KASA500 - 受信機 KEF - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KASA500 - KEF 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KASA500 ブランド KEF.
使用説明書 KASA500 KEF
KEF KASA500アンプをご購入いただき、ありがとうございます。今後何年にもわたって、KASA500は信頼性の高い、高性能サウンドをご
提供できることと確信しています。 KASA500の接続を始める前に、本説明書をよくお読みください。
火災や感電の恐れがありますので、絶対に内部を開けたり水に濡らさないでください。
注意: 感電の危険を減らすため、 カバー(または背面カバー)は取り外さないでください。 内部には、ユーザーが点検・修理できる部品はありません。 点検・修理は資格を持つ技術者に依頼してください。 ・ 仕向国の規格にあわせた付属の電源コードとプラグが付属しています。 ・ 電源コードを接続する前に、リア・パネルに記されている電源電圧がお使いの地域の 電源電圧に合っていることを確認してください。もし、異なっている場合には接続せず にお買い求めの販売店にご相談ください。 シンボル・マークの説明 正三角形の中に稲妻が記されているマークは、ケースの内部に感電する恐れのある高い電圧が絶縁されずにかかっていることについての警告を示して
正三角形の中に感嘆符が記されているマークは、セットに付属の印刷物に取り扱いやサービスについての重要な指示があることについて警告していま
主電源スイッチは後部パネルにありますので、機器は主電源スイッチにアクセスするのに障害物などがない場所に置いてください。 アース接続をしないで 操作をしないでください。 アース接続はプラグインの前に行ってください。またソケットからプラグを抜いた後アース接続を取り払ってください。
1. 本機を安全にお使いいただくと共に、性能を十分に発揮していただくために、ご使用前に本書を必ずお読みください。
3. 安全にお使いいただくために製品本体や本書に記載されている全ての警告と注意を守ってください。
4. 本機の設置や操作は本書に従ってください。
5. 本機を安全にお使いいただくようアースをおとり下さい。
6. 本機を水の中や水のそばで使わないでください。また、湿気の多い場所での使用も避けてください。(例:バスタブ、洗面所、台所、洗濯場、湿気の多い地下、プ
7. 本機の放熱を妨げるような場所に置いたり、物をかぶせたりしないでください。
8. 本機を暖房器具や電熱器、アンプなど発熱の多い機器のそばに置かないでください。
9. 製品本体のリアーパネルに記されている電源仕様のみでお使いいただけます。
10. 電源コードやプラグが歩行の邪魔になったり、ものに挟まれたりすることのないように十分注意してください。
11. アタッチメントやアクセサリーは本書にしたがって使用してください。
12. 取り扱い−本機を移動するときは台車など生産者が指定した物を使って安全に移動してください。特に台車を使うときにはバランスを失うなどして荷崩れを
起こし事故に至ることのないように十分にご注意ください。
13. 長期間お使いにならないときは、必ず電源プラグをACコンセントから抜いてください。
14. 次のような場合は KEF 製品の修理できる資格のあるサービスマンに修理を依頼してください。
a) 電源コードやプラグが不良となったとき。 b) ものを本体内に落としたり、液体をこぼしてしまったとき。 c) 雨など水にぬれてしまった場合。 d) 正常に動作しないとき。 e) 落としたり、キャビネットを損傷したとき。
15. 修理について。お客さまご自身での修理はしないでください。全ての修理は KEF 製品を修理できる資格を持ったサービスマンに依頼してください。
- スピーカーの性能を出し切るためにこのマニュアルをよくお読みくだ
- 日本国内では保証書の発行をいたしておりません。正規販売店の領収 書が保証書に替わります。Vシリーズは自然故障においてお買い上げ より1年間の無償修理です。
- 毛羽立ちのない柔らかい布に少量の水分を含ませて拭いてください
- アルコールなど化学物質を一切使用しないでください
- 安全注意!ケーブル類はきれいにまとめ足に引っ掛けることのないよ
接地接続は必ず、主電源プラグを主電源につなぐ前に行ってください。また、接地接続 を外す場合は、必ず主電源プラグを主電源から切り離してから行ってください。 KASA500 manual_11b_4301-7477+0.indd 19 2014/1/10 15:49:12日本語
1. On/Standby (オン/スタンバイ)スイッチ – オン/オフ
