B650 AERO G - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける B650 AERO G GIGABYTE PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける B650 AERO G - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 B650 AERO G ブランド GIGABYTE.
使用説明書 B650 AERO G GIGABYTE
改版 1001 製品の詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。 https://www.gigabyte.com/jp/Motherboard/B650-AERO-G-rev-10?m=ma#kf GIGABYTE は、地球市民としての責任を果たすため、紙の使用量を削減し ます。また、地球温暖化の影響を軽減するために、本製品の梱包材料はリ サイクルおよび再使用可能です。GIGABYTEは、環境を保護するためにお 客様と協力いたします。著作権
© 2022 GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD.版権所有。
本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録さ
このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTE により事前の通知なしに変更され ることがあります。本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事 前の承諾を受けることなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、 送信または出版することは禁じられています。 詳細な製品情報については、ユーザーズマニュアルをよくお読みくだ
製品を素早くセットアップできるように、GIGABYTE ウェブサイトにある クイック・インストール・ガイドをご参照ください。 https://download.gigabyte.com/FileList/Manual/mb_manual_quick-guide_am5.pdf?m=sw 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: https://www.gigabyte.com マザーボードリビジョンの
マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X.X. 」 のように表示されます。例えば、
「REV: 1.0」 はマザーボードのリビジョンが 1.0 であることを意味します。マザ ーボード BIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マ ザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例:- 3 -
2-3 CPU および CPU クーラーの取り付け ................................................... 12
DDR5 5200/4800/4400 MT/s (注) 実際のサポートはCPUによって異なる場合があります。 AMD Chipset- 6 - 1-3
5 B650 AERO G マザーボード
5 ユーザーズマニュアル 5 アンテナ (x1) 5 SATA ケーブル (x2) 5 ノイズ検出ケーブル (x1) 5 M.2 ネジ / M.2 ネジ用スペーサー 5 DisplayPort ケーブル (x1) 5 VisionLINK 接続ガイド
- 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより 異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。- 7 - 2-1 取
マザーボードには、静電気放電(ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路 やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルを よくお読みになり、以下の手順に従ってください。
- 取り付け前に、 PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。
- 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラ ーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これ らのステッカーは保証の確認に必要です。
- マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り 外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
- ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続していると き、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。
- マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電気 放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラッ プをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取
- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッド の上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
- マザーボードから電源装置のケーブルを接続するまたは抜く前に、電源装置が オフになっていることを確認してください。
- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていること
- 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コ ネクターが接続されていることを確認してください。
- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポー ネントに触れないようにしてください。
- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネ ントが残っていないことを確認してください。
- コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
- コンピュータシステムを高温または湿った環境に設置しないでください。
- 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが 損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
- 取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場合 は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。
- アダプタ、延長電源ケーブルまたはテーブルタップを使用する場合は、その取り 付けおよび接続手順を必ずお問い合わせください。 第 2 章
7000 シリーズ・プロセッサー (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトに アクセスしてください。) チップセット AMD B650 メモリ DDR5 5200/4800/4400 MT/s メモリモジュールのサポート
