D1200mkII - ミキサー KORG - 無料のユーザーマニュアル

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Notice KORG D1200mkII - page 3
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製品情報

ブランド : KORG

モデル : D1200mkII

カテゴリ : ミキサー

デバイスの取扱説明書をダウンロード ミキサー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける D1200mkII - KORG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 D1200mkII ブランド KORG.

使用説明書 D1200mkII KORG

このたびはコルグDigitalRecordingStudioD1200mkⅡをお買い上げいただきまして ありがとうございます。 本機は従来のD1200にCD-R/RWドライブを標準搭載しました。本機の操作方法について は、D1200と同様の操作となりますので、付属の「D1200取扱説明書」をお読みになりご使

CD-R/RWドライブについて レーザーに関する安全について 取扱説明書内に記載された以外の操作を行うと、人体に有害な光線が放射される危険がありま

記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。 記号の中には、具体的は注意内容が描かれています。左の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。 記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図 は「分解禁止」を表しています。 記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。 記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図 は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表しています。 以下の指示を守ってください

この注意事項を無視した取り扱いをすると、 死亡や重傷を負う可能性が予想されます ・ AC/DCパワー・サプライのプラグは、必ずAC100Vの 電源コンセントに差し込む。 ・ AC/DCパワー・サプライのプラグにほこりが付着してい る場合は、ほこりを拭き取る。 感電やショートの恐れがあります。 ・本製品はコンセントの近くに設置し、AC/DCパワー・サプ ライのプラグへ容易に手が届くようにする。 ・次のような場合には、直ちに電源を切って AC/DCパ ワー・サプライのプラグをコンセントから抜く。 ○AC/DCパワー・サプライが破損したとき ○異物が内部に入ったとき ○製品に異常や故障が生じたとき 修理が必要なときは、お買い上げの販売店、最寄りのコル グ営業所、またはサービス・センターへ修理を依頼してくだ

・本製品を分解したり改造したりしない。 ・修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれている以外 のことは絶対にしない。 ・ AC/DCパワー・サプラ イのコードを無理に曲げたり、発熱 する機器に近づけない。また、AC/DCパワー・サプライ のコードの上に重いものを乗せない。 コードが破損し、感電や火災の原因になります。 ・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。 万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談し

・ 本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れ

・温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器 の近く、発熱する機器の上など)で使用や保管はしない。 ・振動の多い場所で使用や保管はしない。 ・ホコリの多い場所で使用や保管はしない。 ・風呂場、シャワー室で使用や保管はしない。 ・雨天時の野外などのような湿気の多い場所で、使用や保

・ 本製品の上に液体の入ったもの(水や薬品等)を置かな

・本製品に液体をこぼさない。 ・濡れた手で本製品を使用しない。

この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性または物理的損害が発生する可能性があります ・正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。 ・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。 ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を 受けて誤動作する場合があります。また、ラジオ、テレビ等 に雑音が入ることがあります。 ・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。 ・ AC/DCパワー・サプライをコンセントから抜き差しする ときは、必ずプラグを持つ。 ・本製品の移動時は、本体とスタンドを別にし、必ず2人以

・ 長時間使用しないときは、AC/DCパワー・サプライをコ

・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。 本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してくだ

・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。 故障の原因になります。 ・外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパ ウンド質、強燃性のポリッシャーは使用しない。 ・不安定な場所に置かない。 本製品が転倒してお客様がけがをしたり、本製品が故障す る恐れがあります。*MIDIは社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。 *掲載されている会社名、製品名、規格名などは、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。 本製品が損傷したり、お客様がけがをする原因となりま

・地震時は本製品に近づかない。 ・本製品に前後方向から無理な力を加えない。 本製品が転倒する危険性があります。

操作ミス等により万一異常な動作をしたときに、メモリーやハードディスクの内容が消えてしまうことがありますので、大切なデータはバックアップしておいてください。またデータの消失による損害については、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

本装置に衝撃を与えないでください。とくに電源が入った状 態で本装置を移動したり、衝撃を与えたり絶対にしないでく ださい。ハードディスク・ドライブ上のデータの一部またはす べてが失われたり、ハードディスク・ドライブや装置内部を損 傷するなど、故障の原因になります。極端に温度の違う場所に移動するとハードディスク・ドライブに水滴がつくことがあります。このまま使用すると故障の原因となりますので、数時間放置してから使用してください。電源のオン/オフを頻繁に繰り返さないでください。本装置の故障の原因になります。 本装置は、電源投入後、すぐにハードディスク・ドライブにアク HDDアクセス・インジケータが点灯または点滅しているとき には、絶対に電源をオフにしないでください。ハードディスク・ ドライブ上のデータの一部またはすべてが失われたり、ハー ドディスク・ドライブを損傷するなど、故障の原因になります。 操作上のミス、停電、あるいは事故的な電源供給停止によって 起こったハードディスク・ドライブの破損の場合は、保証期間内 に修理に持ち込まれても有償交換になることがあります。著作権について本製品は、あなたが著作権保有者であるか、著作権の保有者から複製許諾を得ている素材を使用することを目的としています。あなたが著作権を所有していない、または著作権保有者から複 製許諾を得ていない場合は、著作権法の侵害となり、損害賠償を 含む補償義務を負うことがあります。あなた自身の権利について 不明確なときは、法律の専門家に相談してください。 CD-R/RWドライブをお使いの方に レーザーに関する安全について取扱説明書内に記載された以外の操作を行うと、人体に有害な光線が放射される危険があります。 光ピックアップから放射されるレーザー光源を直視すると、視覚障害 をおこす恐れがありますので、以下のことに注意してください。 ●光ピックアップの収納部を開けない。●動作時にトレイの隙間から内部を覗かない。2

オペレーション編........ 31 ソング、ロケート................................. 31

1. インサート・エフェクトを使用する ................... 42

2. マスター・エフェクトを使用する ...................... 43

3. ファイナル・エフェクトを使用する.................... 43

4. エフェクトのエディット...................................... 43

5. 外部からエフェクトをコントロールする .......... 44

6. 外部のエフェクトを使う ................................... 45

モデリング・モード ............................. 45

1. ギターにモデリング・エフェクトをかける ........ 45

2. ベースにモデリング・エフェクトをかける ........ 46

3. マイクにモデリング・エフェクトをかける ......... 46

4. モデリング・エフェクトの保存方法 ................... 46

5. モデリング・モード時の動作 ............................. 47

2. リズムを聞きながら演奏を録音する ............... 48

3. リズムを録音する ............................................. 48

4. ソングのテンポを設定する .............................. 49

マスタリング ....................................... 64

1. バウンス ............................................................ 64

2. オリジナルCDを作成する............................... 65

3. マスター・テープへの録音 ............................... 67

1. ソング・データのバックアップ(保存)、リストア(呼び

出し) .................................................................. 68 2.エフェクト・ユーザー・データのバックアップ(保存)、 リストア(呼び出し) ............................................ 70

3. WAVファイルの保存 ....................................... 72

4. DigitalRecordingStudioシリーズのドライブ、

データ互換性について ..................................... 74 ドライブ ............................................. 75

1. ハードディスクの検査 ....................................... 75

2. ハードディスクのフォーマット .......................... 75

3. パラメーターの選択と設定.............................. 13

3. オーバー・ダビング録音 .............................................. 23

4. さらに録音を追加する ................................................ 24

Step3:ミックス・ダウン ....................................25

1. トラックごとにエフェクトをかける .............................. 25

2. トラックにEQ(イコライザ)をかける ......................... 26

3. いくつかのトラックにエフェクトをかける .................. 26

Step4:マスタリング .........................................28

1. ソング全体にエフェクトをかける ............................... 28

2. マスター・トラックを作成する .................................... 28

4. ドライブ容量について ...................................... 76

USB ................................................... 77

1. コンピューターへの保存.................................. 77

2. 本機で扱うMIDIメッセージ ............................. 79

3. MIDIを使う.......................................................79

システム・バージョン・アップ.............. 81

1. システム・ファイルのダウンロード ................... 81

2. システムのバージョンアップ ............................ 81

  • リファレンス編 p. 83
  • (COUNTER) p. 84
  • Counter:カウンター表示 p. 84
  • MODELING p. 84
  • Category:エフェクト・カテゴリーの選択 p. 84
  • モデリング1 p. 84
  • モデリング2 p. 85
  • INSERTEFFECT p. 85
  • InsAss:インサート・エフェクトの挿入位置/タイプ設 定 p. 85
  • InsEff1:インサート・エフェクト1の選択/設定 p. 86
  • InsEff2:インサート・エフェクト2の選択/設定 p. 87
  • InsEff3:インサート・エフェクト3の選択/設定 p. 88
  • InsEff4:インサート・エフェクト4の選択/設定 Ins5−8:インサート・エフェクト5〜8の選択/設定 p. 88

EQ...................................................... 88 Eq1−4:ミキサー・チャンネル 1 〜 4 のEQ調整88 Eq5−8:ミキサー・チャンネル 5 〜 8 のEQ調整88 Eq9−12:ミキサー・チャンネル 9 〜 12 の EQ 調整

  • MASTEREFFECT/AUXSEND p. 89
  • MstEff1:マスター・エフェクト1の選択/設定 p. 89
  • MstEff2:マスター・エフェクト2の選択/設定 p. 89
  • EffSnd1:マスター・エフェクト1へのセンド設定 89 EffSnd2:マスター・エフェクト2へのセンド設定 90 AuxSend:外部センド設定 p. 90
  • FINALEFFECT p. 90
  • FinalEff:ファイナル・エフェクトの選択/設定 p. 90
  • BOUNCE p. 91
  • RecMode:録音モードの選択 p. 91
  • Bounce:バウンス録音の設定 p. 91
  • CD p. 92
  • Prepare:オーディオCD作成の準備 p. 92

CDR/RW:オーディオCDの作成と再生 ............. 93

Ch1−6:ミキサー・チャンネル1〜6の入力選択97 Ch7−12:ミキサー・チャンネル7〜12の入力選択

  • D1200 仕様 p. 152
  • エフェクト・プログラム・リスト p. 154
  • リズム・パターン・リスト p. 156
  • 索引 p. 157
  • ブロック・ダイアグラム MIDI インプリメンテーションチャート p. 159

各部の名称ディスプレイの オブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く

い上げいただきまして、誠にありがとうございます。 本機を末永くご愛用いただくためにも、取扱説明書をよくお読み になって正しい方法でご使用ください。また、取扱説明書は大切に

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

12トラック・デジタル・マルチトラックレコーダー D1200は、内部処理24bit、録音再生16/24bit、サンプリ ング周波数44.1kHz非圧縮録音方式で、コンパクト・サイズ ながらスタジオ・クオリティの高品位サウンドを実現。最大同時 再生トラックは12トラック(16bit時)、最大同時録音も4ト ラック可能 。録音時間は最長約122時間(16bit、1トラック 録音時)。各トラック に つ き 8 つ のバーチャル・トラックを装備 し、1ソングあたり96トラックの録音が可能です。 +48Vファンタム電源付きXLR入力端子、アナログ・インプット、 ギター入力専用端子、デジタル端子を装備。 D1200のすべてのアナログ入力は、フル・デジタルによる音 質を損なわないために高性能バランスド・ヘッド・アンプを採 用しています。2つの+48Vファンタム電源付きXLR入力端 子は高品位マイク・プリアンプを内蔵しているため、コンデン サー・マイクを直接接続可能です。標準フォーン・タイプの入 力は、すべてTRSジャック型バランス・タイプ。アンバランス 入力にも対応しています。マイク・レベルから業務用レベルを 超える+16dBuまで対応し、さまざまなサウンド・ソースを直 接接続可能です。ギター入力用専用端子も用意しています。 また、S/PDIFデジタル入力にはサンプリング・レート・コンバー ターを搭載し、48kHz、32kHzのソースを44.1kHzに自動 的に変換しての録音も可能です。 ミッド可変の3バンドEQを装備したミキサー部。100のシーン・ メモリーとMIDIによるミキサー・データの送受信が可能。 16チャンネル4バスのD1200のミキサー部には、各アナロ グ入力/ミキサー・チャンネルに3バンド---ハイEQおよびロー EQはシェルビング・タイプ、ミッドEQはカットオフ周波数が調 整できる可変ピーキング・タイプを搭載。入力とミキサーに別々 のEQを搭載しているため、アナログ・ミキサー内蔵のMTR などで起こる録音時のEQ設定が再生時にもう一度かかって しまうようなことはありません。 また、ミキサー部のフェーダー、EQ、パン、エフェクトなどの設 定を記憶するシーンは各ソングにつき100個登録可能。時間 の経過に合わせてシーンを切り替えながらの再生、また汎用 の設定として必要なときに簡単に呼び出せます。 MIDIによるフェーダーやパンなどのミキサー・データを送受 信可能です。外部シーケンサーからミキサー・オートメーショ

アイコンとノブによるイージーオペレーションの強力モデリング・

内蔵エフェクトは、コルグのモデリング・テクノロジー による緻密で迫力のあるモデリング・サウンドが手軽に使用で きます。わかりやすいアイコン表示と3つのモデリング・エフェ クト・ノブで操作可能なモデリング・モードを採用し、ギター、 ベース、マイクのモデリング・エ フェクトの選択、パラメーター のエディット、設定値の変更など、すべてアイコンとノブで感覚 的に好みのサウンドを作ることが可能です。 モデリング・エ フェクトは、ギター用として、ひずみ系エフェク ターを10タイプ、真空管のシミュレーター、世界中の代表的 な年代のアンプ・キャビネットを11タイプ用意。ベース用には ダイナミクス系のエフェクトを3タイプ、コーラス、ディレイな どの変調・空間系のエフェクトを5タイプ。マイク用には6タイ プの部屋の大きさや箱鳴りが違うスタジオ・シミュレータや、 ビンテージ・チューブ・マイクやモダンなスタジオ用コンデン サー・マイクなどを7タイプ、ダイナミクス系のエフェクトを3 タイプ用意しています。 また、モデリング・モード使用時はオート・ル ー ティン グ 機 能 に より、すぐに録音が開始できます。 独立3系統の同時に使用できるエフェクト 内部処理44bitの独立したインサート、マスター、ファイナル の3系統のエフェクトを装備しています。インサート・エフェク トとマスター、ファイナル・エフェクトは、高品位エフェクト98 種を最大5個まで組み合わせたエフェクト・プログラムで、プ ロのミュージシャンやスタジオ・エンジニアなどが作成した128 種、32種、32種、合計192種類のプリセット・プログラムがあ ります。また、プリセット・プログラムを元に、ユーザーが独自に エディットしたプログラムをユーザ・エリアに192個保存する

外部MIDIコントローラー、またはエクスプレッション・ペダル (EXP-2、XVP-10:別売)からインサート・エフェクトをリアル タイムでコントロールすることも可能です。

デジタル・レコーダーならではのノン・ディストラクティブ・エディッ ト(非破壊編集)方式で、高品位サウンドを損なうことなくエディッ トが可能です。また、オートまたはマニュアル・パンチ・イン/ア ウト機能、録音や編集を行った前の状態に戻すアンドゥ、それ を取り消すリドゥにより、最大99回前までの録音や編集にさ かのぼることも可能です。レコーディング後のテンポの異なる フレーズを合わせるのに便利なタイム・エクスパンション/コ ンプレッションや録音したレベルが低い場合に適正な音量に 増幅するノーマライズなどを含む10のトラック・エディット機

また、1曲につき100ヶ所の名前を付けることができるマー ク・ポイント、4ヶ所のロケート・ポイントを設定でき、簡単にソ ングの編集したい時刻へ移動ができます。 大容量、40GBハード・ディスク・ドライブ搭載。ハードディスク のUSBドライブとUSB端子搭載でコンピューターとのデータ のやりとりがスムースに可能。 大容量40GBハード・ディスク・ドライブを内蔵しています。こ のハードディスクの全容量のうち2GB分をUSB端子を使い コンピューター接続しデータ共有が可能なUSBドライブ* として確保し、残りの容量をソングを記録するためのソング ドライブとして使用します。またWAVファイルのインポート/ エクスポート機能を搭載しているので、コンピューターなどと 簡単にオーディオ・データのやりとりすることができます。 *FAT16対応6

オプションのCDRW-1CD-R/RWドライブで、オーディオCD

CDRW-1CD-R/RWドライブ(別売)を取り付けることで、ソ

ングやエフェクト・データのバックアップ/リストア、WAVファ イルのインポート/エクスポート、オーディオCDの作成が行え ます。また、オーディオCDをドライブに入れ、その音をミキサー・ チャンネルに立ち上げ、録音、再生することも可能です。 オーディオCDの書き込みでは、1ソングごとに書き込むトラッ ク・アット・ワンスと、ライブなどを録音した1つのソングを、ソ ング中に登録したマークごとにオーディオCDのトラック(曲) として書き込むディスク・アット・ワンスの2通りの書き込みが

オート・クロ マティック・チュー ナ ー 搭載 。 オート・クロマティック・チューナーを搭載し、接続したギター などの楽器等のチューニングをすることができます。キーが 独立しているので、すぐにチューニングが可能です。 傾斜角度調節が可能なバックライト付きLCDディスプレイ搭載。 暗い場所でも見やすいバックライト付き240x64ドットLCD ディスプレイを採用しています。また、見る角度に応じてディス プレイの角度調節が可能です。コントラスト調整も可能です。 電源オフ時に自動的に保存するオート・セーブ機能搭載。 D1200は、録音や編集によって作成したソング/フレーズを、 ソング切り替え時や電源オフ時に自動的にハードディスクに保 存するオート・セーブ機能を搭載しています。

(ResonantstructureandElectroniccir- cuitModelingSystem)は、生楽器や電気/電子楽器 の発音メカニズム、発音された音がボディー/キャビネッ トで共鳴するメカニズム、その音が出ているフィールドの 空気感、音の伝達経路としてマイク、スピーカーなどの電 気/音響的特性、真空管、トランジスターなどの電気回路 による音の変化など、音色に関わる様々な要因を緻密に デジタルで再現したコルグ独自のモデリング・テクノロジー

キー、スイッチやノブ類の表記[] 本機のパネル上にあるキーやダイヤル、ノブ類は[]で囲って

ディスプレイ中のパラメーターの表記 ディスプレイに表示されるパラメーターはで囲って表し ます。ボタン、セル等はディスプレイ上のオブジェクトを表しま

本機のLCDに表示されるパラメーターの選択方法は、選びた いパラメーターに[CURSOR]キーを押して、そのパラメーター へカーソルを移動します(→p.14)。

フェーダーや[TRACKSTAUS]キーなどのパネル上での値 は太字で、パラメーターの値は太字で表します。 また、文章中の強調したい内容についても太字で表していま

  • p.■■ 参照する本書のページを表します。

これらのマークは、使用上の注意、アドバイスなどを表します。 [・・・]○○タブ・ページ ディスプレイに表示するページを表します。このページを表示 させるには、パネル上の[・・・] キ ー を 押し ま す 。 ディスプレイの表示について 取扱説明書に記載されている各種のパラメーターの数値など は表示の一例ですので、本体のディスプレイの表示と必ずしも 一致しない場合があります。7

オブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ +4dBu:キーボード、スタジオ機器など何も接続していない入力の[TRIM]ノブを上げたままにすると、ハムやノイズの原因になります。4 [FOOTSW]端子楽器演奏中に手がふさがっているときなどに、レコーダー部の 基本的な操作をフット・スイッチで行うことができます。 再生/停止や、マニュアル・パ ン チ 録 音 の開始/終了、マークの 登録、タップ・テンポの記録などに使用します。(→p.100) PS-1フット・スイッチ(別売)を接続します。 5 [EXPRESSIONPEDAL]端子 任意のインサート・エフェクトのパラメーターをペダルでコン トロールします。リアル・タイムでコントロールしながら演奏し たり、録音することができます。(→p.44) EXP-2、XVP-10エクスプレッション・ペダル(別売)などを接 続します。6 [AUXOUT]端子 各ミキサー・チャンネルからの外部センド音声を出力します。 外部エフェクト機器に接続します。センド・レベルの設定は [MASTEREFFECT/AUXSEND]AuxSndタブ・ページ で行います。Φ6.3mmフォーン端子です。7 [TRACKSTATUS]キー 各トラックを 再 生 / 録 音できる状態に、またミュート(消音)状態 にします。キーを押すたびに、トラックの設定が切り替わります。 PLAY(LED緑色点灯):選択トラックは再生可能な状態です。 REC(LED赤色点灯):選択トラックは録音可能な状態です。 アナログ/デジタル入力録音時は、録音トラックを4つまで(モ デリング・モード時は2つまで)選べます。

1 [INPUT1]、[INPUT2]端子マイク/ライン(キーボードなど)を入力します。XLR端子とΦ6.3mmTRSフォーン端子が使用できるバランス 型入力です。アンバランス型フォーン・プラグも接続できます。 XLR端子にはコンデンサ・マイクを使用するために、+48Vの ファンタム電源が搭載されています。フォーン端子に接続した場合、XLR端子からは入力できません。XLR端子をご使用になる場合はフォーン端子には何も接続しないでください。[GUITARIN]端子に接続すると、[INPUT1]端子からは入力できません。[INPUT1]端子から入力する場合は、[GUITARIN]端子からプラグを抜いてください。TRSフォーン端子でステレオ入力することはできません。2 [INPUT3]、[INPUT4]端子マイク/ライン(キーボードなど)を入力します。Φ6.3mmTRSフォーン端子のバランス型入力です。アンバ ランス型フォーン・プラグも接続できます。 TRSフォーン端子でステレオ入力することはできません。3 [TRIM]ノブ:−60...−10...+4dBu入力レベルを調整します。目盛は入力レベルを示します。接続した楽器等の入力レベルが、最も大きくなったときにピー ク・インジケーター(ノブ近くのLED)が点灯するように入力 機器に合わせて[TRIM]ノブを調整します。機器や演奏により入力レベルは異なりますが、大まかなノブ調整の目安を示します。−60〜−40dBu:マイク入力 −30dBu:ギター、ベース・ギ タ ー −10dBu:CDなどの一般オーディオ機器8 INPUT(LED橙色点灯):選択トラックは外部音声の入力が可 能な状態です。選択できるのは停止時です。 他のトラックの音を聴きながら弾くなど、録音前のリハーサル のかわり、または再生トラックに外部入力をミックスする場合

MUTE(LED消灯):選択トラックを消音(ミュート)します。 レコーダーの状態/設定によって、選択可能なものが異なり

モデリング・モード:PLAY→REC→MUTE→PLAY

ペアリングが行えます。 8 [PAN]ノブ(Ch1...6)、[BALANCE]ノブ (Ch7...12) 各チャンネルのマスターLR・バスへのステレオ信号の定位(パ ン)と左右のバランスを設定します。(→p.37) ペア設定がOffのチャンネル1〜6は、マスターLR・バ ス へのパン設定となります。 ペア設定がOnのチャンネル1〜6と、7〜12はマスター LR・バ ス へ の 左 右 バ ラ ンス設定となります。 ペアリング、シーン登録が行えます。 バランス設定のチャンネルを録音するときは、ノブをCNT

9 [CHANNEL]フェーダー(Ch1...6,Ch7/8...11/12) 各チャンネルの録音/再生時の音量を設定します。(→p.37) チャンネル 7 〜 12 はステレオ・フェーダーです。 ペアリング、シーン登録が行えます。 ・ [TRACKSTATUS]がPLAYのチャンネルでは、再生する 音量レベルを調整します。 ・ [TRACKSTATUS]がRECのチャンネルは外部入力また はリズムの録音レベルを調整します。 ・ [TRACKSTATUS]がINPUTのチャンネルは外部入力の 録音レベルを調整します。 録音レベルを調整するフェーダーは、外部入力を録音す るときと、バウンス録音をするときで異なります。 ・外部入力を録音するとき([BOUNCE]RecModeタブ・ ページのSelectRecModeにInputを選択)は、チャ ンネル・フェーダーで録音レベルを調整します。 10[MASTER]フェーダー チャンネル全体の音量を設定します。

設定した音量で[MASTEROUTL/R]端子および[S/PDIF

OUT]端子から出力します。 ・外部入力を録音するとき([BOUNCE]RecModeタブ・ ページのSelectRecModeにInputを選択)は、マス ターLR・バスの音量レベルを調整します。 ・バウンス録音するとき([BOUNCE]RecModeタブ・ペー ジのSelectRecModeに Bounceを 選 択 )は 、 [TRACKSTATUS]にRECを選択しているトラックへの 録音レベルを調整します。 11[REW]キー 停止時または再生時に、時刻を前に移動(早戻し)します。 [STOP]キーを押しながら[REW]キーを押すと、ソングの先 頭にいるときは番号が一つ前のソングの先頭へ、ソングの途 中にいるときはそのソングの先頭に移動します。 12[FF]キー 停止時または再生時に、時刻を後ろに移動(早送り)します。 [STOP]キーを押しながらこのキーを押すと、このソングの最 後に、ソングの最後にいるときに押すと次のソングの先頭に移

またスクラブ機能がオンのときに、このキーを押すとスロー・ プレイ(→p.34)が行えます。 13[STOP]キー 録音または再生を終了し、レコーダーを停止します。 14[PLAY]キー [TRACKSTATUS]がPLAYになっているトラックを再生し

[TRACKSTATUS]をRECにしているトラックに対して、 [REC]キーを押した後、このキーを押すことにより、録音を開

録音や再生のレコーダー動作時は LEDが点灯します。 スクラブ機能がオンのとき、このキーを押すとプレイ・フロム、 [STOP]キーを押しながらこのキーを押すとプレイ・トゥが行 えます。(→p.34) 15[REC]キー このキーを押すと録音待機(LED点滅)になります。録音待機 状態にするには、いずれかのトラックの[TRACKSTATUS]

がRECであることが必要です。[PLAY]キーを押すとLEDが

点灯して録音を開始します。 フット・スイッチの機能(→p.100)をPunchInOutに設定し ている場合、フット・スイッチが[REC]キーの代用になります。 16[VALUE]ダイヤル 各設定値を変更したり、現在時刻を移動します。 また、スクラブ機能がオンのときダイヤルを回すと、その速さ でトラックを 再 生しま す 。 17[CURSOR]キー カーソルを移動します。また、ディスプレイのコント ラ スト ( 濃

18[POWER]キー 電源をオン/オフします。(→p.15) 19MIDIインジケーター MIDIIN端子でMIDIメッセージを受信したときに点灯します。 20HDD/CDアクセス・インジケーター 録音、再生、編集時などハード・ディスクにアクセスしたとき、ま たは内蔵したCD-R/RWドライブが動作しているときに点灯

このHDD/CDアクセス・インジケーターが点灯しているとき は絶対に本機に振動、衝撃を与えないでください。 21ディスプレイ 録音/再生時の音量情報(レベル・メーター)や時間情報(ロケー ト)、各種パラメーターを表示します。(→p.12) ディスプレイは、見やすい角度に調節することができます。9

オブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く 22[MODELING]キー、[MODELING]ノブ ギター、ベース、マイク用のエフェクトを、実際の機材を使用す る感覚で使用できます。ディスプレイの下の3つのノブを使用 します。面倒な録音の準備が必要ないので、簡単にエフェクト をかけて録音することができます。(→p.45、84) 23[INSERTEFFECT]キー インサ ート・エフェクトの挿入位置とエフェクト・タイプの選択、エ フェクト・プログラムの選択とエディットを行います。(→p.42、85) シーン登録が可能です。 24[EQ]キー 各チャンネルのEQ(トラック再生用)を調整します。(→p.37、88) ペアリング、シーン登録が可能です。 25[MASTEREFFECT/AUXSEND]キー マスター・エフェクト1、2のエフェクト・プログラムの選択とエ ディット、各チャンネルのマスター・エフェクトへのセンド・レベ ルを設定します。その他、外部エフェクトへのセンド・レベルを 設定します。(→p.43、90) シーン登録が可能です。センド設定はペアリングが可能です。 26[FINALEFFECT]キー ファイナル・エフェクトのエフェクト・プログラムの選択とエディッ トを行います。(→p.43、89) 27[BOUNCE]キー 録音ソースの選択や、バウンス録音の方法など、レコーダーの 設定を行います。(→p.64、91) 28[CD]キー オーディオCDの作成を行います。(→p.65、92)

CDRW-1CD-R/RWドライブ・オプション(別売)を内蔵す

29[INPUT/OUTPUT/SOLO]キー

各入力端子からの音声を、どのミキサー・チャンネルに入力す るかを選択します。(→p.97) また、アナログ入力にかけるEQ(録音用)を調整します。 各チャンネル、センド、リターンなどをソロに設定します。ソ ロ・オン時、LEDが点滅します。 モニター出力する音声を選びます。 各チャンネルの位相(フェーズ)を設定します。 30[SYSTEM/USB]キー フット・スイッチやMIDI関連の各種設定、ドライブの管理、バッ クアップ/リストアなどを行います。(→p.100) また、コンピューターとUSB端子を使用して接続し、本機の USBドライブのデータをコンピューターとやりとりすることが

31[TRACK]キー 各トラック の バ ー チャル・トラックの選択や、コピー/削除など トラック編集(エディット)やWAVファイルのインポート、エクス ポートを行います。(→p.107) 32[SONG]キー 新規ソングの作成、ソングのリネーム/選択、コピー/ムーブな どのソング編集(エディット)や、ソングのプログラム再生を行い ます。(→p.115) 33[TUNER]キー チューナーを使用するときに選びます。(→p.36、94) 34[RHYTHM]キー 内蔵リズム・パ タ ー ン の 再生機能のオン/オフ、ソングのテン ポ設定、テンポ・マップの作成などを行います。リズムがオンの とき、キーが点灯します。(→p.48、95)

35[IN/LOC1]キー、[OUT/LOC2]キー、[TO/LOC3]

キー、[END/LOC4]キー ソングの任意の時刻を登録し、登録した時刻を瞬時に呼び出

登録時刻は、パンチ・イン / アウトの位置、トラックのコピーや 削除などの編集位置となります。(→p.33、118)

[IN/LOC1]キーを押しながら[OUT/LOC2]キーを押すこと

によって、IN−OUT間の音声が確認できます。 36[STORE]キー ロケート、マークやシーンの時刻を登録するときに、このキー

[STORE]キーを押したときの時刻を保持し、登録先の各キー を押すことによって、その時刻を登録します。 登録先の各キーの替わりに[STORE]キーをもう一度押すと、 保持をキャンセルします。 各機能、登録方法については、ロケート (→p.33)、マーク(→ p.40)、シーン(→p.39)を参照してください。 37[MARK]キー ソングの任意の時刻をマークとして登録し、その登録した時刻 を瞬時に呼び出します。その他、マークのリネームや削除など 登録したマークを編集します。(→p.33、119) また、ディスク・アット・ワンス方式でオーディオCDを作成する ときに、トラックの区切りとして使用します。(→p.66) 38[SCENE]キー

[CHANNEL]フェーダー、[PAN]/[BALANCE]ノブ、EQやエ

フェクト・センド等の設定を、ソングの任意の時刻にシーンとし て登録します。シーン・リードがオンのとき再生すると、登録し たシーンが自動的に切り替わります。その他、シーンのソート、 リネームや削除など、シーンを編集します。(→p.39、119) シーン・リードがオンのとき、キーが点灯します。 39[AUTOPUNCH]キー オート・パンチ・イン/ アウト機能のオン/オフ、プリ/ポスト・ロー ル時間の設定、および開始/終了位置の確認を行います。(→ p.54、121) オート・パンチ・イン/アウト機能がオンのとき、キーが点灯し

40[LOOP]キー 再生、録音時のループ機能のオン/オフ、および開始/終了位 置の確認を行います。(→p.122) ループ機能がオンのとき、キーが点灯します。 41[TRIGGER]キー 入力音をきっかけに録音を開始するトリガー録音 のオン/オフ を設定します。また、スレッショルド・レベル、プリ・トリガー・タ イムを設定します。(→p.54、123) トリガー録音機能がオンのとき、キーが点灯します。 42[SCRUB]キー スクラブ、プレイ・トゥ/フロム、スロー・プレイ機能をオン / オ フします。[VALUE]ダイヤル、TRANSPORTキーをコント ロールすることによって、各機能が使用できます。(→p.123) 43[METER/TRACKVIEW]キー 録音、再生時の音量情報(レベル・メーター)と、各トラックのオー ディオ・イベント情報(トラック・ビュー)を表示します。(→p.124) 44[UNDO]キー トラックへの録音や編集を行った後、編集前の状態に戻すアン ドゥと、アンドゥを 取り消して 最後に編集を行った後の状態に戻 すリドゥを 行 います 。 最大99回前の録音または編集まで、さかのぼることができま す。アンドゥの回数は1、8、99回の中から選択できます。(→ p.125) アンドゥまたはリドゥが 可能な状態のとき、キーが点灯します。

45[NO/CANCEL]キー、[YES/OK]キー

ディスプレイに表示されるYes、OKまたはNo、

CANCELボタンとして使用します。また、[NO/CANCEL]

キーでタブ・ページの1つ前のページに戻り、[YES/OK]キー でタブ・ペ ージの1つ先のページに進みます。 46[ENTER]キー パラメーターの選択決定やオン/オフを設定します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

CDRW-1CD-R/RWドライブ・オプション(別売)を内蔵する

ためのベイです。(→p.149) 2 [GUITARIN]端子 ギター、ベース・ギターを入力します。 Φ6.3mm、アンバランス型入力、インピーダンス1MΩです。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 3 [PHONES]端子 ヘッドホンを接続します。 Φ6.3mmステレオ・フォーン端子です。 [MONITOROUTL/R]と同じ音声を出力します。 4 [PHONESLEVEL]ノブ:0...10 ヘッドホンの音量レベルを設定します。目盛が大きくなるほど、 音量が大きくなります。11

オブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

1 [DCIN]端子付属のAC/DCパワー・サプライを接続します。2 [S/PDIFOUT]端子

オプティカル(光)型のS/PDIFフォーマット(IEC60958、

EIAJCP-1201)のデジタル出力端子(ステレオ)です。DAT、MDなどの光デジタル入力端子と光ケーブルで接続し

[MASTEROUTL/R]端子と同じ音声をサンプリング・レート44.1kHzでデジタル出力します。3 [S/PDIFIN]端子

オプティカル(光)型のS/PDIFフォーマット(IEC60958、

EIAJCP-1201)のデジタル入力端子(ステレオ)です。 DAT、MDなどの光デジタル出力端子と光ケーブルで接続します。デジタルケーブルは5m以内のものをお使いください。 サンプリング・レート・コンバーターを搭載しています。サンプ リング・レート48kHz、32kHzのソースを接続すると、自動的 に44.1kHzに変換されます。96kHzには対応していません。4 [USB]端子USBケーブルを使用してパソコンと接続します。本機に外部ハードディスク、CD-R/RWドライブ等のUSB周辺機器を接続することはできません。5 [MIDIOUT]端子MIDIデータを出力します。接続した外部MIDI機器を本機でコントロールする場合などに使用します。(→p.79)6 [MIDIIN]端子MIDIデータを入力します。接続した外部MIDI機器から本機をコントロールする場合などに使用します。(→p.79)7 [MONITOROUTL/R]端子外部モニター機器を接続します。モニター出力するバスは、 [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ページで設定 します(→p.99)。[PHONES]と同じ音声を出力します。RCAピン端子です。8 [MONITOROUTLEVEL]ノブ[MONITOROUTL/R]端子から出力する音量レベルを設定 9 [MASTEROUTL/R]端子各ミキサー・チャンネルの音声を2チャンネルにまとめたマス ターLR・バス、また設定によりソロ選択した音声をアナログ出 力します。ソロ選択は、[INPUT/OUTPUT/SOLO]Solo

タブ・ペ ー ジ で設定します。外部モニター機器や録音機器に接続します。[S/PDIFOUT]端子と同じ音声を出力します。RCAピン端子です。10[ファンタム電源]スイッチ

[INPUT1、2]端子には、コンデンサ・マイクを使用するために、 +48Vのファンタム電源が搭載されています。ファンタム電源 は、バランス型XLR端子に供給され、各チャンネル個別に切 り替え可能です。スイッチを入れるのは、コンデンサ・マイクを 使うチャンネルだけにしてください。 ファンタム電源スイッチをオンにした状態で、コンデンサマイ クを抜き差しすると、機器を破損する恐れがありますので、必 ずファンタム電源スイッチをオフの状態でコンデンサ・マイク の接続を行ってください。 コンデンサ・マイク以外の機器を接続しているときに、絶対に [ファンタム電源]スイッチをオンにないでください。機器を破損するおそれがあります。

ディスプレイのオブジェクト名称 ディスプレイに表示される各オブジェクトを選択するときは [CURSOR]キーで選んで、[ENTER]キーを押してください。 本書内に表記する・・・、・・・ボタン、・・・タブ等の・・・ で囲んだ名称はディスプレイ上にありますので、オブジェクト を操作してください。そして、[・・・]キー、[・・・]ノブ、[・・・]ダイ ヤル、[・・・] フェー ダ ー な ど の [・・・]で囲んだ名称はトップ・パ ネル、フロント・パネルまたはリア・パネル上にありますので、 それぞれを操作してください。 e:タブ・ページ a:カレント・パ ラ

b:エディット・セル a: カレント・パ ラメーター表示 現在カーソルで選ばれているパラメーター名です。 EQやフェーダーなどのアイコン・タイプのパラメーターでは、 右側に値を表示します。 b: エディット・セル ディスプレイ上で下線が引かれてるパラメーターです。カーソ ルで選択すると、パラメーター値の表示が反転しエディットの

エディット・セルのパラメーター値は、[VALUE]ダイヤル(→p.8) の操作や、ディスプレイのポップアップ・ボタンを使って変更し

c: ポップアップ・ボタン このボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、ダイアログ(f)が

パラメーターの値を入力するときは、ダイアログ内から任意の

d: トグル・ボタン このタイプのボタンは、選択し[ENTER]キーを押すたびに機 能のオン/オフが切り替わります。選択時は枠線太くなります。

e: タブ・ページ モード内にはさまざまなパラメーターがあり、これらはページ ごとに分けられます。このページは、タブ(見だし)で区分けさ

g:ラジオ・ボタン f:ダイアログ f: ダイアログ

実行するときは[YES/OK]キーを、実行しないときは[NO/

CANCEL]キーを押します。 OKまたはCancelボタンを選択し[ENTER]キーを押し

g: ラジオ・ボタン いくつかの選択肢から1つの値を選びます。いずれか1つ の ラジオ・ボタンを選択し[ENTER]キーを押してください。 h:アイコン h: アイコン スライダーやノブの形をしたオブジェクトです。値を変更する ときは、それらを選択して[VALUE]ダイヤルを回します。 i:スクロール・ボタン

i: スクロール・ボタン 表示しきれないパラメーター値を表示させるときに使用しま す。13

各部の名称ディスプレイのオブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機の各機能をディスプレイ上で設定するとき、その機能が収められているモードのキーを押して選びます。 各モードの機能については、「リファレンス編」(→p.83〜)を参照 してください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

モード内にはさまざまなパラメーターがあり、これらはページごと に分けられます。このページは、タブ(見だし)で区分けされていま

①選択したいモードのキーを押してください。 図は[RHYTHM]キーを押して表示したRHYTHMモードのページです。

②選択したいタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。

タブ・ページの選択は[YES/OK]、[NO/CANCEL]キーで行

現在選択中のモードのキーを押すことで、タブ・ページを順に 選ぶこともできます。タブが1 つだけのページもあります。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

パラメーターをエディットするときは、[CURSOR]キーで変更 したいパラメーターを選択します。リスト表示画面では、[VALUE]ダイヤルを回してカーソルを移動します。

パラメーター値の設定方法は、パラメーターのタイプで異な

○_(下線)が引かれたパラメーター、EQなどのアイコ

[CURSOR]キーでパラメーターにカーソルを合わせて表示 を反転させ、[VALUE]ダイヤルを回して、値を設定します。 これは代表的なもので、Tempoのように下線が引かれた パラメーターや、EQなどのアイコンで示されるパラメ−ター、 またロケートでの時刻の移動もこれに該当します。 ○ポップアップ・ボタン、ダイアログ ポップアップ・ボタンからダイアログを表示し、パラメーターの 値を設定します(→p.12)。 ・ [CURSOR]キーでポップアップ・ボタンにカーソルを合わ せて選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログを表示させ ○トグル・ボタン機能やオン/オフを切り替えます(→p.12)。・ [CURSOR]キーでパラメーターを選択し、[ENTER]キーを押します。押すごとにオン、オフが切り替わります。 複数の選択肢の中から1つを選びます。・ [CURSOR]キーでカーソルを選択対象上に移動し、[ENTER]キーを押します。 ○リストの中から1つを選ぶ場合 ・対象ソング/マークなどを選ぶときは[VALUE]ダイヤルを 回して対象を選びます。 ・プログラム再生リストで対象ソングを選ぶときは、以下の方 ①再生リスト番号を選択します。 ② [VALUE]ダイヤルを回してソングを選びます。14

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機を使って録音するための基本的な接続例です。必要に応じて機器などを置き替えて接続してください。 CDRW-1の接続について

CDRW-1CD-R/RWドライブ・オプション(別売)の取り付け

についてはp.149を参照してください。各接続は、必ず電源オフの状態で行ってください。不注意に操作を行うとスピーカー・システムなどを破損したり、誤動作を起こす原因となりますので、十分に注意してください。 1-1. アウトプット(音声出力)の接続 本機に録音した音を聴くには、モニター・スピーカー(アンプ内蔵のスピーカー)やオーディオ機器などを接続するか、ヘッドホンを使用する必要があります。 モニター用のオーディオ機器を接続する

・ RCAピン・ケーブルで、[MONITOROUTL/R]端子に、モ

ニター・スピーカーなどを接続します。 ・ヘッドホンでモニターする場合、[PHONES]端子にヘッドホ

ン(標準プラグ)を接続します。音量は[PHONESLEVEL]ノブで調整します。[MONITOROUTL/R]端子、[PHONES]端子から出力す

る音声は、[INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペー ジで設定します。(→p.99) 1-2. インプット(音声入力)の接続 本機は、4チャンネルのアナログ入力と1系統(2チャンネル)のデジタル入力端子を装備しています。

・ ギター、ベース・ギター←→[GUITARIN]端子

・マイク(XLR)←→[INPUT1]、[INPUT2]端子、ファンタム電源

・シンセサイザーなど←→[INPUT1]〜[INPUT4]端子 オーディオ機器を接続する 入力音声のミキサー・チャンネルへの行き先指定、および入 力音の確認については、p.22を参照してください。 ・コンパクト・エフェクターを接続したギターやベース・ギター は、[INPUT1]〜[INPUT4]端子に入力してください。 ・ステレオ入力するときは、隣り合った 2つの入力(1−2、3 −4)を選択することで、トラックの編集作業が効率よく行え

マイクを接続し録音する場合は、ノイズを拾わないようにマイ クを本機から十分に離してください。 デジタル録音するときの接続

・光デジタル(S/PDIF)出力を持つDAT、MDなどのデジタ

ル出力端子←→本機の[S/PDIFIN]端子(光デジタル・ケー 入力音声のミキサー・チャンネルへの行き先指定、および入 力音の確認については、p.35を参照してください。2:HOT1:GND3:COL

マスター・レコーダー(デジタル: DAT、MDなど) PHONESFOOT SWITCHEXPRESSIONPEDALキーボード

マスター・レコーダー(アナログ:カセット・レコーダーなど) 電源の接続必ず付属のAC/DCパワー・サプライを使用してください 。 PS-1

ペダル・スイッチEXP-2 フット・コントローラーDC ININPUT L/ROUTPUTGUITAR ININPUT

1–4 モニター・スピーカーなど MIDI シーケンサーコンピューターMIDI IN/OUTMIDI OUT/INMONITOR OUT L/RMASTEROUT L/R USB

CDRW-1CD-R/RWドライブ・オプション15

オブジェクト名称と機能 基本操作準備デモ・ソングを聴く 1-3. 外部録音機器を使用するときの接続 本機で作成したソングを録音機器(DAT、MD、テープ・レコーダー など)で録音するときの接続です。 ・ DAT、MDなどのデジタル録音機器の光デジタル(S/PDIF) 入力端子←→本機の[S/PDIFOUT]端子(光デジタル・ケーブルで接続) ・カセット・テープ・レコーダーなどのアナログ録音機器のAUX

IN端子←→本機の[MASTEROUTL/R]端子

1-4. 外部エフェクトを使用するときの接続 [AUXOUT]端子からセンド出力して外部エフェクトをかける場合、 そのリターン(戻し)は[INPUT1]〜[INPUT4]端子を使用します。 このとき、通常の入力と同様にミキサー・チャンネルに戻すか、 あるいはマスター・バスに直接送るか選択できます。(→p.45) 1-5. ペダルの接続 フット・スイッチ で マニュアル・パンチ録音、再生/停止などを行

PS-1などペダル・スイッチ(別売)を[FOOTSWITCH]端子 フット・ペダルでエフェクトをコントロールするときの接続 エクスプレッション・ペダル(別売オプション:EXP-2、XVP-10) を[EXPRESSIONPEDAL]端子に接続します。ボリューム・ペ ダルを接続しても正常に動作しません。 1-6. MIDIの接続 外部MIDI機器からエフェクトをコントロールしたり、シーンを切

・外部MIDI機器のMIDIOUT端子←→本機の[MIDIIN]端子を接続します。(→p.79) 本機とMIDIシーケンサーなどを同期させるときの接続 ・シーケンサーなどのMIDIIN端子←→本機の[MIDIOUT] 端子(MIDIケーブルで接続) ・シーケンサーなどのMIDIOUT端子←→本機の[MIDIIN] 端子を接続します。(→p.79) 1-7. USBの接続 PCにデータを保存したり、バックアップするときの接続 ・PCのUSB端子←→本機の[USB]端子(USBケーブルで接続)(→p.77)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2-1. 電源の接続 ①付属のAC/DCパワー・サプライを接続します。

AC/DCパワー・サプライを本機の[DCIN]端子に接続します。

付属の電源コードをAC/DCパワー・サプライの本体に接続し ② AC/DCパワー・サプライに接続した電源コードのプラグをコンセントにつなぎます。 2-2. 電源オン 操作手順に従って、本機および接続している各機器の電源をオンにします。 電源をオンにするときは、必ず各機器のボリュームを最小に し、電源スイッチを送り出し側の機器から順番にオンにします。 ①本機の[MASTER]フェーダーを−∞まで下げます。 外部接続機器のボリュームも最小にします。 ②本機へ音声を送るキーボードなど、外部入力機器の電源をオ ③本機の[POWER]キーを押して、電源をオンにします。 ディスプレイにオープニング・メッセ ー ジ が 表 示され、その後 [SONG]SelSongタブ・ペ ージが表示されます。 ソングは、前回電源をオフにする直前のものが選ばれます。 ④本機から音声を送るモニター機器やMDなど、外部出力機器 の電源をオンにします。 2-3. 電源オフ ソングの再生や録音など、作業がすべて終了したら、電源をオフにしてください。次の操作手順に従って、本機および接続している各機器の電源をオフにします。電源が完全にオフになるまでは、AC/DCパワー・サプライを絶対抜かないでください。データを破損する恐れがあります。 電源をオフにするときは、各機器のボリュームを最小にし、電 源スイッチを送り先側の機器から順番にオフにします。本機に録音した音声、ミキサーの設定などはソングの選択、変更時および電源オフ時に自動的に保存されます。ただし、 モデリング・モード以外でエディットしたエフェクトは、保存せ ずに電源をオフにすると、エディットした設定は失われます。 ①モデリング・モード以外でエディットしたエフェクトの設定を残 したい場合は、保存します(→p.44)。 ②本機の[MASTER]フェーダーを−∞まで下げます。外部接続 機器のボリュームを最小にします。 ③本機から音声を送るモニター機器や、MDなどの外部出力機 器の電源をオフにします。 ④ 本機の[POWER]キーを電源オフの確認ダイアログが表示さ れるまで押します。16

[YES/OK]キーを押すと自動的にソングを保存した後、電源がオフになります。[NO/CANCEL]キーを押すと元の画面に戻ります。

⑤キーボード などの外部入力機器の電源をオフにします。

電源オフの確認ダイアログでRestartボタンを選んで、 [ENTER]キーを押すと、再起動します。 アンドゥ・データが消去され、ハードディスク容量を復帰するこ とができます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

3-1. 傾斜角度の調節 ディスプレイの角度を調整することができます。表示が見やすい 位置に合わせて、お使いください。 傾斜角度の調節するには ディスプレイ上部を持ち上げて、角度を調整してください。角度は4段階に調整できます。無理な力をかけて動かさないでください。 3-2. コントラストの調整 ディスプレイの表示濃度は、目線の高さや気温などにより変化しますので、必要に応じて調整してください。 コントラストの調整するには コントラスト は [CURSOR]キーを組み合わせて押し、調整し

UP+LEFT:[CURSOR]の[UP]キーを押しながら[LEFT]キーを押すと、文字が薄くなります。UP+RIGHT:[CURSOR]の[UP]キーを押しながら[RIGHT]キーを押すと、文字が濃くなります。

工場出荷時のD1200は、デモ・ソングを収録しています。

ここでは、これらのソングを聴いてみましょう。① D1200の[CHANNEL]フェーダーを目盛0、[MASTER]

フェーダーを−∞に設定します。ヘッドホンを接続します。 ②電源をオンにします。 ③再生するソングを選びます。 ④すべてのト ラックの[TRACKSTATUS]キーのLEDを緑色 他の色で点灯、または消灯していたらキーを押して、緑色 (PLAY)に点灯させます。 ⑤ [PLAY]キーを押して、再生を開始します。 ⑥ [MASTER]フェーダーをゆっくり上げ、音量レベルを調整しま

ソングを再生しながら、[CHANNEL]フェーダー、[PAN]ノブ、 EQ、インサート・エフェクトやマスター・エフェクトのプログラ ムを変更して、その効果を確かめてもよいでしょう。 ⑦デモ・ソングの演奏が終了したら、[STOP]キーを押して、再生

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング Step1:クイック・レコーディング ギターを接続し、トラック1、2に演奏を録音、それを再生して確認するとこ

Step2:オーバー・ダビ ン グ Step1で録音したギターの演奏を聞きながら、キーボードを接続しトラッ ク9、10に演奏を録音します。さらに、トラック3にボーカルを録音します。 Step3:ミックス・ダウン 各トラックごとにエフェクトをかけ、音量やEQなどの調整を行ないます。ま た、マスター・エフェクトを使用し、ソング全体にエフェクトをかけソングを

Step4:マスタリング マスタリング作業として、Step3でミックス・ダウンを行ったソングを2ト ラックにしマスター・トラックを作成します。そのマスター・トラックをCD- Rに書込みオリジナルのCDを作成します。 Step1:クイック・レコーディング ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 1. 準備 CDRW-1(別売)をご使用になる場合は、最初にp.149の 「CDRW-1について」をお読みになり、CDRW-1を取り付けてか ら作業を始めてください。 ①ギターを接続します。

[INPUT1]の[TRIM]ノブを最小に設定し、ギターを[GUITARIN]端子

②ヘッドホンを接続します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2. 電源オン ① AC/DCパワー・サプライを接続します。

付属のAC/DCパワー・サプライを[DCIN]端子に接続します。

AC/DCパワー・サプライの本体に付属の電源コードを差し込みます。 電源コードをコンセントに差し込みます。 ② [MASTER]フェーダーを「-∞」にします。 ③ [POWER]キーを押し、電源をオンにします。

[POWER]キーを電源オフのダイアログが表示するまで押し続けます。 電源オン(→p.15)接続図(→p.14)電源が完全にオフになるまでは、AC/DCパワー・サプライを絶対抜かないでください。データを破損する恐れがあります。電源オフ(→p.15)18 [YES/OK]キーを押すと自動的にソングを保存した後、電源がオフに なります。[NO/CANCEL]キーを押すと元の画面に戻ります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 3. 新しいソングを作る 新しく曲を録音するときは、まず新規ソングを作成します。 ① [SONG]キーを押し、SelSongタブ・ページを表示します。 ②Newボタンを[CURSOR]キーで選択し、[ENTER]キーを押します。 MakeNewSongダイアログが表示されます。 ③ 作成するソングのビット数/トラック数、ミキサーのセッティングを選び

ビット数、トラック数をSongTypeから選んで[ENTER]キーを押し、 設定します。同様にMixerSetも設定します。 ここでは、16Bit/12TrackとNewを選んでください。 ④ [YES/OK]キーを押します。 既存する最後のソングの次にNEWSONGという名前のソングが作

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 4. モデリング・モードを使う ① [MODELING]キーを押します。 3つのモデリング・エフェクトのカテゴリーの中からGuitarを選択し、 [ENTER]キーを押します。 [MODELING]キーとトラック1、2の[TRACKSTATUS]キーが赤色

②入力レベルを確認します。 [METER/TRACKVIEW]キーを押します。 SongType、MixerSet(→ p.115) ソング名の変更(→p.31) モデリング・モード(→p.45)19

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング ボタンを選択し[ENTER]キーを押し、ダイアログを開きます。 PreFaderLevラジオ・ボタンを選択し[ENTER]キーを押し、[YES/ OK]キーを押します。 ③レベル・メーターを確認しながら[INPUT1]の[TRIM]ノブを調整しま

ギターを弾いて音を入力すると、Ch1とCh2のレベル・メーターが入 力に合わせて変化します。 ギターを最も強く弾いたときにレベル・メーターがCLPまで行かな い範囲でレベルが大きく入るように設定します。 目安として入力レベルが、最大のときにピーク・インジケータ([TRIM] ノブ近くの LED)が点灯するように[TRIM]ノブを調整します。

[CHANNEL1]、[CHANNEL2]フェーダーをユニティ・ゲイン(0dB)に

[INPUT/OUTPUT/SOLO]キ ーを 押して 、[INPUT/OUTPUT/

SOLO]Monitorタブ・ページを表示します。 MasterLRボタンを選択し[ENTER]キーを押して、On(反転表 示)にします。[MASTER]フェーダーを徐々に上げ、ヘッドホンからギ ターの音が出力することを確認します。 ⑤モデリング・エフェクトを設定します。 [MODELING]キーを押し、モデリング・モードのページに戻ります。

ヘッドホンで音を確認しながら、DRIVE、TONE、CABINETの

それぞれの値をノブで調整し、好みのエフェクトをかけます。 出力音声の音量は[PHONES LEVEL]ノ ブ 、 ま た は [MONITOROUTLEVEL]ノブ

ギターをチューニングするとき は(→p.36:チューナーの使用方

ステレオエフェクトの効果を有効 にするために[PAN1]ノブを左 に[PAN2]ノブを右にまわしきり ます。20 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

リズム・パターンをガイドとして聞きながら録音するために、リズムの設定

① [RHYTHM]キーを押します。 [RHYTHM]Setupタブ・ページの Rhythmボタンを選択し [ENTER]キーを押して、On(反転表示)にします。 [RHYTHM]キーが点灯し[MASTER]フェーダーを上げるとリズムが

TempoSource Tempo Beat SelRhythm RhythmVol ②テンポと拍子とリズム・パターンを設定します。 TempoSourceを選択し、テンポ・ソースを選びます。 ここでは、同一のテンポ、拍子、リズム・パターンを使用するManual

Tempoを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してテンポを調整します。 Beatを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して拍子を設定します。 SelRhythmを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して使用するリズム・ パターンを選びます。volを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してリズ ムの音量を設定します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

①録音トラックの状態を確認するためにトラック・ビューの画面を表示し

[METER/TRACKVIEW]キーを押し ボタンを選択し[ENTER]

キーを押し、ダイアログを開きます。 SelectDisplayModeでTrkView1-6ラジオ・ボタンを選択し

[ENTER]キーを押し、[YES/OK]キーを押します。

② [REC]キーを押し、録音待機状態にします。

[REC]と[PLAY]のLEDが点滅します。

リズムを録音するときは(→ p.48) トリガー録音(→p.54) テンポ、拍子、リズム・パターンを 途中で変更するときは、テンポ・ マップを作成します。(→p.49)21

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング ③演奏の準備ができたら、[PLAY]キーを押します。

[REC]と[PLAY]のLEDが点灯します。

録音がスタートしたら、演奏を開始してください。 トラック・ビューの画面は[PLAY]キーを押したところから、バーが動き

④演奏が終了したら、[STOP]キーを押します。

録音が停止し、[REC]と[PLAY]のLEDが消灯します。

トラック・ビューの画面には、音声が録音開始から終了までの範囲を太

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 7. 再生する 録音したソングを、ソングの先頭から再生してみましょう。

①トラック1、2の[TRACKSTATUS]キーを押して、PLAY(LED緑点

② [STOP]キーを押しながら、[REW]キーを押します。 カウンターの時刻がソングの先頭に移動します。 ③[PLAY]キーを押し、再生を開始します。

再生中は、[PLAY]のLEDが点灯します。音量は、[MASTER]フェー

④ [STOP]キーを押します。 再生が停止し、[PLAY]のLEDが消灯します。 途中、演奏をしていないところが あっても、太線で表示されます。 カウンターの表示、時刻の移動 (→p.32)

[RHYTHM]Setupタブ・ペー ジのRhythmボタンを選択し [ENTER]キーを押して、Off

モデリング・モ ード を 終 了 す ると きは(→p.47)22 ステレオ入力するときは、隣り 合った入力(1−2、3−4)を選 び、隣同士のミキサー・チャンネ ルへ入力するとトラックやエフェ クトのエディットに便利です。 出力音声の音量は[PHONES LEVEL]ノ ブ 、 ま た は [MONITOROUTLEVEL]ノブ

キーボードを[INPUT3]、[INPUT4]端子に接続し、ミキサー・チャンネル 9、10に割り当てて、トラック9、10に録音します。 ① [INPUT3]、[INPUT4]端子にキーボードを接続します。 [INPUT3]、[INPUT4]の [TRIM]ノブを最小(+4dB)に設定し、

