GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - マザーボード

Z590 Aorus Elite AX - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z590 Aorus Elite AX - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z590 Aorus Elite AX ブランド GIGABYTE.

使用説明書 Z590 Aorus Elite AX GIGABYTE

製品の詳細については、GIGABYTEのWebサイトにアクセスしてください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1

地球温暖化の影響を軽減するために、本製品の梱包材料はリサイクルおよび再使用可能です。GIGABYTは、環境を保護するためにお客様と協力いたします。

著作權

本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。

免责条項

このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTEに帰属します。このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTEにより事前の通知なしに変更されることがあります

本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTEの書面による事前の承諾を受けることなしにはいかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。

ドキュメンテーションの分類

本製品を最大限に活用できるように、GIGABYTEでは次のタイプのドキュメンテーションを用意しています:

■ 製品素早くセットアップできるように製品に付属するクイックインストールガイドをお読みください。
■ 詳細製品情報については、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。

製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください

マザーボードのリビジョン番号は「REV: X.X.」のように表示されます。例ば、「REV: 1.0」はマザーボードのリビジョンが1.0であることを意味します。マザーボードBIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください

例:

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - ドキュメンテーションの分類 - 1

text_image AORIS IO HCV:1.0 LCD

目次

Z590 AORUS ELITE (AX) マザーボードのレイアウト ....4

Z590 AORUS ELITE (AX) マザーボードのブロック図 ....5

第1章 ハードウェアの取り付け......6

1-1 取り付け手順....6

1-2 製品 の仕様....7

1-3 CPU を取り付ける 11

1-4 メモリの取り付け 11

1-5 拡張 カードを取り付ける.... 12

1-6 背面 パネルのコネクター 12

1-7 内部 コネクター.... 15

第2章 BIOS セットアップ....25

2-1 起動画面....25

2-2 メインメニュー....26

2-3 Smart Fan 6 27

2-4 Favorites (F11) 29

2-5 Tweaker....30

2-6 Settings 35

2-7 System Info. ( システムの情報) 39

2-8 Boot....40

2-9 Save & Exit (保存 して終了) 43

第 3 章 付録....44

3-1 RAID セットを設定する....44

3-2 Intel ® Optane™ Memory and Storage Management インストール方法 ..... 45

3-3 ドライバのインストール 47

Z590 AORUS ELITE (AX) マザーボードのレイアウト
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 第 3 章 付録....44 - 1

text_image SYS_FAN1 ATX_12V_2X4 CPU_OPT LED_C2 D_LED2 USB20 M2_WIFI① USB 2.0 Hub DP U32G2 U32 U320G U32_LAN AUDIO LGA1200 Z590 AORUS ELITE (AX) SYS_FAN3 ATX CPU_FAN F_U32C 6080110 M2A_CPU Realtek® 2.5GbE LAN PCIEX16 BAT 6080110 M2B_SB Intel® Z590 ITE® Super I/O CODEC PCIEX4 6080110 M2P_SB F_AUDIO LED_C1 USB 2.0 Hub SYS_FAN2 D_LED1 SPI_TPM F_USB2 F_USB1 QFLED QFLASH_PLUS CLR_CMOS M_BIOS THB_C2 THB_C1 CPU_DRAM VGA_BOOT 温度センサー

ボックスの内容

Z590 AORUS ELITEまたは Z590 AORUS ELITEマザーボード

☑ユーザーズマニュアル

☑ SATA-ブル (x4)

☑イックインストールガイド

☑ コネクター(x1)

☑ M2ジ

☑ンテナ (x1)①

* 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。

① Z590 AORUS ELITE AXのみ。

Z590 AORUS ELITE (AX) マザーボードのブロック図
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - ボックスの内容 - 1

flowchart
graph TD
    A["PCI Express 4.0注/3.0 Bus"] --> B["LGA1200 CPU"]
    B --> C["CPU CLK+/- (100~500 MHz)"]
    B --> D["DDR4 3200 注/3000 注/2933 注/2666/2400/2133 MHz"]
    B --> E["DDI DisplayPort"]
    A --> F["PCI Express 3.0 Bus"]
    F --> G["Intel® Z590"]
    G --> H["6 SATA 6Gb/s"]
    G --> I["USB Type-C®, with USB 3.2 Gen 2x2 support"]
    G --> J["USB Type-C®, with USB 3.2 Gen 2 support"]
    G --> K["2 USB 3.2 Gen 2 Type A"]
    G --> L["5 USB 3.2 Gen 1"]
    G --> M["USB 2.0 Hub"]
    G --> N["USB 2.0 Hub"]
    G --> O["SPI Bus"]
    G --> P["BIOS TPM"]
    G --> Q["eSPI Bus"]
    G --> R["iTE® Super I/O"]
    F --> S["Realtek® 2.5GbE LAN"]
    F --> T["RJ45 LAN"]
    F --> U["1 PCI Express x1"]
    F --> V["1 PCI Express x4"]
    F --> W["x1"]
    F --> X["x4"]
    F --> Y["M.2 WIFI①"]
    G --> Z["CODEC"]
    Z --> AA["SI/PDIF Out"]
    Z --> AB["Rear Speaker Out"]
    Z --> AC["Center/Subwoofer Speaker Out"]
    Z --> AD["MIC"]
    Z --> AE["ラインアウト"]
    Z --> AF["ラインイン"]
    Z --> AG["SIPID Out"]

① Z590 AORUS ELITE AX のみ。
(注) 実際 のサポートはCPUによって異なる場合があります。

第1章 ハードウェアの取り付け

1-1 取 り付け手順

マザーボードには、静電気放電(ESD)の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよくお読みになり、以下の手順に従ってください。

- 取付け前に、PGケースがマザーボードに適していることを確認してください。

- 取付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのステッカーは保証の確認に必要です。

- マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。

- ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続しているとき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。

- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。

- マザーボード、CPUまたはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電気放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESDリストストラップをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り除いてください。

- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。

- マザーボードから 電源装置のケーブルを 接続するまたは抜く前に、電源装置がオフになっていることを確認してください。

- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確認してください。

- 製品使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクターが接続されていることを確認してください。

- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに触れないようにしてください。

- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残っていないことを確認してください。

- コンピュータシステムは平らでない面の上に置かないでください。

- コンピュータシステムを高温または湿った環境に設置しないでください。

- 取付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。

- 取付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場合は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。

- アダプタ、延長電源ーブルまたはテーブルタップを使用する場合は、その取り付けおよび接続手順を必ずお問い合わせください。

1-2 製品 の仕様

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 1CPU ◆ LGA1200パッケージ:- 第11世代 Intel® CoreTM i9プロセッサー/Intel® CoreTM i7プロセッサー/Intel® CoreTM i5プロセッサー- 第10世代 Intel® CoreTM i9プロセッサー/Intel® CoreTM i7プロセッサー/Intel® CoreTM i5プロセッサー/Intel® CoreTM i3プロセッサー/Intel® Pentium®プロセッサー/Intel® Celeron®プロセッサー*4 MBの Intel® Smart Cache を搭載した Intel® Celeron® G5xx5 ファミリー系プロセッサーに限定されます。(最新の CPU サポートリストについては GIGABYTEの Web サイトにアクセスしてください)◆ L3キャッシュは CPUにより異なります
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 2チップセットIntelZ590 Express チップセット
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 3メモリ◆ 第11世代 IntelCoreTM i9/i7/i5 プロセッサー:- DDR4 3200/3000/2933/2666/2400/2133 MHzメモリモジュールのサポート◆ 第10世代 IntelCoreTM i9/i7 プロセッサー:- DDR4 2933/2666/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート◆ 第10世代 IntelCoreTM i5/i3/Pentium®/Celeron®プロセッサー:- DDR4 2666/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート◆ 最大128 GB (32 GB単一DIMM容量)のシステムメモリをサポートする 4 x DDR4 DIMMソケット◆ デュアルチャンネルメモリ 対応◆ ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8メモリモジュールのサポート (非ECC モードで動作)◆ 非ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8/1Rx8メモリモジュールのサポート◆ XMPエクストリームメモリプロファイドメモリモジュールのサポート(サポートされ、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 4オンボードグラフィックス◆ 統合グラフィックスプロセッサIntel® HDグラフィックスのサポート- DisplayPort (x1)、4096x2304@60 Hz の最大解像度をサポートします。* DisplayPortバージョン 1.2とHDCP 2.3をサポートしています。(グラフィックス出力の仕様は、CPU 毎の対応状況により異なる場合があります。)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 5オーディオ◆ RealtekALC1220-VB コーデック* 背面パネルのライン 出力端子はDSD オーディオをサポートしています。◆ ハイディフィニションオーディオ◆ 2/4/5.1/7.チャンネル◆ S/PDIFアウトのサポート
[6KBK]GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 6LAN無線通信モジュール1◆ Realtek2.5GbE LAN チップ (2.5 Gbit/1 Gbit/100 Mbit)◆ Int&IWi-Fi 6 AX201- WWIFI a, b, g, n, ac (wave 2 機能), ax, 2.4/5 GHz Dual-Band 対応- BLUETOOTH 5.1- 11ax 160MHz ワイヤレス規格に対応し、最大2.4 Gbpのデータ転送が可能です* 実際のデータ転送速度は、ご使用の機器構成によって異なる場合があります。
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 7拡張スロット◆ PCI Express x16ロット (x1)、x16 で動作 (PCIEX16)* 最適のパフォーマンスを 出すために、PCI Expressグラフィックスカードを1つしか取り付けない場合、PCIEX16 スロットに必ず取り付けてください。(PCI Express x16スロットはPCI Express 4.0規格に準拠しています。)(注)◆ PCI Express x16ロット (x1)、x4 で実行 (PCIEX4)◆ PCI Express x16ロット (x1)(PCIEX4とPCIEX1スロットはPCI Express 3.0規格に準拠しています。)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 8マルチグラフィックステクノロジ◆ AMD Quad-GPU CrossFire 2-way AMD CrossFireテクノロジーのサポート
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 9ストレージインターフェイス◆ CPU:- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280/22110 PCIe 4.0 x4/x2 SSD 対応) (M2A_CPU)(注)◆ チップセット:- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280/22110 PCIe 3.0 x4/x2 SSD 対応) (M2B_SB)- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280/22110 SATAと PCIe 3.0 x4/x2 SSD 対応) (M2P_SB)- SATA 6Gb/s コネクター (x6)◆ SATA RAID 0、RAID 1、RAID 5、および RAID 10 のサポート* M.2、および SATAコネクターでサポートされる 構成については、「1-7 内部コネクター」を参照してください。◆ IntelOptane Memory Ready
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 10USB ◆チップセット:- 背面 パネルに USB 3.2 Gen 2x2 対応USB Type-C®ポート搭載 (x1)- USB Type-C ®ポート (x1) (内部USBヘッダー・USB 3.2 Gen 2 対応)- 背面 パネルに USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート(赤)搭載 (x2)- USB 3.2 Gen 1 ポート (x5) (背面パネルに3つのポート、内部USBヘッダを通して2ポートが使用可能)◆ チップセット +2 USB 2.0 ハブ:- USB 2.0/1.1 ポート (x8) (背面パネルに4つのポート、内部USBヘッダを通して4ポートが使用可能)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 11内部コネクター◆ 24ピン ATXメイン電源コネクター (x1)◆ ピン ATX 12V 電源コネクター (x1)◆ ピン ATX 12V 電源コネクター (x1)◆ CPUファンヘッダ (x1)◆ 水冷CPUファンヘッダ (x1)

