SV831DUSBUK - スイッチ StarTech.com - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スイッチ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SV831DUSBUK - StarTech.com 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SV831DUSBUK ブランド StarTech.com.
使用説明書 SV831DUSBUK StarTech.com
最新の情報はwww.startech.comでご確認ください マニュアル改訂日:04/100/2015 DE: Bedienungsanleitung - de.startech.com FR: Guide de l'utilisateur - fr.startech.com ES: Guía del usuario - es.startech.com IT: Guida per l'uso - it.startech.com NL: Gebruiksaanwijzing - nl.startech.com PT: Guia do usuário - pt.startech.com ラックマウント対応 USB接続 KVMスイッチ *実際の製品は写真と異なる場合があります。 SV431DUSBU SV831DUSBU SV831DUSBUK SV1631DUSBU SV1631DUSBUKユーザマニュアル FCC準拠ステートメント 本製品はFCC規則パート15のBクラスデジタルデバイスに対する制限を遵守しているかを 確認する試験にて、その準拠が証明されています。これらの制限は、住居環境に設置され た場合に有害な干渉から合理的に保護するために設計されています。本製品は無線周波 数エネルギーを発生、使用、放出し、指示に従って取り付けられ、使用されなかった場合は、 無線通信に有害な干渉を与える可能性があります。一方、特定の取り付け状況では、干渉 が起きないという保証を致しかねます。本製品がラジオやテレビ電波の受信に有害な干渉 を発生する場合(干渉の有無は、製品の電源を一度切り、改めて電源を入れることで確認 できます)、次のいずれかまたは複数の方法を試すことにより、干渉を是正することをお勧
- 受信アンテナの向きを変えるか、場所を変える。
- 受信アンテナが接続されているコンセントとは異なる回路を使うコンセントに本
- 販売店か実績のあるラジオ/テレビ技術者に問い合わせる。 本デバイスは、FCC規格パート15に準拠しています。お使いの際には、次の注意事項をよく お読みください。(1) 本デバイスが有害な干渉を引き起こすことはありません。(2) 本デバ イスは予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての外部からの干渉に対 応しなければなりません。 StarTech.comにより明示的に承認されていない変更もしくは改変を行った場合、本デバイ スを操作するユーザー権限が無効になるおそれがあります。 カナダ産業省ステートメント 本Bクラスデジタルデバイスは、カナダのICES-003に準拠しています。 Cet appareil numérique de la classe [B] est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
CAN ICES-3(B)/NMB-3(B)
商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルの使用 本書は第三者の商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルをウ ェブサイト上で使用する場合がありますが、これらは一切、StarTech.comとは関係 がありません。これらの使用は、お客様に製品内容を説明する目的でのみ行われて おり、StarTech.comによる当該製品やサービスの保証や、これら第三者による本書 に記載された商品への保証を意味するものではありません。本書で直接的に肯定す る表現があったとしても、StarTech.comは、本書で使用されるすべての商標、登録商 標、サービスマーク、その他法律で保護される名称やシンボルは、それぞれの所有者 に帰属することをここに認めます。ユーザマニュアル