最大128 GB(32 GBの単一DIMM容量)のシステムメモリをサポートす
る 4 x DDR5 DIMMソケット デュアルチャンネルメモリ対応 Non-ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8/1Rx16 メモリモジュールのサポート AMD EXtended Proles for Overclocking (AMD EXPO
) および Extreme Memory Prole (XMP) メモリモジュールのサポート (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについて は、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
統合グラフィックスプロセッサー: - USB Type-C
ポート(x1)、USB 3.2 Gen 2およびDisplayPortビデオ出力 対応、最大解像度3840x2160@144 Hz
- お絵かきタブレット、20V@3Aの給電に対応しています。
- DisplayPort 1.4 対応。 - HDMIポート(x1)、4096x2160@60 Hzの最大解像度をサポートします。
- HDMI 2.1とHDCP 2.3をサポートしています。 ** HDMI 2.1 ネイティブ TMDS 互換ポートに対応。 (グラフィックス出力の仕様は、CPUやグラフィックスカード 毎の対応状 況により異なる場合があります。) オーディオ Realtek
- 背面パネルのライン出力端子はDSDオーディオをサポートしています。 ハイディフィニションオーディオ 2/4/5.1/7.1 チャンネル
- オーディオソフトウェアを使って、オーディオジャックの機能を変更する ことができます。7.1ch オーディオを設定するには、オーディオソフトウェ アにて、設定を行ってください。 S/PDIFアウトのサポート LAN Intel
2.5GbE LAN チップ (2.5 Gbps/1 Gbps/100 Mbps)
AMD Wi-Fi 6E RZ616 (MT7922A22M) - WIFI a, b, g, n, ac, ax 規格の 2.4/5/6 GHz 信号キャリア周波数帯域対応 - BLUETOOTH 5.2 - 11ax 160MHzワイヤレス規格に対応し、最大2.4 Gbpsのデータ転送
(実際のデータ転送速度は、ご使用の機器構成によって異なる場合 があります。)- 9 - 拡張スロット CPU: - PCIe 4.0 をサポートし、x16で動作する 1 x PCI Express x16 スロット (PCIEX16)
- 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Expressグラフィックスカードを 1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください。
- PCIe 4.0 をサポートし、x4で動作する1 x PCI Express x16 スロット (PCIEX4)
- PCIEX4スロットは、M2C_SBコネクターとバンド幅を共有します。PCIEX4ス
ロットは、SSD が M2C_SB コネクターに取り付けられている場合、利用で
- PCIe 3.0 をサポートし、x1で動作する 1 x PCI Express x1 スロット (PCIEX1) AMD CrossFire
テクノロジのサポート (PCIEX16およびPCIEX4)
CPU: - M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 25110/2280 PCIe 5.0
x4/x2 SSD 対応) (M2A_CPU) - M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 25110/2280 PCIe 4.0 x4/x2 SSD 対応) (M2B_CPU)
- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 25110/2280 PCIe 4.0 x4/x2 SSD 対応) (M2C_SB) - SATA 6Gb/s コネクター (x4) NVMe SSD ストレージデバイスの RAID 0、RAID 1、RAID 10 サポート
SATA ストレージデバイスの RAID 0、RAID 1、RAID 10 サポート
USB CPU: - 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 対応USB Type-C
ポート搭載 (x1) - 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート(赤)搭載 (x2) CPU+USB 2.0 ハブ: - 背面パネルに 2 つの USB 2.0/1.1 ポート
ポート (x1) (内部USBヘッダ・USB 3.2 Gen 2x2 対応) - 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート(赤)搭載 (x1) - USB 3.2 Gen 1 ポート搭載 (x2) (内部USBヘッダ経由で使用可能) - USB 2.0/1.1ポート (x4) 内部USBヘッダ経由で使用可能 チップセット+USB 3.2 Gen 1 ハブ: - 背面パネルに 4 つの USB 3.2 Gen 1 ポート (注) 実際のサポートはCPUによって異なる場合があります。- 10 -
24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) 4 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) CPU ファンヘッダ (x1) 水冷CPUファンヘッダ (x1) システムファンヘッダ (x4) システムファン/水冷ポンプ用ヘッダ (x2) Addressable LEDテープ用ヘッダ (x2) RGB LEDテープ用ヘッダ (x2) CPUクーラー用LEDテープ/ RGB LEDテープ用ヘッダ (x1) M.2 ソケット3 コネクター (x3) SATA 6Gb/s コネクター (x4) 前面パネルヘッダ (x1) 前面パネルオーディオヘッダ (x1) USB 3.2 Gen 2x2 に対応する USB Type-C
ヘッダ (x1) USB 3.2 Gen 1 ヘッダ (x1) USB 2.0/1.1 ヘッダ (x2) ノイズ検知ヘッダ (x1) THB_U4 アドインカードコネクター (x1) TPMモジュール用ヘッダ (x1) (GC-TPM2.0 SPI/GC-TPM2.0 SPI 2.0 モジュ
シリアルポートヘッダ (x1) Q-Flash Plus ボタン (x1) リセットボタン (x1) リセットジャンパ (x1) 温度センサー用ヘッダ (x2) CMOSクリアジャンパ (x1)
SMA アンテナ用コネクター (2T2R) (x2) USB 2.0/1.1ポート (x2) DisplayPort インポート (x1) HDMI ポート (x1) USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート (赤) (x3) USB 3.2 Gen 2 に対応する USB Type-C
ポート (DisplayPort) (x1) USB 3.2 Gen 1 ポート (x4) RJ-45ポート (x1) オーディオジャック (x2) 光学 S/PDIF 出力コネクター (x1) I/O コントロー
I/O コントローラーチップ- 11 -
& CPU、メモリモジュール、SSD、および M.2 デバイスのサポートリストについては、GIGABYTE の
Web サイトにアクセスしてください。 https://www.gigabyte.com/jp/Motherboard/B650-AERO-G-rev-10?m=dl#support-dl & アプリの最新バージョンをダウンロードするには、GIGABYTE の Web サイトの