① Z590 AORUS ELITE AXのみ。

(注) 第11世代 プロセッサーのみ対応しています。

[kw26]内部コネクターシステムファンヘッダ (x3)システムファン/水冷ポンプ用ヘッダ (x1)Addressable LEDープ用ヘッダ (x2)RGB LEDープ用ヘッダ (x2)SATA 6Gb/ロネクター (x6)M.2ノケット3 コネクター (x3)前面パネルヘッダ (x1)前面パネルオーディオヘッダ (x1)USB 3.2 Gen 2に対応する USB Type-C®ヘッダ (x1)USB 3.2 Gen 1ヘッダ (x1)USB 2.0/1.ヘッダ (x2)Thunderboltアドインカードコネクター (x2)TPNジュール用ヘッダ (x1) (GC-TPM2.0 SPI/GC-TPM2.0 SPI 2.0 モジュールのみ対応)CMOSタリアジャンパ (x1)Q-Flash Plusボタン (x1)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 12背面パネルのコネクターUSB 3.2 Gen 2x2に対応する USB Type-C®ポート (x1)USB 3.2 Gen 2 Type-ポート (赤) (x2)USB 3.2 Gen 1ポート (x3)USB 2.0/1ポート (x4)SMAアンテナ用コネクター (2T2R) (x2)1DisplayPort (x1)RJ-4ポート (x1)光学 S/PDIF 出力ネクター (x1)オーディオジャック (x5)
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 13I/O コントローラーITEl/O コントローラーチップ
ハードウェアモニタ電圧検知温度検知ファン速度検知水冷流量検知ファン異常検知ファン速度コントロール*ファン (水冷ポンプ)速度コントロール 機能のサポートについては、取り付けたクーラー ファン (水冷ポンプによって異なります。
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 14BIOS ◆ 256 Mbitフラッシュ (x1)正規イセンス版AMI UEFI BIOSを搭載PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0
[HZZT]独自機能 ◆ APP Center のサポートApp Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによって異なります。各アプリケーションのサポート 機能もマザーボードのモデルによって異なります。- @BIOS- EasyTune- Fast Boot

① Z590 AORUS ELITE AX のみ。

独自機能APP Center のサポート * App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによって異なります。各アプリケーションのサポート 機能もマザーボードのモデルによって異なります。 - Game Boost - ON/OFF Charge - RGB Fusion - Smart Backup - System Information Viewer ◆ Q-Flash Plusのサポート ◆ Q-Flashのサポート ◆ Xpress Instalのサポート
バンドルされ たソフトウェアNortonインターネットセキュリティ (OEM バージョン) Realtek8125 Gaming LAN Bandwidth Control Utility
オペレーティングシステムWindows 10 64-bのサポート
フォーム ファクタATX オームファクタ、30.5cm x 24.4cm

* GIGABYTEは、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。

Z590 AORUS ELITE AX
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 15

Z590 AORUS ELITE
GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 16
CPU、メモリモジュール、SSDおよび M.2 デバイスのサポートリストについては GIGABYTEの Web サイトにアクセスしてください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-2 製品 の仕様 - 17
アプリの最新バージョンをダウンロードするには GIGABYTEの Web サイトのサポートユーティリティリストページにアクセスしてください

1-3 CPU を取り付ける

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-3 CPU を取り付ける - 1

CPUを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

- マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)

- ハードウェアが損傷する原因となるため、CPを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

- CPUのピン1を探します。CPUは間違った方向には差し込むことができません。または、CPUの両側のノッチとCPUソケットのアライメントキーを確認します。)

- CPの表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。

- CPUターラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPUが損傷する原因となります。

- CPUの仕様に従って、CPUのホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPUグラフィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。

CPUを取り付ける

マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよびCPUのノッチを確認します。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - CPUを取り付ける - 1

text_image LGA1200 CPU ソケット アライメント トキー アライメント トキー CPUソケットのピン1隔

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - CPUを取り付ける - 2

text_image LGA1200 CPU INTEL CONFIDENTIAL RA QV1K 3.4GHz V838D618 ノッチノッチ CPU の三角形のピン1 マーキング

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - CPUを取り付ける - 3

CPUを取り付ける前に CPUソケットカバーを取り外さないで下さい。先にCPUをCPUソケットに取り付けた後に、ロードプレートを元に戻すと自動的にCPUソケットカバーは外れます。

1-4 メモリの取り付け

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-4 メモリの取り付け - 1

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

- マザーボードがメモリをサポートしていること確認してください。同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。

(サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては GIGABYTEのWeb サイトを参照ください。)

- ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータの電源をオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

- メモリモジュールは取り付け位置を間違えないようにノッチが設けられています。メモリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。

デュアルチャンネルのメモ設定

このマザーボードには4つのメモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOSはメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードは元のメモリバンド幅を2倍に拡げます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - デュアルチャンネルのメモ設定 - 1

ハードウェ取り付けに関する詳細については、GIGABYTEの Web サイトにアクセスしてください

4つのメモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように2つのメモリソケットがあります

チャンネル A : DDR4_A1, DDR4_A2

チャンネル B : DDR4_B1, DDR4_B2

▶デュアルチャンネル時の推奨メモリ設定:

DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2
2つのモジュール-- DS/SS - DS/SS
4つのモジュールDS/SS DS/SS DS/SS DS/SS

(SS=片面、DS=両面、「--」=メモリなし)

CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。

  1. メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効になりません。

  2. 2 または4枚のモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用するようにお勧めします。

1-5 拡張カードを取り付ける

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-5 拡張カードを取り付ける - 1

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

- 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属するマニュアルをよくお読みください。

- ハードウェアが損傷する原因となるため 拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

1-6 背面パネルのコネクター

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 1

USBポートは USB2.0/1.1 仕様をサポートします。このポートを USB デバイス用に使用します。

⑥ SMA Antenna Connectors (2T2R)①

このコネクターを用いてアンテナを接続します。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 2

アンテナをアンテナコネクターに締めてから、アンテナを正しく向けて、信号の受信を改善します。

© DisplayPort

DisplayPortは、双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提供します。DisplayPortは、HDCP 2.のコンテンツ保護メカニズムをサポートできます。このポートを使用して、DisplayPortをサポートするモニタに接続します。注:DisplayPort技術4096x2304@60 Hzの最大解像度をサポートしますが、サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 3

DisplayPortデバイスを取り付けた後、デフォルトのサウンド再生をDisplayPortに設定していることを確認してください。(項目名は、オペレーティングシステムによって異なります。)

① Z590 AORUS ELITE AX のみ。

USB 3.2 Gen 2 Type-Aポート (赤)

USB 3.2 Gen 2ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen および USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。

USB 3.2 Gen 2 Type-Aポート (Q-Flash Plus ポート)

USB 3.2 Gen 2ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen および USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。Q-Flash Plus 注を使用する前に、このポートに USB フラッシュメモリを挿入してください。

USB 3.2 Gen 1 ポート

USB 3.2 Gen 1ポートは USB 3.2 Gen 1 仕様をサポートし、USB 2.0 仕様互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。

USB Type-C® ポート

リバーシブルUSBポートは USB 3.2 Gen 2x2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 2、USB 3.2 Gen01 よび USB 2.0 仕様と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。

RJ-45 LANポート

GigabitイーサネットLANポートは、最大2.5 Gbpのデータ転送速度のインターネット接続を提供します。以下は、LANポートLEDの状態を表します。

接続/ アクティビティ 速度 LED LED

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 4

状態説明
オレンジ2.5 Gbpsのデータ 転送速度
1 Gbps のデータ 転送速度
オフ100 Mbpsのデータ 転送速度

アクティビテLED:接続/速度 LED:

状態説明
点滅データの送受信中です
オフデータを送受信していません

① センターサブウーファースピーカーアウト

センターまたはサブウーファースピーカー接続するには、このオーディオ端子を使用します。

- リアスピーカーアウト

リアスピーカーを接続するには、このオーディオ端子を使用します。

光学 S/PDIF 出力コネクター

このコネクターにより、デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステムでデジタルオーディオアウトを利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。

- ラインインサイドスピーカーアウト

ラインインジャックです光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオーディオ端子を使用します。

⑩ ラインアウドフロントスピーカーアウト

ラインアウト端子です。この音声出力ジャックは 音声増幅機能をサポートしています。より良い音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォンスピーカーに接続することを推奨します。(実際)効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります。

⑩ マイクインサイドスピーカーアウト

マイクイン端子です。

(注) Q-Flash Plus 機能 を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。

オーディオジャッ設定:

ジャックヘッドフォン2チャンネル4チャンネル5.1チャンネル7.1チャンネル
1センターサブウーファースピーカーアウト
1リアスピーカーアウト√ √
1ラインインサイドスピーカーアウト
1ラインアウトフロントスピーカーアウト√ √√ √
1マイクインサイドスピーカーアウト

