PDP427CMX - テレビ PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PDP427CMX - PIONEER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PDP427CMX ブランド PIONEER.
使用説明書 PDP427CMX PIONEER
本機はパソコン用モニターとして設計されています。 本機でビデオ信号を見るときは、別売りのビデオカードが必要です。詳しくは お買い求めの取り扱い店にお問い合わせください。i
このたびは、パイオニアの製品をお買い求めいただきまし て、まことにありがとうございます。 この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ い。特に、「安全上のご注意」は必ずお読みください。 なお、「取扱説明書」は「保証書」と一緒に必ず保管してくだ さい。ii
安全に正しくお使いいただくために 図記号についてこの取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな図記号を使用しています。その記号と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表しています。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を表しています。 図記号の意味記号は注意(警告を含む)しなければならない内容です。図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。記号は、やってはいけない(禁止)内容で 図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 ●記号は、必ず行っていただく(強制)内容
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれて
万一煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理をご依頼ください。お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。万一内部に水や異物などが入った場合は、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。画面が映らないなどの故障状態で使用しないでください。火災・感電の原因となります。電源プラグをコンセントから抜いて、販売店に修理をご依頼ください。万一、本機を落としたり転倒させることにより、キャビネットあるいはプラズマパネルを破損した場合は、電源プラグをコンセントから抜いてアフターサービス連絡先または本機の取扱店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となりま 本機は大型で質量があるので、ぐらついた台や傾いた所などを避け安定した場所に置いてください。落ちたり、倒れたりしてけがの原因となります。必ず転倒防止の備えをしてください。また、開梱や持ち運びは 2人以上で行ってください。電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の下敷きにならないようにしてください。コードの上を敷物などで覆うことにより、それに気づかず、重いものをのせてしまうことがあります。重いものをのせるとコードが傷ついて、火災・感電の原因となります。 iiii
本機の内部に水が入ったり、濡れたりしない ようご注意ください。屋外や風呂場など、水 場では使用しないでください。火災・感電の
表示された電源電圧(交流100V)以外の電 圧で使用しないでください。火災・感電の
本機を使用できるのは日本国内のみです。 船舶などの直流(DC)電源には接続しない でください。火災の原因となります。 本機の上に花びん、コップ、化粧品、薬品や 水などの入った容器または小さな金属物を置 かないでください。こぼれたり、中に入った 場合、火災・感電の原因となります。 本機の通気孔などから、内部に金属類や燃 えやすいものなど異物を差し込んだり、落 とし込んだりしないでください。火災・感
電源コードを傷つけたり、加工したり、無理 に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、加 熱したりしないでください。コードが破損し て火災・感電の原因となります。コードが傷 んだら(芯線の露出、断線など)、販売店に 交換をご依頼ください。 雷が鳴り出したらすぐに使用を中止して、電 源プラグや接続されているコード類には触れ ないでください。感電の原因となります。 本機を分解したり、改造したりしないでく ださい。内部には電圧の高い部分があり、火 災・感電の原因となります。内部の点検・調 整・修理は、販売店にご依頼ください。 電源プラグの刃および刃の付近にほこりや 金属物が付着している場合は、電源プラグ を抜いてから乾いた布で取り除いてくださ い。そのまま使用すると火災・感電の原因
乾電池は充電しないでください。電池の破 裂、液もれにより、火災・けがの原因とな
本機の前面パネルに、たたくなどして衝撃 を加えるとパネルが割れ、火災・けがの原 因となります。前面パネルには絶対に衝撃 を加えないでください。 セット背面および側面の通気孔からの放熱を妨げないでください。他の機器・壁などから上面は 10cm、 左右・下面および後面は 5cm 以上離して設置してください。また通気孔からは熱風が放出されますので 近くの壁、物品などの耐熱性には十分注意してください。放熱を妨げますと内部が高温になり、回路、パ ネルの破壊や火災の原因となります。 特殊な設置(壁埋め込み、上向き設置、縦置き設置など)をする場合には、使用環境条件などに制限が加 わる可能性がありますので、必ず販売店にご相談ください。
サービスマン以外の方はキャビネットを開けないでください。 内部には高電圧部分や高温となる場所が数多くあります。 万一触ると危険です。iv
iii 本機はガラス部品を使用しています。万一 部品が割れた際には、破片でけがなどをし ないよう取り扱いに注意し、販売店に修理
本機を直射日光が当たる場所に長期間置か ないでください。前面保護パネルの光学特 性が変化し、変色したり、そりの原因とな
本機の背面にある通気孔は、1カ月に1回 を目安に掃除機でほこりを吸い取ってくだ さい(このとき掃除機は「弱」に設定して ください)。また、通気孔のお手入れは必ず 本機の主電源を切り、電源プラグをコンセ ントから抜いて行ってください。 ほこりをためたまま使用すると内部の温度 が上昇し、故障や火災の原因となります。 放熱を良くするため他の機器・壁などか ら指定された間隔をとってください。ま た、次のような使い方をしないでくださ い。通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、 火災の原因となることがあります。 ・押し入れなど、風通しの悪い狭いところに押し込む。 ・じゅうたんやふとんの上に置く。 ・テーブルクロスなどをかける。
本機を調理台や加湿器、エアコンの吹き出 し口の近くなど高温、多湿になる場所ある いは油煙、およびほこりの多い場所には置 かないでください。火災・感電の原因とな
本機は質量が 30kg 以上あり、奥行がな くて不安定なため、開梱や持ち運び、およ び設置は 2 人以上で行ってください。 移動させる場合は主電源スイッチを切り、 必ず電源プラグをコンセントから抜き、外 部のコード、転倒防止具を外したことを確 認してください。コード類を外さずに移動 するとコードが傷つき、火災・感電の原因 となることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や、直射日光が 当たる場所、エアコン・ヒーターの吹き出 し口など、異常に温度が高くなる場所に放 置しないでください。熱による変形や、本 機内部の部品に悪影響を与え、火災の原因 となることがあります。 濡れた手で電源プラグを抜き差ししたり、 本機を操作しないでください。感電の原因 となることがあります。 電源プラグを抜くときは、電源コードを 引っ張らないでください。コードが傷つき 火災・感電の原因となることがあります。 必ずプラグを持って抜いてください。 本機の上にものを置かないでください。バ ランスが崩れて倒れたり、落下してけがの 原因となることがあります。 電源コードを熱器具に近づけないでくださ い。コードの被ふくが溶けて、火災・感電 の原因となることがあります。 1年に1回程度、内部の掃除を販売店など にご相談ください。内部にほこりがたまっ たまま、長い間掃除をしないと火災や故障 の原因となることがあります。特に湿気の 多くなる梅雨期の前に行うとより効果的で す。なお掃除費用については販売店などに
お手入れの際は安全のために電源プラグを コンセントから抜いて行ってください。 屋外での移動時、雨などにより本機に水滴 が付着しないようにしてください。水滴が 付着した場合はよく乾燥させてからご使用 ください。水滴が付着したまま使用すると、 火災・感電の原因となることがあります。 本機は、アース端子付き3芯電源コードを 使用しています。必ず3芯コンセントから 電源を取り、確実に接地してご使用くださ
・ 本機は水平で安定した場所に置いてく ださい。また、本体に傷がつかないよ う、異物には十分注意してください。 ・ 本機の画面側を下にして寝かす場合、前 面パネル部のみに荷重をかけるような置 き方は、決してしないでください。 設置の際、本機を梱包から取り出し、一時 的に寝かせておく場合、以下の点にご配
長期間ご使用にならないときは、安全のため 必ず電源プラグをコンセントから抜いてくだ
本機を冷え切った状態のまま室内に持ち込ん だり、急に室温を上げたりしますと、動作部 に水滴が生じ(結露)、本機の性能を十分に 発揮できなくなるばかりでなく、故障の原因 となることがあります。このような場合はよ く乾燥するまで放置するか、徐々に室温を上 げてからご使用ください。 静止画像など、同じ絵柄を長時間連続で表示 しないでください。画像が焼き付き残像とし て残る場合があります。 電源プラグはコンセントに根元まで確実に差 し込んでください。差し込みが不完全ですと 発熱したりほこりが付着して火災の原因とな ることがあります。また、電源プラグの刃に 触れると感電することがあります。 電源プラグは、根元まで差し込んでも緩みが あるコンセントには接続しないでください。 発熱して火災の原因となることがあります。 販売店や電気工事店にコンセントの交換を依
本機に乗ったり、ぶら下がったりしないでく ださい。特にお子様はご注意ください。倒れ たり、壊れたりしてけがの原因になることが
ご使用にあたっては水、ほこり、塵、温度差、 湿度差、潮風などが故障の原因となる恐れが ありますので、十分注意してください。 画面サイズを4:3やDOTBYDOTまたは マルチ画面に設定し、長時間連続で使用しな いでください。画面枠が焼き付き残像として
拡張スロットカードはパイオニアが製造また は推奨するカードをご使用ください。パイオ ニアの製造または推奨外のカードを装着する と故障の原因となることがあります。 ivvi
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議 会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置 です。この装置は、家庭環境で使用することを目的 としていますが、この装置がラジオやテレビジョン 受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 D50-3-9-2-2_Ja