ページにアクセスしてください。 https://www.gigabyte.com/jp/Support/Utility/Motherboard?m=ut
- ファン (水冷ポンプ)速度コントロール機能のサポートについては、取り 付けたクーラー ファン (水冷ポンプ)によって異なります。
BIOS 256 Mbit フラッシュ (x1)
正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載
PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 独自機能 GIGABYTE Control Center (GCC) のサポート
- GCCで使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによって 異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボードのモデ ルによって異なります。 Q-Flash のサポート Q-Flash Plus のサポート
インターネットセキュリティ (OEM バージョン) LAN bandwidth management software
Windows 11 64-bit のサポート Windows 10 64-bit のサポート
ATXフォームファクタ、30.5cm x 24.4cm
- GIGABYTE は、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。- 12 - 2-3 CPU
CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてく
- ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータの パワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(また は、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)
- CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
- CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損傷する原因となります。
- CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を 超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お 勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックス カード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。 A. CPU
マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。 CPU
CPU の三角形の ピン 1 マーキングAM5 CPUアライメントキーアライメントキーAM5 CPU ソケットCPU ソケットのピン 1 隅
& ハードウェア取り付けに関する詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてく
以下のステップに従って、CPU をマザーボード の CPU ソケットに正しく取り付けてください。 CPU
j CPU ソケットレバーハンドルをそっと押しながら、指でソケットから外します。k CPU ソケットロックレバーを完全に持ち上げます。l 金属製のロードプレートに付いているプラスチック製の保護カバーを指で持ち、金属製のロードプレートを持ち上げます。CPUの端を指で持ってください。CPU ピン 1 のマーキング(三角形)をCPU ソケットのピン 1 隅に合わせ (または、CPUノッチをソケットアライメントキーに合わせ)、CPUを所定の位置にそっと差し込みます。CPU が正しく取り付けられていることを確認してから、ロードプレートを閉じます。ソケットロックレバーを固定用タブで固定します。プラスチック製の保護カバーが自動的に外れるので、取り外してください。* CPU が装着されていないときは、CPU ソケットを保護するために、必ずプラスチック製の保護カバーを取り付けてください。
必ずCPUを取り付けた後に、CPUクーラーを取り付けてください。(実際の取り付けプロセスは、 使用するCPUクーラーによって異なることがあります。CPUクーラーについては、ユーザーズマ ニュアルを参照してください。)
取り付けたCPUの表面に熱伝導グリス を均等に薄く塗ります。 Type A: CPU クーラーのクリップを保持フレ ームの一方の側の取り付けラグに引 っ掛けます。反対側で、CPU クーラー のクリップを真っ直ぐ押し下げて保持 フレームの取り付けラグに引っ掛け ます。左側から右側にカムハンドル を回して所定の位置にロックします。 Type B: まず、CPU リテンションフレームから 4本のネジを外し、CPUリテンション フレームを取り外します。CPU クーラ ーの4つのショルダースクリューをバ ックプ レートのスペーサーに合わせ ます。右図のように1-2-3-4(x)のパター ンで各ショルダースクリューを締め
最後に、CPU クーラーの電源コネクタ ーをマザーボードの CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) に取り付けてください。
- Type B の CPU クーラーを使用する場合、各ネ ジを一度に締め付けることはお勧めしませ ん。1-2-3-4の順序で、時計回りに1回転ずつ ネジを締めていきます。全てのネジを締め るまで、1-2-3-4の手順を繰り返して下さい。
メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブラ ンド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。(サポートさ れる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参
- ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータ の電源をオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- メモリモジュールは取り付け位置を間違えないようにノッチが設けられています。メ モリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方
このマザーボードには 4つの メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジ をサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出します。 デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 4つのメモリソケットが 2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように 2つのメモリ
チャンネル A:DDR5_A1、DDR5_A2
チャンネル B:DDR5_B1、DDR5_B2
- デュアルチャンネル時の推奨メモリ設定:DDR5_A1 DDR5_A2 DDR5_B1 DDR5_B2 2 つのモジュール - - DS/SS - - DS/SS 4 つのモジュール DS/SS DS/SS DS/SS DS/SS (SS=片面、DS=両面、「- -」=メモリなし) CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお
1. メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効に
2. 2または4枚のモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、同じ容量、ブラ
ンド、速度、チップのメモリを使用するようにお勧めします。
拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カード に付属するマニュアルをよくお読みください。
- ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュ ータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 以下のステップに従って、拡張カードを拡張スロットに正しく取り付けてください。
1. カードをサポートする拡張スロットを探します。PCケース背面パネルから、金属製スロット
2. カードをスロットに合わせ、スロットに完全にはまりこむまでカードを押し下げます。
3. 拡張カードが、スロットに完全に装着されたことを確認してください。
4. カードの金属ブラケットをねじでPCケース背面パネルに固定します。
5. 拡張カードをすべて取り付けたら、PCケースカバーを元に戻します。
6. コンピュータの電源をオンにします。必要に応じて、BIOSセットアップに移動し拡張カード
7. 拡張カードに付属するドライバをオペレーティングシステムにインストールします。
PCIEX16 スロット- 17 - 2-6 背面
(2T2R) このコネクターを用いてアンテナを接続します。 USB 2.0/1.1
USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。このポートを USB デバイス用に使用します。
DisplayPort インポートは、マザーボードへの DisplayPort 入力で使用します。詳細については、 以下の写真と USB Type-C
ポート(USB 3.2 Gen 2)項目を参照してください。 HDMI
HDMI ポートは HDCP 2.3 に対応し、ドルビー TrueHD および DTS HD マスターオーディオ形式をサポートしています。最大 192KHz/24 ビッ トの 7.1 チャンネル LPCM オーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMI をサポートするモニタに接続します。サポートする最大解像度は 4096x2160@60 Hz ですが、 サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。 アンテナをアンテナコネクターに締めてから、アンテナを正しく向けて、信号の受信
HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。(項 目名は、オペレーティングシステムによって異なります。)
- 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケ ーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
- ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。 ステップ 1: 付属の DisplayPort ケーブルでグラフィック スカードと DisplayPort インポートを接続し
はDisplayPortデバイスを接続して完了です。- 18 - USB 3.2 Gen 2 Type-A
USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と 互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。 USB Type-C
(USB 3.2 Gen 2対応) このポートは、GIGABYTE VisionLINK テクノロジーに対応し、20V@3A(60W) の電力供給と、表 示およびデータ転送機能を備えています。このポートには、お絵かきタブレットを接続する ことができます。このポートは、標準的なUSB Type-C
およびDisplayPortディスプレイ出力にも 対応しています。このポートにUSB Type-C
モニターを接続するか、変換ケーブルを使用して 標準的なDisplayPortモニターを接続することができます。DisplayPort対応モニター使用時の最 大解像度は3840x2160@144 Hzです。しかし、使用する機器によって対応している最大解像度 は異なります。さらに、このコネクターはリバーシブル接続可能であり、USB 3.2 Gen 2(USB3.2 Gen 1/USB 2.0互換あり)にも対応しています。このポートを USB デバイス用に使用します。 USB 3.2 Gen 1
USB 3.2 Gen 1 ポートは USB 3.2 Gen 1 仕様をサポートし、USB 2.0 仕様と互換性があります。こ のポートを USB デバイス用に使用します。 RJ-45 LAN
Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 2.5 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を 提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。 USB 3.2 Gen 2 Type-A
USB 3.2 Gen 2 ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と 互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。Q-Flash Plus
に、このポートに USB フラッシュメモリを挿入してください。
フロントスピーカーアウト ラインアウト端子です。
このコネクターにより、デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステムでデ ジタルオーディオアウトを利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステムに光 学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。
LED 速度 LED LAN ポート 速度 LED:
緑 2.5 Gbps のデータ転送速度 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 オフ 100 Mbps のデータ転送速度 アクティビティ LED:
点滅 データの送受信中です オン データを送受信していません (注) Q-Flash Plus機能を使用にするには、GIGABYTE ウェブサイトの「独自機能」のページをご 参照ください。- 19 - & オーディオソフトウェアの詳細設定については、GIGABYTEのWebサイトをご
https://www.gigabyte.com/WebPage/698/realtek1220-audio.html オーディオジャック設定:
2 チャンネル 4 チャンネル 5.1 チャンネル 7.1 チャンネル ラインアウト/フロントスピーカーアウト a a a a マイクイン/リアスピーカーアウト a a a フロントパネルラインアウト/ サイドスピーカーアウト
フロントパネルマイクイン/ センター/サブウーファースピーカーアウト a a オーディオのソフトウェアを使用して、オーディオジャックの機能を変更できます。 7.1ch オーディオを設定するには、オーディオソフトウェアにて、設定を行ってく ださい。- 20 - 2-7
Q-Flash Plus では、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)に BIOS を更新する ことができます。最新の BIOS を USB メモリに保存して専用ポートに接続すると、Q-Flash Plus ボ
