NEC MD205MG1 - モニター

MD205MG1 - モニター NEC - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NEC MD205MG1 - page 53
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製品情報

ブランド : NEC

モデル : MD205MG1

カテゴリ : モニター

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よくある質問 - MD205MG1 NEC

デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MD205MG1 - NEC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MD205MG1 ブランド NEC.

使用説明書 MD205MG1 NEC

・最先端 SA-SFT20.1 型液晶パネル採用 アンチグレアと低反射防止処理により引き締まった黒の再現広視野角左右:上下 170 度(10:1 コントラスト時)、 600:1 の高コントラスト比、30ms の高速応答を実現. ・マルチディスプレイ用途に最適なキャビネットデザイン ユーザーコントロールボタンを背面に配置したすっきりとしたフロントデザイン ・11.5 ビットの LUT 内蔵 モニター内蔵の 3061 階調(11.5 ビット)のパレットから 1024 階調(10 ビット)を表示可能

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス A 情報技術装置です。この装置を 家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求される

本商品は家電・汎用品高調波抑制対策ガイドラインに適合しています。 JISC0950(通称J-Moss)とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定した日本工業

特定の化学物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有状況により、次の2種類の 表示マークがあります。 ・含有マーク:特定の化学物質が含有率基準値を超える製品に付与するマーク ・グリーンマーク:同化学物質が含有率基準値以下(但し除外項目あり)である製品にメーカーが任意で表 示することができるマーク 本製品に表示されているマークは、グリーンマークです。 製品の情報は、http://www.nec-display.com/environment/j-moss.html をご覧ください。 ■本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。 ■本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。 ■本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。 ■乱丁本、落丁本の場合はお取り替えいたします。ご購入元までご連絡ください。 記載の社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。

:取扱い上、特に守っていただきたい内容 :取扱い上、参考にしていただきたい内容 グリーンマーク日本語−2 安全のために必ず守ること この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。 誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。 誤った取扱いをしたときに、死亡 や重傷などの重大な結果に結びつ

誤った取扱いをしたときに、傷害 または家屋・家財などの損害に結

図記号の意味は次のとおりです。 絶対におこなわないでください。 絶対に分解・修理・改造はしないでくださ

必ず指示に従いおこなってください。 高圧注意(本体後面に表示) ●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。 万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜く!! 異常のまま使用すると、火災・感電の原因になります。 すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて、ご購入元に修理をご依頼ください。

故障(画面が映らないなど)や煙、変 な音・においがするときは使わない 火災・感電の原因になります。

電源コードを傷つけない 重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、無理に引っ張ったり、折り曲げたまま力を加えたりしないこと。コードが破損して火災・感電の原因になります。

傾斜面や不安定な場所に置かない 落ちたり、倒れたりしてけがの原因になり

キャビネットを破損したときは使わない 火災・感電の原因になります。

特にお子さまにご注意火災・感電の原因になります。 熱器具のそばコードをひっぱる

水などが液晶ディスプレイの内部に入った場合はすぐに本体の電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてお買い上げのご購入元にご連絡ください。そのまま使用すると、故障・火災・感電などの原因になります。プラグを抜く内部には電圧の高い部分があり、さわると感電の原因になります。傷つけ禁止

故障の原因になることがあります。水ぬれ禁止日本語−3 正しい電源電圧で使用する 指定の電源電圧以外で使用すると火災・感電の原因にな

本機にはAC100Vでお使いいただくための電源コードを添付して おります。AC100V以外(最大AC240V)でご使用の際には、 お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いくださ い。本機を日本国外で使用する場合は、使用する国の安全規格と 電源電圧に適した電源コードを使用してください。 尚、米国やカナダで使用する場合は、必ずUL/CSA規格認定ホ スピタルグレードの電源コードを使用してください。 本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の 機器には使用できません。

液晶パネルが破損し、液晶が漏れ出た場合は、液晶 を吸い込んだり、飲んだりすると、中毒を起こす原

万一口に入ってしまったり、目に入ってしまった場合は、水でゆす いでいただき、医師の診断を受けてください。手や衣類に付いてし まった場合は、アルコールなどで拭き取り、水洗いしてください。

本体包装のポリ袋を頭からかぶると窒息の原因に

雷が鳴り出したら、電源プラグには触れない 感電の原因になります。

直射日光や熱器具のそばに置かない 設置のときは次のことをお守りください。 風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。

本機は屋内での使用を想定しています。 屋外で使用すると故障の原因となることが

車載用など移動用途には使用 できません。故障の原因にな

あお向けや横倒し、さかさまにしない 液晶パネルに衝撃を加えない 破損してけがや故障の原因

接続線をつけたまま移動しない 火災・感電の原因になりま す。電源プラグや機器間の 接続線をはずしたことを確 認の上、移動してくださ

電源プラグを持って抜く コードを引っ張ると傷がつ き、火災・感電の原因になり

警告日本語−4 電源プラグを奥までさしこむ しっかりと差し込まれてい ないと火災・感電の原因と

お手入れの際は電源プラグを抜く 感電の原因になります。 液晶ディスプレイを廃棄する場合 液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には水銀が含まれています。ご自身で廃棄しないでください。本機を廃棄する場 合は、資源有効利用促進法に基づく、回収・リサイクルにご協力ください。 (→ P13) プラグを抜くしっかり差し

1年に一度は内部掃除を 内部にほこりがたまったまま使うと、火災や故障の原因になりま

内部掃除はご購入元にご依頼ください。 長期間の旅行、外出のときは電源プラグを抜く 電源プラグのほこりなどは定期的にとる 火災の原因になります。 1年に一度は電源プラグの 定期的な清掃と接続を点検

キャビネットのお手入れ お手入れの際は電源プラグを抜いてください。 柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れが ひどいときには水でうすめた中性洗剤に浸した 布をよくしぼってふき取り、乾いた布で仕上げ

画面の位置は、目の高さよりやや低く、目から約 40 〜 70cm はな れたぐらいが見やすくて目の疲れが少なくなります。 明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用くださ

また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。 キャビネットを傷めないために キャビネットの表面はプラス チックが多く使われていま す。ベンジンやシンナー、ア ルカリ性洗剤、アルコール系 洗剤、ガラスクリーナー、 ワックス、研磨クリーナー、 粉石鹸などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないでください。変 質したり、塗料がはげる原因となります。(化学ぞうきんご使用の 際は、その注意書きに従ってください。)また、ゴムやビニール製 品などを長時間接触させたままにしないでください。キャビネッ トが変色したり、変質するなどの原因となります。

パネル表面は傷つきやすいので、固いもので 押したりこすったりしないように、取り扱い には十分注意してください。パネルの表面は 触指などにより汚れることのないようにご注 意ください。パネル表面が汚れた場合には、乾いた布で軽くふきとって ください。またきれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り返し使 用はお避けください。溶剤を使用される場合は以下のものを推奨いたし ます。その際は溶剤が残らないようにしてください。 (水、エタノール、イソプロピルアルコール) 推奨以外の溶剤(酸、アルカリ、アセトン等)は使用しないでくださ い。溶剤類や水滴等が、液晶ディスプレイ内部に入ったり表示面以外の 液晶ディスプレイ表面に付着すると商品を破壊する恐れがありますので

スタンドに手や指をはさまない 角度調節時に手や指をはさむとけがの原

お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。 万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご連絡ください。

・信号ケーブル(DVI-D − DVI-D ケーブル)(デュアルリンク対応)

・クイックリファレンス ・CD-ROM(GammaCompMDQualityControlSoftware)

(DVI-D − DVI-D ケーブル)

CD-ROM (GammaCompMDQualityControlSoftware) クイックリファレンス日本語−6

1. コンピューターの取扱説明書に従い、コンピューターのカバーを開けてPCIスロットにビデオカードが差し込める状態

2. ビデオカードを PCI スロットに差し込み、ネジを締めてください。

3. コンピューターのカバーを戻してください。

● ドライバーのインストール方法、複数の液晶ディスプレイを使うためのモードやディップスイッチの設定について は、ビデオカードの取扱説明書をご覧ください。 液晶ディスプレイとコンピューターとの接続 ビデオカードが正常にインストールされたことを確認してから、液晶ディスプレイとコンピューターを接続してください。

1. 液晶ディスプレイ、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってください。

2. DVI-D ケーブルをコンピューターのビデオカードに差し込み、ネジを締めます。(図 A.1)

3. 縦型に回転してください。設定の「本体を回転する」を参照してください。

4. コネクターカバーの(lll)マークを押して、矢印の方向にスライドさせコネクターカバーを取り外します。(図 B.1)

5. DVI-D ケーブルを液晶ディスプレイの背面のコネクターに接続します。(図 C.1)

● ケーブルが正常に接続されないと、正常な操作ができなかったり、液晶ディスプレイの性能に影響を与える場合が

6. 電源コードの一方の端を本機の電源入力コネクターに奥までしっかり差し込みます。電源プラグを AC100V 電源コ

ンセントに接続してください。電源コードストッパーをさげてください。コネクターカバーを戻します。

図 C.1図 B.1図 A.1日本語−7

・ 表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因になります。 ・ 本機にはAC100Vでお使いいただくための電源コードを付属しております。AC100V以外(最大AC240V)でご 使用の際には、お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください。 ・ 本機を日本国外で使用する場合は、使用する国の安全規格と電源電圧に適した電源コードを使用してください。尚、米 国やカナダで使用する場合は、必ず UL/CSA 規格認定ホスピタルグレードの電源コードを使用してください。 ・ 本機に付属している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。 ● 電源コンセントの周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。

7. 電源コードと DVI-D ケーブルをスタンドのツメにかけてください。(図 D.1)

● 液晶ディスプレイの角度や高さの設定、液晶パネル面の回転が正常におこなえるかを確認してください。

8. すべてのケーブルをしっかりおさえケーブルカバーを取り付けてください。(図 E.1)

ケーブルカバーを取り外す場合はカバーを上方向に動かしてください。(図 F.1) ● 取り付け、取り外しの際は、必ず両手でおこない、ケーブルカバーに指を挟まないように気をつけてください。

9. 本体背面にある主電源スイッチを押し、液晶ディスプレイの電源を入れたあと、コンピューターの電源を入れてくだ

さい。(図G.1) ● 主電源スイッチがオンのとき、パワーボタンでの電源のオン / オフが有効になります。 ● 電源を短時間のうちにひんぱんにオン/オフしないでください。故障の原因となることがあります。

.本機はデュアルリンクモードに初期設定されています。シングルリンクでお使いの場合は、変更が必要です。液晶ディ

スプレイ背面のボタンを +,-,ENTER,+,- の順番に押すと変更画面が表示されます。

設定変更後、コンピューターを再起動する必要があります。

.画面の調節については「OSD 機能」を参照してください。 電源が入らないなどの問題が発生した場合には「困ったときには」をご覧ください。 ●信号入力、信号出力、または他のコネクタに接続される外部接続機器は、IEC規格に適合するものをご使用ください。 図 F.1図 E.1 図 G.1

本体の両端をしっかり持ち、上下にスライドさせ、見や すい高さに調節します。

・ 高さ調節をする場合は、本体とスタンドの間に指を 挟まないよう、ご注意ください。

本体を両手で支えて、液晶画面を押さないようにして画

本体を両手で支えて、液晶画面を押さないようにして画 面の向きを調節します。

・ スタンド取り扱い時には指をはさまないように気を 付けてください。けがの原因となることがあります。

本体を一番高い位置までスライドします。図のように本 体の両端をしっかり持ち、横型にする場合は反時計回り に回転します。縦型に戻す場合は本体の両端をしっかり 持ち、時計回りに回転します。