[MASTER]フェーダーを下げて[INPUT3]、[INPUT4]端子にキー

②入力チャンネルを指定します。 [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch7−12タブ・ページを表示します。 Ch9アイコンを選択し[VALUE]ダイヤルでINPUT3を選びま す。同様にCh10アイコンを選択し[VALUE]ダイヤルでINPUT4

これで[INPUT3]、[INPUT4]端子の入力がミキサー・チャンネル9、 10へ割り当てられました。 ③トラック9、10に入力音を立ち上げます。

トラック9/10の[TRACKSTATUS]キーを押して、INPUT(LEDオ

レンジ点灯)にします。 ④入力レベルを[TRIM]ノブで調整します。 [METER/TRACKVIEW]キーを押します。

[ENTER]キーを押し、ダイアログを開きます。PreFaderLevを選 び、[YES/OK]キーを押します。 キーボードを弾いて音を入力すると、Ch9とCh10のレベル・メーター が入力に合わせて変化します。 レベル・メーターを確認しながら[INPUT3、4]の[TRIM]ノブを調整 します。キーボードを最も強く弾いたときにレベル・メーターがCLP まで行かない範囲でレベルが大きく入るように設定します。 目安として入力レベルが、最大のときにピーク・インジケータ([TRIM] ノブ近くの LED)が点灯するように[TRIM]ノブを調整します。

[CHANNEL9−10]フェーダーをユニティ・ゲイン(0dB)に設定しま

[INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ページを表示します。 MasterLRボタンを選択し[ENTER]キーを押して、On(反転表23

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビ ン グ Step3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング 示)にします。[MASTER]フェーダーを徐々に上げ、ヘッドホンまたはモ ニター・スピーカー等にキーボードの音が出力することを確認します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

① [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ページを表示します。 ②Assign:ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、Input(In)を選

③SelectEffType:ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、エフェク ト・タイプを選びます。 ここでは2in2out×2を選びます。 ④インサート・エフェクト1(InsEff1)をINPUT3とチャンネル9、IN- PUT4とチャンネル10の間に挿入します。 InsertTo:ボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 エフェクト1のチャンネルはSelectChを9と10に設定しま

設定後[YES/OK]キーを押します。 ⑤エフェクト・プログラムを選びます。 [INSERTEFFECT]InsEff1タブ・ページを表示します。 EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してエフェクト・ プログラムを選びます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

再生するトラックの[TRACKSTATUS]キーを押してPLAY(LED緑

色点灯)にします。ここでは、トラック1、2をPLAYにしてください。 ②録音トラックを選びます。

録音するトラックの[TRACKSTATUS]キーを押してREC(LED赤色

点灯)にします。ここでは、トラック 9/10をRECにしてください。 ③使用しないトラックを消音します。 再生/録音以外のトラックの[TRACKSTATUS]キーを押してMUTE (LED消灯)にし、録音/再生するトラック以外は音が出ないようにしま

エフェクト・プログラム・リスト(→ p.154)24 ④ [BOUNCE]RecModeタブ・ページでSelectRecModeが Inputになっていることを確認してください。 ⑤ 録音する位置に現在時刻を移動します。 ここでは、ソングの先頭(001.01.000または000:00.000)か

[REC]キーを押します([REC]、[PLAY]LED点滅)。

[PLAY]キーを押します([REC]、[PLAY]LED点灯)。

演奏が終了したら、[STOP]キーを押します([REC]、[PLAY]LED消

トラック 3にボーカルを追加録音します。 ①マイクを [INPUT1]端子に接続します。 ② [MODELING]キーを押し、モデリング・モードに入ります。 モデリング・カテゴリーでMICを選択します。 ③トラック3の[TRACKSTATUS]をRECにします。 モデリング・モードの始めはトラック1、2がRECになりますが、これを

[TRACKSTATUS]キーを押してPLAYにし、トラック3の[TRACK

STATUS]キーを押してRECにします。 ④入力レベル、録音レベル、エフェクトを調整し録音の準備をします。 ⑤録音を開始したい位置に移動し録音を開始します。 [FF]キーまたは[REW]キーを押して時刻を移動します。 [REC]キーを押してから[PLAY]キーを押すと録音を開始します。 録音を終了するときは、[STOP]キーを押します。 ⑥バーチャル・トラックを変更して違うテイクを録音してみます。 [TRACK]キーを押し、Vtr1-6タブ・ページを表示します。 トラック3aを選択し、[VALUE]ダイヤルで3bに変更します。 ⑦ 再度時刻を移動してから録音を開始します。 録音開始する時刻に移動してから、[REC]キーを押してから[PLAY] キーを押すと録音を開始します。 ⑧トラック3を再生します。

[TRACKSTATUS]キーを押してPLAYにし[PLAY]キーを押して再

生します。このときトラック3bが再生されます。 最初に録音したトラック3aを再生するときは、[TRACK]キーを押し、 Vtr1-6タブ・ページを表示し、3bを選択し、[VALUE]ダイヤル を回して3aに変更します。 バーチャル・トラックaとbに録音したテイクを聞きくらべます。 気にいったテイクのバーチャル・トラックを選択しておきます。 コンデンサ・マイクのときはファ ンタム電源を使用します。 バーチャル・トラック(→p.53) 録音が終了したら、録音が正しく 行われたかを確認してみましょ

録音済みのトラックを再生すると きは、そのトラックの [TRACK STATUS]をPLAYにします。 カウンターの表示(→p.32) モデリング・モードを終了すると きは(→p.47) 時刻の移動(→p.32)25

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング Step3:ミックス・ダウン ソングを曲として完成させるために、既に録音した各トラックにエフェクト やEQをかけ、全体のバランスを整えます。これをミックス・ダウンといい

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

インサート・エフェクトをミキサー・チャンネルにアサイン(挿入)して、トラッ クの再生音にエフェクトをかける方法を説明します。 ① 再生するトラックを選びます。

録音したトラックの[TRACKSTATUS]キーを押して、PLAY(LED緑

色点灯)にし、再生トラックにします。 ② [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ページを表示します。 ③Assign:ボタンを選択し[ENTER]キーを押して表示されるダイア ログで、PlayTrack(Trk)を選びます。 設定後[YES/OK]キーを押します。 ④SelectEffType:ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、エフェク ト・タイプを選びます。 ここでは1in1out×4を選びます。設定後[YES/OK]キーを押しま

⑤どのチャンネルにエフェクトを挿入するかを設定します。 InsertTo:ボタンを選択し[ENTER]キーを押しダイアログを表示

各エフェクトに対し、入(出)力チャンネルをSelectChで[VALUE] ダイヤルを回して選びます。 ここではInsEff1にト ラック3を選んでください。 設定後[YES/OK]キーを押します。 エフェクト・タイプ(→p.42、85)26 ⑥エフェクト・プログラムを選びます。 使用するエフェクトを[INSERTEFFECT]InsEff1タブ・ページで

EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してエフェクト・ プログラムを選びます。 ⑦ [PLAY]キーを押して、再生を開始します。 聞きながらエフェクト・プログラムを選ぶこともできます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2. トラックにEQ(イコライザ)をかける

① [EQ]キーを押します。 [EQ]Eq1−4、Eq5−8、Eq9−12タブ・ページから調整す るEQが含まれるタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。 ②各EQを選びます。 各チャンネルごとに、次のように配置されています。 ローEQゲイン(L) ハイEQゲイン(H) ミッドEQゲイン(M

③ゲイン、中心周波数を調整します。 ゲインは、−側に値が大きくなるほどカットされ、+側に値が大きくなる ほどブーストされます。 中心周波数は、値が大きくなるほど高域、小さくなるほど低域が対象に

④ [PLAY]キーを押して、再生を開始します。 聞きながらEQを調整してください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

3. いくつかのトラックにエフェクトをかける

いくつかのトラックを選び、マスター・エフェクトをかけます。 D1200は、マスター・エフェクトを2系統を内蔵し、異なる2つのエフェク トを組み合わせることによって、単体ではできないような、複雑な空間をエ フェクトで表現することができます。 例えば、センド1にReverbHallを、センド2にReverbRoomをかけ、 各チャンネルからのセンド・レベルと2系統のエフェクトでかかる深さを調

① [MASTEREFFECT/AUXSEND]キ ー を 押し 、[MASTEREF-

FECT/AUXSEND]MstEff1タブ・ページを表示します。 EQ(→p.37、88)27

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング ②エフェクト・プログラムを選びます。 EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してエフェクト・ プログラムを選びます。 ③マスター・エフェクトからマスターLRへのリターン・レベル、リターン・ バランスを設定します。 ここでは、RetLev(リターン・レベル)を100、RetBal(リター ン・バ ランス)をCNTに設定してください。 ④センド・レベルを調整します。 マスター・エフェクト1のセンド・レベルはEffSnd1タブ・ページで調

各Sendアイコン・ノブを選び、[VALUE]ダイヤルを回してセンド・レ

ここでは、トラック1、2、9/10にマスター・エフェクト1をかけます。 ⑤ [PLAY]キーを押して、再生を開始します。 ソングを再生してマスターLRからの出力を聞き、エフェクトの効果を

マスター・エフェクトのレベル・メーターで、CLPが表示されないよ うにリターン・レベルとセンド・レベルを調整してください。 同様にマスター・エフェクト2はMstEff2、EffSnd2タブ・ページ で、それぞれ調整します。 エフェクト・プログラム・リスト(→ p.155)28 Step4:マスタリング マスタリング作業として CD-Rに書込みオリジナルのCDを作成します。 CDを作成するためには、別売のCDRW-1が必要です。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

完成したソングの定位とトラックごとの音量を確認し、ソング全体にファイ ナル・エ フェクトをかけます。 ファイナル・エフェクトは、おもにダイナミクス系(コンプなど)を使用し、全体 のレベルなどを整えます。サウンドを仕上げるために、マルチ・バンド・リミッ ターなどのエフェクトをかけて、クォリティの高い 音質にします。 ①再生トラックの定位を調整します。

[PLAY]キーを押して再生し[PAN]、[BALANCE]ノブをまわしてトラッ

ク1〜12のステレオ定位を調整します。 ②再生レベルを各[CHANNEL]フェーダーで調整します。 [METER/TRACKVIEW]キーを押し、レベルメーターを表示します。

ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、ダイアログを開きます。 PostFaderLevを選択し、それぞれのフェーダーに対応したメー ター表示で確認することができます。 ③ [FINALEFFECT]FinalEffタブ・ページを表示します。 ④エフェクト・プログラムを選びます。 EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルでエフェクト・プログ

[PLAY]キーを押してソングを再生し、マスターLRまたはヘッドホンか らの出力を聞き、エフェクトの効果を確認してください。 調整後、[STOP]キーを押します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

オーディオCDを作成するときは、複数トラックを使用しているソングの場 合、2トラックにデータをまとめる必要があります。 ここでは、完成したソングをバウンスしてトラック1と2にまとめて、マス ター・トラックを作成します。 ①録音レベルを[MASTER]フェーダーで調整します。 ソング全体を再生して、マスターLRのレベル・メーターでCLPが表 示されないように[MASTER]フェーダーを調整します。 ②録音モードをバウンス録音にします。 [BOUNCE]キーを押して、[BOUNCE]RecModeタブ・ページを表 示しSelectRecModeにBounceを選びます。 ③バウンス・モードを選びます。 [BOUNCE]Bounceタブ・ペ ー ジ を 表 示し、BounceModeで 12Tr→2Trを選びます。 バウンス(→p.64) エフェクト・プログラム・リスト(→ p.155)29

Step1:クイック録音Step2:オーバー・ダビングStep3:ミックス・ダウンStep4:マスタリング ④ 録音するトラックを選びます。 録音するトラック(1、2)の[TRACKSTATUS]キーをRECに設定しま す。それ以外のトラック(3〜12)をPLAYに設定します。 ⑤録音するトラックのどのバーチャル・トラックに録音するかを、 RecordVirturalTrackに設定します。 現在選択しているバーチャル・トラックに録音する場合はCurrentを

⑥ 現在時刻をソングの先頭に移動します。(→p.32) ⑦バウンス録音を開始します。

[REC]キーを押して録音待機(LED点滅)にし、[PLAY]キーを押して録

音を開始(LED点灯)します。 録音終了後、[STOP]キーを押して停止します。 ⑧録音できたことを確認します。 録音トラック(1、2)の[TRACKSTATUS]キーを押してPLAYにしま

他のトラックのフェーダーを下げるか、または1、2以外の[TRACK STATUS]をMUTEにします。 [PLAY]キーを押して再生し確認後、[STOP]キーを押して停止します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機に録音したソングをCD-R/RWドライブを使用して、オリジナルのCD

①バウンスした2トラックを選択しトラック・モニターで確認します。 [CD]キーを押して、[CD]Prepareタブ・ページを表示します。 SelTrksにバウンスして作成したマスター・トラックを選択します。 ここでは1−2を選択します。 TrackMonitorをオンにして、[PLAY]キーを押します。 SelTrksで選択しているトラック1、2の音声が再生されます。 ② CD-R/RWドライブにディスクを挿入します。 ブランク・ディスクを、CDRW-1に挿入してください。

③ [CD]CDR/RWタブ・ページを選びます。

CD-R/RWInfomationにBlankDiscと表示されていることを

④書き込みを実行します。 WriteToCDボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 書き込み速度を選択します。ここでは8Xを選択します。8倍速で書 CD-RWはオーディオCDプレー ヤーで再生できないことがある ため、オーディオCDの作成には CD-Rを使用することをお勧めし

オーディオCDの作成には、作成 するソング(2chの合計)と同じ 容量の空き容量がハード・ディス クに必要です。例えば、5分のソ ングのオーディオCDを作成する 場合は、モノラルで10分間録音 可能な空き容量が必要です。 先頭(ゼロ時間)に無音時間が無 いソングを CDに書き込んだ場 合、CD再生時に曲の先頭の音が 欠ける場合があります。このよう なときは1、2トラックに ミックス・ ダウンしたオーディオ・データの 先頭(ゼロ時間)に、0.5秒程度の 無音を挿入してください。(→ p.58:InsertTrack) Currentを選択すると現在選 択している再生するバーチャル・ トラックと同じバーチャル・トラッ クに上書き録音することになりま す。バウンス録音後も、トラック・ データを残しておくときは、 Current以外のバーチャル・ト ラックを選択してください。 TrackMonitorをオンにして おくとEQ やエフェクトのかから ない状態で再生することができ

ブランク・ディスクとは。 未使用のCD-R/RWのことをい います。CD-RWの場合は、1度 使用したものをすべて消去した ディスクも同様です。30

ObeyCopyrightRules(著作権に従ってください)というメッセー

取扱説明書の「著作権について」(→p.1)をよく読んで、許諾条件に同 意するならば、[YES/OK]キーを押します。 ディスクへの書き込みが開始されます。 書き込みが終了するとCompletedと表示されます。 ここでは、[NO/CANCEL]キーを押します。 ⑤他のソングを続けて書き込むときは、ソングを選択してから①〜④の操

⑥ファイナライズを実行します。 作成したCD-Rを再生するときは、停止後、Finalボタンを選択し [ENTER]キーを押してファイナライズを実行します。 実行の確認メッセージが表示されます。ファイナライズを実行してよい 場合は[YES/OK]キーを押します。 ファイナライズが終了すると、Completedのメッセージが表示され

CDRW-1のトレイが開きます。[YES/OK]キーを押します。

⑦オーディオ CDプレーヤーで再生して確認します。 自分の演奏を録音したオリジナルCDの完成です。 ファイナライズを実行したディス クには、ソングを追加書き込みで きません。そのため、そのディス クにすべてのソングを書き込ん だ後にファイナライズを実行して

書き込み中にAbortボタンを 選び[ENTER]キーを押すと、書 き込みが中止されます。ただし 不完全なディスクになります。 さらにもう一枚同じCDを作成す るときは[YES/OK]キーを押し てください。31

ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ 1-2. ソングの名前を変更する 本機のソングにはソング番号とソング名がつけられます。 ソング番号は作られた順につけられる001〜100の番号です。ソング名は最大16文字まで自由につけることができるソングの名前です。 新しく作成したソングはNEWSONGという名前になりま す。他のソングと区別がつくように、あらかじめ名前をつけて おくことをおすすめします。 ① [SONG]キーを押し、SelSongタブ・ページを表示します。 他のソングの名前を変更するときは、変更するソングを先に選 んでおいてください(→「1-3.別のソングを選択する」)。 ②Renameボタンを[CURSOR]キーで選択し、[ENTER] RenameSongダイアログが表示されます。

③ソング名を変更します。 ソング名(英数字)の上のカーソルを、 ボタンで変更す る文字の位置に移動し、[VALUE]ダイヤルを回して名前を変更します。 ディスプレイの各ボタンの機能は、次の通りです。 0...9:数字(0など)が選べます。 A../a..:アルファベット(Aなど)が選べます。もう1 度押すとアルファベットの小文字(aなど)が選べます。 Symbol:シンボルが選べます。 Insert:スペースが入り、後ろの文字が1つずれます。 Space:空白(スペース)が選べます。 Backsp:カーソル位置の1つ前の文字を削除します。 Delete:カーソル位置の文字を削除します。 ClearAll:名前全体を消去します。

入力した名前でよい場合は[YES/OK]キーを、変更しない場 合は[NO/CANCEL]キーを押します。 1-3. 別のソングを選択する 既存のソングを選ぶ方法は、3通りあります。直前、または直後のソング番号を選択するには・ [STOP]キーを押しながら[FF]キーを押すと、そのソング の最後に移動します。もう一回押すと次のソングの先頭に 移動します。・ [STOP]キーを押しながら[REW]キーを押すと、ソングの 先頭(000:00.000など)にいるときは、前のソングの先 頭へ移動します。ソングの途中にいるときは、そのソングの先頭に移動します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ここではソングの作成、ソングへの名前のつけ方、ソングの選択方 法について説明します。 1-1. 新しいソングを作る 新しく曲を録音するときは、まず新規ソングを作成します。 ① [SONG]キーを押し、SelSongタブ・ページを表示します。

②Newボタンを[CURSOR]キーで選択し、[ENTER]キーを MakeNewSongダイアログが表示されます。

③作成するソングのビット数/トラック数、ミキサーのセッティン ビット数、トラック数をSongTypeラジオ・ボタンから選ん で[ENTER]キーを押し、設定します。16Bit/12Track:16Bit録音/再生のソングを作成します。1〜12トラックが使用できます24Bit/6Track:24Bit録音/再生のソングを作成します。1〜6トラックまでが使用できます。 同様にMixerSetラジオ・ボタンも設定します。(→p.115) ④ [YES/OK]キーを押します。 既存する最後のソングの次にNEWSONGという名前のソ ングが作成されます。32 ソング番号を大きく変更するには ① [SONG]キーを押し、SelSongタブ・ページを表示します。

②SongNumberにカーソルを合わせ[VALUE]ダイヤルを 回してソング番号を選びます。 ソング・リストから選択するには ① [SONG]キーを押し、SelSongタブ・ページを表示します。

②ソング番号左の ボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 ソング・リストが表示されます。 ③ソング・リスト上で、[VALUE]ダイヤルを回すか、 、 ボタ

ンを選択して[ENTER]キーを押してソングを選び、[YES/OK]

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ソング内で使用される時刻を示すカウンタ−とその時刻を移動す

2-1. カウンター表示を切り替える カウンターが表示する現在時刻の単位を切り替えることができま

①カウンター左の ボタンを選択し[ENTER]キーを押して SelectTimeDispTypeダイアログを表示します。 ② 表示するロケーションを選択し[YES/OK]キーを押します。 次の4種類の表示に設定できます。 ・ .. 小節.拍 .1拍/96 ・ :. 分 :秒 .1秒/1000 ・ :.F 分 :秒 .1秒/30 ・ .Free 分 .秒 (録音できる時間残量) 録音残量時間を調べるには SelectTimeDispTypeダ イ ア ロ グ を 表 示 し 、 .Freeを選択します。 .Free正しい残量を把握するには、録音するトラック の [TRACKSTATUS]を RECにし て カウン タ 表 示 を FreeTimeにします。このときRECにしたトラック数の録 音残量時間が表示されます。 2-2. 現在時刻を移動する

① [SONG]SelSongタブ・ページなど、ディスプレイの上側に カウンターが表示されているページを選択します。 ②変更したい時刻の箇所のカウンターを選択します。 ③ [VALUE]ダイヤルをまわして時刻を移動します。 [FF]、[REW]キーによる移動

[REW]キーを押すとソングの前の時刻へ移動します。押し続 けると連続的に移動します。 再生中に移動させることもできます。

[FF]キーを押すとソングの後の時刻へ移動します。押し続け ると連続的に移動します。 再生中に移動させることもできます。

現在時刻がソングの途中のときに[STOP]キーを押しながら [REW]キーを押すと、ソングの先頭時刻に移動します。 ソングの終了時刻への移動 現在時刻がソングの途中のときに[STOP]キーを押しながら [FF]キーを押すと、ソングの終了時刻に移動します。33 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

ロケート・キーでの移動 特定の時刻をロケート・キーに登録し、その登録した時刻へ瞬時に

ロケートは、1ソングに最大4個まで登録できます。 [IN/LOC1]、[OUT/LOC2]、[TO/LOC3]、[END/LOC4]の各

ロケートの登録時刻を呼び出す機能の他に、オート・パンチ録 音(IN/OUT時刻)や、トラック編集時(編集区間)の時刻設定 も兼ねています。ロケート の各機能についてはp.118を参

ロケート・キーに登録するには ①現在時刻を登録したい時刻へ移動します。 カウンター(Counter)や、[FF]、[REW]キーで移動します。 ② [STORE]キーを押して、選んだ時刻を保持します。 ③保持した時刻を登録します。 [IN/LOC1]、[OUT/LOC2]、[TO/LOC3]、[END/LOC4] キーのいずれかを押して、そのキーに時刻を登録します。押 した時点で登録が完了します。 ソングの再生中/録音中に操作②以降の操作を行うことによっ ても、[STORE]キーを押した時刻が保持され、ロケートに登 録することができます。 ロケートに登録した時刻へ移動するには 登録した[IN/LOC1]、[OUT/LOC2]、[TO/LOC3]、[END/ LOC4]キーを押すと、登録した時刻へ移動します。

特定の時刻をマークに登録し、その登録した時刻へ瞬時に移動さ

それぞれのマークに名前を付け、ソング内で位置の目安として使 用することができます。 マークは、1ソングに最大100個まで登録できます。

①マークに登録したい時刻へ移動します。 カウンターや[FF]、[REW]キーで移動します。 ② [STORE]キーを押して、時刻を保持します。 ③保持した時刻を登録します。 [MARK]キーを押して、②で保持した時刻をマークとして登 録します。押した時点で登録が完了します。番号は時刻順に振

ソングの再生中/録音中に操作②以降の操作を行うことによっ て、マークに時刻を登録できます([STORE]キーを押した時

マークを登録した時刻へ移動するには ① [MARK]Markタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。

②MarkNumberでマークを選びます。 ③Recallボタンを選択し[ENTER]キーを押して、マークを

マークの削除は、アンドゥ(やり直し)することができません。 ① [MARK]Markタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。

②削除するマークをMarkNumberで選びます。 ③Deleteボタンを選択し[ENTER]キーを押し、ダイアログ

④左上の削除マーク番号を確認し、削除してよければ[YES/

OK]キーを押して削除します。[NO/CANCEL]キーを押すと

すべてのマークを削除するときは、SelectAllボタンを選 び[ENTER]キーを押してOnにした後、[YES/OK]キーを 押して削除します。34 マークに名前を付けるには ・ Renameボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 RenameMarkダイアログを表示します。リネームの方 法は、「1-2.ソングの名前を変更する」を参照してください。(→p.31) ・名前を付けたら[YES/OK]キーを押します。 2-3. スクラブ機能等による細かな時刻の検索 スクラブ機能、プレイ・フロム/トゥ機能、スロー・プレイ機能を使用 すると、音が鳴り出す時刻の検索やロケート時刻、マークの登録が [SCRUB]キーを押してスクラブ・ページを表示すると、以下の機

音声と波形を確認しながら、ソングの任意の位置を探し出すと きに使用します。例えば、ターン・テーブル上のアナログ・レコー ドを手で回して、音声を聞きながら、曲の先頭などを探すような感覚で操作できます。 ① [SCRUB]キーを押して、スクラブ・ペ ー ジ を表示します。

②TrackSelectで再生するトラックを選びます。 ③Locを選択し[VALUE]ダイヤルを回して、音声を聞きなが トラックの音声は[VALUE]ダイヤルの回転に合わせて再生さ

[SCRUB]キーを押し、スクラブ・ページを表示してから[PLAY] キーを押すと、現在停止している時刻から再生を開始し、2秒 後に停止します。停止後、自動的に再生開始時刻に戻ります。

[SCRUB]キーを押し、スクラブ・ページを表示してから[STOP] キーを押しながら[PLAY]キーを押すと、現在停止している時 刻の2秒前から再生を開始し、停止していた時刻まで再生し

プレイ・フロム機能とプレイ・トゥ機 能 を 併用することによって、 より正確な時刻が検索ができます。

[SCRUB]キーを押し、スクラブ・ページを表示してから[FF] キーを押すと、現在停止している時刻から1/2倍速で再生し ます。[STOP]キーを押すと停止し、再生開始時刻に戻ります。 1オクターブ下の音の高さでゆっくり再生しますので、ピッチ・ シフターと組み合わせて、聞き取りにくいフレーズのコピーや 練習に役立てることができます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

録音したソングのコピー(複製)作成、順番の移動、削除が行えま す。また、録音したソングにプロテクトをかけ保護することができ

ソングの編集はアンドゥ(やり直し)することができません。 3-1. ソングの編集方法 ソングのコピー:CopySong選択しているソングを任意のソング番号にコピーします。 ・同じ曲のミックスやアレンジの違うものを作成するときに使用

1,3 4 5 ①コピー元のソングを選びます。(→p.31) ② [SONG]EditSongタブ・ページのEditTypeをカーソ ルで選択し[VALUE]ダイヤルを回してCopySongを選び

③SourceSongに、コピー元のソングが選ばれていることを ④DestSongをカーソルで選択し[VALUE]ダイヤルを回し てコピー先のソング番号を選びます。 ⑤Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が 編集が終了するとCompletedと表示されます。[YES/OK] キーを押すとダイアログが閉じます。ソングの移動:MoveSong選択しているソングを別のソング番号に移動します。 ・ソングの順番を並び替えるときに使用します。

1,3 4 5 ①移動元のソングを選びます。(→p.31) ② [SONG]EditSongタブ・ページのEditTypeをカーソ ルで選択し[VALUE]ダイヤルを回してMoveSongを選び

③SourceSongに、移動元のソングが選ばれていることを確 ④DestSongをカーソルで選択し[VALUE]ダイヤルを回し て移動先のソング番号を選びます。 ⑤Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押します 。35 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が実行されます。 編集が終了するとCompletedと表示されます。[YES/OK] キーを押すとダイアログが閉じます。ソングの削除:DeleteSong選択しているソングを削除します。

1,3 4 ①削除するソングを選びます。(→p.31) ② [SONG]EditSongタブ・ページのEditTypeをカーソ ルで選択し[VALUE]ダイヤルを回してDeleteSongを選

③削除するソングを確認します。 DestSongに、削除するソングが選ばれていることを確認

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が実行されます。 編集が終了するとCompletedと表示されます。[YES/OK] キーを押すとダイアログが閉じます。 ソングの保護:ProtectSong 選択しているソングを保護し、書き込み、削除を禁止します。 プロテクト(保護)オン時、録音すると、エラーが表示され録音が停 止するなど、そのソングが持つすべてのパラメーターの書き込み ・完成したソングに誤って書き込みをしたり削除しないために

1,3 4 ①保護するソングを選びます。(→p.31) ② [SONG]EditSongタブ・ページのEditTypeをカーソ ルで選択し[VALUE]ダイヤルを回してProtectSongを選びます。③DestSongに、保護するソングが選ばれていることを確認

④ プロテクト・オン /オフを切り替えます。 Exec.ボタンを選択し[ENTER]キーを押します。プロテク ト・オンのときは鍵マーク が表示されます。オン/オフは、 Exec.ボタンを選択し[ENTER]キーを押すごとに設定が

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機は、4チャンネルのアナログ入力と1系統(2チャンネル)の デジタル入力端子を装備しています。これらの入力端子に接続し た機器の音声を各ミキサー・チャンネルに割り当てて録音します。 また、CDRW-1(別売)を内蔵することにより、オーディオCDの音 声をミキサー・チャンネルに割り当てることもできます。 ここでは、入力端子ごとのミキサー・チャンネルへの割り当てと、 その音声を確認するまでを説明します。 1-1. アナログ入力 あらかじめ新規ソングを作成してから作業してください。 ギターを[GUITARIN]端子に接続し、ミキサー・チャンネル1

① ギターを接続します。 [GUITARIN]の [TRIM]ノ ブ を 最 小 (+4dB)に 設 定 し [MASTER]フェーダーを下げてから[GUITARIN]端子にギターを接続します。 ②入力チャンネルを指定します。 [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6タブ・ページを表示 し、Ch1アイコンを選択し、[VALUE]ダイヤルをまわして、 INPUT1を選びます。 これで、[GUITARIN]端子の入力がミキサー・チャンネル1に ③ミキサー・チャンネル1に入力音を立ち上げます。

トラック1の[TRACKSTATUS]キーを押して、INPUT(LED

オレンジ点灯)にします。 ④入力レベルを[TRIM]ノブで調整します。 [METER/TRACKVIEW]キーを押します。 ボタンを選 択し[ENTER]キーを押し、ダイアログを開きます。 PreFaderLevラジオ・ボタンを選択し[ENTER]キーを押 し、[YES/OK]キーを押します。 ギターを弾いて音を入力すると、トラック1のレベル・メーター が入力に合わせて変化します。レベル・メー ターを確認しなが ら[INPUT1]の[TRIM]ノブを調整します。ギターを最も強く 弾いたときにレベル・メーターが、CLPのレベルに達しな い範囲で[TRIM]ノブを上げます。36

・ [MASTER]と[CHANNEL1]フェーダーをユニティ・ゲイ ン(0dB)に設定します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ページを表

・ MasterLRボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 On(反転表示)にします。 ・ [PHONESLEVEL]ノ ブ 、ま た は [MONITOROUT LEVEL]ノブを徐々に上げて、ヘッドホンまたは[MONITOR OUT]に接続したモニター・スピーカーなどで音声を確認し

本機はチューナー機能を内蔵しています。 [INPUT1]または[GUITARIN]端子に接続した機器のチュー ニングを行うことができます。 ① [TUNER]キーを押し、画面を表示します。 ②基準とする周波数をCalibで設定します。 通常は440Hzに設定します。 ③音を入力してチューニングをします。 ・入力した音に近い音名が表示されます。 ・ 音高が合うと がメーター中央の0の位置になりフラッ ト側の とシャープ側の が両方点灯します。フラッ ト側の だけが点灯しているときは音高が低く、シャー プ側の だけが点灯しているときは音高が高いときで

ピッチ の誤差は、CENT単位で表示されます。(100CENT= 半音、1200CENT=1オクターブ) 録音または再生中はこのページを選択できません。また、録

チューナー測定を正確に行うために、このページを表示して いる間は自動的にエフェクトがオフになります。 1-2. デジタル入力 本機はS/PDIFによるデジタル入力、録音ができます。 S/PDIF入力にはサンプリング・レート・コンバーターを搭載して います。サンプリング・レートが48kHz、32kHzの入力ソースも 自動的に44.1kHzに変換されるのでそのまま接続できます。

[S/PDIFIN]端子に接続したDATの音声をミキサー・チャン

ネル1と2に入力する ①デジタル出力機器を接続します。

本機の[MASTER]フェーダーを下げて、[S/PDIFIN]端子

とDATのデジタル出力を光デジタル・ケーブルで接続します。 ② [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6タブ・ページを表示

DigiInボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、Obey CopyrightRules(著作権に従ってください)というメッセー

取扱説明書の「著作権について」(→p.1)をよく読んで、許諾 条件に同意するならば、AreYouSure?の表示後[YES/OK] キーを押します。デジタル入力が有効になります。 ③入力チャンネルを指定します。 Ch1アイコンを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してS/P DIFLを選び、同様にCh2にS/PDIFRを選びます。 これで[S/PDIFIN]端子の入力が、チャンネル1と2へ振り

④ミキサー・チャンネル1、2に入力音を立ち上げます。 DATを再生し、トラック1と2の[TRACKSTATUS]キーを 押して、INPUT(LEDオレンジ点灯)にします。 ⑤入力音声を確認してください。 「ギターを[GUITARIN]端子に接続し、ミキサー・チャンネル 1に割り当てる」の操作③、④、⑤を参照してください。 デジタル入力時はインサート・エフェクトを使用できません。37 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

各チャンネルに入力・録音/再生時の音量や音質、定位などをミキ サー部で調整し、全体として最も効果的なサウンドに仕上げます。 エフェクトの調整については「エフェクト」(→p.42)を参照

2-1. 音量の調整 各チャンネルの入力、録音/再生時の音量は、各[CHANNEL]フェー ダーで設定します。フェーダーを上下させて音量を調整します。 [CHANNEL]フェーダーは、消音(−∞)〜ユニティ・ゲ イン (0dB)〜+12dBのゲインを得ることができます。 通常、フェーダーをユニティ・ゲイン(入力音声をその音量の まま出力する)に設定し、音量の小さいチャンネルのフェーダー を上げるのではなく、他のフェーダーを下げて行くように調 節すると、最終段でクリップしにくくなり有効です。 ・ペア・オン時は、奇数チャンネルのフェーダーで調整します。 (→p.38) ・シーンに登録できます。(→p.39) 各入力チャンネルごとの音量レベルを調整するには [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページで割り当てたミキサー・チャンネルごとの音量レベルは、 各[CHANNEL]フェーダーでそれぞれのチャンネルごとに音 量レベルを調整します。 接続した機器によって出力レベルが異なりますので、「ギター を[GUITARIN]端子に接続し、ミキサー・チャンネル1に割 り当てる」(←p.35)の操作③、④を参考にして[TRIM]ノブ による調節を行ってください。 全体の音量レベルを調整するには ヘッドホンや[MASTEROUT]端子から出力されるマスター LRバスの音量を調節するには[MASTER]フェーダーで行い

2-2. 定位の調整 各チャンネルの定位は[PAN]または[BALANCE]ノブで設定しま す。ノブを回して調整します。 ・ペア・オン時は、奇数チャンネルのノブを[BALANCE]ノブと して使用し定位を調整します。(→p.38) ・シーンに登録できます。(→p.39) チャンネル1〜6の[PAN]ノブ L側に回すと音が左に定位し、R側に回すと右に定位します。 チャンネル7〜12の[BALANCE]ノブ L側に回すと偶数チャンネルの音が小さくなり、R側に回すと 奇数チャンネルの音が小さくなります。 通常、ボーカルやベースを中央に定位、ギターを左右の一方、 ピアノをギターの反対側というように定位します。 ステレオ録音時について トラック7/8〜11/12に入力してステレオ録音するときは、 チャンネル7/8〜11/12の[BALANCE]ノブを中央(セン ター)に設定します。同様にチャンネル1/2〜5/6のパンを ペア・オンにして、トラック1/2〜5/6でステレオ録音すると きも、ペアになってるチャンネルの奇数側の[PAN]ノブを中央 (センター)に設定します。 2-3. EQによる音質の調整 各チャンネルの音質を3バンド・イコライザー(EQ)で調整します。

・ 入力音(アナログ)を調整するEQは[INPUT/OUTPUT/

SOLO]InEq1−4タブ・ペ ー ジ で調整します。 録音時にその音質を反映させることができます。 ・トラック再生音を調整するEQは、[EQ]Eq1−4、Eq5− 8、Eq9−12タブ・ペ ー ジ で調整します。 EQは、ヒス・ノイズなどの耳ざわりな周波数帯域をカットした り、低域や高域をカット/ブーストして音質を整えます。通常、 音質がはっきりと引き締まって聴こえるように設定します。各 チャンネルのEQゲイン値を最大までブーストするなど過剰 に使用すると、全体のミキシングが極端になり、聴き疲れする サウンドになります。EQは、カットする方向へも使用し、でき るだけ微妙な値で調整するとよいでしょう。 ・ペア・オン時は、奇数チャンネルのEqで調整します。(→ p.38) ・シーンに登録することができます。(→p.39) アナログ入力にEQをかける/EQをかけて録音するときは アナログ入力(デジタル入力は無効)に対して、EQをかけるこ とができ、その調整した音を録音することができます。 ① [INPUT/OUTPUT/SOLO]InEq1−4タブ・ペ ー ジ を 選

②音声を入力し、そして適正なレベルに調整します。 「ギターを[GUITARIN]端子に接続し、ミキサー・チャンネル 1に割り当てる」を参照してください。(→p.35) ディスプレイ左端のレベル・メーターが変化し、そして音が聞 こえることを確認してください。 ③各InputEQの各ゲイン、ミッド EQ 中心周波数を選び、 [VALUE]ダイヤルを回して調整します。 ハイEQ、ローEQ ・調整するチャンネルのハイEQゲイン(H)、ローEQゲイ ン(L)を選び、[VALUE]ダイヤルを回してゲイン値を設定 します。値は画面左上に表示されます。 ミッド EQ ・調整するチャンネルのミッドEQ中心周波数(F)を選び、 [VALUE]ダイヤルで中心周波数を設定します。値はディス プレイ左上に表示されます。 ・調整するチャンネルのミッドEQゲインを選び、[VALUE] ダイヤルでゲイン値を設定します。値はディスプレイ左上に

④調整した音質で録音します。(→p.53) トラック再生音にEQをかけるときは ・トラック再生音を調整するEQは[EQ]Eq1−4、Eq5−8、 Eq9−12タブ・ペ ー ジ で調整します。 クイック・スタートを参照してください。(→p.26)38 2-4. ペア 隣り合う奇数−偶数チャンネル(1−2、3−4、5−6)のチャンネル をペアに設定すると、奇数チャンネルの値を変更することで、両方 のチャンネルの値を同時に変えることができます。 ステレオ録音したトラックに対してミキサーを設定するときなどに

ペアが有効な設定は次のとおりです。 ・ [TRACKSTATUS]キー ・ EQ(チャンネルEQ) ・ EffSnd1+2(エフェクト・センド) ・ AuxSend(外部センド) ・ [PAN]ノブ ・ [CHANNEL]フェーダー [TRACKSTATUS]キーと[CHANNEL]フェーダーはチャ ンネルをペアに設定すると自動的にペアが有効になります。 [EQ]、[EffSnd]、[AuxSend]、[Pan]はそれぞれペアを有効 にするかどうか選択することができます。 ①SelectPair画面を表示します。

[INPUT/OUTPUT/SOLO]、[EQ]、[INSERTEFFECT]の

ページにある (SelChPair)ボタンを選択し[ENTER] キーを押して、SelectChannelPairダイアログを表示し

②ペアを有効にするチャンネルを選びます。 1 2〜5 6ボタンを選択し[ENTER]キーを押して

③ペアが有効になる機能を選びます。 SelectChannelPairで選んだチャンネルに対して、有効 にする機能を選びます。 Eq、Send、Aux、Panのうち、有効にする機能を 選択し[ENTER]キーを押してOnにします。[YES/OK]キー を押すと設定が有効になります。 2-5. モニターの調整 本機の音声をモニターするには[MONITOROUTL/R]端子にモ ニター・スピーカー等を接続するか、[PHONES]端子にヘッドホ ンを接続し、これらの端子から出力される音声をモニターします。 モニターを選択するには ①モニターを選びます。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ページを表

・通常は、MasterLRを選びます。 MasterLRボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 On(表示反転)にします。 Soloが選ばれているときはソロが優先されます。Solo を解除してから選んでください。 ②モニターする対象を選びます。

再生時は[TRACKSTATUS]がPLAY(LED緑点灯)のミキ

サー・チャンネルの再生トラック音を聞くことができます。

[TRACKSTATUS]がREC(LED赤点灯)のミキサー・チャ

ンネルの外部入力音を聞くことができます。 [TRACKSTATUS]がRECのミキサー・チャンネルは、 AutoInボタンをOnにすると、再生時にはトラック音を、 録音と停止時には外部入力音を聞くことができます。Off のときは常に外部入力音を聞くことができます。 ③モニター音量を調整します。

モニターの音量は[MONITOROUTL/R]端子は[MONITOR

OUTLEVEL]ノ ブ で 、[PHONES]端 子 は [PHONES

LEVEL]ノブで調整します。 2-6. キュー・レベルを調整する 本機の[CHANNEL]フェーダーは、各トラックの録音レベルと各チャ ンネルの音量レベルを兼ねているため、録音しているレベルとモ ニター音量レベルが同じになります。 そのため、キュー・レベルは録音時にマスターLRの音量と関係な く、演奏しやすいようにモニターする音量や定位を調整するとき

キュー・レベルを調整するには ①モニター対象にキューを選択します。 [INPUT/OUTPUT/SOLO] Monitorタブ・ページで CueボタンをOnにします。 Soloが選ばれているときはソロが優先されます。Solo を解除してから選んでください。 ②キュー・レベルを調整します。 Levelボタンを選択し[ENTER]キーを押して、キュー・レベ ル設定画面を表示させます。各チャンネルのアイコンを選択 し[VALUE]ダイヤルを回して、左上に表示される音量レベル と定位を調整します。39 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

2-7. ソロの設定 SoloボタンをOnにした音声のみをモニター・バ ス に 送りま す。多数の音声の中から特定のチャンネルを聞く場合や、センド音 声を確認する場合などに使用します。ソロ音声は、[MONITOR

OUTL/R]端子および[PHONES]端子へ出力されます。

ソロ対象を選択するには ①ソロにする対象を選び、ソロをオンにします。 [INPUT/OUTPUT/SOLO]Soloタブ・ページを表示しま

各Soloボタンを選択し[ENTER]キーを押して、ソロにす る対象をOn(反転表示)にします。Onのものが1つでも

存在すると、[INPUT/OUTPUT/SOLO]キーが点滅します。

ソロにする対象は複数選択できます。 ②モニター音量を調整します。 [MONITOROUTLEVEL]ノブ、[PHONESLEVEL]ノブで 音量レベルを調整します。

・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Soloタブ・ページを表示し SoloボタンをOffにします。 ・ClearAllボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、すべ てのソロがオフになります。 ソロ音声をマスターLRから出力するには ソロ音声を[MASTEROUTL/R]から出力することができま す。[MASTEROUTL/R]端子に接続したモニター機器へ、 ソロ音声を出力するときに使用します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO] Soloタ ブ・ペ ー ジ で SoloToMstOutボタンをOn(反転表示)にします。

ただし、[INPUT/OUTPUT/SOLO]ページを出ると自動

的にOffになります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

調整したミキサー設定をシーンとして登録し、時間の経過に合わ せてシーンを自動的に切り替えながら再生することができます。 また、よく使う設定を登録して呼び出すことができ、呼び出したミ キサーの設定を他の時刻に再登録したり、設定の一部を調整し直 して上書きすることができます。 シーンは1ソングにつき最大100まで登録できます。 シーンとして登録できる設定は次のとおりです。 ・EQ

・ EffSnd(エフェクト・センド) ・ AuxSend(外部センド) ・ [PAN]および[BALANCE]ノブ ・ [CHANNEL]フェーダー 実際にはトップ・パネルのフェーダー、パン/バランスのノブ は動きませんが、[SCENE]MixViewタブ・ページで値の 変化していることを確認することができます。 3-1. シーンの登録方法 ①シーンを登録する時刻へ現在時刻を移動します。 カウンターや[FF]、[REW]キーで移動します(→p.32)。 ②ミキサーを調整します。

[CHANNEL]フェーダー、[PAN]ノブ、EQ、エフェクト等を調

③シーンを登録します。 ・ [STORE]キーを押し現在時刻を保持します。 ・ [SCENE]キーを押すと、登録先のシーン番号SCENE*** を表示し、パラメーターの登録が完了します。 登録先シーン番号は、空いている小さい番号から順に割り振 られます。ソングの再生中または録音中にも、上記③の操作 でシーンが登録できます。 3-2. シーンを切り替えて再生する 登録したシーンを時間の経過に合わせて、自動的に切り替えなが

ミキサーの設定を変化させる時刻に、シーンを登録しておい てください(→「3-1.シーンの登録方法」)。 ソング再生中にシーンを自動的に切り替えるには

・オン時、[SCENE]キーが点灯します。 ②ソングを再生します。 再生したい時刻へ移動し、[PLAY]キーを押して、ソングを再

登録した時刻になると、シーンが自動的に切り替わります。40 3-3.シーンを呼び出す シーンに登録した時刻に関係なく、シーンに登録したミキサー設

シーンに登録したミキサー設定を再現するには

・オフ時、[SCENE]キーが消灯します。 SceneReadがオンのとき、他の時刻に設定されているシー ンを呼び出すことはできません。 ②シーンを呼び出します。 [SCENE]ReadDelまたはMixViewタブ・ページの SceneNumber上にカーソルを移動し、[VALUE]ダイヤ ルを回してシーンを選びます。選択したシーンが呼び出され

3-4. 登録したシーンの時刻を移動する 登録したシーンの時刻を変更し、シーンを切り替える時刻を移動

①シーンを呼び出します。 「3-3.シーンを呼び出す」の操作を参照して、時刻を移動す るシーンを呼び出します。 ②シーンの時刻を移動します。 ・ EditLocボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 ・ダイアログで時刻を設定し、[YES/OK]キーを押して、時刻

3-5. シーンを他の時刻に再登録する 登録されているシーンを別の時刻に再登録します。 ①再登録したいミキサー設定が登録されている、シーンを呼び

「3-3.シーンを呼び出す」の操作を参照して、シーンを呼び

②登録したい時刻へ現在時刻を移動します。(→p.32) ③シーンを登録します。 [STORE]キー、[SCENE]キーを順に押します。 3-6. シーンを編集して上書きする シーンの一部分を変更し、そのシーンに上書きします。 ①シーンを呼び出します。 「3-3.シーンを呼び出す」の操作を参照して、変更したいシー

[CHANNEL]フェーダー、[PAN]ノブ、EQ、エフェクト等を調

③シーンを上書きします。 ・ [SCENE]ReadDelタブ・ページで変更したいシーン番 号が選ばれていることを確認します。 ・ OvrWrtボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 [YES/OK]キーを押し、その番号にシーンを上書きします。 3-7. シーンを削除する 不要なシーンを削除します。 やり直し(アンドゥ)ができません。

①シーンを呼び出します。 「3-3.シーンを呼び出す」の操作を参照して、削除するシーン を呼び出します。すべてのシーンを削除する場合はいずれか のシーンを1つ選んでください。 ②シーンを削除します。 [SCENE]ReadDelタブ・ページで、Deleteボタンを選 択し[ENTER]キーを押します。41

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

左上の削除シーン番号を確認し、削除してよければ[YES/

OK]キーを押して削除します。[NO/CANCEL]キーを押すと

すべてのシーンを削除するときは、SelectAllボタンを選 び[ENTER]キーを押してOnにした後[YES/OK]キーを

3-8. すべてのシーンにフィルターをかける すべてのシーンの一部のパラメーターの設定を無効にすることが

① [SCENE]ReadDelタブ・ページでFilterボタンを選択 し[ENTER]キーを押してSelectSceneFilterを表示し

②設定を無効にするパラメーターを選択します。 設定画面は2ページあり、Nextボタンで次のページを表示

1ページ目は各チャンネルのパラメーターに対する設定です。 例えば、フィルターでチャン ネル 1と2のパンの設定を無効に する場合、1、2とPanBalボタンをOnにします。 2ページ目は全体のパラメーターに対する設定です。1ペー ジ目と同様に、フィルターで設定を無効にするパラメーターを Onにします。[YES/OK]キーを押すと、設定が有効になり

3-9. シーンをMIDIでコントロールする MIDI出力 シーンを切り替えたときに、シーン・チェンジ情報(プログラム・ チェンジ)を出力します。次の場合に出力します。 ・ [SCENE]ReadDelタブ・ページのSceneNumber でシーンを切り替えたとき ・ [STORE]キー、[SCENE]キーを押して、シーンを登録した

・ SceneReadがOnで、再生/録音時にシーンが切り

MIDI入力 SceneReadがOffのときに、シーン・チェンジ情報(プ ログラム・チェンジ)を受信すると、該当番号のシーンに切り替

SceneReadがOnのときには、再生・録音、停止に関係

①外部MIDI機器を接続します。(→p.79) ② MIDIを設定します。 [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページのGlobalChを、送 信する外部MIDI機器のチャンネルに合わせます。

MIDIを送信するときは[SYSTEM/USB]MIDIタブ・ペー

ジのProgChangeのTransをOnにします。

MIDIを受信するときは[SYSTEM/USB]MIDIタブ・ペー

ジのProgChangeのRecvをOnにします。 ③ [SCENE]ReadDelタブ・ページの SceneReadを Offにします。 ④外部MIDI機器からプログラム・チェンジを送信してシーンを

本機がプログラム・チェンジ#0を受信するとシーン001 が呼び出されます。プログラム・チェンジ #0 〜 99 がシーン 001〜100に対応します。42

本機のエフェクトは、アナログ入力/ミキサー・チャンネルに挿入 して最大8系統まで使用できるインサート・エフェクトと、各チャン ネルからのセンドにエフェクトをかける2系統のマスター・エフェクト、最終段でマスターLRにエフェクトをかける1系統のファイナ ル・エフェクトをそれぞれ独立で搭載しています。そのため、エフェ クト・プログラムは、最大で11個を同時に使用できます。・エフェクト・アルゴリズム総数98・エフェクト・プログラム数プリセット(192) ユーザー(192) インサート・エフェクト I000,I001−I128 U001−U128 マスター・エフェクト M000,M001−M032 u001−u032 ファイナ ル・エフェクト F000,F001−F032 u033−u064 プリセットには、プロのミュージシャンやスタジオ・エンジニアなど が作成したエフェクト・プログラムが収められています。 ユーザーには、プリセットを元に独自にエディットしたエフェクト・プ ログラムを保存することができます。 プリセットのエフェクト・プログラムは書き替えることができ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

インサート・エフェクトは、アナログ入力、ミキサー・チャンネルに挿 入して、アナログ入力音または再生トラックにエフェクトをかけま す。また、ミキサー・チャンネルに入力した内蔵のリズム音声にも エフェクトをかけることができます。 インサート・エフェクトには次の4タイプがあり、エフェクト・タイプ によって選べるエフェクト・プログラムが異なります。(→p.113、 127) ・ 1in2out×2、1in1out×2(Input時のみ) モノ・イン―ステレオ・アウトまたはモノ・アウトのチェーン・エ フェクトです。2系統あります。リード・ギター/ボーカルなどに広がりを出したいときに最適

・ギター&ベースの同時録音時に、ギターにはGuitarMulti を、ベースにはBassMultiを使用して録音します。・ ボーカル&ボーカルの同時録音時に、2人で別々のVocalMultiを使用して録音します。 ・ ボーカル&ギターの同時録音時に、ボーカルにはVocal Multiを、ギターにはGuitarMultiを使用して録音します。・2in2out×2 ステレオ・イン―ステレオ・アウトのエフェクトです。2系統あ

キーボードなどステレオ入力のものに最適です。 ・キーボード&リズム・マシンの同時録音時に、キーボードに はSt.Chorusを、リズム・マシンにはSt.Compを使用して ・ステレオ録音されたドラムスなどの2つのトラックに、 St.CompやSt.Limiterをかけてダイナミクスを調整した り、Reverbをかけて広がりを持たせます。(トラック再生時) ・1in1out×4 モノ・イン―モノ・アウトのチェーン・エフェクトです。4系統あ

リズム・ギターなど定位を固定したいものに最適です。 ・ボーカル×4の同時録音時に、声にはりのない人にはEx-citer-Compを、声量のある人にはLimiter-P4EQを使用して録音します。 ・1in1out×8(トラック再生 時のみ ) トラック再生時のみモノ・イン―モノ・アウトのエフェクトを8系 統使用することができます。ドラムなど定位を固定したいものに最適です。 ・録音された各トラックにComp、Limiter、Gate、Expander でダイナミクスを調整したり、ChorusやPhaser、Delayをかけたりすることができます。24bitソング時は6系統になります。 1-1. インサート・エフェクトをかけて録音する(ア

続した楽器などの入力音、またはミキサー・チャンネルに入力した 内蔵のリズム音に、エフェクトをかけて録音することができます。 CDRW-1(別売)を搭載した場合、オーディオCDの音声にエフェ クトをかけることも可能です。 ギターを[GUITARIN]端子に接続してエフェクトをかけ、トラッ ク1に録音する方法 ①接続して、録音するトラックを選びます。 「ギターを[GUITARIN]端子に接続し、ミキサー・チャンネル 1に割り当てる」(→p.35)を参照してください。 ② [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。

③Assign:ボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 Input(In)を選択し[ENTER]キーを押して[YES/OK]キー ④SelectEffType:ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 エフェクト・タイプを選びます。43 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

⑤エフェクトをINPUT1(GUITARIN)とチャンネル1の間に挿

・ InsertTo:ボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 ・ In1のSelectChに1を選び、設定後[YES/OK]

⑥エフェクト・プログラムを選びます。 ・ [INSERTEFFECT]InsEff1タブ・ページを表示します。 ・EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して エフェクト・プログラムを選びます。 1-2. インサート・エフェクトをかけて再生する インサ ート・エフェクトは、すでに録音したトラックの音声にかけて 再生することができます。 トラック再生音にインサ ート・エ フェクトをかける方法については クイック・スタートを参照してください。(→p.25) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

マスター・エフェクト は、各トラックから の センド・レベルをエフェク トに送り、全体の厚みやバランスを整えるために使用します。 マスター・エフェクトは、2系統(MstEff1、MstEff2)内蔵し、同 時に使用できます。各トラック からのセンド・レベルでエフェクトが かかる深さを調整します。 AUXセンドは、外部エフェクトをかけるときなどに使用します。 マスター・エフェクトをかける方法についてはクイック・スタートを 参照してください。(→p.26) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ファイナ ル・エフェクトは、ステレオ入出力1系統を内蔵していま す。マスターLRにかかります。 ファイナル・エフェクトは、おもにダイナミクス系(コンプなど)を使 用し、全体のレベルなどを整えます。 マスタリング時にサウンドを仕上げるために、マルチ・バンド・リミッ ターなどのマスタリング用エフェクトをかけて、クォリティの高い音

① [FINALEFFECT]FinalEffタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ②エフェクト・プログラムを選びます。 EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してエ フェクト・プログラムを選びます。 再生してマスターLRからの出力を聞き、エフェクトの効果を

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

インサート・エフェクト、マスター・エフェクト、ファイナル・エフェク トとして使用する各エフェクト・プログラムは、エディット(調整)する

保存しないで、EffectNumberを変えたり、電源をオフに すると、調整したエフェクトの設定は保持されません。設定を 保持したい場合は、必ず保存してください。(→p.44) エフェクトをエディット す るには ①エディットするエフェクトのページを選びます。

②エフェクト・プログラムを選びます。 EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してエ フェクト・プログラムを選びます。 ③エフェクト・プログラムの効果を確認します。 Bypassボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、バイパス がオン(エフェクトがかかってない状態)になります。そして Cancelボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、バイパス・ オフ(エフェクトかかった状態)になります。それぞれを聞き比

④EditEffectボタンを選択し[ENTER]キーを押して、その エフェクト・プログラムを構成するダイアログを表示します。

⑤必要に応じてエフェクトを個別にオン/オフします。 各(EffectIcon)ボタンの下にある(EffectOn/Off)ボ タンを選択し[ENTER]キーを押して、オン(反転表示)/オフを 切り替えます。44 ⑥エフェクトの設定を個別に調整します。 ・調整するエフェクトの(EffectIcon)ボタンを選択し [ENTER]キーを押します。 ・パラメーターを選び、[VALUE]ダイヤルを回して調整しま す。各パラメーターについては、「エフェクト・パラメーター・ リスト」(→p.127〜)を参照してください。 ・ダイアログ上のEffectOn/Offでオン/オフを切り替え ることによって効果を確認することができます。このオン/ オフは、⑤の(EffectOn/Off)ボタンと共通です。一方 の設定がもう一方に反映されます。 ・調整が終わったら、[YES/OK]キーを押します。 他のエフェクトを調整するときは、(EffectIcon)ボタン を選択し[ENTER]キーを押してパラメーターを調整します。 ・EffectAlgorithmダイアログで[YES/OK]キーを押し

⑦調整したエフェクト・プログラムに名前を付けます。 ・ Renameボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 RenameEffectダイアログを表示します。(→p.31:「ソ ングの名前を変更する」) ・名前を付けたら[YES/OK]キーを押します。 エフェクト・プログラムを保存するには ・再生している場合は、[STOP]キーを押して停止します。 ・ Storeボタン を 選 択し [ENTER]キ ー を 押し て 、 StoreEffectダイアログを表示します。 ・ 保存する番号を指定し、Exec.ボタンを選択し[ENTER] キーを押して保存します。 保存するとその番号に上書きし、以前の設定は消えます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

外部からエフェクトをコントロールする エクスプレッション・ペダル、または外部MIDIコントローラーから インサート・エフェクトをリアルタイムでコントロールすることがで

コントロールできるエフェクト・パラメーターについては、「エフェ クト・パ ラメーター・リスト」(→p.127〜)を参照してください。 ペダルでインサートエフェクトをコントロールするには ① EXP-2フット・コントローラー(別売)などのエクスプレッショ ン・ペダル、または外部MIDIコントローラーを接続します。(→ p.14) ② [SYSTEM/USB]Controlタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 ・Device(CtrlChgDevice)で、エクスプレッション・ペダ ルでコントロールするときはPedalを選択します。