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 5

  • サラウンドサウント用側面スピーカーを接続する場合は、オーディオ・ドライバーの設定より「ラインイン」または「マイクイン」端子を転用する必要があります。
  • ラインアウ | 端子のオーディオ増幅機能を有効にしたり設定したりするには Realtek Audio Consoleアプリケーションにアクセスしてください

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 6

  • 背面ネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
  • ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-6 背面パネルのコネクター - 7

オーディオソフトウェアの詳細設定については、GIGABYTのWebサイトをご覧ください。

1-7 内部 コネクター

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1-7 内部 コネクター - 1

text_image 4 1 1 6 3 7 8 4 2 14 13 9 17 18 10 19 10 10 7 412 6 115 5 21 20

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:

・まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。

- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。

- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルがマザーボードのコネクターにしっかりと接続されていることを確認します。

1/2) ATX\_12V\_2X2/ATX\_12V\_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター)

電源 コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっていることすべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。

12V 電源 コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されていない場合、コンピュータは起動しません。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1/2) ATX\_12V\_2X2/ATX\_12V\_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 1

拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めします (500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1/2) ATX\_12V\_2X2/ATX\_12V\_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 2

ATX_12V_2X2:

ピン番号定義
1 GND
2 GND
3 +12V
4 +12V

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1/2) ATX\_12V\_2X2/ATX\_12V\_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 3

ATX_12V_2X4:

ピン番号定義ピン番号定義
1 GND(2x4ピン12Vのみ)5 +12V(2x4ピン12Vのみ)
2 GND(2x4ピン12Vのみ)6 +12V(2x4ピン12Vのみ)
3 GND+12V
4 GND+12V

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 1/2) ATX\_12V\_2X2/ATX\_12V\_2X4/ATX (2x2、2x4 12V 電源コネクターと2x12 メイン電源コネクター) - 4

text_image 12 24 1 13 ATX

ATX :

ピン番号定義ピン番号定義
1 3.3V13 3.3V
2 3.3V14 -12V
3 GND15 GND
4 +5V16 PS_ON ( ソフトオン/オフ)
5 GND17 GND
6 +5V18 GND
7 GND19 GND
8 電源良好20 NC
9 5VSB( スタンバイ +5V)21 +5V
10 +12V22 +5V
11+12V (2x12 ピン ATX 専用)23 +5V(2x12 ピン ATX 専用)
12 3.3V(2x12 ピン ATX 専用)24GND (2x12ピン ATX 専用)

3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/2/3 ファンヘッダ

このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PGケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/2/3 ファンヘッダ - 1
CPU_FAN

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/2/3 ファンヘッダ - 2
SYS_FAN1/SYS_FAN3

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3/4) CPU\_FAN/SYS\_FAN1/2/3 ファンヘッダ - 3
SYS_FAN2

ピン番号定義
1 GND
2 電圧速度制御
3 検知
4 PWM速度制御

5) SYS\_FAN4\_PUMP (システムファン氷冷ポンプ用ヘッダ)

ファン/水冷 ポンプヘッダは 4 ピンで、簡単に接続できるように設計されています。ほとんどのファンヘッダは 誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール 設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。水冷ポンプ用ファンヘッダの速度制御については、第2章を参照してください。「BIOSセットアップ」、「Smart Fan」で情報が確認できます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 5) SYS\_FAN4\_PUMP (システムファン氷冷ポンプ用ヘッダ) - 1

ピン番号定義
1 GND
2 電圧速度制御
3 検知
4 PWM速度制御

6) CPU\_OPT (水冷式 CPU ファンヘッダ

ファンヘッダは4ピンで、簡単に接続できるように設計されています。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください(黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 6) CPU\_OPT (水冷式 CPU ファンヘッダ - 1

ピン番号定義
1 GND
2 電圧速度制御
3 検知
4 PWM速度制御
コネクターCPU_FAN SYS_FAN1~3 SYS_FAN4_PUMP CPU_OPT
最大電流2A2A2A2A
最大電力24W24W24W24W

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 6) CPU\_OPT (水冷式 CPU ファンヘッダ - 2

  • CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップする原因となります。
  • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップをかぶせないでください。

7) LED\_C1/LED\_C2 (RGB LED テープヘッダ)

このヘッダは、標準的なRGB LEDテープ(12V/G/R/B)を使用することができます。また、最大2メートルの長さのケーブルと最大電力2A(12V)までサポートしています。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 7) LED\_C1/LED\_C2 (RGB LED テープヘッダ) - 1

text_image LED_C1 LED_C2 RGB LED テープ 12V
ビン番号定義
1 12V
2G
3R
4B

ヘッダに接続したRGB LEDテープ延長ケーブルと反対側のRGB LEDテープケーブルに接続します。延長ケーブルの (プラグの三角印)の黒線は、このヘッダのピン1 (12V) に接続する必要があります。延長ケーブルのもう一方の端 (矢印マーク)の12Vピンは、LEDテープの12Vと接続しなければなりません。誤って接続した場合は、LEDテープの損傷につながる可能性があります。LEDテープの接続方向にご注意ください。

8) D\_LED1/D\_LED2 (Addressable LED テープ用ヘッダ)

ヘッダピンを使用して、最大定格電力5A (5V)およびLED最大1000個の標準5050 addressable LEDテープを接続できます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 8) D\_LED1/D\_LED2 (Addressable LED テープ用ヘッダ) - 1

text_image D_LED1 D_LED2 Addressa テープ
ピン番号定義
1 V (5V)
2 Date
3ピンなし
4 GND

Addressable LEDテープをヘッダーは接続します。LEDテープ側の電源ピン(プラグの三角印)をaddressable LEDテープヘッダのピンに接続する必要があります。誤って接続すると、LEDテープが損傷する可能性があります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 8) D\_LED1/D\_LED2 (Addressable LED テープ用ヘッダ) - 2

LEDテープの点灯/消灯方法については、GIGABYTウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 8) D\_LED1/D\_LED2 (Addressable LED テープ用ヘッダ) - 3

デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。

9) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s ロネクター)

SATA コネクターはSATA 6Gb/sに準拠し、SATA 3GbおよびSATA 1.5Gb/sとの互換性を有しています。それぞれの SATAコネクターは、単一の SATAデバイスをサポートします。Intelチップセットは、RAID 0、RAID 1、RAID 5、およびRAID 10をサポートします。RAIDプレイの構成の説明については、第3章「RAIセットを設定する」を参照してください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 9) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s ロネクター) - 1

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 9) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s ロネクター) - 2

ピン番号定義
1GND
2TXP
3TXN
4GND
5RXN
6RXP
7GND

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 9) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/s ロネクター) - 3

SATA ポートホットプラグを有効にするには、第2章を参照してください、「BIOSットアップ」、「Settings\IO Ports\SATA And RST Configuration」を参照してください。

10) M2A\_CPU ^(注) /M2B\_SB/M2P\_SB (M.2ソケット3 コネクター)

M.2 コネクターはM.2 SATA SSDまたはM.2 PCIe SSDをサポートし、RAID構成をサポートします。M.2 PCIe SSDを M.2 SATA SSD または SATAハードドライブを用いて RAID セットを構築することはできません。RAIDプレイの構成の説明については、第3章「RAIセットを設定する」を参照してください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 10) M2A\_CPU ^(注) /M2B\_SB/M2P\_SB (M.2ソケット3 コネクター) - 1

text_image 110 80 60 M2A_CPU® 110 80 60 M2B_SB 110 80 60 M2P_SB

M.2コネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。

ステップ1:

M.2 SSDを取り付けるM.2スロットでヒートシンクのネジをドライバーで外し、ヒートシンクを取り外してください。M.2コネクターのサーマルパッドから保護フィルムを取り外します。ステップ2:

M.2 SSDドライブの長さに基づいて、適切な取り付け穴を見つけます。必要に応じて、ネジ受けを目的の取り付け穴に移動します。コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます。

ステップ3:

M.2 SSDを押し下げてから、付属のネジを使ってコネクターに固定します。ヒートシンクを元に戻し、元の穴に固定します。ヒートシンクを交換する前に、ヒートシンクの底面から保護フィルムを取り外してください。

(注) 第11世代 プロセッサーのみ対応しています。M2A_CPUネクターでRAID構成を設定する場合は、必ずIntel®SSDを使用してください。

M.2、および SATAのコネクターをご使用の際の注意事項:

SATAコネクターの利用可用数は、M.2ノケットに取り付けられているデバイスの種類によって影響を受ける可能性があります。M2P_SB ネクターは SATA3コネクターとバンド幅を共有します。詳細に関しては、次の表をご参照ください。

• M2A CPU/M2B SB :

M.2 SSDの種類\コネクターSATA3 0 SATA3 1 SATA3 2SATA3 3 SATA3 4 SATA3 5
M.2 PCIe SSD*
M.2 SSDを使用していない場合

√:利用可能、×:利用不可
* M2A_CPU (注)M2B_SBコネクターはPCIe SSDのみをサポートします。

  • M2P_SB :
M.2 SSDの種類\コネクターSATA3 0 SATA3 1 SATA3 2SATA3 3 SATA3 4 SATA3 5
M.2 SATA SSD×
M.2 PCIe SSD
M.2 SSDを使用していない場合

√:利用可能、×:利用不可

(注) 第11世代 プロセッサーのみ対応しています。

11) F\_PANEL (前面パネルヘッダ)

下記 のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PGケース開閉感知ヘッダ、ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際には、+とーのピンに注意してください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 11) F\_PANEL (前面パネルヘッダ) - 1

flowchart
graph TD
    A["バワー LED"] --> B["PLED+"]
    B --> C["PLED-"]
    C --> D["PW+"]
    D --> E["PW-"]
    E --> F["SPEAK+"]
    F --> G["NC"]
    G --> H["SPEAK-"]
    I["バワースイッチ"] --> J["HD-"]
    J --> K["HD+"]
    K --> L["RES-"]
    L --> M["RES+"]
    M --> N["CI-"]
    N --> O["CI+"]
    O --> P["PWR_LED+"]
    P --> Q["PWR_LED-"]
    Q --> R["PWR_LED-"]
    S["スピーカー"] --> T["PWR_LED+"]
    T --> U["PWR_LED-"]
    U --> V["PWR_LED-"]
    W["バワードライブアクティビティ LED"] --> X["リセットスイッチ"]
    X --> Y["ケース開閉感知ヘッダ"]