指定以外の電池は使用しないでください。ま た、新しい電池と古い電池を混ぜて使用しな いでください。電池の破裂、液もれにより、 火災やけが、あるいは周囲を汚す原因となる
電池をリモコン内にセットする場合、プラス (+)とマイナス(−)の極性表示に注意し、 表示どおりに入れてください。間違えると
池の破裂、液もれにより、火災やけが、ある いは周囲を汚す原因となることがあります。 電池は加熱したり、分解したり、火や水の中 に入れないでください。
により、火災やけがの原因となることがあり
長時間使用しないときは、リモコンから電池 を取り出しておいてください。電池から液が もれて火災やけが、あるいは周囲を汚す原因 となることがあります。 もし液がもれた場合は、電池ケースについた 液をよく拭き取ってから新しい電池を入れて ください。また万一、もれた液が身体につい たときは、水でよく洗い流してください。 付属の電池は充電しないでください。 電池の破裂、液もれにより、火災やけがの原 因となることがあります。 電池を交換する際は、再充電できないアルカ リ電池またはマンガン電池 2 個のみに交換 してください。間違ったタイプの電池と交換 した場合、爆発の危険があります。使用済み 電池は取扱説明書に従って処分してくださ
バックアップ用リチウム電池は通常お客様が 交換する必要はありません。データなどが壊 れる恐れがありますので、故障時などの交換 は、製造業者または保守サービス業者などの 専門家に依頼してください。 付属の電源コードはこの機器のみで使用することを目
他の電気製品ではご使用になれません。他の電気製品 で使用した場合、発熱により火災・感電の原因となる
また電源コードは本製品に付属のもの以外は使用しな
他の電源コードを使用した場合、この機器の本来の性 能が出ないことや、電流容量不足による発熱により火 災・感電の原因となることがあります。1
¶新開発高精細ワイドプラズマパネルを搭載 PDP-607CMX: これまでの高発光効率パネルをさらに進化させた高精細60V型ワ イドプラズマパネル(1365×768ドット/16:9)を搭載。明る く鮮明で高コントラストな画質を実現します。 PDP-427CMX: これまでの高発光効率パネルをさらに進化させた高精細42V型ワ イドプラズマパネル(1024×768ドット/16:9)を搭載。明る く鮮明で高コントラストな画質を実現します。 ¶無限の可能性を示す拡張スロット(ESスロットインター
本機には外部接続機器として拡張カードの接続が可能な「E S ス ロットインターフェイス」を搭載しています。これにより、プラズ マディスプレイの無限の可能性が広がります。 ¶幅広いパソコン信号(アナログ・デジタル)に対応 640×400、640×480(VGA)から1024×768(XGA)まで のパソコン信号を非圧縮表示可能で、1280×1024(SXGA)、 1400×1050(SXGA+)、1600×1200(UXGA)のパソコン 信号にも圧縮表示対応しています。さらに画面アスペクト・スク リーンサイズも、DOTBYDOT/4:3/フル
※入力1と入力2とで対応信号は異なります。 ※1 画面アスペクト・スクリーンサイズは入力信号によって動
−設置の自由度を高める薄型・軽量フォルムと高耐久性の実現− PDP-607CMX: 60型という大画面ディスプレイでありながら薄型・軽量フォルム (薄さ122mm、質量62.0kg)を実現。 PDP-427CMX: 42型という大画面ディスプレイでありながら薄型・軽量フォルム (薄さ98mm、質量30.5kg)を実現。 一方、効率的な放熱設計により動作環境条件も大幅に向上させま した。薄型・軽量フォルムと優れた耐久性の両立により、幅広い 設置ロケーション・スタイルに対応します。 ¶業務用モニターとしての高い信頼性 コンテンツに合わせてピーク輝度を抑制したり、動作環境の変化 に応じて空冷用ファンの回転数をコントロールするなど、業務用 モニターとして安全かつ長くご利用いただける各種機能を搭載し
¶ユーザビリティの向上 パソコン接続時にワンタッチで画面調整可能なAUTOSETUP 機能、細かなデータの必要な部分を拡大できるPOINTZOOM機 能など、パソコンとの親和性を高める各種機能を搭載しユーザビ リティが向上しています。
外光センサー使用による自動輝度調整をはじめとする多彩な省 電力モードを搭載しました。
(詳しくはお買い求めの取扱店にお問い合わせください。) 1テーブルトップスタンド: ディスプレイスタンドです。 2壁面設置用ユニット: 壁面に本機を取り付けるための壁 面設置用ブラケットです。 3プラズマディスプレイ専用スピーカー(幅9cm): 5cmツィ−タ−と8cmのウーファー を垂直に配した 2 ウェイスピーカーで
4ビデオカード: 本機でビデオ信号やパソコンのア ナログR G B 信号を見るための拡張 カードです。3
本書は、本機を設置される方にわかりやすいよう、作業と 操作の順で説明しています。 本機を外箱から取り出し、付属品(5ページ)をすべて確認 したあとは、6ページからの「各部の名称と機能」の章をご 覧ください。本書の説明文ではボタンの名称が多く使われ ますので、事前にプラズマディスプレイ本体とリモコンに ついて概略をご確認ください。 11ページからの「設置と接続」の章では、プラズマディスプ レイの設置とさまざまな機器との接続方法について、必要 な情報が書かれています。 17ページからの「システムの設定」の章では、接続した機器 に合わせてプラズマディスプレイが正しく動作するために 必要な画面上の設定が書かれています。機器の接続方法に よっては、この章は不要になる場合があります。 19ページからは、入力選択のような基本的な動作から、特 定の機器や好みに合わせた映像の調整方法などの詳しい手 順まで、さまざまな操作方法を説明します。 各項目のメニュー表示例
MENU この取扱説明書に記載の画面イラストは、実際に表示さ れる画面と異なる場合があります。4
各操作は、番号順に手順が説明されています。本書では、 プラズマディスプレイ本体にしかないボタンを除いて、リ モコンのボタンを使用して操作説明をしています。本体側 にリモコンと同じか、または類似の名称のボタンがあれ ば、同じように操作ができます。 以下は、『映像を調整する』の、実際の操作説明です。各 手順の画面の例で、正しく操作したか確認できるように
本書に記載されている画面は、基本的な表示例です。 画面の表示項目や表示内容は、入力ソースや各種の設定状態に よって変わります。5
以下の付属品をご確認ください。 1 電源コード(2m) 2 リモコン 3 単3形乾電池2個 4 ワイピングクロス(画面用) 5 スピードクランプ3個 6 ビーズバンド3個 7 フェライトコア3個(オーディオケーブル用)
リモコンの収納用ホルダーとしてご使用ください。本体の背面に取り付けるときは、吸気穴をふさがないでください。 8 フェライトコア2個(PDP-427CMX電源コード用) 9 ケーブルバンド2本(PDP-427CMX) 0 ディスプレイスタンド2個(PDP-427CMX) - ワッシャ−2個(PDP-427CMX) = 六角穴付きボルト2個(M8x40mm) (PDP-427CMX) ~ リモコンホルダー1個(PDP-427CMX) ÷ 取扱説明書(本書) ÷ 保証書6
1 リモコン受光部 リモコンをここに向けて操作してください。(8ページ) 2 外光センサー部(PDP-427CMX) 部屋の明るさを感知するセンサーです。「省電力の設定」が「自動」のときに働きます。(31ペー
3 STANDBY/ONインジケーター 本機が動作状態のとき:緑色で点灯します。(19 ページ)また、点滅によって本機の異常をお知らせすることもあります。(39 ページ)パワーマネージメント機能が働いているときは緑色が1 秒おきに点滅します。(24 ページ)本機がスタンバイ状態のとき:赤色で点灯します。(19 ページ)また、点滅によって本機の異常をお知らせすることもあります。(39 ページ) 4 取っ手
5 STANDBY/ONボタン( ) 電源の入/切(スタンバイ)をします。(19ページ) 6 MENUボタン メニュー画面を表示します。(17〜36ページ) 7 DISPLAY/SETボタン メニュー画面で調整項目の決定、各種設定の変更に使います。(17〜36ページ)メニュー画面を表示していないときは、現在の状態を見るときに使います。(20ページ) 8 INPUT(’)ボタン メニュー画面を表示していないときは、入力の切り換えに使います。 9 SCREENSIZE(‘)ボタン メニュー画面を表示していないときは、画面サイズの切り換えに使います。 0 VOL+/−(}/])ボタン メニュー画面を表示していないときは、音量の調整に使います。(19、20ページ)7
5 SET(選択)ボタン メニュー画面で調整項目の決定、各種設定の変更に使います。(17〜36ページ) 6 SUBINPUTボタン マルチ画面にしたときにサブ画面の入力の切り換えに使います。(23ページ) 7 SPLITボタン マルチ画面にしたいときに使います。(23ページ) 8 MUTING(消音)ボタン 音を一時的に消したいときに使います。(20ページ) 9 IDNO.SETボタン 設置業者用のボタンです。 0 AUTOSETUPボタン パソコン信号入力時、「画面位置の調整」、「クロック周波数」、「クロック位相」を自動で適性な値に設定します。(26ページ) - STANDBY/ONボタン( ) 電源の入/切(スタンバイ)をします。(19ページ) = DISPLAY(画面表示)ボタン 現在の状態を見るときに使います。(20ページ) ~ POINTZOOMボタン 画面の一部を拡大して見るときに使います。(22 ページ) ! FREEZEボタン メモ画面機能を実行中は、サブ画面に静止画を表示します。(36ページ) @ SWAPボタン マルチ画面にしたときにメイン画面とサブ画面の切り換えに使います。(23ページ) # PIPSHIFTボタン マルチ画面でピクチャーインピクチャーにしたときにサブ画面の位置を移動するときに使います。(23ペー
$ VOLUME(+/−)ボタン 音量を調整します。(19、20ページ) % CLEARボタン 設置業者用のボタンです。 リモコンの取り扱いについて¶ リモコンは落としたり濡らしたりしないでください。¶ 直射日光または暖房の放射熱の当たるところ、湿気の多いところでは使用しないでください。¶ 電池が消耗すると、動作できる距離が徐々に短くなります。早めに新しい電池に交換してください。
1 SCREENSIZEボタン 画面サイズを切り換えるときに使います。(21ページ) 2 INPUTボタン 入力を切り換えるときに使います。(19ページ) 3 MENU(メニュー)ボタン メニュー画面を表示します。(17〜36ページ) 4 ADJUST(5/∞/3/2)ボタン メニュー画面内でカーソルを動かしたり、各項目の調整に使います。(17〜36ページ)8
リモコンで動作しにくいとき ¶ リモコンと本機の間に障害物があると、操作できないこと
¶ 電池が消耗した場合は、操作できる距離が徐々に短くなり ますので、早めに新しい電池に交換してください。 ¶ 本機は画面から微弱な赤外線を放出しています。近くにビ デオなどの赤外線リモコンによって操作する機器を設置す ると、その機器がリモコンを受け付けにくくなったり、受 け付けなくなる場合があります。そのような場合は本機か ら離して設置してください。 ¶ 設置環境によっては、プラズマディスプレイから放出され る赤外線の影響によって本機のリモコンが受け付けにくく なったり、リモコンで操作できる距離が短くなることがあ ります。画面から放出される赤外線の強さは、表示される 絵柄によって変わります。 リモコンで操作できる範囲 リモコンは、本体前面の受光部に向けて操作してくだ さい。操作できる範囲は受光部から7m、上下左右に 30度以内です。