MIDIでコントロールするときはコントロールするMIDIメッ セージを選びます。MIDIメッセージでコントロールするとき は、[SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページのGlobalCh (GlobalChannel)で、送信する外部MIDI機器のMIDIチャ

③コントロールするインサート・エ フェクトを選びます。 Ass(#)(CtrlChgAssign)でコントロールするインサート・ エフェクトInsEff1〜InsEff4を選びます。 ④コントロールするエフェクト・プログラムを選びます。 ・③で選んだインサート・エ フェクト を [INSERTEFFECT] InsEff1〜InsEff4タブ・ペ ー ジ か ら 選 び ま す 。 ・EffectNumberを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して エフェクト・プログラムを選びます。 選択したエフェクトにコントロール機能が含まれ、コントロー ル可能時は、そのエフェクト・プログラムの名前の最後に#

⑤コントロールするパラメーターと範囲を設定します。 ・(EffectProgramName)ボタンを選択し[ENTER]キー

そのエフェクト・プログラムを構成するEffectAlgorithm ダイアログが表示されます。 Edit Cntrl Icon45 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

・EditCntrlIconボタンを選択し[ENTER]キーを押して、 ControlDeviceダイアログを表示します。・Paramを選び、[VALUE]ダイヤルを回してコントロールするパラメーターを選びます。 ・ Maxで最大値を、Minで最小値を、[VALUE]ダイヤ ルを回して設定します。・ 設定後、[YES/OK]キーを押します。 ・EffectAlgorithmダイアログで[YES/OK]キーを押し

上記の設定を保存する場合は、p.44を参照して、保存してく

⑥エクスプレッション・ペダルまたは外部MIDIコントローラーを 操作して、エフェクトをコントロールします。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

[AUXOUT]端子からセンド出力し、外部エフェクトをかけます。 そして、外部エフェクト出力を[INPUT1]〜[INPUT4]端子へ送 り、各チャンネルまたはマスターLR・バスに戻します。 再生音を外部エフェクトに送り、[INPUT3]と[INPUT4]端子 を使用して、マスターLR・バスに戻すには ①外部エフェクトを接続します。 本機の[AUXOUT]端子を外部エフェクトのINPUT端子に接 続し、外部エフェクトのOUTPUT端子を本機の[INPUT3]端 子と[INPUT4]端子に接続します。 ②再生音を外部エフェクトに送ります。 ・ [MASTEREFFECT/AUXSEND]AuxSendタブ・ ・ 外部エフェクトに送りたいチャンネルのAuxを選び、 [VALUE]ダイヤルを回して調整します。 ③外部エフェクトからの音声を入力します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タ ブ・ペ ー ジ を表示します。 ・SubInボタンを選択し[ENTER]キーを押して、ダイアロ グを表示します。In3−4のFaderで戻りレベルを、 Balanceで戻りバランスを調整します。(→p.67、97)

D1200には、モデリング・エフェクトを使って簡単に録音できるモ デリング・モードが用意されています。ノブを使って実際の機材を 使用する感覚で様々なモデリング・エフェクトを自在に使うことが モデリング・モードでは[REC]キーを押してから、[PLAY]キーを 押すと[TRACKSTATUS]がREC(赤)になっているトラックに エフェクトを掛けた音を即座に録音できます。 オーバー・ダビングには、録音済みのトラックの上から録音し て消してしまわないように別の[TRACKSTATUS]をREC (赤)にしてください。モノラルで録音したい場合には1つのトラックだけ[TRACK STATUS]をREC(赤)にしてください 。 本機は電源をオフしても、モデリング・エフェクトの最後の状 態を記憶しています。再び電源をオンにしたときには、オフに する直前のモデリング・エ フェクトの状態になっています。 エディットしたモデリング・エフェクトは、、インサート・エフェク トのユーザー・プログラムとして保存することができます。(→ p.46)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

1. ギターにモデリング・エフェクトをか

ギター用には、様々なひずみ系のコンパクト・エフェクターやアン プヘッド、スピーカー・キャビネットのモデリング・エフェクトが用意 されています。① ギター用を選択します。 [MODELING]キーを押してから画面左のGuitarにカーソ

ルを合わせて、[ENTER]キーまたは[YES/OK]キーを押す

とギター用のモデリング・エ フェクト画面に入ります。 ②ひずみのタイプを選択します。 ディスプレイ下にある3つのノブの内、左にあるノブDRIVE を回すと10タイプのひずみ系モデリング・エフェクトを選ぶこ ③真空管を調整します。 中央のノブ(TONE)を回すと、真空管の本数が増え、真空管特 有の非線形ひずみにより倍音が変化していきます。 ④キャビネットの選択します。 右のノブ(CABINET)を回すと、12タイプのキャビネットを選 ⑤細かいパラメーターをエディットします。46 ディスプレイに表示されているの DRIVE、TONE、 CABINETのいずれかにカーソルを合わせて、[ENTER] キーを押すと、それぞれのエフェクト・パ ラ メ ー タ ー画面に入

例えば、 TONEを 選 ぶ と BASS、 MIDDLE、

TREBLEの3つのパラメーターが現れます。 この3つのパラメーターはそれぞれ、ディスプレイ下の3 つの ノブを回すと値を変更することができます。また、細かくパラ メーターを変更したい場合には、[VALUE]ダイヤルで値を変

上の階層の画面に戻るには、画面右上のExitボタンにカー ソルを合わせて[ENTER]キーを押すか、[CANCEL]キーを

ギターの入力レベルが適正でないと、ひずみやノイズリダク ションで 十 分 な 効 果 が得られない場合があります。入力のピー クLEDを見ながら入力トリムでレベルを調整し、小さすぎた り、大きすぎてクリップしないようにしてください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2. ベースにモデリング・エフェクトをか

ベース用のモデリング・エフェクトには、ダイナミクス系のエフェク トやコーラス、ディレイなどの変調・空間系のエフェクトが用意され

このエフェクトはクリーン系のギターにも使用できます。 ①ベース用を選択します。 [MODELING]キーを押してから画面中央のBassにカー ソルを合わせて、[ENTER]キーを押すとベース用のモデリン グ・エ フェクト画面に入ります。

②ダイナミクス、真空管変調・空間系のエフェクトのタイプをそれ ぞれディスプレイ下のノブを回し設定します。 ③細かいパラメーターをエディットします。

ディスプレイ下のDYNAMICS、TONE、AMBIENT

にカーソルを合わせて、[ENTER]キーを押すとそれぞれのエ フェクト・パ ラメーター画面に入ります。 例えば、DYNAMICS画 面 に 入 る と ATTACK、 RELEASE、LEVELの3つのパラメーターが現れます。 この3つのパラメーターはそれぞれ、画面の下の3つのノブ を回すと値を変更できます。また、細かくパラメーターを変更 したい場合には、[VALUE]ダイヤルでも値を変えることがで

音声がひずむ場合には、入力のトリムを下げるか、 DYNAMICSのレベルを下げてください。 ダイナミクス系エフェクトでは入力レベルが適正でない場合 には、十分な効果が得られない場合があります。入力に合わ せてトリムで適正レベルに合わせてください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

3. マイクにモデリング・エフェクトをか

マイク用には、スタジオや、マイク、ダイナミクス系のモデリングエ フェクトが用意されています。ダイナミック・マイクやライン入力に

①マイク用を選択します。 [MODELING]キーを押してから画面右の[Mic]にカーソル合 わせて、[ENTER]キーを押すとマイク用のモデリングエフェ

②スタジオ、マイク、ダイナミクスのタイプをそれぞれディスプレ イ下のノブを回し設定します。 ③細かいパラメーターをエディットします。

ディスプレイ下 のSTUDIO、MICSIM、DYNAMICS

にカーソルを合わせて、[ENTER]キーを押すとそれぞれのエ フェクトパラメーター画面に入ります。例えば、DYNAMICS

画面に入るとATTACK、RELEASE、LEVELの3つ

のパラメーターが現れます。この3つのパラメーターはそれ ぞれ、画面の下に付いている3つのノブを回すと値を変更す ることができます。また、細かくパラメーターを変更したい場 合には、[VALUE]ダイヤルで値を変えることができます。 ダイナミクス系エフェクトでは入力レベルが適正でない場合 には、十分な効果が得られない場合があります。入力に合わ せてトリムで適正レベルに合わせてください。 ライン入力の場合には MICSIMのパラメーターの INMICでLineを選択してください。ダイナミック・マ イクを 使用している場合には、使っているものに合ったタイプ をINMICで選択してください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

モデリング・モードでエディットしたモデリング・エフェクトは、電源 をオフにしても保存されます。再度電源をオンにしたときは、ギター 用、ベース用、マイク用の3つそれぞれのエフェクトの状態は、保

また、モデリング・モードでエディットしたモデリング・エフェクトは、 そのままインサート・エフェクトとして、さらに細かくエディットする ことができます。エディットしたインサート・エフェクトをユーザー・ プログラムとして保存、呼び出しが可能になります。 インサート・エフェクトとして保存したエフェクト・プログラム をモデリング・モードで編集することはできません。47 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

さらに細かいエディットをして保存するときは ①モデリング・モードでエフェクトをエディットします。(→p.45) ② [INSERTEFFECT]InsEff1タブページを表示します。 このとき、モデリングのLEDが消えます。 モデリング・エフェクトでエディットしていたインサート・エフェ クトのプログラムが表示されます。 ③インサート・エ フェクトとしてエディットし保存します。 「エフェクトをエディットするには」(→p.43)、「エフェクト・プ ログラムを保存するには」(→p.43)を参照してください。 保存したエフェクト・プログラムを使用するときは「インサー ト・エ フェクトを使用する」(→p.42)を参照してください。 モデリング・モードを終了するときは モデリング・モードを終了するには、[NO/CANCEL]キーを数 回押して、[MODELING]キーを消灯します。 工場出荷状態に戻すには ボタンを押すと、選択しているモデリング・エフェクトを 工場出荷状態に戻すことができます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

モデリング・モード時の制限事項 ・入力端子は[INPUT1]、[GUITARIN]端子のみが使用でき

・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1ー6、Ch7ー12 タブ・ページは下図のように表示され、モデリング・モードの ときはINPUTを設定することはできません。 ・最大同時録音トラックは2トラックまでです。 ・モデリング・モード中に、シーン再生やシーンを切り替えた 場合、そのシーンに登録されているインサート・エ フェクト の設定は反映されません。 ・ [TRACKSTATUS]でINPUT(橙)は指定できません。 5-1. モデリング・モード時の内部動作 モデリング・モードでは以下のときに各機能が自動的に設定されま

モデリング・モードに入ったときは ・[MODELING]キーが点灯します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1ー6、Ch7ー12 タブ・ページの現在のアサインの設定をすべて記憶し、 DigiInボタンをオフにし、入力チャンネルの設定をすべ て1にします。SubInをMuteにします。 ・ [BOUNCE]RecModeタブ・ページのRecModeを Inputにします。 ・ [TRACKSTATUS]のトラック1とトラック2をRECに設 定し、それ以外のトラックをPLAYにします。 ・[INSERTEFFECT]InsAssタブ・ページのインサート・ エフェクトのアサインをInput(in)に、エフェクト・タイプ を1in2outx2に設定します。 InsertToをIn1→1→上段(1)下段(2)に設定します。 ・インサート・エ フェクト1の プ ロ グラムを変更します。 ・ 以前使用していたときのモデリング・エフェクトの設定に復

モデリング・モードを抜けたときは ・[MODELING]キーが消灯します。 ・ [TRACKSTATUS]がRECにされているトラック以外の ミキサーへの音声入力の設定をモデリング・モードに入る 前の状態に復帰します。 トラック・ステータスを変更したときは モデリング・モード中に[TRACKSTATUS]を変更すると以 下のようにインサート・エ フェクトのInsertToの設定が変

・ [TRACKSTATUS]を1つだけRECにしてモノラル録音 の設定にしたときはInsertToの設定をIn1→1→上段 ([RECにしたトラック])下段(off)にします。 ・ [TRACKSTATUS]を2つRECにしてステレオ録音の設 定にしたときはInsertToの設定をIn1→ 1→上段 ([RECにしたトラック])下段([RECにしたトラック]+1)に

・ [TRACKSTATUS]で RECを設定していないときは InsertToの設定は変更しません。48 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

リズム・パターンをガイドにして、演奏を録音することができます。 ①「1.リズムを設定して鳴らす」を参照して、設定します。・ RhythmをOnにします。・必要に応じて、その他の設定をします。②入力機器を接続し、録音を開始します。 「1.ミキサーへの音声入力」を参照してください。(→p.22) [REC]キーを押して録音待機の状態にすると、リズムが鳴ります。[PLAY]キーを押すと録音が開始します。選択したリズム・パターンが聞こえますので、それに合わせて演奏を開始してください。 この操作ではリズムを録音することはできません。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

内蔵のリズム・パターンをトラックに録音することができます。 リズム・パターンをトラック 1と2に録音するには ①「1.リズムを設定して鳴らす」を参照し、設定します。 ・ RhythmをOffにします。 Onにすると、トラックとマスターLR・バ ス へ 2 重 に 音 が 出 てしまいます。・音量は、入力するミキサー・チャンネルで設定します。 RhythmVolはマスターLR・バスへのセンド・レベル(送 り音量)のため、設定は必要ありません。・必要に応じて、その他の設定をします。②入力チャンネルを指定します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6タブ・ページを選 ・ Ch1アイコンを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して RhythmLを選びます。同様にCh2にRhythmR を選びます。③録音します。 「1-1.基本の録音」(→p.53)を参照してください。

本機は、拍子ごとに数多くのリズム・パターンを内蔵しています(→ p.156:「リズム・パターン・リスト」)。 急に曲のアイデアが浮かんだときに、リズムをガイドにして、即座 に演奏を録音することができます。 また、さまざまなリズム・パターンを組み合わせて、1ソング分のド ラムスのパターンを作ることもできます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

[RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 以下の各設定は、このページで行います。

TempoSourceSelRhythm RhythmVol RhythmOn/OffTempo Beat RhythmOn/Offボタンを選択し[ENTER]キーを押して、On(反転表示)にします。[RHYTHM]キーが点灯し、現在選択しているリズムがなりま

再生または録音時にリズムがなります。リズムを録音するとき は「3.リズムを録音する」を参照してください。

RhythmVolを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して音量を

①TempoSourceを選択し、テンポ・ソースを選びます。 ここでは、例として、同一のテンポ、拍子、リズム・パターンを使 用するManualを選んでください。 ボタンを選択し[ENTER]キーを押してリストから選ぶこ テンポ、拍子、リズム・パターンを途中で変更するときは、テン ポ・マップを作成します。(→p.49) ②Tempoを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してテンポを調 整します。③Beatを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して拍子を設定し

リズム・パタ ーン の選択 SelRhythmを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して使用す るリズム・パ タ ー ンを選びます。 ボタンを選択し[ENTER]キーを押してリストから選ぶこ ともできます。49 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

ソング全体を同じテンポで再生するほかに、ソングの途中でテンポ を変化させたり、外部MIDI機器を同期させることができます。 ・マニュアル・テンポ:ソング全体が同じテンポのとき。 ・テンポ・マップ:ソングの途中でテンポを変化させるとき。 ・テンポ・トラック:(MIDIクロックまたはタップ・テンポのテンポ・ ソースから1つを選び、ソングのテンポをコントロールします。

テンポTempo、拍子Beatとリズム・パターンSelRhythm の設定に従い、ソングの途中で変化しません。 ①テンポ・ソースにマニュアルを設定します。 ・ [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。 ・TempoSourceを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して Manualに設定します。

Tempo、BeatとSelRhythmの設定については、 「1.リズムを設定して鳴らす」を参照してください。(→p.48)

小節単位でテンポ、拍子、リズム・パターンを設定することによって、 指定した小節で、テンポ、拍子、リズム・パ ターンを切り替えます。 テンポ・マップでリズム・パターンを変えることによって、イントロ 、 フィル・イン、エンディングを含めた1ソング分のドラムスのパター ンを組むことができます。 ①テンポ・ソースにテンポ・マップを設定します。 ・ [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 ・TempoSourceを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して TempoMapに設定します。 ②ソングの先頭にテンポ・マップ001を設定します。 ・ [RHYTHM]TmpMapタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。

・TempoMapを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してテン ポ・マップ001を選びます。 テンポ・マップは、ソングの先頭のテンポとなるテンポ・マップ 001と、途中の小節でテンポを変更するテンポ・マップ 002〜200があります。 ・ Editボタンを選択して、 SelectTempoMap001 Paramダイアログを表示します。 ・Tempoでテンポを、Beatで拍子を、Rhythmでリ ズム・パ ターンを設定します。 ・テンポ・マップ001を何小節続けるかMeasの終了小

テンポ・マップ001のテンポ・マップ開始位置は001

・それぞれを設定後、[YES/OK]キーを押します。 ③ソングの途中でテンポ、拍子、リズム・パターンなどを変更する ためにテンポ・マップを追加します。 ・Newボタンを選択し[ENTER]キーを押して、Select TempoMap002Paramを表示します。 ・Tempoでテンポ、Beatで拍子、Rhythmでリズム・ パターンを設定します。 ・テンポ・マップ002を挿入し開始小節と終了する小節を Measの設定します。 ・ [YES/OK]キーを押すと、テンポ・マップが追加されます。 テンポ・マップを追加するとテンポ・マップ番号は、前から後 ろへ順番に振り直されます。 ・テンポ・マップを追加し、リズム・パターンを変えることによっ て、イントロ、フィル・イン、エンディングを含めた1ソング分 のドラ ム ス の パターンを組むことができます。 ④作成したテンポ・マップを確認します。 [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ージでTempoSourceを TempoMapに設定します。[RHYTHM]SetUpタブ・ ページでRhythm:Onにします。50 ソングの先頭に移動し、[PLAY]キー押してソングを再生する と、作成したテンポ・マップに従ってリズム・パ ターンやテンポ

また、[SONG]SelSongタブ・ページで確認することもで

ここで、作成したテンポ・マップのリズムの音声を録音すると きは、「リズムを録音する」を参照してください。(→p.48) テンポ・マップを 設定し直すには 小節数を長くすると、後のテンポ・マップの小節番号は長くし た分後退し、短くすると、後のテンポ・マップの小節番号は短く

1,3 ①設定しなおすテンポ・マップを選びます。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、該当するテンポ・マップを選

・ Editボタンを選択します。ダイアログを表示します。 ・各パラメーターを設定し直し、[YES/OK]キーを押します。 ③正しく設定できたかを確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、テンポマップを確認します。 テンポ・マップを 追加してリズ ム・パタ ーン を挿 入 するに は 新しくテンポ・マップを作成するときに、Insertボタンをオ

指定した小節にテンポ・マップが挿入され、その小節数分、後 のテンポマップの小節番号が後退します。 ①挿入する場所を確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、現在のテンポ・マップを確認 します。ここでは、先頭にテンポ・マップを挿入します。 ②新しいテンポ・マップを作成します。 ・"NEW"ボタンを選択し、[ENTER]キーを押して、ダイアロ

・各パラメーターを設定します。 ・Insertボタンをオンにし、[YES/OK]キーを押します。 ③正しく挿入できたかを確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、テンポ・マップを確認します。 テンポ・マップを上書きするには テンポマップを追加してリズム・パ タ ーンを差し替えるには 新しくテンポ・マップを作成するときに、Insertボタンをオ

指定した小節のテンポ・マップが差し替えられますが、全体の 小節数は変わりません。 ①上書きする場所を確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、現在のテンポ・マップを確認 します。51

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

②新しいテンポ・マップを作成します。 ・NEWボタンを選択し、[ENTER]キーを押して、ダイアロ

・各パラメーターを設定します。 ・Insertボタンを"Off"にし、[YES/OK]キーを押します。 ③正しく差し替えられたかを確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、テンポ・マップを確認します。 テンポ・マップを削除するには 削除したマップの後ろのマップは、削除した小節分前にずれま

①削除するテンポマップを選びます。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、該当するテンポ・マップを選

・ Deleteボタンを選択します。確認のメッセージ AreYouSure?と表示されます。 ・ [YES/OK]キーを押すと、選んだテンポ・マップが削除され

ここでSelectAllボタンをOnにすると、マップ001 以外のマップは削除され、マップ001の設定も初期化され

③正しく削除できたかを確認します。 ・テンポ・マップ・リストを表示し、テンポ・マップを確認します。 この操作はアンドゥ(やり直し)することができません。 ・設定し直す場合は、Editボタンを選択し[ENTER]キー を押して、ダイアログを表示します。各パラメーターを設定

外部MIDIシーケンサーなどのMIDIクロックやタップ・テンポを記

外部MIDIシーケンサーからのMIDIクロックを記録し、テンポ・ トラックとして使用するには 外部MIDIシーケンサーのMIDIクロックによるテンポ・データ をテンポ・トラックに記録します。 MIDIシーケンサーで作成したテンポが連続的に変化するソン グ・データと、本機のソングを同期させる場合などに使用しま

①ソングの拍子を設定します。 MIDIシーケンサーで作成したソング・データの拍子が曲中で 変わるときは、あらかじめ拍子が変わる小節にテンポ・マップ を作成します(→p.49)。 ソングの途中で拍子を変えるときは、それに合わせたテンポ・ マップを作成してください。テンポの設定は同期して再生し ますが、拍子の変化に合わないと小節がズレてしまうことが

② MIDIシーケンサーのMIDIOUT端子と本機の[MIDIIN]端

③ MIDIシーケンサーがMIDIクロックを出力するように設定し

MIDIシーケンサーの「取扱説明書」を参照してください。 ④テンポを記録する方法を選びます。 [RHYTHM]TmpTrkタブ・ペ ージでMIDIClockを選

⑤ MIDIクロックを記録します。 ・RecStartボタンを選択し[ENTER]キーを押して、本機 を待機状態にします。52 ・ MIDIシーケンサーをスタートさせます。 ・ MIDIシ ー ケ ン サ ー の MIDIクロックを 受 信 すると ReceivingMIDIClockが表示されます。 ⑥ MIDIシーケンサーの再生が終了したら、MIDIシーケンサー

本機は記録が終了すると、Completeと表示されます。 [YES/OK]キーを押してください。 ⑦テンポ・ソースにテンポ・トラックを設定します。 ・ [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ・TempoSourceを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して TempoTrkに設定します。 MIDIシーケンサーからMIDIクロックが正常に受信できない 場合、途中で記録を終了することがあります。

ソングを再生しながら小節、または拍の頭で[PLAY]キーを押 す(タップする)ことによって、テンポを記録します。 [PLAY]キーのかわりにPS-1フット・スイッチ(別売)を使用

タップ・テンポは、録音したソングに後からテンポを記録するこ とができます。テンポを設定していないソングなどに対してテ ンポを記録することで、次のようなことが行えます。 ・トラックを小節単位で編集する ・外部MIDI機器を接続して同期させる ①テンポを記録したい音声を用意します。 あらかじめ、テンポを記録したい音声をソングの先頭から録音

ソングの先頭から録音するには、トリガー録音が便利です。(→ p.54) ②ソングの拍子を設定します。 テンポを記録したいソングの拍子が途中で変わるときは、あら かじめ拍子が変わる位置にテンポ・マップを作成します。 ソングの途中で拍子を変えるときは、それに合わせたテンポ・ マップを作成してください。テンポの設定は同期して再生し ますが、拍子の変化に合わないと小節がズレてしまうことが

③タップ・テンポをフット・ス イッ チ で 入 力するときは、本機の [FOOTSWITCH]端子にPS-1フット・スイッチ(別売)などを

④テンポを記録する方法を選びます。 [RHYTHM]TmpTrkタブ・ページでMeasTap(小節の 頭でタップ)またはBeatTap(1拍ごとにタップ)を選びます。 ⑤タップ・テンポを記録します。 ・RecStartボタンを選択し[ENTER]キーを押して、本機

・ [PLAY]キーか接続したフット・スイッチを押すと、再生と同 時に、記録が開始されます。 ・④で設定した間隔で、再生音を聞きながら、[PLAY]キーま たはフット・スイッチを押して、タップ・テンポを記録していき ます。テンポを記録中はカウンターが表示されます。 [PLAY]キーを押してタップ・テンポを記録するときに、必要 以上の力でキーをたたかないでください。ハード・ディスク等 の故障の原因となります。

最後のタップ入力した後に[STOP]キーを押して終了します。 例えば4/4拍子で4小節の場合、MeasTapでは4回、 BeatTapでは16回タップし、5小節目の頭まで入力した 後[STOP]キーを押します。 途中までタップ入力すると、最後に入力した小節または拍子の テンポがソングの最後まで自動的にコピーされます。 ⑦テンポ・ソースにテンポ・トラックを設定します。 [RHYTHM] SetUpタ ブ ・ ペ ー ジ を 表 示 し TempoSourceを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して TempoTrkに設定します。 ソングの先頭に移動し、[PLAY]キー押して、ソングを再生し テンポの確認をします。53 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

ギターやキーボードなどを入力端子に接続し、ミキサーで各トラッ クにアサインすることで、それらの音声を録音することができます。 本機には12の録音・再 生ト ラック が あり、その12のトラックそれ ぞれに8つのバーチャル・トラックを持っています。 Input1Ch1: Track 1Ch2: Track 2Ch3: Track 3Ch4: Track 4Ch5: Track 5Ch6: Track 6Ch7: Track 7Ch8: Track 8Ch9: Track 9Ch10: Track 10Ch11: Track 11Ch12: Track 12Input2Input3Input4Digital In

“Ch1-6”, “Ch7-12” CDRW-1 これらのトラックへ音声を録音する方法を説明します。 1-1.基本の録音 「1.ミキサーへの音声入力」(→p.35)で設定した音声を録音し

新規ソングを作成して、そのソングに録音する場合は、「1-1. 新しいソングを作る」を参照してください。(→p.31) ①録音モードを確認します。 [BOUNCE]RecModeタブ・ページを選びます。Select RecModeでInput(=入力音声を録音)を選択します。 ②録音するトラックの[TRACKSTATUS]キーを押して、ステー タスをREC(LED赤色点灯)にします。 ③録音レベルを[CHANNEL]フェーダーで設定します。 ・ [METER/TRACKVIEW]キーを押します。 ・ ボ タンを選択し[ENTER]キ ー を 押 し て PostFaderLevを選び、[YES/OK]キーを押します。 ・ [CHANNEL]フェーダーを徐々に上げると、入力チャンネ ルのレベル・メーターが入力に合わせて変化します。レベル・ バーがCLPまで行かない範囲でレベルが大きく入るよ ④録音する位置に現在時刻を移動します。(→p.32) ⑤録音待機状態にします。

[REC]キーを押します([REC]、[PLAY]LED点滅)。

[PLAY]キーを押します([REC]、[PLAY]LED点灯)。

演奏が終了したら、[STOP]キーを押します([REC]、[PLAY]

LED消灯)。録音が正しく行われたかを確認してください。 1-2. バーチャル・トラックを切り替えて録音 本機には12のトラックがあり、各ト ラックに は そ れぞれ8個のバー チャル・トラックがあります。 例えば、ソロ・パ ート を録音時に、いくつかのバーチャル・トラック に切り替えて録音し、その中から最適な演奏を選ぶことや、バウン ス(ピンポン)録音時に、録音先にまだ録音されていないバーチャ ル・トラックを指定することにより、12トラックのデータを消さず に2トラックにまとめることができます。(→p.64) 別のバーチャル・トラックに録音する方法 ①バーチャル・トラックを選びます。 [TRACK]Vtr1−6、Vtr7−12タブ・ペ ー ジ で 、録音す るト ラック を 選 択 し 、[VALUE]ダイヤルで録音されていない バーチャル・トラックを選びます。 選択されているトラック 録音されているトラック ②入力機器の録音レベルを調整し、録音します。 「1-1.アナログ入力」を参照してください。(→p.35) 1-3.再生しながら別のトラックに録音 録音したトラックを聞きながら、別のトラックに録音することをオー バー・ダビングといいます。録音したバッキングを聞きながら、リー ドを弾くときなどに使用します。 ①録音モードを確認します。 [BOUNCE]RecModeタブ・ページを選びます。Select RecModeでInput(=入力音声を録音)を選択します。 ②録音レベルを[CHANNEL]フェーダーで設定します。 「1-1.基本の録音」を参照してください。 ③再生トラックを選びます。 再生するトラックの[TRACKSTATUS]キーを押して、PLAY (LED緑色点灯)にします。54 ④録音トラックを選びます。 録音するトラックの[TRACKSTATUS]キーを押して、REC (LED赤色点滅)にします。 ⑤使用しないトラックを消音します。 再生/録音以外のトラックの[TRACKSTATUS]キーを押し てMUTE(LED消灯)にし、録音/再生するトラック以外は音が

⑥入力機器の録音レベルを調整し、録音します。 「1-1.アナログ入力」を参照してください。(→p.35)

入力した音量が設定した値を超えると録音を開始する機能で

① 入力機器を接続し、録音するトラックを選んで録音レベルを調 整します。「1-1.基本の録音」を参照してください。(→p.53) ②トリガー録音を設定します。 [TRIGGER]Triggerタブ・ページを表示し、TriggerRec をOnにします([TRIGGER]キー点灯)。 ③ [REC]キーを押して、録音待機の状態にします(LED点滅)。

入力音がスレッショルド・レベル(Threshold)を超えると録 音が自動的に開始します。 ⑤演奏が終わったら[STOP]キーを押して停止します。 1-4.一部分を録音し直す:パンチ・イン−アウト 録音した演奏の一部分を間違えたり、思ったような演奏ができな かった場合、ソングの先頭から録音せずにその一部分だけを録音 し直すことができます。 パンチ・インとは、ソングを再生状態から録音状態に切り替えるこ とをいい、パンチ・アウトとは、逆に録音状態から再生状態に切り替

マニュアル・パンチ・イン−アウト 手動でパンチ・インとパンチ・アウトを切り替えます。 再生中に[REC]キーまたはPS-1フット・スイッチ(別売オプション) を押すことで録音を開始し、[REC]キー、[PLAY]キー、フット・ス イッチのいずれかを押すことで録音を終了します。 ① 入力機器を接続し、録音するトラックを選んで録音レベルを調 整します。「1-1.基本の録音」を参照してください。(→p.53) ②モニター出力を設定します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ページを表

・モニターする対象を選びます。 ・ AutoInボタンをオンにします。 ③現在時刻を、録音し直す時刻より前に移動します。(→p.32) ④ [PLAY]キーを押して、再生します。 ソングが再生され、再生トラックと録音先トラックの再生音が

⑤録音したい時刻で[REC]キーを押します。 録音が開始されます(マニュアル・パンチ・イン)。このとき外部 入力音が聞こえるようになります。 ⑥録音を終了したい時刻で[REC]キー、または[PLAY]キーを

録音が終了し、再生に切り替わります(マニュアル・パンチ・ア ウト)。このとき、トラック再生音が聞こえるようになります。 ⑦ [STOP]キーを押して、停止します。 録音終了後、現在時刻を録音開始時刻より前に移動し、録音し た内容を確認してください。 フット・スイッチを使ったマニュアル・パン チ・イン−アウト PS-1フット・スイッチ(別売)を踏むことによって、再生と録音

演奏中や、離れたところから再生/録音を切り替えることがで

① [FOOTSWITCH]端子にフット・スイッチを接続します。 ② [SYSTEM/USB]Controlタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ③フット・スイッチの機能を設定します。 Func(FootSwFunction)でPunchIn-Outを選びま

④「マニュアル・パンチ・イン−アウト」⑤、⑥において、[REC]キー の代わり(併用も可)にフット・スイッチを踏むことで、マニュア ル・パンチ・イン−アウトを行います。 フット・スイッチを使って、任意の位置から録音することもでき ます。そのときは③のFuncをPlay/Stopにします。 録音する位置に移動し[REC]キーを押し(LED点滅)、フット・ スイッチを踏むと録音が開始されます。 オート・パンチ・イン−アウト オート・パ ン チ・イン−アウトは、あらかじめ設定しておいた時刻で 自動的にパンチ・インとパンチ・アウトを切り替えるものです。 ① [AUTOPUNCH]AtPunchタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 [AUTOPUNCH] AtPunchタブ・ページで、 Auto Punchボタンを選択し[ENTER]キーを押してOnにしオー ト・パンチ・イン−アウト録音の機能をオンにします。[AUTO PUNCH]キーが点灯します。55

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

②録音を開始する時刻をIN(パンチ・イン) 、録音を終了する時刻 をOUT(パンチ・アウト)として登録します。 IN、OUT時刻の登録方法は「ロケートの登録方法」(→p.33)

[AUTOPUNCH]AtPunchタブ・ペ ージで、Waveボ タンを選択し[ENTER]キーを押すと、波形を見ながら細かく IN、OUT時刻を設定することができます。

設定した時刻は、それぞれ[IN/LOC1]キーおよび[OUT/

LOC2]キーに上書きして登録されます。 ③ 入力機器を接続し、録音するトラックを選んで録音レベルを調 整します。「1-1.基本の録音」を参照してください。(→p.53) ④モニター出力を設定します。 「マニュアル・パンチ・イン−アウト」②を参照してください。(→ p.54) ⑤録音開始時刻よりどのくらい前から再生を開始するか、録音終 了後どこまで再生するのかを設定します。 [AUTOPUNCH]AtPunchタブ・ペ ー ジ のRolTime ボタンを選択し[ENTER]キーを押し、SetRollTimeダイ

・ [VALUE]ダイヤルを回して、PreRoll(プリ・ロール)で録 音開始時刻よりどのくらい前から再生を開始するかを PostRoll(ポスト・ロール)で録音終了後どこまで再生す るかを設定します。Unitでプリ/ポスト・ロール時間の単 位を選びます。Secondが秒、Measが小節です。 ・ 設定後[YES/OK]キーを押し、元のページに戻ります。

・ [REC]キーを押すと、設定した録音開始時刻よりPreRoll で設定したプリ・ロール時間分前の時刻に移動し、録音待機 (LED点滅)になります。 ・[PLAY]キーを押すと、再生が開始します。プリ・ロール時 間は再生、録音開始時刻(IN)からは録音が行われます。 ([REC]LED点灯)。

・ 録音終了時刻(OUT)になると録音が終了し再生に切り替わ ります。([REC]LED点滅) ・ポスト・ロール時間になると停止して、録音開始時刻からプ リ・ロール時間だけ戻った時刻に戻ります。 ⑧録音した内容を確認します。

オート・パンチ・インーアウト録音時にLoopをOnにして、INー OUT間を繰り返し(ループ)録音します。録音終了後、アンドゥ/リ ドゥ機能を使って、いくつもの録音したテイクを聞き比べながら、 もっとも優れたテイクを選ぶこともできます。

①オート・パンチ・イン−アウトの設定をします。 「オート・パ ン チ・イン−アウト」の手順①〜⑤を参照してくだ

② [LOOP]Loopタブ・ペ ー ジ のLoopをOnにします。

・ [REC]キーを押すと、設定したIN(録音開始)時刻よりプリ・ ロール時間分前の時刻に移動し、録音待機になります。 ([REC]キーLED点滅) ・ [PLAY]キーを押すと、再生します。 プリ・ロール時間分を再生し、IN時刻になると録音が始まり ます。([REC]キーLED点灯) OUT時刻に達すると録音が終了し、ポスト・ロール時間分を 再生されます。([REC]キーLED点滅) その後、プリ・ロール時間に移動し、同様の動作が繰り返され

・ 録音区間(IN−OUT)外で[STOP]キーを押して停止します。

④アンドゥ/リドゥ機能を 使って録音内容を確認し、もっとも優れ

・ [UNDO]キーを押して、アンドゥリストを表示します。 アンドゥリストには、最新の録音(Level00)と過去の録音 (Level(ループ録音した回数-1))がRecordTrackと表

ループ録音の前に別な録音をしていてもリストには RecordTrackと表示されます。 ・アンドゥリストから、[VALUE]ダイヤルを回して録音をした テイクを選び、[UNDO]ボタンを選択して[ENTER]を押し ます。選択したテイクが呼び出されます。 ⑤録音内容を確認します。 ・ [PLAY]キーを押して再生し、録音した内容を確認します。 AutoPunchがOnの状態であれば、IN(録音開始)時 刻よりプリ・ロール時間だけ前から再生が開始され、OUT(録 音終了)時刻からポスト・ロール時間だけ後まで再生されま

・この操作を繰り返し、もっとも優れたテイクを選びます。 選んだテイクでよければ、[YES/OK]キーを押して、元の画

最新の録音を選びたいときはRedoボタンを選択し [ENTER]キーを押すとLevel00のテイクに戻ります。56 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機の基本的な再生と、プログラム再生の方法を説明します。 2-1. 再生 ①再生するトラックを選びます。 再生するトラックの [TRACKSTATUS]キーを押して、PLAY (LED緑色点灯)にします。 ②再生する時刻へ移動します。 時刻の移動方法は、p.32を参照してください。

[PLAY]キーを押します。([PLAY]LED点灯) ・再生する音声にEQをかけます。(→p.37) ・再生する音声のレベルや定位を調整します。(→p.37) ・再生する音声にエフェクトをかけます。(→p.42) ・再生に合わせて、内蔵のリズムを鳴らします。(→p.48)

[STOP]キーを押します。([PLAY]LED消灯) 音声がなくても[STOP]キーを押すまで、再生は止まりませ

PS-1フット・スイッチ(別売)を使用して、再生の開始と停止が 行えます(→p.100)。 2-2. プログラム・プレイ 作成した複数のソングを任意の順番で再生します。 DATやMDへ録音するときに使用すると便利です。 プログラム・プレイ・リストを組むには ① [SONG]PrgPlayタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ②1曲目を選びます。 スクロール・ボタンでプログラム・プレイ・リストの01を選 択し、[VALUE]ダイヤルを回してソングを選びます。 ③同様に2曲目、3曲目、・・・を選びます。 プログラム・プレイ・リストからソングを除くときは、そのソン グを選び[VALUE]ダイヤルを回して、−−−を選びます。 プログラム・プレイ・リストは、電源をオフにするまで保存さ

プログラム再生をするには ① [SONG]PrgPlayタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ② [PLAY]キーを押して、再生を開始します。 プログラムの1曲目からリストの番号順に再生されます。 再生中に[FF]キーを押すと次のソングへ、[REW]キーを押す と、ソングの先頭にいるときはその前のソングの先頭に移動し ソングの途中にいるときはそのソングの先頭に移動します。 ③ [STOP]キーを押して、再生を停止します。 プログラム・プレイ・リストによる再生は、PrgPlayタブ・ ページを表示しているときにのみ有効です。 2-3. その他の再生 バーチャル・トラックを変更して再生するには 「1-2.バーチャル・トラックを切り替えての録音」(→p.53)を 参照し、録音されているバーチャル・トラックを選択して再生

ソングの IN ー OUT間を繰り返し再生します。その区間の内 容を確認したり、オート・パ ン チ 録 音 と 併 用し てループ録音す る機能です。(→p.54) ①再生トラックを選びます。 再生するトラックの [TRACKSTATUS]キーを押して、PLAY (LED緑色点灯)にします。 ②ループ再生する区間(IN−OUT)を登録します。(→p.33、 118) [LOOP]Loopまたは[AUTOPUNCH]AtPunchタブ・ ページのWaveで設定することもできます。 ③ [LOOP]Loopタブ・ページを選び、LoopボタンをOn

[PLAY]キーを押すと、IN時刻から再生を開始し、IN−OUT

間を繰り返し再生します。 ⑤ [STOP]キーを押して、停止します。57 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

トラック編集には、トラックのコピー、空白の挿入、トラックの消去、 トラックの削除、トラックの逆回転、トラックの最適化、トラックの交 換、トラックの伸張/圧縮、トラック全体のコピー、トラック全体の交 換、フェードイン/フェードアウト、レベルの適正化の編集機能があ

ソング・ドライブの空き容量が少ないとトラック編集が行えな いことがあります。トラック編集に必要な空き容量を確保して

3-1. トラックの編集の準備 ・トラックを編集するために、編集するトラックの区間(時刻)をあ

・登録したい時刻へ移動します。 ・ [STORE]キーを押し、次のいずれかのキーを押すと、それぞ れの時刻が登録されます。(→p.33)

・バーチャル・トラックを選択します。(→p.53) 3-2. トラックの編集方法 トラックのコピー:CopyTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を他の時刻 (TO)にコピーします。 ・IN−OUT区間を1回だけでなく、複数回、連続してコピーす

・1つのトラックだけでなく、複数のトラック・データを同時にコ ピーすることができます。 ・クリップ・ボードを使うことによって、他のソングにトラック・デー タをコピーすることができます。 次のような使用例があります。 ・ 数小節のフレーズ(ドラム・パターンなど)を何度も繰り返しコ ピーして、1曲分のトラックとして作成します。 ・曲の1番をコピーして2番を作成します。 ・あるトラックに気に入ったフレーズを録音しておき、他のトラッ クやソングにコピーして使用します。 同じソング内でトラックをコピーするには

トラック1のIN−OUT間を、トラック2のTO時刻に3回コピー

①IN、OUT、TO時刻を登録します。(→p.33、118) あらかじめ、IN時刻にコピー元のコピー開始時刻、OUT時刻 にコピー元のコピー終了時刻、TO時刻にコピー先開始時刻を

②CopyTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでCopyTrackを選びます。 ③コピー元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ④コピー先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

⑤コピー回数を指定します。 Timesでコピー回数3を選びます。

Exec.ボ タン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 実行後、コピー先のト ラックに上書きされます。 ⑦編集の結果を確認します。

[TO/LOC3]キーを押して、TO時刻から再生し編集が正しく

行われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) 他のソングのトラックへコピーするには ソング001のトラック1のIN−OUT間を、ソング002のトラッ ク2のTO時刻に1回コピーします。 ①ソング001を選びます。 ②IN、OUT時刻を登録します。(→p.33、118) ③CopyTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでCopyTrackを選びます。 ④コピー元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ⑤コピー先のトラック番号にクリップ・ボードを選びます。 DestTrackでClipを選びます。 ⑥コピーを実行します。 「同じソング内でトラックをコピーするには」の操作⑥を参照

クリップ・ボードのデータは上書きされます。 ⑦ソング002を選びます。 ⑧TO時刻を登録します。(→p.33、118)58 ⑨CopyTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでCopyTrackを選びます。 ⑩コピー元のトラック番号にクリップ・ボードを選びます。 SourceTrackでClip1を選びます。数字はクリップ内 のトラック数 を 示し ています。 ⑪コピー先のトラック番号を選びます。 DestTrackでト ラック2を選びます。 ⑫コピー回数を指定します。 Timesで、コピー回数1を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 実行後、コピー先のトラックに上書きされます。 ⑭編集の結果を確認します。

[TO/LOC3]キーを押して、TO時刻から再生し編集が正しく

行われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) 空白の挿入:InsertTrack インサート・トラックは、録音したトラック・データの指定した範囲(IN −OUT)に空白を挿入します。挿入された空白以降のトラック・デー

・1つのトラックだけでなく、同時に複数のトラックに空白を挿 入することができます。 次のような使用例があります。 ・演奏データの途中にフレーズを追加したいときに、そのフレー ズ分の長さだけの空白を挿入し、その箇所に録音をします。 空白を挿入(インサート)するには トラック1 の IN−OUT間に空白を挿入します。 DestTrack ①IN、OUT時刻を登録します。(→p.33、118) ②InsertTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでInsertTrackを選びます。 ③空白を挿入する先のトラック番号を選びます。 DestTrackでト ラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑤編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、IN時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) トラックの消去EraseTrack イレ ー ス・トラックは 、録音したトラック・データの指定した範囲(IN −OUT)を消去します。消去すると、その区間の元のデータは空白

デリート・トラック(削除)とは異なり、OUT時刻以降にあったデータ

・1つのトラックだけでなく、同時に複数のトラックのIN−OUT 区間を消去することができます。 トラック・データを消去(イレース)するには トラック1 の IN−OUT間を消去します。 DestTrack ①IN、OUT時刻を登録します。(→p.33、118) ②EraseTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでEraseTrackを選びます。 ③消去先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑤編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、IN時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) トラックの削除:DeleteTrack デリート・トラックは、録音したトラック・データの指定した範囲(IN −OUT)を削除します。削除すると、その区間の後ろ(OUT時刻以 降)のデータが前に移動します。 ・1つのトラックだけでなく、同時に複数のトラックのIN−OUT 区間を削除することができます。 トラック・データを削除(デリート)するには トラック1 の IN−OUT間を削除します。 DestTrack59 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

①IN、OUT時刻を登録します。(→p.33、118) ②DeleteTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでDeleteTrackを選びます。 ③削除先のトラック番号を選びます。 DestTrackでト ラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ーを 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑤編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、IN時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) トラックの逆回転:ReverseTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を、他のトラッ クのTO 時刻に逆回転して再生した音声をコピーします。 ・IN−OUT区間を1回だけでなく、複数回、連続してコピーす

・1つのトラックだけでなく、複数のトラックのデータを同時にコ ピーすることができます。 トラック・データをリバースしてコピーするには

トラック1のIN−OUT間をトラック2のTO時刻にリバースし

て、3回コピーします。 DestTrack TimesSourceTrack ①IN、OUT、TO時刻を登録します。(→p.33、118) ②ReverseTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでReverseTrackを選びます。 ③リバース元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ④リバース先のトラック番号を選びます。 DestTrackでト ラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

⑤コピー回数を指定します。 Timesで、コピー回数3を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑦編集の結果を確認します。

[TO/LOC3]キーを押して、TO時刻から再生し編集が正しく

行われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 トラックの最適化:OptimizeTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を、ノイズの 除去を行ったり、データの最適化(オプティマイズ)します。 トラック・デ ータを最適化(オプティマイズ)する方法 トラック1のIN−OUT間をDiskBusyを回避するための

DestTrack ①IN、OUT時刻を登録します。 DiskBusyが出始める少し前の時刻にINと、出なくなる時 刻にOUTを登録します。(→p.33、118) ②オプティマイズを選びます。 [TRACK] EditTrkタ ブ・ペ ー ジ の EditTypeで OptimizeTrackを選びます。 ③オプティマイズ・モードを選びます。 Modeボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

ここでは Normalを 選び、[YES/OK]キ ーを 押して [TRACK]EditTrkタブ・ペ ー ジ へ 戻 りま す 。 ④最適化先のトラック番号を選びます。 データが密集していると思われるトラックを探し(ここではトラッ ク1とする)、DestTrackでトラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑥編集の結果を確認します。 [IN/LOC1]キーを押してIN時刻から再生し、DiskBusy が表示されないで再生が正しく行われれば最適化されていま

アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。60 無音部の音声イベントを消去するには トラック1のIN−OUT間の無音部分の音声イベントを消去し

①IN、OUT時刻を登録します。 消去する無音部分の少し前の時刻にINと、無音部分後の時刻 にOUTを登録します。(→p.33、118) ②オプティマイズを選びます。 [TRACK] EditTrkタ ブ・ペ ー ジ の EditTypeで OptimizeTrackを選びます。 ③オプティマイズ・モードを選びます。 Modeボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

ここではEraseSilenceを選び、[YES/OK]キーを押して [TRACK]EditTrkタブ・ペ ー ジ へ 戻 りま す 。 ④最適化先のトラック番号を選びます。 ここではDestTrackでトラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑥編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押してIN時刻から再生し、編集を確認しま

アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 パンチ・ノイズを消去するには トラック1のIN−OUT間のパンチ・ノイズを消去します。 ①IN、OUT時刻を登録します。 ノイズがある少し前の時刻にINと、ノイズ発生後の時刻にOUT を登録します。(→p.33、118) イベントのつなぎ目以外にはエディットできません。 ②オプティマイズを選びます。 [TRACK] EditTrkタ ブ・ペ ー ジ の EditTypeで OptimizeTrackを選びます。 ③オプティマイズ・モードを選びます。 Modeボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

ここではErasePunchNoiseを選び、[YES/OK]キーを 押して[TRACK]EditTrkタブ・ペ ー ジ へ 戻りま す 。 ④最適化先のトラック番号を選びます。 ここではDestTrackでト ラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑥編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押してIN時刻から再生し、編集を確認します。

アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 トラックの交換:SwapTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を、他のトラッ ク・データの同じ区間と交換(スワップ)します。 ・1つのトラックだけでなく、同時に複数のトラックを交換するこ

トラック・データを交換(スワップ)するには トラック1とトラック2の IN−OUT間を交換します。 DestTrackSourceTrack ①IN、OUT時刻を登録します。(→p.33、118) ②SwapTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでSwapTrackを選びます。 ③交換元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ④交換先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

Exec.ボタン を 選 択し [ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑥編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、IN 時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) トラックの伸張/圧縮:Exp/CompTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を、任意のト ラックの範囲(TO−END)に伸長/圧縮します。 ・元データを残したまま、別のトラックに時間を伸長/圧縮変換 した結果を生成できます。 ・ピッチを変換する/しないを選択できます。 ・1つのトラックだけでなく、隣り合ったトラック・データを同時 に変換することができます。 ・生成したデータは複数回、連続してコピーすることができます。 次のような使用例があります。 ・テンポの違うドラム・ル ー プ な ど を同じテンポに合わせます。 ・フレーズをある時間内に収めます。61 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

トラック・データを伸長(エクスパンジョン)/圧縮(コンプレッショ

トラック1の IN−OUT間を、トラック2 のTO−END間の長

さにピッチを変えずに変換し、そこに3回コピーします。 DestTrack TimesSourceTrack ①IN、OUTおよびTO、END時刻を登録します。(→p.33、118) ②Exp/CompTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでExp/CompTrackを選びます。 ③ エクスパンジョン/コンプレッション元のトラック番号を選びま す。SourceTrackでトラック1を選びます。 ④ エクスパンジョン/コンプレッション先のトラック番号を選びま す。DestTrackでトラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

⑤コピー回数を選択します。 Timesで、コピー回数3を選びます。 ⑥エクスパンジョン/コンプレッション・モードを選びます。 Modeボタンを選択し[ENTER]キーを押し、ダイアログを

ここではFastとFixedを選び、OKボタンを選択し [ENTER]キーを押して[TRACK]EditTrkタブ・ページへ

Exec.ボタン を 選 択し [ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑧編集の結果を確認します。

[TO/LOC3]キーを押して、TO時刻から再生し編集が正しく

行われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 トラック全体のコピー/Vトラックへのコピー: CopyWholeTrack 録音したトラック・データ全体(最初から最後まで)を他のトラック全

・1つのトラックだけでなく、複数のトラック分を同時に実行で

・現在選択中のVトラックをその他の複数のVトラックにコピー

次のような使用例があります。 ・1つのトラックを複数のバーチャル・トラックにあらかじめコピー し、その一部が異なるテイク違いを次々に作成します。 トラック全体をコピーするには トラック1をトラック2の選択中のVトラックaにコピーしま

DestTrack DestVTrackSourceTrack ①CopyWholeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでCopyWholeTrackを選びます。 ②コピー元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ③コピー先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

④コピー先のVトラックを選びます。 DestVTrackでVトラックaを選びます。

Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。

ソングの先頭から再生し、コピーが正しく行われたかを確認し

アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。(→p.125) Vトラックにコピーするには トラック1の現在選択中のVトラックaをトラック 1 の Vトラッ クbにコピーします。 ①コピー先を確認します。 [TRACK]Vtr1−6タブ・ペ ージで、トラック1のVトラック bが空白または消してもよい(上書き可能な)トラックかを確 認します。確認後、aに必ず戻してください。(→p.107) ②CopyWholeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでCopyWholeTrackを選びます。 ③コピー元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。62 ④コピー先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

⑤コピー先のVトラックを選びます。 DestVTrackでVトラックbを選びます。

Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑦ [TRACK]Vtr1−6タブ・ペ ージで、トラック1のVトラック bを選びます。 ⑧編集の結果を確認します。 ソングの先頭から再生し、コピーが正しく行われたかを確認し

編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) このときトラック1の Vトラックをaに戻してください。 トラック全体の交換:SwapWholeTrack 録音したトラック・データ全体(最初から最後まで)を他のトラック・ データ全体と交換(スワップ)します。 ・1つのトラックだけでなく、複数のトラック分を同時に実行で

次のような使用例があります。 ・録音したトラックを種類別等に並べ直します。 ・異なるVトラックにまたがってしまったデータをVトラックa

トラック全体を交換するには トラック1をトラック2 の選択中 のVトラックaと交換します。 DestTrack DestVTrackSourceTrack ①SwapWholeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでSwapWholeTrackを選びます。 ②交換元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ③交換先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック2を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

④交換先のVトラックを選びます。 DestVTrackでVトラックaを選びます。

Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。

ソングの先頭から再生し、交換が正しく行われたかを確認しま

アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。(→p.125) Vトラックと交換するには 現在選択中のトラック1のVトラックaをトラック 1 の Vトラッ クbと交換します。 ①交換先を確認します。 [TRACK]Vtr1−6タブ・ペ ージでトラック1のVトラック bが交換したいトラックかを確認します。確認後、aに必 ず戻してください。(→p.107) ②SwapWholeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでSwapWholeTrackを選びます。 ③交換元のトラック番号を選びます。 SourceTrackでトラック1を選びます。 ④交換先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。 SourceTrackに複数のトラックを設定したときは、その トラック数と同じトラック数のDestTrackを指定してくだ

⑤交換先のVトラックを選びます。 DestVTrackでVトラックbを選びます。

Exec.ボタンを 選 択し [ENTER]キ ー を 押します 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑦ [TRACK]Vtr1−6タブ・ペ ージで、トラック1のVトラック をbを選びます。 ⑧編集の結果を確認します。 ソングの先頭から再生し編集が正しく行われたかを確認して

編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) このとき、トラック1 のVトラックをaに戻してください。 フェードイン / フェードアウト:FadeTrack 録音したトラック・データの指定した範囲(IN−OUT)を、フェード イン、フェードアウトします。両方を組み合わせて使用することで クロスフェードすることもできます。 ・IN−OUT区間をフェードイン、フェードアウトすることができ

・1つのトラックだけでなく、複数のトラックのデータを同時に フェードイン、フェードアウトすることができます。

トラック1 のIN−OUT間をフェードインします。 DestTrack63

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

①IN、OUT時刻を登録します。 フェードイン開始時刻と、終了時刻を登録します。(→p.33、 118) ②FadeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでFadeTrackを選びます。 ③フェードイン先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。 ④フェードイン・カーブを選びます。 Modeボタンを選び[ENTER]キーを押し、ダイアログを表

ここではAタイプのカーブを選び、[YES/OK]キーを押し

て[TRACK]EditTrkタブページへ戻ります。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。

[IN/LOC1]キーを押してIN時刻から再生し、フェードインが

正しく行われたかを確認してください。アンドゥで実行前の状 態に戻すことができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(INー OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 フェードアウトするには トラック1 のIN−OUT間をフェードアウトします。 ①IN、OUT時刻を登録します。 フェードアウト開始時刻と、終了時刻を登録します。(→p.33、 118) ②FadeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでFadeTrackを選びます。 ③フェードアウトカーブを選びます。 A.B.C.:フェードイン・カーブ D.E.F.:フェードアウト・カーブ Modeボタンを選択し[ENTER]キーを押し、ダイアログを

表示します。ここではDタイプのカーブを選び、[YES/OK]

キーを押して[TRACK]EditTrkタブ・ページへ戻ります。 ④フェードアウト先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。

Exec.ボタン を 選 択し[ENTER]キ ー を押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑥編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、TO時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(IN−OUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。 適正レベルに増幅:NormalizeTrack 録音したレベルが低い場合などに、録音したトラック・データの指 定した範囲(IN−OUT)を、クリップしない 適正な音量に増幅する

・IN−OUT区間でオーディオ・データのピーク値を検索し、その レベルが最大になるようにIN−OUT区間のオーディオ・レベ

・1つのトラックまたは、隣り合ったトラック・データを同時にノー マライズすることができます。 極端にレベルが低い録音データをノーマライズすると、その 範囲に含まれるノイズも同様に増幅します。

トラック1 のIN−OUT間をノーマライズします。 DestTrack ①IN、OUT時刻を登録します。 ノーマライズ開始時刻と、終了時刻を登録します。(→p.33、 118) ②NormalizeTrackを選びます。 [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのEditTypeを選択し [VALUE]ダイヤルでNormalizeTrackを選びます。 ③ノーマライズ先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。

Exec.ボ タン を 選 択し[ENTER]キ ー を 押しま す 。 AreYouSure?の表示後、[YES/OK]キーを押すと編集が

編集が終了するとCompletedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 ⑤編集の結果を確認します。

[IN/LOC1]キーを押して、IN時刻から再生し編集が正しく行

われたかを確認してください。 編集をやり直したいときは、アンドゥで実行前の状態に戻すこ とができます。(→p.125) この編集は、指定範囲(INーOUT)が長いほど作業終了 (Completed)までの時間が長くなります。64

録音した各トラックの音声をEQやフェーダー、エフェクトなどを調整し、2トラックにまとめオリジナル CDの作成や2チャンネルの レコーダー(DATレコーダー、MDレコーダー、カセット・テープ・レ コーダーなど)に完成した曲として録音します。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

バウンス録音を使って複数のトラックを2トラックにまとめることができます。マスタリングを行ないオーディオCDを作成する場合に使用します。完成したソングを外部の2チャンネルのレコーダーにマスタリングする代わりに、本機の2トラックにして保存するのもよいでしょ バウンス録音を使って次の操作が可能です。 ・12トラック分の音声をまとめて、2トラックに 上 書 き 録 音しま