インストー ル 手 順 ......................................................................... 2
- 8 x USB VGA KVMケーブル(SV831DUSBUKのみ)
- 16 x USB VGA KVMケーブル(SV1631DUSBUKのみ)
- 2 x ラックマウントブラケット(8ポートと16ポートのみ)
- StarTech.com KVMケーブル
- VGA対応コンピュータシステムユーザマニュアル
インストー ル 手 順 ハードウェアインストール手順 警 告! インストールの前に、すべてのコンピュータとKVMスイッチの電源が切れてい ることを確認してください。
KVMスイッチのSVxxxDUSBUシリーズは、USBによるコンソール接続にしか対応して いません。ローカルコンソールにはUSB対応のキーボードとマウス、VGAモニターが 必要です。USBコネクタを一つしか使用しないUSB対応キーボード/マウス・コンボデ バイスも使用できますが、その場合、USB対応キーボードポートに接続する必要が
コンピュータをKVMスイッチに接続 コンピュータをKVMスイッチに接続する際は、本機との接続に適したStartTech.com
製 KVMケーブルを使用して下さい。KVMスイッチのリアパネルにあるPCポートのひ
とつから、コンピュータのキーボード/マウスおよびVGAビデオのポートへ接続しま
*写真はSV1631DUSBU *写真はSV1631DUSBU VGAモニタ USB対応マウス USB対応キーボードユーザマニュアル
注 意:マスター用KVMスイッチのPCポートの数は、スレーブ用KVMスイッチのPCポー
トの数と同じか多くなくてはいけません。例えば、マスターが8ポートなら、スレーブは 16ポートではなく、8ポートか4ポートのものを使用します。
PC 1 ~ PC 8のラベルが付いたポートは、コンピュータかスレーブKVMスイッチの「
コンソール」ポートに接続できます。16ポートKVMスイッチでは、PC A ~ PC Hと表
示されたポートはコンピュータにしか接続できません。マスター用KVMスイッチの PCポートとスレーブ用KVMスイッチの「コンソール」ポートを接続する際は、適切な StarTech.com製KVMケーブルだけを使用してください: 8ポートKVMスイッチのマスター/スレーブ設定で制御できるコンピュータは最大64 台です。8つのスイッチをスレーブとし、各スレーブ用スイッチに8台のコンピュータ
16ポートKVMスイッチのマスター/スレーブ設定で制御できるコンピュータは最大
136台です。8ユニット(PC 1 ~ PC 8)の16ポートKVMスイッチをスレーブとし、各スレ
ーブ用スイッチに16台のコンピュータを接続します。さらに8台のコンピュータをマス ター用スイッチに直接接続します(ポートPC A ~ PC H): 接続できたら、OSDメニューを再起動してマスターがスレーブを認識しているかどう か確認します。 三角マーク( )が チャンネル名の右横に表示されていれば、それ は、そのポートがコンピュータではなくスレーブ用KVMスイッチに接続されているこ とを意味します。三角マークの左の数字は、スレーブ用スイッチのモデルを表します。 例:「8」は8ポートスイッチを意味します。 *写真はSV1631DUSBU KVMケーブルユーザマニュアル
注 意:「PC x」ポートに接続されたデバイス(コンピュータまたはKVMスイッチ)は、初 回の電源投入後もいつでも変更することができます。PC 1~PC 8ポ ートとの 接続を コンピュータからスレーブ用KVMスイッチへ、またはその逆に変更した場合、あるい はポートに接続されているデバイスを交換した場合、OSDは次回再起動した時に変 更を反映します。ユーザマニュアル
フロントパネルのプッシュボタンを直接押すか、ホットキーコマンドを呼び出す か、OSDウィンドウを起動すると、コンピュータを選択できます。フロントパネルのイン ジケータは状態によって色が変化します。コンピュータポートが選択されてい場合は (赤)、電源の入ったコンピュータに接続されている場合は(緑)。オートスキャンモー ドかマニュアルスキャンモードの時はインジケータが赤色に点滅します。 プッシュボタンでの制御 接続されたコンピュータの制御をしたい場合は、フロントパネルで当該コンピュータ に割り当てられた番号のボタンを押します。16ポートモデルの場合、1~8は下側の8 ポートを、A~Hは上側のポートを表します。ポート1とポートAは同じプッシュボタン を共 有しています。同 様 に、ポ ート2とポ ートB、ポ ート3とポートC、・・・。 例:ポート1が既に選択されている場合にポートAに切り替えたい場合、共有プッシュ ボタンを押してポートAを選択します。ポート1が選択されていない場合は、プッシュ ボタン1を2秒間押し続けてポートAを選択します。 K/Mリセット K/Mリセットを実行すると、キーボードおよび/またはマウスを交換したり設定を変更 した場合に起こる問題の大部分を解決できます。ボタン1とボタン2を同時に2秒間押 し続けると、KVMスイッチや接続されているコンピュータの電源を切らずにシステム 全体を再設定できます。