30゚ 30゚ 軽く押し下げて矢印の方向に引く リモコンに電池を入れる
電池は単3形マンガン乾電池(SUM-3、R6)または単3 形アルカリ乾電池(AM-3、LR6)をご使用ください。
¶ 電池のプラス(+)とマイナス(−)の向きを電池ケースの表 示どおりに正しく入れてください。 ¶ 長い間(1 カ月以上)使用しないときは、電池の液もれを防 ぐためにリモコンから電池を取り出してください。もし、液 もれを起こしたときは、ケース内についた液をよく拭き取っ てから新しい電池を入れてください。 ¶ 不要となった電池を廃棄する際は、各地方自治体の指示(条 例)に従って処理してください。
新しい電池と一度使用した電池を混ぜて使用しないでくださ
¶ 電池には同じ形状のものでも電圧の異なるものがありま す。種類の違う電池を混ぜて使用しないでください。 ¶ 付属の電池を充電、ショート、分解したり火中に投入したり
1 COMBINATIONIN/OUT これらの端子に接続する際は必ず設置業者にお問い合わせください。プラズマディスプレイ調整用の端子です。 2 SPEAKER(R) 右側用外部スピーカー出力端子です。インピーダンス が6Ω 〜16Ω のスピーカーを接続します。 (14ページ) 3 SPEAKER(L) 左側用外部スピーカー出力端子です。インピーダンス が6Ω 〜16Ω のスピーカーを接続します。 (14ページ) 4 RS-232C端子 この端子に接続する際は必ず設置業者にお問い合わせください。プラズマディスプレイ調整用の端子です。 5 AUDIO(OUTPUT)(ステレオミニジャック) 本機に接続した機器の音声をAVアンプなどの機器に出力するときに使います。 注:主電源(MAINPOWER)「OFF」時またはスタンバ イ時は、AUDIO(OUTPUT)端子から音声は出力されません。(14ページ) 6 AUDIO(INPUT1)(ステレオミニジャック) 入力(映像)がINPUT1のときの音声入力です。 本機のINPUT1に接続した機器の音声出力端子と接続します。(14ページ) 7 AUDIO(INPUT2)(ステレオミニジャック) 入力(映像)がINPUT2のときの音声入力です。本機のINPUT2に接続した機器の音声出力端子と接続します。(14ページ) ANALOGRGBOUT(INPUT1)(ミニD-sub15ピン)外部モニターなどの機器に出力するときに使います。注:主電源(MAINPOWER)OFF時またはスタンバイ時は、ANALOGRGBOUT(INPUT1)端子から映像信号は出力されません。(13ページ) 9 ANALOGRGBIN(INPUT1)(ミニD-sub15ピン) パソコン(PC)などの機器を接続します。接続した機器 の信号出力方式と接続方法が正しく行われているか確認してください。(13ページ) 0 DIGITALRGB(INPUT2)(DVI-D端子) パソコン(PC)などの機器を接続します。注:コピーガード信号が付加されている映像信号には対応しておりません。(13ページ) - ACIN 付属の電源コードを使用して、AC電源に接続します。(15ページ) = MAINPOWERスイッチ 本機の主電源の入/切をします。 接続パネル(PDP-607CMX) 本機には2つの映像入力端子と1つの映像出力端子があります。また、音声入出力端子やスピーカー出力端子も備えて それぞれの接続方法は、( )内のページをご覧ください。10
1 COMBINATIONIN/OUT これらの端子に接続する際は必ず設置業者にお問い合
プラズマディスプレイ調整用の端子です。 2 RS-232C端子 この端子に接続する際は必ず設置業者にお問い合わせ
プラズマディスプレイ調整用の端子です。 3 AUDIO(OUTPUT)(ステレオミニジャック) 本機に接続した機器の音声をAVアンプなどの機器に出 力するときに使います。 注:主電源(MAINPOWER)「OFF」時またはスタンバ イ時は、AUDIO(OUTPUT)端子から音声は出力されま せん。(14ページ) 4 AUDIO(INPUT1)(ステレオミニジャック) 入力(映像)がINPUT1のときの音声入力です。 本機のINPUT1に接続した機器の音声出力端子と接 続します。(14ページ) 5 AUDIO(INPUT2)(ステレオミニジャック) 入力(映像)がINPUT2のときの音声入力です。 本機のINPUT2に接続した機器の音声出力端子と接続 します。(14ページ)
ANALOGRGBOUT(INPUT1)(ミニD-sub15ピン) 外部モニターなどの機器に出力するときに使います。 注:主電源(MAINPOWER)OFF時またはスタンバイ 時は、ANALOGRGBOUT(INPUT1)端子から映像 信号は出力されません。(13ページ) 7 ANALOGRGBIN(INPUT1)(ミニD-sub15ピン) パソコン(PC)などの機器を接続します。接続した機器 の信号出力方式と接続方法が正しく行われているか確 認してください。(13ページ) 8 DIGITALRGB(INPUT2)(DVI-D端子) パソコン(PC)などの機器を接続します。 注:コピーガード信号が付加されている映像信号には対 応しておりません。(13ページ) 9 SPEAKER(R) 右側用外部スピーカー出力端子です。
が6Ω 〜16Ω のスピーカーを接続します。 (14ページ) 0 SPEAKER(L) 左側用外部スピーカー出力端子です。
が6Ω 〜16Ω のスピーカーを接続します。 (14ページ) - ACIN 付属の電源コードを使用して、AC電源に接続します。 (15ページ) = MAINPOWERスイッチ 本機の主電源の入/切をします。 接続パネル(PDP-427CMX) 本機には2つの映像入力端子と1つの映像出力端子がありま す。また、音声入出力端子やスピーカー出力端子も備えて
それぞれの接続方法は、( )内のページをご覧 ください。11
付属のディスプレイスタンドを使った設置 (PDP-427CMX) 付属のスタンドは設置台に必ず固定してください。 固定するためのねじは、設置台の厚さ+25mmの長さの M8のボルトで市販されているものを使ってください。 1 市販のM8のボルトで、付属スタンドを設置台に必ず 固定する(4カ所)。
ボルトは必ずM8(P=1.25mm)を使用してください(これ以外は使用できません)。 2 スタンドに本体を挿入する。 3 付属のワッシャー、六角穴付きボルトで本体を固定す
別売りのパイオニア製スタンドまたは取付金具類を
÷ 本体の設置や取り付けは、必ず専門業者または販売店にご依頼ください。
本機は壁面への取り付けなどに対応できるようボルト穴が 施してあります。取り付けに使用するボルト穴は次ページ
÷ 中心線の左と右、上と下の少なくとも4カ所以上で固定
÷ 穴aの取り付けに使うボルトは、取り付け面から本体まで の深さが12mm 〜18mm を満たす長さが必要です (次ページの側面図をご覧ください)。 ÷ 本体にはガラスが使われていますので、凹凸やゆがみ のない平面に取り付けてください。
÷ スタンド・取付金具類は必ず弊社指定の専用品をご使用くだ 専用品以外を使用した場合、倒れたり壊れたりして故障の原因となります。÷ スタンド、ブラケットの取扱説明書または据付説明書に従って正しく取り付けてください。÷ 本機の移動や取り付け・設置作業は必ず 2 人以上で行ってくだ ÷ 設置場所は質量に十分耐え得る強度を持つ、安定した水平・平面な場所を選んでください。倒れたりして、事故の原因になります。÷ 設置後、必ず転倒防止処置を行ってください。転倒防止処置を行わないと、落ちたり倒れたりして、事故の原因になりま ÷ 本機を壁に取り付ける場合は、十分な技術・技能を有する専任業者または販売店にご依頼ください。取り付けに不備・不完全があると事故・損傷の原因となります。÷ 据付工事専門業者、およびサービスマン以外は取っ手の脱着を行わないでください。÷ 本機を移動する場合は、下図のように必ず2人で作業を行い、背面の「取っ手」を使用してください。片側の「取っ手」のみを使用して本機の移動は行わないでくだ
110mm517mm(ボルト孔ピッチ)付属のディスプレイスタンドは必ず指定の寸法で取り付けてください。六角レンチ6mmを使用して固定します。12
(別売り)に付属されている ネジ(M5)
穴a 穴a 背面図(PDP-607CMX) 穴b*
(別売り)に付属されている ネジ(M5)
パソコンの種類によって接続方法が異なります。 接続の際は、お使いのパソコンの取扱説明書をよくお読
接続する前に、パソコンと本機の主電源が切れているこ
INPUT1への接続 D-sub出力(アナログRGB信号)を持つパソコンを本機の D-sub端子に接続します。 GONSYNC(緑信号に同期信号が組み合わされた出力)、 コンポジットSYNC(水平同期信号と垂直同期信号が組み 合わされた出力)にも対応しています。 ANALOGRGBIN(INPUT1)へ接続する場合 本機の入力端子とパソコンの出力端子の形状に合った ケーブルをお使いください。 また、ねじでしっかりとそれぞれの端子に固定してくださ
接続のあとは、画面上の設定が必要です。 17〜18ページをご覧ください。
接続するパソコンの種類によっては、パソコンに付属または別売りの変換コネクターやアダプターが必要になる場合があります。詳しくはお使いのパソコンに付属の取扱説明書をお読みになるか、パソコンの製造元または取扱店にお問い合わせください。
¶ INPUT1はマイクロソフト社のPlug&Play(VESADDC1/ 2B)に対応しています。INPUT1に接続の際は、47ページ付録2-1/2を参照してください。¶ INPUT1で対応している信号および表示画面サイズについては41、44ページ付録1-1/4、-3/4を参照してください。ANALOGRGBOUT(INPUT1)へ接続する場合 ANALOGRGBOUT(INPUT1)の端子は、モニターな ど映像入力が可能な機器との接続に使います。
主電源(MAINPOWER)OFF時またはスタンバイ時は、ANALOGRGBOUT(INPUT1)端子から映像信号は出力されません。
INPUT2への接続 DVI 出力(デジタル RGB 信号)を持つパソコンを、本機 の DVI 端子に接続します。 接続のあとは画面上の設定が必要です。 17 〜 18 ページをご覧ください。
¶ 接続にはDVI-D24ピン(Digitalのみ)のケーブルを使用してく
¶ コピーガード信号が付加されている映像信号には対応しておりません。
¶ INPUT2はマイクロソフト社のPlug&Play(VESADDC 2B)に対応しています。INPUT2に接続の際は47ページ付録2-2/2を参照してください。¶ INPUT2で対応している信号および表示画面サイズについては42、45ページ付録1-2/4、-4/4を参照してください。ANALOG RGB OUT(D-Sub)ANALOG RGB IN(D-Sub)INPUT1ANALOG RGB OUT(D-Sub)ANALOG RGB IN(D-Sub)INPUT1DIGITAL RGB(DVI-D)INPUT214
オーディオ機器との接続 接続する前に、電源が切れていることを確認してください。
本機にはスピーカーシステム(別売)接続用にスピーカー 出力端子を備えています。下の図を参照して接続を行っ
むき出しにした芯線をねじ タブを押し上げ、芯線を差し込みます。タブを押し下げ、芯線が抜けないようにします。 ¶ 端子に接続したあとコードを軽く引いて、芯線が端子へ確実に接続されていることを確かめてください。不完全な接続は、音がとぎれたり、雑音の出る原因となります。¶ コードの芯線がはみ出してª と· の線がショートすると、プラズマディスプレイに過大な負荷が加わって動作が停止したり、故障することがあります。 本機の音声出力端子に接続する
AVアンプなどの機器を、本機のAUDIO(OUTPUT)端子
(ステレオミニジャック(L/R))に接続します。 INPUT1に接続した場合の音声接続
INPUT1 につなぐ機器の音声は、AUDIO(INPUT1)端子
のステレオミニジャック(L/R)につなぐことができます。 音声出力は選んだ入力に従って、AUDIO(OUTPUT)端子 (ステレオミニジャック(L/R))と 、スピーカー端子L、R
INPUT2につなぐ機器の音声は、AUDIO(INPUT2)端子
のステレオミニジャック(L / R)につなぐことができま
音声出力は選んだ入力に従って、AUDIO(OUTPUT)端子 (ステレオミニジャック(L/R))と 、スピーカー端子L、R
音声入力 音声出力INPUT1INPUT2選択した入力の音が・スピーカー端子L、R・ステレオミニジャック(L/R)から得られます。ステレオミニジャック(L/R)ステレオミニジャック(L/R) 12 mmAUDIO AUDIOINPUT1AUDIOOUTPUT INPUT2 本機の音声入力端子に接続する 本機には 2 つの音声入力端子と 1 つの音声出力端子があり ます。下の表は映像入力に対するそれぞれの音声入力接続
機器の接続をすべて済ませたあとで、最後に電源コードをつなぎます。 1 電源コードを本機に接続する 2 電源コードのプラグをコンセントに差し込む
¶ 電源コードは必ず付属のものをお使いください。¶ 電源コードのプラグを差し込むコンセントは、できるだけ製品に近い、すぐ手の届く所のものを使用してください。また、製品から電源を切る必要があるときは、製品本体の電源スイッチを切ったあと、コンセントからプラグを抜いてくださ ¶ プラズマディスプレイには、アース付きの三芯電源コードを使います。電源コードを接続するときは、アース付きのコンセントに差し込み、コードが正しくアースされていることを確認してください。電源用変換プラグを使うときは、アース付きのコンセントに差し込みアース線をしっかりと取り付けてくださ ¶ 3芯−2芯のAC変換プラグを使用する場合、接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。 指定(AC100V50Hz/60Hz)以外の電源電圧を使用しないでください。火災や感電の原因となります。
AC INフェライトコアケ−ブルバンドACIN へコンセントへ電源コードできるだけ短くする
フェライトコアの取り付け 電源コード(PDP-427CMX) 下図に示す手順で、電源コードの両端にそれぞれ、添付のフェライトコアを取り付けてください。また、フェライトコアが滑り落ちないように添付のケーブルバンドをご使用ください。フェライトコアを取り付けずに使用すると、電波規制(VCCIクラスB)を満足しません。 オーディオケーブル(市販品ステレオミニプラグ)に添付のフェライトコアを1ターン巻き付けて取り付けてくだ フェライトコアを取り付けずに使用すると、電波規制(VCCIクラスB)を満足しません。オーディオケーブル(非添付)フェライトコア16
本機には、ケーブルをまとめるためのスピードクランプが付属されています。すべての接続が終わったら、以下の手順でケーブルをまとめます。スピードクランプを外すにはペンチでクランプを90度ねじり、外側へ引きます。くり返しによって傷んでくると外すときに破損することがあります。*本体を背面から見た図*本体を背面から見た図(PDP-607CMX)スピードクランプを本機に取り付けるには
印の4つの部分の穴を状況に応じて使ってください。 1 スピードクランプを使ってケーブルを留める 1 をリアケースの穴へ差し込んだあと、2 を差し込 スピードクランプは、一度留めると外しにくいため注意して取り付けてください。 2 付属のビーズバンドでケーブルを束ねる ケーブルの根元にストレスをかけすぎないようにご注意ください。 束ねたケーブルは左右どちらにもまとめられます。*本体を背面から見た図(PDP-427CMX)
印の部分の穴を状況に応じて使ってください。17
メニュー表示言語を設定する メニュー表示言語の工場出荷時の設定は英語になっていま
日本語に変えるためには、画面上での設定が必要です。 以下の手順に従って、設定を行ってください。 4 2/3ボタンを押して、「OPTION」を選ぶ
LANGUAGE ENGLISH SET SET EXIT MENU 6 2/3ボタンを押して、「日本語」を選ぶ 2/3ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。
LANGUAGE 日本語 SET SET EXIT MENU 7 SETボタンを押す 言語が設定され、手順4の画面に戻ります。 8 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
メニュー表示言語の設定はINPUT1またはINPUT2のいずれかで設定すると、設定していないほうの入力も同じ表示言語に設定さ
1 本機背面の接続パネルのMAINPOWERスイッチを押 して、本機の電源を入れる 本機前面のSTANDBY/ONインジケーターが赤に点
2 STANDBY/ONボタンを押して、本機を動作状態にす
本機前面のSTANDBY/ONインジケーターが緑に点
3 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
INPUT1またはINPUT2の接続を行ったあとは、画面上
以下の手順に従って、接続した機器に合わせて設定を
信号フォーマットの設定 1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「入力設定」を選ぶ SET MENUパワーマネージメント :しない信号フォーマット設定メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了
5/∞ボタンを押して、「信号フォーマット設定」を選び、 SETボタンを押す SET MENUパワーマネージメント :しない信号フォーマット設定メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 4 2/3ボタンを押して、入力する信号を選ぶ
MENU 2/3ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ 自動 ............パソコン信号対応一覧表(41〜46ペー ジ)のとおりに判別します。 ÷ その他 ....... 選択できる解像度が表示されます。 5 SETボタンを押す 調整値がメモリーされ、手順3の画面に戻ります。 6 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
信号フォーマットの設定は、各入力(INPUT1またはINPUT2)ご とに行ってください。3自動その他2
INPUTSTANDBY/ VOLUME[+/–] 1 本機背面の接続パネルのMAINPOWERスイッチを押 して、本機の電源を入れる 本機前面のSTANDBY/ONインジケーターが赤に点
2 STANDBY/ONボタンを押して、本機を動作状態に
本機前面のSTANDBY/ONインジケーターが緑に点
3 INPUTボタンを押して、入力を選ぶ ¶ メニュー画面の表示中、入力の切り換え動作を行う とメニュー画面はオフされます。 ¶ 本機の対応外のパソコン信号が入力されたときは以 下の表示が画面に出ます。
対応信号ではありませんCAUTION FH: 86.7kHzFV: 88.5Hz
4 VOLUME(+/−)ボタンで音量を調節する 音声を入力していないときは、この手順は不要です。 5 調整が終わったらSTANDBY/ONボタンを押して、
6 本機のMAINPOWERスイッチを押して、主電源を切
主電源を切ってもSTANDBY/ONインジケーターが 点灯していることがありますが、これは回路に充電さ れた電荷が若干残っているためで、しばらくすれば消
同じ映像を長い間表示しないでください。画面にゴーストや残像などが現れる「焼き付き」という現象の原因となります。
ここでは本機の基本的な操作方法を説明します。電源の 入/切、動作状態とスタンバイ状態の切り換え、接続し た機器の入力選択について記しています。 最初に確認してください ¶ 11ページからの「設置と接続」に従って、本機とパソコン などの機器が正しく接続されていること。 ¶ 17ページからの「システムの設定」に 従って、INPUT1 ま たはINPUT2に接続した機器の入力信号に合わせて、画面 上の設定が済ませてあること。これらの端子に何も接続し ていないときは画面上の設定は不要です。
DISPLAYボタンを押す 現在選択されている入力、画面サイズ、水平/垂直周波 数が約3秒間表示されます。 DOTBYDOT
FH : 31.5kHzFV : 60.0HzPOL.H : NEGAPOL.V : POSI 周波数表示は実際と異なることがあります。
VOLUMEボタンを押す [−](音量小)ボタンまたは[+](音量大)ボタンを押して、 スピーカーから出る音量を調整します。
リモコンのMUTINGボタンを押す もう一度MUTINGボタンを押すと音が出ます。 VOLUME+ボタンまたはVOLUME−ボタンを押して、好み の音量にしてください。 MUTING
SCREENSIZEボタンを押すたびに、画面モードが次のように切り換わります。 各信号ごとの画面サイズについては、41〜46ページのパソコン信号対応一覧表をご覧ください。 ÷「フル」の画面モードを使って、4 :3 映像を画面いっぱいに引き伸ばすと、映像の一部に欠けやゆがみが生じることがあり ÷ 本機を営利目的または公衆に視聴させることを目的として、「フル」の画面モードを利用して、画面の圧縮、引き伸ばしなどを行いますと、著作権法によって保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意ください。 ÷「DOTBYDOT」や「4:3」の画面モードのとき、本機は画面の 焼き付きを防ぐため、電源を入れるたびに画面枠の表示の位置を少しずつ変えています。
画面サイズを切り換える 本機は、さまざまな縦横比の画面モードに対応しています。見ている映像に合った正しい画面モードでご覧になることをお勧めします。これらの機能は、映像をワイドな画面いっぱいに映すものですが、ご使用にあたっては、制作者の意図を十分に尊重してお楽しみいただくことをお勧めいたします。 画面に映る映像の大きさや写し出す映像の範囲を4種類の画面サイズに切り換えることができます。 SCREEN SIZEボタンを押して、画面サイズを
入力信号と画面のドット×ラインを1 :1 に対応させて、忠実に再生します。PDP-427CMX:ディスプレイが横長画素のため、実際の入力信号より横長に再生されます。SCREEN
SIZE 34:3フル234:3DOTBYDOT2
2 4:3 入力信号のアスペクト比を崩さずに、画面いっぱいに再生します。 3 フル 入力信号を16:9の画面いっぱいに再生します。
POINT ZOOM MENU DISPLAY5/∞/2/3 SET POINTZOOMボタンを押すたびに、次のように拡大