・12トラック分の音声を、現在選択していない2つのバーチャ ル・トラックに録音します。 ・10トラック分の音声と外部入力の音声2つを、残りの2トラッ クに録音します。録音やトラック編集後、アンドゥを実行することによって、録音およびトラック編集前の状態に戻すことができます。(→p.125) バーチャルトラックへ録音をした場合は、アンドゥを実行した 後に選択されているバーチャルトラックを確認してください。 1-1.複数のトラックを2つのトラックにまとめる 12トラック分の音声をまとめて2トラックに上書き録音するに

トラック1〜12の音声をまとめてトラック1と2に上書き録音します。 ①録音モードをバウンス録音にします。 ・ [BOUNCE]RecModeタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ・ Bounceを選びます。 ②バウンス・モードを選びます。 ・ [BOUNCE]Bounceタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ・ BounceModeで12Tr→2Trを選びます。 ③現在選択されているトラックに録音します。 RecordVirturalTrackでCurrentを選びます。 ④録音するトラックを選びます。 録音するトラック(1、2)のステータスをREC(LED赤点灯) に設定します。それ以外のトラック(3〜12)をPLAY(LED 緑点灯)に設定します。 ⑤再生トラックの定位を調整します。

[PLAY]キーを押して再生し[PAN]、[BALANCE]ノブをまわしてトラック1〜12のステレオ定位を調整します。

再生レベルは、各[CHANNEL]フェーダーで調整します。・ [METER/TRACKVIEW]キーを押します。

・ ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、ダイアログを 開きます。PostFaderLevを選択し、それぞれのフェー ダーに対応したメーター表示で確認することができます。 ⑦録音レベルは[MASTER]フェーダーで調整します。 調整後、[STOP]キーを押します。 ⑧現在時刻をソングの先頭に移動します。(→p.32) ⑨バウンス録音を開始します。

[REC]キーを押して録音待機(LED点滅)にし、[PLAY]キーを押して録音を開始(LED点灯)します。⑩ 録音終了後、[STOP]キーを押して停止します。⑪録音した内容を確認します。

・録音トラック(1、2)の[TRACKSTATUS]キーを押して PLAY(LED緑点灯)にします。 ・他のチャンネルのフェーダーを下げるか、または[INPUT/ OUTPUT/SOLO]Soloタブ・ページの1−2をOn にします。・ [PLAY]キーを押して再生し確認後、[STOP]キーを押して停止します。 12トラック分の音声を現在選択されていない、異なる2つのバー チャル・トラックに録音するには トラック1〜12(すべてバーチャル・トラックaを選択)の音 声をトラック1と2のバーチャル・トラックbに録音します。 ○「12トラック分の音声をまとめて2トラックに上書き録音する」 を参照して、バウンス録音をします。ただし、③でRecord VirtualTrackでbを選択し、異なるバーチャル・トラック bに録音してください。 ○バウンス録音した内容を確認するときは、バーチャル・トラック bを選び再生します。 [TRACK]Vtr1−6タブ・ペ ー ジ を 選 択して、トラック1と 2のSelectVirturalTrackで1b、2bを選びます。65 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

10トラック分の音声と外部入力音2つを残りの2トラックに録

トラック1〜10の音声およびINPUT1と2の外部入力音を、 トラック11と12に録音します。 ①入力チャンネルを指定します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch7−12タブ・ペ ー ジ を

・Ch11にINPUT1を、Ch12にINPUT2を割り

②録音モードをバウンス録音にします。 ・ [BOUNCE]RecModeタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ・ Bounceを選びます。 ③バウンス・モードを選びます。 ・ [BOUNCE]Bounceタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 ・ BounceModeで10Tr+2In→2Trを選びます。 ④現在選択されているトラックに録音します。 RecordVirtualTrackでCurrentを選びます。 ⑤再生および録音するトラックを選びます。 [TRACKSTATUS]キーを押して、再生するトラック(1〜10)

をPLAY(LED緑点灯)に、録音するトラック(11、12)をREC

(LED赤点灯)に設定します。 ⑥再生トラックと入力音の定位を調整します。

[PLAY]キーを押して再生し、[PAN]または[BALANCE]ノブ

をまわして1〜10のステレオ定位を調整します。またチャン ネル11/12の[BALANCE]ノブは中央にしてください。 ⑦再生/入力レベルを調整します。 再生レベルと入力レベルは、各[CHANNEL]フェーダーで調

・ [METER/TRACKVIEW]キーを押します。 ・ ボタンを選択し[ENTER]キーを押して、ダイアログを 開きます。ダイアログでPostFaderLevを選択し、それ ぞれのフェーダーに対応したメーター表示で確認すること

⑧録音レベルを調整します。 録音レベルは[MASTER]フェーダーで調整します。 調整後、[STOP]キーを押します。 ⑨バウンス録音を開始します。 「12トラック分の音声をまとめて2トラックに上書き録音する」 (→p.64)の⑧〜⑪を参照してください。 録音やトラック編集後、UNDOを実行することによって、録 音およびトラック編集前の状態に戻すことができます(→ p.125) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2-1. オーディオCD作成 本機に録音したソングを本機に搭載したCDRW-1を使用して、オ リジナル の CD を作成することができます。 CDRW-1の取り付けについてはp.149を参照してください。 オーディオCDの作成には、作成するソング(2トラックの合計) と同じ容量の空き容量がハード・ディスクに必要です。例えば、 5分のソングのオーディオCDを作成する場合は、モノラルで 10分間録音可能な空き容量が必要です。 ソングをCDに書き込むには ① 書き込むソングを選択します。 ②ミックス・ダウンしたソングを確認します。 各トラックの音量、定位などを各フェーダー、ノブで調整し、再 生して確認してください。 登録したシーンを有効にする場合は、[SCENE]ReadDel タブ・ペ ー ジ のSceneReadをOnにしてください。 ③ファイナル・エフェクトをかけます。(→p.43) ④2トラックにバウンス録音します。 「1-1.複数のトラックを2つにまとめる」(→p.64)を参照し て、2トラックにまとめます。 先頭(ゼロ時間)に無音時間が無いソングをCDに書き込んだ 場合、CD再生時に曲の先頭の音が欠ける場合があります。 このようなときはミックス・ダウンしたオーディオ・データの先 頭(ゼロ時間)に、0.5秒程度の無音を挿入してください。(→ p.58、108:InsertTrack) ⑤ [CD]Prepareタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。 ・ DiscAtOnceボタンをオフにします。 ・マスタリングした2トラックをSelTrksに選択します。 ・ TrackMonitorをオンにして[PLAY]キーを押すと SelTrksに選択したトラックの音声を確認できます。メー ターでレベルが低すぎたりクリップしていないか確認します。 ⑥ CDRW-1にディスクを挿入します。 ブランク・ディスクまたはファイナライズ前のディスクを使用し

⑦ [CD]CDR/RWタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。

CD-R/RWInfomationにBlankDiscまたはCDトラッ ク番号が表示されていることを確認してください。66 ⑧ 書き込みを実行します。 ・WriteToCDボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 ・ 書き込み速度を選択します。ここでは8倍速で書き込むた めに8Xを選択します 8Xで書き込みを行う場合は8倍速対応のディスクを使用

・ ObeyCopyrightRules(著作権に従ってください)と いうメッセージが表示されます。 ・取扱説明書の「著作権について」(→p.1)をよく読んで、許 諾条件に同意するならば、[YES/OK]キーを押します。 ・イメージ・ファイルを作成します。 Abortボタンを選び[ENTER]キーを押すと、イメージ・ ファイルの作成が中止されます。 ・CDに書き込みを実行します。CDへの書き込みが開始され

書き込み中にAbortボタンを選び[ENTER]キーを押 すと、書き込みが中止されます。CD-Rの場合、使用でき なくなります。CD-RWの場合は、「CD-RWの消去」(→ p.75)を行ってから使用してください。 ・書き込みが終了するとCompletedと表示されます。さ

らに、もう一枚同じCDを作成するときは[YES/OK]キーを

押してください。次に進むには[NO/CANCEL]キーを押し

⑨他のソングを続けて書き込むときは、①〜⑧の操作で書き込

書き込まれる位置は、CD-R/RWの最後のソングの後ろです。 ⑩ファイナライズを実行します。 作成したCD-R/RWをオーディオCDプレーヤーで再生する ときは、停止後、Finalボタンを選択し[ENTER]キーを押し てファイナライズを実行してください。実行の確認メッセージ が表示されます。実行してよければ、[YES/OK]キーを押して

ファイナライズを実行したディスクには、ソングを追加書き込 みできません。そのため、そのディスクにすべてのソングを 書き込んだ後にファイナライズを実行してください。 ・ファイナライズが終了すると、CDRW-1のトレイが開きます。 ⑪オーディオCDプレーヤーで再生して確認します。 CDプレーヤーで再生して、正常にオーディオCDが作成でき たか確認してください。 CD-RWはオーディオCDプレーヤーで再生できないことが あるため、CD-Rメディアを使用することをお勧めします。 ライブ録音をオーディオCDにするには ライブ録音や長い曲など1つのソング・データとして録音した ものをオーディオCDにするときは、ディスク・アット・ワンスで 書き込みを行うとソング中に登録したマークをCD用のトラッ ク分割に用いることができ、トラック間のギャップが0 秒のラ イブ CD を作ることが簡単にできます。 また、ディスク・アット・ワンスで作成したオーディオCDはプレ ス用マスターCDとして使用できます。 DiscAtOnceで書き込みを行うときは、自動的にファイナ ライズを実行するので追記はできません。 ①「ソングをCDに書き込むには」の手順①〜③を参照し準備し

②作成したCDでトラックとして分割したい時刻にマークを登録 します。(→p.33) ③ [CD]Prepareタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。 ・ DiscAtOnceボタンをオンにします。 ・マスタリングした2トラックをSelTrksに選択します。 ・ TrackMonitorをオンにして[PLAY]キーを押すと SelTrksに選択したトラックの音声を確認できます。メー ターでレベルが低すぎたりクリップしたりしていないか確認

④ CDRW-1にディスクを挿入します。 必ずブランク・ディスクを使用してください。

⑤ [CD]CDR/RWタブ・ペ ー ジ を 選 び ま す 。

CD-R/RWInfomationにBlankDiscが表示されてい ることを確認してください。67

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

⑥ 書き込みを実行します。 ・WriteToCDボタンを選択し[ENTER]キーを押します。 ・ 書き込み速度を選択します。 DiscAtOnceで書き込むときはファイナライズも自動的

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

①完成したソングを確認します。 各トラックの音量、定位などを各フェーダー、ノブで調整し、再 生して確認してください。 ②外部録音機器と接続します。

MD、DATな どを [S/PDIFOUT]端 子 に 接 続 す る か 、

[MASTEROUTPUT]端子に接続します。 ③外部録音機器に録音します。 ・本機のソングを再生し、外部レコーダー側の録音レベルを

・外部レコーダーを録音開始して、本機を再生します。 プログラム・プレイ機能を使用すると好みの順番でソングを 連続再生することが可能です。(→p.56) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

任意のアナログ入力([INPUT1/GUITARIN]〜[INPUT4])を

サブ入力として、直接マスター・バ ス に 音 声 を 送り込むことができ

・完成したソングと外部シーケンサーを同期再生し、その楽器 音をサブ入力することができます。 ・ [AUXOUT]端子から出力した音声に外部エフェクトをかけ、 戻り音声をサブ入力することができます。 ①アナログ入力に外部音源などを接続します。

[INPUT1/GUITARIN]〜[INPUT4]に入力します。

②サブ入力を設定します。 ・ [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6またはCh7− 12タブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。 ・SubInボタンを選択し[ENTER]キーを押して、サブ入 力設定画面を表示します。(→p.77) ・接続した入力のM(ミュート)ボタンをOffにします。 ・Faderアイコンを選択し、[VALUE]ダイヤルを回して値 を上げて音声を入力します。 ・入力がモノラルの場合は、Stereo/Monoボタンを選択 し[ENTER]キーを押して、Monoにすると音声がLR両 方のバスに送られます。68

① CD-R/RWドライブに、CD-R/RWディスクを挿入します。 必ずブランク・ディスク(空のディスク)を使用してください。 CD-RWに書き込まれた情報を消去して、ブランク・ディスクに するためには、「CD-RWの消去」を行ってください。(→ p.105) ②BackupAllSongsを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを 選 択し 、[VALUE]ダイヤ ル を 回して BackupAllSongsを選びます。 ボタンを選択して [ENTER]キーを押して、 Select Backup/Resotore Typeを表示し選ぶこともできます。 ③バックアップするソングを確認します。 SourceにALLが選ばれていることを確認します。 ④バックアップ先のドライブを選びます。 Driveボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

が表示されます。C:CDを選び、[YES/OK]キーを押します。

⑤バックアップ先のドライブとドライブ情報を確認します。 DestinationにC:CDが選ばれていることを確認します。 CD-R/RWの必要枚数が表示されますので、同じ容量のディ スクをその枚数だけ用意します。 複数枚のディスクを使用するときは、あらかじめ番号をつけ ておくことをお薦めします。 ⑥バックアップを実行します。 Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、実行確認 画面が表示されます。ここで、書き込み速度を設定することが

・ [YES/OK]キーを押すと、バックアップを開始します。この ときエフェクト・ユ ー ザ・データもバックアップされます。 ・複数枚のディスクが必要な場合、ディスクが一杯になると次 のディスクを要求するダイアログが表示されます。次のディ スクを挿入して、[YES/OK]キーを押します。

本機はオート・セーブ機能を搭載し、録音/編集によって作成した ソングや各種のパラメータを、ソングの切替時と電源オフ時に、自 動的にディスクに保存します。 そのため、保存のための作業は特に必要ありません。 エフェクト・プログラムをエディットした場合には、エフェクト

ここで説明するデータの保存は、本機で作成した大切なデータを CD-R/RWやコンピューターに保存し、ハードディスクのデータを 削除して容量を確保する場合などに行う保存です。 コンピューターに保存するためには、ハードディスクのUSBドライ ブにデータを保存してから、そのデータをコンピューターへ保存

・エフェクト・ユ ー ザ・データ ・ WAVファイル(WAV形式の音声ファイル) オーディオCDの作成では各種のパラメータ情報は保存され ません。保存するときは、バックアップを行ってください。

1ソング+すべてのユーザー・エフェクト WAV形式ファイル すべてのユーザー・エフェクト すべてのソング+すべてのユーザー・エフェクト Backup1SongBackupAllSongsExportBackupUserDataInsert/Master/ Finalいずれかのユーザー・エフェクト

データの保存方法と保存できるデータの種類

ファイルの種類1ソングWAV形式ファイル すべてのユーザー・エフェクト Backup1SongExportBackupUserDataInsertUserData[Ins001〜Ins128]MasterUserData[Mst001〜Mst032]FinalUserData[Fin033〜Fin064]データ保存方法.DBK.DFX .DFI .DFM .DFF .WAV USBドライブに保存したファイルの拡張子 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

存)、リストア(呼び出し) 1-1. ソング・データのバックアップ ソング・データのバックアップには次の方法があります。 Backup1Song:選択されている1つのソングをバックアップし

BackupAllSongs:すべてのソングをバックアップします。(CD- R/RWのみ) ・エフェクト・ユ ー ザ・データも保存されます。 ・バックアップしたソングは直接再生できません。ソングを再生 するにはリストアをしてください。 CD-R/RWへバックアップするには すべてのソングをCD-R/RWにバックアップします。 1度バックアップを行ったCD-R/RWには追記できません。

バックアップで作成されたCD-R/RWはISO9660フォーマッ

トではありません。コンピューターで読み込んだり、CDプレー ヤーで再生することはできません。69

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

・実行が終了すると、Completedと表示されますので、 [YES/OK]キーを押します。 CD-R/RWへバックアップ時、自動的にコンペア(データの照 合)を行い、不正なバックアップCDが作成されることを防止

CD-Rの書き込み中にCancelボタンを押すと、書き込み が中止され不完全なディスクになります。CD-RWの場合は 書き込み途中のデータは消去されます。 USBドライブへのバックアップの方法 選択した1ソングをUSBドライブにバックアップします。

①バックアップするソングを選びます。 (→p.31:別のソングを選ぶ) ②Backup1Songを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを 選 択し 、[VALUE]ダイヤ ル を 回して Backup1Songを選びます。 ボタンを選択して [ENTER]キーを押して、SelectBackup/RestoreType を表示し選ぶこともできます。 ③バックアップするソングを確認します。 Sourceにバックアップするソングが選ばれていることを確

④バックアップ先 のドライブを選びます。 Driveボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

U:USBDOSを選び、[YES/OK]キーを押します。

⑤バックアップ先 のドライブとファイル名を確認します。 バックアップするソングの 名前がファイル名になります。 DestinationにU:(

⑥ファイル名を変更します。 ファイル名を変更する場合は、Renameボタンを選択し、 [ENTER]キーを押します。RenameFileダイアログで変 更してください。(→p.31) 同じ名前のファイルがUSBドライブにある場合は保存できま せん。名前を変更してください。ファイル名は8 文字までです。 ⑦バックアップを実行します。 ・Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、実行確 認画面が表示されます。 ・ファイル作成の日時を設定することができます。Dateボ タンを押して、ダイアログを表示し、変更する日時をカーソ ルで選んで[VALUE]ダイヤルで日時を変更します。 ・ [YES/OK]キーを押すと、バックアップを開始します。この ときエフェクト・ユ ー ザ・データもバックアップされます。 エフェクト・ユ ー ザ・データは、(⑥、⑦で設定したファイル名) .DFXという名前で保存されます。同じ名前がUSBドライブ にある場合は保存できません。ファイル 名を変更してくださ

1-2. ソング・データのリストア バックアップしたソング・データはリストアで呼び出すことによって、 再生できるようになります。

①CD-R/RWからリストアする場合は、CD-R/RWドライブにディ

②Restoreを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してRestore を選びます。 ボタンを選択して[ENTER]キーを押して、 SelectBackup/RestoreTypeを表示し選ぶこともで

③リストア元のドライブを選びます。 Driveボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

C:CD[B]またはU:USBDOSを選び、[YES/OK]キー

④リストア元のソングを選びます。 ボタンを選択して[ENTER]キーを押し Select RestoreSongダイアログからソングを選びます。 CD-R/RWからのリストアの場合 ファイルリストからリストアするソングを選びます。70 すべてのソングをリストアする場合はSelectAllボタンを

ソングを選び[YES/OK]キーを押します。 USBドライブからのリストアの場合 ファイルリストからリストアするソングを選びます。  すべてのソングを一度にリストアすることはできません。 ソングを選び[YES/OK]キーを押します。 ⑤1ソングをリストアするときは、リストア先のソングを選びます。 Destinationにカーソルを合わせ、[VALUE]ダイヤルで リストア先のソング番号を選びます。 ⑥リストアを実行します。 Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 AreYouSure?と表示されますので、Yesボタンを選択 し[ENTER]キーを押して実行します。 複数枚にわたるバックアップをしたディスクをリストアする場 合は、そのディスクのデータのリストアが終わると、別のディス クを要求されますので、次のディスクを挿入し[YES/OK]キー を押します。バックアップを行った順にディスクを挿入してく

終了時にエフェクト・ユーザ・データをリストアするかどうかを 選択できます。実行すると、現在のハードディスクのエフェク ト・ユ ー ザ ー・データは上書きされます。 [YES/OK]キー押します。 エフェクト・ユーザー・データをリストアし、ハードディスクのエ フェクト・ユ ーザー・データを上書きします。 [NO/CANCEL]キーを押すとエフェクト・ユーザー・データを

USBドライブからのリストアを選択した場合、リストアするソン グ名と同じ名前のエフェクト・ユーザー・データファイルがない 場合は、エフェクト・ユーザー・データはリストアされません。 ⑦実行が終了すると、Completedと表示されますので[YES/ OK]キーを押します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2. エフェクト・ユ ーザー・デ ータのバッ クアップ(保存)、リストア(呼び出し) 2-1. エフェクト・ユーザー・データのバック・アップ エフェクト・ユーザー・データのバックアップには、次のような方法

・すべてのエフェクト・ユ ーザー・データをバックアップ ・エフェクト・ユーザー・データを個々にバックアップ(USBドラ

ソング・データのバックアップでも、すべてのエフェクト・ユー ザー・データを保存することができます。 リストアすると、現在のハードディスクのエフェクト・ユーザー・ データは上書きされます。 CD-R/RWへのバックアップの方法 すべてのエフェクト・ユ ーザー・データをCD-R/RWディスク にバックアップします。

① CD-R/RWドライブに、CD-R/RWを挿入します。 ②BackupUserDataを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを 選 択し、[VALUE]ダイヤ ル を 回し て BackupUserDataを選びます。 ボタンを選択して [ENTER]キーを押して、SelectBackup/RestoreType を表示し選ぶこともできます。 ③バックアップ先のドライブにC:CDを選びます。 Driveボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

C:CDを選び、[YES/OK]キーを押します。

④SourceにEffAllが選ばれていることを確認します。 ⑤DestinationにC:CDが選ばれていることを確認します。 ⑥バックアップを実行します。 Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、実行確認 画面が表示されます。ここで、書き込み速度を設定することが

・ [YES/OK]キーを押すと、バックアップを開始します。 ・実行が終了するとCompletedと表示されますので、 [YES/OK]キーを押します。 CD-R/RWへバックアップ時、自動的にコンペア(データの照 合)を行い、不正なバックアップCD が作成されることを防止 します。71

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

CD-Rの書き込み中にCancelボタンを押すと、書き込み が中止され不完全なディスクになります。CD-RWの場合は 書き込み途中のデータは消去されます。 USBドライブへのバックアップの方法 ユーザ・エリアのインサート・エフェクトU055をUSBドラ イブにバックアップします。

①BackupUserDataを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを 選 択し 、[VALUE]ダイヤ ル を 回し て BackupUserDataを選びます。 ボタンを選択して [ENTER]キーを押して、 Select Backup/Resotore Typeを表示し選ぶこともできます。 ②バックアップ先 のドライブにU:USBDOSを選びます。 Driveボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

が表示されます。U:USBDOSを選び、[YES/OK]キーを

③バックアップするエフェクトを選びます。 Sourceにカーソルを移動し、[VALUE]ダイヤルで Ins055を選びます。 ④バックアップ先 のドライブとファイル名を確認します。 バックアップするエフェクトの名前がファイル名になります。 DestinationにU:(エフェクト名)が選ばれていることを

⑤ファイル名を変更します。 ファイル名を変更する場合は、Renameボタンを選択し、 [ENTER]キーを押します。RenameFileダイアログで変 更してください。(→p.31) 同じ名前のファイルがUSBドライブにある場合は保存できま せん。名前を変更してください。 すべてのエフェクトEffAllを選ぶと、現在選ばれているソ ング名がエフェクト・ユーザ・データのファイル名になります。 ⑥バックアップを実行します。 ・Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押すと、実行確 認画面が表示されます。 ・ファイル作成の日時を設定することができます。Dateボ タンを押して、ダイアログを表示し、変更する日時をカーソ ルで選んで[VALUE]ダイヤルで日時を変更します。 ・ [YES/OK]キーを押すと、バックアップを開始します。 2-2. エフェクト・ユーザー・データのリストア

① CD-RWからリストアする場合は、CD-R/RWドライブにディス

②Restoreを選びます。 [SYSTEM/USB]B-U/Rstタブ・ページのB-U/ RstTypeを選択し、[VALUE]ダイヤルを回してRestore

ボタンを選択して[ENTER]キーを押して、Select Backup/ResotoreTypeを表示し選ぶこともできます。 ③リストア元のドライブを選びます。 Driveボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、ダイアログ

C:CD[B]またはU:USBDOSを選び[YES/OK]キーを

④ USBドライブからリストアする場合は、リストアするエフェクト・ ユーザー・データを選びます。 ・ ボタンを選択して[ENTER]キーを押します。 ・BackUpFileListからリストアするエフェクトを選びます。 ファイルの種類についてはp.68を参照してください。[YES/ OK]キーを押します。 ⑤リストア先を確認します。 ・すべてのエフェクト・ユーザー・データをリストアする場合は 「***」と表示されます。 ・個々にエフェクト・ユーザ・データをリストアする場合は、リ スト ア 先 の エフェクト番号を選びます。Destinationに カーソルを合わせ、[VALUE]ダイヤルで選びます。 ⑥リストアを実行します。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 AreYouSure?と表示されますので[YES/OK]キーを

⑦実行が終了すると、Completedと表示されますので[YES/ OK]キーを押します。72 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

WAVファイルのインポート ( 読み込み):CD-ROM/R/RWやUSB

ドライブに保存されたWAV形式の音声ファイルを、本機のソングのトラックに 貼り付けるとができます。アンドゥで実行前の状態に戻すことができます。WAVファイルのエクスポート(書き出し):本機のクリップボードにコピーしたオーディオトラックのデータをWAV形式の音声ファイルとしてCD-R/RWやUSBドライブにエクスポートすることがで

3-1WAVファイルのインポート (読み込み) 以下のフォーマットのWAVファイルをインポートすることができ サンプリング周波数:44.1kHZ量子化ビット数:8bit、16bit、24bitチャンネル数:1(モノラル)、2(ステレオ)コンピューターからWAVファイルをインポートする場合は、USBケーブルを接続して本機のUSBドライブにWAVファイルをコピーしてから行ってください。 WAVファイルをトラックの先頭にインポートするには

CDからD1200MN.WAVというモノラルのWAVファイ

ルをインポートし、トラック1 の先頭に読み込みます。4 5

① CD-R/RWドライブに、WAVファイルが入っているCD-R/RWディスクを挿入します。

②インポートを選びます。 ・ [TRACK]Importタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 ③インポート元のドライブを選択します。 ・DriveListボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、ダイ アログが表示されます。

・ C:CDを選び、[YES/OK]キーを押します。

④インポートするWAVファイルを選択します。 ・ WavFileListボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、 ダイアログが表示されます。・ Prvwボタンで選択したWAVファイルの頭2秒程度を視聴することができます。

・D1200MN.WAVを選び[YES/OK]キーを押します。

⑤インポート先のトラック番号を選びます。 DestTrackでトラック1を選びます。 ⑥インポートを実行します。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・AreYouSure?と表示されますので、実行するとき[YES/ OK]キーを押します。 ・ 終了すると、Completedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 この作業はインポートするファイルが長いほど作業終了 (Completed)までの時間も長くなります。 ⑦ソングの先頭に時刻を移動し、インポートが正しく行われたか WAVファイルをトラックの途中にインポートするには

USBドライブからD1200ST.WAVというステレオの

WAVファイルをインポートし、トラック1、2のTO時刻([TO/

LOC3]キーに登録した時刻)に1回コピーします。

①インポートを選びます。 [TRACK]Importタブ・ペ ー ジ を 表 示 し ま す 。 ②インポート元のドライブを選択します。 ・DriveListボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、ダイ アログが表示されます。

・ U:USBDOSを選び、[YES/OK]キーを押します。

③インポートするWAVファイルを選択します。 ・ WavFileListボタンを選択し[ENTER]キーを押すと、 ダイアログが表示されます。

D1200ST.WAVを選び、[YES/OK]キーを押します。

④インポート先のトラック番号にクリップ・ボードを選びます。 DestTrackでClip2を選びます。 数字は、クリップ内 のトラックの数を示しています。モノラル の時はClip1となります。 ⑤インポートを実行します。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・ 終了すると、Completedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 この作業は、インポートするファイルが長いほど作業終了 (Completed)までの時間も長くなります。 ⑥TO時刻を登録します。 (→p.33:ロケートの登録方法)73

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

[TRACK] EditTrkタブ・ペ ージで EditTypeに CopyTrackを選びます。

⑧コピー元のトラック番号にクリップ・ボードを選びます。 SourceTrackでClip2を選びます。 ⑨コピー先のトラック番号にトラック1、2を選びます。 DestTrackで1-2を選びます。 ⑩コピー回数を設定します。 Timesでコピー回数1を選びます。 ⑪コピーを実行します。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・ 終了すると、Completedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 コピー先トラックに上書きされます。 

⑫ [TO/LOC3]キーを押して、TO時刻から再生し、インポートが

正しく行われたかを確認します。 3-2. WAVファイルのエクスポート(書き出し) 以下のフォーマットとしてWAVファイルに書き出すことができま

サンプリング周波数:44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit チャンネル数:1(モノラル)、2(ステレオ) CD-R/RWへのエクスポートは追記が可能です。 エクスポートしたWAVファイルは、ファイナライズを行わず に本機やコンピューターでデータをファイルを読むことがで

CD-R/RWへのWAVファイルエクスポート時、ISO9660レ

ベル1フォーマットに対応しています。 USBドライブにエクスポートしたファイルは、コンピューター に保存しておくことができます。 WAVファイルをエクスポートするには 16bitのソングからトラック1、2のINーOUT間をクリップボー

ドにコピーし、D1200ST.WAVというステレオのWAV

ファイルとして USBドライブにエクスポートします。 ① 16bitで作成したソングを選びます。(→p.31:別のソングを

②IN、OUT時刻を登録します。(→p.33) ③トラックのデータをクリップ・ボードにコピーします。 ・ [TRACK] EditTrkタブ・ページの EditTypeで CopyTrackを選びます。 ・ SourceTrackでトラックに1-2を選びます。 ・ DestTrackでClip2を選びます。 数字は、クリップ内のトラックの数を示しています。 ・ Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・終了すると、Completedと表示されますので[YES/OK]

④エクスポートを選びます。 [TRACK]Exportタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。

ここでは、USBドライブU:USBDOSを選んで下さい。

⑥ WAVファイルの名前を変更します。 ファイル名を変更する場合は、Renameボタンを選択し、 [ENTER]キーを押します。RenameFileダイアログで変 更してください。(→p.31) ステレオのWAVファイルをエクスポートすると、ファイル名 の7、8文字めは自動的にSTになります。また、モノラル のときはMNになります。 同じ名前のファイルがUSBドライブにある場合は保存できま

⑦ WAVファイルの日時を設定します。 ・Dateボタンを押して、ダイアログを表示し、変更する日 時をカーソルで選んで[VALUE]ダイヤルで日時を変更し

⑧エクスポートを実行します。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・終了すると、Completedと表示されますので[YES/OK]

複数のWAVファイルをエクスポートするには 一度に4トラック以上をエクスポートする場合は、すべてモノ ラルファイルで保存されます。 24bitのソング003からトラック1〜6のINーOUT間をク リップ ボ ード にコピーし、 D12001.WAV〜

D12006.WAVという6つのモノラルのWAVファイル

として CD-R/RWディスクにエクスポートします。74 ① CD-R/RWドライブに、CD-R/RWディスクを挿入します。

CD-R/RWへのWAVファイルのエクスポートは、ブランク・ディ

スクまたはファイナライズをしていないISO9660フォーマッ トのCD-R/RWディスクが使用できます。 ② 24Bitで作成したソングを選びます。(→p.31:別のソングを

③IN、OUT時刻を登録します。(→p.33) ④トラックのデータをクリップボードにコピーします。 ・ [TRACK] EditTrkタブ・ページの EditTypeで CopyTrackを選びます。 ・ SourceTrackでト ラック に1-6を選びます。 ・ DestTrackでClip6を選びます。 数字は、クリップ内のトラックの数を示しています。 ・ Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・終了すると、Completedと表示されますので[YES/OK]

⑤エクスポートを選びます。 [TRACK]Exportタブ・ペ ー ジ を 表 示し ま す 。

⑥エクスポート先のドライブを選びます。 ・ここではC:CDを選んでください。 ⑦ WAVファイルの名前を変更します。 ・ファイル名を変更する場合はRenameボタンを選択し、 [ENTER]キーを押します。RenameFileダイアログで 変更してください。(→p.31:ソング名を変更します) ・6トラック同時にエクスポートするので、ファイル名の7、8 文字目には01〜06の番号が自動的に入力されます。変 更することはできません。 同じ名前のファイルがある場合は保存できません。名前を変

⑧ WAVファイルの日時を設定します。 ・Dateボタンを押して、ダイアログを表示し、変更する日 時をカーソルで選んで[VALUE]ダイヤルで日時を変更し

⑨エクスポートの設定を行います。 ・ [Option]ボタンを押して、ダイアログを表示し、CDの書き 込み速度を設定します。(→p.114) ・ [Finalize]ボタンをオンにすると、追記できなくなります。 (→p.93) ⑩エクスポートを実行します。 ・ Exec.ボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 24bitのソングを16bitのWAVファイルとしてエクスポー トするときはbit、Ditherの設定を行ってください。(→ p.114) ・ AreYouSure?と表示されますので、実行するときは [YES/OK]キーを押します。 ・終了すると、Completedと表示されますので[YES/OK]

のドライブ 、データ互換性について ここではDigital Recording Studioシリーズ D12、D16 (Ver2.0以降)、D1600とD1200のデータの互換性を説明し

エフェクト・ユーザー・データについては以下の点について注

D1200のエフェクトアルゴリズムは、D12/16/1600の アルゴリズムとは異なります。 48:PA1:PreAmpSimulator 49:EB1:BassMulti1 52:MS1:MicMulti これらのアルゴリズムで作成されたエフェクト・ユーザー・デー タをD12/16/1600にリストアしても同じ音色にはなりま せん。同様に、D12/16/1600の上の3つのアルゴリズム で作成されたエフェクト・ユーザー・データをD1200にリス トアしても同じ音色にはなりません。 また、シーンでインサート・エフェクトのプリセットを使用して いる場合、シーン再生時に同じ設定にはなりません。インサー ト・エ フェクトを再度設定してください。 D12のデータをD1200で使用するときは D12のデータの入ったCD-R/RWはD1200のデータと同 様に扱うことができます。 D1200のデータをD12で使用するときは D1200のデータの入ったCD-R/RWはD12のデータと同 様に扱うことができます。 D16、D1600のデータをD1200で使用するときは D16、D1600のデータの入ったCD-R/RWはD1200の データと同様に扱うことができますが、ソング・データ、エフェ クト・ユーザ・データの場合はドライブ・リストにD16[B]と 表示され、13ー16トラックのデータはリストアできません。 D1200のデータをD16、D1600で使用するときは D1200のデータの入ったCD-R/RWはD16,D1600の データと同様に扱うことができますが、ソング・データ、エフェ クト・ユーザ・データの場合はドライブ・リストに"D12[B]"と表

D16でD1200のデータを使用する場合は、D16のシステ ムをVersion2以降にバージョン・アップを行ってください 。75 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

本機のハードディスク・ドライブはソング録音・再生用として使用す るソング・ドライブとコンピューターとデータをやりとりするために 使用するUSBドライブに分けて使用します。 ハードディスク・ドライブの全容量のうちUSBドライブの容量 は2GBと決まっており、残りがソング・ドライブの容量になり

ドライブや CD-RWのデータを消去したい場合や、エラー表示が でるときには、以下の作業を行ってください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ハードディスクのソング・ドライブのエラーを検査し、修復を行いま す。DiskErrorが頻繁に表示されるようになった場合に行いま す。実行後、ドライブに大きなエラーが無ければ、そのままソング・ データを使用できます。

①CheckDrive/Sを選びます。 ・ SelOperationを選択し、[VALUE]ダイヤ ル で CheckDrive/Sを選びます。

・Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

・検査する領域を指定します。ここでは、Unusedを選択

・ [YES/OK]キーを押すと、検査を開始します。 ・終了するとCompletedと表示されますので、[YES/OK]

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ソング・ドライブやUSBドライブに保存したデータをドライブごと 消去したい場合や、DiskErrorが頻繁に表示されるようになっ たときに、ハードディスクの検査を行っても改善されない場合に行 います。ソング・ドライブとUSBドライブを一度にフォーマットした り、別々にフォーマットしたりすることができます。 フォーマットを実行するとディスク内のデータがすべて消去 されますので、必ず内容を確認してから実行してください。 フォーマット中に電源が切れるなどの不慮の事故が発生した 場合、D1200が正常に動作しなくなる可能性があります。こ の場合はコルグお客様相談窓口にご相談ください。

①フォーマットの種類を選びます。 ・ [SYSTEM/USB] DiskUtilタブ・ページを表示し SelOperationを選択し、[VALUE]ダイヤルで選びます。 FormatALL:ハードディスク全体のフォーマット Format/S:ソング・ドライブのフォーマット Format/U:USBドライブのフォーマット ②フォーマットを実行します。 ・Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

・ Quickでフォーマットのタイプを選択します。 Onにするとシステム領域の初期化をするだけなので、 あまり時間がかかりません。 OffはDiskErrorが頻繁に表示されるように なった場 合や、QuickをOnでフォーマットしても、ドライブが認 識しないなどの不都合がある場合に選んでください。 ・ForceボタンをOnにすると、プロテクトしたソングが 含まれている場合でもフォーマットを実行できます。オフの 状態でフォーマットを実行すると、プロテクトされているソ ングが存在する場合、SongProtectメッセージを表示 し、途中で処理を中断します。 ・ [YES/OK]キーを押すと、フォーマットを開始します。 ・ 終了すると、Completedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。 QuickをOffでフォーマットすると時間がかかります。 40GB:On→約7秒、Off→約10時間30分 本機を長時間使用していると底面に熱をもつことがあります が動作に問題はありません。本機の底面にふれて使用してい るときに熱く感じるときは、机の上に置いて使用してください。76 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

CD-RWディスクに書き込まれた情報を消去します。 消去を行うと、再びブランク・ディスク(空のディスク)として全容量 を使うことができます。 EraseCD-RWを実行すると、CD-RWディスクのデータ

CD-RW以外のドライブに対して、EraseCD-RWを実行 することはできません。

① CD-R/RWドライブに、CD-RWディスクを挿入します。 ②EraseCD-RWを選びます。 ・ SelOperationを選択し、[VALUE]ダイヤ ルで EraseCD-RWを選びます。

・Execボタンを選択し、[ENTER]キーを押し、ダイアログ

・ QuickSWで消去のタイプを選択します。 OnにするとCD-RWディスク全体を高速消去します。通 常はこちらを選択します。 Offは CD-RWディスク全体を完全消去します。 QuickSWをOnで消去しても、ディスクが認識されな いなどの不都合がある場合に行ってください。 ・ [YES/OK]キーを押すと、消去を開始します。 ・ 終了すると、Completedと表示されますので、[YES/ OK]キーを押します。

[CD]CDR/RWタブ・ページでも消去することができます。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

D1200のソング・ドライブの容量を効率的に使う方法を説明しま

説明は、下記の構成の曲を録音した場合を例としています。 AB サビ間奏 エンディング

ここで説明するオプティマイズ・トラックの応用方法は、頻繁 に行う必要はありません。DiskBusyが表示されたり、ソ ングが完成した後にドライブの容量を確保したいときなどに

例1:トラック1 にソングの先頭から録音を開始して、1回目の 録音でイントロ、間奏、エンディングのみを演奏し録音した

この場合、トラック1のA、B、サビの部分には、無音(実際には ノイズレベ ルの音)が録音され、無駄なドライブ容量を消費して

実際に使用しているイントロ、間奏、エンディングだけのオーディ オ・デ ータとす る には ソングの先頭とソングの最後尾間で、トラック1にオプティマ イズ・トラックを実行します。このときプティマイズ・トラックの ModeでEraseSilenceを選択し、実行します。これに より、実際に使用されている部分がオーディオ・データとして 生成され、イントロ、間奏、エンディングのみのドライブ容量を 使用していることになります。

例2:トラック1 にソングの先頭から録音を開始して、1回目の 録音でイントロ、A、B、間奏を演奏して、2回目の録音で A'、B'を上書き録音した場合。 1テイク目 1テイク目 2テイク目 2回目録音 BA 間奏

この場合、トラック1の A'、B'の下には、1回目の録音のA、B が、アンドゥのためや使用されているイントロや間奏と同じ1 本のオーディオ・データとして残っているために、イントロ、A+A'、 B+B'、間奏の分のドライブ容量を消費しています。 下に残ってしまっている1回目の録音のA、Bを消去してドライ ブの容量を復帰させるには ソングの先頭とソングの最後尾間で、トラック1にオプティマ イズ・トラックを実行します。こうすることによって、1テイク目 のイントロ、2テイク目のA'、2テイク目のB'、1テイク目の間77

リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI

奏のみのオーディオ・データが生成され、1テイク目のA、1テ イク目のBの部分のドライブ容量は使用しないことになります。 OptimizeTrackIN OUTイントロBAB'A' イントロB'A'

例3:1回目の録音で、トラック1にA、Bを録音。2回目の録 音で、イントロ、A'、B'、間奏を上書き録音した場合。

1テイク目 2テイク目 1テイク目 イントロB'A' 間奏 この場合、トラック1のA'、B'の下には、1テイク目のA、Bが残っ ていますが、2テイク目の録音終了の時点で、1テイク目のオー ディオ・データはまったく使用されていないことになりますの で、オプティマイズ等を実行する必要はありません。 アンドゥ・デ ータ の 消 去 上記の方法(例1、2、3)で効率よくドライブ容量を使用した場合 でも、アンドゥのためのデータとして古いデータはドライブに保存

このアンドゥ・データを消去するには、D1200をリスタートしてく ださい。リスタート後に、アンドゥ・データをすべて消去しドライブ の空き容量を復帰することができます。 オーディオ・データの共有 コピー・トラックでトラックのデータをバーチャル・トラックなど他 のトラック や 他 のソングにコピーした場合は、同じオーディオ・デー タを共有することになるためドライブの容量は増減しません。 ただし、コピー先やコピー元のトラックに、オプティマイズ・トラック を実行すると、新しくオーディオ・データを作成することになるた め、実行前よりドライブ容量を多く消費することになります。 例2の場合では、2回めの録音をする前に1テイクめを他のトラッ クにコピーすると、オプティマイズ・トラックを実行しても1テイク めのA、Bの部分は消去されず、イントロ、間奏の部分 のオーディオ・データが新しく作成されるためドライブ容量を多く 消費することになります。 USB USBとは UniversalSerialBusの略で、コンピューターと周辺機器で データをやりとりするためのインターフェースです。

本機に外部ハードディスク、CD-R/RWドライブ等のUSB周

辺機器を接続することはできません。 本機は[USB]端子を搭載しており、直接コンピューターと接続す ることで、ハードディスクのUSBドライブのデータをコンピューター へ保存することができます。 USBドライブを使用し、コンピューターに保存したり、コンピュー ターから読み込むことのできるデータは以下になります。

各トラックのデータ、パン、エフェクト等のソングのデータです。 本機独自のフォーマットですので、オーディオ・データとしてコ ンピューターなど本機以外で再生や編集することはできませ ん。再生するためには本機にリスト ア をしてください。 エフェクト・ユーザー・データ エフェクト・プログラムのユーザー・エリアに登録したデータで

本機独自のフォーマットですので、コンピューターなどで編集 することはできません。 エフェクトを使用する場合は、リストアを行ってください。 WAVファイル:WAV形式の音声ファイル クリップ・ボードにコピーしたオーディオ・トラックのデータです。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

本機のハードディスクをコンピューターでフォーマット(初期 化)しないでください。フォーマットは必ず本機で行ってくだ

Windowsの場合(WindowsMe/2000以降) Windows98でご使用になるためには、デバイスドライバの インストールが必要となります。デバイスドライバの入手、イン スト ー ル に つ い て は 、コルグ・ホームページ( http:// www.korg.co.jp/)をご覧ください。 コンピューターの画面はご使用になる環境によってことなり ます。本書の記載は、WindowsXPの画面です。 ① USBケーブルでコンピューターと接続します。 コンピューターと接続したUSBケーブルのコネクタを本機の [USB]端子に接続します。コネクタの向きに注意し奥まで確

コンピューターの電源はあらかじめオンにし、OSを起動して

②USBModeの画面を表示します。78 [SYSTEM/USB]DiskUtilタブ・ページのUSBMode を選択し、[ENTER]キーを押します。 この画面を表示しているときに、USBケーブルの接続を外 したり、コンピューターの電源をオン/オフしないでください。 ③コンピューター上に「KORGD1200」というドライブが追加

④コンピューターでデータをバックアップします。 ③で追加された「KORGD1200」を開くと、本機のハードディ スクの USBドライブの内容が表示されます。 必要なデータをコンピューター上にコピーします。また、コン ピューター上にコピーしておいたデータをUSBドライブに書 き込むことも可能です。 ⑤コンピューターから本機を外します。 コンピューターのタスクバー右側に表示されている アイコ ンを左クリックします。

表示されたメニューから「USB大容量記憶装置デバイス(

)の停止」を左クリックします。 「USB大容量記憶装置デバイスは安全に取り外すことがで きます」というメッセージが表示されたことを確認します。 USBModeのExitボタンを選択し[ENTER]押します。 USBモードから出たら、USBケーブルを本機から抜きます。 WindowsMeの場合は、「USB大容量記憶装置デバイス」 は「USBドライブ」と表示されます。 Macintoshの場合(MacOS9.0.4以降) ① USBケーブルでコンピューターと接続します。 本機の[USB]端子にUSBコネクタを接続します。コネクタの 向きに注意し奥まで確実に差し込みます。 ②USBModeの画面を表示します。 [SYSTEM/USB]DiskUtilタブ・ページのUSBMode を選択し、[ENTER]キーを押します。 この画面を表示しているときに、USBケーブルの接続を外 したり、コンピューターの電源をオフしないでください。 ③デスクトップに「KORGD1200」というドライブが追加されま

初めて本機を接続した場合は、デバイス・ドライバのインストー

④コンピューターでデータをバックアップします。 ③で追加された「KORGD1200」を開くと、ハードディスク のUSBドライブの内容が表示されます。必要なデータをコン ピューター上にコピーします。また、コンピューター上にコピー しておいたデータをUSBドライブに書き込むことも可能です。 ⑤追加されたドライブを「ごみ箱」に捨てます。 本機を外すときは、デスクトップ 上 のドライブを「ゴミ箱」 に捨 てるか、「特別」メニューの「取り出し」を選択します。USB ModeダイアログのExitボタンを選択し、[ENTER]キー を押し、USBModeダイアログから抜けます。USBケーブ ルを本機から抜きます。79 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

MIDI MIDIとは MIDIとは(MusicalInstrumentDigitalInterface)の略で、電子楽器やコンピューターの間で、演奏に関するさまざまな情報をやりとりするための世界共通の規格です。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

MIDI情報を送受信するには、専用のMIDIケーブルを使います。 このケーブルを本機のMIDI端子と情報をやりとりする外部MIDI 機器のMIDI端子に接続します。

MIDIIN端子:他のMIDI機器からMIDIメッセージを受け取りま

す。外部機器のMIDIOUT端子と接続します。 MIDIOUT端子:本機からMIDIメッセージを送ります。外部機器 のMIDIIN端子と接続します。 MIDIチャンネルの設定 MIDIでは、複数のMIDI機器にそれぞれ違った情報を1本の MIDIケーブルで伝えるため、MIDIチャンネルという1〜16 までのチャンネルがあります。送信側のMIDIチャンネルが1 のときには、受信側のMIDIチャンネルを1に設定しておか ないと、これらのMIDIメッセージは伝わりません。(→p.100: [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ペ ー ジGlobalCh) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ノートオン(ノート、ベロシティー)、アフタータッチ、ピッチベンド: 本機では、エフェクトのコントロールに使用できます。 プログラム・チェンジ:本機では、シーンの切り替えに使用できま

コントロール・チェンジ:本機では、ミキサーやエフェクトのパラメー ターのコントロールに使用できます。 MMC(MIDIMachineControl):MMCメッセージを送信し、 MMC受信対応の外部シーケンサー、レコーダー等をコントロー ルすることができます。またMMCメッセージを受信し、外部シー ケンサ、レコーダー等から本機をコントロールすることができます。 MTC(MIDITimeCode):MTCを送信し、外部シーケンサ、レコー ダーと同期をとって動作させることができます。またMTCを受信 し、同期することもできます。 MIDIインプリメンテーションチャートについて MIDI機器の取扱説明書には、MIDIインプリメンテーション チャートが付属しています。このチャートは、送受信できるMIDI メッセージについて確認できるようになっています。MIDI機 器を使うときには、相互のMIDIインプリメンテーションチャー トを比較し、対応しているMIDIメッセージを確認してください。

※詳細なMIDIの仕様については、別冊のMIDIインプリメンテーションに記載されています。MIDIインプリメンテーションの配布については、コルグお客様相談窓口へお問い合わせください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

MIDIシーケンサーから本機をコントロールする方法 MIDIシーケンサーから送信するMMCで、本機の停止/再生/ 早送り/巻き戻し/録音/ロケートをコントロールします。 MIDIシーケンサーは、MMC対応のものを使用してください。 MMCに対応していないシーケンサーでは、この操作はでき

① MIDIを接続します。MIDIシーケンサーのMIDIOUT端子と、本機の[MIDIIN]端子をMIDIケーブルで接続します。

② MIDIシーケンサー側でMMCを出力し、外部機器をコントロー ルできるように設定します。 詳しくはMIDIシーケンサーの「取扱説明書」を参照してくだ

③ MMCの受信をオンにします。 [SYSTEM/USB] MMCタブ・ペ ージで Select MMCModeをReceiveにします。 ④デバイスIDを合わせます。 MMCDevIDを、MIDIシーケンサーのMMCデバイスIDに合わせます。 MIDIシーケンサーの機種によって、デバイスIDの仕様が異 なり、必ずしも同じ番号ではない場合があります。⑤外部MIDIシーケンサーを操作します。MIDIシーケンサーの停止/再生/早送り/巻き戻し/録音/ロ ケートを操作し、本機をコントロールします。詳しくはMIDIシー ケンサーの「取扱説明書」を参照してください。 本機からMTC(MIDITimeCode)またはMIDIクロックを 出力し、MIDIシーケンサーを同期させることにより、MIDIシー ケンサー側での停止/再生/早送り/巻き戻し/録音/ロケー ト操作で、本機をコントロールさせることができます。 2台のD1200を同期させる方法 2台のD1200を使用し同期して再生する設定について説明 します。1台のD1200がマスター、もう1台がスレーブとな

①マスター側のD1200をMMCとMTCを送信するように設

[SYSTEM/USB]Syncタブ・ページのSelect MIDI SyncModeで MTC Mstrを選びます。[SYSTEM/ USB]MMCタブ・ページのSelectMMCModeで Transmitを選びます。 ここではMMCDevIDを10に合わせます。80

②スレーブ側のD1200をMMCとMTCを受信するように設

[SYSTEM/USB]Syncタブ・ページのSelectMIDI SyncModeでMTCSlaveを選びます。[SYSTEM/ USB]MMCタブ・ページのSelectMMCModeで Receiveを選びます。MMCDevIDは、マスターと同じ 10に合わせます。スレーブ側のD1200の[PLAY]キー を押して、再生待機状態にします。 スレーブ側でミキサー・コントロール・メッセ ー ジ を 受 信し た くない場合は、マスター側で送信を禁止にするか、スレーブ側 で受信しないように設定してください(→「MIDIでミキサー をコントロールする」)。 ③マスター側のD1200の[PLAY]キーを押します。 スレーブ側の本機がタイムコードを受信し、マスター側の本機 のタイムコードに同期がとれると、スレーブ側の本機が再生を

同期がとれるまで数秒間かかることがあります。 MIDIでミキサーをコントロールする [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ペ ージで、ControlChange: Trans、Recvをオンにすることによって、本機のミキサー・パ ラメーターを送受信することができます。 本機のミキサー・コントロールを記録する方法 本機のミキサーの操作情報を、外部MIDIシーケンサーに記 録する設定について説明します。本機とMIDIシーケンサーを 次のように接続してください。 ①本機と外部MIDIシーケンサーの同期の設定をします。 本機をマスター、外部MIDIシーケンサーをスレーブに設定し

ます。本機から送信するMIDIクロックまたはMTCで、MIDI

シーケンサーと同期させる準備をします。(→p.101) ②本機のコントロール・チェンジの送信を許可します。 [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページでMixerControl のControlChange:TransをONにします。 ③外部MIDIシーケンサーを録音待機状態にします。 本機のミキサー・コントロール・データは、1〜12トラックに 対応して1〜12のMIDIチャンネルに出力されます。1〜12 の各MIDIチャンネルを記録できるように、外部MIDIシーケ ンサーを設定してください。(詳しくはMIDIシーケンサーの「取 扱説明書」を参照してください。) パラメーターについては、MIDIインプリメンテーションを参 照してください。MIDIインプリメンテーションの配布につい ては、コルグお客様相談窓口へお問い合わせください。

本機の[PLAY]キーを押して再生を開始すると、外部MIDIシー ケンサーが同期して記録を開始します。このとき、ミキサー・ パラメーター(フェーダー、パン、EQ、など)を動かすと、それ に対応するコント ロ ー ル・チェンジが本機から送信され、外部 MIDIシーケンサーに記録されます。

本機の[STOP]キーを押して再生を停止すると、外部MIDIシー ケンサーも同期して記録を停止します。これで、本機のミキサー の操作情報が、外部MIDIシーケンサーに記録されました。 MIDIで本機のミキサーをコントロールする方法 ここでは、「本機のミキサー・コントロールを記録する方法」で 記録したミキサーの操作情報を、本機に送信してミキサー・コ ントロールする設定について説明します。「MIDIシーケンサー から本機をコントロールする方法」と同様に接続してください。 ①本機と外部MIDIシーケンサーの同期設定を行います。 「本機のミキサー・コントロールを記録する方法」の①の設定

②本機でコントロール・チェンジを受信許可に設定します。 [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ペ ージでMixerControl のControlChange:RecvをONにします。 ③外部MIDIシーケンサーを再生待機状態にします。

本機の[PLAY]キーを押して再生を開始すると、外部MIDIシー ケンサーも同期して再生を開始します。先に記録したミキサー の操作情報がMIDIシーケンサーから送信され、本機のミキサー の値が変化します。81 ソング、ロケートミキサーエフェクトモデリング・モード リズムレコーダーマスタリングデータドライブUSBMIDI システム・バージョン・アップ

システム・バージョン・アップ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

最新のシステム・ファイルは、コルグ・ホ ームページ(http:// www.korg.co.jp)からダウンロードすることができます。詳しい 手順については、コルグ・ホームページをご確認ください。

システム・ファイルが入っているメディアを、CDRW-1に挿入

USBによる方法 USBケーブルで本機とコンピューターを接続し、システム・ファ イルをUSBドライブのルート(KORGフォルダと同じ場所)に コピーします。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

① システム・ファイルをロードします。 [SYSTEM/USB] DiskUtilタ ブ・ペ ー ジ の SelOperationで、CD-ROM/R/RWからロードする場合 はLoadSystem/CをUSBドライブからロードする場合は LoadSystem/Uを選択します。21 ② システム・ファイルのロ ードを実行します。 Exec.ボタンを押してAreYouSure?表示後、[YES/ OK]キーを押しロードを開始します。システムのロード中に電源がオフになるなどの不慮の事故が発生した場合、本機が正常に動作しなくなる可能性があります。この場合はコルグお客様相談窓口にご相談ください。 ③ システム・ファイルが正常にロードされたら、システムのバー ジョンアップを 開 始します 。[TRACKSTATUS]が1から11/12まで順次点灯します。まず緑色のLEDがCH1からCH11/12まで順次点灯し、次に赤色のLEDがCH1からCH11/12まで順次点灯します。 その後自動的に再起動し、新しいシステムでの動作を開始し

システム・ファイル の検査が異常だった場合は、[TRACK STATUS]のLEDが点灯せずに自動的に再起動します。 再起動後、再度バージョンアップを実行し直してください。再 び失敗した場合は、コルグお客様相談窓口にお問合せくださ い。8283

ボタンを押してSelectTimeDispType ダイアログ を表示します。カウンターに表示するロケーションを選択し、[YES/OK] キーを押します。 MBT MSF MSM FreeTime ..(MBT):ロケーションの現在位置が、ソングの先 頭から、小節単位で表示されます。左から順番に、Measure( 小節).Beat( 拍子).Tick(1/96 拍)

:.(MSM):ロケーションの現在位置が、ソングの先 頭からの絶対時間で表示されます。左から順番に、Minutes( 分):Second( 秒).Millisecond(1/1000 秒)です。:.F(MSF):ロケーションの現在位置が、ソングの先頭からの絶対時間とフレーム数で表示されます。通常、MTCで同期させるときに使用します。左から順番に、Minutes( 分):Second( 秒).Frame(1/30秒)です。 .Free(FreeTime):ハード・ディスク・ドライブの録音 可能な時間が表示されます。左から順番に、Minutes( 分).Second( 秒)またはMinutes(分).です。カウンターの現在時刻を変えるには、カウンターの数値にカーソルを移動して、[VALUE] ダイヤルで値を変えます。(→p.32 ) カウンター表示をFree にしているときは、STORE 、

MARK 、SCENE 、A.PUNCH 、LOOP 、SCRUB の各ペー

ジの時刻は絶対時間(MSM) で表示されます。 MODELING [GUITARIN] 端子または[INPUT1] 端子に接続したギターやマイクにエフェクトをかけて簡単に録音を開始することができます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Category:エフェクト・カテゴリーの選択

1. Select Modeling Effect Category ......................

.......................................... [Guitar, Bass, Mic] ギター、ベース、マイクの中から使用するモデリング・エフェク カーソルを合わせて[ENTER] キーを押すと、カテゴリーごと のエフェクターが表示され、モデリング・モードに入ります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ モデリング1 例としてギター用のモデリング・エフェクトを選んだ場合の説明を

エフェクト・カテゴリー選択画面に戻り、モデリング・モードか ら抜けます。([MODELING] キーのLED消灯)

2. Select DRIVE................................. [(*10 types)]

*TubeOD,ClassicDist,FatDist,MetalDist,Seattle,BigFuzz,TopBoost,US-HiGain,BritStack,Direct ひずみのタイプを選択します。DRIVE の下のノブを回して 選びます。DRIVE にカーソル合わせてから、[VALUE] ダ イヤルを回すことでも選ぶことができます。

