起こしますのでご注意ください。

情報
補足事項
2 機能と特徴
反射ミラーまたは反射テープと併せて、ミラー反射型光電センサは非接触で物体や材料を検出し、これをスイッチング信号によって表示します。
検出距離:製品ラベルを参照(反射ミラー∅80 mmによる値)。
3 取付方法
サイドレンズ型*
フロントレンズ型*


1: LED
2: 押しボタン
* 以下のセクションでは、フロントレンズ付タイプを例に、取付けとセットアップについて説明します。サイドレンズ付ユニットの機能は同じです。
▶ 反射ミラー/反射テープを希望の位置に固定します。
▶ フォトセルを反射板に合わせ、取付金具で固定します。光スポットが反射ミラーに当たるようにしてください。
最大検出距離は、正確な位置合わせを行ったのみ。
3.1 付属の取付具の設置


▶ 付属のねじで取付具を固定し、スプリングがカチッとはまるまでユニットを取付具のスロットにスライドさせます。


▶ ユニットを取り外すには、ドライバーでスプリングを押し下げ、ユニットをスライドさせます。
4 電気接続

配線作業は、必ず法的に認定された有資格者が行ってください。
▶ 電子機器の取付は、国内または海外の規格に従ってください。
▶ 供給電源:EN 50178に準拠
▶ 電源を切ります。
▶ 次の通りに配線します。
DC PNP


DC NPN

芯線色:BN = 茶、BU = 青、BK = 黑、WH = 白。
押しボタンまたはプログラミングケーブルによる出力機能のプログラミング(→6.5 出力機能のプログラミング)。
5 センサの起動
ミラー反射型センサは、最大検出距離に設定された状態ですぐに使用できる状態で供給されます(プラグアンドプレイ)。ミラー反射型センサが最大の過剰ゲイン(最も高いコントラスト)で動作できるのであれば、これで十分です。以下の設定手順は、例えば、部分的に透明な物体を検出する必要がある場合など、複雑な用途でのみ必要となります。
6 設定
6.1 静止物体*に対する感度の設定


| 3 | 物体なしで感度を設定します。![]() |
| ▷ 黄と緑のLEDが約1秒間消灯します。▷ 約3秒後、緑LEDが点灯します。▷ センサは動作モードになります。 |
逆の手順での実施も可能:最初に物体なしで設定、次に物体ありで設定。
* 感度は、プログラミングケーブル(ピン2/WH)を使用して、まったく同じ方法で設定することも可能です。機能を有効にするには、プログラミングケーブルを所定の時間、PNPユニットはL+(ピン1/BN)に、NPNユニットはL-(ピン3/BU)に接続します。フィードバック:プログラミングケーブルによる設定に失敗した場合、出力は2秒間切り替わります。その後、ユニットは感度を変更せずに動作モードに戻ります。

感度の設定ができない場合(対象物体の信号と背景の信号がほぼ同じなど)、ステップ3の後、赤LEDが約2秒間点滅します。その後、感度は変更されずに動作モードに移行します。
プログラミング中に設定ボタンが15分間操作されないと、感度は変更されずに自動的に動作モードに移行します。
6.2 移動物体*に対する感度の設定
| 1 | ▶ センサの設定モードを有効にします。▶ 赤LEDが点滅するまで約2秒間押します。![]() |
| ▶ 赤LEDが消え、黄と緑のLEDが交互に点滅します。▶ センサが設定モードになります。 | |
| 2 | 測定中(約1秒間)、検出エリアを物体が通過するようにしてください(物体は最小8 Hzから最大応答周波数の間)。![]() |
| ▷ 黄と緑のLEDが約1秒間消え、その後再び交互に点滅します。 |
| 3 | ▶ 測定中(約1秒間)、検出エリアを物体が通過するようにしてください(物体は最小8 Hzから最大応答周波数の間)。![]() |
| ▷ 黄と緑のLEDが約1秒間消灯します。▷ 約3秒後、緑LEDが点灯します。▷ センサは動作モードになります。 |
* 感度は、プログラミングケーブル(ピン2/WH)を使用して、まったく同じ方法で設定することも可能です。機能を有効にするには、プログラミングケーブルを所定の時間、PNPユニットはL+(ピン1/BN)に、NPNユニットはL-(ピン3/BU)に接続します。フィードバック:プログラミングケーブルによる設定に失敗した場合、出力は2秒間切り替わります。感度が変更されないまま、センサは動作モードに戻ります。
感度の設定ができない場合(対象物体の信号と背景の信号がほぼ同じなど)、ステップ3の後、赤LEDが約2秒間点滅します。その後、感度は変更されずに動作モードに移行します。
プログラミング中に設定ボタンが15分間操作されないと、感度は変更されずに自動的に動作モードに移行します。
6.3 最高感度*の設定
▶ センサを設定モードにします(→ステップ1)。
▶ 光が反射しないようにセンサを設置してください。
▶ 設定ボタンを2回押します(→ステップ2、3)。
* 最大感度は、プログラミングケーブル(ピン2/WH)を使用して、まったく同じ方法で設定できます。機能を有効にするには、プログラミングケーブルを所定の時間、PNPユニットはL+(ピン1/BN)に、NPNユニットはL-(ピン3/BU)に接続します。
6.4 電子ロック
プログラミングケーブルを約15~20秒*接続し、ロックを有効にします。
再度プログラミングケーブルを15~20秒*接続し、ロックを解除します。
* 機能を有効にするには、プログラミングケーブル(ピン2/WH)を所定の時間、PNPユニットはL+(ピン1/BN)に、NPNユニットはL-(ピン3/BU)に接続します。
6.5 出力機能*のプログラミング
▶ 10秒間押します。![]() | → | ▷ 赤LEDは2秒後に高速点滅を開始します。> その後、黄と緑のLEDが交互に点滅します。▷ 10秒後にすべてのLEDが消灯すると、出力機能が入光時ONモードから遮光時ONモードに変更されます(またはその逆)。 |
* 出力機能は、プログラミングケーブル(ピン2/WH)を使用して、まったく同じ方法で設定できます。機能を有効にするには、プログラミングケーブルを所定の時間、PNPユニットはL+(ピン1/BN)に、NPNユニットはL-(ピン3/BU)に接続します。
7 動作
▶ センサの安全機能を確認してください。
▷ LEDによって表示されます。
| 緑LED点灯 | センサは動作準備ができています。 |
| 黄LED点灯 | 出力が切り替わりました。 |
| 赤LED点灯 | 調整不良、レンズの汚れなどによる物体検出のエラー。 |
| 黄LED + 赤LED | 2 Hzで交互に点滅、出力の短絡。1 Hzで交互に点滅、内部故障(出力切り替えなし)。 |
8 メンテナンス、修理、廃棄
▶ センサの前面に汚れが付着しないようにしてください。
▶ 清掃の際は、樹脂材質を損傷する可能性があるので、溶剤や薬液は使用しないでください。
技術データ、その他情報については、下記をご参照ください。
www.ifm.com→国の選択→Data sheet direct:




