Aquis Clipperton - 時計 Oris - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Oris Aquis Clipperton - page 314
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製品情報

ブランド : Oris

モデル : Aquis Clipperton

カテゴリ : 時計

技術仕様 ステンレススチールケース、直径43.5mm、厚さ13.9mm、片方向回転ベゼル、傷防止サファイアガラス。
ムーブメント オリス キャリバー733 自動巻きムーブメント、38時間パワーリザーブ。
防水性 300メートル(30気圧)までの防水性能。
使用目的 ダイビング用に設計され、日常およびスポーツ使用に適しています。
ストラップ ラバーストラップまたはステンレススチール製、フォールディングクラスプ。
メンテナンスと修理 3〜5年ごとの推奨メンテナンス、ストラップとケースの定期的な清掃。
安全性 ダイビング前に防水性を確認し、激しい衝撃を避けてください。
一般情報 2年間の保証、アフターサービス利用可能、限定コレクション。

よくある質問 - Aquis Clipperton Oris

オリス アクイス クリッパートンの時刻はどうやって設定しますか?
時刻を設定するには、時計の側面にあるリューズを回して緩めます。次にリューズを2段階目に引き出して時刻を調整します。リューズを時計回りまたは反時計回りに回して時刻を合わせてください。時刻を設定したら、リューズを押し戻してねじ込み、防水性を確保します。
オリス アクイス クリッパートンのメンテナンス方法は?
時計をメンテナンスするには、柔らかく湿った布で定期的に拭いてください。化学薬品は避け、極端な温度にさらさないでください。防水時計の場合は、海水に浸した後に淡水で洗い流すことができます。
オリス アクイス クリッパートンが動かない場合はどうすればいいですか?
時計が動かない場合は、まず巻き上げが十分か確認してください。自動巻きの場合は、ムーブメントを充電するために最低8時間着用してください。それでも動かない場合は、オリス認定サービスセンターに連絡することをお勧めします。
オリス アクイス クリッパートンは防水ですか?
はい、オリス アクイス クリッパートンは300メートル(30ATM)までの防水設計です。水中で使用する際はリューズがしっかりねじ込まれていることを確認してください。
オリス アクイス クリッパートンのストラップはどうやって交換しますか?
ストラップを交換するには、クイックリリースツールを使ってバネ棒を外します。バネ棒の溝にツールを差し込み押して外してください。新しいストラップを取り付ける際は、バネ棒が時計の穴にしっかりはまっていることを確認してください。
オリス アクイス クリッパートンには保証がありますか?
はい、オリス アクイス クリッパートンは通常、購入日から2年間の国際保証が付いています。保証請求の際は購入証明書を保管してください。

デバイスの取扱説明書をダウンロード 時計 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Aquis Clipperton - Oris 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Aquis Clipperton ブランド Oris.

使用説明書 Aquis Clipperton Oris

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  • レザーストラップ付時計 p. 110
  • ラバーストラップ付時計 p. 110
  • メタルブレスレット付時計 p. 110
  • フォールディングバックルの微調整 p. 110
  • シンボル表示 p. 116
  • ケースとストラップ部分のメタル素材 p. 117
  • PVDコーティング p. 117
  • サファイヤクリスタル p. 117
  • ミネラルガラス p. 118
  • プレキシガラス p. 118
  • 発光性ダイヤルと針 p. 118
  • メタルブレスレット、レザー、 ラバーストラップ p. 118
  • 月齢カレンダー p. 119
  • タイムゾーン p. 120
  • ムーブメント p. 120
  • 使用開始にあたって p. 100
  • チャプター1 p. 100
  • スタンダードリューズ p. 100
  • ねじ込み式リューズ p. 100
  • オリスクイックロック式(QLC)リューズ p. 100
  • ねじ込み式プッシュボタン p. 100
  • 自動巻時計 p. 101
  • 手巻時計 p. 101
  • 曜日、日付、時刻 p. 102
  • 日付のセット p. 102
  • ワールドタイマー p. 102
  • サードタイムゾーンとコンパス付 ワールドタイマー p. 103
  • セカンドタイムゾーン用回転ベゼル p. 104
  • バーティカルリューズ付インナー回転ベゼル セカンドタイムゾーン指針 p. 104
  • 24時針付 セカンドタイムゾーン p. 104
  • 24時針付 セカンドタイムゾーンおよび 回転ベゼル都市表示 p. 104
  • クロノグラフ p. 105
  • コンプリケーション p. 105
  • レギュレーター p. 106
  • ポインターカレンダー p. 106
  • 自動巻アラームウォッチ p. 106
  • タキメーター−スピードを計る p. 107
  • テレメーター−距離を測る p. 107
  • ダイバーズウォッチ用60分目盛付回転ベゼル . 108 ヘリウムバルブ p. 108
  • 時計をコンパスとして使用する p. 108

日本語この度はオリスの時計をご購入 いただき誠にありがとうござい ます。また、機械式腕時計の世 界へようこそ。オリスの時計は どれもすべて機械式です。 お買い上げいただいたオリスの 時計は、大量生産で市場にありふ れたものとはかけ離れた、マイク ロメカニカル技術を駆使したムー ブメントとスタイリッシュでシー ムレスな外観を併せ持つ、スイス 時計製造技術の真の価値を体現し た逸品です。オリスは1904年創 業当時からの長い伝統を受け継い でいるだけでなく、時計作りのク ラフトマンシップとF1、ダイビン グ、アヴィエーション界などのプ ロフェッショナルの意見を取り入 れ、洗練された'High-Mech(ハイ- メカ)'システムの融合でもありま

またもう一つの大切な特徴とし て、オリスの時計はバッテリーを 必要としないことがあります。私 たちの時計はすべてあなたの動作 や手で巻くことによって、時を刻

詳しい情報はオリスサイト www.oris.chをご覧ください。 また、オリスメンバーズクラブ: マイオリスにご登録いただくと無 料で保証期間延長サービスを受け

日本語リューズが図1の位置の状態で、 時計回りに12回ほど回して下さ い。(秒針が動き始めます。 その後時刻を合わせて下さい) 下記操作を実行してださい。 チャプター1の説明通りに、リュ ーズをロックして下さい。 クリスタルケースバックの自動 巻モデルは、オリスの品質の証で あるレッドローターがムーブメン トを巻上げる様子を見ることがで

手巻ムーブメントの時計では、 手でゼンマイを巻く必要がありま す。ゼンマイを一杯に巻上げた状 態で最大42時間動きます。 ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズをチャプター1の指 示に従ってロック解除して下さ