- ¶ LEVEL1 p. 1
- 倍 ¶ LEVEL2 p. 1
- .5倍 ¶ LEVEL3 p. 2
- 倍 ¶ LEVEL4 倍 2 5/∞/2/3ボタンを押して、表示場所を移動する p. 3
÷ 部分拡大(POINTZOOM)中は画面サイズの切り換えはできま
÷ 本機を営利目的または公衆に視聴させることを目的とし、画面のサイズ切り換え機能などを利用して画面の圧縮、引き伸ばしなどを行うと、著作権法によって保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意ください。 ÷ 再度POINTZOOM、5/∞/2/3ボタンを押すと拡大率の変 更、表示位置の変更ができます。÷ 信号が変わったとき、メニューを開いたとき、入力を切り換えたとき、またはマルチ画面にしたときには部分拡大(POINTZOOM)は終了します。 3LEVEL1 3LEVEL2 LEVEL4 2 LEVEL3 2 画面を部分的に拡大する (POINTZOOM) 本機は画面を拡大表示することができます。拡大表示時 には5/∞/2/3ボタンで表示場所を上下左右に移動できま
÷ 拡大表示する範囲は、画面右上のズームエリア画面で確認できます(中心に+ マークが表示されます)。このズームエリア画 面は、POINT ZOOMボタン、5 / ∞ / 2 / 3 ボタンまたは DISPLAYボタンが押されてから約3秒間表示されます。
1 リモコンのPOINTZOOMボタンを押す
本機は 2 つの入力を同時に表示させることができます。マ ルチ画面のモードにはサイドバイサイド、ピクチャーイン ピクチャーの 2 種類があります。 2 リモコンのSUBINPUTボタンを押してサブ画面の入力
メイン画面とサブ画面を入れ換えるには リモコンのSWAPボタンを押す ¶ サイドバイサイドを選択しているとき 左右の画面が入れ換わり、それまでのメイン画面がサ ブ画面に、サブ画面がメイン画面に移動します。 ¶ ピクチャーインピクチャーを選択しているとき それまでのメイン画面がサブ画面になるため小さくな り、サブ画面がメイン画面になるため大きくなります。 ピクチャーインピクチャーのときにサブ画面表示位
リモコンのPIPSHIFTボタンを押す PIPSHIFTボタンを押すたびに、サブ画面の表示位置が 次のように切り換わります。
現在選択されている入力を表示するには DISPLAYボタンを押す マルチ画面表示中にDISPLAYボタンを押すと、メイン画 面とサブ画面それぞれで現在選択されている入力が表示
÷ 本機を営利目的または公衆に視聴させることを目的とし、画面のサイズ切り換え機能などを利用して画面の圧縮、引き伸ばしなどを行うと、著作権法によって保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意ください。÷ 長時間マルチ画面表示したり、短時間でも毎日繰り返しマルチ画面表示させると焼き付きによる残像が現れることがあり ÷ サイドバイサイド画面表示にしたとき、映像によっては画面が粗く見えることがあります。 ÷ メニュー画面にしたとき、部分拡大(POINTZOOM)を行った ときにはマルチ画面表示は終了します。÷ マルチ画面表示中は画面サイズの切り換えはできません。÷ マルチ画面表示中は、メイン画面で選択している入力の音声が出力されます。 3右下 3右上 3左上 3左下 SWAP
PIP SHIFTSUB INPUTSPLITDISPLAYFREEZE
1 リモコンのSPLITボタンを押す SPLITボタンを押すたびに、次のように切り換わりま
1 サイドバイサイド メイン画面を左側、サブ画面を右側に表示します。
2 ピクチャーインピクチャー サブ画面をメイン画面の4隅いずれかに表示します。
3サイドバイサイド ピクチャーインピクチャー2しない224
2 2/3ボタンを押して、「入力設定」を選ぶ SET MENUパワーマネージメント :しない信号フォーマット設定メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 3 SETボタンを押して、 「パワーマネージメント」の設定を
工場出荷時は「しない」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ しない ........... 同期信号の有無にかかわらず本機は
÷ する ............... 同期信号を検知しないと、約 8 秒間画 面にお知らせの表示をしたあと、プラ ズマディスプレイの電源が待機状態に なり STANDBY/ON インジケーター が点滅(緑)します。その後、同期信号 の入力が再開されると本機は動作状態 に戻ります(* 1)。 *1 GONSYNCまたはコンポジットSYNC入 4 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
「パワーマネージメント」の設定は、各入力(INPUT1 またはINPUT2)ごとに行ってください。
待機状態(パワーマネージメント)から動作状態に戻すに は、パソコンを動作させるか、INPUTボタンを押します。
本機はパワーマネージメント機能によって同期信号を検 知しない場合、自動的に待機状態にすることができます (これらの機能が働く前に、画面にお知らせの表示が出ま
長時間使用しない場合は必ず主電源を切ってください。 3しないする2 MENU SET 2/3INPUT 1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
3 2/3ボタンを押して、好みの画質に調整する
SET MENU決定 終了 4 SETボタンを押す 調整値がメモリーされ、手順2の画面に戻ります。 5 調整が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
この調整は、各入力(INPUT1またはINPUT2)、および各信号ごとに行ってください。 「映像の調整」の調整項目 「映像の調整」から以下の項目を選択し調整します。 コントラスト ・・・・・ 周囲の明るさに合わせて、見やすく
明るさ ・・・・・・・・・・・ 画面の暗い部分が見やすくなるよう
水平エンハンス ・・・ 水平方向を鮮鋭にする(
垂直エンハンス ・・・ 垂直方向を鮮鋭にする(
「映像の調整」の調整内容を元の状態に戻すには 調整をしすぎたり映像が不自然になってしまったとき は、調整を続けるよりも「映像の調整」の調整内容をいっ たん元の状態に戻した方がよい場合があります。 1 『映像を調整する』の手順2 で5 / ∞ ボタンを押して、 「映像の調整 リセット」を選び、SETボタンを押す
2 2/3ボタンを押して、「はい」を選び、SETボタンを押
「映像の調整」の調整値はすべて工場出荷時の値に戻り
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
MENU 2 5/∞ボタンを押して、調整する項目を選び、SETボタ
リモコンのAUTO SET UPボタンを押すかメニューの
「オートセットアップモード」を設定することによって、 自動的に映像に合った画面の位置やクロックに調整する
この設定はINPUT1を選んでいるときのみ有効です。INPUT2を選んでいるときは調整できません。 ボタンを押したときに入力されている映像に合った
リモコンのAUTOSETUPボタンを押す
輝度が低い信号など、入力されている信号によってはうまく調整できない場合があります。そのような場合は、オートセットアップモードを「動作しない」に設定し、次項の『画面の位置やクロック周波数、クロック位相を調整する<手動調整>』で説明されている方法で調整してください。 AUTO SET UP 電源を入れたとき、入力を切り換えたとき、入力し ている信号の種類が切り換わったときに自動的に映
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ SET MENU LANGUAGE
画面の調整 入力設定 オプション映像の調整
3 5/∞ボタンを押して、「オートセットアップモード」を
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了
SETボタンを押して設定を選びます 工場出荷時は「動作しない」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。
設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
輝度が低い信号など、入力されている信号によってはうまく調整できない場合があります。そのような場合は、オートセットアップモードを「動作しない」に設定し、次項の『画面の位置やクロック周波数、クロック位相を調整する<手動調整>』で説明されている方法で調整してください。
MENU 5/∞ SET 2/3 画面の位置やクロック周波数、クロック
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「画面の調整」を選ぶ メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション
クロック周波数クロック位相画面の調整 リセット映像の調整
「画面の調整」の調整内容を元の状態に戻すには 調整をしすぎたり映像が不自然になってしまったとき は、調整を続けるよりも「画面の調整」の調整内容をいっ たん元の状態に戻した方がよい場合があります。 1『画面の位置やクロック周波数、クロック位相を調整 する<手動調整>』の手順3で5/∞ボタンを押して、「画 面の調整 リセット」を選び、SET ボタンを押す
MENU 画面の調整 リセット?はい いいえ
2/3ボタンを押して、「はい」を選び、SET
「画面の調整」の調整値はすべて工場出荷時の値に戻り
3 5/∞ボタンを押して、調整する項目を選び、SETボタ
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション
クロック周波数クロック位相画面の調整 リセット映像の調整
0/ 0 4 2 /3 ボタンおよび5 /∞ ボタンを押して、好みの値に
÷「画面位置の調整」のときは、2/3ボタンで「水平」を 調整し、5/∞ボタンで「垂直」を調整します。
MENU 画面位置の調整水平 垂直+88+88 ÷「クロック周波数」「クロック位相」のときは、2/3ボ タンを押して、好みの値に調整します。
INPUT2を選んでいるときは「画面位置の調整」のみ調整できま
5 SETボタンを押す 調整値がメモリーされ、手順3の画面に戻ります。 6 調整が終わったらMENUボタンを押して通常画面に戻
「画面の調整」の調整項目 「画面の調整」から以下の項目を選択し調整します。
水平 ・・・・・・・・・・・・ 映像の位置を左右に移動します 垂直 ・・・・・・・・・・・・ 映像の位置を上下に移動します クロック周波数 ・・・ 文字のつぶれやノイズがあるとき調 整します。この調整を行うと、入力 中の映像信号に対応する本機内のク ロック周波数が調整されます。 クロック位相 ・・・・・ 文字のちらつきや色ずれがあるとき 調整します。この調整を行うと、
÷「クロック周波数」および「クロック位相」の設定は、INPUT1 ÷「クロック周波数」の調整を行うと、「画面位置の調整」の「水 平」の再調整が必要になることがあります。 ÷「画面の調整」の調整項目を過度に行うと、正常な画面にならな くなることがあります。 ÷「オートセットアップモード」を「 動 作する」に設定していると 「画面位置の調整」、「クロック周波数」のモードに入るときにメッセージが表示されますが調整は可能です。ただし、入力の切り換えなどを行うと調整値はオートセットアップモードによる自動調整の調整値をメモリーします。手動調整による調整値をメモリーするには調整前に「オートセットアップモード」を「動作しない」(26 〜 27 ページ)に設定しておいてください。29