On (オン) – 緑色 – KASA500はオンになっており、音楽を再生できます。 Standby (スタンバイ) – 黄色 – KASA500の電源が入っていますが、スタンバイモードになっています。 Protection (保護) – 赤色 – KASA500は保護モードになっています。KASA500のスイッチを切り、温度が下がるのを 待って、接続を確認します。
3. Phase (位相) – サテライトスピーカーに一致させるために、[Signal Phase (信号位相)]を選択します。
4. Gain (ゲイン) – 入力ゲイン(音量)
5. Frequency (周波数) – ローパス周波数を設定します。
このコントロールはKASA500 DSPプリセットにより有効または無効にできます。サラウンドアンプにサブウーファー クロスオーバー(LFE出力)が内蔵されている場合は、[140Hz]に設定します。
6. Voltage Select (電圧の選択) – お使いの地域のAC電圧を選択します。
7. USB – 新しいKASA500 DSPファームウェアをアップロードするためのものです。
KASA500 DSPファームウェアは、www.kef.com/kasa500 でダウンロードできます。
8. Software Rev. (ソフトウェアリビジョン) – KASA500 DSPファームウェアを更新したら、付属のラベルにソフトウェ
9. EQ-AMP (イコライゼーションアンプ) – KASA500 DSPプリセットを選択するために、8個のディップスイッチがあり
ます(プリセットの選択を必ずソフトウェアリビジョンに一致させます)。
10. EQ-LINE OUT (イコライゼーション-ライン出力) – Line Output DSP (ライン出力DSP) プリセットを選択するため
に、4個のディップスイッチがあります(プリセットの選択を必ずソフトウェアリビジョンに一致させます)。
11. Line Output (ライン出力) – RCA
ラインレベルでもう1台のKASA500またはパワーアンプに出力します。レシーバーから[Line Input (ライン入力)](12) で1つのLFE入力を使用する場合、CH1に接続して、[Stereo / Mono input (ステレオ/モノラル入力)](15)を[Mono (モノラル)]に設定します。
12. Line Input (ライン入力) – ラインレベルでの入力信号への接続に使用します。
13. Speaker Input (スピーカー入力) – スピーカーレベルでの入力信号への接続に使用します。
14. Line Out EQ / Pass through (ライン出力イコライゼーション/パススルー) – DSPを実行するライン出力プリセット
[Stereo (ステレオ)]はDSPへのステレオ信号を維持します。 [Mono (モノラル)]はモノラル入力をDSPまたはアンプチャネルに分割します。
16. 2 Channel / Bridge (2チャンネル/ブリッジ) – 2チャンネル250ワット/4Ωのアンプをモノラルの500w/8Ωのアン
プに変換します。別段の説明がない限り、必ず[2 Channel (2チャンネル)]の位置にしておきます。
17. 12V DC IN (12V DC入力) – [12V Trigger (12Vトリガー)]の入力(すべての極性)。
18. Manual/Music Sense/12V Trigger (手動/音楽感知/12Vトリガー) – KASA500の電源をオンにする方法を設定し
Manual (手動) – フロントパネルの[On/Standby (オン/スタンバイ)]スイッチでKASA500の電源を入れます。 Music Sense (音楽感知) – [On/Standby (オン/スタンバイ)]スイッチがオンになっている場合、音楽信号を受け取る とKASA500がオンになります。 12V Trigger (12Vトリガー) – [On/Standby (オン/スタンバイ)]スイッチがオンになっている場合、12Vトリガーによ ってKASA500がオンになります。
19. Speaker Outputs (スピーカー出力) – サブウーファーまたはスピーカーに接続します。
2チャンネルモードにはCh 1 (チャンネル1)または / Ch 2 (チャンネル2)のいずれかを使用します。アンプは4Ωのスピ ーカーに対して最適化されています。 ブリッジモードの場合には、[Bridge (ブリッジ)]を使用します。アンプは8Ωのスピーカーに対して最適化されていま
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