このKVMスイッチは簡単な操作でオートスキャン機能を実行できます。この機能を使 うには、ボタン7とボタン8を同時に2秒間押し続けます。(SV431DUSBUではボタン3 とボタン4)。ユーザマニュアル
O S D( オ ン・スクリ ー ン・ディス プ レ イ )の 操 作 2秒以内に左側<CTRL>キーを2回押すと、[Hotkey Menu] が表示されます(OSDのオ プションとして有効になっている場合)。または、2秒以内に左側<CTRL>キーを3回押 すと、[KVM MENU] 画面が表示され、コンピュータに対応するチャンネルアドレス、名 前、ステータスのリストが表示されます。 現在選択されているコンピュータのチャンネルアドレス(ポート番号)は、フロントパ
ネルのインジケータと同じように、OSDのタイトル [KVM MENU] の右側に赤色で表
[Enter] を押してスレーブ FINANCIAL-1Fへ移動
電源が入り選択できる状態になっている時、デバイス名の色は緑色です(フロントパ ネルのインジケータの緑と対応しています)。電源が入っていないと白色で表示され ます。OSDのメニューは起動時に更新されます。
<UP>と<DOWN>矢印キーを使用してコンピュータをハイライトし、<ENTER>キー
を押して選択します。または、<ESCAPE> キーを押してOSDを終了し、ディスプレイか らOSDメニューを消すと、ステータスウィンドウがディスプレイに再表示され、現在選 択されているコンピュータまたは動作ステータスを示します。 コンピュータ名の右横の三角マーク( )は、そのポートがスレーブ用スイッチにカ スケードされていることを表します。三角マークの左の数字はスレーブ用スイッチの
ポート数です。例:SV831DUSBUなら8が表示されます。<ENTER>キーを押すと階層
がひとつ下がり、別の画面が現れ、スレーブ用スイッチに接続されたコンピュータ名 のリストが表示されます。スレーブ用スイッチの名前はOSDメニューの右上に表示さ れます。この機能はコンピュータのグループ化に便利であり、グループ名を表示させ
コンピュータ名の右横のアイマーク( )は、そのコンピュータがスキャンモードでモ ニター対象になっていることを表します。OSDでは、ファンクションキー<F2>でこのア イマークのオン/オフを切り替えることができます。 <ESCAPE>キーを押してOSDを終了し、選択したコンピュータに戻ります。コンピュー タ名も画面に表示されます。 ファンクションキー <F1>: コンピュータまたはスレーブ用スイッチの名前を編集します。まず、<UP>と <DOWN>矢印キーを使用してチャンネルをハイライトしてから<F1>キーを押し、続 けて名前を入力します。有効な文字は、A~Z、0~9 およびダッシュ記号(-)です。小文 字は大文字に変換されます。<BACKSPACE>キーを押すと文字を1文字ずつ消去で きます。スイッチの電源が切れても、操作者が変更するまでは入力された名前のすべ てが不揮発性メモリに保存されています。 ファンクションキー <F2>: コンピュータのアイマーク( )のオン/オフを切り替えます。まず、<UP> と<DOWN> 矢印キーを使用してアイマークをハイライトしてから<F2>キーを押し、アイマークの オン/オフを切り替えます。スキャンタイプが、 [Ready PC + ] の場合、電源の入った アイマーク付きのコンピュータだけが、スキャンモードで連続して表示されます。ユーザマニュアル