- PLED/PWR_LED (電源LED):

システムステータスLED
S0オン
S3/S4/S5オフ

PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。システムが作動しているとき、LEDはオンになります。システムがS3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっているとき(S5)、LEDはオフになります。

- PW(ワースイッチ):

PCケース 前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます(詳細については、第2章、「BOSトアップ」、「Settings\Platform Power」を参照してください)。

- SPEAK(ピーカー):

PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムはビ

ープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が1度鳴ります。

- HD(ハードドライブアクティビテLED):

PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティLED に接続します。ハードドライブがデータの読み書きを行っているとき LEDはオンになります。

- RES1セットスイッチ:

PCケース前面パネルのリセットスイッチは接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。

- CI (Pケース開閉感知ヘッダ):

PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサーに接続します。この機能はPCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。

- NC:接続。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 11) F\_PANEL (前面パネルヘッダ) - 2

前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、リセットスイッチ 電源 LED、ハードドライブアクティビティLED、スピーカーなどで構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。

12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ

フロントパネルオーディオヘッダは、High Definition audio (HD)をサポートします。Pケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダは接続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 1

ピン番号定義ピン番号定義
1MIC2_L6検知
2GND7FAUDIO_JD
3MIC2_R8ピンなし
4NC9LINE2_L
5LINE2_R10検知

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 2

PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単ーコネクターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお問い合わせください。

13) F_U32C (USB 3.2 Gen 2に対応する USB Type-C®ヘッダ)

このヘッダは、USB 3.2 Gen 2仕様に準拠し、1つのUSBポート使用できます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 3

ピン番号定義ピン番号定義ピン番号定義
1VBUS8CC115RX2+
2TX1+9SBU116RX2-
3TX1-10SBU217GND
4GND11VBUS18D-
5RX1+12TX2+19D+
6RX1-13TX2-20CC2
7VBUS14GND

14) F_U32 (USB 3.2 Gen 1ヘッダ)

ヘッダはUSB 3.2 Gen 1およびUSB 2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.2 Gen 1対応2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 4

ピン番号定義ピン番号定義ピン番号定義
1VBUS8D1-15SSTX2-
2SSRX1-9D1+16GND
3SSRX1+10NC17SSRX2+
4GND11D2+18SSRX2-
5SSTX1-12D2-19VBUS
6SSTX1+13GND20ピンなし
7GND14SSTX2+

15) F_USB1/F_USB2 (USB 2.0/1.1ヘッダ)

ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、販売店にお問い合わせください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 5

ピン番号定義ピン番号定義
1電源 (5V)6USB DY+
2電源 (5V)7GND
3USB DX-8GND
4USB DY-9ピンなし
5USB DX+10NC

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 6

- IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB 2.0/1.1 ヘッダに差し込まないでください。

- USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。

16) SPI_TPM (TPMモジュール用ヘッダ)

SPI TPM (TPM モジュール) をこのヘッダに接続できます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 7

ピン番号定義ピン番号定義
1データ出力7チップ選択
2電源(3.3V)8GND
3ピンなし9IRQ
4NC10NC
5データ入力11NC
6CLK12RST

17) THB_C1/THB_C2 (Thunderbolt アドインカードコネクタナ

これらの端子はGIGABYTE Thunderbolt™ アドインカード用です。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 12) F\_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ - 8

THUNDERBOLT. ready

Thunderbolt™ アドインカードをサポートします。

18) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパナ

このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに CMOS 値を出荷時設定にリセットします。CMOS 値を初期化するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触れます。

オープン: Normal

ショート:CMOSのクリア

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - THUNDERBOLT. ready - 1

- CMOS値を初期化する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしコンセントから電源コードを抜いてください。

- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください(Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第2章「BIOS セットアップ」を参照してください)。

19) BAT (バッテリナ

バッテリーは コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能性があります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 19) BAT (バッテリナ - 1

バッテリーを取り外すと、CMOS値を消去できます:

  1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
  2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1分待ちます。(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの十とーの端子に触れ、5秒間ショートさせます。)
  3. バッテリーを交換します。
  4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 19) BAT (バッテリナ - 2

  • バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜いてください。
  • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。誤ったバッテリーモデルに交換した場合、ご使用の機器が破損する場合がありますのでご注意ください。
  • バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、購入店または販売店にお問い合わせください。
  • バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。
  • 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。

20) CPU/DRAM/VGA/BOOT (ステータスLED)

ステータスLEDは、システムの電源投入後にCPU、メモリ、グラフィックスカードおよびオペレーティングシステムが正常に動作状態を表示します。CPU / DRAM / VGA LED 点灯ている場合は、対応するデバイスが正常に動作していないことを意味します。BOOT LED 点灯している場合、オペレーティングシステムを読み込んでいないことを意味します。

CPUDRAM
VGABOOT

CPU:CPUステータスLED

DRAM:メモリ・ステータスLED

VGA: グラフィックスカードステータスLED

BOOT:オペレーティングシステムステータスLED

21) QFLASH\_PLUS (Q-Flash Plusボタン)

Q-Flash Plus では、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)にBIOSを更新することができます。最新のBIOSをUSBメモリに保存して専用ポートに接続すると、Q-Flash Plusボタンを押すだけで自動的にBIOSを更新できます。QFLEDは、BIOSのマッチングおよび更新作業が開始されると点滅し、メインBIOSの書換が完了すると点滅を停止します。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 21) QFLASH\_PLUS (Q-Flash Plusボタン) - 1

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 21) QFLASH\_PLUS (Q-Flash Plusボタン) - 2

Q-Flash Plus 機能を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの独自機能」ウェブページをご参照ください。

第2章 BIOS セットアップ

BIOS (Basic Input and Output System)は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウェアのパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワーオンセルフテスト (POST) の実行などがあります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。

電源をオフにすると、CMOSの設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要な電力を供給します。

BIOSセットアッププログラムにアクセスするには電源オン時のPOST中にキーを押します。BIOSをアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flashまたは@BIOS ユーティリティのいずれかを使用します。

  • Q-Flashにより、ユーザーはオペレーティングシステムに入ることなくBIOSのアップグレードまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
  • @BIOSはインターネットからBIOSの最新バージョンを検索しダウンロードするとともにBIOSを更新するWindowsベースのユーティリティです。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 第2章 BIOS セットアップ - 1

  • BIOS 更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS 現在のバージョンを使用しているときい問題が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の更新は注意して行ってください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
  • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないことをお勧めします(必要な場合を除く)。誤たBIOS設定しますとシステムは起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS 僅既定値にリセットしてみてください。(CMOS 僅消去する方法については、この章の「Load Optimized Defaults」セクションまたは第1章にあるバッテリーまたは CMOSジャンパの消去の概要を参照してください。)

2-1 起動画面

コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-1 起動画面 - 1

text_image AORUS OEL : BIOS SETUP\Q-FLASH F12 : BOOT MENU END : Q-FLASH

·機能キー

キーを使用することにより二つの異なるBIOSのモードを切り替えることができます。Easy Modeは、迅速に現在のシステム情報を表示したり、最適なパフォーマンスを引き出すために調整を行うことができます。Easy Modeでは、マウスを使用して設定や設定画面項目間の移動を行うことができます。Advanced Modeは、詳細なBIOS設定をすることができます。キーボードの矢印キーを押すことにより設定項目を切り替えることができ を押すことでサブメニューに入ります。また、マウスを使用して項目に選択することもできます。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-1 起動画面 - 2

  • システムが安定しないときは Load Optimized Defaults 選択してシステムをその既定値に設定します。
  • 本章説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOSのバージョンにより異なります。

2-2 メインメニュー

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-2 メインメニュー - 1

text_image セットアップメニュー 設定項目 設定項目 現在 Advanced MODE 14:50 システムの時間 CPU Upgrade CPU Base Clock PVD Ratio Threshold Overde Enhanced Multi Core Performance CPU Clock Ratio Ring Ratio IGF Ratio AVX Disable AVX312 Enable AVX Offset AVX512 Offset AVX Voltage Guardband Scale Factor AVX512 Voltage Guardband Scale Factor • Advanced CPU Settings • Extreme Memory Profile(KUAP) System Memory Multiplier Memory Ref Clock Gear Mode • Advanced Memory Settings Voice Voltage Mode CPU Voice Default • Auto 100.00MHz • Auto - • Auto 34 • Auto 47 • Auto - • Auto • Auto • Auto • Auto • Disabled 2133 • Auto • Auto • Auto 1,200V CPU Frequency BCLK 4301.06MHz 100.00MHz Temperature Voltage 35.0 ℃ 1,200 V Memory Frequency Size 2133.33MHz 8192MB CA A/B Volt 1,200 V Voltage +IV +12V 5.042 V 12.042 V Help (F) Easy Mode (F) Smart Fan (F) Q Flash (F)8 クイックアクセスバーを使用すると、ヘルプ画面、簡易コード、Smart Fan 6、またはQ-Flash画面にすばやく移動できます。

Advanced Modeのファンクションキー

<←><→>選択バーを移動させてセットアップメニューを選択します。
<↑><↓>選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。
/Double Clickコマンドを実行するかまたはメニューに入ります。
<+>/<Page Up>数値を上昇させるかまたは変更を行います。
<->/<Page Down>数値を下降させるかまたは変更を行います。
ファンクションキーについての説明を表示します。
Easy Modeに切り替えます
現在のBIOS設定をプロファイルに保存する。
以前に作成したプロファイルからBIOS設定をロードします。
現在のメニュー用に前のBIOS設定を復元します。
Smart Fan 6の画面を表示する。
現在のメニュー用に最適化されたBIOSの初期設定を読み込みます。
Q-Flash Utilityにアクセスします。
すべての変更を保存し、BIOSセットアッププログラムを終了します。
Favorites (お気に入りサブメニューに切り替える。
現在の画面を画像としてキャプチャしUSBドライブに保存します。
お気に入りのオプションを追加または削除する。
++取り付けられているメモリの情報を表示します。
メインメニュー: BIOSセットアッププログラムを終了します。サブメニュー:現在のサブメニューを終了します。