3. Select Tube Type .............................[000...100]

真空管の調整をします。TONE の下のノブを回して調整し ます。TONE にカーソル合わせてから、[VALUE] ダイヤル を回すことでも調整することができます。

4. Select CABINET ............................ [(*12 types)]

*1x8Tweed、1x12Tweed、1x12Black.P、1x12AC15、 2x12Black.P、2x12AC30、2x12ClassicA、4x10Tweed、 4x12Classic、4x12Vintage、4x12Modern、FullRange キャビネットの選択します。CABINET の下のノブを回して 選びます。CABINET にカーソル合わせてから、[VALUE] ダイヤルを回すことでも選ぶことができます。

5. Factory Data ...................................................

選択中のモデリング・エフェクトを工場出荷状態に戻します。85

モデリング2 さらに細かい設定をする場合は、 DRIVE 、 TONE 、 CABINET にカーソルを合わせ、[ENTER] キーを押します。 例としてDRIVE を選んだ場合の説明をします。

ひずみの量を調整します。 ・DRIVE の下のノブを回して調整します。 ・DRIVE にカーソル合わせてから、[VALUE] ダイヤルを 回すことでも調整することができます。

3. LEVEL .............................................[000...100]

エフェクタの音量を調整します。 ・TONE の下のノブを回して調整します。 ・TONE にカーソル合わせてから、[VALUE] ダイヤルを 回すことでも調整することができます。

4. NR(NoiseReduction) ...........................[01...80]

ノイズリダクション のか か るレ ベ ル を 調 整します。 ・CABINET の下のノブを回して調整します。 ・CABINET にカーソル合わせてから、[VALUE] ダイヤル を回すことでも調整することができます。 INSERTEFFECT インサ ート・エフェクトは、録音時のアナログ入力音や、再生時のト ラック音 にか けます。 本機は最大8系統のインサート・エ フェクトが使用できます。 [INPUT/OUTPUT/SOLO] Ch1−6、Ch7−12タ ブ・ページのDigiIn をOnにしたときは、インサ ート・エ フェクトは使用できません。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InsAss:インサート・エフェクトの挿入

インサート・エフェクトをアナログ入力にかけるか、再生トラッ クにかけるかを選びます。 In(Input):[INPUT1/GUITARIN] 〜[INPUT4] 端子のア ナログ入力にエフェクトをかけて録音するときに選びます。 Trk(PlayTrack):再生トラックにエフェクトをかけるときに

2. SelectEffType ...................................................

[1in2outx2, 2in2outx2, 1in1outx4, 1in1outx8] インサート・エ フェクトの構成を選びます。 設定により選択できるエフェクト・プログラムが異なります。 それぞれの構成に該当するエフェクトは「エフェクト・プログ ラム・リスト」(→p.140) を参照してください。 1in2outx2or1in1outx2:モノ入力−ステレオ出力タイ プのエフェクトを2系統使用するときに選びます。 リード・ギター/ボーカルなどに広がりを出したいときに最適 です。1in1out のモノラルエフェクトとしても使用できま

AssignがTrkのときは選べません。 2in2outx2:ステレオ入力−ステレオ出力タイプのエフェク トを2 系統使用するときに選びます。 キーボードなどステレオ入力のものに最適です。    1in1outx4:モノ入力−モノ出力タイプのエフェクトを4系 統使用するときに選びます。 リズム・ギターなど定位を固定したいものに最適です。 1in1outx8:モノ入力−モノ出力タイプのエフェクトを8系 統使用するときに選びます。 ドラムなど定位を固定したいものに最適です。86 AssignがInのときは選べません。

3. InsertTo ...........................................................

インサート・エ フェクトの挿入位置を選びます。 ボタンを押して、ダイアログを表示し設定します。[YES/

OK] キーで設定を実行します。[NO/CANCEL] キーで設定を取り消しされます。

インサ ート・エフェクトの挿入位置設定は、エフェクト番号の 小さい方が優先されます。例えば、エフェクト番号4 の設定 と同じ設定をエフェクト番号1で行うと4の設定は取り消さ れてしまいます。また、1の設定と同じ設定はその他のエフェ クト番号には設定できません。

■AssignがInのとき 戻しチャンネルを設定します。 3a. Input............ (In1...4, DrL, DrR, CL, CR, Off) エフェクトを挿入する入力端子が表示されます。(→p.97 ) 3b. Effect ...............................................(1...4) エフェクト番号が表示されます。 3c. SelectCh ..................................[Off, 1...12] エフェクト出力の戻り先チャンネルを設定します。 ■Assignが Trkのとき 挿入チャンネル選択→(エフェクト)→(戻り=挿入チャンネル)を設定します。 3a. SelectCh..................................[Off, 1...12] 挿入先のミキサー・チャンネルを選びます。 SelectEffType が2in2outx2のとき、選択でき るSelectCh は、奇数チャンネルです。 3b. Effect ...............................................(1...8) インサート・エ フェクト番号が表示されます。 3c. OutputCh ................................ (Off, 1...12) エフェクト出力の戻り先チャンネルが表示されます。「3a. SelectCh 」と同じチャンネルが表示されます。

4. Pair ................................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。 ボタンを押して、画面を表示します。

ペアが有効なチャンネルは、奇数側のノブやフェーダーでコント ロ ー ルし ま す 。偶数側のノブやフェーダーを動かしてもコントロールできません。 4a. Select ChannelPair .................. [1 2...5 6] ペアリングを有効にするチャンネルを12〜56ボタ ンを押して、Onにします (ハートのアイコンが表示されます)

4b. Select Function ...........[Eq, Send, Aux, Pan] SelectChannelPair で選んだチャンネルに対して、有効 にする機能を選びます。 EQ〜Pan のうち、有効にする機能を押してオンにしま す。[YES/OK] キーを押すと設定が有効になります。 フェーダーとトラック・ステータスはペア・オン時、常にペ ア機能が有効になります。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InsEff1:インサート・エフェクト1の選

(IN1, 2/CLP, -8, -18, -42dB) 各エフェクトの入力レベルが表示されます。横軸がエフェクト の入力、縦軸がレベルを示します。IN2には[INSERT EFFECT]InsEff1 が2in2outx2時のみ入力され、そ れ以外では入力されません。

2. EffectNumber ..................................................

[000, 001...128, U001...128, (#)] エフェクト・プログラムを選びます。 U001〜U128は、ユーザー・エリアです。自分で調整 したエフェクト・プログラムを保存することができます。 [SYSTEM]Control タブ・ページのCtrlChg でコント ロールするデバイスとインサート・エ フェクト(InsEff1 〜 InsEff4 )が設定され、エフェクト・プログラムにコントロール 機能が含まれる場合、エフェクトの名前の最後に#が表示 [INSERTEFFECT] InsAss タブ・ページSelectEff Type の設定によって、選択できるエフェクトが異なります。 それぞれの構成に該当するエフェクトは「エフェクト・プログ ラム・リスト」(→p.154) を参照してください。

3. EditEffect........................ (EffectProgramName)

このボタンを押すとEffectAlgorithm ダイアログが表示 されます。そのプログラムの構成、オン/オフが確認できます。 インサ ート・エ フェクトのプログラムは最大5種類のエフェクトで構成されています。

3a. EffectIcon .................................................. 調整(エディット)するエフェクトを選びます。 EffectIcon ボタンを押すと、EffectEdit ダイアログが 3ab3aa 各パラメータについては「エフェクト・パ ラ メ ー タ・リスト」を 参照してください(→p.127) 。 3aa. Effect On/Off.......................... [On, Off] On/Off はEffectOn/Off (3b) に連動しています。 3ab. Next ................................................... 次のページを表示します。 3ac 3ac. Prev .................................................... 前のページを表示します。 3b. Effect On/Off.............................. [On, Off] 各エフェクトをオン/オフします。On:エフェクトをオンにします。Off:エフェクトをオフにします。 3c. Control Device ........................................... コントロールデバイスでコントロールするエフェクト・パラメー タとその最大値、最小値を設定します。 [SYSTEM/USB] Control タブ・ペ ー ジ でAss に InsEff1 〜InsEff4 を選んでいるときに表示されます。 3ca 3cb 3ca. Parameter ........................................... コントロールするパラメーターを選択します。 3cb. Max, Mix ............................................ コントローラーで可変できるパラメーターの最大値と最小値を設定します。 3d. Control On/Off ........................... (On, Off) エフェクト・コントロールの状態を表示します。 On:ControlDevice でParameter が設定さ Off:ControlDevice のParameter でOff が設定されています。外部コントロールはできません。

4. Bypass............................................................

エフェクトがかかっている状態と、エフェクトがかかっていな い状態とを比較します。Bypass ボタンを押すとエフェク トがかかっていない状態(バイパス)になります。[NO/CANCEL] キーを押すとバイパスは解除されます。

5. Rename ..........................................................

エフェクト・プログラムの名前を変更します。 名前を変更するエフェクト・プログラムを選び、Rename ボ タンを押してダイアログを表示し、名前を変更します。名前は 最大16文字まで入力できます。(→p.31) プログラム名を変更した後、Store で保存してください。 エフェクト・プログラム名は、Store で保存しないとその変

6. Store...............................................................

パラメータや名前を変更したエフェクト・プログラムをユー ザー・エリアU001〜U128に保存します。 本機はインサート・エフェクト用に128 のユーザー・エリアを StoreEffect ダイアログで、ユーザー・エリア番号を指 定し、Exec. ボタンまたは[YES/OK] キーで保存を実行し ます。[NO/CANCEL] キーを押すと取り消しされます。エフェクトは常に上書されます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InsEff2:インサート・エフェクト2の選

インサート・エ フェクト2を選択および設定します。 「InsEff1: インサート・エフェクト1の選択/設定」を参照してく ださい。88 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InsEff3:インサート・エフェクト3の選

インサート・エ フェクト3を選択および設定します。 InsAss タブ・ペ ージ(→p.85) のSelectEffType で 1in1outx4または1in1outx8を選んだときのみ表示しま

「InsEff1: インサート・エフェクト1の選択/設定」を参照してく

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InsEff4:インサート・エフェクト4の選

インサ ート・エ フェクト4を選択および設定します。 InsAss タブ・ペ ージ(→p.85) のSelectEffType で 1in1outx4または1in1outx8を選んだときのみ表示しま

「InsEff1: インサート・エフェクト1の選択/設定」を参照してく

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Ins5−8:インサート・エフェクト5〜8

インサ ート・エ フェクト5〜8を選択および設定します。 InsAss タブ・ペ ージ(→p.85) のSelectEffType で 1in1outx8を選んだときのみ表示します。 インサ ート・エフェクト5〜8は、SelectEffect5...8 でエフェ クトを1つ選び、調整(エディット)等を行います。

インサ ート・エフェクト5〜8のうち、このページに表示するエ フェクトを選びます。エディット、バイパス、リネーム等は表示 中のエフェクトに対してのみ有効です。 その他については、「InsEff1: インサート・エフェクト1の選 択/設定」を参照してください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Eq1−4:ミキサー・チャンネル1〜4の EQ調整 ミキサー・チャンネル1〜4の再生音にEQ( イコライザ ー) をかけ ます。再生音に対してEQをかけるときに設定します。 3バンド構成で、ハイEQとローEQはシェルビング・タイプ、ミッド EQは中心周波数可変ピーキング・タイプです。

(1, 2, 3, 4/CLP, -8, -18, -42dB) 各トラックから の入力レベルが表示されます。横軸がチャンネル、縦軸がレベルを示します。

2. HighEq..............[(Fc=10kHz) -15.0...+15.0(dB)]

ハイEQ ゲインを設定します。高域を調整します。 10kHz のカットオフ周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲で カット/ブーストします。

3. MidFc ...............................[100Hz...20.0k(Hz)]

ミッドEQ中心周波数を設定します。100Hz 〜20.0kHz の範囲で設定します。

4. MidEq .................................[-15.0...+15.0(dB)]

ミッドEQ ゲインを設定します。中域を調整します。MidFc で指定した中心周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲でカッ

5. LowEq.............. [(Fc=100Hz) -15.0...+15.0(dB)]

ローEQゲインを設定します。低域を調整します。100Hz のカットオフ周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲でカット/ブーストします。

6. Pair ................................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。(→p.38 、 86) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Eq5−8:ミキサー・チャンネル5〜8の EQ調整 トラック5〜8の再生音にEQ( イコライザー)をかけます。 「Eq1−4:ミキサー・チャンネル1−4のEQ調整」を参照してく

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Eq9−12:ミキサー・チャンネル9〜12 のEQ調整 トラック9〜12 の再生音にEQ(イコライザー)をかけます。 「Eq1−4:ミキサー・チャンネル1−4のEQ調整」を参照して ください。89

MASTEREFFECT/AUXSEND マスター・エ フェクト は、各ト ラックから の センド・レベルをエフェ クトに送り、全体の厚みやバランスを整えるために使用します。2 系統のマスター・エフェクトが使用できます。 AUXセンドは、外部エフェクトをかけるときなどに使用します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MstEff1:マスター・エフェクト1の選

(OUT L, R/CLP, -8, -18, -42dB) エフェクトの出力レベルが表示されます。 横軸がエフェクト出力、縦軸がレベルを示します。 各チャンネルからのセンド・レベル(エフェクトへの入力レベ ル)はEffSnd1 タブ・ページで調整します。

2. EffectNumber ..................................................

[M000, M001...032, u001...032] エフェクト・プログラムを選びます。 u001〜u032は、ユーザー・エリアです。自分で調整 したエフェクト・プログラムを保存することができます。

3. EditEffect........................ (EffectProgramName)

このボタンを押すと、EffectAlgorithm ダイアログが表 示されます。そのプログラムの構成、オン/オフが確認できま

マスター・エフェクトからマスター・バスへのリターン・レベル (戻り量)を設定します。 大きな値に設定するほどエフェクトのかかりが深くなります。

5. RetBal ................................... [L63...CNT...R63]

マスター・エフェクトからマスターLR・バスへのリターン・バ

L、Rはマスター・バスのL(左)、R(右)を示します。

6. Bypass............................................................

(→p.87:インサート・エフェクトBypass )

7. Rename ..........................................................

エフェクト・プログラムの名前を変更します。 名前を変更するエフェクト・プログラムを選び、Rename ボ タンを押してダイアログを表示し、名前を変更します。名前は 最大16文字まで入力できます。(→p.31) プログラム名を変更した後、Store で保存してください。 エフェクト・プログラム名は、Store で保存しないとその変

8. Store...............................................................

パラメータや名前を変更したエフェクト・プログラムをマス ター・エフェクト用のユーザー・エリアu001〜u032に StoreEffect ダイアログで、ユーザー・エリア番号を指 定し、Exec. ボタンまたは[YES/OK] キーで保存を実行し ます。[NO/CANCEL] キーでキャンセルします。 エフェクトは常に上書きされます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MstEff2:マスター・エフェクト2の選

マスター・エフェクト2を選択/設定します。 それぞれの説明は「MstEff1: マスター・エフェクト1の選択/設 定」を参照してください。 各チャンネルからのセンド・レベル(エフェクトへの入力レベ ル)はEffSnd2 タブ・ページで調整します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ EffSnd1:マスター・エフェクト1への

マスター・エフェクト1への各ミキサー・チャンネルのセンド・レベ

(SND 1/CLP, -8, -18, -42dB) マスター・エフェクト1へのセンド・レベルを表示します。 縦軸がレベルを示します。

2. Send ............ [Ch1...6, 7–8...11–12/000...100]

エフェクト1への各ミキサー・チャンネルのセンド・レべルを

3. Pair ................................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。(→p.38 、 86)90 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ EffSnd2:マスター・エフェクト2への

マスター・エフェクト2への各ミキサー・チャンネルのセンド・レベ 「EffSnd1:マスター・エフェクト1へのセンド設定」を参照してく

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ AuxSend:外部センド設定 [AUXOUT] 端子から出力する各ミキサー・チャンネルのセンド・レベルを設定します。外部エフェクトの接続および使用法はp.45 を参照してください。

(SND A/CLP, -8, -18, -42dB) [AUXOUT] 端子への出力レベルが表示されます。縦軸がレベルを示します。

2. Aux ............. [Ch1...6, 7–8...11–12/000...100]

[AUXOUT] 端子への各ミキサー・チャンネルのセンド・レベ

3. Pair ................................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。(→p.38 、 86) FINALEFFECT ファイナ ル・エフェクトは、マスターLR・バスの最終段で全体を整 えるために使用します。ステレオ1系統のファイナル・エフェクト のエフェクトが使用できます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ FinalEff:ファイナル・エフェクトの選

ファイナル・エフェクトはマスター出力の音声全体にかかるエフェ クトで、おもに全体のバランスを整える目的で使用します。

(InL, R/CLP, -8, -18, -42dB) エフェクトの入力レベルが表示されます。横軸がエフェクト入力、縦軸がレベルを示します。入力レベルの調整(→p.22 )

2. EffectNumber .. [F000, F001...032, u033...064]

エフェクト・プログラムを選びます。 u033〜u064は、ユーザー・エリアです。自分で調整 したエフェクト・プログラムを保存することができます。

3. EditEffect........................ (EffectProgramName)

このボタンを押すとEffectAlgorithm ダイアログが表示 します。そのプログラムの構成、オン/オフが確認できます。

3a. EffectIcon .................................................. 3b. Effect On/Off.............................. [On, Off] インサ ート・エフェクトのEffectIcon 、EffectOn/Off (→p.87) を参照してください。

4. Bypass............................................................

インサ ート・エフェクトのBypass (→p.87) を参照してくだ

エフェクト・プログラムの名前を変更します。 名前を変更するエフェクト・プログラムを選び、Rename ボ タンを押してダイアログを表示し、名前を変更します。名前は 最大16文字まで入力できます。(→p.31) プログラム名を変更した後、Store で保存してください。 エフェクト・プログラム名は、Store で保存しないとその変 更は無効になります。91

パラメータや名前を変更したエフェクト・プログラムをファイ ナル・エフェクト用のユーザー・エリアu033〜u064に StoreEffect ダイアログで、ユーザー・エリア番号を指 定し、Exec. ボタンまたは[YES/OK] キーで保存を実行し ます。[NO/CANCEL] キーでキャンセルします。エフェクトは常に上書きされます。 BOUNCE ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ RecMode:録音モードの選択

録音モードを選びます。 Input:入力(アナログ、デジタル、内蔵リズム・パターン、CD- R/RWドライブ)を録音します。各トラックの録音レベルはチャ ンネル・フェーダーで設定します。 Bounce:バウンス録音です。マスターLR・バスを録音しま す。各ト ラック の 再 生レベルはチャンネル・フェーダー、録音レ ベルはマスター・フェーダーで設定します。 複数のトラックをマスター・エフェクト、ファイナル・エフェクト をかけながら2トラックにまとめることができます。オーディオCDを作成する場合にマスタリング作業としてバウンス録音を行ないます。 Bounce選択時、同時録音トラック数は常に2トラックとな

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Bounce:バウンス録音の設定 バウンス録音の方法は、p.28 、29、64を参照してください。

1. Select BounceMode [10Tr+2In→2Tr, 12Tr→2Tr]

バウンス録音モードを設定します。10Tr+2In→2Tr:10トラック再生+2入力を2トラックに、まとめる場合などに選びます。

[TRACKSTATUS] キーをREC(LED 赤色点灯)にしたチャ

ンネルは、[INPUT/OUTPUT/SOLO] Ch1−6タブ・ ページとCh7−12タブ・ページで設定した入力音が有効 になり、他の再生トラックと共に録音されます。 12Tr→2Tr:12トラック再生を2トラックにまとめる場合 に

[TRACKSTATUS] キーをREC(LED 赤色点灯)にしたチャ

ンネルもトラック再生音が有効になり、他の再生トラックと共 複数のトラックをマスター・エフェクトをかけながら2トラック にまとめることができます。オーディオCDを作成する場合に マスタリング作業としてバウンス録音を行ないます。 バウンス録音時、Rhythm をOnに設定するとリズムも 録音されます。(→p.48)92

2. RecordVirtualTrack ....................[Current, a...h]

録音先のバーチャル・トラックを選びます。 バウンス録音時、[TRACKSTATUS] キーで選択した録音ト ラックの 、どのバーチャル・トラックに録音するかを選びます。 Current:現在選択されているバーチャル・トラック a...h:任意のバーチャル・トラック。Current 以外のa〜 hのバーチャル・トラックを選択することによって、1〜12 トラックを消さずにバーチャル・トラックの2トラックにバウンスすることもできます。 ただし、ここで選択したバーチャル・トラックと[TRACK] Vtr1 −6、Vtr7 −12で同じバーチャル・トラックを選 択している場合は、Current を選んだことと同じになりま

すでに録音されているトラックに誤って録音しないためにも、 [TRACK]Vtr1 −6、Vtr7 −12タブ・ページで、現在 選ばれているバーチャル・トラックやデータが録音されてい るバーチャル・トラックを確認してから選択してください。

本機は、CDRW-1(別売)を内蔵することにより、オーディオCD を作成することができます。(→p.65) 現在選択しているソングの任意の2トラックの先頭から最後まで を、CD-R/RW に書き込みます。また、オーディオCDを再生しま

書き込み方式にはトラック・アット・ワンスとディスク・アット・ワンス の2通りが選択できます。 イメージ・ファイルを残すことで、短時間に連続して複数のCDに 書き込むことができます CD-R/RW は、オーディオCDプレーヤーによっては再生で きない場合があります。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Prepare:オーディオCD作成の準備

CDに書き込むトラックを選びます。 選択しているソングのここで選んだトラックのイベントを先頭 から最後まで書き込みます。 現在選択しているバーチャル・トラック以外の音声を書き込む ときは、[TRACK]Vtr1 ー6、Vtr7 ー12タブ・ページ で指定してから、トラックを選択してください。

2. DiscAtOnce ....................................... [On, Off]

ディスク・アット・ワンス方式のオン/オフを設定します。 On:ディスク・アット・ワンス方式で書き込み 現在選択されているソングを選択したトラックの先頭から最 後までCD-R/RW へ書き込み、ファイナライズまでの作業を マーク登録した時刻がCDの曲(トラック )の区切りとなりま

トラック1、2をCDに書き込んだ場合00:00:004秒以上 4秒以上 4秒以上 4秒以上 Tr1 Tr2 Tr3 Tr4 Tr5 Mark001Song TOPMark002 Mark003 Mark004Track END CD Track1 CD Track2 CD Track3 CD Track4 ・曲間は0秒となります。 ・書き込み可能なソングは1つだけです。また、他のソングを 追記することはできません。 ・99トラックまで書き込むことができます。 ・選択したトラックの先頭が自動的にCDの1曲め(トラック 1)になります。 ・CDに書き込む1曲(1トラック)の長さが4秒以上になる ようにマークを登録してください。4秒以下の場合はエラー になります。93

IN/LOC1, ... END/LOC4・選択したトラックの終了時刻より後の時刻のマークは無視されます。

Off:トラック・アット・ワンス方式で書き込み を行います。選択しているソングを1曲(1トラック)として書 き込みます。・99トラックまで書き込めます。・マーク登録されている時刻は関係ありません。・ソングの追記ができます。 ・CDを再生するときは、ファイナライズを行ってください。

3. TrackMonitor..................................... [On, Off]

CDに書き込まれる音を確認することができます。 オンにして再生するとSelectTracks で選んだトラックの 音声を、各設定を変更することなくミキサーを経由しない状 態(EQ、エフェクトなどがかからない状態)で再生することが 再生中は、他のタブ・ページに移ることができません。他のタ ブ・ペ ー ジ に 移 るときは、再生を停止してください。

4. TrackMonitorLevelMeter ..................................

トラックモニターのレベルを表示します。 レベル・メーターでCDに書き込まれる音がクリップしていな いか、またレベルは低くないかを確認します。 TrackMonitor がオンのときに表示されます。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

CDR/RW:オーディオCDの作成と再生

(Trk01...99, BlankDisc, NoAudioTracks, NoDrive) CD-R/RW の再生するトラックを表示します。 Trk01...99 :CD-R/RW ディスク内のトラック番号です。 BlankDisc:書き込みが行なわれていないCD-R/RW ディス クが挿入されています。NoAudioTracks:CD-R/RW が入っていないか、再生可能 なオーディオ・トラックがありません。 NoDrive:CD-R/RW ドライブが接続されていません。 CDRW-1 の取り付けを確認してください。

2. Size/DeviceType.......... (Free, Used/R, RW, DA)

CD-R/RW の書き込み可能時間と、ディスクの 種類が表示さ

Free:ディスク内の空き時間を表示します。Used:ディスク内の使用時間を表示します。 時間表示の単位はmin(分):sec( 秒)です。 R:ディスクをCD-Rと判別します。 RW:ディスクをCD-RW と判別します。 DA:ディスクをオーディオCDと判別します。 次の場合に該当します。・本機などで作成したファイナライズを実行したCD-R ・本機などで作成したファイナライズを実行したCD-RW ・オーディオCD 

3. Final(Finalize)..................................................

ファイナライズを実行します。 トラック・アット・ワンスで作成したCD-R/RW をオーディオ CDプレーヤーで再生するときは、ファイナライズを実行する ディスク・アット・ワンスで作成したCD は、自動的にファイナラ イズされますので、この作業は必要ありません。 1度ファイナライズしたディスクには、ソングを追加して書き 込みむことはできません。そのため、すべてのソングの書き 込みを終えた後にファイナライズを実行してください。

4. Erase ..............................................................

CD-RW に書き込まれているデータの消去を行います。CD-R に対しては、実行することができません。消去したデータは復帰できません。

5. WriteToCD.......................................................

CD-R/RW への書き込みを実行します。 WriteToCD ボタンを押すと、ObeyCopyrightRules (著作権にしたがってください)というメッセージが表示されま す。「著作権について」(p.1) をよく読んで、許諾条件に同意 の上で使用してください。[YES/OK] キーを押すと書込みを開始します。

5a. Write Speed................ [1x, 2x, 4x, 6x, 8x] CDの書き込み速度を設定します。1x:等速で書込みを実行します。2x:2倍速で書込みを実行します。4x:4倍速で書込みを実行します。6x:6倍速で書込みを実行します。8x:8倍速で書込みを実行します。 書込み終了後、以下のメッセージが表示されます。同じソング

を別のCDに書き込む場合、[YES/OK] キーを押してくださ

い。同じソングを書き込まない場合[NO/CANCEL] キーを押 [YES/OK] キーを押した場合、以下のメッセージが表示され、

CDドライブがイジェクトします。別のCD を挿入し、[YES/

OK] キーを押してください。94 イメージファイルが残っているため、2枚め以降のオーディオ CDを短時間で作成できます。 オーディオCD作成時に一時的に作られるイメージ・ファイル の作成時間は書き込み速度を変更しても変わりません。 使用環境によっては4倍速以上での書込みが、失敗する場合 があります。そのようなときには、書き込み速度を遅くしてご

CDRW-1 の仕様によって対応していない書き込み速度は、 選択することができません。 書き込み中にAbort ボタンを選び[ENTER] キーを押す と、書き込みが中止されます。CD-R の場合、使用できなくな ります。CD-RW の場合は、「CD-RW の消去」(→p.75) を 行ってから使用してください。

6. CD Monitor ....................................... [On, Off]

搭載したCDRW-1 にオーディオCDを入れたときに、CDの

オーディオ出力をモニターバスに送るかどうか制御します。 On:CDRW-1 に入れたオーディオCDの音 を、モニターバスに出力します。このとき、他のオーディオは モニターからは出力されません。 Off:CDモニターをオフにします。CDRW- 1の音をモニターに出力しません。

CDRW-1 のオーディオ出力を[INPUT/OUTPUT/SOLO]

タブ・ページで、ミキサー・チャンネルにアサインしている場 合は、CDMonitor がオフのときでもCDの音を聴くこと ができます。このときには、ミキサーを経由した音(EQ, エ フェクトなどがかかった状態)となります。

7. CD ................................. [Abs-Track, Abs-Total]

CD-R/RW 再生カウンターの表示方法を選びます。 Abs-Track:1トラックの経過時間を表示します。 Abs-Total:ディスク全体の経過時間を表示します。

8. CD-R/RWトランスポート・キ ー

作成したオーディオCDの再生および停止、ソングの選択を行

:トラック の 途 中 に い ると き 、そのトラックの先頭に移 動します。トラックの先頭にいるとき、その前のトラックの先頭

:次のトラックの先頭に移動します。 :ト ラックを 再 生 / 停 止しま す 。 TUNER 内蔵チューナーを使用して、[INPUT1/GUITARIN] から入力し た楽器等をチュ−ニングします。 録音または再生中はこのページを選択できません。また、録

チューナー測定を正確に行うために、このページを表示して いる間は自動的にエフェクトがオフになります。

チューニングが合うと がメーター中央の0の位置になり フラット側の とシャープ側の が両方点灯します。 フラット側の がだけ点灯しているときは音高が低く、 シャープ側の だけが点灯しているときは音高が高いと

ピッチ の 誤差は、CENT 単位で表示されます。(100CENT= 半音、1200CENT=1 オクターブ)

2. NoteDisplay ........................................... (C...B)

入力した音に一番近い音名が表示されます。 2つ以上の音は同時に認識できません。

3. Calib ............................... [435...440...445Hz]

基準となる周波数を設定します。 通常は440に設定します。95

RHYTHM ソングのテンポ、拍子とリズム(メトロノーム)を設定します。 カウンターがMBT (小節、拍子、1/96拍)のときは、設定したテ ンポに合わせてカウンターが動作します。 テンポ/リズムの設定は[SONG]SelSong タブ・ページで も確認できます。(→p.115) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ SetUp:テンポとリズムの設定

.................. [Manual, TempoMap, TempoTrack] テンポ・ソースを設定します。 ボタンを押すと、ダイアログから選択できます。 Manual:Tempo、Beatの設定に従います。ソングの 途中で自動的にテンポ、拍子およびリズム・パターンを変化さ せることはできません。 TempoMap:テンポ・マップに従って、ソングの途中で、テン ポ、拍子およびリズム・パ タ ー ンが変化します。テンポ・マップ は、TmpMap タブ・ページで作成します。 TempoTrack:記録したタップ・テンポまたはMIDI クロック に従います。TmpTrack タブ・ページでタップ・テンポまた はシーケンサーのテンポを記録し、ここでTempoTrack 拍子はTmpMap タブ・ページで作成した設定に従います。 TempoTrackは作成後に選ぶことができます。

2. Tempo..................................... [40...240, (***)]

TempoSourceがManual のときはテンポを設定しま

TempoMap のときはTmpMap タブ・ページで作成し た現在のテンポが表示されます。TempoTrack のときは *** が表示されます。 単位は=40〜240です。

3. Beat..................................... [(01/04...16/16)]

TempoSourceがManual のとき、拍子を設定します。 TempoMap 、TempoTrack のときは、TmpMap タ ブ・ページで作成した現在時刻に対応する拍子が表示されま

TempoSourceがManual のとき、リズム・パターンを TempoMap 、TempoTrack のときはTmpMap タ ブ・ページで作成した現在時刻に対応するリズムが表示され

ボタンを押すと、ダイアログから選択できます。選択でき るリズムはBeatによって異なります。

5. RhythmVol .....................................[000...100]

マスターLR バスまたはモニターLRバスに送るリズムの音量 リズムを送るバスは[INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitor タブ・ページで選択します。

6. Rhythm ............................................. [On, Off]

リズムのオン / オフを設定します。 On:モニターLR バスまたはマスターLRバ スに送ります。どのバスに送るかは[INPUT/OUTPUT/ SOLO]Monitor タブ・ページのRhythm ボタンで設定 します(→p.99) 。[RHYTHM] キーのLEDが点灯します。 Off:モニターLRバスまたはマスターLRバ バウンス録音時、Onにしているとリズムが録音されます。 [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページでリズム(RhythmL、RhythmR)をミキサー・ チャンネルに割り当てたときは、この設定に関わらず録音また は再生時にリズムは鳴ります。 Rhythm をOnにすると、レコーダーが停止していても、 このタブ・ページを表示している間は現在選択しているリズ ムが鳴ります。このときにMETER/TRACKVIEW タブ・ ページを表示しても、リズムは鳴り続けます。

7. Pattern Length, Pattern Position .......................

SelRhythm で選択した各リズムの小節数(長さ)とその長 さの何小節目を演奏しているかを表示しています。 例.(L4:1):4小節パターンの1小節目を演奏しています。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ TmpMap:テンポ・マップの編集 テンポ・マップを設定することにより、ソングの録音/再生の途中 で、テンポ、拍子およびリズム・パ ターンを変化させます。 テンポ・マップの作成方法については、p.62 を参照してください。 テンポ、拍子およびリズムを変更する位置は、各小節の先頭 にのみ置くことができます。

選択しているテンポ・マップ番号です。96 右側に、このテンポ・マップの開始小節、終了小節、テンポ、拍 子、リズム・パターンを表示します。 ボタンを押すと、ダイアログから選択できます。 TempoSource がManualのときは、TempoMap

2. New ...............................................................

新規テンポ・マップを作成しテンポ・マップを追加し

次のSelectTempoMap***Param ダイアログが表示

2d 2f2b 2a. StartMeas ................................[001...999] テンポ・マップの作成開始位置を小節単位で設定します。 2b. EndMeas..................................[001...999] テンポ・マップの作成終了位置を小節単位で設定します。 2c. Tempo ........................................[40...240] テンポを設定します。単位は=40〜240 です。 2d. Beat................................. [01/04...16/16] 2e. Rhythm .................... [(Rhythm Pattern List)] リズムを設定します。一部を無音にしたいときは、無音タイプ ボタンを押すと、ダイアログから選択できます。 選択できるリズムはBeatによって異なります。 2f. Insert ........................................... [On, Off] On:新規テンポ・マップを作成するとき、テンポ・マッ プが挿入されます。指定小節にパターンを追加するときにオンにします。 Off:新規テンポ・マップを作成するとき、テンポ・マッ プが上書きされます。指定小節のパターンを差し替えるときにオフにします。

3. Edit.................................................................

テンポ・マップの設定を変更します。 すでに作成したテンポ・マップを変更するときに選びます。変 更するテンポ・マップをTempoMapで選び、このボタンを 押します。SelectTempoMap***Param ダイアログが表 示されますので、各パラメーターを設定してください。

4a. SelectAll...................................... [On, Off] すべてのテンポ・マップが削除の対象となります。 On:すべてのテンポ・マップが削除の対象となり ます。テンポ・マップ番号は*** が表示されます。 Off:TempoMapで選んだ1つのテンポ・ マップが削除の対象となります。 テンポ・マップ以降のテンポ・マップのマップ番号、小節番号が、すべて前詰めになります。

5. Pattern Length, Pattern Position .......................

SelRhythm で選択した各リズムの小節数(長さ)とその長 さの何小節目を演奏しているかを表示します。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ TmpTrk:テンポ・トラックの作成 テンポ・トラックは次の2 つの記録方法があります。 ・ MIDI クロックを記録する方法 外部シーケンサーで作成したデータと同期させるために記録 ・ タップ・テンポを記録する方法 本機に録音した音声のテンポがわからないときに、小節単位 で管理し、トラック編集などを行うときに記録します。 作成方法はp.52 を参照してください。 上記の2つのテンポ・トラックは、最後に記録したものが保持 され、同時に2つ持つことはできません。 記録中にメモリが一杯になると強制的に終了します。

[MIDIClock, MeasTap, BeatTap] 記録するテンポ・トラックのタイプを選びます。 MIDIClock:外部シーケンサー等で作成したソングのMIDI クロックを 記録して、テンポ・トラックを作成します。 MeasTap:小節頭ごとにタップを記録して、テンポ・トラック BeatTap:拍子頭ごとにタップを記録して、テンポ・トラックを

2. RecStart ..........................................................

テンポ・トラックの記録を開始します。97

ミキサー・チャンネル1〜6への入力を設定します。各入力端子 の接続についてはp.14 を参照してください。

[Input1....4, S/PDIF L, R, RhythmL, R, CD-L, R*] Ch1 〜Ch6 のチャンネル・アイコンを選び、各チャンネ ルへ入力するソースを選びます。

INPUT1...4:[INPUT1/GUITARIN] 〜[INPUT4] 端子

に接続した楽器などのアナログ出力を各チャンネルへ入力し

S/PDIFL,R: [S/PDIFIN] 端子に接続したCDやDAT な どのデジタル出力を各チャンネルへ入力します。DigiIn が Onのとき、選ぶことができます。 デジタル入力時には、インサ ート・エ フェクトが使用でき

RhythmL,R:SelRhythm (→p.95) で選択したリズムを 各チャンネルへ入力します。録音/再生時に、Rhythm (→ p.95) の設定に関わらず、リズムが鳴ります。このリズムは録 音することができます。(→p.48)CD-L,R:CDRW-1 に挿入したオーディオCDの音声トラックを各チャンネルへ入力します。*CD-L,RはCDRW-1 搭載時のみ使用可能

2. DigiIn ..............................................[On, Off]

デジタル入力(S/PDIFIN) を使用するときOnにします。 On:Ch1...6 にS/PDIFL、S/PDIFRが選

On時、インサート・エ フェクトは使用できません。 Off:Ch1...6 にS/PDIFL、S/PDIFRが選 デジタル入力(S/PDIFIN) を使用するときOnにします。 DigiIn ボタンを押すと、ObeyCopyrightRules (著作 権に従ってください)というメッセージが表示されます。取扱 説明書の「著作権について」(→p.1) をよく読んで、許諾条件 に同意するならば、AreYouSure? 表示後、[YES/OK] キーを押します。デジタル入力が有効になります。

外部エフェクトからのリターンを[INPUT1/GUITARIN] 〜 [INPUT4] 端子へ入力したり、これらの端子に接続している 楽器の音を再生しているトラックにミックスするサブ入力とし て使用するときに設定します。(→p.67) サブ入力は、ソング完成後にシーケンサーと同期し、その楽器 音と本体音をミックスする場合などに使用します。 この入力は、ステレオ/モノ・スイッチ、バランス、フェーダーを 通り、マスターLR・バスへ送られます。 外部エフェクトへは[AUXOUT] 端子からセンド出力します。 (→p.90:[MASTEREFFECT/AUX] AuxSend タブ・

3a. Stereo/Mono .................... [Stereo, Mono] Stereo:奇数チャンネルの入力がマスターL・バス、偶数 チャンネルの入力がマスターR・バスへ送られます。 Mono:奇数チャンネルの入力と偶数チャンネルの入力が 足されて、同じ信号がマスターL バスとRバスへ送られます。 入力が、一方のチャンネルのみから入ってくるときなどに使用

Monoにしたときに音が割れる場合は、入力側または [TRIM] ノブでレベルを調整してください。 3b. Balance ......................... [L63...CNT...R63] サブ入力を、マスターLR・バスへステレオで送るときのバランスを設定します。 3c. Fader ..................................... [000...100] サブ入力のマスターLR・バスへの送り量を設定します。 3d. Mute ..........................................[On, Off] On:ミュートします。サブ入力はマスターLR・バスに送ら れません。Off:ミュートしません。サブ入力はマスターLR・バスに送られます。

4. Pair ..............................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。 ボタンを押して、設定します。(→p.38 、86) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Ch7−12:ミキサー・チャンネル7〜 12の入力選択 ミキサー・チャンネル7〜12 への入力を設定します。 「Ch1−6:ミキサー・チャンネル1〜6 の入力選択」を参照して ください。98 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ InEq1

[INPUT1/GUITARIN] 〜[INPUT4] 端子からのアナログ入力

に、EQ(イコライザー)をかけます。EQで調整した音を直接録音す EQは3バンド構成で、ハイEQとローEQはシェルビング・タイプ、 ミッドEQは中心周波数可変ピーキング・タイプです。 デジタル入力(S/PDIFIN) およびリズムには、この機能は使 InEq1-4 タブ・ページの設定をペアに設定することはで

(1, 2, 3, 4/CLP, -8, -18, -42dB) 各アナログ入力のレベルを表示します。横軸がチャンネル、縦軸がレベルを示します。 [INPUT/OUTPUT/SOLO] Ch1...6 タブ・ページで選択 されていない入力は表示されません。

2. InputHigh....... [(Fc=10kHz) -15.0...+15.0(dB)]

入力ハイEQ ゲインを設定します。高域を調整します。 10kHz のカットオフ周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲で カット/ブーストします。

3. InMidFc........................... [100Hz...20.0k(Hz)]

入力ミッドEQ中心周波数を設定します。100Hz 〜20.0kHz の範囲で設定します。

4. InputMid ........................... [-15.0...+15.0(dB)]

入力ミッドEQゲインを設定します。中域を調整します。 InMidFc で指定した中心周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲でカット/ブーストします。

5. InputLow......... [(Fc=100Hz) -15.0...+15.0(dB)]

入力ローEQゲインを設定します。低域を調整します。 100Hz のカットオフ周波数を−15.0 〜+15.0dB の範囲 でカット/ブーストします。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Solo:ソロ選択

1. SelectSolo .....................................................

[1...6, 7-8...11-12, S1, S2, A1, R1, R2/On, Off] ソロ機能をオン/オフします。 Solo ボタンをOnにした音声のみをモニターLR・バス に送ります。多数の音声の中から特定のチャンネルを聞く場 合や、センド音声を確認する場合などに使用します。ソロ音声

は、[MONITOROUTL/R] 端子および[PHONES] 端子へ出力されます。

1つでもOnにすると[INPUT/OUTPUT/SOLO] キーが On:ソロがオンになります。選択した対象の音のみを聞 Off:ソロがオフになります。他の対象がソロ・オンになっ ているときは、オフになっている対象はミュートされます。1...6:ミキサー・チャンネル1〜6 7−8.... 11−12:ミキサー・チャンネル7−8〜11−12 S1、S2:マスター・エフェクト1、2へのセンド A1:外部出力[AUXOUT] 端子へのセンド R1、R2:マスター・エフェクト1、2からのリターン 各音量はそれぞれを調整するページやノブ等で設定します。選択する対象を切り替えるとき、設定によってはモニター音量が大きく変化することがあります。

2. ClearAll ........................................................

SelectSolo でOnになっている対象をすべてOffに

ソロ・オンにした音声を[MASTEROUTL/R] 端子から出力 する、しないを設定します。モニター機器を[MASTEROUT L/R] 端子に接続していて、ソロを使用するときなどに使用し

On:[MASTEROUTL/R] 端子からソロ音声を出力します。 Off:[MONITOR OUT L/R] 端 子 、 [PHONES] 端子から音声を出力します。 Onは[INPUT/OUTPUT/SOLO] タブ・ページでのみ有 効です。このページを出ると自動的にOffになります。99

モニター出力([MONITOROUTL/R] 端子)およびヘッドホン出力([PHONES] 端子)へ出力する音声を選びます。

マスターLR・バスをモニター出力します。通常はこれを選び

On:モニター出力をします。Off:モニター出力をしません。

2. Solo..............................................................

Solo タブ・ページで1つでもソロがOnになっていると きに自動的に選ばれます。MasterLR、Cueは選べま せん。これらを選ぶときは、先にSolo タブ・ページでソロを Offにしてください。 On:モニター出力をします。Off:モニター出力をしません。

3. Rhythm .........................................................

リズム音を送るバスを選択します。On:モニターLR バスに送ります。 ライブ演奏時に、[MASTEROUTL/R] 端子からトラックの 音声を出力して、ヘッドホンでのみリズムを聞きたいときなど Off:マスターLR バスに送ります。 バウンス録音時はOff に設定するとリズムが録音されます。 [RHYTHM]SetUp タブ・ページでRhythm をOff にすると、ここの設定に関らずリズム音はどちらバスにも送られません。

4. Cue...............................................................

Level で設定したチャンネルをモニター出力します。録音 時に、録音レベルと関係なく、演奏しやすいようにモニターす る音量や定位を調整するときに選びます。On:モニター出力をします。Off:モニター出力をしません。

5. Level(Cue Level).............................................

SelectMonitor でCue がOn時の各ミキサー・チャ ンネルの音声レベルおよび定位を設定します。 Level ボタンを押して、キュー設定ダイアログを表示し

各チャンネル・キューの音声を、モニター出力する定位および バランスを調整します。 5b. Cue........................................ [000...100] 各チャンネル・キューの音声を、モニター出力する音量を設定

[TRACKSTATUS] がRECのミキサー・チャンネルに対し て、モニター出力する音声をInput タブ・ページで割り当て た外部入力音にするか、再生トラック音にするかを設定しま

On:[TRACKSTATUS] がREC のミキサー・チャン ネルは、再生時はトラック音、録音または停止時は外部入力音 を聞くことができます。 Off:[TRACKSTATUS] がREC のミキサー・チャ ンネルは、常に外部入力音が聞けます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Phase:ミキサー・チャンネルの位相設

各チャンネルの位相(フェイズ)を反転します。再生トラックに対し てかかります。ホットとコールドの配置が逆転している端子の音響 機器をステレオ録音したときに、定位感が定まらなくなったり、音 が打ち消されることがあります。このような機器を使用するとき

N(NormalPhase):そのチャンネルの位相を反転しませ ん。通常はNで使用します。 R(ReversePhase):そのチャンネルの位相を反転します。

2. Pair ..............................................................

隣り合ったミキサー・チャンネルをペア設定します。(→p.38 、 86)100 SYSTEM/USB ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Control:フット・スイッチ/コントロー ル・チェンジ・デバイス(ペダル/MIDI)の

フット・スイッチの極性を設定します。 別売のフット・スイッチ(PS-1 など)をフロント・パネルの [FOOTSWITCH] 端子に接続し、フット・スイッチを押したと きに極性判別マーク が点灯するように設定します。

フット・スイッチで制御する機能を選びます。 PunchIn−Out:マニュアル・パンチ・イン−アウトの録音開 始と録音終了を切り替えます。 [TRACKSTATUS] キーで任意のトラックをRECにし、再生 を開始後、フット・スイッチを押したところから録音を開始し、 もう一度押したところで録音を終了します。(→p.54) Play/Stop:再生の開始と停止を切り替えます。フット・スイッ チを押すと再生を開始し、もう一度押すと停止します。 Mark:マークを登録します。フット・スイッチを押すと、押した 時刻にマークが登録されます。 このタブ・ページを表示している間は、フット・スイッチは極性 を判別するために使用されるため、ここで設定した機能の動 作はしません。また、タップ・テンポ録音時は、ここの設定とは 関係なくタップ入力用として機能します。(→p.52)

3. Device(CtrlChgDevice)....................................

[Pedal, A.Touch, PitchBend, Velocity, NoteNum, CC#000...119] 内蔵エフェクトをコントロールする外部デバイスを選びます。 Assで選んだエフェクトがリアルタイムでコントロールで

Pedal:エクスプレッション・ペダルでコントロールします。 エクスプレッション・ペダル(別売オプション:XVP-10 、EXP- 2など)を[EXPRESSIONPEDAL] 端子に接続し、ペダルを 踏むことによってコントロールします。A.Touch、PitchBend、Velocity、NoteNum:アフター タッチ 、ピッチ ベンド、ベロシティ、ノート・ナンバーの各MIDI メッセ ー ジでコントロールします。

外部MIDI 機器のMIDIOUT と本機の[MIDIIN] 端子を接続

し、設定したMIDI メッセージ情報を外部MIDI 機器から受信 することによってコントロールします。 (ControlChange)#000...119:MIDIコントロール・チェンジ・ナ ンバーでコントロールします。

外部MIDI 機器のMIDIOUT と本機の[MIDIIN] 端子を接続

し、設定したコントロール・チェンジ・ナンバーを外部MIDI 機 器から受信することによってコントロ ー ルしま す 。

4. Ass(CtrlChgAssign) .......... [ExpOff, InsEff1...4]

コントロールするインサ ート・エ フェクトを選びます。 ここで選んだインサート・エフェクトをDeviceでコントロー ExpOff:インサート・エ フェクトをコントロールしません。 InsEff1、InsEff2、InsEff3、InsEff4:インサ ート・エフェク ト1、2、3、4をそれぞれコントロールします。 使用するエフェクト・プログラムにコントロール機能がない場 合は、コントロールできません。(→p.127 〜) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MIDI:MIDIの設定

本機ではMIDI を使って次のことが行えます。 ・ エフェクトをコント ロールする(→p.44 、87) ・ シーケンサーなどのMIDI 機器との同期(→p.51) ・ シーンを切り替える( →p.39) ・ コントロール・チェンジでミキサー・パラメータをコントロー

1. GlobalCh(GlobalChannel) ................. [01...16]

グローバルMIDI チャンネルを設定します。

外部MIDI 機器と本機をMIDI で接続し、接続した機器のMIDI

チャンネルと本機のGlobalChを一致させることによって、 MIDI メッセージの送受信が行えます。 以下の操作するときに設定が必要です。 ・DeviceをPedal以外のMIDI メッセージに設定し、エ フェクト・コントロールするとき ・ シーンの切り替えをプログラム・チェンジで送受信するとき

2. ProgramChange: Trans .....................[On, Off]

プログラム・チェンジ・メッセ ー ジ の 送信のオン/オフを設定し

プログラム・チェンジは、シーンの切り替え、ストア、リコー ルを 実行時にそれぞれ送信されます。

3. ProgramChange: Recv......................[On, Off]

プログラム・チェンジ・メッセ ー ジ の 受信のオン/オフを設定し

プログラム・チェンジを受信すると、シーンが切り替わります。

4. ControlChange: Trans .......................[On, Off]

コントロール・チェンジ・メッセ ー ジ の 送 信 のオン/オフを設定

コントロール・チェンジは、ミキサー・パラメータを変更時にそ れぞれに対応したメッセージが送信されます。 MIDI で接続した外部MIDI シーケンサーに本機から送信した コントロール・チェンジを記録することができます。

5. ControlChange: Recv ........................[On, Off]

コントロール・チェンジ・メッセ ー ジ の 受 信 のオン/オフを設定

外部MIDI シーケンサーに記録したコントロール・チェンジを 受信すると、それぞれに対応したミキサー・パラメータをコン101

IN/LOC1, ... END/LOC4トロールすることができます。

コントロールできるパラメータに関しては、MIDI インプリメン テーション・チャート (→p.160) を参照してください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Sync:同期の設定 本機と外部MIDI シーケンサーなどを同期させ、トラックの音声と、 外部MIDI 音源を同時に再生することができます。 本機と外部MIDI 機器を、同期クロックによって同じタイミングで 動作させることを同期といいます。 同期クロックを出力する側の機器をマスター機、同期クロックを 受信する側の機器をスレーブ機といいます。本機はマスター、ス レーブのどちらでも動作します。

1. Select MIDISync Mode ...................................

[MTC Mstr, MTC Slave, ClockMstr, Off] [MIDIIN/OUT]端子から送受信する同期信号を選びます。 MTCMstr:MTC30NDF(MIDI タイム・コード30ノン・ド ロップ・フレーム) のマスター機として使用します。 MTCSlave

:MTC30NDF(MIDI タイム・コード30ノン・ド

ロップ・フレーム) のスレーブ機として使用します。 ClockMstr:MIDIクロックを送信します。Off:同期信号を送受信しません。

2. MTC RecvErrorLevel .............................. [0...9]

SelectMIDISyncMode でMTCSlaveを選択したと きのMTC のチェックレベルを設定します。MTCが何かの異常で連続して送られてこない場合、本機は MTC の異常をチェックし、同期を中止し再生を停止すること があります。このような場合、MTCRecvErrorLevel を下 げることで、MTC の受信に多少の問題があっても、同期再生 0に設定すると、問題が発生しても同期再生は停止しません。 本機以外の機器をMTCマスターとして同期する場合、機器 間の相性によっては、ソングの先頭から再生を行わないと、う まく同期できない場合があります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MMC:MMCの設定 本機はMMC(MIDIMachineControl )の送受信に対応してい

2台の本機を同期させるときや、MMCに対応したMIDIシーケン サーなどと組み合わせることで、ソングの再生、停止、早送りなど、 マスター側の機器だけで操作することができます。 お使いのMIDI 機器によっては、本機のMMC機能に対応し ていないものがあります。本機が対応しているMMC 機能に ついては、MIDI インプリメンテーションを確認してください。

MMC の送受信のオン/オフを設定します。 Transmit:MMCを送信します。 Receive:MMCを受信します。 Off:MMCを使用しません。

2. MMCDevID(MMCDeviceID)............ [000...127]

MMCを送受信するデバイスIDを設定します。

外部MIDI 機器と本機をMIDI で接続し、デバイスIDを一致さ

せSelectMMCMode を設定することによって、MMC の 送受信が可能になります。 デバイスIDを127 に設定すると、すべてのデバイスIDと 送受信します。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ B-U/Rst:バックアップ/リストア

データをCD-R/RW やUSBドライブへバックアップ(保存)/リス

トア(呼び出し)をします。以下のデータがリストア可能です。 ・ D1200 バックアップ・データ ・ D1600 バックアップ・データ(1〜12トラック・データのみ) ・ D12 バックアップ・データ ・ D16 バックアップ・データ(1〜12トラック・データのみ) それぞれの互換性についてはp.68 を参照してください。 CD-R/RW へのバックアップは、1枚のディスクに複数のデー タを保存することはできません。

Songs, BackupUserData, Restore] データのバックアップ、リストアのタイプを選びます。 ボタンを押して、ダイアログから選びます。102 以下はここで選んだタイプごとに説明します。 B-U/RstType: “Backup1Song” 選択したソングとエフェクトのユーザ・データをバックアップしま

バックアップ元のソング番号が表示されます。[SONG] SelSong タブ・ページで選択したソングのソング番号が表 示されます。(→p.115 )

3. Drive ................................................ [S, C, U]

バックアップ先のドライブを選びます。ドライブID 、ドライブの 情報(種類、容量)、フォーマット・タイプが表示されます。 ここでは、CまたはUを選びます。 S:HDD:ハードディスクのソング・ドライブ。ここでは選択す C:CD:CD-R/RWドライブ。

U:USBDOS:ハードディスクのUSBドライブ。

3a. Format Type ................. (B, D16[B], Audio) CD-R/RW ディスクのフォーマット・タイプが表示されます。 [B](BackupType):本機とD12のバックアップ用CDD16[B]:D16とD1600 のバックアップ用CDAudio:オーディオCD ブランク・ディスクの 場合フォーマット・タイプは表示され

...............(C, U:CDx01...99, SONG001...100) バックアップ先のドライブとドライブ情報(C:CDx 必要枚数ま たはU:

CD-R 、CD-RW にバックアップするときは、必ずブランク・ディ スクを使用してください。

5. Rename ........................................................

Drive でU:USBDOS を選択したときは、バックアップ 先のファイル名を変更することができます。(→p.69) ファイル名は最大8文字まで入力できます。また、記号とア ルファベッドの小文字は使用できません。

6. Exec.(Execute) ...............................................

バックアップを実行します。 このときにエフェクト・ユーザー・データもバックアップされま

B-U/RstType: “BackupAllSongs” ハードディスクのソング・ドライブとエフェクトのユーザ・データを バックアップします。CD-R/RW ディスクにのみ保存できます。

すべてのソングがバックアップされることを表しています。

3. Drive ................................................ [S, C, U]

バックアップ先のドライブを選びます。ここではC:CD を選択します。

4. Destination ............................. (C:CDx01...99)

バックアップ先のドライブとドライブ情報(C:CDx( 必要枚数))

5. Exec.(Execute) ...............................................

バックアップを実行します。このときエフェクト・ユーザ・デー タもバックアップされます。 5a. Speed ....................... [1x, 2x, 4x, 6x, 8x] CD-R/RW へのバックアップ時に、書き込み速度を設定することができます。(→p.93) 使用するドライブに対応する書き込み速度だけが表示されま

[YES/OK] キーを押すと、バックアップを開始します。 B-U/RstType: “BackupUserData” エフェクトのユーザ・データをバックアップします。 CD-R/RW:すべてのエフェクトのユーザ・データを一度にバック アップすることができます。 USBドライブ:すべてのエフェクトのユーザ・データを一度に、も しくは個々にバックアップすることができます。

Mst001...032, Fin033...064) バックアップ元のエフェクト番号が表示されます。CD-R/RW103

リファレンス編COUNTERMODELINGINSERTEFFECT

ドライブを選択した場合はEffAll だけ選択できます。 EffAll:すべてのエフェクトのユーザ・データ Ins001...128:インサート・エ フェクトのユーザ・データ Mst001...032:マスター・エフェクトのユーザ・データ Fin033...064:ファイナル・エフェクトのユーザ・データ

3. Drive ................................................ [S, C, U]

バックアップ先のドライブを選びます。 ここでは、CまたはUを選びます。

バックアップ先 のドライブとドライブ情報(C:CD またはU:

通常、SourceEffNo. にEffAll を選択したときは、現在 選択しているソング名.DFX 、個々にエフェクトを選択したと

きは、バックアップ元のエフェクト名.DFI,DFM,DFF という

CD-R/RW にバックアップするときは、必ずブランク・ディス クを使用してください。

5. Rename ........................................................

Drive でU:USBDOS を選択したときは、バックアップ 先のファイル名を変更することができます。(→p.102) ファイル名は最大8文字まで入力できます。

6. Exec.(Execute) ...............................................

バックアップを実行します。CD-R/RWへバックアップする場合

6a. Speed ....................... [1x, 2x, 4x, 6x, 8x] CD-R/RW へのバックアップ時に、書き込み速度を設定する ことができます。(→p.93) [YES/OK] キーを押すと、バックアップを開始します。 USBドライブへバックアップする場合

6b. Date ....................................................... 日付情報を入力します。Date ボタンを押して、ダイアログ を表示し、ファイルの作成日時を設定します。変更する日時を カーソルで選び、[VALUE] ダイヤルで日時を変更します。 [YES/OK] キーを押すと、バックアップを開始します。 バックアップするデータと同じ名前のファイルがUSBドライ ブにある場合は、保存できません。別の名前に変更するか、 USBドライブのファイルを削除してください。 B-U/RstType: “Restore” バックアップによって保存したソングやエフェクト・ユーザ・データ をハードディスクのソング・ドライブにリストアします。 ・Backup1Song を行ったUSBドライブ、CDからは、その 1ソングとエフェクトのユーザ・データがリストアされます。 ・BackupAllSong を行ったCDからは、1ソングをリストア するか、全ソングをリストアするか選ぶことができます。また、 エフェクトのユーザ・データがリストアされます。 BackupUserData を行ったUSBドライブ、CDからは、エ フェクトのユーザ・データがリストアされます。 1ソングまたは全ソングのリストアをするとき、エフェクト・ ユーザー・データをリスト ア す る か を選択できます。(→ Restore:UserData )

2. Drive ................................................ [S, C, U]

リストア元のドライブを選びます。(→p.102)

C:CDとU:USBDOS のどちらかを選択します。

3. Source ..........................................................

リストア元のソングもしくはエフェクトを選択します。 ボ タンを押すと、ダイアログから選ぶことができます。CDからリストアする場合

3a. BackUpFileList ......................................... リストアするファイルを選びます。 SelectAll ボタンをオンにすると、すべてのソングをリスト

[YES/OK] キーを押すと選択が完了し、[NO/CANCEL] キー

を押すと選択が取り消されます。104 USBドライブからリストアする場合

3b. BackUpFileList ......................................... リストアするファイルを選びます。フォルダは、BackUpFileList 画面では[(フォルダ名)]で表示されます。 フォルダの中を見るためには、[(フォルダ名)]を選択し、 [YES/OK] キーを押します。戻る場合には、←を選択し、[YES/OK] キーを押します。[YES/OK] キーを押すと選択が完了し、[NO/CANCEL] キーを押すと選択が取り消されます。 ロング・ファイル・ネームには対応していません。 すべてのデータを一度にリストアすることはできません。 3c. Delete ..................................................... ファイルやフォルダを削除することができます。

4. Destination ..................(001...100, ***, Effect,

Ins001...128, Mst001...032, Fin033...064) リストア先のソング番号、もしくはエフェクト番号を選びます。 ここで選択したソング番号、エフェクト番号にリストアされま す。全ソングをリストアするときは*** を選択します。

5. Exec.(Execute) ...............................................

リストアを実行します。 Sourceのソングやユーザー・データをDestination のソングやユーザーデータにリストアします。1ソングをリスト アするとき Sourceのソングが Destinationのソング番号に入ります。Destinationの 番号以降にあったソングは、1つずつ後退します。上書きはされません。 全ソングをリストアするとき、Sourceの全ソングが Destinationのソング・ドライブの既に存在するソングの 後ろに入ります。上書きはされません。  エフェクトのユーザー・データをリストアするとき、Source のユーザー・データがソング・ドライブのユーザー・データに

5a. Restore:UserData ....................... [Yes, No] エフェクト・ユーザ・データをリストアするかどうかを選択する ことができます。[YES/OK] キーを押すと、実行します。 Yes:エフェクト・ユーザ・データをリストアし、エフェクト・ユー ザ・データを上書きします。 No:エフェクト・ユ ー ザ・データをリストアしません。 エフェクト・ユーザー・データは、ソングのバックアップ時 に自動的にバックアップされます。 USBドライブからのリスト アでは同じファイル名(リスト アするソング名.DFX )のエフェクト・ユーザー・データが ない場合は、Restore:UserData のダイアログは表 示されません。1ソングまたは全ソングのリストア実行前に、リストア先 の容量をチェックし、足りない場合は実行されません。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ DiskUtil:ドライブの管理 ドライブのフォーマット(初期化)、チェック(検査)、CD-R Wの消 去、USBによるコンピューターとの接続、システムの書き換えを行います。 フォーマット、CD-RW の消去を行うと、そのドライブやディス クのデータはすべて失われます。

コンピューターとの通信待機状態になります。コンピューター と接続するときに、このボタンを選択してUSBMode の 画面を表示すると、接続したコンピューターがUSBドライブを認識します。 コンピューターをUSB ケーブルで接続しているときに、この 画面を抜ける場合は、必ずコンピューター側でハードウエアの取り外しの操作を行ってから接続を終了してください。(→p.78)

2. SelOperation ..... [CheckDrive/S, EraseCD-RW,

Format/S, Format/U, FormatAll, LoadSystem/ C, LoadSystem/U] ドライブに対して行う機能を選びます。 ボタンを押すと、リストから選択できます。以下はここで選んだタイプごとに説明します。105

CheckDrive/S:ソング・ドライブの検査 ソング・ドライブのエラーを検査し、修復を行います。DiskBusy のエラー・メッセ ー ジが 表 示 されるときに行ってください。実行後、 ドライブに大きなエラーが無ければ、そのままソング・データを使

1a. Area ...................... [Unused, Full, CurSng] 検査する領域を指定します。 Unused:未使用領域のうち、これから使用される領域の先頭 から2GB 分をチェック、修復します。 Full:全領域をチェック、修復します。 CurSong:現在選択していた1ソングの使用領域をチェック、

[YES/OK] ボタンを押すと、ドライブの検査を開始します。 チェック・ドライブには、時間がかかります。 Area がFull 時:約4時間30分 Area がUnused 時:約25分 チェックドライブ後もDiskBusy が発生する場合は、ト ラック・データを最適化する必要があります。(→p.59 、 110:[TRACK] EditTrk タブ・ペ ー ジ の OptimizeTrack ) スタジオ等での重低音による振動でDiskBusy が発 生する場合があります。この場合はチェックドライブを実 行する前に、本体の設置場所を変えるなどして回避して

EraseCD-RW:CD-RWの消去 CD-RW ディスクに書き込まれた情報を消去します。消去を行う と、再びブランク・ディスク(空のディスク)として、全容量を使うこ

EraseCD-RW を実行すると、そのディスクのデータは全

CD-RW 以外のディスクに対して、EraseCD-RW を実行 することはできません。

CD-RW ディスクの消去を実行します。

1a. Quick SW ..................................[On, Off] CD-RW の消去のタイプを選択します。 On:CD-RW ディスク全体を高速消去します。トラック 情報に関連する部分だけを消去するので、短時間で初期化が できます。書き込みに影響することはありません。 Off: CD-RW ディスク全体を完全消去します。 Quick をオンで消去しても、ディスクが認識しないなどの 不都合がある場合は、オフにして消去を行ってください。 [YES/OK] キーを押すと消去を開始します。 Format/S:ソング・ドライブのフォーマット ハードディスクのソング・ドライブをフォーマットします。

ソング・ドライブをフォーマットを実行します。

1a. Quick SW ..................................[On, Off] フォーマットのタイプを選択します。 On:ソング・データを一度に消去したい場合に選択し ます。管理領域の初期化だけで行うので、あまり時間がかか

Off:DiskError が頻繁に表示される場合に選択し

Quick をオフでフォーマットすると時間がかかります。 ソング・ドライブ(38GB):約10時間106 2a. Force .........................................[On, Off] プロテクトしたソングが含まれている場合でもフォーマットを

On:ProtectSong でプロテクトされているソング が存在しても、強制的にフォーマットを実行します。 Off:ProtectSong でプロテクトされているソン グが存在する場合、実行時にSongProtect メッセ ー ジ を 表示し、処理を中断します。 [YES/OK] キーを押すと、フォーマットを開始します。 Format/U:USBドライブのフォーマット USBドライブをDOSフォーマットします。

USBドライブをDOSフォーマットします。

1a. Quick SW ..................................[On, Off] フォーマットのタイプを選択し[YES/OK] キーを押すと、 フォーマットを開始します。 On:USBドライブに保存したデータをドライブごと消去した い場合に選択します。管理領域の初期化だけで済むので、あ まり時間がかかりません。 Off:DiskError 表示が頻繁に出るようになった場合や、 Quick がオンでフォーマットしても、ドライブが認識しない などの不都合がある場合は、オフにしてフォーマットを行って

Quick をオンでフォーマットすると時間がかかります。 USBドライブ(2GB):約35分 FormatALL:ハードディスク全体のフォーマット ハードディスクのソング・ドライブとUSBドライブの両方をフォー

ハードディスク全体のフォーマットを実行します。

1a. Quick SW ..................................[On, Off] フォーマットのタイプを選択します。 On:ソングやUSBドライブに保存したデータをドライ ブごと消去したい場合に選択します。管理領域の初期化だけ で済むので、あまり時間がかかりません。 Off:DiskError 表示が頻繁に出るようになった場

Quick をオフでフォーマットすると時間がかかります。 40GB:約10時間30分 2a. Force .........................................[On, Off] プロテクトしたソングが含まれている場合でもフォーマットを

On:ProtectSong でプロテクトされているソング が存在しても、強制的にフォーマットを実行します。 Off:ProtectSong でプロテクトされているソン グが存在する場合、実行時にSongProtect メッセ ー ジ を 表示し、処理を中断します。 [YES/OK] キーを押すと、フォーマットを開始します。 LoadSystem/C、LoadSystem/U:システムの書き換え CDRW-1 またはUSBドライブからシステムをロードし、シス テムを書き替えます。詳しくは「システム・バージョン・アップ」 (→p.81) を参照してください。107

リファレンス編COUNTERMODELINGINSERTEFFECT

TRACK ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Vtr1−6:バーチャル・トラック1〜6の

トラック1〜6のバーチャル・トラックを選びます。 各トラックに はa〜hの8つのバーチャル・トラックがあ ります。ここで選択したバーチャル・トラックに録音、再生しま

全(1〜12)トラックを同時に同じバーチャル・トラック・ナ ン バーにする場合にOnにして、いずれかのバーチャル・トラッ On:全トラックを同じバーチャル・トラック・ナ ン Off:1トラックごとにバーチャル・トラック・ナ ン バーを設定します。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Vtr7−12:バ−チャル・トラック7〜 12の選択 説明はVtr1 −6を参照してください。 24Bit ソングの場合、このページは選択できません。

2トラックごとにバーチャル・トラックを選びます。

編集の対象となるトラックは、現在選択されているVトラック です(→Vtr1−6、Vtr7−12)。選択されていない他の バーチャル・トラックは、編集の対象となりません。ただし CopyWholeTrack、SwapWholeTrackは異なります。

編集する範囲(時刻)は、[IN/LOC1] 、[OUT/LOC2] 、[TO/

LOC3] 、[END/LOC4] の各キーに登録した時刻です。(→

IN時刻:[IN/LOC1] キーに登録した時刻

OUT時刻:[OUT/LOC2] キーに登録した時刻

TO時刻:[TO/LOC3] キーに登録した時刻

END時刻:[END/LOC4] キーに登録した時刻

これらの時刻はあらかじめ各キーに登録しておくか、 [TRACK]EditTrk タブ・ページのWave ボタンで設定 してください。編集実行後にやり直し(アンドゥ)が行えます。

1. EditType ........... [CopyTrack, InsertTrack, Erase

Track, DeleteTrack, SwapTrack, ReverseTrack, OptimizeTrack, Exp/CompTrack, CopyWholeTrack, SwapWholeTrack, FadeTrack, NormalizeTrack] 編集のタイプをダイヤルで選びます。 ボタンを押してダイアログを表示して一覧から選べます。 以下はここで選んだタイプごとに説明します。 EditType: “CopyTrack” コピー元のトラックのIN−OUT間の音声データを、コピー先のト ラックの TO時刻に、指定した回数だけコピーします。 クリップ・ボードを 使用して 、別のソングのトラックにコピーするこ 実行時、編集先のトラックは上書きされます。 IN OUT

:Clip#はクリップ・ボードにデータがあるときのみ選択 できます。#はクリップ・ボード内のトラック数(1、2、4、6、 12)です。Clip#を使用して、別のソングのトラックからコ ピーすることができます。 ビット数の異なるソング間でコピーを行った場合、コピー先で は16Bit データとして扱われます。108 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

#はクリップ・ボード内のトラック数です。Clip#を使用 して、別のソングのトラックへコピーすることができます。 ビット数の異なるソング間でコピーを行った場合、コピー先で は16Bit データとして扱われます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

編集する位置(IN、OUT、TO)をより細かく設定することがで

カーソルがSourceTrackまたはDestTrackにあると

ここで設定する前に、IN、OUT、TO時刻をおおまかに設定し

6a. SelectTrack ........................... [Track1...12] 波形表示および時刻を設定するトラックを選びます。 ボタ ンを押し、リストから選びます。 6b. Zoom In/Out/Up/Down.......................... 波形表示の大きさと再生スピードを調整します。 : 波形表示の上下方向を拡大します。 : 波形表示の上下方向を縮小します。 : 波形表示の左右方向を拡大します。 : 波形表示の左右方向を縮小します。 6c. Locate ....................................[In, Out, To] ロケート(位置)を設定します。 Locateにカーソルを置くと、自動的にスクラブ・オンになり、 [VALUE]ダイヤルを回すことによって、SelectTrackのト ラック音のみを聞きながら設定できます。 [YES/OK] キーを押すと、設定した時刻がそれぞれのキー

([IN/LOC1] など)に上書きされ、[NO/CANCEL] キーを押

すと設定がキャンセルされます。 EditType: “InsertTrack” インサート先のトラック の IN−OUT間に空白を挿入(インサート)

実行時、挿入された空白以降のトラック・データは後退します。

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] インサート先 のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108EditType: CopyTrack ) EditType: “EraseTrack” イレー ス先のトラックのIN−OUT間のトラック・データを消去(イ

実行時、IN−OUT間が無音になります。

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] イレース先 のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)109

EditType: “DeleteTrack” デリート先のトラックのIN−OUT間のトラック・データを削除(デ

実行時、IN−OUT間のデータがなくなり、削除した以降のトラッ ク・データが前に移動します。

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] デリート先のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. Wave............................................................

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)

4. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。 EditType: “SwapTrack” スワップ元のトラックのIN−OUT間のトラック・データをスワップ 先のIN−OUT間のトラック・データと交換(スワップ)します。 実行時、選択したトラックのIN−OUT間のデータが入れ替わりま

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] スワップ元のトラックを 選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. DestTrack ......................................................

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] スワップ先のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

4. Wave............................................................

トラックの音声を波形で表示します。 編集する位置(IN、OUT)をより細かく設定することができま す。(→p.108)

5. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。 EditType: “ReverseTrack” リバース元のトラックのIN−OUT間のトラック・データを、リバー ス先のトラックのTO時刻に反転(リバース)してコピーします。こ のときコピーする回数を指定することができます。 実行時、その部分が反転し、再生時は逆転再生します。 実行時、編集先の区間は上書きされます。 A B C ... A B C ...A B C ...A B C ... IN OUT SourceTrackDestTrackTIMES

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] リバース元のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. DestTrack ......................................................

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] リバース・コピー先のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)

6. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。110 EditType: “OptimizeTrack” オプティマイズ先のトラックのIN−OUT間のトラック・データを最 適化(オプティマイズ)します。

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] オプティマイズするトラックを 選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. Mode ............................................................

... [Normal, Erase Silence, Erase Punch Noise] オプティマイズの方法を設定します。 Normal:DiskBusy を回避するために、IN−OUT 間の複数 のオーディオ・イベントを最適になるようにまとめて作りなお します。オーディオ・イベントと次のオーディオ・イベントの間 に空白が無い場合や空白が微少な場合、1つのオーディオ・イ ベントとして作りなおします。空白が長い場合は、それぞれ別 のイベントとして無駄なデータを含めないようにします。 IN−OUT間を、ソングの先頭とソングの最後尾に設定して オプティマイズを実行すると、ハードディスクがアクセスする のに最適なデータを生成することができます。 IN OUT DestTrackDestTrack EraseSilence:長時間録音などで無音が多く録音されてい るときに、無音部分を消去して有音部分のみのイベントに分

OUT ー36dB 以下の音を無音と判断します。 ErasePunchNoise :録音( パンチ・イン−アウトなど)、トラッ ク編集で生じたオーディオ・イベントの継ぎ目で発生するパツ 音を低減します。IN、OUT 時間はパツ音が発生する少し前と 後に設定してください。

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)

5. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。 EditType: “Exp/CompTrack” エクスパンジョン/コンプレッション 元 のトラックの IN−OUT間の トラック・データを伸張(エクスパンジョン)/圧縮(コンプレッション) し、エクスパンジョン/コンプレッション先のトラックの TO−END 間に収め、それをTO時刻から指定した回数コピーします。 実行時、編集先のトラックは上書きされます。

伸張/圧縮の割合に制限があり、IN−OUT時間とTO−

END時間が極端に異なるとき、実行時、エラーになります。

TO−END時間を、IN−OUT時間の50〜200 %になるこ

とを目安にしてください。 A B C ...A B C ...A B C ...A B C ...IN OUT

[1...12, 1–2...11–12] エクスパンジョン/コンプレッション元のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. DestTrack ...................... [1...12, 1–2...11–12]

エクスパンジョン/コンプレッション・コピー先のトラックを選

24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。111

編集する位置(IN、OUT、TO、END)をより細かく設定するこ

7. Mode ............................................................

伸張/圧縮の処理方法を選びます。 7b7a

[YES/OK] キーを押すと、伸張/圧縮の処理方法が設定され、[NO/CANCEL] キーを押すと設定が取り消しされます。

7a. SelectExp/CompMode ..... [Fast, Mid, Best] エクスパンジョン/コンプレッションの変換モードを設定しま Fast:処理速度重視 Mid:Fast とBest の中間 Best:音質重視 ただし、SelectPitch がVariableの場合、ここの設定 7b. SelectPitch...................... [Fixed, Variable] エクスパンジョン/コンプレッションの変換処理実行後の再生ピッチを選びます。Fixed:ピッチ変換なしVariable:ピッチ変換あり EditType: “CopyWholeTrack” コピー元のトラック(バーチャル・トラックは現在選択されている もの)の最初から最後までのトラック・データを、コピー先のトラッ クの任意のバーチャル・トラックにコピーします。 実行時、編集先のトラックは上書きされます。 SourceTrackDestVTrack (a...h)

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] コピー元のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. DestTrack ......................................................

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] コピー先のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

4. DestVTrack........................................... [a...h]

コピー先のトラック(DestTrack)のバーチャル・トラックを

5. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。 EditType: “SwapWholeTrack” スワップ元のトラック(バーチャル・トラックは現在選択されている もの)の最初から最後までのトラック・データを、スワップ先のトラッ クの任意のバーチャル・トラックと交換(スワップ)します。 録音したトラックを並べ直したいときなどに選びます。ソングの完 成時に、すべてのトラックのバーチャル・トラックをaにしたい場 実行時、SourceTrackとDestTrackのトラック・データが SourceTrackDestVTrack (a...h)SourceTrackDestVTrack (a...h)

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] スワップ元のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

3. DestTrack ......................................................

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] スワップ先のトラックを選びます。 24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

4. DestVTrack........................................... [a...h]

スワップ先のトラック(DestTrack)のどのバーチャル・ト ラックにスワップするかを 選びます 。

5. Exec.(Execute) ...............................................

トラック編集を実行します。112 EditType: “NormalizeTrack” 録音したレベルが低い場合などに、指定した範囲(IN−OUT)のト ラック・データを、クリップしない適 正な音量に増幅することがで

実行時、編集先のトラックは上書きされます。IN OUTMax LevelIN OUTMax Level

[1...12, 1–2...11–12] 編集先のトラックを選びます。24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

4. Wave............................................................

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Import:WAVファイルのインポート

CD-ROM/R/RW やUSBドライブに保存されたWAVファイルを

本体のトラックに貼り付けるとができます。クリップ・ボードを使用 して、ソングの先頭以外の位置に貼り付けることもできます。本機 では以下のフォーマットのWAVファイルを、インポートすることが できます。サンプリング周波数:44.1kHz量子化ビット数:8bit 、16bit 、24bit チャンネル数:1(モノラル)、2(ステレオ)

パソコンからWAVファイルをインポートする場合は、USBケーブルを接続して、本機のUSBドライブにWAVファイルを保存してから行ってください。

ISO9660 レベル1フォーマットのCD-ROM 、CD-R 、CD-

RWに保存されたWAV ファイルに対応しています。実行時、インポート先のトラックは上書きされます。WAVファイルのインポート、エクスポートには時間がかかり

ます。16bit 、44.1kHz 、モノラル、5分のWAVファイルを インポート、エクスポートした場合の例を示します。CD USBドライブ インポート 1 分 40 秒 1 分 20 秒 エクスポート 2x 6分10 秒 1分 20秒4x 5分20秒 8x 4分10秒  ※ WAVファイルのフォーマットや、お使いになるディスクの種 類によって処理時間が異なります。 EditType: “FadeTrack” 編集先のトラック(DestTrack )でIN−OUT間のトラック・デー タをフェードイン、もしくはフェードアウトします。IN−OUT間の

音声データがOUT時刻のレベルに滑らかにフェードします。実行時、編集先のトラックは上書きされます。IN OUTIN OUT

[1...12, 1–2...11–12, 1–4...9–12, 1–6, 7–12, 1–12] 編集先のトラックを選びます。24Bit ソングで選ぶことができるトラックは1〜6です。

トラックの音声を波形で表示します。編集する位置(IN、OUT) をより細かく設定することができます。(→p.108)

5. MODE...........................................................

フェードイン、フェードアウトのフェードカーブを選びます。

5a. SelectFadeMode............................. [A...F] Aタイプ:通常のフェードインに最適なカーブです。Bタイプ:2トラック同時刻のフェードイン/アウトを組み合わ せて、クロス・フェードを作成するのに最適なカーブです。 Cタイプ:Aタイプを反転させ、発音時間を長めにしたカーブ

Dタイプ:Aタイプのカーブを使用してフェードアウトします。 Eタイプ:Bタイプのカーブを使用してフェードアウトします。 Fタイプ:Cタイプのカーブを使用してフェードアウトします。 [YES/OK] キーを押すと、選んだフェード・モードが設定され、 [NO/CANCEL] キーを押すと設定が取り消しされます。113

ドライブを選びます。ドライブについてはDrive (→p.102)

2. WavFileList....................................................

WAVファイルを選びます。[YES/OK] キーを押すと選択が完了し、[NO/CANCEL] キーを押すと選択が取り消しされます。

フォルダは、WavFileList 画面では[(フォルダ名)]で表示さ

ロング・ファイル・ネームには対応していません。 フォルダの中を見るには [(フォルダ名)]を選択し、[YES/OK] キーを押します。

←を選択し、[YES/OK] キーを押します。

[YES/OK] キーを押すと選択が完了し、[NO/CANCEL] キーを押すと選択が取り消しされます。

2a. Delete ..................................................... USBドライブのWAVファイルとフォルダは、削除することが 削除したいWAVファイルもしくはフォルダを選び、Delete ボタンを押すと、削除されます。 2b. Prvw ...................................................... 選択したWAVファイルの先頭から2秒程度を試し聴きする 対応していないフォーマットのWAVファイルを選択した場合、 以下のエラーメッセージが表示されます。 SAMPLERATENOT44.1k:WAVファイル のサンプリング周波数が44.1kHz以外のときに表示されます。 SAMPLEBITNOTFIT:WAVファイルの量子 化ビット数が8bit、16bit、24bit以外のときに表示されます。 ILLEGALWAVDATA:上記以外の理由で対 応しないWAVファイルのときに表示されます。

3. DestTrack .............. [1...12, 1-2...11-12, clip#]

編集先のトラックを選びます。 Clip#は、選択したWAVファイルがモノラルのときは1、ステ レオのときは2となります。

4. FileType .............................................. ( , )

選択したWAVファイルが、モノラルかステレオかを表示しま

:モノラルのWAVファイルであることを示します。 :ステレオのWAVファイルであることを示します。

5. Exec.(Execute) ...............................................

WAVファイルのインポートを 実 行し ま す 。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Export:WAVファイルのエクスポート クリップボードにコピーしたオーディオトラックのデータをCD-R/

RWディスクやUSBドライブにWAVファイルとして保存すること

本機では以下のフォー マットのWAVファイルを、エクスポートす サンプリング周波数:44.1kHz 量子化ビット数:16bit 、24bit チャンネ ル数:1(モノラル)、2(ステレオ)

CD-R/RW へのWAVファイルエクスポート時、ISO9660

レベル1フォーマットに対応しています。 USBドライブに保存したファイルはUSBケーブルを接続し て、コンピューターに保存しておくことができます。 24bit モードのクリップボード・データをエクスポートする場合、 16bit としてエクスポートするか、24bit としてエクスポートする かを選ぶことができます。 16bit を選択した場合、ディザ処理を行うかどうかを選択すること ディザ処 理を行うと、量子化雑音が目立たなくなります。

クリップボードの 状態を表 示します。 #はクリップボード内のトラック数です。

2. DriveList............................................ [S, C, U]

ドライブを選びます。ドライブについては、Drive (→p.102)

3. Rename ........................................................

Rename ボタンを押してダイアログを表示し、WAVファイ ル名を設定します。WAVファイル名は最大6文字まで入力で ファイル名の7文字目、8文字目には、エクスポートするトラッ ク数によって、以下の文字が自動的に入力されます。 MN:1トラックエクスポートする場合(モノラルファイル) ST:2トラックエクスポートする場合(ステレオファイル)114 01:4トラック以上エクスポートする場合は01〜12の番号 が自動的に付けられます。(モノラルファイル)

4. Date .............................................................

エクスポートするWAV ファイルに日付情報を入力します。 Date ボタンを押して、ダイアログを表示し、WAVファイル の作成日時を設定します。変更する日時をカーソルで選び、 [VALUE] ダイヤルで日時を変更します。

[YES/OK] キーを押すと変更が完了し、[NO/CANCEL] キー

を押すと変更が取り消しされます。 「グリニッジ標準時(GMT) からの時差」の設定には対応して いません。コンピューターやOS の種類によってはWAV ファ イルの更新日時が正しく表示されないことがあります。

5. Option ..........................................................

CD-R/RW へのWAVファイルエクスポートの設定を行いま

5a5b 5a. CD WritingSpeed ...... [1x, 2x, 4x, 6x, 8x] CD-R/RW への書き込み時に、書き込み速度を設定すること ができます。(→p.93) 使用するドライブやメディアに対応する書き込み速度だけが

CD-R/RW へのWAV エクスポート機能は追記が可能です

が、今回の書込みを最後にもう追記しない場合に、この項目を オンにします。初期のCD-ROMドライブなど一部のドライブ ではCDをファイナライズしないと正常に読み込めない場合

CD-R/RW ディスクに追記する容量が残っていない場合は、 自動的にファイナライズを実行します。

6. Exec.(Execute) ...............................................

WAVファイルのエクスポートを実行します。 6a. Export Size ......................... [16bit, 24bit] クリップボードの中身が24bitのときのみ選択可能 クリップボードにコピーしたデータが24bit のデータを、 16bit のWAVファイルとしてエクスポートするか、24bit の WAVファイルとしてエクスポートするかを選択します。

6b. Dither SW ..................................[On, Off] 24bit→16bitのときのみ選択可能 クリップボードにコピーしたデータが24bit のデータを、 16bit のWAVファイルとしてエクスポートする場合に、ディ ザ処理を行うかどうかを選択できます。

On:量子化雑音を目立たなくさせるためのディザ処

リファレンス編COUNTERMODELINGINSERTEFFECT

ソングを選びます。表示は、ソング番号:ソング名です。 また、24Bit ソングを選択しているときは を、ソングに プロテクトがかかっているときは を表示します。 ボタ ンを押すと、リストから選択できます。

[STOP] キーを押しながら[FF] キー、または[REW] キーを押

2. Select DispParameter ....[Tempo, Mark, Scene]

テンポ、マーク、シーンの現在の設定を表示します。 ボタンを押すと、リストから選択できます。 Tempo:ソングのテンポ・ソース、テンポ、拍子、リズムを表示

Mark:ソングの現在時刻上または直前のマーク番号、名前を Scene:ソングの現在時刻のシーン番号、シーン名を表示し

Rename ボタンを選び[ENTER] キーを押して、ダイアロ グを表示し、ソング名を変更します。名前は最大16文字まで 入力できます。(→p.31)

4. New .............................................................

新しいソングを最後のソングの後に作成します。 New ボタンを押すとダイアログが表示されます。 4b4a SongType 、MixerSet を設定し、[YES/OK] キーを選 び[ENTER] キーを押して新規ソングを作成します。[NO/ CANCEL] キーを押すと作成がキャンセルされます。 4a. SongType... [16Bit/12Track, 24Bit/6Track] 16Bit/12Track:16Bit 録音/再生のソングを作成します。 1〜12トラックが使用できます。同時録音トラック数は最大 4までです。24Bit/6Track:24Bit 録音/再生のソングを作成します。 1〜6までのトラックが使用できます。7〜12トラックは使用 できません。同時録音トラック数は最大4までです。 16Bit ソングから音声データをコピーした場合、その データは16Bit データとして扱われます。(→p.107) SongType (Bit/Track) の変更は、新規ソングを作成 4b. MixerSet ........................ [New, PrevSong] 新規ソングのミキサー設定を選びます。New:初期設定を使用します。 PrevSong:現在選択されているソングのミキサー設定を使 用します。116 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ EditSong:ソング編集

編集の対象となるソングは、現在選択されているソングです。 編集実行後にやり直し(アンドゥ)はできません。

ボタンを押して、ダイアログを表示し編集するタイプを選

以下はここで選んだタイプごとに説明します。 EditType: “CopySong” 選択しているソングを任意のソング番号にコピーします。

コピー元のソング番号が表示されます。変更するときは [SONG]SelSong タブ・ページで選択します。

3. DestSong ..................................... [001...100]

コピー先のソング番号を選択します。 選べる番号は001〜既存ソング番号+1です。

実行すると、コピー先ソング番号(DestSong)にコピーさ れます。DestSongを既存のソング番号にした場合、そこ に挿入され上書きされません。その番号以降のソングは1つ ずつ番号が後退します。 やり直し(アンドゥ)はできません。 EditType: “MoveSong” 選択しているソングを別のソング番号に移動(ムーブ)します。

移動元のソング番号が表示されます。変更するときは [SONG]SelSong タブ・ページで選択します。

3. DestSong ..................................... [001...100]

移動先のソング番号を選択します。 選べる番号は001〜既存のソング番号です。

ムーブ先(DestSong)に選んだ番号がムーブ元番号 (SourceSong)より大きいときは、DestSongの番号 以前のソングは1つずつ前に移動し、小さいときは1つずつ 後退します。上書きはされません。 やり直し(アンドゥ)はできません。 EditType: “DeleteSong” 選択しているソングを削除(デリート)します。

削除するソング番号、ソング名が表示されます。変更するとき は[SONG]SelSong タブ・ページで選択します。

実行すると、DestSongのソングが削除され、以降のソン グが1 つずつ前に移動します。 やり直し(アンドゥ)はできません。 EditType: “ProtectSong” 選択しているソングを保護(プロテクト)し、書き込み、削除を禁止 します。完成したソングに対して、あやまって書き込み、削除をし てしまうことを防止できます。 プロテクトがオンのときは、録音/トラックの編集/シーンの 登録など、すべての書き込み、削除ができません。 プロテクトがオンのときは、ソングが持つ設定もプロテクトし ます。フェーダー、EQなどは編集はできますが記憶すること はできません。117

プロテクト先のソング番号、ソング名が表示されます。 変更するときは[SONG]SelSong タブ・ページで選択しま

プロテクトを実行します。 実行するたびに、オン/オフが切り替わります。

4. Protect On/Off Mark........................[On, Off]

プロテクトがOnのときは鍵マーク が表示され、Off のときは鍵マークが表示されません。オン/オフはExec. ボタンで切り替えます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ PrgPlay:ソングのプログラム再生 プログラム・プレイ・リストに好きな順番にソングを並べて、その順 番で再生します。設定および再生方法はp.56 を参照してください。

カウンターの表示方法を選びます。Abs−Song:1ソングの経過時間を表示します。 Abs−Total:プログラム全体の経過時間を表示します。 選択した設定でよいときは[YES/OK] キーを、取り消しする ときは[NO/CANCEL] キーを押します。

2. ProgramPlay List .............................. [01...99]

リストにソングを並べます。上から再生する順番でソングを並べます。 左から順に再生リスト番号、ソング番号:ソング名が表示され

リストにソングが無いときは、飛ばして次の再生リスト番号の ソングが再生されます。118

[IN/LOC1]、[OUT/LOC2]、[TO/LOC3]、[END/LOC4]にソ ングの任意の時刻を登録することで、次の機能があります。 ・ ロケート・ポイント(キーを押すと登録した時刻に移動する) ・ ループ再生のイン/アウト・ポイント ・ オート・パンチ録音のイン/アウト・ポイント ・ トラック編集の編集ポイント

[IN/LOC1]キーを押しながら[OUT/LOC2]キーを押すと、

[IN/LOC1]キーに登録されたIN時刻から、[OUT/LOC2]

キーに登録されたOUT時刻までを再生する機能です。ソン グのIN時刻ーOUT時刻間を再生し、その区間の内容を確認

各キーへの時刻の登録についてはp.33を参照してくださ

IN/LOC1 [IN/LOC1]キーに以下の時刻を登録することができます。 ・ ロケート・ポイント1 ・ オート・パンチ録音時のパンチ・イン時刻 ・ ループ再生の再生開始時刻 ・ イン−アウト再生の再生開始時刻 ・トラック編集時の次の各時刻 CopyTrackのコピー元開始時刻 InsertTrackの空白挿入先の開始時刻 EraseTrackの消去先の開始時刻 DeleteTrackの削除先の開始時刻 SwapTrackの交換元および交換先の開始時刻 ReverseTrackの反転元の開始時刻 Exp/CompTrackの伸長/圧縮元の開始時刻 OptimizeTrackの開始時刻 FadeTrackの開始時刻 NormalizeTrackの開始時刻 OUT/LOC2 [OUT/LOC2]キーに以下の時刻を登録することができます。 ・ ロケート・ポイント2 ・ オート・パンチ録音時のパンチ・アウト時刻 ・ ループ再生の再生終了時刻 ・ イン−アウト再生の再生終了時刻 ・トラック編集時の次の各時刻 CopyTrackのコピー元終了時刻 InsertTrackの空白挿入先の終了時刻 EraseTrackの消去先の終了時刻 DeleteTrackの削除先の終了時刻 SwapTrackの交換元および交換先の終了時刻 ReverseTrackの反転元の終了時刻 Exp/CompTrackの伸長/圧縮元の終了時刻 OptimizeTrackの終了時刻 FadeTrackの終了時刻 NormalizeTrackの終了時刻 TO/LOC3 [TO/LOC3]キーに以下の時刻を登録することができます。 ・ ロケート・ポイント3 ・トラック編集時の次の各時刻 CopyTrackのコピー先時刻 ReverseTrackの反転コピー先時刻 Exp/CompTrackの伸長/圧縮先の開始時刻+コピー

END/LOC4 [END/LOC4]キーに以下の時刻を登録することができます。 ・ ロケート・ポイント4 ・トラック編集時の次の時刻 Exp/CompTrackの伸長/圧縮先の終了時刻119

リファレンス編COUNTERMODELINGINSERTEFFECT

MARK 時刻をマークに登録し、その登録した時刻へ、現在時刻を移動し ます。それぞれのマークに名前をつけて、ソング内の位置の目安として使用することもできます。 また、オーディオCD作成時にディスク・アット・ワンスで書き込む ときは、ここで設定したマークごとにオーディオCDの1曲(トラッ ク)として、書き込みます。 マークは、1ソングに最大100個まで登録できます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Mark:マークの編集

マーク番号を選びます。マーク番号の隣には、マーク名、登録 時刻を表示します。マーク番号は、時間順に更新されます。

2. Rename ..........................................................

マークの名前を変更します。 名前を変更するマークを選び、Renameボタンを選び [ENTER]キーを押してダイアログを表示し、名前を変更しま す。名前は最大16文字まで入力できます。(→p.31)

3. Delete .............................................................

マークを削除すると、やり直し(アンドゥ)ができません。

3a. SelectAll...................................... [On, Off] すべてのマークが削除の対象となります。On:すべてのマークが削除の対象となります。 マーク番号は***が表示されます。 Off:MarkNumberで選んだ1つのマークが 削除の対象となります。[YES/OK]キーを押すとマークが削除されます。

4. Recall .............................................................

MarkNumberで選んだマークを呼び出し、その時刻に現 SCENE 調整したミキサーの各設定をシーンとして、任意の時刻に登録し、再生に合わせて自動的にミキサーの設定を変化させます。また、よく使う設定をシーンとして登録し必要なときに呼び出して使用することができます。シーンは1ソングにつき最大100まで登録できます。 MixerChannel EQ、 EffectSend1、 2、 AuxSend、Pan/Balance、 ChFader、PairOn/Off InsertEffect(AssignがTrk時のみ) EffectType、InsertTo、EffectNumber MasterEffect EffectNumber、EffectReturn FinalEffect EffectNumber○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ReadDel:シーンの再生オン/オフと編

シーン再生のオン/オフを設定します。On:シーン再生を実行します。再生中 に、登録したシーンの時刻になるとそのシーンが呼び出され、 ミキサーの設定が自動的に切り替わります。 On時、[SCENE]キーが点灯します。 Off:シーン再生を実行しません。このと き、汎用の設定として、時刻に関係なく自由に呼び出すことが できます(→p.40「シーンを呼び出す」)。

2. Filter ...............................................................

特定のミキサー・パラメーターに対して、シーンによる設定の 変更を無効にすることができます。シーン登録時は、ここで設定したフィルターの状態を各シーンごとに登録することができます。 シーン再生時は、すべてのシーンにここのフィルター設定が 適用されます。120 On:そのチャンネル/パラメータに対しフィルターがオンになり、シーンの設定が無効になります。Off:フィルターがオフになり、シーンの設定が有効になりま

現在時刻にシーンのミキサー設定を呼び出します。シーンの名前や、登録時刻の変更等をするときにも、対象となるシーンを呼び出します。 SceneNumberの隣りには、シーンが登録されている時 SceneReadがOffのとき、任意のシーンが選択できま す。Onのときは現在時刻のシーンが選ばれ、選択はできま

シーンの並びを時刻順にソートします。 通常、シーンは登録した順番で並んでいますが、ソートするこ とによりシーンを登録した時刻が若い順に並べ替えられます。 ソートを実行するとアンドゥができません。

5. Rename ..........................................................

シーン名を変更します。SceneNumberで名前を変更するシーンを呼び出し、Renameボタンを押して、ダイアログで名前を変更します。名前は最大16文字まで入力できます。(→p.31) シーン名は、[SONG]SelSongタブ・ペ ー ジ のSelect DispParameterでSceneを選んだとき、そのページに 表示されます。(→p.115)

6. EditLoc ............................................................

シーンの登録時刻を変更します。 SceneNumberで時刻を変更するシーンを呼び出しま

EditLocボタンを押して、ダイアログを表示し、シーンの登

録時刻を変更します。変更する時刻をカーソルで選び、[VALUE]ダイヤルで時刻を変更します。[YES/OK]キーを押すと変更が完了し、[NO/CANCEL]キーを押すと変更が取り消しされます。

7. Delete .............................................................

シーンを削除します。シーンを削除すると、やり直し(アンドゥ)ができません。

7a. SelectAll...................................... [On, Off] すべてのシーンが削除の対象となります。On:すべてのシーンが削除の対象となります。シーン番号は***が表示されます。Off:SceneNumberで選んだ1つのシーンが削除の対象となります。

8. EditFilter .........................................................

各シーンのFilterで登録したフィルターの内容の確認、変 更を行います。シーンはフィルターをかけてストアしても、実際にはストア時のパラメーターの設定値を保存しています。このページでフィルターの状態を変更することにより、そのパラメーター をストア時の設定値に復帰させることができます。

9. Recall .............................................................

シーンに保存されている設定を呼び出します。 シーンを呼び出し、EQなどをエディットした後、Recallボ タンを押してリコールすると、エディット前の状態(シーンに登 録されているミキサー設定)が呼び出されます。 10.OvrWrt........................................................... 現在のミキサー設定を、選択しているシーン番号に上書きし ます。シーンの微調整や別のシーンに置き替えるときに選び

11.EDIT................................................................ シーン登録時のパラメータが変更されたときに表示されま ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MixView:パン/フェーダー・シーンの

現在選択しているパンまたはバランスの設定が表示されま アイコンを選ぶことによって、左上にチャンネル番号と設定値が表示されます。

2. Level ..............(Lev1...Lev6, Lev7–8...Lev11–12)

現在選択しているチャンネル・フェーダーの設定が表示され

アイコンを選ぶことによって、左上にチャンネル番号と設定値が表示されます。 レベルがユニティゲインのとき が表示されます。121

リファレンス編COUNTERMODELINGINSERTEFFECT

IN/LOC1, ... END/LOC4

3. パン/フェーダーガイド .........[ ]

実際のフェーダーやパンの位置と、シーンに記録されている 値の違いをガイド表示します。 シーンを呼び出したときに、現在のフェーダーの位置とシー ン記録してある設定値が異なる場合があります。それを補正 したいアイテムを選択すると、内部設定値との差分がどの程 度か示すガイドが表示されます。フェーダー:フェーダー位置が設定値より51以上、上にあることを示します。:フェーダー位置が設定値より21〜50、上にあることを示しま

:フェーダー位置が設定値より1〜20、上にあることを示します。 :フェーダー位置と設定値が一致していることを示します。 :フェーダー位置が設定値より1〜20、下にあることを示します。 :フェーダー位置が設定値より21〜50、下にあることを示しま :フェーダー位置が設定値より51以上、下にあることを示します。 :パン位置が内部設定値より51以上、左にあることを示します。:パン位置が内部設定値より21〜50、左にあることを示しま :パン位置が内部設定値より1〜20、左にあることを示します。:パン位置と内部設定値が一致していることを示します。 :パン位置が内部設定値より1〜20、右にあることを示します。 :パン位置が内部設定値より21〜50、右にあることを示しま :パン位置が内部設定値より51以上、右にあることを示します。

4. SceneNumber ................................[001...100]

現在時刻にシーンのミキサー設定を呼び出します。(→p.120)

5. Master Level ..................................[000...127]

マスター・フェーダーのレベルを表示します。 レベルがユニティゲインのとき が表示されます。

6. EDIT.................................................................

現在呼び出しているシーンの設定を変更すると表示されま す。[SCENE]ReadDelタブ・ページのOvrWrtで変更 AUTOPUNCH ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ AtPunch:オート・パンチ・イン−アウト

オート・パンチ・イン−アウト録音は、あらかじめ設定した時刻で、 自動的に録音開始(パンチ・イン)と録音終了(パンチ・アウト)にす AutoPunchがOnのときに録音すると、パンチ・イン−アウ

オート・パンチ・イン−アウト録音機能のオン/オフを設定します。 On:録音時、オート・パンチ録音になりま す。On時、[AUTOPUNCH]キーが点灯します。 録音開始時、登録した時刻(IN)のプリ・ロ ー ル 時 間 前 か ら ス タートし、登録時刻間(IN−OUT)を録音し、ポスト・ロール時 間後に停止します。(→RolTime) Off:通常の録音です。

2. In ............................................(000:00.000...)

オート・パンチ・イン(録音開始)時刻が表示されます。 時刻は、[STORE]キーと[IN/LOC1]キー、またはWave

3. Out..........................................(000:00.000...)

オート・パンチ・アウト(録音終了)時刻が表示されます。

時 刻は、[STORE]キ ー と[OUT/LOC2]キ ー 、または

オート・パ ン チ・インーアウト時のプリ・ロ ー ル とポスト・ロー

4c 4b 4a. PreRoll .........................................[00...10] パンチ・イン(IN)前の録音を準備する時間を設定します。 4b. PostRoll........................................[00...10] パンチ・アウト(OUT)後の録音終了後のつながりを確認する 時間を設定します。122 4c. Unit..................... [Second, Meas(Measure)] プリ/ ポスト・ロール時間の単位を選びます。 Secondが秒、Measが小節です。 [YES/OK]キーを押すと設定したプリ/ポスト・ロール時間が有効に、[NO/CANCEL]キーを押すと設定した時間が取り消しされます。IN(LOC 1) OUT(LOC 2)録音終了録音開始PreRoll オート・パンチ・イン−アウト録音 Loop録音(この区間を繰り返します)PostRoll再生 再生録音

5. Wave..............................................................

波形で確認しながら、より細かなIN、OUTの時刻設定が行え

プレイ・フロム/プレイ・トゥ、スロー・プレイの各機能も使用で きます。(→p.123)

5d 5b 5a. In ..................................... [000:00.000...] 5b. Out................................... [000:00.000...] IN、OUTを設定します。 In、Outにカーソルを置くと、TrackSelectで選択し ているトラックが自動的にソロおよびスクラブ・オ ンになり、[VALUE]ダイヤルを回すと、そのトラック音のみが聞こえま

5c. TrackSelect ............................. [Track1...12] 波形表示および再生するトラックを選びます。 ボタンを押 し、リストから選びます。 5d. Zoom In/Out/Up/Down............................ 波形表示の大きさと再生スピードを調整します。: 波形表示の上下方向を拡大します。: 波形表示の上下方向を縮小します。: 波形表示の左右方向を拡大します。: 波形表示の左右方向を縮小します。 [YES/OK]キーを押すとIn、Outで設定した時刻が、そ

れぞれのキー([IN/LOC1]、[OUT/LOC2])に上書きされま

す。[NO/CANCEL]キーを押すと設定が取り消しされます。 LOOP ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Loop:ループ再生/録音の設定

[IN/LOC1]と[OUT/LOC2]に登録した時刻間を、繰り返し再生/録音します。

ループ再生をオン/オフします。 On:再生時は、IN−OUT間を繰り返し 再生します。On時、[LOOP]キーが点灯します。 Off:通常の再生をします。

2. In ............................................(000:00.000...)

時刻の設定は、[STORE]キーと[IN/LOC1]キー、または

3. Out..........................................(000:00.000...)

時刻の設定は、[STORE]キーと[OUT/LOC2]キー、または

4. Wave..............................................................

波形で確認しながらIN、OUTが設定でき、より細かな時刻設 定が行えます。(→p.108)。123

TRIGGER トリガー録音機能は、入力音の音量がスレッショルド・レベルを超 えることをきっかけ(トリガー)として、録音を開始するものです。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Trigger:トリガー録音スタートの設定

トリガー録音機能をオン/オフします。 On:録音待機時、入力音がスレッショル ド・レ ベ ル を超えると録音が始まります。 On時 、 [TRIGGER]キーが点灯します。 TriggerRecをOnに設 定後、[REC]キーを押して(LED点滅)、録音待機状態にします。 [TRACKSTATUS]キーが録音設定のチャンネルへの入力 音が、スレッショルド・レベルを超えると、録音が自動的に始ま

Off:トリガ ー録音は行われません。 Onに設定しても、入力レベルが録音待機中にスレッショル ド・レベルを超えないと、録音が開始されません。 その場合は、[STOP]キーまたは[REC]キーを押して録音待 機をキャンセルし、Thresholdを設定し直してください。

2. Threshold.......................................[000...100]

トリガー録音時、録音が開始される入力音のスレッショルド・レ ベルを設定します。入力レベルがこの設定値を超えたとき録 通常、ノイズ音で録音が始まらない範囲で、なるべく低いレベ ルに設定します。入力するソースによって適正レベルが異なります。録音が始まるのが早すぎたり、遅すぎる場合に調整してください。

3. PreTrigTime ............................... [000...700ms]

トリガー録音時、録音開始する直前の音も録音します。 トリガー録音は、入力信号がスレッショルド・レベルThresh- oldを超えたときに録音を開始しますが、設定によってはア タック音などがかけてしまうことがあります。このようなとき にPreTrigTimeで時間を設定することによって、録音開始 前の小音量部分も録音することができます。 ソングの先頭では無効です。また、録音したトラックの後に続 けて録音する場合、000ms以外では、その区間分だけ前 SCRUB スクラブ、プレイ・フロム/プレイ・トゥ、スロー・プレイの各機能の オン/オフを切り替えます。 [SCRUB]キーを押すたびに、On/Offが切り替わます。 これらの機能を使うことによって、ロケートやマークの時刻登録が、 波形を確認しながら簡単に、そして正確に行えます。

[SCRUB]キーがオン(点灯)のときは、以下の機能が有効になり

・ スクラブ機能:[VALUE]ダイヤルを回すことによってトラック・ その音声を聞きながら、ソングの任意の位置を探し出すときに 使用します。例えば、ターン・テーブル上のアナログ・レコードを 手で回して、音声を聞きながら、曲の先頭などを探すような感 ・ プレイ・フロム機能:[PLAY]キーを押すと、現在停止している 時刻から再生を開始し、2秒後に停止します。停止後、自動的に 再生開始時刻に戻ります。 ・ プレイ・トゥ機能:[STOP]キーを押しながら[PLAY]キーを押 すと、現在停止している時刻の2秒前から再生を開始し、停止 していた時刻まで再生します。 プレイ・フロム機能とプレイ・トゥ機 能を 併用することによって、 より正確な時刻が検索ができます。 ・ スロー・プレイ機能:[FF]キーを押すと、現在停止している時刻 から1/2倍速で再生します。[STOP]キーを押すと停止し、再 生開始時刻に戻ります。 1オクターブ下の音の高さでゆっくり再生しますので、その ままもしくはピッチ・シフターと組み合わせて、聞き取りにく いフレーズのコピーや練習に役立てることができます。 On時、[VALUE]ダイヤルはスクラブ再生に使用されるた め、[VALUE]ダイヤルを使った各設定値は変更できません。

1. Loc (Locate) ............................. [000:00.000...]

現在時刻を移動させます。 [VALUE]ダイヤルを回して、音声と波形で位置を確認しなが ら、移動させることができます。

2. TrackSelect ...................................... [Trk1...12]

再生および波形を表示するトラックを 選びます。 ボタンを押し、リストから選ぶこともできます。

3. Zoom In/Out/Up/Down

波形表示の大きさと再生スピードを調整します。: 波形表示の上下方向を拡大します。: 波形表示の上下方向を縮小します。: 波形表示の左右方向を拡大します。: 波形表示の左右方向を縮小します。124 METER/TRACKVIEW プリ・フェーダー・レベル・メーター、ポスト・フェーダー・レベル・メー ターを表示します。また、各ト ラック の音声イベントのある、なしを 確認するトラック・ビューを表示します。 レベル・メーターの各ドットは上からCLP、−3、−6、−9、−12、 −18、−24、−33、−42、−52、−66dBを示します。

1. Select DisplayMode .........................................

[PreFaderLev, PostFaderLev, TrkView1–6, TrkView7–12, TrkView1–12] 表示する対象を選びます。 ボタンを押して、ダイアログを表示し、選択します。[YES/

OK]キーで選択が有効に、[NO/CANCEL]キーで選択が取り消しされます。

PreFaderLev:各ミキサー・チャンネルのプリ・フェーダー (フェーダー前の)・レベルを表示します。 PostFaderLev:各ミキサー・チャンネルのポスト・フェー ダー(フェーダー後の)・レベルを表示します。 TrkView1−6:トラック1−6を表示します。音声イベントのある部分が太線で表示され、現在の時刻は常に中心となるように表示します。

1a. ScaleChangeSW..............[(5, 10, 20, 40)] トラックビューの表示範囲を変更します。ボタンを押すたび に、5sec〜40secの間で拡大/縮小を繰り返します。拡 大時はボタンの表示が となり、縮小時は となり

5sec:現在のロケートから前後5秒程度を表示します。10sec:現在のロケートから前後10秒程度を表示します。20sec:現在のロケートから前後20秒程度を表示します。40sec:現在のロケートから前後40秒程度を表示します。 TrkView7− 12:ト ラック 7− 12を 表 示 し ま す (→ TrkView1−6)。 TrkView1− 12:ト ラック 1− 12を 表 示 し ま す (→ TrkView1−6)。

2. Snd1, 2/MonL, R/MstL, R ................................

Snd1,2(エフェクト・センド1、2)、MonL,R(モニター L,R)、MstL,R(マスターL,R)の各レベル・メーターです。 MstL,Rは[SONG]、[TRACK]、[BOUNCE]、[EQ]の各 モードのページ右端にも表示され、マスターLRのレベルを確認することができます。

3. PkHold........................................... [0...8s, ∞]

レベル・メーターの最大値を表示している時間を設定します。 設定はすべてのページのレベル・メーターに対して有効です。 PkHoldボタンを押してダイアログを表示し、設定します。 [YES/OK]キーで選択が有効に、[NO/CANCEL]キーで選択が取り消しされます。0...8s:0〜8秒 ∞:ピーク・ホールドを常に表示します。PkHoldボタンで ダイアログを開くことによって、ホールドを解除します。125

UNDO 以下の操作を実行後、その実行を行う直前の設定に戻すアンドゥ と、最新の状態に戻すリドゥが行えます。 ・ 録音・ トラックの編集 CopyTrack、InsertTrack、EraseTrack、DeleteTrack、 SwapTrack、ReverseTrack、OptimizeTrack、Exp/CompTrack、CopyWholeTrack、SwapWholeTrack、FadeTrack、NormalizeTrack・ WAVファイルのインポート

現在何回前の状態が選ばれているかを表示されます。CurrentLevel00: 最新の状態CurrentLevel01...99:1回前〜99回前の状態

2. Undo List .................................... [Level01...99]

アンドゥのレベルと操作の履歴が表示されます。 Newボタンを押すと、現在より前のレベルが選べます。Oldボタンを押すと、現在より後のレベルが選べます。

3. OK .................................................................

[UNDO]キーを押す前のページに戻ります。

4. Level .......................... [99Level, 8Level, 1Level]

アンドゥレベルを設定します。 ここで設定した数だけ、過去の実行を保存します。アンドゥ・レ ベルは、99回、8回、1回の中から選ぶことができます。

5. Undo Level ......................................................

Levelで設定したアンドゥ・レベルを表示します。

6. Undo ..............................................................

アンドゥを実行します。 UndoListで選択したその実行直前の状態に戻ります。

7. Redo ...............................................................

Level00の状態に戻ります。 リストの内容は、次の録音またはトラックの編集を行うまで保 持されます。録音または編集を行うと、最後にアンドゥを実行 した以降のレベルのデータが削除されます。また、別のソン グを選択して録音/編集すると、リストの内容が削除されま

本機のハードディスク・レコーディングは、過去の録音や編集 や操作履歴を最大99まで保持しており、アンドゥ機能を使っ て、過去の作業状態に戻すことができます。そのため、トラッ ク上に存在しない古いデータもディスク上に消えないで残っ ています。これらは、そのままディスク領域を消費しており、 見かけ上の録音時間が少なくなる場合があります。このよう なときは本機の電源を一度オフにすることでアンドゥ情 報 を 消去し、ディスク残量を復帰させることができます。126127

アルゴリズム番号: カテゴリー番号:アルゴリズム名 1: RV1: Reverb Hall 画面表示パラメーター名 (パラメーター名) ........... パラメーターの 可 変 幅 説 明 *Time(ReverbTime[sec]) .......................................... 0.1...10.0s 残響時間 *画面表示パラメーター名の前に*の付くパラメーターは、 エクスプレッション・ペダルなどの外部デバイスでコントロー ルができます。(→p.100Device) Insert(2in2outx2)/ Master/FinalEffect インサ ート・エ フェクト ではSelectEffTypeに2in2out×2 を選んでいるときに選択できるアルゴリズムです。またマスター・ エフェクト、ファイナ ル・エフェクトで選択できます。 インサート・エ フェクトおよびファイナル・エフェクトで使用するとき、 これらのエフェクトは、ステレオ・インーステレオ・ア ウト ですが、マス ター・エフェクトで使用するときは、モノラル・イン ーステレオ・アウト になります。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ Reverb RV1−RV7 カテゴリー:リバーブ系エフェクト 1: RV1: Reverb Hall 中くらいの大きさのコンサート・ホールやアンサンブル・ホールの 残響音が得られるホール・タイプのリバーブです。 2: RV2: Smooth Hall 大きめのホールやスタジアムの残響音が得られるホール・タイプ のリバーブです。リリー スのスムーズな残響音が得られます。 3: RV3: Reverb Wet Plate 暖かみのある(密度の濃い)残響音が得られるプレート・リバーブ