ファンクションキー <F3>: 不正アクセスからデバイス (コンピュータまたはスレーブ用スイッチ) をロックする ために、[Security] を使用してください。1台のデバイス(コンピュータまたはスレーブ 用スイッチ)のみに、 [Security] を有効にできます。デバイスをロックするには、<UP> と <DOWN>矢印キーを使用して当該デバイスをハイライトしてから、<F3>キーを押 します。その後、新しいパスワードとして最大4文字(A~Z、0~9、ダッシュ記号'-')を入 力して <ENTER> キーを押します。[Security] を有効にしたデバイスにはチャンネル 番号に続いてロックマーク( )が表示されます。ロックのかかったデバイスから恒久 的に [Security] 機能を無効にするには、当該デバイスをハイライトして<F3>キーを 押し、パスワードを入力します。 ロックのかかったデバイスに一時的にアクセスしたい場合は、当該デバイスをハイラ イトして <ENTER>キーを押します。OSDがパスワードを訊ねてきます。正しいパスワ ードを入力すると、そのデバイスを使えるようになります。また、別ポートに切り替える と、デバイスは再び自動的にロックされます。スキャンモードでは、OSDは [Security] が有効になったデバイスをスキップします。 注 意:パスワードを忘れてしまった場合、すべてのパスワードを恒久的に消去するし
かなくなります。SV831DUSBUとSV1631DUSBUの場合、フロントパネルのボタン1と
ボタン2を押したまま、ボタン7とボタン8を押します。ボタン7とボタン8を離した後、 ボタン1とボタン2も離します。SV431DUSBUの場合、ボタン7とボタン8の代わりにボ タン3とボタン4を押します。 ファンクションキー <F4>: <F4>キーを押すとさらに多くの機能を利用できます。以下に述べる機能を表示し、新 しい画面が現れます。ほとんどの機能に選択できるオプションがあることを示す三角 マ ー ク( )が表示されています。<UP>と<DOWN>矢印キーを使用して機能を選択 し、<ENTER>キーを押します。利用できるオプションが、画面中央に表示されます。も
う一度<UP>と<DOWN>矢印キーを使用して機能を選択し、<ENTER>キーを押しま
す。<ESCAPE>キーを押せばいつでも終了することができます。 Auto.Scan(オートスキャン) このモードでは、KVMスイッチは、一定の間隔で電源の入ったコンピュータから別 のコンピュータへ自動的かつ連続的に切り替えていきます。オートスキャンモードの 間、OSDには選択されたコンピュータの名前が表示されます。ユーザマニュアル
オートスキャンが何らかのキーボード操作あるいはマウス操作を検知すると、操作が 停止するまでスキャンを一時中断します。その後、再び、次のコンピュータからスキャ ンを再開します。オートスキャンモードを停止するには、左側<CTRL>キーを2回押す か、フロントパネルの任意のボタンを押します。スキャンタイプとスキャンレートでス キャンパターンを設定します。スキャンタイプ(<F4>: More\Scan Type)は、スキャン 対象をアイマークが付いたコンピュータにするかどうかを決定します。スキャンレート (<F4>: More\Scan Rate)は、次のコンピュータを選択する前に、その時点で選択さ れているコンピュータの表示間隔を設定します。 Manual Scan(マニュアルスキャン) キーボードによる操作から、電源の入ったコンピュータをひとつずつスキャンしてい き ま す 。( <F4>: More\Scan Type)をタイプすると、スキャン対象をアイマークが付い たコンピュータにするかどうかを決定できます。<UP>矢印キーで前のコンピュータ を選択し、<DOWN> 矢印キーで次のコンピュータを選択します。ほかのキーを押す とマニュアルスキャンモードを終了できます。 Scan Type: Ready PC + :スキャンモードでは、電源の入ったコンピュータと選択したポートに アイマークが表示されているコンピュータをスキャンします。 Ready PC:スキャンモードでは、電源の入ったコンピュータをすべてスキャンします。 only:スキャンモードでは、アイマークの付いたコンピュータの電源状態に関わら ず、選択したコンピュータすべてをスキャンします。 Scan Rate:オートスキャンモードでのコンピュータの表示時間を設定します。オプシ ョンは、3秒、8秒、15秒、30秒です。スキャンレートの設定は不揮発性メモリに保存さ
Hotkey Menu:このオプションがオンになっている場合、2秒以内に左側<CTRL>キ ーを2回押すと、ホットキーコマンドのリストが表示されたホットキーメニューが現
左側<CTRL>キーを2回押した時に、ホットキーメニューを表示させたくない場合は オフにできます。ホットキーメニューの設定は不揮発性メモリに保存されます。ユーザマニュアル