2-3 Smart Fan 6

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-3 Smart Fan 6 - 1

ファンクションキー◀F6>を使用して、この画面にすばやく切り替えます。この画面では、各ファンヘッダーのファン速度関連の設定や、システム/CPUの温度監視を行うことができます。

TUNE ALL

現在の設定をすべてのファンヘッダーに適用します。

Temperature

選択 された領域の、現在の温度を表示します。

Fan Speed

現在のファンポンプ速度を表示します。

Flow Rate

水冷 システムの流量を表示します。Fan Speed 項目で キーを押すと、この機能に切り替わります。

Fan Speed Control

ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

▶Normal 温度 に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要件に基づいて、System Information Viewer ファン速度を調整することができます。(既定値)

▶ Silent ファンを低速度で作動します。

▶ Manual グラフ上の基準点をドラッグしてファンの回転数を調整することができます。または EZ Tuning 機能を使用することもできます。基準点の位置を調整した後、Applyを押すと、自動的にカーブの傾きが計算されます。

▶Full Speed ファンを全速で作動します。

Fan Control Use Temperature Input

ファン速度コントロール用の基準温度を選択できます。

Temperature Interval

ファン速度変動用の温度間隔を選択できます。

FAN/PUMP Control Mode

▶Auto BIOS は、取り付けられたファンのタイプを自動的こ検出し、最適の制御モードを設定します。(既定値)

▶Voltage 電圧モードは、ピンのファン水冷ポンプ用ファンです。

▶ PWM PWM モードは、ピンのファン水冷ポンプ用ファンです。

FAN/PUMP Stop

Fan/Pump Stop 機能 を有効または無効設定することができます。温度曲線使用して温度制限を設定できます。ファンまたはポンプは温度が限界値より低いと動作を停止します。(既定値:Disabled)

FAN/PUMP Mode

ファンの動作モードを設定します。

▶▶Slope 温度 に応じてファンの回転数をリニアは調整します。(既定値)
▶Stair 温度 に応じてファンの回転数を段階的に調整します。

ファン/水冷ポンプ用ファンが接続されている状態で異常が発生した場合、システムは警告を知らせます。警告があった場合、ファン/水冷ポンプ用ファンの接続状態を確認してください。(既定値:Disabled)

Save Fan Profile

この機能により、現在の設定をプロファイルに保存できるようになります。BIOS のプロファイルを保存するか、Select File in HDD/FDD/USBを選択して、ストレージデバイスにプロファイルを保存することができます。

Load Fan Profile

この機能を使用すると、BIOS設定を再設定する手間をかけずに、以前に保存したBIOS上のプロファイルをロードすることができます。または、Select File in HDD/FDD/USBを選択して、ストレージデバイスからプロファイルをロードすることができます。

2-4 Favorites (F11)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-4 Favorites (F11) - 1

よく使うオプションをお気に入りに設定し、<F11キーを押すと、すべてのお気に入りオプションがあるページにすばやく切り替えることができます。お気に入りのオプションを追加または削除するには、元のページに移動してオプションのを押します。「お気に入り」に設定すると、オプションに星印が付きます。

2-5 Tweaker

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-5 Tweaker - 1

text_image ADANCED MODE 18/24/2024 Friday 14:50 FawWes (F1) Tewler Settings System Info. Root Save & Exit CPU Upgrade Default CPU Base Clock Auto 100.00MHz SVD Ratio Threshold Gwende Auto Enhanced Multi-Core Performance Auto CPU Clock Ratio Auto 36 Ring Ratio Auto 47 IGP Ratio Auto AVX Disable Auto AVX312 Disable Auto AVX Offset Auto AVX512 Offset Auto AVX Voltage Guardband Scale Factor Auto AVX312 Voltage Guardband Scale Factor Auto Advanced CPU Settings Extreme Memory Profile(KJMP) Disabled System Memory Multiplier Auto 2133 Memory Ref. Clock Auto Gear Mode Auto Advanced Memory Settings Vccrue Voltage Mode Auto CPU Vccrue Auto 1.250V CPU Frequency 0.0K 4001.06MHz 100.00kHz Temperature Voltage 15.0°C 1.200 V Memory Frequency Size 2133.33MHz 8192MB Ch A/B Vol 1.200 V Voltage +W +12V 5.062 V 12.042 V Adjust the maximum turbo ratio as below: Gatings +1 and Advanced(-)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-5 Tweaker - 2

オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS 僅消去して既定値にリセットしてみてください)

CPU Upgrade

CPU の周波数を設定できます。使用する CPU によって、結果は異なる場合があります。オプション: Default、Gaming Profile、Advanced。(既定値: Default)

CPU Base Clock

CPU ベースクロックを0.01 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto)

重要:CPU 仕様 に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。

PVD Ratio Threshold Override

非常に高い DCO 周波数に起因する「PLLバンディング」状態を低減することで極端な BCLK OC 下でのパフォーマンスを向上させるかどうかを判断できます。(既定値:Auto)

CPU をターボ1Cの速度で動作させるかどうかを決定します。(既定値:Auto)

CPU Clock Ratio

取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲、取り付ける CPU によって異なります。

Ring Ratio

CPU の Uncore ratio を設定できます。調整可能範囲は、使用される CPU によって異なります。(既定値:Auto)

IGP Ratio

Graphics Ratio を設定できます。(既定値:Auto)

AVX Disable

AVX をサポートするCPU で AVX 命令セットを無効にすることができます。(既定値:Auto)

AVX512 Disable

AVX-512 をサポートしているCPU の AVX-512 命令セットを無効にすることができます。(既定値:Auto)

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel CPU の固有機能の詳細については、Intelの Web サイトにアクセスしてください。

AVX Offset

プロセッサがAVXワークロードを実行すると、CPUクロック比は所望のAVXオフセット値によって減少します。例えば、この値が3に設定されている場合、AVX命令を実行すると、CPUクロック比は3だけ減少します。(既定値:Auto)

AVX512 Offset

プロセッサがAVX-512ワークロードを実行すると、CPUクロック比率は、所望のAVX-512オフセット値によって減少します。例えば、値が3に設定されている場合(この値はAVXオフセット値以上でなければなりません)、AVX-512命令実行すると、CPUクロック比は3だけ減少します。(既定値:Auto)

AVX Voltage Guardband Scale Factor

標準のAVX電圧を下げることができます。(既定値:Auto)

AVX512 Voltage Guardband Scale Factor

標準のAVX-512電圧を下げることができます。(既定値:Auto)

TJ Max offset値 を微調整できます。(既定値:Auto)

FCLK の周波数を設定できます。オプション.Normal(800Mhz)、1GHz、400MHz。(既定値:1GHz)

Hyper-Threading Technology

この機能をサポートする Intel CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジー有効/無効を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシステムでのみ動作します。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

使用するCPUコアを選択します。(選択可能CPUコア数については、CPUによって異なります。)Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Intel®Speed Shift Technologyの有効/無効を切り替えます。この機能を有効化すると、プロセッサーの周波数がより速く上昇し、システムの反応が向上します。(既定値:Enabled)

CPU Thermal Monitor

CPU 過熱保護機能 である Intel® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効になっているとき、CPUが過熱すると、CPUロア周波数と電圧が下がります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

CPU Ring ratio のオートダウン機能を無効にするかどうかを決定できます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

CPU EIST Function

Enhanced Intel ^® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU 負荷によっては Intel EIST 技術は CPU 電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力熱発生量を低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Race To Halt (RTH) Energy Efficient Turbo ^注

CPU省電力関連設定を有効または無効にします。(既定値:Auto)

Intel(R) Turbo Boost Technology

Intel ^® CPU Turbo Boost テクノロジー機能の設定をします。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。IntelCPUの固有機能の詳細については、IntelのWebサイトにアクセスしてください。

Intel(R) Turbo Boost Max Technology ^注3.0

Intel ^® Turbo Boost Max Technology 3の有効/無効の設定をすることができます。Intel ^® Turbo Boost Max Technology 3.0は、一番パフォーマンスの良いCPUコアが自動的に識別され、そのコアに手動でワークロードを設定することができます。また、各コアの周波数を調整することも可能です。(既定値:Enabled)

CPU Flex Ratio を有効または無効にします。CPU Clock Ratioが Auto に設定されている場合、CPU Clock Ratioの最大値は CPU Flex Ratio Settings内容に基づいて設定されます。(既定値:Disabled)

CPU Flex Ratio を設定することができます。調整可能な範囲は、CPUにより異なる場合があります。

Thermal Velocity Boost によって開始される自動CPU周波数低減を有効または無効にできます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Thermal Velocity Boost によって開始される自動CPU電圧低下を有効または無効にできます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

▼ Active Turbo Ratios

さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turboを設定できます。Autoでは、CPU仕様に従って CPU Turbo 比を設定します。Active Turbo Ratiosが Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Auto)

▼ Per Core HT Disable Setting

HT Disable

各CPU コアのHT機能を無効にするかどうかを設定できます。Per Core HT Disable Settingが Manual に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Disabled)

▼ C-States Control

システムー時停止状態時の省電力機能で、Intel CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切り替えます。有効になっているとき、CPU ア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOがこの設定を自動的に設定します。C-States が有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Auto)

C3 State Support

システムが停止状態の際、CPUの C3 モード動作の有効/無効の設定 ができます。有効になっているとき、CPUコア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C3 状態は、C1より省電力状態 がはるかに強化されています。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。C-States が有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。(既定値:Auto)

C6/C7 State Support

システムが停止状態の際、CPUのC6/C7 モード動作の有効/無効の設定ができます。有効になっているとき、CPUア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C6/C7 状態は、Cより省電力状態がはるかに強化されています。Autoでは、BIOS がこの設定を自動的に設定します。C-States Controlが Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。(既定値:Auto)

(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel CPUの固有機能の詳細については、IntelのWebサイトにアクセスしてください