リューズを時計回りに巻きます。 リューズはどちらの方向にも回り

軽い抵抗を感じたら巻くのをや めて下さい。ゼンマイが一杯に巻

それ以上無理に巻上げるとゼン マイが破損する恐れがあり、こ の場合の修理はお客様負担とな

1日に1回巻いて下さい。 チャプター1の指示に従い、リ ューズをロックして下さい。 ネジを反時計回りに止まるまで回

これで操作が可能です。 操作後はリングネジをゆっくり時 計回りに回してしっかり元の位置

プッシャーリングネジがきちんと ねじ込まれている場合に限り時計

時計を1日12時間ほど着用されれ ばリューズを手で巻上げる必要は ありません(1日の運動量によっ て巻上げ量は異なります)。腕の 動きによって赤いローターが回転 し、ゼンマイを巻上げてくれます。 夜、時計をはずした後も時計は持 続して動き続けていますが、着用 時の運動量によっては止まってし

もし、止まってしまった場合は 下記の通り操作する必要があり

ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズの時計の場合はチャ プター1の指示に従ってロックを

オリスが開発したクイックロッ ク式リューズは、ねじ込み式リュ ーズよりもロック解除が簡単にで

リューズを押しながらゆっくり と少しだけ反時計回りに回してロ

リューズが1の位置になったら、 以下説明に従い操作が可能な状

セット後は、リューズを押しな がら少しだけ時計回りに回して再

リューズがきちんとロックされ ている状態でのみ時計は防水機能

いくつかのモデル、特にダイビン グクロノグラフウォッチには、ね じ込み式リューズ同様、ねじ込み 式プッシュボタンがあります。 プッシュボタン根元にあるリング

ほとんどのモデルは下記説明が あてはまりますが、当てはまらな いタイプのムーブメントを使用し ているモデルに関しては別ページ

通常モデルのリューズは精度の 高い部品です。リューズは水の浸 入を防ぐ防水加工が施されていま す。オリスでは約半分のモデルに

図1の位置にあるリューズは以 下のチャプター通りにすぐに操

いくつかのモデル、特にダイバ ーズウォッチにはねじ込み式リュ ーズが採用されています。このリ ューズを操作する場合は、最初に リューズを回してロックを解除す

リューズが1の位置になったら、 以下説明に従い操作が可能な状態

操作後はリューズを押し込みな がら時計回りに回してしっかり元

リューズがしっかりとねじ込ま れているか、時計ご使用時に時々

0リューズを2の位置まで戻し、反 時計回りに回して日付をセットし

再びリューズを3の位置まで引き、 現在の時刻に合わせて下さい。午 後の時刻の場合はもう1周回して

この時点でリューズを1の位置 まで押し戻せば、今セットした 時刻で使用開始できます。 リューズを1の位置に押し戻しま

チャプター1の指示に従い、リュ ーズをロックして下さい。 歯車の噛み合わせの関係で、T1 とT2が完全に同期するまでおよそ 10分ほどかかります。また、T1 とT2の表示誤差は1分が許容範囲

+もしくは−プッシュボタンで T2(ホームタイム)との時差を設定

時刻のセット中に午前0時を過ぎ れば、日付も前/翌日に修正でき

サードタイムゾーンとコ ンパス付ワールドタイマー

前述の“オリス ワールドタイマー” チャプターでの機能に加えて、こ のモデルは独立した第3時刻表示 のインナー回転ベゼルと方位を示 すコンパス機能も搭載しています。 このモデルは常に第3時刻表示機 能を必要とする、パイロット、頻 繁に旅行する人、国際的なビジネ スマンなどにとって理想的な時計

T1 出発地の時刻 T2 ホームタイム または GMT T3 目的地の時刻 4 コンパス目盛 5 スモールセコンド 6 デイ・ナイト表示

3 時刻セット位置 4 T1(ローカルタイム) 5 T2(ホームタイム) 6 スモールセコンド 7 デイ・ナイト表示 8 日付 9 −プッシュボタン (T1用) 10 + プッシュボタン(T1用) ローカルタイムおよびホームタイ ムの同時刻合わせと日付のセット: ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズをチャプター1の指 示に従ってロック解除して下さい。 リューズを3の位置まで引き、反 時計回りにリューズを回しT2の時 刻を午前5時にセットして下さい。 デイ・ナイト表示はダークを表示

+ボタンを使ってT1の時刻も午前 5時にセットします。(日付は 01:00 – 03:00の間に変更します)

(リューズ2の位置) ねじ込み式もしくはクイックロ ック式リューズをチャプター1の 指示に従ってロック解除して下

まずリューズを3の位置まで引い て6時の位置に針を進めて下さい。 その後2時の位置に戻し、ムーブ メントのタイプにより時計回りも しくは反時計回りに回して希望の

チャプター1の指示に従い、ねじ 込み式もしくはクイックロック式 リューズをロックして下さい。

オリス ワールドタイマーは独立 した2つのタイムゾーン表示: (T1ローカル(現地)タイムとT2 ホーム(母国)タイム)を備え、 それぞれに時針・分針がありま す。T1とT2の分針は連動してい ます。T1の時針は2つのプッシュ ボタンを押すことで1時間ずつ前/ 後のセットが簡単にできます。日 付は23:00と03:00の間に、前日/ 翌日に変更できます(オリス特 許)。また、T2にはデイ・ナイト 表示が搭載されています。

ここでの操作方法は曜日および日 付表示ウィンドウもしくは、曜日 および日付表示針搭載の多くのモ デルで適用されます。オリス

プリケーションやオリス クロノグ ラフ(ムーブメント676)などのモデ ルはここでは例外となり、別セク ションにて説明しています。

ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズをチャプター1の指示 に従ってロック解除して下さい。 リューズを3の位置まで引いて下

日付が変わり、その後6:00の 位置になるまで針を進めて下さ

長短針が午後9時から午前3時 の間にある時は機械を破損さ せる恐れがある為、日付・曜

リューズをムーブメントのタイ プにより、時計回りもしくは反 時計回りに回し、現在の日付に

曜日表示ウィンドウがある場合、 リューズを反時計回りに回し、 曜日をセットして下さい。 リューズを3の位置まで引いて

時刻セット−リューズを回して 現在の時刻に合わせて下さい。 時刻は24時間設定ですので、 午後の場合はもう一周進めて

この時点でリューズを1の位 置まで押し戻せば、今セット した時刻で使用開始できます。 リューズを1の位置まで押し戻

チャプター1の指示に従い、ね じ込み式もしくはクイックロック 式リューズをロックして下さい。

31日未満の月の場合は、日付を 手動で次の月の1日にセットする

5都市の時刻を読み取るには、T2 (24時間針)が“ホーム都市の時刻” を示していると仮定して、常に回 転ベゼル“ホーム都市”をT2 (24時間針)に合わせ直して下さ

ロンドン(GMT)でのローカルタ イムが13:20の時。24時間針はホ ームタイムである香港の時間、 21:00を指しています。24時間針 がホームシティとして香港を指す ように、回転ベゼルを合わせます。 すると、ニューヨーク08:20、カ イロ15:20、モスクワ16:20など、 ベゼルに書かれているその他都市 時刻も正確に読み取れるようにな ります。この設定ではサマータイ ムは考慮されていません。 24時間針 (T2)