CH Display: Auto O:コンピュータを選択すると、チャンネルアドレスとコンピュータ名が画面上 に3秒間表示された後、自動的に消えます。 Always On:チャンネルアドレスと選択したコンピュータ名および/またはOSDステー タスが画面上に常に表示されます。CHディスプレイの設定は不揮発性メモリに保存
Position:動作中に画面に表示される、選択したコンピュータ名および/またはOSDス テータスの表示位置です。 異なるVGA解像度では実際の表示位置がずれることが あります。解像度が高いほど表示位置は上方になります。ポジションの設定は不揮発 性メモリに保存されます。 Upper Left, Upper Right Middle Lower Left, Lower Right Country Code for Sun: Sun Microsystems社製キーボードは、異なる言語に合わせて異なるレイアウトを採 用しています。KVM スイッチは、特定の言語形式や、アラブ諸国、ベルギー、米国、ユ ーゴスラビアなど国に合わせてSun Microsystems社製キーボードをエミュレートす ることができます。お使いのSun Microsystems社製コンピュータすべてにマッチす る適切な国コードを選択してください。 注 意:国コードはSun Microsystems社製コンピュータに電源を入れる前に設定しな くてはいけません。電源投入前に設定しないと、システムの誤作動を引き起こすおそ れ が あ り ま す 。 Max. Resolution: KVM スイッチはワイド画面に対応しています。このサブメニューからモニタの解像度 を調整できます。オプションは以下のとおりです。1024x768、1280x1024、1600x1200 、1920x1440 ワイド画面解像度:1920x1080、1366x768、1280x720、854x480 、“DDC2B Disable”。 ファンクションキー <F5>: 次のページに示した図のように、ポートに接続されたコンピュータがSunサーバ ーであることを示すSunマークの表示を切り替えて、オン/オフさせることができま す。Sun Microsystems社のサーバーはPCよりもキーボードのキーの数が多くなっ ています。Sunのマークの付いがポートを選択すると、KVMスイッチはPCのキーボ ードからSun Microsystems社のキーボードに変換を始めます。詳しい情報は「Sun Microsystems社製キーボードのマッピング」のセクションをご覧ください。ユーザマニュアル
注 意: コンソールでSun Microsystems社の公認キーボードを使用している場合 は、Sunマークのオン/オフを切り替える必要はありません。逆に言えば、既にSun Microsystems社のキーボードを使用している場合は、Sunマークの付いたポートが 選択されていないことを確認しなくてはなりません。異なるタイプのキーボードとコ ンピュータを使用している場合は、以下の指示に従ってSunマークを設定してくださ
Sunマーク USB(Sunでない) PC/Mac いいえ USB(Sunでない) Sun はい USB(Sunのキーボ
PC/Mac いいえ USB(Sunのキーボ
ESC: OSDを終了するには、<ESCAPE>キーを押します
ホットキーコマンドはコンピュータを選択したり、コンピュータスキャンを起動させた りするための短いキーボードシーケンスです。StarViewは1回以上の連続キーストロ ークを検知します。正常にホットキーコマンドが操作されると、高音ビープ音が鳴りま す。エラーがある場合は低音で1回鳴ります。キーシーケンスが正しくない場合は、選 択したコンピュータに転送されません。 Sunマーク選択 Sunコンピュータ選択ユーザマニュアル
左側<CTRL>キーを2回押すと、OSDの機能として短縮形のホットキーメニューを起 動 で き ま す( <F4>:More\Hotkey Menu)。 注 意:左側<CTRL>:キーボードの左側にある<Ctrl>キーのことです。 1~8/A~H: キーボード上部にある数字キー(1~8)と文字キー(A~H)のことです。キ ーボード右側のキーパッドは使用しないでください。 ホットキーでコンピュータを選択する場合、KVMスイッチとの接続ポート番号を知っ ている必要があります。スレーブ用スイッチに接続されているコンピュータの接続ポ ートは2文字で表示されます。1番目の文字はマスタースイッチのポート番号(1~8) で、2番目の文字はスレーブ用スイッチのポート番号(1~8またはA~H)です。マスタ ー用スイッチのPC1~PC8ポートだけがスレーブスイッチに接続できることに注意し