タンを押すだけで自動的に BIOS を更新できます。QFLED は、BIOSのマッチングおよび更新作業
が開始されると点滅し、メインBIOSの書換が完了すると点滅を停止します。
このマザーボードには、電源ボタン、リセットボタンの2つのクイックボタンが付いています。電 源ボタンとリセットボタンでは、ハードウェアコンポーネントを変更したりハードウェアテストを 実行するとき、ケースを開いた環境下でコンピュータのオン/オフまたはリセットを素早く行うこ
PW_SW:電源ボタンRST_SW:リセットボタンRST_SWPW_SW リセットボタンは、いくつかの機能を切り替えて使用することができます。別のタス クを実行するためにボタンをリマップするには、詳細については、GIGABYTE ウェブ
サイトの「BIOSセットアップ」ページに移動し、「RST_SW (MULTIKEY)」を検索してご参
QFLEDQFLASH_PLUS Q-Flash Plus機能を使用にするには、GIGABYTE ウェブサイトの「独自機能」のページ
DRAM:メモリ・ステータスLED VGA:グラフィックスカード・ステータスLED BOOT:オペレーティングシステムステータスLED CPU DRAM VGA BOOT
LED ステータスLEDは、システムの電源投入後にCPU、メモリ、グラフィックスカード、およびオペレー
ティングシステムが正常に動作状態を表示します。CPU / DRAM / VGA LEDが点灯ている場合は、
対応するデバイスが正常に動作していないことを意味します。BOOT LEDが点灯している場合、 オペレーティングシステムを読み込んでいないことを意味します。- 22 - 2-8 内部
外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
- まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブ ルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。
電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定し た電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワー がオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してくだ さい。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。
12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されてい
ない場合、コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になること をお勧めします (500W以上)。必要な電力を供給できない電源ユニットをご使用にな ると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。
1 GND (2x4ピン12Vのみ) 2 GND (2x4ピン12Vのみ) 3 GND 4 GND 5 +12V (2x4ピン12Vのみ) 6 +12V (2x4ピン12Vのみ) 7 +12V 8 +12V ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オフ) 5 GND 17 GND 6 +5V 18 GND 7 GND 19 GND 8 電源良好 20 NC
9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V
10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX 専
23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 12 3.3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用) DEBUG PORT G.QBOFM
- CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続 していることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハン グアップする原因となります。
- これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。
このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防 止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速 度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PC ケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。
1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御
ファン/水冷用ポンプヘッダは4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設計が施さ れています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネクター ワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロール 設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシ ステムファンを取り付けることをお勧めします。水冷ポンプ用ファンヘッダの速度制御につい ては、GIGABYTE のウェブサイトの「BIOS セットアップ」ページに移動し、「Smart Fan 6」を検索
1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御 DEBUG PORT G.QBOFM
温度センサー用のヘッダにサーミスタケーブルを接続します。
ファンヘッダは 4 ピンで、簡単に接続できるように設計されています。ほとんどのファンヘッ ダは、誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続 してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にする には、ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 DEBUG PORT G.QBOFM
1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御
CPU_FAN SYS_FAN1~4 SYS_FAN5~6_PUMP CPU_OPT 最大電流 2A 2A 2A 2A 最大電力 24W 24W 24W 24W- 26 -
ヘッダピンを使用して、最大定格電力5A (5V) およびLED最大1000個の標準5050 addressable LEDテープを接続できます。 デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。 LEDテープの点灯/消灯方法については、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」のペー
1 V (5V) 2 Data 3 ピンなし 4 GND Addressable LEDテープをヘッダ に接続します。LEDテープ側の電 源ピン(プラグの三角印)をaddressable LEDテープヘッダのピン 1に接続する必要があります。誤って接続すると、LEDテープが損 傷する可能性があります。
このヘッダは、標準的なRGB LEDテープ (12V/G/R/B) を使用することができます。また、最大2