C8 State Support

システムが停止状態の際、CPUのC8モード動作の有効/無効の設定ができます。有効になっているとき CPUロア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C8状態は、C6/Cより省電力状態がはるかに強化されています。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。C-States ControlがEnabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。(既定値:Auto)

C10 State Support

システムが停止状態の際、CPUのC10モード動作の有効/無効の設定ができます。有効になっているとき CPUロア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力を抑えます。C10状態は、C8より省電力状態がはるかに強化されています。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。C-States ControlがEnabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。(既定値:Auto)

プロセッサー C-state (省電力状態)の上限を指定できます。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。C-States Controlが Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。(既定値:Auto)

▼ Turbo Power Limits

CPU Turbo モードの電力制限を設定できます。CPUの消費電力がこれらの指定された電力制限を超えると、CPUは電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Autoでは、CPU仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)

Power Limit TDP (Watts) / Power Limit Time

CPU/ プラットフォームメモリの各 Turbo モードに対する電力制限、および指定した電力制限で動作する時間を設定することができます。Autoでは、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。この設定項目は、Turbo Power Limitsが Enabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)

CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPUの電流がこれらの指定された電流制限を超えると、CPUは電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Autoでは、CPU仕様に従って電力制限を設定します。この設定項目は、Turbo Power LimitsがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Auto)

▼ Turbo Per Core Limit Control

個別 に各 CPU コアの制限を制御することができます。(既定値:Auto)

Extreme Memory Profile (X.M.P.) ^(注2)

有効 にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマンスを強化することが可能です。

▶Disabled この機能を無効にします。(既定値)
▶▶Profile1 プロファイル1 設定を使用します。
▶Profile2 ^注2 プロファイル2 設定を使用します。

System Memory Multiplier

システムメモリマルチプライヤの 設定が可能になります。Autoは、メモリの SPD データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)

Memory Ref Clock

メモリの周波数を手動で調整できます。(既定値:Auto)

有効化すると、Qclが奇数の周波数値で設定可能になります。(既定値:Auto)

Gear Mode

最大OC周波数のポテンシャルを向上させることができます。(既定値:Auto)

(注 1) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ この項目が表示されます。IntelCPU の固有機能の詳細については、IntelのWeb サイトにアクセスしてください

(注2) この機能をサポートするCPUとメモリモジュール取り付けているときのみこの項目が表示されます。

■ Advanced Memory Settings(モリの詳細設定)

Memory Multiplier Tweaker

様々なレベルのメモリの自動調整を提供します。(既定値:Auto)

メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定すると、システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図ります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Rank Interleaving

メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定ると、システムはメモリのさまざまなランク!同時にアクセスしてメモリパフォーマンス 安定性の向上を図ります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Memory Boot Mode

メモリチェック動作方法の設定を行います。

▶Auto BIOS でこの設定を自動的に構成します。(既定値)
▶Normal BIOS は自動的にメモリのトレーニングを行います。システムが不安定になったり起動できなくなった場合、CMOSタリアし、BIOS設定内容リセットしますのでご注意ください。(CMOSタリアする方法については、第1章のバッテリ/CMOSクリアジャンパーの紹介を参照してください。)
▶Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。
▶Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。

Realtime Memory Timing

BIOS ステージの後にメモリのタイミングを微調整することができます。(既定値:Auto)

Memory Enhancement Setting(リの拡張設定)

メモリー・パフォーマンスの設定を行います: Auto、Relax OC、Enhanced Stability、Norma、Enhanced Performance、High Frequency、High Density、およびDDR-4500+。(既定値:Auto)

Memory Channel Detection Message

メモリが最適なメモリチャネルに取り付けられていない場合に、アラートメッセージを表示するかどうかを設定できます。(既定値:Enabled)

■ SPD Info

取り付けられているメモリの情報を表示します。

これらのセクションではメモリのタイミング設定を変更できます。注:メモリのタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがありますその場合、最適化された初期設定を読み込むかまたはCMOS値を消去することでリセットしてみてください

Vcore Voltage Module/Dynamic Vcore(DVID)/BCLK Adaptive Voltage/CPU Graphics Voltage (VAXG)/DRAM Voltage (CH A/B)/CPU VCCIO/CPU VCCIO2/CPU System Agent Voltage/VCC Substained/VCCPLL OC/VCCVTT/VCCSTG/VCC18PCH/VCC1V8P

これらの項目で CPU Vcore とメモリ 電圧を調整することができます。

■ Advanced Voltage Settings (詳細な電圧設定)

このサブメニューでは、負荷線校正 (Load-Line Calibration)レベル、過電圧保護ベル、および過電流保護レベルを設定できます。

2-6 Settings

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-6 Settings - 1

text_image ADVANCED MODE 30/25/2020 Friday 14:50 AOKUS Favorites (F1) Takeover Settings System Info. Root Save & Exit e Platform Power • ID Ports • Miscellaneous • PC Health Status CPU Frequency BCLK 4291.24MHz 95.73GHz Temperature Voltage 55.0 °C 1.200 V Memory Frequency Size 2128.12MHz 8192MB Ct A/B Volt 1.200 V Voltage +5V +12V 5.070V 11.952 V Platform Power Settings Help (F1) Easy Mode (F2) Smart Fan & F3 Q Flash (F4)

■ Platform Power

有効 またはアクティブ状態の電源管理機能 (ASPM)を無効にします。(既定値:Disabled)

PEG ASPM

CPU のPEGバスに接続されたデバイスのための ASPMモードを設定することができます。この設定項目は、Platform Power Management Enabled に設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Disabled)

PCH ASPM

チップセットのPCI Expressバスに接続されたデバイスのための ASPMモードを設定することができます。この設定項目は、Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Disabled)

DMI ASPM

CPU側 およびDMIリンクのチップセット側の両方にASPMモードを設定することができます。この設定項目は、Platform Power Management Enabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。(既定値:Disabled)

ErP

S5 (シャットダウン状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:この項目が Enabled に設定されているとき、Resume by Alarm 機能使用できなくなります。

電源 ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。

▶ Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値) ▶ Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタンを押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。

Resume by Alarm

任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled)

有効になっている場合、以下のように日時を設定してください:

▶Wake up d'ayる月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。

▶ Wake up hour/minute/second:自動的ステムの電源がオンになる時間を設定します。

注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたはAC電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならないことがあります。

Power Loading

ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディングが低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してください。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

RC6(Render Standby)

オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定できます。(既定値:Enabled)

AC BACK

AC 電源損失 から電源復帰した後のシステム状態を決定します。

▶Memory AC 電源 が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。

▶Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。

▶Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)

■ IO Ports

取り付けた PCI Expressグラフィックスカードまたはオンボードグラフィックスから最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。

▶IGFX 最初 のディスプレイとしてオンボードグラフィックス設定します。

▶ PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして PCIEX16スロットにあるグラフィックカードを設定します。(既定値)

▶ PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして PCIEX カロットにあるグラフィックカード設定します。

CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Internal Graphics

オンボードグラフィック機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Auto)

DVMT Pre-Allocated

オンボードグラフィックスのメモリサイズ設定できます。(既定値:64M)

DVMT Total Gfx Mem

オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。オプショ

ン:128M、256M、MAX。(既定値:256M)

Aperture Size

グラフィックスカードは割り当てることができるシステムメモリの最大量を設定できます。

オプション:128MB、256MB、512MB、1024MB、および2048MB。(既定値:256MB)

PCIEX16 スロットの帯域幅をどのように分割するかを決定できます。オプション: Auto、PCIE x8/x8、PCIE x8/x4/x4。(既定値:Auto)

OnBoard LAN Controller

オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストールする場合、この項目をDisabledに設定します。

Audio Controller

オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製拡張オーディオカードをインストールする場合、この項目を Disabled に設定します。

Above 4G Decoding

64 ビット対応のデバイズは、4 GB 以上のアドレス空間でデコードすることができます。(お使いのシステムが 64 ビット PCI デコードをサポートしている場合のみ)。Enabled (有効) 設定にした場合、複数の高度なグラフィックスカードが使用されている場合、オペレーティングシステムを読み込み中に起動することができない場合があります (4 GB 制限の仕様のため)。(既定値:Disabled)

IOAPIC 24-119 Entries

この機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

USB Configuration

Legacy USB Support

USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)

XHCI Hand-off

XHCI ハンドオフに対応していないOSでも、XHCIハンドオフ機能を有効/無効に設定できます。(既定値:Enabled)

USB ストレージデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。

接続 された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USB ストレージデバイスがインストールされた場合のみ表示されます。

■ Network Stack Configuration

Network Stack

Windows Deployment Services サーバーの OSのインストールなど、GPT形式のOSをインストールするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

IPv4 PXE Support

IPv4 PXE サポートの有効/無効を切り替えます。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

IPv4 HTTP Support

IPv4 のHTTP ブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

IPv6 PXE Support

IPv6 PXE サポートの有効/無効を切り替えます。Network Stack 有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

IPv6 HTTP Support

IPv6 のHTTP ブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stackが有効になっている場合のみ、この項目を構成できます。

PXE boot wait time

PXE ブートをキャンセルするための、<Escキー入力待ち時間を設定できます。

Media detect count

外部 メディアの存在を確認する回数を設定できます。

■ NVMe Configuration

取り付けられている場合、M.2 NVME PCIe SSDに関する情報を表示します。

■ SATA And RST Configuration

SATA Controller(s)

統合 された SATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

SATA Mode Selection

チップセットに統合された SATAコントローラー用の RAIDの有効 / 無効を切り替えるか、SATAコントローラーを AHCI モードに構成します。

▶Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration SATAノトローラーのRAID機能を有効化します。

▶ AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI)は、ストレージドライバがNCQ(ネイティヴ・コマンド・キューイング)およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス様です。(既定値)

Chipset SATA コントローラに対する省電力機能であるALPM (アグレッシブリン電源管理)を有効または無効にします。(既定値:Disabled)

Port 0/1/2/3/4/5

各SATA ポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled)

SATA Port 0/1/2/3/4/5 DevSlp

接続 された SATA デバイスをスリープモードに 移行させるかどうかを決定します。(既定値:Disabled)

Hot plug

各SATA ポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled)