2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3 5/∞ボタンを押して、「スクリーンマネージメント」を
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 4 5/∞ボタンを押して、「オービター」を選ぶ
MENU スクリーンマネージメントオービターソフトフォーカス
工場出荷時は「しない」に設定されています。 2/3 ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ しない ・・・「オービター」を使用しません。 ÷ モード1 ・・ 映像を縮小して、画面の表示位置を移動
÷ モード2 ・・ 映像を拡大して、画面の表示位置を移動
÷ モード3・・ DOTBYDOTに適応して、画面の表示
設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
「オービター」はすべての入力に共通した設定項目です。
画面の表示位置を時間が経過するたびに少しずつ移動さ
÷ この機能は部分拡大(POINTZOOM)表示中は動作しま
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 3しない 3モード1 モード22モード32
ソフトフォーカスを設定する 映像のエッジを抑え、やわらかい映像にします。
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3 5/∞ボタンを押して、「スクリーンマネージメント」を 選び、SETボタンを押す
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 4 5/∞ボタンを押して、「ソフトフォーカス」を選ぶ
MENU スクリーンマネージメントオービターソフトフォーカス
工場出荷時は「しない」に設定されています。 2/3 ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ しない ・・・「ソフトフォーカス」の設定を解除しま
÷ 1〜4 ・・・・「ソフトフォーカス」を設定します。 1、2、3、4の順にやわらかい映像に
設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
「ソフトフォーカス」はすべての入力に共通した設定項目です。 3しない 31 32 33 34
本機は画面の明るさを制御することによって、消費電力を 低減させたり、パネルの劣化を軽減することができます。 1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3 5/∞ ボタンを押して、「省電力の設定」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 4 SETボタンを押して、省電力の設定を選ぶ 工場出荷時は「標準」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ 標準 ・・・・・・・・・・・ 通常の明るい映像です。 ÷ 自動 ・・・・・・・・・・・ 部屋の明るさに応じて明るさを 制御します。設置環境に最適な 明るく見やすい画面にします。 (PDP-427CMX) ÷ モード 1 ・・・・・・・ 入力信号に合わせて明るさを制 御しますが、「標準」に設定したと きより少ない消費電力で動作し
モード 2 ・・・・・・・・ 入力信号に合わせて明るさを制御 しますが、「モード1」に設定したと きより少ない消費電力で動作しま
モード 3 ・・・・・・・・ 入力信号によらず明るさを固定し ます。焼き付きなどによるパネル の劣化を軽減する効果がありま
÷ 映像ミュート* ・・ 表示している画面を一時的に消
ボタンのいずれかを押す。÷ 入力を切り換える。÷ 本機をスタンバイ状態にする。 5 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
「省電力の設定」はすべての入力に共通した設定項目です。 MENU 5/∞ SET 2/3
本体の操作パネル3標準 映像ミュート2 モード32 モード22 3モード13自動32
本機は「優先入力モード」機能によってINPUT1に映像信号 が検出されたとき、自動的に入力をINPUT1に切り換える
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU MENU 5/∞ SET 2/33しない入力12 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3 5/∞ボタンを押して、「優先入力モード」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 4 SET ボタンを押して、「入力1」を選ぶ 工場出荷時は「しない」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ しない ・・・・・「優先入力モード」機能は働きません。 ÷ 入力1 ・・・・・・ ¶ INPUT1への信号を検出したとき、 自動的に入力を「入力1」に切り換えます。 ¶「優先入力モード」で入力が切り換 わったあと、信号入力がなくなる と、「優先入力モード」機能によって 切り換わる前の入力へ戻ります。 ¶「優先入力モード」で入力が切り換 わったあとにINPUTボタンを押し て別の入力を選択すると、一時的に 「優先入力モード」は解除されます が、電源の入/切をすると再度設定
5 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
÷「優先入力モード」機能は「入力1」にセパレートSYNCまたはコ
ンポジットSYNCアナログR G B 信号入力時のみ働きます(G
ON SYNCまたはコンポーネント映像信号入力時は働きません)。 ÷「優先入力モード」はすべての入力に共通した設定項目です。
3 5/∞ボタンを押して、「タイマー設定」を選び、SETボ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 4 5/∞ボタンを押して、「時間曜日設定」を選び、SETボ
MENU タイマー設定プログラム/リピートタイマー
MENU MONDAY12:00:00サマータイム
÷ サマータイム ・・・ サマータイムを設定します。 オン:現在時間+1時間で表示されます。
÷ 曜日 ・・・・・・・・・・・ 現在の曜日を設定します。 ÷ 時、分 ・・・・・・・・・ 現在の時間、分を設定します。
SETボタンを押して、「タイマー設定」画面に戻す
「タイマー設定」はすべての入力に共通した設定項目です。
現在の曜日と時間、およびサマータイムを設定します。
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 MENU 5/∞ SET 2/3
3 5/∞ボタンを押して、「タイマー設定」を選び、SETボ
画面の調整 入力設定 オプション映像の調整 4 5 / ∞ ボタンを押して、「プログラム/リピートタイ
5 2/3ボタンを押して、設定を選ぶ 工場出荷時は「しない」に設定されています。 2/3 ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 6 設定が終わったら5 /∞ ボタンを押して、「戻る」を選 び、SETボタンを押して、通常画面に戻す
÷ 毎日10:00に電源がオンします。 入力、機能は最後に電源をオフしたときの設定です。 ÷ 20:00になると全白の画面が表示され、21:00にな ると電源がオフします。
÷ 入力1 と入力2 の画面を交互に1 0 分間隔で繰り返し表
あらかじめ設定されたタイマーを動作させることができ
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ SET MENU LANGUAGE
画面の調整 入力設定 オプション映像の調整 MENU 5/∞ SET 2/3 STANDBY/ON MENUDISPLAY/ SET– VOL +INPUT SCREEN SIZE
2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3 5/∞ボタンを押して、「PIPサブ画面モード」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 4 SETボタンを押して、設定を選ぶ 工場出荷時は「動作する」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ 動作する ・・・・ マルチ画面でサブ画面の入力がない場 合、黒枠表示を約3秒後に消します。 その後、サブ画面の入力が復帰したと きは、再びサブ画面を表示します。 ÷ 動作しない ・・ 入力がないサブ画面は、黒枠表示のま
5 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
「PIPサブ画面モード」はすべての入力に共通した設定項目です。 サブ画面モードを設定する ピクチャーインピクチャー表示中に、サブ画面の入力信号 がなくなった場合、サブ画面の黒枠表示を自動的に消すこ
サイドバイサイド表示では、サブ画面モード機能は働きま
÷ 入力信号がない状態とは、映像信号および同期信号が
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
3 5/∞ボタンを押して、「サブ画面フリーズ」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整変更 終了 4 SETボタンを押して、設定を選ぶ 工場出荷時は「しない」に設定されています。 SETボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 ÷ しない ・・・・ FREEZEボタンを押したときの静止画 を、1画面で表示します。 ÷ SBYS ・・・ FREEZEボタンを押したときの静止画 を、サイドバイサイドのサブ画面に表
÷ PIP ・・・・・・・ FREEZEボタンを押したときの静止画 を、ピクチャーインピクチャー(左下 〜左上)のサブ画面に表示します。 5 設定が終わったらMENUボタンを押して、通常画面に
÷ マルチ画面のときは働きません。÷ この機能が動作中に再度FREEZEボタンを押した場合は、この機能は解除されます。÷ この機能が動作中にマルチ画面にした場合は、この機能は解除されます。÷「サブ画面フリーズ」はすべての入力に共通した設定項目で
「しない」以外に設定すると、FREEZEボタンを押した時の 映像を、静止画としてサブ画面に表示することができま
1 MENUボタンを押して、メニュー画面にする
水平エンハンス垂直エンハンス映像の調整 リセットメニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプションコントラスト映像の調整
MENU 2 2/3ボタンを押して、「オプション」を選ぶ
SET MENULANGUAGE省電力の設定タイマー設定スクリーンマネージメントサブ画面フリーズオートセットアップモード優先入力モードPIPサブ画面モード