メートルの長さのケーブルと最大電力2A (12V)までサポートしています。 RGB LEDテープをヘッダに接続 します。LEDテープの電源ピン( プラグの三角印)は、このヘッダのピン1(12V)に接続する必要 があります。誤って接続すると、LEDテープが損傷する可能性が
このヘッダは、CPUクーラーLEDテープまたは最大定格2A (12V)対応および最大長2mの標準
RGB LEDテープ (12V / G / R / B)を使用することができます。
12V デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。 LEDテープの点灯/消灯方法については、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」のペー
CPUクーラー用LEDテープ / RGB
LEDテープをヘッダに接続しま す。LEDテープの電源ピン(プラグの三角印)は、このヘッダのピ ン1(12V)に接続する必要があります。誤って接続すると、LEDテ ープが損傷する可能性があります。
SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有し
ています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。SATA コ
ネクターは、RAID 0、RAID 1、および RAID 10 をサポートします。RAID アレイの設定について
は、GIGABYTE ウェブサイトの「RAID アレイ設定方法」のページをご参照ください。
SATAポート ホットプラグを有効にするには、GIGABYTE ウェブサイトの「BIOS セットア
ップ」ページに移動し、「SATA Conguration」を検索してご参照ください。
- 各 M.2 コネクターがサポートする M.2 SSD の種類: M.2 PCIe x4 SSD M.2 PCIe x2 SSD M.2 SATA SSD
& M.2 EZ-Latch の使用に関する詳細は、GIGABYTE ウェブサイトをご覧ください。 M.2 SSD の取り付け: https://www.gigabyte.com/WebPage/919/M2-ezlatch.html
- マザーボードのヒートシンクのデザインは、モデルによって異なる場合があります。
M.2 SSD には、M.2 SATA SSD と M.2 PCIe SSD の2種類があります。このマザーボードは、M.2 PCIe SSD のみに対応しています。M.2のPCIe SSDはSATAドライブとのRAID構成を作成するこ とができませんのでご注意ください。RAID アレイの設定については、GIGABYTE ウェブサイ トの「RAID アレイ設定方法」のページをご参照ください。 F_USB30 F_U
_SB 80110M2A_CPUM2B_CPUM2C_SB
M.2コネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。
ステップ 1: マザーボードヒートシンクのネジを対角線上に外し、ヒートシンクを取りはずします。使用す る M.2 スロットを選択し、M.2 EZ-Latch クリップを押し下げ、スロットを開きます。
- ヒートシンクが付属している M.2 SSD を取り付ける場合は、まず EZ-Latch クリップ を取り外し、付属のネジとスペーサーを使ってSSDを固定する必要があります。
- マザーボードヒートシンクのスタンドオフが既にある 110mm の穴に M.2 SSD を取 り付ける場合は、最初に EZ-Latch クリップを取り外し、マザーボードヒートシンクの ネジを使ってヒートシンクと SSD を固定するようにしてください。 ステップ 2:
コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます。M.2 SSD の前端を押し下げ、M.2
EZ-Latch クリップを閉じて、M.2 SSD を固定します。 ステップ 3: マザーボードヒートシンク底面の保護フィルムを剥がしてから、ヒートシンクを取り付け、対 角線上にあるネジを締めてください。- 29 - 前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワ ースイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカ ーなどで構成されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続してい るとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。
下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PCケース開閉感知
ヘッダ、ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際に
- PW (パワースイッチ): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを 使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細はGIGABYTE ウェブ サイトの「BIOS セットアップ」ページに移動し、「Soft-Off by PWR-BTTN」をご参照ください)。
- SPEAK (スピーカー): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らす ことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない 場合、短いビープ音が 1 度鳴ります。
- HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブ がデータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。
- RES (リセットスイッチ): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の 再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
- CI (PCケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、 PCケースの検出可能なPCケース開閉感知ス イッチ/センサーに接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載 したPCケースを必要とします。
- PLED/PWR_LED (電源LED): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続し ます。システムが作動しているとき、LED はオンになります。システ
ムがスリープ状態のS3 / S4か、または電源オフ (S5) の場合、LED
LED S0 オン S3/S4/S5 オフ パワー LED DEBUG PORT G.QBOFM
PW- SPEAK+SPEAK-PLED+ PW+ パワー LED HD- RES+ HD+ RES- ハードドライブ アクティビティ LED
ケース開閉感知ヘッダパワースイッチスピーカーPWR_LED-
フロントパネルオーディオヘッダは、High Denition audio (HD)をサポートします。PCケース前 面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコネ クターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認 してください。モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デ バイスは作動せず損傷することがあります。
PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクタ ーの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが 異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケ ースメーカーにお問い合わせください。
このヘッダは、USB 3.2 Gen 2x2仕様に準拠し、1つのUSBポート使用できます。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 VBUS 11 VBUS 2 TX1+ 12 TX2+ 3 TX1- 13 TX2- 4 GND 14 GND 5 RX1+ 15 RX2+ 6 RX1- 16 RX2- 7 VBUS 17 GND 8 CC1 18 D- 9 SBU1 19 D+ 10 SBU2 20 CC2 F_USB30 F_U
ヘッダはUSB 3.2 Gen 1およびUSB 2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB
3.2 Gen 1対応 2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売
店にお問い合わせください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 VBUS 11 D2+
9 D1+ 19 VBUS 10 NC 20 ピンなし F_USB30 F_U
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを
介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、 販売店にお問い合わせください。
1 電源 (5V) 2 電源 (5V) 3 USB DX- 4 USB DY- 5 USB DX+ 6 USB DY+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC DEBUG PORT G.QBOFM
- IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB 2.0/1.1 ヘッダに差し込まないでく
- USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータ の電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。- 32 -
COM ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供しま す。オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合せください。
SPI TPM (TPMモジュール) をこのヘッダに接続できます。
このコネクターは、GIGABYTE アドインカード用です。 F_USB30 F_U
このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセット します。CMOS値を初期化するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数
- CMOS値を初期化する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから 電源コードを抜いてください。
- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してく ださい (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します(詳細は GIGABYTE ウェブサイトの「BIOS セットアップ」ページをご参照ください)。 オープン:Normal ショート:CMOSのクリア- 34 -
PCケース前面パネルのリセットスイッチを、リセットジャンパに接続します。コンピュータがフ リーズし通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起
リセットジャンパは、いくつかの機能を切り替えて使用することができます。別のタ スクを実行するためにボタンをリマップするには、詳細については、GIGABYTE ウェ
ブサイトの「BIOSセットアップ」ページに移動し、「RST_SW (MULTIKEY)」を検索してご
バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時 刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がっ たら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能
バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます:
1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1 分待
ちます。(または、ドライバーのような金属物体を使用して バッテリーホルダの+と−の端子に触れ、5 秒間ショート
4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。
- バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コー
- バッテリーを同等のバッテリーと交換します。誤ったバッテリーモデルに交換した 場合、ご使用の機器が破損する場合がありますのでご注意ください。
- バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない 場合、購入店または販売店にお問い合わせください。
- バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に 注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。
- 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。
このヘッダを使用して、ケース内のノイズを検出するためのノイズ検出ケーブルを接続する
1 ノイズ検知 2 GND ケーブルをヘッダに接続する前に、必ずジャンパキャップを外してください。ヘッダが 使用されていない場合は、ジャンパキャップを取り付けてください。 ノイズ検出機能の詳細については、GIGABYTE ウェブサイトの「独自機能」ページに移 動し、「FAN CONTROL」を検索してご参照ください。
BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエアの パラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペ レーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行などがあり ます。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化 を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必 要な電力を供給します。 BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押
BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または Q-Flash Plus ユーティリティのいずれ
- Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレード またはバックアップを素早く簡単に行えます。