・ 本体を回転する場合は必ず上図の向きに回転してく ださい。回転範囲は 90 度です。 ・ 本体を回転する場合は、必ず本体を一番高い位置ま でスライドしてください。低い位置のまま回転する と、指を挟むなど、けがの原因になります。また、机 にぶつけるなど、故障の原因になります。

本機には VESA 規格に準拠した(100mm ピッチ)市販のアームを取り付けることができます。

1. 本機、コンピュータ−および周辺機器の電源を切ってから信号ケーブル、電源ケーブルを取り外します。

2. 液晶パネルを一番高い位置までスライドし、反時計回りに回して横型にします。

3. スタンドと床が平行になるように36mm程度の柔らかい布を敷き、液晶パネルを下向きにして置きます。(図S.1)

4. スタンドを取り付けている 4 本のネジを取り外します。

● スタンドを取り付ける場合は、逆の手順でおこないます。その際は必ずスタンドの取り付けに使用していたネジを お使いください。それ以外のネジを使用した場合は、本機が故障する原因になる恐れがあります。

を取り付ける際は付け忘れに注意し、すべての

お客様の責任においておこなうものとし、万一事故が発生した場合、当社はその責を負いかねますのでご了承ください。 FigureS2FigureS1日本語−9

アームは本機を支えるのに十分なものを選んでください。(本機のディスプレイ部の重量は 7.3kg です。) スタンド取り付けに使用していた 4 本のネジを使ってアームを取り付けてください。 ● アームを取り付ける際は、必ずスタンドの取り付けに使用していたネジをお使いください。それ以外のネジを使用 した場合は、本機が故障する原因になる恐れがあります。 ● アームの取り付けはお客様の責任においておこなってください。万一事故が発生した場合、当社はその責を負いか ねますのでご了承ください。 FigureS3日本語−10 OSD機能 本機には OSD(OnScreenDisplay)機能がついていますので、OSD 画面により画面の調節などができます。ボタン 類はすべて本体の背面に配置されています。 1.Power 電源をオン / オフするときに押します。電源を入れ たとき、電源ランプは緑色に点灯します。パワーマ ネージメント機能の作動中は橙色に点灯します。 2/3.+ / − お好みの画面に調節します。 4.Enter 選んだ調節項目を決定します。 5/6.< / > 調節する項目を選びます。 OSDが表示されていない状態で<>を操作すると、 ホットキーモードが表示されブライトネスとコント ラストを直接調節できます。 7.Menu OSD 画面を表示します。OSD 画面が表示されてい る場合はOSD画面を消します。サブメニューの時は メインメニューに戻ります。 ブライトネス / コントラスト ブライトネス 画面の明るさを調節します。 +/-ボタンで画面をお好みの明るさに調節してください。バックライトで2〜5が選択されている場合は調

コントラスト コントラストを調節します。 +/- ボタンで画面をお好みの明るさに調節してください。

ガンマ グレースケールの明るさのレベルを 1 〜 6 の 6 種類から選択します。 1:ガンマoff ガンマ調節機能を無効にします 2:ガンマ1.8 ガンマ調節値を 1.8 に設定します 3:ガンマ2.0 ガンマ調節値を 2.0 に設定します 4:ガンマ2.2 ガンマ調節値を 2.2 に設定します 5:ガンマDICOM 医療業界で一般的な DICOMGSDF(GrayscaleStandardDisplayFunction)

6:ガンマUser GammaCompMDQualityControlsoftware を用いて設定したグレースケー ルの明るさが有効になります日本語−11

バックライト バックライト自動調節機能により、画面の明るさを固定します。 1:バックライトoff バックライト自動調節機能を無効にします 2:バックライト300 バックライトを300cd/m