4: RV4: Reverb Dry Plate 乾いた感じ(軽め)の残響音が得られるプレート・リバーブです。 Time(ReverbTime[sec]) ......... 0.1...10.0 残響時間 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 PreDly(PreDelay[msec]) ............ 0...200 ダイレクト音からのディレイ・タイム Thru(PreDelayThru[%]) ............. 0...100 ディレイしない音をミックスする割合 EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 イコライザーへ の 入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ...... -15...+15 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :PreDelay[msec],:PreDelayThru[%] PreDelayでは、リバーブへの入力音のディレイ・タイムを設 定します。空間の広がりをコントロールします。 PreDelayThruでは、このディレイを通さない音をミックス することで、アタック感を強調することができます。 5: RV5: Reverb Room タイトな感じが得られる初期反射音を強調したルーム・タイプのリ バーブです。初期反射音とリバーブ音のバランスを変えることで、 部屋の壁の質感をコントロールすることができます。 6: RV6: Bright Room 明るい感じが得られる初期反射音を強調したルーム・タイプのリ Time(ReverbTime[sec]) ........... 0.1...3.0 残響時間 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 PreDly(PreDelay[msec]) ............ 0...200 ダイレクト音からのディレイ・タイム Thru(PreDelayThru[%]) ............. 0...100 ディレイしない音をミックスする割合 ERLvl(ERLevel) ......................... 0...100 初期反射音のレベル RvbLvl(ReverbLevel) .................. 0...100 リバーブ・レベル EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 イコライザーへ の 入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ...... -15...+15 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :ERLevel,:ReverbLevel 初期反射音のレベルとリバーブ・レベルを設定します。 この割合を変えることで部屋の壁の質感をコントロールできます。 ERLevelを大きくすると固い感じに、ReverbLevelを大 きくすると柔らかい感じになります。 7: RV7: Early Reflection 残響音をシミュレート するリバーブから初期反射音のみを取り出 したエフェクトで、音に臨場感や存在感を与える効果があります。 反射音の減衰のカーブを4種類の中から選択できます。 Type(Type) ...................... Sharp,Loose, 初期反射音の減衰のカーブ Modula,Revers ERTime(ERTime[msec]) ......... 10...800 初期反射音の長さ PreDly(PreDelay[msec]) ............ 0...200 原音から最初の初期反射音までの時間 EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 エフェクト音にかかるイコライザーへの入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) .. -15.0...+15.0 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ........ -15.0...+15.0 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Type 初期反射音の減衰のカーブを選択します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ DelayDL1−DL6 カテゴリー:ディレイ系エフェクト 8: DL1: L/C/R Delay 3つのタップをそれぞれ左、右、中央に持ったマルチタップ・ディレ イです。ディレイ音の左右の広がりを調節することができます。 LTime(LDelayTime[msec]) ...... 0...1360 タップ L のディレイ・タイム LLevel(Level) ................................ 0...50 タップ L の 出 力レベ ル CTime(CDelayTime[msec]) ... 0...1360 タップ C の ディレイ・タイム CLevel(Level)................................ 0...50 タップ C の 出 力レベ ル RTime(RDelayTime[msec]) ... 0...1360 タップ R の ディレイ・タイム RLevel(Level)................................ 0...50 タップ R の 出 力レベ ル Fdback(Feedback(CDelay)) ............... -100...+100 タップ C のフィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量128 LoDamp(LowDamp[%]) ............. 0...100 低域の減衰量 Spread(Spread) ............................ 0...50 エフェクト音の定位する幅 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :HighDamp[%],:LowDamp[%] 高域/低域の減衰量をそれぞれ設定します。ディレイ音はフィード バックするごとに、音質がだんだん暗く/軽くなっていきます。 :Spread エフェクト音の定位する幅を設定します。50で最大に広がり、 0 では両チャンネルのエフェクト音をセンターから出力しま

9: DL2: St/Cross Delay (Stereo/Cross Delay) ステレオ・タイプのディレイです。フィードバックの接続を 変えて、 ディレイ音が左右に飛び交うクロス・フィードバック・ディレイとして

Mode(Stereo/Cross).......... Stereo,Cross ステレオ・ディレイ/クロス・フィードバック・ディレ

LTime(LDelayTime[msec]) ....... 0...680 左チャンネルのディレイ・タイム RTime(RDelayTime[msec]) ..... 0...680 右チャンネルのディレイ・タイム LFback(LFeedback) ............ -100...+100 左チャンネルのフィードバック量 RFback(RFeedback) ........... -100...+100 右チャンネルのフィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 LoDamp(LowDamp[%]) ............. 0...100 低域の減衰量 Spread(Spread) ....................... -50...+50 エフェクト音の定位する幅 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス 10: DL3: St.Multitap Delay (Stereo Multitap Delay) 左右にそれぞれ2タップのディレイを持った、ステレオ・マルチタッ プ・ディレイです。フィードバックやタップ出 力の接続を切り替えら れますので、さまざまなパターンの複雑な空間表現が可能です。 Mode(Mode) ............... Normal,X.Fback, 左右のディレイの接続の切り替え X.Pan1, X.Pan2 T1Time(Tap1Time[msec]) ........... 0...680 タップ 1 のディレイ・タイム T2Time(Tap2Time[msec]) ........... 0...680 タップ 2 のディレイ・タイム T1Lvl(Tap1Level) ....................... 0...100 タップ 1 の 出 力レ ベ ル Fdback(Feedback) ............... -100...+100 タップ 2 のフィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 LoDamp(LowDamp[%]) ............. 0...100 低域の減衰量 Spread(Spread) ................... -100...+100 エフェクト音の定位する幅 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Mode 左右のディレイの接続を変えることによって、ディレイによる左右 のパンニングの仕方が変わります。ただし、このパラメーターの 効果を表わすためには、左右のチャンネルに異なった音の入力が

:Tap1Level タップ 1 の出 力レ ベルを設定します。タップ 2との 音量差をつけ ることによって、単調になりがちなディレイ、フィードバックにグ ルーブ感をもたせます。 11: DL4: St.Modulation Delay (Stereo Modulation Delay) ディレイ・タイムをLFOでスイープさせることができるステレオ・ ディレイです。音程も変化して聞こえるので、うねりやゆらぎのあ るディレイ音を得ることができます。 LFO(LFOWaveform) ................ TRI,SIN LFO波形 Shape(LFOShape) .............. -100...+100 LFO波形を変形させる割合 *Speed(LFOFrequency[Hz]) .................. ...............................................0.02...20.0 LFOスピード LPhase(LLFOPhase[degree]) .............. ............................................. -180...+180 左チャンネルのLFOリセット時の位相 RPhase(RLFOPhase[degree]) ............. ............................................. -180...+180 右チャンネルのLFOリセット時の位相 *LDepth(LDepth) ......................... 0...200 左チャンネルのLFO変調の深さ *RDepth(RDepth) ........................ 0...200 右チャンネルのLFO変調の深さ LTime(LDelayTime[msec]) .......... 0...500 左チャンネルのディレイ・タイム RTime(RDelayTime[msec]) ......... 0...500 右チャンネルのディレイ・タイム LFback(LFeedback) ............ -100...+100 左チャンネルのディレイのフィードバック量 RFback(RFeedback) ........... -100...+100 右チャンネルのディレイのフィードバック量 Mix(Wet/Dry) ... - Wet...-1:99,Dry,1:99...Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LLFOPhase[degree],:RLFOPhase[degree] LLFOPhase、RLFOPhaseでLFOのリセット時の位 相を設定します。これによってスイープの音程変化を、左右別々

12: DL5: St.Dynamic Delay (Stereo Dynamic Delay) 入力信号の大きさによってレベルをコントロールするステレオ・ ディレイです。強く弾いたときだけにディレイをかけたり、音量が 小さいときだけにディレイをかけるダッキング・ディレイとして使う

Contrl(ControlTarget) ...... None,Out,FB レベル・コントロール 無し / 出力 /フィードバック

Polrty(Polarity) .................................. +,- レベル・コントロールの反転 Thrshl(Threshold) ....................... 0...100 効果のかかるレベル Offset(Offset) .............................. 0...100 レベル・コントロールのオフセット Attack(Attack) ............................. 1...100 レベル・コントロールのアタックタイム Relse(Release) ........................... 1...100 レベル・コントロール のリリース・タイム LTime (L Delay Time [msec] ) .......... 0...680 左チャンネルのディレイ・タイム RTime(RDelayTime[msec]) ......... 0...680 右チャンネルのディレイ・タイム Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 LoDamp(LowDamp[%]) ............. 0...100 低域の減衰量 Spread(Spread) ................... -100...+100 エフェクト音の定位する幅 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :ControlTarget レベル・コントロール無しか、ディレイの 出力(エフェクト・バ ラン ス)またはフィードバック量のどちらをコントロールするかを切り

:Polarity,:Threshold,:Offset,:Attack,:Release Offsetは、レベル・コントロールがかからないときのControl Targetの値を、パラメーター設定値に対する割合で設定しま す。パラメーター設定値は、ControlTargetがOutのとき Wet/Dryの値、Control TargetがFBのとき Feedbackの値です。 ControlTargetは、Polarityが+の場合、入力信号が Thresholdより小さいとパラメーター設定値にOffsetの 値をかけた値になり、Thresholdより大きいとパラメーター設 定値になります。 Polarityが−の場合、入力信号が Thresholdより小さいとパラメーター設定値になり、 Thresholdより大きいとパラメーター設定値にOffsetの 値をかけた値になります。 Attack、Releaseでは、ディレイのレベ ル・コントロールの アタック・タイム、リリー ス・タイムを設定します。 13: DL6: St.Auto Panning Delay (Stereo Auto Panning Delay) ディレイ音の定位をLFOで左右にパンニングさせるステレオ・ディ レイです。129

  • エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2)Master, FinalInsert (2in2out x 2)FinalInsert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect LTime(LDelayTime[msec]) 左チャンネルのディレイ・タイム LFback(LFeedback) -100 p. 0
  • +100 左チャンネルのフィードバック量 RTime(RDelayTime[msec]) 右チャンネルのディレイ・タイム RFback(RFeedback) -100 p. 0
  • +100 右チャンネルのフィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) p. 0
  • 高域の減衰量 LoDamp(LowDamp[%]) 低域の減衰量 LFO(LFOWaveform) TRI,SIN LFO波形 Shape(LFOShape) -100 +100 LFO波形を変形させる割合 Phase(LFOPhase[degree]) . -180 p. 0
  • +180 左右のLFOの位相差*Speed(PanningFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 パンニング・スピード *Depth(PanningDepth) パンニング幅 Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ModulationMO1−MO7 カテゴリー:モジュレーション系エフェクト 14: MO1: St.Chorus (Stereo Chorus) 入力信号のディレイ・タイムをゆらすことによって、音に厚みや暖 かさを与えるエフェクトです。2バンドのイコライザーによって、エ フェクト音を好みの音質にすることができます。左右のLFOをず らして広がりをコント ロ ールすることができます。 LFO(LFOWaveform) TRI,SIN LFO波形 Phase(LFOPhase[degree]) . -180 p. 99
  • +180 左右のLFOの位相差*Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード LDly(LPreDelay[msec]) p. 0
  • .0 p. 50
  • .0 左チャンネルのディレイ・タイム RDly(RPreDelay[msec]) p. 0
  • .0 p. 50
  • .0 右チャンネルのディレイ・タイム *Depth(Depth) p. 0
  • LFO変調の深さ EQTrim(EQTrim) イコライザーへの入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) -15.0 +15.0 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) -15.0 +15.0 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) -Wet -1:99,Dry,1:99 p. 0
  • Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LPreDelay[msec],:RPreDelay[msec] 左右のディレイ・タイムを別々に設定できるので、ステレオ感をコ ント ロ ールすることができます。 15: M O2: St.Flanger (Stereo Flanger) 激しいうねりと音程の移動感を与えるエフェクトです。倍音を多く 含んだ音にかけると効果的です。ステレオ・タイプで、左右のLFO をずらして広がりをコントロールすることができます。 Time(DelayTime[msec]) p. 0
  • .0 .0 原音からのディレイ・タイム LFO(LFOWaveform) TRI,SIN LFO波形 Shape(LFOShape) -100 +100 LFO波形を変形させる割合 Phase(LFOPhase[degree]) -180 p. 50
  • +180 左右のLFOの位相差 *Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード *Depth(Depth) LFO変調の深さ Fdback(Feedback) -100 p. 0
  • +100 フィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) フィードバックの高域の減衰量 Mix(Wet/Dry) -Wet -1:99,Dry,1:99 Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LFOShape LFO波形を変形することにより、フランジングのピークのスイー プ感をコントロールします。 :Feedback,:Wet/Dry Feedbackが+の値と−の値では、ピークの出かたが変 わります。Feedbackが+の値のときWet/Dryも+ の値に、Feedbackが−の値のときWet/Dryも−の 値にすると、ダイレクト音とミックスされたときに倍音が強調され p. 0

:HighDamp[%] フィードバックの高域 の 減衰量を設定します。この値を上げると、 高域の倍音を抑えることができます。 16: MO3: St.Phaser (Stereo Phaser) 音の位相を動かすことによってうねりを作り出すエフェクトです。 エレクトリック・ピアノなどにかけると効果的です。ステレオ・タイ プで、左右のLFOをずらして広がりをコントロールすることがで

  • LFO(LFOWaveform) TRI,SIN LFO波形 Shape(LFOShape) -100 +100 LFO波形を変形させる割合 Phase(LFOPhase[degree]) -180
  • +180 左右のLFOの位相差 *Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード Manual(Manual) p. 0
  • 効果のかかる周波数 *Depth(Depth) LFO変調の深さ Reso(Resonance) -100 p. 0
  • +100 レゾナンス量 HiDamp(HighDamp[%]) レゾナンスの高域の減衰量 Mix(Wet/Dry) -Wet -1:99,Dry,1:99 Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Resonance,:Wet/Dry Resonanceが+の値と−の値では、ピークの出かたが 変わります。Resonanceが+の値のときWet/Dryも +の値に、Resonanceが−の値のときWet/Dryも −の値にすると、ダイレクト音とミックスされたときに倍音が強 p. 0

:HighDamp[%] レゾナンスの高域の減衰量を設定します。この値を上げると、高 域の倍音を抑えることができます。 17: MO4: St.Vibrato (Stereo Vibrato) 入力信号のピッチをゆらすエフェクトです。エクスプレッション・ペ ダル等で、ゆらすスピードをだんだん速くしたり、遅くしたりする

Speed(LFOFrequency[Hz]) . 0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス 18: MO5: St.Tremolo (Stereo Tremolo) 入力信号の音量をゆらすエフェクトです。ステレオ・タイプで、左 右のLFOをずらすと、左右にゆれるような効果が得られます。 LFO(LFOWaveform) ............................. TRI, SIN,Vintage,Up,Down LFO波形 Shape(LFOShape) .............. -100...+100 LFO波形を変形させる割合 Phase(LFOPhase[degree])-180...+180 左右のLFOの位相差 Speed (LFOFrequency[Hz]) . 0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth) ............................. 0...100 LFO変調の深さ Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LFOWaveform LFOの波形を選択します。Vintageは、ギター・アンプのトレ モロの特性をシミュレートしています。AmpSimulationと組み 合わせると、リアルなビンテージ・トレモロ・アンプの音が得られま

  • :LFOPhase[degree] 左右のLFOの位相差を設定します。値を大きくすると、音が左右 にゆれるオート・パ ン の よう な効果が得られます。130 19: MO6: St.Auto Pan (Stereo Auto Pan) 音を左右にゆらすオート・パ ン で す 。ステレオ・タイプなので左右 のLFOをずらすと、両チャンネルの音が互い違いに行き交ったり、 追いかけ合ったりする効果が得られます。 LFO(LFOWaveform) TRI,SIN LFO波形 Shape(LFOShape) -100 +100 LFO波形を変形させる割合 Phase(LFOPhase[degree]) . -180
  • +180 左右のLFOの位相差*Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード *Depth(Depth) LFO変調の深さ Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LFOShape LFOの波形を変形することでパンニングのカーブを変えること p. 99

:LFOPhase 左右のLFOの位相差を設定します。この値を0から動かして 行くと、左右のチャンネルの音が追いかけ合いながら動き回りま す。+180または−180にすると、左右のチャンネルの音 が互い違いに行き交うような効果が得られます。ただし、このパラ メーターが効果をあらわすには、左右のチャンネルに異なった音

  • 20: MO7: Ensemble 細かなゆらぎを持ったLFOによるコーラス・ブロックを3個持っ たエフェクトです。それぞれ、左、右、中央に出力するので、立体的 な深みと広がりのあるアンサンブル効果が得られます。 *Speed(Speed) p. 1
  • LFOスピード *Depth(Depth) p. 0
  • LFO変調の深さ Shimmr(Shimmer) LFO波形のゆらぎの量 Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Shimmer LFO波形のゆらぎ量を設定します。この値を上げるほど、ゆらぎ は大きくなりコーラス効果は複雑で豊かになります。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ DynamicsDY1−DY7 カテゴリー:ダイナミクス系のエフェクト 21: DY1: St.Compressor (Stereo Compressor) 入力信号を圧縮して、音のつぶをそろえてパンチを与えるエフェ クトです。ギターやピアノ、ドラムスなどで使用すると効果的です。 ステレオ・タイプで、左右のチャンネルをリンクしたり、切り離して 独立させて使用することができます。 Envelp(EnvelopeSelect) p. 99
  • L/RMix,Indivi 左右のチャンネルのリンク / 独 立の切り替え Sens(Sensitivity) p. 1
  • 感度 Attack(Attack) p. 1
  • アタックの強さ EQTrim(EQTrim) イコライザーへの 入 力レベ ル LEQG(PreLEQGain[dB]) -15.0 +15.0 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) -15.0 p. 0
  • +15.0 高域イコライザーのゲイン Level(OutputLevel) コンプレッサーの出力レベル Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :EnvelopeSelect 左右のチャンネルをリンクしてミックスした信号で同時にコント ロールするか、または左右のチャンネルを独立して動作させるか p. 99

:Sensitivity,:OutputLevel Sensitivityは、コンプレッサーの感度を設定します。この値が 大きいほど、小さなレベルの音が持ち上がります。 Senseitivityを上げると全体的に音量が大きくなるので、 OutputLevelで最終的な音量を調節します。 :Attack コンプレッサー独特のアタック感の強さをコントロールします。 22: DY2: St.Limiter (Stereo Limiter) 入力信号の音量を一定にするエフェクトです。コンプレッサーと 似ていますが、リミッターは設定したレベル以上の音のみを圧縮 して、不必要なピークを抑えます。またトリガー信号(リミッターの 効き方をコントロールする)にピーキング・タイプのイコライザー をかけられるので、反応する帯域を自由に設定できます。ステレ オ・タイプで、左右のチャンネルをリンクしたり、切り離して独立さ せて使用することができます。 Envelp(EnvelopeSelect)L/RMix,LOnly, 左右のリンク / 左のみでのコントロー

  • ROnly,Indivi右のみでのコントロール / 独 立の選 択 Ratio(Ratio) p. 1
  • .0:1 .0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrshl(Threshold[dB]) p. 50
  • -40 p. 0
  • 圧縮のかかるレベル Attack(Attack) p. 1
  • アタック・タイム Relse(Release) リリース・タイム GLevel(GainAdjust[dB]) -Inf,-38 +24 出力ゲインSPEQ(SidePEQInsert) Off,On トリガー信 号 のイコライザーのオン / オフ Triggr(TriggerMonitor) Off,On エフェクト出力/トリガー信 号モニターの切り替え Mix(Wet/Dry) p. 1
  • Dry,1:99 p. 99
  • :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス Fc(SidePEQCutoff[Hz]) p. 20
  • .0k トリガー 信 号 のイコライザーの中心周波数 Q(Q) p. 0
  • .5 .0 トリガー信 号 のイコライザーの帯 域 幅 Gain(Gain[dB]) -18.0 +18.0 トリガー 信 号 のイコライザーのゲイン :EnvelopeSelect L/RMixにすると、左右のチャンネルをリンクして、左右ミック スした信号で同時にコントロールします。L Only(R Only)にすると、左右のチャンネルをリンクして、左チャンネル (右チャンネル)の信号のみで同時にコントロールします。 Indiviにすると、左右独立して動作します。 :Ratio,:Threshold[dB],:GainAdjust[dB] Ratioは、信号の圧縮率を設定します。トリガー信号の大きさ が、Thresholdで設定したレベルを超えたときのみ圧縮がか p. 10

リミッターの場合、圧縮をかけると全体的にレベルが下がるので、 GainAdjustで調節してください。 :Attack,:Release 圧縮のアタック・タイムとリリース・タイムを設定します。値を大き くするほどゆっくりと圧縮がかかるようになります。 :SidePEQInsert,:SidePEQCutoff[Hz],:Q,:Gain [dB] トリガー信号にかかるイコライザーを設定します。 リミッターは、このイコライザーを通した後のトリガー信号で圧縮 する/しないを判断します。イコライザ ー の設定によって、リミッ ターの反応する周波数帯域を自由に設定することができます。 :TriggerMonitor これをOnにすると、エフェクト音は出力されず、トリガー信号が 出力されます。イコライザーをかけたトリガー信号を確認したい 場合に使います。通常はOffにしておきます。131

エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2) Master, Final Insert (2in2out x 2) Final Insert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect 23: DY3: Multiband Limiter 入力信号を低域/中域/高域に分けてリミッターをかけるエフェ クトです。各帯域ごとにダイナミクスをコントロールできるので、 イコライザ ーとは異なる効果で 低域/中域/高域の音圧を調節で

Ratio(Ratio) .............. 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrshl(Threshold[dB]) ................. -40...0 圧縮のかかるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム LoOfst(LowOffset[dB]) ................ -40...0 低域のトリガー信 号 のゲイン MdOfst(MidOffset[dB]) ................ -40...0 中域のトリガー 信 号 のゲイン HiOfst(HighOffset[dB]) ................ -40...0 高域のトリガー 信 号 のゲイン GLevel(GainAdjust[dB]) ... -Inf,-38...+24 出力ゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :LowOffset[dB],:MidOffset[dB],:HighOffset[dB] トリガー信号のゲインを設定します。 例えば、高域のみ圧縮をかけたくない場合、HighOffsetに よって高域のトリガー信号のレベルを下げてThresholdレベ ル以下になるように調節します。すると高域のリミッターは反応 しなくなり、圧縮がかからなくなります。 24: DY4: St.Gate (Stereo Gate) 設定したレベルより小さな入力信号をミュートするエフェクトで す。ゲートのオン/オフを反転させたり、ノート・オン/オフで直接 ゲートをオン/オフすることも可能です。 Envelp(EnvelopeSelect) L/RMix,LOnly, 左右の信号のミックス / 左 / 右の選択 ROnly Polrty(Polarity) .................................. +,- ゲート・オン / オフの 非 反 転 / 反 転の切り替え Thrshl(Threshold) ....................... 0...100 ゲートのかかるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム DTime(DelayTime[msec]) .. 0...100ms ゲート入力のディレイ・タイム Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス EnvelopeSelectをL/RMixにすると、左右のチャンネ ルへの入力信号をミックスしたものでゲートのオン/オフを決め ます。LOnlyまたはROnlyにすると、左/右どちらか一方 の入力信号のみでコントロールします。 :Polarity ゲート・オン/オフの動作が反転します。−にすると設定したレ ベルより入力信号が大きいときにゲートが閉まります。 :Attack,:Release Attack、Releaseは、ゲートのアタック・タイム、リリー ス・

  • :DelayTime ゲートへの入力のディレイ・タイムを設定します。アタック・タイム を短めにするときはディレイ・タイムを長くして、ゲートが開いてか ら音が入力されるように調節します。 25: DY5: St.Exciter/Enhancer (Stereo Exciter/ Enhancer) 音にメリハリをもたせ輪郭を強調するエキサイターと、広がりと存 在感を付加するエンハンサーを組み合わせたエフェクトです。 Blend(ExciterBlend) -100
  • +100 エキサイター効 果の深さ Empha(EmphaticPoint) p. 0
  • エキサイターが 強 調する周波数 LDly(EnhancerDlyL[msec]) p. 0
  • .0 p. 50
  • .0 エンハンサーの左チャンネルのディレイ・タイム RDly(EnhancerDlyR[msec]) p. 0
  • .0 p. 50
  • .0 エンハンサーの右チャンネルのディレイ・タイム *Depth(EnhancerDepth) p. 0
  • エンハンサー効果の深さ EQTrim(EQTrim) 2バンド・イコライザーへの入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) -15.0 +15.0 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB])-15.0 +15.0高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :ExciterBlend エキサイター効果の深さを設定します。+の値と−の値では 強調される周波数のパターンが異なります。 :EmphaticPoint 強調する周波数を設定します。値を大きくするほど、低い周波数 p. 99

:EnhancerDlyL[msec],:EnhancerDlyR[msec] エンハンサーの左右のチャンネルのディレイ・タイムをそれぞれ 設定します。左右のディレイ・タイムを微妙にずらすことによって、 ステレオ感や奥行き感をコントロールできます。 26: DY6: St.Decimator (Stereo Decimator) サンプリング周波数やデータのビット長を低下させて、チープなサ ンプラーのようなざらざらしたサウンドを作り出すエフェクトです。 サンプラー独特のノイズも再現します。 LPF(PreLPF) .............................. Off,On サンプリング低下による高調波ノイズ有無の

  • (SamplingFrequency[Hz]) 1.0k p. 44
  • .1k サンプリング周波数 Bit(Resolution) p. 4
  • データのビット長 Speed (LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード *Depth(Depth) p. 0
  • サンプリング周 波数 変調の深さ HiDamp(HighDamp[%]) p. 0
  • 高域をカットする割合 Level(OutputLevel) 出力レベル Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :PreLPF サンプリング周波数の低いサンプラーでは、再生できないほどの 高い音を入力すると原音と関係のないピッチのノイズが発生しま す。PreLPFをOnにすると、このノイズの発生を抑えます。 Sampling Frequency を3kHz程度に設定しておいて PreLPFをOffにすると、リング・モジュレータのようなサウ ンド に なりま す 。 :Resolution,:OutputLevel Resolutionの値を小さくすると粗く、歪んだような音に変化 します。設定によって音量が変わることがあるのでOutput Levelで調節してください。 27: DY7: St.Parametric 4band EQ (Stereo Parametric 4band EQ) ステレオ・タイプの4バンド・パ ラ メトリック・イコライザ ーで す 。バ ンド 1 、4はタイプをピーキングまたはシェルビングかを選択でき p. 99

Trim(Trim) ................................... 0...100 入力レベル B1Type(Band1Type) .... Peaking,ShelvL バンド1のタイプ B4Type(Band4Type) ... Peaking,ShelvH バンド4のタイプ Fc1(Band1Cutoff[Hz]) .............. 20...1.0k バンド1の中心周波数 Q1(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド1の帯域幅 G1(Gain[dB]) ..................... -18.0...+18.0 バンド1の ゲイン Fc2(Band2Cutoff[Hz]) ............ 50...10.0k バンド2の中心周波数 Q2(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド2の帯域幅 G2(Gain[dB]) ..................... -18.0...+18.0 バンド2のゲイン Fc3(Band3Cutoff[Hz]) .......... 300...10.0k バンド3の中心周波数 Q3(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド3の帯域幅 G3(Gain[dB]) ..................... -18.0...+18.0 バンド3のゲイン Fc4(Band4Cutoff[Hz]) .......... 500...20.0k バンド4の中心周波数 Q4(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド4の帯域幅 G4(Gain[dB]) ..................... -18.0...+18.0 バンド4のゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス132 :Band1Type,:Band4Type バンド1、4のフィルター・タイプを選択します。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ SpecialEffectSE1-SE4 カテゴリー:スペシャル・エフェクト 28: SE1: St.Ring Modulator (Stereo Ring Modulator) 入力信号にオシレーターをかけあわせて金属的な音色を作り出

LPFLvl(PreLPF) ......................... 0...100 リングモジュレータに入力する音の高域の減衰

Fc(FixedFrequency[Hz]) .......... 0...12.0k オシレーター周波数Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 オシレーター周波数を変調するLFOスピード Depth(LFODepth) ...................... 0...100 オシレーター周 波 数 の LF O 変 調の深さ Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :PreLPF リング・モジュレーターに入力する音の高域の減衰量を設定しま す。入力信号が倍音を多く含んでいるときは、エフェクト音が濁っ た音になりがちなので、ある程度、高域をカットします。 :FixedFrequency[Hz] オシレーターの周波数を設定します。 29: SE2: Doppler 「ドップラ ー 効 果 」をシミュレートしたエフェクトです。救急車など が通り過ぎるときのサイレンのように音の高さが変化しながら移 動する様子が表現できます。また、ダイレクト音とミックスすると 特殊なコーラス効果が得られます。 *Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 LFOスピード *Pitch(PitchDepth) ....................... 0...100 通りすぎるときのピッチの変化量 *Pan(PanDepth) ................... -100...+100 通りすぎるときの定位の変化量 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :PitchDepth 近づいてくるときはピッチが上がって、遠ざかるときはピッチが下 がって聞こえますが、PitchDepthではこのときのピッチの変

  • :PanDepth エフェクトの定位する幅を設定します。値を大きくするほど、遠く から来て遠くへと去っていくように聞こえます。+の値では左 から右へ、−の値では右から左へ移動します。 30: SE3: St.Analog Record (Stereo Analog Record) アナログ・レコードのキズ、ホコリをシミユレートしたノイズを付加 し、レコード盤の反りなどによる変調感を表現するエフェクトです。 RPM(Speed[RPM]) p. 331
  • /3,45,78 レコードの回転数 *Wah(Flutter) p. 0
  • 変調の深さ NsDens(NoiseDensity) p. 0
  • ノイズの密度 NsTone(NoiseTone) p. 0
  • ノイズの音質 NsLvl(NoiseLevel) p. 0
  • ノイズの音量 ClkLvl(ClickLevel) p. 0
  • クリック・ノイズ の 音 量 EQTrim(EQTrim) p. 0
  • イコライザーへ の入力レベル Fc(PreEQCutoff[Hz]) p. 300
  • .0k イコライザーの 中 心 周 波数 Q(Q) p. 0
  • .5 .0 イコライザーの帯 域 幅 GLevel(Gain[dB]) -18.0 +18.0 イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) p. 10
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Flutter レコード盤の反りなどによる変調の深さを設定します。 :ClickLevel レコード盤の1回転につき1回発生するクリック・ノイズの音量を設 定します。レコードの演奏が終わったあとの状態や盤面のキズな p. 99
  • 31: SE4: Talking Modulator 入力信号に人の声のようなくせを持たせるエフェクトです。ギター やシンセサイザーがしゃべっているようなサウンドが得られます。 *Speed(LFOFrequency[Hz]) 0.02 .00 LFOスピード VTop(VoiceTop) A,I,U,E,O コントロール上端での声の母音 VCentr(VoiceCenter) A,I,U,E,O コントロール中央での声の母音 VBotom(VoiceBottom) A,I,U,E,O コントロール下端での声の母音 Formnt(FormantShift) -100 p. 20
  • +100 効果のかかる周波数の高さ Reso(Resonance) 声のパターンのレゾナンスの強さ Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :FormantShift 効果のかかる周波数の高さを調節します。高い音にかけたいとき は、この値を大きな値に、低い音のときは小さな値に設定します。 :Resonance 声のパターンのレゾナンスの強さを設定します。この値を大きく するほど、くせのある音になります。133 p. 99

エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2)Master, FinalInsert (2in2out x 2)FinalInsert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect Insert(2in2outx2),Final インサート・エフェクトでSelectEffTypeに2in2out×2 を選んでいるときに選択できるアルゴリズムです。またファイナル・エフェクトで選択できます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ LargesizeLS1−LS7 カテゴリー:ラージサイズ・エフェクト 32: LS1: St.Graphic 7band EQ (Stereo Graphic 7band EQ) ステレオ・タイプの7バンド・グラフィック・イコライザ ーです。バン ドごとのゲイン設定をバーグラフで表示することによって、周波数特性を視覚的にとらえることができます。音色に合わせて、各バンド の中心周波数の設定を12通りのタイプに切り替えられます。 Type(Type) . 1:Wide1,2:Wide2,3:Wide3, 各バンドの中心周波数の組合せを選択 4:HalfW1,5:HalfW2,6:HalfW3,7:Low,8:WideLo,9:Mid,10:WideM,11:High,12:WideHi Trim(Trim) ................................... 0...100 入力レベル B1(Band1[dB]) ........................ -18...+18 バンド1のゲイン B2(Band2[dB]) ........................ -18...+18 バンド2のゲイン B3(Band3[dB]) ........................ -18...+18 バンド3のゲイン B4(Band4[dB]) ........................ -18...+18 バンド4のゲイン B5(Band5[dB]) ........................ -18...+18 バンド5のゲイン B6(Band6[dB]) ........................ -18...+18 バンド6のゲイン B7(Band7[dB]) ........................ -18...+18 バンド7のゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Type各バンドの中心周波数の組み合わせを選択します。 33: LS2 : St.Multiband Limiter (Stereo Multiband Limiter) ステレオ・タイプのマルチバンド・リミッターです。 Ratio(Ratio) .............. 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrshl(Threshold[dB]) ................. -40...0 圧縮のかかるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム LoOfst(LowOffset[dB]) ................ -40...0 低域のトリガー 信 号 の ゲイン MdOfst(MidOffset[dB]) ................ -40...0 中域のトリガー 信 号 の ゲイン HiOfst(HighOffset[dB]) ................ -40...0 高域のトリガー 信 号 の ゲイン GLevel(GainAdjust[dB]) ... -Inf,-38...+24 出力ゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス 34: LS3: Vocoder 左チャンネルの入力信号(キャリア)に、右チャンネルの信号(モ ジュレーター)のくせをつけて出力するエフェクトです。モジュレー ター側にマイクなどから声を入力して、楽器が喋っているような効 果を得るのが最もポピュラーな使い方です。また、リズムや効果 音系を使っても独特の効果が得られます。キャリアにはストリング スやディストーション・ギターなどの倍音を多く含んだ音色が適し Carri(L[Carrier]Trim) .................. 0...100 左チャンネル(キャリア )への入力レベル Modul(R[Modulator]Trim) ........... 0...100 右チャンネル(モジュレーター)への入力レベル Formnt(FormantShift) .................. -2...+2 ボコーダー効果の周波数の高さ Respo(Response) ....................... 0...100 モ ジュレーター入力に対する変化の速さ NLevel(NoiseLevel) .................... 0...100 キャリア側へのノイズのミックス・レベル LoGain(LowGain[dB]) ............. -12...+12 ボコーダーの低域の出力レベル HiGain(HighGain[dB]) ............. -12...+12 ボコーダーの高域の出力レベル HiMix(ModulatorHighMix) .......... 0...100 モジュレーターの 高 域 成 分の出力レベル Bal(Vocoder/Carrier) Carrier,1:99...99:1, ボコーダー出力とキャリアのバランス Vocode Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :FormantShift キャリア側のフィルターの周波数をずらすことにより、ボコーダー 効果のかかる周波数の高さを調節します。音色が大きく変化しま

:NoiseLevel キャリア側にホワイト・ノイズをミックスします。 :ModulatorHighMix右チャンネル(モジュレーター)の音の高域のみを出力するレベ ルを設定します。モジュレーターが声の場合には言葉をはっきり とさせる効果があります。:Vocoder/Carrier,:Wet/Dry Vocoder/Carrierはボコーダー音と左チャンネル(キャリア) の音のバランスを設定します。一方、Wet/Dryは、エフェクト 音とダイレクト音のバランスの設定です。ボコーダーの効果の深 さを変えたいときには、Wet/Dryを Wetにして、 Vocoder/Carrierでバランスをとってください。 35: LS4: St.Pitch Shifter (Stereo Pitch Shifter) ステレオ・タイプのピッチ・シフターです。左右のピッチ・シフト量 を上下対称にすることも可能です。 Mode(Mode) ............ Slow,Medium,Fast ピッチ・シフターのモードの切り替え L/R(L/RPitch) .............. Normal,Up/Dwn 左右ピッチ・シフト量の反転 *Pitch(PitchShift[1/2tone]) ........ -24...+24 半音単位でのピッチシフト量 Fine(Fine[cent]) ................. -100...+100c セント単位でのピッチシフト量 LDly(LchDelay[msec]) ............. 0...1000 左チャンネルのディレイ・タイム RDly(RchDelay[msec]) ............ 0...1000 右チャンネルのディレイ・タイム FPoint(FeedbackPosition) ....... Pre,Post フィードバックの接続の切り替え Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 Spread(Spread) ................... -100...+100 エフェクト音の定位する幅 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :L/RPitch Up/Dwnにすると、右チャンネルのピッチ・シフト量が逆になり ます。ピッチ・シフト量を+の値にしたときは、左チャンネルは ピッチが 上 がって、右チャンネルは下がることになります。エクス プレッション・ペ ダ ル 等 で ピッチ を コ ントロールする場合、Lchの ピッチがコントロ ールされます。:Mode,Fine CntrlでPithをコントロールするように設定しているときに Mode、Fineを変更したときは、再度CntrlでMax、Minのパラ メーターを設定しなおしてください。 36: LS5: Early Reflections L ノーマル・サイズのものと比べて初期反射音の細かさと最大時間 を2倍にしたアーリー・リフレクションです 。非常にスムースで密 度の濃いサウンドが得られます。 Type(Type) ...................... Sharp,Loose, 初期反射音の減衰のカーブ Modula,Revers Time(ERTime[msec]) ............ 10...1600 初期反射音の長さ PreDly(PreDelay[msec]) ............ 0...200 原音から最初の初期反射音までの時間 EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 エフェクト音にかかるイコライザーへの入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) . -15.0...+15.0 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) -15.0...+15.0 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス134 37: LS6: Rotary Speaker ロータリー・スピーカーをシミュレートしたエフェクトです。低音側ローターと高音側ホーンを別々にシミュレートし、リアルなサウンド が 得 ら れ ま す 。また、マイクロフォンのセッティングもステレオでシミュレートします。 ODSW(OverDriveSW) ................ Off,On オーバードライブ・オン/オフ DGain(OverDriveGain) ................ 0...100 ひずみ具合 DLevel(OverDriveLevel) .............. 0...100 オーバードライブの出力レベル DTone(OverDriveTone) ................ 0...15 オーバードライブの音質 SPsim(SpeakerSimulator) ........... Off,On スピーカー・シミュレーション・オン/オフ Mode(ModeSwitch) ............ Rotate,Stop スピーカーの回転/ストップ の 切り替え Speed(SpeedSwitch) ............ Slow,Fast スピーカーの回転速度スロー/ファーストの切り

  • RotAcc(RotorAcceleration) 低音側ローターの回転速度の切り替えの速さ Rotor(RotorRatio) p. 0
  • Stop,0.50 p. 2
  • .00 低音側ローターの 回転速度の調節 1.00で 標準 Stopでは停止 HrnAcc(HornAcceleration) 高音側ホーンの回転速度の切り替えの速さ Horn(HornRatio) p. 0
  • Stop,0.50 p. 2
  • .00 高音側ホーンの回転速度の調節 1.00で 標準 Stopでは停止HRBal(Horn/RotorBalance)Rotor,1 ,Horn 高音側ホーンと低音側ローターの音量バラン p. 99

MicDst(MicDistance) .................. 0...100 マイクロフォンとロータリー・スピーカーの 距 離 Spread(MicSpread) .................... 0...100 左右のマイクロフォンの角度 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :HornAcceleration,:RotorAcceleration実際のロータリー・スピーカーではスロー/ファーストを切り替えても急には変わらず、だんだんとスピードが変わっていきます。 HornAccelerationは、この切り替えの速さを設定します。 :MicDistance,:MicSpreadステレオでのマイク・セッティングのシミュレーションです。 38: LS7: Center Canceller 音楽(ステレオ・ソース)を入力して、中央に定位しているボーカル やリード・ギターなどの音を消し、さらにピッチ・コントロールが可 Pitch(Pitch) ......................... -12...0...+12 半音単位でのピッチ・シフト量 Adjust(Adjust) ............... L50...CNT...R50 キャンセル・ポジション Himix(CenterHimix) ................... 0...100 センター・ポシションの高域成分のミックス量 Lomix(CenterLomix) .................. 0...100 センター・ポジションの低域成分のミックス量 Insert(1in2outx2) インサート・エフェクトでSelectEffTypeに1in2out×2 を選んでいるときに選択できるアルゴリズムです。 エフェクトGT1〜VO2は、ギター/ベース/ボーカル用のマルチ・ エフェクトで、3〜5個のエフェクトをシリーズ接続したものです。

アルゴリズム番号:カテゴリー番号:アルゴリズム名 [チェーン構成エフェクト名] 39: GT1: Guitar Multi1 [Dist, NR, Cho/Fl, S.Dly]各マルチ・エフェクト の チェー ン構成を以下に示します。 マルチ・チェーンを構成する各エフェクトのパラメーターは、後述 の「GT1〜VO2のプログラムのマルチ・チェーンを構成する各 エフェクトのパラメーター」の説明を参照してください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ GT1−GT6 カテゴリー:ギター・マルチ 39: GT1: Guitar Multi1 [Dist, NR, Cho/Fl, S.Dly] 40: GT2: Guitar Multi2 [Wah, Dist, NR, Delay] 41: GT3: Guitar Multi3 [Dist, NR, AmpSim, CabRes, Delay] 42: GT4: Guitar Multi4 [Comp, P4EQ, AmpSim, Cho/Fl, S.Dly] 43: GT5: Guitar Multi5 [Wah, Comp, P4EQ, Cho/Fl, S.Dly] 44: GT6: Guitar Multi6 [Comp, P4EQ, Pitch, Delay]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ AS1-AS3 カテゴリー:ギター・アンプ・シミュレーター 45: AS1: Amp Simulator1 [NR, AmpSim, CabRes, Cho/Fl, S.Dly] 46: AS2: Amp Simulator2 [NR, AmpSim, CabRes, Treml, Delay] 47: AS3: Amp Simulator3 [NR, AmpSim, CabRes, Phaser, Delay]135

エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2)Master, FinalInsert (2in2out x 2)FinalInsert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ PA1 カテゴリー:プリアンプ・シ ミュレ ータ ー 48: PA1: Pre Amp Simulator [Drive, NR2, Tone, Cabinet] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ EB1−EB3 カテゴリー:ベース・マルチ 49: EB1: Bass Multi1 [CompT, Exctr, P4EQ, Cho/Fl, S.DLY] 50: EB2: Bass Multi2 [Dist, NR, Filter, Delay] 51: EB3: Bass Multi3 [Comp, P4EQ, Gate] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MS1 カテゴリー:マイク・マルチ 52: MS1: Mic Multi [CabRes, MicSim, Comp] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ VO1−VO2 カテゴリー:ボーカル・マルチ 53: VO1: Vocal Multi1 [Comp, Exctr, Pitch, S.Dly] 54: VO2: Vocal Multi2 [NR, DeEss, P4EQ, Cho/Fl, S.Dly] ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ GT1〜V02のプログラムのマルチ・ チェーンを構成する各エフェクトのパラ

マルチ・チェーンを構成する各エフェクトのパラメーターの説明を

Dist (Distortion) 入力音をひずませるエフェクトです。 Type(DriveType) Tube,Crunch,Scream, ドライブ・タイプ HotBox,Higain,Valve,Crush,Scoop,Fuzz Drive(Drive) ................................ 1...100 ひずみ具合 Treble(Treble) .................... -15.0...+15.0 高域の音質 Level(Level) ................................ 0...100 出力レベル Drive コンパクト・エフェクターやアンプヘッドをモデリングしたエフェク

Type(DriveType) ................................. *1 ドライブ・タイプ Drive(DriveGain) ......................... 1...100 ひずみ具合 Level(Level) ................................ 0...100 出力レベル Tube(TubeType) ........... SS,1...99,Burn! 真空管の特性 Bias(TubeBias) ........................... 0...100 真空管の動作点 *1:TubeOD,Classic,FatDist,Metal,Seattle,BigFuzz,TopBst,US.HiG,B.Stack,Direct :TubeType 真空管で音声をひずませる特性を自在に変化させます。真空管の 増幅本数や管の新旧によるひずみの違いを表現できます。値を 大きくするほど、非線形ひずみが増して倍音が変化していきます。 DriveGainの値を上げておいてから、調整すると良いでしょう。 :TubeBias 真空管で音声をひずませるときの真空管の動作点を変化させま す。TubeTypeのパラメーターと合わせて倍音が変化していき ます。TubeBiasのパラメーターはTubeTypeの値が大きいと きに効果が大きくなります。 NR (Noise Reduction) ノイズを抑える効果を持つエフェクトです。 Thrshl(Threshold) ................. -40.0...-1.0 効果のかかり始めるレベル NR2 (Noise Reduction2) ノイズを軽減する効果を持つエフェクトです。 PreAmpのチェーン専用にチューンしてあります。 Thrshl(Threshold) ................. -40.0...-0.0 効果のかかり始めるレベル Decay(Decay) ............................... 0...20 ディケイタイム :Threshold 入力音のレベルにあわせて、調節が必要です。 ギター入力ではシングルコイルとハムバッカーでは、レベルが異 なるので入力のトリムを適正レベルに合わせてから、Threshold を調整してください。シングルコイルのギターの場合、トリムは - 10の目盛りあたりを目安にノイズが大きくならない適当なところ に固定した後で、Thresholdの値を不自然に音声が途切れない 程度に調節してください。NR2はPreAmp専用にチューンして あるので、動作点がNRとは異なります。 Comp (Compressor/Limiter) Ratio(Ratio) .............. 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrsh(Threshold[dB]) .................. -40...0 圧縮のかかるレベル Attck(Attack) ............................... 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム GLevel(GainAdjust[dB]) ... -Inf,-38...+24 コンプレッサーの出力ゲイン CompT (Tube Compressor/Limiter) 真空管タイプのコンプレッサーです。 Ratio(Ratio) ............... 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrsh(Threshold[dB]) .................... -40...0 圧縮のかかるレベル Attck(Attack) ................................ 1...100 アタックタイム Relse(Release) ............................ 1...100 リリースタイム GLevel(GainAdjust[dB]) .... -Inf,-38...+24 コンプレッサーの出力ゲイン Tube(TubeType) ............ SS,1...99,Burn! 真空管の特性136 P4EQ (Parametric 4band EQ) Fc1(Band1Cutoff[Hz]) .............. 20...1.0k バンド1の中心周波数 Q1(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド1の帯域幅 G1(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド1のゲイン Fc2(Band2Cutoff[Hz]) .............. 50...5.0k バンド2の中心周波数 Q2(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド2の帯域幅 G2(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド2のゲイン Fc3(Band3Cutoff[Hz]) .......... 300...10.0k バンド3の中心周波数 Q3(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド3の帯域幅 G3(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド3のゲイン Fc4(Band4Cutoff[Hz]) .......... 500...20.0k バンド4の中心周波数 Q4(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド4の帯域幅 G4(Gain[dB]) ....................... -18...+18dB バンド4のゲイン Trim ............................................. 0...100 パラメトリック・イコライザーへ の入力レベル Exctr (Exciter) Blend(ExciterBlend) ............ -100...+100 エキサイター効果の深さ Empha(EmphaticPoint) .............. 0...140 強調する周波数 EQTrim ....................................... 0...100 イコライザーへの 入力レベル LEQG (PreLEQGain[dB]) . -15...+15dB 低域イコライザーのゲイン HEQG (PreHEQGain[dB]) -15...+15dB 高域イコライザーのゲイン Wah ワウ効果を持つエフェクトです。エクスプレッション・ペダルにより コントロールができます。 FcBtm(FrequencyBottom) ........... 0...100 ワウの中心周波数の下限 FcTop(FrequencyTop) ............... 0...100 ワウの中心周波数の上限 *Mode(SweepMode) ............ Auto,Pedal オート・ワウ/ペダルによるコントロールの切り替

LFOlvl(LFOLevel) ....................... 0...100 コントロールに加えるLFOのレベル *Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 LFOスピード Reso(Resonance) ....................... 0...100 レゾナンス量(共振の強さ) LPF(LPF) .................................... Off,On ワウのローパス・フィルターのオン/オフ :Mode エクスプレッション・ペダルでWahをコントロールする場合は Pedalを選択します(→p.141)。 Filter エンベロープによって、周波数が動くレゾナンス付きのフィルター

Type(FilterType) ............ LPF,BPF,HPF フィルター・タイプ Sens(Sensitivity) ......................... 0...100 感度 Attack(Attack) ............................. 1...100 アタックの強さ Manual(Manual) .......................... 0...100 効果のかかる周波数 Reso(Resonance) ....................... 0...100 レゾナンス量(共振の強さ) Polrty(Polarity) .................................. +,- 極性 AmpSim (AmpSimulator) ギター・アンプの音響特性をシミュレートしたエフェクトです。 ライン録りでも、実際にギター・アンプを鳴らしているようなリア ルなサウンドが得られます。 Type(AmplifierType) ................ AMP1...5 ギター・アンプのタイプ CabRes (CabinetResonator) ギター・アンプのスピーカー・キャビネットの音響特性、箱鳴りをシ ミュレートしたエフェクトです。 AmpSimulatorと同様にライン録りに最適です。 Type(CabinetType) ...........1×8,1×10, キャビネットのタイプ 1×12,2×12, 4×10,4×12 Depth ........................................... 0...100 効果の深さ Tone ギター・アンプのトーン・コントロール部をシミュレートしたエフェ クトです。真空管の特性を調整できます。 Bass(Bass) ................................. 0...100 低域のレベル Middle(Middle) ............................ 0...100 中域のレベル Treble(Treble) ............................. 0...100 高域のレベル Tube(TubeType) ............ SS,1-99,Burn! ギターアンプのパワーアンプ部の真空管の特

Cabinet ギターアンプのスピーカーキャビネットをモデリングしたエフェク

Type(CabinetType)............................. *1 キャビネットタイプ Air ................................................. 0...100 空気感 Level ............................................ 0...100 出力レベル Presnc(Presence) ........................ 0...100 高域レベル *1:1x8TW(Tweed),1x12T(Tweed),1x12B(Black),1x12V(Vox),2x12B(Black),2x12V (Vox),2x12C(ClassicA),4x10T(Tweed),4x12C(Classic),4x12V(Vintage),4x12M (Modern),FullR(FullRange) Gate Thrshl(Threshold) ....................... 0...127 効果のかかり始めるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム Respo(Response) ....................... 1...100 入力に対する変化の速さ DeEss (Deesser) 音声の「サ行」の耳につく音を低減させるエフェクトです。 Sense(Sensitivity) ....................... 0...100 感度 Fc(SideBandEQfc) .............. 500...20.0k サイド・バンドEQの中心周波数 Q(SideBandEQQ) .................... 0.5...10 サイド・バンドEQの帯域幅 Gain(SideBandEQGain) ........ -18...+18 サイド・バンドEQのゲイン Ratio(Ratio) .............. 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrsh(Threshold[dB]) .................. -40...0 圧縮のかかるレベル Attck(Attack) ............................... 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム Level(GainAdjust[dB])...... -Inf,-38...+24 出力ゲイン Cho/Fl (Chorus/Flanger) 音程の移動感や厚みを与えるエフェクトです。ディレイ・タイムで 効果が大きく変化します。 DTime(DelayTime) ............. 0.0...50.0ms ディレイ・タイム LFO(LFOWaveform) ................ TRI,SIN LFO波形 *Speed(LFOFrequency) .........0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 Trim(EQTrim) ............................. 0...100 イコライザーへの 入力レベ ル LEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ...... -15...+15 高域イコライザーのゲイン Mode(OutputMode) ......... Normal,Invert コーラス/フランジャーの出力モード切り替え Mix(Wet/Dry) ... -Wet...-1:99,Dry,1:99...Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :OutputMode Invertにすると、コーラス/フランジャーのエフェクト音の右 チャンネルの位相を反転して疑似ステレオ効果による広がり感が 得られます。137

  • エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2) Master, Final Insert (2in2out x 2) Final Insert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect Treml (Tremolo) LFO(LFOWaveform) . TRI,SIN,Vintage, LFO波形 Up,Down Shape(LFOShape) -100
  • +100 LFO波形を変形させる割合 *Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード *Depth(Depth) LFO変調の深さ Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス Phaser LFO(LFOWaveform) p. 99
  • TRI,SIN LFO波形 *Speed(LFOFrequency[Hz]) p. 0
  • .02 p. 20
  • .0 LFOスピード Manual(Manual) p. 0
  • 効果のかかる周波数 *Depth(Depth) LFO変調の深さ Reso(Resonance) -100 +100 レゾナンス量 Mix(Wet/Dry) -Wet -1:99,Dry,1:99 p. 0
  • Wet フェイザーのエフェクト・バランス Delay 入力信号を時間的に遅らせた音を作り出すエフェクトです。モノ・ インーステレオ・アウト型になっています。 DTime(DelayTime) ms ディレイ・タイム Fdback(FeedBack) -100 p. 1
  • +100 フィードバック量 HiDamp(HighDamp) p. 0
  • フィードバックの高域の減衰量 LoDamp(LowDamp) フィードバックの低域の減衰量 Mix(Wet/Dry) p. 0
  • Dry,1:99 :1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス S.Dly (Stereo Delay) Delayの2チャンネル同時入力タイプです。 パラメーターは、Delayと同様です。 Pitch (Pitch shifter) 入力信号のピッチを変えるエフェクトです。反応の速いタイプと音 質変化の少ないタイプ、そしてその中間の3つのタイプから選べ ます。また、フィードバック付きのディレイを持っているので、音程 がどんどん上がっていく(または下がっていく)ような特殊効果も p. 99

Mode(Mode) ............ Slow,Medium,Fast ピッチ・シフターのモードの切り替え *Pitch(PitchShift[1/2tone]) ........ -24...+24 半音単位でのピッチ・シフト量 Fine(Fine[cent]) ................... -100...+100 セント単位でのピッチ・シフト量 DTime(DelayTime[msec]) .......... 0...500 ディレイ・タイム FbSel(FeedbackPositionSelect) ... Pre,Post フィードバックの接続の切り替え Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音とダイレクト音のバランス :Mode ピッチ・シフターの動作モードを切り替えます。Slowでは音質 変化が少なく、Fastでは反応速度が速いピッチ・シフターにな ります。Mediumはその中間です。ピッチ・シフト量が少なくて いいときはFastに、大幅にピッチ・シフトしたいときはSlow に、というように使い分けるとよいでしょう。 :Mode,Fine CntrlでPithをコントロールするように設定しているときに Mode、Fineを変更したときは、再度CntrlでMax、Minのパラ メーターを設定しなおしてください。 :FeedbackPositionselect,:Feedback FeedbackPositionselectをPreにすると、ピッチシフ ターの出力が再びピッチ・シフターに入力されるので、 Feedbackの値を上げておくと、フィード バックが繰り返される たびに、音程がどんどん上がっていく(または下がっていく)効果

FeedbackPositionselectをPostにすると、フィード バックされる音はピッチ・シフターを通らないので、Feedback の値を上げると、ピッチ・シフトのかかった音がそのまま繰り返さ

MicSim (Mic Simulator) マイク・シミュレーターは、標準のダイナミック・マイクで録音した 音を、高価なコンデンサー・マイク、スタジオ専用マイクやビンテー ジ・マイクで録音した音のように変換するモデリング・エフェクトで

InMic(InputMicType) Vo.Dy,Mlt.Dy,Line 録音に使用したマイクの選択 OutMic(OutputMicType) Vnt.Dy,Mlt.Cn, シミュレートするマイクの選択 Pc.Cn,Whale, Vo.Cn,Vo.Tb, BDr.Dy Set(Setting) ............... Close,On,Off,Far マイクのセッティング Trim(Trim) ................................... 0...100 調整レベル :InputMicType Vo.Dy ボーカル・マイクの定番のダイナミック・マイクで、音がよ く前に出て、吹かれやハウリングにも強いという特徴を持つマイク

Mlt.Dy一般的な楽器、ボーカルなどさまざまな用途で使えるダ イナミック・マイクで、かっちりと、まとまった音質を特徴とするマ

:OutputMicType Vnt.Dyビンテージ・ダイナミック・マイクの暖かみのある太い音 質をシミュレートしたもので、ボーカルに最適です。 Mlt.Cn汎用スタジオ用コンデンサー・マイクをシミュレートした もので、低域から高域までの広域に対応し、楽器一般に適してい

Pc.Cn 楽器用スモール・コンデンサー・マイクをシミュレートし たもので、高域に特徴があり、ドラムのオーバー・トップ、アコース ティック・ギターに最適です。 Whale クリアで 音量 感のあるダイナミック・マイクをシミュレート したもので、ドラム・サウンドに適しています。 Vo.Cn スタジオ用コンデンサー・マイクとして定番のマイクをシ ミュレートしたもので、ボーカル、生楽器、ナレーションに最適で

Vo.Tb ビンテージ・チューブ・マイクをシミュレートし た もので、

BDr.Dyかなり大型のダイナミック・マイクをシミュレートしたも ので、オン・マイクでの風圧を感じさせるバス・ドラムの音などに

:Set マイクの位置を切り替えます。Close、Onにすると近接効 果により低域が強調されるのと同様の効果が現れるので、全体の レベルの調整をTrimによって行ってください。138 Insert(1in1outx4) インサート・エフェクトでSelectEffTypeに1in1out×4 を選んでいるときに選択できるアルゴリズムです。 4つのチャンネル・トラックに、それぞれ異なるエフェクトを同時に

エフェクトMM1〜MM33は、モノラル・タイプのエフェクトを2 つシリーズ接続したものです。

エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2) Master, Final Insert (2in2out x 2) Final Insert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ MM1〜MM33のプログラムのマルチ・ チェーンを構成する各エフェクトとそのパ