Configured as eSATA

追加SATA デバイスの有効/無効を切り替えます。

■ Realtek PCIe 2.5GBE Family Controller

このサブメニューは、LAN構成関連する構成オプションの情報を提供します。

■ Miscellaneous

システムの電源が入っているときに、マザーボードのLED照明を有効または無効にすることができます。

▶Off システムがオンのときに、選択した照明モードを無効にします。
▶▶ On オンシステムがオンのときに選択した照明モードを有効にします。(既定値)

システムがS3 / S4 / S5状態のマザーボードのLED点灯モードを設定できます。

この項目は、LEDs in System Power On Stateが On に設定されている場合に設定できます。

▶Off システムがS3 / S4 / S5状態に入ったときに、選択した照明モードを無効にします。(既定値)
▶▶ On システムがS3 / S4 / S5状態の場合、選択した照明モードを有効にします。

Intel ^® PTT テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

3DMark01 Enhancement

一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。(既定値:Disabled)

CPU に制御されるPCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2、Gen 3、またはGen 4 ^注 に設定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

チップセットは制御される PCI Expressスロットの動作モードをGen 1、Gen 2またはGen 3に設定できます。実際の動作モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Autoでは、BIOSがこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

VT-d

Directed I/O 用 Intel ^® Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

■ Trusted Computing

Trusted Platform Module (TPM) を有効または無効にします。

■ PC Health Status

Reset Case Open Status

▶▶Disabled 過去 のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値)
▶Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open イールドに「No」と表示されます。

Case Open

マザーボードの Clヘッダに接続されたケース 開閉の検出状態を表示します。システムケースのカバーが外れている場合、このフィールドが Yes になります。そうでない場合は「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。

(注) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。

2-7 System Info. ( システムの情報)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-7 System Info. ( システムの情報) - 1

text_image ADVANCED MODE 10/24/2024 Friday 14:50 ADRUS Favorites (FTI) Takeover Settings System info. Boot Sear & Exit Model Name BIOS Version BIOS Date BIOS ID Processor Type Processor CFUD Processor Spend Processor Clock Installed Memory LAN MAC Address Access Level FSP Information FSP version RC version Build Date FSP Mode Board Information Board Name Board ID CPU Frequency 4301.37MHz Temperature 15.0 °C 8GHz 99.75MHz Voltage 1.212 V Memory Frequency 2128.12MHz Ch A/B Volt 1,200 V Size 8192MB Voltage +5V +12V $070 V 11.952 V Help (F1) Easy Mode (F2) Smart Fan (F6) Q Flash (F8)

このセクションではマザーボードモデルおよび BIOSバージョンの情報を表示します。また、BIOSが使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。

Access Level

使用 するパスワード保護のタイプによって現在のアクセスレベルを表示します。パスワードが設定されていない場合、既定では Administrator (管理者)として表示されます。)管理者レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザーレベルでは、すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。

System Language

BIOS が使用する既定の言語を選択します。

System Date

システムの日付を設定します。<EnterでMonth(月)、Date(日)、およびYear(年)フィールドを切り替え、キーとキーで設定します。

System Time

システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.mは 13:00:00 です。で Hour (時間)、Minute (分)、および Second (秒) フィールドを切り替え、キーと キーで設定します。

PCI Express およびM.2デバイスが取り付けられている場合は、それらのデバイスに関する情報を表示します。

Q-Flash

Q-Flash ユーティリティにアクセスしBIOSを更新したり、現在のBIOS設定をバックアップしたりできます。

2-8 Boot

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-8 Boot - 1

text_image ADVANCED MODE 18/2X/2024 Friday 14:50 AORUS Favorites (F1) Tweaker Settings System info. Boot Save & Exit Boot Configuration Backup NumLock State CPU Frequency 0.0LK CFG Lock Disabled 4001.37MHz 99.73MHz Security Option System Temperature Voltage Full-Screen LOGO Show Enabled 15.0 °C 1.212 V Boot Option Programers Boot Option #1 UEFI hp x225w 1100, Partition 1 (hp x225w 1100) Memory Frequency Size 2128.124MHz 8192MB Mouse Speed 1K Ch A/B Vol 1.200 V Windows 10 Features Windows 10 CSM Support * Disabled Voltage Administrator Password +W +10V Use Password 5070 V 11.952 V * Secure Boot Preferred Operating Mode Auto Select the keyboard NumLock state HBD (F1) Easy Mode (F2) Smart Fund (F6) Q-Flash (F8)

Bootup NumLock State

POST後にキーボードの数字キーパッドにあるNumLock機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:On)

CFG Lock

MSR 0xE2機能 の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

Security Option

パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このアイテムを設定した後、BIOSメインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。

▶ Setup パスワードは BIOSセットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。
▶System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求されます。(既定値)

システム起動時に、GIGABYTE ロゴの表示設定をします。Disabledにすると、システム起動時に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)

Boot Option Priorities

使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。起動デバイスリストでは、GPT形式をサポートするリムーバブルストレージデバイスの前に「UEFI:」が付きます。GPTパーティションをサポートするオペレーティングシステムか起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。

また、Windows 10 (64ビット) など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシステムをインストールする場合は、Windows 10 (64ビット) インストールディスクを挿入し前に「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。

Fast Boot

Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fastでは起動速度が最速になります。(既定値:Disable Link)

SATA Support

Last Boot SATA Devices Only 以前の起動ドライブを除いて、すべての SATA デバイスは、OS 起動プロセスが完了するまで無効になります。(既定値)

▶All SATA Devices オペレーティングシステムおよびPOST 中は、全 SATA バイスは機能します。

この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ 設定可能です。

VGA Support

起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。

▶Auto 従来 のオプションROMのみを有効にします。

▶EFI Driver EFI オプションROMを有効にします。(既定値)

この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

USB Support

▶Disable Link OS ブートプロセスが完了するまで、全 USB デバイスは無効になります。

▶Full Initial オペレーティングシステムおよびPOST中は、全USBデバイスは機能します。(既定値)

▶ Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効になります。この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。

▶Disable Link ネットワークからのブートを無効にします。(既定値)

▶Enabled ネットワークからのブートを有効にします。

この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

▶Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。(既定値)

▶Fast Boot 電源復帰後 もFast Boot設定を維持します。

この項目は、Fast Bootが Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。

Mouse Speed

マウスカーソルの移動速度を設定します。(既定値:1X)

Windows 10 Features

インストールするオペレーティングシステム選択することができます。(既定値:Windows 10)

CSM Support

従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (Compatibility Software Module)を有効または無効にします。

▶▶Enabled UEFI CSM を有効にします。

▶Disabled UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動ロセスのみをサポートします。(既定値)

LAN PXE Boot Option ROM

LAN コントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled)

CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Storage Boot Option Control

ストレージデバイスコントローラーについて、UEFまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。

▶▶Do not launchオプションROMを無効にします。

▶UEFI UEFI のオプションROMのみを有効にします。

▶Legacy レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)

CSM Support が Enabledに 設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

Other PCI devices

LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックROMなどを起動させる設定ができます。UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。

▶▶Do not launchオプションROMを無効にします。

▶UEFI UEFI のオプションROMのみを有効にします。(既定値)

▶Legacy レガシーのオプションROMのみを有効にします。

CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ この項目を設定できます。

管理者 パスワードの設定が可能になります。この項目で を押し、パスワードをタイプし、続いて を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードをタイプして、を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。ユーザーパスワードと異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。

User Password

ユーザーパスワードの設定が可能になります。この項目で を押し、パスワードをタイプし、続いて を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードをタイプして、を押します。システム起動時およびBIOSセットアップに入るときは、管理者パスワード(またはユーザーパスワード)を入力する必要があります。しかし、ユーザーパスワードでは、変更できるのはすべてではなく特定のBIOS設定のみです。

パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で を押します。パスワードを求められたら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められたら、パスワードに何も入力しないで を押します。確認を求められたら、再度 を押します。

注:ユーザーパスワードを設定する前に、最初に管理者パスワードを設定してください。

- Secure Boot

セキュアブートを有効 または無効設定することができます。CSM Supportが Disabled に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

BIOS セットアップに入った後に、EasyコードとAdvancedモードのどちらに入るかを選択できます。Autoは前回使用したBIOSモードに入ります。(既定値:Auto)

2-9 Save & Exit (保存 して終了)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 2-9 Save &amp; Exit (保存 して終了) - 1

text_image ADVANCED MODE 18/26/2024 Friday 14:50 Favorites (F11) Tweaker Settings System info. Boot Save & Exit SaaS TaaS Setup Exit Without Saving Load Optimized Defaults SaaS Overdrive UEFs hp v225w 1100, Partition 1 (hp x225w 1100) Save Profiles Load Profiles CPU Frequency 4301.37MHz Temperature 55.0 °C 0CLK 99.734GHz Voltage 1.200 V Memory Frequency 2128.124MHz Ch A/B Vol 1.200 V Size 8192MB Voltage +W +12V 5.070 V 11.952 V Exit BIOS saving all changes made. Help (F1) Easy Mode (F2) Smart Fan (F3) Q-Flash (F4)

Save & Exit Setup

この項目で を押し、Ye を選択します。これにより CMOS の変更が保存され、BIOS セットアッププログラムを終了します。No を選択するかまたは を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。

Exit Without Saving

この項目で を押し、Yesを選択します。これにより CMOSに対して行われた BIOS セットアップへの変更を保存せずに、BIOSセットアップを終了します。Noを選択するかまたは を押すと、BIOSセットアップのメインメニューに戻ります。

Load Optimized Defaults

この項目で を押し、Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOSのアップデート後または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。

Boot Override

直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスでを押し、Yesを選択して確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。

Save Profiles

この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大8つのプロファイルを作成し、セットアッププロファイル~セットアッププロファイルとして保存することができます。<Enterを押して終了します。またはSelect File in HDD/FDD/USBを選択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。

Load Profiles

システムが不安定になり、BIOSの既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成されたプロファイルからBIOS設定をロードすると、BIOS設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、を押して完了します。Select File in HDD/FDD/USB選択すると、お使いのストレージデバイスから以前作成したプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定(最後の既知の良好レコード)に戻すなど、BIOが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。