3:バックライト400 バックライトを400cd/m

4:バックライト500 バックライトを500cd/m

5:バックライト600 バックライトを600cd/m

インフォメーション 水平周波数、垂直周波数、解像度、本機に搭載されたMCUとFPGAの名前、MCU(Micro ControllerUnit)のバージョン(Mver:)、FPGA(FieldProgrammableGateArray)のバージョン(Fver:)を表

OSD ツール OSD カイテン OSD の回転状態を設定します。 1(ノーマル): OSD を横型に表示します。 2(カイテン): OSD を縦型に表示します。 OSDゲンゴ OSD の表示言語を切り替えます。 1:English 2:Japanese 3:German 4:French 5:Italian 6:Spanish 7:Swedish

オールリセット すべての OSD の設定を出荷時の状態に戻します。 OSDLOCKOUT 誤って調節してしまうことを防ぐための OSD メニュー操作禁止を設定、解除できます。 OSD

する: ENTER ボタンを 5 秒以上押し続ける。 ロックを解除する: OSDが表示されている状態で、ENTERボタンを5秒以上押し続ける。 注意画面 以下のような注意画面が表示されます。 NoSync: 液晶ディスプレイに信号が入力されていません。日本語−12

故障かな?と思ったら… このようなときは、チェックしてください。 ●画面上に黒点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある 液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。 ●画面を切り換えても前の画面の像が薄く残っている 長時間同じ静止画面を表示すると、このような残像という現象が起こることがあります。電源を切るか変化する画面 を表示していれば像は 1 日程度で自然に消えます。 ●画面に「NoSync」が表示された ①信号ケーブルを本機およびコンピューターのコネクターに正しく接続してください。 ②信号ケーブルが断線していないか確認してください。 ③コンピューターの電源が切れていないか確認してください。 ④コンピューターのパワーマネージメント機能が作動していないか確認してください。 (マウスを動かすかキーボードのキーを押してください)コンピューターによっては、解像度や入力周波数を変更して も正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることがありますが、しばらく待って画面が正常に表 示されれば、入力信号は適正です。

①分配器を使用している場合は、分配器を中継させず、コンピューターと直に接続してください。 ②信号ケーブルを本機およびコンピューターのコネクターに正しく接続してください。

次のような状態は、本液晶ディスプレイの特性であって故障ではありません。 ・ 表示内容によっては、画面表示の明るさにムラが生じることがあります。 ・ 表示内容によっては、画面に薄い縦縞の陰が見えることがあります。 ・ 細かい模様を表示すると、表示にちらつきやモアレを生じることがあります。 ・ 表示エリアが画面いっぱいでない場合、長時間(約 30 分以上)表示すると表示エリア外の非表示部分に残像が生じ

・ 視野角(画面を見る角度)によっては、白色点の色味の変化が大きくなります。

残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る現象ですが、故障ではあ りません。残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消え なくなりますので、同じ画面を長時間表示するような使い方は避けてください。「スクリーンセーバー」などを使用 して画面表示を変えるようにしてください。

・電源ランプが点灯しない ①主電源スイッチを入れてください。 ②主電源スイッチがオンになっている場合は、パワーボタンをオンにしてください。 ③電源コードを正しく接続してください。 ④電源コンセントに正常に電気が供給されているか、別の機器で確認してください。

の本体のコンセントに接続している場合は、

の電源を入れてください。 ・電源ランプが緑色に点灯している ①OSD 画面を表示してみてください。OSD 画面が表示されれば本機は正常です。 ②コンピューターとの接続を確認してください。 ・電源ランプが橙色に点灯している ①パワーマネージメント機能が作動していると画面が表示されません。キーボードの適当なキーを押すかマウスを