- Q-Flash Plus では、システムの電源が切れているとき(S5シャットダウン状態)に BIOS を更新 することができます。最新の BIOS を USB メモリに保存して専用ポートに接続すると、Q-Flash Plus ボタンを押すだけで自動的に BIOS を更新できます。 Q-Flash および Q-Flash Plus ユーティリティの使用に関する使用説明については、GIGABYTEのウェ ブサイトの「独自機能」ページに移動し、「BIOS Update Utilities」を検索してご参照ください。 第 3 章 BIOS
- BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用している ときに問題が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の 更新は注意して行ってください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因
- システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更 しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システム は起動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセット
- CMOSクリアする方法については、第2章のバッテリ/ CMOSクリアジャンパ概要を参照 して、または GIGABYTE ウェブサイトの「BIOS セットアップ」ページにアクセスし、「Load Optimized Defaults」で CMOS 値をクリアする方法を検索してご参照ください。 & BIOS セットアップの詳細設定については、GIGABYTEのWebサイトをご覧ください。 https://www.gigabyte.com/WebPage/917/amd600-bios.html- 37 -
<Delete>キーを押してBIOSセットアップに入り、BIOSセットアップでQ-Flashユーティリティにア
起動メニューにより、BIOS セットアップに入ることなく第 1 起動デバイスを設定できます。起 動メニューで、上矢印キー <h> または下矢印キー <i> を用いて第 1 起動デバイスを選択し、 次に <Enter> キーを押して確定します。システムはそのデバイスから起動します。 注:起動メニューの設定は 1 回のみ有効です。システム再起動後のデバイスの起動順序は BIOS セットアップの設定の順序となります。 <END>:Q-FLASH <End> キーを押すと、先に BIOS セットアップに入る必要なく直接 Q-Flash Utility にアクセスし
コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。 機能キー- 38 - 第 4 章 オペレーティングシステムとドライバをインストールする 4-1 オペレーティングシステムのインストール BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 一部のオペレーティングシステムにはすでに SATA RAID ドライバが含まれているため、Windows のインストールプロセス中に RAID ドライバを個別にインストールする必要はありません。オペ レーティングシステムをインストールした後、システムのパフォーマンスと互換性を確保するた めに、GIGABYTE Control Centerから必要なドライバーをすべてインストールすることをお勧めし ます。インストールされているオペレーティングシステムが、OS インストールプロセス中に追加 SATA RAID ドライバの提供を要求する場合は、以下のステップを参照してください。 ステップ 1: GIGABYTEのウェブサイトにアクセスし、マザーボード型番の製品ウェブページを参照し、Support\ Download\SATA RAID/AHCI ページ欄からAMD RAID Preinstall Driver ファイルをダウンロードし、ファ イルを解凍してUSBメモリにコピーしてください。 ステップ 2: Windows セットアップディスクからブートし、標準の OS インストールステップを実施します。画面 でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。 ステップ 3: USBメモリドライブを挿入し、ドライバの場所を閲覧します。まずは、AMD-RAID Bottom Deviceを選 択し、Nextをクリックしてドライバを読み込みます。次に、AMD-RAID Controllerを選択し、Nextをクリ ックしてドライバを読み込みます。最後に、OSのインストールを続行します。- 39 - 4-2 ドライバのインストール & ソフトウェアについては、GIGABYTEのウェブサイトにアクセスしてください。 https://www.gigabyte.com/WebPage/916/amd600-app.html & トラブルシューティング情報については、GIGABYTEのウェブサイトにアクセスしてください。 https://www.gigabyte.com/WebPage/351/faq.html インストールの前に、システムがインターネットに接続されていることを確認してくだ
オペレーティング・システムをインストールした後、GIGABYTE Control Center (GCC) 経由でドライバ と GIGABYTE アプリケーションをダウンロードしてインストールするかどうかを尋ねる、ダイアログ ボックスがデスクトップの右下隅に表示されます。Installをクリックしてインストールを続行します。 (BIOS設定画面で、Settings\Gigabyte Utilities Downloader Configuration\Gigabyte Utilities Downloader が有効に設定されていることを確認してください。) End User License Agreement (使用許諾契約書)ダイアログボックスが表示されたら、<Accept (同意す る)> を押して GIGABYTE Control Center (GCC) をインストールします。GIGABYTE CONTROL CENTER 画 面で、インストールしたいドライバとアプリケーションを選択して Install をクリックしてください。- 40 - RAID
RAID 0 RAID 1 RAID 10ハードドライブ
≥2 2 4アレイ容量ハードドライブの数 * 最小ドライブのサイズ最小ドライブのサイズ(ハードドライブの数/2) * 最小ドライブの 耐故障性 いいえ はい はい
このマザーボードは、RAID 0、RAID 1、RAID 10 に対応しています。RAID アレイを構成する前に、上
の表に示されているように正しい数のハードドライブを準備してください。
- SATA ハードドライブまたはSSDs。最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデルと容 量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします。 • Windows セットアップディスク。 • インターネットに接続されたコンピュータ。 • USB メモリドライブ。 第 5 章 付録 5-1 RAID
- GIGABYTE eSupport 技術的または技術的でない (販売/マーケティング) 質問を送信するには: https://esupport.gigabyte.com
GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD. アドレス:No.6, Baoqiang Rd., Xindian Dist., New Taipei City 231 TEL:+886-2-8912-4000、FAX:+886-2-8912-4005 技術および非技術サポート(販売/マーケティング): https://esupport.gigabyte.com WEBアドレス(英語): https://www.gigabyte.com WEBアドレス(中国語): https://www.gigabyte.com/tw
Notice-Facile