左側<CTRL>、左側<CTRL>、7 :マスター用スイッチのポート番号7に接続されている コンピュータを選択します。
左側<CTRL>、左側<CTRL>、6、C :スレーブ用スイッチのポート番号C、マスター用ス
イッチのポート番号6に接続されているコンピュータを選択します。 Auto Scan(オートスキャン) このモードでは、KVMスイッチは一定の間隔で電源の入ったコンピュータから別のコ ンピュータへ自動的連続的に切り替えていきます。オートスキャンモードの間、OSD には選択されたコンピュータの名前が表示されます。
左側<CTRL>、左側<CTRL>、F1
オートスキャンがキーボードやマウスの何らかの動きを検知すると、操作が停止する までスキャンを保留します。そして再び、次の順番にあるコンピュータからスキャンを 再開します。オートスキャン間隔(スキャンレート)の長さは調整可能です。オートスキ ャンモードを停止するには、左側<CTRL>を2回押します。 注 意:「スキャンタイプ」でアイマークの付いたコンピュータをオートスキャン中に表 示するかどうかを決定します。ユーザマニュアル
「マニュアルスキャン」を使うことにより、ユーザは手動で電源の入っているコンピュ ータを交互に切り替えることができます。
左側<CTRL>、左側<CTRL>、F2
<UP>矢印キーで前のコンピュータを選択し、<DOWN> 矢印キーで次のコンピュー タを選択します。ほかの任意のキーを押すとマニュアルスキャンモードが終了します。 注 意:「スキャンタイプ」でアイマークの付いたコンピュータをオートスキャン中に表 示するかどうかを決定します。 オートスキャンで、次のコンピュータに切り替えるまでの時間を設定するスキャンレー
切り替えのたびに1回から4回ビープ音が鳴ります。それぞれ、3、8、15、30秒を意味し
初期設定では、主要ホットキー・シーケンスは左側<CTRL>キーを連続して2回押 し ま す( 左 側 <CTRL>、左 側 <CTRL>)。これは、コピー&ペーストなどの機能で左 側<CTRL>を使用することにより発生しうる意図しない起動を防ぐため、右側の <CTRL>キーを使用するように変更することもできます。 主要ホットキー・シーケンスを右側<CTRL>に変更するには、
左側<CTRL>、左側<CTRL>、<ALT>を押したまま右側<CTRL>
左側<CTRL>を押す必要のあったすべてのホットキーコマンドが、右側<CTRL>を 押すように変更されます。 主要ホットキー・シーケンスを左側<CTRL>に戻すには。
右側<CTRL>、右側<CTRL>、<ALT>を押したまま左側<CTRL>ユーザマニュアル
Sun/Macキーボードマッピング コンピュータにSunマークが付いている場合、OSDメニューからファンクションキー <F5>を押すと、KVMスイッチがSun Microsystem社のキーボードをエミュレートし ます。 Sun Microsystem社のキーボードは、標準的なPCのキーボードよりもキーの 数が多くなっています。通常のキーボード(すなわち、コンボキー)上で、右側<CTRL> ボタン(通常はキーボードの右下にある)、ファンクションキーのひとつ、の順番で押 すと、これらの追加されたキーをシミュレートできます。例えば、右側<CTRL>キ ー 、そ の次にファンクションキーF7を押すと、Sun Microsystem社のコンピュータ用Open
注 意: 古いSunオペレーティングシステムでは、切り替え時の [Power O Select] > [LowPower] オプションに対応していません。Sun/Macコンピュータのキーストロー クエミュレーションとして、下記表を参照の上、次の2つの例をお試しください。 SunのStop-Aファンクション:右側<CTRL>を押して離し、2秒以内にF1キーとAキーを
SunのHelpファンクション:右側<CTRL>を押して離し、2秒以内にHキーを押します。ユーザマニュアル
1 x DE-15 VGA(メス) 2 x USB タイプ A コンピュータ(PC) コネクタ - ポートごと 1 x DE-15 PC コネクタ(メス)
対応(SV431DUSBUはオプション)
ホットキー、プッシュボタン、OSD LED 4 x 電源/動作可 8 x 電源/動作可 16 x 電源/動作可
1.5kg 2.9kg 3.1kgユーザマニュアル
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