②信号ケーブルを正しく接続してください。 ③変換アダプターを使用している場合は、変換アダプターを正しく接続してください。 ④コンピューターの電源が入っているか確認してください。 ●画面が暗くなった、ちらつく、表示しなくなった 液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には寿命があります。正常に表示されていた画面が、暗く なったり、ちらつくようになったり、表示しなくなった場合は新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店または 修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。 ●画面に「ErrorLinkMessage」が表示された 本機はデュアルリンクモードに初期設定されています。シングルリンクでお使いの場合は、変更が必要です。液晶ディ スプレイ背面のボタンを +, − ,ENTER,+, −の順番に押すと変更画面が表示されます。設定変更後、コンピューター を再起動する必要があります。日本語−13 保証とアフターサービス ● 修理については、ご購入元にご相談ください。 修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。 ● その他、アフターサービスについてご不明の場合は、お買上げの販売店または修理受付 / アフターサービス窓口に

アフターサービスを依頼される場合はつぎの内容をご連絡ください。 ●お名前 ●製造番号(本機背面のラベルに記載) ●ご住所(付近の目標など) ●故障の症状、状況など(できるだけ詳しく) ●電話番号 ●購入年月日または使用年数 ●品名:液晶ディスプレイ ●型名:MD205MG-1 本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報) 当社は環境保護に強く関わっていきます。環境に対する影響を最小限にするために、リサイクルシステムを 会社の最重要課題の一つとして考えております。また、環境に優しい商品の開発と常に最新の ISOや TCO の標準に従って行動するよう努力しています。当社の使用済みディスプレイのリサイクルシステムの詳細に ついては当社インターネットホームページをご覧ください。 http://www.nec-display.com なお、資源有効利用促進法に基づく当社の使用済みディスプレイのリサイクルのお申し込みは下記へお願いします。 事業系(法人ユーザー様)の窓口

日本電気株式会社/ NEC ロジスティクス株式会社0120-802-310(フリーダイヤル)

URLhttp://www.nec.co.jp/eco/ja/products/3r/shigenmenu.html 受付時間 土・日・祭日を除く 9:00 〜 17:00 休日は、土曜・日曜・祭日及び年末年始等の両社の所定休日とさせていただきますので、ご容赦願います。 ※ 本機は事業系(法人ユーザー様)向けに販売している商品です。個人ユーザー様が本商品を排出される時には、有償となることがあ ります。詳細は弊社ホームページ(http://www.nec-display.com/environment/appli.html)をご参照ください。日本語− 14

319 × 399mm 399 × 319mm 2048 × 2560(縦型)2560 × 2048(横型) 0.156mm 10BIT の場合:3061 階調のパレットから 1024 階調表示 8BIT の場合:3061 階調のパレットから 256 階調表示 左右、上下 170°170° 400cd/m

信号入力コネクター:DVI-D 温度10 〜 40℃ 湿度30 〜 75%(結露の無いこと) 温度− 10 〜 60℃ 湿度10 〜 85%(結露の無いこと) AC100-240V 50 / 60Hz 65W 3PIEC タイプ 約 9.8kg 縦型表示時幅 379.6mm ×高さ 512.7-632.7mm ×奥行 247.3mm 横型表示時幅 474.3mm ×高さ 465.3-585.3mm ×奥行 247.3mm 120mm UL60601-1 クラス分類 感電に対する保護の型式による分類:クラス I 機器 感電に対する保護の程度による分類:対象外(患者接続部ないため) 水の浸入に対する保護の程度による分類(詳細は IEC529 による):普通の機器(水の侵入に対する保護なし) 製造業者が指定する滅菌又は消毒の方法による分類:滅菌又は消毒の指定なし 空気混合の可燃性麻酔ガス、又は「酸素または亜酸化ちっ素」混合の可燃性麻酔ガスが存在する中での使用における安全 の程度による分類:左記ガスの存在する環境下での使用に適さない 稼動モードによる分類:連続稼動简体中文 简体中文-1 MD205MG-1灰度显示器主要用来显示数字图像包括数字显示乳腺X光摄影检查,以供经过专门培训的医生用于诊断。 MD205MG-1 要保证显示效果,设备只能与经过NEC认证的显示控制器配合使用。 MD205MG-1不得用于生命维持系统。