オリス クロノグラフは時刻と日 付表示に加えてストップウォッチ 機能を搭載しています。日常使い に大変便利な機能です。 リューズとプッシュボタンの操 作は“使用開始”チャプターを参照

時刻と日付設定は“時計のセット と操作”チャプターを参照して下さ い。(!ムーブメント676搭載モ

計時停止とすべてのクロノグラ フ表示をリセットする: プッシュボタン4を押すとクロ ノグラフ針が作動し始めます。 再度プッシュボタン4を押すと クロノグラフ針が止まり、計時が

もう一度プッシュボタン4を押す とクロノグラフ針が再び動き出 し、先程の時間から続いて計時を

さらにプッシュボタン4を押すと クロノグラフ針が止まり、計測が

プッシュボタン5を押すとすでに 停止しているクロノグラフ針とミニ ッツおよびアワーカウンターカウン ターがゼロ位置にリセットされま

クロノグラフ計時を読み取る: クロノグラフ秒針(7)では、

秒から最大60秒までの経過時間をダ イヤル上で読むことができます。 クロノグラフ分針(8)で最大30分 T2 (ホーム

上図の例では、セカンドタイムゾ ーンは11:53を示しています。

ねじ込み式もしくはクイックロ ック式リューズをチャプター1の 指示に従ってロック解除して下

リューズを2の位置まで引き、 時計回りに回してT2(ホームタイ ム)の時刻をセットします。 リューズを1の位置に押し戻し

チャプター1の指示に従い、リュ ーズをロックして下さい。 T都市名表示がある回転ベゼルを

合わせたい都市(ホーム都市)と T2(24時間針)が合うまで回し

この状態で、回転ベゼルに記載さ れている都市が指す時刻がその都 市の現地時刻になります。ただ し、この設定ではサマータイムは

1 バーティカルリューズ 2 T1(ローカルタイム) 3 インナー回転ベゼル T2(ホームタイム) 上図では、T1は06:53 または18:53、T2は03:53 または 15:53を示しています。

ねじ込み式もしくはクイックロ ック式リューズをチャプター1の 指示に従ってロック解除して下

リューズを2の位置まで引き、 反時計回りに回してT2(ホームタ イム)の時刻をセットします。 リューズを1の位置に押し戻して

チャプター1の指示に従い、リュ ーズをロックして下さい。 7 日付 8 −プッシュボタン T1 9 +プッシュボタンT1 10 T3および方位調整用バーティ

T1 6:53 または 18:53を表示 T2 02:53 T3 09:53 または 21:53

バーティカルリューズ(10)を時計 回りもしくは反時計回りに回して、

バーティカルリューズを押し戻 し、通常の位置にします。

バーティカルリューズを引き上 げ、ベゼルを回して時針と12時 の中間点にコンパスの南をセッ トします。(18:00と6:00は時針

時針を太陽に向けて、コンパスベゼ ル上の方位点を読みます。 “時計をコンパスとして使用する” 内の図を参照して下さい。 セカンドタイムゾーン用

上記の例では、セカンドタイム ゾーンは08:53または20:53を示

バーティカルリューズ付インナ ー回転ベゼル セカンドタイムゾ

リューズを時計回りもしくは反時 計回りに回して希望の第二時刻( T2)をセットします。

10 2 3く曜日をダイヤル上の専用スケー ルにて表示します。発表以来この オリスの代表的ムーブメントは、 様々なモデルに搭載されています。 もちろん、ムーブメントは最新技 術の進歩に伴い、初期のものから 何度も改良されています。 リューズ操作、時刻と日付のセッ トはチャプター1を参照して下さい。

オリスのアラーム機能付手巻腕時 計が初めて発売されたのは1988 年のことでした。2008年にはサ ウンドスプリングによる特別なア ラーム音を特徴とする自動巻ムー ブメントのアラームウォッチが発 表されました。この製品は1949 年に開発されたオリス8日巻きア ラーム置時計からの長い伝統を受

リューズA:ゼンマイ巻上げ、時刻 と日付のセットはチャプター1を

リューズBを1の位置で時計回り に回し、必要であれば(日に何度 も使用したり、時計を再始動した りする場合など)リューズを12 回ほど回転させアラームムーブメ ントをしっかりと巻上げて下さい。 アラーム機能付自動巻時計の通 常の使用において、ムーブメン トとアラームスプリングは常に 巻かれた状態になります。 リューズBを2の位置まで引き、 反時計回りに回し、希望のアラー ム時刻をセットします。 このリューズ位置で、アラーム 機能はオンの状態になり、12時 間以内にセットした時刻になる とアラームが鳴ります。 リューズBを1の位置に押し戻し

リューズA、1. ムーブメントゼンマイ巻

リューズA、2. 日付セット位置 リューズA、3. 時刻セット位置 リューズB、1. アラームゼンマイ巻上

ストや調整するために使用してい た精密時計でした。針同士が重な るのを避けるため、針がそれぞれ 独立しています。レギュレーター では、分針のみがセンターに配さ れ、秒針と時針は小さな独立した サブダイヤルに配置されています。 リューズ操作、時刻と日付のセット はチャプター1を参照して下さい。

1938年のポインターカレンダー 付ムーブメントの発表はオリスの 歴史の中でも画期的なことでした。 オリスポインターは日付だけでな

3 日付セットプッシュボタン 4 曜日セットプッシュボタン 5 セカンドタイムゾーン表示

6 日付表示 7 曜日表示 8 セカンドタイムゾーン表示 9 ムーンフェイズ表示 セカンドタイムゾーンのセット: この設定はいつでもできます。 プッシュボタン5(セカンドタイ ムゾーン)を専用ツールもしくは爪 楊枝等で押し、時刻をセットして

レギュレーターはもともとは主に 時計技術師が製造した腕時計をテ までの経過時間を読むことができ

クロノグラフ時針(9)で最大12時 間までの経過時間を読むことがで

3 時刻セット位置 4 スタート/ストップボタン 5 リセットボタン 6 ムーブメント676・日付セッ

プッシュボタンを専用ツー ルもしくは爪楊枝等で押し、 希望の日付にセットします。 7 クロノグラフ秒針 8 クロノグラフ30分積算計 9 クロノグラフ12時間積算計 10 通常の秒針 通常の秒針が意図的に搭載 されていないモデルもあり ます。この場合、クロノグラ フ秒針(7)を通常の秒針として ご使用することができます。

ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズをチャプター1の指示 に従ってロック解除して下さい。 リューズを2の位置まで引いて

リューズを回転させ針を進め、 ムーンフェイズ表示を進めてい きます。ムーンフェイズは 22:00–23:00の間で進みます。 表示が現在のムーンフェイズに来 た後、日付変更を過ぎ、時刻を午 前5時にセットして下さい。 プッシュボタン3を専用ツールも しくは爪楊枝等で押し、希望の日

リューズを操作し現在時刻をセ ットします。午後の時刻セットの 場合はもう1周回して下さい。 (時計は24時間で作動してい ます)この時点でリューズを1 の位置まで押し戻せば、今セッ トした時刻で使用開始できます。 リューズを1の位置に押し戻し

チャプター1の指示に従い、リュ ーズをロックして下さい。

10で走る乗物は、平均時速90km( 90マイル)となります。 平均時速が60km(60マイル)以下 の場合は計測ができません。 プッシュボタン5を押し、針をゼ

クロノグラフモデルのベゼルやダ イヤル上にあるテレメーターは、 光と音により(雷の光と雷鳴など) 距離を計る際使用します。 テレメーターの目盛は音速に

(20 °Cの空中で秒速343m) 回転リングテレメーターの場 合、目盛の0を12時位置に合わ

光が見えたらすぐ、プッシュボタ ン4を押しクロノグラフ機能をス

その音が聞こえたらすぐ再度プ ッシュボタン4を押します。 上記の例では、雷はまだ3 km 離れた距離にあるということに

すべてのオリスダイバーズウォッ チの回転ベゼルは、反時計回りで

これは、不意にベゼルが回転し設 定や計測した時間が変わってしま うのを避ける為であり、ダイバー が適切に減圧する時間を確認でき

ダイビングウォッチの回転ベゼ ルは、駐車時間、調理時間、 ゲーム時間など、色々な用途でタ イマーとして活用することもでき

リューズB、2. アラームセット位置、ア

クロノグラフモデルのベゼルリ ングやダイヤル上にあるタキメー ターは、スピードを計る際使用し ます。(例えば1km(もしくは1 マイル)の距離を車で移動する場

回転式リングにタキメーターが搭 載されている場合、タキメーター の60を12時に合わせます。乗物 がスタート地点を過ぎたらすぐ、 プッシュボタン4を押しクロノグ ラフ機能をスタートします。 乗物がゴール地点を過ぎたらすぐ、 再度プッシュボタン4を押します。 タキメーター上でクロノグラフ針 が指す数字が、平均時速(km(

目盛付ベゼルが付いている場合 は、二等分線(中心点)を知るこ

手首から時計をはずし、時針が太 陽の位置を指すように時計を向け

太陽に向けた時針と時計の12 時位置の間の二等分線が南を示し

コンパス用目盛が付いた回転ベゼ ルの場合は、南だけでなくその他 方角をより簡単に確認することが できます。このような時計の場合 は下記操作をして下さい: 手首から時計をはずして時針を太 陽に向け12時位置との中間線で

そしてコンパスベゼルの南をその 方向に合わせることで、全ての方 角を知ることができます。 分計測のための回転ベゼルの使

回転ベゼルのマーカーを現在時 刻を表示している分針に合わせま

経過時間または予め設定した 終了時間をベゼルから読み取る

上記の例では、計測をスタート してから33分が経過しているこ

ヘリウムバルブ付時計は、ダイビ ングベルを使い潜水するダイバー やその他濃縮ヘリウムがある空間 での使用に向けたものです。 不活性ヘリウムガスはもっとも 小さい微分子の一つである為、時 計内部にまで入ってしまう恐れが あります。一度ケース内にガスが 入ってしまうと、特別なバルブ(ヘ リウムバルブ)を使わない限りすぐ に取り除くことができません。

中での上昇後、このバルブを開く ことによって時計ガラスに内側か らの過剰圧力がかかるのを防止で きます。オリスのダイバーズウォ ッチではポイントで色をつけてい るリューズがヘリウムバルブです。 ダイビングの前に、ヘリウムバル ブリューズを時計回りにいっぱい に回しバルブを閉じます。 ダイビングステーションを離れる 前に、ヘリウムバルブリューズを 反時計回りに、リューズが開くま

バルブが開いたままになっていた としても、時計は通常使用の防水 性を持っています。しかしダイビ ングの際は、バルブは上記に述べ たように閉じた状態でなくてはな

時計をコンパスとして使用する アナログの時分表示の時計は太 陽の位置を時針に合わせると、コ ンパスとして使用することができ ます。ただし、太陽の位置がはっ きりと確認でき、また時計が正確 な時刻を表示していなくてはなり

これはオリスが開発・特許を持つ 新しいタイプのフォールディング バックルで、飛行機のシートベル トの原理がベースとなっています。 ストラップの長さが好きなように

手首から時計をはずし、バックル を開いた状態で柔らかい場所に置

バックルを持ち、折り込んである ベルトを先端側と時計側をあわせ て指で挟み、バックル側に押し出

ベルトの先端を引いてベルトを短 くするか、時計側のベルトを引い てサイズを長くします。 (図1) カチっという音が聞こえるまで留

留め金が正しく押し込まれてい ないと、フォールディングバッ

慎重にストラップを外して下さ い。バネ棒が飛び出すことがあり ますのでご注意下さい。 調整したい穴の下側にバネ棒の 先を入れ、バックルの上側の穴の 位置にバネ棒の先を合わせます。

薄いドライバー等で上側のバネ棒 の先端を押さえ、バックル内に押 し込み、バックルの穴にバネ棒の 先端がカチッとはまるのを確認し

ストラップがバックルにしっかり と付いていることを確認して下さ

メタルブレスレット付時計 メタルブレスレットの長さ調節 はコマを外したり足したりする必 要がある為、オリス正規販売店に

ブレスレットのバックルに微調 整機能がある場合、ある程度の微 調節であればお客様ご自身で行え

(“フォールディングバック ルのファインアジャストメント”

微調整機能付バックルのメタルブ レスやラバーストラップは、下記 操作により限られた範囲で調節す

ダイバースーツ用エクステンショ ンリンク付ラバーバックルは微調

バネ棒で目を怪我しないよう、 ゴーグルを着用して下さい。 フォールディングバックルを開け、 時計とストラップをリューズが上に なるようにして厚紙などの上に置き

爪楊枝等を使い、ファインアジャ ストメントのバネ棒をストラップ のバックルの中に押し入れて下さ い。(図1) ラバーストラップ付時計 オリスのラバーストラップはすべ てフォールディングバックル付で

お客様の手首のサイズにぴった り合うよう、オリス正規販売店

ストラップのバックルに調節機 能がある場合、その幅でご自分 で長さ調節をしていただけます。 (“フォールディングバックルの微

フォールディングバックルで片 側に穴が開いているストラップの

ベルト穴を使って、お好きな サイズに調節して下さい。 ストラップを調節したら、は ずれないようバックルをしっか りと正しいベルト穴の位置に押

ダイビングスーツ用のエクステ ンションリンク付フォールディン グバックルは微調整ができませ

レザー、ラバー、メタルなどスト ラップの使用方法は“テクニカル インフォメーションと商品概要” チャプターを参照して下さい。 レザーストラップ付時計 着脱時、誤って地面に落下するこ とのないようベルトを締める際は テーブルの上で行うようにして下

フォールディングバックル付スト ラップは着用し易く、セキュリテ ィ面でも長けています。また操作 を誤ってしまっても、バックルが ホールドしてくれるので地面に落

ベルト穴を使ってストラップを 手首のサイズに調節します。 ストラップを調節したら、はず れないようバックルをしっかり と正しいベルト穴の位置に押し

古いフォールディングバックルは 調節しにくい場合があります。お 困りの際は、オリス正規販売店へ

機械式時計の精度は使用している ムーブメント、ユーザーの使い方、 気温の変動などにより異なります。 オリスの時計はすべて出荷前に工 場で検査と調節がされており、 日差−5秒〜+20秒が許容範囲で

クロノメーターはこの日差よりさ らに厳しくテストと調節がされま す。(“クロノメーター”参照) もしお持ちの時計がこれらの日差 範囲内で動いていない場合は、オ リス正規販売店かオリスサービス センターで調整することができま す。保証期間内であれば、このサ

クロノメーターとは、スイスの 公的機関スイスクロノメーター検 定協会(COSC)が実施する厳格 な精度テストにパスしたことを証 明されたムーブメントのみに与え る認定のことです。精度基準とし てのクロノメーター規格はISO規

格(NIHS 95-11/ISO 3159)とし

COSCでのクロノメーターテスト は15日間に渡って行われ、すべ てのテストは湿度24%の中で行 われます。24時間毎に精度誤差 が計測され、その際にムーブメ ントの巻上げと初期化がなされま す。テスト10日目にはクロノグ ラフなど時計の複雑機構を作動さ せ、ムーブメントの操作精度を測 定します。ムーブメントの精度は 異なる5つの姿勢、3つの気温で それぞれ測定されます。 この検査に合格すると、その精 度とクロノメーター認定ムーブメ ントであることを証明する公式証 明書が与えられます。認定された すべてのムーブメントは刻印ナン バーとCOSC認定ナンバーにより

テスト日 0123456789101112131415 測定姿勢 6 時上 3 時上 9 時上 文字盤側上 裏蓋側上 6 時上 温度°C 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 23 8 23 38 23 23 R(s/d) R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10* R11 R12 R13 R14 R15 *複雑機構はすべて作動させる テスト基準 ムーブ直径 ムーブ直径 単位は全て、秒(s)/1日(d)

異なる5姿勢での日差の平均) Mmoy –4 〜 +6 –5 〜 +8

各姿勢ごとの日差の差(日較差)の平均) Vmoy 2 以内 3.4 以内

水平姿勢での平均日差と垂直姿勢での平均日差の差) D–6 〜 +8 –8 〜 +10

各姿勢での平均日差と日差との差の最大値) P10 以内 15 以内

温度差1°C毎の日差の差異) C ±0.6 ±0.7

15日目の日差から最初の2日の日差の平均値を差し引いた値) R±5±6時計を強い磁気を持つ機器(ラジ オ、冷蔵庫、スピーカーなど)の 近くに置かないで下さい。 過度な気温の場所(60度以上、-5 度以下)はできるだけ避けて下 さい。時計は通常、着用者の体温 によって過剰な温度の変動から守

この為、急激な気温変化(サウ ナなど)を避けて下さい。 時計はその他の機械機器同様、定 期的なメンテナンスが必要で す。メンテナンスの必要性は使用 頻度や方法、天候などにより異な

通常は、4〜5年に一度のオーバ ーホールをお奨めいたします。 オリスウォッチをお買い求めの販 売店にお持込いただくか、オリス サービスセンターにお送り下さい。 何か不明な点があれば、お気軽 にオリス販売店、オリスサー ビスセンター、またはオリスHP www.oris.ch

時間の経過と共に、日々の使用や 裏蓋の劣化などが防水性を弱めま す。この為、年に1度のオリス正 規販売店による防水検査を受ける

通常のリューズは常に1の位置に 押し込まれている状態にし、時計 の防水性が保証されるようにして

時計の防水性を保証する為、ねじ 込み式もしくはクイックロック式 リューズと、ねじ込み式プッシュ ボタンは常にロックされた状態に

水中では絶対にリューズやボタ ン操作を行わないで下さい。

時計、メタルブレス、ラバースト ラップなどは定期的に掃除し、塩 水(海水や汗)で濡れてしまった 時は歯ブラシと洗剤を薄めたぬる ま湯を使い、その後柔らかい布で

時計やストラップが直接溶剤、洗 剤、化粧品、香水などに付かない ようにして下さい。ケースやスト ラップなどが傷む恐れがあります。 レザーや布製ストラップを油、 水、湿気から守って下さい。 また、直射日光に晒したままにし

オリスはすべての時計が仕様に沿 った数値の防水性を持っているか 検査を行っています。オリスでは 全モデルが3気圧または30m以上 の防水性を持ちます。各モデルの 防水性は時計のケースバックもし くはダイヤルに記載されています。 防水性が10気圧または100m(328 フィート)未満の時計は水中での 着用はできません。(下記グラフ

防水性が10気圧 (100m)以上のモ デルは水中での着用が可能です。

(bar) (ft) (m) 398.5(30) ✓ ––––– 5164 (50) ✓✓✓ ––– 10 328 (100) ✓✓✓✓✓ –– 30 984 (300) ✓✓✓✓✓✓ ✓ 100 3281 (1000) ✓✓✓✓✓✓ ✓ 200 6562 (2000) ✓✓✓✓✓✓ ✓ルミナスダイヤル スーパールミノバ付ルミ ナスインデックス&ルミナ

18Kゴールド 18Kゴールド 5ミクロンゴールドプレート

た空間内で物質を気化させ、近傍 に置いた基板上に堆積させて薄膜 を形成する蒸着法です。非常に純 度の高い金属皮膜の形成が可能で、 不活性ガスを混合しイオン化した 金属蒸気を発生させて成膜します。 時計表面のコーティングにも採用 しているこの手法は、最新の地球 に優しいコーティング技術です。 PVDコーティングは粘着性、硬性、 耐摩耗性に優れているのが特徴で、 表面が非常に滑らかなので時計の 部品をコーティングするのに最適 です。PVDコーティングは単層・ 多層の両方が可能で段階的に重ね ることができます。層の厚さは 1〜5ミクロン、場合によっては わずか0.5ミクロンの厚みや15ミ クロン以上などでのコーティング も可能です。使用される初期物質 や不活性ガスによっては、様々な PVDコーティングが応用できます。 基本的にPVDコーティングによる 皮膜は窒化物、炭化物、酸化物、 カーボン(ダイヤモンドライクカ ーボン)の主要な4つのグループ

DLCコーティングの工程はPVDコ ーティングの工程にダイヤモンド ライクカーボンを用いたものです。 この耐久性・耐摩耗性に優れた黒 色のコーティングは、基本的に 黒鉛で皮膜した直径数ナノメート ルのダイヤモンドによって形成さ れています。このような手法を一 般的にダイヤモンドライクカーボ ン(DLC)と言い、この技術によ りDLCの皮膜は非常に硬い表面を 形成します。超硬質ステンレスス チールよりも更に硬度と耐摩耗性 を増し、耐食性に大変優れ、肌に

オリスのほとんどのモデルは風防 にサファイヤクリスタルを使用し

モース硬度9のサファイヤクリス タルは、クリスタルの中で最も硬 い素材です。人工サファイヤでで きており、非常に耐傷性に優れて います。サファイヤクリスタルよ りも固いものはモース硬度10の ダイヤモンドだけです。加えてサ ファイヤクリスタルはミネラルガ ケース・ストラップのメタル素材 オリスが使用している316Lステ ンレススチールは頑強で耐久性に 優れ、ニッケルアレルギーを防ぐ ための厳しい皮膚科学的基準を満 たしています。多くの国や地域で はニッケルに関して、皮膚と直接 かつ長時間接触する製品は、遊離 量が0.5µg/cm

らないというニッケル使用制限指 令が施行されています。合金のニ ッケル含有量が重大な要因となっ ているのではなく、ニッケルが肌 に放出される割合が大きな問題と なります。316Lステンレススチ ールは完全にニッケルフリーとい うわけではありませんが、ニッケ ルを放出しない素材です。 オリスが使用しているグレード 2チタニウムはインプラントなど にも使用されており、抵抗性、引 長強度に優れた素材です。チタニ ウムの質量はスチールの45%と軽 く、耐食性に優れ、肌に優しく触 感が温かいのが特徴です。 PVD

物理蒸着法(PVD:Physical Vapour Deposition)は金属薄膜を形成す る蒸着法の一つで、真空状態にし

発光強度を最大限有効にするた めには、時計に光(太陽光や人工 光など)が当たるのを遮った状態 にし続けること(衣服の袖で覆い 続けるなど)は避けて下さい。

nsS 純正のオリスストラップには裏面 とバックルにマークが記されてい

メタルブレスレットは316Lステ ンレススチールまたはグレード2 チタニウム製です。(“ケース・ ストラップのメタル素材”参照) オリス製品に使用している革は全 て、保護対象とされていないクロ コダイル、アリゲーター、オース トリッチ、スティングレイ、リザ ード、カーフなどの本革です。こ れはCITES(ワシントン条約:絶 滅のおそれのある野生動植物の種 の国際取引に関する条約)に則っ

オリスのラバーストラップは丈夫 で耐久性、耐水性に優れています。 使用しているゴム混合物は毒性が なく、潜在的アレルギー成分を含

ダイヤルの視認性を高めるため に、オリスで使用しているサファ イヤクリスタルのほとんどは、内 面に無反射コーティングを施して

更に視認性を高めるため、いく つかのオリスウォッチのサファイ ヤクリスタルには両面に無反射コ ーティングを施しています。着用 時、このコーティングされた外層 が傷つく場合があります。これは 通常の摩滅ですので保証の対象に

ミネラルガラスは汚れがつきに くく視認性にも優れていますが、 スクラッチプルーフではありませ ん。そのためオリスでは裏ブタ にのみ、このガラスを使用してい

プレキシガラスまたはアクリルガ ラスは何度も試行を繰り返し生み 出された素材です。視認性、耐衝 テクニカルインフォメーションと商品概要 撃性に優れ、手触りに暖かみがあ ります。サファイヤクリスタルに 比べると傷つきやすいガラスで すが、傷がついた場合は研磨機で

オリスでは主にロングセラーシリ ーズのビッグクラウンモデルに プレキシガラスを使用していま す。これはオリジナルモデルに 使用されていたことに由来する

オリスではほぼ全モデルの針とダ イヤル上インデックスに発光塗料 のスーパールミノバを塗布してい ます。この発光塗料は太陽光や人 工光など外部の光を備蓄して発光 するもので、放射性の物質は一切 含みません。またこの発光塗料に は備蓄性があるので、必要に応じ

発光強度は暗所に入ってすぐの段 階が最も強く、最初の60分で急 速に弱まります。しかし最初の 60分以降は光強度の減少ははる かに小さくなり、その後5〜6時 間は暗闇の中でも時間をはっきり と読み取ることが可能です。

現在UTC(Universal Coor dinated Time:協定世界時)が世界共通の 標準時とされています。かつては グリニッジ標準時(GMT)をベー スとしていた世界標準時に代わる ものです。UTCとGMTはどちらも 経度0度と定められているイギリ ス・ロンドンのグリニッジ展望台 での時刻を基準にしています。ほ とんどの地域では、各タイムゾー ンの時刻はその場所の経度によっ て標準時に加算、減算され1時間 単位で算出されます。イラン、ア フガニスタン、インド、オースト ラリアの一部の地域など数ヶ国で は、UTC + 3½, 4½, 5½, 9½ 時間の時刻を採用している場合も

保証対象とならないもの: 通常の使用による磨耗や老化。 (外装部分の傷や変色、レザー、 サテン、ラバーなど素材の変質な

オリス取扱説明書の使用方法に 従わなかったために生じた故障。 不適切及び正常でない使用、落下 等による機械故障、又は不注意、 放置、事故、衝突による表面の凹 み、潰れ、クリスタルの砕け等の

オリス社が認可していないサー ビスセンターでの不適切な修理に

オリス社およびオリスサービスセ ンター以外による改造が行われた

販売店などによる追加保証。 時計の停止、不正確さから生じ たあらゆる間接的損害または二次

本保証書はお客様の法律上の権利 を制限するものではありません。 こちらに記述されている保証サー ビスや推奨しているメンテナンス は、オリス正規販売店もしくは各 国オリス総代理店で行って下さい。 販売店リストは発行日現在の情報 です。最新情報はオリスホームペ

正しく記載された保証書が添付さ れ下記の諸条件を満たしている場 合、オリスは時計をお買い上げの 日から2年間無償保証サービスを

本保証は、製品における材質の 欠陥や製造時の不具合、またお手 元に届いた際にすでに生じていた 不具合を保証するものです。本保 証は、保証書に品番・購入日等の 必要事項が完全に正確に記入され、 オリス正規販売店によって捺印さ れ、記載されたシリアルナンバー が時計のものと一致する場合にの

保証期間中、有効な保証書の提示 がある場合、無償にて修理をいた します。また、オリスが修理は不 適切と判断した場合は、保証期間 内に限り同一モデルもしくは類似 モデルと交換いたします。

1 日常生活防水の時計の場合は水 中でのご使用や水に触れるご使

2 床面に落下する等強い衝撃は故 障の原因になりますので、激し

ショックは与えないで下さい。 3 直射日光にさらしたり高温にな る所に長い時間放置しないで下

い(故障の原因になります)。又、 寒い所に長く放置しますと機械に 損傷をきたす恐れがあります。 4 磁石には近づけないで下さい。 携帯電話のイヤホン部、磁気健 康器具、冷蔵庫のマグネットド ア、バッグの止め具などは磁石 が使用されています。これらの 器具に近づけると磁気により時 刻が狂います。この場合は直ち に磁石から離して時刻修正をし

5 化学薬品やガス類の中でのご使 用はお避け下さい。シンナー・ ベンジン等やそれらを含有する もの(ガソリン・マニキュア・ クレゾール・トイレ用洗剤・接 着剤など)が時計に付着します と、時計やベルトが変色・溶解・ ひび割れ等を起こす場合があり すので汗やゴミ等の汚れについて も注意し、常に清潔にして下さい。 6 水分やホコリのついたままプッ シュボタンの操作をしないで下 さい。時計内部に水分やホコリ が入り損傷をきたす場合があり

7 時計内部に水が入ったり、ガラ ス内面にクモリが発生し長時間 消えないときはそのまま放置せ ず、お買い上げ店または、弊社 サービスセンターへ修理、点検

時計内部に海水が入った場合は、 箱やビニール袋等に入れて早急 に修理依頼をして下さい。部品 (ガラス、ボタンなど)が外れ てしまい紛失してしまう危険性

9 バンドの中留め着脱の際に爪や 指先を傷つける恐れがあります のでご注意下さい(特に三つ折

携帯時のバンドサイズは多少余 裕を持たせ、通気性を浴してご使 用下さい(携帯時のバンドの内側 に、指が一本軽く入る程度)。 11 金属バンドは、薄い石鹸水と歯 ブラシで部分洗浄をして下さい (ただし時計本体に水分がかか

ないように保護して下さい)。 12 皮革バンドは表面を柔らかい布 で拭き取り、裏面はアルコール で湿らせた布で汚れを拭き取っ て下さい(汚れがひどい時はバ ンドを交換して下さい)。 13 プラスチックやゴムバンドは水 で濡らし固くしぼった布で拭い て汚れを落として下さい(変質 の恐れがありますので洗剤は使

14 長時間ご使用にならないときは、 汗・汚れ・水分などをよく拭き 取り、高温・低音・多湿の場所 を避けて時計収納ボックス等に 入れて大切に保管して下さい。

1 時計本体やバンドは肌着類と 同様直接肌に接していますので 汚れたままのご使用は皮膚がか ぶれる場合があります。又、ア レルギー体質や皮膚の弱い方も 同様のケースが考えられますの で、皮膚に異常を感じた時はご 使用をお止めいただき、専門医

2 皮革バンド類は材質の特性上、 水分に濡れると耐久性に影響が でる場合があります。完全防水 時計を皮革バンド付で水中で使 用される場合は脱色、接着はが れなどの原因になりますので、 あらかじめ他の材質のバンド( 金属製またはゴム製)にお取り 替えの上ご使用下さい。 3 ケースやガラスについた汚れや 水分は柔らかい布で拭き、常に 清潔にしてご使用下さい。 4 日常生活用強化防水時計の場 合、海水に浸した時や多量の汗 をかいた後は、真水でよく洗い よく拭き取ってからご使用或い

時計本体やベルトの汚れがワイシ ャツ等の袖口を汚す場合がありまオーナー証明書 このリストは情報提供のみを目的 とし、保証の契約条件となるもの

ます。体温計などに使用されて いる水銀や薬品類にも十分ご注 意下さい。これらの化学物質に 触れたりしますと、時計やバン

等が変色することがあります。 6 時計機能調整の為プッシュボタ ン等を操作する際は先端の鋭利

7 サウナや海水浴場など時計が高 温になる場所では火傷の恐れが あるため絶対に着用しないで下

8 サウナや海水浴場など時計が高 温になる場所では火傷の恐れが あるため絶対に着用しないで下

1 ウレタンバンドは、持物の染料 や汚れが付着し、除去できなく なる場合があります。色落ちす るものと接触する場合は十分ご

2 幼児を抱くようなときなどは、 時計が幼児の顔等を傷つけたり 衣服に損傷を与えないよう十分

3 激しい運動や作業などを行うと きは、時計がはずれたり第三者 に当たったりしてご自身や第三 者にけがをさせぬよう十分ご注

この表示は、「傷害を負う 可能性または物的損害のみ が発生する可能性が想定

この記号は、気をつけて いただきたい「注意喚起」

この記号は、してはいけ ない「禁止」内容です。 この記号は、必ず実行して

備考Product Manual Supplement. Movement 915.オリスコンプリケーション

午後3 時から午前1 時の間は日付および曜日の早送り 調整を行わないでください。この 間は日付変更用歯車が作動してい るため、調整を行うとムーブメン トを損傷するおそれがあります。 ねじ込み式もしくはクイックロッ ク式リューズをチャプター1 の指示に従ってロック解除して下

12 時を過ぎて日付が変わるま でリューズを回して針を進めま す。針を3 時15分まで進めます。 付属の専用ツールまたは爪楊枝等 でプッシュボタン3を押して希望の

プッシュボタン6を押してム ーンフェイズをセットします。 月は24 時間を1 周期として少しずつ動いているの で、月のセットを行うのは新月ま たは満月のときが最適です。 リューズを使用して現在の時刻 をセットします。午後の時刻に セットする場合は、針をもう1

このリューズの位置にすると 秒針が停止します。リューズを 1の位置に押し戻すと時報に合わ せた時刻で使用開始できます。 リューズを1 の位置に押

ねじ込み式もしくはクイックロ ック式リューズをチャプター1 の指示に従ってロックして下さ

リューズロック状態(ねじ 込み式もしくはクイックロ ック式リューズの場合)

3 曜日セットプッシュボタン 4 月セットプッシュボタン 5 日付セットプッシュボタン 6 ムーンフェイズセットプッ

7 曜日表示 8 月表示 9 日付表示 10 ムーンフェイズ表示

9Product Manual Supplement. Oris Aquis Depth Gauge.オリスアクイス デプスゲージは、 あくまでも機械式水深計であり、 通常のダイビング器具の補助的な 役割を果たすものです。 以上の注意事項を守らなかった場 合に関しては、オリスでは一切の 責任を負いかねます。オリスの製 品には国際的な保証が適用されま す。詳しくは、オリスウォッチに 付属の、あるいはwww.oris.chでご 覧いただけるオリス製品取扱説明

クリーニングキットの内容一覧 オリスアクイス デプスゲージ用の クリーニングキットには、以下の ツールが入っています。 1 x 5 ml 容量のシリンジ

クリーニングキットの使い方 このキットは、計測チャンネルの クリーニングと残った水分を取り 除くためのものです。作業手順:

サファイアガラスの開口部から チャンネルにチューブを横方向 に通し、チャンネルの端に届く まで押し込みます(図A)。

シリンジに水を充填します。 注:強力な洗浄剤または溶剤は 絶対に使用しないでください。サ ファイアガラスのガスケットが損 傷する場合があります。

シリンジを管に差し込み、水を 注入してチャンネルを洗浄しま す(図B)。

シリンジとチューブをチャンネ ルからゆっくりと引き抜きなが ら、同時にシリンジのピストン を引いてチャンネル内の水を抜

チャンネル内に残った水を抜く 場合は、1 と5 の手順のみを行

Oris Aquis Depth Gauge(オリス アクイスデプスゲージ)は、オリ ス独自の品質基準を満たすように 個別に検査され、出荷されていま す。物理的な損傷、不適切な取扱 い、その他偶発的な原因により、 水深表示機能が適切に作動しない 場合があります。このガイドライ ンは、オリス アクイス デプスゲー ジをダイビングの最強のパートナー としてご愛用いただくためのもの

以下のような要因が、オリス アクイスデプスゲージの機能に作 用して、水深表示に若干の影響が

計測チャンネル内に水が残って いないか(濃いグレーの染みが見 られないかどうか)点検します。 残っている場合は、「クリーニン グキットの使い方」の説明に従っ

ダイビング前、オリス アクイス デ プスゲージが気温と同じ温度に保 たれていること、つまり強い太陽 光その他の熱源、または冷たいも のに晒されていないか確認します。

ORIS BIG CROWN PROPILOT ALTIMETER3.高 度 計 の 設 定

(リューズ位置2):位 置2までリュ ーズを引き出し、リューズを回して 高度計を設定します。設定モードは さまざまです。たとえば、リューズを 回して、中央のダイヤルの6時位 置の赤い三角形を基準気圧QNH/ QFE/QNE(空港の管制塔が提供す るものなど)に合わせたり、わかって いる高度に黄色のインジケータを 調節したりできます。これで、ウォッ チには、現在の高度(黄色のインジ ケータ)と実際の大気圧(赤のイン ジケータ)が表示されます。 4.高 度 の 測 定 (リューズ位置1):高度計を設定し たら、リューズを位置1まで押しま す。高度の変化が、黄色のインジケ ータと外側のダイヤルリングで、 0〜15’000フィートまたは 0〜4’500メートル オリスビッグクラウンプロパイロ ットアルティメーターの使用方法 ダイヤルは3つのゾーンに分割 されており、中央のゾーンは、時間 を示す従来のウォッチダイヤルで す。その周りは、大気圧を示す気 圧計で、赤のインジケータで気圧 が表示されます。外側のリングに は、15’000フィートまたは4’500 メートルまでの高度が、黄色のイン ジケータで表示されます。

(リューズ位置0):両方のリューズ がしっかりとねじ込まれていると、 ビッグ クラウンプロパイロットア ルティメーターは通常の自動巻き ウォッチとして機能します。中央の ダイヤルと針で時刻と日付が示さ れ(2時位置のリューズで調節) 、100メートル/10バールまでの 防水機能付きウォッチとなります。 2.高度計の起動 (リューズ位置1):4時位置のリュ ーズを位置1まで緩めて高度計を 起動します。赤いリングが現れ、高 度計が使用中であることを示しま

(リューズ位置0):高度計を停止し てウォッチをニュートラルに戻すに は、リューズを回して位置0に戻し ます。これで、同時にウォッチが密閉 され、100メートル/ 10バール防

Oris Big Crown ProPilot Altimeter (オリスビッグ クラウンプロパイ ロットアルティメーター)は、オリス 独自の品質基準を満たすように個 別に検査され、出荷されています。 高度および表示機能は、物理的な 損傷、不適切な取扱い、その他偶発 的な原因により、適切に作動しない 場合があります。このガイドライン は、オリスビッグ クラウンプロパ イロットアルティメーターを最強 のパートナーとしてご愛用いただく

次のパラメータは、機能的原理、お よびオリスビッグ クラウンプロパ イロットアルティメーターの気圧 計機能と相互に作用します。また、 高度表示の精度にわずかに影響を 及ぼす場合があります。 気温による大気圧の変化 高度を読み取る場所での温度勾配

使用前の安全に関する注意事項 使 用 前 に 、オリス ビッグ クラウン プロパイロットアルティメーター が気温と同じ温度に保たれている こと、つまり、強い太陽光やその他 の熱源、または冷たいものに晒され ていないことを確認します。 « オリス ビッグクラウンプロパイロ ットアルティメーターの使用方法» セクションで説明するように、4時 位置にあるリューズが緩められ、位 置1にあることを確認します。リュ ーズの軸の部分の赤いリングが、は っきり見えるようにしてください。リ ューズがケースにねじ込まれている と、高度計が機能しません。 4時位置のリューズを緩めたら、ウ ォッチが 水に濡 れないようにして ください 。4時位置のリューズが位 置0までしっかりとねじ込まれて いないときは、ケースが密閉されて おらず、防水性がありません。特殊 PTFE被膜で防止されるのは、ウォ ッチ内部への水蒸気および湿気の 浸入のみです。この被膜には防水性

してください 。PTFE被膜とケース の開口部分が汚れでふさがれ、そ の結果、ケース内が換気されなくな

、ま っ た く 機 能 し な く な っ た り

必ず指先でウォッチを軽くこすって から、正しい高度を読み取ってくだ さい。指先でこすると、アネロイド セルと気圧高度計機構が円滑に機 能するようになります。 必ず、高度計を調節してから、«オリ スビッグ クラウンプロパイロット アルティメーターの使用方法/高度 計の設定»セクションにある手順 に従って使用してください。 環境や天候の変化に合わせて補正 するために、高度を示す基準点また は特定の基準圧力を使用する場合 は必ず、高度計を頻繁に確認し、再

安全上の理由から、オリスビッグ クラウンプロパイロットアルティ メーターは、航空業務または探検 において二次計器としてのみ使用 し、航空機の搭載計器などの他の 高度表示装置と併用してください。 注:加圧された航空機の客室内で は、航空機が実際に飛行している 高度より低い高度の環境が作り出 されています。民間航空機での飛 行中は、電子式と機械式(オリスビ ッグクラウンプロパイロットアル ティメーターなど)とを問わず、すべ ての気圧高度計で客室内の現時 点の気圧が表示されます。このよ うな航空機の高度計機器は、気圧 と高度を計測するために、機体の 外側に気圧を感知する装置を備え

以上の注意事項を守らなかった場 合に関しては、オリスでは一切の責 任を負いかねます。オリスの製品に は国際的な保証が適用されます。 詳しくは、オリスウォッチに付属 の、あるいはwww.ori s.chでご覧 いただけるオリス製品取扱説明書