メニュー 入力1画面の調整 入力設定 オプション映像の調整次へ 終了 3しない 3SBYS 3PIP
本機の寿命と性能の向上のため、定期的なお手入れをお 勧めします。以下の要領で画面やその他の部分の清掃を
お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いて
本体とリモコンのお手入れ ベンジン、シンナーなどの溶剤は絶対に使用しないでく ださい。本体やリモコンが変質したり塗料がはげたりす
柔らかい布で軽く拭き取ってください。汚れがひどいとき は、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、よく絞って 拭き取り、乾いた柔らかい布で仕上げてください。
ほこりを払い落としたあと、付属の布(ワイピングクロ ス)、または柔らかい布(綿、ネルなど)で軽く拭き取って ください。ティッシュペーパーや硬いもので拭かないで ください。表面は傷つきやすいので硬いものでこすった り、たたいたりしないでください。 パネルの表面を濡れた布で拭くと、水滴などが本体の表 面をつたって内部に侵入し故障の原因になることがあり
本体背面にある通気孔は、1カ月に1回を目安に掃除機で ほこりを吸い取ってください(このとき掃除機は「弱」に設定 してください)。ほこりをためたまま使用すると内部の温度 が上昇し、故障や火災の原因となります。
故障かな?と思っても故障ではない場合があります。 画面に警告の表示が出ているか確認してください。表示 されていたら、以下を参照して状態をチェックしてくだ さい。なにも表示されないときは、38ページの表からあて はまる症状をチェックしてください。また本機以外の原因 も考えられますので、ご使用の機器などもあわせてお調べ ください。チェックしても直らない場合は、アフターサー ビス連絡先または本機の取扱店にご連絡ください。
動作や接続に不具合があるとき、画面にメッセージが表 示されます。内容をご確認のうえ、状態をチェックして
41〜46ページのパソコン 入力信号対応一覧表を確認 して、パソコン側の出力信 号の設定を変えてください。 ÷ 主電源を切ってください。 (9、10 ページ) ÷ 周囲温度が高くなっていま
÷ ディスプレイの通気孔がふ さがれていたら、障害物を
÷ ファンに異常があります。 すぐに主電源を切り、アフ ターサービス連絡先または 本機の取扱店にご相談くだ
÷ 無効な操作です。入力信号 や接続、各種設定を確認し
÷ 一度主電源を切って、1〜2 分後にもう一度電源を入れ てください。それでも解消 されない場合は、電源プラ グを抜いて、アフターサー ビス連絡先または本機の取 扱店にご相談ください。
÷ 電源が入らない ÷ 操作できない ÷ リモコンで操作できない ÷ 画面が欠ける ÷ 色がおかしい、画面が薄いま たは濃い、色がずれている ÷ 電源がひとりでに切れた ÷ 映像が出ない ÷ 電源プラグが外れていませんか?(15ページ) ÷ MAINPOWERスイッチはONにしてありますか?(9、10ページ) ÷ 落雷、静電気など外部からの影響によって正常に動作しない場合があります。このような場合は主電 源を切って再度入れるか、電源コードを抜いて1〜2分後に再度差し込んでから操作してください。 ÷ 電池の極性(+、−)の向きは正しいですか?(8ページ) ÷ 電池は消耗していませんか?(新しい電池と交換してください。) ÷ リモコン受光部の前に障害物はありませんか?(8ページ) ÷ リモコンをリモコン受光部に向けて操作してください。(8ページ) ÷ 画面サイズは合っていますか? 他の画面サイズに切り換えてください。(21ページ) ÷ 画面サイズ調整など画面の調整は適切ですか?(21〜22、27〜28ページ) ÷ ポイントズーム機能を使っていませんか?(22ページ) ÷ 映像を調整してください。(25ページ) ÷ 部屋が明るすぎませんか? 明るすぎる部屋では、画面が暗く見えることがあります。 ÷ 本機の内部温度が高くなっている(通気孔がふさがっている)。 通気孔の障害物を取り除いてください。(37ページ)
パワーマネージメント機能の設定が「する」になっていませんか? (24ページ) ÷ 他機器との接続は正しいですか?(13〜14ページ) ÷ 接続後の設定は済んでいますか?(17〜18ページ) ÷ 入力切換は正しいですか?(19ページ) ÷ 本機の対応外の信号が入力されていませんか?(41〜46ページ) ÷「映像の調整」の設定は正しいですか?(25ページ)
故障と間違えやすい症状について ÷ 画面サイズは合っていますか?(21〜22、27〜28ページ) ÷ メニュー画面の「画面の調整」を使って調整してください。(27〜28ページ) それでも直らない場合は、本機で表示できる範囲を超えている場合があります。パソコンの入力 信号対応表を確認してください。(41〜46ページ) ÷ 周囲の温度変化によって、キャビネットがわずかに膨張・収縮するため、きしみ音が出ることが あります。これは故障ではありません。 ÷ 映像入力信号のレベルが高すぎる場合、明るい部分がつぶれぎみに見える場合があります。 コントラストの調整値を下げて確認してください。(25ページ) ÷ ヘアドライヤー、電気掃除機、電気ドリルなどのモーター機器、自動車、オートバイなどの点火 装置、サーモスタットなどの点滅機器、ネオンサイン、送・配電線などの放電による妨害電波の
÷ テレビ局、FM局、アマチュア無線、市民無線(簡易無線)など、または、近くのパソコン、テレビ、 ビデオ、オーディオ機器などからの電波混入が考えられます。 ÷ 強電磁界の環境では、画面が乱れるなどの障害を受ける場合があります。 ÷ ファンやプラズマディスプレイパネルの駆動音です。故障ではありません。 ÷ 周囲温度に応じてファンの回転数を制御しています。故障ではありません。 ÷ 設置業者が行った設定によっては点灯しない可能性があります。設置業者にご相談ください。 ÷ 画面が小さく表示される ÷ 画面の文字が欠けている ÷ キャビネットからときどき
÷ 画面にしま模様が出る ÷ 本体内部から音がする
ファンの回転数が変化している ÷ 緑のインジケーターが点灯し
パネルの焼き付きと残像 ¶ 静止画像など同じ絵柄の映像を長い時間表示すると、 画面が焼き付く恐れがあります。 焼き付きには次の2つの原因があります。 1.電気負荷の残留による残像 輝度の非常に高い映像を1 分以上表示すると、電気負荷 の残留によって残像が現れることがあります。これは 動画を表示するとやがて消えます。残像が消えるまで にかかる時間は、もとの映像の輝度と表示時間によっ
2.焼き付きによる残像 プラズマディスプレイに同じ絵柄を長時間表示しない でください。同じ絵柄を何時間も続けて表示したり、 短時間でも毎日くり返したりすると、蛍光素材の焼き 付きによって残像が現れることがあります。この場 合、動画の映像によって目立たなくなることはありま すが、完全に消えることはありません。 また、画面サイズ4:3やDOTBYDOTなどを何時間も 続けて表示したり、短時間でも毎日くり返し表示すると 同様の焼き付きによる残像ができることがあります。 著作者の権利を侵害する恐れがある場合(21〜22ペー ジ)を除き、画面の焼き付きを避けるため、映像を画面 いっぱいに映す画面サイズに切り換えて(2 1 ページ)お 楽しみいただくことをお勧めします。 ¶「オービターを設定する」(29 ページ)、「省電力の設定」 (31 ページ)によって、焼き付きの発生を軽減すること
本機を監視カメラ用のモニターとして使用する場合な どは、特に注意が必要です。このような場合には、事 前にお買い求めの取扱店にご相談ください。 監視カメラ用のモニターなどで使用する場合は、「省電 力の設定」を「モード3 」または「モード2 」に設定するこ
プラズマディスプレイの保護機能について 写真やコンピューター画像などの動きのない映像を長い時 間表示すると、画面がやや暗くなります。これはプラズマ ディスプレイの保護機能が、動きの少ない映像を検知する と自動的に明るさを調整して画面を保護するためで、故障
この機能は、動きの少ない映像を約3分間検知すると働き ますがこの機能をOFFすることはできません。
プラズマディスプレイは、微細な画素の集合体で、非常 に精密な技術で作られていますが、ごく一部の画素が光 らなかったり、常時点灯する場合があります。これは故 障ではありませんので、あらかじめご了承願います。
プラズマディスプレイは原理上赤外線を出しています。 使用状態によっては周囲の機器のリモコンが効きにくく なったり、赤外線を使用しているワイヤレスヘッドホン にノイズが入る場合があります。その場合は影響を受け ないような場所に機器の受光部を設置してください。
本機は電波規制(VCCIクラスB)を満足していますが若干 のノイズが出ています。「A M ラジオ」や「パソコン」、「ビ デオ」などの機器を近づけると妨害を与えることがありま す。このときはそれらの機器をノイズの影響のない場所 まで本機から離してください。
本機に電源を入れると駆動音が聞こえる場合があります が、故障ではありません。 プラズマディスプレイの温度について 本機を長時間使用すると、ディスプレイの一部が熱を持
手で触れると熱く感じる場合もありますが、故障ではあ
¶ 本機を使用中に電源が自動的に切れた場合、次のよう なことが考えられます。
パワーマネージメント機能の設定が「する」になって
周囲温度が高くなっていませんか? 3 通気孔がふさがれている、または部品が異常発熱し ているなどで、本機の内部温度が異常に上昇してい
上記以外の理由で電源が自動的に切れた場合は、故障 が考えられます。電源コードをコンセントから抜き、 アフターサービス連絡先または本機の取扱店に修理を
¶ 本機のプラズマディスプレイパネルは大変明るく、近い 距離で長い時間画面を見ていると目が疲れます。 適度な距離(3m 〜 6m)をおいて見ることをお勧めし
¶ 本機のディスプレイはパネルや回路の保護のために、周 囲温度によって自動的にファンのON/OFFや回転数を 可変し、内部を冷やします(その際ファンの回転する音
STANDBY/ONインジケーターについて パワーマネージメント機能が働いているときは、インジ ケーターが緑で約 1 秒おきに点滅します。(24 ページ) 通常、本機が動作状態のときはインジケーターが緑で点灯 しますが、設置業者が行った設定によっては、電源が入って いるのに点灯しない可能性があります。(38 ページ) インジケーターが緑で約1秒おきの点滅とは違う点滅をし ているときは、本機が異常を検出しています。画面に表示 されるメッセージ(37ページ)や温度などの周囲の環境を 確認して対処してください。(38 ページ)40
... 1470mm(幅)×880mm(高さ)×122mm(奥行) 質量 .......................................................................... 62.0kg 動作保証温度 .................................................... 0℃〜40℃ 本体(PDP-427CMX) 発光パネル ....................... 42V 型 AC 方式プラズマパネル 92.16cm(幅)×51.53cm(高さ) ×105.59cm(対角) 画素数 ........................................................... 1024×768 電源 ......................................... AC100V,50Hz/60Hz 定格電流 ........................................................................ 3.0A 待機時消費電力 ........................................................... 1.2W 外形寸法 ................... 1022mm(幅)×610mm(高さ) ×98mm(奥行:取っ手を含まず) (ディスプレイスタンド含む)