チェーンを構成する各エフェクトとそのパラメーターの説明を

P4EQ (Parametoric 4band EQ) Fc1(Band1Cutoff[Hz]) .............. 20...1.0k バンド1の中心周波数 Q1(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド1の帯域幅 G1(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド1のゲイン Fc2(Band2Cutoff[Hz]) .............. 50...5.0k バンド2の中心周波数 Q2(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド2の帯域幅 G2(Gain[dB]) .......................... -18...+18 バンド2のゲイン Fc3(Band3Cutoff[Hz]) .......... 300...10.0k バンド3の中心周波数 Q3(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド3の帯域幅 G3(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド3のゲイン Fc4(Band4Cutoff[Hz]) .......... 500...20.0k バンド4の中心周波数 Q4(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド4の帯域幅 Gain4(Gain[dB]) ...................... -18...+18 バンド4のゲイン Trim(Trim) ................................... 0...100 パラメトリック・イコライザーへの 入力レベル Excit1 (Exciter1) Blend(ExciterBlend) ............ -100...+100 エキサイター効 果の深さ Empha(EmphaticPoint) .............. 0...140 強調する周波数 Excit2 (Exciter2) Exciter1にPreLEQとPreHEQがついたものです。 Blend(ExciterBlend) ............ -100...+100 エキサイター効 果の深さ Empha(EmphaticPoint) .............. 0...140 強調する周波数 Trim(EQTrim) ............................. 0...100 イコライザーへの 入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ...... -15...+15 高域イコライザーのゲイン Wah (Wah/Auto Wah) FcBtm(FrequencyBottom) .......... 0...100 ワウの中心周波数の下限 FcTop(FrequencyTop) ............... 0...100 ワウの中心周波数の上限 *Mode(SweepMode) ... Auto,Pedal,LFO オート・ワウ/モジュレーション・ソース/LFOによ るコントロールの 切り替え *Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 LFOスピード Reso(Resonance) ....................... 0...100 レゾナンス量(共振の強さ) LPF(LPF) .................................... Off,On ワウのローパス・フィルターのオン/オフ :Mode エクスプレッション・ペダルで Wahをコントロールする場合は Pedalを選択します。 Comp1 (Compressor1) Sense(Sensitivity) ....................... 1...100 感度 Attack(Attack) ............................. 1...100 アタックの強さ Level(OutputLevel) ..................... 0...100 コンプレッサーの出力レベル Comp2 (Compressor2) Comp1にPreLEQとPreHEQがついたエフェクトです。 Sens(Sensitivity) ......................... 1...100 感度 Attack(Attack) ............................. 1...100 アタックの強さ Trim(EQTrim) ............................. 0...100 イコライザーへの 入力レベル LEQG(PreHEQGain[dB]) ....... -15...+15 高域イコライザーのゲイン HEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン Level(OutputLevel) ..................... 0...100 コンプレッサーの出力レベル Lmtr (Limiter) Ratio(Ratio) .............. 1.0:1...50.0:1,Inf:1 信号の圧縮比 Thrshl(Threshold[dB]) ................. -40...0 圧縮のかかるレベル Attck(Attack) ............................... 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム GLevel(GainAdjust[dB]) ... -Inf,-38...+24 リミッターの 出 力ゲイン AmpSim (Amp Simulator) Type(AmplifierType) ........ SS,EL84,6L6 ギター・アンプのタイプ MicSim (Mic Simulator) p.137を参照してください。 Decima (Decimator) LPF(PreLPF) .............................. Off,On サンプリング低下による高調波ノイズ有無の

Fs(SamplingFrequency[Hz])..1.0k...44.1k サンプリング周波数 Bit(Resolution) .............................. 4...24 データのビット長 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域をカットする割合 Level(OutputLevel) ..................... 0...100 デシメーターの出力レベル ODHiG (OverDrive/HighGain) Mode(DriveMode) ................................. オーバー・ドライブ/ハイゲイン・ .................. OD(Overdrive),HiG(Hi-Gain) ディストーションの切り替え *Drive(Drive) ................................ 1...100 ひずみ具合 Level(OutputLevel) ....................... 0...50 オーバー・ドライブの出力レベル  LoFc(LowCutoff[Hz]) ............... 20...1.0k 低域イコライザー(シェルビング・タイプ)の中心

LoG(Gain[dB]) ..................... -18...+18dB 低域イコライザーのゲイン Md1Fc(Mid1Cutoff[Hz]) ....... 300...10.0k 中高域イコライザー1 (ピーキング・タイプ )

Md1Q(Q) ................................ 0.5...10.0 中高域イコライザー 1 の帯 域 幅 Md1G(Gain[dB]) ...................... -18...+18 中高域イコライザー 1 のゲイン Md2Fc(Mid2Cutoff[Hz]) ....... 500...20.0k 中高域イコライザー2 (ピーキング・タイプ )

Md2Q(Q) ................................ 0.5...10.0 中高域イコライザー 2 の帯 域 幅 Md2G(Gain[dB]) ...................... -18...+18 中高域イコライザー 2 のゲイン ChFl1 (Chorus/Flanger1) DTime(DelayTime[msec]) ...... 0.0...50.0 ディレイ・タイム LFO(LFOWaveform) ................ TRI,SIN LFO波形 *Speed(Frequency[Hz]) .......... 0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 Mix(Wet/Dry) ...... -Wet...-1:99,Dry,1:99...Wet コーラス/フランジャーのエフェクト・バランス ChFl2 (Chorus/Flanger2) DTime(DelayTime[msec]) ...... 0.0...50.0 ディレイ・タイム LFO(LFOWaveform) ................ TRI,SIN LFO波形 *Speed(Frequency[Hz]) .......... 0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Fdback(Feedback) ............... -100...+100 フィードバック量 EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 イコライザーへの 入 力レベ ル LEQG(PreLEQGain[dB]) ... -15...+15dB 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) .. -15...+15dB 高域イコライザーのゲイン Mix(Wet/Dry) ...... -Wet...-1:99,Dry,1:99...Wet コーラス/フランジャーのエフェクト・バランス140 Phaser LFO(LFOWaveform) ................ TRI,SIN LFO波形*Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 LFOスピード Manual(Manual) .......................... 0...100 効果のかかる周波数 *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Reso(Resonance) ................ -100...+100 レゾナンス量 Mix(Wet/Dry) ...... -Wet...-1:99,Dry,1:99...Wet フェイザーのエフェクト・バランス Trml (Tremolo) LFO(LFOWaveform) . TRI,SIN,Vintage, LFO波形Up,Down Shape(LFOShape) .............. -100...+100 LFO波形を変形させる割合 *Speed(LFOFrequency[Hz]) .. 0.02...20.0 LFOスピード *Depth(Depth).............................. 0...100 LFO変調の深さ Mt.Dly (Multitap Delay) T1Time(Tap1Time[msec]) ...... 0...680 タップ 1 の ディレイ・タイム T2Time(Tap2Time[msec]) ...... 0...680 タップ 2 の ディレイ・タイム T1Lvl(Tap1Level) ....................... 0...100 タップ 1 の 出 力レベル Fdback(Feedback) ............... -100...+100 タップ 2 のフィードバック量 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 Mix(Wet/Dry) .......... Dry,1:99...99:1,Wet マルチタップ・ディレイのエフェクト・バランス Reverb (mono Reverb) Time(ReverbTime[sec]) ......... 0.1...10.0 残響時間 HiDamp(HighDamp[%]) ............. 0...100 高域の減衰量 PreDly(PreDelay[msec]) ............ 0...200 リバーブ音およびゲートのコントロール信 号の EQTrim(EQTrim) ........................ 0...100 イコライザーへ の入力レベル LEQG(PreLEQGain[dB]) ....... -15...+15 低域イコライザーのゲイン HEQG(PreHEQGain[dB]) ...... -15...+15 高域イコライザーのゲイン RevBal(ReverbBalance) ........................ リバーブのエフェクト・バランス ............................... Dry,1:99...99:1,Wet Gate Contrl(InputReverbMix) ........................ ゲートをコントロールする信 号のダイレクト音と ............................... Dry,1:99...99:1,Wet エフェクト音(リバーブ音)とのバランス Polrty(Polarity) .................................. +,- ゲート・オン / オフの非 反 転 / 反 転の切り替え Thrshl(Threshold) ....................... 0...100 ゲートのかかるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム 86:MM32:Reverb−GateのGateは、ReverbのWet 出力に接続されています。このためGateのエフェクトのオ ン・オフは、Reverbと連動し、Reverbのオン・オフとともに

Insert(1in1outx8) インサ ート・エフェクトでSelectEffTypeに1in1out×8 を選んでいるときに選択できるアルゴリズムです。 8つのチャンネル・トラックにそれぞれ異なるインサート・エフェク トを同時に使用できます。 エフェクトMN1〜MN11はモノラル・タイプのエフェクトです。 1in1out×8のエフェクトは、エクスプレッション・ペダル等でのコ ント ロ ー ル は できません。 88: MN1: OverDrive/HighGain パラメーターは、ODHiGと同様です。 89: MN2: Compressor2 パラメーターは、Comp2と同様です。 90: MN3: Limiter パラメーターは、Lmtrと同様です。 91: MN4: Gate Polrty([G]Polarity) ............................. +,- ゲート・オン / オフの 非 反 転 / 反 転の切り替え Thrshl(Threshold) ....................... 0...100 ゲートのかかるレベル Attack([G]Attack) ........................ 1...100 アタック・タイム Relse(Release) ........................... 1...100 リリース・タイム 92: MN5: Exciter2 パラメーターは、Excit2と同様です。 93: MN6: Parametric 4band EQ Fc1(Band1Cutoff[Hz]) .............. 20...1.0k バンド1の中心周波数 Q1(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド1の帯域幅 G1(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド1のゲイン Fc2(Band2Cutoff[Hz]) .......... 300...10.0k バンド2の中心周波数 Q2(Q) ...................................... 0.5...10.0 バンド2の帯域幅 G2(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド2のゲイン Fc3(Band3Cutoff[Hz]) .......... 300...10.0k バンド3の中心周波数 Q3(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド3の帯域幅 G3(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド3のゲイン Fc4(Band4Cutoff[Hz]) .......... 500...20.0k バンド4の中心周波数 Q4(Q) ..................................... 0.5...10.0 バンド4の帯域幅 G4(Gain[dB]) ........................... -18...+18 バンド4のゲイン Trim(Trim) ................................... 0...100 パラメトリック・イコライザーへの 入力レベル 94: MN7: Amp Simulator Type(AmplifierType) ................. AMP1...5 ギター・アンプのタイプの選択 95: MN8: Multitap Delay パラメーターは、Mt.Dlyと同様です。 96: MN9: Chorus/Flanger2 パラメーターは、ChFl2と同様です。 97: MN10: Phaser パラメーターは、Phaserと同様です。 98: MN11: Expander あるレベルより低い信号を圧縮して、音にめりはりを付けたり、ダ イナミック・レンジとSN比を向上させるエフェクトです。 Thrshl(Threshold) ....................... 0...127 効果のかかり始めるレベル Attack(Attack) ............................. 1...100 アタックの長さ Relse(Release) ........................... 1...100 リリースの 長さ Ratio(Ratio) .......................... 1.0:1...inf:1 圧縮比 Respo(Response) ....................... 1...100 入力に対する変化の速さ141

エフェクト・パラメーター・リスト Insert (2in2out x 2)Master, FinalInsert (2in2out x 2)FinalInsert (1in2out x 2)Insert (1in1out x 4)Insert (1in1out x 8)Effect ControlModering Effect EffectControl Cntrl (Control) エクスプレッション・ペダルや外部MIDIコントローラーでコントロー ルするパラメーターの選択と、コントロールする

Param(Parameter) ............................. *** コントロールするパラメーター名 Max .................................................... *** コントロールするパラメーターの最 大値 Min ..................................................... *** コントロールするパラメーターの最 小値 :Param コントロールするパラメーターを選びます。プログラムごとに選 択できるパラメーターが異なります。 例えば、Paramの1つ で あ るCho/Fl-Depthは、Cho/Flの Depthのパラメーターをコントロールします。Offでは、コ ント ロ ー ル で きません。 :Max,:Min パラメーターをコントロールする値の上限と下限を設定します。 MaxとMinの値を入れ替えることによって、例えば、ペダル のコントロールを、踏み込んだときと開いたときの効果を逆にす

設定できる値は、エフェクトごとに異なります。Paramが OffまたはWahのときは、Max、Minが表示されませ

ワウをペダルでコントロールする方法 ①「5.外部からエフェクトをコントロールする」(→p.44)を参 照して、Device等を設定し、ワウを持つエフェクト・プログ

②Cntrlの(EffectIcon)ボタンを押して、Paramで Wahを選びます。 ③Wahの(EffectIcon)ボタンを押して、 Modeに Pedalを選びます。 モデリング・エフェクト

使用インサート・エフェクト[ I055PA1:Brit70s]

使用インサート・エフェクト [I071EB1:BassTubeComp]

使用インサート・エフェクト[I074MS1:MicSimVox87]142143

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト

故障とお思いになる前に ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ディスプレイに何も表示されない □ D1200の電源がオフになっていませんか?(→p.15)□コントラストの調整はできていますか?(→p.16)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ □ D1200および接続している機器の電源がオフになっていませんか?(→p.15)□ [MASTER]フェーダーまたは[PHONES]ノブの値が下がっていませんか?□チャンネルの音量レベルが下がっていませんか? ペア・オンを使用した後のペア・オフ時や、シーン・リードを使用し た後、実際の音量レベルとフェーダーの位置が一致しない場合があります。

  • フェーダーを上下に動かして、実際の音量レベルにフェーダーの 位置を一致させ、その後、適切なレベルになるように調整してく

[TRACKSTATUS]がPLAYになってますか?(→p.7) □ Cue、TrackMonitor、CDMonitorは[MASTEROUT]端子か

  • [MONITOROUT]端子に接続するか、ヘッドホンで聞いてくだ

□ソロ・オンにしているトラックの音声が無音になっていませんか? (→p.39) □オート・パンチ・イン−アウト時、録音するトラック([TRACK STATUS]REC)のイン−アウト区間外の再生音を聞くことがで きない場合、[INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ ページのAutoInをOnにしましたか?(→ p.54、99) □ キュー選択時、各チャンネルのキュー・レベルが下がっていませ

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で Levelボタンを押して、レベルを上げてください。(→p.38、 99) 入力した音が聞こえない □ 各入力端子に接続後、各ミキサー・チャンネルに正しく入力しまし
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページで各ミキサー・チャンネルに入力してください。(→p.36) □音声が入力されているかを確認してください。
  • [METER/TRACKVIEW]ページのSelectDisplayで PreFaderを選び、各ミキサー・チャンネルの音声が入力され ていることをメーターで確認します。 メーターが振れない場合、チャンネルへの入力が行われていま
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で モ ニ ターする対象を選びます(通常MasterLRをOn)。 RhythmやCueをOnにしたときは、これらの音量レベ ルを上げます。(→p.38、99)

□ [TRACKSTATUS]がRECまたはINPUTになっていますか?

(→p.7)□ [TRIM]ノブが適正なレベルまで上がっていますか? □ [TRACKSTATUS]がRECのトラックを 再 生したときに入力音

が聞こえなくなる場合、[INPUT/OUTPUT/SOLO]

Monitorタブ・ページのAutoInをOffにしましたか?(→ p.98) □ キュー選択時、各チャンネルのキュー・レベルが下がっていませ

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で Levelボタンを押して、レベルを上げてください。(→p.38、 99) □ デジタル入力の音が 2 〜3秒間入力されないことがあります。 接続中のデジタル入力機器側のサンプリング周波数が変化した 場合(例:48kHz→44.1kHzなど)、本機のサンプリング・レート・ コンバーターがその周波数に追従するまでに2〜3秒間かかります。音が出るまでそのままお待ちください。 □ デジタル入力のフォーマットが異なりませんか?
  • CP-1201またはS/PDIFに準拠した楽器やデジタル・オーディオ機器を接続してください。CDRW-1に入れたオーディオCDの音が出ない □ミキサー・チャンネルに、CDRW-1からの出力が正しくアサイン
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページで、ミキサー・チャンネルに正しくアサインして、[TRACK STATUS]をINPUT(オレンジ)にしてください。 □CDMonitorの音声は、[MASTEROUT]端子からは出力さ
  • [MONITOROUT]端子に接続するか、ヘッドホンで聞いてくだ

□ CDRW-1の取り付けが正常にされていますか?→ 再度取り付け方法を参照して取り付けを確認してください。(→p.149)オーディオ CDの音以外の音が出ない □CDMonitorがOnになっていませんか?

  • CDMonitorがOnの場合、CDRW-1以外の音はすべて ミュートされます。CDRW-1でオーディオCDをモニターすると き以外は、Offに設定してください。(→p.94) [AUXOUT]から音が出ない「外部エフェクトがかからない([AUXOUT])」(→p.145)リズム音が出ない(→p.145)スクラブ再生音が聞こえない □スクラブ・ペ ー ジ で選択しているトラックが違いませんか?
  • 正しいトラックを選択してください。144 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ チャンネル・フェーダーやEQが効かない

□ 再生時、[TRACKSTATUS]がRECのチャンネル・フェーダー は入力音のレベルの調整に使用されるので、再生レベルはユニ ティ・レベルに固定されます。

  • [TRACKSTATUS]をPLAYにすると、再生音のレベルを調整

□ペア・オン時、チャンネル1〜6のうち、偶数チャンネルのフェー

ペアになっている2つのチャンネルの音声レベルは、左隣りの奇 数チャンネルのフェーダーでコントロールします。 □ペア・オンを使用した後のペア・オフ時や、シーン・リードを使用し た後、チャンネルの音声レベルとフェーダーの位置が一致しない

  • フェーダーを上下に動かして、実際の音量レベルにフェーダーを

EQが効かない □入力に対してはインプットEQが使用でき、チャンネルEQは使用

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]InEq1−4タブ・ペ ー ジでイン プットEQを調整してください。 □ 再生音に対してはチャンネルEQが使用でき、インプットEQは使
  • [EQ]Eq1−4、Eq5−8、Eq9−12タブ・ページでチャ ンネルEQを調整してください。 □デジタル入力およびリズムに対しては、インプットEQは使用でき ません。インプットEQはアナログ入力のみに使用できます。

□ D1200の[CHANNEL]フェーダーが下がっていませんか? ([BOUNCE]RecModeタブ・ページのSelectRecMode がInput時) □ D1200の[MASTER]フェーダーが下がっていませんか? ([BOUNCE]RecModeタブ・ページのSelect RecModeがBounce時)

録音先トラックの[TRACKSTATUS]がRECになっていますか? □ドライブ容量が不足していませんか?

  • カウンター表示をFreeTimeにして、録音可能な時間を確認 してください。(→p.32、84)
  • バックアップしたソングや 不要なソングを消去して、ソング・ドライ ブの空き容量を増やしてください。(→p.68、116) □録音する入力ソースがミキサー・チャンネルに正しく入力されて
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページで入力の行き先をミキサー・チャンネルに割り当ててくだ さい。(→p.35)

録音モード(SelectRecMode)が適正ですか?(→p.53、91) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ デジタル入力ができない □デジタル入力を行うときは[INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1 −6、Ch7−12タブ・ページのDigiInボタンをOnにし て、アサインしたいチャンネルの入力にデジタル入力を設定して ください。(→p.36) □デジタル入力のサンプリング・レートは対応しているものですか?

  • 96kHzのサンプリング・レートには対応していません。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 入力音や録音した音にノイズやひずみが多い □ [TRIM]ノブが適正ですか?[TRIM]ノブの値が大きすぎると音が ひずみ、小さすぎるとノイズが多くなります。
  • [INPUT1/GUITARIN]〜[INPUT4]端子の[TRIM]ノブは、 [METER/TRACKVIEW]ページのSelectDisplayで PreFdrを選び、レベル・メーターのCLPが点灯しない範囲 で、できるだけ大きい値になるように調整することによって適正

エフェクトの入力または出力がひずむ場合、次のように調整します。

・ インサート・エ フェクト :[INSERTEFFECT]InsEff1〜 InsEff5−8タブ・ページでメーターを確認しながら、[TRIM] ノブなど入力側の音量をCLIPが点灯しない範囲で調整しま

・ マスター・エ フェクト :[MASTEREFFECT/AUXSEND] EffSnd1、EffSnd2タブ・ページでメーターを確認しなが ら、各センド音量をCLIPが点灯しない範囲で調整します。 ・ ファイナル・エフェクト:[FINALEFFECT]FinalEffタブ・ペー ジでメーターを確認しながら、各チャンネルの音量をCLPが 点灯しない範囲で調整します。

・ インサート・エ フェクト:各エフェクト・パ ラメータまたは[TRIM] を調整して、耳で確認します。 ・ マスター/ファイナル・エフェクト:[MASTEREFFECT/AUX SEND]EffSnd1、EffSnd2、FinalEffタブ・ペ ー ジ で メーターを確認し、各エフェクト・パ ラ メ ー タ をCLPが点灯し ない範囲で調整します。 □EQでひずむ場合、以下のように調整します。

  • アナログ入力の場合はインプットEQ、再生の場合はチャンネル EQのゲイン値をそれぞれ調整します。(→p.37) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ エフェクトがかからない □エフェクト・プログラム番号000を選んでいませんか?
  • EffectNumberに000(=NOEFFECT)以外を選んで

インサ ート・エフェクトがかからない □デジタル入力が有効になっていませんか?

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページのDigiInがOnのとき、インサート・エフェクトは無効 になります。設定をOffにしてください。 □エフェクトの挿入位置は適正ですか?
  • [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ページのAssignを、入 力音にかけるときはInに、再生音にかけるときはTrkに設定 します。(→p.42、85)145

CDRW-1について D1200仕様エフェクト・

インサート・エフェクト がエクスプレッション・ペダルやMIDIでコ

□ [SYSTEM/USB]Controlタブ・ページのAss(#)で選ん だエフェクトが有効になっていますか?

  • [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ペ ー ジ のSelectEff Typeでエフェクトが有効になっているか確認してください。

Ass(#)にInsEff3を選び、SelectEffTypeに1in 2outx2(InsEff1またはInsEff2のみ使用可)を選んでいる場合など。□コントロールするデバイスは正しいですか?

  • [SYSTEM/USB]Controlタブ・ページの Deviceで設定したデバイスでコントロールしてください。(→p.100) □選択したエフェクトに、エフェクト・プログラム番号000(=NO EFFECT)や、コントロール機能を含まないエフェクト・プログラ ム番号を選択していませんか?□ MIDIでコントロールするとき、D1200と送信するMIDI機器のMIDIチャンネル番号が一致していますか?(→p.79、100) インサ ート・エフェクト1in2outX2を選択できない □インサート・エフェクトのアサインがTrkになっていませんか?
  • [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ペ ー ジ のAssignが Inのときに1in2outX2を選択できます。設定をInにし インサ ート・エフェクト1in1outX8を選択できない □インサート・エフェクトのアサインがInになっていませんか?
  • [INSERTEFFECT]InsAssタブ・ペ ー ジ のAssignが Trkのときに1in1outX8を選択できます。設定をTrk マスター・エフェクト が か からない □各チャンネルからのセンド・レベル設定が0または0付近になっていませんか?
  • [MASTEREFFECT/AUXSEND]EffSnd1、EffSnd2 タブ・ペ ー ジ のSendでセンド・レベルを上げてください。 □リターン・レベル設定が0または0付近になっていませんか?
  • [MASTEREFFECT/AUXSEND]MstEff1、MstEff2 タブ・ページのRetLevでリターン・レベルを上げてください。

□[MONITOROUTL/R]端子からの音をモニターしている場合に、マスターLR・バスの出力をオフにしていませんか?

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で MasterLRボタンを押してOnにしてください。 ファイナ ル・エフェクトがかからない

□[MONITOROUTL/R]端子からの音をモニターしている場合に、マスターLR・バスの出力をオフにしていませんか?

  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で MasterLRボタンを押してOnにしてください。 外部エフェクトがかからない([AUXOUT]) □外部センドレベル設定が0または0付近になっていませんか?
  • [MASTEREFFECT/AUXSEND]AuxSendタブ・ページ のAuxで外部センド・レベルを上げてください。 □外部エフェクトからの出力を[INPUT1]〜[INPUT4]端子に接 続し、ミキサー・チャンネルに入力しましたか?

□ [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ のRhythmがOffに なっていませんか?([RHYTHM]キー消灯)

  • RhythmをOnに設定してください。 □レコーダーが停止していませんか?→ [PLAY]キーを押して再生してください。リズムはレコーダーが録音/再生中に鳴ります。停止時にリズム音を確認したいときは、[RHYTHM]SetUp タブ・ペ ー ジ 等 を 選 ん で くだ さ い 。 □無音のリズム・パターンを選んでいませんか? □リズムの音量が下がっていませんか?
  • [RHYTHM]SetUpタブ・ページの RhythmVolで音量を 調整してください。テンポ・マップを使用時は、TmpMapタブ・ ページのEditで、各マップの音量を調整してください。 リズム音が消えない、または二重に鳴る(音量が大きい) □ [RHYTHM]SetUpタブ・ペ ージのRhythmがOn ([RHYTHM]キー点灯)になっていませんか?
  • RhythmをOnからOffにするか、またはVolで音量を 下げてください。□モニター対象にリズムを選択していませんか?
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Monitorタブ・ペ ー ジ で RhythmをOffにしてください。 □リズムを入力としてアサインしていませんか?
  • [INPUT/OUTPUT/SOLO]Ch1−6、Ch7−12タブ・ ページでRhythmL、RhythmRをチャンネルに割り当て るのをやめるか、または[RHYTHM]SetUpタブ・ペ ー ジ の RhythmをOffにしてください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ キーを押しても機能しない □再生/録音などのレコーダーが動作している間は、キーが効かな
  • 停止した後、操作してください。 □スクラブがオンになっている間は、キーが効かないものがありま
  • スクラブをオフにした後、操作してください。(→p.34、123)

□ダイアログが表示されていませんか?→ [YES/OK]または[NO/CANCEL]キーを押してダイアログを閉じてください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

MIDI MIDIシーケンサーが同期しない/MIDIコントロールができない □ MIDIケーブルが正しく接続されていますか?(→p.15、77)□ MIDIケーブルが断線していませんか? MTC、MIDIクロックで同期できない □マスターとスレーブの設定は正しいですか?(→p.101) □ D1200が出力する同期信号とMIDIシーケンサーが受信する同期信号が一致していますか?

SelectMIDISyncModeを確認してください。(→p.79、101)146 □TempoSourceがTempoTrackのとき、テンポ・トラック にMIDIクロックやタップ・テンポが記録されていますか?(→ p.51) □ MIDIシーケンサーの同期に関する設定は適正ですか?

  • MIDIシーケンサーの「取扱説明書」を参照してください。 MMCをD1200が受信しない □ [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページのRcvMMCがOn

□上記同ページMMCDevIDとMIDIシーケンサーのMMCデ バイスIDが一致していますか?(→p.79、101)

MIDIシーケンサーによって、MMCデバイスIDの設定が異なる

□ MIDIシーケンサーがMMCを出力する設定になっていますか?

  • MIDIシーケンサーの「取扱説明書」を参照してください。 MIDIでエフェクト/シーンがコントロールができない

□ D1200とMIDIシーケンサーのMIDIチャンネルが一致してい

  • [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページのGlobalChを確認し てください。(→p.79、100) D1200がスレーブで同期しない
  • MTCスレーブに設定した場合、同期がとれるまで数秒間かかる

MMCで他の機器をコントロールできない □ [SYSTEM/USB]MMCタブ・ペ ージで、SelectMMC ModeがTransmitになっていますか? □ MMCを受信する機器が、MMCを受信するように設定されてい

ミキサー・パ ラメーターをD1200が送信しない □ [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページで、ControlChange のTransがOnになっていますか? □コントロール・チェンジを受信する機器が、1〜12の各MIDI チャンネルを記録できるように設定されていますか? ミキサー・パ ラメーターをD1200が受信しない □ [SYSTEM/USB]MIDIタブ・ページで、ControlChange のRecvがOnになっていますか? ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ CD-R/RW CD-R/RWドライブ・オプションが認識されない □ CD-R/RWドライブ・オプション の取り付けは確実ですか?

  • D1200の電源をオフにしてから、接続を確認してください。(→ p.149)

□ファイナライズを実行したCD-R/RWには、追加書き込みできま せん。(→p.66) □ 別の機器で作成したデータがすでに書き込まれているCD-RW ディスクには書き込みできません。 □CDの書き込みに失敗しました。

  • CD-R/RWへの書き込み速度を、低く設定してください。

お使いのドライブに、推奨されているメディアを使ってください。 □CDの書き込み時に選択できない書き込み速度がある。

  • メディアの種類やCDRW-1の仕様によって選択できる速度が変 わります。(→p.93) オーディオ CD プレ ーヤ ーで再生できない □ファイナライズを実行しましたか?
  • [CD]CDR/RWタブ・ページでFinalボタンを押して、ファ イナライズを実行してください。(→p.66) □ CD-Rを使用していますか?
  • CD-RWはCDプレーヤーで再生できないことがあるため、CD- Rを使用することをお勧めします。 □メディアの種類を替えてみましたか?
  • CD-R/RWは、推奨メディアの使用時でもCDプレーヤーによっ ては、再生できない場合があります。CD-R/RWメディアの種類 を変えると再生できる場合があります。 CD-R/RWへのバックアップができない □ブランク・ディスクをお使いですか?
  • CD-Rの場合、新品のメディアを使ってください。CD-RWの場合 [CD]CDR/RWタブ・ページのEraseボタンでメディアの 中身を消去してからバックアップを実行してください。(→p.76) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ WAV

□ WAVファイルの形式は対応しているものですか?

  • 対応している形式のWAVファイルを選んでプレビューしてくだ さい。(→p.72、113) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ USB パソコン側が本機を認識しない □ USBケーブルが正しく接続されていますか?(→p.15) □本機はUSBモードになっていますか?(→p.77) ご使用になるパソコンのハードウェア環境によっては、USB 接続で本機を認識できないことがあります。 パソコンから取り外すときにエラーが出た □正しい手順で取り外していますか?(→p.77) 接続時にソフトウェアやデバイス・ドライバのインストールを要求

□お使いのパソコンのOSのバージョンは、本機に対応したもので すか?( → p.77)147

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト

Completed □ 各種実行を正常に終了しました。[YES/OK]キーを押してくだ

SongFull □ドライブに登録できる最大ソング数を超えています。→不要なソングを削除してください。 ***ing(***はCopy、Writeなど) □ 各種作業を実行中です。表示が消えるまでしばらくお待ちくださ

デジタル入力使用時、またはオーディオCD作成時に、「著作権につ いて」(→p.1)をよく読んで、著作権規則に従ってください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

INITInternalHardDiskDrive □何らかの原因により、本機を起動するためのハードディスクに記録されているデータが破損しています。

  • [YES/OK]キーを押すと、ハードディスク内のデータを消去し、 正常に起動できるようにします。 ただし、ハードディスク内のすべてのデータが消去されます。 電源をオフにするときは正しい方法で行ってください。(→p.15) AETimeout □ CD-R/RWドライブやAC/DCパワーサプライの接続を確認してください。→接続に問題がない場合、故障の可能性が考えられます。 BlankDisc □CDメディアに何も書き込まれていません。 Can'tPlayCD □オーディオCDの再生ができませんでした。→ファイナライズをしていないCDの場合、ファイナライズをしてから再生してください。→ファイナライズ済みの場合、ドライブの接続を確認してください。 接続、動作に異常がない場合には、メディアを交換してみてくださ

DiscFull □オーディオCD書き込み時、CDの容量が足りません。

  • 新しいCDメディアに書き込んでください。 DiskError □ディスク・ドライブの読み込みに失敗しました。
  • [SYSTEM/USB]DiskUtilタブ・ページのCheckDrive を実行してください。依然メッセージが表示されるときは、そのソングを削除してください。それでも表示されるときは、Quickボタンをオフにしてドライブをフォーマットし直してくだ

ハード・ディス ク・ドライブのCheckDrive (Full 時)、 Format は、作業が終了するまでに時間がかかります。 DiskBusy □ パンチ・イン−アウト録音やトラック編集を行うことによって、細か いデータがたくさん作られると、ドライブの読み書きが遅くなる

  • [TRACK]EditTrkタブ・ペ ージのOptimizeTrackを ModeをNormalで実行してください。 OptimizeTrackを実行してもエラーメッセージが表示される 場合は、CheckDriveを実行してください。 スタジオ等での重低音による振動でDiskBusy が発生す る場合があります。この場合はチェックドライブを実行する前 に、本体の設置場所を変えるなどして回避してください。 再生時にDiskBusy が表示されるときは、CheckDrive でCurSong を選んでください。録音時に表示されるとき はCurSong+Remain を選択してください。時間がかかっ てもよいときはFull を実行すると良いでしょう。 DiskRepaired1 DiskRepaired2 DiskRepaired3 □CheckDriveでエラーがありました。
  • DiskRepaired1は、「エラーはあったが修正できた」ときに 表示します。この表示のときは、そのままご使用になれます。 DiskRepaired2、3は、「完全に修正できなかった」ときに表 示します。この表示のときはソング・データが破壊していたり、失 われている可能性があります。このときはソングなどのデータは消去されますが、初期化することによってドライブは使用可能になります。 DriveConditionError □ファイナライズしていないCDを再生させたときにこのメッセージが表示されることがあります。→ファイナライズしてから再生してください。□ CD-R/RWドライブを操作しているときに、このメッセージが表示された場合、ドライブでエラーが発生しました。→ドライブの接続を確認してください。接続、動作に異常が無い場合はメディアを交換してみてください。 DriveFull □ドライブ容量が足りません。→電源を一度オフにしてからオンしてください(録音やトラック編集時に、直前のデータがドライブに保持されています)。 それでもこのメッセージが表示されるときは、不要なソングを削 除するか他のドライブを選んで作業をしてください。 IllegalDisc □処理を実行しようとしましたが、適切なCDメディアが挿入されて IllegalDrive/Operation □選択したドライブに対し、行った操作が適切ではありません。例え ば、システムが入ってないドライブからシステムをロードしようとしたなどの実行時に表示されます。→適切なドライブ/操作を選択してください。 IllegalFatNumber □何らかの原因により、ハードディスク内のデータの一部が破損し ています。→このメッセージが出るソングをすべて削除してください。それでも表示されるときにはハードディスクをフォーマットしてください。(→p.75)電源をオフにするときは正しい方法で行ってください。(→p.15)148 IllegalMarkPoint □ オーディオCDの書き込みをディスク・アット・ワンスで行うとき は、マークとマークの間隔を4秒以上にしてください。
  • 以下の間隔も4秒以上空けてください。 ・トラックの先頭から最初のマークまで。 ・CD書き込みトラックの終了時刻の直前のマークからトラッ

ENDがIN−OUTに対して実行不可能な状態になっています。

  • TO−END時間をIN−OUTの50〜200%の範囲で設定して

InTime>=OutTime □トラック編集、オート・パンチ・イン−アウト録音やループなどのた めに設定したINとOUTの設定に誤りがあり、実行不可能な状態 になっています。INがOUTより後ろの時刻にあったり、同じ時刻 になっているときに表示されます。

  • IN、OUT時刻を正しく設定し直してください。 MemoryFull □録音またはトラック編集に必要なメモリ容量が足りません。
  • 不要なデータを削除してください。 また、電源を一度オフにしてからオンにすることによって解消さ

□ MMC受信中やMIDIクロック記録中などに、MIDIデータの受信

  • 送信側の不要なデータを削除してください。 NoCDRWDisc □イレース先のメディアがCD-RWではありません。
  • CD-RWに対してイレースを実行してください。 NoDisc □CDメディアが挿入されていません。 NoDrive/NoDisk
  • 「AETimeout.」 NoEvent □ オーディオCD書き込み時、選択したトラックにオーディオデータ

CDに書き込むデータを、選択したトラックにバウンスするか別のト ラックを選択してください。 Nointernalharddiskdrive

  • 「AETimeout.」 NothingChanged □処理を実行しましたが、実行結果が実行前と変わりませんでし

NumberOfTracks □トラック編集時に編集元と編集先のトラック数が異なります。

  • トラック数が同じになるように設定してください。 □Clip内にデータが無いため、コピーできません。
  • Clipにデータをコピーするか、別のコピー元トラックを選んで

PathLengthOverflow □フォルダの階層が深すぎて、アクセスできませんでした。

  • 本機では64文字を超えるパスにアクセスできません。64文字 を超える階層を作成しないでください。 SameFileNameExists! □WAVファイルをエクスポートするときやUSBドライブにバック アップするときに、エクスポート先のドライブに同じ名前のファイ
  • 別のファイル 名に変更してください。(→p.31) SongProtected □選択しているソングにプロテクトがかかっています。
  • プロテクトを解除する(→p.35)か、別のソングを選んでくださ い。(→p.31)
  • フォーマット時では、ForceボタンをOnにしてください。 (→p.75) SystemError
  • 「AETimeout.」 TempoFast □テンポを記録時、テンポが速すぎて記録に失敗しました。
  • MIDIクロックを記録するときは、シーケンサーなどMIDI出力側 のテンポをもう少し遅く設定してください。
  • タップを記録するときは、もう少し遅くタップ入力してください。 TempoSlow □テンポを記録時、テンポが遅すぎて記録に失敗しました。
  • MIDIクロックを記録するときは、シーケンサーなどMIDI出力側 のテンポを=40以上に設定してください。
  • タップを記録するときは、もう少し速くタップ入力してください。 ToTime>=EndTime □トラック編集の伸長/圧縮時(Exp/CompTrack)のために設 定したTOとENDの設定に誤りがあり、実行不可能な状態になっ ています。TOがENDより後ろの時刻にあったり、同じ時刻に なっているなどに表示されます。
  • TO、END時刻を正しく設定し直してください。 TrackFull □オーディオ CD書き込み時、CDに書き込んだトラック数(曲数) が99曲を越えてしまっています。
  • 新しいCDメディアに書き込んでください。 UnsupportedFileType! □ WAVファイルのインポートを す るとき 、8bit/16bit/24bit、 44.1kHz、モノラル / ステレオ以外のファイルをインポートしよ
  • 8bit/16bit/24bit、44.1kHz、モノラル/ステレオのファイル

WriteCDFailed! □CDの書き込みに失敗しました。

  • CD-R/RWへの書き込み速度を、低く設定してください。
  • お使いのドライブに、推奨されているメディアを使ってください。

「故障とお思いになる前に」のCD-RWの項をお読みください。149

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト

CDRW-1CD-R/RWドライブ(別売)を使用することで、以下の

ことができるようになります。・ CDRW-1で、バックアップ /リストアができます。 ・ CDRW-1で、オーディオCD を作成することができます。 ・ CDRW-1にオーディオCDを入れて、その音をミキサー・チャ ンネルに立ち上げ、オーディオCDの音を録音/再生することができます。

・ CD-R/RWにWAVファイルのエクスポートができます。

・ CD-ROM/R/RWからシステムのバージョン・アップができま

CDRW-1 以外の内蔵CD-R/RWドライブは、絶対に使用し

ないでください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 1.取扱注意事項 ・ 動作時は水平にした状態で使用してください。 ・ 極端に寒いところや、暑いところでは使用しないでください。 ・ 極端に湿度の高いところなどでは、使用しないでください。 ・ ほこりや煙の多いところなどでは、使用しないでください。 ・ 振動や強い衝撃を与えないように取り扱ってください。特に、 動作時(読み込み/書き込み共に)は衝撃に非常に弱いので、振動、衝撃を与えないでください。 ・ 通常はソフトイジェクトになっていて、取り出しボタンを押すこ とでCDトレイを開くことができますが、開かなくなったときに は緊急排出孔に先の細いもの(クリップなど)を入れて強制排出させることができます。 ・ 高温、高湿度下での保管はさけてください。 ・ 対物レンズには絶対にさわらないでください。 ・ 市販のレンズ・クリーナーは使 用しないでください。 ・ ドライブにディスクを入れたまま移動しないでください。 ・ トレイを開けたまま放置しないでください。 CD-R/RWディスクお取り扱いについて ディスクのお取り扱いに関して、以下の事項を守ってください。データの書き込みが正常に行われない、記録データが損なわ れる、ドライブが故障する、などの障害が発生する恐れがあり

・ ディスクを直射日光の当たる場所や高温の場所、湿度の高い ・ ディスク表面にさわらない。ディスクを持つときは、ディスクの ふちをもってください。 ・ ディスク表 面のほこりや汚れを取り除く。ほこりの除去にはエ アダスターやクリーナーなどを使用してください。 ・ ディスクにラベ ルを貼ったり、指定の場所以外に文字を書いた ・ ディスクを薬品や洗剤で拭かない。 ・ ディスクを曲げたり、落としたりしない。 データ消失などの責任について 本製品の使用に伴い、CD-R またはCD-RW ディスクに書き込 んだデータの消失、破損などのお客様に生じた逸失利益、特別 な事情から生じた損害及び第三者からお客様に対してなされ た損害賠償請求に基づく損害については、一切責任を負いか ねますのでご了承ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 2.CDRW-1の取り付け方法 CDRW-1を取り付けるときは、必ず本機の電源をオフにし、 AC/DC パワーサプライをはずした状態で取り付けてくださ

①カバーを押し出します。 本体底面の[EJECT] スイッチを矢印方向にスライドすると、本 体側面のドライブ・ベ イ・カバーが押し出されます。 ②カバーをはずします。 カバーの押し出されたフチに指をかけ、図の矢印方向にはず

無理に手前方向に引っ張ったりするとカバーが破損する はずしたカバーは、CDRW-1 を取り外したときに使用す るので保管しておいてください。 ③ CDRW-1を挿入します。 本体のドライブ・ベイに、CDRW-1 の側面と本体の側面が同じ になるまで差し込んでください。ドライブの向きに注意して本 体に挿入してください。 内部コネクタがしっかり接続するように、矢印の部分を「カチッ」 と音がするまで押し込んでください。150 両方を均等な力で押してください。 ④ 取り付けを確認します。 D1200 の電源をオンにし、起動時のディスプレイでCDRW- 1が認識されていることを確認してください。 CDRW-1を認識できたとき CDRW-1を認識できなかったとき D1200 がCDRW-1 を認識しないときは、再度③の手順の 矢印の部分を強く押してみるか、CDRW-1 を取りつけなおし

CDRW-1を取り外すときは 本体底面の[EJECT] スイッチをスライドすると、本体から CDRW-1 が押し出されます。押し出されたCDRW-1 を静か に抜き出してください。 必ず電源オフの状態で行ってください。 完全に固定するときには CDRW-1 に付属しているネジで、本体の[EJECT] スイッチを ロックすることによって、誤ってCDRW-1 が抜けることを防ぐ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

D1200 の電源がオンになっていることを確認してください。 ①ディスク・トレイを開きます CDRW-1 のイジェクト・ボタンを押して、ディスク・トレイを開

このときトレイは半分程度しか開かないので、ディスクが入る 程度に手で引っ張ってください。

CDRW-1を初めてご使用になるときは、ディスク・トレイにあ るピックアップ・ストッパー をはずしてから、使用してください。 ②ディスクをセットします。 ディスクをラベル 面を上にして、ディスク・トレイに正しくセット

③ディスク・トレイを閉めます。 ディスク・トレイが完全に閉まるまで、手で押して閉めます。 本体がディスクを認識しないときは、「CDRW-1 の取り付け 方法」をご覧になってCDRW-1 を取りつけなおしてください。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

①イジェクトボタンを押して、ディスク・トレイを開きます。 ②ディスクをディスク・トレイからゆっくりと取り出します。 ③ディスク・トレイが完全に閉まるまで、手で押して閉めます。 非常時のディスク取り出し 通常は上記の方法でディスクの出し入れができますが、何らか のトラブル(停電など)でディスクが取り出せなくなったときに は、以下の方法でディスクを取り出すことができます。 この操作を行うには、直径2mm未満のピン状の物が必要に なります。クリップなどをまっすぐに引き延ばすなどをしてご 使用ください。直径2mm未満のピンを、まっすぐにマニュア ル・イジェクトホールに挿入し、押してください。ディスク・トレ イが強制的に開きます。 むやみにご使用になりますと、CDRW-1の故障の原因とな りますのでご注意ください。 必ず電源オフの状態で行ってください。 マニュアル・イジェクトホール151

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 5.CDRW-1を使う

CDRW-1 を使用してCD-R/RW にデータを保存する方法、オー

ディオCD を作成する方法、「オペレーション編」を参照してくださ

CDRW-1をご使用になるときは、必ず水平で振動のない場

オーディオCDの音を再生するには オーディオCD の音を再生し、ヘッドホンまたはモニター・スピー カーで音声を聞く方法を説明します。 ① [PHONES] 端子にヘッドホン、または[MONITOROUTL/ R]端子にモニター・スピーカーを接続し、各端子のレベルのノ ブを調整して、音量レベルを最小にしておきます。 ② CDRW-1 にオーディオCDを入れます。 CDRW-1 のイジェクト・ボタンを押して、ディスク・トレイを開 け、オーディオCDを挿入します。 ③オーディオCDを再生します。

[CD]CDR/RW タブ・ページを選びます。CD-R/RWトラ

ンスポート・キーの をカーソルで選択し、 [ENTER] キーを押します。 ④CDMonitor ボタンを押し、[PHONES] または[MONITOR OUTL/R] の音量レベルを徐々に上げていきます。 オーディオCDの音を録音するには トラック1に オ ー ディオ C D の L チャン ネ ル 、トラック2にRチャ ンネルを割り当て、録音する方法を説明します。 ① CDRW-1 にオーディオCDを入れます。 ② CDRW-1 のオーディオ出力を、トラック1、2に割り当てます。 [INPUT/OUTPUT/SOLO] Ch1-6 タブ・ページを選び、 Ch1 アイコンを選択し、[VALUE] ダイヤルでCDL を選

同様にCh2 アイコンを選択し、CDR を選びます。 ③録音トラックを指定します。 トラック1とトラック2の[TRACKSTATUS] キーを押し、 RECにします。 ④録音モードを確認します。 [BOUNCE] RecMode タブ・ページを選びます。 SelectRecMode をInput を選択します。 ⑤ [REC] キーを押し、録音待機状態にします。 ⑥オーディオCDを再生します。

[CD]CDR/RW タブ・ページを選びます。CD-R/RWトラ

ンスポート・キーの をカーソルで選択し、 [ENTER] キーを押します。 ⑦ [PLAY] キーを押し、録音を開始します。 ⑧録音が終了したら、[STOP] キーを押します。 ⑨オーディオCDを停止します。

[CD]CDR/RW タブ・ページを選びます。CD-R/RWトラ

ンスポート・キーの をカーソルで選択し、 [ENTER] キーを押します。 ⑩ソングを再生し、録音できたことを確認してください。 CDRW-1 のCD再生と本体の録音開始は同期しません。そ のため上記の方法ではオーディオCDの最初の部分を録音す ることはできません。曲の最初から録音したい場合は、手順 ④の前にトリガーの設定を行ってください。(→p.54)152 D1200 仕様 使用温度条件 : +5〜+35度(結露させないこと)

トラック数 :96トラック(バーチャルトラック含む) :同時再生12トラック、同時録音4トラック@16bit :同時再生6トラック、同時録音4トラック@24bit 録音フォーマット:24bit/16bit非圧縮、44.1kHz 録音時間 :16bit時:最長122時間 24bit時:最長61時間 記憶容量 :40Gバイト・ハ ード・ディス ク(ただし、2Gバイトを USBドライブとして使用) ソング数 :100ソング 1ソング時間 : 最長12時間 カウンター表示(MSM):720:000.000 ロケート・ポイント:1ソングにつき4ポイント マーク・ポイント :1ソングにつき100ポイント(マーク名設定可) メトロノーム数 :96 リズム数 :215

同期 :MTC送受信、MIDICLOCK送信 :テンポ・マップ ( 1 ソ ン グ に つき200イベント) :シンク・トラック(1ソングにつき1トラック)

CD−R/ RW 機 能 :オーディオCD作成(ディスク・アット・ワンス /トラッ ク・アット・ワンス)、バックアップ/リストア、WAV ファイル・エ クスポート/インポート(ISO9660)

USB機能 :バックアップ/リストア(FAT16)、WAVファイル・イ

ンポート (FAT16)/エクスポート(FAT16) トラック編集 :コピー(ソング間のトラック・コピー可能)、インサー ト、イレー ス、デリート、スワップ、リバース、タイム・エ クスパンジョン /コンプレッション 、フェード、ノーマラ

ソング編集 :コピー、ムーブ、デリート、リネーム、プロテクト カウンター/ロケ:Min/Sec/mSec、Meas/Beat/Tick、Min/ ート・フォーマット Sec/Frame(30NDFのみ) <MIDI機能> MIDI機能 :ミキサー・コントロール、エフェクト・コントロール、 MMC送受信、MTC送受信、MIDIClock送信

構成 :16チャンネル入力、4BUS、1AUX、1MASTER

信号処理 :32bit44.1kHz イコライザー :HIGH(f:10kHzG:±15dB) :MID(f:0.1〜20kHzG:±15dB) :LOW(f:100HzG:±15dB) シーン・メモリー :1ソングにつき 100シーン

構成 :インサート×8(最大) :マスター×2(最大) :ファイナル×1

信号処理 :44bit44.1kHz プログラム :インサート(プリセット128、ユーザー128) :マスター(プリセット32、ユーザー32) :ファイナル(プリセット32、ユーザー32) アルゴリズム :98 エフェクト:106

ディスプレイ :240×64ドット、バックライト付きLCD 電源 :付属AC/DCパワー・サプライ 消費電力 :19W(本体のみ) 23W(CDRW-1取り付け時) 外形寸法 :400(W)x268(D)x77(H)mm(突起部含む) 重量 :2.9kg(本体のみ) :3.3kg(CDRW-1装着時)

:95dB(標準)@IHF-A THD+N :0.02%(標準)20Hz〜20kHz@+16dBu, 10kΩ負荷 A/D変換 :24bit・64倍オーバーサンプリング D/A変換 :24bit・128倍オーバーサンプリング

:44.1kHz ■ アナログ・デジタル入出力規格 <INPUT1,2>

コネクター:XLR-3-31タイプ(+48Vファンタム電源、SW付)、

φ6.3mmTRSフォンジャック(平衡)

:5kΩ(XLR-3-31),22kΩ(TRSフォンジャック) 規定レベル:−60dBu @TRIM=max. :+4dBu @TRIM=min. 最大レベル:−48dBu @TRIM=max. :+16dBu @TRIM=min.

<INPUT3,4> コネクター:φ6.3mmTRSフォンジャック(平衡)

<GUITARINPUT> コネクター:φ6.3mmフォン・ジャック(不平衡)

<MASTEROUTPUTL/R> コネクター :RCAピンジャック

:150Ω 規定レベル :−10dBu 最大レベル : +2dBu

:10kΩ以上 <MONITOROUTPUTL/R> コネクター :RCAピンジャック

:150Ω以上 規定レベル :−10dBu 最大レベル : +2dBu

CDRW-1について D1200仕様エフェクト・

<AUXOUTPUT> コネクター:φ6.3mmフォンジャック(不平衡)

:150Ω 規定レベル :−10dBu 最大レベル : +2dBu

:10kΩ以上 <PHONESOUTPUT> コネクター:φ6.3mmステレオフォンジャック

:100Ω 最大レベル :50mW@32Ω

<S/PDIFINPUT/OUTPUT>

コネクター :オプティカル フォーマット:24bitS/PDIF(IEC60958,EIAJCP-1201) <USB> コネクター :タイプB フォーマット:スレーブ、USB1.1準拠 対応OS :WindowsMe、Windows2000以降/Mac OS9.0.4以降 ※Windows98でご使用になる方は、コルグ・ホー ムページ、またはお客様相談窓口でご確認ください。 <MIDIIN/OUT> コネクター:DIN5ピン×2 <FOOTSW> コネクター:φ6.3mmフォーン・ジャック(別売PS-1使用) <EXPRESSIONPEDAL> コネクター:φ6.3mmステレオ・フォーン・ジャック (別売XVP-10、EXP-2使用) <DCIN> コネクター:DIN7ピン

:CDRW-1CD-R/RWドライブ(内蔵タイプ)

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト

故障と思いになる前に各種メッセージCDRW-1についてD1200仕様エフェクト・プログラ・ムリストリズム・パターン・リスト

WAVファイル .......................... 72, 112 インポート................................... 72, 112 エクスポート ............................... 73, 113

  • エクスプレッション・ペダル p. 44
  • エフェクト・エディット p. 43
  • エフェクト・オン / オフ p. 87
  • エフェクト・センド p. 89
  • エフェクト・センド・メーター p. 124
  • エフェクト・プログラム p. 86
  • エフェクト・プログラムに名前を付ける 44 エフェクト・プログラムを保存する p. 44
  • 外部からエフェクトをコントロールする 44 エフェクトをコントロール p. 100
  • エラー・メッセ ー ジ p. 147
  • オーディオCD オーディオCD作成 p. 92
  • オーディオCDの音を再生するには p. 151
  • オーディオCDの音を録音するには p. 151
  • オート・パ ン チ・イン−アウト録音 p. 121
  • オーバー・ダビング p. 22
  • 音声入力 p. 35
  • 音量の調整 p. 37

グローバルMIDIチャンネル ............ 100

コントラスト .......................................... 16 コントロール・チェンジ ........................ 79 コンピューターへの保存 ..................... 77

サブ入力 ...................................... 67, 97 サンプリング・レート・コンバーター .... 36

  • シーン p. 39
  • , 119 シーン再生 p. 39
  • シーン再生のオン/オフ p. 119
  • シーンの登録 p. 39
  • 時刻 p. 32
  • システム・バ ー ジョン・アップ p. 81
  • , 106 システム・ファイル p. 81

新規ソングを作成 ............................... 115

  • スクラブ p. 34
  • , 123158 スクロール・ボタン p. 12
  • ステレオ録音 p. 37
  • スレーブ機 p. 101
  • スレッショルド・レベル p. 123
  • スロー・プレイ p. 123
  • ソロ p. 39
  • , 98 ソング p. 31
  • 新しいソング p. 31
  • ソングの名前を変更する p. 31
  • , 115 ソングを選択する p. 31
  • , 115 ソング・ドライブの検査 p. 105
  • ソング・ドライブのフォーマット p. 105
  • ソングのプログラム再生 p. 117
  • ソング編集 p. 34
  • , 116 ソングの移動 p. 34
  • ソングのコピー p. 34
  • ソングの削除 p. 35
  • ソングの保護 p. 35
  • ソング・リスト p. 32
  • 同期 p. 101
  • ドライブ p. 75
  • トラック・アット・ワンス p. 92
  • トラック・ステータス p. 7
  • トラック・ビュー p. 124
  • トラック編集 p. 57
  • , 107 空白の挿入 p. 58
  • 適正レベルに増幅 p. 63
  • トラック全体の交換 トラック全体のコピー/Vトラックへのコピー p. 62
  • トラックの逆回転 p. 59
  • トラックの交換 p. 60
  • トラックの最適化 p. 59
  • トラックの削除 p. 58
  • トラックの消去 p. 58
  • トラックの伸張/圧縮 p. 60
  • フェードイン /フェードアウト p. 62
  • トリガー録音 p. 123
  • ハードディスク全体のフォーマット p. 106
  • ハードディスクの検査 p. 75
  • ハードディスクのフォーマット p. 75
  • バイパス p. 87
  • , 89 バウンス録音 p. 91
  • バックアップ エフェクト・ユーザー・データのバックアップ p. 68

ソング・データのバックアップ................ 68

  • ファイナライズ p. 93
  • ファイナル・エフェクト p. 43
  • , 90 ファンタム電源 p. 7
  • [ファンタム電源]スイッチ p. 11
  • フェーズ p. 99
  • フェーダー p. 8
  • フォーマット p. 75
  • フット・コントローラー p. 44
  • フット・スイッチ p. 100
  • フット・スイッチで制御する機能 p. 100
  • フット・スイッチの極性 p. 100
  • ブランク・ディスク p. 29
  • , 68 プリ・フェーダー・レベル・メーター p. 124
  • プレイ・トゥ p. 123
  • プレイ・フロム p. 123
  • プログラム・チェンジ p. 79
  • プログラム・プレイ p. 117
  • プロテクト p. 35

ポスト・フェーダー・レベル・メーター 124

  • マーク p. 33
  • , 100, 119 マスターL,Rメーター p. 124
  • マスター・エフェクト p. 43
  • , 89 マスター機 p. 101
  • マスター・トラック p. 28
  • マスタリング p. 28
  • マニュアル・テンポ p. 49
  • マニュアル・パンチ・イン−アウト p. 100
  • マルチ・エフェクト p. 138
  • ミキサー p. 35
  • , 37 ミキサー設定 p. 115
  • ミキサー・チャンネル p. 35
  • ミックス・ダウン p. 25
  • ミュート p. 97
  • モジュレーション p. 129
  • モデリング・エフェクト p. 45
  • モデリング・エフェクトの保存方法 p. 46
  • モデリング・モード p. 45
  • モニター p. 38
  • モニターL,Rメーター p. 124
  • モニター出力 p. 99
  • モノラル・タイプ p. 140

ユニティ・ゲイン ................................... 37

ラジオ・ボタン ...................................... 12

  • リスタート p. 16
  • リストア p. 69
  • , 101 エフェクト・ユーザー・データのリストア 71 ソング・データのリストア p. 69
  • リズム p. 48
  • , 95, 97 テンポと拍子の設定 p. 48
  • リズムのオン/オフ p. 48
  • リズムの音量調整 p. 48
  • リズム・パターンの選択 p. 48
  • リズム・パターン p. 48
  • , 95 リターン・バ ラ ン ス p. 89
  • リターン・レベル p. 89
  • リドゥ p. 125
  • リバーブ p. 127

レベル・メーター ............................... 124

CDRW-1について D1200仕様エフェクト・

MIDIインプリメンテーションチャート 受    信 備    考 電源ON時

モード1:オムニ・オン、ポリ   モード2:オムニ・オン、モノ              :あり モード3:オムニ・オフ、ポリ   モード4:オムニ・オフ、モノ              :なし MIDIIMPLEMENTATIONの配布については、コルグお客様相談窓口へお問い合わせください。

*1:[SYSTEM/USB ]MMCでMMCMode:Receiveを選択しているとき受 信 する。 *2:[SYSTEM/USB ]SyncでMTCMstrを選択しているとき送 信 する 。 *3:[SYSTEM/USB ]SyncでClockMstrを選択しているとき送 信 する。 *4:[RHYTHM]TmpTrkのSelectRecTempoTrackTypeで   MIDIClockを選択してテンポを記憶するとき受信する。 *5:[SYSTEM/USB ]Controlで選択したときエフェクトコントロールとして受 信する。

コントロール番号#000-119全て受信 ミキサーコントロール(送信/受信)

MIDIでControlChange指定が有効になっているときミキサーコント ロールとして送受信する。 *7:[SYSTEM/USB ]MIDIでProgChange指定が有効になっているとき送受信する。 *8:[SYSTEM/USB ]MMCでMMCMode:Transmitを選択しているとき送 信 する。 *9:[SYSTEM/USB ]SyncでMIDISyncMode:MTCSlaveを選択しているとき受 信