第3章 付録

3-1 RAID セットを設定する

RAIDレベル

RAID 0RAID 1RAID 5RAID 10
ハードドライブの最小数≥22≥34
アレイ容量ハードドライブの数*最小ドライブのサイズ最小ドライブのサイズ(ハードドライブの数-1)*最小ドライブのサイズ(ハードドライブの数/2)*最小ドライブのサイズ
耐故障性いいえはいはいはい

始める前に、以下のアイテムを用意してください:

  • あくとも1台のSATAハードドライブまたはSD。(注1)(最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容量のハードドライブを2台使用することを勧めします)。(注2)
  • Windowsセットアップディスク
  • USBメモリドライブ

SATAコントローラの設定

A.ハードドライブの取り付け

HDDまたはSSDをIntel®チップセット接続のコネクタは接続してください。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。

B. BIOS セットアップでSATAコントローラーモードを設定する

SATAコントローラーコードがシステムBIOS セットアップ正しく設定されていることを確認してください。

ステップ:

コンピュータの電源をオンにし、POST(パワーオンセルフテスト)中にを押して BIOS セットアップに入ります。Settings\IO Ports\SATA And RST Configurationに移動します。SATA Controller(s)が有効であることを確認してください。RAIDを構築するには、SATA Mode Selectionを Intel RST Premium With Intel Optane System Accelerationに設定してください。次に設定を保存し、コンピュータを再起動します。注:PCIe SSを使用する場合は、Settings\IO Ports\SATA And RST Configuration の RST Control PCIe Storage Devices項目をManualに設定してください。そして、使用するM.2 コネクターに応じて、対応するPCIe Storage Dev on Port XX項目をRST Controlledに設定します。最後に、設定を保存しBIOS設定を終了してください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - BIOS セットアップでSATAコントローラーモードを設定する - 1

このセクションで説明した BIOS セットアップメニューはマザーボードによって異なることがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションはお使いのマザーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。

C. UEFI RAID の設定

ステップ:

  1. システムの再起動後、再度 BIOSセットアップに入ります。続いて Settings\IO Ports\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります。
  2. Intel(R) Rapid Storage Technologyメニューにおいて Create RAID Volume を押して Create RAID Volume 画面に入ります。Nameの項目の下に1~16文字(特殊文字は使用できません)のボリューム名を入力し、を押します。RAID レベルを選択します。サポートされるRAID レベルには RAID 0、RAID 1、RAID 10、と RAID 5 が含まれています(使用可能な選択は取り付けられているハードドライブ数によって異なります)。次に、下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。

(注 1) M.2 PCIe SSD を RAID セットを M.2 SATA SSD または SATA ハードドライブと共に設定するために使用することはできません。

(注 2) M.2、および SATAコネクターでサポートされる構成については、「内部コネクター」を参照してください。

  1. Select Disks の項目で、RAIDアレイに含めるハードドライブを選択します。選択するハードドライブのキーを押します(選択したハードドライブにばX)が付いています。次に、ストライブブロックサイズ設定します。ストライブブロックサイズは4KBから128KBまで設定できます。ストライブブロックサイズ選択したら、ボリューム容量を設定します。
  2. 容量を設定したら、Create Volumeボリュームの作成)に移動し、<Enterを押して開始します。
  3. 完了すると、Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。RAID Volumes に新しい RAID ボリュームが表示されます。詳細情報を見るには、ボリューム上で を押して RAID レベルの情報、ストライプブロックサイズアレイ名、アレイ容量などを確認します。

RAID ドライバーとオペレーティングシステムのインストール

BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます 一部のオペレーティングシステムにはすでにSATA RAID ドライバが含まれているため Windows のインストールプロセス中に RAID ドライバを個別にインストールする必要はありません。オペレーティングシステムをインストールし後、システムのパフォーマンスと互換性を確保するために、GIGABYTE APP Centerから必要なドライバーをすべてインストールすることを勧めします。インストールされているオペレーティングシステムがOSインストールプロセス中に追加 SATA RAID ドライバの提供を要求する場合は、以下のステップを参照してください。

  1. GIGABYTEのウェブサイトにアクセス、マザーボード型番の製品ウェブページを参照し Support\Download\SATA RAID/AHCIページ 欄から Intel SATA Preinstall driver マァイルをダウンロードしファイルを解凍して USBメモリにコピーしてください
  2. Windows セットアップディスクからブート標準の OS インストールステップ実施します。画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。
  3. 次に、USB7ラッシュドライブを閲覧して、ドライバの場所を選択します。Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controllerを選択し、NextをクリックしてドライバをロードOSのインストールを続行します。

3-2 Intel ® Optane Memory and Storage Management スト一方法

手順:

OSに入ったら、インターネット接続が正常に動作することを確認し、GIGABYTE APP Centerを起動します。「Not Installed\New Drivers」画面 Intel Rapid Storage Technology driveを選択してインストールします。画面の指示に従い、先に進んでください完了したら、システムを再起動してください

A. Intel® Optane™ Memory を有効化する

A-1:システム必要条件

  1. Intel® Optane™ メモリ
  2. Optane™ メモリ機能を使用する為には、16 GBの空き容量が必要です。また、高速化するハードドライブ/SSDと同等かそれ以下の容量が必要です。
  3. Optane™メモリは、既存のRAIDアレイを高速化するために使用することはできません、高速化されたハードドライブSSDをRAIDアレイに含めることはできません。
  4. 高速化されるハードドライブSSDはSATAハードドライブまた12 SATA SSD。
  5. 加速されるHDD/SSDは、システムドライブまたはデータドライブにすることができますステムドライブはGPTフォーマットで Windows 10.6ビット(またはそれ以降のバージョン)がインストールされている必要があります。データドライブもGPT形式にする必要があります。
  6. SATAロントローラーは Intel RST Premium With Intel Optane System Acceleration に設定する必要があります。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - A-1:システム必要条件 - 1

RAIDアレイの構成の詳細については、GIGABYTEWebサイトをご覧ください。

A-2:インストールのガイドライン

  1. Settings\IO Ports\SATA And RST Configuration に移動し、RST Control PCIe Storage Devices が Manual に設定されていることを確認してください。次に、Optane メモリをインストールした M.2 コネクタに応じて、対応する PCIe Storage Dev on Port XX項目をRST Controlled に設定してください。
  2. オペレーティングシステム再起動した後、スタートメニューから Intel®Optane™ Memory and Storage Management アプリケーションを起動します。複数のOptane™ メモリを取り付けている場合、どれを使用するか選択してください。次に、どのドライブをアクセラレーションするかを選択してください。Enable Intel® Optane™ Memory をクリックします Optane™ メモリのすべてのデータが消去されます。続行する前に必ずデータをバックアップしてください画面の指示に従って操作してください。完了したら、システムを再起動してください
  3. スタートメニューか Intel® Optane™ Memory and Storage Management アプリケーションを起動し、Intel® Optane™メモリが有効化されていることを確認します。
  4. システムドライブ高速化する場合は、特定のフォルダ ファイル、またはアプリケーションを選択して、Intel® Optane™ Memory Pinning機能を使用して高速化することができます。(使用するOptane™メモリの容量は32 GB以上でなければなりません。)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - A-2:インストールのガイドライン - 1

  • OptaTMメモリは M.2 PCIe SSDを高速化するために使用することはできません。
  • 複数Optane™メモリがインストールされてい場合、そのうちの1つだけを選択してSATAベースのブートドライブ高速化することができます他のものはデータドライブとしてのみ使用できます。
  • Optañéメモリを急に削除しないでください。オペレーティングシステムが正常に作動しなくなる可能性があります
  • Optaneメモリを変更/削除したい場合は、まずIntel® Optane™ Memory and Storage Managementアプリケーションを使用して無効化してください。
  • Optañéメモリを有効化すると、関連の BIOS設定はBIOSをアップデートした後も残ります。

B. アレイを再構築する

再構築は、アレイの他のドライブからハードドライブにデータ復元するプロセスです。再構築は、RAID 1、RAID 5、RAID 10 アレイに対してのみ、適用されます。以下の手順では、新しいドライブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。(注:新しいドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。)

コンピュータの電源をオフにし、故障したハードドライブを新しいものと交換します。コンピュータを再起動します。オペレーティングシステムにて、[スタート]メニューからIntel® Optane™ Memory and Storage Management ユーティリティを起動します。

  1. Manageメニューは移動し、Manage VolumeでRebuild to another disk をクリックします
  2. 新しいドライブを選択してRAIDをリビルドし Rebuildをクリックします
  3. 画面右側の Status 項目は、再構築の進行状況が表示されます。RAID 1 ボリューム 福構築した後、Statusに Normal として表示されます。

3-3 ドライバのインストール

オペレーティングシステムをインストールし後、APP Center 経由でドライバとGIGABYTE アプリケーションをダウンロードしてインストールするかどうか異なる、ダイアログボックスがデスクトップの右下隅に表示されます。Installをクリックしてインストール続行します。(BIOS 設定画面で、Settings\IO Ports\APP Center Download & Install Configuration\APP Center Download & Install が有効に設定されていることを確認してください。)

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3-3 ドライバのインストール - 1

End User License Agreement (使用許諾契約書) ダイアログボックス表示されたら、を押して APP Center をインストールします APP Center 画面、インストールしたいドライバとアプリケーションを選択して Install をクリックしてください

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3-3 ドライバのインストール - 2

インストールの前に、システムがインターネットは接続されていることを確認してください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3-3 ドライバのインストール - 3

ソフトウェアについては、GIGABYTEウェブサイトにアクセスしてください。

GIGABYTE Z590 Aorus Elite AX - 3-3 ドライバのインストール - 4

トラブルシューティング情報については、GIGABYTEのウェブサイトにアクセスしてください。

Regulatory Notices

5.15 GHz 帯 \~ 5.35 GHz 帯: 屋内のみの使用。

Wireless module country approvals:

Wireless module manufacturer: Intel ^® Corporation

技術および非技術サポート(販売/マーケティング): https://esupport.gigabyte.com

WEBアドレス(英語): https://www.gigabyte.com

WEBアドレス(中国語): https://www.gigabyte.com/tw

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ブランド : GIGABYTE

モデル : Z590 Aorus Elite AX

カテゴリ : マザーボード