INPUT1 入力 ミニD-sub15ピンコネクタ(メス) RGB信号(GONSYNC対応) RGB・・・0.7Vp-p/75Ω/同期無し
/正負極性/2.2kΩ GONSYNC ・・・1Vp-p/75Ω/同期負 ※Microsoft社Plug&Play (VESADDC1/2B)対応
出力 ミニD-sub15ピンコネクタ(メス) 75Ω/バッファ内蔵 INPUT2 入力 DVI-D24ピン端子
デジタルRGB信号(DVI準拠TMDS信号)
※Microsoft社Plug&Play (VESADDC2B)対応
入力 AUDIOINPUT(INPUT1用)
L/R・・・500mVrms/10kΩ以上 AUDIOINPUT(INPUT2用)
L/R・・・500mVrms/10kΩ以上 出力 AUDIOOUTPUT
L/R・・・最大500mVrms/5kΩ以下 SPEAKER PDP-607CMX L/R・・・6Ω〜16Ω/9W+9W(6Ω時) PDP-427CMX L/R・・・6Ω〜16Ω/8W+8W(6Ω時)
RS-232C端子・・・ D-sub9ピンコネクタ(オス) COMBINATIONIN/OUT ・・・ ミニDIN6ピンコネクタ(x2)
- 電源コード(2m) p. 1
- リモコン p. 1
- 単3形乾電池 p. 2
- ワイピングクロス(画面用) p. 1
- スピードクランプ p. 3
- ビーズバンド p. 3
- フェライトコア(オーディオケーブル用) p. 3
- フェライトコア(PDP-427CMX電源コード用) p. 2
- ケーブルバンド(PDP-427CMX) p. 2
- ディスプレイスタンド(PDP-427CMX) p. 2
- ワッシャー(PDP-427CMX) p. 2
- 六角穴付きボルト(M8X40mm) (PDP-427CMX) p. 2
- リモコンホルダー(PDP-427CMX) p. 1
- 取扱説明書 p. 1
- 保証書 ÷ 上記の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。 それでも解消されない場合は、電源プラグをコンセント から抜いて、アフターサービス連絡先または本機の取扱 p. 1
これとは別に、電源がひとりでに切れたり、電源が入ら ないときに、インジケーターが赤で点滅し続けている場 合は、本機の故障が考えられます。すぐに電源プラグを コンセントから抜いて、アフターサービス連絡先または 本機の取扱店にご相談ください。41
で表示されている画面は選べません。 (ドット×ライン)垂直周波数 水平周波数表示画面サイズ(ドットxライン)DOTBYDOT 4:3
記号説明 :最適な映像が得られます。「画面の調整」(位置、周波数、位相)が必要になる場合があります。 :拡大映像のため、細かい情報が見にくくなります。 :簡易表示です。細かい情報は再生されません。
表示画面サイズ(ドットxライン) DOTBYDOT 4:3
付録1-2/4:PDP-607CMX(INPUT2)
表示画面サイズ(ドットxライン) で表示されている画面は選べません。 1440x900 1280x960 1280x1024 1400x1050 1680x1050 1600x1200 1920x1200 1920x1200RB 59.9Hz 60Hz 85Hz 60Hz 60Hz 71.2Hz 72Hz 75Hz 76.1Hz 85Hz 100.1Hz 60Hz 75Hz 85Hz 60Hz 60Hz 65Hz 70Hz 75Hz 85Hz 59.9Hz 60Hz 55.9kHz 60.0kHz 85.9kHz 64.0kHz 64.6kHz 75.1kHz 78.1kHz 80.0kHz 81.1kHz 91.1kHz 108.5kHz 65.3kHz 82.3kHz 93.9kHz 65.3kHz 75.0kHz 81.3kHz 87.5kHz 93.8kHz 106.3kHz 74.6kHz 74.0kHz 1365x768 1365x768
: 最適な映像が得られます。「画面の調整」(位置、周波数、位 相)が必要になる場合があります。 : 拡大映像のため、細かい情報が見にくくなります。 : 簡易表示です。細かい情報は再生されません。
表示画面サイズ(ドットxライン) DOTBYDOT 4:3
本機に入力している信号のフォーマットを接続している機器(パ ソコンなど)側で変更したときに、対応している信号であっても まれに映像が正常に映らない場合があります。 そのような場合は、一度本機の電源を切り、再度入れ直してくだ
表示画面サイズ(ドットxライン) DOTBYDOT 4:3
記号説明 :最適な映像が得られます。「画面の調整」(位置、周波数、位相)が必要になる場合があります。 :拡大映像のため、細かい情報が見にくくなります。 :簡易表示です。細かい情報は再生されません。
表示画面サイズ(ドットxライン) DOTBYDOT 4:3
付録1-4/4:PDP-427CMX(INPUT2)
表示画面サイズ(ドットxライン) で表示されている画面は選べません。 59.9Hz 72.8Hz 75Hz 85Hz 100.4Hz 120.4Hz 70.1Hz 85.1Hz 60Hz 60Hz 56.3Hz 60.3Hz 72.2Hz 75Hz 85.1Hz 99.8Hz 120Hz 640x480 720x400 848x480 852x480 800x600 NECPC-9800 1024x768
: 最適な映像が得られます。「画面の調整」(位置、周波数、位 相)が必要になる場合があります。 : 拡大映像のため、細かい情報が見にくくなります。 : 簡易表示です。細かい情報は再生されません。
表示画面サイズ(ドットxライン) DOTBYDOT 4:3
本機に入力している信号のフォーマットを接続している機器(パ ソコンなど)側で変更したときに、対応している信号であっても まれに映像が正常に映らない場合があります。 そのような場合は、一度本機の電源を切り、再度入れ直してくだ
付録2 INPUT1/2ピン配列 付録2 -1/2: INPUT1(ミニD-sub15ピン コネクタ:メス)ピン配列
付録2 -2/2: INPUT2(DVI コネクタ:メス)
NC(未接続) GND GND GND GND DDC+5V GND
出力側ピンNo. 入力側 アスペクト比テレビ画面の幅と高さをアスペクト比と呼びます。通常のテレビでは4:3、ワイドテレビやハイビジョンテレビでは16:9です。GONSYNCRGB 信号のうち緑(G)信号に同期信号が組み合わさった形の映像信号です。 VGA 「VideoGraphicsArray」の略称です。通常は640×480の解像度を指します。 WVGA 「WideVideoGraphicsArray」の略称です。通常は848×480の解像度を指します。 XGA 「eXtendedGraphicsArray」の略称です。通常は1024×768の解像度を指します。 WXGA 「WideeXtendedGraphicsArray」の略称です。通常は1280×768の解像度を指します。 SXGA 「SupereXtendedGraphicsArray」の略称です。通常は1280×1024の解像度を指します。SXGA+「SupereXtendedGraphicsArrayplus」の略称です。通常は1400×1050の解像度を指します。 DVI 「DigitalVisualInterface」の略称です。 DDWG(DigitalDisplayWorkingGroup)が提唱したデジタル ディスプレイ用のインターフェイス規格です。 AppleおよびMacintoshは、AppleComputerInc.の商標です。 Microsoftは、MicrosoftCorporationの登録商標です。NECおよびPC-9800は日本電気(株)の商標です。VESAおよびDDCは、Video Electronics StandardsAssociationの商標です。Power ManagementおよびSun MicrosystemsはSunMicrosystems,Inc.の商標です。VGAおよびXGAはInternational Business MachinesCorporationの登録商標です。
T.M.D.S.Data2−T.M.D.S.Data2+T.M.D.S.Data2/4ShieldNC(未接続)NC(未接続)DDCClockDDCDataNC(未接続)T.M.D.S.Data1−T.M.D.S.Data1+T.M.D.S.Data1/3ShieldNC(未接続)NC(未接続)+5VPower GND HotPlugDetectピンNo.その他 保証とアフターサービスについて 保証書(別に添付してあります)について
保証書は、必ず「取扱店名・購入日」などの記入を確かめ取 扱店から受け取っていただき、内容をよくご確認のうえ、 大切に保管してください。
¶ 画素欠陥については故障・不良ではありませんの で、保証の対象外とさせていただきます。 ¶ お客様のご使用過程で発生したディスプレイの焼き 付きも、保証の対象外です。 ¶「使用上のご注意」(39ページ)をよくお読みのう え、正しくご使用になることをお勧めします。 保証期間と保証内容について
保証期間は、取扱説明書の注意に従った使用で、ご購入 日より1年間です。詳細は保証書をご覧ください。 ● 次のような場合には保証期間中および保証期間経過後に かかわらず、性能、動作の保証をいたしません。また、 故障した場合の修理についてもお受けいたしかねます。 本機を改造して使用した場合、不正使用や使用上の誤り の場合または他社製品や純正以外の付属品と組み合わせ て使用したときに、動作異常などの原因が本機以外に
● 故障、故障の修理その他にともなう営業上の機会損失 (逸失利益)は保証期間中および保証期間経過後にかかわ らず補償いたしかねますのでご了承ください。 補修用性能部品の保有期間 当社はこの製品の補修用性能部品を製造打切後8年間保有
もう一度、取扱説明書をよくお読みいただき、ご確認のう え、なお異常のあるときには、必ず電源プラグを抜いてか ら、次の要領で修理を依頼してください。
故障内容によっては、製品全体を取り外すことが必要 になります。その場合には、設置業者に依頼しなけれ ばサービスを行えない場合がありますのであらかじめ
万一、故障が生じたときは、保証書に記載されている当 社無料修理規定に基づき修理いたします。アフターサー ビス連絡先または本機の取扱店にご相談ください。保証 書の規定に従って修理いたします。 連絡していただきたい内容 ¶ ご住所・お名前・お電話番号 ¶ 製品名・製品型番・ご購入日 ¶ 故障または異常の内容(できるだけ詳しく)
¶ 訪問先までの道順と目標(建物、公園など) ● 保証期間が過ぎているときは アフターサービス連絡先または本機の取扱店にご相談く ださい。修理すれば使用できる製品については、ご希望 により有料で修理いたします。 アフターサービス連絡先 TEL FAX
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